火の鳥@武蔵野文化会館

地元の武蔵野文化会館でストラヴィンスキーの火の鳥、組曲の方で1945年版。
オケはロシア・ナショナル管弦楽団。指揮は創設者のミハイル・プレトニョフ、チャイコ国際コンクール1位の元ピアニスト。
協奏曲のピアノは若干14歳の俊英、奥井紫麻。モスクワ留学中なのでロシアつながり?

グラズノフ:組曲「中世より」前奏曲
グリーグ:ピアノ協奏曲
[アンコール]ラフマニノフ:ひな菊 op.38-3
ストラヴィンスキー:火の鳥(1945年版)
[アンコール]チャイコフスキー:「雪娘」より 道化師の踊り

指揮とオケは、正直、どちらも今ひとつ・・・(^_^;
なんか全体にガチャガチャしてて、音はデカいけど、あまり精緻に合わせてこない感じ。
指揮もメリハリに乏しくて平板な感じで、緩急つけたり、細かく情感引き出したりはしてない感じ。
例によって金管は綺麗な音が出てないし・・・まぁ難しいのはわかるけど。邪悪な踊りの一番盛り上がるところで、高らかに響かせないのは、ちょっと・・・f(-_-;
木管は概ねいい音出してたけど、特に火の鳥がヒラヒラ舞うあたりのフルートは、キレがなくてイマイかっこよく決まらない・・・orz
その上、1945年版なので、終曲の賛歌の荘厳流麗なメロディーがブツ切り・・・これ絶対変えないほうがよかったハズ。orz

一方、協奏曲はなかなか聞き応えあり。あちこちでよく使われてる、耳に覚えのあるメロディーは美しく滑らか。
奥井紫麻は若年ながら堂に入った演奏で、流石の場数を感じさせるし、タッチも正確で手抜きなし。
流石に成長途上の細腕なので、若干力強さに欠ける気もするけど、その辺りは今後に期待。(^_^

ちなみに夕食は、事前に用意しておいたので自宅で。近場にあまりお店もないし、ムンタージは以前より大分味が・・・(-_-;

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第3次SRWZ天獄篇(3周目:シャアルート:43〜最終話)

●第43話:Beyond The Dimension
・地球へ落下直前のアクシズ後部で壮絶に相争うシャアとアムロ&ZEUTH、アクシズ先端へ戦場を移して姿を消し、直後に転移出現するZ-BLUE。シャアとZEUTHの戦いを確認し、「これは・・・後に黒歴史と呼ばれる事となった時代の始まりか・・・!」とロジャーが察し、「戦乱は続き、その最後に月光蝶は文明を滅ぼす・・・」とロランが目を伏せ、「そして人類は、月を中心に宇宙に移り住み、さらには外宇宙に生存の場を求め、その中でヒディアーズが生まれる・・・」とレドが愕然と呟く。
・「・・・レナード・テスタロッサの言う歪んだ世界・・・。私にとってそれは、アクシズが落ちる世界の事だった。だから、私は知りたかった。アクシズが落ちる世界の私を・・・」とシャアが呟き、その意志が時空震動に作用して転移してきたと解釈する万丈達。ならばアクシズ落としを阻止しようと逸り立つシンやガロード達に、「・・・果たして、それは正しいのだろうか・・・」と疑念を呈するシャア、「異物である我々が、この世界に干渉する事が許されるのか、という事だ」と指摘し、「この場合、善悪が焦点ではない。神の視点に立って歴史に介入する事の是非の問題だろう」とロジャーも指摘。
・そこへ更に次元境界線が歪み、かつて対峙した黒アンゲロイが北側に多数出現、アクシズを落とそうと加速。「黒歴史の誕生はサイデリアルの介入が原因だったのか・・・!?」とロランが驚愕、「あいつ等も時空震動で来た部外者だ。それを止める事には文句はないな、シャア?」とヒイロが念押しして「無論だ」とシャア即答、ブライト艦長が号令して戦闘開始。
・3PP敵殲滅して戦闘終了、SRポイントget。
・この世界に干渉していいのか改めて悩むZ-BLUEだが、間もなく次元境界線が歪み始め、「俺達は、この世界の異物だ。ましてや、平行世界の同一人物のいる場所に長くいられるはずがない」と桂が指摘。「すまないな。私の迷いに付き合わせてしまって」と苦笑するシャアに、サイデリアルの様々な世界への干渉が判明したのは収穫と万丈が応じ、「気は済んだか、シャア?」とブライト艦長も苦笑。
・(私は人類の未来とアムロ達を信じ、つまらぬ世直しを否定した。その選択が正しかった事を今も信じている。後は、それを証明するだけだ・・・)
・元の世界に戻ったシャア、(フル・フロンタル・・・。人類の未来の可能性を摘むお前は私にとって、ただの敵だ・・・)と独白。

●引き継ぎデータ
・4周目に向けての引き継ぎアイテムは、プラーナコンバータ、テンションレイザー、超次元ターゲットロックを各3個。DECチャージャーを2個。インサラウムの秘宝、スパイラルエフェクター、DECマガジン、SOLクォーツを各1個で、計15個。
・4周目引き継ぎデータ作成、特典の天獄の紋章、連獄の紋章、PMCサイト、PMCモーター、セイクリッドアーマー、アサルトブースターget。
・とりあえずプロローグ1話開始時点でクイックセーブして温存。

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東西狂言の会@三鷹市公会堂

野村萬斎さんを目当てに、三鷹市公会堂の光のホールで、東西狂言の会を鑑賞。
結構離れているので自転車で行くつもりだったけど、何だかゲリラ雷雨の可能性ありと言うので、少し余裕みて徒歩で遠征。

・無布施経:野村 萬斎 ほか
・磁石:茂山 あきら ほか
・文荷:野村 万作 ほか

狂言は初めて見たけど、思ったより全然面白かった。
一番良かったのは無布施経、萬斎さんの軽妙ながらも重厚で説得力のある演技に大笑い。( ̄▽ ̄)
次は文荷だけど、何ともヒドいお話・・・そこまでこきおろさなくても。(^-^;
磁石は西側の演目なせいか、どうも騒がしい感じで、あまり感情移入できず。文化の違いかも?

夕方、帰途にある横森カフェで遅めのおやつ。ラズベリーチーズケーキが、爽やかで絶妙。(*´Д`*)


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レ・ヴァン・フランセ@風のホール

三鷹市芸術文化センター風のホールで、レ・ヴァン・フランセを鑑賞。
メンバーはいずれもお洒落なおじさま達。

エマニュエル・パユ(フルート)
フランソワ・ルルー(オーボエ)
ポール・メイエ(クラリネット)
ラドヴァン・ヴラトコヴィチ(ホルン)
ジルベール・オダン(バソン)
エリック・ル・サージュ(ピアノ)

皆さん超絶うまいんだけど、特にホルンに衝撃。
金管楽器で音を小さく抑えて吹くのは難しいようで、超一流オケでないとなかなか綺麗な音が聴けないのだけど、今回のホルンは小さな音でも絶妙に綺麗に奏でてくれた。(*´Д`*)

演目は下記。みんな良かったけど、プーランクが特に軽妙洒脱で、まさにフランスならでは。

クルークハルト:五重奏曲
ミヨー:フルート、オーボエ、クラリネットとピアノのためのソナタop.47
プーランク:六重奏曲
ドヴォルザーク:六重奏曲(原曲:ピアノ五重奏曲第2番イ長調)
(アンコール)ドビュッシー:小組曲より第1番「小舟にて」

帰りの道中、横森カフェで遅めのおやつ。
相方はチョコチップのシフォンケーキ、自分は前から気になってた念願のプリンアラモード。
軽めかと思いきや、下にしっかりスポンジやクリーム、フルーツ等が入ってるので、美味しい上に満腹で大満足。(*^-^*)
こちらのおやつは、いつどれを食べても美味だし、食物アレルギーの相方も全く問題ないみたいで大感謝。

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第3次SRWZ天獄篇(3周目:ミスリルルート:36〜42話)

●ルート選択
・ヒビキはアマルガム追跡隊に配置。
・輸送用トレーラーをアマルガムのAS4機に包囲され窮地に立たされた元ミスリル情報部のギャビン・ハンター、目前に現れたアマルガム幹部のミスターKことカリーニン少佐に愕然。「傭兵の世界では、よくある事だ」と淡々と応じるカリーニン少佐、積荷を確認して「ARX−8・・・。この状況下でARX−7アーバレストの後継機を完成させていた事は賞賛に値する」と讃えつつ、「だが、あんなものを建造したところで何も変わらない。無駄な労力だ」と吐き捨てる。
・裏切りを破廉恥となじられても顔色一つ変えないカリーニン少佐、威嚇射撃で脅しつつ、「あの機体、ARX−8を組み立てた人物は誰だ?そして、どこにいる?」と尋問、回答を拒むハンターに急所を外して負傷させ、「では死に至るまでの時間を楽しみたまえ」と言い置いて立ち去る。
・(何たる事だ・・・Z-BLUEは、ラムダ・ドライバ搭載型ASなど問題にならない程の手強い敵と対決しなければならなくなったか・・・)と歯噛みするハンター。
・南米ニケーロのアジトで部下ファウラーから報告を受けるレナード、Z-BLUEの動向を部隊分散して各方面の撹乱と的確に分析し、「その中でテレサは必ず僕を追ってくる」と断言、「ミスリルにいた頃は多少はマシだったけど、Z-BLUEに所属してからは、愚かな選択ばかりするようになって・・・これでは、感情で動く粗野で下品で夢見がちな連中と変わらないじゃないか」と苦笑。
・カリーニン少佐からの報告に「ARX−8か・・・。あれには興味あるな。何しろ彼等の最後の切り札だからね」と部下のサビーナに移送を求めるレナード、ファウラーにはテッサ達を追うよう命じ、「後はカスパーからの報告が揃えば、準備が整う・・・」と呟きつつ、盗み聞きしていたかなめに「久しぶりに君の目に生気が宿ったのを見たよ」揶揄。
・(ミスリルもZ-BLUEも、まだ生きている・・・。きっと、あいつもだ・・・そして、あたしを捜してる・・・。あの街に・・・あの学校に連れ戻すためだけに・・・あんな風に裏切り同然で他の男についていったあたしを・・・)と独白するかなめ、自己憐憫に溺れそうな自分を省みつつ(でも・・・会いたい・・・。ソースケに・・・会いたい・・・)と素直な想いを噛み締め、レナードにPCを要求して(あたしはあたしの出来る事を探す・・・。そして、やるんだ・・・。もっと速く、もっと強く、前へ前へ。あのバカみたいに、がむしゃらに進むんだ。あたしはあたしらしく・・・)と決意。
・一方、太平洋のトゥアハー・デ・ダナンは、カリーニン少佐がもしもに備えて孤島に残した物資を補給しつつ、宇宙で鈍った身体を鍛え直すとクルーゾー中尉が若手を特訓。ミシェルは最初から参加拒否、アルトとレドは2時間でギブアップする中、「サー!イエッサー!」と食い下がる宗介とヒビキに呆れ気味のカレン。(^^;
・テッサは補給資材によるAS改装強化を陣頭指揮しつつ、かつてラクシャータがミスリル協力時に残したKMFの強化プランも適用。
・身体の鍛錬と精神の鍛錬の相互作用で戦士は強くなると説くクルーゾー、「俺の父さんと全く同じ事を言ってる・・・」と瞠目するヒビキに、父親がブラックベレーに在籍していた事を確認し、「もしかして、父親はこんな言葉も言ってなかったか?泥にまみれて汗を流せば勝てる程、戦争は甘くない・・・」と問いかけると、「だが、汗や泥、血や涙にまみれた事のない男にいったい何が出来る・・・ですね」とヒビキが応じ、「まさか、ヒビキの父親の教官とはあの中佐では・・・」とボーダ提督の旧友、米軍退役中佐ジョン・ジョージ・コートニーに思い当たる宗介。
・マクロス・クォーターで陽動しつつニケーロ島に接岸したデ・ダナン。ナムサクで宗介が得た情報だけで敵基地を割り出したとテッサを絶賛するカレンに、「それについては私の力も・・・」と言いかけるゼロだが、「野暮はよせ。男の価値を下げるぞ。」とC.C.が揶揄。
・M9全機にミラが開発したラムダ・ドライバ観測機器「妖精の目」を装備し、クルツ機は超精密狙撃追加、クルーゾー機は関節部強化で格闘技術を最大限に発揮、マオ機にはITCC−5のデータリンク機能で無人機コントロールを実装。
・出て来た敵部隊にファイヤバグを発見したクルツが「クロウ!お前のハニーが来たぜ!」とからかうものの、「俺の愛しい相手は金だけだ」とニヒルに微笑するクロウに、「聞いてて情けなくなります・・・」と微苦笑するヒビキ。(^^;
・いつものカン・ユーがエクルビスで出てくるものの、キリコもカレンも完全スルー。一方、基地から後退する暇のなかったレナードだが、想定の範囲内と余裕で微笑し、「丁度いい事に、ARX−8の移送が間に合った。それを目の前で叩き潰してやる事で彼等には諦めというものを学んでもらおう」と冷笑して、戦闘開始。
・クロウがファイヤバグと戦闘時セリフイベント、アマルガムの下請けに成り果てた古巣の凄腕特殊部隊に、「堕ちたもんだな、ファイヤバグ!あの世でマリリンが泣いてるぜ!」と毒づくクロウ。
・クロウがターン内にマルチアクションでファイヤバグ2個小隊殲滅してセリフイベント、(あの世で待ってな、マリリン。ここにいない奴も含めて、ファイヤバグは俺がきっちり終わらせてやる。そして、最後に俺が消えて、それでファイヤバグは完全に終わりだ)と瞑目するクロウ。
・更にクロウがターン内にマルチアクションでファイアバグ3個小隊殲滅して、SRポイントget、セリフイベントでファイヤバグに引導渡してやると宣言するクロウ。
・1PP、敵6個小隊殲滅でイベント発生。そろそろ頃合いと言い出したレナード、「・・・君も楽しむといい。あのつまらない機体が炎に包まれる瞬間を」とかなめに告げるものの、「あんた、本当にキモい」と憮然と言い返すかなめは、学校にいたブサイクなストーカー男子とレナードを引き比べ、「詰まるところ、あんたとあのキモい男子の違いはイケメンかブサイクか、ただそれだけなのよ」と決めつける。
・いつも余裕の笑顔を張り付けて誰にも心を開いてないとレナードを糾弾するかなめ、ソースケはヘラヘラ笑ったりせず、いつもまっすぐな目で何かと真剣に戦っていたと述懐し、「ひょっとして、よくあるあれ?親の愛が足りなかったってやつ?」と冷笑。
・「・・・じゃあ、教えてやるよ」といきなり迫るレナード、ウィスパードの共振で自身の過去のトラウマを見せ、レナードに不義を知られた母親が、強盗を装いウィスパードの双子を狙って侵入した賊へ、レナードを贄として差し出したと明かす。「僕はあの時、母親に存在を否定されたんだ」と淡々と告げるレナード、「僕は考え、行動している。自分の意思で。母の呪縛など関係ない」と宣言しつつ、戸惑うかなめに「君の言った通り、心を開いた・・・。ただそれだけだよ」と言い放つ。
・レナードを催促に来たカリーニン少佐に驚愕するかなめ。一方、基地からベヘモス等のラムダ・ドライバ搭載型ASが敵増援として出現し、(千鳥・・・!今、行く!)と決意をかためた宗介が単騎離れて敵中突破を試みるものの、「そこは私のストライクゾーンだ!」と突然現れたゲイツに奇襲され、アーバレスト大破。
・それでも往生際悪く突入しようとする宗介、「身体が動く限り、前へ進むだけだ・・・!」と闘志を燃やす。「その意気や良し!」と揶揄するゲイツ、ミスタ・Agことレナードがアマルガムのトップに立ったと明かし、それならレナードを倒す事でアマルガムに勝てると気炎をあげるテッサに、「だが、お前達の希望はもろくも崩れ去る!これを見よ!」と勝ち誇って、鹵獲されたARX−8を引き出して見せつける。
・アーバレストそっくりだが細部が異なる白いASに騒然とするZ-BLUE。「このAS・・・ARX−8というそうだ」と告げるゲイツ、アーバレストの後継機かと色めき立つ一同の目前で破壊して見せ、「ハハハハハ、残念でした!こうしてミスリルの最後の希望はゲイツ様の手により木っ端ミジンコになったのです!」と哄笑。
・それを意に介さず単身生身で基地に侵入する宗介、「ASがなくとも戦いは出来る!」と雄叫びをあげるものの、「言葉とは裏腹に焦りが見えるな」と立ちはだかるカリーニン少佐に「・・・少佐・・・」と呆然、マオやクルツらも絶句。
・「私の勝ちだな。あの娘に心を奪われているお前は隙だらけだ」と告げるカリーニン少佐、「私はアマルガムの人間になった。レナード・テスタロッサと組織に仇なす者は私が全力で排除する」と宣言。「千鳥はここにいるのか?」と問い詰める宗介に、すぐここを離れると明かすカリーニン少佐だが、「その前に君の最期だけは見届けようか」と姿を表すレナード。
・「お前に用はない。千鳥に会わせろ」と一顧だにしない宗介、「・・・相変わらず不愉快な男だね、君は。何もわかってないくせに、そうやって叫んで。その傲慢さに気付いたらどうだい?」と噛み付くレナードにも聞く耳持たず「知った事か。千鳥を渡せ」と言い放つ。
・処遇を任せるとレナードに告げられたカリーニン少佐が「死んでもらう、サガラ・ソウスケ」と迫り、(あの目、あの声・・・本気だ。父親のように思っていた男が本気で俺を・・・)と慄然とする宗介だが、「やらせるかよ!」とヒビキが割って入り、「さっさと行け、宗介!千鳥さんがいるとわかった以上、やる事は一つだろうが!」と叱咤されて基地内へ単身侵入。
・2PPイベント発生。(お前達でも、この状況を覆す事は不可能だ。もし、そんな事が起きるとするならば、それはこの世界自体が間違っている事の証だ)と独白するカリーニン少佐。一方、外の騒ぎに「Z-BLUEが・・・ソースケが、ここまで来ているの!?」と問い詰めるかなめだが、「君は迷っている。一度でも彼に背を向けた自分が、いまさら彼の所へ行けるのか、と」とレナードに指摘され、(ソースケに会いたい・・・。抱きしめて欲しい・・・この気持ちは間違いなく本物・・・。でも、わからない・・・何で必死に逃げようとしないのか・・・)と戸惑う。
・「まだ迷いがあるなら賭けをしよう」と言い出したレナード、拳銃を手渡して「本当に彼に会いたいのなら僕を撃ち殺して行けばいい」と告げる。防弾コートも着ていない無防備なレナードに、(この男を撃てば、ソースケの所へ行ける・・・)と葛藤するかなめだが、(・・・出来るはずがない・・・ソースケに会える多分最後のチャンス・・・。それはわかってる・・・。わかってるけど・・・あたしに人の生命を奪う覚悟なんてない)と独白、レナードはこうした心中まで見通しているだろうと歯噛みする。
・30秒経過で時間切れと宣告するレナード、「僕なら撃った。彼は君に会うために戦い、人を殺める事さえいとわない。なのに君は僕のようなキザ野郎一人撃つ事さえ出来ない。結局、君の覚悟はその程度って事なんだよ」と冷笑。「・・・違う・・・」と動揺するかなめ、(ここから脱出したら、今度こそ、もう会えなくなる・・・)と宗介への想いと人を傷つける恐怖に再度葛藤、銃を取り上げようとするレナードともみ合いになった結果、銃が暴発してレナード負傷。
・駆けつけたカリーニン少佐が「・・・まだ息はある。すぐに収容して、治療を」と指示、慄くかなめに同行を促すものの、「千鳥!千鳥ーッ!!」と宗介が乱入。何とか千鳥に近づこうとする宗介だが、アマルガム兵の銃火に足を止められ、千鳥を連れ去るカリーニン少佐。
・外まで追ったものの取り逃がして「くそっ!」と毒づく宗介に、「もう諦めろっての!9回裏でツーアウト、ランナー無し!点差は100点だ!」「お前達は孤立無援!」と嘲笑するゲイツだが、オープンチャンネルでテッサが「黙りなさい、薄汚い野良犬」と割り込み、「決して諦めないで戦い続けるのは私達だけではありません。あなた達のような上から目線で支配者気取りのクソ野郎のブーツにキスするような真似をするつもりはありません!」と咆哮、美少女の罵倒に衝撃を受けるゲイツ。(-_-;
・「私達は孤立無援ではない・・・サガラさん、もうすぐあなたの下に頼もしい相棒が来ます」と呼びかけるテッサに、戸惑う宗介。その前に殺すと発砲するゲイツだが、ヒビキが割って入り、「悪いな。俺もテスタロッサ艦長の言う諦めない奴なんだよ」と減らず口で嗤笑。
・「サガラさん、来ます!」とテッサが告げ、現れた白と赤の精悍なASに「あれは!?」と驚く宗介、「この機体は・・・まさか・・・」と呟く。「お久しぶりです、軍曹殿」と呼びかけるアル、「アル・・・なのか・・・」と呆然と呟く宗介に、「肯定。ただし本機の名称はARX−8レーバテインです」と告げ、破棄されたはずでは!?と驚くZ-BLUEの面々に「アマルガムに奪われた機体は本機の存在を隠匿するためのダミーです」と明かして、「サガラ軍曹・・・。あなたの戦争への復帰を許可願います」と申告、「もちろんだ。許可する」と破顔して宗介が搭乗。(*´Д`*)
・「気に入らない!その機体・・・何か気に入らない!!」と逆上して襲いかかるゲイツの赤コダールに、「うおおおおっ!!」と吠えて真っ向突撃する宗介、圧倒的なパワーでコダールを押し返したものの、「くっ・・・意識が持って行かれる・・・!?アル!出力の設定を・・・!」とあまりの加速負荷に呻く。
・「今のが80%です。お楽しみいただけましたか?」と応答するアル、「実は、この機体・・・秘密裏に建造されたため、ろくな試運転も実施していないのです」「私からも演習場での作動テストを要求したのですが、ハンター氏からは却下されてしまいました」と明かし、「そういうわけで当然、ラムダ・ドライバも作動するか不明です」と告げつつ、更に逆上するゲイツに「来ます。あの色・・・敵オペレーターは赤い彗星かも知れません」と笑えないジョークを織り交ぜ、「なお、ご存知かと思いますが、敵機体はラムダ・ドライバ搭載型です。本機も可能であれば・・・」と迂遠に警告。
・業を煮やして「もう知らん!ぶっつけで試すぞ!」と突貫する宗介に、「我々の力を見せつけてやりましょう」とアルが応じてゲイツ瞬殺、「現在の軍曹殿ならば、常時ラムダ・ドライバを発動した状態で戦えるようです」と報告。一方ゲイツも「許さんぞ、新型!!」と気合とラムダ・ドライバで機体を復旧、「相変わらず、普通ではないな」と呆れる宗介だが、「我々も普通ではありません」とアルが鼓舞。
・「貴官の帰還を歓迎する」と告げるチェインバーに、「チェインバーも私が不在の間にジョークを覚えたようですね」と感心するアル、「ダジャレだろうが」と宗介がツッコむものの、「当機の成長は見せた。次は貴官等の番だ」と告げるチェインバーに「了解。ではバンバンいきましょう」とダジャレを応酬。(^^;
・ヒビキとタッグを組んだ宗介、「3分で奴等を血祭りにあげるぞ」と宣言、「やるぞ、相棒!!俺達に敵はない!!」と雄たけびあげて、戦闘再開。
・宗介がゲイツと戦闘時セリフイベント。「赤はゲイツ様とシャア・アズナブルの色だっての!!」と的外れな文句をつけるゲイツに、「コンセプトは燃える炎の色だそうです」とレーバテインの説明をアルから聞いて、「悪くない。そいつで邪魔する者は全て燃やし尽くす!」と吠える宗介。
・3PP、雑魚殲滅後にゲイツを撃破して戦闘終了。どうやら機体と共に爆死したらしいゲイツに、「あのヘンタイ野郎の最期か・・・」とマオが呟き、またどこかの戦場でご対面かもとまぜかえすクルツだが、「その時は、もう一度、地獄に叩き落とすまでだ」と断言する宗介。
・敵は壊滅したものの、レナードらは逃走。
・「宣言通りに3分以内をクリア。お見事です、軍曹」と称賛するアルに、「これ位はざっと軽いものだ」と胸を張る宗介、ヒビキやカレンから全員の頑張りあってこそとツッコまれて「そうだな」と微笑しつつ、「だが、まあ・・・無事でよかったぞ、アル」と相棒の復帰を祝福、軽口をかわしつつ(まるで戦友同士の会話だが、不思議と悪い気はしないな・・・)と感慨に耽る。
・ECSで島から離脱する輸送艦を発見。その艦内で、どさくさ紛れに手にした拳銃を構えてカリーニン少佐と対峙するかなめ、「今度は撃つ事を・・・ためらわない」と歯噛みするものの、「無理をしない事だ。引き鉄を引く気のない人間は、銃を持ってはいけない。時間の無駄だし、予測不可能の事故も起きる。君は身を以て、それを知ったばかりだと思っていたが」と冷徹に諭され、あれほど信頼しあっていたはずの宗介さえ「撃てる」「現に私は部下達に彼の抹殺を命じた。それだけの理由が私にはある。覚悟らしい覚悟した事のない君にはわからないだろうが」と断言され、「う、嘘よ!」と狼狽。
・間近の制御パネルを撃ち抜けばコンテナごとパージされ全員海に放り出される、と脅しをかけるかなめだが、「狙いは悪くなかった・・・。だが、君自身の生命も捨てる気か?」「それでもいいなら撃ちたまえ」と揺るがないカリーニン少佐に、(・・・小娘一人が銃一丁奪ったところで何も変わらない・・・)と諦念に捕らわれ、「あたしは・・・もう彼に会えないんですか?」と弱音が口を突いて出る。
・「・・・いやだ・・・ソースケに会えないなら・・・もう・・・」と絶望に捕らわれて己に銃を向けるかなめ、(もう希望なんて一片もない・・・死にたい・・・。死にたい・・・死にたい・・・)(そう思わせないといけない・・・。それだけがあたしに残された最後のチャンス・・・)と必死の演技で駆け引き。
・「やめろ。出来る限りの事はする」と譲歩するカリーニン少佐だが、艦を基地に戻す事はできないと拒絶。「・・・じゃあ、無線機を貸して・・・」「彼にお別れを言いたいから・・・それでもう・・・諦めるから・・・」と力無く呟くかなめ。
・「・・・ソースケ・・・聞こえる・・・?」と無線で呼びかけるかなめ、レナードを撃ち殺してしまったかもしれないと悔恨の念を滲ませつつ、「かわいそうなレナード・・・。それでも何度も逃げようと思ったけど、やっぱり無理なんだとわかった。あの人達には、絶対かなわない。逆らえば逆らうだけ、誰かが傷ついていく・・・」とうなだれ、「だから、ごめん。本当にもう負わないで・・・あたしの事、追っかけてくれるのは本当に嬉しい。でもね、やっぱり・・・」と呼びかける。
・「千鳥、何を言ってるんだ?」と狼狽える宗介に、言葉に詰まりながらも自分の事は忘れるよう説得するかなめだが、「・・・やっぱり・・・そんなの絶対やだ・・・」と本音が漏れ、「ソースケ・・・。前生徒会副会長として、あんたに命令するわよ。いい?あたしを助けに来て!どんな犠牲を払ったって構わない!あんたの持てるすべて・・・そのクソの役にも立たない非常識で迷惑極まりない兵隊の技能を総動員して・・・どんなにヤバい相手でもギッタギタにやっつけて、あたしを抱きしめにきなさい!!あんたならやれるでしょ!?」と全力でブチ切れ叱咤。(^-^;
・「ああ、出来る」と即答する宗介、「必ず行く。待ってろ」と断言し、「ソースケ・・・大好きだ所」と泣きながら微笑みかけるかなめに、「俺もだ。愛してる」と微笑。「じゃあ、次にちゃんと会えたら、必ずキスしよ。思い切り。どんな場所でも。いい?約束だよ?」と涙ながらに言い募るかなめに、「ああ、約束する」と静かに答える宗介、「何年でも、何百年でも待ってるから・・・」「大丈夫だ。必ずつかまえる」と互いに誓い合う。(;ω;)
・大規模な反抗作戦により皇国支配率86.7%に低下。
・DトレーダーでAGから奮戦を労われたクロウ、ファイヤバグに引導を渡すのは俺の役目と言って「ま・・・感傷だな」とニヒルに自嘲。「そのクロウさんのセンチメンタリズムが100ZのZチップを産みました。」と告げるAG、自分がZチップを産んだら歩合制でジェフリー艦長に買い取ってもらおうかと言い出すクロウに、「あいかわらずの守銭奴ぶり・・・。一瞬でもキュンと来たワタシが馬鹿でしたよ」と呆れるものの、「守チップ奴と名高いお前に言われたくないぜ」とクロウにも呆れられ、「もしかして、ワタシ達って同類・・・?」と愕然。(^.^;

●第37話:神への誘い
・帝都ラース・バビロンで尸空からZ-BLUEの報告を受ける皇帝アウストラリス、「これ程のレベルに達した者達が放置されていた事は由々しき事態だな」と指摘。「この宇宙の管轄・・・さらには次元の檻のためだろう」と応じる尸空に、「何の話だ?」とアムブリエルが割り込むものの、「まだお前には関係ない事だ」と一蹴する皇帝アウストラリス。・・・要はサクリファイとガドライトそれぞれの身勝手のせいね。( ´_ゝ`)
・いがみ合う双子奪取に執着を見せるアムブリエルだが、尸空から同行を拒絶され、「とばっちりであんたの殺気に呑み込まれるなんて考えただけでイヤになる」と揶揄しつつ留守番宣言して退室。バルビエルと皮肉の応酬して立ち去るアムブリエルに、「フ・・・面白い女だ」と呟く皇帝アウストラリス、「あれぐらいの気概がなければ、この席につく資格はない。その意味ではZ-BLUEのリアクター達も全員が相応しい力を持つ。いがみ合う双子も含めて」と評価し、「あれを覚醒させられる人間が二人もいるとはな」とコメントする尸空。
・「この地球という星の特異性のためだろう」と指摘する皇帝アウストラリス、「オリジン・ローが集まる故か・・・。それとも、そうだからこそオリジン・ローが集まるのか・・・そして、この星の人間の持つ力は徐々に形になろうとしている・・・」と呟き、Z-BLUEの動きに呼応して戦線全体がほころびかけていると懸念を示し、出立する尸空を見送った後、「・・・気をつけろ、尸空。奴の意図は未だに読めん・・・」と独り呟く。
・デ・ダナン艦長室でレイスとの通信に同席する宗介、大破した旧アーバレストからアルを回収し、ARX−8を完成させ送ってよこした元ミスリル情報部レイスを労う。ミスリルが壊滅しても独自に動き続ける情報部は、開発主任の死後凍結されていたARX−8のコアユニットを研究部残党に送り、かつて宗介がシベリアで救出したウィスパードの少女クダン・ミラも協力。アル自身も己の新しい身体を求め、神話に語られる炎の剣レーバテインを自ら名乗った。
・「大石弓(アーバレスト)よりも強力な力として、その名を名乗ったのでしょうね」とコメントするテッサ、レナードの独裁となったアマルガムの組織構造変化をレイスから報告され、当面動かないと予測されるアマルガムの動向報告を改めてレイスに依頼、「私には、レナードが皇国に心から忠誠を誓っているとはとても思えないのです」と懸念しつつ、特にレナードが開発した時空震動弾の使用目的を案じる。
・かなめと宗介の大告白を全て録音していたアルに、宗介をいじるためデータをよこせと迫るクルツだが、かなめと宗介は学校での友人であり恩人だとヒビキが立ちはだかり、「それは俺を倒してからにしてもらいましょう」と獰猛なハンタースマイル。「誰がお前とステゴロでやるってんだ!色男は金と力はねえんだよ!」と毒づくクルツに、「フ・・・金がねえとは、どんどん俺に近づいてきたな、クルツ」とクロウがニヒルに微笑み、「さりげなくお仲間扱いしてんじゃねえよ!」と焦るクルツ。(^^;
・ゼロの提案により新日本の神根島へ向かったZ-BLUE、配置されていた皇国部隊が戦闘で排除された痕跡を発見、警戒しつつ上陸して遺跡に向かうゼロ。かつてスザクと対峙し撃ち合った大扉の前でしばし感慨に耽りつつ、同行を求めたZ-BLUEの面々に実験への協力を依頼、既に皆が烙印を刻まれていると推測し、その張本人について「俺の中にも漠然としたイメージしかない。それを敢えて言葉にするならば・・・神だ」と告げる。
・「今から俺達は、この扉の向こうにある集合無意識に触れる」と告げるゼロ、人類共有の共通意識たるアカシックレコードは全ての事象の過去と未来を知る、世界の理そのものにして生と死、時間と空間を超越した存在と説明、次元力の制御とも関係あると推測。
・再世戦争でシャルル・ジ・ブリタニアと戦ったゼロは、ギアス嚮団がギアスの力の源として守ってきた実体化した集合無意識に触れており、「そこで感じたイメージが徐々に現実になっていく事への不安感・・・そこに俺は、烙印を刻んだ者・・・即ち神の存在を重ねている」と明かして、烙印を持つ皆で集合無意識に接触する実験を宣言。
・「さすがだね、ゼロ。君は有能な継承者だ」と突然現れたアドヴェント、「君ならば、クロノ保守派などよりもずっと正しく、その教義を守っていけただろう」と称賛しつつ、「私に気を取られていて、いいのかな?」と穏やかに揶揄。
・「避けろ、ゼロ!」と叫んでクロウが尸空の奇襲に割り込み、「俺の手刀をナイフ一本で止めるか、クロウ・ブルースト」と呟く尸空に、「危なかったぜ。リアクター同士の感応がなければ、マジでゼロをやらせていたかもな」とボヤく。
・ゼロは後回しと嘯く尸空、「ここに配備されていた部隊をやったのはお前だな」とアドヴェントに殺意を向け、「お前は・・・何だ?」と問い詰める。「私は最後の一人だよ」と爽やかに微笑むアドヴェント、「では、始めようか」と宣言して時空震動を誘起するものの、ゼロも「集合無意識よ!今こそ俺達に真実を示せ!!」と呼びかける。が、舌打ちした尸空が干渉して、姿を消すZ-BLUE。
・「・・・沈黙の巨蟹の・・・いや、鬼宿の力がどうやら干渉したようだ。これで彼等は、既に肉体を失った者を感じる事になるだろうね」と呟くアドヴェント。一方、独り取り残されたバサラは「みんな・・・消えちまった・・・」と呆然。
・「さすがだよ、熱気バサラ・・・。鬼宿の尸空とは正反対の力を持つだけある」と称賛するアドヴェントに、「そんなのは知った事かよ!」と言い放つバサラ、俺は俺のやり方でやらせてもらうと宣言し、「行くぜ、集合無意識!俺の歌を聞けぇぇぇぇっ!!」・・・どこまでもブレないヤツ。(´д`)
・それぞれの悪夢に触れるZ-BLUEの面々。憎しみの歌に囚われたランカを説得するアルト、人類を導く神を創り出すべきとクーゲル中佐に説かれるレド、(あたしであってあたしでないの)(この世界は・・・間違っていたのよ・・・)と語るかなめに必死で呼びかける宗介。
・「そうか・・・。今、わかった。全てはお前の仕組んだ事か」と冷徹に見据えるキリコ、特異点が二人揃っても時空崩壊が止められないと焦るオルソン&桂、「これが・・・神の力・・・だとしたら・・・」と戸惑うヒビキ。
・一方、亡きロロとシャーリーに触れたルルーシュは「やはり、お前達は・・・俺を許さないか・・・」と打ちひしがれつつ、「後悔・・・懺悔・・・絶望・・・死・・・。これが集合無意識が見せる未来なのか・・・」と苦く呟く。そこへ「その通り!」とシャルル&マリアンヌ夫妻が現れ、「お前の仲間達は今、集合無意識の見せるう時間と空間を超越した世界に囚われている」「それは未来の形であり、あなた自身も感じていた絶望のイメージよ」と説明。
・「やはり俺達は、絶望の未来へと進んでいるのか!?」と気色ばむルルーシュだが、「それをワシに問うか?」と嘯くシャルルに、「フ・・・そうだな。この俺が貴様ごときに頼る事などあってたまるものか!」と双眸にギアスの印を浮かべて獰猛に嗤笑、「絶望の未来が何であろうと俺は・・・俺達はそれを乗り越えて見せる!そして、抗ってみせるさ!相手が何であろうと!たとえ、神であろうと!」と吠える。「出来るかしら、あなたに」「見せてもらうぞ、ルルーシュ!ワシとマリアンヌを否定し、未来を選択したお前の生き様を!そして、絶望を越えた時こそ真にお前がワシを超えたと認めてやろう!」と言い渡すマリアンヌ&シャルル。
・気づくと遺跡の扉前に戻っていたZ-BLUEの面々、バサラが独り熱唱しているのに呆れつつ、クロウが戻っていないと探索に。C.C.と残ったルルーシュ、「まさか、奴等・・・集合無意識の中で生きていたとはな」と歯噛みするものの、「どうだろうな。あれは集合無意識が見せた、お前と私の中のシャルルとマリアンヌかも知れんぞ」と疑問を呈するC.C.、「あの男もコードの継承者として絶望の未来を知り、それを回避するために集合無意識への回帰を試みた・・・」「あれは奴なりの時の牢獄だったのだろう」と指摘。
・「俺は・・・奴を否定する。」その気持ちは今も変わらない」と宣言するルルーシュ、「ならば、やってみせねばならないな」「それがお前に課せられた責務だ」とC.C.に指摘され、愕然としつつも「・・・いいだろう。あの男に出来た事が俺に出来ないはずがない!あの男の打った逃げとは違う・・・!俺は絶望に立ち向かい、それを乗り越える術を見つけてみせる!」と不敵に嗤う。
・一方、遺跡外で尸空と生身の死闘を繰り広げるクロウ、必殺の手刀をナイフで捌きつつ、「攻撃に入るモーションがまったく読めねえ。目で見て、反応するしかないか・・・!」と毒づく。「生命を送るのは俺達の生業だ」「鬼宿は生命が散る時に生まれる力を正しい方向に導く事を司る・・・」と呟く尸空、「生命の力と、それが散る時の力・・・存在しようとする力と消滅しようとする力・・・って事か」と理解するクロウを肯定し、「沈黙の巨蟹のスフィアは、俺の鬼宿としての力に同調している。死とは肉体を失う事・・・。その喪失感は何物にも代えがたい・・・。それは最も深い虚無だ」と明かす。
・「今日は饒舌だな。それとも任務失敗の照れ隠しか」と冷笑するクロウに、「やはり、お前といると乱れる」と呟く尸空、「手短に済ませる」と殺気を増すものの、「あいにくだが、死んで借金を踏み倒すのは俺の主義じゃねえのさ!」と減らず口の止まないクロウは一歩も引かずに切り結ぶ。
・クロウの援護にヒビキが駆けつけ、「邪魔が入るか」と呟く尸空、「確かにお前の指摘通りだ。俺が俺であるためには、お前の存在は邪魔になる。だが、今は奴を追う」と言い置いて立ち去り、「・・・とりあえず命拾いしたか」と一息つくクロウ。
・尸刻が率いる鬼宿部隊を島上で迎え撃つZ-BLUE。「行くぜ!さっきのライブの続きだ!」と歌いまくるバサラに、「それでいい」「この閉塞した状況を打ち破るのは爆発的な生命力だ」とゼロも肯定、「生命の力・・・か・・・」とクロウが呟きつつ、「あれは私達と相容れぬ者です。あれを討つのは鬼宿である私達の役目でしょう」とファイヤボンバーに殺意を向ける尸刻達と戦闘開始。バサラは相変わらず「行くぜ、サイデリアル!俺の歌を聞けぇぇぇぇっ!」。(^.^;
・キリコが戦闘時セリフイベント。(奴が生きていた・・・そして、また俺達の運命を歪めようとするか・・・)と険しい面持ちで独白するキリコ。
・ヒビキが戦闘時セリフイベント。アドヴェントの真意を訝しむヒビキ、(わからない・・・。アドヴェントも・・・マキさんも・・・)と懊悩。
・3PPイベント発生。北西にマーティアルのAT部隊が出現、「彼等は皇国と戦っていると聞くけど・・・」と戸惑うスザクに、「違う」とキリコが否定し、遺跡を攻撃するマーティアル。
・一方、「・・・おかげで時間が稼げました」と尸刻がほくそ笑み、「聞きなさい、私の奏でる調べを。絶・・・陰・・・亜・・・業・・・獄・・・終・・・」と歌い出すや、身体の不調に襲われるZ-BLUE。レドの身体状況をモニターするチェインバーが「体温低下、脈拍現象、瞳孔拡散・・・。この現象は死亡状態と酷似している」と指摘し、「まずいぞ、これは・・・!?」とC.C.、「奴と戦うのは・・・危険だ」とキリコが警告。
・「歌え、バサラ!」「奴の歌は、生命の力の逆だ!それを打ち破るのはお前の歌しかない!」とクロウが訴えるものの、「やだね」と言下に拒むバサラ、「あいつの歌はあいつの歌だ!歌で歌を打ち消すなんてやるかよ!やるんなら、セッションだ!」と気炎を上げて、「結局、こうなるか」とレイ達が苦笑しつつ、「行くぜ!DYNAMITE EXPLOSION!!」と尸刻へ突貫。
・「オ前ノ歌ハスピリチアヲ消ス!デモバサラノ歌ハスピリチアヲドンドン生ミ出ス!」とシビルが勝ち誇り、「異界から来た理の外にいる者、エビル・・・。あの者の歌は、彼等さえも生命の力に目覚めさせた」と気色ばむ尸刻。
・「鬼宿の尸刻よ。お前達の本来の役目は、散る生命を正しき方向に導く事と見た」とC.C.が呼びかけ、「だが今、お前達のやっているのはその摂理に反して無意味に生命を奪う事だ!」とゼロが糾弾。「・・・そうかも知れませんね・・・」と認めた尸刻は歌を止め、「だったら、俺の歌を聞いていけ!」と勢いづくバサラがシビルも引き込んで熱唱し、尸刻を直撃して瞬殺。「うおおおおっ!!種を越えた夢のコラボのダイナマイトが今、エクスプロージョン!!」と熱狂するオズマ少佐に、「はしゃぎ過ぎです、スカル1!」とキャシーが嗜める傍ら、「シビルモ歌エタ!」と喜び合うミレーヌとシビル。
・「私の・・・身体が熱くなっていく・・・」と呟く尸刻、「お前達も生きている存在だ!それを認めないとは言わせないぞ!」とゼロに叱咤されるものの、「ですが、帰る所のない私達はこうするしかないのです」と告げて復活。「戻れない覚悟か・・・ならば、その覚悟を砕いて俺達は前に進む!」と宣言するゼロ、今日はすごく前向きとカレンに不審がられつつ、一気に攻勢に出るよう命じ、オズマ少佐も「ボンバー!!」と熱狂、「行くぜ、お前等!どいつもこいつも俺の歌を聞けぇぇぇぇっ!!」とバサラ熱唱して戦闘再開。
・3PPマーティアル掃滅してセリフイベント。遺跡狙いにしてもタイミングが良すぎるとマーティアルの意図を訝しむテッサ等の傍ら、(奴が動き出したか・・・)と黙考するキリコ。
・4PP雑魚殲滅後、尸刻を撃破して戦闘終了。
・「生命の熱さ・・・。兄様が何をしようとしているか、少しだけわかりました・・・感謝します、ゼット。ですが、次はない事は覚悟してください」と言い置いて撤退する尸刻。
・「まだまだ歌い足りねえぜ!」とPowerToTheDream熱唱するバサラに、まだ歌うのかと呆れるミシェルだが、底なしのエネルギーとオズマ少佐が絶賛し、「それはバサラだけではない。我々全員が無限の力を秘めている。それこそが無限の未来を導く」と微笑むゼロ。
・遺跡で集合無意識が各自に見せたののは絶望の未来のイメージだと説明するゼロ、「それは黒の叡智に触れた者達や特異点となったシャア大佐が語っていた未来でもある」と告げ、進む先の絶望は決められた事らしいと推測するものの、動揺する皆に「決められた事だから諦めるのか?」と問いかけ、「俺は最後の瞬間まで足掻く・・・!決められた運命など俺は認めない・・・!そんなものは覆してみせる・・・!それこそが俺の創り出す奇跡だ!」と決意を示し、改めて皆の覚悟を問う。
・「やっていない戦いの勝ち負けを気にするなど馬鹿げた事だ」と宗介、「絶望に堕ちた瞬間が本当の負けだ」とアルト、「諦める前にやるべき事がある」とレドらが口々に抗う意思を表明し、絶望の未来を越えるために戦うと決意を固めるZ-BLUE。
・それにしても具体的な情報がないと困惑する一同に、「手がかりはある」と口を開いたキリコ、「神を名乗る者・・・。俺はそれを知っている」と告げる。
・黒の騎士団の反抗作戦で皇国支配率85.6%に低下。
・Dトレーダーで、AGに絶望の未来へのイメージを試させようとするゼロだが、きっぱり拒絶するAGに諦めて立ち去る。それを見送るAG、既に「商売、商売」は一回言ってもらっているとほくそ笑みつつ、(それに絶望の未来なんてのはもうとっくに飽き飽きですからね)と独白。

●第38話:幻影
・聖地アレギウムのマーティアル教団大聖堂で、「武は万物の調和なり。戦いこそ平和なり・・・」と信徒に教義を説く法王モンテ=ウェルズ、「サイデリアルを始めとする、我等の神に反する者達には、いずれ神罰が下る・・・絶望の未来を越える者・・・それは我々なのだ!」と煽り立て、(来るがいい、触れ得ざる者、キリコ・キュービィー。お前が再び神の意に背くのならば、今度こそ、その生命を捧げてもらう。神の寵愛を受けるのはお前ではない!それは、この私・・・法王ヴィアチェスラフ・ダ・モンテ=ウェルズだ!)と独白し、どこからともなく応じる謎の機械音声。
・法王の説法を眺めるロッチナ、アストラギウス銀河3000年の歴史に君臨した神たるワイズマンさえ支配し得なかったキリコこそ最大の謎の一つと独白、(奴を語る言葉は少なくない。生まれながらのPS、異能生存体、触れ得ざる者・・・そのどれもが奴であり、奴でないとも言える・・・)と黙考。
・聖地アレギウムに神がいる、とのキリコの言葉に基づき、デ・ダナンに皇国を撹乱させておいてアレギウムに向かうマクロス・クォーター。いつも以上に寡黙なキリコに、かつて最愛のフィアナを失った悲劇を思い返すZ-BLUEの面々。その一因となったテイタニアが悔恨と自責の念にかられるものの、共に戦うことで償っているとアルトや宗介が力づける。
・あのアレギウムに殴り込みをかけたZ-BLUEは命知らずと揶揄するクロウ、かつて軍人時代に潜入を試みて痛い目にあったと明かし、神頼みの盲目的な士気の高さを指摘。同様に命令を盲信していたかつての己を省みるレドだが、ヒビキや宗介らと共に内面の成長で強くなったと自負を示し、アルトらも賛同。減らず口をかわしつつ、互いを支えあうZ-BLUEの結束に触れ、「私も・・・お前達のようになれるかな・・・」と呟くテイタニア、カレンに肯定されて微笑みつつ、(フィアナ・・・。お前が私に託した想いは、私を変えてくれた・・・私はキリコを追い続けよう・・・。たとえ、それが届かない想いであっても)と静かに決意。
・大聖堂の前からモンテ=ウェルズ法王への面会を申し入れるジェフリー艦長だが、カン・ユーらファイヤバグを含む防衛部隊が問答無用で迎撃に出てきて、やむなく戦闘に。「俺が行く。援護を頼む」と前に出るキリコに、「お前の口から頼むという言葉が出るとはな」と宗介が揶揄しつつ気合いを入れるZ-BLUE、「行け、キリコ。道は俺達が切り拓く」とゼロが代表して宣言し、「背中は私が守る。お前は前だけ見ていろ」とテイタニアが寄り添って、大聖堂突入地点を目指すキリコを守りつつ戦闘開始。
・2PPイベント発生。大聖堂付近に敵増援出現、「あれはオーデルバックラー・・・。第13階位『秩序の盾』に与えられる機体だ」とテイタニアがネクスタント搭乗機である事を示唆し、教義を機械的に繰り返すネクスタント達に「既に補助脳の支配下にあるか」と吐き捨てるものの、「違う・・・」と呟くキリコ、「奴等の背後にいるのは神・・・ワイズマンだ」と指摘。
・「その通りだ」と肯定しつつロッチナが戦場に姿を現し、ここにいる理由を問うキリコに「・・・その答えはお前が大聖堂にたどり着けばわかる」と韜晦。「いいだろう。ワイズマンが、また俺にまとわりつくなら、それを叩く」と断言するキリコ、ロッチナやテイタニアがPSを超えた超兵士たるネクスタントの危険を警告するのも意に介さず、「・・・俺は誰にも従うつもりはない」と言い切り、(待っていろ、ワイズマン)と静かに闘志を燃やして、戦闘再開。
・2PPキリコが目的到達してイベント発生。「行け、キリコ!ここは私が死守する!」と促すテイタニアに、「頼む、テイタニア」と言い置いて単身大聖堂に突入するキリコ。見送るテイタニア、(頼む・・・か・・・その言葉で私は・・・ずっと生きていける・・・)と静かに微笑み、更なるネクスタント増援に「ここは通さん!」と単騎で立ちはだかるものの、相打ちの形でAT大破。
・大聖堂に踏み込んだキリコ、法王モンテ=ウェルズの居場所を問うものの、神託を受ける場所は代々の法王しか知らないと言い張る枢機卿達。そこへ「教えてやろう、触れ得ざる者」と割り込んだ前法王テオ8世、焦る枢機卿達を意に介さず、「触れ得ざる者、キリコ・キュービィー・・・」「それに手を出した時にこうなる事は決まっていたのだ・・・」と呟く。
・大聖堂地下のモンテ=ウェルズ、教団を脅かすキリコに神の威光で裁きをと求めるものの反応なし。そこへ踏み込んだキリコ、「ここまで来れば、お前に用はない」と言い放つものの、「ならば、これを見るがいい」と逆上したモンテ=ウェルズは眠れるフィアナを引き出し、「さすがの触れ得ざる者も死んだはずの愛する者が生きていたとなれば動揺するか!」と嘲笑、「私は、その顔が見たかったのだ!死ぬがいい、キリコ・キュービィー!」と宣告。
・ところが次の瞬間、防衛機構によりモンテ=ウェルズの脳天が撃ち抜かれ、「神よ・・・。あなたは・・・キリコを・・・選ばれるのか・・・」と呟いて即死。「お前は、ここで死ぬ事は許されぬ」と呼びかけるワイズマン、「機能が停止する最後の一瞬に、ここのシステムへ我が意思を転移させた」とクエントでの破滅を免れた種明かしをして、「私は神として、より高みに上る・・・。そのためには、やはりお前の存在が必要だ」と告げる。
・神とは何だ?と問われたワイズマン、概念としての神は遥か過去に滅んだが、かつては人だったかもしれない者達が宇宙の真理に触れ永遠を手に入れて、高次元生命体となりおおせ神を名乗ったと明かしつつ、「だが神は、他の神の存在を許さない。ゆえに神は神と戦うのが宿命・・・。それこそが宇宙の真の戦い・・・」と続け、自分が勝ち残るためには因果を越えた存在たるキリコを取り込む必要があると説く。
・キリコを従わせるため、死すべき運命にあったフィアナを全力で蘇生させ生きながらえさせたと告げるワイズマン、「私は運命さえも支配する存在・・・神だ。その女を守りたくば、大人しく私の意志に従え」と服従を迫る。
・そこへ「果たして、そうでしょうか?」と割り込んだロッチナ、ワイズマンこそ全ての因果の中心となるこの地球にアストラギウスの民と己を転移させたと明かしつつ、「ですが、あなたもキリコに取り込まれたのです。私と同様に」「確かにフィアナの生命を救ったのは、あなただ。だが、その行動を決定付けたのは、キリコの存在だ」と指摘、「キリコはあなたの存在を否定するが、あなたはキリコの存在を必要とする・・・。既に主従は逆転しているのです」と言い放つ。
・「馬鹿な・・・!私は・・・神・・・!全てを超越する存在だ!」と焦るワイズマン、「今度こそ、お前を破壊する」と宣告してアーママグナムを撃つキリコに、「私にお前の力が加われば、真戦に勝利し、絶望の未来を越える事も夢ではないのだぞ!」と言い募るものの、「お前の夢など、俺には関係ない」とキリコ一蹴。
・駆けつけたテイタニアも合流、「我が命を聞け!」と迫るワイズマンに「既に私には補助脳はない。そして、私はネクスタントではない。私は・・・人間だ!」と拒絶。「ワイズマン。もうお前は眠れ」と一方的に宣告するキリコ。
・大聖堂から出てきたキリコ、フィアナを安全な場所に隠したテイタニアもオーデルバックラーを奪って合流し、ワイズマンの意志が宿る地上戦艦4隻とたい時、「俺とフィアナの運命を歪めた者を叩く」と宣告。「今日でマーティアルは・・・神は滅びる」とテイタニアも応じ、「俺は生きるために戦う。俺とフィアナの未来のために」とキリコが告げて、戦闘再開。キリコ&テイタニアは行動済みでもまた行動可能、ただしHP、SPとも全快・・・せっかく異能生存体発動させたのに。orz
・キリコがカン・ユーと戦闘時、セリフイベント。「ついにこの時が来たな!」と長きに渡る因縁と逆恨みをぶちまけるカン・ユーだが、「言いたい事はそれだけか?」と切り捨てるキリコ、「通してもらうぞ、カン・ユー。お前に用はない」と眼中になし。
・カレンがカン・ユーと戦闘時、セリフイベント。同じく決着云々を呼びかけるカン・ユーだが、「こっちはあんたなんて、どうでもいい存在なんだ!」と切り捨てるカレン、「あんたがキリコの邪魔をするってんなら、あたしが相手になってやるよ!あんたには、それなりに恨みもあるからね!!」と咆哮。
・3PPカン・ユー撃破。「いつか必ず、お前達に俺の偉大だを理解させてやる!」と捨て台詞吐いてエクルビスで逃げたカン・ユーだが、悲鳴とともに爆発音が轟き、「しぶとい、あの男の事だ。生きているかも知れないな」と冷笑するC.C.に、「どっちでもいいさ。また敵として現れたなら、迎え撃つだけだしね」とカレンが応じ、話を振られたキリコは完全スルー。(^^;
・3PP、雑魚殲滅後にワイズマン地上戦艦4隻を撃沈して戦闘終了。「私の存在を否定したお前達は・・・必ず後悔する・・・お前達は・・・絶望の未来を越える事は・・・出来ない。1億2000万年に一度の真の・・・崩壊で宇宙は・・・全ての時空は・・・完全に消滅・・・する!」と呪うワイズマンだが、「神様を名乗った奴にしちゃ、随分と悲観的な御仁だよ」とあっさり桂にいなされ、「始原の特・・・異点よ。その運命は・・・お前達では覆せ・・・ない。この歪んだ時空を・・・修復する事が出来る・・・としたら、それは・・・その者は・・・神で・・・しかな・・・い・・・」と呻きつつ、「キリコよ・・・。お前は・・・私を受け入れ・・・なかった事を後悔す・・・る・・・お前達に待っている・・・のは絶望の・・・未来だ・・・」と言い置いて爆散。
・ワイズマンの言葉から、集合無意識の伝えてきた時空修復に欠けた要素があるというのは事実らしい、と確信する桂達。一方キリコは、(ワイズマン・・・。この世界にお前は必要ない。俺も仲間達も、決してお前のような奴に従う事はない。それが神と呼ばれる存在であっても・・・)と瞑目。
・保護したフィアナの蘇生を待つキリコに、協力したロッチナが自分はあくまで公正な第三者としてキリコの行き先を見届けると表明、ワイズマンが再び復活するリスクを示唆。
・人間を超えた高次元生命体と根源的災厄、絶望の未来の関係を模索するゼロ、いずれにせよ1億2000万年に一度の真の崩壊と直面する事になると覚悟を示し、口々に賛同するZ-BLUEの面々。宿敵を倒して愛する人を取り戻したキリコも、「Z-BLUEでの戦いが終わらない限り、俺の戦いも終わらない」と告げて、引き続き協力を表明。
・フィアナはゴウト達に預ける事にして、次の作戦に単身参加予定のテッサを待つZ-BLUE。しばしの間をフィアナと共に過ごすキリコ、(フィアナが生きていた事を知った今、俺の中に光が生まれた。それを守るためならば、俺は戦い続けられる・・・。今日も・・・そして、明日も・・・)と独白。
・反抗作戦により皇国支配率82.9%に低下。
・Dトレーダーで、カン・ユーとの決着を振り返ろうとバニースーツを持ち出すAG、激怒するカレンに怯えつつ、ボーナスZチップ100Zget。預けておくとロクな事がないとバニースーツを取り上げるカレンだが、「どうしようかな・・・。何かのパーティーがあったら着ようかなぁ・・・」と無邪気に微笑み、「実は意外に気に入ってらしたようですね」と白い目で見るAG。(^-^;
・「見事、クエントの勇者の務めをお果たしになりましたね」とシャッコを称賛するAGだが、無言で睨みつけるシャッコ、「いい機会だから、言っておく。お前からは、あのワイズマンと同じ匂いがする」と告げつつ、「だが、俺もクロウと同じだ。お前の事をどこかで信じている部分がある」「だから、俺達を裏切るような真似はするな」と言い聞かせつつ、調子よくノセられて「商売、商売」を口にする。

●第39話:歪む因果
・北極海でテッサを拾って次の作戦に向かうZ-BLUE。かつて特異点としてサイデリアルに囚われていたオルソン、研究員から「鍵は3つ・・・」と聞かされており、時空崩壊対処に必要な3人目の特異点の存在を示唆。「それなら心当たりがある」と安請け合いする桂、千鳥かなめが普通じゃないからきっとそうだと能天気に発言。・・・何で忘れてるかな、あの時彼女と対峙してたってのに・・・(-_-;
・マクロス・クォーター格納庫で、「・・・まさにキリコ様々だ・・・」と何やら呟くクルツ、様子を訝しむ宗介に「俺達だけの秘密」と称して、「その・・・何だな・・・実は俺・・・キリコとフィアナの話題から盛り上がって・・・その・・・マオと寝たんだ」と明かすものの、「任務中に二人で居眠りしてたのではないのか?」と天然ボケかます朴念仁宗介。(^^;
・たまたまクルツの告白を耳にしたランカとシェリルが赤面、テッサが「こ、こういうところでそういう話をするのは風紀の乱れの始まりです!」と叱責しつつ、罰としてマオ少尉にレクチャー受けろと粋な配慮。
・Z-BLUEが部隊展開して陽動する隙に、宗介とヒビキの護衛でヤムスク11に向かうテッサ。人革連が過去に建造した研究都市施設ヤムスク11では、ブリタニア・ユニオンのプロメテウス・エクスペリメントに10数年先駆けて、ADW史上初の人類の手による人為的な時空震動の実験が行われていた、と説明するテッサだが、(そして、あそこにはカナメさんと私達の秘密も眠っている・・・)と独白。
・敵を待ち受ける間に宗介とプライベート通信でノロけるクルツ、死亡フラグ全開。(^-^;
・アマルガム部隊を自ら率いて現れたレナードだが、一人称が「俺」の荒っぽい口調で攻撃性を剥き出し、その変化を訝しみつつ戦闘開始。
・2PP、分析、撹乱かけてHP5000強まで削ったレナードのベリアルに、脱力で気力100まで下げて包囲し、プラーナコンバーター積んだクロウのり・ブラスタT&桂でトドメさしてSRポイントget、イベント発生。
・「なかなかやるな」と嘯くレナードを桂が挑発して誘き寄せ、陽動して注意をひいたところへ、クルツが「遅いぜ!妖精の目で、お前の機体のフィールドの状況はスケスケだ!意識の外から、一発で決める!」と必殺の狙撃を叩き込もうとしたところへ、突然クルツ機が狙撃されて「嘘・・・だろ・・・」と呟きつつ機体大破。「そんな!完全にレーダーの圏外から一発でASを撃ち抜くなんて!」とルカ、「スナイパー!それも神業クラスの腕の持ち主だ!」とミシェルが驚愕。
・赤コダールで姿を現した狙撃手カスパーが「残念だったな、ウェーバー・・・。お前の索敵範囲より、俺の射程の方が少しだけ長かったようだ」と嘯き、「万一の事を考え、君を配置しておいてよかったよ」と労うレナードがヤムスク11に同行するよう命じて、「悪くない作戦だった。だが、こちらの力は常に君達の予想を上回る。今までも・・・そして、これからもだ」と勝ち誇って後退。
・続けてレナードの残した敵増援と対峙するZ-BLUE、クルツに呼びかけるも応答なく、「俺達は奴の手の平の上か・・・!」と歯噛みするゼロだが、「諦めないって決めたんじゃないのかい!」と叱咤するマオ、「テッサにはソースケとヒビキがついてる!クルツだって死んだと決まったわけじゃない!あたし達のやる事はこの場を何とか切り抜ける事だよ!」と発破かけつつ、(やり逃げなんて許さないよ、クルツ・・・!あんたにはちゃんと責任を取ってもらうからね!)と独白。(;ω;)
・かなめにヤムスク11へ向かうと予定変更を告げるレナード、かなめに撃たれて前よりすっきりしていると嘯きつつ、「紳士的な態度で接するのも飽き飽きしたんでね」「これからは力ずくでも言う事を聞かせる」と宣言。
・一方ヤムスク11に先行したテッサ達、初めて来たはずなのに知っているかのような妙な感覚に戸惑う。「・・・先程、話したようにここは人類史上初の時空震動実験の場所であったと同時に・・・私達の・・・ウィスパードの秘密が眠っているのです」と口を開くテッサ、ウィスパードの詳細は伏せつつも、かなめが狙われた理由であると明かし、かなめをはじめ、ARX開発主任バニ・モラウタやレーバテインを組み上げたミラ等、宗介が多くのウィスパードに関わりが深いと告げる。(確かに・・・確証はないが、ナムサクのナミもそうだとすれば5人・・・レナードも入れれば6人・・・)と黙考する宗介に、「あなたは私達を救うために神様が遣わしてくださった救世主なのかも知れませんね」と微笑むテッサ。
・爆心地に近づくテッサ、17年以上経ってなお近付く者の精神を混乱させると警告し、当時の住民は精神を汚染され錯乱して悲惨な事態を起こしたと語り、人革連科学アカデミーの天才ドミトリー・ヴァロフが時空震動を起こすのに使ったシステム『全てを内包する領域』ことオムニ・スフィアを神根島の集合無意識と同様のものと推測、ヒビキ達のスフィアとの関連も示唆し、デ・ダナンやレーバテインに搭載するTAROSも『オムニ・スフィア転移反応』の略であり、ラムダ・ドライバもその応用と説明。
・近付く足音を聞きつけたヒビキが「俺にはジークンドーとブーストアップがある。それにいざとなればジェニオンを呼ぶさ」と後詰を申し出て、テッサと宗介は先行。そこへ追いついてきたクロノ改革派の兵士と対峙するヒビキだが、鎧袖一触で打ち倒し、(何だ、この手応えの無さ・・・。戦闘訓練を受けた人間だとは思えない・・・もしかして、機動兵器での戦闘も機体の性能に頼っているだけなのか・・・)と訝しむ。
・そこへ更に「・・・ヒビキ君・・・?」「・・・まさか、こんな所で再会するなんてね・・・」と現れたマキさん、「今の私はコード:ホワイト・・・。クロノ改革派の実行部隊隊員よ」と名乗り、ヤムスク11に用があると告げる。去年の4月にスカウトされたと明かすホワイト、世界を変えるためにクロノの一員になったと言いつつ、その意味を問われると「それを知る必要はないわ。私達はアドヴェント隊長の指令に従うだけだから」と言い放つ。おかしいと指摘されても「隊長は信頼に値する・・・。それだけじゃ駄目なの?」と問い返すホワイト、「きっと隊長も謝れば、あなたを迎え入れてくれるわ」「隊長と私なら、あなたを包んであげる事も出来るわ」と無邪気に微笑んでヒビキを勧誘。「俺は・・・!」と呻いて走り去るヒビキ。
・一方ヤムスク11では、クロノ改革派の仕業らしい爆破の混乱に乗じて独り逃走したかなめが、やはり爆発に巻き込まれて宗介とはぐれたテッサと遭遇、再会を喜び合う。
・ところが宗介の方はレナードと瓦礫に閉じ込められ、やむなく脱出のため手を組むことに。かなめは生きていると断言するレナード、「運がいいんだよ、彼女は。ちょっとあり得ないくらいにね」「彼女の運の良さは異常なんだよ」と指摘、「千鳥はいつも諦めずに行動してきた。自分に出来る範囲の事を判断し、強い意志と信念に従って」と反論する宗介に、「彼女は原因と結果の収束点だ。この世界がおかしくなったから今の彼女がいるとも言えるし・・・彼女がいるから、この世界がおかしくなったとも言える」と告げ、混乱する宗介に「この遺跡の最深部で千鳥かなめは亡霊と出会う事になる、必然的に。そこで彼女は歴史に終止符を打つ力と結合する」「過去も未来も現在もない世界を創るキーストーン・・・文字通りカナメになるんだ」「オムニ・スフィアとささやきの話さ。世界の混乱は、この地から始まったんだ」と断言。
・二人で地下を目指すテッサ達だが、(意識をはっきり前へ集中させないと正気が保てなくなる・・・)と不安を覚えるかなめ。ヴァロフ博士の研究装置をアマルガムに悪用させるわけにいかないと主張するテッサ、「・・・下手に扱えば世界中の人々の運命を翻弄する事になるだけの力です」と危ぶみ、装置は止まっているものの18年前に全力稼働していた時の精神波がこの時代まで伝わっていると指摘、大時空震動の影響で不安定だったADWと言う世界の方向性を決定付けたと説明し、「時空震動・・・つまりは次元力を制御するために人類が踏み込んだ禁断の領域・・・それこそが世界最初のTAROSです」と明かす。
・人体実験の繰り返しで完成に近づいたTAROSは、18年前に全力稼働テスト中暴走、ヤムスク11全体が精神汚染されて廃墟と化した。住人を汚染したイオタ波は距離と時間で減衰、タウ波は距離と時間に無関係に伝播し、一般人には無害ながら12/24の約3分間だけ世界中の新生児に影響してウィスパードを生み出した。その能力はオムニ・スフィアを通じて、別の精神波でどこかの未来から送られてくる未知の技術情報を受信するものであり、それらが生み出したASこそ世界の歪みの証、それによって変革した世界は時間災害、タイムハザードと呼ぶべきものと評するテッサだが、そもそもオムニ・スフィアの干渉が必然だったなら本来の歴史など存在しないとも疑問を呈する。
・同様の経緯を宗介に説明していたレナード、「この世界を勝手に歪んでいると決めつけている事が馬鹿げていると言っているんだ」「お前の言う本来の歴史に戻すという事は今の歴史を生きる俺達全てを否定する事じゃないのか?それが俺には気に食わない」と宗介に反論されつつ、「神になれば、この世界を正す事が出来る」と指摘し、例えば千鳥かなめが死んでしまったらそんな世界を創り変えたくならないかと指摘、カリーニン少佐は世界の間違いを是正する手段があると認めてレナードについたと明かす。
・妹テッサは自分の目的を知っていると断じるレナード、「過去を受け入れ、このまま歴史を続けていくべきだと考えている。前向きで立派だし、自己陶酔にはもってこいの理屈だ」と揶揄しつつ、「だが、あの娘の一番の動機は俺への反発だよ。俺のやる事を否定する事でしか、自分の力を示せないと思っているんだ」と決めつけ、そんな利己的な人間ではないと反論する宗介を意に介さず「そんな兄妹ゲンカも、もうすぐ終わる」と宣言。
・建造中の新たな最大規模のTAROSと時空震動弾を組み合わせて過去に干渉すると最終計画を明かすレナード、「触媒となるのは普通のウィスパードでは駄目なんだ。最も大きな力を刷り込まれた、おそらくは唯一の適任者が必要だ。ここでの事故で放射された精神波・・・タウ波の情報を最も大量に受け取った人物・・・。つまり、TAROS暴走の特異点・・・」「そう・・・千鳥かなめだ」と告げ、「未来からの技術情報をウィスパードに送ったのは正体不明の誰かではない。彼女だ。彼女が、これからそうするはずなんだ」と続け、「彼女が異常に幸運なのは、彼女が生きた特異点だからだ。言うなれば、彼女はささやかれし者、ウィスパードではなく、ささやく者、ウィスパリング・・・この世界をメチャクチャにしたブラックテクノロジーを過去に送ったのは彼女なんだよ」と冷笑。
・「・・・彼女はまともな人間だ」と真摯に反論する宗介、そんな真似はしないと断言。「それが不思議なんだよ」と部分的に同意するレナード、「あそこまで強く正しい少女が何故、過去に干渉を?彼女が受け入れられない過去というのはいったい何なのか?」等と楽しげに憶測を展開。「わかるものか」と切り捨てる宗介、「確かなのは、お前のような男に千鳥を渡すわけにはいかないという事だ」と断言し、本来の歴史に戻さない限りかなめは誰かに狙われ続けて元の生活に戻れないと冷笑するレナードに、(是正した歴史・・・幸せな人生を送る千鳥の側に俺はいない・・・そもそも俺と千鳥は出会う事はない・・・。そんな世界・・・俺には何の価値もない・・・)と黙考。
・何とか脱出口を開いたレナードが休戦の終わりを宣言して「さて・・・。殺し合いを始めようか?」と冷笑、(もし本当に、この男の計画が実現可能なら千鳥を平和な世界へ戻せる唯一の選択肢ではないのか・・・)と懊悩する宗介は「・・・今は・・・やめておく・・・」と拒絶。「俺は全世界を敵に回してでも、自分の目的を完遂するぞ」と宣告して立ち去るレナードを見送り、とにかく千鳥を先に見つけるしかないと決意する宗介。
・地下施設最深部まで到達したテッサとかなめ、共振と同様に意識が溶け合った状態でタウ波が照射される中心点と対峙、カプセルに閉じ込められた18年前の被験者の少女を確認。(本来の遺体はとうの昔に朽ち果てている。ここにあるのは彼女の存在の残滓・・・。長い年月をかけて彼女の精神こそがオムニ・スフィアを通じて顕現させたもの・・・この彼女の残滓こそが、ささやく者・・・。誰にもわからない、いつかの未来に復活して、より大きな力で今のあたしを支配する・・・)と理解するかなめだが、別の時代から届くタウ波を変換して放射するこの触媒を壊しても、いずれ同じ結晶は育ち根本的解決にはならないと推測、(ささやく者の出現が止められない・・・。ならば・・・)と考察。
・そこへ(よくわかってるじゃないか、我が娘よ。よく来たわね)と呼びかける思念が、何度も呼んでいたが抵抗されていたと告げ、(だがこれは、決められていた事・・・。お前はここにやってきた。もはや私を拒絶する事は出来ない。受け取るがいい、私の力を。受け入れるがいい、私の魂を)と宣告。
・カプセル破壊を試みるテッサに、「破壊・・・?その必要なら、もうないわよ」と冷たく告げるかなめ、もうここに用はないと宣言。ようやく追いついた宗介が駆け寄るものの違和感を感じて戸惑う中、テッサに銃を突き付けるかなめ、「すごく会いたかった」と言いつつも、「あたしにはやらなくちゃならない、大事な仕事があるの。ソフィアから頼まれた大事な仕事。あなたの事は大好きだけど、邪魔するなら殺さなくちゃならないの」と冷徹に言い放ち、「それがあの・・・カプセルにいた少女・・・」と歯噛みするテッサ。
・宗介の説得も功を奏さず、逆上したかなめはテッサを撃ち殺し、「あなたのせいよ!」と宗介も撃ち倒す。(何故こんな終わり方に・・・。千鳥・・・)と悔恨に暮れる宗介だが、(大丈夫・・・)(でも、もう無理はしないで。必ずあたしは待っているから、心配しないで・・・・)と語りかけるかなめの思念。
・駆けつけたヒビキの呼びかけで意識を取り戻した宗介、射殺されたはずのテッサも自分も無傷である事に驚愕、「あれは・・・千鳥が見せた可能性の一つだというのか・・・」と困惑し、ともかく施設の破壊から脱出しようとヒビキに促されつつ、(千鳥・・・。死の暗闇の中に届いた、君の声が・・・君の想いが・・・君が待っていてくれるなら、俺はきっと迎えに行く・・・!)と固く決意。
・一方、アマルガムに包囲され苦戦するゼロ達だが、突然現れた尸空率いる皇国軍がアマルガムを掃滅、「連中は粛清の対象だ」と言い放つ尸空。そこへジェニオンで帰還したヒビキと宗介、テッサは避難済みで、僚友クルツの不在を訝しむ宗介もレーバテインに乗り換え、皇国軍と戦闘再開。
・3PP、雑魚殲滅後に尸空を削ってイベント発生、戦闘終了。「お前達は絶望を知ったはずだ。何故、戦う?」と問う尸空、桂に「始原の特異点・・・。お前達こそ諦めを知るべきだ」と告げ、人の手で世界や過去を変えることは出来ないと断言。「俺は始原の特異点なんて名前じゃない!俺は・・・桂木桂だ!!」と啖呵切った桂、「やるぜ、オルソン!俺達二人で蟹退治だ!」と声をかけてオーガス・コンビネーションSP炸裂、尸空瞬殺。
・「言っておくぜ、サイデリアル!俺はこう見えても義理堅い男だ!特異点である俺が世界を救えるってんなら、誰に何と言われようとそれをやってやる!俺とオルソンで足らなきゃ、噂の3人目ってのを見つけてやるさ!」と啖呵切る桂に、「フ・・・」と静かに笑った尸空、「任務は果たした」と言い置いて撤退。
・クルツを捜索しようとするZ-BLUEだが、テッサを捕らえて人質にしたカスパーが出現、「ミスタ・Ag・・・レナード・テスタロッサはお前達に協力を要請している」と宣言。「あいつ・・・!もしかして、ヴィルヘルム・カスパーか!」と驚くクロウ、「先代ロックオンに聞いた事がある・・・。達人レベルを超えて魔人と言ってもいい腕を持つスナイパーだ」と明かす。
・そこへ「そして、俺の師匠でもある・・・」と割り込んだクルツ、「あんた、生きてたんだね!」と喜ぶマオに「当たり前だろ?俺はキリコの次に不死身な男だぜ。」と嘯くクルツ、「カスパーの野郎が生身で出てきたのが運の尽きだ。ここからあいつをぶち抜いてやる」と愛銃ウィンチェスターM70でテッサにはかすり傷一つ付けずに仕留めると宣言。
・「しかし・・・!」とミシェル、「そうじゃねえ・・・!お前のその位置・・・!」とクロウが異を唱える中、「奴までの距離・・・だいたい1650メートル・・・あの魔人カスパーでも、狙撃の限界距離は1500メートルってところだろうな」と無茶を認めるクルツだが、「だがよ、ここでテッサを助けるためにZ-BLUEがアマルガムに降ったら、待ってるのはロクでもない結末だ。ぼやぼやしてたら、テッサの事だ・・・。下手すりゃ、自分が足手まといだって焦って、あそこから飛び降りちまうかも知れねえ・・・そういうわけだ・・・。ここは俺の腕に賭けてくれや」と説き、息を呑むミシェルに「覚えとけよ、ミシェル。ここ一番で外さないのがスナイパーの絶対条件だ」と諭す。
・「信じているぞ」と応じた宗介に、「おう!」と答えるクルツ、(・・・くそ・・・。頭がクラクラしてきたぜ・・・きっと・・・もう俺は助からないだろう・・・)と出血しながら独白し、(ソースケ・・・。絶対にカナメを救い出せよ・・・)(テッサ・・・。絶対に助けてやるから、あんなネクラ男はさっさと見切りをつけて、いい男を見つけろよ)(本当は寂しがり屋のメリッサ・・・。もっと可愛がってやりたかった・・・お前みたいな女でも泣くのかな・・・。どうだろう・・・泣いて欲しいような、泣いて欲しくないような・・・。やっぱり、抱かない方がよかったかもな・・・)と思いを巡らせる。
・(そして、カスパー・・・。俺はあんたにとっちゃ落第生なのかも知れねえが、あんたのような奴になる気はねえ・・・あんたは確かに最高のスナイパーだった・・・。だが、標的を仕留めるためなら、無関係な人間への被害なんざ知った事じゃない奴だった・・・あれがあんたの言う本物の狙撃兵の姿なら、俺はそんな化け物になんかなりたくない。そして、仲間の生命をそんな化け物の好きにさせるなんてのは御免だ)と師を想うクルツ、(奴との距離が1650メートルという理由だけで諦める気はねえ・・・風、乱流、温度、湿度、タンブリング、コリオリ力・・・全ての要素を念頭に置いて、一旦クリア・・・。弾道イメージは直感で導き出す)と集中を高め、「俺の全てを懸ける・・・!勝負だ!」と狙撃。
・「ウェーバー・・・か・・・届く・・・わけが・・・ないは・・・ずだ・・・」と呻いて倒れるかスパーに、「ざまあ・・・みろ・・・カスパー・・・」と切れ切れに悪態つくクルツだが、宗介達の祝福の歓声の中、「へへ・・・見事なもんだろ・・・まさに俺の・・・生命を懸けた一発ってやつだ・・・」と呻く。「馬鹿野郎、クルツ!散々拒否っといて、最後の最後に貧乏くじを引くつもりかよ!!」と叱咤するクロウに、「あの世で・・・先代ロックオンと・・・腕比べでも・・・するさ・・・」と答えるクルツ、「ソースケを頼むぜ、ヒビキ。二人で仲良く・・・脱ムッツリだ・・・」「悪い・・・ソースケ・・・。もうお前のバックアップは・・・出来そうにねえ・・・」、そして「クルツ・・・」と涙するマオに「愛してるぜ・・・メリッサ・・・」と告げる。
・周囲に戦闘状態のアマルガムと皇国軍が多数乱入、「・・・現在の消耗した戦力でこの場に留まる事は全滅を意味する」とジェフリー艦長が決断、「ウルズ6の収容は断念するしかありません」「彼は既に・・・」とアルが冷徹に助言し、「ウルズ7。テッサの収容を」と自制したマオが無念に歯噛みしつつ命じて、テッサを収容し離脱するZ-BLUE。(クルツ・・・さよなら・・・)と心中呟くマオ。( ´;ω;`)
・(・・・自分が何をしたのかは、よく理解しているつもり・・・ソースケを殺し、テッサも殺した・・・かわいそうな二人・・・。二人の死はつらく哀しいけど、もう用のない二人・・・薄っぺらい友達ごっこも悲運の恋人ごっこも終わりよ。どうせこの世界は、そう遠くない将来、やり直す事になる・・・何が起きようと、誰が死のうと気にする必要はない・・・。あたしさえ、生きていれば・・・ソフィアから託された使命・・・。あたしは、この世界を救える唯一の人間・・・あの男はきっと、こうなる事を予見して、あたしをヤムスク11に連れてきた・・・。きっと今後すべき事の用意もしているはず・・・)と独白するかなめの元へ、「やっとお目覚めのようだな」とレナードが歩み寄り、「・・・準備は出来てるの?」と問われて「もう少しだ。メリダ島を落とした時から進めている」と即答、「じゃあ、行きましょう」と促されて「どこへなりと、我が姫」と猛々しく微笑。
・反抗作戦により皇国支配率81.8%に低下。
・Dトレーダーで「気のいい貧乏くじのスナイパーは早死にするジンクスでもあるのかよ・・・」とボヤくクロウ。クルツを案じながら尸空を怯ませたクロウの意志からボーナスZチップ100Zget。
・Dトレーダーでエースお祝い保留を宣言するAG、「あなたとの下ネタトーク・・・ワタシ、一生忘れません」とクルツの死を悼み、「気のいいスナイパーの死・・・。あの時の悲しみ・・・再びですか・・・」と故ロックオンに想いを馳せる。

●第40話:迫るクロス・オブ・ワールド
・メリダ島基地を預かるカリーニン少佐、レナードと共に帰ったかなめを出迎え、(彼女は変わった・・・わずか17歳の少女だというのにまるで世界を支配する王者のようなたたずまい・・・。本当に彼女が、あの千鳥かなめなのか・・・)とと戸惑いつつ、クルツの死には「・・・こちらもカスパーを失ったとはいえ、向こうもウェーバーの損失は大きいでしょう。場合によっては、奴はサガラより厄介な存在ですから」と冷徹に分析。
・「もう心配は要らないわ、カリーニンさん。ソースケとテッサは、あたしが殺したから」と告げるかなめに、「いや、彼等は・・・」と否定しかけるカリーニン少佐だが、「いいんだ、ミスタ・K」とレナードが制し、「君のため・・・そして、俺達を救うための神殿の建造は、もう既に完了している。その意図を察した敵達も来る・・・。それを、このメリダ島で迎え撃てば、全てが終わる」とかなめに告げる。「メリダ島・・・。こんな形で来る事になるなん・・・て・・・ね・・・」と口ごもるかなめに、(まだ千鳥かなめの感情も残っているか・・・)と冷静に観察するレナード。TAROSを見に行く二人を見送るカリーニン少佐、(あの純粋で真っ直ぐな少女は永遠に失われてしまったというのか・・・)と悼みつつ、(だが、それが彼女の運命だったのだろう・・・今さら何を迷うことがある・・・。私は、この世界を正すというレナードの言葉を信じたはずだ。ずっと感じていた、あの違和感・・・。この世界は歪められた世界・・・イリーナ・・・。君を失った世界は間違った歴史なんだ・・・全てをやり直すためなら、もはや私にためらいも迷いもない・・・)と己に言い聞かせる。・・・恣意的に捻じ曲げてるのはどっちもどっちなんだケド。(-_-#
・マデューカス中佐から各部隊の状況報告を受けるテッサ。日本では謎のロボット軍団がUCWにいたガイゾックの配下と判明、皇帝ズールと宇宙魔王、ハーデスも復活し、Z-BLUEも増強して対峙したものの消耗。一方宇宙では、ハマーンとギュネイの協力を得てザフトを中立化したものの、リディ少尉が離反してクロノ保守派に与し、リリーナを人質にされたものの保護に成功、やはり増強したZ-BLUEだが、ソレスタルビーイング号で補修中。
・各別働隊が消耗で動けないため、状況報告して単独でメリダ島に向かうと決断するテッサ、(レナード・・・。あなたのエゴに、この世界を渡すわけにはいかない・・・そのために私達は生命を懸けます)と決意。
・ヒビキ達には、レナードの真意が明かされ、「身勝手な時空修復」とゼロが酷評する傍ら、「あの男、過去を呪うか」と呟くキリコが「気持ちはわからんでもない。だが、それは未練だ」と切り捨てる。かつて、愛するフィアナを失う恐怖に耐えて時の牢獄を拒んだキリコに、「それが人間の在り方だ」と肯定するゼロ、「だから、俺達は亡くなった人間を悼み、少しでもより良い未来を迎えるために戦う・・・」と呟く。
・ウィスパード関連情報の秘匿をオズマ少佐ら経由で詫びられたヒビキ達だが、「あたし達の友達がさらわれた・・・。だから、助ける・・・ってだけの話です」と微笑んで受け入れるカレン。
・クロノ改革派の動きを訝しむガムリンや桂、アドヴェントが高次元生命体である可能性を考慮しつつ、未だに信じたいと感じると口々に言うものの、だからと言ってその行為は許せないと憤るカレンやミシェル。
・士官個室にこもっていると気が滅入ると食堂で愚痴るマオ、「・・・クルツの最後の一発・・・射程距離1650メートル・・・」「あいつが全ての生命を込めた極大射撃が、俺達の未来を繋いだ」と口にする宗介に、「最後まで、あいつらしかったよ・・・」と目を伏せ、クルツとの事はただの遊びと自分をごまかしながらも、「すまない・・・俺があの時にテッサを安全な場所に避難させていれば・・・」と詫びる宗介に、「・・・そんな事・・・言わないで・・・あなたもテッサも悪くない・・・。あいつがバカなのよ・・・それで全部・・・」と泣き崩れ、「あの・・・バカ・・・でも・・・好きだったの・・・」と本音を告白、「あなたは・・・死なないで・・・。お願い・・・あなたも・・・テッサも・・・みんなも・・・もう知っている人が死ぬのを見たくない・・・」と告げる。
・静かに肯定する宗介、戦友の死の悲しみには慣れていると独白しつつも己の心に疑問を抱き、(笑い方は少しは覚えたつもりだが、泣き方は、まだわからない・・・自分のような不完全な人間が肩を震わせ泣ける日が来るのだろうか・・・)と黙考、(どうしていないんだ、千鳥・・・。君の腕の中でなら、俺はもしかして泣けるかも知れないのに・・・)と想いを馳せる。
・一方格納庫で急造のレーバテイン用緊急展開ブースターXL−3に悪戦苦闘するサックス中尉、XL−2を二基強引にくっつけたが調整が難航して手詰まりとボヤく。「あなたは自分の背中に羽根が生えた状態を想像できますか?」と問いかけるアル、問題はXL−3でなくアル自身の身体感覚にある可能性を示唆し、「モーションマネージャは、システム上、私というコアユニットの下位におかれていますが、以前に比べてデータバスの転送量が激増しています」と指摘、「つまり、レーバテインがお前の肉体として馴染んできた・・・という事か」と納得するサックス中尉に、設計上は許容範囲内のデータバス転送量を「身体感覚」が圧迫している可能性に触れ、ライン増設を提案。首をひねったサックス中尉だが、(確かにアルは流体金属素子で構成されている上にラムダ・ドライバという謎のシステムまで搭載している。ただの機械ではない・・・バス幅を増やすというのは案外、解決策になるかも知れん・・・しかし、これ以上増設したら、ほとんど人間の脳と変わらなくなるぞ)と黙考、「・・・ここまで来たら俺も腹をくくる。やってみるか・・・」と突貫改造を決断、ピニオンと共に作業開始しつつ、(サガラ軍曹と同じく、俺もこいつの事を、もう機械だと思えなくなっちまってるようだ・・・)と独白。
・マクロス・クォーターを陽動としてメリダ島奪還に挑むトゥアハー・デ・ダナン、マデューカス中佐が「アテンション!」と号令する中、感傷や不安を呑み込み背筋を伸ばすテッサだが、(私は才気と力に溢れた指導者・・・。あらゆる困難を打ち破り、敵を苦しめ続けてきたミスリルの魔女よ。いつものように悠然と見下ろし、完璧な威厳に満ちた姿を見せれば、それだけで彼等の中にある不安や恐れは・・・)と己に言い聞かせつつ、ドジっ娘の本領発揮して床に蹴つまずき転倒。(^o^;
・(やってしまった・・・最後の訓示になるかも知れないというのに・・・)と独りパニックしてフリーズするテッサだが、敢えて手を差し伸べず暖かく見守る皆の笑顔に励まされ、(・・・私はバカだ・・・。一人で世界を背負った気になって一人で勝手に悲壮ぶって・・・戦いも世界も続くんだ・・・。この愛すべき仲間たちと共に)と立ち直る。
・レナードがメリダ島で時空震動を発生させ「歪んだ世界」を自らの望む形に創り変えようとしている、と改めて口を開くテッサ、「彼の言う歪んだ世界というものが、私には実感できません。少なくとも、今ここにある世界は私達が生きている世界です。今日に至るまで悲しい事も苦しい事もありました。後悔した事も運命を呪った事も・・・それでも私は、この世界を愛し、それが誰かの手によって破壊される事を認めるつもりはありません」と表明、(そうだ・・・。取り返しのつかない後悔も含めて、ここが未来につながる今だ)と心中同意するゼロ。
・レナードの時空修復の鍵となるかなめが、ウィスパードに情報を送るウィスパリングなる存在に意識を乗っ取られていると推測するテッサ、野望阻止のためかなめを救出すると宣言、「もしかしたら、私達が敗北して、レナードが時空修復を行っても、それは一つの平行世界を生むだけかも知れません。ですが、私は思います。人は・・・過去に戻ってはいけないのだと。もし、そうする事が許されるのなら、それは未来が意味を失う事を意味します。ですから・・・勝ちましょう!」と気合を入れて、拍手喝采。更にマオも「ここで負けるのだけはどうにも我慢ならない」と気炎を吐き、「ま・・・一足先に逝ったあいつは当分の間、寂しい事になるだろうけどね」とクルツを引き合いに皆の闘志を煽りつつ、(あんた・・・狙撃以外でも役に立つじゃない・・・行ってくる・・・。悪いけど、向こうであたし達が来ない事を祈っていてね・・・)と独白。
・奪われた古巣メリダ島に乗り込んだデ・ダナン、迎撃部隊の水中用MSにネオ・ジオンとアマルガムのつながりを推測しつつ、レナードが出てきていないと見て取り、「上等です。では、手下をさっさと片付けて、お利口打ったクソ野郎をご招待しましょう。トゥアハー・デ・ダナンは目標ポイントへ最大戦速!」と号令、切り札となるレーバテイン射出位置目指し、戦闘開始。
・テッサが魚雷で3機撃沈しつつゆっくり前進、3PP水中の敵を掃滅して目標地点到達、イベント発生、SRポイントget。
・急速浮上したデ・ダナンだが、肝心のレーバテインが起動せず、目前に巨大ASベヘモスが迫り、格納庫を直撃。重傷を負ったサックス中尉、レーバテインが起動できていないと宗介に詫びつつ戦死。「アル!さっさと目を覚ませ!」と宗介に叱咤されて起動したアル、整備中隊長エドワード・サックス中尉の戦死を確認すると、「私のせいでしょうか?」「私を起動するのに忙しくて、彼は自身の安全確保を怠ったと」と問いかけ、(アルはサックスの死に責任を感じているのか・・・?)と戸惑う宗介。
・サックス中尉の戦死は戦力低下としては微々たるものと分析するアルだが、「しかし・・・私はもっと大きな損失を感じています。」「彼はアーバレスト時代から私の面倒を見てくれた、私の身体を最もよく知る人間の一人でしたその彼が私を点検しない、私に話しかけない、二度と・・・これは戦略レベルを遥かに上回る損失です」と告げ、(悲しんでいるのか・・・サックスの死を・・・)と内心驚く宗介、自身の汎用性や効率性の低さがサックス中尉の死を招いたのでは、と懸念を述べるアルに、「お前のせいではない」と断言。
・テッサの号令一下、突貫するトゥアハー・デ・ダナンはベヘモスを退けて強行接岸し位置を固定、「さすがはわたくしから女帝の称号を強奪しただけの事はあるわね」とラケージが微笑む中、「行ってくるぞ、エド・ブルーザー・サックス・・・!」と言い置いて空へ飛び立つレーバテイン。基地内に突入してかなめを救うべく目標地点を目指す宗介、皆のバックアップを受けて「待っていろ、千鳥!今、行く!」と雄叫び、戦闘再開。
・4PP雑魚殲滅、宗介が目標地点に到達してイベント発生。「大丈夫だ、ヒビキ。そいつは自分の身は自分で守れる」と微笑む宗介、「レーバテインを頼むぞ、アル!」と言い置いて単身基地へ投入。ところが「どこを探しても千鳥も、それらしい装置も何もない・・・まさか、俺達は・・・!」と歯噛みする宗介、外へ戻って「俺達はレナードにはめられた!千鳥も奴も、ここにはいない!」と警告。
・更にダメ押しのベヘモス伏兵が出現、「ここまでがレナード・テスタロッサの罠か!」と憤るゼロ。そこへ必中の狙撃が飛来して宗介に迫るベヘモスを瞬殺、「う・・・そ・・・」と口ごもるマオらに、「どうよ?俺の復帰第一発目のスナイピングは」とクルツがドヤ顔で登場。(゚ー゚;
・レイスとマッカランに回収されて生還したクルツ、(だが、そんなもんウダウダ説明する気はねえ。白馬の騎士は思い切り劇的にクールにキメるもんだ。さあ、メリッサ。奇跡の生還に涙しろ!駄目押しのキメ台詞は、『お前のピンチなら、あの世からだって駆けつけるさ』だ!)と独りニヤけるものの、「最悪・・・」と顔をしかめるマオをはじめ、「あたし達の涙を返してよ」とカレン達も口々に難癖つけて、「残念だったな、クルツ・・・。お前は死んでこそ華のキャラだったようだ」と苦笑するクロウ。
・「皆さんの言葉が理解できません」と戸惑うアルに、「教えてやる、アル。みんな、喜んでるんだ」と微笑む宗介。更にピニオンが「喜べ!サックスの親方、死んでねえぞ!何とか生きてる!」と通信して、「今、私は最適な戦術を発見した時と同様の状況になっていますが、これが・・・」と戸惑うアルに、「そうだ。それが嬉しいという感情だ」と肯定する宗介、「やるぞ、アル!こんな所で俺達は足踏みしている暇はない!」と発破かけ、「さっさと敵を片付けて、私は緊急展開ブースターの再調整をサックス中尉にお願いします」と応じるアル。
・見せ場のつもりが当てがはずれたクルツも合流、(俺も仲間達も世界も千鳥もお前の思い通りになってたまるものか!)と宗介が闘志を燃やして、戦闘再開。
・マオがクルツの援護で敵撃破してセリフイベント。「どうだい、姐さん!バッチリのコンビネーションだろ!戦場でも俺達は一心同体だぜ!」と勝ち誇るクルツに、「バカ・・・:と嗜めるマオだが、(まるで小娘だ・・・。今になって生命が惜しくなってきた・・・あのバカが生きているなら、あたしも生きたい。この世界で・・・)と暖かく微笑。
・6PP敵全滅して戦闘終了。
・敵部隊動向や資材流通等からレナードがメリダ島で時空修復のシステムを用意していたのは間違いないと断言するテッサ、「レナードはシステムごと、どこかに転移したのでしょう」と推測。そこへ極東支部の大塚長官から急報が入り、第3新東京市跡地にアマルガム部隊出現とのこと。急ぎドラゴンズハイヴとラー・カイラムに相模湾で合流するよう連絡するテッサ。
・第3新東京市跡地のTARTAROS中枢で、「TARTAROSを使わなくても、これぐらいの転移は今の俺にとっては造作もない事だ」と勝ち誇るレナード、「この地点を時空修復の基点に選んだ意味は?」とかなめに問われて、「ここは、そういう意味を持った場所なんだよ。そして、おそらくここでなければ、あれの力を活かす事は出来ないだろうと思ってね」と第3新東京市に所縁の切り札を思いほくそ笑む。
・「そして、彼等は俺の計画に必要な要素を知ったら、確実に止めにくる」とZ-BLUEの行動を予測するレナード、「馬鹿げている・・・。あたしさえいれば、どうとでもなるのに・・・」と呆れるかなめに、「彼等はそれを理解できない。いや・・・したくないと言った方が正しいだろう」と冷笑、「もうすぐ全ての準備が整う。その時が新しい世界の始まりだ」と告げる。「全てを終わらせ、全てを始める・・・そう・・・。それがソフィアに託されたあたしの使命・・・」と無表情に呟くかなめ。
・皇国支配率78.7%に低下。
・Dトレーダーで、マオに照れ隠しであっさりあしらわれるクルツ、遊びだったと言っていたとAGから告げ口され、慌ててマオを追いかける。それを見送るAG、クルツに援護されたマオからZチップが生まれたと言ってボーナスZチップ100Zget、「Zチップは嘘はつかない・・・。あれがマオ様の本音という事ですな」と微笑、クルツの生還とカップル成立を祝福。

●分岐シナリオ
・選択肢は「シャアのところへ行く」

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第3次SRWZ天獄篇(3周目:宗介救出ルート:17〜25話)

いよいよ未踏の宗介救出ルート。

●第17話:敗走
・修了式中止となり騒然とする陣代高校2年4組の教室で、事件に巻き込まれた常磐は入院中、ボランティア部の面々が誰も来ていないと聞いて「やっぱり、あいつ等・・・」と気色ばむ小野D。そこへ一人宗介が入ってきて、「昨日、あの白いASに乗っていたのは・・・俺だ」「俺はある傭兵部隊の兵士で、今は地球連邦軍の特殊部隊に所属している」と告げ、かなめ護衛のために来たと明かしつつ、昨日の戦闘に学校を巻き込んだと詫びて、「・・・千鳥も・・・連れ去られてしまった・・・」と俯く。
・「・・・お前・・・それを常磐の前で言えるのかよ・・・?」「ふざけんなよ!常磐は今も病院にいるんだぞ!のこのこと何しに来やがった!?」と激昂する小野Dに、「俺は言っておきたかっただけなんだ・・・」「必ず千鳥を連れて帰る。それだけだ」と言い置いて立ち去る宗介。
・一方、太平洋の孤島に単騎転移したヒビキとスズネ先生だが、ジェニオンは擱座して動かず。ヒビキが応急修理を進めながら一週間経過するも、Z-BLUE本隊は消息不明のままで、不安を増すスズネ先生。「大丈夫ですよ、スズネ先生。どこに跳ばされようと、あいつ等ならきっと無事に決まってます。それに向こうも俺達を探しているはずです。あのAGが虎の子のジェニオンを放っておくわけありませんから」と励ますヒビキ。
・ビーストハンターとして鍛えたサバイバルスキルを活かして島をベースキャンプとする方針を立てるヒビキ、「生き延びるために全力を尽くすのは生命あるものの義務でもあり、権利でもあります」と父の教えを口にしつつ、宗介やZ-BLUEの仲間の身を案じ、「自分の事は自分で行動すれば、何とか出来ます。でも、他人の事は・・・待つしか出来ないから・・・」と呟く。
・不安に落ち込むスズネ先生もヒビキに励まされ、「守り、守られ・・・。それがパートナーってものだと思う・・・」と呟き、「・・・みんなが見つからなかったら、このまま二人で、この島のアダムとイブになっちゃおうか?」と際どい冗談を持ち出して、ヒビキ狼狽。(^^;
・皆に助けられてきたと述懐するヒビキ、「俺に足りなかったものは本当の意味での強さだって、最近になって少しだけわかってきました」「都合のいい希望にすがるのでもなく、絶望にヤケになるのでもなく、自分のやるべき事をやる・・・それが出来るようになった時・・・俺はもっと強くなれると思うんです」と心中を明かし、ラース・バビロンで少しだけ何かを越えられた気がしたと述懐。
・そこへZ-BLUEの暗号通信コードが入電、やっぱり生き残りがいたと奮い立つヒビキ達は朝を待たず出立を決意。(どうしよう・・・。こんな状況なのに・・・ドキドキが止まらない・・・決めたわ、ヒビキ君・・・。私は、何があってもあなたについていく・・・たとえ、世界の終わりが迫っていようとあなたの目指す強さを信じるから)と密かに決意するスズネ先生。
・所変わって東南アジアのクメン王国では、散り散りに跳ばされたキリコ、ロジャーとウルズ小隊、黒の騎士団がアッセンブルEX−10のかつての戦友ポタリア達に保護され、瀕死の重傷を負っていたキリコは一週間で復活。クメン近くに跳ばされた事を(偶然にしては出来すぎている・・・。これはキリコの異能生存体としての力によるものだろう)と推測するC.C.とロジャー。
・元々旧地球連邦の併合政策に抵抗していたクメンでは市民も含めて皇国へのゲリラ戦を継続、クメンに流入してきたマーティアルの勢力も皇国とは独自に敵対。その間隙をついて離脱を目論むゼロ、時空震動時に近くにいたはずのヒビキやヒイロを探しつつメリダ島を目指すと方針表明、「既にフェイクとダミーを混ぜながら秘密通信コードで彼等に呼びかけを行っている」と告げる。
・アーバレストの大破を思い返して顔を曇らせるカレンに、「レナード・テスタロッサの駆る黒いAS・・・アーバレストすら粉砕する、あの圧倒的な戦闘力は我々の知るASのそれを遥かに超えている」とロジャーが危惧、「時空震動弾をも造り上げた、あの男の頭脳はまさに驚異かつ脅威だ」とゼロも警戒。
・傷ついたゼロの仮面を修理してくれたポタリア達、「その仮面は、我々に抵抗の希望を与えてくれたからな」とゼロに手渡してエールを送り、「エスターに会ったら、伝えてくれ。俺は今でも、俺の戦いを続けている・・・と」とカレンに伝言を依頼。
・(・・・フィアナを失い、仲間達からはぐれ、傷を負い、そして敵に追われる今も、俺は戦う気を失っていなかった・・・かつて仲間と共に戦い、フィアナと再会したクメンの熱と湿気が、俺に何かを与えていた・・・俺も世界もどこに向かっているかはわからない・・・だが、戦いは続く・・・。その予感を覚えながら、俺はまた歩き始める・・・)とキリコ独白。
・先行偵察するクルーゾー中尉と合流すべく進発したゼロ達に、旧知のル・シャッコも同行、「ポタリアが送り出してくれた。お前もZ-BLUEの一員だ、と。それに・・・個人的に気になる事もあった」と告げ、(さすがは異能者を追放したクエント人だ。世界を包みつつある気を感じたか・・・)と内心感心するC.C.。
・マーティアルの聖地アレギウムがキリコ単騎で突破された「赫い霍乱」事件以来、権威失墜したマーティアル教団だが、クメンには未だ神殿が健在。キリコを恐れて動かないと見たゼロは神殿の目の前を通るルートを設定しつつ、もしサイデリアルが来ればマーティアルの介入も利用できるとほくそ笑み、ビッグOやASの空輸手段を模索しつつ前進。
・そこへカン・ユー率いるアマルガム下請けのファイヤバグ残党が出現、EX10に逃げ込んだと読んだカン・ユーが「ゼロの知略すら上回る俺の戦略眼を思い知ったか!」と勝ち誇り、「それでもラムダ・ドライバ搭載型の異常者と趣味の悪い金メッキのチンピラがいないだけマシだな」とロジャーが苦笑。
・80%程度のコンディションながら迎え撃つZ-BLUE、アマルガム本隊到着前にと作戦時間を6分に定め、戦闘開始。
・2PP敵撃ち減らしてイベント発生。かつての逆恨みでキリコ達だけは逃さないと食い下がるカン・ユーに、「・・・では、その他のメンバーである我々は見逃してくれないかな?」とロジャーが持ちかけ、「大の虫を生かして小の虫を殺す・・・。4人の生命で5人を救う。簡単な算数の問題だ」と嘯きつつ自分とゼロを最優先で守ると言い放ち、非難するカレンらに愛想が尽きたと自分の寝返りまで提案。
・嘲笑して拒むカン・ユーが北西にFB増援を呼び出し、「ベックに聞いた通りだな、このヘボネゴシエイターめ!いったい何のために、こんな無駄な交渉をしたか聞かせてもらいたいな!」と勝ち誇るものの、「・・・あんなものは交渉でも何でもない。ただの時間稼ぎだ」とロジャーが苦笑、「いいのか、カン・ユー?お前の切り札は、既に風前の灯火だぞ」とゼロが冷笑。
・そして敵増援背後に突如ジェニオン登場、「仕留める!」と奇襲して瞬殺し、「ふ、伏兵だと!?」とカン・ユー愕然、「ヒビキから間もなく合流すると連絡を受けた我々は彼に切り札をやってもらうためにタイミングを計っていたのだよ」と苦笑するロジャーにヒビキ達が合流して、戦闘再開。
・カレンがカン・ユーと戦闘時セリフイベント。「ま、まさか・・・まだクメンでのバニーガールを怒っているのか!?」と狼狽えるカン・ユーに、アマルガムの手先になっているのが許せないと応じるカレンだが、「バニーガールの事は今、思い出した!ついでだから、あの時の借りもここで返す!」と宣言。
・3PP雑魚殲滅後、カン・ユー撃破して戦闘終了、SRポイントget。
・AGがサイデリアルの輸送艦を調達し、クルーゾー中尉と共に登場、アマルガムによるメリダ島陥落の悲報を伝えつつ、一行を回収して離脱。
・そのメリダ島ミスリル基地では、満を持してのアマルガム総攻撃に守備隊壊滅、各施設も制圧され、更に情報部を含む各地のミスリル拠点も同時攻撃で壊滅と判明。可能な限りスタッフを収容したテッサ達は、カリーニン少佐が行方不明のまま出航。
・「7つの海と宇宙の大海を支配する人類史上最強を自負するトゥアハー・デ・ダナンは既に出航しました。どうぞご命令を。隊員一同、艦長のお言葉をお待ちしております」とマデューカス中佐に促され、静かな決意を込めて「・・・行きましょう」と命じるテッサ、進路に立ちはだかるベヘモスに「上等よ!」と啖呵切りつつ「ADCAP1番から6番まで全て発射!その後、全速前進!」と号令、なお倒れないベヘモスに「このまま押し切りなさい!」と巨体で力押し撃破し、(今はただ、無事を祈ります・・・)と仲間達の無事を念じつつ、緊急潜行して敵包囲網突破を試みる。
・一方、ヨーロッパ北西部の聖地アレギウムにあるマーティアル教団本部では、懲りもせずキリコを追うモンテ=ウェルズ法王がキリコのクメン出現の報を受け、「・・・触れ得ざる者に手を出した事により、マーティアル教団の権威は失墜した。それでも、まだ懲りないか・・・」と呆れるロッチナを強引に黙らせて退室させつつ、「・・・あの地には、あれもいる・・・。キリコ共々、片付けてくれる」と呟き、不気味な電子音に「・・・わかっております。全ては御心のままに・・・」と恭しく応答。
・所変わってクメン王国ナムサクでは、AS闘技場のチーム・クロスボウを率いる若きオーナーエンジニアのナミが選手を殺害されて失い困窮、「・・・リックを殺ったのは、オーガ一家だと思う」と黒幕の八百長を疑いつつ、自ら試合に出ると決意。
・自称ジャーナリストのレモンがナミの無茶を諌めようとしている所へ、「・・・ここにリックという男はいるか?」と訪ねてきた宗介、「彼の知り合いだ。3年ほど前、内戦中に傭兵部隊でな」と名乗り、AS闘技場の選手志願と自称。エース気取りの勘違い小僧と見下すナミに、「Rk−91か・・・。いい機体を使っているな」とコメントする宗介、初期型サベージの非力で鈍重ながらフレーム強度に優れる点は格闘向きと指摘、冷却系の課題も見抜いてアドバイスしつつ、「だが、よく頑張って整備している。91の初期型を稼働させているだけでも驚きだ」と称賛し、知識だけのアマチュア兵器オタクと疑うナミに、「俺はアマチュアではない。スペシャリストだ」と断言。
・レモンの助言もあってチーム・クロスボウに選手として受け入られた宗介、(待っていろ、千鳥・・・。俺は一人でも、必ず君を見つけてみせる・・・)と固く決意。
・連邦軍オラフ島基地陥落により、皇国支配率82.1%に。
・AGがZクリスタルと共に一式持ち出して輸送艦に設置したDトレーダーで、感心するカレンにカン・ユーとの戦いが50ZのZチップを生んだと感謝するAG、例によってバニースーツを持ち出してカレンにセクハラ。(^^;
・スズネ先生と再会したAG、Zクリスタルで孤島での諸々をモニターしていたと明かし揶揄するものの、メガネを外したスズネ先生(アムブリエル)に「お前・・・死にたいようだな?」と恫喝され、従順に応じて見せつつ、(まさか諦めかけていた計画がここに来て息を吹き返すとは思いませんでしたよ・・・。これもヒビキさんのおかげですね)と独白。

●第18話:孤影
・宗介のアドバイスでマッスルパッケージを交換したサベージに、アーバレスト同様白ベースの塗装を要求した宗介、機体名「アル二世」は流石に却下されつつ、稼働テスト開始。そこへオーガ一家の3機が現れ、ここで潰して試合は不戦敗にしてやると嘯き、「問題ない。こいつらには練習相手になってもらう。もっとも、この程度ではウォーミングアップ代わりが務まるかも疑問だがな」と挑発する宗介、「クロスボウ・・・石弓・・・いい名前だ」「大石弓には及ばないがな」と大破したアーバレストを偲びつつ単騎で前半戦開始。
・宗介戦闘時セリフイベント、(仲間もいない・・・。乗機はスクラップ寸前のRk−91・・・だが、やるぞ・・・。アルの仇を討ち、千鳥を救い出す・・・この戦いは、そのための第一歩だ・・・!)と独白。
・2EP反撃で敵掃滅して前半戦終了、宗介の雇用も確定。
・一方、野営中のヒビキ達は、孤島での苦労を揶揄されつつ今後の方針を相談。ミスリル壊滅でテッサを案じるカレンだが、「あの子にはデ・ダナンがあるからね。きっとメリダ島を脱出しているさ」「あの子はあたし達の上官であり、女神であり、女王だから」と微笑むマオ。
・これ以上EX1には頼れず、クロノ浸透の恐れがある近辺の連邦軍にも頼れず、信頼できる極東基地まではサイデリアル勢力圏を横断しなければならず、更にZ-BLUEのスポンサーとも接触できないため活動資金が底をつきかけているとゼロが指摘。「まるでクロウみたいだよ、あたし達・・・」とボヤくカレン、「クロウ・ブルースト・・・。ZEXISのメンバーで、借金返済のために常にぴーぴー言っていた男だよ」と説明するカレンに、「揺れる天秤のリアクター・・・。話には聞いていたけど、色々と大変なんだな・・・」と苦笑。
・シャッコがナムサクのAS闘技場の話を持ち出すものの、以前からミスリルでアマルガム関与を疑われていたとクルーゾー中尉らが指摘、今の状況では踏み込めないと判断。そこへ儲け話があると持ちかけるAG、「ここから、そう遠くない所にグルフェーという街があるんですが、そこにはゴウトさん達がいます」「どうやら困った状況にあるようですので、それをお助けすれば、問題は解消されると思います」と提案。
・クメン王国グルフェーの商工会でバニラと共に幹部を務めるゴウトを訪れたゼロ達、黒い稲妻旅団を名乗る山賊退治を依頼され、ロジャーが報酬交渉に。商工会のマーティアル信者である幹部は、教団に助けを求めている様子。
・ヒビキ達に小綺麗な街を案内するココナ、「グルフェーは、ここ一帯の情報産業の中心だからね。この街にいる連中は、いわゆる金持ちが多いんだよ」と説明。街角でマーティアルの教えを妹に説く幼い少年を目にしたキリコ、ゴウトに依頼したスコープドッグの強襲仕様用カスタムパーツについてココナに確認しつつ、(・・・戦いを、戦いを、戦いを・・・。子供の声が、俺の頭の中で何度も繰り返されていた・・・戦い・・・。俺とフィアナを取り込み、決して逃さなかったもの・・・それを謳う神・・・。俺は、その存在を認める気にはなれなかった・・・)と険しく独白。
・マーティアルが出てくる前にとグルフェーに大挙して迫る黒の稲妻旅団の前に、強襲仕様のバーグラリードッグで単騎現れたキリコ、(仕上がりは悪くない。助かる、ゴウト)と独白しつつ、(敵の数は64機・・・始めるぞ)と後半戦開始。
・2PPイベント発生。マーティアル教団のATエルドスピーネを駆るテイタニアが現れ、キリコの後方に無言で寄り添いつつ(言葉も心も不要だ・・・。だが、私はキリコを追い求める・・・それが私の生きている意味だ)と独白。
・2EP反撃で敵を撃ち減らしてイベント発生。北西にマーティアル部隊が出現、「触れ得ざる者、キリコ・キュービィーとテイタニア様を確認しました」「既に秩序の盾の称号は剥奪されている。あれも我々の排除すべき対象だ。本部からの通達通りだな。やはり、背教者テイタニアは触れ得ざる者を追っていたか」と言葉を交わし、ついでに山賊も一掃すると宣言。(お父様・・・。あなたは、まだキリコを・・・)と独白するテイタニア、「狙われているのは俺も同じだ」と告げるキリコが「互いの死角をカバーするぞ」とタッグを組んだのに驚き、「何故だ・・・?結果的に私は、フィアナの生命を奪ったのだぞ」と戸惑うものの、「お前のせいでも、誰のせいでもない」「死にたくないのなら、戦え」とキリコに促され、共闘を決意。
・そこへZ-BLUEの仲間を探すヒイロ達もマップ南西に登場、山賊団とマーティアルとの三つ巴で戦闘再開。
・テイタニア戦闘時セリフイベント、(フィアナに託された想い・・・。そして、私の想い・・・キリコ・・・。私の生きる意味はお前にある・・・)と独白。
・更に2EP敵撃ち減らしてイベント発生。北に輸送艦でゼロ達が駆けつけて合流。キリコに無断の単騎出撃を責めるカレンだが、合流したテイタニアの秘めた想いを感じ取り、フィアナをさらった奴と危険視するヒビキを「キリコがいいって言ってるんだから、いいじゃないか!」「外野がとやかく言う事じゃないよ!」と怒鳴りつけて、戦闘再開。
・AG戦闘時セリフイベント、「い、いよいよ実戦・・・。ワタシに艦長役が務まるのでしょうか・・・!ですが、やるしかありません!ワタシもZ-BLUEの一員なのですから!それでは張り切って・・戦闘、戦闘!」
・5PP敵全滅して後半戦終了。
・テイタニアが同じくマーティアルに追われる身としてキリコと手を結んだと解釈したヒビキに、「少しは成長したと思ったけど、女心についてはからっきしだね、ヒビキ」と白眼視するカレン、「女心って・・・お前がいうセリフか?」と真顔で返され「そういう所が問題だって言ってるんだよ!」と怒鳴りつける。
・依頼を果たして当面の活動資金に目処が立ち安堵するゼロだが、「すいません、ゼロ。僕がもう少し早く合流していれば、何とかなったんでしょうけど・・・」と詫びるカトルが富豪の実家とマグアナック隊のサポートで体勢を立て直したと聞いて絶句。(^^;
・引け目を感じつつ合流したテイタニアだが、カレンに水を向けられたキリコが「ここは来る者は拒まない。余計な事は気にするな」と言い置いて場を外した後、「でも、必死になってキリコを助けようとしていたあんたは人間兵器だった頃とは違うってのはわかった」とデュオに認められ、これからは仲間とカレンも微笑。(フィアナ・・・。私のこの想いはお前への償いなのかも知れない・・・そうだとしても私は、自分の思うままに生きる。モンテ=ウェルズの名とネクスタントである自分を捨ててきたのだから。私はキリコと共に生きる・・・。この生命ある限り、彼を追い求めて・・・)と静かに決意。
・グルフェー商工会でゴウト達から報酬を受け取ったゼロ、せっかく町外れに掘った落とし穴がキリコの独断専行で無駄になったため若干不機嫌。そこへナムサクから訪ねてきたジャック・レモンが、ナムサクの裏を探る手伝いを依頼。
・皇国支配率82.4%。
・Dトレーダーで、触れ得ざる者キリコの活躍に震え上がった敵兵からZチップ100Zget。「・・・AG・・・。神とは何だ?」と問うキリコ、「神とは人知を超えた力を持つ者・・・。つまり、人間の存在など露ほども気に懸けはしない・・・きっと彼等は己の目的のためには我々の運命など平気で歪めてくるでしょう」と答えるAGに、「そうか・・・邪魔をしたな」と告げて立ち去る。見ていたC.C.が「奴も何かを感じているようだな」「何かが動く・・・いや・・・もう動き始めているか・・・」と呟く。


●第19話:怒りのナムサク
・レモンが留守の間に宗介の大活躍でクラスAまでランクアップしたチームクロスボウ。宗介に問われて身の上を語るナミ、生まれ育った村がクメン内戦に巻き込まれて消滅、残されたスクラップ同然のRk−91を自分で修理した事、村の再建を夢見て闘技場で稼いでいる事を明かし、「それであたしの通っていた村で唯一の学校も元通りにするのが今の目標」と語る。「学校か・・・」と感慨深げに呟く宗介、(・・・俺は今、ここで何をしているのだ?ミスリルの調査で、このナムサクの闘技場の裏にアマルガムらしき組織がいる事はつかんでいたが・・・)独白し、たった一人で本当に千鳥を見つけられるのかと懊悩しつつ、(しかし、敵の手がかりをつかむためには地道に情報を集めるしかない。・・・本当に、それだけの理由で俺はここにいるのだろうか・・・)(ここにいれば、Z-BLUEにいた時のような厳しい任務もない・・・)(あれから、まだ一ヶ月も経っていないというのに正直こういう暮らしも悪くないと思い始めている・・・ナミは彼女に・・・千鳥に似ている・・・)と己の想いにさえ迷いを抱き、もう千鳥の靴やリボンの色、彼女の笑顔さえ思い出せないと懊悩。
・話があるとレモンに街へ連れ出された宗介、ついでにナミが欲しがっていたASパーツを物色しつつ、かつてカリーニン少佐の指摘していた多元世界の兵器進化スピードの異常さを思い、それがMS等の人型兵器に共通しているのは偶然か・・・と黙考。
・宗介の戦闘技術にはスキルを超えたアートを感じると評するレモン、「君は闘技場の選手達とは違う。何だか大きな・・・ずっと遠くの目標を見ている」と洞察しつつ、「単刀直入に言おう。・・・ナミを連れて、街を出るんだ」と告げ、「僕の調査では、闘技場を裏で仕切っていた連中が私服を肥やしすぎて、さらに上位の人間達に粛清されるらしい」と明かして、「その騒動に彼女が巻き込まれるのは見たくない。・・・頼めるか、相良宗介・・・ウルズ7?」と宗介をコールサインで呼称。
・正体を知られていた事に戸惑う宗介だが、レモンがナミを救おうとする理由を考える内、(ナミは工学知識もないのにASの改造を行い、火器管制システムのソフトを自力で造り上げた・・・まさか、彼女も・・・ウィスパードなのか・・・)と思い当たり、数百万分の1以下のありえない確率に困惑。
・そこへ突然銃撃を受け、「よくかわしたねぇ、カシム君」とゲイツが出現、フリーランスのファイアバグと称しつつ、ミスリル生存者の始末と不届き者への粛清を同時に片付けると嘯き、「今頃、可愛い可愛いナミちゃんはクラマちゃんの手の中だろうね」と嘲笑、闘技場へ呼び出して立ち去る。ゲイツを追ってアマルガムの情報を手に入れるか、ナミ救出に闘技場へ向かうか、悩む宗介。
・闘技場近辺で待ち構えるゲイツ、闘技場のスクラップが最新の第3世代ASに敵う訳がないと嘲笑しつつ掃討。そこへRk−91でアプローチした宗介、「障害はZy−98が3機・・・。まともに戦えば、勝ち目はない。だが、このクロスボウはナミが自らの未来を懸けて、整備した機体だ。やってみせる!」と気炎を上げ、FBが出てくる前に5分で突破すると宣言して戦闘開始。
・2PP敵全滅してイベント発生。後はナミを救うだけと闘技場に侵入する宗介、ゲイツの仕込んだ伏兵に奇襲されて火器を失ったものの、油断をついて敵シャドウに突貫。旧式にパワーで押し負けて驚愕するアマルガム兵に、「どうやら、貴様は教本通りの戦闘しかやってこなかったようだな!」と叫び、闘技場でのバトルで戦技の幅を広げたと言い放つ。闘技場で冷徹に見守るクラマ、単純な力比べなら第3世代ASの電気駆動より旧世代ASの油圧駆動が有利とコメント、「おまけに相手は、Rk−91・・・。機体構造のシンプルさは、そのまま頑丈さだ。くみつかれた時点で勝負は決まっていた」と見切る。
・敵シャドウを格闘で倒した宗介、「さすがはサベージ・・・。いい機体だ。それにナミの整備と俺の腕が加われば、そんじょそこらの奴に負けるはずがない」と称賛しつつ、「だが・・・限界か・・・」と呟き、力尽きて擱座したサベージを降りて「アル二世・・・。除隊を許可する」と静かに告げる。
・生身で闘技場に潜入した宗介だが、総勢10名で待ち構えるクラマはナミを人質に降伏を呼びかけ、10秒のカウントダウン開始。多勢に無勢で打つ手のない宗介、千鳥を救うため死ぬ訳にはいかないと黙考しつつ、ナミを死なせていい理由など何もないと葛藤。
・カウント2でいきなりナミを撃とうとしたクラマだが、突然の狙撃に阻まれ、ブーストして飛び込んだヒビキとスザクが敵を打ち倒しつつナミを救助、「クラマ!女の子を人質に取って、カウントダウンを無視するとは実にあんたらしいな!」と狙撃したクルツが揶揄。「後は任せろ、宗介」「ここは俺たちが引き受ける」とヒイロ、キリコらも駆けつけ、「奴には常盤さんの件でも借りがある!お前の手で仕留めろ!」とヒビキに発破かけられクラマを追う宗介。
・Z-BLUE追撃にファイヤバグを使ったのがミスだったと悔いながら逃げるクラマだが、(いや、違う・・・。俺の作戦を失敗させたのは、サガラのしぶとさだ。あのガウルンが可愛がっていただけの事はある。あいつは・・・俺と同じ種類の人間だ)と内心評価。そこへ追いついた宗介と銃撃戦となり、消耗した宗介に数発当てたものの、気合いで押し切られて倒れるクラマ、怒りに突き動かされたと言いつつ千鳥の行方を問い詰める宗介に、「フン・・・まさか、ここにきて・・・精神論を・・・聞かされる・・・とはな・・・」「なにが・・・怒りだ・・・。愛の・・・力って・・・やつだろうが・・・まったく・・・そんな下らんもので・・・俺・・・が・・・」と呆れつつ、「サン・カルロス・・・じゃなきゃニケーロか・・・グラナダ・・・」と呟き、禁煙なんてするんじゃなかったとボヤきつつ力尽きる。
・クラマの失敗を知ったゲイツが闘技場周辺に部隊展開して無差別攻撃開始。アルもラムダ・ドライバもないM9ベースのハリボテアーバレストに乗り換えた宗介、「俺は、この街のゴミ掃除をしなければならないんです」と言い張り負傷をおして出撃、「久しぶりにやるか・・・!」とヒビキとボランティア部魂を燃やして、サイデリアル機も呼び出したゲイツ達と戦闘再開。
・ロジャーがベックと戦闘時セリフイベント。アマルガムの下請けにやる気なさげだったベック、ロジャーが相手となると途端に生き生きと罵り始めたものの、「もしかして君はアマルガムの下請けをやる事に不満があるんじゃないか?」「更生する気があるのなら、知らぬ仲ではない・・・手を貸してもいい」と申し出るロジャーに「るせえよ!そういう偉そうな態度の野郎をぶちのめすのも俺の趣味だぜ!」と言い返し、「だったら、今の世界には私よりもずっと偉そうにしている連中がいるぞ。サイデリアルという輩がな・・・!」と指摘するロジャー。
・4PP雑魚殲滅後、ゲイツ撃破して戦闘終了、全員1機以上敵撃破してSRポイントget。
・アマルガムがサイデリアルと組むメリットを見出せず、訝しむゼロ。一方、体力の限界に達した宗介は失神、(会いたい・・・どうしようもなく・・・。そばにいてくれ、俺の背中を叩いて何か言ってくれ・・・千鳥・・・会いたい・・・)と独白。
・レナードのアジトで軟禁状態の千鳥、宗介が見つけやすいはずと制服に固執するものの、「強がりはおやめになった方がよろしいですよ」「では、何故あなたはそんなにも悲しい顔をしていらっしゃるのです?」と秘書役のサビーナに指摘されて俯き、(ソースケ・・・あんたは今、どこにいるの・・・?)と独白。
・チーム・クロスボウのガレージで合流したプリベンター・サンドことレモン、幹部クラスのウインドことゼクスとファイヤーことノインに会えて感激しつつ、レディ・アンの指示で内通者を抱えるミスリルとは一線を隠しつつアマルガムの動向を探っていたと明かす。
・意識を取り戻した宗介に「しぶとい男だよ。さすがにナミが見込んだだけある」と賞賛するレモン、アマルガムの情報を求めて偶然にチーム・クロスボウに潜り込んだものの、ARX−7の機体名アーバレストは知っていたので宗介を調べたと明かし、グルフェーでZ-BLUEに接触できたと説明。
・アーバレストは陣代高校でのミスを詫びる意味でレイスが送ってよこしたらしい。
・宗介と再会したナミ、闘技場は続けられないがレモンの助手として雇われると明かし、「だからさ・・・クロスボウは持っていってよ。これからの戦いに少しでも役に立つなら」と微笑みかけ、戦う理由を問いかける。「助けなきゃならない人がいる」と答える宗介に、「女の子?」「好きなの?」と確かめるナミ、「誰よりもだ」と即答した宗介に「そうか・・・。じゃあ、あたしの入る隙はなさそうだね」と微笑し、「ソウスケとレモンの旦那と過ごした時間・・・一生忘れないよ」「またいつか・・・会おうね」と別れを告げる。
・一方、南米ニケーロのとあるバーを訪れたレナード、「さすがの手際ですね。もっとも、ミスリルを壊滅させた事で彼等の気も緩んでいたのでしょうが」とカリーニン少佐を賞賛。カリーニン少佐がアマルガムの主要幹部を始末する傍ら、幹部間のネットワークを掌握したレナードがほぼアマルガムを支配下に収め、「乾杯すべきは、本来の正しい世界のためにだ」と言うカリーニン少佐と祝杯。(-_-#
・Dトレーダーで、オンボロサベージでシャドウ3機を撃破した宗介の気迫からZチップ50Zget。ナミとの淡いロマンスを千鳥に告げ口すると揶揄するAGだが、「お前も千鳥に再び会える事を信じているんだな」と微笑む宗介に「もちろんです!」と即答、(そうです、宗介様。その心があれば、きっとかなめ様と再会できます。そして、きっとあなたはもう一人の大切なパートナーともまた会えるでしょう・・・)と密かにアルとの再会を予期。

●第20話:ザ・リターンマン
・バックアップを申し出てくれたトライア博士のスコートラボに向けて太平洋を渡るZ-BLUE。キツネ面のトライア博士が超時空物理学の権威と聞いて意外に思うヒビキ、「クールの皮をかぶったおとぼけ君もいるんだし、アリなんじゃない」とスズネ先生にツッコまれて「誰です、そのおとぼけ君って?」とボケつつ、ヒイロとトロワに揃ってジト目で見られ「俺か!?」と衝撃、脱ムッツリできたと揶揄するデュオに「・・・それは何か違う・・・」と俯いて、(めんどクサ!)と内心ツッコむスズネ先生。
・何かとトライア博士に辛目のデュオ、貧乏くじ同盟仲間のクロウに同情しているからと揶揄され、「そのチームはとっくに解散してんだ!」と抗弁。クルツも青山やロックオンがしつこく勧誘してきたので気にかかる様子。
・スコートラボで早速機体整備を受けるZ-BLUEだが、トライア博士はリスク分散のため別施設におり不在、代わりに使者として来訪した桂とモームが仲間達と再会し、特異点としてサイデリアルらに追われる身ながら研究に協力していたと告げ、トライア博士との通信コードを伝達。
・秘匿回線で通信したトライア博士、第2新東京市の時空震動で銀河中心部にも次元境界線の歪曲が観測された事からZ-BLUEの一部は銀河中心部に跳ばされたと推測、当面こちらの戦力だけで戦う覚悟がいると告げる。
・続けて、ADWのリモネシアで発見された遺跡がプロトカルチャーのものと判明したと明かすトライア博士。遺跡で見つかったメッセージは、1万2000年に一度の宇宙崩壊のメカニズムを明かし、消滅しようとする力と存在しようとする力の衝突時、次元力の源たる生命の力を消すためバアルが生み出されるとの事。
・「さらに遺跡には、こう続けられていた・・・だが、生命体は滅びない・・・。獣の血、水の交わり、風の行き先、火の文明、そして太陽の輝きを経て、シンカの道を歩む・・・どうも、この『シンカ』っていうのは私達の使っている『進化』とは違うニュアンスのようだ」と告げるトライア博士、聞き入るヒビキに血の成せる業と指摘、「あんたの母さんのメグミ・ラクナルド博士は超時空物理学だけでなく考古学においても意欲的な論文を発表していたんだよ」と指摘するも、幼少期に別離したと辛そうに答えるヒビキに詫びる。
・「シンカの扉を開いた者は、宇宙の終焉へ立ち向かう・・・。そして、それはやがて訪れる真の終焉を越える力となる・・・」「1万2000年・・・それを1万回繰り返し、宇宙は真の終焉を迎える・・・それこそが最後の戦い・・・。消滅しようとする力と存在しようとする力は全てを懸けてぶつかり・・・それは存在する全ての平行世界を巻き込む」「その真の終焉を越える力こそ・・・シンカの頂点・・すなわち、神の力・・・神と悪魔・・・行為生命体とバアルとの戦い・・・。それこそが終焉を越える術・・・」と最後のメッセージを示すトライア博士、他はまだ解析中と言って、「なかなかにややこしい概念が多くてね。高位の使命とか、神の使いがどうとか、ちょっと手に負えないようなもんも混じってる」とボヤく。・・・御使いのことも知ってたのか、プロトカルチャーは。
・「あの借金持ちの風来坊に会ったら、早く金返せと伝えておくれ」と言い置いてトライア博士の通信終了、相変わらずと呆れるカトル達。一方、同席した研究員のラクナルド博士への賞賛から逃げるように立ち去るヒビキに、心の一番奥の壁を感じると洞察するロジャー達。
・エスターの所在を尋ねるカレン、暗い表情で押し黙る研究員のただならぬ様子に、何かあったのかと気色ばむ。そこへ敵襲警報発令。
・南にサルディアス率いるサイデリアル部隊が襲来、迎え撃つZ-BLUE。主力を銀河中心部に飛ばされてご災難、と揶揄するサルディアス、テイタニアからマーティアルを敵視する理由を問われ、「あそこの皆さんが信奉する神というのがどうにも気に入らないようです。」と答えつつ、中間管理職はそれ以上知らないと韜晦して、特異点たる桂もまとめて片付けると言い放ち、戦闘開始。
・桂が戦闘時セリフイベント。愛するミムジィが待つエマーンは翠の地球にも見つからなかったと振り返りつつ、生き延びて必ず再会すると心に誓う桂。
・2PP敵撃ち減らしてイベント発生。西にダバラーン率いるサイデリアル増援出現、サルディアスの戦場を荒らすつもりはないと詫びつつ、ストラウス総司令が5分後に来訪するので露払いを務めると宣言、ゼロ達もそれまでに討ち果たし、皇国に刃向かう研究施設も破壊すると言い放つ。
・そこへ突然ダバラーンの戦艦を超遠距離から狙撃して、「・・・狙い撃ってはみたが、ちょっとズレたか」と苦笑しつつ悠然と現れたクロウ、「人の家に火を点けるなんていう放火魔は放ってはおけねえな・・・!」と宣言し、翠の地球で裏切られたサルディアスにも報復を誓う。
・「今の俺は全額返済済みの綺麗な身体だ」と衝撃発言のクロウ、セツコやランドと共に翠の地球でサイデリアルと戦った際、入手したデータをトライア博士に提供したため、100万Gの借金返済に加えてCDS使い放題ボーナスも得たと爽やかに微笑む。が、研究員が流したトライア博士のビデオメッセージ曰く「あんたの借金の残額は100万Gだ」、次元の壁を越えてバージョンアップしたリ・ブラスタを送るのにコストがかかったと説明され、愕然とするクロウ。・・・相変わらずブレないヤツ。(´д`)
・「揺れる天秤!戦場で金の話などするな!戦いとは、己の全知全能を懸け、自身の魂と肉体を燃え上がらせる至高の遊戯!それをお前という男は、低俗な金の話で・・・!」と激昂するダバラーンだが、「てめえの流儀を勝手に押しつけるんじゃねえよ」と睨み返すクロウ、「・・・100万Gの男・・・。どうやら俺には、このフレーズがお似合いらしい」とニヒルに笑うや、やってやると破れかぶれで宣言、桂とタッグ組みつつヒビキと挨拶交わし、「世界の平和と金のために俺は戦う!」と見栄を切り、(うわダサ・・・)とスズネ先生がドン引きしつつ戦闘再開。
・2PP、3PPそれぞれComboMAXでSRポイントget、修羅場をくぐって鍛えられたチームワークと個々の気迫を称え合うZ-BLUE。
・3PP雑魚殲滅後、サルディアスとダバラーンを撃破して戦闘終了。
・欲深な金牛ストラウスが直衛艦隊率いて出現、同乗する皇帝アウストラリスが「・・・揺れる天秤・・・。わざわざ興味を持つまでもなかったか」とクロウを値踏み、そのまま総攻撃開始。ところが唐突に次元境界線が歪曲して、「こいつは・・・今までの時空震動とは違う!」と桂が警告する中、天使のコーラスのような声が響き、ヒビキの左目が血塗られた眼に染まると共に時空震動発生、巻き込まれて姿を消すZ-BLUE。「いったい何が起きている・・・」と訝しむ皇帝アウストラリス。
・「・・・今、門が開いた・・・だが、いったい何のためにだ・・・」と訝しむアサキムに、「気まぐれだろう」「それ以外の答えが欲しいか?」「希望を忘れるな、呪われし放浪者よ。旅の終わりは近い」と告げる謎の声。
・DトレーダーでAG、「・・・今、門が開きましたか・・・だが、わからない・・・。いったい何のために・・・」とシリアスぶって呟くものの、すぐにいつもの調子でおちゃらけて、エースパイロット祝福は次回へ。

●第21話:遭遇
・哀しみに満ちた女の声を聞くヒイロ、人の意思が宇宙に広がり、戦いを超えて平和を求める様を感じ、(そして、その道を切り拓くのは・・・ガンダム・・・なのか・・・)と洞察。
・母に殺されかけた記憶に苦悶する血塗られた目のヒビキ、哀しみのサクリファイの気配を感じてアドヴェントを連想。
・マクロスクォータールート20話等と同様、カオス・コスモスの銀河中心点に跳ばされたヒビキ達Z-BLUE。「実は各並行世界において、天の川銀河の中心点の状況については観測不能の状態なのです」「ワタシの知る中で唯一の例外がタカヤ・ノリコ様のいた世界です」と明かすAG、周辺状況から並行世界の銀河中心点に跳ばされたと判断し、セコハン輸送艦では帰還する術がないと説明。
・周辺への呼びかけやDEM本社への救助要請、時空転移装置の入手等を矢継ぎ早に口にするヒビキ、「とにかく、お前の次元商人のプライドに懸けて、地球への帰還方法を考えてくれ」とAGに依頼し、自身は周辺探索に出ると提案し、「他人の事は待つだけしか出来ないけど、自分の事は最期の時まで力を尽くします」と宣言。
・宗介やクルツらも口々に同意する中、不安を口にするテイタニアを気力を振り絞るべき時だとカレンが窘め、「絶望するのは死んでからにしろ。ここは、そういう人間の集まりだ」と告げるキリコ。「ナイスタイミングだったぜ、ヒビキ。お前の気合いで空気が変わった」と微笑みかけるクロウ、いい顔で笑うと褒めて、マクロスクォータールート23話同様に交流し、システマと截拳道で試合しようと約束。
・とりあえず周辺偵察に出撃したZ-BLUE。カオス・コスモスの美しさに心奪われるカレン達だが、次元境界線の歪曲と共に、四方にバジュラや宇宙怪獣、インベーダー、ヒディアーズが出現し、銀河中心部を勢力圏とするバアル達がテリトリーに入ったZ-BLUEを排除するつもりと推測するAG。
・これからの旅を考えて輸送艦を無傷で守るべく位置固定して、戦闘開始。
・敵撃ち減らしてイベント発生。北にトゥアハー・デ・ダナンが登場、太平洋でアマルガムの追撃受ける中、跳ばされてきたらしい。ロジャーらが烙印に関わる何者かの作為を疑いつつ、合流したTDDでテッサが「総員は奮起を!私の許可なく死ぬ事は許しません!」と檄を飛ばし、まずは危地を切り抜けるべく戦闘再開。
・3PP敵殲滅してイベント発生。北西に黒アンゲロイ引き連れたエル・ミレニウム出現、圧倒的な力への畏怖に縛られ打ちのめされるZ-BLUEの面々。「・・・人類の遺伝子に刻まれた畏怖の感情・・・。あれこそが・・・人類の真の敵・・・」とC.C.が、「根源的・・・災厄・・・なのか・・・」とゼロが呟く中、「い・・・やだ・・・俺は・・・!あんな奴等に屈するのは嫌だ!!」とヒビキが恐怖を振り払って叫び、宗介やヒイロ、スザクらが同調して闘志を奮い起こし、「・・・ヒビキ。さっきの言葉とは別に、こういうときに使える魔法の言葉を教えてやる」「俺達の心を砕き、意思を奪おうとする奴が来たのなら、言ってやれ・・・!それがどうした!」とクロウがお得意の決め台詞を伝授、デュオやクルツ、カレンらも口々に叫んで闘志を燃やす。
・(そうだ・・・それこそが神を超える力だ)とC.C.が肯定、(その先を俺達は目指す!)とゼロが決意し、「私達はどん底まで落ちた身です。これ以上、下がらないのなら這い上がるまでです!」とテッサが檄を飛ばして、「あれは我々の心を殺そうとする敵だ・・・!全力で抵抗するぞ!我々の生命がある限り!」とゼロが号令、戦闘再開。
・5PP敵全滅して戦闘終了。
・続けて多数現れるエル・ミレニアムと黒アンゲロイに打ちひしがれるZ-BLUEだが、「それがどうした!俺はまだ戦えるぜ!」「やるぜ・・・!俺の心は、まだ折れちゃいない!」と雄叫びをあげるクロウ。それに呼応するかのように天使のコーラスのような声が響き、ヒビキの左目が血塗られた眼に染まると共に、「何だ・・・!?スフィアから、何かがあふれてくる・・・!」と驚くクロウ。
・「・・・あなた達は、ここで朽ちてはなりません」と呼びかける哀しみのサクリファイ、「私が・・・あなた達を守ります」とクロウに告げ、「ズリエル・ジ・アンブレイカブル・・・。あなたの折れない意思は道を拓く・・・いつか、あなた達は全てを理解する・・・。そして、シンカの道を進み、全ての宇宙を・・・」と宣告。
・次の瞬間、火星のZONE付近に転移出現し唖然とするZ-BLUE、時空震動を感知したアークセイバー達に保護され、インサラウムへ。
・ようやく再開したウルズ小隊にミスリル壊滅を告げるテッサ、カリーニン少佐のMIA認定を宗介に通知し、ヒビキの見舞いに向かう宗介を見送った後、振られた事をマオに明かして大丈夫と健気に微笑。「あんたは、絶対にいい女になるよ」と笑顔で励ますマオ。
・Dトレーダーでヒビキの健闘を労うAG、恐怖の軍団を壊滅させられた喜びで自らZチップ100Zget、Zチップ一筋と揶揄されつつ、(そう・・・。そして、それこそがワタシ達の最後の希望なのです)と独白。
・Dトレーダーで、初対面のAGを「俺には懐の深い、度量のデカい人物に見える」と評するクロウ、哀しみのサクリファイがスフィアを通して語りかけてきた事に「もう女難はこりごりだってのによ」と困惑しつつ、墓参りの花をAGに所望して「・・・死んじまったら、敵も味方も、過去の恨みも関係ねえ。花ぐらい手向けさせてもらうさ」とニヒルに微笑。それを見送ったAG、「そういう所はイキだな、クロウ・ブルースト・・・」とエルガン代表の口調で呟いた後、やってきたスズネ先生に「彼の強い意志はヒビキさんにも良い影響を与えてくれるでしょうな」とコメント。「全ては動き始めた・・・。1億2000万年に一度の真の崩壊に向けて・・・地球に戻った時が、終わりの始まりか・・」と冷たく嗤笑するスズネ先生。

●第22話:再会の火の星
・連邦軍の一員としてMSに乗り換えたというアークセイバー達だが、文化継承の名目でかつてのディム・サー保有も連邦議会に承認されており、マルグリットに不埒な行いがあれば駆り出して戦うとクロウを牽制。(^^;
・メガノイド壊滅とZONE封印解除、マルグリットの地球行きについては他ルート第22話と同様。
・(見ているか、ユーサー・・・。お前の愛したみんなは、今でもお前の事を愛してるぞ。お前の水瓶は尽きる事なくインサラウムの民達を潤している。だから、後の事は安心して俺達に任せとけ)と亡きユーサー皇子に瞑目するクロウ。
・メガノイド基地跡地で波乱万丈が遭遇するのは、他ルート第22話の尸空ではなく、怨嗟の魔蠍バルビエル・ザ・ニードルながら、会話内容はほぼ同様。
・ZONE調査に赴いたZ-BLUE。直前にクロウと仕合したヒビキは1勝4敗、一瞬の判断に見える迷いを越えて自分の力を信じるようアドバイスするクロウ。「どうにもあいつは貧乏くじ同盟の血を騒がせる何かがあるみたいだからな」と評するデュオ、同意するクロウに、「「そういうわけだ、大将。新入隊員のクルツを紹介するぜ」と推薦し、「やっぱりな。一目見た時から、俺もあいつの素質には気づいていた。口ではどうこう言いながら、面倒見のいい性格にムッツリ系の相棒・・・おまけに声が実にいい」と頷くクロウ。「勝手にお仲間認定するなっての!」と焦るクルツ、そういや青山やロックオンと同じ中の人だっけ・・・(^.^;
・南にマリーメイア軍残党が出現、デキム・バートンの思想を盲信して火星に新たな独立国家を造り上げると妄言を吐き、「また勝者と敗者か・・・。何故、そこから抜け出せない・・・!」と五飛が苛立ち地つつ、「誇りとエゴをはき違えた連中にこの新天地を好きにはさせない!」とゼロが号令して戦闘開始。
・2PP総員南下しつつ敵殲滅。
・3PPイベント発生。東にマリーメイア軍残党、南にバルビエル率いるサイデリアルが出現し、「確かに連中を、ここまで連れてきてやったのはサイデリアルだけど・・・連中の憎しみは、完全に連中自身のものだよ」「憎しみの感情は何よりも強く心に刻まれる。愛なんてものは、いつか満たされて価値を失うか、届かないまま朽ちていく・・・。だけど、憎しみは永遠なんだよ」と嘯き、「わかるだろう、ゼロ!そして、いがみ合う双子!」「君達の心の底には憎しみがこびりついている・・・!今のところはうまくコントロールしているが、いつか、そいつは君達を・・・」と迫る。
・サイデリアルの後ろ盾を得て増長するマリーメイア軍とバルビエル達に、東南それぞれから挟撃されて窮地に立つZ-BLUEだが、背後のインサラウム居住区を守る盾になる決意。そこへ「その心配は無用・・・!奴等の相手は我々がする!」とディム・サーを駆るアークセイバー達が駆けつけ、「己の愚を省みる事なく、憎しみをまき散らす不逞の輩よ!貴様達のやろうとしている事に貫くべき正義もなければ、守るべき誇りもない!あるのは、卑小なエゴだけだ!」とマリーメイア軍残党を糾弾、ユーサー王子に罪を被せて生き恥を晒す自分達なればこそ、王子が命懸けで守った民の未来にこの身を捧げると宣言。
・マリーメイア軍残党を引き受けてアークセイバー達が戦場離脱、「見たか、バルビエル!憎しみに負けず、己の成すべき事に生命を懸けられる人間達がいるのだ!お前のように憎しみに負けた人間の言葉などで俺達の心を動かせると思うな!」と啖呵切るゼロ。
・「だまれよ!」と苛立つバルビエル、茶番は終わりと吐き捨てて「3分間だけ、相手をしてやる!」と宣言、戦闘再開。
・バルビエルと戦闘時イベント発生。一瞬気をそらしたバルビエル、「・・・面倒な事になる前に・・・」「いがみ合う双子・・・。君はここで始末する!」と宣言し、距離をとったヒビキに瞬間移動で追いすがり、「サード・ステージに入れば、これくらいの芸当も出来るんだよ」と嘯いて、「君に期待するなんてのが、そもそも間違いだったんだよ。奴に君のスフィアを渡すぐらいなら、ここで一度リセットする方がマシだ!」と言い放つ。その後の展開は別ルート22話とほぼ同様、死んだはずのアドヴェントがアサキムを引き連れてヒビキを庇い共闘宣言、噂の快男児波乱万丈も颯爽と登場してヒビキとタッグを組み、戦闘再開。
・クロウがバルビエルと戦闘時セリフイベント。「知ってるんだぜ。お前がセツコにご執心なのはよ!」と挑発するクロウ、「俺はクラヴィアの借りを返しに来ただけだ。覚悟しやがれよ、バルビエル!クラヴィアに代わって、俺がお前を叩く!」と咆哮。
・3PP雑魚殲滅後、アン・アーレス集中攻撃で瞬殺、戦闘終了。
・「スフィア6つと同時に戦う程、僕は愚かじゃないさ」と嘯いてバルビエル撤退。
・アサキムとアドヴェントが立ち去るあたりは別ルート22話とほぼ同様。
・アークセイバーは首尾よくマリーメイア軍残党を退けて火星入植団は健在。クロノ改革派のブルーが誘導したマクロス・クォーターらZ-BLUE別働隊と合流して情報交換。
・Dトレーダーで、クロウがバルビエルと戦った際のテンションからZチップ50Zget。

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第3次SRWZ天獄篇(3周目:蒼の地球→日本ルート:プロローグ〜16話)

2周目クリアして、とりあえず3周目引き継ぎデータだけ作っておいたのを、Persona5を2周終えてから半年ぶりに再開。
ヒビキ誕生日は再考したけど、これまで同様に寺田誕生日で。リアル系必須の集中+で、他に良い組み合わせがない・・・orz
周回引継アイテムも前回同様、プラーナコンバータ、テンションレイザー、インサラウムの秘宝、DECチャージャー、超次元ターゲットロックを2個ずつ。
周回ボーナスで時獄の紋章、バリア・フィールド、A-アダプター、リペアキットget。

●第3話後の分岐シナリオ
・選択肢は「蒼の地球の部隊に編成」で、ヒビキはMS部隊と共に蒼の地球へ。

●第4話:宇宙と大地の狭間
・オットー艦長の選択肢:日本に降下する

●第5話:新たなる戦場
・大塚長官と通信するネェル・アーガマ。極東支部は新日本防衛に戦力を割かれ、クラッシャー隊は宇宙で別任務、21世紀警備保障は中央アジアで難民救助と手薄なため、ネェル・アーガマの加勢を歓迎。
・かつて自分もただの学生だったとヒビキに心中を明かすカミーユ、人々の日常を奪わせたくないと決意を口にして、同意するヒビキに「そういう所はセツコさんに似ているな」「俺達のかつての仲間・・・。そして、悲しみの乙女のスフィア・リアクターだ」と微笑しつつ、「誰かに褒められたり、尊敬されたりする必要なんてない。でも、俺達が戦う事で何かを変えられると思うなら、それをやろう」と勇気づける。
・第3新東京市の次元転移跡に降下したネェル・アーガマ、調査する間もなく、奇襲してきたダバラーン率いるサイデリアル部隊と対峙。Z-BLUEを好敵手と見てわざわざ戦いに来たと言い放つダバラーンに、ヒビキやカミーユが怒り心頭で、南側に布陣したサイデリアルと戦闘開始。
・2PP、敵6個小隊撃破してイベント発生。ダバラーンの猛攻に気圧されるZ-BLUEだが、「それでもやるんですよ、スズネ先生!」とヒビキが檄を飛ばし、力で蹂躙するだけでは抵抗者は絶えないとアムロ、カミーユらが諭して、「待たせたね、みんな!」とカレンら黒の騎士団登場。新日本防衛で手一杯のはずと驚くダバラーンに、「たった4機の援軍だと思うなよ。一人一人は一騎当千だ!」とヒビキが啖呵きって、戦闘再開。
・カレンが敵撃墜してセリフイベント、姿を消したシンジに(あんたが世界と大切な人のために戦ったようにあたしも戦い続ける・・・!この愛すべき世界に平和が戻る日まで・・・!)と誓うカレン。
・4PP雑魚殲滅後、寄ってきたダバラーンを集中攻撃して撃沈、Z-BLUEを好敵手と認めたダバラーンはひとまず手を引くと宣言して撤退、戦闘終了。
・オットー艦長以下皆の意思が合致して、「我々は新日本へ向かう!」「あのクソッタレの皇国の連中に地球人の誇りと意地を見せるぞ!」と宣言。
・合流したカレンとスザクから新日本の状況を聴取。藤堂将軍率いる連邦軍に黒の騎士団とプリベンターも参加、ゼロは参謀として全体戦略を指揮。一方、ユーラシア大陸を制圧した新地球皇国は、北米と環太平洋エリア制圧を目論み、その橋頭堡とすべく新日本へ侵攻中。
・Dトレーダーで、カレンの弟のようなシンジへの思いと戦いへの決意から、Zチップ50Zget。

●第6話:トウキョウ攻防戦
・ダバラーン敗退の報にはしゃぐ小物ギルター、通信してきた上官サルディアスに窘められつつ、新日本侵攻の指揮を任せられる。「なお、こちらで入手した情報によりますと、新日本には、あのゼロがいるそうですよ」「通称、奇跡を起こす男・・・。いやぁ・・・格好いいですなぁ」と揶揄するサルディアスに、「だが、奴の伝説もこの私によって葬られる。」と気負うギルター、翠の星での失態を挽回せねばと焦慮。
・一方、新日本義勇軍の戦略を預かるゼロ、各方面に部隊を散らしてトウキョウの守りを手薄にしつつ、「全てを守ろうとする事は逆に全てを失う事になるという事だ」「総攻撃が来るのではない。総攻撃を来させるのだ」と嘯き、皇国軍の動きから新たな指揮官を「自分の知略に絶大な自信を持ち、困難な状況をひっくり返し、少数の戦力で最大の効果を上げる事を狙いとする」「だが同時に、虚栄心が強く、己を過信している故に状況の変化に弱く、柔軟性と即応性に欠ける」と分析、「少なくとも私の敵ではない」と豪語。(^.^;
・「責任は俺が取る。お前は好きなように俺達を動かせ」と信頼を表明する藤堂に、自らも前線に出ると宣言するゼロ、藤堂らに後方指揮を任せ、「敵も指揮官が出て来るのだ。その相手をしてやらねばなるまい」「そして、教えてやる・・・。撃たれる覚悟のない者に奪われた者達の怒りを」を瞋恚を燃やす。
・デュオら少数精鋭のみで敵を待ち受けるゼロ、新日本義勇軍工作隊長を自称する玉城に仕込みを任せ、大軍を率いて現れたサイデリアル新日本制圧部隊のギルター・ベローネと対峙。ところが守りの隙を突かれ大軍に怯えて見せるゼロ、連邦軍配備情報を勝手に手土産として送信し、皇国への亡命を希望、驚き制するカトルらをギルターらと共に討とうとして見せたものの、油断ならないのでここで殺すとギルターは問答無用で攻撃開始。カトルらもらしくない言動でゼロを責めつつ混乱した様子で迎え撃ち、どこからどこまでが策なのか不明なまま戦闘開始。(^.^;
・真っ直ぐ北上して敵を引きつけつつ迎え撃ち、3PPイベント発生。多勢に無勢で焦るカトル達に、「俺が逆転のきっかけを作ってやる!」と意気込む玉城、制するゼロに「お前の指図なんて受けるかよ!」と罵るものの、「思い出せ!このトウキョウは、フレイヤの惨劇から復興した街である事を!」「ここには人の想いが込められている・・・。それを破壊するのは何人たりとも許されない」「お前に用意してもらったのは、あくまで最後の手段だ。まだ、その時ではない」と穏やかに諭され、「も、もしかして、お前・・・皇国に寝返るってのは・・・」と呆然。
・「芝居に決まっている」と言い放つゼロに驚愕する玉城、「おいおい・・・それくらい気づいてくれよ、大親友」とデュオらに冷やかされ、カトル達の即興の名演技を褒めるヒルデ。「自称、知謀に長けた指揮官殿は完全に油断してくれた」とC.C.が苦笑、「言っておくが、お前に渡した連邦軍のデータは全てフェイクだ」とゼロが言い渡し、思わず動揺するギルター。
・「我が策に乗った時点でお前という男の底は知れた。後はそれに合わせたシナリオを用意したまでだ」と傲岸に言い放つゼロ、久々の見事な手品と称賛するデュオに、「こんなものはトリックでも何でもない。子供だましに過ぎないものだ」と嗤笑して、「ギルター・ベローネ!既に勝負は決している!調子に乗った貴様は、俺の時間稼ぎに乗せられた!おかげで全ての条件はクリアされた!見るがいい!」と吠え、北西にネェル・アーガマ登場!
・出撃したヒビキが「あのギルターという男・・・ゼロの手の平の上で遊ばれていただけか」と冷笑、相変わらず意地が悪いとスズネ先生も苦笑。奥の手と称してインセクト兵の増援を出すギルターだが、「それも既に読んでいる」とゼロが冷笑するや、「攻撃目標・・・ターゲット確認・・・」とヒイロのウィングゼロが現れてローリングバスターライフルで増援瞬殺。驚愕するギルターに、「全てはゼロの筋書き通りだ。お前は踊らされていたにすぎない」とヒイロが指摘、(数々の戦いを共に乗り越えてきた者同士の絆がそこにはあるか)と感慨に耽るゼクス。
・「撃たれる覚悟もなく、圧倒的な力を背景に人々を撃ってきたお前はZ-BLUEが討つ!」とゼロが宣言、ヒイロも合流してヒビキとタッグ組み、戦闘再開。
・4PP、雑魚6機をヒイロのローリングバスターライフルで同時撃破して雑魚殲滅。
・5PP、ギルター撃破して戦闘終了。
・捨台詞残して逃走するギルターに、あの手の男はしつこいと苦笑するC.C.だが、「ならば、何度でも格の違いを見せつけてやる。あいつの頭でも理解出来るまでな」と言い放ち冷笑するゼロ。(*´Д`*)
・思い出を重ねた学園を守り切れたと安堵するカレン達に、想いを同じくするゼロ、(シャーリー、ロロ・・・。お前達に誓う・・・。俺はゼロ・・・。必ず奇跡を起こし、世界に平和を取り戻してみせる・・・)と誓う。
・新日本義勇軍作戦本部に合流したZ-BLUE。市民達の戦闘参加を非難するバナージだが、彼らもそれぞれに戦う理由と覚悟を持って協力してくれていると諭すゼロ、「この仮面をつけている限り、俺は個人ではなくゼロという記号に過ぎない。そして、それは人々の願いを集め、勝利へと導くものだ」と告げ、「器・・・って事ですか?」と戸惑うバナージに「フル・フロンタルとは違うという自負はある」と苦笑。
・感性が鋭くなったとバナージを評するゼロ、ユニコーンが人の意識を拡大させるとのアムロ説に、「GN粒子、ゼロシステム、サイコ・フレーム・・・。人を進化させる機体・・・まるで火を手にした事で文明を生み出した人類の祖先のようだな・・・」と呟き、「獣の血、水の交わり、風の行き先、火の文明・・・。そして、太陽の輝き・・・」と思い当たるヒビキ。
・カンサイ方面に皇国の大部隊接近との急報に、「考えられる可能性は一つ・・・。ギルター以上の権限を持つものが奴をオトリに使ったという事だ」と険しく呟くゼロ、急行を指示しつつ、「大丈夫だ。厳島には彼等を配置している」と告げる。
・Dトレーダーで、次元商人として協力すると独り言ちつつ、仕入れていたサーペントをロハで提供と微笑むAG。それを密かに見ていたC.C.が「確かにお前の言う通りだ。感覚を研ぎ澄ますと、そういったものを感じる。問題は、それに何の意味があるかだ」とゼロに告げ、しばし逡巡したゼロは「もう少し考えをまとめる時間が欲しい」と保留。「珍しく歯切れが悪いな。だが、ここはお前に任せるしかない。次元商人AG・・・。あの男が、お前の中の疑問の答えを持っているのなら・・・」と呟くC.C.に、「奴の正体を突き止める事がこれからの世界の行く末に大きな意味を持つだろう・・・」と険しい顔のゼロ。

●第7話:厳島の奇跡
・厳島基地のキリコ達、カンサイへ向かうサイデリアル大部隊に敗北必至と覚悟しつつ、「藤堂鏡志朗の『厳島の奇跡』・・・。この国とブリタニア・ユニオンのかつての戦争の際、唯一の勝利を収めた地・・・」と指摘するロジャーに、「その厳島を侵略者に渡すわけにはいかないぜ・・・!」と竜馬が気炎を上げ、意地と誇りで支えているこの国で精神的な支柱を失うわけにはいかないと力説。意見が対立する中で、隊長を務める五飛が静かに全軍撤退を決断。
・ロジャー達に撤退の指揮を任せ、独り厳島基地に残った五飛、(・・・後の事は俺に任せろ。お前達の誇りは、俺が生命を賭して守る)と誓い、亡きトレーズに向けて(迷い、誤り、さまよい続けてきた俺の死に場所はここだ。俺の生命で希望を明日に繋ぐ・・・!この世界に真の平和を築くために・・・!)と決意。
・東に出現したサイデリアル先遣隊に、最後の相手には少々物足りんと嘯く五飛だが、「一人で格好付けてんなよ」と竜馬らが駆けつけ、「戦う意味は、この星を守るってだけで十分だ。お前の仇討ちなんてのをする気はないぜ」と猛々しく微笑。ロジャーとキリコも、死に場所を探していた五飛を窘め、「どうせやるなら、特攻よりも奇跡の逆転だ。お前に加えて、異能生存体と陰月帰りの男と世界を舌先三寸で救う男が揃えば、やれない事はない」と竜馬が獰猛に笑う。
・「・・・すまんな。俺はまた、道を誤るところだったのかも知れない」と苦笑する五飛、(お前の言った通り、戦いの中で俺には仲間という宝が出来た・・・)と星刻を思いつつ、「各機、俺に続け!」「俺達の手で再び厳島の奇跡を起こす!だが、一人たりとも死ぬ事は許さん!生きる事が戦いだ!必ず勝利をつかむぞ!」と檄を飛ばして、戦闘開始。
・島の森に立てこもって雑魚迎え撃ち、5PP敵殲滅してイベント発生。今度は島の南端にAT、北端にネオ・ジオンMS、東の海上には連邦軍機GN-XIVの敵増援出現。一方、島の西端あたりにネェル・アーガマが登場し、「これはどういう事だ・・・!?」と驚くゼロに、「ネオ・ジオンと連邦軍の一部はサイデリアルについた!」と糾弾する五飛。
・ネオ・ジオン部隊を率いるギュネイに、「ネオ・ジオンは皇国に降ったのか!?」と詰問するカミーユだが、ギュネイは不本意そうに沈黙して基地攻撃を命令、「サイデリアル・・・地球連邦・・・。これが、あの男の考えるジオンの未来か・・・」と呟く。
・五飛達がタッグ組んで本体合流、「行くぞ。厳島の奇跡を守るためにも」とヒイロが告げ、「皇国に降った奴等よ!誇りを捨てたお前達に未来はないと知れ!」と五飛が吠えて、戦闘再開。
・部隊を南北に分け、先に南のAT部隊を殲滅しつつ、6PPカミーユでギュネイを説得するものの、「あの男を俺は越える・・・!そして、その力でスペースノイドを・・・!」と激高するギュネイは聞く耳持たず。
・6PP、削った敵を連続撃破してSRポイントget。
・6PPアムロがギュネイと戦闘してセリフイベント。ネオ・ジオンの未来のためアムロもシャアもフル・フロンタルも超えてクェスを振り向かせると吠えるギュネイに、「やはり、お前の中にはシャアがいるか!目を覚ませ、ギュネイ!奴の影を追っている限り、奴を超える事は出来ないぞ!」と叱咤するアムロ。
・ゼロが戦闘時セリフイベント。(まずいな・・・。この厳島の戦い・・・単に日本人の誇りを奪う作戦だと思ったが、それ以上の意味があるかも知れん・・・今度の敵は、ギルターなど比較にならない・・・。下手をすれば、新日本は・・・)と危ぶむゼロ。
・6EPカミーユがギュネイと戦闘してセリフイベント。ジオンの未来のために力を手にすると気炎を上げるギュネイだが、「わからず屋が・・・!そんな手段で世界を変えられると思うな!お前が力を求めるなら、相手をしてやる!そして、そんなやり方が無意味であるのを教えてやる!今、世界に必要なのが何かを考えろ、ギュネイ!」と叱咤するカミーユ。
・オットー艦長が連邦軍機と交戦時にセリフイベント。友軍機が停戦呼びかけに応じないと報告するレイアム副長に、「元友軍機だ!サイデリアルに日和った連中に地球連邦軍は名乗らせん!」と啖呵を切るオットー艦長。立派になったねぇ・・・(゚ー゚;
・7PPギュネイ撃墜。カミーユが話し合いを求めるものの、聞く耳持たないギュネイは撤退。
・7PP敵殲滅して戦闘終了。
・クロノの息がかかった一部連邦軍がサイデリアルに寝返ったと分析するアムロとゼロに、「でも、あたし達は皇国の手先を打ち破った・・・!厳島の奇跡は、まだ生きている!」と気炎を上げるカレンだが、「・・・もしかすると俺達は奴等の作戦の片棒を担がされただけなのかも知れない・・・」「皇国にとって、ここで地球人同士が戦う事こそが作戦の意味だったのだろう」と五飛が懸念。
・北米に向かったZ-BLUEと情報共有、やはり一部連邦軍とネオ・ジオンの皇国との共同戦線を確認。スメラギさん達ソレスタルビーイングは、正規軍と協力してセントラルベース攻略へ。
・新日本では、極秘扱いにしていた一部連邦軍とネオ・ジオン離反が一般市民にまで素早く流布され、過去に同じ地球人の侵略を受けた痛みから、各地義勇軍に混乱発生。「連中としては地球の戦力を使って、新日本の精神的支柱である厳島を落とせれば良し・・・落とせないとしても、精神的な揺さぶりをかけるだけで十分だと考えていたのだろう」と五飛が指摘し、人の心を不信や疑心暗鬼の毒で蝕もうとする新たなサイデリアルの采配に歯噛みするカレン達。ヒビキとスズネ先生も、恐ろしい何かが近づく気配に沈思。
・一方、北米オーガスタのニュータイプ研究所に囚われたマリーダ、プロト・プルトゥエルブとしての再調整に抗い続けたものの、ビスト財団を仕切るマーサから過去のトラウマにつけこまれて遂に屈服。その目的を危ぶむアルベルトに、「クロノ・・・」「その最高権力者が私に連絡してきたの。ラプラスの箱を渡せば、私達をクロノに迎え入れると」とほくそ笑むマーサ、「ふふ・・・獅子とユニコーン・・・。そのどちらもビスト家の守り神・・・プルトゥエルブ・・・。私達を守ってね」と冷笑。(-ε-)
・皇国支配率74.9%に。
・Dトレーダーで、ギュネイの行く末を案じるカミーユ、まず自分が生き伸びろとアムロに忠告されつつ、バナージの不屈を見習うと決意、戦ったギュネイの心の揺れからZチップ100Zget。
・DトレーダーでAGに寄るなと言い渡す五飛だが、「正義と悪を直感でかぎ分ける五飛様がワタシに何を感じたかは知りませんが、これだけは覚えておいてくださいませ。生命を懸ける事と、生命を捨てる事は似て異なるものである事を」と諭され、「礼を言うぞ、AG」と苦笑。

●第8話:第2次トウキョウ攻防戦
・一週間で状況悪化、士気の低さと指揮系統の乱れで損害増大しつつ辛勝している新日本義勇軍に、危機感麻痺して状況の正確な把握ができなくなると危ぶむゼロ、トウキョウへの大規模侵攻に対して勝利するしかないと言いつつも、乾坤一擲の逆転に賭けるリスクを危惧し、別命を与えたC.C.に(全ての謎を解くカギは、あの島にあるかも知れないのだ)と期待。そこへ、北米大陸セントラル・ベース攻略作戦失敗の報が入り、皇国の力に慄然とする面々。
・閉鎖中のアッシュフォード学園を見学するヒビキ達に、「なんと、黒の騎士団の紅月カレンは病弱のお嬢様って設定で、この学園に通ってたんだ」とデュオが暴露、驚愕絶句するバナージ達に「驚き過ぎだよ、あんた達!」と怒鳴りつけるカレン。(^^;
・市街の見回りを続ける一行だが、何かに気づいたヒビキは一人別行動を取り、「・・・そこの奴・・・出てこい」と険しい顔で呼びかける。「・・・犬並みに鼻が利くようだな」「まあ、ここまで近くに来れば、中途半端なリアクターでも僕の存在に気付くか」と冷笑しつつ現れたのはバルビエル!
・ちょっと顔を見に来ただけと言い放つバルビエルに、「ここでお前を仕留める・・・!」とブーストして突貫するヒビキだが、「動くなよ」と告げるバルビエルのスフィア・アクトに心を蝕まれて動けず。
・「さすがはいがみ合う双子だ。僕のスフィア・アクトを受けても心の中でそれを必死に否定しようとしているか」と感心するバルビエルだが、「バカらしい・・・。自分の中のかすかな記憶にすがって憎しみを否定しようとするなんて」と嘲笑、「僕の仕事が終わったら、遊んでやるよ。それまで精々もがくんだね、いがみ合う双子のリアクター」と言い捨て、名乗らないまま立ち去る。
・嫌な予感がしたと駆けつけたスズネ先生に、「あいつが・・・俺達の感じていた・・・不安の正体・・・サイデリアルのスフィア・リアクターです」と切れ切れに告げるヒビキ。
・一方、新日本義勇軍作戦本部には、バルビエルのスフィア・アクトで憎悪に支配された市民や兵士達が押しかけ、「黒の騎士団総帥ゼロ!」「お前がいたから、この国は戦いに巻き込まれた!」と理不尽にゼロを糾弾、暴徒化して襲いかかる。銃を使わず無力化するよう命じるゼロだが、憎悪に狂乱する暴徒は痛みも意に介さず。
・自ら盾となりゼロを逃がそうとする扇、「お前は新日本を救うんだろ!こんな所で死なせるか!!俺は・・・今度こそお前を最後まで信じる!だから!!」と必死で呼びかけつつ、無数の暴徒に呑まれかける。
・「やめろ・・・!やめろぉぉぉぉぉっ!!」と絶叫するゼロ、自ら封じた禁断のギアスを解放、絶対遵守の力で無数の暴徒を瞬時に無力化。駆けつけたC.C.に状況説明後、「俺を襲った者達の目・・・。ガドライト・メオンサムに心の中の相反する感情を増幅させられた時のものと同じだ」と呟くゼロ、何者かに憎しみを増幅させられたと推測し、「問題は、その力を持つものが悪意を以て、この新日本にいるという事だ」とC.C.が指摘。
・すかさず敵襲警報が鳴り響き、「敵は総攻撃を仕掛けてくる・・・!各戦線の戦力をトウキョウに集結させろ!」と命じるゼロ、「戦えるか、ルルーシュ?」と気遣うC.C.に、「・・・俺はゼロ・・・。奇跡を起こす男だ。そして、奴等には受けてもらう・・・!この俺に再びギアスを使わせた報いを!」と憤激。
・周辺防衛線は藤堂将軍に任せてトウキョウで待機するZ-BLUE。動揺を残すヒビキに、心のバランスがなければ体も動かないと忠告するアムロ、タッグを組んだ理由を問われてジェニオンを近くで感じたかったと答え、「・・・父がエンジニアだったせいかな。子供の頃から俺は機械いじりが好きだった。そのためか、俺はマシンに対して過度なセンチメンタリズムを持つ事はなかった」と明かし、ガンダムさえ以前は使い勝手のいい道具と考えていたと言いつつ、「だが、人類が旧人から進化したのは道具を使い、火を使ったからだという説がある。」「もしかしたら、今の人類もそう言った過渡期にあるのかも知れない」「・・・人の意思を力にするZガンダムやユニコーン、GNドライブでイノベイターへの覚醒を促すダブルオーライザー・・・そして、お前のジェニオン・・・。こういう機体を見ていれば、そんな気にもなるさ」と微笑。
・サルディアス率いるギルターと皇国軍が南西に多数出現、「不出来な部下のやらかしは上官である私が尻ぬぐいをさせてもらいます」と嘯きつつ、指揮を執るサルディアス・アクスと飄々と名乗り、卑劣な作戦に闘志を燃やすカレン達に「ご立派!敗北が決まっているのに闘志を失わない姿勢・・・さすがは地球の方です!」と揶揄しつつ、「本当はもうわかっているんでしょ?心が折れちゃった、この国は終わりだって」とほくそ笑んで、戦闘開始。
・総員南に突貫しつつ雑魚撃ち減らして、3PP雑魚殲滅後、ギルター撃破。
・ヒビキがサルディアスと戦闘時セリフイベント。新たなスフィア・リアクターと呼ぶサルディアス、「銀河広しといえども、これだけの数のリアクターと実際に会った人間って私ぐらいかも知れませんよ」と嘯きつつ、スフィアは全然使いこなせていないと揶揄。
・3PPサルディアス撃破してイベント発生。南西に退くサルディアスを追うヒビキ、アムロに深追いを戒められつつ「ここであいつだけは倒しておかなければ駄目なんです!」「奴が来る前に・・・」と言い募るものの、直後に「来る・・・!」と険しい顔に。
・間近に出現したバルビエル、「僕を感じられても、この針からは逃げられない」とほくそ笑みつつジェニオンに痛撃、更にサソリの毒を放って「さあ・・・今度こそ自らの憎しみに呑み込まれろ」と嘲笑。
・自己紹介したバルビエルが、動きの止まったヒビキを追い詰め降伏を迫るあたりは、北米ルート第8話同様。
・降伏を拒むヒビキに「じゃあ、死ね」と再び蠍の毒を向けるバルビエル。そこへソレスタルビーイングが駆けつけて、「そうはさせん!」と刹那が割り込み、「全機、火力をバルビエルに集中させて!」とスメラギさんが号令、グラハムらも伴ったソレスタルビーイングがバルビエルに集中砲火。(*´Д`*)
・ヒビキの支援に向かうアムロだが、サルディアスの砲撃に阻まれ近づけず。そこへ「刹那、ロックオン!あれをアムロ大尉に!」とスメラギさんが命じるや、トレミーからνガンダムが搬出され、「受け取ってください、大尉!」とチェーンが呼びかける中、アムロの元へ。
・「あの機体の存在は許されません!」と気色ばむサルディアスとバルビエルだが、ティエリアの指示で刹那がトランザムバースト発動、高濃度GN粒子を散布して、ヒビキとジェニオンを蝕むナノマシンを停止させ、その隙に愛機に乗り換えたアムロがサイコフレーム発動、GN粒子と相互作用して皆の意識を一つに。
・かつて自分を脅かした母への憎しみに呑まれかけるヒビキに、「憎しみに身を委ねろ、ヒビキ。そうすれば楽になる」と冷たく言い放つアムブリエルと、「しっかりして、ヒビキ君・・・!」と叱咤するスズネ先生。そこへ心を繋いだアムロが激励、雄叫びと共に己を取り戻すヒビキ。( ̄ー ̄)
・「・・・気に入らないね、いがみ合う双子・・・」「仲間の助けがあったとはいえ、僕の毒を破るなんて事は認められないよ」と気色ばむバルビエル、サルディアスを後退させてアンタレス増援を呼び出し、「ここからが本当の戦いだ」と嘯く。
・「先程のヒビキへの精神攻撃・・・!俺への憎しみを増幅したのは、お前の仕業か!」と激昂するゼロ、「彼等は心の中で君を憎んでいたんだよ!それを忘れるな、ゼロ!」と嘲るバルビエルに、「・・・そんな事はとっくに知っている」「そして、どんな事をしても俺の罪が償えない事を・・・!」と呻き、「だが、それでも僕達は戦う!ゼロに明日を託した人達のために!」とスザクが咆哮、「それが俺達に出来る唯一の事だ!」とゼロも吠える。
・「北米のセントラル・ベース攻略戦・・・。あの男の力の前に私達は撤退せざるを得なかった」と警告するスメラギさん、継戦能力から戦闘は後4分が限界とゼロに通達して、戦闘再開。
・4PP、雑魚殲滅後にバルビエルを集中攻撃して撃墜、戦闘終了。
・次元力で瞬時に機体を復元するバルビエル、「くだらない・・・。こんなのはオリジン・ローの利用の初歩に過ぎない」と冷笑し、増援率いたサルディアスも合流、「さあ、新日本のグズ共!無敵のゼロが敗北を認める瞬間を見せてやろう!」とせせら嗤う。
・スメラギさん達が即時撤退を求める中、新日本を見捨てるに等しいトウキョウ放棄を躊躇うゼロだが、「ここは私に任せろ、ゼロ!」と割り込んだ藤堂将軍が「お前達は戦いの場を世界に移せ!新日本は残った我々で守る!」と言い渡し、「新日本の魂は死なん!お前という希望が存在し続ける限り!」と咆哮。
・「健気なものだね。だが、圧倒的な力を前にしてはそのような綺麗事も吐けなくなるさ!」と嘲笑するバルビエルに、「侵略者よ!日本人の誇りを舐めるなよ!この国は何度でもよみがえる!たとえ街が焼かれても、我々の魂は死なん!」と啖呵切る藤堂将軍、街ごと灰にしてやると凄むバルビエルに、「お前達ごときにやられるぐらいなら自らの手でやってやる!」と告げて、玉城に奥の手を使うよう命令。
・「うおおおおおっ!ゼロォォォォォォッ!!俺はお前が絶対に最後には勝つって信じてるからなぁぁぁぁっ!!」と玉城が絶叫しつつ、ゼロの指示で仕込んでおいた最後の手段の爆弾を起爆し、敵増援を一掃。「足場を崩しただと!?」「これではトウキョウは・・・!」と愕然と叫ぶバルビエルとサルディアスに、「お前達には何一つ渡さない!トウキョウも、我々の誇りも!!」と藤堂将軍が宣告。
・崩壊の中、「僕達は必ず帰ってくる!必ず新日本を奴等の手から取り返すために!」とスザクが誓い、「覚えているがいい!今日の借りは必ず返す!このゼロの名において!」とゼロが告げて、Z-BLUE撤退。
・トウキョウ廃墟を前に「最後の最後にやられましたな。まさか連中に自らの手で自分達の街を破壊する覚悟があったとは・・・」と苦笑するサルディアス、ゼロが市民の期待に応えて玉砕、あるいは敗走して権威を地に堕とすとの目論みが外れた事を嘆く。不機嫌なバルビエルは、新日本をギルターに押し付け、Z-BLUE追撃を命令、自らは帝都ラース・バビロンへ帰還。
・合流したチェーン、消息不明だったνガンダム受け取りに地球へ降りたものの、その基地の連邦軍が寝返ったため捕らわれていたと明かし、オーガスタに送るつもりだったらしいと推測。
・敵襲を迎え撃つべく準備するアムロ、ヒビキの心中に垣間見た暗い感情と、スズネ先生の二面性を密かに危惧。
・トウキョウ陥落、北米セントラル・ベース攻略失敗により、皇国支配率79.7%。
・Dトレーダーでティエリアのエースを祝福するAGだが、ティエリアは無言で暖かく微笑み返し、たじろぐAGに「最近、少しずつだが、君のやろうとしている事がわかってきた。そして、それが僕の使命と重なっているであろう事も」と告げる。簡単に信用しすぎと揶揄するAGだが、「君の中の良心を信じさせてもらうよ」と返され、「さすがにそうまで言われちゃうとワタシも悪さがしづらくなります・・・」と恐れ入りつつ、(ま・・・ティエリア様にはヴェーダの件で一つ貸しがありますがね・・・)と独白。

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アレクサンダー・クリッヒェル@三鷹市芸術文化センター&オステリア・フルボでランチ

三鷹市芸術文化センターで、アレクサンダー・クリッヒェルのピアノ・リサイタル。
演目は以下。

ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー(ピアノ独奏版)
ラヴェル:夜のガスパール
ムソルグスキー:組曲『展覧会の絵』
<アンコール>
アレクサンダー・クリッヒェル:ララバイ
ショパン:練習曲op.10-4
ラヴェル:『クープランの墓』より「メヌエット」

ガーシュウィンはちょっと・・・正直、向いてないような。堅いと言うか、真面目と言うか、何かこう、うまいんだけどオシャレじゃない感じ・・・?(^.^;

けどラヴェル以降はまさに圧巻。
オンディーヌの美麗なアルペジオに幻想的なイマジネーションが広がり、スカルボの超絶技巧に圧倒され、後半の展覧会の絵では次々変わる曲想を楽しみつつ、カタコンベの鬱々ながらも力強い響きからバーバ・ヤガーで盛り上がり、大門の大団円でちょっと感涙。(*´Д`*)
オリジナルのララバイは端整で美しい小曲、後で調べたら亡くなった恩人へ贈った曲だったらしい。
ショパンの超絶技巧、ラヴェル独特の鮮やかな色彩感に酔い痴れて終了。(◎´∀`)

ちなみに15時開演だったので、少し遅めの昼食は近場のイタリアン、オステリア・フルボへ。
数量限定のラザニアがあってラッキー。(^o^

休日ランチは若干お高めで¥1,800、前菜とドルチェとコーヒー付き。パンは有料オプションだけど、盛りが若干少なめなので、追加したほうが良いかも?
前菜は有機野菜サラダと生ハム、フレッシュで美味しく、結構食べ応えあった。
ラザニアも肉肉しくて美味しかったけど、チェリートマト&バジルが爽やかなので、組み合わせがまた丁度良かった。
ドルチェはフワフワのティラミス、これも甘すぎず美味。
食物アレルギー持ちの相方も、問題なく美味しく完食。また1軒、頼もしいレパートリーが増えました。(´▽`)

ちなみに接客はそこそこ良いものの、フロア担当1人なので、繁忙期は結構待たされたり。
お勘定はレジでなく自席、カード利用はディナーのみ。ランチは安いから仕方ないか・・・美味しかったし、今度は夜行ってみよう。

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自由が丘でケーキ

野暮用で都立大まで行ったので、少し足を伸ばして、パティスリー・パリセヴェイユのイートインでおやつ。
4組待ちながら20分弱で座れたので、まぁ回転率は悪くない。
狭い店内で待つのが多少気がひけるけど。

ケーキはベリー系のミストラル?と、オレンジ風味のフィグオランジュ。
後者も美味しかったけど、特に前者が爽やかさと甘みの絶妙なバランスで絶品!(^o^
コーヒーがしっかり苦味あるのもケーキに合ってるし。

何より、ここのケーキはどれも、食物アレルギー持ちの相方も問題なく、かつ美味しくいただけるのがありがたいデス。(*^.^*)

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コロモチャヤで今年最初の焼き林檎

レピキュリアンに行ってみたら喫茶は休業中だったので、近くのオーガニックカフェ、コロモチャヤで遅めのおやつ。
いよいよ冬到来ってことで、今年最初の焼き林檎にチャレンジ。

丸ごと出てくる焼き林檎は、相変わらずのボリューム感で迫力満点。
濃厚系の赤、さっぱり系の白と風味も異なり、相方とシェアしてそれぞれ堪能。(´ε`*)
ここの料理やデザートも、食物アレルギー持ちの相方が全く反応しないので、ありがたい。
何食べても美味しいし。


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御茶ノ水GAIA食堂で遅めのおやつ

自転車ヘルメット購入のため、新宿店で在庫があると聞いた御茶ノ水まで遠征。
お目当てのKASK MOJITOマットブラックをgetして、GAIA食堂で遅めのおやつ。

2Fのイートインにて、レモンパイとかぼちゃ?のタルト、ケーキセットでコーヒー付き。
セルフサービスながら値段はお手頃、落ち着いた店内でほっと一息。
サクサクなケーキはナチュラル系の素朴な味で美味、食物アレルギーもちの相方も美味しくいただけました。(*´Д`*)

地元にも出店してくれないかなぁ。
最近この手の店が減少傾向だし・・・

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コマグラカフェでランチ後、新宿へ

とりあえず東急裏の雑居ビル3Fにあるkibi cafe所縁のオーガニックカフェ、コマグラカフェで遅めのランチ。

残ってたランチセットは野菜のカレーのみ、サラダとドリンク付き。
野菜は完全に溶けてるので一見具がないように見えるけど、程よくスパイシーで食べ応えもそこそこあり、軽めのランチとしては十分。
食物アレルギー持ちの相方も問題なく、美味しくいただけました。(´ε`*)

ただ、ホットコーヒーが取っ手なしの厚手のお茶碗で出てくるので、熱いの苦手な自分には若干飲みづらかったカモ。(^^;
ちなみにカードは不可。まぁこの手のお店だと結構多いよね・・・

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その後、新宿まで買い物に行って、伊勢丹のチャヤマクロビで遅めのおやつ。
そろそろケーキが品切れになりつつあったのが残念。

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地元の星乃珈琲店でおやつ

レンガモールの星乃珈琲店に行ってみた。
入ってみると意外と席数は多く、割と広々構造で、席の区切りもしっかりしてるので、結構落ち着ける感じ。

頼んだのはモンブランとオペラのケーキセットでホットコーヒー付き。
コーヒーは苦味も結構しっかり系、流石ドトール系列。
ケーキの味はまぁ普通に美味しいくらい?
ドトールで売ってるやつと同じかも。
食物アレルギー持ちの相方もかろうじて食べられたので、他がいっぱいの時には役立つかも?

カードは使えないのが難点。その点スタバは便利だよなぁ・・・

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Persona5(1周目:10月〜3月)

●10/1
・図書室で本を返して「闇を駆ける女」を貸出。
・放課後は双葉に付き合いファミレスへ。たまたま行き合わせた三島にも付き合わせて、双葉が同世代との会話等にチャレンジ、好感度+3、隠者コープランク5。
・夜はミリタリーショップで岩井の手伝い。さる情報筋から秘密を入手したと言う岩井、津田は香港マフィアから銃を大量密輸したと明かし、にもかかわらず自分に改造銃をオーダーして事から、津田が金だけ持ち逃げされたのを組にも隠そうとしていると分析。その弱みを突いて津田に仁義を通すと告げる岩井だが、「俺に何かあったら、薫をかくまってくれ。」と依頼しつつ、カタギが立会人なら津田も手は出さないとほくそ笑み、特別メニュー拡充と引き換えに朱実にも同行を要求。好感度+6、刑死者コープランク7、ガンカスタム・上級解禁。

●10/2
・ドリンクスタンドで活性青汁購入、器用さ+1。
・昼は診療所で武見に付き合い井之頭公園へ同行。美和ちゃんの担当医がたまたま大学の先輩で、治験薬のデータやサンプル等一式を手渡す武見、「ところで、『例の件』も考えといてくれよ?」とにこやかに告げられながら見送り、「あっちの病院に誘われてるの。研究開発のリーダーとして、ね。・・・だから、医院も終わり。」と朱実に告げる。
・患者は?とか問い返すと、「そんなに困るんだ?」と悪戯っぽく微笑む武見、「・・・ウソだよ。」「町医者、気に入ったの。新薬の開発は、移籍せずに共同で進めるつもり。」と明かし、「新薬が完成したら、やっと、美和ちゃんに会える・・・それで、報酬の『笑顔』をもらうの。」と静かに微笑む。好感度+8、死神コープランク9。
・夜は千早に付き合い、スポットお台場海浜公園解禁、二人でデートスポットへ。
・もうバケモノだの巫女だの揺らがず、占い師として心が弱ってる人にアドバイスする、と決意を語る千早、「あなたの信念・・・いえ、『怪盗』の信念は何なんでしょう?」と告げ、驚く朱実に「ごめんなさい、占っちゃいました。あなたの正体。」と微笑む。
・「ただ、怪盗団の運命が・・・なんだか怪しいんですよ。アルカナが微妙な配置。行き先は天国とも地獄ともとれるような・・・」と懸念を告げる千早だが、占い師として不運を回避させると宣言、好感度+3、運命コープランクMAX、秘儀・運命占い解禁、究極秘奥ラクシュミ合体解禁。

●10/3
・授業で正解して知識+1。
・放課後はアキバゲーセンで信也の特訓。その後で竹熊について話す信也、チートアーマー使ってる疑惑があると言いつつ、ともかく勝つと強気宣言、「僕が最強なら、母さんもきっと見てくれる・・・」と呟いて、好感度+8、塔コープランク5、バレットアップ解禁。優しさ+3。
・夜は惣治郎と双葉に付き合い、若葉の命日なので教会に。罪悪感で来られなかったと振り返る惣治郎、やっと胸張って顔向けできたと微笑。双葉の伯父も訴えを取り下げており、「まるで『改心』だよな・・・んなわけねえか。」と苦笑する惣治郎、双葉も朱実も守るべき家族と宣言、好感度+3、法王コープランクMAX、ルブランカレーの極意解禁、究極秘奥コウリュウ合体解禁。

●10/4
・放課後は竜司に付き合いもんじゃへ。復活しつつある陸上部は、悪徳教師を放置して以前の顧問に声をかけようとしているらしく、頼もしいと微笑する竜司、かっこいい自分で居られればそこに自分の居場所ができると言って、好感度+11、戦車コープランク9、かばう解禁。
・夜は杏との相性占い後に、大宅に付き合ってスカイタワーへ。佳代を説得してコンビ組んだ記念の場所と明かす大宅、社会派の怪盗団特別企画記事を通したとご満悦で、「ここまで来れたの、キミのおかげ・・・ね、怪盗クン?」と微笑し、怪盗団が本物の義賊なので社会悪を暴く目的は自分と一緒、と共同戦線を宣言。好感度+6、悪魔コープランクMAX、伝説のスクープ解禁、究極秘奥ベルゼブブ合体解禁。

●10/5
・川上先生サポートの授業サボりで読書、剣豪武勇譚1回目。
・放課後は双葉に付き合いオタク部屋でお話。昔の約束ノートで『友達と仲良くする』は出来てなかったと明かす双葉、テストがいつも満点等でいじめられてたと吐露。更に同級に転校してきたカナちゃんと少し仲良くなったものの、偶然日記を見てしまい、誤解がコジれてそのままお別れだったとか。今度こそ逃げずに実現すると宣言する双葉、好感度+5、隠者コープランク6、アクティブサポート解禁。
・夜は双葉が訪れて夜のコーヒーを共に。治験で役に立ってくれたと改めて礼を言う武見、「ところで、私のほうはどう?貴方の役に立ってるのかな。・・・例えば、『怪盗』の仕事とか。」と悪戯っぽくウィンクし、医局長の改心のタイミングからして明らかと微笑しつつ、「ま、どうでもいいよ。」と追及はせず、「きっと怪盗団って、医者みたいに弱ってる人を救ってるんでしょ?じゃあ私も、貴方のために、危ない橋を渡ってみようかしら。もっとすごいクスリ・・・用意してあげる。」と告げる。好感度+5、死神コープランクMAX、復活の製薬解禁、究極秘奥アリス合体解禁。

●10/6
・朝の電車で座れたので読書、剣豪武勇譚2回目。
・授業で正解して知識+1。
・放課後はアキバゲーセンで信也と特訓。その後、年下の少年二人を連れた信也と同じくらいの少年が怒鳴り込み、信也が無理矢理対戦ふっかけて金を巻き上げたと糾弾。強いからいいんだと強弁する信也だが、朱実に諭されて「弱いヤツに勝って、いい気になるなんて・・・それは『いじめ』・・・悪党のすることだ。」と反省、好感度+6、塔コープランク6、セーブショット解禁。優しさ+3。
・夜は開運占い(度胸)後、自室でDVDランニングデッド鑑賞1回目、度胸+3。

●10/7
・放課後は祐介に付き合い、支援を申し出た川鍋と寿司屋で会食。画廊経営の傍ら支援財団理事として人材発掘、育成もやっているという川鍋、班目も関わっていた組織だと告げ、『悲劇の美少年画家』として売り出すと提案、物語があれば素人にも売れると言い放ち、「代わりに、君の絵の販売は必ず私の画廊を通す。仲介料は貰うが、君にも顧客と安定した収入が・・・」と持ちかける。
・芸術の本質とは無関係と激高する祐介、「所詮、貴様も『カネ』か!?そんなもの、美を汚すだけの・・・」と食ってかかるものの、「青臭いな・・・」「金とは本当にそんなに汚い物か?」と諭す川鍋、「芸術で『食べて』いく覚悟・・・君には、それがあると思ったんだが。」と苦笑し、近々財団主催の美術展で公募があると告げ、入選すれば財団支援等を約束、「正当な評価・・・売れるだけの実力・・・今の君に果たしてあるのかな。」と挑発。好感度+5、皇帝コープランク7、カード複製<極>解禁。
・夜は開運占い(度胸)後、自室でDVDランニングデッド鑑賞2回目、度胸+3。

●10/8
・放課後はアキバゲーセンで信也とお話。最近母親がおかしいと語る信也、もはや信也の意思はそっちのけで給食費等もクレームつけまくり『ゴネたもん勝ち』などといきり立っているとか。そこへ派手めな信也の母が出現、不良になったらどうしてくれると朱実に言いがかり。困った信也がとりあえず母と一緒に立ち去ったものの、後から戻ってきて、「怪盗団に話したら、昔の母さんに戻してくれるかな・・・?」と泣き顔に。母親の名前を聞き出して、塔コープランク7。
・自室で早速会議、信也の母を改心させることに全会一致。
・夜は開運占い(度胸)後、ルブランカウンターで読書、剣豪武勇譚3回目、読破して度胸+3、ランクMAX。これで人間パラメータ全MAXに。

●10/9
・昼はメメントスへ。
・慈悲奪われし路エリア5でシャドウ根島と再度対峙。キング直伝スペシャルショットでいきなりダウンさせて総攻撃で瞬殺、物理無効カードget、ミッション「チート野郎と呼ばれた男」クリア。
・慈悲奪われし路エリア6でシャドウ東郷と対峙。娘が親に尽くすのは当然、八百長で勝たせて商品価値を作り上げた等と言い放ち、リリムへ変化して強制戦闘。コウガ→総攻撃で力押し撃破、宝玉輪get、ミッション「ステージママに勝負手を」クリア。
・慈悲奪われし路エリアの宝箱でスパイクブラ×2、プロ用スキナーナイフ×2、汚れきった古代の防具、汚れた古代の防具×2、ギガントベストget。
・慈悲奪われし路エリア3でシャドウ秋津と対峙、プリンパで小遣い稼ぎした後撃破、テルモピュライカードget、ミッション「十二枚の借用書」クリア。
・夜は川上先生のマッサージ受けて、自室でノートパソコン修理、器用さ+2。すると突然闇ネットたなかの画面が起動。・・・インターネット接続どうなってるんだ、これ?(-_-;
・就寝時、SNSで双葉から、掘り出し物の雑誌を明日持っていくと予告。

●10/10
・早速、闇ネットたなかで初期商品のニルヴァーナリング、黒い石、五寸釘、集光レンズ購入。
・昼は自室で双葉とPC雑誌を読み、好感度+3、器用さ+3。
・夜は教会で一二三とお話。突然母が八百長等を告白してきたと戸惑う一二三、「まるで、改心・・・改心・・・怪盗!?」とつぶやきつつ、事実を明かした上で次のエキシビションに素の実力で挑むと宣言。好感度+3、星コープランク8、知識+1。

●10/11
・朝イチで春からSNS、父親が今夜緊急会見開くとかで、とりあえず屋上集合を約束。
・授業で正解して知識+1。
・屋上に集まった怪盗団、とりあえず春の花壇の植え替えを手伝い、レイアウトには祐介が助言。春の歓迎会をやろうと盛り上がり、春の提案で『デスティニー・ランド』の貸切イブニングパーティということに。セレブっぷりにドン引く杏や双葉だが、会社の親睦会用に申し込んであったのが醜聞で自粛になったから、と説明する春。
・夜は貸切のお城前で花火独占しつつイブニングパーティ。盛り上がりまくる一同だが、モナ達と会えてから全部うまくいきすぎて恐いくらい、と顔を曇らせる春。ちょうど会見時間になり携帯で見ていると、過酷な労働等の全事実を認めて謝罪する奥村社長、競合他社の関係者が多数倒れた事実を追求されて「それについては・・・重大な事実の発表があります。」と口を開きかけた瞬間に突然苦悶、
白目を剥いて黒い何かを垂れ流し、壮絶な形相で廃人化・・・(lll゚Д゚)
・双葉「思い出した・・・お母さんのときと、同じ・・・」と双葉が震える声で呻き、祐介「これが・・・『廃人化の瞬間』という事か・・・」と苦く呟く。春は急いで帰宅し、とりあえず解散する一同。
・会見をノートPCで見ていた新島検事、話しかけてきた吾郎に「これは、あくまで仮説だけど・・・奥村は飼い犬に手を噛まれたんじゃないかしら?」「互いの利害関係が破たんして、怪盗団は用無しになった飼い主を見限った。そして証拠隠滅のために奥村を・・・」と告げる。ところが吾郎は「いえ、もしかしたら犯人は怪盗団ではなく、別にいる可能性が・・・」と異を唱え、気色ばんだ新島検事は先日倒れた校長と奥村社長を徹底的に調べると宣言。
・ノートPCからデータ転送された形跡がある、と吾郎を詰問する新島検事、きっぱり否定され、「誰・・・私のデータを盗んだのは・・・」と呟き、「もう、誰にも渡さない・・・奴らを捕らえるのは、この私・・・!」と宣言。
・就寝中にベルベットルームへ。「これは妙な事になったようだ。」と苦笑するイゴール、「しかし、感じないかね?何者かの悪意を・・・」と示唆し、窮地を乗り越えるよう期待の言葉をかけて、愚者コープランク9。

●10/12
・SNSで真から警察が学校に来ていると警告、寄り道せずまっすぐ帰るよう指示。
・内村邸の捜査に同行する新島検事、予告状以外の物証はないと諦めるものの、校長室でも予告状が出たとの知らせに「よし・・・!」と呟く。新島検事らを見送った春、「校長・・・?私、そんなの聞いてない。」と眉をひそめる。
・回想から公安に復帰、新島検事が校長の予告状は別人と聞いて「嘘を言っているようにも思えない・・・」「その上、私の調べとの食い違いも殆ど無いわ。作り話でそんなこと、可能かしら?」と呻き、仕事柄信じてもよいことはわかってしまうと苦笑。審判コープランク5。
・「でも、校長と奥村の立て続けの死で、世間は怪盗団への見方を変え始めた。潔白の証明に焦った君達は、次の作戦で・・・」と言いかけた新島検事の前で、朦朧としてふらつく朱実。「公安の連中、何を使ったの?」と薬物使用を毒づいた新島検事、「信頼できない供述に仕上がると、お互いまずい事になるわよ。」と叱咤し、「いよいよ最後の犯行についてよ。」「潔白の証明のために、君たちが最後に狙う事にした相手・・・その人物に届いた予告状。手紙の宛名は・・・『新島冴』。この私。さあ、全てを説明してちょうだい。」と促す。
・再び回想、春と連絡とれず心配する怪盗団の面々。一方、怪盗チャンネルの支持率は一転低下に。

●10/13
・春からSNSで連絡があり、放課後アジトに集まる約束。
・電話中の特捜部長、「これで、手筈は整ったというわけですな。『正義の味方』で持ち上げ切って、地に叩きつける・・・では、次は彼女・・・はい、人事に話はつけてあります。かなりの重責でしょうが、彼女としては光栄なのでは?ずっと追い続けていた廃人化事件の犯人・・・はは、そうでしたな。我々が仕立て上げた犯人・・・仰る通り。」とほくそ笑む。(`ε´)
・ネットで奥村社長殺しの汚名が怪盗団に着せられて愕然とする杏達。そこへ遅れてきた春が、新島検事から校長室の予告状の話を盗み聞いたと報告、警察も怪盗団を殺人犯として疑い始めたと悟った真が、真犯人にはめられた可能性を指摘しつつ、しばらく自嘲するよう提案。一方、双葉は何か気になるので調べるとか。

●10/14
・三島からSNSで情報提供、ミッション「ゴミ箱に殺し屋は笑う」発生。
・放課後は祐介に付き合い、竜司と杏も読んでルブランへ。出展作の題材について意見を聞きたいと相談する祐介、『サユリ』のような純粋な美を、と焦るものの、「・・・私、祐介の言う『純粋な美』ってよくわかんないんだよね。」「んーとね・・・『優しい』って感じ。」と言う杏に、「やはり、それも心・・・だ。『サユリ』は心が描けているのに、俺には・・・俺の心が濁っているからか?」と項垂れる。
・それは成長したからでは、と朱実が諭し、「生活かかってんだからガンバ流って、悪くねーだろ。」「立派な情熱だと思うけど。」と竜司や杏も肯定。更に、陸上部では仲間のためにも走ってたと語る竜司に、「人の、ため・・・?『サユリ』の優しさ・・・絵に宿る、心・・・誰かの、ため・・・?」と呟いた祐介が「そうか!そういうことか!」「美とは、表面上のものではない!それは、内側から溢れ出るもの・・・心から湧き出で、滲み出るもの・・・!そして、受け継がれていくもの・・・!掴んだ!俺はようやく、この真理に・・・!」と何やら独りで悟り、好感度+5、皇帝コープランク8、食いしばり解禁。
・夜は川上先生と美術館へ行って、好感度+3。
・怪盗団支持率50%台まで下降中。

●10/15
・授業中チョーク避けて魅力+2。
・放課後はアキバのゲーセンで信也と会い、母親宛の予告状を手渡す。自分が弱いから母親が強くなろうとして悪党になった、と省みる信也、予告状は自分が渡すと約束し、好感度+8、塔コープランク8、エレクトリック散弾解禁。優しさ+3。
・ルブランに帰ると、信也からSNSで連絡あり、ミッション「アイ・ショット・マイ・マザー」発生。
・夜は岩井に付き合い津田との対面に立ち会い。暴いた秘密を告げ、手を引くよう筋を通す岩井だが、追い詰められた津田は逆上、なりふり構わず銃を突きつけて改造銃製造を強要、従わなければ朱実や息子の薫も殺すと脅す。もう手を引けと告げる岩井から津田のフルネームを朱実が聞き出し、ミッション「闇の取引き・改造銃を狙う男」発生。
・洗濯代行で死者のベスト、金字塔のジャケット、王家の羽織get。

●10/16
・昼は双葉に付き合いオタク部屋へ。関西に転向したカナちゃんを調べたところ、両親がギャンブルにはまって借金があり、高校進学できず怪しげな仕事を強要され搾取されているらし区、怪チャンに本人から両親の改心を願う書き込みがあったらしい。双葉が両親の名前を覚えており、メメントスで反応を確認済、好感度+5、隠者コープランク7、オタカラリカバー解禁、ミッション「少女を蝕む非道な両親」発生。
・夜は千早と神保町古書店街へ。好感度+3。
・怪盗団支持率50%未満にダウン。

●10/17〜19
・中間試験。

●10/20
・中間試験が終わり、双葉が集合要請。その前に春を手伝い、屋上で花壇の世話する春をお手伝い。何か困った様子の春から事情を聞くと、父親の急死で遺言もなく、なし崩しに莫大な株式を相続、いきなり従業員1000人以上の上場企業の筆頭株主に。役員や顧問弁護士のアドバイスを受けているものの、誰を信じて良いか分からず、無知に付け込まれるのではと危惧する春。事情を話したら少し落ち着いたと微笑する春、自分の育てた野菜を惣治郎に試してみてほしいと依頼、早速持参することに。
・朱実の部屋に集合した怪盗団に、先日懲らしめたメジエドは僭称していただけと告げる双葉、「ていうか・・・クラックに興味ある人種のコードじゃないすわ、あれ。」と断言。怪盗団人気に便乗する愉快犯か、と戸惑う杏に、「・・・逆なんじゃない?」と思い当たった真、怪盗団を有名にするためメジエドを名乗ったのでは、と指摘。
・真に同意する双葉、同じコードを怪盗お願いチャンネルでも見つけたと明かし、外部から改竄されていたと判断、夏休み前ぐらいからアクセス数水増しやランキング操作があったとか。「絶好のタイミングに、格好のターゲット。もし全部仕組まれれたとしたら・・・」と真が推理し、真実ならここ2ヶ月くらい誰かに踊らされていた事になる、とモルガナ愕然。仕掛けの大きさに、まだ見ぬ敵の巨大さを予感して戦慄する竜司だが、祐介と朱実が落ち着けと窘め、まず冷静に相手の手がかりを探る決意を固める一同。
・一方、特捜部部長から怪盗団一掃の責任者に抜擢された新島検事、警察まで指揮下に置くと告げられて瞠目、「怪盗団の件、もはや国家の一大事だ。『正義』の執行者である我々検察に、期待が高まっているんだ。」と期待を口にする特捜部長に「最善を尽くします。」と喜び勇んで快諾。
・帰宅した新島検事、着替えを取りに来ただけと真に告げ、「大きい仕事、任されたからね。」「私が怪盗団を捕まえてみせる。」と宣言。「お姉ちゃんが、怪盗団を・・・しかも秀尽学園に目を向けてる・・・」と呟く真。
・SNSで特捜が動いたと警告する真に、「お出ましイコール、有罪確定。国内最強の捜査機関らしい」と警戒を促す双葉。
・怪盗団支持率30%未満にダウン。

●10/21
・警察が全校生徒に個別ヒアリング実施。朱実に対して、交友関係として祐介や春の名前を出してやんわり威圧する刑事。
・朱実の部屋で相談する怪盗団一同、真が春に犯人の手がかりを父親近辺で探るよう依頼し、朱実達2年生3人は学園祭実行委員に加わるよう指示。
・電話中の特捜部長、「ええ、また提案がありましてね。怪盗団を指名手配させ、警察を動かす。後は、例の・・・フフ。・・・とはいえ、よくもこんな、残虐非道な手口を思いつけるものですよ。」と冷笑。

●10/22
・授業で正解して知識+1。
・放課後は実行委員で学園祭ゲスト希望の集計、結果は圧倒的多数で明智吾郎。
・帰宅するとちょうどテレビで吾郎が会見。大方の予想を裏切り「実は・・・一連の不審死と怪盗団は、僕は無関係だと思っています。」と言い出す吾郎、「でも事件と彼らを今すぐ関連づけるのは、短絡的だと言いたいだけです。この事件には、まだ不審な点が多い・・・裏がある気がするんです。」と告げた後、しばらくマスコミ露出を減らすと宣言。
・闇ネットたなかのブラックランク商品まとめて購入。
・夜はエキシビションマッチに挑む一二三に付き合い会場へ。不正を告白したため八百長姫呼ばわりされつつ、善戦虚しく投了宣言した一二三だが、戻ってきた顔は晴れ晴れとして、「自分の中で、もう勝てないと分かった瞬間、意外と・・・大丈夫でした。大事なのはこれからだと思って・・・」と微笑。好感度+5、星コープランク9、投了解禁、特別な関係に。

●10/23
・朱実の自室で作戦会議する怪盗団。新島検事からは事件の話が聞けなくなったと浮かない顔の真、分の悪い賭けながら吾郎を学園祭ゲストに呼ぶことを提案し、戸惑う一同に「でも、有力な情報源無しじゃ、警察の包囲網に勝てっこない。」と説得。双葉が割り出した吾郎の連絡先へ真が連絡、回答待ち。
・闇ネットたなかでダーク/カオスランク商品を一通り購入。
・夜は一二三との相性占いの後、千早とスカイタワーへ。好感度+3、スカイタワーライトget。

●10/24
・授業で正解して知識+1。更に別の授業でチョーク避けて魅力+2。
・中間試験結果学年1位で魅力+3。
・帰宅すると、最近よく来ている吾郎がカウンターで世間話、新島検事とは最近会わないと言いつつ「あの人は・・・僕とは意見が違うようですし。」と浮かない顔に。たまたまテレビで獅童議員が「悪党の勝手な世直しなんて、それこそ『世直し』してやらないと。」などと怪盗団即時追求を訴えるのを耳にして、会ったことがある気がする・・・と感じる朱実。一方、何やら鋭い目でテレビを見やった惣治郎は、「清廉潔白で圧倒的なカリスマがあって・・・ようやく日本にも『任せられる政治家』が現れたって感じがするね。」と手放しで獅童議員を称賛する常連客に「悪い、聞いてなかった。」と完全スルー。
・一方吾郎は「『悪党』か・・・まぁ、そう見えるんだろうね。でも・・・あれじゃ本質を見逃してる。」と浮かない顔の吾郎、「無差別に人を襲う連中なら、どうして教師や画家なんかに謝罪させたと思う?1つの集団がやった事なのかな・・・もし、全部が怪盗団じゃなく、『改心』だけなら・・・彼らがたとえ『無罪』じゃなくても・・・僕が本当に遂げたいことと・・・すごく近いのかも・・・」と鋭い目で呟いた後、学園祭のオファーは受ける事にしたと告げて、正義コープランク4。
・惣治郎に試験結果を報告して、ルブランのお守りget。
・夜は自室に一二三を招いて対局。協会をやめてアマチュアからやり直しと語る一二三、好感度+3、星コープランクMAX、東郷システム解禁、究極秘奥ルシファー合体解禁。「私の指南が貴方の役に立つこと・・・いえ、怪盗団の役に立つこと、心より願っています・・・」と告げる一二三、母のことから察したと微笑む。

●10/25
・学園祭当日、祐介と双葉も合流して一緒に模擬店巡り。杏が自分たちのメイドたこ焼きに連れ込み、メイド服に金かけすぎたとかでロシアンたこ焼きなる怪しいメニューにチャレンジしてると、明日講演予定の吾郎が「あれ、みんなお揃い?」と突然出現。会場の下見に来たという吾郎だが、ロシアンたこ焼きであからさまに怪しい真っ赤な1個を何気なく食べて大量唐辛子にムセつつ退散。吾郎が「みんな」と言ったことを訝しむ双葉。

●10/26
・いよいよ明智の講演開始。真の問いに答える吾郎、怪盗団が改心させた悪党達の中で、奥村社長だけ殺害した理由が見つけられなかったと告げ、「怪盗団が・・・僕の知る、彼らなら。殺しをするなんて思えない。」と発言、自分だけは正体に目星をつけていると明かす。真と息をのむ駆け引きの後、「怪盗団の正体・・・、それは、皆さんもよくご存知の人たちだ。」と言いかけたところへ携帯が鳴り、10分間休憩。
・控え室へ移動する吾郎、真と朱実達にも同道するよう密かに要求し、集まった一同に杏、祐介がオクムラフーズ前から立ち去る写真と動画を提示、「ねえ、シラを切るのはやめようよ。君達もあっちの世界に行けるんだろ?」と切り込む。携帯のイセカイナビを見せながら1ヶ月前に入手したと明かす吾郎、班目のあたりから気になっていたと言いつつ、殺人について否認する春達を肯定、「それは・・・僕が別の真犯人を見たからだ。」と告げる。
・写真を撮った時に自分も異世界に入ったと言う吾郎、そこで仮面の誰かに遭遇していきなり撃たれたと明かし、「こんな所で死ねない、真実を突き止めなきゃ・・・そう強く思ったとき、あの力が覚醒した。そこは、怪我の功名かな。」と不敵に微笑。
・迂闊にしゃべったモルガナに驚く吾郎、仲間と紹介されて驚きつつ受け入れ、改心の秘密を質問。パレスで欲望のコアたるお宝を盗ると改心させられると明かすモルガナ。
・警察は怪盗団を殺人犯として逮捕するつもりだと言う吾郎、「だから・・・僕と取引してほしい。僕なら君達の状況を救えるかもしれない。」と捜査協力を提案し、「人の命を奪うことをためらわない悪党・・・そんなの、僕の正義にかけて許せない。」と宣言。
・精神暴走事件を収束させたい上の圧力故に新島検事が焦っていると指摘する吾郎、「追い詰められたら、そうだな・・・自白をでっち上げるかもしれない。」と警告し、協力した後に怪盗から足を洗えば見逃すと提案。正義コープランク5。ちなみに講演会はそのままお開きに。
・テレビで精神暴走事件の報道。春にも相次いだ同様の事件は、いったん沈静化したものの、ここにきて再び多発、また今回は精神暴走した容疑者に怪盗団から予告状が届いてたとか。それを険しい顔で見ていた惣治郎、「何で双葉ん所に、こんなもんが・・・」と見つけてしまった予告状を見つめ、「やっぱり、あいつ・・・なんてこった・・・」と苦悩。
・SNSで真、春、杏、川上から学園祭の後夜祭のお誘い。体育館で杏と合流し、司会ご指名で舞台に引き出された杏に助け舟出したりしつつ、好感度+12、杏の手作りプチシューget。
・街の噂でも廃人化が急に増えたとか。
・一方、特捜部長から捜査進展のプレッシャーかけられる新島検事、人選見直しをほのめかされて激高。「逮捕に漕ぎ着ければ、署内で君が尋問できるよう、特別に話もつけてある。」「国のトップが替わろうとしている。この件を持ち越すわけにはいかないのだよ。」と告げて、改めて結果を出すよう求める特捜部長。
・帰宅した朱実、外にいた双葉と一緒にルブランに入ると、惣治郎から予告状を突きつけられる。「なぜ取っといたんだ!?」と叱るモルガナだが、双葉は「だって・・・思い出・・・」と半べそかきつつ、「お前は、その・・・『改心』させられたのか?」と問いかける惣治郎に、「・・・お母さん死んで、ずっと・・・出口なかった・・・心の迷宮・・・閉じこもってた・・・いつか、出なきゃって・・・思って・・・でも・・・自分じゃ、できなくって・・・」と涙ながらに訴える。
・「回答は・・・助けてくれた・・・ダメな心・・・盗んでくれた・・・お母さんの研究といっしょ・・・わたしの認知・・・変えてくれた・・・」と嗚咽を堪えて説明する双葉に、「認知を変える・・・若葉の研究・・・まさかとは思ってたけどよ・・・」と苦笑する惣治郎、昔は役人として若葉の研究所と国の橋渡しを務めていたと語り出し、酒の席で若葉が『近いうちに妙な死に方するかも』と言ったのに冗談だと聞き流したと後悔の念を明かした後、朱実と怪盗団のつながりを追求。
・双葉が口を滑らせたのもあり、自分が怪盗だと認めた朱実に、「つまり俺は、怪盗とやらを半年もかくまってたのか?しかも双葉まで・・・」と困惑する惣治郎だが、「わたし、お母さんを殺した犯人、見つけたい・・・!」「知ってたんでしょ!?お母さんの死に方、普通じゃないって!気付いてたんでしょ!?お母さんの研究、誰かに盗まれたって!」と涙ながらに迫る双葉に、キナ臭いと感じつつ逃げるしかなかったと自嘲。
・朱実達が怪盗団だと受け入れた惣治郎、追い出したりしないとは言ったものの、「勝てないケンカから、すぐに手を引け。」「万が一、若葉をやったのと同じ連中を怒らしてんだとしたら・・・子供がどうこう出来る相手じゃない。」と忠告。
・皆にSNSで状況を説明する双葉に、役人だった惣治郎が逃げざるを得なかった相手は政府の何者かでは?と推測して戦慄する杏達。

●10/27
・テレビで獅童議員の新党結成の噂が報道され、険しい顔で聞き入る惣治郎、続いて怪盗団が特別指名手配され報奨金3000万円が異例の高額と報道、朱実に警戒を促す。
・一方、電話中の特捜部長は「これで大衆、皆が怪盗団の敵となったも同然。」「・・・フフ、その通り。・・・それで、終演です。」と冷笑。・・・うわコイツ腹立つ。(`Д´)
・朱実の自室に集まる怪盗団。全て仕組まれていたと改めて分析する真、メジエド以来の怪盗団ブームから奥村社長のランキング1位までお膳立てされたと指摘、鴨志田や金城、班目は個人的な事情なので仕掛けの外だが、奥村社長と全ての廃人化事件の罪を怪盗団に被せる意図だと断定。
・絶対の窮地に打ち拉がれた竜司が「なんで・・・負けちまった?俺たちは・・・何を、間違えたんだ?」と呻くと、「きっと・・・『ワガハイ達らしくなかった』のさ。」とモルガナが指摘、「・・・そうだな。俺たちはあの時、世間の声を拝んでいた。」と思い当たる祐介。
・弱気になったところを朱実が諌め、このままでは終われないと闘志を取り戻す一同、引き続き打開策を模索。
・怪盗団支持率20%未満に。

●10/28
・渋谷駅まで演説する獅童議員、怪盗団への対応遅れを出汁に自分が属する与党をこき下ろして、新党結成に向けた扇動。
・回答を求める吾郎とルブランで対峙する怪盗団。「指名手配に加え、懸賞金までとは・・・かなり切羽詰っているみたいだね。」と新島検事の窮状を指摘、証言者を捏造して犯人をでっち上げようとしていると主張し、「冴さんを改心させようと思ってる。彼女にパレスがあることは、調べがついてる。」と告げる。
・もはや組織ぐるみで証言者捏造に向かっていると検察、警察を糾弾する吾郎、「僕の目的は真犯人を探すこと。それは君たちも同じはずだ。」と告げ、「唯一の解決法は、冴さんの目を覚まさせること。正気の彼女なら、この状況を止められる。彼女の正義が許さないはずだ。」と言い含めつつ、廃人化の犯人も怪盗団捜査の責任者を狙うはずと警告して念押し。
・自分が真犯人を捕まえたら解散宣言を出せと要求する吾郎、そこまでする理由を春に問われて「サイテーな大人・・・そうだね。そいつへの反骨心が僕の正義の源だ。社会の為とか、理想の為とか、そんな大層な理由じゃない。極めて個人的で・・・ただのくだらない恨みだ。」と吐き捨て、似た者同士と共感をそそられる杏達。
・朱実が選択の余地なしと吾郎への協力を約束。真も怪盗団に入ったのは姉を改心させたかったからと明かし、パレスの存在も知っていたと告げる。早速今日パレスに行ってみたいと言い出す吾郎だが、真は用事があると断り、明日開始と約束して解散。
・回想から公安に復帰、「私に・・・パレスが・・・しかも『明智吾郎』って・・・じゃあ怪盗団は彼の手引きで私を狙ったの・・・?しかも奥村の時点ではもう異世界を体験していた?まさか・・・だって彼、そんなの一言も・・・」と新島検事愕然。まだ負け犬の顔じゃないと朱実を表する新島検事、『お前は売られた』と言う現場での言葉について、「もし、これまでの話が本当なら・・・ひとつ、推論が成り立つわ。悔しいけれど、ある時点から・・・いえ、たぶん最初から、私はお飾り・・・後で責任を取らせるためだけの存在・・・君の逮捕には『誰かの意図』があって、直接関わる最小限の者にだけ『息がかかっていた』。もしそうなら、ほんとの正義は・・・むしろ、君の側に・・・」と呟き、審判コープランク6。「私は・・・改心されたの?」とパレス侵入から逮捕までの経緯を問い始める新島検事。
・再び回想、明日のパレス侵入に向けて新島検事の身辺情報調査を双葉に依頼するモルガナ。

●10/29
・裁判所付近で吾郎と落ち合った怪盗団。「たぶん20日に、秀尽学園と・・・あと君のいる佐倉家に、強制捜査が入る。」と吾郎が告げ、11/20期限にパレス攻略開始。正義コープランク6、バトンタッチ、追い打ち、ディテクティヴトーク、ハリセンリカバー解禁。ちなみにイセカイナビ起動しようとした吾郎の携帯を、「欲しかった機種!いいなぁ・・・」と飛びついていじり倒す双葉。(^^;
・裁判所への新島検事の認知について「『勝たなければいけない勝負の場』って、よく言ってる。」と真が告げ、「『カジノ』よ、きっと・・・」と険しい顔で告げる。
・巨大カジノと化した裁判所に近く怪盗団。服装が変わらないのは警戒されていないという事か、と吾郎が指摘、コードネームは自らカラスと言い出し、「・・・真っ黒とか?」とツッコむ竜司に「むしろ逆さ。」とにこやかに返しつつ、「クロウ」に決定。
・カジノに侵入すると皆が怪盗装束に変化、白い王子様ルックに真紅のマントと仮面の吾郎に「つかお前、隠れて盗む自覚ねえだろ?」と呆れる竜司だが、見た目普通の認知上の人間達に「・・・要するに、本物の人間と瓜二つってことは、冴さんの『人を見る目』は、意外と歪んでない訳か。」とあっさり理解。
・奥へ進むと、いきなり護衛引き連れたシャドウ冴が登場、正々堂々と勝負したいのでオタカラの場所を教えると宣言。建物の最上階『支配人フロア』にオタカラがあると告げるシャドウ冴、一瞬で姿を消して、エレベーターで上階へ。
・メインフロアの宝箱から風水のチャームget。
・エレベーターを調べるとカードが必要らしく、カジノ会員のスロットクラブに入会する必要があると推測する吾郎。早速現れた敵シャドウと対峙、吾郎がペルソナ・ロビンフッドを披露して、オセと強制戦闘。吾郎のコウガを主軸に力押し撃破。
・敵が待ち構えてるとわかったので、とりあえず準備のため一時撤退。

●10/30
・昼はメメントスへ。
・美徳奪われし路エリア4でシャドウ津田と対峙、ベルフェゴールに変じて強制戦闘。忘却状態で力押し撃破、不器用なさらしget、ミッション「闇の取引き・改造銃を狙う男」クリア。
・ベルベットルームでハイパーカウンタ持ちのセトを見せて全課題クリア、双子から偉業と称えられ、「これで、力を司る者としての私たちの役目は・・・」と言いかけたジュスティーヌだが、突然黙り込み、「力を・・・司る・・・?なぜ、こんな言葉が、口をついて・・・」と戸惑った後幻聴に襲われつつ、「この記憶は・・・このリストを・・・書いたのは・・・私・・・いや、私『たち』・・・!?」と呻く。
・気を取り直した双子から「必ずや、破滅を乗り越えてみせろ!いいな!?」と檄を飛ばされ、剛毅コープランクMAX、特別待遇解禁、究極秘奥ザオウゴンゲン合体解禁。
・慈悲奪われし路エリア12でシャドウ桐谷と対峙、ラクシャーサに変じて強制戦闘。力押し撃破、悪党を殺していると言い訳するシャドウ桐谷に引導渡して、ハイパーカウンタカードget、ミッション「ゴミ箱に殺し屋は笑う」クリア。
・慈悲奪われし路エリア12の扉が開いて感動奪われし路へ。
・感動奪われし路の宝箱でフルーテッドガード×5、居合刀×4、電磁ウィップ×3、ルーンドレス×4、魯班尺の首輪get。
・感動奪われし路エリア11でシャドウ織田と対峙、ダーキニーに変じて強制戦闘。朱実のカジャ系、ンダ系、物理反射と春のテトラかーんでサポートしつつ、杏のアギダイン→総攻撃を主軸に撃破、ソーマget、織田は息子と共にある幸せを思い出して改心し、ミッション「アイ・ショット・マイ・マザー」クリア。
・感動奪われし路エリア3でシャドウ曲尾夫妻と対峙、インキュバス&サキュバスに変じて強制戦闘。プリンパで混乱させて小遣い稼ぎしつつ撃破、ハイグロウカードget、ミッション「少女を蝕む非道な両親」クリア。
・夜は川上先生のマッサージ後、ミリタリーショップで岩井とお話。津田から「悪かった、全て忘れろ」と連絡があったと喜ぶ岩井、昔の仁義者に戻ったような態度だったと訝しみつつ、好感度+5、刑死者コープランク8、引き続きバイトすることに。器用さ+2。
・川上先生に頼んだ洗濯で金ぴかのベスト、勝気のベスト、博徒のガード、強運チョッキget。

●10/31
・フルサボタージュで授業中に潜入道具作り、宝魔ホイホイ×3get、器用さ+2。
・教室の前の黒板に怪盗団マーク書いて度胸+1、クラスメートの評判は散々。(^^;
・歓楽街で相性占い(岩井)。
・屋上で春と話して、一緒にルブランへ。春が育てた野菜を試した惣治郎、見た目も味も売り物にはならないと正直に評価しつつ、都会の屋上だけでここまで育てたのは大したものと褒め、美味くはないけど気持ちがシャキっとすると評価。お店に出す品種の採用コンペに漏れた苗から育てたと明かす春、食べると元気が出る気がするので異世界で役立つかもと朱実と相談、女帝コープget、野菜栽培解禁。
・夜は大宅に付き合い、奢りの寿司屋で英気を養って、大宅からプレゼントされた寿司湯呑みget。

●11/1
・歓楽街で相性占い(岩井)。
・屋上で春に月光ニンジン栽培依頼、収穫は11/5。
・放課後は屋上で春のお手伝い。ワンマン経営の弊害か讒言が横行しているオクムラフーズで、役員人事に口出しできる春にすり寄る者も多く不信を募らせる春、新社長の高蔵が一番悪い噂が多く、最近妙に優しい感じで『資産運用の相談に乗る』と言って株の売却を勧められているとか。好感度+8、女帝コープランク2、バトンタッチ解禁。
・夜は武見と観覧車へ。

●11/2
・朝の電車で座れたので読書、グッパーGIRL読了、スポット原宿竹ノ子通り解禁。
・授業で正解して知識+1。
・放課後はニイジマパレスに。
・従業員通路の宝箱でアセンションリング、賭博で汚れた防具get。
・階段守ってるクイーンメイヴ×2を、抜け穴通って背後から奇襲、セキュリティキーget。
・見張りが立ってる部屋に裏の抜け穴から侵入、ガネーシャ倒して無記名のメンバーズカードget。更に部屋の端末で双葉が『タナカ・タロウ』と『ナカノマツ・シンジ』名義を登録、地図get。前者はバレそうだから不要ということで、吾郎がどこかに捨てておく事に。一行が部屋を出る際、一人残って端末に近づく吾郎・・・(-_-;
・メンバーズカードでエレベーターに乗り、10F−50Fのメンバーズフロアへ。すると再びシャドウ冴が護衛二人連れて現れ、「相手してもらいたいのなら、貴方たちも勝ち続けてみせなさい。」と言い放ち、瞬時に姿を消す。ギャンブルに馴染みがない面々が戸惑う中、「『勝ち方』は心得てるからね。」と吾郎が自信たっぷりに申し出る。「お姉ちゃんが正義を見失ってしまったのは、きっと、欲望が歪んだせい・・・」「・・・お父さんが死んだことと関係してると思う。」「生活費を稼ぐことや、男社会での出世、そして、正義とはなにか・・・それらが重みになって、心を歪ませてしまったのかもしれない。」と推測する真。
・カウンターでウェルカムギフト1000コインをもらい、50000コインの賞品であるハイレートフロア用メンバーズカードを手に入れるべくギャンブルに挑戦・・・と思いきや、日本の第一審有罪率は99.9%と指摘し、エリート検察官たるシャドウ冴なら必勝のイカサマ仕込みを行っているはずと推測する吾郎。
・ダイスゲーム・従業員通路の宝箱で黒い布、パリングダガーget。
・ダイスルーム裏側のイカサマ制御室に抜けて、操作してるネビロスと強制戦闘。
・こちらがイカサマ制御してコイン巻き上げようと提案する吾郎、不正に躊躇する春達を説得し、双葉が操作したイカサマ台で大勝ちし続けてコイン3600枚に。更にダイスルーム出るとイベント、吾郎が竜司を荷物持ちに引き連れて更に稼ぎ、コイン6400枚に。
・スロットルームに入ると、待ち構えてたクヴァンダと強制戦闘。
・スロットルームの宝箱で賭博に汚れきった防具、ギリーベストget。
・奥の巨大スロットマシン裏を調べて、マスター端末を双葉が解析、赤と緑のサブ端末でイカサマ制御可能と判明。それぞれ操作してイカサマ解除し、例によって吾郎の提案で巨大スロットのイカサマ仕込み完了、ただし成功率8割とのこと。
・巨大スロットに挑んで見事ジャックポット、コイン5万枚get。
・メンバーズフロアのカウンターで、ハイレート・カード、宝玉輪、ソーマget。
・エレベーター前でイベント。遠隔から「私が勝つことが、ここのルール!」とシャドウ冴が言い放ち、立ち塞がる敵シャドウがノルンに変じて強制戦闘。
・撃破するとシャドウ冴が「刑事裁判は、絶対に勝てるギャンブル。賭場を用意するのは、私たち検察だもの。負けは許されない!たとえ、冤罪だろうとね!」と言い放ち、食ってかかる真にも完全スルー、支配人フロアまでたどり着いてみろと挑発。決意を新たにした真達はハイレートフロアへ。
・ハイレートフロアではアポがないと入れないようで、冴の認知を変更すべく、法廷に傍聴人として参加することに。冴が出席する法廷を吾郎が確認して皆に連絡する段取りで、一旦現実世界へ撤収。
・帰宅すると吾郎がSNSで連絡、明日早速新島検事の出席する裁判があるそうで、休日に異例だと新島検事のごり押しを評する吾郎。裁判所で現地集合を約束。
・夜は川上先生のマッサージ受けて、一二三と井之頭公園へ。好感度+3。

●11/3
・吾郎の引率で法廷傍聴に入室した朱実達、裁判内容はある議員の政務活動費使い込みで、新島検事が今回の捜査指揮を引き受ける前からの事案らしい。新島検事にも傍聴に来てる事を認識されたので、裁判終了後はパレスに直行。
・ハイレートフロアのカウンターでウェルカムギフト1000コインと地図get。
・ロビーの鍵付き宝箱で宝玉輪、サファイアget。
・支配人フロアへの『審判の橋』認証装置でコイン10万枚を要求され、とりあえずギャンブルを調べることに。
・ハウスオブダークネスの宝箱でフォートレスベルト、反魂香、黒い模擬銃get。
・ハウスオブダークネスの鍵付き宝箱で消沈の首輪、トパーズ、マジック軟膏、ソーマ、サファイアget。
・ハウスオブダークネス西の奥でシャドウと対峙、ナーガラジャに変じて強制戦闘。撃破してハウスオブダークネスクリア、コイン10000枚get。
・バトルアリーナで単身3連戦に挑むべく、『ワイルド』のジョーカーがコイン10000枚賭けてエントリー。
・1対1と嘯きつつガネーシャ×2、ランダ×3と連戦、最後はトール単騎で出てくるものの、いずれもギリメカラ、ランダ、ナーガラージャあたりで瞬殺、コイン10万枚get。
・橋の認証装置を調べてイベント。遠隔からよく頑張ったと揶揄するシャドウ冴、たった今から通行料は100万枚に変更と宣言、勝利は不可能と嘲笑。ところが100万枚はここにあると言い出す吾郎、捨てるはずだったもう一枚のメンバーズカードで密かに借り入れと迷路ゲーム、闘技場での賭けによる利殖を繰り返したと明かし、総額101万枚で橋が渡れると宣告、借り入れを危惧する竜司に「橋を渡れば、コイン集めはお開き。それとも、こんなコインを律儀に返済するつもりかい?」と揶揄し、シャドウ冴愕然、「なんてタマだ、末恐ろしいぜ・・・」と息を飲むモルガナ。
・ハイレートフロアのカウンターで、残ったコイン使ってゴールデンビーム、テュケーのチャーム、希望のお守りget。
・コイン100万枚で審判の橋を起動して、いよいよ支配人フロアへ。オタカラ出現場所でシャドウ冴が遠隔から語りかけ、「ここから先は命の保証はしない、真剣勝負よ!何が相手でも、私は負けない!」と宣言。
・オタカラが取る形はパレスの主の夢の始まりにして欲望肥大化の原因、と洞察する吾郎と祐介に、モヤモヤの中の何かを見つめた真が「お姉ちゃんのオタカラ・・・あの形・・・たぶん、『警察手帳』だと思う。」と沈痛に告げ、「そうか・・・確か、君と冴さんの父君は・・・」と応じる吾郎に、「きっと・・・お父さんが死んだのは、警察組織で『使われる側』だったからって思ってるのよ。誰かに使われて命まで失うなんて、そんな生き方じゃ、正義の意味が無いって・・・検事を志したのも、勝ち上がる事に拘ったのも、全部・・・お父さんの死がきっかけなんだわ。」と答え、「お姉ちゃん・・・お父さんのこと、大好きだったのに・・・」と俯向く。
・大人の世界はまっすぐな思いだけでは渡っていけないと沈痛に呟く吾郎、だからこそ改心させてあげようと促し、潜入ルート確保で一度離脱。
・夜は川上先生のマッサージ受けて、三島と井之頭公園へ付き合いお話。秋山との一件で逃げずに立ち向かった自分を振り返った三島、『君だったらどうするか』と思い自分もやらなきゃと自然に思えた、と明かし、「ヒーローは目立ってるヤツの事じゃない。誰かのために戦えるヤツがヒーローなんだ。」「自分の世界を変えるのは自分・・・自分の心次第なんだね。」と吐露。好感度+3、月コープランクMAX、救世の願い解禁、究極秘奥サンダルフォン合体解禁。
・川上先生に頼んだ洗濯で、勝気のベスト、強運チョッキget。

●11/4
・授業で正解して知識+1。
・アジトで予告状について相談すると、リアリストの新島検事には期限ギリギリまで待って揺さぶりをかけた方が予告状の効果がありそうと吾郎が提案、確実を期すため真も同意し、11/18に予告状を出すことに。
・放課後は信也とお話。母が改心したと喜ぶ信也、怪盗団と朱実に感謝し、勝ち負けと幸せは関係ない、勝つためよりも大事な人を守れるよう強くなりたい、と語って、好感度+7、塔コープランク9、優しさ+3。
・夜は川上先生と観覧車デート、好感度+3、プレゼントされて夜景ペナントget。

●11/5
・朝の電車で座れたので読書、中華スイーツナビ読了、スポット元町中華街解禁。
・フルサボータージュで授業中に潜入道具作り、かなり順調でメギドボム×3get、器用さ+2。
・屋上で春と収穫、月光ニンジン×2get、太陽のトマト栽培依頼、収穫は11/11。
・放課後は屋上で春の手伝い。例の婚約者との破談前に父親が倒れたため、未だにつきまとわれているらしく、婚約の契約書を盾に損害賠償とか脅しもかけてきているらしい。好感度+9、女帝コープランク3、追い撃ち解禁。
・夜はミリタリーショップで岩井の手伝い。津田の取引失敗がバレて組から破門されたらしいと話してると、マサから電話で薫を人質にとってると脅され、慌てて駆けつける岩井と朱実。薫にナイフを突きつけたマサ、自分が若頭になるための実績にするので改造銃を寄越せと迫り、薫に出生の秘密を明かすと脅迫。
・息子を信じろと朱実に促された岩井が隠していた事実を告白すると、「僕は僕で・・・!お父さんは・・・僕のお父さんだ!!」と意に介さず断言する薫。苦笑した岩井が「ここらでやめとけ・・・今なら水に流してやる。」とマサに通告すると、「・・・やってくれたなぁ、マサ。」と津田が姿を現して銃を突きつけ、組長に密告したと糾弾。
・「息子・・・ムネにソックリじゃねえか。腹据わってるぜ。」と薫を褒めた津田、二度と会うことはないと言い置いてマサを連れて行き、「・・・達者でな、兄貴。」と見送る岩井。好感度+9、刑死者コープランク9。
・就寝時に春からSNSでお誘い、浅草の酉の市に行く約束。

●11/6
・昼は春と酉の市へ。するとたまたま大宅と出くわし、いろいろ誤魔化して好感度+3、アジトに飾るための熊手get。
・TVショッピングで八幡の腹巻購入。
・夜はミリタリーショップで岩井に付き合い、礼を言いたいという薫を再会。スジ者の揉め事に関わった朱実を怪盗団のような義賊に例える薫。話をそらした岩井が薫を先に帰らせ、店仕舞いしつつ「・・・津田も急に変わったよな。あんまニュースは見てねぇけどよ、まさにアレが『改心」なんじゃねぇか?」と朱実が怪盗団と悟ったことを仄めかしつつ、「ただの手駒で雇ったのに・・・いつの間にか、薫の『兄貴分』か・・・」と苦笑、「その怪盗団ってのは、俺の銃で悪党を倒してんだろ?困ってるヤツを助けるため・・・か。・・・ククク、面白ぇ。例の『特別メニュー』、今まで以上に力いれてやってやるよ。」と笑い、刑死者コープランクMAX、ガンカスタム・特級解禁、究極秘奥アティス合体解禁。器用さ+2。

●11/7
・放課後は春に付き合い、ホテルのカフェへ。コーヒー豆に興味があると言って一杯6000円もする『ブラック・アイボリー」を嗜む二人だが、オクムラフーズ新社長の高蔵とばったり出くわし、株の売却や婚約者との挙式を強引に勧められて眉を顰める春。好感度+13、女帝コープランク4、セレブトーク解禁。
・夜は一二三と観覧車デート、好感度+3。

●11/8
・授業で正解して知識+1。
・放課後は春に付き合いビッグバンバーガーへ。高蔵について情報収集したと聞いて相談に乗り、好感度+9、女帝コープランク5、品種改良解禁。
・夜は武見を自室に誘い、好感度+3。

●11/9
・世相はいよいよ獅童議員が離党して新党『未来連合』を立ち上げ、衆院解散総選挙へ。
・放課後は双葉と自室でお話。カナちゃんに電話して仲直りできたと喜ぶ双葉、好感度+6、隠者コープランク8。
・夜はルブランのカウンターで読書、既知スポット紹介本に読了フラグ立ててから、闇をかける女1回目。

●11/10
・朝の電車で座れたので読書、闇をかける女2回目で読了、器用さ+3。
・授業で正解して知識+1。
・図書館で闇をかける女返却、大怪盗アルセーヌ貸出。
・放課後は双葉と自室でお話、特別な関係になり、好感度+8、隠者コープランク9、エマージェンシーシフト解禁。
・TVのクイズで正解、知識+1。
・夜はルブランのカウンターで読書、大怪盗アルセーヌ1回目。
・怪盗団支持率10%未満に。(;_;)

●11/11
・フルサボータジュで読書、大怪盗アルセーヌ2回目で読了、知識+3。
・図書館で大怪盗アルセーヌ返却、幻の女教皇貸出。
・屋上で春と収穫、太陽のトマト×2get、月光ニンジン栽培依頼、収穫は11/15。
・放課後は春に付き合い、神保町でコーヒー本探し。バーガーチェーン展開前に祖父がやってた小さな喫茶店がオクムラフーズの原点と明かす春、好感度+8、女帝コープランク6、ハリセンリカバー解禁。
・そこへ婚約者の杉村が現れ、契約書を盾に高額損害賠償と脅し、「ブラックなイメージの払拭に、株価の操作・・・僕が父に頼めば簡単なことだ。」と言い含めつつ、高倉社長が式場を手配中と嘯く。
・言いたいだけ言い放って立ち去る杉村を見送る春、あれで有能な切れ者で通っていると明かし、「オクムラフーズは手に入るし、資産もあるし・・・何も行動を起こせないような、弱い女だし・・・」と自嘲するものの、春次第と朱実が励まして好感度+3。
・夜はルブランのカウンターで読書、伝説の女教皇1回目。

●11/12
・授業で正解して知識+1。
・放課後は屋上で春とお話。目眩で倒れかけた春、「新事業で、低価格帯のコーヒーチェーンを展開する計画があるの・・・高倉さんが押し通そうとしてて・・・それを阻止したい派閥が、私に『新事業を中止するよう要請してくれ』って・・・」と事情を明かし、採算が取れるかどうかなんてわからないと呻く。春はどうしたい?と朱実が問いかけると、「私・・・コーヒーが好きよ。挽きたての香りを吸い込むと、ほっぺたがふわって緩むの。」と呟き、本物の喜びと安価で多くの人に届ける事の間で懊悩。その思いをそのままぶつけてこいと朱実が発破かけ、「まずは、私をわかってもらわなきゃ・・・!私が、思ってること・・・大事にしたいことを。」と決意、好感度+9、女帝コープランク7、土壌改良解禁。
・夜はルブランのカウンターで読書、伝説の女教皇2回目で読了、優しさ+3。

●11/13
・放課後は祐介に付き合いメメントスへ。「美醜あわせもつからこそ、人は面白く・・・そして、深いのだな・・・」と感慨に耽る祐介、亡き母は『サユリ』に息子への愛だけでなく、心のすべて、想いのすべて、生きた母自身のすべてを込め人々のために描いたと評し、「真っ暗な闇の中の、ひとすじの光だった・・・俺は、そんな絵が描きたいと思っていたのにいつの間にか忘れてしまっていた・・・」と吐露、暗い世界で自分の絵を見た人に希望を与えるため筆をとりたいと宣言。好感度+6、皇帝コープランク9、かばう解禁。
・夜はルブランのカウンターで読書、星空ミュージアム読了、スポット池袋プラネタリウム解禁。

●11/14
・朝の電車で座れたので読書、四茶みちくさ4月号読了、バッティングセンターにショートカット可能に。
・図書館で幻の女教皇を返却、クトゥルフの嘆き貸出。
・図書館で大怪盗アルセーヌ返却、幻の女教皇貸出。
・屋上で春と収穫、月光ニンジン×3get、太陽のトマト栽培依頼、収穫は11/19。
・放課後は屋上で春とお話。ここ4年ほど丹精込めて育ててきたコーヒー豆でコーヒーを淹れようと思う、と決意を明かす春、言葉の代わりに心を込めればきっと伝わると信じ、「コーヒーのチェーン店・・・利益のためでも、別にいいの。経営陣がそう決めたなら・・・反対するつもりはないのよ。」と言いつつ、店名を変えて世間の目を欺くのが目的なら許せないと断言。好感度+9、女帝コープランク8、食いしばり解禁。
・夜はルブランのカウンターで読書、クトゥルフの嘆き1回目。

●11/15
・授業で正解して知識+1。
・放課後は杏とミカの特集企画撮影に付き合い海浜公園へ。現場に着くと事務所スタッフがミカに説教中、以前に杏が代役を務めた現場に来なかったモデルはミカの偽メールで騙されていたとのこと。しおらしく謝るミカだが、スタッフが場を外した途端いつものふてぶてしさを取り戻し、「モデルは溢れてて、枠は埋まってるもの。チャンスが来なければ埋もれて終わり。チャンスなんか待ってても来ないわ。だったら作るしかないじゃない?」と嘯く。「あんた、大した女優だわ・・・」と呆れた杏だが、「なんかあんたって、小さい頃憧れた悪役みたい。綺麗で、強くて・・・悪い人。あんたのこと、何か嫌いになれないな。」と微笑し、「私はアンタ嫌いよ。」と憮然と告げるミカに、「私、モデルでトップ獲るから。悪いけど、あんた頑張っても2番だから。今はあんたの方が人気あるみたいだけど、正々堂々と、カッコ良く奪ってあげる。」と宣言。ミカもふてぶてしく笑って受けて立ち、撮影開始。
・休憩時間に労う朱実に、「今はただね、私という入れ物に、すてきなものを1つずつ積み重ねていきたいの。いつか私が、私を自慢にできるように・・・そうやって胸を張って生きている私を、誰かが見つけて、励まされるかもしれない。広い世界の、どこかの誰かの、『光』になれるのかもしれない・・・志帆や、朱実が、私の光になっているように・・・」と思いを語る杏。
・撮影後、杏と観覧車デート、好感度+9、恋愛コープランクMAX、超覚醒解禁、究極秘奥イシュタル合体解禁、カルメンがヘカーテに進化。
・ルブラン冷蔵庫で名物・濡れカツサンドget。
・夜はルブランのカウンターで読書、クトゥルフの嘆き2回目で読了、度胸+3。

●11/16
・フルサボタージュで授業サボって読書、花の知識大全読了、花屋バイト時の解説解禁。
・神保町で、剣豪武勇譚を読み終えたので、親分と呼ばれり購入。
・放課後は竜司に付き合い、トレーニング後はラーメン屋へ。復活した陸上部は、武石がPTA会長の親に吹き込んで山内を降ろさせ、前の監督が臨時で顧問に。「本当はさ・・・ずっと怖かったんだ。あいつらと向き合うの。」と明かす竜司、「お前がいてくれたから、俺は変われた。」と朱実に感謝し、今度は俺が助けると宣言。好感度+3、戦車コープランクMAX、超覚醒解禁、究極秘奥シュウ合体解禁、キャプテンキッドがセイテンタイセイに進化。・・・デザイン変わっちゃったか・・・orz
・闇ネットたなかで購入した黒い石、ニルヴァーナリング、賭博で汚れた防具、賭博で汚れきった防具、五寸釘get。
・夜はルブランのカウンターで読書、親分と呼ばれり1回目。

●11/17
・朝の電車で座れたので読書、親分と呼ばれり2回目。
・授業で正解して知識+1。
・放課後は真と自室へ。栄子と仲直りできたと言う真、自分の夢は警察官僚と見定めて勉強に打ち込むと宣言、組織を動かして無法者を根絶し被害者を減らしたいと決意を語る。好感度+15、女教皇コープランクMAX、超覚醒解禁、究極秘奥キュベレ合体解禁、ヨハンナがアナトに進化。
・夜はルブランのカウンターで読書、親分と呼ばれり3回目で読了、優しさ+3。

●11/18
・授業で正解して知識+1。
・放課後はルブラン集合して予告状の相談。真が家で受け取ったことにすると自ら提案。
・予告状を受け取った新島検事、「馬鹿にして!都合の悪い人間を消したいだけのくせに!」と吐き捨て、「怪盗団、捕まえたら、お姉ちゃんが取り調べするんだよね・・・?」と水を向けた真に「ええ、そうよ。地下の特別尋問室で・・・時間は限られてるけど、絶対吐かせてやるわ・・・!」と宣言。シャドウ冴の警戒度99%に。
・特捜部長に予告状の報告入れる新島検事だが、「待機!?しかも、捜査の指揮権を別の者にって・・・!」と突然現場指揮から外されて愕然。
・夜は潜入道具いくつか作って器用さ+2。

●11/19
・いよいよニイジマパレス潜入。
・一通りサーチオブジェクト拾い直してから、支配人フロアでイベント。オタカラが姿を消しており、待ち構えていたシャドウ冴が巨大ルーレットの奥へと誘う。
・最上階で巨大モニターに映ったシャドウ冴、「お父さんが殉職したとき、犯人を心底、憎んだわ。『正義の殉職』って言えば美談だけどね、遺された方はたまんないわよ!私がどれだけ苦労したと思ってるの!?」と言い放つシャドウ冴に、「僕の買いかぶりすぎでしたかね。もっと高尚な言い分だと思ってましたけど。」と吾郎が苦笑、「まさに暴走・・・」と双葉が呆れるものの、「正義は悪に屈してはならない!私は勝たなければならないのっ!」とシャドウ冴は聞く耳持たず。
・シャドウ冴が勝負を宣言すると、円形フロアがそのまま巨大ルーレットに変じ、その中にいる朱実達の目前にシャドウ冴も出現、強制戦闘開始。
・ルーレットタイムでイカサマ見抜いて仲間を狙撃に派遣、ガラスのフタを狙撃して見事イカサマを暴き、ブチ切れてレビアタンに変じたシャドウ冴といよいよ力勝負に。
・カジャ系、ンダ系併用しつつ、単体攻撃メインに力押し撃破、「完敗ね・・・」と膝をついたシャドウ冴に、「お姉ちゃん!」と駆け寄った真、「法で裁けない悪を明るみに出して、断罪すること・・・それは、間違ってないと思う。怪盗団だって、そういう意思で動いてる。でも・・・手柄のために、強引な捜査をしたり、真実を捻じ曲げようとしたり・・・ねえ・・・検事になるって決めたときの気持ち、思い出して。それが、お姉ちゃんの正義でしょ。」と訴えかける。
・「新島さんも・・・お父様もそう。何がきっかけで、変わっちゃうの・・・?」と春が呟き、「確かに、欲望が原因といっても、歪んで偏った思考に陥るなんて・・・本人の知らない原因でもあるのか・・・?」と吾郎が訝しむ。
・竜司と祐介がオタカラを見つけて回収。「君との取引・・・いい経験になったよ。」と吾郎が微笑み、正義コープランク7。
・突然、双葉が「敵の反応!いつの間に!?外に集まってきてる・・・!」と警告。「主も倒して、オタカラまで盗ったのに、シャドウたちのザワつきが収まらない・・・どうなってる・・・何か起きてんのか?」と訝しむモルガナ。
・朱実がリーダーとして自ら囮役を買って出て、圧倒的多数のシャドウからバラけて逃げることに。
・そしてオープニングの脱出シーン、華麗に宙をかける朱実。立ちふさがる黒服がモロクに変じて対峙。
「我はアルセーヌ。汝の中のもう一人の汝である。再び・・・お目にかかったな。よくぞ・・・ここまで回想を進めた。あの春、汝は怒りに打ち震え、この力を覚醒した。さあ、目の前の敵を打ち倒すがいい・・・今の汝の力で・・・!」とアルセーヌが語りかけて、単騎戦闘開始。
・ブフダインで瞬殺すると、再び現れたアルセーヌが「汝の運命は・・・もうすぐ定まる。最後まで・・・よく思い出してみるがいい。汝が築いてきた仲間との絆をな。汝の運命がこの先もまだ続くのなら、いずれまた会おう・・・」と告げて消える。
・首尾よく外へ脱出したものの、突然警官隊に包囲され、多勢に無勢で為す術なく捕縛される朱実、「恨むなら、仲間を恨め。お前は、売られたんだ。」と吐き捨てられる。
・ここでセーブ可能。

●11/20
・公安地下の特別尋問室で自白剤の大量投与と暴行を受ける朱実。
・指揮権を奪われた新島検事が公安に押しかけ、待機を命じたはずと電話でボヤく特捜部長に「責任者の私が、尋問も許可されないんですか!?」「これは、『私の仕事』です。」と食ってかかり、渋々黙認してみせる特捜部長。刑事から時間を制限されつつ、単身朱実の尋問に臨む新島検事。
・「長く険しい回想を経た貴方は、今こそ、真の現在へ・・・」とベルベットルームへ迎えられた朱実、「薬とやらの効果が、間もなく切れるぞ。千載一遇の機会だ。起死回生の真実を・・・今こそ掴め。」「貴方を亡き者にせんとする者の魔の手は、すぐそこまで迫っています。」「この理不尽なゲームに勝ちたいのならば・・・」「奪われた未来を盗り返したいのならば・・・」「仲間との『絆』を思い出し・・・起死回生の真実を掴むのだ/です。」と双子に告げられる。
・概ね尋問を終えた新島検事、「ひとつ・・・提案があるの。・・・取引しない?『協力』してくれたら求刑の軽減を考える。」と持ちかけ、事件の責任者として取引してでも解決したいと言って、「そちらは作戦が筒抜けで、私の改心にも失敗・・・今さら意地を張っても、得るものは無いわ。」と説得。
・国の秩序の壊乱と国家存立への暴動で死刑か無期禁錮と脅す新島検事、仲間達の名を読み上げ、「怪盗団事件の共犯者よね?」と迫るが朱実は拒否。更に、仲間の他にも手を貸したものがいるだろうと迫る新島検事だが、朱実はあくまで黙秘。吾郎が行動を共にしていたという情報もあると告げる新島検事、「まさか彼も、君たちの仲間ってことなの?」と問うものの、朱実は否定し、正義はこちらにあると主張。
・「ハァ・・・何処までも強気ね。証拠は無いだろうって言いたいわけ?そうよ、ろくに無いわ。こんなお伽話みたいな手口じゃね!でも人が大勢犠牲になってるの!真実を突き止めなきゃ・・・」と苛立つ新島検事に、ふと記憶を探る朱実。吾郎との取引後、「・・・気付いたか。パンケーキの話だよな?聞こえてなきゃ、あのリアクションは無い。」と朱実に指摘するモルガナ。更に、双葉と相談するモルガナ、「ニージマが言ってたんだよな?『特別尋問室』だったっけ?」「よし、ならそこにおびき寄せるでいけそうな感じだな。」と秘策の確認。
・「『お前は、売られたんだ』って、たしかに、そう言われたのよね?それが本当なら、誰に売られたの?何か、心当たりはないの・・・?」と問う新島検事に、記憶を辿る朱実、「ワガハイの睨んだ通りだったな。にしてもアイツ、ワガハイたちを売ろうって腹だったとは。」「・・・そしたら後は、うまく渡すだけだな。オマエにかかってるぜ、リーダー。」「スマホを怪しまれずに渡す・・・口で言うのは簡単なんだがな。最後の取引、頼んだぜ、リーダー。」と語るモルガナを回想。更に、朱実のスマホにアプリを仕込んだ双葉が疲れて寝入ってる傍らで、「例の、アプリの用意で、徹夜続きだったらしい。あとは、ヤツにスマホをうまく見せることができれば、だな。」「マコトたちから聞いてるだろ?裏切り者の、真犯人だよ。」と告げるモルガナ。
・突然取引を申し出た朱実、おぼろな記憶から少年の声で「・・・署内の尋問室で、看守のピストルを奪い、獄中自殺・・・でどうです?」「初日は公安直々の取り調べだそうで・・・あの特別房なら、僕の仕事も容易い。これで大勢を廃人化させた凶悪犯は、自らの手で人生に幕を引く。」と語るのを想起しつつ、『仲間じゃない』彼に朱実のスマホを見せろと新島検事に仄めかし、中途半端に手を引かされたまま真犯人に勝てなくていいのかと焚きつける。
・時間切れの新島検事、「・・・いいわ、話を聞いたついでよ。最後まで付き合ってあげる。君の真っすぐな、その目・・・私も、そんな目をしていた頃があった。その目に賭けることにする。見せるだけでいいのね・・・?」と微笑みつつ告げ、審判コープランクMAX、効果不明の真なる正義解禁。・・・これって「本当の正義を求めて現実世界で協力しヤツにスマホを見せる」が効果なんじゃ・・・?更に究極秘奥サタン合体解禁。
・室外に出た新島検事、ちょうどやってきた吾郎と対面して驚愕。「指揮をとったって意味では、陣頭指揮の冴さんと同じじゃないですか。僕にだって、取り調べの権利があって当然でしょう?」と嘯く吾郎、「貴方が、捜査の指揮を・・・!?」と戸惑う新島検事に「・・・なんて、僕のは公安の特別尋問のついでです。」と誤魔化しつつ、「それにしても、こんな地下深く・・・他は誰も収監されていないんでしょう?多少荒っぽいことも、バレませんね。」と意味深に呟く。
・『怪盗団以外に犯人がいる』説は怪盗団を嵌めるための嘘とあっさり明かした吾郎、敵を欺くにはまず味方からと嘯き、「・・・貴方だったのね。内通して怪盗団を売ったのは。」と改めて確認する新島検事、悪びれる様子もない吾郎に、怪盗団のリーダーのものと言って朱実のスマホを見せる。瞬時空間が歪み、沈黙した吾郎だが、取り調べには不要と受け取らず。
・立ち去る新島検事を見送った吾郎、醜く歪んだ本性を垣間見せて「バカな女・・・」と冷笑、地下の特別尋問室へ。室内へよび入れた看守の拳銃を奪った吾郎、手慣れた様子でサイレンサー装着するや看守を後ろから冷酷に射殺し、「君のおかげだよ・・・ありがとう。そう、僕らの計画に君たちは欠かせなかった。そして、これで完成する。たいした人気者だったよ。だからこそ、利用のし甲斐もあった・・・」と朱実に告げ、吾郎が本性を現したことによって正義コープランク8。
・「今頃わかったのか?これが・・・くだらない正義の成れの果てだ。」と嗤って朱実の頭部を撃ち抜く吾郎、拳銃を朱実の遺体の手に握らせて立ち去る。
・「獅童さん、『仕事』終わりましたよ。」と電話。名前を呼ぶなと苛立つ獅童があとは残党と言うものの、「子供の連続死は流石に・・・」と窘める吾郎、「『仲間割れ』に見せかけて・・・とも思いましたが、騒ぎが大きくなるだけですし・・・ほとぼりが冷めた頃に、一人ずつ不幸な事故に遭ってもらうのが最善かと。」と告げ、「所詮、烏合の衆・・・復讐なんて気概、アイツらにありませんよ。念のため、監視はしておきますが。」「死の恐怖に怯えて暮らしてもらいましょう。僕たちの邪魔をした罰だ。」と嘲笑。
・「おかしな猫も、見つけ次第殺せ。」と指示する獅童が「・・・あと、あの特捜部長をどうするかね。」と問うと、「近いうち、病死でもするんじゃないですか?」と醜く冷笑する吾郎。そして、突然胸を押さえて倒れる特捜部長、「こ、この私・・・ま、で・・・おぉの、れぇぇえ・・・!し、しど・・・」と叫びつつ廃人化して黒い何かを吐きながら死亡・・・
・一方、何が起きているかわからず戸惑う新島検事だが、朱実のスマホに着信があり、「私はアリババ。正義の怪盗の一員である。新島冴、お前の正義を問う。」「明智吾郎は、悪党である。ヤツが来たのは尋問のためではない。囚われた怪盗を、殺すためだ。」と告げられ、「・・・署内の尋問室で、看守のピストルを奪い、獄中自殺・・・でどうです?・・・ええ、看守には、こちらの手の者を・・・漏洩防止のため、消えてもらいますが・・・」と吾郎の音声を再生。お前が朱実を救えとアリババに指示され、戸惑いながらも地下へ向かう新島検事、途中で再び空間が歪んで瞬時困惑。
・何事もなく特別尋問室の前に立つ看守に、吾郎が急に呼び出されて来られなくなったと告げる新島検事、「・・・私が代わりに始末を頼まれた。」「貴方・・・ここに残ったら、証拠隠滅で消されかねないわよ・・・?命が惜しかったら、すぐ身を隠して。」と言い含め、他言無用と命じて立ち去らせる。
・怪盗として未成年の容疑者が逮捕されたと大々的に報道される中、それぞれに平穏な日常を送る仲間達。そこへ容疑者の少年死亡の報が流され、それぞれに衝撃を受け息を呑む仲間達だが、最後に「んな、バカな・・・!」と呟いた竜司、「・・・なんてな。」と唇を歪める。(lll゚Д゚)
・「・・・お前は、殺されてしまったようだ。」とベルベットルームに朱実を迎えたイゴール、「・・・思い出したかね?お前は朦朧とする意識の中で、大事な『事実』を忘れていたようだ。そう・・・お前は破滅から逃れるため、『死ぬ必要があった』。とんでもないことを考えたものだな。」と揶揄、欠けていた記憶を呼び起こしてもらおうと回想を促す。
・最初の違和感を回想する朱実。学園祭の控え室で吾郎を送り出した後、残ったモルガナと二人で密談、社会科見学のテレビ局でパンケーキと騒いだモルガナの声を聞いてたとしか思えない吾郎のリアクションを想起し、「アイツがワガハイの声を聞いたの、『初めて』のわけがないんだ。・・・怪しいだろ、これ。」と吾郎に裏があることを皆に警告。
・続けて自室でのやり取りを回想、吾郎の携帯を盗聴して欲しいと頼み込む朱実とモルガナに、難しいと頭を抱えつつ妙手を思いついた双葉、一芝居打つとノリノリ。・・・あぁ、ニイジマパレス潜入前に最新機種とはしゃいで吾郎の携帯いじり回してたアレね。(^-^;
・更に回想、地下尋問室と区別のつかないフェイクで何やら細工する双葉、真、祐介。
・「まだ『ゲーム』は終わっていない。お前には、まだすべき事がある。」と告げられた朱実、特別尋問室で射殺された時を回想。吾郎が出て行った後、殺害された看守の遺体は黒く霞んで消滅。一方、頭部を撃ち抜かれて机に突っ伏していたはずの朱実は、何故か傷一つなく椅子で足を組み、傲然と冷笑・・・(*´Д`*)

●11/21
・新島検事に運ばれつつ甦った記憶を回想する朱実。自室で密かに集った仲間達に「双葉が携帯電話を『傍受』してくれた通りよ・・・やっぱり、明智には裏があった。」「私たちを嵌めようとしてたどころか、あいつこそ、廃人化の実行犯・・・共闘の申し出は、罪を全て怪盗団に着せた上で、朱実を・・・殺す計画だった。」と真が告げ、パレスに現実の警官隊を連れ込んで包囲させる企みを暴露しつつ、容疑者謀殺さえ指示できる大物の黒幕を突き止めない限り生き延びる道はないと指摘。
・「そうかっ!!パレスには、パレスだ!!」と双葉が叫び、「ひとつだけ・・・ある。明智をやり過ごせて、黒幕にも狙われなくなって、そいつの正体まで突き止める方法。」「殺したいなら、コロさせればいいんじゃね?但し、パレスの中の・・・」と告げ、同じ秘策を温めていた真も同意。
・夜、ルブランに集合した新島検事と怪盗団、惣治郎がかくまっていた朱実も連れてきてようやくひと段落。再会を喜ぶ中で、事情を知らされず気を揉んでいた惣治郎に真が「『怪盗団のリーダーは死んだ』と、敵に思い込ませる作戦です。」「敵に『異世界にいる偽物』を殺させたんですよ。」と説明。
・謎解きを求める惣治郎に説明する一同、モルガナが実は喋れることを明かし、異世界でその認知を得たものだけが現実世界でも人語と認識可能と双葉が説明、テレビ局でパンケーキと騒いだモルガナに気づいていた吾郎はすでに異世界に行っていたと明かす。更に双葉が仕込んだ盗聴で、吾郎が黒幕に怪盗団の現行犯逮捕と謀殺の秘策を説明する音声も再生、「では、逮捕翌日には、手配を・・・これで大勢を廃人化させた凶悪犯は、自らの手で人生に幕を引く。そして、悪を葬った貴方は英雄となる。もちろん、僕もね。」とほくそ笑む吾郎の悪辣さに、絶句して呆れる新島検事達。
・「明智を『お姉ちゃんの認知世界』におびき寄せ、『偽者』を殺させて、死んだと錯覚させる。」と明かす真、認知の歪みがない場所は現実と見分けがつかないと解説、事前に新島検事の認知世界を調査して尋問室周辺では敵との遭遇や怪盗服への変身が起きず、現実と見分けがつかない事を確認済みと説明、更に本人と見間違うほどの朱実の認知存在が現れることも絶対条件と指摘。
・シャドウ打倒までは予定通りと言う真、「肝心のオタカラを、持ちされなくなってしまった・・・というのは、お芝居。事前に空のアタッシュを仕込んで、オタカラを持ち去る『演技』をした。」と明かす。更に双葉が座標指定で、新島検事に持たせた朱実の携帯でイセカイナビを遠隔起動、気づかずパレスに引き込まれた吾郎は『偽者』の朱実を始末して勝った気に。更に、アリババとして新島検事に接触した双葉が、吾郎と鉢合わせないようタイミングを計りつつ、尋問室に戻らせてパレス離脱、現実の朱実を救出させた。
・「お姉ちゃんを味方につけなければ、双葉の計画も、その後の脱出も叶いません。その説得こそ、最大の勝負どころでした。」と明かす真だが、「真犯人の計画を伝えられさえすれば、お姉ちゃんは気付くと思ったの。怪盗団のリーダーは真実を言っていて、追うべき悪は他にいるって。」と信頼を示し、完敗と苦笑する新島検事だが、「射殺された遺体が自殺に偽装できるよう、検屍官の協力者がいました。検屍官はロクに自殺現場も確認せず、偽造書類が素通り。」と眉を顰めつつ、遺体がないことも偽装工作できたので朱実の生存はバレてないと微笑、改めて怪盗団への最大限の協力を約束。惣治郎も全面協力を約束し、必要なら店を早仕舞いしてアジトに使えと提案。
・一方、オフィスで朱実の死亡診断書を見て「中島朱実・・・どこかで、聞いたような・・・」と訝しむ獅童。そこへ訪ねてきた吾郎、「特捜部長は『脳梗塞による病死』で確定してます。」と報告、「アイツには捏造絡みで、かなり動いてもらった。しっかり弔ってやらんとな。」と冷笑する獅童、「後任は、選挙を終えてからゆっくり選ぶさ・・・」としたり顔。「それにしても・・・怪盗さまさまですよ。お陰で僕は英雄だ。」と微笑む吾郎に、「邪魔者はいなくなった。選挙の勝利も間違いない。」と笑う獅童。
・テレビで解散総選挙は12/18実施と報道する中、相談続ける怪盗団。「明智のヤツ、殺した後に安心して、ポロリしたんだ。『シドウさん』って。」とほくそ笑む双葉に、「シドウ・・・獅童正義か?」と惣治郎が指摘、「獅童が黒幕・・・ありえるわね。」と新島検事が頷き、現政権のダメージで得をすること、怪盗団批判で選挙前に絶大な人気を得て総理確実と目されることを指摘。「獅童か・・・」と嘆息した惣治郎、「アイツが関わっている気配は、薄々感じちゃいた。前の仕事のツテでな・・・」と言い出し、「若葉の研究を潰して資料を押収したのは、たぶん獅童だ。いや、そもそも若葉が死んだのからして、獅童が絡んでいる・・・俺はそう踏んでた。」と明かし、向かっていったら邪魔者として殺されると警告。
・腐った権力者を改心させてやると決意する怪盗団、早速イセカイナビでパレス検索、場所は国会議事堂でヒット、全員一致で決定し、12/17期限で攻略開始。更に、改心だけでは生ぬるいと怒りに燃える真達、選挙を前に獄中自殺したはずの朱実が姿を現して真相暴露との計画を明かす。
・一方「ようやくここまで来た。お前と出会って・・・もう2年半になるか。」とオフィスで述懐する獅童、官僚機構に対抗できる若手として老害どもからスキャンダルを狙われたところへ『特別な力がある』と吾郎が売り込んで来て、トラブル相手を暴走させてスキャンダルをなかったことに。『認知の研究』をかじっていたから受け入れられたと苦笑する獅童に、「志の高い思想に共鳴したからですよ。」と涼しい顔で嘯く吾郎。
・吾郎を受け入れた獅童は、その力を独占するため若葉の研究を強引に引き上げて謀殺、証拠捏造を繰り返していた地検特捜部長も吾郎が本人のシャドウから聞き出したネタで脅迫して手駒に。
・「政界には、既得権益の中毒になった老人どもが、未だ牙城を守ろうと、のさばっている。大衆はそんな政治を見限って、もはや関わろうとすらしなくなった。このままでは破滅が待つのみだ。」と自説をぶち上げる獅童、「無能なヤツらと一緒に滅びてやることはない。私が国家を復活へと導く。」と宣言して邪魔者は『異世界』悪用で排除。
・政敵等の不審死は自ら告発して解決、不審でなくしつつ、自作自演でカリスマ名探偵の誕生とほくそ笑む吾郎に、怪盗団に全てをなすりつけながら政敵は暴走させて与党崩壊、民意も公権力も味方につけたと嗤う獅童、もうすぐ首相の椅子に手が届くと嘯いて、「人任せで利己的な『愚民』の為に、この国を『富国』にしてやること・・・」「つまり、世界と渡り合える『強い国』の創設、ですね。」「そのためには、少しばかりの『犠牲』は仕方あるまい。それが『選ばれし者』である私の『使命』だ。」と吾郎と語り合う。
・吾郎の尽力を労い望みを叶えてやると告げる獅童に、「人心を操る怪人に、法の力と頭脳で打ち勝ったヒーローとして、きっと語り継がれるでしょう。あとは出しゃばらず学業に励みますよ。」と爽やかに微笑む吾郎だが、「・・・お前くらいの歳じゃ、そう生臭い事も思いつかんか。」と苦笑する獅童に、「将来のことは・・・考えてますがね。」と背を向けたまま意味深に呟く。・・・そういやこいつ、自分はロクでもない男が愛人に生ませた私生児とか、ルブランで朱実に言ってたような。まさか「ロクでもない男」から全部受け継ごうとか企んでたり・・・?
・自室で双葉と話すと、朱実と吾郎の携帯にそれぞれ仕込んだことで、位置が一致した時にイセカイナビのブックマーク操作を遠隔実行可能となり、すれ違ってしまわないよう「見せろ」と新島検事に指示させたとか。
・自室で惣治郎と話すと、学校にはうまく誤魔化してあるので大丈夫とのこと。

●11/22
・怪盗団を吾郎が捕まえたと噂が流布して株上がりまくり。
・SNSで獅童のパレスのキーワードを相談する怪盗団。「ここ数年のヘンな事故とかほぼほぼ獅童なんじゃね?」と双葉が指摘し、4月の地下鉄事故で大臣が更迭させた際には膨大な被害者が出たと慄然、あまりの非道ぶりに考えても埒があかないと匙を投げ、まずは現地に行ってみることに。
・パーカーのフードを目深にかぶった朱実、議事堂前で皆と合流して、キーワードをいろいろ試すも反応せず。業を煮やした杏、たまたま中へ入ろうとしている国会議員に新聞部員と称して声をかけ、「獅童議員って、どんな方なんですか?国会をどのように思ってるんでしょうか?」とにこやかに問いかけるものの、国のために尽くすとか政治家の鑑とか無難な模範解答のみ。とりあえず収穫ないまま撤収。

●11/23
・朱実を案じる千早からSNSで連絡、死ぬ運命は回避できたけどこの先が全く見えないと警告。
・ルブランに集まる怪盗団、新島検事にも参加してもらいキーワードを試行錯誤するものの、なかなかヒットせず。テレビで吾郎が得々と語り、拠り所をなくしたところで一番敵だと思っていたやつから助け船を出された怪盗団がまんまと術中にはまったと自画自賛。
・キーワードが見つからない朱実達、獅童自身に直接会ってみようと言い出すものの、容易に会える相手でもないと頭を抱える。ところがそこへ突然、近くを走ってる選挙カーから獅童の声が聞こえてきて、ちょうど選挙運動中と思い当たる。
・獅童自身の声に記憶がフラッシュバックする朱実、かつて自分を陥れた酔っ払い、そしてホテルのエレベーターホールで自分たちを強引に押しのけたVIPらしき男の声ではないかと思い当たる。
・勢い込んで駆け出した竜司、春らを朱実が追って駅へ向かう途中、「強い国」「世界一の国」「ぜひ!幸福な未来へ、ともに船出しようではありませんか!」等の獅童の美辞麗句が聞こえてくる。
・警官に囲まれて引き上げようとする獅童を強引に呼び止めた竜司、護衛に突き飛ばされて逆上、ホテルでも同じように突き飛ばされたと思い出す。そこへ「おいおい、悪ガキ。俺に逆らったらどうなるか・・・思い知ることになるぞ。」と恫喝する獅童の声を間近で聴いて、(間違いない・・・あの時の男だ。)と確信する朱実。
・朱実から知らされて「あのシドーが、オマエの仇・・・」とモルガナ驚愕、認知研究にも噛んでいたことを考えると偶然じゃ片付けられないと唸る。「それじゃ獅童は・・・当時もう政治家だったのに、子供の彼をわざわざ提訴して、潰したっていうの?自分の名前が出ないように工作が必要だったはず・・・いえ、その前に、被害者の女性に嘘の証言の強要が・・・」と呆れる新島検事に、「楯つくヤツは、虫一匹でも潰し切らないと気が済まない・・・昔からの、あいつの『性分』だ。」と吐き捨てる惣治郎、「あの男はな、上昇志向の塊なんだ。弱者なんて、踏み台程度にしか、思っちゃいねえ。」と告げる。怒りに燃える一同、明日もう一度議事堂前でチャレンジすることに。

●11/24
・再び議事堂前に集まる怪盗団。冤罪事件での獅童の「お前らのような無能な連中は、黙って俺の『舵取り』に従え!」という言葉を思い出し、キーワード「船」でヒットして異世界へ。
・一見変化のない議事堂に戸惑う朱実達だが、周囲をサーチした双葉が異変に気付き、実は水没した東京を巨大船舶と化した議事堂が航行していると気づいて一同呆然、日本が沈んでも自分だけが生き残るという認識だと悟って憤激。「何が『子供が誇れる国』だ!頭ん中じゃ沈没してやがるじゃねーか!こんなヤツがトップに立ったら、マジ終わりだろ!」と竜司が激怒するものの、「明智も明智だ。この景色・・・ヤツは見た事があるはず。それでも手助けしていたとは。」と祐介が指摘し、吾郎の真意を訝しむ真と春。「歪みの中心地だけじゃなく、国全部が、水没してるパレス・・・こんなとてつもない欲望を持つ人間がいるもんなのか・・・」とモルガナも呆れつつ、これまでとは違うと警告し、12/17期限でパレス攻略開始。
・正面ホールに入ると早速怪盗装束に変化し、周囲の認知存在は皆マスカレード装着。早速階段上の番犬ケルベロスを撃破すると、獅童の娯楽は皆を飽きさせない、この船に乗る我々は勝ち組と笑う。
・ホールの宝箱で腐敗に汚れた防具、黒い小刀、韋駄天の札get。
・中央通路の真ん中あたりで船内マップget。
・中央通路の扉でイベント。獅童の仲間と認められないと奥の本会議場へは入れないと推測した朱実達、まず周囲の認知上の議員達に聞いてみることに。「この船は多分、生き残る価値をシドーが認めた奴らだけ乗せてる箱舟・・・だから豪華な客船なんだ。それなら、話もできんバカは乗ってないだろう。」「誰も他人に素顔なんて見せてないと思ってんだろうぜ・・・自分自身と同じようにな。」と吐き捨てるモルガナ。
・中央通路の宝箱で黒い模擬銃get。
・各自聞き込みしてからセーフルームで作戦会議。5人のVIPからカードキーをもらえば奥へ入れるらしく、政治家の大江、旧華族、TV局社長、IT企業社長、そして用心深いトラブル処理役にあたることになり、とりあえず撤収。・・・トラブル処理役ってまさか・・・( ̄Д ̄;

●11/25
・三島からSNSで情報提供、老人等を霊感商法で餌食にする悪党とかで、ミッション「白い壺、黒い詐欺師」発生。
・屋上で春と収穫、太陽のトマト×2get、月光ニンジン栽培依頼、収穫は11/28。
・放課後は春に付き合い、高蔵社長に春の育てた豆で淹れたコーヒーを飲んでもらうことに。「ふぅむ・・・この香り・・・なるほどね・・・」と呟く高蔵社長、会社の人達を信用できなかったと明かす春に「手厳しいな・・・」と苦笑しつつ、心を籠めて育てた豆で自ら淹れたコーヒーを飲んで欲しかったと告げ、「新事業のコーヒーチェーンで、焙煎からやってほしいなんて言いません。計画を中止してほしいとも言いません。でも、もし安いだけで中途半端なものをお客さまに出すのなら、私・・・許せんません。」ときっぱり宣言。すると「・・・お爺さんのお店のコーヒーに似ているね。」と言い出す高蔵社長、「私ね、お爺さんの喫茶店の常連だったんだ。会社に入ったのも、その縁あってだ。」と明かし、新事業のコーヒーチェーンにはお爺さんの店の名前を使って、客にも従業員にも愛される店にしたい、と思いを吐露。
・このコーヒーで熱くて真摯な思いがわかったと言う高蔵社長、「やっぱり春ちゃんは、お爺さんやお父さんに似ているね。」と告げ、株式はただ重荷なだけと思って譲渡を迫ってしまったと詫びつつ、「・・・春ちゃんさえ良ければ、今度、社内会議に参加してみないか?」と提案。社内に敵が多いと自嘲する高蔵社長、間違ったことは黙っていられない性分と振り返りつつ、「だがこれからは、もっと温かな心の通わせ方をしなきゃいけない。この、春ちゃんのコーヒーのようにね・・・」と言って、一緒に会社を立て直して欲しいと依頼。
・勇気を出して受け入れた春、杉村との結婚話についても本意でないと表明し、好いていると誤解していたので結婚を急いでしまったと詫びる高蔵社長、契約書など聞いていないと否定し、杉村を引き込もうとする派閥がごり押ししている可能性も指摘、責任を持って破談にすると約束。
・頑張った春を労い、女帝コープランク9、かばう解禁、特別な関係に。
・神保町の古本屋で色男蛮勇録を購入。
・夜はルブランカウンターで読書、色男蛮勇録1回目。
・川上先生に洗濯代行を依頼して勝気のベスト、ギャンブラーシャツ、豪奢なベストget。

●11/26
・放課後は春とルブランでコーヒー飲んで、自室へ。会社の会議でしっかり思いを伝えた春、経営陣を信頼して任せると宣言、将来は全て自家栽培の小さな喫茶店をやりたいと夢を語る。好感度+9、女帝コープランクMAX、超覚醒解禁、究極秘奥マザーハーロット合体解禁、ミラディがアスタルテに進化。
・夜はルブランカウンターで読書、色男蛮勇録2回目。

●11/27
・昼は双葉に付き合いオタク部屋へ。世界がどんどん広がっていくという双葉を労い、好感度+9、隠者コープランクMAX、ファイナルガード解禁、超覚醒解禁、究極秘奥オンギョウキ合体解禁、ネクロノミコンがプロメテウスに進化。
・夜はルブランカウンターで読書、色男蛮勇録3回目で読了、魅力+3。

●11/28
・昼は祐介に付き合い、川鍋氏主催の展示会に。入選した絵『欲望と希望』について、まだ未熟だが満足と評する祐介。やってきた川鍋も「・・・良い絵だ。」と評し、喝を入れるため挑発したと詫びつつ、「同じ班目の呪縛から解放された者として、何かしてやりたかった・・・それだけだ。」と告げる。画学生時代から班目とは仲間だったと明かす川鍋、画壇の権力争いに自分たちは汚れてしまったと自嘲しつつ、子供嫌いの班目が祐介を引き取ったのみならず、疎遠になる前には急な発熱と慌てて電話してきたと語り、「私はもうこの世界から私のような敗者も、アイツのような間違った強者も生みたくない。そのために支援事業を始めたんだ。」と真意を明かす。
・改めて支援を申し出る川鍋だが、感謝しつつ断る祐介、自分には仲間たちという希望の光が見えているから大丈夫と約束。好感度+3、皇帝コープランクMAX、超覚醒解禁、究極秘奥オーディン合体解禁、ゴエモンがカムスサノヲに進化。
・神保町の古本屋で速読ノ秘術購入。
・夜はルブランカウンターで読書、速読ノ秘術読了、読書スピード2倍に。

●11/29
・放課後はアキバのゲーセンで信也と修行。もう教えることはないとお墨付きもらってると、以前に信也が金巻き上げた子供達がやってきて、素直に謝罪する信也。それを受け入れた子供達がゲームを教えて欲しいと頼み混んでると、更にチートの噂があるプロゲーマー竹熊がやってきて挑発。「・・・こないだの僕とは違うよ。レイセイに戦える。あんたの真っ黒なアーマーもブチ抜ける。」と静かに応じる信也。
・「・・・どういうことだ、ショットにいけねぇ!」と焦る竹熊は為す術なく完敗。「そのアーマー使うのやめなよ。みんな正々堂々と戦うべきだよ。勝つためにルール違反するって大人でも子どもでも、ダメだよ。」と諭す信也、負けを認めたら人生終わると逆上する竹熊に、負けてもちゃんと続きがあると説教し、「ここで心を入れ替えなよ。でないと、あんた本当に終わると思うよ。誰も助けてくれなくなるよ。」と駄目押し。「小さいくせに・・・言いやがるぜ・・・もう大会には出ない。あばよ。」と苦笑して立ち去る竹熊。
・朱実を始め皆に助けられて強くなったと述懐する信也、「今度は僕が、いろんな人を助ける番。」と宣言して、「そしたら、なれるかな・・・?・・・怪盗団に。」と呟き、塔コープランクMAX、織田スペシャル解禁、究極秘奥マダ合体解禁。優しさ+3。
・夜はルブランカウンターで読書、メジエドの脅威読了、知識+3。

●11/30
・TVで八十稲羽市にあるアイドルりせちーの実家、マル久豆腐店を紹介。りせちーは相変わらず活躍してるらしい。
・放課後はコンビニでアルバイト。
・夜はルブランカウンターで読書、シネマ秘宝読了、映画の効果増加。
・闇ネットたなかで購入した汚れた防具を川上先生に洗濯してもらい、豪遊の襟巻、名コックのベストget。

●12/1
・放課後はシドウパレスへ。
・落し物のレストラン会員証を入手して、大物政治家の大江とやらの予約席近くで張り込むと、ガキが近くで騒ぐなと大江が絡んできて、真が政治理念に共感したので是非獅童先生への紹介状を、と交渉。ところが「高校といえば・・・」とどこぞの校長が獅童に歯向い、その名を出そうとしてくたばったと言い出す大江、「忠誠を誓っていれば、廃人化のご褒美を頂けるのに。」と嘲笑。
・真が水を向けると、「春先に地下鉄事故があっただろう?狙ったのは、あの運転士だからな。」「目障りな国交大臣と、現政権派の社長のクビを取るためだった。」と自慢げに言い放つ大江。そこへすかさず、特捜部検事の姉に伝えると真が脅して紹介状を要求、声を荒げる大江がヤマタノオロチに変化して強制戦闘。サイダイン主軸に力押し撃破、紹介状get。
・ただの認知上の人間ではないと訝しむモルガナ、「たぶん、手下のシャドウに、認知の人間を融合させてんだ・・・皮被せるみたいにな。」と分析して普通にやれることじゃないと警戒。若葉の研究を悪用している可能性を春が指摘し、「こりゃもしかすると、シドーのやつ、自分のパレスに手出しできるような手を隠してやがるかも知れない。」と警戒を促すモルガナ。
・一方、現実世界の獅童、ちょうど大江と電話で話して、『掃除』の代償として更なる資金援助を要求。
・右舷中層客室通路の宝箱でソウルフード、黒い布get。
・プールデッキの鍵付き宝箱でライフジャケット、ダイヤモンド、ガーネットget。
・プールデッキで旧家族にコンタクト、水着に着替えた杏が英国王室の血縁と欺いて首尾よく紹介状を手にしたものの、言い寄ってくるのに業を煮やしてブチ切れ、フォルネウスに変じた旧華族と強制戦闘。マリンカリンに気をつけて小まめに回復しつつ、ジオダイン主軸に力押し撃破。廃人化を報酬として旧貴族の信頼できる人脈を紹介していたと明かす旧華族。
・右舷上層客室通路の宝箱でパラサイコリング、韋駄天の札get。
・バックデッキの宝箱で腐敗で汚れきった防具get。
・娯楽ホール入り口でイベント。トラブル起こしてると因縁つけてきた柄の悪い男からバフォメット×2をけしかけられて強制戦闘、ブースタ^2付きマハコウガオンで瞬殺。今のが用心深いトラブル処理役?と訝しみつつ、とりあえずTV局社長を先に目指す。
・娯楽ホールの宝箱でギルガメスアクス、ガーネット、マジック軟膏get。
・娯楽ホール最下層のスロットエリアでTV局社長を発見、スポンサーのオクムラフーズ社長令嬢として春がアプローチ。ブラック経営の件を擁護していたが獅童に累が及びそうになったので切る事になったと言い放つTV局社長、「まあ、船を降りてもらうだけでなく、怪盗団をハメるためにも使ったみたいだな。」としたり顔。食い下がった春が紹介状を入手したものの、父親の廃人化の瞬間が超高視聴率だったとバカ笑いする社長に「人の親の死を、なんだと思ってるの・・・」「絶対許さないっ!お父様に謝れ!」と激高、駆けつけた朱実達と共に、ハヌマーン&ガルーダ×2と強制戦闘。ジオ系連打でガルーダ片付けてから、祐介のブフダイン主軸にハヌマーン撃破。
・マスコミなら色々知ってるだろうと春がTV局社長を尋問、金城が班目の贋作ビジネスからピンハネしつつ、獅童に大金を貢いでいたとか。
・TVでヒーロー扱いの吾郎、「あれ以降、怪盗団はナリを潜めていますが、やつらは・・・許されてはいけない!彼らの毒牙にかかり命を奪われた被害者、そしてご遺族、関係者の方々のため・・・僕は命を狙われたっていい!必ず怪盗団の残党を捕まえてみせます!」と見得を切りつつ、(僕が『望まれない子供』だったなんて、コイツら、誰も思ってないだろうな。ずっと、人から頼られたかった・・・必要とされたかった・・・学業に励み、優等生を演じ、正義の名探偵として、名を上げた。そして、神の意志で授けられたような、ナビとペルソナのお陰で・・・邪魔者たちを、この手で片付けられた。それも、ようやく・・・あとは、あの人に告げるだけだ。)と独白。こいつやっぱり「あの人」の息子か・・・?
・せっかく逮捕した怪盗団リーダーに自殺されて軽く目眩がしたと口にする吾郎、たまたまMCが口にした携帯という言葉に、「・・・携帯?」と険しい顔で瞬時考え込む。・・・あぁ〜あ、余計な会話で気がついちゃった?(-_-;
・左舷下層客室通路の宝箱でスピリットチョーカーget。
・サイドデッキでイベント。柄の悪い男が再び現れて部下をけしかけ、バフォメット×3と強制戦闘、マハコウガオンで瞬殺。
・IT社長を探してずっと進んで行くと、中央ホールに戻ってしまった朱実達。IT社長なら自室に引きこもって出てこないはずと双葉が断言、食事はルームサービスと推測し、レストランのウェイターにヒアリング。獅童からの届け物を装った真が首尾よく聞き出し、サイドデッキのすぐ上の部屋にこもっていると判明、とりあえずサイドデッキへ。
・サイドデッキの宝箱で除霊水get。
・サイドデッキから船外を登ってVIPフロアのIT社長の部屋へ。同類と自負する双葉が自ら買って出て単身侵入しコンタクト、自慢の自作モバイルPCを見せびらかしてベンチマークやばい数値出るとか吊りつつ、自分こそメジエド本人と明かしてハッカー手腕を餌に紹介状を要求。
・「なんてこった・・・我々の用意したサイトがこんな子供に潰されたとは・・・」と苦く呟くIT社長、高名で都合が良かったのでメジエドを僭称したと明かし、「怪盗団は、匿名の相手は狙えないって分かっていたからね。」と告げる。「そんな理由・・・」と顔を伏せる双葉に、「自作自演で倒されるはずが、本当に潰されて、私も明智くんも、あの時ばかりは驚いたよ。まあ元々畳む予定だったから、計画に大きな破綻は起きなかったけどね。おかげで怪盗団は、ヌカ喜びとも知らずに、ひとときの絶頂を堪能したんじゃないかな?」と冷笑するIT社長、ネットは悪用してなんぼと言い放つ。
・「おまえ・・・」と不穏に呟く双葉、「情弱どもが踊らされんの見るのは、ぶっちゃけ楽しくね!?」と嘲笑するIT社長を「・・・三流だな。」「スキルも三流だが、人としても三流以下の臭いがプンプンするぜ。」と切り捨て、「一緒にすんなよ?わたしはな・・・『世直し』するんだ!」と啖呵切り、結局荒事に。
・IT社長がオベロン、侍らせてる女二人がティターニアに変化して強制戦闘。春と真の魔法攻撃主軸に力押し撃破、紹介状get。
・悪事を問い詰められたIT社長、若葉の『認知訶学』のデータを抜いて表向きは削除、暗号化して一般人がアクセスできない領域に秘匿したと白状しつつ、廃人化については関知してないと言い訳。
・一方、携帯で『獅童総理』確実とか持ち上げる吾郎に、二人三脚でここまで来られたと労う獅童、「廃人化ビジネスの上客たちだが・・・お前の不審だと思うヤツを、まとめて始末してくれないか?」と依頼。「今、このタイミングでですか?」と異を唱える吾郎、選挙後にすべきと異を唱えるものの、総理就任前にゴミは綺麗に片付けておきたいと言い張る獅童、「完全なる勝利のために、不安の芽は、全部摘み取っておく。」と言い張り、「不安って、今までそんなこと一度も・・・獅童さん、あの・・・」との諫言にも「私に刃向かうことの意味、わかっているのだろうな!?お前は私の言うとおり動けばいい。頼んだぞ。」と一方的に言い放って通話終了。「・・・突然すぎる。・・・まさか・・・」と険しい顔で訝しむ吾郎。
・サイドデッキのダクトを蹴破って通り、機関室へ向かう朱実達、居合わせた柄の悪い男からけしかけられたバフォメット×4をブースター^2マハコウガオンで瞬殺して追跡。
・機関室の鍵付き宝箱で宝玉輪、ダイヤモンドget。
・ダクトを通って制御室に侵入した朱実、遂にトラブル処理役と対峙。揉め事のもみ消しや廃人化の後始末で忙しいと凄むトラブル処理役に、獅童はヤクザともべったりかと呆れつつ、杏が苦し紛れに刺青デザインを提案。トラブル処理役の要求する神々しい鳳凰について、趣味じゃないと言いつつ紙に筆で描く祐介、刺青っぽくないデザインに無理っぽいと懸念するモルガナ達だが、「斬新じゃ!気に入った!」と予想外の好評。
・紹介状を要求する祐介だが、「条件がある。小僧、ワシのお抱え彫り師になれや。」とスカウトされて「断る。」と即答、「俺の絵の道は、俺自身で決める。もう誰の世話にもならん。分かったら、紹介状を出せ。出さぬのなら奪い取るぞ。鳳凰など到底似合わぬ、土鳩からな。」と静かに啖呵切って、オンギョウキに変じたトラブル処理役と強制戦闘。力押し撃破すると気骨を気に入ったとかで紹介状get。「お前らみたいな兵に入り込まれるとは、この船、先は長くあるまいて。退散じゃ。『船長』は良い雇い主じゃったが、心中は御免こうむるわい。」と嘯いて立ち去るトラブル処理役。
・戻る途中でイベント。突然上から怪盗装束の吾郎が「久しぶりだね。」と飛び降りてきて、「まったく・・・僕を騙すとは恐れ入った。甘く見ていたよ。」と苦笑、「本当に・・・面白いやつだよ、君は。口数は少ないけど、行動力も、度胸もある。こんな立場じゃなきゃ、いいライバル同士になれたのかもね・・・」と朱実を称賛。
・「君は、今までの自分とか、人間関係とか・・・そういうものに囚われない。いつだって心が『自由』だ。僕とは正反対・・・心底羨ましいよ。なんで、あと数年早く出会わなかったんだろうね。」と呟く吾郎に本音を感じて、正義コープランク9。
・獅童への協力を責める真に、「俺には、こんな国・・・どうでもいい。すべては、獅童正義に・・・父に、この俺を認めさせ、復讐するためだ。」と遂に真意を口にする吾郎、驚愕する朱実達に自分が獅童の愛人に生まれた望まれない隠し子だったと明かす。
・既に与党の都議だった獅童への恨み節を口にする吾郎だが、「けどさ・・・クク・・・そんな時だッ!知っちまったんだよ!!『認知の異世界』ってやつをさ!!神様だか悪魔だかが、チャンスをくれたんだ!・・・笑いが止まらなかったね!!」と本性剥き出して嗤笑、人殺しと責める杏に「それがどうしたッ!?やっと手が届くんだよ!!アイツに・・・獅童正義に!!」と絶叫。
・「アイツが権力の頂点を極め、俺を必要な右腕だと認めたその時に、耳元でささやいてやるんだよ・・・俺が『誰なのか』をな!!その時初めて・・・存在自体が『醜聞』だった俺が、ヤツを支配する・・・ヤツを超えるんだ!!」と醜く顔を歪めて叫ぶ吾郎に、「歪んでいるな・・・哀れな程に。」を眉を顰める祐介。・・・あぁ、班目との関係が愛憎半ばする擬似親子関係だから、身につまされてるんだなぁ・・・しかし、意外と吾郎も可愛いというか情けないというか、結局「頑張ってパパに褒めてもらうんだい!」ですか。f(^.^;
・「あと数週間で、全てが実る筈だった・・・それを、お前らが・・・!だが、まだ取り返せる。お前ら全員の首があればな。」と睨みつける吾郎、「フン、そんな事のために首はやらねえよ。大層なこと言ってるが、要はガキが駄々こねてるだけだぜ!」とあっさり切り捨てるモルガナに、「この俺に意見すんなよ・・・カス共が・・・」と本性剥き出しで罵り、「獅童正義は、俺が責任持って生き地獄に突き落としてやるよ。だからジョーカー、お前は安心して・・・逝くがいい。」と殺害宣言。
・元仲間として手の内は知ってると威圧する竜司だが、「まったく・・・その馬鹿さ加減でジョーカーの仲間が務まってるとはな。」と冷笑する吾郎。「彼が、本当に廃人化や一連の事件の犯人なら、私たちに見せた力だけじゃ、辻褄が合わない。」と警告する真に、「クク・・・俺の『本当の力』・・・殺しがてらレクチャーしてやるよ。冥土の土産だ。」と冷笑する吾郎、シャドウを召喚して「ヤツらを殺せッ!」と命令。
・「騒がれてるのは『廃人化』だけじゃない・・・人が突然、理由もなく事故や不祥事を起こす、『人間の暴走』・・・真犯人は、『心を暴走させる力』も持っていないと説明がつかない・・・ククク・・・そうさ!俺の・・・お前らには無い『俺だけの力』だ!」と叫ぶ吾郎、ロビンフッドとは異なる黒いペルソナを召喚して『暴走の誘い』発動、召喚されたクー・フーリンとケルベロスが凶悪に赤黒く染まる。
・「ちっぽけな存在でも、心の枷が外れると、桁違いの力を得る事がある。侮らない事だね。」と歪んだ笑みで告げる吾郎、自身は後退して観戦し、デスパレードで凶暴化するクー・フーリンとケルベロス相手に強制戦闘開始。カジャ系、ンダ系かけつつ全体魔法で削り、ブースター^3付きメギドラオンで止め。
・「今の『暴走』を・・・ニンゲン相手にホイホイ使ったってのか・・・?コイツ・・・イカレてる・・・!」と険しい顔で呟く双葉を一顧だにせず、「何しろ、一度は騙されて仕留め損なった相手だ・・・直接この手でブチ殺すに決まってんだろ・・・!!」と顔を歪めて絶叫する吾郎と続けて強制戦闘。物理反射、祝福反射、呪怨無効のトランペッターでランダマイザとかかましつつ力押しで撃破。
・「クソ・・・っ!」と膝をついた吾郎に、『暴走させる力』は吾郎自身のペルソナの力らしいとモルガナが推測、「あんな、人を操ったり狂わせたりする力を、自分自身の心から生み出してたなんて・・・」と戦慄する真。
・這い蹲りつつ「殺すんだ・・・殺して、やる・・・!」と呻く吾郎、「同じヤツを憎んでるのに、なんで戦うの!?」と杏、「私たちの首なんか取ったって、貴方は幸せにならない。」と真、「獅童がどう言うかじゃねえ!オメェはオメェだ!もう分かってんだろ!?」と竜司が説得するも聞く耳持たず。
・「わたしな・・・たまに、考えるんだよ。おまえらが仕掛けた、メジエドのこと・・・あれ、サイテーの罠だったけどな。あれが無きゃ・・・今のわたし、たぶん無かった。えーと、要するに・・・どっからやり直したって、いいんだ!」と双葉も訥々と説き、「オマエ・・・ジョーカーの事、気に入ってんだろ。戦う前に笑ってたの・・・あれ、本心だろ?」「ホントの気持ちに従えよ・・・!嫌われたって、望まれなくたって、そんなの・・・」と見かねた感じのモルガナも忠告。
・「黙れ黙れ黙れッ!!!仲間ぁ!?それが、なんだっつーんだよ!」と絶叫して立ち上がる吾郎、「俺の、何処が・・・お前に劣ってるんだ!?誰かに望まれる為に、成績や大人の評判に徹底的にこだわり抜いた!!俺は名探偵で・・・カリスマだ!」「それが・・・前歴もちで、屋根裏に住んでるゴミに!どうして俺が・・・!?なんで、お前なんかが、俺に無いモン持ってんだよ!?なんで俺より、ゴミの貴様が『特別』なんだよォォォ!?」と悲痛に絶叫、そして黒い影に覆われた吾郎の仮面が一瞬だけ黒く染まる。
・班目や金城が言ってた『廃人化』と『精神暴走』の元凶たる黒い仮面が、やはり吾郎だったかと息を呑む真達。「ああ、でもイイな・・・こんなの初めてだ・・・自分でも驚いてる。お前になら、本気、出せるかな・・・?」と苦悶しつつ冷笑する吾郎、「俺さ・・・面白いこと思いついちゃったよ・・・コレやったら、どこまでヤレるんだ・・・?」と嘯き、「確かに、獅童の評価なんて、もうどうでもいいや・・・お前らを、ブチ殺せるか・・・お前を、超えられるのか・・・それだけだ!!」と狂気の笑みを浮かべて告げる。
・「いいぜ・・・見せてやるよ。ホントの俺をさ・・・来い!ロキィィィ!!」と黒いペルソナを召喚する吾郎、狂ったように笑いながら自身を闇に侵食させ、白い王子様装束を黒い異形の装束に変じさせる。「二つの力を使い分けるだと・・・!?なんて奴だ・・・姿さえ、嘘だったってのか!」と驚愕するモルガナ。「くだらねえなぁッ!正義だの、仲間だの!目障りなんだよ・・・どいつもこいつも!」と叫ぶ吾郎、「ぶっ壊してやるよ・・・壊れちまえよ・・・俺と一緒にサ!!!」と絶叫して自ら暴走、強制戦闘。
・テトラカーンとマカラカーンは、反射OKな攻撃で随時打ち消し、ランダマイザかけつつ削って、ブースター^3×コンセントレイトのメギドラオンでHP2千ほど削り切って撃破。
・「もう、いいだろ?」と問いかける竜司に、「わかってる・・・懲りたよ・・・」と苦笑する吾郎、力尽きて膝をつきながら「・・・いいよな、お前は。仲間に囲まれて、認められてさ・・・しかも獅童が罪を告白したら、お前らは英雄だ。俺は、過去の推理が自作自演とバレて、名声も信用も、全部消えてなくなる。」と朱実に告げ、「結局、特別な存在になんて、なれなかった。」と呟く。
・「・・・十分すぎるくらい特別だろーが。」と憮然と告げる竜司に、知恵も力も自分達の誰より優れていると同意する真、全員で挑んだから勝てたと言いつつ、「私は・・・貴方の才能が羨ましかった。お姉ちゃんに信頼されてるのが・・・悔しかった。」と本音を吐露、いろいろ奪っていった大人を見返したい気持ちは分からないでもないと春も認める。
・「だが、いざ叶える力を得たとき、お前は自分の為だけに使った。」と祐介が静かに糾弾、「つーか一人で複数ペルソナとか、オマエ多分、ジョーカーと同じ才能も、あったんじゃね?なのに人生ソロプレイだったから、目覚めた力は、自前の『嘘』と『恨み』の、たった2個だけ・・・」と双葉が洞察しつつ、「でも、それで十分って、思ってたんだろ・・・?わかる・・・そこは、すっげえわかる。」と告げ、「そいつが多分・・・全てで勝るお前に、唯一無かったものだ。」と祐介が指摘。
・「俺達は獅童をブッ倒す。お前、これからどうすんの?」と竜司、「邪魔されるのは困るし、いっそのこと、一緒にケジメつけにいく?」と杏が呼びかけると、「・・・馬鹿なのか?」と瞠目する吾郎、「邪魔が嫌なら、俺を始末すべきだろ。」と呆れ、「・・・理解を超えてるよ、お前らは。」と歯嚙みする。(*´v゚*)
・その傍らに制服姿の認知上の吾郎が出現、息を呑む朱実達に「・・・お前らは、後だ。」と宣告し、「獅童『船長』の命令だ・・・敗者に用は無いってさ。まあ・・・ちょっと予定が早まっただけだ。どのみち選挙が済んだら、始末する予定だったし。」と吾郎に冷たく言い放ち拳銃を突きつける。
・「なに・・・!?」と驚愕する吾郎に、「さんざん殺しを請け負ったくせに、自分だけは大丈夫と思ってたのか?まさか・・・頼られて、内心舞い上がってたわけじゃないよな?ああ、船長から伝言だ・・・『他人を廃人化させてきた、報いを受けろ』。」と告げる認知吾郎。
・「テメエでやらせといてっ!」と憤る竜司をよそに、「クク、なるほどな・・・前から疑問だったんだ・・・もしもこのパレスで、俺が本気で暴れたら・・・どう防ぐ気なのかってな。お前がその係・・・同じ顔した人形に殺させるって訳だ。・・・あの男らしい。」と苦く笑う吾郎。
・「そうとも、オレは人形さ。何だってする。けどオレが人形なら・・・ほんとの人形は、お前だろ。認められたかったんだろ?愛されたかったんだろ?お前はさ、ハナから人形だったんだよ。」と冷たく嗤い、「これが獅童が考えてる、明智吾郎・・・ひどい・・・ひどいよ・・・」と呻く真。
・ごちゃごちゃうるさいと恫喝する認知吾郎、多数のシャドウを召喚して吾郎を取り囲み、「『誰かのため』がモットーなんだろ?」と朱実達が身代わりに死ねと揶揄しつつ、「ああ、オレと同じだな。オレも船長の為ならいくらでも罪を被って死ぬ気だし。」と顔を歪めて凶悪に笑う。真「人殺しを手伝わせた上に、こんな風に思ってるなんて・・・!」と憤慨。
・「そうだ、最後のチャンスをやるよ。・・・お前がヤツらを撃て。」と迫る認知吾郎に、「はは・・・俺は、ほんとにバカだったよ。」と歯を食いしばって銃を朱実に向ける吾郎だが、したり顔で頷く認知吾郎に「・・・勘違いするなよ。消えるのは、お前だっ!!」と認知吾郎を撃ち、すぐさま朱実達の背後の隔壁スイッチを撃って作動させ、水密隔壁で隔てられる朱実達。
・「とっとと、行け。」と隔壁越しに告げる吾郎、「やっぱり馬鹿は・・・お前らだ。見捨てて行けば、よかったのに・・・コイツら相手に・・・今の俺を抱えてちゃ、全滅だろうが。」と毒づき、「代わりに、取引だ・・・まさか、断ったり・・・しない、よな・・・?」「獅童を・・・改心、させろ・・・俺の代わりに、罪を終わりに・・・頼む・・・!」と息も絶え絶えに告げる。朱実が改心を約束して、正義コープランクMAX、究極秘奥メタトロン合体解禁。
・隔壁を背に独り立ちはだかる吾郎、逆上する認知吾郎に「最後の相手が『人形だった俺自身』か・・・悪くない。」と苦笑しながら銃を向ける。そして隔壁の向こうで銃声が重なり、吾郎の反応が認知吾郎共々消失・・・(;ω;)
・しばし瞑目したモルガナ、「やるぞ、オマエら!これ以上、シドーみたいな悪党、のさばらしちゃおけねえ!絶対に・・・絶対にだ!!」と喝を入れ、紹介状揃ったので閉ざされた本会議場へ強制移動、セーフルームにも立ち寄り禁止のまま、開いた扉の奥へ。
・無人の本会議場に入るとイベント。巨大なダルマの垂れ幕に呆れつつ、オタカラ出現位置を確認してルート確保。・・・なんか2時間くらいイベント尽くしでセーブできなかったような。orz
・パレスから戻ったら川上先生のマッサージ後、ルブランカウンターで読書、凄訳・賢人たちの言葉を読了、知識+3。

●12/2
・テレビで現役女子大生モデルかつヒーロー戦隊のフェザーピンク役で大ブレイクの岳羽ゆかりが出演。
・買い物等終えた後、昼はアジトに集合して予告状の相談。どこにどうやって送ろうとかと頭を悩ませてると、突然デュフデュフ笑い出した双葉が「フタバ砲完成だ。」とドヤ顏でのたまい、密かに進めていた準備を皆に披露。
・夜、突然各放送局や街頭放送が日本全国で乗っ取られ、怪盗団の獅童正義告発ムービーを強制放映。健在を宣言する怪盗団、自分たちは悪党の心しか盗まないと告げ、最近頻発する事件は全て獅童正義の欲望による冤罪と告発、警察すら操る獅童が近々改心して自白すると宣告。
・激怒する獅童、若葉の研究データから改心防止の方法を探すよう指示し、明智を無能なクソガキ呼ばわりしつつ連れてくるよう命令。そしてシャドウ獅童が「邪魔者は消す・・・今まで通りな!」と宣言して警戒度99%に。
・朱実の遺体がモルグにないと大騒ぎする警察と公安、新島検事を問い詰めるものの、「私、怪盗団の予告状を読みました・・・けどそこから先のことが・・・もしかして、取り返しのつかないことを・・・!?だとしたら私・・・私・・・っ!」と名演技を披露、怪盗に操られた被害者を装う新島検事、責任を全て押し付けようとする公安刑事達に憤りつつ、「頼んだわよ、みんな。」と密かに微笑。
・喫茶ルブランに踏み込んだ黒服達、朱実を探して見つけられず、「共謀罪だ、連行を。」と強圧的に惣治郎を拘束。「イキがってんなよ、小悪党の犬どもが。『正義』は、お前らのとこにはねえんだよ。」と吐き捨てる。
・怪盗団の告発を事実無根と決めつける獅童、放送で反論して見せるものの、一般大衆は半信半疑。
・国会議事堂前に集まった群衆の中に大宅記者や三島を見つけて心強く感じる朱実達、決戦に向けてパレスへ。岩井や吉田、一二三、川上先生、千早、武見先生、信也など、絆を結んだ人々もそれぞれにエールを送る。
・議事堂に乗り込んでイベント。「貴様ら、一体どこで力を手に入れた・・・」と声をかける獅童、明智が実の息子だったのにと責める祐介に「そんなところだろうとは思っていた。あの女の面影があったからな。ヤツが近づいた理由も察しがついてる。私を嵌めるつもりだったんだろう?頭は切れるが、所詮はガキだよ。適当に褒めて手懐ければ、自在に踊る。私が総理に就任したら、即刻、消すつもりでいた。」と嘯き、「しかし、さすが自作自演の名探偵様だな。ずっと傍にいた私の考えも見抜けぬとは。自滅してくれて手間が省けたがね。」と嘲弄。
・「お母さんの研究を奪って・・・命まで奪った!」と糾弾する双葉、父の仇と怒りを燃やす春だが、「改革に犠牲はつきものだ。愚か者は優秀な人間に委ねていればいい。この私が、導いてやるよ。」と言い放つシャドウ獅童、明智の力も自分だからこそ使いこなせたと自賛し、「貴様らのやってきた『改心』とやら・・・大衆を熱狂させ、暴走させただけではないか?」と批判。
・「真っ当なやり方じゃ勝てない負け犬が、汚い手を使ってのし上がっただけだろ!?」と祐介が指摘、「貴方なんかに、人の上に立つ元首の資格はない。人々を道具のように扱い、罪の階段をのぼって成り上がった犯罪者が。」と真が糾弾するものの、「一握りの犠牲者の命と、国家そのものの命。・・・比べるまでもなかろう?」と馬耳東風のシャドウ獅童、「己の幸福以外は『自己責任』という名の他力本願。そんな愚民どもの願いを叶えてやるんだ。それが神に選ばれた、この私にしか成せない『世直し』だ!」と言い放つ。
・「子供に殺人を命じる指導者なんて、絶対認めない!国のためとかいって、全部自分のために決まってる。そんなの、誰も望んでない!」と叫ぶ杏に、「望んでいない?ならば、なぜ私は選ばれた?なぜ私に総理の椅子が明け渡された?」と問い返すシャドウ獅童、「今や誰もが地道な努力を否定し、抜け駆けや一攫千金ばかり闇雲に追いかけている。だから、私が最強国家を樹立してやるんだよ。誰にもひれ伏さず、揺るぎない最強国家だ。」と言い放つ。
・「貴様を放っておくわけにはいかないな。日本の恥さらしだ。その狂った心、奪い取ってやる。」と宣告する祐介だが、「その力、私の『世直し』のために捧げろ。金でも地位でも、好きなものをくれてやる。」と選択を迫るシャドウ獅童、きっぱり断られて愚民は愚民と吐き捨てて排除を宣言、同じ顔の礼賛者達が一斉に拍手して、議事堂が変形。
・高くなった壇上で礼賛者が融合した黄金の人柱の王獣にまたがるシャドウ獅童、総統っぽい軍服にマントをなびかせて仮面を被り、「私の最強国家に・・・賊はいらぬ。私と、私を敬う者が在ればそれでいい。」と宣言して、強制戦闘開始。
・ランダマイザかけつつコンセントレイトの大炎上等でHP3千強削ると、獣に翼が生えて人柱の王翼に変形。物理攻撃に切り替えて更に削ると、ピラミッド型の人柱の王墓に変形。そのまま大技連打で削り切って人柱撃破。
・「使えん愚民どもがっ!」と吐き捨てるシャドウ獅童、朱実がかつて冤罪に陥れた相手であることを竜司や真の示唆でようやく思い出し、「女といた所へ現れて、逆らいやがったクソガキ・・・!」と罵倒、「ハハ・・・こいつは興味深い巡り合わせだ。」と笑いつつ、踏み潰した蟻の数など気にしていては目的地にたどり着けないと言い放ち、上半身エキスパンダーのみの半裸になって異様に盛り上がった筋肉を剥き出し、「このゲーム・・・私がもらう!」と宣告。
・「気をつけて!あのムキムキはハッタリじゃないよ!」と双葉が警告する中、戦闘再開。
・恐怖をケアしつつコンセントレイト大炎上とワンショットキル主軸に削ると、大人のエリートの力を見せてやるとか嘯いてエキスパンダー弾き飛ばすシャドウ獅童、赤く染まって更にパンプアップ、また強くなったと驚愕する双葉。
・そのままランダマイザ等で支援しつつ杏を主軸に削り切って真・シドウ・サマエル・マサヨシ撃破。「私が、負けるなど・・・」と呟き膝をつくシャドウ獅童、竜司に促されて「ああ・・・認めよう・・・お前に罪を着せたよ。保身のために、なすり付けたんだ・・・済まなかったな・・・」と朱実に告げ、「フフ、誰かに済まないなんて気持ちを抱くのは、ずいぶんと久しいかも知れん・・・」と苦笑。
・一方、現実の獅童は突然衝撃に襲われて「まさか、やられたのか・・・」と呻きつつ、呼びつけた研究者に「それを飲めば、本当に怪盗団を殺せるんだな!?」と迫る。「あくまで、一色若葉の研究によればですが・・・パレスを一時的に崩壊させ、それに巻き込んで道連れにします。急激に起こりますから、よほどの運が無い限り、逃げ果せないでしょう。」と狼狽えながら答える研究者、認知世界を消すために一時的に『死ぬ薬』なのでリスクがあると説明。
・焦って薬を飲む獅童、「これで、ヤツらも、終わ・・・り・・・」と呟きながら倒れる。
・パレスで舵輪として具現化したオタカラに、「この国の舵は、私が・・・取る!私がやらねば、誰がやる・・・!?」と呻くシャドウ獅童だが、苦悶しつつ倒れて消滅。驚く朱実達だが、急いでオタカラ奪い、あちこちで爆発しつつ崩壊するパレスから慌てて逃走。
・沈みゆく巨船から慌てて出てきた朱実達。水面下に没しかけた救命艇へ竜司が走り抜けて首尾よく海面におろし、全員無事に乗り込んで脱出。合流しようとした竜司だが、船の爆発に飲み込まれて行方不明に。
・現実世界に帰還した朱実達だが、やはり竜司の姿は見えず、オタカラは議員バッジに。号泣する杏らの前に、「いや〜あぶねぇあぶねぇ・・・」とボヤきつつ竜司登場、「つかよ、パレスって爆発しすぎじゃね?フツーに消えろっての。」と愚痴ってようやく再開。「爆発で吹っ飛んで・・・?気ぃついたら芝生で寝てて・・・つか、生きてね?」とボケる竜司に、杏のツッコみ平手炸裂。(^-^;
・一方、意識を取り戻した獅童、「わた、しは・・・うぅ・・・裁いて、ほしい・・・」と呻き、慌てた秘書や側近らが極秘入院させマスコミ等から隔離する手配。
・ルブランに戻ると荒らされた店内に惣治郎の姿はなく、慌てる双葉だが、「よぉ、帰ってたのか。」と惣治郎が入ってきて、獅童のところに連れて行かれたが急に返されたと説明、「『改心』のおかげなんだろう?」と苦笑。
・就寝時にベルベットルームへ。『成し遂げた男』の顔とジュスティーヌに評されつつ、「嵌めようとした手合いの策を逆手に取り、嵌めてみせるとは・・・これほどまでの逆転劇を、私はかつて観たことがない。素晴らしい・・・それ以外に、言葉が見つからない。」とイゴールも賞賛、このまま何事もなければ更生は果たされるはずと告げる。
・メメントスの闇でシャドウから生まれる己の悪夢に悩まされるモルガナ、「・・・まさか、単なる夢じゃないのか?思い出しかけてる訳じゃなくて・・・『思い出さなきゃいけない事』があるってのか・・・?」と独り呟き、己の正体に思い悩む。

●12/3
・三島からSNSで情報提供、ミッション「芸能界のドンと呼ばれた男」発生。
・昼はコンビニでバイト。
・夜は自室でゲーム。スターフォルネウス1回目で度胸+2。

●12/4
・屋上で春と収穫、月光ニンジン×3get、太陽のトマト栽培依頼、収穫は12/9。
・歓楽街の書店で「ゲーム大技林」購入。
・昼はコンビニでバイト。同僚から怪我していた猫の話を聞いて、首謀者と思しき名前を聞き出し、ミッション「猫は死して恨みを残す」発生。
・洗濯代行で世界一周の衣、名コックのベスト×2get。

●12/5
・昼は祐介と美術館見学、お気に入りの名画のレプリカだという裸婦の彫像get。
・夜はルブランカウンターで読書、ブチ公物語読了、優しさ+3。

●12/6
・昼はバッティングセンター初挑戦。
・夜は釣堀で小さな魚を釣って360PTget、カジュアルロッドと中餌購入。

●12/7
・テレビで無所属の新人として生田目太郎を紹介。
・昼は双葉とアキバへ行って、ヒーローフィギュアget。
・夜はルブランカウンターで読書、バッティングの神髄読了。

●12/8
・テレビのクイズに正解して知識+1。
・昼はメメントスへ。最深部に新規エリア確認。
・美徳奪われし路エリア1で坪井シャドウと対峙、ピシャーチャに変じて強制戦闘。杏の大炎上から総攻撃で瞬殺。坪井は改心して消え、血のシミターget、ミッション「猫は死して恨みを残す」クリア。
・感動奪われし路エリア13でシャドウ若狭と対峙、チェルノボグに変じて強制戦闘。混乱させて最後の小遣い稼ぎしてから、チャージワンショットキルで瞬殺。若狭は改心して消え、破天の薄衣get、ミッション「白い壺、黒い詐欺師」クリア。
・寛容奪われし路エリア14でシャドウ麻倉と対峙、マーラに変じて強制戦闘。杏に張ったテトラカーンとブースター^3×コンセントレイトのアトミックフレアで瞬殺、麻倉は改心して消え、イモータルベストget、ミッション「芸能界のドンと呼ばれた男」クリア。
・寛容奪われし路エリア13で2分間放置で出てくる刈り取るものと、向こうから仕掛けさせて戦闘。マハ*カジャオート×3が効いてる間に、テトラジャ張って、ルシファーのコンセントレイト→ブースター^3×漆黒の蛇で1900程度叩き出し、杏のコンセントレイト→大炎上、竜司のチャージ→ゴッドハンド(それぞれダメージ600程度)と共に削りつつ、真が適宜メディアラハンで支援。マハ*カジャオート切れたらランダマイザかけて、チャージなしの漆黒の蛇でギリギリまで削り、後は杏と竜司と真の力押しで撃破。・・・でもなかなか完全神柱落としてくれず、6〜7匹目くらいでようやく1個get。(^-^;
・帰還後の洗濯代行で成金のシャツ、UFOベスト、静かの首輪、勝気のベストget。

●12/9
・TVで赤いサングラスのイケメン刑事、警察学校のカンフー使い女性に言及。P2とP4ってそんな近い時代?
・屋上で春と収穫、太陽のトマト×2get、月光ニンジン栽培依頼、収穫は12/12。
・放課後は杏と渋谷のビュッフェへ。来店100万人目の記念品としてチョコファウンテンget。
・夜は釣り、サードアイ使って多少は改善、練り餌補充。
・洗濯代行で博徒のガード、勝気のベスト×3get。

●12/10
・放課後は真と水道橋へ。記念品としてジャイニャンくん人形get。
・夜は釣り。
・洗濯代行で博徒のガード×2、強運チョッキ、ギャンブラーシャツget。

●12/11
・昼は真と中華街散策、プレゼントのしゅうまいクッションget。
・SNSで、獅童一色の世相に真が違和感を表明、「獅童はいい拠り所なのよ。考える事をやめれば不安や責任から自由になれる。あとはそれが幸せだって信じるだけでいいんだもの」と危惧。ホントに最近よくある話・・・(-_-#
・夜は釣り。
・洗濯代行で勝負師のドレス×2、世界一周の衣、豪奢なベストget。

●12/12
・TVで死体を電柱等に吊るした殺害犯を紹介。P4のムカつくあいつ?
・屋上で春と収穫、月光ニンジン×3get、太陽のトマト栽培依頼、収穫は12/17。
・放課後は春と月島でもんじゃ焼き、記念日プレゼントで巨大ヘラget。
・TVショッピングで注文した腹減らずのお守りget。
・夜は釣り。
・洗濯代行で名コックのベスト、船長のベストget。

●12/13
・放課後は竜司と荻窪ラーメン屋、記念品のラーメンどんぶりget。
・夜は釣り。

●12/14
・TVで八十稲羽の天城屋旅館を若女将込みで紹介。
・放課後は杏と竹の子通りを散策、配ってたアイドルポスターget。
・SNSで真が、獅童を選ばない奴は非国民といった極端な盲信がはびこりつつある事を指摘、「ここまで来るともう崇拝よ。気味が悪いわ・・・」と危惧。
・夜は釣り。
・洗濯代行で超グロリアスカラー、超ソウルベストget。

●12/15
・昼はバッティングセンターで中級制覇、旺盛のタスキ、怒りのバンダナget。
・夜は釣り。

●12/16
・昼はバッティングセンターで上級制覇、天光避けのマント、天罰のミラーget。
・屋上で春と収穫、太陽のトマト×2get、月光ニンジン栽培依頼、収穫は12/20。
・夜は釣り。

●12/17
・昼は双葉と仲見世通りを散策、ILOVE東京シャツget。
・夜は釣り。ミラクルロッド購入して、手近に引き寄せてから狙い澄ました2点バースト連打で、ついにヌシget。v(^-^

●12/18
・遂に投票日、結果は予測通り獅童の圧勝。
・当選会見で投票してくれた皆に謝意を示す獅童だが、「それだけに私は・・・自分が許せないのです!」と口を開き、悔恨に顔を歪めつつ奥村殺害、一連の事件を怪盗団の仕業に仕立てた情報操作、手を汚さず人心を操り多くの人を手にかけた事を告白、慌てる側近らを無視して「すべては、私自身の出世・・・いや・・・私利私欲の為でした。私は・・・国家という船を我がものにする野心の為、人の命すら、踏み台にしてきた・・・どんな罪状で裁かれても足りぬ、大罪人なのですっ!」と告げて自ら裁きを懇願。
・ルブランでは怪盗団と惣治郎、新島検事らで打ち上げ。家族の仇を討てたと涙を見せる双葉と春に、すぐ起訴は難しいけど若葉の研究結果を活用して何とか獅童を裁いて見せると約束する新島検事、朱実も復学可能と言って、いずれ追求されるにしても守って見せると宣言。
・SNSで勝利を祝福する三島、サイトに反響がないことを訝しみ、テレビでも選挙結果しか報道せず、怪盗団がスルーされていると危惧。
・SNSで吉田から当選の知らせがあり、お互いこれからが本番とエール。
・就寝前にイベント。遂に次期総理まで改心させたと労うモルガナ、「ここらへんが、取引の潮時かもな。オマエはもう、大丈夫だろ。ワガハイがいなくてもやっていける。」と告げつつ、自身の正体探索が進んでいない焦りを口にして、「メメントス、あの奥のことがわかれば・・・」と顔を曇らせる。
・一方、悪行が明るみに出ることを恐れる特捜部長代理等の獅童の取り巻き達、立件を目指す新島検事を何とかしても大衆をどうするかと焦り、人の心を操って有利な外交を進める犯罪国家創設計画『富国』政策を自分たちが引き継ぎ、邪魔者を『あの世界』を使って排除しようと画策。「志半ばに倒れた英雄、獅童正義の意思を私たちが引き継ぐ・・・」「指導者を失って混乱している大衆なら、一気に飛びつくかもしれない・・・」と甘い夢を妄想しつつ、「大衆まで敵に回したら・・・我々は終わりだ。」と危惧し、獅童は『精神鑑定』ということにしようと申し合わせる。・・・クズどもが。(`ε´)

●12/19
・授業中のSNSで、獅童が会見の場で改心したにも関わらず報道しないマスコミに憤慨する怪盗団。だよねー・・・(´д`)
・放課後は間近に迫った試験に備え、ルブランに集まって勉強会。既に試験を終えた祐介も付き合わされて憮然。(^^;
・夜は釣り。
・洗濯代行で超カルナの金衣、超猫又具足get。

●12/20〜21
・試験。

●12/22
・試験終了。
・屋上で春と収穫、月光ニンジン×3get、月光ニンジン栽培依頼、収穫は12/25。
・放課後は祐介とプラネタリウム、記念に星座シールget。
・SNSで真から報告、新島検事が獅童を事情聴取できそうとか。
・惣治郎から勝負用にとマスターパンツget。
・夜は釣り。

●12/23
・渋谷で集合した朱実達、ニュースで獅童が体調不良のため首相就任延期と聞いて愕然。更に『一連の『改心』事件に横のつながりは無く、偶然の精神疾患が続いたもの』『怪盗団は、それに上手く乗じた風評事案に過ぎない』と怪盗団など存在しないような報道がなされ、御用学者や大臣等が同調。周囲の声も思考停止で無条件に獅童を支持しており、流石に何かおかしいと訝しむモルガナ達。
・一方、事情聴取を反故にされて激怒する新島検事だが、獅童の取り巻きの精神科医は精神鑑定もあり得る不安定な状態なので接触は認められないと強弁。「仮に獅童だったとして、歴史に残る政権交代の立役者を、こんなタイミングで断罪する気か?」と窘める特捜部長、「は?バカ言わないでください!ここは法治国家ですよ?」と呆れ果てる新島検事に、「国家を頭のてっぺんまで正論で裁き切れるつもりか?少し休みたまえ、新島。君には、この件から外れてもらうことにした。『怪盗と通じている』なんて噂まであってはな・・・」と締め出しを告げる。
・立件も危ういと知らされルブランで作戦会議する怪盗団に、「取り巻き連中が、周りに圧力かけたんだろ。真相が明るみに出ると困るやつらが、思った以上に多いってことだな。」と惣治郎が分析。新島検事曰く、獅童の責任追及の世論が高まれば立件できるかも、とのことだが、「けどそれも、メディアを使った情報操作で、ほぼ潰された。事件の趣旨を『目に見えぬオカルト』と言い切って『無かったんだ、惑わされるな』って印象操作・・・」と嘆息する真。一般大衆は不自然なまでに思考停止で獅童礼賛、ネット上でも怪盗団が悪者扱いで、「どいつもこいつも簡単に騙されやがって!何のために命賭けてきたんだよッ!」と憤る竜司、「法で裁かれなければ、全て無かったことにされてしまうぞ。」と危惧する祐介。
・「認知を操って、国じゅう意のままに動かせる・・・これじゃ・・・パレスの中と変わらない。」と呟く真。そこへ新島検事が合流、「有志の精鋭を集めて立件に取り組んだけれど・・・真に伝えたとおり、捻り潰された。このままじゃ、獅童の無罪だけじゃすまない。悪い方向にどこまでも転がり落ちるわ・・・異世界を利用した犯罪が、国家レベルで継続される可能性がある。」と憂えた後、事実を知る自分達がいつ拘束されてもおかしくないと警告して、「もう一度だけ、何とか出来ないかしら」と怪盗団の協力を懇願。
・取り巻きを一人ずつ改心させるのは時間がかかりすぎると焦る祐介達に、「・・・メメントスだ。」と示唆するモルガナ、「言っただろ、メメントスは『大衆のパレス』だ。ニンゲンの『集合的無意識』が持つパレス・・・すべての歪みの源でもある。」と指摘、「メメントスが崩壊すれば、大衆みんなに影響が及ぶはずだ・・・世の中の情勢だって変わるだろう。みんなの心が『シドーを許さない』となりゃ、良い方向に動き出すんじゃないか?」と提案。
・「・・・けどな。こいつをやるなら、ひとつ覚悟してもらう必要がある。」と続けるモルガナ、人間の認知を実体ある別世界として存在させた原因がメメントスに秘められており、それを壊す事になるので、「もう悪党がいても力づくで改心させたりは出来ない。『怪盗団』は・・・店じまいって事だ。」と寂しげに告げる。
・躊躇う一同に、「私は、やるべきだと思う。だって、『世直し怪盗団』でしょ。」と杏が決然と告げ、朱実がリーダーとして同意、「ちゃんと成長したってわけか。」と微笑むモルガナも賛同、全員一致で決行を決定。怪盗団が最後の役目を果たした後は大人達に世界を預けると告げられた新島検事、「『取り引き』ってわけ・・・なんて重い条件かしらね。でもいいわ、受けましょう。」と苦笑しつつ快諾、「獅童正義は、必ず裁きの場に立たせてみせる。」と約束。「この国を頂戴する」と朱実が改めて宣言、大衆の心を盗むべく、メメントス最奧への挑戦を明日決行する事に。
・就寝前、「・・・正直、オマエはすげえよ。特別だ。」と朱実を改めて称賛するモルガナ、最初は利用するつもりだったが今はすっかりここが居場所になったと吐露。魔術師コープランクMAX、超覚醒解禁、究極秘奥フツヌシ合体解禁、ゾロがメリクリウスに進化。
・寝入った朱実を見守るモルガナ、「あんだけの試練をはね返したってのに・・・まだコイツは報われないのか?神さまとやらが、もしも居るなら・・・ちょっとコイツに厳し過ぎるぜ・・・」と呟く。
・就寝中ベルベットルームへ。ぬか喜びだったと双子が憤る中、「お前の更生を阻む元凶・・・まさかそれが、お前が『正義』を示さんとした、愚民たちだったとはな。姿さえ見えぬ相手に熱狂し、自ら囃し立てたのではなかったか?それを今更、見えない者はおらぬと言う。弄んでおきながら、誰ひとり責任を負う事も無し。」と呆れ、「人の世の歪みは、果てしなく深い・・・もはや『トリックスターの出現』で正そうなど、不可能な事やも知れんな・・・」「所詮これが・・・人間か・・・」と諦念をにじませる。人を見限るのかと問う朱実に、「破滅の刻が近づいている・・・誰あろう、人間自身の心の歪みによる、逃れえぬ破滅がな・・・」と警告するイゴール。

●12/24
・試験結果発表、朱実はトップで魅力+3。
・イセカイナビにも最深部解放が表示され、先頭に立つモルガナに続いて勇んで向かう朱実達だが、「モナちゃん・・・ちょっとだけ、様子おかしくない?」と懸念する春と杏。
・いきなり強制で思想奪われし路・エリア1に放り込まれて、ベルベットルームに寄れなかった。(-_-;
・メメントス入り口に戻ると、ベルベットルーム脇にカロリーヌが居て、話すと気力体力回復してくれる事に。
・メメントス最深部の見識奪われし路へ。周囲に止まった多数の電車から、多くの人々が奥へと進む中、双葉が大扉の内側には開ける仕掛けがないと警告しつつ、中へ入ると各所で見かけた血管のような赤い管が多数集積。さらに深いところからとてつもないオタカラの気配を感じると告げるモルガナに励まされ、更に深部を目指す。
・怠惰の監獄の入り口は閉ざされ、中へ入れば幸せになれるとか呟く多くの人が入場待ち。
・脇から獄中通路へ侵入するとイベント。足に鎖で鉄球をつながれた多数の人々のシャドウ、「お前も、そんな所にいないで入れよ。ここは安心だぜ?」等と獄中から告げて、「カモシダの城を思い出すな・・・まるで、あそこにいた『奴隷』だ。」と呟くモルガナ。
・奥深くには望みを叶えるシステムがあると言う老人、「牢の外にいるから、そんな悩んだり探したりするハメになんだよ。」「生きるには、知らなくていい事だってあるんだ。」と口々に言う人々に続き、『開かずの独房』には真に危険な大罪人が入っていると話す。
・何故か浮かない顔で沈黙するモルガナ。そこへ監視兵が現れて「異分子は・・・排除する!」とメルキセデク×2と強制戦闘。
・『みんな』のパレスなのに誰が捕まえている?と訝しむ竜司達に、「この場所・・・見たことがある。」と言うモルガナ、大事なことを思い出せそうと呟く。
・独房の脱力したサラリーマン、赤い管に繋がれつつ、とっくに完成された世界で自分にできる事などない、と無気力に呟く。
・独房の目の死んだ女生徒、赤い管に繋がれつつ、大人に支配された世界で歯向かっても押し潰されるだけと無気力に呟く。
・獄中通路の宝箱でホムンクルス、宝玉輪get。
・独房の無表情な中年、赤い管に繋がれつつ、正しくなくてもルールが正義で破る者は悪と呟き、「いや、正義がどうとか言う前に、アタマからなんか吸われてるぞ・・・?」と呆れる双葉。(^^;
・独房の惚けた中年、赤い管に繋がれつつ、何をしても変わらないと呟き、「どうせもうすぐ終わるんだ・・・おとなしくそれを待っていれば良いのになぁ・・・」と静かに冷笑。
・独房の見下した若者、赤い管に繋がれつつ、得にもならない事をやる者はバカだと冷笑。
・独房の厳格なサラリーマン、赤い管に繋がれつつ、決まりやルールを守ることが正しく、はみ出してはいけないと無気力に呟く。
・独房の疲れ切った若者、赤い管に繋がれつつ、何をされても我慢することが正しいと自分に言い聞かせる。
・獄中通路3まで進んでイベント。牢の中に鴨志田、班目、金城、獅童のシャドウを発見して驚愕する朱実達。いずれも無気力に思考停止の現状甘受を口にする鴨志田達に、「まさか、歪んだ欲を無くしたおかげで、囚われた人生を選ぶようになったってのか・・・?」と愕然とするモルガナ。
・「奥村なら、残念だがいないよ。死んだ者は、流石にどうしようもない。・・・済まなかったな。」と割り込む獅童、ここは『退行の牢獄』だと明かし、「ここでは誰もが、最高の自由を得られるのさ。自分で悩み、考えることからの解放・・・『選ばなくて良い自由』をね。」と告げて、自分の目指した国家より遥かに素晴らしいと礼賛。
・ここで大人しくしていられない愚か者は、かつての自分たちのように脱獄囚として隔離され、自分ひとりのパレスに閉じ込められると明かす獅童に、朱実達のおかげでここへ戻ってこられたと謝意を示す鴨志田。「俺たちは認知世界を使って、一体、何をしてきたんだ・・・?」と愕然とする祐介を窘める朱実。
・考えなければ別の誰かに支配されるだけと憤る真がここの主を獅童に問うと、「そんなもの、大衆みなに決まっているだろう。学校でも習うだろう。民主主義の国の主人は『大衆』だよ。」と答える獅童、囚人達自身が牢獄を荒らされまいと皆を見張っていると明かし、あまりの醜悪さに慄然とする竜司達。
・一方、やはり見覚えがあると呟くモルガナ、「ワガハイは・・・ここのニンゲンたちを見て、自分の姿だけ、何故か違うことに気付いて・・・そうだ!だから人間に戻りたいって、思った!」と朧に記憶を取り戻す。そうしてあちこちパレスを探り始め、次の明確な記憶はカモシダパレスだとか。
・そこへ番兵が割り込んできて、慌てて逃げ出す朱実達、リリス×2+ネビロス、バァル、モロク+リリス×2と三連戦。
・独房の半笑いの若者、赤い管に繋がれつつ、ダサい世直しより世界の破滅の方が惹かれると冷笑。
・独房の半笑いの女性、赤い管に繋がれつつ、脱獄しても戻ってきてるらしいしやめとけと忠告、分相応が一番と無気力に冷笑。
・独房の目の死んだ若者、赤い管に繋がれつつ、ネットがあるので面倒な外の世界は不要と言い、「それに・・・そろそろのはずだし。」と呟く
・独房のニヤけた女性、赤い管に繋がれつつ、こんな世界変えられる訳ないと皆が言ってると冷笑、「世界はもうすぐ終わるんだしさ・・・」と呟く。
・何か守ってるらしい看守と対峙、アバドンと強制戦闘、真のアトミックフレアから総攻撃で瞬殺して、近くにある朱色の円盤get。
・独房の諦め顔の生徒、赤い管に繋がれつつ、出来もしない夢を追って頑張るなんて馬鹿と冷笑、「アレがあれば、何だって願いが叶うんだ・・・それがあれば十分じゃね?」と呟く。
・独房の諦め顔の中年、赤い管に繋がれつつ、とんでもなく凶悪な奴を閉じ込めてる場所があると警告。
・『開かずの独房』らしき一際巨大で厳重な独房を発見した朱実達。「何だか・・・懐かしい匂いがする・・・」と呟くモルガナ、「・・・間違いない。ここだ。ワガハイは・・・この中で生まれた。」と断言し、「いや、囚人はワガハイじゃない。ただ・・・覚えてるぜ、ここ・・・ワガハイは、何者かに、ここで産み落とされた。『オマエらを導く』ために・・・」と微笑しつつ告げるものの、詳細はやはり思い出せず。
・そこへ「脱獄囚は、最重要隔離房の前にいる!」と番兵が押し寄せ、ベリアル+ネビロス×2と包囲されて強制戦闘。
・メメントスが渋谷の地下につながっていたことについて納得と言い出すモルガナ、皆が地底の狭苦しい箱に毎日自らスシ詰めになっていると指摘、「ワガハイから見りゃ、メメントスの囚人そのものだ。繋がらない方が不思議ってもんさ。」と呆れる。「思えば、今まで怪盗団を一番振り回して来たのは、どの悪人よりも、大衆の声だったかもね・・・」と真も納得。
・独房の斜に構えた中年、赤い管に繋がれつつ、安全なところから正義面して口出しするなと罵倒。
・独房の無愛想な女性、赤い管に繋がれつつ、ネタとして楽しんだ怪盗団の真偽などどうでもいいしもう飽きたと言い放ち、廃人化で倒れた人々を想う竜司が激昂。
・独房の無表情な若者、赤い管に繋がれつつ、政治なんて興味持ってもどうせ変わらないと放言。
・独房の斜に構えた女性、赤い管に繋がれつつ、「おかしなことしないでよね?このままで終わるのがキレイなんだから・・・」と告げ、ひたすら美を追い求める祐介が「キレイ?美しいという意味か?俺には、目すら開いていないように見えるがな。」と憮然。
・独房のあきれ顔の若者、赤い管に繋がれつつ、もう終わる現実で頑張る価値などないし夢など見なければいいと放言。
・独房の無愛想なサラリーマン、赤い管に繋がれつつ、お前らみたいなやつがいるからムカツくと毒舌。
・独房のくたびれた中年女性、赤い管に繋がれつつ、もうどうにもならないので獅童でも誰でもいいと放言。「それが『誰かに支配される』って意味だと自覚してないんだな・・・」と呆れるモルガナ。
・独房の大人しい若者、赤い管に繋がれつつ、この世界がどうなろうと何も要求しないから放っておいてくれと吐き捨てる。
・独房の疲れ切ったサラリーマン、赤い管に繋がれつつ、どうしようもない世の中は放置するしかないと投げやりに放言。
・独房の気弱な若者、赤い管に繋がれつつ、居場所すら無くなるのが怖いから何もしたくないと呟き、「いや、あなたの今の状況の方がよっぽど怖いから!」と杏がツッコみ。(^^;
・禍々しく巨大な謎の神殿に踏み込んで、遂に最深部へ至る朱実達。無数の独房に囲まれた底には、無数の赤い管と繋がった、機械仕掛けの杯のような巨大物体が鎮座、左右には巨大な手のオブジェ。「間違いない、アレが消えれば・・・あれが消えれば、大衆は目覚めるはずだ!」とモルガナが示唆し、破壊する決意を固める朱実達だが、突然警報が鳴り響く。
・「・・・ちょっと待って。やっぱりおかしい。」と言い出す真、自分で自分を囚人にしている大衆が、自動反撃システムや統制された看守、兵隊まで動かしている事を訝しむ。どこからか不気味な笑い声が響き渡るものの正体は見えず、とりあえず巨大物体を破壊すべくメメントスのオタカラ?と強制戦闘開始。
・ある程度ダメージ与えるとイベント発生、「聖杯を壊さないで!」みたく多数の声がかかり、無数の囚人たちから力が与えられて「大衆の望み」で聖杯回復。そこへ神々しい声が「人間でありながら、人間の望みを絶たんとする愚か者どもよ・・・」と語りかける。
・「悔い改めよ。」と告げる声、「我は、手にしたる者すべての夢を叶えるとして、崇められしもの・・・『聖杯』と呼び習わされし存在・・・」「退行の牢獄の有りさまは、人間の望みそのものである。等く縛られ、思考を放棄し、世界に関心を向けもせぬ・・・英雄の世直しすら無に帰させる、げに愚かしき大衆。今や大衆の心は、怠惰という欲に堕し、牢獄と化した。」「ならば、自ら望んだその牢獄で・・・朽ち果てるのが相応しき結末。」と宣告、再び強制戦闘。
・毎回「大衆の望み」で復活するたびにくすんだ色から黄金へと変わっていく聖杯、たまたま双葉のサポートでコンセントレイト&チャージが来たので、ほぼ撃破寸前まで削れたところでイベント。遂に黄金に輝きわたる聖杯に、無数の囚人達の怪盗団への帰れコールが響き渡り、「当の大衆がこの有様じゃあ、心を盗むどころじゃねえ・・・一体、ワガハイたちは何のために・・・!」と歯噛みするモルガナ。
・「望まれぬ『正義』に酔い痴れる愚か者どもよ・・・これこそが、『怠惰』に堕ちた人間の願い。この輝きは、望まれたる存在の証。人間が求める限り、我は不滅・・・」と告げる聖杯。
・「これが、みんなの望み・・・?思考停止して、聖杯に導かれることが・・・?」と嘆く真だが、認めちゃだめだと朱実に叱咤されて「そうね・・・悔しくて、泣きたいよ・・・私は、絶対に賛同しない!」と歯を食いしばり、モルガナも「ワガハイがなりたいと思ってた『ニンゲン』ってのは、そんなんじゃねえ・・・現実がどんだけ辛くても、変えることを諦めちまったら終わりなんだ!」「諦めちまってた頃になんか戻りたくねえから・・・命を賭けて、ここまで来たんだ!」と絶叫。
・「もはや人間どもは、歪みの顕在化を望んでいる。そして我は、人間の望みを叶える存在。かような異界に留まらず、現実へと浸食を果たそう。」と言い放つ聖杯、「・・・オマエが何モンだか知らねえが、さっきから決めつけやがって。ニンゲンはな、オマエが言うような愚かなヤツらばっかりじゃねえんだよ・・・!」とモルガナが果敢に言い返すものの、「怠惰で愚かなりし人間どもよ。全ての心を、我に差し出せ・・・」と宣告、烈光で地面を薙いで「今こそ『融合』が成されるとき・・・」と告げる。
・白光に包まれた中で「・・・モル・・・ガナ・・・よ・・・」「・・・お前・・・は・・・私の・・・」と何者かが語りかけ、「う、うそだ・・・」と愕然とするモルガナ、「・・・そうか・・・そうだったのか。全部、思い出したぞ・・・」と瞠目。
・現実の渋谷駅前に放り出された朱実達の頭上に赤い雨が降り注ぎ、地中から現れたメメントス最下層の骨のごとき構造物が現実の渋谷を浸食。ところが大衆はまるで意識せず、三島や惣治郎、大宅、岩井ら朱実と絆を結んだ者達だけがそれぞれに異変を認識して驚愕。
・周囲が異変に気付きもせず怠惰な日常を謳歌する中、眩暈に襲われ脱力して膝をつく朱実達、やがて手足が徐々に薄れて消滅開始。「貴様たちは、人々の認知から消えようとしているのだ。」と告げる聖杯、メメントスとひとつになった現実では認知から消えたものは何処にも存在できないと宣告。そして、悲痛な叫びをあげながら次々消えていく仲間達。「ワガハイの、せいなのか・・・?ワガハイが、連れて来たから・・・」と嘆きつつモルガナも消滅、最後に朱実も消え果てる・・・(lll゚Д゚)
・ベルベットルームで目覚めた朱実に、「結局、更生は果たされなかったな。見込み違いだったようだ・・・」と苦笑するイゴール、「人間は私が考えるよりも、遥かに怠惰で・・・愚かであった。間もなく世界は破滅を迎えるだろう・・・」と告げ、ゲームに敗れた朱実には人類に変革をもたらすトリックスターの役は荷が重すぎたと断罪、敗者の代価として命を支払ってもらうと迫る。
・「神の決め事は絶対・・・我が試みは水泡に帰し・・・全ては終わったのだ。その者に、速やかな死刑を。」と冷たく命じるイゴールに、躊躇いながらも従うカロリーヌ&ジュスティーヌが、朱実を牢から引き出し断頭台の前へ引き立てる。
・仲間の消息を案じつつ立ち上がる朱実、気力を振り絞ると共に囚人服から怪盗装束へと変じ、「生意気な・・・この期に及んで、まだ反逆の意思を示すとは・・・」と苛立つカロリーヌ、「主人の命令なら・・・仕方、ありません・・・」と呟くジュスティーヌと共に、「罪人に死を・・・!」と宣告して強制戦闘。
・動けない朱実を一方的に攻撃する双子だが、「やはり・・・違う!私たちの役目は・・・死なせる事じゃない!」とジュスティーヌが決意、「我らには・・・別の役目が、あるというのか・・・!?」とカロリーヌも応じて、手を止める。
「どうした。『死刑』と命じたはずだが?」と迫るイゴールに、「主は・・・人間を見限ってしまわれたのですか・・・?」とカロリーヌが訴えかけ、「私たちは『看守』・・・囚人を更生させる存在。」「頭の中で、何かが告げるのです。本当の役目は・・・死なせる事では・・・」と呼びかける。
・そこへ「助けて・・・」と重なる少女のような謎の声を聞く朱実、何処かで聞いたことがあると想起し、頭上を光の蝶が飛び抜ける。どうすればいいと問う朱実に、「私たちの願いは、貴方が真なる更生を果たすこと・・・」と謎の声が応じ、続けて「私たちは・・・『誰かを殺す存在』ではない。それこそが、忘れかけていた真実です。」とジュスティーヌが告げ、「決まりだな。私たちは・・・人間を見限らない!」とカロリーヌが宣言。
・膝をつきながら「右眼と、左眼・・・まるで、鏡映しの、同じ・・・」とカロリーヌが呟くと、双子の間に少女の幻が現れて「ああ、私たちの願い、今こそ・・・」と呼応。「・・・ようやく、思い出したぞ。我らが・・・いかにして『引き裂かれた』か。」とカロリーヌ、「私たちは、もともと『ひとつ』・・・半身ずつに引き裂かれたのです・・・邪悪な意志によって!」とジュスティーヌが決然と、不敵に笑うイゴールを睨みつける。・・・えぇっ!じゃあ偉そうになってたのって・・・( ̄0 ̄;
・自分たちも同じく囚われだったと口惜しげに吐き捨てるカロリーヌ、「おい、貴様に最後の仕事をやる。ありがたく従え!」と朱実に告げ、「貴方の手で・・・私たちを『合体』してください。」とジュスティーヌが指示、躊躇う朱実を「育ててやった恩を返す時だ。心してやれ!」とカロリーヌが叱咤。やがて二つの断頭台から羽ばたく無数の蝶が一人の少女の姿に。
・「我が名は・・・『ラヴェンツァ』。」私たちは邪悪な意志によって引き裂かれ、あの、双子の姿となりました。」と名乗るラヴェンツァ、その身を引き裂かれる前に助けを求めたと告げ、謎の声が語りかけてきたことを思い出す朱実。
・「主の名を騙る不届き者・・・取り戻されたこの両の眼の前で、嘘偽りは通用しない・・・!」と睨みつけるラヴェンツァに、「まだ『ゲーム』は終わっていない。」と不敵に応じるイゴール?、「人間の世界を『残す』か、『壊して創り直す』か・・・全ては我がゲームだ。」と宙に浮きながら傲岸に言い放つ。
・『願いをかなえる聖杯』と自称したイゴール?、願いに応えて統制を施す『神』と自らを言い換え、「義賊が悪を討ち、大衆が善に共感すれば自らの力で怠惰から『改心』すると見込んだ訳だ。だが・・・結果は知っての通り。大衆は、全て無かった事にしてしまいおった。『人間は破滅すべき』・・・その答えを、お前は導いた。」と宣告しつつ、聖杯へと辿り着き正体を見抜いて神たる自分を驚かせたと称賛、「凡愚には出来ぬことよ。まこと、退屈せぬ囚人であったわ。」と傲岸に言い放ち、愚者コープMAX、アルカナフルバースト解禁、究極秘奥ヴィシュヌ合体解禁。
・もうしばらく観察してみるのも一興と言い出す統制の神、「もし望むなら、世界を前の状態に戻してやろう。歪んだ大衆どもがはびこる、あの世界だ。」「『怪盗団』は賞賛され、名声が手に入るだろう。」と取引を申し出る。
・受け入れても人々は考えることを放棄したまま牢獄に囚われ続けると思案する朱実、「本当にそれは、正しい世界だろうか?」と自問して「断る」を選択。「彼を異世界に無理やり引き入れて望まぬ試練を課し・・・その上、まだ弄ぶというのですかっ!」と憤ったラヴェンツァ、「よくぞ、選択してくれました。」と快哉。
・ならば今度こそ用済みと言い置いて統制の神は姿を消し、残された光球から机に突っ伏したイゴールが「うぅむ・・・いやはや・・・この場所・・・ずいぶんと久しいですな・・・」と目を覚まし、「ようこそ・・・我がベルベットルームへ。」「私の名は、イゴール。お初に、お目にかかります。」と懐かしい甲高い声で呼びかける。「このベルベットルームの真なる主であり、貴方の旅の、本当の手助けを担う方。」とラヴェンツァが紹介し、「我が主が戻り、貴方がヤツの誘惑に打ち勝った。ならば、破滅に向かいつつある世界を、救うことができるかもしれません。」と希望を示す。
・独力では勝てないと示唆するラヴェンツァ、「解放するのです。志を共にしてきた『仲間』たちを。」と告げ、「ここは夢と現実、精神と物質の狭間にある場所・・・」とイゴールが説明、仲間たちもどこかに捕らえられているとラヴェンツァが推測し、「絆を深めた貴方なら、きっと彼らを解放できるにちがいありません。」と告げる。
・牢獄でうなだれる双葉を発見、現実は厳しいと打ちひしがれつつ、「・・・でもな、このまま本当におうち帰っても、たぶん、もっと辛い。そこが、一番辛い。」と呟き、「わたし・・・変わったみたいだ。わたし、いつの間にか、顔も知らない人たちのこと、何ていうか・・・放っとけなくなった。」と自覚、「・・・わたしは、逃げたくない。」「知らないままは、ほんとに、もう絶対に、嫌だ!」と決然と立ち上がり、怪盗装束に変じて自ら牢を破り、自分の足で歩き出す。
・牢獄で悄然と立つ真を発見、再会を喜びつつ自分が普段着のままと気づき、「これって・・・私の中に『反逆の意思』がなくなったって事、かな・・・」と自嘲、「ここを出られたら、あの『聖杯』と、もう一度、戦うのよね・・・大衆みんなから応援されて、無限の力を集めてる、あの怪物と・・・」と呟いて、勝利をイメージできないと項垂れる。分からないと応じる朱実に、姉や父の背負っていた厳しさがようやく分かった気がすると呟く真、「一人の悪党に勝てるかじゃない。ほんとの相手は、世の中全部・・・それでも必ず『勝たなきゃいけない』。私、どうしたら・・・」と惑うものの、「自分を信じろ」と朱実に励まされ、「正しい答えを探すだけじゃ駄目。無いなら創らなきゃね・・・私の、この手で。」と決意、たとえ世界の全部が相手でも勝ちに行くと断言して怪盗装束に変じ、自ら牢を破って、「貴方が私に見せた景色を、全ての人に、見せてあげたい!」と宣言。
・牢獄で祐介を発見、「今の状況・・・俺たちの手に負えるのか・・・?」「俺たちは、誰も望まないことに命を賭けた、ただの愚かな道化だったのか・・・?」とうなだれるものの、「諦めるのか」「望まれたくて戦ったのか?」と朱実に指摘されて瞠目。「初めて会ったばかりの頃・・・俺が断っても断っても、お前たちは押しかけて来た。だが、あの時お前たちがしてくれた事は、俺の一生涯の宝だ。」と想いを吐露する祐介、「心地よさだけが芸術ではないように、嫌な顔をされようが、救ってやるべきだ。信じる正義は、もう揺るがない・・・!」と言い切って怪盗装束に変じ、自ら牢を破って、「俺は絵描きだ。全てを美しく塗り替えてやるさ!」と宣言。
・牢獄で俯く竜司を発見、「理不尽に苦しんで、悲鳴上げてる連中がいて、実際、俺たちのこと応援してくれてたのに・・・ホントのホントは、元のままが良かったって事か・・・?俺らのやってきた事・・・意味、あったのかな・・・」と呟き、敗れた時に間違っていたんじゃないかと思ったと明かして、「よく考えりゃ、俺なんて、一番最初は『テメーの不満』で始めたんだ。勝つもなにもよ・・・」と自嘲するものの、「それでいい」と肯定する朱実に瞠目、「そうだったよな・・・自分みたいな思いを、他のヤツにさせない・・・そいつが俺たちの『根っこ』だ。傍から見て正義かじゃねえ。自分流だから『怪盗団』なんじゃねーか!!」と開き直り、「俺らしく、全力で、走り抜けてやるぜッ!」と怪盗装束に変じて自ら牢を破り、「あの神様気取りのキンキラ野郎・・・落とし前つけなきゃ、腹の虫が収まらねェ!」と宣言。
・牢獄で項垂れる杏を発見、「ホントのホントにこれで死ぬんだって思った時、めちゃくちゃ怖くて・・・まだ、体が震えてる。怪盗団の正義とか、そういう事、あの瞬間は、ぜんぶ頭から無くなってた。」「やっぱ、私見たいのは、大人しくしてた方が、良かったのかな・・・」と力なく自嘲するものの、「志帆にも言えるのか?」と問う朱実に「それは・・・」と瞠目、「・・・言える訳ない。泣きごと言ったら、志帆を・・・ううん。自分自身を裏切る事になっちゃう!」と立ち上がり、「もう二度と・・・二度と!誰かをあんな目に遭わせたくない!」「負けて死ぬのが、ほんとの死じゃない。ほんとの死は、前の自分に戻ること。もう二度と、間違えない!」と怪盗装束に変じ、自ら牢を破って、「キミに会えたこと、仲間でいられること、私の最高の宝物だよ!」と微笑。
・牢獄で悄然と立つ春を発見、「自分が消えちゃう瞬間・・・本当にこれで死ぬんだって、思った。でも私・・・どこか、怖くなかったの・・・」と明かし、「変われたと思ってたのに、自分の命さえ、今でもどこかで『仕方ない』って思ってるのよ・・・」と自嘲するものの、朱実に叱咤され、「たとえ自分を仕方ないって思う時があっても・・・貴方や、仲間のみんなは、絶対そんな風に割り切れない!」と断言、「歪んだお父様を裏切ったあの日のように、過去のつまらない自分も、裏切ってみせる!」と怪盗装束に変じ、自ら牢を破って、「いつか憧れてた『正義の怪盗』・・・貴方は本当に、私が思った通りの人だった。」と微笑。
・モルガナ以外の皆を連れてベルベットルームに集まると、まずイゴール、ラヴェンツァと顔合わせ。更にモルガナが出現、「・・・ワガハイ、ここで生まれたんだ。悪神を人間の精神世界から討ち払うために・・・」「ワガハイの役割はトリックスターを見つけ、悪神を倒す、手伝いをすること。そのためにワガハイは、ここで主に・・・創られた。」「ここが悪神に乗っ取られそうになったとき、主が最後の力を絞ってワガハイを創った・・・わずかに残ったニンゲンの『希望』を集めてな。」と明かす。
・「聖杯・・・いえ、今や『神』を名乗るあれは、人間に永遠の隷属を強いる、悪神です。思考が停止した人間成らざる者で現実を満たし、自身の永遠の繁栄を実現する。それこそが悪神が目論む、人間の破滅・・・」と明かすラヴェンツァ、メメントスのコアたる大衆の歪んだ欲望が、『支配されたい』という望みゆえに『神』になったと説明、「悪神は、素養ある二人の人間を選び、争わせました。世界を『残す』か『壊して創り直す』か決める為に。ひとりは大衆の歪みを煽る者・・・名を『明智吾郎』。彼が勝てば、人間の世界を『壊して創り直す』。もうひとりは、抗うトリックスター・・・それが彼。」と朱実を示す。
・表向きは朱実が勝てば世界を残すゲームだったにも関わらず、大衆の歪んだ願いそのものたる悪神は、怠惰な人間に変革など起きぬと知っていた。一方、人間を信じていたイゴールは、変革を成し遂げるトリックスターの出現を信じており、それを絶望させ人間の無力を証明するために、悪神は素養を持つ朱実に近づき、トリックスターとして育て上げた末に、大衆に拒絶される様を見せつけた。
・『更生』など偽物が朱実を監視する方便だったと吐き捨てるラヴェンツァに続き、「最初から勝たせる気のないゲームに、コイツを巻き込んでいたってことだ。」と憤るモルガナ。メメントスと融合され、怪盗団を拒む大衆の認知に満ちた現実には、怪盗団の居場所はないと告げるラヴェンツァ、悪神の目指す世界は成就間近と指摘しつつ、「でも・・・まだ希望はあります。」と微笑、悪神の正体が暴かれた今こそ本来の意味で更生を遂げるべきと朱実に告げる。
・「モルガナが導いた、真のトリックスター足る若人よ。悪神に挑み、現実に居場所を取り戻す。その覚悟は出来ていますか?」とラヴェンツァに問われて「もちろんだ」と即答する朱実に、「貴方は既に、抗うための力をお持ちだ。」と認めるイゴール、「フフ・・・楽しみでございますな!」と不敵に笑う。
・モルガナの先導で『開かずの独房』の扉を内側から開けて、メメントスと渋谷が融合したクリフォトの世界へ復帰する怪盗団。「そう・・・独房の正体は、歪みに飲み込まれたベルベットルームだったって訳さ。」と明かすモルガナ、「中にいる『最も危険な大罪人』って、俺らっつーか・・・!要はコイツだったって事かよ!?」と驚く竜司に、
「ジョーカーはたぶん、ずっと前から悪神の邪悪な誘惑を受け続けていたんだ。本来、人間の精神を育むための存在だったベルベットルームが乗っ取られて・・・あの野郎の巣・・・メメントスの中に封じられてたってことさ。」と説明。
・モルガナが何故か光り輝き、そのせいか大衆の一部は怪盗団を思い出して認知。そしてモルガナの先導で再び神殿へと向かう怪盗団。
・聖杯に至る道の宝箱でオーバーガード、金剛の札、慈悲のケープ、ソーマget。
・行く手を阻む死罰の宣告者と対峙、「反逆者には死を!」とウリエルに変じて強制戦闘。召喚されたエンジェルは呪怨系で片付けつつ、ウリエル集中攻撃して撃破。眼下の市街ではようやく一部が異変を認識して騒ぎ始める。
・行く手を阻む潔癖の掃討者と対峙、ラファエルに変じて強制戦闘。
・行く手を阻む責苦の告知者と対峙、ガブリエルに変じて戦う意思はないと言いつつ、慈悲の心で大人しく帰るよう進言していると称し、拒むと己が子らの責任を取ると称して強制戦闘。
・行く手を阻む終末の導き手と対峙し、「己で望んだ支配者を、己の刃で討ち取りに来るとは。なんと傲慢で救い難き生き物よ・・・」と呆れるミカエルに、「支配など、誰もが望んでいる訳じゃない!」と祐介が決然と言い返して強制戦闘。フィジカル軟膏等使いつつ、エンジェルはアリスの死んでくれる?で一掃、チャージゴッドハンド等で力押し撃破。
・ミカエル撃破後、最後のセーブポイント。
・回復済ませてボス戦向けに陣容整え、遂に聖杯神殿へ乗り込む朱実達。「人間ごときが、またしても歯向いよるか・・・!退行の牢獄を拒んだ反逆者どもよ。」と罵る偽イゴール、黄金の聖杯に変じて「なぜ我が『聖杯』でありながら『神』だと思う?」と問いかけ、「選ばずともよい自由、考えずともよい自由・・・だが、皆が誰かに肩代わりをさせた気でおれば、実際は誰もしておらぬのが当然の道理。そこに広がる巨大なひずみを、誰が引き受ける?」と指摘、「つまりは人間自身が聖杯に『支配する神であれ』と望んだのだ!それを拒み続けるならば、もはやこの世に貴様らの居場所など無いものと心得よ!」と言い放つ。
・「・・・だからどうした?」とモルガナが言下に切り捨て、誰からも賞賛されないと脅す聖杯に「周りの方がどう思うかに縛られるのは、ずいぶん前に、やめました。」と春が不敵に言い返す。「我が秩序を乱す賊どもに・・・裁きの鉄槌を!」と吠える聖杯と強制戦闘。
・双葉が輸血チューブのような『補給線』を何とかしようと提案、竜司を派遣。
・2ターン程度で竜司が首尾よく補給線切断成功、戦線復帰。ランダマイザとカジャ系を絶やさず、聖杯無尽光は防御でしのぎ、杏のコンセントレイト大炎上と竜司のチャージゴッドハンドで力押し撃破。
・聖杯が開いて神殿ごと変形、あまりに巨大な機械仕掛けの神へと変じ、「我は、人間の無意識よりいでし管理者・・・統制の神『ヤルダバオト』。」と名乗り、人間を正しい発展に導く管理者として、人間の愚かさと退行が示されたので粛清すると宣告、出来レースと非難する竜司に「愚かな大衆は、強い人間を受け入れぬ。怠惰な思考を撒き散らし、世界を退化させていく。人間に任せておいては、緩やかに破滅するのみ。最早、更生などとは生ぬるい。」と言い返し、善良な市民達は悩み選択する苦痛を避けるが故に、道の先が破滅の崖だとしても考えず進むだけの理性なき獣同然と嘲笑、歯向かうものに天罰を下すと宣告。
・あまりの巨大さに気後れする祐介達に、「最高の展開じゃねえか・・・!本気、出してきた神が相手なんだぜ?フッ・・・これ以上の大物がいるかよ。」と不敵に笑うモルガナが叱咤、闘志を燃やす怪盗団一同に「まったく・・・最高にバカな連中だぜ。オマエたちと組めて、ワガハイ、幸せだったよ・・・」と微笑、「ワガハイたちの未来!そして、この世界!盗り返してやろうぜっ!」と檄を飛ばして、統制神ヤルダバオトと強制戦闘。
・コンセントレイト明けの明星、コンセントレイト大炎上、チャージゴッドハンドで4本の腕ごと本体撃破してイベント。
・破滅に屈しないと膨大な力を解き放ち怪盗団をなぎ倒すヤルダバオトだが、「神だっていうなら、人間を理想に導けよ!それが出来ないから滅ぼすんだろ?自分の存在を『誇示』する為に。だから監視してたんだろ?『大衆』の反応が気になって仕方なくてさ!」とモルガナが果敢に糾弾。
・「世界に見捨てられた汝らに、もはや居場所はいずこにも無し。」と宣告して怪盗団を雷で打ち倒し、「『統制』には、ひとかけらの不測も許されぬ。聴こえるか、大衆の声が。神に背く汝らを、嘲笑っておるわ。」と勝ち誇るヤルダバオト、罰として永遠の痛みを宣告するものの、「・・・させない!」と立ち上がるモルガナ、「人間の『希望』だって欲望だ!そいつを舐めんなよ!!」と啖呵切って、怪盗団は最後まで戦い抜くと決意宣言。
・一方、渋谷駅前では次々と人々が消滅して恐怖と混乱の阿鼻叫喚に。そこへ「絶対・・・絶対に・・・」「世界を奪い取る!!」とモルガナの啖呵が響いて、巨大スクリーンに怪盗団ロゴが表示、怪盗団を思い出した人々が「まだ、諦めてないんだ・・・」と瞠目。
・「やっちまえ、怪盗団!」と独り大声で叫ぶ三島、「今までアイツらが、なんで体張ってきたと思ってんだ!?いい加減、目覚ませよ!いつまで逃げてるつもりなんだよ!」と叱咤。わずかな希望にすがりつく人々が、徐々に怪盗団の名を口にし始め、やがて大きな声援へと変わってゆく。惣治郎や武見先生、岩井、川上先生、大宅、御船、吉田、一二三、信也らもそれぞれに声援を送り、ラヴェンツァも「貴方たちこそ、最後の希望・・・!どうか・・・!」と声援、惣治郎や新島検事も声を張り上げる。
・「聞こえるだろ!オマエが馬鹿にしてきた、人間の声が!オマエの支配なんて、誰も望んでないんだ!」とモルガナが叫び、声援に支えられて再び立ち上がる朱実達。「神様よぉ?愚かな人間が祈ってるぜ?この世界に、テメーの居場所なんか、ねえってな!」と竜司が啖呵切り、「世界を頂戴する」と朱実が最後通告。
・怪盗ch支持率が急上昇して遂に100%に達するや、朱実に再び降臨したアルセーヌが咆哮と共に鎖を引きちぎり消失、空から雲を割り巨大な悪魔王として4枚の蝙蝠の翼を広げて降臨、「こんな、巨大な力・・・!まさか・・・ペルソナなのか・・・?」とモルガナが瞠目。
・「愚かな・・・これだから人類は・・・!」と吐き捨てるヤルダバオトが統制の光芒を放つも、最早怪盗団にはBLOCKで通用せず、「・・・馬鹿な!?」と驚愕。悪魔王で神を倒すのがトリックスターに相応しいとモルガナが賞賛する中、「奪え、サタナエル!」と朱実が号令、神をも穿つ反逆の銃弾「大罪の徹甲弾」を「失せろ!」と放つ。
・顔面直撃して頭部を貫通、大穴を開けられたヤルダバオト、「なんという力・・・この、我を・・・全ての大衆の願いより生まれた神を・・・超えるか・・・」と呻き、「これが・・・真の『トリックスター』・・・イゴールめ・・・戯言では、なかったか・・・と歯噛みしつつ光と共に消失、後に輝くオタカラの聖杯が残される。
・「世話になったな。」と言いつつ聖杯に駆け寄ったモルガナ、「人間には、世界を変える力がある。今は、ほんの少し忘れてしまっているだけ・・・」と静かに告げ、「オマエたちのおかげで、役目を果たせた・・・」「憧れの人間の役に立てたんだ。こんなに嬉しいこと、他にあるかい?」と微笑、「帰るとするか。」と明るく言うや輝きに包まれる。
・地上に戻った怪盗団の周囲で赤い水と共に侵食したメメントスは消えていき、現実の渋谷へと復帰。朧に輝くモルガナ、誰だって世界は作り直せるし、希望さえ抱けば世界は光り輝く、世界は君たちの中にあると人間たちを祝福しつつ、消滅・・・(T^T)
・周囲は現実の渋谷駅前に戻り、モルガナの姿はなく、イセカイナビも消失。周囲の人々は災厄の記憶もなく日常に復帰。雪が降り出す中、明日はルブランでクリスマス打ち上げと決めて、とりあえず解散する怪盗団。
・ここで一旦セーブ。
・そのまま独り渋谷駅前に佇む朱実に、やってきた新島検事が声をかけ、「これで世論が変わってくれればいいけど。・・・変わるのよね?」と苦笑しつつ、「獅童は様々な罪を告白した。逮捕までは、それでいける。・・・問題は、その先。」と告げ、朱実達の証言無しには有罪にできないと説明。
・「・・・率直に言うわ。警察に出頭して欲しい。」と告げる新島検事、「獅童を有罪にするには、あなたの証言が絶対に必要・・・でも・・・それは、貴方を表舞台に立たせることになる。貴方は一躍、この国を救ったヒーロー扱い・・・そんなこと・・・警察や検察が許すはずが無いわ。・・・貴方たち怪盗団に、メンツを潰されることになるからね。」と冤罪リスクさえあることを明かし、前歴に対して『著しい非行』を言い立てて保護観察を取り消し少年院に送致し隔離する可能性が高いと指摘。
・「連中は怪盗団が英雄視される事なく、必要な証言が取れれば満足なの。代わりに、仲間の安全は保障されるはず。いえ、必ず私が保障してみせるわ。」と告げる新島検事、獅童周辺の事件は全て明るみに出すと約束。色々な人がそれで救われると思案する朱実、「これは、私と貴方の・・・最後の取り引きみたいなもの。」と改めて警察への出頭を依頼する新島検事に、仲間を助けるためならと承諾、明日の朝出頭することに。
・SNSで恋人達(-.-;)からお誘いがかかり、川上先生とイブを過ごすことに。川上からのペンケースget。

●12/25
・TVのニュースで獅童の立件、議員辞職要求が報道され、選挙のやり直しを求める全国一斉デモが計画されてるとか。
・朱実のいないルブランに竜司達が打ち上げにやってきたものの、浮かない顔の真と泣きべそかいてる双葉に驚き、惣治郎から朱実の出頭を告げられ憤慨。「国を救った英雄が、少年院で獄中生活?理解不能だ。」と吐き捨てる祐介に、制度上仕方ないと沈痛に告げる惣治郎だが、仲間達は納得せず。
・こんな時モルガナだったら・・・と言い出す春に、「『オマエら大したことねーな』と笑うだろう。」と祐介が指摘、モルガナに合わせる顔がないと杏が憤慨、「みんな、彼に助けられたでしょ!?今動かないでどうすんの!」と叱咤して、気を取り直した一同、朱実を救うべく気炎を上げる。
・朱実と対峙する取調官、前歴と共に怪盗団が犯したいくつかの違法行為をあげつらい、「・・・君は少年院への送致が決まっている。」と宣告。

●12/31
・大晦日のお祭り気分に沸き立つ渋谷駅前、集合した怪盗団は騒ぎを見下ろしつつ気合いを入れる。

●1/3
・杏らと連絡取り合う真、皆で各所に協力を頼みつつ手を尽くす。

●1/5
・保護観察中の保護者として素行に問題なかったと強く主張する惣治郎、「アイツの罪をでっちあげる気なんだろうか・・・そうはいかねえぞ?」と威迫。

●1/7
・美和ちゃんの担当医と話す武見先生、新薬発表時に治験の功労者として公表したいと談判。

●1/10
・学校の公式な意見書で朱実の逮捕を警察に抗議しようと先生方を説得する川上先生、「教師が生徒を信じなくてどうするんですか!」と叱咤。

●1/13
・「留置所ん中にいる連中に伝えてくれ。『ガキには指一本、触れさせんな』ってよ。」と昔の人脈を頼る岩井、公安へのツテも模索。

●1/14
・渋谷駅前で独り署名を募る三島、「無実の友達を助けたいんです!」と必死で声を張り上げる。

●1/16
・横田らを集めた千早、「今度は私たちが助ける番だと思いますっ!」と朱実逮捕への抗議活動を協力要請。

●1/18
・「その少年の特集記事に載せる証言が必要なんです!彼は、本当にここで傷害罪を起こすような子に見えましたか?他の住民の方々の証言と当時の判決には、食い違いがあるんです。」と頼み込む大宅記者。

●1/22
・「・・・ある若者が、不当な政治的圧力により窮地に立たされております!冤罪に苦しめられているのです!」と声を張り上げる吉田議員。

●1/28
・ゲーセンで同行の士たちに「すごい戦いたいんだけど、なんか今エンザイで逮捕されてるんだってさ。」と話す信也、「ネットの掲示板とか、ショメイとか、もっといっぱい、声がいるんだっ!」と頭を下げて協力を依頼。

●1/31
・インタビュー受ける一二三、「私が八百長棋士を脱したのは、彼の献身的な支えがあったからなんです。でも、それほど心がまっすぐな彼は今、不当な罪で少年院に・・・!」と訴えかける。
・ベルベットルームへ「フフ・・・素晴らしい。」と朱実を迎え入れたイゴール。自分の利益より他者の幸福を願ったため心の牢獄を脱して現実で収監されたと嘆くラヴェンツァだが、「けれど・・・それでいいのです。貴方は自分の意思で、正しい『道』を選んだ。ついに最後の最後まで、自分の利のために、道理を曲げることはしなかった。」と賞賛、カードを手にした朱実に「貴方が手にした最後のアルカナは、『世界』。誰に流されることもなく、自分の足でこの世界に立つ意思の力です。それは、同じ志を持つ仲間たちと共に未来へ向かうための『希望』の元になるでしょう。その力を得た貴方はもう、居場所なく、ひとりでさまよう存在ではありません・・・」と微笑。
・「私の役目もこれまで・・・貴方は、最高の客人だった。」とイゴールが別れを告げ、ベルベットルームと共に消失、闇の中に羽ばたく光の蝶を見送る朱実。

●2/13
・朱実に面会する新島検事、獅童の起訴と有罪の見込みを告げて捜査協力を感謝、「正直、一時は絶望的だった。でも、市民運動でメディアが動いて、及び腰だった検察内でも、協力者が現れて・・・公判開始までしばらくかかるでしょうけど、世の中が変わる第一歩よ。」と話す。ただし罪状は公選法違反、政治資金規正法違反、収賄止まり。
・「もうひとつのニュース。君は、今日で釈放になる。」と続ける新島検事、獅童の証言で朱実の冤罪事件の無実が証明できそうと告げ、「処分の取り消しは決定的。ひと足先に、自由の身よ。」と微笑、「被害を受けた女性が見つかって、証人として迎えられたのが決め手になった。それだけじゃない・・・色んなところから信じられない程の後押しがあったわ。」と皆の尽力を強調。
・「正義の怪盗団はいなくなった。後は、私たち大人が、社会を正しい方向に持っていく。・・・なんて、大人の言い分、信用して貰えるかしら?」と苦笑する新島検事、裁判で朱実を救えた喜びを吐露し、「君に生き方まで教えられた気がする。」と微笑、一番の宝物は大切な人を守るための『正義』と気付いたので弁護士に転向しようと思うと明かす。
・最後に一つ確認したいと言い出す新島検事、鴨志田の件の後で怪盗団を続けた理由を問い、「正義の為に他人の心を盗んだ怪盗団と、自分の為に他人の心を操ろうとした大悪党・・・君と獅童の因縁はずっと前から始まっていて・・・それが今、こうやって決着する事になった。・・・ちょっと出来過ぎじゃない?まるで初めから誰かが描いていたみたい・・・」と苦笑。確かにホテルで獅童と偶然出会っていなければ続けなかったかも、と思い起こす朱実だが、ただの偶然と答え、「まるで、神様が君に味方したみたい。」と苦笑する新島検事。・・・いや敵だったんですが。(^^;
・「でも、君みたいな若者がいるなら、世の中、まだまだ捨てたものじゃないわ。」と言い置いて釈放手続きに向かう新島検事。やがて出所した朱実を惣治郎が車で出迎え、車中で「お前・・・いい仲間もったな。戻ったら、ちゃんと礼言っとけよ?」と告げる。
・ルブランに帰ってきた朱実、待ちわびていた怪盗団の仲間たちと久々の再会。(´ε`*)
・最初はどうしようもなかったと振り返る杏だが「でも、気づいたの。特別な力とか異世界とかなくても、現実は変えられるはずって。」と顔を上げ、朱実を信じた皆で年明けから駆け回ったと述懐。更に今はいないモルガナこそ一番の功労者と言う真、「一度は諦めかけた時も、もしモルガナがいたらって思ったの。」と振り返る。
・突然ドアが開いて「読んだか?」と黒猫が入店、消えたよね!?と仰天する杏達に、「消えたのは、異世界の方のワガハイだけだったみたい。」と照れ笑いするモルガナ、目が覚めたら渋谷に放り出されてたと明かし、「よく頑張ったな、オマエら。ワガハイがいなくても、やれたじゃないか。」と怪盗団を労う。(^^;
・今後について問われたモルガナ、ニンゲンになる方法を考えてると即答し、「ニンゲンじゃないと分かったが、ニンゲンになれないと決まったわけじゃない!」と断言しつつ、「これは想像だがな・・・世界の歪みが消えた結果、オマエらの認識してた事実だけが残ったんだろう。ワガハイには現実に居場所があると、思ってくれてたということだ。」と微笑。
・夜、SNSで恋人達から明日部屋に行きたいとメッセージ、杏と約束。

●2/14
・夜に杏がルブランを訪れ、気を利かせた惣治郎が席を外し、モルガナもため息ついて外へ。そうか、惚れてたんだっけ・・・で、杏の本命チョコget。

●2/15
・修羅場・・・は結局、惣治郎が店を手伝わせてたって事で収めてくれて、惣治郎の慈悲チョコget。(´д`)

●3/19
・出発前に皆に挨拶。
・ルブランで双葉、惣治郎と話して、約束ノート、レシピノートget。カナちゃんと共に高校生活へ踏み出す双葉。
・ルブラン近くで新島検事と話して、弁護士の名刺get。
・診療所で武見先生と話して、ドッグタグget。
・ミリタリーショップで岩井と話して、ヤモリのピンズget。薫は朱実に憧れて秀尽学園に入学したとか。
・ベルベットルーム前でラヴェンツァと話して、囚人房の鍵get。
・セントラル街で春と話して、珈琲染めのハンカチget。
・渋谷駅前で吉田と話して、高級万年筆get。
・渋谷地下通路で祐介と話して、欲望と希望の絵画get、実家に郵送しておいたとか。今後は開放をテーマにするという祐介。
・渋谷地下モールで杏と話して、杏が表紙の雑誌get。
・神田で一二三と話して、香車の駒get。
・電気街で三島と話して、ルポ本のあらすじget。
・アキバゲーセンで信也と話して、銃型コントローラーget。
・新宿で千早と話して、運命のタロットカードget。
・バーで大宅と話して、極秘取材メモget。
・青山の駅で真と話して、ブチまる君の電卓get。
・校門前で川上先生と話して、永久指名券get。
・渋谷ゲーセンで竜司と話して、スポーツウォッチget。
・最後にルブランに帰ると、何故かこれだけ残ったと言うモルガナから、異世界で共に戦った証として、モルガナのスカーフget。

●3/20
・遂に旅立つ朱実に、「更生させるつもりで預かったのに、逆にいろいろ助けられちまったな。」と苦笑する惣治郎、「・・・元気でな。」と見送り、密かに涙を拭う。
・渋谷駅前に集った怪盗団一同、最後は送っていくと真の運転でバンを持ち出したものの、エンジントラブルで立ち往生、何故かモルガナが修理。レッテルは剥がれないと皮肉げに監視の公安を見やる一同だが、もう人目など気にしないと力強く微笑し合い、モルガナが公安の車からプラグを拝借して首尾よく走り出し、高速へ。春の友人が何やら困っているとかで、何とかしてあげようと話しつつ、明日へ向かって走り去る・・・(T^T)o
・エンディングロール後にムービー。海辺の青空にはしゃぐ一同、世界なんて見方ひとつでどうにでも塗り替えられると微笑み合い、身を乗り出して空を見上げつつ不敵に微笑む朱実。(´ε`*)

●1周目所感
・ともかく大傑作、その一語に尽きる。流石20周年記念作品だけあって、スタッフの力の入れようが尋常でないのをひしひしと痛感。
・特にシナリオ面は秀逸。ペルソナ1、2が素晴らしかった割に、3と4はどうにも小粒感があったけど、今回は文句なしに最高峰の物語。またダイナミックなストーリー展開に唖然、衝撃のいきなり逮捕〜拷問まがいの取り調べから、尋問中の過去の回想として本編スタート。時々現在の尋問に戻っては、次なる相手や裏切りの影をチラつかせつつ進行し、終盤でようやく冒頭にたどり着く等、息もつかせず気をそらさない。(*´Д`*)
・ことに冒頭シーンまで進んでからの終盤展開は圧巻の一言。絶体絶命の危地をどう切り抜けるのかハラハラドキドキ、プレイヤーにも伏せられてた秘策に驚愕、裏切りの末路に涙しつつ、遂に果たされる因果応報に快哉。(´▽`)
・ことに、メメントス最深部からラストダンジョンを経て至るエンディングには、個人的にここ数年の世相と重なって、腹立たしいやら泣けるやら・・・振り返ってみれば、真に戦うべきは大衆の無関心と同調圧力、無自覚な怠惰と無責任な悪意だった訳で。百合クマ嵐で言うところの「透明な嵐」にまっすぐ敢然と立ち向かっていく仲間達の勇姿には感動ひとしお。(;ω;)
・あと、各コープ進めていくと展開するサブストーリーも今回は秀逸。ペルソナ3と4ではそれぞれ全く独立で本編とは無関係、結構浮いてる話もあったんだけど。今回は本編テーマにマッチしつつ、それぞれ独自に印象深い話ばかり。更にミッションへ繋げて本編進行とリンクさせるあたりも流石。
・一方で、システム面でも改善著しい。カバーアクションは怪盗にぴったりのゲーム性を生みだしてダンジョン探索を飽きさせず、戦闘中の弱点一発選択やら銃撃等の操作性も快適。
・ショップでは現在装備との比較が超お役立ち、惜しむらくは購入画面でしか効かないこと。常に使えると、装備選択や売却等が凄く楽になるんだけど。
・システム面で今後何とかして欲しいのは、長いイベントだと2時間くらいセーブできない事。プレイ時間の制約が大きい社会人ゲーマーにはかなり困る。いつでもどこでも実施できるクイックセーブ&コンティニューを切望。
・そして唯一、すぐにでもパッチで直してほしい欠点が戦車コープ7のアビリティー瞬殺。自分よりLv10以上低い敵へのチャンスアタックが不可能になり、自動的に倒したと言いつつ金も経験値もアイテムも手に入らず、勝手にペルソナ取得して追加を要求する極悪さ・・・悪い冗談にも程がある。発動可否を選択させるか、本当に倒したものとして金、経験値、アイテムすべて取得させるか、どちらかにしてほしい。チャンスエンカウントしなければ発動しないとは言え、敵がこちらを認識するまで結構時間がかかるので、普通に近づいてサクサク仕掛ければほとんどチャンスエンカウントになっちゃう。確実に避けようと思ったら敵の索敵範囲でボーッと突っ立って待つしかないけど、結果ピンチエンカウントで先手を取られ、敵ターン終わるまでひたすら待つしかなく、たまたま備えのない即死系とか絶望とか来たらレベル差関係なくゲームオーバーもあり。ことに素材集めで延々ウロついてる時など、数こなすため急いでるのに、これでエラく時間がかかってストレス溜まりまくり・・・戦車コープ6で止めておくのもなんだか竜司が可哀想だし・・・(-_-#

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バイエルン国立歌劇場「魔笛」@東京文化会館

今夜は東京文化会館で、バイエルン国立歌劇場の「魔笛」を鑑賞。

席は4Fの左側。流石にかなり高さがあるのと、結構角度がキツいので、舞台が見づらい。特に左端は切れちゃって一部見えなかったり。
オケピも左端が見えないので、肝心のグロッケンシュピール(チェレスタ?)が背中側の一部しか見えなかったのが残念。
やっぱりオペラは、せいぜい2Fか3Fまでがいいみたい。

オペラ自体は流石のクォリティで大満足、やっぱりアマデウスは天才。(◎´∀`)
有名な夜の女王のアリアもお見事だったけど、パミーナ役のソプラノが一番印象的だったかも。
後は当然、一番美味しい役のパパゲーノ。ちょっとタラシっぽくて愛嬌もあり笑えた。
そして何より、魔法の鈴の可愛らしくも華やかな響きに感動。(*^o^*)

でも改めてお話を振り返ってみると、タミーノって沈黙以外は何もやってないなぁ・・・大蛇に気絶するは、夜の女王に乗せられてあっさり旅立つは、肝心のパミーナには出会えないまま弁者ごときに言いくるめられてあっさり寝返るは、試練は魔法の笛頼みでクリア・・・(^^;
あと夜の女王は、いよいよ敵地に乗り込むってところでいきなり地獄落ちで可哀想。
でも大団円シーンではちゃっかり復活してたケド。(^.^;

ちなみに夕食は地元吉祥寺の東急に入ってるかつくら。
玉之井呑んだらなかなか美味しかった。(*´Д`*)

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