Persona5(1周目:7月〜9月)

●7/1
・朝の電車で座れたので読書、魅惑の会話術2回目、読了して魅力+3。
・授業で正解して知識+1。
・放課後は杏と井之頭公園、好感度+3。
・夜は三島に誘われ怪盗チャンネルの女子ユーザーとオフ会に・・・と思いきや、まさかのドタキャン。好感度+3、月コープランク3、三島の本気応援解放。

●7/2
・授業でフルサボタージュ、潜入道具作りで上手くできて、キーピック×2get、器用さ+2。
・SNSで三島から情報提供、ミッション「イジメっ子を操る陰のアイツ」発生。
・放課後は真に付き合って生徒会室で高尾栄子のヒアリング。いかがわしい店じゃないと言う高尾栄子、単に気兼ねなく使える小遣いが欲しいだけとあっさり言い放ち、考え方の違いに驚く真。真の愛用するブチマル君筆入れに目を留めた高尾栄子が、ロボット的優等生の生徒会長イメージが激変したと喜び、連絡先交換。真も視野が広がったと言って、好感度+5、女教皇コープランク3、ガリベントーク解禁。
・夜は神田の教会を訪問、静かな祈りの空間で一人黙々と将棋盤に向き合う女子高生棋士、東郷一二三と対面。弟子入り志願すると、とりあえず1手20秒の早指しで相手をしてくれる一二三、素人ながら勝負師の気風を感じたと言って、「私の、新手研究の試験台になってもらいます。それで、よろしければ?」と将棋指南快諾。星コープget、駒さばき解禁。対局で知識+1。
・就寝時に竜司からSNSで釣りのお誘い、承諾して、スポット市ヶ谷釣り堀解放。

●7/3
・昼は竜司と釣り堀へ。釣れないとボヤいていると、川上先生に偶然出くわし、問題児二人にダメ教師とボヤきつつ釣りまくって、無心なら釣れると嘯く。朱実が師匠と呼んで、竜司好感度+6、川上先生好感度+3。
・TVショッピングで凍結スプレー×10購入。
・渋谷ドリンクスタンドで温泉青汁購入、優しさ+1。
・夜は渋谷駅前広場で吉田の演説手伝い。『ダメ寅』の今って企画案でTVカメラが入ったものの、演説内容が真っ当すぎてつまらんとディレクターが駄目出し、むしろ自信にすべきと苦笑する吉田。好感度+2、太陽コープランク5、印象操作術解禁、魅力+3。蔵元センセイとやらの孫が吉田に好意的に話しかけてきて、感慨深げな吉田。

●7/4
・朝の電車で座れたので読書、心が落ち着く片付け法1回目。
・授業で正解して知識+1。
・校門前の道で恐喝してる会話を盗み聞きし、ミッション「イジメっ子を操る陰のアイツ」get。
・放課後はメメントスへ。
・調和奪われし路の宝箱で多機能エプロンget。
・調和奪われし路エリア5で弱肉強食と嘯くシャドウ左右田と対峙、ジャアクフロストに変じて強制戦闘。コウガから総攻撃で瞬殺、邪なる雪の結晶get、ミッションクリア。
・節制奪われし路の宝箱でアスリートシャツ×2get。
・節制奪われし路エリア3でシャドウ内村と対峙、パチンコだかでスった腹いせに彼女を殴るらしく、自分のものだの殴られて喜んでるだの暴言吐きつつフウキに変化、強制戦闘。プリンパで混乱させて小遣い稼ぎつつ、撃破してミッション「暴力彼氏の事情」クリア、昏睡棒get。

●7/5
・放課後は竜司に付き合い、渋谷の格安ジム、プロテイン・ラバーズに。トレーニング後、陸上部の部長だった池田先輩がやってきて竜司と再会。鴨志田に推薦進学は潰されたものの、今の学校で楽しく陸上に打ち込んでいると笑う池田先輩、「ずっと心残りだった。お前の事も、守ってやれなくて・・・」と詫びつつ、鴨志田の太鼓持ちだった山内先生が新顧問として陸上部を再始動させるという噂を教えてくれる。
・新顧問の山内先生を『ミニ鴨志田』と評する竜司、そもそも地理教師が何で陸上部顧問?と疑念を抱き、調べてみると宣言。好感度+8、戦車コープランク5。
・夜は歓楽街の占い師を訪問。暴力彼氏を改心させたと告げると、最初は信じなかった千早だが、再度占ってみて「アルカナの配置が全然、変わってる・・・『死』を意味するカードが遠い未来に・・・」と驚愕した後、「あなたの力、『検証』させてもらいます。私のタロットを引っ繰り返した、その力を!」と宣言、抗えぬ運命が出たらその力を試させてもらうと告げ、優先的に占ってもらうという条件で取引成立。運命コープget、開運占い解禁。

●7/6
・授業はフルサボタージュで潜入道具作り、上手く出来てキーピック×2get、器用さ+2。
・放課後はファミレスでグランドマザーバーグ食べつつ勉強、優しさ+1、知識+3。
・夜は川上先生に電話すると、何と過労で入院したとか。慌ててお見舞いに行ったら、ちょうど例の鷹瀬君の保護者夫婦が乗り込んできて、傲岸に振り込みを要求し、学校や教育委員会に知らせると脅迫。間違っていると川上先生を諌めて、好感度+6、節制コープランク7、スーパー家事代行解禁。自分はただ償いたいだけ、と呟く川上先生。

●7/7
・授業で正解して知識+1。
・放課後は真に付き合い、生徒会室でお話。何となく周囲の期待するままの優等生でいた真だが、先日知り合った栄子との交流で自分を見つめ直し、何を目指して勉強するのか再考。好感度+8、女教皇コープランク4、追い撃ち解禁。
・夜はラケシス召喚してから、歓楽街の占い師を訪問。死の運命が迫っていると警告する千早、「その1つは『死』の暗示・・・M、E、D・・・じぇい・・・?」と呟く。常連OLの相談に付き合うと、手柄を男達に巻き上げられるので独立したいとの相談だが、絶対失敗が抗えない運命と占う千早。朱実が喝を入れると宣言、何故かその気になったOLが「このまま腐ってるより独立して失敗した方がマシ」と気合い入って立ち去り、その後で再度占うと今度は成功の運命が出て驚く千早。好感度+2、運命コープランク2。

●7/8
・朝の電車で座れたので読書、心が落ち着く片付け法2回目、読了して起用さ+3。
・授業で正解して知識+1。
・放課後はビッグバンバーガーでグラヴィティバーガーにチャレンジ、クリアして一等航海士バッジget、度胸+2、知識+2、魅力+2、起用さ+2。
・夜は自室に川上先生を呼んでお話。もっと稼げる次のバイトを紹介してもらったのでメイド卒業と告げる川上先生、「鷹瀬さんの要求、どんどん増えてきちゃって・・・」と顔を曇らせ、教師も辞めると言うものの、「教師として、もう鷹瀬君みたいな子は出さない・・・それが彼への謝罪だって思ったはず。」「だから、今度こそ生徒とちゃんと向き合う教師になろうと・・・そう思ったはずなのに!」と初心を振り返り、今の自分は本末転倒と自嘲、謝罪金はきっぱり断って教師を続けると宣言。好感度+12、節制コープランク7。

●7/9
・金城が自首して全面自供、独り訝しむ新島検事、真が怪盗団に影響されてないか懸念。
・金城のニュースに触れた吾郎、「・・・くそっ!」と独り罵声。
・授業で正解して知識+1。
・昼休みに川上先生からの放送で生徒指導室に呼び出され、鷹瀬に謝罪金を断り、バイトもやめたと報告されるものの、直後に鷹瀬夫妻が押しかけて乱入。風俗まがいのバイトとカマをかけられた川上先生がうっかり反応、本格的に脅迫して立ち去る鷹瀬夫妻。
・項垂れる川上先生を励まして鷹瀬夫妻の名前を聞き出す朱実、ミッション「悩める教師はメイド・イン・ヘル」発生。
・放課後はイベント。アジトで集まった怪盗団は金城逮捕に浮かれるものの、校長に呼び出されて不在の真から電話で打ち上げは試験の後、と釘を刺される。(^^;
・一方、校長に呼び出された真、怪盗の正体は不明ながら前後の事実関係から落ち度なしと報告、調査の終了を宣言。そんなはずがないと言い張る校長をさらりといなして立ち去る真。「先生」とやらに電話した校長、難航していると言い訳しつつ、叱責されたらしく慌てて良い結果を出すと口約束。
・帰宅した姉にニュースで映った金城の話を振る真だが、「おかげで誰の手柄にもならなかったわ。出世の為には、目標ってのがあるのに・・・子供にはわからないでしょうけど。」と吐き捨てる。見送る真、「出世か・・・変わっちゃったな・・・お姉ちゃん。」と寂しげに呟きつつ、「私ね・・・居場所、見つけたんだよ。」と独り微笑む。
・夜は教会で一二三と対局。性格豹変して中二病的ノリノリ発言しまくる一二三に驚きつつ、好感度+4、星コープランク2に。対局で知識+1。
・回想から公安に復帰、妹の真が怪盗団メンバーと聞いて驚愕する新島検事だが、怪盗団以外の異世界を使う悪人の存在にも注目。「君は・・・初めから私に真実を語っているの?」と真摯に問いかける新島検事、「・・・元々『心を盗む泥棒』なんて相手を取り調べているんだものね。」と苦笑し、常識外れを理由に拒むことはしないと宣言、代わりに真実を語れと要求して取引成立、審判コープget。
・新島検事が示した次の標的は@MEDJED、向こうから怪盗団に仕掛けてきた素性不明の相手とか。
・再び回想。

●7/10
・昼間は急に呼び出された惣治郎の代わりに店番。
・誰か目上と電話してる特捜部長、「・・・仰るとおりです。大衆の怪盗団への支持は感心しませんな。怪盗団の足取りに注目されて、例の世界が明るみに出る危険もありますし・・・」と懸念しつつ、「・・・実は、彼の持ち込みで、ひとつ使えそうな策がありましてね。直接、対峙することなく、怪盗団には自滅してもらう、というものでして・・・廃人化の件を怪盗団の仕業に仕立てあげてやるんですよ。」とほくそ笑む。どうやらその策の出処は通話相手の『先生』とやらだったらしく、「未来の総理である、先生にこそ、世直しを成す資格がある。」とへつらう特捜部長。(`Д´)
・夜は怪盗団の面々が店番中のルブランに押しかけてきて、皆で試験勉強。朱実の事情を聞いた真が義憤に燃えつつ、自身の許せない相手については陽に明かさず。TVのニュースで吾郎が怪盗団を自白の捏造の可能性云々とこき下ろすのに憤る竜司達だが、とりあえず試験明けの打ち上げを花火大会で開催しようと盛り上がる。
・その怪盗団の会話を、何故かオタク部屋で盗聴して一人笑う少女・・・(;;;´Д`)
・SNSで三島から情報提供、いつも教室棟2Fにいる最上夢子がアブない書き込みを繰り返してるらしい。ミッション「淀んだ瞳のネトスト女子」発生。

●7/11
・授業で正解して知識+1。
・放課後は、開運占い後にファミレスでぷるるんフルーツティ飲みながら勉強、魅力+1、知識+2。
・自室で観葉植物に天然・植物栄養剤を使って、優しさ+3、ランク3に。
・夜は三島に付き合い高級ビュッフェへ行ったものの、怪盗チャンネルで募金を募ったとかで、私的流用はマズと反省、食わずに撤退。

●7/12
・授業で正解して知識+1。
・SNSで三島から情報提供、ミッション「こんにちは地獄のアルバイト」発生。
・放課後はメメントスへ。イセカイナビに新エリア反応。
・節制奪われし路エリア1でシャドウ小戸と対峙、セタンタと強制戦闘。クリティカルから総攻撃で撃破、中華スイーツなびget。ミッション「こんにちは地獄のアルバイト」クリア。
・節制奪われし路エリア8でシャドウ最上と対峙、バグスと強制戦闘。力押し撃破して粘着毛玉get、ミッション「淀んだ瞳のネトスト女子」クリア。
・節制奪われし路エリア7でシャドウ鷹瀬夫妻と対峙、オベロン&ティタニアと強制戦闘。オベロンをプリンパで混乱させておいて、ティタニアを先に撃破、続いてオベロンを袋叩きにして撃破、やっかみチェーンget。
・美徳奪われし路の宝箱でエリュシオンローブ、イドの首輪×2、スパイクロッド×2、プレートベスト×3get。
・夜は川上先生を自室へ。鷹瀬夫妻が土下座して謝罪し返金してくれた、と笑顔で話す川上先生、「まるで別人というか・・・なんか、鴨志田先生の時見たい・・・ねえ。もしかして、君・・・」と真顔で呟くものの、バイトはやめて理想の先生目指し専念すると宣言、節制コープランク9に。更に、また来て欲しいと告げる朱実に、困惑して保留にする川上先生。
・就寝時に杏から翌日映画のお誘いあり、承諾。

●7/17
・昼間は杏と約束した「社会の底辺で愛を叫ぶ」を鑑賞、魅力+3、杏の好感度+3。
・渋谷ドリンクスタンドで魚介青汁購入、知識+1。
・夜は歓楽街の占い師を訪ねて検証。幼馴染と大手取引先社長令嬢の間で板挟みに悩む男性客に、やっぱり愛情優先と説いてその気にさせ、運命コープランク3、金運占い解禁。「運命が変わることはあっても、自分で変えるなんてできないです。だから私はこれからも、『バケモノ』なんです・・・」と俯き呟く千早。

●7/18
・出がけに三島からSNSで、とんでもない連中が動き出すと警告。
・夜は浴衣の祐介、杏、真と共に花火大会へ行ったものの、大雨洪水警報で花火中止、ずぶ濡れでコンビニに避難し、解散する朱実達。途中、黒塗りの自動車が迎えに来た浴衣の少女を目撃、真の知人らしい。
・帰宅すると、ちょうど惣治郎と険悪にいい合う新島検事が立ち去る所に遭遇。
・TVニュースで国際的ハッカー集団『メジエド』から日本の怪盗団へのメッセージを報道、『日本を騒がせている怪盗団に告ぐ。偽りの正義を語るのは止めろ。偽りの正義が蔓延することを我々は望まぬ。我々こそが本当の正義の執行者だ』と恫喝しつつ、改心すれば参加に入れてやると告げ、『拒否する場合は、正義の裁きが下るだろう』『我々はメジエド、不可視な存在』『姿なき姿を以て悪を打ち倒す』と宣言。
・ニュースでコメントする吾郎、どちらも自分勝手な正義を振り回すと非難。
・SNSで憤る竜司が、次のターゲットをメジエドにしようと提案。

●7/19
・試験結果発表、学年10位以内で魅力+3、ランク4に。
・昼休みに三島に聞いてみたものの、メジエドの正体は不明。他のメンツも有益な情報はつかめず。
・どうやら怪盗団のSNSを盗聴してるらしいオタク部屋の少女、「ぐふふ・・・メジエドの手がかり、な・・・」と独りほくそ笑む。
・放課後は武見を訪問、治験を申し出るとパスされ、「医者、辞めようと思ってる。何件かの業者に、取引中止を言われてね。」と大山田医局長のイヤガラセを明かし、『美和ちゃん』が本当に亡くなったことを確認したと告げる。「私、彼女を治したかった・・・名誉もお金もいらない。彼女の心のそこからの笑顔が・・・欲しかった・・・」と呟く武見、エンデ病に苦しむ一人一人を助けられるところだったと悔しがりつつ、業界でこれ以上は無理と諦念を示す。
・味方はここにいると告げて好感度+2、更に出来ることはと考え、医局長のフルネーム大山田省一を聞き出して、ミッション「ドクター抗争・失われた治療法」発生。
・夜は川上先生を自室に呼んで、いろいろ話した挙句に恋人関係成立。鷹瀬夫妻の一件で朱実が怪盗団と気づいた川上先生、教師としての道を思い出させてくれた朱実を応援すると微笑。節制コープランクMAX、好感度+6、特別マッサージ解禁、最強ペルソナ・アルダー解禁。
・就寝中にベルベットルームへ。メジエドとの対立に興味を示すイゴール、「だが、それも間もなく終演を迎えるだろう。思わぬ戦力の出現によって・・・ね。」とほくそ笑み、難敵討伐も更生の一環と激励。

●7/20
・昼休みにアリババと名乗る者から「君は怪盗だな?本当に心を盗めるのか?」とSNS、「心を盗んで欲しい人間がいる」「改心が成功すればメジエドの情報を渡す」と一方的に取引を提案。
・アジトで情報共有し、アリババなるハッカーからの連絡を喫茶ルブランで待つことに。
・ニュースでメジエドの勝利宣言が報道され、反応ないからメジエドが正義だと一方的に決めつけるメッセージと共に、怪盗団を崇拝する者には財産没収の罰を与えると宣言。
・一方、朱実宛の切手のない手紙には白紙の予告状が入っており、引き続きアリババからの接触待ち。

●7/21
・授業中にアリババからSNS。今度は応答して、心を盗むにはフルネームが必要と要求すると、「『佐倉双葉』たしかそんな名前だった」と告げ、「やらなければ君の名前をさらし通報する」と脅すアリババ。
・アジトで相談する朱実達、もしや佐倉惣治郎の身内では?と思い当たり、まず聞いてみる事に。
・帰宅して惣治郎に聞くと、なんで知ってる?!と気色ばみつつ、無言で出て行く惣治郎。

●7/22
・竜司の提案で、ルブラン周辺で聞き込みをすることに。惣治郎が食材を3人分買っていくという話があり、スーパームラマサで聞いてみるものの空振り。
・帰宅すると新島検事が来ており、「あんただな、こいつに双葉のことを吹き込んだのは。余計なことしてくれたな。若葉の事なら話す気は無えからな。」と気色ばむ惣治郎に、「親権停止もやむなし。ということでよろしいでしょうか?」「お宅の家庭状況に、お嬢さんの状態。有利なものは何ひとつありませんよ?家裁に出ますか?99.9%、我々が勝ちます。虐待の疑い・・・親権停止は免れないでしょうね。」と迫る新島検事。
・「そこまでするか。アレのことは知らねえぞ。」と憤る惣治郎だが、「こちらも真剣ですから。『認知訶学』が、精神暴走事件と関わっている可能性がある以上・・・」と仄めかす新島検事に、降参を宣言。後日連絡すると言い置いて立ち去る新島検事。惣治郎も口出し無用と取りつく島もなし。

●7/23
・アジトで情報共有する朱実に、惣治郎と言い争っていた女性について何か考え込む真。そうか、この時点では姉の冴とは判ってないか・・・
・そこへアリババからSNSで催促、キーワードを要求しても応じず、直接会って話したいと要求しても難しいと考え込み、「残念だが、取引は中止だ。佐倉双葉を詮索するのは止めろ」「この件は忘れてくれ。通報もしない」と一方的に通告。
・とりあえず金城のオタカラ売って15万円になったので、心配事は棚上げして、銀座の寿司で打ち上げすることに。

●7/24
・「忙しそうですね、冴さん。板挟みなんじゃないですか、色々と。」と労ってみせる吾郎、金城を挙げられて面子を潰されメジエドまで動き出した、と怪盗団に苛立つ新島検事に、怪盗団の事件と精神暴走事件の共通点として当事者の不可解な心変わりを指摘、「正義を謳った怪盗団で世間を騒がせる。だがそれは隠れ蓑にすぎない。本当の狙いは、精神暴走を使ったテロ行為・・・なんて、飛躍しすぎですかね?」と推理。
・「廃人化の被害者の娘を引き取ったという男から有益な情報は得られたんですか?」と問われて浮かない顔の新島検事、吾郎に「怪盗団。徹底的によろしく。勝つためなら手段は問わない。それが私の流儀だから。」と吾郎に改めて依頼。「それでは、僕たちの勝利のために。」と微笑む吾郎。
・スポット銀座高級寿司屋解禁、舌鼓を打つ朱実達だが、帰路で吾郎とばったり遭遇。「新島検事の妹に、班目の門下生、それに秀尽の生徒・・・さしずめ怪盗団繋がり・・・とでも言おうか。」と微笑む吾郎、怪盗団のプロファイリングを披露して「怪盗団って、君たちと一致するところもあるよね。」と指摘しつつ、朱実の動じない冷静さを評価し、正義コープランク2に。
・一方メジエドもサイトにメッセージ公開、未だ怪盗団を支持する日本を浄化すると宣言し、8/21をXデーとして日本経済に壊滅的打撃を与えると脅し、怪盗団に正体を晒すことを要求。
・喫茶ルブランで打ち合わせする朱実達。予告状を届けたり双葉の改心を確認できたりするアリババはすごく近くにいるかも、と言い出した真、「アリババの正体は、マスターの家にいる双葉本人かもしれない。」と推理し、モルガナ分の寿司折をお土産に佐倉邸訪問を提案。
・佐倉邸を訪れた朱実達、応答がないものの鍵が開いており、突然の嵐もあって邸内へ。すると落雷とともに停電して、絹を裂くような女の悲鳴が。杏と真が怯えてパニクる中、暗闇で眼鏡の少女が一瞬姿を見せてすぐに奥へ逃走。
・そこへ惣治郎が帰宅、朱実達に驚きつつ、驚かせてしまった双葉に会って謝りたいと言う真に口籠り、誤解されても・・・と諦めて喫茶ルブランで説明してくれることに。
・妙に気が合ったと言う双葉の母親を「頭が切れて、目つきが悪くて空気が読めなくて、自由奔放で・・・本当にいい奴だったよ。」と評して微笑む惣治郎、父親不明の母子家庭ながら仕事にも打ち込みつつ本当に娘を可愛がっていたと言いつつ、「だがアイツは、双葉を残して、突然、いなくなっちまった・・・」と瞑目、双葉の目の前で車道に飛び込み自殺したと明かす。
・双葉を引き取った惣治郎、ショックで打ち解けない双葉と根気良くコミュニケーションして、双葉が母の死を自分のせいだと考えている事に気付いたものの、引きこもった双葉は医者の面会も拒絶、遂に幻覚や幻聴に悩まされるまでに至っているとか。もともと頭の回転が速すぎる難しい子だと言う惣治郎、だからそっとしておいて欲しいと言い置いて帰宅。
・「辛く苦しい心を捨て去りたいということか。自分じゃ、どうにもならないんだろう。」と双葉=アリババの心情を察した祐介、助けてやれば怪盗団もメジエドに対抗できると提案。イセカイナビで検索してみると双葉にヒットしたものの、今夜はここまでと解散。
・オタク部屋で朱実達の会話を盗聴していた双葉だが、突然モルガナが飛び出して行って驚愕。嵐の時に紛れ込んだらしい。(^^;
・就寝時にモルガナが戻ってきて、佐倉邸でアリババを探ってきたと報告、高校生くらいの少女だがルブランの盗聴やチャット乱入等、只者ではないらしい。
・回想から公安に復帰、双葉にパレスがあったと知って驚愕する新島検事、「なら、どうしてメジエドは・・・」と訝しみ、メジエドへの対処を語ってくれれば少しは信用できると告げて、審判コープランク2に。「それにしても、一色若葉の娘が引き取られた家が、怪盗の根城だったなんてね。ひどく運命的・・・いえ、『だからこそ』かしら。」と呟く新島検事。
・再び回想。

●7/25
・朱実の自室に集まって相談する怪盗団。まずモルガナが双葉の盗聴等を報告、悪人でなくてもパレスがあるの?と問われて「パレスは、強い欲望によって歪んだ認知が具現化したもの・・・ただそれだけだ。まあ、歪んでる奴には悪党も多いだろうがな。」と説明し、『大事な記憶』が歪んで変になっていると推測。「双葉の心が治ればマスターも助かるし、メジエド退治も手伝ってもらえる。」と真が言って皆も賛同、状況が違うので何が起こるかわからないとモルガナに警告されつつ、キーワード探しに着手。
・自分のなくした記憶も戻るだろうか、と呟くモルガナ、身近にハッカーがいた朱実の強運を称賛し、魔術師コープランク6、とっておきの道具レシピ解放。
・佐倉邸を訪ねた朱実達、手探りではキーワードが見つからないので、意を決してモルガナが鍵を開け、双葉の部屋へ。
・ドア越しに話しかけても無反応の双葉だが、アリババと呼びかけるとSNSで応答、真の説得に応じてキーワード探しの問答に回答。外に出ないままここで死ぬ、ここが自分の墓場だから、と答える双葉に、キーワード「墓場」でイセカイナビにヒット、取引を念押ししてパレスへ。
・砂漠に飛び込んだ朱実達、モルガナカーで炎天下を延々走って、ようやくピラミッドへ到着。招かれて来ているため、敵意への反応たる装束はなし。
・とりあえずピラミッド正面扉から中へ入り、一本道の奥でシャドウ双葉と対峙。「我が墓を荒らすもの。何しに来た。」「盗れるものなら、盗ってみるがいい。」と無表情に告げるシャドウ双葉、自分が母を殺したと告げつつ、それを責める無数の声に苛まれ、「ここには母もいる。私はここにいる。死ぬまでずっと、ここにいる。」と告げて空へ消える。朱実達の姿が盗賊装束に変化。
・現実の双葉、自分を責める幻聴に襲われ、「・・・そう・・・お母さんを殺したわたしなんて、生きてる価値ない・・・ここは墓場・・・ここで死ぬ・・・」と呟くも、「嫌っ!助けて・・・」と嗚咽。
・一方パレスでは、一本道でお約束の巨大石球が転がってきて、慌てて逃げ出す朱実達。なんとか玉をやり過ごしたものの、奥への扉は閉ざされ、一度撤退して立て直しへ。
・喫茶ルブランに戻った朱実達、Xデーの2日前の8/19を双葉救済の期限に設定、近くて便利なルブランを当面のアジトに変更。
・現実の双葉の背後に母らしき女性の姿が立ち現れ、苦しみつつ「おかあさん・・・」と呟く双葉。

●7/26
・昼に惣治郎と話して、伊達男のハンドミラーget。
・昼は真に付き合い、校内で栄子の相談。ホストだという栄子の彼氏を見定めるのに付き合うことになり、好感度+6、女教皇コープランク5に。
・リサイクルショップでゲーム機とソフト購入。
・夜は歓楽街の占い師を訪ねて検証に付き合い、好感度+3。

●7/27
・観葉植物に天然植物栄養剤を使って、優しさ+3。
・昼は早速フタバパレスへ。今度は最初から怪盗服。
・閉ざされた扉を諦めて外に出ようとすると、シャドウ双葉に呼び止められ、近くの街の盗賊に盗まれた物を取り返してほしいと依頼。
・モルガナカーで近くの街へ移動。雑魚シャドウを一掃しておいて、広場で盗賊と対峙し、逃げる盗賊を広場に追い詰めてジャターユと強制戦闘、指弾→総攻撃で撃破して盗まれたパピルスget。
・ピラミッドに戻ってシャドウ双葉に報告すると、それは墓の地図だと告げられ、やると言われたものの、直後に床のトラップが発動、地下空洞に落とされ流砂に溺れかけて危うく脱出。「拒んじまう衝動を、自分でもどうにも出来ない・・・そういうことなんじゃないか。」とモルガナが分析、人間不信による防衛本能かもと真も同意。
・地下空洞の宝箱で制式刀、強風避けのマント、黒い石、マインドチョーカーget。
・とりあえず地下空洞を離脱して、次はそこから侵入、探索継続。
・拒絶の間の宝箱で気合の腹巻get。
・拒絶の間の鍵付き宝箱でブリッツリング、スナフソウル、ターコイズget。
・大回廊で絵を揃えるとイベント。祐介が描き手の深刻な心が現れていると評し、産まなきゃよかったという母親らしき呟き、育児ノイローゼだったんだろうと推測する男の声などが聞こえてくる。
・自責の間の宝箱でマジック軟膏、根気のタスキget。
・庇護の間の宝箱で夜鍋帷子、黒い石、ターコイズ、汚れた古代の防具、強記のベスト、ターコイズ、ルビー、イグニスリング、汚れきった古代の防具get。
・ベルベットルームで、テトラジャ持ちのラケシス見せて、剛毅コープランク7。次の課題はマハスクンダ持ちのヘカトンケイル。
・庇護の間上段でシャドウ双葉と再会、敵か味方か自分でもわからないと言いつつ「でも、あと少しだ。」と告げて姿を消し、置き土産のモト、ラミア、ナーガと強制戦闘。ガル、ブフ系主軸に力押し撃破。
・大回廊に出て、母の服の裾を引っ張る女の子の壁画を揃えると、「・・・わたし・・・いつもご飯ひとりなの嫌だ。・・・コンビニの弁当ばっかり。どっか行きたい。連れてってー!」と甘える声に、自分だって頑張ってるのにわがまま言うな!と叱り付ける若い母の声。そこへ再びシャドウ双葉が現れて「・・・私は死ぬべき。」「・・・私が殺した・・・だから墓場にいる・・・」と呟いて消える。
・大回廊奥の大扉でイベント。シャドウ双葉が「この先は王の間だ。」「しかし、ここを開けるには、わたしの許可が必要だ。」「わたしは開けられない。招き入れてもらえ。」と告げ、現実の双葉に招き入れさせればいいと解釈したモルガナ達に、「ここまで来たお前らなら、出来るかもしれないな・・・」と呟いて消える。
・竜司と真が予告状を準備、朱実が扉を開ける算段する事に。
・夜は川上先生のマッサージ受けて、川上先生に洗濯代行頼み、三島に付き合ってファミレスへ。月コープランク5、三島の必死の応援解禁。
・洗濯で王家の羽織、ドル箱インナー、由緒あるシャツ、躍動美なスカーフget。

●7/28
・アジトで早速予告状。双葉の部屋の扉については、真が「双葉は心を盗んで欲しいのよ。勇気をふりしぼって私たちに接触するくらいだもの。あの扉も、きっと開けてくれるわ。」と主張、彼女自身の思いの強さと勇気を信じて、正攻法で挑むことに。
・その頃、オタク部屋にシャドウ双葉が出現、「お前、いつまで自分のせいにして、引きこもっているのだ?」「あのとき目の前で、何があったか・・・そして、当時のこと・・・今なら、つかめるんじゃないのか?」と双葉を糾弾、「見て見ぬふりをして、待っているだけか?ならば、私は、あいつらをお前の世界で殺す・・・」と叱咤して消える。
・再び佐倉邸に侵入した怪盗団、双葉の部屋のドア前で真が語りかけ説得、ドアを開けて招き入れられたものの、双葉自身は押入れにこもって姿が見えず、医学や情報工学、生物学、心理学等の膨大な専門書に瞠目する真。
・「貴方の認知を変える必要があったの。そうしないと盗むことができないのよ。」と説明する真だが、「つまり、わたしの認知が障害となっていて認知世界の核に到達できないということか?」とあっさり答える双葉に驚愕。
・亡き母親が認知科学ならぬ認知『訶』学を研究していたと押入れから主張する双葉だが、詳細は明かさず。業を煮やした杏が「お母さんは、本当にあなたが殺したの?」「お母さん、事故死じゃないの?どういうこと?育児ノイローゼ?本当にそうなの?」と問い詰め、「あなたの心、見させてもらった。でも、全然わからない。マスターが語ってくれたお母さんと、全然違うんだもの。あなたの口から、本当のことが聞きたい。」と語りかける。
・「・・・お、お母さんは・・・殺したのは・・・うぅ・・・」と呻く双葉に、「心が歪んでて、思い出せないだけかもしれない。」と真がとりなし、杏が詫びるものの、突然押入れから飛び出した双葉が「さ、さあ、盗め!」と震えながら迫り、今ここで盗むわけでは・・・と応じる真に「おまえら、騙したな?」とまた押入れに逆戻り。(^^;
・真達がイセカイナビで認知世界にアプローチしていることを説明、竜司がキーワードを教えたものの、携帯にある?と問われてないと答える双葉。でも実は・・・
・とりあえず予告状を渡して読むように言い含め、怪盗団は外へ。押入れから出てきた双葉が予告状を読むと、シャドウ双葉が重なり合って反応、「ダメ・・・死ぬの・・・」と昏く呟き、警戒度99%に。
・そしていよいよフタバ・パレスへ。
・一通り回り直して換金アイテム追加分回収後、いよいよ最奥のエレベータからオタカラへ。
・オタク部屋の双葉、携帯でイセカイナビを操作しつつ「これを使えば、心が・・・音声入力・・・?」と呟き、名前と場所を入力後、歪みについて考えていると、また双葉を責める幻聴に襲われて思わず部屋から逃走しつつ、「そうだ、思い出した。あの時、ここで・・・『墓場』ってチャットで送ったら・・・」と呟くとイセカイナビがナビゲーション開始。
・オタカラが眠る棺の前で突然天井と壁が外から崩され、「フゥゥタァァバァァァ!」と巨大なスフィンクスが襲来、「こいつは・・・認知だ!フタバの認知が作り出した化け物だ!」とモルガナが看破。
・母の若葉の顔をしたスフィンクス、空から「王の墓に・・・近づくな!災いが・・・訪れるぞ!」と叫んで強制戦闘開始。近接武器が届かないので銃とスキルで攻撃しつつ、急上昇からの「獅子女の猛撃」は防御でやり過ごす。
・一方、パレス中枢に迷い込んだ双葉の前にシャドウ双葉が壁画と共に「思い出したか?」と出現。
最初の壁画に「これは、遺書・・・お母さんが死んだすぐあと、黒い服の大人に、読み上げられたとき・・・」、二番目の壁画に「これ・・・お母さんが、わたしの目の前で、車に飛び込んだとき・・・」と呟く双葉、三番目の壁画に「イヤ・・・」と躊躇う双葉だが、「逃げるな。怪盗団と話して、決心したんじゃなかったのか?」とシャドウ双葉が迫り、「・・・見る。・・・ワガママ言ってるわたし。お母さんに迷惑かけて、怒られた・・・」と口にして「やっぱり、わたしが、お母さんを殺した。わたしが悪い子だったから、お母さんを悩ませて、嫌われた・・・ぜんぶ、わたしの覚えてるとおり・・・」と絶望に暮れる。
・「本当にそうか?」「よく思い出せ。目をそらすな。」「これは、いつの出来事だ?」と追及するシャドウ双葉に、「・・・お母さんが死んじゃう、ちょっと前・・・わたしが旅行に行きたいって、わめいたとき。『駄目』って怒られた。」と答える双葉、更に『今は忙しいから駄目』『認知研究を早く完成させなきゃいけない』と母の言葉を想起し、駄々をこねた自分に母が『もうすぐ、研究は終わる』『終わったら、双葉の好きなところに連れて行くわ』『双葉、ずっとひとりにさせてごめんね』『でも、本当に大事な研究だから、わかって』『命を懸けて、研究を完成させなければいけないの』と告げたことを思い出す。
・「お前は、嫌われていたのか?」と静かに問うシャドウ双葉に、「違う・・・?」と瞠目した双葉、母の微笑を思い出しつつ、突然激しい頭痛に襲われ、「どれが、ホント・・・」と苦吟。「お前の記憶は・・・」と呟いてシャドウ双葉が消え、上空のスフィンクスの雄叫びに「呼んでる・・・」と呟いて駆け出す双葉。
・スフィンクスが圧倒する戦場に乱入した双葉、「お前が殺したんだ!」「黙ってないで、何か言え!」「あなたのせい!」と迫る男女の幻覚に、「わたしのせいでお母さんが・・・」と打ちひしがれる。更に「そうだ!お前が私を殺した!」とスフィンクスが追い打ちかけ、「欲望と罪悪感が認知を歪ませたんだろう。死んだ母に生き返って欲しいという願いと、気味悪い罵声が入り混じっている・・・」とモルガナが分析。
・認知存在『イッシキワカバ』に変じたスフィンクス、「私の邪魔をする、鬼子め!お前さえ、いなければ!時間を削られることなく、成果を発表できたのに!私が心血注いだ、世紀の発見を!」と認知訶学に言及しつつ、「死ぬのよ!お前は、嫌われ者!生きてる意味なんてない!誰にも必要とされてない!」と全否定。
・更に、大人の男の声が双葉に「・・・『双葉なんて産まなきゃよかった』・・・『鬱陶しかった』・・・お母さんは、双葉ちゃんのことで悩んでたみたいだね・・・育児ノイローゼだったんだろう・・・」と朗らかに言い放ち、若い女性(若葉?)が「うっ・・・あ、あああああ・・・!ふ、ふたばぁああああ・・・あ、あなた、わあああああ・・・」と絶叫、頭を抱えて苦悶する双葉。
・「双葉は、自分が母親を殺したと・・・そして自分が死ねばいいと思い込んで・・・己の死を望む母親がいるパレスを生み出してしまったということ?」と真が分析し、「あんな化け物がお母さんな訳ないでしょ!あれはあんたが作り出した幻!」と杏が叱咤、真も「マスターが言ってたわ!『母親ひとりで、頑張って育ててた』って!」と言い聞かせ、「誤った記憶を刷り込まれてるんじゃないのか!」と祐介も指摘。
・「お母さんは、双葉ちゃんのせいで、研究結果まで破棄したんだよ。頑張って研究していたのにね・・・君のせいで、おかしくなっちゃったんだ・・・」と告げる黒服の男の幻覚に「お・・・お母さん・・・わたしは・・・」と呻く双葉だが、「佐倉双葉!思い出せ!」とシャドウ双葉が舞い降り、双葉への恨みを書き綴った遺書のため母の死を自殺と思い込んだと指摘しつつ、「だが、黒い服の大人は、延々と読み上げた。大勢の親戚の前で。よく考えろ。あの遺書は本物か?本当に大好きだったお母さんが書いたのか?あんな酷いこと、一度でも言われたか?」と追及。
・決然と顔を上げて「ない!」「わたしがワガママ言った時は怒られたけど、優しかった!」と断言する双葉、「ならばあの遺書は?」と問うシャドウ双葉に「真っ赤な偽物だ!」と応じ、「お前は利用されたんだ!遺書を捏造し、死をなすりつけ、幼い心を傷つけ踏みにじった!怒れ!クズみたいな大人を許すな!」と檄を飛ばすシャドウ双葉。
「わたしが自分自身と・・・お母さんの死と、ちゃんと向き合わなかったせい!なんでわたし、あんな事言われなきゃならなかったの!」と歯嚙みする双葉に、「・・・お前を否定するものは幻影。・・・心なき者共が施した呪い。・・・元よりお前は知っていた。・・・知っていながら怯えてきた。」と謎の声が語りかけ、「・・・そう、知ってた。でもわたし・・・」と呻く双葉。
・更に、罵るスフィンクスを尻目に「・・・言われた通りお前は死ぬのか?・・・お前はどちらに従う?幻が白呪いの言葉か?お前自身の魂か?」と語りかけられた双葉、「わたしは、もう、歪んだ上っ面なんかには騙されない・・・他人の声にも惑わされない・・・自分の目と心を信じて、真実を見抜く。お前なんて、お母さんのわけない!腐った大人が創った偽物だっ!ぜったい、ぜったいにっ・・・!許す、もんかっ!」と絶叫。

シャドウ双葉が空飛ぶ円盤に変じて空から触手で双葉を拾い上げつつ、

「【契約】・・・我は汝、汝は我。禁断の叡智は開かれた。いかなる謎も幻も、もはやお前を惑わせない。」

「お願い、手伝って!あいつ、やっつける!」と呼びかける双葉、自分の認知の一部ぐらいハックできると豪語するや、傍に巨大バリスタ召喚、「これで撃ち落とせ!そっからボッコボコにするぞ!」

・杏にバリスタへ走らせておいて戦闘再開。ちなみにイベント前にかけてたスクンダはキャンセルされたっぽい・・・orz
・バリスタで撃ち落とされつつ逆らう子供は死ねと罵倒するイッシキワカバに、「うるさい!おまえはわたしの親じゃない!おまえはわたしの弱さが生んだ化もの!みんな、ドンドンやっちまえーっ!!」と双葉が叫んで総攻撃。
・再び空に舞い上がり急上昇するイッシキワカバだが、自分のペルソナなら攻撃タイミングが読めると豪語する双葉がナビゲーション。
・遂に力尽きてお前なんて産まなければ、と呪いの言葉を吐くイッシキワカバに、「何を言われたって・・・わたしは生きる!」と毅然と言い返す双葉が大号令かけ、朱実が止めの一発。

「双葉。本当の私のこと、思い出してくれて、ありがとう。」と語りかける若葉、ワガママ言ったと詫びる双葉に「あなたの居場所は、ここじゃないでしょ?」と一人で先へ進むよう促し、
「・・・あの、わたし、お母さん、大好き・・・」
「私もよ、双葉。ほら、行きなさい。」と告げて光と化し昇天。

・振り向いた双葉、「メジエドだったな。」と決然と言いつつ、ナビの使い方がわかったので帰ると一人歩き出し、マイペースと呆れる祐介、「お前が言うな。」とツッコむ竜司。
・オタカラは?と棺を確認するも空っぽで驚く竜司だが、「ここのオタカラは、フタバ自身だ。フタバが出てったのにあるわけない!」とモルガナが指摘し、崩壊し始めたパレス外壁を慌てて駆け下り、なんとかモルガナカーで脱出。
・とりあえず戻ってきた喫茶ルブランでお茶する杏達に時間を稼がせておき、真は朱実を連れて佐倉邸へ。何故か門外で座り込んで反応しない双葉に、慌てて武見に往診を頼む朱実達。
・双葉の部屋へ運んで診察する武見、身体には異常なしと診断しつつ、年の割に体力がないと指摘。「そうか、覚醒の反動が大きくて・・・」と真が納得。
・流石に黙っていられないと惣治郎を呼ぶ朱実達だが、「たまにこうなるんだ。」「体力を使い果たしたんだろうな。電池切れみたいなもんだ。」とあっさり言う惣治郎に脱力。数日はこのままと言う惣治郎、当分自宅で寝かせておくと宣言。しばし目覚めた双葉も、眠いと言ってすぐ就寝。メジエド対応については双葉復活を待つしかないと引き上げる朱実達。
・冷蔵庫で余り物のサンドイッチget。
・夜は川上先生のマッサージ受けて、川上先生に洗濯代行依頼してから、歓楽街で占い師の千早とお話。運命に抗える強さの秘訣をたずねる千早、出身地の僻村では長老達が絶対だったと述懐、「村に、小さな神社があって・・・私、そこで・・・」と言いかけて話を逸らし、「変な力を持った『バケモノ』の私を助けてくれた人が、この石をくれたから。だから、運命に抗えなくて苦しんでる皆さんの力になれるならって、私、この石を売ってた・・・でも、この石に本当に運命を変える力があるのかなって・・・」と疑問を口に出し、もう要らないとホーリーストーンを投げ捨てて、「『会長』に怒られちゃいますけどね。こんなこと知られたら。」と呟く。好感度+3、運命コープランク4に。
・洗濯で芸術爆発ベスト、金字塔のジャケットget。

●7/29
・昼は祐介に付き合い井之頭公園へ。ボートを朱実に漕がせて、別のボートの男女を「愛だ!愛なのだ!」と一人盛り上がりつつスケッチする祐介だが、実は兄弟と判明して本質を見誤ったと愕然、「見る人次第・・・それこそが、心・・・なのかもしれないな。」と納得。好感度+5、皇帝コープランク4、アーティストトーク解禁。
・夜は魅力の開運占いしてから、にゅぅカマーで大宅記者に情報提供。正義のためなど眉唾と笑い飛ばす大宅記者、ママに「昔のアンタは輝いてたのに。」「・・・ねえ、政治部には戻れないの?」とツッコまれ、「ムリムリ。一生、文化娯楽部で飼い殺しコース。」と諦め顔。1年前に何かあったらしいものの、大宅記者は語らず。好感度+4、悪魔コープランク2、魅力+3+α?
・就寝時に真から任侠映画『バウト零時』のお誘いあり承諾。

●7/30
・昼は真と映画鑑賞、度胸+3、好感度+3。
・夜は歓楽街の占い師、千早を訪問。話してるところへ横田なる男が「会長からのご指示です。『巫女様の様子を見て来なさい』と。」と割り込む。朱実を咄嗟に弟子と誤魔化した千早だが、説明はせず。好感度+3、運命コープランク5、運命占い解禁。

●7/31
・開運占い後に渋谷ドリンクスタンドで美肌青汁購入、魅力+2。
・昼は祐介に付き合い教会へ。『愛』を切り口に描いてみたものの満足出来ず、迷える子羊として『苦悩』をテーマに、たった一人で原罪を背負ったキリストを描くとか。朱実をモデルに色々ポーズ付けさせてると、神父さんが事情を聞いて、「確かに十字架や磔刑は、受難の象徴ですが・・・同時に、復活や許し・・・という、ポジティブな意味もあるんですよ。」とアドバイス、ほどほどにと釘を刺していく。苦悩から繋がる希望を理解できず悩む祐介を励まし、好感度+6、皇帝コープランク5、カード複製<弐>解禁。
・夜は歓楽街の占い師、千早を訪問。最近は運命を変えられてるかも、と喜ぶ千早だが、福来会長が突然現れ、「ホーリーパワー・トータルコミュニケーションズ。通称『HPTC』。疲弊する現代人の、精神救済を目指すセミナーなどを主催している会社だよ。ホーリーパワーの源、ホーリーストーンの販売も業務の一環だ。」と朱実に告げる。
・ホーリーストーンの販売ノルマ未達をやんわり責める福来会長、効果がないので・・・と躊躇いがちに抗議する千早に、路頭に迷い水商売に片足突っ込んでいた千早を救ってやった自分を信用できないのかと一見にこやかに糾弾する福来会長、「君の力で不幸な人々を見出し、ホーリーストーンで救済の道を示す・・・聖なる力で未来を見とおす、『救済の巫女』になるんだろう?」「『救済の巫女』になれなければ、再び『バケモノ』扱いされるだけだ。」と言い含める。
・千早が困っていると指摘して会長は立ち去り、好感度+3、運命コープランク6に。「ノルマ達成できなかったら罰金だし・・・脱会の違約金だって・・・私の運命、やっぱり・・・」と顔を曇らせる千早。
・川上先生に頼んでいた洗濯で、躍動美のスカーフget。

●8/1
・昼はルブランに来ていた祐介と自室で読書、好感度+3、魅力+3。
・夜は三島に使いって井之頭公園へ。怪盗団の次の標的候補として人気の若手イケメン俳優を挙げる三島、噂レベルながら妙にやる気で、強引にデータ送信して確認するよう促し、好感度+2、月コープランク6。どうやら『空気』扱いされていた反動らしい。

●8/2
・SNSで三島から情報提供、ミッション「俺たちは奴隷じゃない」発生。
・ベルベットルームで電気椅子刑解禁。
・昼はゲーセンで竜司と話し、学校でトレーニングに付き合うことに。ところが元陸上部員の中岡が、武石ら3人に吊るし上げられているのを目撃して竜司が介入。「鴨志田のシゴキは、コイツのせいだったんだ。あることないこと吹き込みやがって・・・!」と非難する武石、新顧問の山内から聞いたと主張し、否定する中岡には聞く耳持たずに立ち去る。中岡も竜司に恨み言を言い置いて立ち去り、好感度+9、戦車コープランク6、ハリセンリカバー解禁。
・夜は歓楽街の占い師、千早を訪ねてお話。

●8/3
・昼は訪ねてきてた竜司と自室でDVD鑑賞、好感度+3、魅力+3。
・夜はにゅぅカマーに行ってアルバイトを申し出、速攻採用。怖いおじさんの相手をして度胸+2、報酬5000円程get。

●8/4
・TVのクイズに正解して知識+2。
・昼はファミレスでぷるるんフルーツティ飲んで勉強、魅力+1、事前の開運占いで知識+2。
・夜は歓楽街の占い師、千早とお話。過去を語りだす千早、僻村で何度か地震を言い当ててしまった小学生の自分が神の使いとして祭り上げられたものの、病死や土砂災害等も言い当てたため『呪いの力』『バケモノ』等と忌み嫌われるようになり、落書きや投石、放火等の迫害にまで発展したと明かす。
・高校卒業してすぐ東京に飛び出してきた千早だが、今度は寮完備をうたった水商売に騙されて契約、危ない人に追い回されたところに声をかけてきたのがHPTCの福来会長。「あの人も超能力者なんです。私のこと、一目で見抜いたんですよ!上京したての家出娘・・・って。」と語る千早。・・・そりゃわかるわな、超能力なくても。(^^;
・『バケモノ』でなく『救済の巫女』と持ち上げられて感涙に咽んだ千早だが、ホーリーストーンに力などないと気付きながらも自分のために売っていたと語り、「・・・最低です。」と項垂れる。朱実が慰めて好感度+3、「会員さんたちの目を覚ますために、会長の詐欺を告発します!」と決意する千早。運命コープランク7、相性占い解禁。
・就寝時に祐介からSNSで映画『オレ・ミゼラブル』のお誘いを承諾。

●8/5
・昼は祐介と映画鑑賞、優しさ+3、好感度+3。
・SNSで三島から情報提供、ミッション「無差別暴行事件を追え」発生。
・夜は相性占いで惣治郎好感度上げておいて、にゅぅカマーで大宅に情報提供。過去に何かあったらしく『連帯責任』、やめたら『相棒の罪』を認めるようなもの、等と腹立たしげに呟く大宅、好感度+4、悪魔コープランク3に。魅力+3。
・就寝前に杏からSNSでお誘い、承諾して、神頼みのため明治神宮へ行くことに。スポット明治神宮解禁。

●8/6
・昼は杏と明治神宮へ。たまたま行き合わせた武見先生にお参りの仕方を教わり、武見先生、杏ともに好感度+3。
・夜はミリタリーショップの岩井を訪ねて仕事。ファミレスでチンピラ風の男と会う岩井、「拉致られた舎弟のためとはいえ、50人もボコボコにした人がねぇ。」と言われて盛るなと苦笑しつつ、元いた組の兄弟分、津田の動向をそれとなく聞き出し、芝浦再開発に出入りしているとわかると、隣で待機する朱実に合図。
・朱実の電話で急な仕事を装い退席する岩井を見送り、チンピラのマサは津田に電話。朱実が引き続き電話でマサの声を拾って岩井に聞かせていると、「岩井ねぇ、やっぱ探って来ましたよ。言われた通りしときましたけどね。」「岩井きっと、津田さんにタカるんスよ。ほら、大口の取引を成功させたから・・・」と口を滑らせるマサ。
・「大口の取引」に裏がありそうと眼光鋭くする岩井、朱実を思ったより使えると評価し、好感度+2、刑死者コープランク2。事前の開運占いで起用さ+2。

●8/7
・TVショッピングでヒエールシート×20get。
・相性占いで大宅記者好感度アップ。
・ドリンクスタンドで活性青汁購入、事前の開運占いで起用さ+2。
・昼は杏に付き合い、竜司も呼んでジムでトレーニング。好感度+9、恋愛コープランク8、食いしばり解禁。
・夜は吉田に付き合い、松下議員との会食に同席。怪盗団について感想を求められた吉田、『悪をくじき弱者を救う』という信念は感じるとと評し、自分の考えと似ていると認めつつ、「きっと彼らは、若者だ。それも、世の中の理不尽に苦しんだ経験がある・・・そんな若者たちだって気がするよ。ただただ、目の前にいる巨大な社会悪に後先考えず立ち向かう・・・勇ましくも哀れ・・・ってところかな。」と洞察。
・党の目玉候補が同じ選挙区で出ると明かす松下議員、「出馬やはめて、俺のセコンドになれ。」と勧誘、党に戻してやれるし、党費不正流用の真相を調べてやれると告げて立ち去る。自分を利用しようとする駆け引きだと冷静に考察する吉田、好感度+6、太陽コープランク6に。
・就寝時に祐介からSNS、面白いDVDを見つけたのでアジトで待機して鑑賞すると宣言。

●8/8
・昼は祐介と自室で世界の美術のDVD鑑賞、好感度+3、魅力+3。
・夜はバーでバイト、優しさ+3。うらぶれたサラリーマンの愚痴から、以前三島に聞いたパワハラの張本人が判明、ミッション「俺たちは奴隷じゃない」発生、バイト代5400円get。

●8/9
・相性占いで惣治郎好感度アップ。
・昼は開運占い後に花屋でバイトして、優しさ+2、バイト代3200円get。
・夜は占い師の千早を訪ねてお話。ホーリーストーンは表向きの商売で、HPTCの本業は怪しいセミナー、怪しい薬とかで人が変わったようになり、全財産寄付したり、行方不明や一家離散などもあるとか。自分が刺し違えてでも何とかしないと・・・と思い詰める千早を見かねて、フルネーム福来友一を朱実が聞き出し、ミッション「暴け!霊能力者のトリック」発生。「でも不思議・・・私、カードが読めてないのかな・・・協力者は『トリックスター』?どういう意味なんだろ・・・」と首をひねる千早。

●8/10
・相性占いで祐介好感度アップ。
・昼は開運占い後に花屋でバイトして、優しさ+3、花束選んでバイト代4300円get。
・夜は教会で一二三と対局、好感度+4、星コープランク3、打ち込み解禁。知識+1。
・就寝時に祐介からSNS、画家のDVDを見つけたので一緒に鑑賞すると宣言。

●8/11
・三島からのSNSでミッション「猫は死して恨みを残す」発生。
・昼は自室で祐介と画家のDVD鑑賞、好感度+3、魅力+3でランクMAXに。
・夜はバーで大宅に情報提供・・・と思いきや、慌てた大宅に連れられ外へ出ると、大宅の上司の部長さんが怒鳴りつけてくる。上層部から『怪盗団と関係ない現場』を嗅ぎ回ってるとクレームが来たらしい。朱実が未成年の恋人役を演じて誤魔化し、好感度+2、悪魔コープランク4、衝撃のスクープ解禁。

●8/12
・相性占いで惣治郎好感度アップ。
・昼は開運占い後に花屋でバイト、優しさ+2、バイト代3200円get。店員さんから無差別暴行事件の噂を聞き出して、ミッション「無差別暴行事件を追え」発生。
・自室で観葉植物に天然・植物栄養剤使って優しさ+3。
・帰宅時SNSで竜司から潜入捜査の依頼を受け、スポット月島解禁、もんじゃ焼き屋の山内先生達の隣の席に朱実が一人で座り、携帯で竜司に音声を流す。鴨志田の次こそ自分の時代と大言吐く山内先生、バレー部は傷物なので捨てると言い放ち、陸上部再起を演出して感動物語に仕立てると語る。
・更に、前監督の復帰を誓願した中岡は扱いにくいので、パッとしない武石を焚きつけて中岡を追い出させたと得々と語る山内先生、武石の親はPTA会長で金持ちだから側近にしておくだの、いずれ事故で潰れてもらい余所からの有力選手で固めるだの、下劣な策をベラベラ明かす。
・憤る竜司に、当事者たちに知らせようとすすめて、好感度+6、戦車コープランク7、瞬殺解禁。・・・あ、これ邪魔なヤツ。orz
・就寝時に竜司からSNS、明日押しかけてゲームすると宣言。

●8/13
・昼は自室で竜司とゲーム『スターフォルネウス』で遊び、好感度+3、度胸+3。
・夜はミリタリーショップで岩井のシゴト。自分が昔ヤクザだったと明かす岩井、当時の兄貴分で羽柴組の若頭の津田に、盗品だの劣化コピーだの噂を流されたと明かし、目立たず度胸のある朱実に探って欲しいと告げ、好感度+6、刑死者コープランク3、ガンカスタム・中級解禁、器用さ+2。岩井を案じて店に来た息子の薫を、すげなく追い返す岩井。

●8/14
・相性占いで大宅好感度アップ。
・ドリンクスタンドで極苦青汁購入、事前の開運占いで度胸+2。
・昼はメメントスへ。
・節制奪われし路エリア2でシャドウ大山田と対峙。肥大した自我を垂れ流して媚びへつらえと驕る大山田、トートに変化して強制戦闘開始。プリンパでしばらく小遣い稼ぎしてから撃破、メディラマカードget。
・所詮は学閥の力で出世するしかなかった凡才と自嘲する大山田、武見の独創的なアイディアと卓越した技術を絶賛し、自分が何より欲しかった名誉をたかが数年で手に入れたので嫉妬したと心情を吐露、「ハ・・・ハハ・・・嫉妬に効く薬があればなぁ・・・」と呟いて、「武見の患者は、死んではいない。もう治る可能性もないから、ホスピスに・・・末期患者の緩和ケア病棟に移したんだよ。だが、あの患者と家族は私の判断を信じず、学閥に縛られてない新設の病院に転院した。」と明かし、学閥のメンツのため口裏合わせて死んだ事にしたと告白。
・ミッション「ドクター抗争・失われた治療法」クリア。
・美徳奪われし路エリア3でシャドウ福来と対峙。不幸が嫌なら金払えと嘲笑する福来、バフォメットに変化して強制戦闘開始。真に洗脳耐性アイテム装備して、ンダ系、カジャ系併用しつつブフーラ軸に力押し撃破、教祖の御手get。
・上京した田舎者が詐欺にあって嘲笑され騙す側になろうとした、と呟く福来、本当の力を持つ千早と再会して騙したと明かし、「ずっと謝りたかった・・・ごめんな、『ちーちゃん』・・・」と呟く。
・ミッション「暴け!霊能力者のトリック」クリア。
・美徳奪われし路エリア5でシャドウ名栗と対峙、正義を僭称しつつキンキに変化して強制戦闘開始。プリンパで小遣い稼ぎしつつ、カウンター気にせず殴り回して力押し撃破、チャージカードget。
・後悔して自首するといいつつシャドウ名栗が消えて、ミッション「無差別暴行事件を追え」クリア。
・美徳奪われし路エリア8でシャドウ岸と対峙、クヴァンダに変化して強制戦闘。コウガ主軸に力押し撃破、遊園地エスコートget。
・自分がパワハラ受けたので部下にやってしまったと後悔する岸、ビジネス書を読んで理想の上司像を考えるといいつつ消えて、ミッション「俺たちは奴隷じゃない」クリア。
・夜は川上先生のマッサージ受けて、ミリタリーショップで岩井のシゴト。渋谷の情報通から『裏社会の取引の噂』を聞き出せとのことで、ホームレスの老人から香港マフィアが正月に来日、高級クラブ貸切で取引といった話を聞き出す。店に戻ると、ちょうど羽柴組の津田が岩井に違法の改造銃らしきものを発注、息子をネタに脅して無理に急がせてるらしい。好感度+3、器用さ+2、刑死者コープランク4。
・就寝前、真からSNSで、認知訶学を調べるため古書店街へのお誘いを了承、スポット神保町古書店街追加。

●8/15
・昼は真との約束で神保町へ。ところが一二三とばったり出会い、詰め将棋の戦術思考を語って真と意気投合、本探しは朱実が単独で当たったものの、結局収穫なし。真好感度+6、一二三好感度+3。
・夜は三島に付き合いファミレスへ。俳優とやらは結局単なる芸能ネタどまりで、早計に改心させないでよかったと反省する三島だが、掲示板のアンチを匿名メールで脅して黙らせていると得意げに語り、「今の俺にはそれだけの力が・・・」と不穏に呟き、「空気」呼ばわりされてた秋山とやらを私怨でターゲットにと言い出す。好感度+5。
・アジトで怪盗団の仲間と相談し、メメントスでシャドウ三島の様子を確認する事に。早速対面したシャドウ三島、「怪盗団が有名になれば俺も脚光を浴びる。俺はもう、『空気』じゃないんだ・・・やっと、やっと・・・光が見えたんだ。なのに、どうして止めようとする・・・?」と呻き、リーダーとサシの対話を要求。
・「全部、お前のせいだ・・・」と呻くシャドウ三島、冴えない『イジられ役』と自覚していたのに、目の前に身近すぎるヒーローがいたせいで世間の目を集めたい気持ちが再燃したと告白、「間違ってるなんて、わかってんだよ!」と開き直る。
・自覚を促す朱実に、「憧れのヒーローが近くにいたなら、何も学ばなかったわけじゃねえだろ。」と竜司もフォローして、そのまま立ち去る怪盗団。「俺は・・・!怪盗団を利用して成り上がってやるんだ!成りあがって・・・俺は・・・本当は・・・本当、は・・・」と力なく呟くシャドウ三島。
・洗濯代行で風雅なシャツ、芸術爆発ベスト、叫びのドレス、金づるのキャミget。

●8/16
・昼は真に付き合い、栄子が惚れ込んでるらしいホストのツカサとやらとファミレスで顔合わせ。ピュアラブを主張しつつ真にもコナかけてくるチャラいホストに警戒感を募らせる真だが、栄子本人は楽しそうだしやっぱりお節介?と考え込み、好感度+3、女教皇コープランク6、ハリセンリカバー解禁。
・千早の相性占いで岩井好感度アップ。
・夜は千早に付き合って話を聞く。会長が自首して自分はお咎めなしと語る千早、洗脳されていた会員たちの運命も好転、自分の不幸の糸も切れたと喜ぶものの、「でも、占いだと『トリックスター』の助けで目的達成するって出てたんだけどな・・・」と首を捻る。「中島さん・・・年上って、アリですか?」と頬を染めて聞く千早に「アリだ」と即答、好感度+9、運命コープランク8。
・川上先生にお願いしていた洗濯で帳尻合わせのさらし、金ぴかのベスト、金づるのキャミ、成り金のシャツget。

●8/17
・千早に開運占い(優しさ)、惣治郎との相性占いで好感度アップ。
・昼は祐介に付き合い、班目邸へ。「ここに来れば、あの頃の情熱が取り戻せるかもしれない。班目の醜さを知る前の、純粋な美への探究心・・・それさえあれば。」と呟く祐介、建てつけの悪い扉を朱実が起用さ4で修理して中へ。
・思い出に耽る祐介だが、班目を「先生」と呼んでしまい混乱、『描きたいから』だけで上辺だけ綺麗な張りぼての世界を描いていたと思い返し、班目と決別した自分は結局コンクールの評価や人を見返したい等の心の闇に気づかされ、所詮は班目と同じと自嘲。
・惣治郎の言葉を思い起こして「・・・なあ、なぜ班目は俺を引き取って育てたと思う?」と問う祐介、わからないと答える朱実に、「そうだな、班目にしかわからないだろう・・・いや、ひょっとしたら班目にもわからないのかもしれない。」「ヤツの醜い本性を知った今もどこか、かつての師を信じようとしてる・・・俺の心も大概、不可解だな。やはり俺に純粋な美なんて・・・」と思い悩む祐介。
・そこへ公募展で辛辣に批評してきた初老の紳士が入ってきて「・・・ひょっとして、まだスランプかね?」と声をかけ、「あの『サユリ』に似た繊細な美人画を描いていただろう?それが、この前の絵・・・まるで別人だ。色々模索しているんじゃないのかね?」と告げる。
・『日本芸術支援財団理事』川鍋暁生と名乗った紳士、「君のような将来有望な若者になら、是非、うちから出資したい。」とが際の支援を申し出る。朱実が鍵を開けてくれたおかげと感謝する祐介、好感度+5、皇帝コープランク6、ハリセンリカバー解禁。
・夜はファミレスでグランドマザーバーグ食べつつ勉強、優しさ+2、知識+3。
・川上先生に頼んでおいた洗濯で金ぴかのベスト、金づるのキャミget。

●8/18
・昼は真に付き合い生徒会室で相談。ツカサが何かと連絡よこすと怪しむ真、心の弱った少女たちを食い物にする悪漢は実在すると口にして、かつてそうした非合法組織を追っていた父の死を語る。捜査を指揮していた真の父は、組織に雇われた運転手のトラックにはねられ即死、同じく即死した運転手からは違法薬物が検出され、組織は壊滅したことになっているものの真相は闇の中。父のことを話したのは初めてと言う真、女教皇コープランク7、シャドウ因数分解解禁、好感度+10。
・千早に開運占い(優しさ)、大宅との相性占いで好感度アップ。
・夜は家事代行頼まず、ルブランで惣治郎の手伝い。カレーのスパイスは天才がコーヒーと一緒に味わうのに最適化したオリジナルと明かす惣治郎、「味覚の数値化・・・だっけな。カレー作んのに数式も無いもんだが、美味いんだから仕方ない。」と苦笑。
・そこへ割り込んできた初老の男、役所時代に溜め込んだはずと惣治郎に絡んでタカリ、朱実の機転で電話鳴らして撃退、好感度+6、法王コープランク4、ルブランカレーのレシピ解禁。血縁者じゃなかったら警察に突き出してやるのに、とかボヤく惣治郎だが、詳しくは語らず。優しさ+3。

●8/19
・千早に開運占い(度胸)、惣治郎との相性占いで好感度アップ。
・昼は診療所で武見と話し、大山田の改心を知らせようとしたところへ、武見に救われた親子等の近在の患者さん達が次々押しかけ、「テレビのあの病院って先生がいた所ですよね!?」「やっぱり悪い事は出来ないものねえ。」と大山田の自首と、新薬開発の医療ミスで元部下に濡れ衣を着せた事等が報道された事を告げ知らせる。更に朱実が促して、医療ミス対象の患者の美和ちゃんも別の病院で存命と報道された事も明らかになり、しばし感涙に咽ぶ武見、俄然意欲に燃えて新薬開発の治験再開。死神コープランク8。好感度+6、度胸+2。
・夜はバーで大宅に情報提供。「ひとつ謝んなきゃなんないんだ。仕事のクセってか・・・業界のネットワークで調べちったの。・・・キミの、その、前歴とか?」と詫びる大宅だが、「でも、何か妙な判決だったね。記者の勘つーか?何か裏で動いてた感ハンパないわ。」と評し、レッテル貼られてるのは自分も一緒と笑い飛ばす。
・朱実とママが自分の話は?とツッコんで、渋々語り出す大宅。政治部で相棒だったカメラマン『村上佳代』と組んで、難民支援の裏金ルート絡みで追っていた官僚について、『すごいの撮った!』と留守電残した佳代はそのまま失踪、官僚はラブホで死亡しており死因は不明。真相不明のまま、佳代の枕営業による『痴情のもつれ』との見解で捜査は終わり、会社はその見解に従って佳代を『記者のツラ汚し』扱い、大宅も左遷して監視。独自取材で潔白を証明してやると息巻く大宅、朱実の情報提供でノルマこなせて独自取材に取り組めると感謝、好感度+3、悪魔コープランク5。

●8/20
・昼は真に付き合い、ビッグバンバーガーで栄子の相談に乗る事に。お金を貸して欲しいと言い出す栄子、「実はカレ、お店の高いお酒割っちゃって。弁償しなきゃなんないの。」と説明、騙されていると指摘する真にも、真面目で優しくて『姫』と特別に読んでくれると主張し、「貢いでくれる子はみんな『姫』・・・言い間違えなくて済むでしょうね。」と指摘しても聞く耳持たず。既に「稼げるサービス業的な」仕事を紹介されてると言い出す栄子に、業を煮やした真、ツカサが自分に言い寄ってきてると明かすものの、「アタシにはツカサ岳・・・もうツカサだけなの!ツカサを取らないで!!」と激高して立ち去る栄子。
・悩みがあっても打ちあける相手がいない孤独な子に怪しいスカウトが目をつける、と嘆息する真、栄子の親が裕福ながら弟優先で栄子を見ていないと明かし、「でも、高校生にお金をせびるなんて、絶対、恋人のやることじゃない・・・」と憤る。好感度+5、女教皇コープランク8、食いしばり解禁。
・千早に開運占い(器用さ)、大宅との相性占いで好感度アップ。
・夜はミリタリーショップで岩井のシゴト。ひと段落した後、岩井が下手に口を滑らされても困ると言って、先日津田が言っていた『秘密』を語りだす。まだ羽柴組に居た頃、薬物中毒でおかしい女がクスリ欲しさに赤ん坊の薫を『売る』と事務所に押しかけ、置いていったらしい。
・「今にして思えば、なんで薫を引き取っちまったのかねぇ・・・組を抜けることになるわ、好きでもねえ接客業をやるハメになるわでよ。」と苦笑する岩井、『クズ親の子供は所詮、クズ・・・』と決めつけられてグレた自分のようにはさせたくないので、自分が組にいたことを薫に伏せていると明かす。
・そこにつけこむ津田が、ガンスミスの真似事をしていた岩井に『改造銃を作れ』と脅してきており、何とか津田の弱みを握って反撃したいところへ使えるガキが来てくれた、と苦笑する岩井。刑死者コープランク5、プライスダウン解禁。器用さ+2。

●8/21
・ルブランで今日が若葉の命日だとコーヒーを共する惣治郎、「双葉な、若葉にそっくりだよ。頭が良い所も常識ではかれない所も。」と苦笑、「仕事も子育ても、充実してるときに、いきなり死んじまいやがって・・・」と嘆きつつ、新島検事との事情を朱実に明かす。
・新島検事は若葉の研究について惣治郎から聞き出そうとしており、そもそもその研究を巡ってゴタゴタがあり、研究内容を奪って利用したい輩もいたとか。巻き込まれた若葉は、自殺ということになっており、不審な点もあるものの証拠はないため双葉には伏せてあるとのこと。
・後悔があると語る惣治郎、「若葉な、死ぬ直前、SOSを発してたんだ。『死ぬかもしれない』ってな。」と明かし、冗談として流さず真面目に受け取っていたら、と嘆息、「俺が双葉を引き取ったのは、贖罪の気持ちもあるんだ。双葉は何の責任もないのに、酷い目に遭った。心ない連中から罵られ、可哀想に・・・」と顔を曇らせ、「・・・なあ、心の傷ってよ、どうやったら治るんだよ?」とボヤく。
・そこへ突然、目覚めた双葉が無造作に入ってきて、若葉に供したコーヒーを飲み「・・・ぬるい。」と苦情。引きこもりなのにどうやってここまで!?と驚愕する惣治郎だが、「心配かけた。」と照れくさそうに詫びる双葉に、「・・・そうか。」と言葉少なに受け入れる。
・今日が21日と聞いて「何かあったような・・・?」と首を捻る双葉に、メジエドの件だと朱実が指摘すると、「あ、それだ。今からやるぞ。来い。」とオタク部屋へ。
・「今度はわたしが助ける番。メジエド、許せん。どうやって料理しようか?」と告げる双葉、モルガナに催促されて「にゃ、にゃんこがしゃべった!?」と驚きつつ、何やらキーボードで作業開始。集中して一切反応しない双葉に呆れたモルガナの提案で、朱実がオタク部屋を掃除する事に。
・「終わったー!」と突然歓声あげる双葉、「片付けたら、部屋が片付いた!何か知らないけど、よし!」と微笑、いきなり突っ伏して爆睡。モルガナが呆れつつ片付いたらしいと帰宅する朱実達。

●8/22
・状況確認するためルブランに怪盗団が集合すると、ちょうどテレビでメジエドHP改ざんが報道、トップページに怪盗団マークが掲示されると共にメンバーの日本人男性の個人情報が晒されており、メジエドの予告した犯行は実施されていないとの事。そこへ双葉もやってきて、とりあえず自室に場を移す事に。
・テレビでは引き続き、獅童正義なる禿頭の政治家がメジエド事件についてコメント、政府の無策を批判して内閣解体を主張し、「党や会派を超えた新たな政治の枠組み・・・万民の安寧のためとなる理想の国家・・・今こそ、私の政治生命を掛けて実現させなければと考えております。」と演説。怪盗団の打ち上げでエレベーターに乗る時、竜司達を押しのけた感じ悪いおじさんだけど、朱実クンの冤罪事件の張本人のような・・・!?惣治郎も事情を知ってるのか、テレビに無言で鋭い視線。
・回想から公安に復帰、「もし本当なら、一色若葉は、自殺ではなかった・・・?研究を潰す目的の第三者によって、命を狙われた・・・?若葉の死は2年前・・・『あれ』が起き始めた時期とも一致する・・・まさか、班目や金城が言った『異世界を使う別の悪人』・・・実在するの・・・?」と呟く新島検事、自分が追っている『精神暴走事件』は人為的に仕組まれた一連の事件と推測、「ずっと『手口』の謎が解明を阻んできたけれど、君の出現で、可能である事がほぼ実証された。・・・ところが、肝心の君の証言を取ってみたら、『別の悪党』が浮かび上がるなんてね。」と苦笑しつつ、「君なのか・・・それとも別の誰かなのか。どちらにせよ、必ず突き止めるわ。」と宣言。審判コープランク3。
・新島検事が示した次なる怪盗団の犯行相手は『奥村邦和』。
・再び回想、アジトで双葉のパレスを振り返る怪盗団一同。『認知上の人物』が単なる被害者のイメージだけでなく、パレスの主の認知次第でどんな姿にも強さにもなる、と警戒する真、認知訶学について「悪用すると人が死ぬらしく、精神暴走事件に関わっている可能性がある。『認知』と付く名称からも、異世界との繋がりを感じるわね。」とまとめ、双葉に偽物の遺書を見せた連中に奪われ利用された可能性があるとモルガナが指摘。その間、黙々とカップ麺を独り占めで食べ続ける双葉。(^^;
・とりあえず休憩して皆が腹ごしらえしたところで、怪盗団を挑発したのはメジエドの中でも大したことない日本のメンバーと明かす双葉、「メジエドの創始者はわたしだもん。」とことも無げに爆弾宣言、「初めはわたし一人。義賊って呼ばれてた頃だ。でも、匿名なのをいいことに、よくわからんヤツらが世界中に増殖した。」「でも、全員吊るし上げるわけにもいかず、放置。」と明かし、「メジエドの名は捨てた。わたしはアリババだ。」と宣言しつつ、真の勧誘にあっさり頷き怪盗団に加入。
・とは言えなかなか打ち解けずコミュニケーション取りづらい双葉に、「一人ずつ、一日ずっと付きっ切りで過ごせば、少しは慣れてもらえるんじゃない?」と真が提案し、最後の仕上げは一緒に海と竜司が提案。
・一方、「ハッカーの一件で、私たちは無能呼ばわり。挙句の果てには怪盗が正義?笑わせないでよ。」と吐き捨てる新島検事に、状況を分析しつつ「異常事態ですよ。大衆操作すら疑いたくなる・・・それこそ精神暴走事件を目論むような、大きなバックがついている可能性も・・・」と示唆する吾郎、「もっと早く『力』のことに気付いていれば!」「こんなの・・・僕の正義が許さない。」と憤る。・・・あれ、既にペルソナ能力に気づいてる?f(-_-;
・千早に開運占い(優しさ)、大宅との相性占いで好感度アップ。
・夜は惣治郎を手伝い、双葉も一緒にカレーとコーヒーを堪能。ご機嫌の双葉が先に帰宅後、朱実に若葉の事を話してくれる惣治郎。ルブランカレーを生んだ『天才』こそ若葉であり、双葉にとっては母親の味だと明かす惣治郎、仕事繋がりで知り合ったものの、口説いても全く通用しなかったと苦笑、双葉をそこそこ大人にした感じで振り回されたとか。
・ある時、惣治郎の手作りカレーの美味さに驚いた若葉が、根掘り葉掘り聞き出した上で科学的に改良したレシピを考案、若葉自身の得意料理となり、双葉にとっても大好物に。ところが若葉の事件から一切カレーを食べなくなった双葉に、「いつか食べてくれる日まで、味を守ろうって。」と決意を明かす惣治郎、先ほど旨かったと聞かされて胸のつかえが取れたと微笑。好感度+8、法王コープランク5。優しさ+3、ランク4に。
・就寝中にベルベットルームへ。「今度は怒れる者の心を解き放ち、過去の亡霊から救い出したようだ。」と更生の進捗を祝福するイゴール、「科学者による研究・・・やはり、あの世界は密かに知れているようだ。しかも、研究は奪われ、悪意ある者に利用されている・・・」と懸念を示し、愚者コープランク7。

●8/23
・街の噂では怪盗団の株が上がりまくり、批判していた吾郎は逆に評価ダウン。
・昼は真と祐介がいきなり双葉の部屋に押しかけ、朱実も同席。真が無難な世間話を試みて断念する傍ら、祐介は戦隊物フィギュアを勝手にいじって「うちの子に・・・な、なにすんねん・・・」と双葉愕然、美的センスについて言い合いになったものの、結局戦隊物談義で普通に雑談成立。
・岩井との相性占いで好感度アップ。
・夜は岩井のシゴト。薫の護衛を命じられてファミレスに付き合うと、岩井の様子が変だと案じる薫。遅れてきた岩井が急な仕事で一緒できないと告げ、「『大口の取引』の件、確認がとれそうなんだ。」と言って朱実のおかげと称賛、好感度+6、刑死者コープランク6。

●8/24
・昼は竜司と杏がお菓子買い出しして朱実の部屋に押しかけ、双葉と雑談三昧。存外普通に話せたと和む双葉達だが、次はお店の手伝いといきなりハードル上がってビビる双葉。
・岩井との相性占いで好感度アップ。
・夜は一二三と対局後、神田の古書店街で将棋関係の古本屋を紹介してもらったものの、一二三が任してしまって険悪な先輩女流棋士と遭遇。嫌味を言われた一二三、ネットで叩かれたり持ち上げられたりしている怪盗団へのシンパシーを明かしつつ、好感度+4、星コープランク4。

●8/25
・昼は双葉が勇を鼓してルブランの手伝い、怪しいお面かぶってコーヒー出したりしたものの何とかクリア。
・千早に開運占い(優しさ)、一二三との相性占いで好感度アップ。
・夜は惣治郎の手伝いしてると、例の初老の男が再訪、双葉の引きこもりをネタに金をせびり出す。「カネ目当てで双葉を引き取って、放置したくせに・・・若葉の遺産も、保険金も、大半くれてやった!まだ足りないってのか、あんたは!」と怒鳴りつける惣治郎だが、「血縁者と、書面上だけの親のアンタ。争ったら・・・どっちが勝つかなぁ?」としたり顔の男は、朱実の保護観察もあげつらい、折悪しく店に来た双葉が男を見て「あ・・・ああ、あ・・・」とパニックに。「血縁者のこっちに裁判で勝てんの?・・・金を作った方が賢い。」としたり顔で言い置いて立ち去る男。
・あの男は双葉の伯父だと明かす惣治郎、たらいまわしの最後に引き取って虐待、見かねて引き取った惣治郎に養育費云々と金をせびってきたらしい。好感度+7、法王コープランク6、コーヒーの極意解禁。優しさ+3。

●8/26
・昼は杏と真が双葉に水着を買ってきて、男どもを下に追い出し、朱実の部屋で試着。
・夜はバーで大宅に情報提供。ノルマを倍の倍に増やされ独自取材できないとボヤく大宅、動物や自然写真の部署にいた佳代を腕を見込んで引き抜いた自分が結果的に巻き込んだと項垂れつつ、「あの事件のケジメはアタシが付ける。・・・付けなきゃいけないんだ、絶対に!」と気炎を上げ、好感度+6、悪魔コープランク6。

●8/27
・昼は双葉と朱実、竜司、祐介で、ルブランでオムライス等で一緒に昼食、惣治郎がコーヒーやココアを奢ってくれ、双葉の特訓もまぁ順調。SNSで明後日決行と宣言する双葉。
・夜は一二三と対局しようと教会に行くと、ちょうど一二三の母親が次の対戦に向けてあれこれ指示しており、恋愛禁止だのこれくらいの男なら有名になってからいくらでも捕まるだの暴言吐いた挙句、「あなたには、私のできなかった分まで成功してほしいんだから。」と言い置いて夜の仕事に。
・プロ棋士の父親が病に倒れ、母は地方局のアナウンサーを退職して看病、早くプロになって親を助けたいと語る一二三だが、家計の足しにと受けているグラビア仕事等のせいで棋士としての実力を見てくれないと苦しみを吐露。好感度+4、星コープランク5、囲い崩し解禁。知識+1。

●8/28
・昼は双葉の子守しつつルブランの手伝い。そこへ吾郎が「冴さんが推薦するだけのことはある。」と店の雰囲気を褒めながら入ってきて、知ってる事は全部話したと気色ばむ惣治郎をはぐらかしつつ、微笑んでコーヒー注文。
・どこへ行っても歓迎されないとボヤく吾郎、「僕の母は、ロクでもない男と、愛人関係だったらしくてね・・・僕を身籠った後、手酷く捨てられて・・・失意で体を壊し、早くに世を去ってしまった。」と明かし、各所を転々として今は一人暮らしと寂しげに微笑。
・優しげに微笑みつつ双葉に探りを入れる吾郎、「まさかこの店の居候だったなんてね・・・君とは何か縁を感じるよ。」と朱実にも微笑みかけ、正義コープランク3。
・昼の雑談で朱実達が花火大会を見そびれたことを聞いていた双葉、ルブラン前で「花火やりたい。買ってきたから、やろう?」と微笑、ちゃんと一人で買い物してたとモルガナが保証。惣治郎も交えてささやかな夏の思い出作り。(*^.^*)
・千早に開運占い(優しさ)、大宅との相性占いで好感度アップ。
・自室で観葉植物に天然・植物栄養剤を使って、優しさ+3。
・ドリンクスタンドの温泉青汁で優しさ+2。
・夜は吉田に付き合い、恩師の蔵元の孫、弁造との寿司屋での会食に同席。祖父の地盤を継いで出馬する弁造、吉田のグループ復帰と自分の指導を依頼し、自分も出馬すると躊躇う吉田に、「・・・ではここからは、絶対に、他言無用で。」と断った上で「蔵元グループは、政界再編の動きに乗るかもしれません。」「現政府が弱っている今がチャンス。そこで、結束できる人が欲しいのです。」と離党を示唆して、改めて協力を依頼。今の自分は主張が異なるときっぱり断る吉田、好感度+1、太陽コープランク7。魅力+3。

●8/29
・心配する惣治郎を置いて、いよいよ海へ赴く怪盗団御一行。女子3人もビキニの艶姿を披露、ひとまず双葉も大丈夫そうで穏やかに微笑みあう。女子はバナナボート、男子はナンパ挑戦して、なんだかんだで夕方まで夏休みを堪能。
・帰り際の双葉、皆に言われて自分が母を殺したと思い込み、この世界が嫌いになって殻に閉じこもりつつ、母が生き返ればいいと願っていたと述懐、「わたし、お母さんが好きだった。お母さんみたいになりたかった。」と呟く。更に「認知する世界は欲望によって歪んでしまう。その世界が歪むと、現実で問題行動を取るようになる。認知世界の核を取り除くと、その世界は消えて、問題行動も収まる。」と母の研究していた認知訶学の知識を披露する双葉、「わたし、お母さんのことばっかり考えた。気が付いたら、認知の迷宮に囚われてた。」と呟く。
・惣治郎がしっかり働いてるか監視するためのルブラン盗聴でたまたま怪盗が近くにいると知った双葉は、何より惣治郎が自分の虐待を捏造されて困っているのを助けたくて、勇気を振り絞って怪盗団に接触、「疑うような真似してゴメンな。」と詫びつつ、「わたしを仲間に入れてくれ。」と改めて依頼。さらに、「正直に言う。わたし、改心とか目的じゃない。お母さんのことが知りたい。お母さんが、殺された理由を・・・」と告げ、「お母さんのノートに書いてあった。認知世界にいる自分が死んでしまうと現実の自分まで意識不明になるって・・・」と明かし、金城の言っていた悪党とやらが双葉の母等を認知世界で手にかけ廃人化させたのでは、と疑いを抱く真達。
・死の直前の母の様子がおかしかったと言う双葉、「話しかけても、返事してくれなかった。道路に向かって、飛び込むというより、倒れこむ感じで・・・」と思い返し、あちこちの研究へのハッキングまでして調べたものの母の研究は見つからなかったと項垂れ、「お母さんは誰かに殺されて、研究は無かったことにされた。きっと・・・偽物の遺書を読んだ、黒い服の大人に。アイツら、ぜったい、許さない。」と決意表明。「・・・『ナビ』。勝利に導いてやる。」と双葉自らコードネーム決定。
・その頃、「・・・はい、メジエドの件、予想以上に効果があったようで。これで怪盗団の支持も、一層、拍車がかかるでしょうな。そうですね、怪盗団を効果的に使う手立てはありますし・・・不要なゴミは今のうちに処分を。・・・たとえ、身内だろうとね。」と電話で話す特捜部長。( ̄Д ̄;
・千早に開運占い(知識)、一二三との相性占いで好感度アップ。
・夜は一二三の散歩に付き合いスカイタワーへ。ゴシップ誌にプライベートをすっぱ抜かれて悩む一二三だが、結局自分は将棋が好きと改めて自覚、好感度+4、星コープランク6。その後対局して知識+2。
・就寝中、闇の中から現れたシャドウが自分、という悪夢にうなされ飛び起きるモルガナ、「あの黒いのが・・・ワガハイ?・・・そんなわけない。ワガハイはニンゲンだったわけで・・・」と悄然。朱実に慰められ、魔術師コープランク7、ハリセンリカバー解禁。

●8/30
・SNSで三島から情報提供。四茶の映画館を経営する老夫婦が地上げ屋に脅されてるとかで、ミッション「悪どい地上げ屋に鉄槌を」発生。
・昼は竜司に付き合い、陸上部の件で学校へ。中岡と武石を呼び出した竜司、録音したもんじゃ屋での山内らの会話を聞かせて企みを暴露。才能不足で竜司達に追いつけないと焦りを口にする武石だが、「お前さ、誰を向いて生きてんだよ。」「ヨソばっか見てないで、自分向いてみろよ。カッコいいか?誇らしいか?今のお前は、小っせーころから夢見たお前かよ?」と諭し、「カッコ悪ィなら、間違ってんだよ!」と一喝。
・中岡にも見て見ぬ振りしてたろうと指摘する竜司、居場所をなくすことを恐れるなと諭し、中岡と武石が竜司を殴って過去を水に流す。好感度+9、戦車コープランク8、食いしばり解禁。
・夜はバーで大宅に情報提供。自分でも怪盗団を調べたという大宅、不穏な金の動きや権力争い関与の気配もなく、キリのない社会悪を叩く青臭い情熱に共感したと語りつつ、「てか情報もらってるけど、この子の切り口は怪盗団のファンっつか・・・」と言いかけたところへ電話。
・協力者からの電話で佳代を見つけたというものの、場所は言えず、この件も降りると告げられ、愕然とする大宅。そこへ部長が踏み込んできて「もうこのツテは使えねえよ。」と言い渡し、更にノルマ倍と宣言、「大宅も・・・いい加減、引き際をわきまえろ。『どこぞのバカ』みたく手遅れになる前にな!」と言い放つ。
・激高する大宅を諌めて、好感度+6、悪魔コープランク7、戦慄のスクープ解禁。魅力+3。

●8/31
・昼は惣治郎が双葉と朱実を連れて奢りで寿司屋へ。若葉の思い出にひたる双葉だが、改めて復讐を誓う。
・夜はSNSで双葉からご指名あり秋葉原へ付き合うことに。スポット秋葉原解禁。
・秋葉で落ち合うと、いきなりパニクって警官に声かけられてる双葉を救助、以後の外出必須アイテムとして双葉に信頼され、隠者コープget、モラルサポート解禁。
・就寝中にベルベットルームへ。新たな絆を祝福され、愚者コープランク8、ウルトラストック解禁。

●9/1
・久々の登校後、渋谷のアジトに怪盗団集合。次のターゲットは『廃人化事件』の犯人にしようと気炎を上げ、調べてるはずの新島検事から情報を抜き取るべく、双葉謹製のストレージを姉のPCに直接挿すと約束する真。
・一方、『先生』とやらと電話で話す校長、週刊誌の取材対応を要求されパニックに。
・夜は千早を訪問。後始末も順調に進んでいると微笑む千早、自分がホーリーストーンを売った分は自分で返金すると宣言、手始めにと朱実に10万円返金。そこへHPTC幹部達がやってきて千早に泣きつき、最初はうろたえていた千早も業を煮やして方言丸出しで「神サマの力も借りんでも、運命は変えられる!強い信念があれば、変えられると!占いが絶対じゃないんやって!」と一喝。毒気を抜かれた幹部達に、セミナー等で自分の意思をなくすよう押さえつけられていた皆を自分も手伝うと微笑みかけて激励。
・巫女でもバケモノでもないただの自分を見てくれた、と頬を染めて微笑む千早。好感度+3、運命コープランク9。千早に会いたくて手伝った、と伝える朱実、特別な関係に。

●9/2
・通学時に吾郎と会話。鴨志田の件の隠蔽を雑誌にすっぱ抜かれたと告げる吾郎、自分も収束するよう動いてみると約束。
・川上先生に呼び出された真、修学旅行の引率教師が警察の事情聴取で参加できなくなったので、真ら3年生に引率手伝いを依頼。
・秋葉原で工具セット、レトロゲーム2点を購入。
・リサイクル点でノートPC購入。
・放課後は双葉と自室で話し、高校へ通いたいという目標を手伝うと約束、昔母とかわしていたという約束ノートに具体的な目標項目を書き出して、好感度+5、隠者コープランク2、メメントスサーチ解禁。
・夜はバーで大宅とお話。部長と会社に使えそうなツテを全て潰されたと悔しがる大宅、ノルマがきつくて徹夜続きとボヤく。部長を何とかすべく、本名『本庄信平』を聞き出し、ミッション「スッパ抜け!悪徳上司の横暴」発生。
・一方その頃、PC持ち帰りで押収証拠品のリストアップ作業を行う新島検事に早めの風呂を勧めた真、首尾よく特製ストレージでデータ抜き始め、いろいろ焦りつつ何とか完了。

●9/3
・授業で正解して知識+1。
・放課後は早速、オタク部屋に集合して抜いたデータを双葉が分析、廃人化だけでなく『精神暴走事件』も含めて『人為的』で『一連性』のある『事件』と確認。量があるので修学旅行までには分析終えると双葉が約束して、とりあえず解散。
・千早に開運占い(知識)。
・夜は一二三と対局、プロ棋士との対局が決まったとのことで、激励。好感度+6、星コープランク7、成金解禁。知識+2。

●9/4
・三島からSNSで情報提供、セントラル街のゲーセンに不正プレイヤーがいるとかで、ミッション「チート野郎と呼ばれた男」発生。
・早速渋谷のゲーセンで情報収集、SNSの特定班が実名割ったとかで、『根島義邦』と言う無職のクズ野郎とのこと。
・千早の開運占い(知識)、金運占い。
・ドリンクスタンドで魚介青汁購入、知識+2。
・昼はメメントス侵入。新エリア感知した双葉、オタカラよりむしろ大衆の怪盗団認知度により広がっていると相関示し、感心する竜司達。
・美徳奪われし路エリア9でシャドウ本庄と対峙、長いものには巻かれろとかほざきつつタケミナカタに変化して強制戦闘。・・・え、よりにもよってまつろわぬ系・・・?(-_-;
・ガル系を主軸に力押し撃破、大気功カードget。大宅の青臭い情熱に諦めてなかった昔を思い出して辛かったと吐露しつつシャドウ本庄消滅、ミッション「スッパ抜け!悪徳上司の横暴」クリア。
・美徳奪われし路エリア10でシャドウ上智と対峙、イッポンダタラに変化して強制戦闘。プリンパで小遣い稼ぎしつつ力押し撃破、生まれ変わる下町get。ミッション「悪どい地上げ屋に鉄槌を」クリア。
・慈悲奪われし路の宝箱でブランクカード、汚れた古代の防具get。
・慈悲奪われし路の鍵付き宝箱でギリーベスト×2get。
・慈悲奪われし路エリア5でシャドウ根島と対峙、ガンナバウト界では誰も勝てない神と驕りつつオセに変化、強制戦闘。ところが攻撃が一切当たらず、物理反射もMISS扱い。双葉が撤退を推奨、一度入り口まで撤退。
・SNSで双葉から提案、正攻法でチート野郎を倒したと噂の凄腕ゲーマー『キング』を探す事に。
・川上先生のマッサージ受けて、渋谷のゲーセンで聞き込み。『キング』は昼間にアキバを根城とする小学生プレイヤーで、『ガンナバ』のプロだとか。
・夜は吉田に付き合い、松下議員と対面。ガード下に呼び出した松下議員、「・・・蔵元の三世に会ったんだって?」と口を開き、蔵元グループと対戦中と明かして、「やつらは、お前の身柄を押さえたいだけだ。困ることを、しゃべらせないために。」と参加をやめるよう忠告し、「お前がかぶった党費不正流用・・・犯人んは、蔵元のオヤジだ。」「二十年前の、まだ紙だった党の裏帳簿を探り当てた・・・間違いない。」と明かす。
・自分と組んで蔵元を告発しようと誘う松下議員だが、「私はセコンドではなく議員を目指す。誰にも信念を縛られることなく。・・・それだけでいい。」ときっぱり断る吉田に、「このネタは、蔵元を鎮めるフィニッシュホールだったのに・・・」と項垂れつつ、無茶を言った詫びにと演説会の後援を約束、テーマは『怪盗団』と提案し、「・・・正直に言えば、俺は蔵元グループの影響力が落ちてくれれば、なんでもいい。」と言い置いて立ち去る。
・「私は、政治謀略のど真ん中にいるみたいだな。復讐めいた名誉回復をエサに、利用したい友人、当選をエサに、懐柔したい恩師・・・信念を捨てれば、議員になれるかもしれない。さて、なにを取るべきか・・・?」と呟く吉田、『怪盗団』は君のような人かも、と言い出し、世の理不尽に苦しんだ者として弱者の力になりたい意思を感じる、と指摘。好感度+3、太陽コープランク8、人心掌握術解禁。魅力+3。

●9/5
・アキバのゲーセンでキングこと織田信也を発見、チート野郎を倒すためコツを教えて欲しいと交渉したものの難航、怪盗団のファンらしく知り合いになりたいと条件提示。名前を怪盗団に伝え怪盗しか出せないところに出すことで知り合いになったと認めてもらう事に。
・一度ルブラン前に戻って双葉に相談、信也に予告状を渡してからガンナバウトのサーバをハッキングする事に。
・再度アキバのゲーセンで信也に「困っている人は助けてあげて」と書いた予告状を渡し、ガンナバウトの公式ホームページに怪盗団マークを表示。取引条件クリアしたので、チート野郎を倒すために必要な足止め→急所攻撃をスパルタ特訓。
・これなら倒せると保証する信也、イライラすると言葉が汚くなると詫びつつ、素質があると称賛、「良かったら、他の技も教えてあげる。」と提案、引き換えに怪盗団の話をすると取引成立、塔コープget、ダウンショット解禁。優しさ+3。
・夜はバーで大宅とお話。部長が豹変したと不審がる大宅だが、部長から佳代の居場所が精神病院だと判明、どんな状態なのかと思い悩む。一緒に行こうかと朱実が申し出て、勇気付けられた大宅、好感度+3、悪魔コープランク8。魅力+3。

●9/6
・授業で正解して知識+1。
・昼はビッグバンバーガーでコスモタワーバーガーにチャレンジ、完食してキャプテンバッジget、度胸+3、知識+3、魅力+3、器用さ+3。
・夜はイベントで店の手伝い。モルガナが何やら拗ねている様子。

●9/7
・修学旅行でハワイへ出発。

●9/8
・ワイキキを堪能するも、日本とあまり変わらず。

●9/9
・ホテルへ突然、LAに行ってるはずの祐介が出現、悪天候で急遽ハワイに変更になったとかで、こいつが雨男かと納得する怪盗団一同。
・一緒に買い物しているとビッグバンバーガーがあり、経営元のオクムラフーズがファストフードのシェアトップと話していると、怪チャンランキングにそこの経営者が上がっていたと竜司が指摘、競合他社が都合よく撤退した等の話を思い出す真。
・解析を進める双葉の傍らで、「ワガハイ抜きでも、全然、問題ねえな・・・」「メメントスで足代わりになれるだけ・・・単なる役立たず・・・」と落ち込むモルガナ。
・オクムラフーズの社長が怪チャンランキング急上昇とはしゃぐ三島、何でも従業員をこき使って人件費削減してるブラック企業との噂があるとか。

●9/10
・一方、電話で誰かに賢明なご判断と称賛する特捜部長、「三流週刊誌とはいえ、要らぬ情報を漏らしてしまって訳ですし。それに怪盗団の調査、あれから進展する気配もありませんし・・・ええ、見限られた手合いが、ヤケになって裏切る可能性は十分かと。では『心臓マヒ』ということにでも。いつも通り、処理を任せ・・・」と言いかけたものの、別の策を提示されたらしく、流石は先生、身内を一人切るのも二人切るのも変わらない、と言い放つ。
・朱実に真、一二三、川上先生、竜司からSNSで個別のお誘い。一二三とビーチで待ち合わせ、好感度+12、今日の思い出にと贈られてホヌのチャームget

●9/11
・修学旅行を終えて帰国する朱実達。
・一方、炎天下を憂鬱そうに歩く校長、青信号横断中に突然苦悶しつつ白目剥いて棒立ち、やがて信号が変わって右折トラックが・・・(lll゚Д゚)

●9/12
・テレビで怪盗団人気にコメントする吾郎、「彼らには、いわゆる義賊っぽさ、それを感じるんです。大衆が無言のうちに感じた鬱憤を、彼らが巧みに汲み取って、晴らしている。それが人気の秘訣なんじゃないかと。」と一転好意的に評し、炎上で懲りたと苦笑。
・帰宅した新島検事、校長が亡くなったと真に告げ、「『自殺』の線が濃厚らしいけど・・・」「でも、これから自殺しようって人間が、警察署に向かうかしら。しかもタクシー使って。」と呟き、「『改心』としか思えない。」と険しい顔で呟く。これまでの『改心』は自白を促すためだったはず、と抗議する真。

●9/13
・登校すると授業なしで特別集会、校長の自殺が公に。
・回想から公安に復帰、真が自分のノートPCからデータを抜いた事に怪盗団への関与を確信する新島検事、校長には関わっていないとの証言にも納得、認めるべきところは認めると宣言して、審判コープランク4。「私の捜査情報を見たなら、あなたは奥村に、私と同じ『疑い』をもったはず。しかも、パレスを覗いたなら、その答えも見たはずよ。教えて。怪盗団は、奥村に何をして、何を知ったの?なぜ、『ああいう結果』になったの?」と迫る。
・再び回想。朱実の部屋に集まり相談する怪盗団。校長の死に責任を感じる杏。一方、掲示板等で怪盗団への偏った人気を見てとる祐介、「個人の罪どころか、社会問題まで怪盗に解決させようとしている。」と眉を顰める。
・モルガナが本題へと促し、新島検事のデータ分析結果を、何故か双葉に指名された祐介が説明。抽出した不審な事例の過半数で大きな利益を得る立場にあったのが、オクムラフーズとその社長の奥村邦和。既に双葉がイセカイナビで奥村のパレスの存在を確認済み。
・ランキングでも上位の奥村に乗り気の竜司だが、世間の異様なブームを警戒して躊躇う祐介と杏が反対。「尻込みか?」と苛立つモルガナ、竜司と言い合いになった挙句、奥村ごとき自分一人で十分と豪語し、「・・・どっちが役立たずか、思い知らせてやる!」と啖呵切ると、「どうやら、ここにワガハイの居場所は・・・なさそうだ。」と寂しげに呟き、「・・・なら今日限りでお別れだ!」と言い置いて独り立ち去る。(;ω;)
・一方、「大衆は『怪盗団は正義』で一色。例の校長の死にも無関心。」と苛立つ新島検事、自分もテレビでの発言で総スカンとボヤく吾郎に、「先月のハッカーの件でもった疑惑が、秀尽の校長の死で、確信に変わったわ。最近の廃人化や精神暴走の件、怪盗団の仕業よ。」と断言、廃人化の事例が多発している奥村周辺と怪盗団の接点を模索。「特捜部長の後ろ盾があるからって、最近ちょっと・・・強引ですよ、冴さん。警察からすれば、ほとんど縄張り荒らしだ。後で痛い目見ても、知りませんよ?」と窘める吾郎、規則を無視して世直しするなら怪盗団と同じと痛烈に皮肉。
・独り先走ったモルガナはオクムラパレスに単身潜入したものの、シャドウ達に打ち倒され、「ワガハイとしたことが・・・」と力なく呻く。幸いシャドウに猫一匹と軽視され放置されたところへ、「ひどい・・・」と呟き近づく少女の姿が。どうやら真と共に修学旅行の引率に加わっていた秀尽の3年女子らしい。

●9/14
・授業で正解して知識+1、ランクMAXに。
・一方パレスでは、いつの間にやら例の少女とモルガナが手を組んだらしく、追ってくるシャドウ達を翻弄。
・帰ってこないモルガナを案じる双葉。そこへテレビでオクムラフーズの窓ガラスが破られたり、銅像が倒されたりといった事件が報道され、もしやモルガナが単独でパレスに?と双葉が懸念。SNSで連絡して、翌日皆でパレスへ行ってみることに。
・自室で観葉植物に天然・植物栄養剤を使い、優しさ+3。

●9/15
・オクムラフーズ本社ビル前に集まった朱実達、その巨大さにいささか気圧されたものの、双葉が調べたキーワード『本社ビル』『宇宙』でイセカイナビ起動。ところがすぐ近くで、ひそかに様子をうかがう吾郎が・・・( ̄ロ ̄lll)
・オクムラパレスに潜入してすぐ、大量に働くロボットを目撃、倒れると廃棄される彼らが社長から見た従業員と察して、ブラック企業と確信する朱実達。
・生体認証のセキュリティ扉に行く手を阻まれた朱実達。そこへ「お待ちなさい、あなたたち!」と謎の仮面少女が割り込み、更に「オタカラを狙ってきたのなら、尻尾を巻いて帰った方がいい。」と芝居がかったセリフと共にモルガナ登場!
・「いや、お前を探しに来たんだが。」とツッコむ祐介を一顧だにしないモルガナ、「オタカラは、ワガハイと、この・・・この、美少女怪盗がもらうからだ!」と宣言し、「美少女怪盗と申します!」と名乗る仮面少女に「自分で言っちゃったよ・・・」とヒきまくる杏、「緊張感に欠けるな・・・」と呆れる祐介。(^^;
・グダグダになりつつ強引に押し通すモナ、仮面少女が生体認証をあっさりパスして扉を開け、「ワガハイたちを舐めんなよ?」とドヤ顔するものの、背後で開いた扉の向こうには大量のシャドウの群れ。「え?え!?」と慌てる仮面少女をモルガナが叱咤して、とりあえず逃走する一同。
・朱実の部屋で再集合した怪盗団、モルガナが裏切った訳ではないだろうと言いつつ、仮面少女に学校で見覚えがあると真が指摘、竜司も同意。生徒会室の写真名簿で調べることに。祐介と双葉はオクムラフーズを調べることに。ネットではいきなりオクムラフーズが叩かれており、きっかけがないと不審がる双葉。

●9/16
・放課後、生徒会室の写真名簿を手分けして調べる朱実達、苦闘の末にゆるふわ髪の奥村春が似ていると杏が発見し、奥村社長の身内なら生体認証式のドアも開けられると納得。
・明日本人にあたってみようと解散したものの、帰り道で朱実が奥村春と遭遇、植木用の土を運ぶのに難儀しているのでお手伝い。そこへ真が合流して割り込み、「どうして、その父親のパレスに居たのか、説明してもらえるかしら?」と問い詰める。「すごいな、1日でバレちゃった。」と朗らかに答える春、世紀末な格好が似合っていたと真を称賛。
・経営者としての父に疑問があり、自分なりに償いのつもりだと語る春、会社ビル前で寂しげな猫と出会い、追いかけたら異世界に入っちゃったと明かす。「お父様の会社を私が変えることはできない・・・けど、怪盗になればお父様を変えることはできると思って・・・」と語る春、協力を申し出る真に、「何がしたいのかわからない人たちと協力なんてできないよ。今じゃ無駄に世の中を騒がせているだけだし。それに弱い者を助ける怪盗団は、仲間を助けてあげないみたいだし。」と拒絶し、「私はただ、お父様に罪を償って欲しい。それから、そのきっかけをくれた、モナちゃんのお手伝いをしたいだけなの。」と語る。
・怪盗団のランキング1位になったと知って苛立つ奥村邦和、娘の春に有力議員の息子との政略結婚目当ての付き合いを強要しつつ、犠牲を払うことを知らない凡俗が妬んで足を引っ張ると毒舌。春は不満げながらも、父親に面と向かって異論を唱えることはできず、俯いて表情を曇らせる。
・SNSで真が情報共有、自分たちの知らない事件を誰かがメメントスで解決しては怪チャンに書き込みまでしているらしく、モルガナ達ではないかと推測、メメントスで待ち伏せを提案。

●9/17
・授業で正解して知識+1。
・放課後はメメントスで待ち伏せ。数時間待ってダレきったところへ、春を連れたモルガナが現れ「やっぱオマエら、たるみきってる!」と一喝。怪チャン書き込みは迂闊だと真と祐介が指摘し、春が謝罪。
・真や杏の謝罪で「やっぱりワガハイが居ないとダメなのか?そうなのか?」と気をよくするモルガナに、朱実も戻ってこいと告げるもの、竜司が例によってモルガナと衝突。なら自分を捕まえてみろとメメントスに突入したモルガナカーに、あちこち追い回す怪盗団だが、意地をはるモルガナに結局埒があかず。
・朱実達を振り切って現実世界に復帰した春の前に、「こんなに探し回らせやがって・・・」と罵りながら白スーツの若い男が現れ、「電話も通じない所で何をしていた。男と夜遊びか?そうなんだろ?」と迫り、「楽しいこと、僕にもしてくれよ?なあ?」と掴みかかり、止めようとしたモルガナを蹴り飛ばして壁に激突。(`ε´)
・「クソ・・・これじゃ・・・本当に、役立たずじゃねえ、か・・・誰か・・・誰か、いないのか・・・っ!」と悲痛に叫ぶモルガナ。たまたま近くで聞きつけた朱実達が慌てて駆けつけ、倒れたモルガナを見た竜司が「てめえ、俺の仲間に何してる!?」と激高。「フィアンセとの・・・ただの痴話ゲンカだ。」と言い放つ男、「・・・よくも恥をかかせてくれたな。これ、奥村さんにも報告しとかないと。」と春を睨みつけ、「・・・その顔、覚えたぞ?」と竜司達を険悪に睨めつけて捨台詞。
・親に相談したらと勧める杏に、「・・・無駄だと思う。『土下座してでも許してもらえ』って、そんな風に言われるだけ・・・」と泣きながら呟く春。「さっきまでのことは、その・・・謝る。だから・・・」とモルガナが詫びて、とりあえず朱実の自室で春を休ませる事に。
・「役立たずのワガハイの為に、これ以上命賭けてもらうわけにいかねぇ。人間に戻れる確証だって本当は、どこにもないんだ・・・これじゃ、取引になんねえよ。ワガハイたち、別れた方がいいと思う。」と悄然と告げるモルガナ、「俺は自分の見識を広げるためにやっている。」と窘める祐介にも「そんな気休めやめてくれ。」と聞く耳持たず。・・・いや祐介は100%本音だと思うケド?(^^;
・「ウソ、やめよ。」とモルガナを抱き上げた春、「異世界で倒れてるの見つけたとき、モナちゃん、言ってたでしょう?ワガハイだって怪盗団の一員だって。強くなって認めてもらうんだって。ここが、大好きなんだよね?」と優しく諭す。
・「私も、自分にウソついてたけど、ペルソナと契約するとき・・・わかったの。お父様がひどいことしてるから、なんて、ただの建前だって。私、本当は・・・」と俯向く春、大人の決めた事だから正しいと無理やり思い込み、結婚相手まで押し付けられたと自嘲、「でも、もう我慢しない。私、あの人無理っ!キモイ!」と絶叫、「ふぅ・・・これが私の本音だよ。」と微笑して、モルガナにも本音を吐き出すよう優しく促す。
・初めは仮の住処程度に思っていたと口を開くモルガナ、自分探しが進まず苛立ちが募ったと吐露、「・・・目的が欲しかった。怪盗団にいる目的が・・・復讐したい相手も、助けたいやつもいない。そんなワガハイがここにいていい理由が・・・だから、ワガハイにとってここが・・・この怪盗団が・・・」「唯一の居場所だ!ずっとここに居たいんだーっ!」と素直な思いをぶちまける。
・暖かく迎え入れる杏達に、「心配かけて・・・ごめんなさい。」と素直に詫びるモルガナ、ショバ代分はしっかり働いてやると宣言して、魔術師コープランク8、食いしばり解禁。
・時間も遅いのでとりあえず解散、春は双葉が泊めてやる事に。

●9/18
・双葉達の好意に支えられて気を取り直し帰宅した春だが、「彼の家に迎えていただく事になった。」「誠意を見せてこい。」といきなり婚約者の家に籍も入れず同棲を強いる父親に愕然、「私には、自分が住む家さえ、決めさせてもらえないのですね・・・」と顔を曇らせる。
・相談したいと春から連絡があり、朱実の部屋に集まる怪盗団、事情を聞いて憤慨。父親を改心させれば『罪人の娘』のレッテルが付きまとうと指摘する祐介に、「他人の不幸で成り立つ幸せに甘んじたら、私も、お父様と同じになっちゃう。」と健気に微笑む春、実は自分で怪盗お願いチャンネルに書き込んでいたと明かし、モルガナとの出会いこそ運命だと微笑。
・ここからは『廃人化』の犯人が相手かもと警告するモルガナ、「力には目覚めてるが、てんで弱っちくてな・・・ペルソナも、姿カタチが無いとかって有り様だし。」と春を評しつつ、春が同棲を強いられる前の10/10期限でオクムラパレス攻略開始。

●9/19
・ベルベットルームで公開処刑解禁。
・神保町の古書店で剣豪武勇譚を購入。
・千早の開運占い(優しさ)。
・昼はアキバのゲーセンで信也の特訓。帰ってもやることが無いと寂しげに呟く信也、怪盗団の強さに憧れると微笑み、塔コープランク2、ランダムファイア解禁。優しさ+3。
・夜は吉田の手伝い。いよいよ松下議員がセッティングした演説の舞台に立つ吉田、『怪盗団』のテーマについて信念を持った主張は人の心を動かすと語り出し、『世の為、人の為』、『誰かの為』の正義を選ぶために怪盗に身をやつす他なかった者たちと怪盗団を評して支持を表明。己もまた、二十年前の党費不正流用の罪を負ったからこそ自分は苦しむ弱者の心がわかるようになったと告げ、何一つ形にならなくとも自分の信念を訴え続けると力強く語る。
・「・・・せっかくのお膳立てが台無しだ。蔵元のオヤジの首を取る気は無いんだな・・・?」と嘆く松下議員だが、青臭い演説に心を動かされたのは街中で自分一人かも、と苦笑して、立候補にも可能な限りは応援すると約束して立ち去る。心を動かしてくれたと朱実に感謝する吉田、「心を盗まれる、というのも、案外、悪いことではないのかもしれないな。怪盗が、私の知っている人物なら・・・」と呟いて、好感度+5、太陽コープランク9。

●9/20
・放課後はオクムラパレス潜入。
・『美少女怪盗』を張り切ってたとツッコむ竜司に、父親におもねる周囲の反応から「人はみんな損得の為に笑う・・・そう思ってた。」と語る春、「でも、テレビの変身ヒロインはカッコよかった!いつでも他の誰かの為に、無償で戦って、自分も笑ってる。そんな風になりたかったの!空想って分かってたけど・・・憧れてた。」と思いを吐露。
・そこへいきなりシャドウ奥村が認知上の婚約者を連れて現れ、驚きつつも対峙する春、「前に、言いましたよね?『お父様の為に、私なりの最善を尽くす』と。これが、その答えです!」と真っ向宣戦。ところがシャドウ奥村は怪盗団を差し出して許しを請うていると勝手に誤解、「『損は裏切ってでも取り返す』・・・奥村の娘らしくなったじゃないか!」と喜び、人を部品扱いして損得ばかり!と憤る春にも「土俵が違うのだ・・・間もなく私は政界という次のステージへ上がるのだからな!蹴落とす冷徹さこそビジネス!情だの仁義だのは敗者の言葉だ。」と聞く耳持たず。
・「社長、こんな賊の手垢にまみれた女はウチには要らない。」と言い出す婚約者、愛人にでもすれば良いと言い放つシャドウ奥村に「いいでしょう・・・手を打ちます。」とほくそ笑む。会社のためならと一度は受けた、と訴える春、「でもこんなの、話が違います!お父様個人の野心の為に、この男のオモチャになれと?」と憤るものの、「お前など・・・初めからその程度の価値でしかないわ。」とシャドウ奥村は一顧だにせず。
・「私は・・・」と呟き頽れた春に迫る婚約者が巨大なロボットに変化、焦るモルガナだが、「大丈夫!今までは、ちゃんと目が覚めてなかっただけ!」と双葉が看破。
・「下の下ね・・・」と吐き捨てた春の背後に華麗なドレスをまとったペルソナ・ミラディが出現、巨大ロボットの豪腕を羽扇で易々と受け止めつつ、「ようやく腹を決めたようね・・・宿命の家のお姫様。貴女には、裏切り無しでは、自由も無い。それでも求めるというなら・・・間違ってはダメ。さあ・・・貴女は誰を裏切るの?」と楽しげに焚きつける。
・「心はとうに、決まっています。」ときっぱり答える春に、「いいわ、その眼・・・これで本当の力が振るえる。我は汝、汝は我・・・美しい裏切りで、自由の門出を飾りましょう。」とはしゃぐミラディ、スカート内から巨大銃器を突き出し、竜司がドン引き。(^^;
・「さようなら、お父様。私はもう、あなたには従わない。」と春がきっぱり言い放ち、ならば廃棄と言い置いて立ち去るシャドウ奥村。残った春のフィアンセロボットに、「貴様の花嫁は、怪盗団がいただいた!」とモルガナが啖呵切って、強制戦闘開始。サイオとガルーラ軸に力押し撃破。
・新たな仲間として改めて迎えられる春、コードネームは自ら「ノワール」と決定。
・施設内通路の宝箱からマジック軟膏、ドルイドのタリスマンget。
・施設内通路の端末から双葉が地図入手、更に『エスケープ・トゥ・ユートピア計画』なるファイル発見。
・兵舎エリアの北で社畜ロボ・TYPE係長を倒して、係長の社員証get。
・兵舎エリアの東で社畜ロボ・TYPE課長を倒して、課長の社員証get。
・兵舎エリアの南で社畜ロボ・TYPE部長を倒して、部長の社員証get。
・屋外エリアの宝箱で羅刹の札、汚れた最新式防具get。
・搬出ラインの宝箱で黒い小刀get。
・搬出ラインの社畜ロボ達が次々倒れるのを見て、レイアウトから会社のバンズ工場の認知だと気づき愕然とする春。
・搬出ラインの鍵付き宝箱で激情の刃、宝玉、エメラルドget。
・製造ラインの宝箱で汚れきった最新式防具get。
・ベルベットルームでマハスクンダ持ちのヘカトンケイル作って、剛毅コープランク8、特殊独房解禁。リスト遂行を見守ることで自分達自身も変化してきたと気づく双子だが、カロリーヌが何者かの声が聞こえるとしばし苦悶。次の課題はサマリカーム持ちのバグス。
・廃棄ラインの鍵付き宝箱でノーマーシー、反魂香、オパールget。
・廃棄ラインの宝箱で遮光ゴーグルget。
・廃棄ライン出口あたりで、壊れた社員を溶鉱炉で溶かし燃料にしているのを見て戦慄する怪盗団一同、「許せない!こんな風に思っているなんて!!」と激高する春。
・中央工場の宝箱でパラサイコリングget。
・搬送ラインエリアの宝箱で宝玉get。
・兵器製造エリアの鍵付き宝箱で猛者の眼帯、フィジカル軟膏、マジック軟膏get。
・兵器製造エリアの奥でオタカラ発見。廃人化に関する手掛かりが一切なかったことを訝しみつつ、潜入ルート確保。
・ルブラン冷蔵庫で名物・濡れカツサンドget。
・夜は川上先生のマッサージ受けてから、買い物済ませた後で、三島に付き合い公園へ。自分を見下した秋山の改心依頼を取り下げると言い出す三島、「怪盗団に便乗して有名になりたい・・・昔、俺を馬鹿にした奴らを見返したい・・・俺、いつの間にか、利用するために、怪盗団を有名にしようとしてた。」と反省する三島、「俺は悪党を成敗して、みんなの心まで変えた怪盗団に純粋に憧れてたはずなんだ・・・」と顔を曇らせ、こんな私利私欲の塊は怪盗団にふさわしくないと自嘲するものの、悩む人々の最後の駆け込み寺になりつつある怪盗チャンネルだけは放り出したくない、と決意を新たにして、月コープランク7、怪盗信者の大声援解禁。
・洗濯代行で死者のベスト、静かの首輪、バニーベストget。

●9/21
・授業で正解して知識+1。
・開運占い(器用さ)後に、アジトに集合して予告状作成、春が父親の書斎に置くことに。
・夜は自室で潜入道具作り。キーピック×4、予備弾倉×1get、器用さ+3。

●9/22
・予告状を見た奥村は直ちに警察への通報を指示、警察との癒着を疑う真と春。世間の反応も無責任に囃し立てており、「手段と目的が完全にすり替わったな。俺たちが娯楽として消費され始めている・・・」と苦い顔の祐介だが、最早やるしかないと決行。
・ベルベットルームでサマリカーム持ちのバグス見せて、剛毅コープランク9。いつか誰からか聞かされた『アルカナとは、旅路である。愚者が、数字の順に遍歴をたどり、途中で死すら乗り越えて、最後には世界を手に入れる』という命の物語だという話を思い出したと明かす双子、「貴様の持つワイルド・・・愚者の素養が、その旅人の証であるなら・・・」「貴方が強くなる事が、きっと『全てを正しい方へと導く』。それが『更生』なのかも知れないし、あるいは、それ以上のものかも知れない・・・」と告げ、このリストはそれを成すために書かれたものと確信。次の課題はハイパーカウンタを持ったセト。
・兵器製造エリアのオタカラに近づくとイベント発生。「造船ドック、『ユートピア・エスケープ号』は間もなく発射シーケンスへ移行予定。」とアナウンスが流れ、「政界という次のステージへ上がるとお父様は言っていた・・・」と眉をひそめる春に、会社を踏み台にして己の楽園へ飛び立つつもりかと祐介が糾弾。
・奥へ進むと、オタカラがメインコアとして巨大円盤に回収され、賊の相手をしている暇はないとシャドウ奥村が嘲笑。
・兵器整備エリアの宝箱でブリガンディンジレget。
・巨大円盤に乗り込む直前のシャドウ奥村に追いつくと、突然悪かった、改心したと平身低頭、イエスマンだった春も自立したと称賛。昔は美味しいものを作って人を喜ばせるため必死だったと振り返る春に、「オタカラを盗まれたら、私はもう終わりなんだ!やめてくれ、後生だ・・・頼む!」と恥も外聞もなく土下座するシャドウ奥村だが、「もう、終わりにしましょう・・・?」と春が近づくや「バカな女だ。」と豹変。
・懐のリモコンを操作したシャドウ奥村、春とモルガナを除く朱実達をバリアーで封じ込め、「『損は裏切ってでも取り返せ』・・・我が家訓だ。」と冷たく言い放つ。「ひとの心をすり潰して得た利益で、誰が幸せになるんです!?」と食ってかかる春だが、「敗れるよりはいい!負債まみれの、あの惨めさよりな!」と切って捨てるシャドウ奥村、間もなく基地ごと木っ端微塵と明かし、朱実達を見捨てれば船に乗せてやると告げる。
・続けてモルガナに裏切りを勧めるシャドウ奥村だが、「舐められたもんだな・・・」と不敵に嗤うモルガナ、「この世にはカネや名誉に代えられないモンが山ほどある!一人だけ助かって、なんの意味があんだ!」と一喝し、パチンコ一閃でリモコンを弾き飛ばして、朱実達を解放。
・社畜ロボ達を召喚するシャドウ奥村と、30分制限で戦闘開始。全体魔法攻撃で社畜ロボを次々撃退して、最後にシャドウ奥村を瞬殺。
・「所詮、敗北者の血筋か・・・」と頽れたシャドウ奥村、「もうオクムラフーズは終わりかも知れない・・・申し訳ない、春・・・」と詫びるものの、精神暴走事件と廃人化について竜司が問いただすと、大金を払って排除を依頼しただけと明言。
・契約相手を問い詰めても泣き崩れたシャドウ奥村は何も答えず、やむなくオタカラを奪って基地から脱出するモルガナ達。「自分の責任は自分にしか果たせない・・・お父様が教えてくれたことです。」と言い置いて春も走り去った後、突然背後から撃たれたシャドウ奥村が倒れ、現れた漆黒の人影が「くくっ・・」と冷笑、とどめを刺されたシャドウ奥村は消滅・・・( ̄Д ̄;
・何とかモルガナカーで爆発する基地から離脱し現実に戻った朱実達。オタカラは巨大宇宙船ギャラクシー号のプラモデルに変じ、「『子供の頃、どうしても欲しかったプラモデルがあった』って。」と思い返す春が、当時のオクムラフーズは祖父の人情経営のせいで借金まみれだったと明かす。「その反動か・・・奥村が他人を犠牲にしてでも自分の幸せを追求し続けたのは。」と納得する祐介。一方、プラモデルに高値がつくと確認して驚く双葉。
・電話中の特捜部長、「ええ、先生の描いた通りですよ。怪盗団が奥村を狙うことも、改心を成し遂げることも・・・都合のいい財布が一つ減りはしたものの、繋がりが明るみに出るリスクに比べれば。奥村は元々『政界』という器ではなかったのに・・・大人しくしていればいいものを・・・」としたり顔で告げた後、「・・・抜かりありません。彼に処理は依頼してあります。然るべきタイミングで、廃人化を起こす手はずとのことです。不出来な身内と怪盗団の大掃除・・・一石二鳥とは、まさにこのことですよ。」と嘲笑。(`ε´)
・今回は反省していると語るモルガナ、「自分が何者かとか、他より劣ってるとかウジウジしちまった。美学や芯がなかったのは、ワガハイ自身だったよな?」と詫びつつ、一緒に怪盗団を盛り上げると誓って、魔術師コープランク9、かばう解禁。

●9/23
・川上先生サポートで授業サボって、潜入道具作り、上手くできて永久キーピック×2get、器用さ+2。
・放課後は双葉に付き合い、秋葉原再チャレンジ。タイムセールの3テラ争奪戦に巻き込まれた双葉がはぐれたものの、自力で戻ってきて合流、好感度+6、隠者コープランク3。
・夜は三島に付き合うと、ちょうど携帯で秋山君とやらに呼び出されて同行。すると二人組にカツアゲくらってる秋山君に遭遇、友達呼んで代わりに金田させろって話らしい。友達じゃないなら彼女呼べとか迫られて焦る秋山君を見て、勇気を奮い起こした三島、経験から前科持ちと推測した二人組に携帯動画をクラウドにアップしたと告げ、通報すると脅して交渉、朱実のバックアップも受けて何とか撃退に成功。
・「そうか・・・この気持ち。だから、俺、怪盗団に協力したんだ。」と初心を自覚した三島、好感度+8、月コープランク8。
・SNSで春から連絡、父親は自室に籠ってるとか。

●9/24
・朝の電車で座れたので読書、噂の心霊体験1回目。
・授業で正解して知識+1。
・SNSで三島から情報提供、ミッション「十二枚の借用書」発生。
・放課後は開運占い(優しさ)の後、アキバのゲーセンで信也と特訓。腹が減ったというので講義形式ってことでファミレスへ。クラスの連中とガチでバトってると事も無げに言う信也、給食にケシゴムカスを入れられて食べられなかったらしい。シングルマザーの母が苦労しつつ、学校にあれこれ文句をつけるのでクレーマー呼ばわりされているらしく、自分が弱いからだと自省する信也、好感度+2、威嚇射撃解放。優しさ+3、ランクMAX。
・SNSで春から連絡、父親は自室に籠り続け、反応も曖昧だとか。( ̄Д ̄;
・歓楽街で信也と相性占い。
・夜は教会の一二三を訪ねると、「私・・・もう『詰み』なんです。」といきなり深刻な悩みを打ち明けられ、相談に乗ることに。次のプロ棋士とのエキシビションで八百長負けを指示する母親が、元TV業界らしく演出を重視、女性の同情票を集めてから勝ち上がる方が話題になると主張しているらしく、そもそも将棋なしのルックスだけで十分とか言い放ったらしい。
・「将棋を続けるのを応援してくれたのも、全部、私をアイドルとして売り出すため・・・売れればいい。有名になれればいい。その為なら負けたっていい。母にとって、将棋は私を有名にする為のただの道具だったんです・・・」と嘆く一二三だが、父も愛した大好きな将棋を裏切るようなまねはできないときっぱり断言。何とかしようと考えた朱実が母親の名前を聞き出し、ミッション「ステージママに勝負手を」発生。
・就寝時、双葉からSNS、レトロゲー『豪血寺一味』を持って押しかけると一方的に宣言。

●9/25
・TV通販でソニックソックス購入。
・昼は自室で双葉とレゲー対決、コマンド入力成功させ、好感度+3、度胸+3。
・SNSで春から連絡、父親がとりあえず身売りは断ると言ってくれたらしい。
・ドリンクスタンドで美肌青汁購入、魅力+1。
・夜は吉田の手伝い。過去の党費不正流用を週刊誌に暴露された蔵元は、時効とはいえ道義的責任から政界引退、孫の弁造も離党。真犯人を追求しなかった事も記事になったため、吉田の応援者が急増、20年間の苦労を今度の選挙で精算できそうと微笑む吉田。
・「君のお手伝いだが、今回で終わりにしよう。『怪盗』君。」と言い出す吉田、驚く朱実にただの推測と言いつつ、「今は『仕事』に集中し給え。そういう時期だ。教え残した事も思い当たらない。・・・君はもう、演説の達人だよ。」と微笑みかけ、「私は政治の王道を目指す。別の道をゆく君のことを思いながら、だ。」と告げ、世の中を正そうとする同志としていつでも力になると約束。好感度+3、太陽コープランクMAX、カリスマ演説術解禁、究極秘奥アスラおう合体解禁。更に吉田の最後の演説を聞いて魅力+3。

●9/26
・昼はゲーセンで信也の特訓。武隈と名乗るプロゲーマーが『キング』と勝負したいと話しかけてきて、うまく挑発された信也が受けて立つものの、全く歯が立たず10連敗。リベンジしようと励まして、好感度+4、塔コープランク4、優しさ+3。
・夜は惣治郎の手伝いしてると、やってきた双葉が「伯父さんの口座の記録と取引記録、信用情報。ひと通り揃えた!」とドヤ顔、すごい借金してるから裁判でも勝てるとはしゃぐ。「・・・どうやって手にいれた。」と険しい顔で問う惣治郎、ハッキングと聞いて「バカ、犯罪だろうが!」と一喝、伯父の借金のことは察していたが自分は双葉を救ってやれなかったと自省したので反論できなかったと明かす。
・結局自分が邪魔なのか、と激高した双葉が朱実やモナら仲間がいると口走って走り去り、双葉を思いやって接してきたがうまくいかないとボヤく惣治郎、結局カレーもコーヒーも自分への言い訳と自嘲。少し時間をおいて朱実の立会いで話し合う双葉と惣治郎、不器用ながらもずっと一緒と約束しあい一安心。好感度+2、法王コープランク7、優しさ+3。

●9/27
・放課後は真に付き合い、ツカサとやらいうホストの悪行をつかむべく歓楽街で聞き込み。キャッチの男から知り合いがツカサに借金背負わされて食い物にされたと聞き出して、栄子を呼び出した真だが、栄子はやはり聞く耳持たず。そこへツカサも合流、悪行についてしらばっくれるものの、真の仕掛けで栄子の名前を覚えてない事が判明、「自分に貢ぐ女はみんな姫。もう顔と名前が一致してないのね。」と指摘。
・それでも駄々こねる栄子に業を煮やした真、平手一発決めて「目を覚ましなさいよ!ホントはとっくに気付いてるんでしょ!認めたくなくて自分に嘘ついてるだけでしょ!」と一喝。「他の誰も私を見てくれない・・・」と泣き出す栄子、「出来が良くて周囲から期待される会長に、私みたいな落ちこぼれの気持ち、分かりっこない!」と叫ぶものの、「友達を傷つけられて、黙ってなんていられないの!!」と言い返す真がツカサを退散させ、傷心の栄子も走り去る。
・騒ぎになってきたのでバーへ退避した朱実と真、好感度+15、女教皇コープランク9、かばう解禁、特別な関係に。
・夜は惣治郎の手伝い。双葉も交えて、カレーで何か新メニューとか話してると例の伯父が乱入。毅然と突っぱねる惣治郎に激高して掴みかかる叔父から、割って入った朱実が双葉をかばったものの、勝手に倒れた伯父は訴えると捨て台詞吐いて退散。好感度+5、法王コープランク8。
・その後、双葉がSNSで連絡、メメントスに伯父の反応があったので手伝って欲しいと頼まれ、当時の事をまだ皆に知られたくないので二人で行きたいとの事。ミッション「遺産を狙う悪い伯父さん」発生。

●9/28
・朝の電車で座れたので読書、噂の心霊体験2回目、読破して度胸+3。
・授業で正解して知識+1。
・放課後は双葉の頼みに応えて二人だけでメメントスへ。早速シャドウ一式と対峙。状態異常交えつつ単体攻撃魔法で削って撃破、若葉へのコンプレックスとギャンブル依存症で道を踏み外したと告白しながら双葉に詫びて消えるシャドウ一式。ヤマカンサーベルget。ミッション「遺産を狙う悪い伯父さん」クリア。
・夜は惣治郎の手伝い。そこへ家裁の調査官が訪れ、匿名の通報があったので調査とのこと。惣治郎が落ち着いて対応し、朱実と双葉も事実を答えて、問題なしと丸く収まる。好感度+6、法王コープランク9、ルブランカレーのコツ解禁。

●9/29
・授業で正解して知識+1。
・放課後は双葉に付き合い、学校見学チャレンジ。たまたま出くわした真と一緒に学食、図書室を見て回ったものの、給食のイチゴにケチャップかけられただの、棚の本の題名全て覚えて言ったらドン引きされただの、苦い記憶を呼び覚まされた双葉が勝手に落ち込む。朱実と真が二人がかりで励まして、好感度+6、隠者コープランク4、ポジションハック解禁。
・TVでクイズに正解して知識+1。
・相性占い(大宅)後に、バーで大宅を訪問。佳代に会ってきたと言う大宅だが、1年ほど前に廃人化してとある病院に保護されていたらしく、事情を聞き出すことは不可能、ただし髪留めに仕込んだ隠しカメラから『すごい写真』を回収。殺害された官僚の裏金ルート黒幕との密会現場を撮影していたものの、「けど、よりによってそいつ・・・あの獅童の『腹心』なのさ。」と険しい顔の大宅、獅童自身の関与を確信しつつ、「きっと佳代は、一度は逃げ延びたんだ。でも多分、何か事故に遭って廃人状態に・・・廃人状態になる『事故』・・・ってのも引っかかるけど・・・ともかく、佳代を口止めする必要が無くなって、ヤツらは佳代を放置した・・・『すごい写真』と共に、ね。ふん、佳代のジャーナリスト魂ナメんなよ。」と推測。
・まだ記事にするには時期尚早、半端にやれば揉み消されると危惧する大宅を励まして、好感度+5、悪魔コープランク9、特別な関係に。

●9/30
・川上先生サポートの授業サボりで、潜入道具作り。うまくできて存在消臭剤×2get、器用さ+2、ランクMAXに。
・放課後は杏に付き合い、いよいよ転校するという志帆を手伝って学校屋上へ。飛び降りた時の状況を再現して己を省みる志帆、「私ね、死にたかったわけじゃないの。逃げたかっただけ・・・」と呟き、自分を殺した弱い私が今もいるか確かめたかったと言って、もういないと微笑。いつも前向きで正直で一生懸命な杏がいたから頑張れたと微笑む志帆、「そうやって、誰かを変えることができる人が、強い人だよ。」と称賛。志帆がいないとひとりぼっちと泣く杏だが、モデルの仕事を頑張って志帆に見つけられるようにする泣き笑いで宣言、元気でいてと送り出す。嗚咽する杏を抱きしめた志帆、「心から笑えるようになったら、会いに来るね・・・」と微笑。好感度+3、恋愛コープランク9、かばう解禁、特別な関係に。
・春からSNSで現状報告、相変わらず父親とは話ができず。
・夜は三島に付き合ってファミレスへ。そこへいつも三島をイジってた秋山達3人が通りがかったものの、先日の礼を口にしかけた秋山はイジりをやめさせ、三島が変わったと微笑んで立ち去る。好感度+3、月コープランク9。

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武蔵野市民文化会館でブリュッセル・フィルハーモニー

昨夜は、武蔵野市民文化会館でブリュッセル・フィルハーモニー管弦楽団、指揮はステファヌ・ドゥネーブ。

コネソン:Flammenschrift(炎の言葉)
プロコフィエフ:シンデレラ組曲 第1番 op.107
(休憩)
ドビュッシー:交響詩『海』
ラヴェル:『ボレロ』
(アンコール)
ビゼー:アルルの女

1曲目は現代音楽だったけど、ありがちな不協和音っぽいやつじゃなく、変化していくメロディが火の鳥を連想させるような、なかなかカッコいい曲だったのが嬉しい誤算。
2曲目のシンデレラも、ちゃんと聞いたの初めてだけど、とても可愛らしく美しい曲で大満足。でも真夜中までで終わっちゃうと、シンデレラが可哀想です・・・(^^;
「海」は期待通り、波と風と光の様々な様相が目に浮かぶような、とても美しい演奏で大満足。
そして「ボレロ」は、いつもながら徐々に、徐々に盛り上がって、最後は怒涛の大団円。序盤のソロがとても大変そうなだけに、ラストのカタルシスが素敵。(*´Д`*)
アンコールは何とも劇的でちょっと俗っぽいけど惹きつけられる名曲。ビゼーってやっぱり稀代のメロディメイカーだと思う・・・

ちなみに遅めの夕食は、近所のインド料理ムンタージ。常連さんでにぎわう中、滑り込みで何とか座れて、久々のエスニックに舌鼓。
カレーセット(サラダ、ナン付き)と、念願のビリヤニ(チキン)、ヨーグルトサラダを頼んだものの、ビリヤニが2、3人分かと思うくらいデカくて、結構苦しかった。
今度はビリヤニ(エビ)とカレー2つ+サイドメニュー程度がちょうどいいかも。ナンってお腹で脹れる気がするし・・・(^^;
ただ、以前ほどは美味しくなかったカモ?ビリヤニも味付けにムラがあって、あちこち白いままだったしなぁ・・・(-_-;

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Persona5(1周目:4月〜6月)

第3次SRWZ天獄篇の2周目終えてひと段落したので、保護しておいたPersona5に着手。Persona4無印以来、久しぶりのRPG。(^.^

●プロローグ
・「いま世界は、あるべき姿にあらず。歪みに満ち、もはや「破滅」は免れない・・・定に抗い、変革を望む者・・・それは時にトリックスターとも呼ばれた。汝、トリックスターよ・・・今こそ、この世の歪みの深淵に立ち向かうがいい。」
・いきなり公安課に捕まって取り調べ・・・仲間に売られたとか聞き捨てならない事言われたし。orz
・難易度はノーマル、自白調書に書く名前はいつもの「中島朱実」。
・地検特捜部の新島冴検事がゴリ押しで面会強行、不明のままの「手口」を尋問。
・BGM"ベルベットルーム"と共にいつもの蝶が現れて少女の声。「貴方は、囚われ・・・予め未来を閉ざされた、『運命の囚われ』。これは極めて理不尽なゲーム・・・勝機は、ほぼないに等しい。しかし、この声が届いていると言う事はまだ可能性は残っているはず・・・お願いです。このゲームに打ち克ち・・・世界を、救って・・・逆転の鍵は、絆の記憶・・・仲間と掴んだ・・・起死回生の真実・・・すべては、半年前・・・ゲームが始まった、あの日・・・どうか、思い出して・・・貴方と世界の、未来の・・・ために・・・」
・そして事の次第を回想する朱実くん・・・

●4/9
・過去に冤罪の傷を持つ朱実クン、乗り換えの渋谷駅前交差点でスマホに謎のアプリ出現、時が止まって獰猛な黒い影の自分が現出する一瞬の幻想・・・とりあえず謎のアプリは削除。
・四軒茶屋駅で降りて居候先の佐倉家に向かう朱実、喫茶ルブランで佐倉惣治郎と対面。親がこの店の客と知り合いだそうで、保護観察の1年間、店の屋根裏部屋で暮らすことに。
・冤罪を回想する朱実クン、女性に絡んでた酔っ払いがお偉いさんで、暴行事件に仕立てられたらしい・・・(-_-#
・睡眠中に気づくと牢獄の形のベルベットルームで牢に囚われている朱実、イゴール及び看守のカロリーヌ&ジュスティーヌと対面。運命の『囚われ』と呼びかけるイゴール、「近い将来、その身に破滅が待ち受けているに相違ない。」と警告、「『更生』するのだ。自由への更生・・・それがお前が破滅を回避する唯一の道・・・」と告げる。・・・なんかイゴールが偉そうになってる・・・(´д`)
・謎のアプリが何故か復活してるけど、また削除。

●4/10
・惣治郎に連れられて挨拶に行った高校でもやたらとクズ扱いされて超ムカつく〜(-_-#
・謎のアプリが何故か復活してるけど、また削除して再起動。

●4/11
・登校中の雨宿りで、ツインテ美少女の高巻杏と邂逅、鴨志田先生の車に同乗するのを目撃。更に、同じ2年の坂本竜司が「変態教師」と鴨志田を罵るのを聞いて、また復活してた謎アプリにたまたま音声入力、何故か頭痛に襲われる朱実クン達。
・回想から公安に復帰、新島検事が4月の『精神暴走事件』に言及して「あの日・・・君はまだ『単なる学生』だったの?」と追及。
・再び回想、坂本について学校に向かったものの、謎アプリが密かに「ナビ」開始、城の如くに変容した学校に訝しみつつ入っていく二人。突然、甲冑姿の不気味な番兵達に囲まれて連行され、一旦セーブ。
・気がつくとおどろおどろしい牢獄で坂本と囚われてる朱実くん、外からは不気味な苦悶の叫び声・・・(-_-;
・番兵と共に「俺様の『城』で勝手は許されない。」と王様っぽいコスプレの鴨志田が出現、逆らうものは死刑と宣告、まず坂本を番兵に押さえつけさせ暴行。
・制止しようとする朱実が殴り倒されたところへ、例の蝶と共に「これは極めて理不尽なゲーム・・・勝機は、ほぼないに等しい。しかし、この声が届いていると言う事はまだ可能性は残っているはず・・・」と少女の声が響く。更に男の声が「このままでは本当に死ぬぞ?それとも、あれは間違っていたのか?」と問い詰め、かつて女性を助けて冤罪に陥れられた光景がフラッシュバック。
・選択肢「間違ってない」に対して、「よかろう・・・覚悟、聞き届けたり。」と声が告げ、「契約だ。我は汝、汝は我・・・己が信じた正義の為に、あまねく冒涜を省みぬ者よ!その怒り、我が名と共に解き放て!たとえ地獄に繋がれようと全てを己で見定める、強き意志の力を!」と高らかに宣言。
・番兵達に拘束された朱実だが、いつの間にか着けていたマスカレードを引きむしるや、血を流しつつ瞳を金色に輝かせて変貌、黒翼広げたペルソナが立ち現れつつ「我が名は、逢魔の掠奪者『アルセーヌ』!我は、お前に宿る、反逆者の魂。お前が望むなら、難局を打ち破る力を与えてやってもいい。」と告げる。(*´Д`*)
・番兵が変じたジャック・ランタン×2と強制戦闘、チュートリアルなのであっさり撃破。
・トロフィー反逆の魂get。
・鴨志田が落とした牢の鍵を奪い、逆に鴨志田を閉じ込めた朱実達、そのまま逃走開始。
・奥の牢で黒猫のような謎の生物モルガナを発見、出口を教えてもらう条件で牢を開け、はね橋脇の石像のアゴを動かして橋を下ろす。
・出口へ向かう途中で番兵に発見され、ジャック・ランタン、インキュバスと強制戦闘。モルガナもペルソナ召喚して、2対2で戦闘、楽勝撃破。仮面を自ら外すことでペルソナが解き放たれると講釈しかけたモルガナ、先を急ぎつつアイテムくれて、傷薬×3get。
・牢内にユニフォームの学生っぽい男子を見つけて坂本が足を止めたところへ、番兵が現れて、ピクシー×2と強制戦闘、楽勝撃破。
・出口近くの通気口に案内された朱実達、まだやることがあると残るモルガナと別れて外へ。見送ったモルガナ、「あいつら・・・使えそうだな・・・」と不敵に微笑。
・現実に復帰した朱実達、アプリのナビ音声に「現実世界に帰還しました。」と告げられ、警官に見咎められつつとりあえず学校へ。
・国交相辞任に何故か独りほくそ笑む特捜部長、新島検事を今は泳がせておくとか不穏に呟く。
・回想から公安に復帰、新島検事が学校OBの五輪メダリスト鴨志田に怪盗からの予告状が届いたと告げ、何故因縁のない転校生の朱実が狙ったのかと追及。
・再び回想、坂本は陸上部で何か事件を起こし、鴨志田に庇われたんだとか。
・教室では前の席の杏と再会、何故か「嘘・・・」と険しい表情で呟かれる。
・屋上で坂本と会話、鴨志田が学校で幅利かせてるけど何やら悪い噂があるとか。その後セーブして一息。
・自室に帰って就寝中、再びベルベットルームへ。期待しているのでペルソナを鍛えろと話すイゴール、「ところで・・・イセカイナビは、気に入ってもらえたかね?あれを使えば、現実とパレスを行き来できる。」「・・・お前を『賊』に仕立てる為、私が授けてやったものだ」「すべては、お前がより優れた『賊』に育つため。」と告げ、必要なら仲間にもイセカイナビを渡すとの事。

●4/12
・雨の中を登校・・・(-_-;
・公民の授業で問題、「知性」と答えて知識+1。
・下校時に門で待っていた坂本、夢と片付けられないとこだわり、付き合って城を探す事に。何回歩いてもたどり着けないものの、坂本が思いつきで朱実の携帯のイセカイナビ起動、目の前の学校が突然城に変容。
・入り口付近で再開したモルガナ、この城は主のカモシダが歪んだ心の目で見ている学校だと説明。囚われてる学生を救うと言い張る坂本と共に、潜入口の通気口から再び城へ潜入。
・B1Fでイベント発生、主の支配が弱いセーフルームを発見。城をパレスと呼ぶモルガナ、主の歪んだ欲望が具現化した世界と説明し、支配に抗う「反逆のイメージ」が朱実の怪盗装束だと告げる。
・人間と自称するモルガナ、猫の姿は本当の姿を失くしたためと自信なさげに言いつつ、元に戻るための下調べで潜入していたと明かす。
・万一に備えて坂本が用意していたモデルガンのトカレフと傷薬get。
・地下通路でイベント、銃のチュートリアル戦闘でピクシーとマンドレイク撃破。認知の世界なので見た目リアルなモデルガンを相手が本物と認知すれば本物として機能する、とモルガナが説明。
地下通路でイベント、総攻撃のチュートリアル戦闘でHP、SP全快してピクシー撃破。
・愛の修練場でイベント。奴隷扱いで拷問されてる学生達を助けると息巻く坂本に、あれは主の認知が生んだ人形のようなもので現実の人間とは別モン、とモルガナが指摘しつつ、「しっかし、ひでえな。現実でも『奴隷』扱いってことだろ?」と呆れる。鴨志田にはバレー部で体罰の噂があると思い当たる坂本、携帯カメラが動作しないので学生達の顔を覚えて現実で追求すると決意。
・離脱中のエントランスでイベント、番兵引き連れたシャドウ鴨志田と遭遇。「暴力騒ぎを起こして、仲間の夢を潰した『裏切りのエース』君。」と坂本を嘲る鴨志田、番兵をけしかける。
・バイコーン×3に包囲されて強制戦闘、1ターンで強制敗北&イベント。朱実とモルガナを踏みつけて坂本を嘲る鴨志田、成果をあげる陸上部が目障りなので体罰等で潰したと明かし、クビにされた監督にも「正論言って楯つかなければ、エースの脚を潰すだけにしてやったものを・・・」「もう1本の脚も、やってやるかぁ?どうせ学校が『正当防衛』にしてくれるしな!」と嘲笑。
・打ちひしがれ慟哭する坂本だが、モルガナと朱実に叱咤され、「人を利用することしか考えてねえ・・・お前の方こそクズだ・・・鴨志田ぁ!」と絶叫。そこへ「随分と待たせたものよ。」と謎の声が響き、苦悶する坂本に「どうせ消しえぬ汚名なら、旗に掲げてひと暴れ・・・お前の中の『もう一人のお前』が、そう望んでいる・・・我は汝、汝は我・・・覚悟して背負え・・・これよりは、反逆のドクロが貴様の旗だ!」と告げるや、ドクロ面が坂本に現れてキャプテン・キッド顕現!
・エリゴール&バイコーン×2と強制戦闘。早速キャプテン・キッドのジオでバイコーンをどつきまわして快勝。
・それでも多勢に無勢と余裕カマす鴨志田、ビキニ姿の杏もどきをはべらせて朱実達を嘲笑。激高する坂本をなんとか宥めて撤退。
・城を出たところで、この後も協力を求めるモルガナ、「この身が受けた『歪み』を消し去って、真の姿を取り戻す!そのためには、遥かメメントスの・・・」と言いかけたものの、坂本はそれどころじゃないと一蹴、朱実も選択肢「考えておく」。
・坂本と意気投合してチャット解禁、戦車コープget。
・一方、学校で怪我しているバレー部の鈴井志帆を案じる杏、鴨志田に呼び出されて顔を引きつらせる志帆を「頑張れ、志帆」と呟いて見送る。・・・何か知ってて励ましてるっぽい。(-_-;
・寝る前、坂本からSNSでメッセージ、携帯にイセカイナビが勝手にインストールされたらしい。
・就寝中にベルベットルームへ。「生半な友情などではない、美学や信条によってお前に力を貸さんとする者たちの輪・・・言うなれば、居場所を奪われた者どもとの絆だな。その広がりが、ひいてはお前自身をも育むことになろう」とコープを推奨するイゴール、自身も契約を交わして、愚者コープget、ワイルドトーク、アルカナバースト解禁。

●4/13
・学校で球技大会、大人気なく本気スパイク決めまくる鴨志田がバレー部員男子三島の顔面直撃、何やら凝視している杏・・・
・各学年のバレー部員に話を聞くも三島の特別な指導という以外、証言は得られず。中庭で作戦会議中、杏がやってきて詰問、噂になってると警告。
・体調不良で帰ろうとする三島を捕まえて話を聞くものの、鴨志田に割り込まれ、強引に練習に連れて行かれる三島。最後に「・・・無駄だから」「体罰の証明なんて・・・意味ないんだよ。みんな知ってんのさ・・・校長も、親も。知ってて黙認してるんだ。」と明かす三島、迷惑だと言い置いて練習へ。

●4/14
・顔に痣が増えてる志帆を気遣う杏、どうやら派手な容姿で誤解された杏を以前に志帆が慰めたらしい。
・証人探しが難航する中、中庭でいきなり黒猫から話しかけられて仰天。何とかこちらへ自力で抜けてきたと告げるモルガナ、鴨志田への秘策として、パレスの「オタカラ」を盗み出せばパレスが消滅、鴨志田から歪んだ欲望も消えて改心させられると告げつつ、万一全ての欲望が消えてしまえば廃人になると警告。
・帰宅途中の渋谷駅前広場で、血相変えて電話してる杏を目撃、本当に体調不良と言い訳しつつ、こじれたらしく話が違うと叫び、「志帆の、スタメン・・・」とうなだれる。
・話しかけた杏が泣きながら走り去るのを追った朱実クン、地下通路で追いつき、お茶に誘って話を聞くことに。
・志帆のスタメンをネタに鴨志田から脅されていると告白した杏、隠してきた携帯番号が遂にバレて、先ほど電話で部屋に来いと命じられたと言って、大事な友達だけどもう無理と慟哭。
・噂とは裏腹に居場所が無さそうで自分に似てる、と朱実に微笑む杏だが、「私じゃ志帆の力になれないのかな・・・」「アイツの気が変わってくんないかな・・・私の記憶とか、あと気持ちとか・・・そういうの、全部なくなっちゃえば・・・」とうなだれる。「起こるかも」と慰める朱実に、ちょっとすっきりしたと健気に微笑して帰っていく杏、口止めした上で、鴨志田の説得を考えてみると決然と告げる。
・一方、学校で帰宅しようとした志帆、三島の伝言で鴨志田に体育教官室へと呼び出される・・・

●4/15
・学校で突然、志帆が屋上から飛び降り、大騒動に。慌てて駆け付けた杏が救急車への付き添いを申し出つつ、「ねえ、どうして・・・?」と泣きつくと、「ごめん、私・・・もうムリ・・・」と呟く志帆が何か告げ、「え・・・?・・・鴨志田!?」と瞠目する杏。
・様子がおかしい三島を見とがめた朱実達、後を追って追求。志帆が鴨志田に教員室へ呼ばれていたと白状した三島、「先生、機嫌が悪いと『ご指名』で・・・殴るんだ。」と明かし、特に昨日は苛立ってきっかけもなく志帆を呼び出していたと呟く。
・激高して走り去った坂本を追って体育教官室へ飛び込んだ朱実達。三島がようやくここで殴られていたことを糾弾するも、病院から連絡があったとほくそ笑む鴨志田、「意識不明で回復は絶望的・・・そんなやつが何を訴えるって!?」と開き直り、「もう回復の見込みは無いってよ・・・可哀想に。」と嘯く。
・キレて殴りかかる坂本を掴んで止めた朱実に、「ここにいる全員・・・退学だ。次の理事会で吊るしてやる。」と恫喝する鴨志田、三島も恐喝の共犯と言い放ち、朱実の前歴も三島にネットでバラまかせたと嘲笑。
・中庭でオタカラ奪取の決行を決意する朱実達に、既に退学と噂になってると杏が知らせつつ、「鴨志田やるなら・・・私もまぜてよ。志帆があんな風にされたのに、何もできないなんてイヤだよっ!」と申し出る。邪魔と突っぱねる坂本に、歯噛みして走り去る杏を見て、「思い詰めなきゃいいけどな。」と案じるモルガナ。
・学校前の路地裏でイセカイナビを起動する朱実達だが、すぐ側で盗み聞いてた杏「やっぱ、なんかするつもりだ・・・スマホが・・・関係あんの?名前と、学校と・・・?」と呟きつつ、しっかりパレスへの転移に巻き込まれて驚愕。(^^;
・パレス入り口で押し問答の末、坂本が強引に杏を追い返して、「ジョーカー」「スカル」「モナ」のコードネームを定め、いよいよ怪盗として潜入開始。
・会話交渉のチュートリアル戦闘でピクシーと強制戦闘、ペルソナget。更に続けてペルソナチェンジのチュートリアル戦闘でバイコーンと強制戦闘。
・西館1F奥で、番兵3体を各個撃破した上で、宝箱からシルバーダガーget。
・西館1F奥のセーフルームでイベント。イセカイナビを得てパレスに戻ってきた杏、番兵に発見されて「姫ー!」と駆け寄られる。あぁ、城に居た方と取り違えられたのね・・・
・本物の杏が番兵に連れて行かれたのにモルガナが気づき、救助を決意する朱実達。
・西館1Fの鉄格子が開いて、その先でイベント。アン姫とは別物の侵入者とバレて磔にされた杏、周囲に鴨志田の色欲の対象とされたバレー部女子生徒の人形が蠢く部屋で、シャドウ鴨志田が解体ショーで処刑すると嘲弄。駆け付けた朱実達も杏を人質に取られているため手が出せず。
・の前で、志帆が飛び降りたのは杏の生徒嘯く鴨志田、「お前が相手してくれないから、代わりしてもらったんだよ。」と嘯く。
・「ふざけないでっ!」と激怒する杏だが、迫る番兵の刃に「これさ・・・天罰かな?志帆の・・・」「志帆・・・ごめん・・・」とうなだれる。
・「また言いなりか?」と叱咤する朱実に、「・・・そんなのやだ。」「・・・そうだよね。こんなクズに言われるがままなんて・・・どうかしてた・・・!」と顔を上げる杏、「もうね、ムリ。マジでムカつきすぎて・・・どうにかなっちゃいそうよッ!!」と絶叫。
・「まったく・・・出番が遅すぎるのよ。」と謎の声が響き、「お前が立ち向かわないで、誰が恨みを晴らしてくれるの?許す気なんて、始めからなかった・・・お前の中のもう一人のお前が、そう叫んでる・・・我は汝、汝は我・・・やっと契約、結べるね・・・」と告げて、ペルソナ・カルメン顕現!
・カルメンと共に拘束を引きちぎった杏、番兵の長剣を奪ってアン姫を一刀両断、「私、あんたなんかが好きにできるほど、お安い女じゃないから。」「志帆から全部、奪って・・・踏みにじった・・・あんたは許さない!あんたの全てを奪ってやる・・・!」とシャドウ鴨志田に啖呵切って、番兵隊長のベルフェゴールと強制戦闘。
・カルメンのアギでダウン奪いながらアルセーヌのスクンダ、エイハ等交えてベルフェゴール撃破。鴨志田の自由にできない女がいようとは、とかほざくベルフェゴールに、「あんなの、学校の外じゃさ、フツーに『イタいオッサン』だから!」と言い放つ杏。(^-^
・シャドウ鴨志田は逃走。消耗しつつ混乱する杏を宥めて、ひとまず現実世界に撤退。鴨志田に償わせると宣言する杏が共闘宣言、躊躇う坂本をモルガナと朱実が説得。
・恋愛コープget、バトンタッチ解禁。モルガナの提案で、学校屋上をアジトとすることに。
・喫茶ルブランに帰ると、パンクファッションの女性客を目撃。惣治郎曰く、近所の診療所の医者で、適当な診察して聞いたこともない薬を出すとか。
・連れてきたモルガナ(猫形態)が惣治郎に気付かれるものの、居場所がないと主張、店をうろつかせない条件で許可。いきなりエサ出してくれたり、実はツンデレ気味で猫好きらしい・・・(^^;
・実は生まれの記憶さえないと告白するモルガナ、「異世界の歪みにやられて失くしちまったんだ・・・本当の姿と一緒にな。」とうなだれつつ、歪みの元を晴らして自分を取り戻すと語る。更にギブ&テイクと言って、潜入道具が作れると自慢。
・魔術師コープget、潜入道具のレシピ解禁。

●4/16
・放課後に屋上で作戦会議、モルガナが準備すると言いだし、武器調達は坂本が担当、朱実はモルガナと昨日店で見かけた女医の診療所へ。
・診療所で適当なことを言いつつ、だるそうな女医に診察受けると、結局オリジナル薬でよければ売ってあげると了承され、薬購入可能に。
・診療所で入れ違いに入っていた中年男性が女医と何やら言い争い、学閥から逮捕者が出るのを危惧して薬を作るのをやめさせようとしているらしく、「いいか、『武見妙』の名は二度と・・・」と口にする。

●4/17
・坂本と渋谷駅前で合流、セントラル街のミリタリーショップへ。無愛想な店長、勇気があればいずれ良いもの見せてやると言いつつ、まずはビギナー向け商品を提示。坂本からも¥5,000預かって近接武器、遠隔武器、防具、アクセサリー購入可能に。
・夜は部屋で作業机を片付け、潜入アイテム作成可能に。チュートリアルでキーピック作成、スジがいいと褒められ2個get、器用さ+3。

●4/18
・ここからようやくカモシダ・パレス攻略開始。
・教室で渋谷地下コスメショップの限定リカバーオイルの噂を聞いた。
・とりあえず校内中庭、四軒茶屋銭湯前、渋谷ゲームセンターの自動販売機でSP回復ドリンク購入。
・学校屋上で作戦会議。モルガナ曰く、オタカラとは主人の歪んだ欲望の核で、盗めばパレスが崩壊するはず。
・パレス潜入時、杏のコードネームは自称でパンサーに決定。直後、パレス入り口に扉が出現、ジュスティーヌが朱実だけをベルベットルームへ招き入れる。
・「更生」については仲間と共に現実に居場所を見つけた時に話すと告げるイゴール、複数ペルソナを操る素養『ワイルド』の無限の可能性を支援すると申し出て、『処刑』により古きペルソナを新たなペルソナに生まれ変わらせると説明、ペルソナ合体解禁してそのままチュートリアル。
・とりあえずジャックランタン+=サキミタマ作成。愚者レベルランク2、サードアイ解禁。
・パレス入り口に戻ると、仲間にはベルベットルームに入っていた事を認識できず、ボーッと立ってたように見えたらしい。
・螺旋階段登って西館2F廊下でイベント、カバーアクション解禁。
・東館2Fで宝箱からスナフソウルget。
・東館2Fで命乞いのチューリアル戦闘、宝箱からマッスルアンクルget。
・東館3Fで奴隷の書、王の書、王妃の書get。
・東館3Fで宝箱からチューインソウル、宝玉get。
・東館3Fで、所定の書庫に3つの書を置いて隠し扉開き、鴨志田金メダル、塔の地図get。壁に鈴井志帆の写真が多数貼られて、まんまストーカー・・・orz
・東館3F礼拝堂に突入、アークエンジェルと強制戦闘。ンダ系併用して力押し撃破、礼拝堂に雑魚敵出現。ケルピーに囲まれるは、ジオ撃つSP残ってないわ、スカルが人質にとられるわで、危うく全滅しかけた・・・(lll゚Д゚)
・SP使い果たしたので撤退、パレス攻略半分到達。コープに備えて恋人、死神、戦車、法王ペルソナを揃えておく。

●4/19
・生物の授業で問題、「C」と答えて知識+1。
・放課後、リサイクルショップでテレビ購入、DVDプレイヤー等がおまけで付いてくる。
・ゴールデン街に行くと、ミリタリーショップ近くにベルベットルーム入り口出現、話があるとけり込まれる。
・ゴールデン街の本屋で魅惑の会話術、心がおちつく片付け法、ブチ公物語を購入。
・渋谷モールの花屋で植物栄養剤購入。
・SNSで竜司の誘いに応じて、体育館裏で運動。なまった体を鍛えなおすと気炎を上げる竜司から、
鴨志田に陸上部を潰された顛末や父親の暴力等の事情を聞いて、戦車コープランク2、バトンタッチ解禁。
・夜は部屋で片付けて、四茶みちくさ4月号get。

●4/20
・朝の電車で座れたので読書、海賊伝説1回目。
・放課後は診療所を訪ね、先日盗み聞いた「例の薬」とやらについて女医の武見と交渉、薬の治験のバイトと称して何やら飲まされ、しばし昏睡したものの貴重な知見を得られたとかで、結局は他言無用を条件に協力を取り付け、死神コープget、快癒の製薬解禁。怪しい治験に協力したので度胸+1。
・夜、自室に戻るとモルガナが体力作りのトレーニングコーナー設置を提案。観葉植物に植物栄養剤あげて優しさ+1。
・夜は喫茶ルブランの手前テーブルで勉強、雨なので知識+3。

●4/21
・放課後はセントラル街のファミレスで勉強、雨なので知識+3、コーヒー1杯で粘って度胸+1。
・夜は惣治郎と話して、店を手伝う事になり、法王コープget。

●4/22
・放課後、購買部で焼きそばパン購入。
・放課後は竜司と息抜き、体育館裏でトレーニングしてると、元陸上部の面々がやってきて竜司に絡む。キレかけた竜司を宥めて、戦車コープランク3、追い撃ち解禁。
・喫茶ルブランに戻ると、惣治郎が四軒茶屋の夜間外出許可。
・夜は惣治郎を手伝い。接客の基本とか聞いてると、陽気な初老男性が訪ねてきて、気色ばむ惣治郎に「あのカレーだろ?もしかして、まだ『あの女』のこと・・・」とか口にする。法王コープランク2、コーヒーのイロハ解禁、夜間にカウンターでコーヒー作成可能に。優しさ+3。

●4/23
・歴史の授業で「音楽」と答えて知識+1。
・放課後はパレス侵入。
・東館別棟の柱の上の宝箱で拍子木、汚れた防具get。
・東館別棟の右上螺旋階段の下で、鍵付き宝箱。キーピックないので保留。
・塔下層の鍵付き宝箱もキーピックないので保留。orz
・塔中層の宝箱でリラックスゲル、洗礼水get。
・塔上層の橋でイベント。大鎌トラップが作動して渡れないので、鴨志田の像を調べて、シャドウが鍵を持っていると推測。
・塔中層まで戻って、エリゴール倒して色欲の右目get。
・塔下層まで戻って、サードアイでエリゴール見分けて倒し、情欲の左目get。
・塔上層の宝箱でソウルドロップ、地返しの玉get。
・奴隷部屋の南側でイベント。背後にご立派なマーラが現れて強制戦闘。パンサーのドルミナーとか使って撃破、上に登る階段が作動。
・王の間の宝箱でリラックスゲルget。
・王の間の奥の宝物庫に潜入してイベント。空中で蠢くモヤモヤがオタカラだと言うモルガナ、形のない欲望を予告状により狙われているオタカラと自覚させて実体化させる必要があると明かし、潜入ルート確保を宣言。

●4/24
・とりあえず自室でTVショッピング、パーティ缶詰セット購入。
・渋谷通路のドリンクバーで美肌青汁購入、魅力+1。
・渋谷セントラル街のビデオレンタルでXフォルダーレンタル。
・昼は渋谷セントラル街のファミレスで、コーヒーで粘って、度胸+1、知識+2。
・夜は自宅でXフォルダー鑑賞、度胸+2。

●4/25
・朝の電車で座れたので読書、海賊伝説2回目、読了して度胸+3、ランク2に。
・授業で正解して知識+1。
・図書館で海賊伝説返却、大盗賊ゾロを借りる。
・放課後はモコイ連れて診療所で治験。またぞろ失神して、気がつくと横柄な警官が診察室に乱入。どうやら医局長とやらの差し金で嫌がらせに使われたらしい。「心の病気」「同感」でそれぞれ好感度+2、死神コープランク2、度胸+1。
・夜は銭湯、月曜は薬湯なので魅力+3、ランク2に。

●4/26
・放課後はファミレスでグランドマザーバーガー食べつつ勉強、優しさ+1、知識+2。
・夜は喫茶ルブランで惣治郎の手伝い、好感度+2。

●4/27
・数学の授業で正解、知識+1。
・放課後、アジトで予告状決定、竜司が張り切って引き受ける。
・夜は自室で潜入道具作成、キーピック×2get、器用さ+2。

●4/28
・いきなりイベント。学校の掲示板に「心の怪盗団」を名乗る竜司の予告状が多数張り出されて生徒達の噂になり、激高した鴨志田が朱実達を恫喝。更にシャドウ鴨志田が一瞬重なり、パレス警戒度急上昇、オタカラ出現を確信するモルガナ。
・そのままパレスへ。
・東館別棟の右上螺旋階段の下にあった鍵付き宝箱で、梁山泊の剣、パールget。
・塔下層でうっかり見落としてた小部屋から、レバー動かして隠し部屋に下り、宝箱で宝玉get。
・隠し部屋のキモい肖像画を調べて、城入り口の中央ホールへ。
・中央ホールで閂外して、侵入口からショートカット可能に。ルート確保時点でやっておけば、大分楽だったのに・・・orz
・中央ホールの宝箱で地返しの玉、宝玉get。
・塔下層の鍵付き宝箱で、反魂香、パールget。
・無人の王の間を通って宝物庫でイベント。出現したオタカラの王冠に異様にはしゃぐモルガナ、我に返ると「自分でも止められなかったんだ・・・人間の欲望にこんなにも魅かれるなんて・・・」と困惑しつつ、魔術師コープランク2、バトンタッチ解禁。
・王冠を運び出す朱実達に、突然アン姫の声援と共にシャドウ鴨志田が出現、スパイクで弾き飛ばした王冠を手にして「これだけは誰にも渡さん!!これは、俺様が城主である証明、この世界の『コア』だからな!」と宣言、実績にあやかりたい大人や勝ち組願望の生徒が『得』するために進んで守ってくれたと言い放つ。
・ゲスな欲望に取り憑かれた最低の悪魔と糾弾する杏に、お前らとは違うと勝ち誇りながら巨大化するシャドウ鴨志田、異形のカモシダ・アスモデウス・スグルと化して戦闘開始。
・とりあえず物理耐性あるスライムで、ラクンダ、タルカジャ併用、杏のタルンダも使って削りつつ、HP半減程度でイベント、トロフィーから精力増強で全快するカモシダ。トロフィー攻撃可能に。
・トロフィー集中攻撃で破壊してイベント、泣き言言い始めるカモシダに力づくでは埒があかないと、モルガナが特殊作戦提案。「オタカラを先に奪え」を指示して、竜司を派遣。
・数ターンで竜司が首尾よく王冠を弾き飛ばし、動揺するカモシダに大ダメージ決めて撃破、戦闘終了。
・縮んだ王冠を拾って逃げようとするシャドウ鴨志田だがテラスで足を止め、「昔からそうだ・・・ハイエナ共が、期待という名の押し付けばかり・・・!」「見返りを求めて何が悪い!」と開き直る。「お前のその歪んだ心、俺らがなんとかしてやるよ。」と竜司が啖呵切り、「怖い?今アンタは、志帆と同じ景色を見てるんだよ。きっと志帆も怖かった・・・でも、飛び降りるしかなかった・・・アンタはどうするの?」「飛び降りる?それとも、ここで・・・死んでみる?」と杏が静かに迫る。
・鬼気迫る杏に恐怖して負けを認めたシャドウ鴨志田、「トドメをさせよ・・・そうすれば・・・『現実の俺』にもトドメをさせる・・・勝ったお前らには、その資格がある・・・」と呟く。怒りに任せてカルメンの火球を放つ杏だがわずかに逸らし、「廃人になられたら、罪が証明できなくなる・・・」と吐き捨てる。「アン殿は優しいな・・・」と微笑むモルガナ。
・「負けたら、終わりだ・・・と頽れるシャドウ鴨志田だが、現実に帰ると告げて消滅、パレス崩壊開始。
・崩れ落ちる瓦礫の中を必死で駆け抜ける朱実達、竜司が転倒するも何とか逃げ切り現実世界へ生還するも、奪った王冠は金メダルに変容。「カモシダにとっての欲望の源が、それだったってことだ。ヤツの中じゃ、このメダルが、パレスで見た王冠くらいの価値ってことだろ?」と呆れるモルガナに、「あの変態野郎、過去の栄光ってのに、しがみついてただけってことか・・・」と竜司が呟く。
・とりあえず様子見ってことで解散。

●4/29
・自室でテレビ見ると、探偵王子・白鐘直斗に代わる新・探偵王子の現役高校生とやらがもてはやされてるらしい。
・午後は買い物とか済ませてから、診療所で治験。黄色い薬飲んでツンときたところへ電話が鳴り、救急搬送の照会ながら、武見先生が名乗るといきなり切られたらしい。自分の名が医療ミスを犯した厄病神として業界のブラックリストに載っていると淡々と語る武見先生だが、「薬のためだ」と答えて好感度+2、度胸+1、死神コープランク3、滅菌の製薬解禁。
・喫茶ルブラン帰宅時、パレスで拾った汚れた防具をコインランドリーで洗おうとモルガナが提案。
・夜は自室でXフォルダー鑑賞2回目、度胸+2。

●4/30
・朝の電車で座れたので読書、大盗賊ゾロ1回目。
・英語の授業で正解して知識+1。
・体育が自習だと伝える川上先生、口止めしつつ「鴨志田先生から『自宅謹慎する』って連絡が・・・」と告げる。とりあえず様子がわかるまで静観。
・放課後はゴールデン街映画館で映画鑑賞、度胸+3。
・夜は喫茶ルブランで惣治郎の手伝い、好感度+2。

●5/1
・地下通路のドリンクバーで活性青汁、器用さ+1。
・午後はゴールデン街映画館で映画鑑賞、優しさ+3、ランク2に。
・夜は喫茶ルブランで勉強、知識+2。

●5/2
・イベントで全校朝礼、校長が命の尊さ云々とグダグダありきたりな訓示してると、うなだれた鴨志田が乱入、生まれ変わったので全てを告白すると宣言。「私は教師としてあるまじきことを繰り返してまいりました・・・生徒への暴言、部員への体罰・・・そして・・・女子生徒への性的な嫌がらせ・・・鈴井志帆さんが飛び降りたのは、私が原因です!」と全校生徒の前で告白、朱実達の退学についても撤回し、「何の罪も無い青少年を、酷い目に遭わせて本当に済まなかった・・・私は傲慢で、浅はかで・・・恥ずべき人間、いや人間以下だ・・・死んでお詫びします・・・!」と嗚咽しながら土下座。
・校長達がパニクって解散を命じる中「逃げるな!志帆だって・・・死にたいほどの事件の続きを、ちゃんと生きてる!アンタだけ、逃げないで!」と杏が叱咤、「その通りだ・・・まったくその通りだ・・・私は、きちんと裁かれ罪を償うべきだ・・・」と認めた鴨志田は、志帆のポジションを条件に杏に関係を迫ったことも告白、辞職と自首を宣言。
・怪盗の予告通りだったと驚く学生達。一方、「本当に・・・心が、変わっちゃったんだね・・・」と杏が呟き、「でも、これで良かったのか?」と戸惑う竜司。「どうだろう」と返してると、三島がやってきて、知っていたのに見て見ぬフリしてたと杏に詫び、悪い噂を流布してた女生徒らも謝罪。
・三島は朱実にも悪いことをしたと謝り、いずれ埋めあわせると約束。
・アジトで喜びを噛み締めてると、見舞いから戻った杏が志帆の意識回復を告げ、「鴨志田が、自分のしたこと認めたよって・・・志帆に、言えた・・・!」と泣き崩れる杏。志帆は回復したら転校する予定とのこと。
・シャドウ鴨志田を見逃した事でモルガナや竜司に優しいと評される杏だが、「『世の中、死ぬより辛い罰もあるな・・・』って思っただけ。」と断言、ちょっとヒく竜司。
・とりあえず祝杯って話で、GW最後の日の約束して、金メダルは朱実が預かって売り払うことに。ただしモルガナ曰く、パレスで得た金メダルは認知の産物で、本物は現実世界にちゃんとあるはずだとか。
・夜は銭湯、月曜は薬湯なので魅力+3。

●5/3
・GWは繁忙期だとかで、終日惣治郎の手伝い。

●5/4
・出かけようとしてるところへ、喫茶ルブランに新島冴検事が来店、たまたまTVで報道してた精神暴走事件について「これ、気になりません?普通に暮らしていた人が、ある日急に乱心したり、錯乱状態に・・・」と口にする。朱実が秀尽学園高校だと聞くと、知り合いもそこに通ってると言って「いま大変よね」と苦笑する新島検事だが、鴨志田が突然豹変して罪を告白したことに疑念を表明。
・ゴールデン街のミリタリーショップへ金メダルを持ち込み、訝しまれながらも3万円で売却。「そろそろか・・・」と呟く店長、『お土産』と称して紙袋を手渡し、「・・・言っとくが中は見るなよ?次に来るときに持ってこい。」と言い含めて、快諾すると「話の早いヤツで助かるよ。」と微笑。
・そこへ外でたむろってた男達が「『岩井宗久』だな?ちょっと話があるんだが・・・」と踏み込んできて、「証拠あんのかい、刑事さん?」と不敵に笑う岩井。呼び止める刑事に「急いでる」と断って外へ出た朱実とモルガナ、紙袋の中身を確認すると別格にデキのいいモデルガンでびっくり。パレスでの効果を期待するモルガナ、返す時に売ってもらうよう交渉しようと提案。モデルガン入りの紙袋get。
・打ち上げ前ってことで夜は何もできず就寝。道具とか作りたいのに・・・orz

●5/5
・杏が選んだ有名ホテルビュッフェのバイキングで打ち上げランチ¥8,000に興じる朱実達。竜司が「怪盗お願いチャンネル」なるサイトで怪盗団への感謝の声が書かれていると紹介。
・バイキングよそってて耳に入った会話からすると、TV屋やIT屋は鴨志田関連のニュースを面白おかしく吹聴して馬鹿な大衆を騙し一儲けと企んでたり。一方、公安刑事?っぽいのが、何やらお偉いさんの会合の護衛に駆り出されてるみたいな雑談。こっちは精神暴走事件とやらの関係かな?
・食べすぎてホテル上層階のトイレに駆け込んだ竜司とモルガナに付き合ってると、エレベータホールで黒スーツ達を侍らせ先生と呼ばれる禿頭の『風格のある男』に割り込まれ、憤慨する竜司に「しばらく来ない間に客層が変わったな。託児サービスでも始めたか?」と暴言、更に黒スーツが竜司を乱暴に突き飛ばし、エレベータを占有して立ち去る。禿頭の男の声に、過去の事件の相手と似ていると感じてフラッシュバックに眩暈を覚える朱実。
・ビュッフェに戻ると、杏もお高くとまったおばさんに因縁つけられたとボヤく。それに対して、身勝手で人を見下すクソな大人達をパレスのオタカラ盗んで改心させようと竜司が言い出し、心の怪盗継続を提案、人助けになるならと杏と朱実も賛同し、自分たちなら出来るとモルガナも太鼓判、駆け出しの怪盗団結成となり、名称はデフォルトのザ・ファントムで決定。
・回想から公安に復帰、新島検事が「人の歪んだ認知が形になった異世界?そこから宝を盗めば、心が変わる?しかも、教えてくれたのが『喋る猫』だっていうの?」「率直に言って、世迷言ね」と呆れつつ、耳鏡や証言と符合するとも認める。二人の仲間の身元については朱実クン黙秘。次の予告状の相手だった日本画の大家『班目一流斎』について、どういう経緯だったかと問い詰め出す新島検事。
・再び回想、きっちりビュッフェ代¥24,000が差し引かれて、そのまま就寝。(^^;
・就寝中にベルベットルームへ。現実に自分の居場所を見出したと祝福するイゴール、特別な素養を養い、来るべき破滅に抗い得る『強さ』を得ることが『更生』と明かし、贈り物と称して愚者コープランク3、パワーストック解禁でペルソナ所持枠8に。

●5/6
・国語の授業で知識+1。
・イベントで校長室に呼ばれた優等生の生徒会長・新島真、検察庁キャリアの姉を引き合いに出して遠回しに校長から脅迫され、鴨志田に何かした誰かを生徒コミュニティ内で内定するよう命じられる。不本意そうに了承した真を見送った校長、『先生』とやらへの電話で『例の件』調査着手と報告。
・放課後イベント。教室で話しかけてきた三島、『怪盗お願いチャンネル』は自分が立ち上げたと明かし、「・・・『怪盗』は、君らなんだろ?」と迫りつつ、何でも協力すると申し出て、『怪盗』が何とかしてくれると希望を託して悩み事が集まるサイトを作ったと心情を吐露。月コープget、三島の応援解禁。
・放課後はサキミタマ連れて杏とファミレス、好感度+3×4回で恋愛コープランク2、ガールズトーク解禁。
・喫茶ルブランに帰ると、惣治郎から店の鍵を預けられ、夜の遠出が可能に。
・渋谷駅前広場で演説してる政治家のおじさんと会話、演説が上手いと感心するモルガナが異世界での交渉に役立ちそうと評価、牛丼屋でバイトすれば常連らしいおじさんに評価され演説の手伝いが出来るかも、と提案。
・バイト3種に応募しておき、夜は早速牛丼屋でバイト。いきなりのワンオペで唖然としつつ、器用さ+2でランク2に。

●5/7
・授業で正解、知識+1でランク2に。
・アジトで相談してると真が踏み込んできて、「問題児君に、噂の彼女・・・それに訳ありの転校生。変わった取り合わせだなって思って。」と言い放ち、「感じワル・・・」と気色ばむ杏。いろいろカマかけつつ屋上は閉鎖されると予告して立ち去る真に、キレそうな女に目をつけられたと警戒を促すモルガナだが、面白い場所に連れて行くと言い出す。
・渋谷駅前広場でお願いチャンネルを漁り、実名あげて元カレストーカー化を相談している書き込みから、モルガナの指示通り場所を省略、キーワード『メメントス』でイセカイナビ起動。
・駅前広場が無人の異界と化して、一般大衆の集合的無意識による共有パレスがメメントスだと説明するモルガナ、遂に見せる時が来たとドヤ顏で黒いバスに変化、「大衆の心の中には『猫はバスに化ける』って認知が何故だか物凄い広く浸透してんのさ。」と説明。あぁ、みんな大好きだよね、アレ・・・(^^;
・朱実が運転を買って出て、メメントス・思想奪われし路のエリア1へ侵入。
・宝箱で梁山泊の剣、魔石get。
・シャドウ中野原と対峙、「そうだ、マダラメ・・・俺から全てを奪ったアイツはいいのかよ!」とか叫びつつオバリヲンに変じ、強制戦闘。用意しておいたプリンパ継承ゲンブで混乱させて小遣い稼ぎ後に撃破。
・悪い先生に使い捨てにされて執着心が止められなくなっていたと告白するシャドウ中野原、この恋は終わりにすると宣言しつつ、改心させられるならマダラメにもさせてくれと言い残して消滅。残った輝く何かをオタカラの芽と呼ぶモルガナ、放置すればパレスに育ってたかもと言いつつ、執着真珠get、ミッション達成。
・モルガナの指示で更に思想奪われし路のエリア2まで降りてイベント。すぐ行き止まりになっているものの、モルガナが壁を調べると道が開き、更なる下層エリアがイセカイナビに登録される。
・とりあえず現実に引き上げた朱実達に、壁で奥へ進めなかったが『大衆のパレス』なら大衆に受け入れられる事で変化が生じるはずと説明するモルガナ、「どうも記憶がはっきりしないんだが・・・メメントスの奥がどうなってるのか、どうしても知りたいんだ」と呟き、全てのパレスの源であるメメントスの歪みの大元を何とかできれば自分の姿も戻るかも、と希望を口にする。杏が協力を約束し、メメントス解禁。
・夜は自室で観葉植物の世話、事前に購入しておいた植物栄養剤で、優しさ+2。他は何もできず就寝。

●5/8
・SNSで三島から呼び出されてファミレスへ。怪チャンのメンテナンスで寝不足と言う三島、怪盗団の戦略的広報担当を自称し、好感度+3×2、月コープランク2に。
・喫茶ルブランでTVショッピング、鎮静マスク購入。
・渋谷地下通路のドリンクバーで青汁、度胸+1。
・牛丼屋でバイト、大量の注文を何とか捌くと、見ていた政治家のおじさんが大変だねと労い、労働環境改善を口にする。給料多め、器用さ+3。

●5/9
・通学中、杏が誰かに見られている気がすると呟く。
・三島から校内いじめっ子情報を入手、アジトで情報確認やメメントス探索可能に。
・放課後は診療所で治験。ところが急患の父子が飛び込み、新宿の大学病院で診てもらっても気管支炎としか言われないと泣きつかれる。苦しがる女児に「武見先生が治す」と励まして、好感度+2。仕方なく診察する武見、特殊な感染症と見抜いて投薬でとりあえず症状抑制。治療費100万円とふっかけてみせる武見だが、父親が払うと言いだすと考え直し、大学病院で診ていたのが医局長の大山田と確認するとタダと言いだす。「嬉しそうだ」と言うと好感度+3、「気分いいじゃない?彼の患者、勝手に治すとか。」とほくそ笑む武見。死神コープランク4に。その後治験で度胸+1、ランク3に。
・夜はSNSのお誘いで、杏とファミレスで試験対策、知識+3、好感度+2。

●5/10
・歴史の授業で正解して知識+1。
・放課後はSNSのお誘いで、杏と井の頭公園へ、スポット井の頭公園解禁。心を強くする特訓とかでボケられつつ、好感度+3。そこへモデルの業務連絡が杏に入り、日程が変わったとの虚偽連絡がはびこって現場が混乱しているとか。杏を案じて好感度+3、昔フィンランドで服飾デザイナーの両親に代役でモデルやらされたのが始まりと聞かされ、恋愛コープランク3、追い撃ち解禁。ちなみに杏は昔ドロンジョ様に憧れてたらしい。
・夜はSNSのお誘いで、竜司とファミレスで試験対策、知識+3、好感度+2。

●5/11
・竜司、杏と通学中、杏が尾行を感じて警戒、駅を出たところで待ち伏せて竜司と朱実が立ちふさがった相手は和風美少年。更に黒塗りの車が近くに止まって、いきなり降りて追いかけたのが情熱的とか、美少年の身内らしき老爺が笑う。
・洸星高校美術科2年の喜多川祐介と名乗った少年、「君から他の人にはないパッションを感じる。」と杏に絵のモデルを頼み込みつつ、画家を目指す班目先生の住み込み門下生と告げる。世界で評価される超有名な日本画家だと驚く杏に、駅前の班目先生の個展を手伝ってるので是非来てくれと頼み、立ち去る祐介。
・回想から公安に復帰、新島検事が班目の悪事を暴いた手口を詰問しつつ、精神暴走事件への関与も追求。
・再び回想、試験を終えた朱実達は班目の個展に行くことを約束。

●5/15
・個展を訪れた朱実だが、杏は早々に祐介が連れて行き、竜司と二人で情報収集。ちょうどインタビュー受けている班目一流斎、全てを一人で描き出したとは到底思えない縦横無尽の作風を賞賛され、俗世から離れると着想が湧き出るとか回答。
・TVで紹介されて気になっていた絵を見つける杏、熱い苛立ちを感じると感想を漏らすと、何やら鬱屈した様子を見せる祐介。
・外で合流した朱実達、竜司がネットの『日本画の大家が弟子の作品を盗作している。テレビは表の顔しか報じていない』という書き込みに思い当たりる。あばら家のアトリエに住み込ませた弟子を虐待、着想搾取しているとか。週明けにアトリエを訪ねることを約束。

●5/16
・歴史の授業で正解して知識+1。
・渋谷セントラル街の先にある班目のアトリエに向かう朱実達。
・検察の特捜部長、鴨志田の詳細情報を眺めつつ、「人の心はそう変わらん。まして性壁など・・・」と訝しみ、「まさか・・・な。秀尽学園・・・念のため、探らせておくか。」と呟く。えぇ、この人が黒幕だったりする?!
・班目のアトリエのボロさに驚く朱実達、呼び鈴押して出てきた祐介に、単刀直入に盗作・虐待疑惑をぶつけるものの、住み込みの門下は自分一人で盗作も虐待もない、と断言する祐介、疑う竜司に「身寄りのない俺を引き取ってここまで育ててくれたのは先生だ!!恩人をこれ以上愚弄する気なら許さん!」と激高。
・そこへやんわり割り込んだ班目、当たりの柔らかい好々爺ぶりを発揮して仲裁、口ごもる杏達。更に祐介が「・・・そうだ、あの絵を見れば、先生を信じてもらえるかもしれない。先生の処女作であり代表作・・・『サユリ』だ。」とスマホで画像を見せて、自分が画家を志したきっかけだと明かす。その美しさに思わず息を飲んで見惚れる杏と竜司に、こんな美を追求したいと改めて杏にモデル役を依頼する祐介。
・毒気を抜かれて別人かもと言い出す竜司と杏だが、イセカイナビを立ち上げてみると、キーワード「マダラメ」「盗作」「あばら家」で班目のパレスらしき表示に。鴨志田の「城」のような歪んだ認知を示す場所を模索してると、朱実の「美術館」に反応してナビゲーション開始、パレス突入。
・金ピカで悪趣味な「班目大画伯美術館」に変じたアトリエに進入開始。
・天窓から進入すると、氏名を併記した人物画が多数並び、例の中野原を描いた絵も発見。
・更に奥で祐介の絵を発見、「弟子というか、『弟子だった』連中だろう。最後の一人を除いてな・・・前の『ナカノハラ』って奴の件といい、なんとなく見えて来たぜ・・・」と険しい顔で呟くモルガナ、確信を得るため更に奥の調査を提案。
・特別展示室のパンフレットから見取り図(上)get。
・特別展示室の鍵付き宝箱はキーピックないので保留。orz
・特別展示室の宝箱で呪い避けのマスクget。
・奥の巨大な金ピカ作品を調べてイベント。解説文曰く、「彼らは、班目館長様が私費を投じて作り上げた作品群である。彼らは自身のあらゆる着想とイマジネーションを生涯、館長様に捧げ続けなければならない。それが叶わぬ者に、生きる価値なし!」とあり、盗作のことだと思い当たって驚愕する杏と竜司に、「画才のある弟子の着想を、生活を保障する代わりに盗んでるんだ。」と指摘するモルガナ、飾ってある人物画こそ『認知上の弟子』と推測しつつ、一度戻って再度祐介にあたり裏を取ろうと提案。杏がモデルを引き受けて情報収集することに。

●5/17
・再びアトリエを訪ねて杏が祐介のモデルを務める間、情報収集しようとするも、絵に没入する祐介は返事もせず。退屈したモルガナが抜け出して見て回ると、クジャク柄のド派手な襖になぜか巨大な南京錠が。
・一方、筆を止めた祐介、「ダメだ・・・」と苦く呟き、調子が出ないので日を改めたいと言い出す。業を煮やした竜司がキレて問い詰めつつ、個展で気になっていた絵は祐介が描いたものと指摘する杏、口ごもる祐介に「やっぱり、そうなんだ。」と目を伏せる。
・「お前たちの言う通り。俺たちは・・・先生の『作品』だ」と明かす祐介だが、「俺は、自分から着想を譲ったんだ。これは盗作とは言わない。先生は今・・・スランプなだけだ。」と言い張り、「弟子が師匠を・・・助けて何が悪い!?被害者など、どこにもいない!身勝手な正義を押し付けるな!」と激高。
・呼んでない二人を通報すると脅す祐介、通報をやめる条件として杏に裸婦画のモデルを要求、今日は遠慮していたからダメだったと開き直り、新作を提出しないと不都合があると漏らしつつ、個展が終わるまでに再訪するよう一方的に求める。
・個展が終わるまでに班目を改心させ、祐介の目も覚まさせると決意して、まずは情報収集を始める朱実達、生徒会長に目をつけられた屋上から渋谷・帝急ビル連絡通路にアジトを変更。
・そこへ記者らしい女性が話しかけ、班目の弟子を探しているとか。「昔、盗難にあったっていう『サユリ』って絵があるんだけどね。当時の門下生が、班目の虐待の腹いせに盗んで出てった・・・って噂を掴んだワケ。」と話す女性記者。
・帰宅すると三島から電話、怪盗ネットで改心した『中野原』と言う人物から改心させたい大物がいる、とのネタを持ち込み、渋谷で話を聞く段取りに。

●5/18
・放課後すぐ渋谷に向かって、駅で中野原と接触。予想通り、班目を改心させて欲しいと依頼する中野原、かつて班目の門下生として作品を搾取されたと明かし、耐えられなかった兄弟子は自殺、自分も耐えかねて逃げ出したものの、圧力かけられ画家としては立ち行かず。
・一人だけ残った祐介について、身寄りがないので逃げられないと明かす中野原、過去に問い詰めた際『逃げられるものなら逃げ出したい』と言っていたと告げ、せめて前途ある彼だけでも助けたいと懇願。全会一致で遂に班目をターゲットと定める盗賊団、期限は6/5なので6/2には潜入ルート確保が必要。
・放課後は久々の自由行動。まずSP回復系ドリンクを自動販売機で購入後、診療所で治験。例の親子が他所の病院を紹介したのに自分に診察を頼んでくる、とボヤく武見、かつて新薬開発を指揮した難病『クロフォード・エンデ病』の医療ミスの顛末を語る。いきなりリーダーを外され、野心家の上司大山田が取って代わったものの、杜撰な調整で完成を急いだため『美和ちゃん』に投与した結果、ひどい副作用で重体に。その全責任をなすりつけられた武見、「美和ちゃんにも、美和ちゃんの家族にも恨まれたよ・・・私が何を言っても、もう誰にも届かない。」と寂しげに呟きつつ、今治験してるのがその新薬の最終調整バージョンと明かす。好感度+3、死神コープランク5、予防の製薬解禁。度胸+1。
・夜は渋谷駅前広場で、演説してる政治家のおじさんと話してイベント。吉田寅之助と名乗ったおじさん、足かけ20年7回連続落選中と自嘲しつつ、牛丼屋のバイトで頑張っていたと認めてくれて、バイト代は出せないが良ければ選挙活動を手伝って欲しいと申し出る。快諾した朱実クン、早速「街頭演説中」のプラカード掲示。搾取せず人のために動くべきと演説する吉田だが、無所属の政治家もどき呼ばわりする中年男性が「政治なんて『自由共栄党』に任せとけばいいんだよ!」と暴言で絡まれる。

●5/19
・放課後はファミレスで勉強、雨なので知識+3、コーヒー一杯で粘って度胸+1。
・帰宅時にTVクイズ番組で正解、知識+1。
・夜は銭湯、薬湯で魅力+3。

●5/20
・テスト結果発表、中間よりやや上で、魅力+2。
・ベルベットルームでイベント。刑務作業としてカロリーヌ&ジュスティーヌの指定したペルソナを持って来れば便宜を図るとイゴールが告げ、最初の指定ジャックフロストwithマハブフで剛毅コープget、集団ギロチン解禁。次回指定はシーサーwithフレイ。
・放課後は装備整えてパレスへ。
・第1展示室の宝箱でわら人形、マッスルアンクルget。
・第2展示室の黄金のツボあたりでイベント。金ピカに目が眩んだモルガナが迂闊に手を出し、防犯赤外線の檻が出現、仲間がそれぞれ閉じ込められる。一人だけ難を逃れた朱実が解放すべく探索続行。
・南北の仕切りに入ってそれぞれスイッチ押し、杏と竜司を解放、合流。
・警備室の制御端末を調べてから出ると、警備シャドウ2人がパスワード変更をマヌケにも大声で話してるので、新パスワード4649を確認。制御端末に戻ってパスワード使いトラップ解除。
・モルガナと合流、黄金のツボを改めて調べると、巨大な宝石みたいのが出現、モルガナの指示で追いかけて攻撃し、リージェントと戦闘。モルガナのラッキーパンチでクリティカルして、そのままペルソナに。
・「高価な物品に稀に宿る、レア物のシャドウだ。ワガハイは宝魔って呼んでる。」とほくそ笑むモルガナ、色々美味しいんだとか。
・第2展示室の宝箱で銀氷のリング、フィジカル軟膏、除霊水get。
・奥に進むとイベント、入り口の電気柵が起動して閉じ込められる。
・宝物殿前でイベント。多数のセンサーで厳重に守られたクジャク柄の扉の前で立て札確認、外からは解錠不可能とか。途方にくれる竜司だが、現実世界で見たクジャク柄の襖を思い出したモルガナが、一度帰還を指示。
・現実世界に帰還して班目のアトリエに向かった朱実達。先日の偵察で見たゴツい鍵の扉を開ければ、班目の認知が変わってパレスの扉も開くはず、とモルガナが主張、鍵はヘアピン1本で楽勝と自慢しつつ、しばらく班目の目を逸らすため杏に一芝居打って欲しいと依頼。実質一人で入ってヌードにされかねない杏が激しく抗議するものの、朱実クンにもお願いされて、「やるわよ!!正義のためだもん!!」と半ばヤケで決断、翌日決行する事に。(^^;

●5/21
・朝の電車で座れたので読書、大盗賊ゾロ2回目、読了して度胸+3。
・授業で正解、知識+1。
・放課後そのままイベント、アジトで段取り相談し、朱実と竜司はパレスで待機、扉が開き次第突入して警備装置ロックする手はずに。
・異様な厚着でアトリエに乗り込んだ杏、色仕掛けもどきで言いくるめつつ時間を稼ぎ、何とか例の扉に祐介を誘導。そちらは駄目だと渋る祐介、「古い絵の保管庫だ・・・」と苦い顔で言いつつ、杏の棒読み色仕掛けに引っかかってくれて困惑。(^^;
・猫の手じゃやりにくいとボヤくモルガナだが何とか解錠成功、ちょうど帰宅した班目の目の前で扉を開けて踏み込む杏が有無を言わせず祐介も引きずり込む。
・パレスの扉も開き、突入する朱実と竜司。早速立ちはだかる警備員シャドウのヌエと強制戦闘、ラクンダとか併用して力押し撃破。
・一方、保管庫で『サユリ』の模写を複数発見して驚く杏達。借金のため自分で模写して特別ルートで売っていると言い出す班目、「本物のサユリは・・・昔の弟子に盗まれてしまった。厳しくしすぎた事を恨んだのかも知れん・・・」と告げ、その苦悩からのスランプで弟子の着想を譲ってもらったこともあると告白しつつ、模写のサユリでも欲しいという人がいるので売ってしまったと言い訳。
・「・・・なんか変。元の絵が盗まれたのに、どうやって模写したの?」とツッコむ杏に、これだけ違うとモルガナが耳打ちして、隠された絵を暴き出すと、「これは・・・本物の『サユリ』!」と祐介が瞠目、「さっき、盗まれたって・・・!」と驚愕。
・それも模写と言い張る班目だが、「いや、これは模写じゃない!この絵に支えられて、ここまでやってきたんです・・・」と断言する祐介、「まさか・・・先生・・・?」と疑いの目を向ける。今度は贋作を買い取ったとか苦しい言い訳を重ねる班目だが、携帯で警備会社に通報、説明を求める祐介にも警察で話してこいと冷たく突き放す。急いで逃走する杏とモルガナを、慌てて追いかける祐介。
・パレスで警備室に侵入した朱実達は首尾よくセキュリティ解除、取り急ぎ戻るところへ、空から杏達が祐介と共に落ちてくる。
・戸惑う祐介、ここが班目の心の中と説明され、竜司から欲望まみれの金の亡者と指摘されて「でたらめを言うな!」と激高するものの、杏から現実での不審な振る舞いを指摘されて口ごもる。
・腐った悪党を改心させる集団と名乗る竜司に、「確かにお前らの言うことが本当なら、俺の知る先生など、何処にも・・・」と呟く祐介だが、十年置いてもらった恩義は消えないと苦悩。
・祐介を連れて外へ向かう朱実達。途中の様子を目にした祐介、「こんな・・・虚栄にまみれた、美術館が・・・」と呟き、自分達門下生もモノ扱いで絵として飾られていることにも苦悩。
・出口間近でイベント。警備員が立ちはだかり、哄笑しながら金ピカ殿様ルックのシャドウ班目出現。「嘘ですよね・・・?」と呆然と呟く祐介に、「あんなみすぼらしい格好は『演出』だ。有名になっても、あばら家暮らし?別宅があるのだよ・・・オンナ名義だがな。」と言い放つ班目、本物の『サユリ』が盗まれたことにすれば訳ありの真作等と騙って俗物共に高く売りつけられると嘲笑、所詮絵の価値など思い込みにすぎないのでこれも立派な経済行為と嘯く。
・芸術などカネと名声の道具にすぎないと言い放つ班目、「お前にも稼がせてもらったぞ、祐介・・・」「この世界でやっていきたいのなら、私に歯向かわぬことだ。」と言い放ち、「こんなヤツの・・・世話になっていたとは・・・!」と憤激する祐介に、「有能な弟子を集め、着想を吸い上げれば、才能ある目障りな新芽も摘み取れる・・・着想をいただくなら、大人よりも、言い返せん子供の将来を奪った方が楽だ。」とほくそ笑む。
・「・・・許せん。」「許すものか・・・お前が、誰だろうと!!」と呻く祐介だが、突然「面白い・・・」と笑い、「事実は小説より奇なり・・・か。そんなはずはないと・・・長い間、俺は自分の瞳を曇らせてきた・・・!人の真贋すら見抜けぬ節穴とは・・・まさに俺の眼だったか・・・!」と吐き捨てる。すると「ようやっと眼が覚めたかい?真実から眼を背けるキサマこそが・・・何より無様なまがい物・・・たった今、決別するのだな・・・!」と謎の声が響き、「いざや契約、ここに結ばん・・・我は汝、汝は我・・・人世の美醜の誠のいろは・・・今度はキサマが教えてやるがいい!」と宣言。
・いつの間にか被った狐面をむしり取るや「来たれよ、ゴエモン!」と叫ぶ祐介、ペルソナ・ゴエモンを召喚!「絶景かな・・・まがい物とて、こうも並べば壮観至極・・・悪の花は栄えども・・・醜悪、俗悪は滅びる定め・・・!」と見得を切る。(*´Д`*)
・「貴様を親と慕った子供たち・・・将来を預けた弟子たち・・・いったい何人踏みにじって来た・・・?幾つの夢をカネで売った!?俺は貴様を・・・絶対に許さない!」と糾弾する祐介に、「お手並み拝見」と朱実がエール。
・取り巻きシャドウのイッポンダタラ&コッパテングに対峙する祐介、「勉強させてもらったよ、班目。真贋を見抜くには・・・ときに冷徹さが要ることを。心おきなく貴様を見定めさせてもらう!俺の・・・ゴエモンと共にっ!」と啖呵切って、強制戦闘開始。
・コッパテングのスクカジャを適宜デカジャしつつ、イッポンダタラ集中攻撃して撃破後、コッパテング掃滅。
・シャドウ班目に詰め寄る祐介だが消耗して膝をつく。輝かしい未来をドブに捨てたと嘲る班目、「貴様の絵描きへの道、あらゆる手を使って刈り取ってくれる・・・!」と凄んで撤退。
・「情けない・・・!」と歯噛みする祐介、「本当は、ずっと前から気付いてたんでしょ?」と杏に問われ、「数年前から妙な連中が出入りするようになったし、盗作も、日常茶飯事だった。けどそんなの認めたくないじゃないか。世話になった人が、そんな・・・!」と呻く。
・それでも留まったのは『サユリ』を描いた人でもあり、3歳で母を亡くし父もいない自分を育ててくれた父親代わりだから、と説明する祐介、記憶が定かでないが母も班目に世話になっていたらしいと告げ、「自分の原点である『サユリ』までも、あんな風に・・・!」と苛立ちつつ、図星を指されて拒んでしまったと杏達に詫びる。『心を盗む怪盗団』として班目を改心させられると説く竜司に祐介瞠目。
・追っ手を振り切って現実に戻った朱実達、ファミレスで事の次第を祐介に説明。「『心を盗む怪盗』・・・実在したとはな。」と驚く祐介だが、「俺も加えてくれ・・・怪盗団に。」と申し出て、「画家としての未来を奪われた多くの門下生のためにも、俺が終わらせなければ。それが・・・曲がりなりにも親だった男への、せめてもの礼儀だ。」と呟く。快く新たな仲間を迎え入れる朱実達。
・朱実達に激怒している現実の班目は、全員告訴すると息巻いているらしい。その前に改心させるため、個展の会期中にオタカラ強奪を目指す一同だが、祐介の芸術家っぽいズレっぷりに杏が嘆息。

●5/22
・TVショッピングで絆創膏×50購入。
・渋谷地下通路の青汁で優しさ+1。
・午後は診療所で治験。その前に、おばあさんの忘れ物を届けた武見、町のお医者さんが優秀で心強いと褒められて照れまくるものの、向いてないと言い張るので、「向いてると思う」と答えて好感度+3、死神コープランク6、度胸+1。
・夜は渋谷駅前広場で吉田に話しかけ、演説を教えて欲しいと頼む。ところが通行人の喧嘩を仲裁したところへ善人ぶってると苛立つ男が「ダメ寅!」と怒鳴り、有権者を騙した等と悪馬。二十年来のトラウマですくんでしまうと述懐する吉田、かつて『蔵元チルドレン』ブームで国会議員になれた自分だが、未熟故に浮ついて派手な連続スキャンダルを起こしたと告白、『ダメ寅のトリプルプレー』と自嘲するものの、「自信を持て」と朱実が励ますと「・・・もう一度、信じてみるか。・・・自分を。」と微笑して、手伝いの代わりに演説術伝授を快諾。太陽コープget。

●5/23
・英語の授業で正解、知識+1。
・図書館で本を返却、『伝承の義賊』貸出。
・アジトで祐介に基本説明するモルガナ、ペルソナ能力は自分のシャドウと向き合って制御する能力なので、ペルソナ使いにパレスは生じないと断言。
・放課後はパレス侵入、祐介のコードネームはフォックスに。
・ベルベットルームで、マハガル持ちのマタドール見せて、剛毅コープランク3、独房送り解禁。課題リストが誰の手になるものか不明と判明。次の課題はタルカジャ持ちのフラロウス。
・宝物殿・ラウンジでパンフレット下get。
・宝物殿・ラウンジの左側、左上でカギ付き宝箱、キーピックないので保留。
・宝物殿・ラウンジの宝箱で聖体パン、ヒランヤ、十二宮のチャームget。
・宝物殿・ラウンジの北の巨大絵画を調べ、絵の中に入って繋がってる別の絵に移動。
・宝物殿・ラウンジの制御室前で、立ちはだかる警備シャドウのシキオウジと強制戦闘。マカミのフレイを軸に力押し撃破、メディアカードget。
・宝物殿・ラウンジの制御室に入ったものの、制御端末操作にはパスワードが必要なので、知ってそうな警備シャドウを探すことに。
・南に戻るとイベント。警備シャドウのパスワード変更に関する会話を盗み聞き、班目の足元の数字を探しに巨大像へ。傲岸な説明文から数字を抽出、パスワード2121と推測。
・宝物殿・ギャラリーの絵を渡りつつ班目の心の声を聞き、スイッチ2つ押して絵を増やし、屋敷の絵の先へ。ここまで渡った絵の全てで芸術への愛が聞こえなかった事に、「ここにあるのは絵じゃない・・・額縁に入ってるだけの、ただの薄っぺらな自己顕示欲だ・・・!」と吐き捨てる祐介。
・宝物殿・ギャラリーの宝箱でスナッフソウル、わら人形get。
・歪んだ迷宮の宝箱で魔女のタリスマン、紅蓮のリングget。
・歪んだ迷宮で『サユリ』の本物探ししながらワープゾーン開いて進み、メインホールへ。
・メインホールの上層部でカギ付き宝箱、キーピックないので保留。
・メインホール上層部のキャットウォークを調べてから、制御室のスイッチでオタカラ直上フックを上下できる事を確認して、潜入ルート確保。
・貼る小気功でSPチマチマ回復しつつ、第2展示室あたりをウロついてLv25まで上げて、ベリス+アンドラス+エリゴールでタルカジャ持ちのフラロウス作成、ベルベットルームで双子に提示して剛毅コープランク4に。ジュスティーヌが、ペルソナ強化は「更生」なのか?とか、そもそもワイルド持ち前提の課題を誰がいつ書いたのか?とか疑問を抱きつつ、次の課題として念動見切り持ちのアメノウズメを要求。

●5/24
・朝の電車で座れたので読書、「伝承の義賊」1回目。
・放課後はアジトで予告状。竜司のネタを祐介がカッコよくデザインする事に。
・自室で観葉植物に植物栄養剤を使って、優しさ+2。
・夜は自室で潜入道具作成、筋がいいが1回出て、キーピック×4get、器用さ+3。

●5/25
・特別展示室の鍵付き宝箱で調教用鞭、パール、スナフソウルget。
・ラウンジの左下の鍵付き宝箱で疾風のリング、パール、スナフソウルget。
・ラウンジの左上の鍵付き宝箱で武士の眼帯、アメジスト、わら人形get。
・メインホール上層の鍵付き宝箱で聖人のトゥニカ、パールget。
・メインホール上層のレバーでイベント。竜司が囮になった隙に杏が警備室に潜入、上のフックでは祐介とモルガナが待機し、杏が照明落とした隙に朱実がレバー操作でモルガナを下へ。首尾よくオタカラを引き上げたモルガナと全員合流、覆いを外す暇もなく脱出開始。
・シャドウ班目の指示でロックされた扉を諦め、上層の南の窓から外へ出て、這い降りつつワープゾーン抜けて中庭へ。
・中庭でイベント。遂に我慢できなくなったモルガナがオタカラの覆いを外すと、中から出てきたのは落書き!そして周囲のトラップが発動、かろうじて逃れる朱実達の前に、「貴様らが探しているのはこれか?」とシャドウ班目が本物のオタカラらしき絵を携えて登場。
・「育ての父に罪を問わなきゃならないこの痛みが・・・お前にわかるか!?」と問い詰める祐介に、祐介の母が夫の死後も絵画への情熱を失わず、技術と才覚に目を見張るものがあったから世話をしてやったと明かす班目、「お前の母も、生み出した作品も・・・すべて、この私の『作品』だ!」と言い放つ。
・「冥土の土産に見せてやろう。本物の『サユリ』をな・・・!」と言ってオタカラを見せる班目、「まさか・・・母さん・・・!」と驚く祐介に、「そりゃそうだ。それはお前の母親が描いた・・・自画像だからな。死期を悟った女が、遺していく我が子への願いを描いたもの・・・それが『サユリ』のたたえる!表情の神秘の正体なのだぁ!」と明かし、「ひと目で思った。手を加えて私の名前で出せば、こいつは大いにウケるとな!」と言い放つ。
・「絵の中の赤ん坊を・・・何故、塗り潰した・・・?」と震える声で問う祐介に、「・・・『演出』だよ。赤子を塗り潰せば、女の表情の理由が謎になる・・・!そこに俗人は惹きつけられるのだ!寄生虫じみた評論家どもも、全員そう書いた!」と叫ぶ班目。「あんたは、芸術なんて愛しちゃいないッ!」と杏が糾弾、「本物のオタカラはそっちでも、本人の実力はさっきの落書きの方ってことだな。」とモルガナが冷笑。
・「作品は、一つの例外もなく潰したと・・・『母さんも』・・・なのか?」と抑えた声に激情を滲ませ問い詰める祐介に、「たまたま私の眼の前で、発作を起こした。そのとき思ったよ・・・ここで助けを呼ばず見過ごせば、絵をシガラミ無く手に入れられるとな。」とほくそ笑むシャドウ班目、「体の弱い女だ。発作でくたばっても誰も疑わない。だいたい祐介・・・おかしいと思わんかったか?お前が3つの当時、画才を見出して引き取った?・・・貴様を飼ってやったのは、サユリの真実に気付かれては、と思ったゆえ・・・」と言い放つ。
・「貴様が、母さんを・・・!」と呻く祐介に、母譲りの画才は誤算だったと冷笑する班目、祐介のおかげで言い返せない子供から着想と将来を奪う事を思いついたと嘲笑。
・「礼を言うぞ、班目・・・!お前を許してやる理由が、たった今、全て露と消えた!貴様は『腐った芸術家』じゃない!芸術家の皮をかぶった、世にも卑しい悪鬼外道だ!」と祐介が糾弾し、美術界の神と思い上がって変化するシャドウ班目と強制戦闘開始。
・全体物理で目と鼻倒してから、魔法攻撃集中して口撃破、シャドウ班目本体出現。ラクンダかけて火力重視の集中攻撃、画伯2回目出る前に力押し撃破。
・惨めなカネのない芸術家に戻りたくなかったと言い訳するシャドウ班目に、「外道が芸術の世界を語るなっ!」と一喝する祐介だが、トドメは刺さずに現実で罪を告白しろと迫る。怯えて承諾するシャドウ班目だが、「あ、あやつは、来ないのか・・・?あの、黒い仮面の・・・」と口走り、自分達以外の侵入者が?と驚くモルガナ。
・本物の『サユリ』をてにした祐介と共に、モルガナカーで離脱する朱実達は現実に帰還。『サユリ』を手に感慨に耽る祐介に、「アトリエにあるホントの本物は、塗り潰されちまってるワケだもんな・・・皮肉だが、今やこっちが、『真実の自画像』ってわけだ。」とモルガナが呟き、『サユリ』という名は班目の下らない演出で勝手につけた名前だろうと皮肉に笑う祐介。
・抗う勇気を与える活動に賛同して祐介も仲間に加わり、謎の侵入者を訝しみつつ連絡先交換する朱実達。
・夜、自室でモルガナと語り合い、魔術師コープランク3、追い撃ち解禁。

・就寝中にベルベットルームへ。虚飾に塗れた者を退けたと祝福するイゴール、異世界に何者かが紛れ込んだようだと警告しつつ、愚者コープランク4に。

●5/26
・授業で正解、知識+1。
・放課後、換金アイテム等売却した後、杏と井之頭公園へ。好感度+3×5で、恋愛コープランク4に。
・喫茶ルブランのTVでクイズに正解、知識+1。
・喫茶ルブランの冷蔵庫でフルーツデニッシュget。
・夜は銭湯で魅力+3。

●5/27
・昼休みにイベント。竜司が持ってきた家事代行サービス・ヴィクトリアとやらで、家事代行してくれるメイドさんの実態を確かめると悪ノリした竜司、食いついてきた三島も巻き込み、アパート空室を流用して夜に確認することに。
・放課後は診療所で治験。無事終えたところへ例の大山田医局長が押しかけてきて、気管支炎の女の子の患者を奪ったとクレーム、大学病院が町医者より劣るという噂が流れていると憤慨して恫喝。朱実がパワハラと言い返して好感度+2。
・武見の汚名を言い立てる大山田、『美和ちゃん』が死んだと告げ、「君も殺されてしまうかもしれないぞ?」と朱実に暴言、まだ余命はあったはずと気色ばむ武見を読みが甘かっただけと一周して、患者を掠め取るな恫喝し立ち去る。
・「死んだ・・・?美和ちゃんが?そんな・・・それじゃ私は何のために・・・あの子を治す事が、私の唯一の・・・」と崩れ落ちる武見を宥めて好感度+2、死神コープランク7、割引サービス解禁。
・無様なとこ見せたと照れる武見に「いくらでもどうぞ」と告げて好感度+2。治験協力で度胸+1。
・夜は三島、竜司とイベントでメイドルッキンパーティ。アパート空き部屋から電話して代行依頼したものの、ビビった竜司と三島はベランダへ敵前逃亡。ヴィクトリアの『べっきぃ』と名乗るメイド姿の女性、「ご主人様の疲れたハートに、べっきぃのラブりぃエナジィ、タ〜ップリ注入するにゃん♥」とか宣いつつ、基本は料理、洗濯、掃除だけど希望があれば色々と説明。
・竜司が騒いで発見され、「坂本君!?」と驚愕するメイドさん、「私のこと知ってて読んだの・・・?」と問い詰め、担任の川上先生だと判明。「・・・終わった。まさか生徒にまでバレたなんて・・・」と落ち込む川上先生だが、例の事件の後で各教師の背景を調査している英語の蝶野先生に知られるとマズいと焦り、「あのさ・・・どうせ先生につくなら、私にしない?ホラ、担任だよ?逆に蝶野先生なんとかしてくれたら、何でもする!」と提案、お互いにバレるとまずいだろうと口止めしてキャンセル扱いで帰っていく。

●5/27
・職員室前で蝶野先生に素行を責められてる川上先生を見かけて、授業の質問があると助け船出すと、熱心な教師と生徒だと感動した蝶野先生が勝手に納得。助けられた川上先生が、「これ、夜の仕事用の電話番号とアドレス。指名ってことで、夜に電話して。履歴とか残らない様に注意してよ?」と申し出て、喫茶ルブランの公衆電話から夜の自室へ呼び出せる様に。
・放課後は志帆のお見舞いに行くと言う杏の支度に付き合う事に。渋谷で合流すると、急遽モデルの代役依頼が入り、朱実を連れて向かう杏。ところが、憧れてます!といきなり懐いてきた年上の同僚モデル・ミカが、美容ノウハウ等聞きまくった挙句、杏にやる気がないかのように誘導・演出してdisり、撮影スタッフも見事に騙されて、杏が一人悪者にされて今回撮影はなかった事に。
・「相手がウワテだった」と慰める朱実に、「けど、私・・・心のどっかで、『モデルなんて』って、思ってたかも・・・それ、見透かされた。そんでみんなを、悲しませちゃった・・・」と自省する杏、ミカのしたたかさと嘘泣きのうまさに学ぶと前向きに。好感度+6、恋愛コープランク5、嘘泣き解禁。
・夜は喫茶ルブランの公衆電話からメイドデリバリーサービスに電話して、川上先生を自室に。不思議な子だと訝しむ川上先生に、寂しかったと嘯いて、「少しならサボりを見逃してあげる。」と口止め込みの取引成立、節制コープget、サボタージュ解禁。
・就寝中に竜司からSNSで、明日の映画「ダークバイト・ハイジング」へのお誘い。

●5/29
・TVショッピングで蛮カラの下駄×2購入。
・渋谷ドリンクバーで魚介青汁購入、知識+1。
・昼はビッグバン・バーガーでビッグバン・チャレンジ、コメットバーガー完食して、二等航海士バッジget、度胸+1、知識+1、魅力+1、器用さ+1。
・夜は吉田さんの演説手伝い。演説の基本を伝授され、太陽コープランク2、交渉術解禁、魅力+3。

●5/30
・朝の電車で座れたので読書、伝承の義賊2回目、読了して度胸+3。
・授業で正解して知識+1。
・放課後はファミレスで勉強、コーヒーだけで粘って度胸+1、雨で捗って知識+3。
・夜は銭湯、薬湯で魅力+3。

●5/31
・渋谷ビデオレンタルでバブリーヒル高校白書をレンタル。
・放課後は杏と井の頭公園へ。好感度+3。
・夜は自室でバブリーヒル高校白書を鑑賞、魅力+2。

●6/1
・図書室で伝承の義賊を返却、妖艶の踊り子を貸し出し。
・放課後は竜司に付き合い、荻窪のラーメン屋へ遠征、スポット:荻窪ラーメン店解禁。好感度+5、戦車コープランク4、ヤンキートーク解禁。
・喫茶ルブランのTVで、ワイルダックアイスの店員が全裸調理で不衛生とかの事件を報道、店員は気付いたら全裸だったと言ってるとか。・・・誰かに干渉されてるのか、これ?
・夜は自室でバブリーヒル高校白書を鑑賞2回目、魅力+2。

●6/2
・渋谷ビデオレンタルでビデオ返却。
・放課後はファミレスでコーヒー一杯で粘って度胸+1、知識+2。
・喫茶ルブランのTVでクイズに正解、知識+1。
・夜は惣治郎と会話、腕前を見てやると言われてコーヒーを淹れる事に。貴重なSP回復アイテム、ルブランのコーヒーget。惣治郎には豆が泣いてるとダメ出しされたものの、教えた事はちゃんとやってるとも評価されて好感度+2。

●6/3
・朝の電車で座れたので読書、妖艶の踊り子1回目。
・午前の授業は川上先生の協力で復習自習となりサボり授業に。潜入道具作りで、うまくできてキーピック×2get、器用さ+2。
・放課後は杏に付き合いファミレスへ。志帆の見舞いに行ってきた杏、リハビリに立ち会って涙と弱音と悪罵に触れながらも、諦めずメニューをこなす様に心動かされ、「『動じない』ことが、強いんじゃない・・・闘ってる人が、強いんだ。」と呟く。好感度+6、恋愛コープランク6、ハリセンリカバー解禁。
・夜はべっきぃこと川上先生のSNSに応じて呼び出し。いい加減に部屋の掃除を済ませた直後に疲れてベッドに倒れ込む川上先生、授業や準備やバイトで休む間がないと愚痴りつつ、金がないのか?と問われると妹が病気で・・・とか怪しい言い訳、好感度+4。ところが携帯かかってきて、今週の振り込みが足りないとか言われたらしく、「ひょっとして君、10万円ほど貸せ・・・ごめん、やっぱいい!さすがに教え子に借金は最低だな・・・」と躊躇。節制コープランク2に。

●6/4
・授業で正解して知識+1、ランク3に。
・放課後はファミレスでコーヒー一杯で粘り、度胸+1、雨で捗り知識+3。
・帰宅すると祐介からSNSで、明日動きがありそうと報告され、アジトに集まる約束。
・夜は川上先生を自室に呼んで好感度+3、プレゼントで更に+3。

●6/5
・いきなりイベント。班目が緊急謝罪会見を行い盗作を告白、協会申告して警察にも出頭し、教え子への虐待行為と盗作、『サユリ』盗難狂言と詐欺等で追求される見込み。ただし高齢のため警察病院での聴取になるとか。悪い心を盗んで改心させる怪盗団の予告についても報道されたため噂に。街頭でそれを見ていた爽やかな少年、「怪盗団・・・ねえ?」と皮肉げに呟く。一方、新島も「怪盗団・・・」と呟いて思案。
・アジトで盛り上がる朱実達、補導員に声かけられて警戒しつつ、引き続き次のターゲットを探す決意を新たに。祐介は美術科の特待生として無料で学生寮に入る予定。それを遠巻きに見張ってた新島、「喜多川・・・祐介。」と呟く。
・回想から公安に復帰、新島検事が祐介について、面識の浅い他人をまた助けたと訝しみ、「宝を盗めば心が入れ替わるなんて妄言、まだ言い通す気なのね?」と呆れつつ、新たな仲間についての自白を要求するも、朱実は黙秘。この頃から怪盗団の人気急上昇、情報収集が大変だったと愚痴る新島検事だが、次の標的として金城潤矢を示して、警察も手を焼いていた悪党をどうやって落とした、と追求。
・再び回想。鴨志田事件と班目事件の共通する特徴を特捜部長に指摘する新島検事、一連の精神暴走事件との関連を示唆するものの、特捜部長は渋々承諾して送り出した後、「余計なマネを、あの女・・・!」と呟く。更にTVでコメントする人相悪い禿頭顎髭の議員を見て、「怪盗団を名乗る連中といい、あれが明るみになれば・・・っ!チッ・・・」と舌打ち。
・渋谷ドリンクバーで美肌青汁購入、魅力+1。
・夜は駅前広場で吉田の演説手伝い。そこへ『蔵元チルドレン』同期の元レスラー議員、松下が話しかけ、吉田の熱意と努力は賞賛しつつも、本当に政治家になりたいなら地道な訴えだけでなく、有権者の食いつき重視で票を取りに行け、と辛口助言。「正論を語らずして、何が政治の正義だ!」と憤る吉田だが、朱実には教えられることは全部教えると宣言、太陽コープランク3、支援金集め解禁。党費使い込みの汚名を吉田になすりつけたのは自分じゃない、と言い置いて立ち去る松下議員。

●6/6
・班目の会見の影響で街も学校も怪盗団の噂で持ちきり。
・校長に内偵の報告をする新島生徒会長だが、確証が得られず、苛立つ校長。セクハラを知っていて黙っていたのでは、と問い詰める新島、「私は、正しい事に協力しているんですよね?」と詰問するものの、校長は余計な詮索と取り合わず。
・社会科見学は皆でテレビ局を選択しようと申し合わせる朱実達。
・放課後はファミレスでコーヒー一杯で粘り度胸+1、雨で捗って知識+3。
・夜は銭湯、薬湯で魅力+3。

●6/7
・授業で正解して知識+1。
・新島の元に、弱みを握られ脅されているという匿名相談が舞い込み、渋谷を騒がせている一連の事件では、と驚く新島。
・放課後はファミレスでコーヒーで粘り度胸+1、雨で捗って知識+3。
・夜もファミレスでコーヒーで粘り度胸+1でランク4、知識+2。

●6/8
・授業で正解して知識+1。
・中庭で噂話を耳にした杏、鴨志田事件をもみ消したい校長が新島生徒会長とグルと聞いて激怒。
・一方、脅迫の報告を受けた校長は、これ以上の騒ぎは御免と狼狽え、怪盗団と繋がってるかもとこじつけて新島に事件解決を押し付ける。
・放課後はファミレスでコーヒーで粘り度胸+1、知識+2。
・夜はミリタリーショップを訪れ、例の袋のモデルガンを見たと告げる。「あれな、俺が極限までリアルに改造したカスタムガンだ。」と明かす岩井、運び屋を務めてくれて助かったと礼をいい、モデルガンはくれてやると言って、トカチェフ改get。更に、是非カスタムガンを売って欲しいと交渉すると、「お前、俺の『シゴト』手伝え。運び屋、証拠隠滅・・・」と提案する岩井、代わりに良心価格で特別メニューを案内してやると約束。刑死者コープget、ガンカスタム・初級解禁。

●6/9
・朝から放課後までイベント。テレビ局見学で杏がADに言い寄られたり雑用押し付けられたりしたものの、途中で見たパンケーキみたいな建物に行きたいとモルガナが言い出して、帰りに水道橋ドームタウンに寄って行くことに。そこへ「その服、秀尽の学生さん、ですよね?」と爽やかな少年が声をかけ、明日一緒に出演する明智吾郎と名乗る。
・ケーキ食べに行くの?と問う吾郎、怪訝な顔の朱実達に「あれ、違ったかな。美味しそうなパンケーキ・・・とか聞こえたから。」と告げ、打ち合わせだと立ち去る。そのまま朱実達はドームタウンに向かい、スポット水道橋ドームタウン解禁。・・・あれ、モルガナの声が吾郎には聞こえてたっぽいのに、スルーしちゃった・・・
・帰宅後、自室で観葉植物の世話して、優しさ+2。

●6/10
・引き続きイベントでテレビ局見学。『今、会いたいヒト』コーナーに現役高校生探偵の明智吾郎が出演、班目事件に興味があると話し、「本当に正義のヒーローなら、居て欲しいですよ、夢があるし。と爽やかに微笑みつつ、「でも、もし仮に、本当にそんな怪盗が居るんだとしたら・・・僕は、法で裁かれるべきだと思います。」と一転鋭い眼光で糾弾、私刑で人の心をねじ曲げると非難。
・更に、人の心を変えた方法自体を問題視する吾郎、「もしかしたら、僕らが普通の犯罪だと思ってる事も、実は既に、そうやって起きてるのかも知れない・・・」と示唆、警察と協力して当たると宣言。
・見学後、吾郎の糾弾に憤る竜司だが、「言わせておけばいいさ。正義かどうかは、自分達が決めることだ。」と断じるモルガナ。
・収録後、朱実に気さくに話しかける吾郎、有意義な議論だったと微笑しつつ、「大人たちは若者を利用するばかり、同年代は、流されるまま肯定するだけ・・・」と辛辣に論いつらい、またどこかでいい議論がしたいと言い置いて立ち去る。
・回想から公安に復帰、新島検事が警察の包囲網をかいくぐれたのは警察関係者の内通があったからでは?と追及。
・再び回想、正義コープget。
・帰宅後のSNSで、吾郎の指摘にも一理あると悩む杏だが、祐介は自分こそ怪盗団にしか救えなかった生き証人と言い切り、「班目にしたこと、俺は万人が許すとは思ってない。それでもやむ無しと俺自身で決めたんだ」と断言。
・夜は自室に川上先生を呼び、料理オプションと称してカップ麺を一緒に食べ、好感度+5。そこへ川上先生に携帯かかってきて、「えっ・・・そんな大金!?無理ですよ、そんなの・・・!」と焦って応対しつつ、「分かりました・・・『責任』ですよね・・・」とうなだれる。節制コープランク3、家事代行解禁。
・テレビでの吾郎の発言の影響で、悪いやつだの洗脳だの、怪盗団への街の声は厳し目に。

●6/11
・授業で正解して知識+1。
・昼休みにイベント。中庭で相談してる朱実達に、突然割り込んだ新島が三人を「楽しそうだったから、羨ましくて。」と嘯いて写真撮影。鴨志田のことを知っていたのでは、と問い詰める杏に、自分は親友のため何ができたのか、と言い返す新島だが、「困ってるヤツを助ける怪盗がいるなら・・・俺は全力で応援するけどね。誰かさんより、よっぽど頼りになるし。」と竜司が言い返すと浮かない顔で退散、「私だって・・・」と独り呟く。
・放課後も続けてイベント、寮がうるさくて芸術に没頭できないと荷物抱えて出てきた祐介、いろいろボケかました挙句、モルガナ発案で喫茶ルブランに泊めようという事になり、ついでに班目改心記念パーティへ。
・惣治郎のおごりで美味なコーヒーいただく杏、前にルブランの記事が雑誌に載っていたと思い出し感心。自室でひとしきり相談したものの、現状では動けず様子見となり、カセットコンロを見つけた杏の提案で鍋を囲むことに。
・杏達が買い出しに出てる間に惣治郎から土鍋を借りる朱実。杏が出がけに、行き場のない祐介を泊まらせて欲しいと頼んだらしく、優しい良い娘だと微笑む惣治郎。
・一方、夕食中にテレビで吾郎の発言を聞いた新島姉妹、怪盗団は裁かれるべきと同意する新島検事に、改心させ自白させても駄目なのか?と問う生徒会長だが、そんなことより勉強と姉に窘められ、「『女』でのし上がっていくのは大変なの。なのに、上に立たなきゃできないことばかり。その為ならどんな手だって使うわ。」と苛立つ新島検事に謝るものの、「何を、すべき・・・正義・・・」と独り呟きつつ、竜司の言葉を想起。
・鍋で満腹の杏は先にソファで眠り込み、祐介に昔の杏はどうだったと聞かれた竜司、一見派手な帰国子女で敬遠されがちだったと明かす。竜司も父が失踪した母子家庭で、陸上特待生を目指していたのに鴨志田に手を上げて母を泣かせた親不孝者と告白。
・続けて朱実の事情を聞く祐介達に、過去の事件を回想する朱実。訴えてやると凄む禿頭の酔っ払った男に、迫られていた女性が「これ以上するなら・・・あのお金のこと、告発しますよ!?いいんですか?」と抗うものの、「そんなの、『お前が勝手にやった』って言えば済む話だ。」と言い放つ男に「うそ・・・だって、私は指示の通りに・・・」と狼狽。「警察に、こう証言しろ。『ガキが、いきなり俺に乱暴をしてきた』ってな。」と言い含める男に屈し、女性が警官に朱実の一方的な暴行と証言、勝ち誇った男は「俺の名前は一切出ないよう、処理してくれたまえ。どういう意味か・・・分かるよな?」と警官を威圧。
・その男こそ改心させるべきと憤る竜司達だが、名前は不明、朱実も記憶がはっきりせず、特定は困難。「俺たちが正しい『正義』を見せつけて、世間の目を覚まさせてやればいい。」と祐介が断言し、決意を新たに。途中から起きてた杏も同意、『似た者同士』なせいか昔から知ってた気がすると微笑、「ねえ、やろうよ・・・本当に。私、行けるとこまでいきたい・・・ダメな大人をこらしめて、困ってる人たちを勇気づけたい・・・私たちにしかできないことっ!」と宣言。
・杏は先に帰宅、朱実達3人は銭湯へ。その後、祐介は朱実の部屋に宿泊。
・就寝中にベルベットルームへ。「お前が手繰り寄せた縁、実に興味深い・・・皆、社会から一方的に烙印を押され、そして、それに抗う者というわけか。」と笑うイゴール、その絆が更正への力となると期待を告げ、愚者コープランク5、スーパーストック解禁でペルソナ所持枠10に。

●6/12
・模試会場で吾郎に「冴さんの妹さん、だよね?」と声をかけられた真、怪盗団を楽しげに追求する吾郎を批判するも、「『予告怪盗』なんてフィクション、現実でやり遂げたヤツがいるとしたら・・・『カリスマ探偵』なんて言われてる身としては、ライバル視するなって方が無理だろう。」と爽やかに微笑まれ、「怪盗は悪で、貴方が正義?」と呆れる。己の正義に自信を持てない真、「・・・なんだ君、意外と言いなりのいい子ちゃんタイプか。」と評され、「なんで、私ばかり責められるの・・・」と苛立つ。
・喫茶ルブランで先に起きた祐介、惣治郎のコーヒーをいただきつつ、一晩語り明かして自分はもっと人間を知らなければと気づいたと話し、寮に戻ると宣言。何故朱実を引き取ったのか聞かれて「似てるからかね・・・昔の自分に」と苦笑する惣治郎、それだけ?と驚く祐介に「世の中そんなモンさ。誰かが誰かを気にかけるってのは。」と微笑。
・オタカラの『サユリ』をルブランの壁に預けた祐介、「何の変哲も無い日常を、ほんの少し彩る。母もきっと、同じ選択をするはずです。」と告げて寮へ帰っていく。
・渋谷ドリンクスタンドで活性青汁購入、器用さ+3。
・午後は杏とファミレスでお茶、好感度+3。
・夜は吉田の演説手伝い。アンチ吉田の男にダメ寅呼ばわりされて言葉に窮する吉田だが、ひるまず言い返す朱実に触発されて立ち直り、「馬鹿にしたければ馬鹿にすればいい。間違ったことには『NO』をつきつけます!」と毅然と反論、アンチ吉田の男も改心。好感度+1、太陽コープランク4に。魅力+3、ランク3に。

●6/13
・授業で正解して知識+1。
・放課後、川上先生をパシリに生徒会室へ呼び出され、真と対峙する朱実。ストレートに怪盗事件の真相を問う真、中庭で怪盗団に言及する竜司と杏の台詞の隠し録りを再生して突き付ける。更に間の悪いことに、竜司からの携帯で怪盗団の会議と大声で叫ばれ、止む無くアジトへ真を連れて行くことに。
・録音に絶句する杏だが、「自殺とかセクハラとかは見逃すくせに。」と憤慨、「大人のいいなりに使われてるだけなのに。かわいそうな人。」と吐き捨てる。「そんなこと・・・わかってる・・・」と苦く呟く真、録音の破棄を取引材料に貴方たちの正義を確かめたいと要求、改心させたい人がいると告げて、続きは明日屋上で、と言い置いて立ち去る。

●6/14
・通学中に駅でいつぞやの女性記者、大宅一子と再会、徹夜明けの帰宅だそうな。
・放課後はイベント、屋上で真と対峙する朱実達。真が改心させたいというターゲットは、図に乗ってマフィアのボスを自称するフィッシング詐欺の元締めで、子供を中心に狙い、詐欺の片棒を担がせておいて徹底的に脅迫する悪党だそうで、生徒にも被害者がいるらしい。脅されて誰も証言しないため、警察も実情を把握できず、渋谷を中心に活動している事しか分からず。
・2週間の期限を過ぎたら全ての証拠を学校と警察に提出すると宣言し、「私の期待、裏切らないでね・・・」と言い置いて立ち去る真。
・回想から公安に復帰、「秀尽学園の、生徒会長・・・ですって?真が・・・怪盗団騒ぎに、首を突っ込んでいたっていうの・・・?」と驚愕する新島検事。
・再び回想、とりあえずアジトで祐介も交えて相談する朱実達。窮地に焦る杏だが、大物犯罪者を懲らしめれば怪盗団を認めさせるチャンス、と祐介が希望を示し、吾郎を見返したい竜司も俄然乗り気に。それぞれ分担して聞き込み等の情報収集に。
・帰宅時に祐介に呼び止められ、共に喫茶ルブランへ。実はスランプだと明かす祐介、無心に美を追求していた昔と違い、今はコンクール等の実績を挙げ続けないと奨学金が絶たれてしまうとボヤき、雑念に筆が曇っているらしい。『サユリ』のような純粋な美を生み出す心を理解したいと呻く祐介、「君は、俺の世界にはいなかった類の人間だ。そして、俺の世界を変えた人間だ。その君なら、俺に何かをもたらすかもしれない。」と協力を要請。
・帰宅すると竜司からSNS、2−Dの飯田が美味しいバイトとやらで急に金遣いが荒くなったとか。
・夜は川上先生に家事代行でコーヒー頼んでおいて、銭湯へ。雨で客が少なく長湯できたので、魅力+3。帰ったらルブランのコーヒーget。

●6/15
・朝の電車で座れたので読書、妖艶の踊り子2回目、読了して魅力+3。
・真を呼び出した校長、マフィアの噂が父兄にまで広がって急に焦りだし、解決を頼んだ生徒会の監督責任とか言い放って、早急な解決を強要。
・授業で正解して知識+1。
・放課後イベント。教室で杏が飯田から西山の名を聞き出し、あちこち聞き回って飯田がクスリの運び屋に手を染め脅されていると突き止める。
・夜は川上先生を自室に呼んで掃除。

●6/16
・放課後イベント。渋谷セントラル街から聞き込みを始めて渋谷をうろつき、ついてきた真と共にマフィアの勧誘役のチャラい男と遭遇。真がいろいろ聞き出そうとするものの、流石に口が堅く確証は得られず。
・夜は喫茶ルブランで惣治郎の手伝い、好感度+4、法王コープランク3に。何やら予想外の電話が入ったらしく、慌てて出て行く惣治郎。

●6/17
・放課後イベント。カラオケで相談する朱実達、このままでは埒があかないと情報入手のアプローチを変え、いつぞやの毎朝新聞記者にメールして回答待ち。
・夜は川上先生を自室に呼び、好感度+5、節制コープランク4に。朱実から逆に癒されると明かす川上先生、実は妹の病気云々は嘘と告白、自己嫌悪モードでもう関わらないほうがいいと言い置いて立ち去る。

●6/18
・SNSで情報入ってミッション追加。
・放課後はメメントスへ。イセカイナビが最深部に新規エリア確認、ショートカット可能に。モルガナからカエレール×2get。
・調和奪われし路の宝箱で重鋼管×2、汚れた防具、サバイバルベスト×2、そよ風スカーフget。
・調和奪われし路エリア2でシャドウ高梨と対峙、ジャックフロストに化けて強制戦闘。力押し撃破でプロテインget、ミッションクリア。実は更なる黒幕がいたらしい。
・調和奪われし路エリア6でシャドウ巻上と対峙、強制戦闘。召喚したオンモラキとオニを倒しつつシャドウ巻上撃破、古びた鍵を託され『中身は、焼いて捨てろ』と伝言を預かり、ミッションクリア。
・調和奪われし路エリア7でシャドウ清水と対峙、ヤクシニーと強制戦闘。マハスクカジャ、スクンダ、タルンダかけつつアギ系とガル系で撃破、蛇腹剣get、ミッションクリア。節制奪われし路解放。
・ベルベットルームでペルソナ登録率25%、召喚金額割引。
・節制奪われし路の宝箱でアスリートシャツ×3、タルワール×2、絵具で汚れた防具、高級模造刀×5、アーミーベスト×3、パワードキャミ×2、ブランクカード、多機能エプロンget。
・ベルベットルームで、念動見切り持つアメノウズメを見せて、課題リストの筆跡に見覚えあるとか双子が戸惑いつつ、剛毅コープランク5、ギロチンブースタ解禁。次は三連課題その1、デカジャ持つネコショウグン。
・夜はイベント。大宅から連絡があり、新宿のバー・にゅうカマーで会える事に。急遽、竜司を呼び出して二人で新宿へ。
・新宿で警官に補導されかけたりしてると、道端の占い師に声をかけられ、竜司に女難だか何だかの相が出てると警告、夜ならいるからと再訪を勧められる。結局、ズボンが制服のままの竜司を外で待たせておいて、朱実一人でバーへ。
・冗談かと思ったと笑う大宅、その勇気に免じて話を聞いてやると言うものの、渋谷を牛耳る闇について問うと瞠目、心当たりはあると告げる。廃人化事件を追っていたが行き詰まっていると言う大宅、「心の怪盗って知ってる?」と情報交換を提案、鴨志田の体罰被害が酷かった子の独占取材を要望。
・三島を推薦することで取引成立、ズバリ『金城潤矢』と名前を告げられ、「・・・後のことはアタシ知〜らない。」と笑う大宅。
・合流した竜司がおカマさん達に言い寄られて拉致され、置いて帰ってくる朱実とモルガナ。・・・非情。(^^;

●6/19
・いきなりイベント。渋谷に集合した朱実達、イセカイナビに金城の名前で反応があり、キーワードを模索。朱実の『銀行』で反応、金を巻きあげる被害者がいる渋谷全体を対象として、ナビゲーション開始、ATM人間が歩き回る異界セントラル街へ。
・被害者らしき壊れたATM人間から聞き込みして、空を悠然と移動する空中パレスを発見。侵入方法を模索して出直すべく、一時撤退。
・帰宅すると大宅からSNS。金城を少し調べたけどヤバい、と警告する大宅、黒いつながりもあると言って、関わらないよう忠告。
・TVショッピングで記憶の糸ピック×20購入。
・その夜、新島宅で姉と食事中の真、「・・・最近、考えるの。例の怪盗団のこと。もし、お父さんが生きてたら・・・」「応援したかな・・・って。」と口にするものの、「そんなこと考える余力があるのは、貴方が甘えてるからよ。」と切って捨てる冴、「ただ生きてれば、家も服も食事にもありつける・・・私には、下らないことを考える時間はなかったわ。」「ご立派な正義感掲げて死んでいって、子供に負担かける父親の事なんて知らないわよ。」と吐き捨てる。
・自分の人生を消費して生きてる役立たず、と激高する冴、疲れていて言い過ぎたと詫びつつ、明日から外食すると宣言。言葉に詰まりうなだれる真・・・冴、大人失格。(`ε´)

●6/20
・空中パレスを攻めあぐねてアジトで途方にくれる朱実達の前に、様子を探っていた真がやってきたものの、「いくら生徒会長でも、こっちの仕事の役には立たないから。」と杏に言われて呆然、吾郎や冴の言葉をフラッシュバックさせつつ「私は・・・ちがう。」と呟き、「カネシロってヤツに接触できればいいのね?さっき貴方たちがしてた話よ。カネシロの居場所がわかればいいんでしょ?」といきなりブチ切れて暴走。
・一人走り去った真を追う朱実達に、真から電話が入って通話継続と録音を指示。セントラル街で金城配下のチンピラ達に「秀尽学園の生徒をゆすってるでしょ?」と言い放つ真、対面を要求して拉致される。
・何とか尾行した朱実達、乗り込んだクラブで金城と対峙したものの、酒と煙草も映った写真を撮られて『未成年がクラブで乱痴気騒ぎ』と学校に送る、と脅迫して、3週間で300万円を要求。
・とりあえず真を無事に連れ出した朱実達。「ただ、役に立たなきゃって一人で焦って・・・」と詫びる真、3年前に父を亡くして姉に負担ばかりかけているのに更に迷惑を・・・と悄然、金は何とかするから手を引こうと提案。
・かつての自分達と同じだと真に共感する祐介達に、金城に金ヅルと認知されたことで銀行に入れるようになったかも、とモルガナが指摘、特に上客と考えられる真も連れていく事に。
・イセカイナビで異界に入った朱実達、驚く真にカネシロの心の世界と説明、「社会認知心理学上の『錯視』の、応用みたいな・・・もの?」と小難しく納得する真。(^^;
・オタカラ奪って改心させると気炎をあげる朱実達に、「弱い立場の人たちのため・・・か。・・・お父さんと同じこと言うんだ。」と呟く真、「私があの銀行の顧客になったんなら、ゲートはただひとつだから。」と断言、空中パレスに歩くと向こうから通路を降ろしてきて、遂に銀行へ。
・正面から堂々と乗り込む真と朱実達、応接室に通されて、TV画面越しにシャドウ金城と対面。1日1割の利息で300万貸し付けてやろうと言い放つ金城、「美人検事、新島冴さんの妹さん、と言ったほうが良かったかな?」「いやあ、良い商品が転がり込んできたものだ」とほくそ笑み、「若い女は便利ですね。力が無くて、頭が悪い。強い者に食われるためにあるようだ。」と言い放つ。
・憤る竜司達に、ここは最高峰のセキュリティを施した城と凄む金城、警備員をけしかけて、オニ2体と強制戦闘×2。いずれもテンタラフーで混乱させて力押し撃破。
・キリがないので逃走する朱実達だが、出口目前で警備員に包囲され、悠然と現れたシャドウ金城と対峙。商品以外は殺すと宣言するカネシロ、「姉さんは美人だからん。俺の奴隷にしてやろう。飽きたら、売ればいいし。ああかわいそうなおねえちゃん。妹がこんな馬鹿じゃなけりゃ、出世できたのにねえ。」と脅しつつ、「なら明日から客を取れよ。我慢していいなりになってればいいの。」と真に言い放つ。
・「我慢・・・言いなり・・・」と力なく顔を伏せる真だが、「さっきから黙って聞いてりゃ・・・」と拳を握って声を震わせ、「うぜえんだよ、この成り金が!」と一喝!それに呼応して、「戦う・・・覚悟は出来ましたか・・・?」「それなら、速やかに契約に移りましょう。」と何者かが語りかけ、「我は汝、汝は我・・・せっかく見つけたあなたの正義・・・どうかもう、見失わないで。」と告げる。
・「今日は偽りの自分からの卒業記念日です・・・」と祝福される真、顕現した鉄仮面をむしり取り、絶叫しつつペルソナ・ヨハンナ召喚!「いやアレ・・・バイクだろ?」と呆れる竜司をよそに、召喚した超大型バイクで警備員を蹴散らす真に、恐れをなしたシャドウ金城は「ギャラ泥棒は、処刑ですよっ!!」と警備員をけしかけて退散。
・「もう、絶対に弱音なんて吐かない。飛ばすだけ、飛ばすから!いいよね、ヨハンナっ!」と真が気炎を上げつつ、「もう、ネコ被るのやめたのっ!行くよ、ヨハンナ!フル・スロットル!!」と檄を飛ばして、スイキ+オニ×2と強制戦闘。
・テンタラフーでオニを混乱させつつ、真のマハフレイ主軸に力押し撃破。
・真が大型バイクで警備員を蹴散らし正面扉を強行突破、モルガナカーに乗った朱実達と共に離脱して現実世界へ。
・「すげえのが出たな・・・合気道とかそんなもんじゃねえ。超武闘派じゃねえか。」と呆れる竜司に、「絶対、怒らせないようにしよう。腕とか、もってかれそう・・・」と杏も恐れをなし、「やりかねんオーラはある・・・」と祐介も同調。(^^;
・「追いかけてた怪盗団に、自分がなっちゃうなんてね。」と自嘲する真、姉の冴は特捜部の検事で怪盗団を調べていると明かしつつ、現実の捜査で分かるはずないとたかをくくり、「まあ、こうなる運命だったんだろうな・・・」「私は・・・お姉ちゃんみたいにはなれない。いつか、分かりあえない時が来る・・・そんな気がしてた。」と微笑、「大人の言いなりになってただけ」と自分を振り返る。
・「叩き潰してやるわよ。私を怒らせたこと、必ず後悔させてやる・・・」と気炎をあげる真を新たに参謀格として怪盗団に迎え入れ、いよいよカネシロ・パレス攻略開始。
・寝る時にモルガナと話してると、バイクのペルソナに親近感とか言ってたモルガナがふと「運ぶ・・・いや、連れて行く・・・?いま、一瞬、頭になんかが・・・」と口ごもるものの、「・・・駄目だ。何も思い出せねえ・・・」と嘆息。魔術師コープランク4、ニャンコトーク解禁。
・先に寝入った朱実に、祐介や真を次々引き入れた朱実の引きの強さを独り訝しむモルガナ。

●6/21
・昼休みにイベント。生徒会室に真を呼び出した杏、志帆の事件を誰かのせいにしたくて真に八つ当たりしたと謝罪。「私たち、似てるんじゃないかな。」と微笑む真、自分もそうやって杏たちにキツく当たっていたと詫び、おあいこだと微笑みあって手打ちに。
・放課後は装備品を整えて、早速カネシロ・パレスへ。真のコードネームはクイーンに決定、早速仕切られまくる竜司とモルガナ。(^^;
・パレス正面扉は封印されており、右の金の豚を調べて隠し通路へ。
・正面ホール1Fの宝箱でエリュシオンローブ、反魂香get。
・正面ホール2Fで警備犬型シャドウと遭遇、オルトロスと戦闘。
・正面ホール2Fのロッカーから通気口を通って警備室に侵入、銀行用カードキーと銀行内の設計図get。
・カードでエレベータ制御室に入り、エレベータの上に飛び乗って下の行員用通路へ。
・電源ボックス壊して監視カメラ沈黙。・・・いや、バレるってば。(^^;
・行員用通路の宝箱でスナフソウル、反魂香、金に汚れた防具、黒い小刀get。
・監視カメラ殺してから行員用通路の右上・守衛室でイベント。強そうな警備員シャドウ2体が、2つのキーは自分たちが持っているから安心、と会話。真が警備室から呼び出して各個撃破という策を提案、一気に警備室へ。
・警備室から呼び出して、フウキと強制戦闘。ジオンガから総攻撃で瞬殺して、起動キー・右get。
・一気に守衛室へ移動して突入、スイキと強制戦闘。フレイラから総攻撃で瞬殺して、起動キー・左get。
・守衛室で銀行地下の設計図get。
・女王の首飾りを指弾でクリティカルしてペルソナget。
・ベルベットルームで絞首刑解禁。
・ロンダリングオフィスの宝箱で地返しの玉、宝玉get。
・ロンダリングオフィスの鍵付き宝箱でヘビーパウンド、金庫のダイヤル、古めかしいコインget。
・ロンダリングオフィス最下層まで降りてイベント。金城を発見し、キンキ、フウキ、スイキと強制戦闘。金城は取り逃がしたものの、シャドウ金城の手帳?をget。
・大金庫の宝箱でバンカラの下駄、宝玉get。
・金の豚を調べて、破り取られたページ1、2get。
・大金庫の入力パネルで、それぞれ0201、0931入力して金庫移動、第2フロアへ。
・第2フロアで金の豚を調べて、破り取られたページ3、4get。
・第2フロアの入力パネルで2319入力して金庫移動。
・第2フロアの宝箱で闇夜のリングget。
・第2フロアの鍵付き宝箱はキーピック不足のため放置。
・大金庫に戻って先に進み、入力パネルを守るタケミナカタ+オニ×2と強制戦闘。テンタラフーで混乱させて力押し撃破。
・第3フロアの鍵付き宝箱で仕返しのミラー、チューインソウル、アメジストget。
・第3フロアの宝箱で金に汚れきった防具get。
・第3フロアで金の豚を調べて、破り取られたページ5、6get。
・第3フロアの入力パネルで1841入力して金庫移動、エレベーター解放。
・大金庫のエレベーターに近づくとイベント。暗証番号が何故かクサイ、イヤシイ等の語呂合わせになっていたと指摘する真と杏に、もしや・・・と思い当たる様子の祐介。
・エレベーターを降りてオタカラ発見、潜入ルート確保。
・ベルベットルームで、デカジャ持ちのネコショウグンを双子に見せて、剛毅コープランク5に。次の課題はテトラジャ持ちのラケシス。誰かの成長を見守る事に何故か懐かしさを覚えるジュスティーヌ。

●6/22
・放課後は予告状発出。
・夜は自室で潜入道具作り。「スジがいい」1回出て、キーピック×4get、器用さ+3、ランク3に。

●6/23
・朝の電車で座れたので読書、魅惑の会話術1回目。
・授業で正解して知識+1。
・真の発案で竜司が渋谷に予告状をバラマき、首尾よく金城の警戒心急上昇。「クズのような悪い大人と、大人の言うなりだった私・・・両方まとめて、この手で打ち砕く!」と真が気炎あげてパレス攻略へ。
・第2フロアの鍵付き宝箱でピースメイカーHP、アクアマリンget。
・大金庫中央エレベータ降りて、待ち構えるシャドウ金城と対峙する朱実達だが、オタカラが部屋ごと巨大金庫に変化しており驚愕。上が下を搾取するのが理りと言い放つ金城、「オレだって散々やられてきたんだ!苦汁を舐めさせられ、クソ底辺から這い上がって、ようやくオレが刈り取る番ってワケさ!」と叫びつつ、ハエ男っぽいバエルに変化して戦闘開始。恐怖対策で事前にバンカラの下駄装備。
・瀕死まで追い込むと総攻撃が自動発生、守護神出撃と称して金城が巨大金庫に飛び込み、巨大ブタ貯金箱のような豚型機動兵器『ブタトロン』出現。
・ンダ系、カジャ系かけつつ削ると超V.I.P.フォームに変形、球体の上に金城が球乗り状態。金城攻撃して落として中断させ、繰り返しでブタトロン撃破、戦闘終了。
・「貧乏で・・・ブサイクで・・・バカでよ・・・そんな俺にどうやってマトモに生きろってんだ・・・社会が悪いんだろ!?立場の弱いヤツはどうしたって幸せになれない!俺だって、被害者なんだよ!そうだ、悪いのは世の中だ!」と泣き言を吐くシャドウ金城に、呆れつつ糾弾する真達。
・「お前ら、要領ワルいぜ・・・」と呆れる金城、パレスを利用すれば人の心を操って金儲けし放題と指摘、「やってる奴が、もういるってのに・・・」「教えといてやるよ・・・パレスを使って好き放題してるヤツが・・・実際にいる。そいつは現実で何が起きようが御構い無し・・・『廃人化』に『精神暴走』・・・何でもアリだ。」とほくそ笑み、「ヤツの力は、お前らの比じゃねえ・・・出くわさないように、せいぜい気を付ける・・・ことだ・・・」と言い置いて消滅。
・慌ててオタカラの金塊をモルガナカーに積み込んで崩壊するパレスから離脱する朱実達、空中に飛び出したものの何とか無事現実の地上に軟着陸。
・アタッシュケースに変じたオタカラを検分すべく、朱実の部屋に集合。ダイヤル式のロックは真があっさり解錠、「何度も開け閉めしてるの、見てたから。覚えちゃった。」と微笑。中身の札束の山に瞬時盛り上がる朱実達だが、祐介が「こいつがホンモノに見えるのか?」とオモチャの札束である事を指摘、竜司呆然。「まあ、ほら、やったった感あるし、良くない?」と杏が迷言で締めくくり、真が大受けして爆笑、何となく和む一同。
・一方、特捜部長は秀尽学園校長に電話で何やら催促、「誰のおかげで、その椅子に座っていられるのか、わかっているんだろうね?」「ヤツが早々に候補を挙げてきた。どこかの誰かさんとは大違いだよ・・・」等と脅しつける。
・自室TVでクイズに正解、知識+1。
・就寝時にモルガナと対話、「オタカラ触った時・・・思い出したんだよ。ムリして忘れようとしたけど・・・ワガハイ、ホントはニンゲンじゃ・・・」と弱気に呟くモルガナを励まして、魔術師コープランク5、オタカラ強奪解禁。
・就寝中にベルベットルームへ。「今度は醜き暴食の徒を下したか。フフ、見事だ。」と称賛するイゴール、悪事を働く能力者ともいずれ遭遇するかもと警告しつつ、愚者コープランク6、アルカナハイバースト解禁。

●6/24
・起床時に真から電話、金城から写真を処分したと連絡があり、姉の検事達が証人として金城を保護したらしいと報告。
・放課後は渋谷地下通路で祐介に話しかけて、人の心を描くため、二人でメメントスへ。班目や美術界の金と欲望に塗れた醜悪さを目の当たりにしたためスランプに陥ったと自己分析する祐介、何のために筆を執るのかと根源的な疑問に向き合いつつ、メメントスの昏い情景にインスパイアされて熱中。
・襲ってきたスライム×5と朱実、祐介だけで強制戦闘、撃破してブランクカードget。絵心のままブランクカードに絵を描いた祐介、本物のリカームのスキルカードに変じて驚き、皇帝コープ発生、カード複製<壱>解禁、スキルスケッチ依頼可能に。
・帰宅時、SNSで竜司から大宅の記事を知らされ、モルガナが記事を利用してパレス主の認知に影響を及ぼす策を提案。
・夜は川上先生を自室に呼んでお話。困窮は『謝罪金』のためと明かす川上先生、前の学校で『鷹瀬君』と言う問題児の担当となった時、生活費のためバイトに明け暮れる彼に同情して個人授業で成績を伸ばしたものの、贔屓を責められて悪い噂も発生、校長に脅されて個人授業をドタキャン。その結果、大雨の年の瀬に無理なバイトを入れた彼は交通事故で死亡、保護者に管理能力不足を責められて『教育委員会やマスコミに訴えるぞ』と脅され、償いの意味で謝罪金を払っているとの事。
・「お互いを傷つけない距離ってのがある。だから私、もう必要以上に生徒に干渉しないの。」と微笑んでみせる川上先生だが、取引を指摘する朱実に、「ハハ・・・ここまで来たら、もう一蓮托生的な仲ってこと?」と苦笑、節制コープランク5、フルサボタージュ解禁。

●6/25
・授業中にフルサボタージュで潜入道具作成、うまく出来てキーピック×2get、器用さ+2。
・放課後は祐介に付き合い、先日の絵を見せてもらう。メメントスで心の深淵に潜む人の欲望の禍々しい魅力を理解したと豪語する祐介、今度の公募展に出展するとのことで、皇帝コープランク2、バトンタッチ解禁。
・帰宅時、SNSで祐介から情報、洸星高校に将棋の女流名人、『美人過ぎる女子高生棋士』東郷一二三がいて、神田の教会に出入りしているらしい。竜司が妙に盛り上がって朱実に偵察を要請、モルガナも怪盗団の戦術向上に役立つかもと乗り気で、スポット神田解禁。
・自室で観葉植物世話して、優しさ+2。
・夜は川上先生を自室に呼んで家事代行、好感度+3。

●6/26
・TVショッピングで宇治抹茶プリン×2購入。
・渋谷ドリンクスタンドで極苦青汁購入、度胸+1。
・学校で真と話し、もっと見識を広めて生徒達を理解したいと相談されたので、とりあえずゲーセンを案内。女教皇コープget、シャドウ微分積分解禁。
・夜は新宿の占い師を訪ねて、初心者コースで占ってもらうと、金運アップで五千円儲かると言われたものの、大きな運命の流れは『囚人』『破滅』等と指摘され、死んでしまうかもと警告。10万円のホーリーストーンを勧められるも、とりあえず様子見。
・帰宅すると、宝くじで小額当選したとご機嫌の惣治郎から小遣い五千円もらい、占いが当たったと驚くモルガナが死の予言についても危惧、再度占い師に相談するよう提案。

●6/27
・授業で正解、知識+1。
・放課後はファミレスでグランドマザーバーガー食べつつ勉強、優しさ+1、雨で知識+3。
・汚れた防具がたまってきたので、コインランドリーで川上先生呼んで洗濯代行依頼。
・夜はバーを訪れ大宅と交渉、怪盗団の番記者にされたという大宅に怪盗ネタを提供して、見返りに広報にもなる記事を書いてもらう事に。大宅は空いた時間で独自取材を進めたいらしい。悪魔コープget、噂のスクープ解禁。交渉成功で魅力+3。
・洗濯結果:古風な肩パッド、風雅なシャツ、ド派手なインナー、金づるのキャミget。

●6/28
・放課後は真に付き合い歌舞伎町を見学、好感度+5、女教皇コープランク2、バトンタッチ解禁。『放課後サロン』なる怪しげな店に入って行った女性を目撃した真、同じ学年の生徒と気づいて驚愕、今度事情を聞いてみるので同席して欲しいと朱実に依頼。
・夜は歓楽街の占い師を訪ねて、10万円でホーリーストーン購入したものの、帰宅したら粉々に崩れており、ただの岩塩と判明。次回問いただすことに。

●6/29
・授業で正解、知識+1、ランク4に。
・放課後は杏に付き合いクレープ屋へ行ったものの、事務所から急な呼び出しでスカイタワーへ一緒に行くことになり、スポット浅草解禁。先日陥れられたミカのご指名で一緒の仕事らしい。
・スカイタワーで「あら。来てくれたんだ、私の特集に。」と現れたミカ、『エレガントな女性』のテーマに合わせて体も作ってきたと豪語。別人のように痩せたと驚く杏がクレープチョコソース増し増しなんて食べないの?と無邪気に質問すると、しばし沈黙したミカがいきなり逆ギレ、自分の涙ぐましい努力を吐露しつつ、「アンタみたいに天然の美人に私の努力がわかってたまるもんですか!」と吠えるものの、「面と向かって言われると、照れる・・・」とニヤケる杏。(^^;
・撮影は終始ミカが主導、憧れていたと言ったのも嘘と明かして意識低いシロート呼ばわりされ、激怒しつつ寂しく退散する杏だが、渋谷に戻ると「ミカは、努力して努力してあの場に立ったんだ。」「努力が、知識が、意識が違ってた・・・!ミカはカッコよかった。ミカは・・・強い人だった!!」と叫び、モデル業をナメてたダサい自分が悔しいと爆発、頑張って天下を取ると宣言。好感度+4、恋愛コープランク7、悩殺術解禁。
・夜は川上先生を自室に呼んだものの、更に金を要求されてバイトのシフトを増やしたとかで、咳が止まらない様子。好感度+5、節制コープランク6に。

●6/30
・放課後は祐介に付き合い、先日の絵を出展した公募展に。スポット上野美術館解禁。
・祐介の絵の前で様子を見ていると、一般客には不評な様子。更に専門家らしい老紳士に祐介が意見を聞くと、技術的には優れているが凡庸と指摘され、「使い古されたテーマを抽象画で描くというなら、せめて君独自の解釈を入れたまえ。」「その年では見事な筆運びだ。だが、この絵が何かを語りかけてくるかね?ただただ、『空っぽ』だよ。」と静かに酷評。
・憤る祐介だが、改めて自らの絵を「欲望の醜さを、色と筆遣いで『説明』しているだけ・・・!欲望を描いたんじゃない、欲望にまみれた絵だ・・・!」と愕然、朱実に励まされて立ち直り、描きまくってスランプ克服しあの老紳士を見返してやると宣言。好感度+7、皇帝コープランク3、追い撃ち解禁。
・祐介達が帰った後に戻ってきた老紳士、「スランプね・・・」と意味ありげに呟いて絵を見直す。
・夜は歓楽街の占い師を訪ねると、DVに悩む先客が相談中。彼氏の心に悪魔が潜んでいると別れるようアドバイスする千早だが、共依存状態の客は聞く耳持たず。立ち聞きした朱実達、他の方法があると申し出て彼氏の名前を聞き出し、解決を約束。「この子の言葉・・・真っ直ぐだったから。」と素直に信じた客が立ち去り、運命は変えられないと主張する千早が憤慨。ミッション「暴力彼氏の事情」発生。

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第3次SRWZ天獄篇(2周目:絶望ルート:57話〜最終話)

●第57話:終焉の宇宙
・展開は概ね希望ルート第57話と同様。
・生命の気配すらなく四面楚歌のカオス・コスモスを往くZ-BLUE、(この宇宙に来てから、ずっと感じるプレッシャー・・・。それが俺達を追い詰めている・・・)(こんな戦いを続けていて俺達は・・・勝てるのか・・・)と焦るヒビキ。
・敵襲を迎え撃つものの、いつになく皆が焦り気味なZ-BLUEに、「AGの明かした真実・・・。意識では、それを振り切ったものの心の中は疑惑と不安で埋められる事となったか」とF.S.が懸念、この宇宙の目に見えないプレッシャーにも追い詰められていると指摘するWILLに、「絶望・・・。それが我々の前に立ちふさがるか」と呟く。
・御使い達を倒す前にZ-BLUEからスフィアを奪うと宣言するミケーネ神達と暗黒の軍団が出現、共闘提案にも聞く耳持たず、真化の入り口にたどり着いた程度のZ-BLUEは既にこの宇宙に蝕まれていると指摘し、「どれだけ強がりを言っても無駄だ!お前達の心に入り込んだ絶望は、その魂を食らい尽くす!」と宣告。
・更にアドヴェントが出現、「残念だよ、ヒビキ。君は仲間を信じられず、絶望に心を支配された。それはたとえ一瞬の事であっても君達の真化を止めるのには十分な力を持つ」と爽やかな笑顔で指摘。「俺が・・・絶望に屈した・・・」とヒビキ、「身体にも心にも・・・力が入らない・・・」とアマタ達が呟き、「魂を強く持て!このままでは・・・!」とゼウスが叱咤するも、「終わりだね」とカオル君が険しい顔で指摘、真化融合解除。
・「君達は自らの手で真化への道を閉ざした。もう君達に興味はない。ここで朽ちるがいい」と言い捨ててアドヴェント撤収。「今までのあの人とは違う・・・。完全に私達を・・・見捨てた・・・」と呟くスズネ先生に、「しっかりしてください、スズネ先生!見捨てるも何も、あいつは俺達の・・・人類全ての敵なんです!」と慌てるヒビキだが、「やってくれるな、御使いめ・・・!心の隙に自らの存在を忍び込ませたか!」「このまま放置しておけば、こやつ等も真徒と化す可能性がある!」とミケーネ神が警戒。
・Z-BLUEは気力80で戦闘開始。
・1PP、2PPに自陣近くで集合しつつ、ガムリンの気合+で気力上げたバサラの熱血突撃ラブハートで全員気力上げておく。
・ヒビキ戦闘時セリフイベント。「絶望が私達を支配していく・・・」とスズネ先生が呟き、「AGの言葉に負けた時から、俺達は、この宇宙に取り込まれていたのか・・・!」と歯嚙みするヒビキ。
・2PP敵全滅してイベント発生。このままでは遠からず敗れると危惧するF.S.に、「ならば、ここで引導を渡してやろう」と次元将ヴィルダークが西に出現。
・「失望したぞ、地球人」「お前達が一度は手にした力・・・真化融合・・・それは我等にとっての夢だった」と告げるヴィルダーク、自分の世界でも真化融合の理論は提唱されたものの、その境地に達する事は出来ず、代替としてリヴァイヴ・セルによる擬似的な進化融合として次元獣が生み出されたと明かし、次元獣を召喚しつつ「お前達の存在は、俺達の世界の見果てぬ夢が結実したものだった。同時にそれは、俺達のやってきた事・・・次元獣の軍団の全てを否定する事でもあった」「だが、夢は夢だった。結局、お前達は自らその力を手放した。そのような奴に後れを取る俺ではない!」と宣告。
・サイデリアルの兵士達やエルーナルーナ、尸空、ガドライト、バルビエルら己がスフィアを得るための犠牲にした者達を悼み、「だから、俺は戦わなければならん・・・!そして、勝たなければ!」と誓うヴィルダーク、「地球人・・・そして、リアクター達よ!お前達の残る力の全てを俺に捧げろ!俺はお前達を越え、神へと挑む!俺が奪ってきた生命に報いるためにも!!」と咆哮して、戦闘再開。
・2PP、ヴィルダークHP6割くらいまで強引に削ってイベント発生。「強い・・・!」と呻くヒイロ達に、リヴァイヴ・セルによる人機一体の究極こそ次元将と勝ちほこるヴィルダーク、「そろそろ終わらせる!さらばだ、見果てぬ夢を一瞬でも見せてくれた戦士達よ!」と宣告。
・そこへ何者かが干渉、「これは・・・!?」と戸惑うヴィルダークに、「あなたは・・・哀しい人です・・・」と哀しみの御使いサクリファイが語りかけ、「哀しいのは、次元将だけではない・・・」「争いを捨てられず、自らを滅ぼす者・・・。その全てが哀しい・・・」とZ-BLUEにも告げる。
・「それでも俺達は・・・前に進むと決めた!」とゼロが宣言、愚かしくとも戦いを越えて明日を手に入れるべく生きると宗介達が誓い、「生きる・・・!それは全ての始まりの本能!」と葵、「俺達はその中で出会い・・・交わる!」とアマタ、「そこから、まだ見ぬ何かを求めて、旅立つ!」とシモン、「そして、文明を築き、戦いの向こうに未来を見つけようとする!」とアムロが告げる。
・「お前達は・・・!」とヴィルダークが瞠目する中、「獣の血、水の交わり、風の行き先、火の文明・・・」とF.S.が呟き、「一度は歩みを止めながらもそこから再び一歩ずつ真化への道をたどる!その先に待つのは・・・」とゼウス、「太陽の・・・輝き・・・!」とサクリファイが瞠目。そして「うおおおおおおおおっ!!」とヒビキが絶叫するや、再び真化融合発動するZ-BLUE。「止まっていた時が再び動き始めた・・・」とカヲル君、「そう・・・未来に向かって!」とゼウスが微笑。
・「でも、それは・・・」と悲しげに呟いてサクリファイは姿を消し、「再び真化融合の力を手にしたか・・・」と呟くヴィルダーク、「それでこそだ!」「戦士に必要なのは哀れみではない!勝利だ!」と咆哮、「俺に出来る事は、彼等の生命に報いるためにこの力でお前達に勝利する事だ・・・!」と告げる。後は希望ルートと同様の展開で、クロウ達がヴィルダークを叱咤しつつ戦闘再開。

●第60話:永遠へ
・シンジがアサキムと戦闘時セリフイベント。「世界を歪める力があれば、僕を解放できるかも知れないね」と冷笑するアサキム、「13号機の事を言っているのか・・・」と呟くシンジに「君は何を望む?永遠?それとも失われた過去かな?」と迫り、「答えられないのなら、その芽を摘む!その方が誰にとっても幸せだよ!」と嘲笑。「僕は・・・嫌だ・・・!僕は・・・まだ何もやっていないんだ!」と叫ぶシンジ。
・トライア博士達がアサキムと戦闘時セリフイベント。(君とワタシ・・・天の獄を破壊するのは果たしてどちらでしょうね・・・ワタシが全額突っ込んだZ-BLUEはあなたの黒い翼すら凌駕します。それを見せてあげましょう)とAG独白。
・ノノがアサキムと戦闘時セリフイベント。「君は永遠に生きる・・・。親しい者達が死んでも、君だけは生きる」「その孤独に君は耐えられるかな?」と冷笑するアサキム、「・・・わかりません。でも!お姉さまや皆さんの思い出があれば、ノノは自らの使命を果たすために生きていく事が出来ます!」と健気に答えるノノに、「・・・悲しいね、不死の宿命を持つ者は。だから僕は、君を解放する!永遠という呪いから!」と宣告。「その言葉、そっくりそのままお返しします!」と吠えるノノ。

●第61話:黒い太陽
・ノノがドクトリンと戦闘時セリフイベント。「汝が地球人類の英知の結晶の一つか」と認めるドクトリンだが、テンプティは勝てない相手に向かって足掻くと嘲笑。「確かにノノはドジでマヌケでお姉さまには空気が読めてないと言われる事もあります。だけど!あなた達のような悪に染まった人間よりもずっとマシなつもりです!」と言い返すノノ、気色ばむドクトリンに「悪党ほど、そうやって自分を正当化するものです!覚悟なさい、御使い!ノノは、この宇宙に生きる全ての生命のために戦います!」と宣言。
・ノリコがドクトリンと戦闘時セリフイベント。気炎を上げるノリコ達に、「愚かな・・・。もし仮に我等を倒したとしても、汝達は消滅する力に呑まれ、宇宙と共に消え去るだけだ」とドクトリン、「要するにあんた達は自分達の手で大事な人達も宇宙も一緒くたにして滅しちゃうわけよ!」とテンプティが嘲るものの、「言いたい事はそれだけかしら?」とカズミがあっさり受け流し、「あなた達に都合のいい話なんか、聞く気はない!あたし達はあたし達の信じた道を行く!その前に立ちふさがるあなた達を倒して!!」とノリコが咆哮。

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第3次SRWZ天獄篇(2周目:マクロス・クォータールート:51話〜56話)

●ルート分岐
・選択肢は「マクロス・クォーター」。

●第52話:崩壊へのスタンピード
・冒頭のアサキムとサクリファイの不穏な会話は、真ゲッタードラゴンルート第52話「神に導かれしもの」同様。
・群れからはぐれたバジュラ幼生のアイ君と再会したランカ、アイランド1に避難すると怖がる人がいるだろうと案じ、マクロス・クォーターに残留。
・銀河中心点から1000光年ほどの地点で通常空間に復帰したZ-BLUE、超空間で仕掛けてくる御使いの非常識に呆れつつ戦う決意を新たにするも、相手の居場所がわからないので一方的に攻撃されると危惧。更にデモンストレーションされた銀河破壊を地球に仕掛けられる事を危ぶむものの、御使いの言動から某かの準備が必要と判断、とりあえず銀河中心点を目指す決意を固める。
・時の牢獄で地球を守ろうとしつつサイデリアルに攻撃させた御使いの真意を訝しむシャア、「だが、この矛盾を解く鍵は『哀しみ』にあるだろう」と、喜怒哀楽を司る御使いの4人目の存在を示唆、「御使いの抱える矛盾を解く鍵は、その者にあると私は踏んでいる」と推測。
・突然、北西に宇宙怪獣の群れが出現し、迎え撃つZ-BLUE、戦闘開始。
・敵増援に備えて、初期位置でほぼ全員が戦術待機。
・2PPイベント発生。東にギャラクシー船団が支配するバジュラ、北東にはマシンキャリバーはじめ無人機群が出現して、レド愕然。ルカが収集したデータをチェイバーに解析依頼し、「あのマシンキャリバーは人類銀河同盟のものとは細部に違いがある。あの機体はストライカー・X3752をベースに量産されたレプリカと推測」と答えるチェインバー。
・ストライカーには人類支援啓蒙レギュレーションシステムも複製搭載されており、「あの全てに神を自称するAIが乗っているのか!」と呆れるオズマ少佐だが、「人類銀河同盟は、人げを社会を構成する部品とし、合理性と効率性を追求している。それは、インプラント技術によって社会構造と人類を合理化、効率化したギャラクシー船団と同様のコンセプトだ」とブレラが指摘。
・ともかく敵増援も迎え撃って戦闘再開。
・ブレラがバジュラを撃破してセリフイベント。バジュラを操るギャラクシー船団の目的を訝しむブレラ、(ギャラクシー船団に操られたお前達はかつての俺と同じだ・・・だから、誓う・・・!必ず奴らの野望をくじき、お前達を解放する事を・・・!)と心に誓う。
・レドがストライカーを撃破してセリフイベント。複数機連携のマシンキャリバー戦闘には隙がないと警戒しつつ、単騎で挑む自分達に「それが俺達の選んだ戦い方だ!だから絶対に勝つぞ、チェインバー!」と気炎を上げたレド、「当機の戦闘力の向上を確認」とチェインバーに評され、「俺達が強くなっているという事だな」と微笑、ストライカーを叩くのは元同盟兵士たる自分達の役目と決意。
・2PP、あらかじめテンションレイザー積んだバサラが歌いまくってバジュラ撃退。
・2PP、覚醒MAP兵器撃ちまくってSRポイントget、敵全滅して戦闘終了。
・宇宙の危機にも関わらずZ-BLUEに牙を向けたギャラクシー船団について、「彼等はインプラントによって通常の人間とは比べ物にならないような力を持ち・・・さらにはバジュラの力と人類銀河同盟のテクノロジーまで手に入れた。だが、それでも他人を支配し、自らがその頂点に立とうとするエゴは捨て切れていない」と指摘するブレラに、「人間は・・・神にはなれないという事か・・・」とレドが呟き、ミケーネや皇帝ズール、宇宙魔王も同様とタケルが指摘、力を手にした者のエゴとカミーユが断定。
・「それでいいじゃねえか」「ハートがなくなっちまったら、歌う事も出来なくなっちまうじゃねえか」と笑うバサラに、一理ありと桂が苦笑、「要するに悪党は悪党。バアルだろうと、システムだろうと、自称神様だろうとな」とまとめるクロウ。
・突然フロンティア船団がフォールド準備開始、驚き慌てるZ-BLUEに「我々は君達とは行動を別にする。これは地球人類との決別と言ってもいい」としたり顔で通告する三島補佐官、「我々は既にギャラクシー船団と同盟を結んでいる。つまり、バジュラの力を手に入れたという事だ」と明かし、「この力があれば、宇宙怪獣も恐れるに足りない。場合によっては、平行世界へ転移してもいいしね」とグレイスがドヤ顔。
・既に船団には新たな秩序が出来ているとクーデター完了を示唆する三島補佐官、「では、出発しよう。我等の新天地・・・バジュラの女王が守るフロンティアへ」と宣言、たまたまバジュラ母星の近くにフォールドアウトしたので計画を前倒したと告げる。
・「向こうにはシェリルがいるのに!」と焦るアルトに、「翅無しでも愛する者と引き裂かれれば、叫びをあげるのだな。これで少しは私の痛みもわかっただろう」としたり顔で現れたミカゲ、「もうお前達の事など眼中にはない」と言いつつ、「だが、せっかくだ。奴等との戦いの前に少しだけ遊ぼうか」と嘯き、次元境界線を歪曲させつつ「フフ・・・愛憎のラビリンスに招待するよ」とほくそ笑む。
・船団から転移で引き離されたZ-BLUEは次元の狭間に放り込まれ、通常空間並みに次元境界線が安定したほころびのない時空の壁に幽閉、(シェリル・・・!)と歯嚙みするアルト。
・地球最後の日まであと29日。
・Dトレーダーで、ブレラとレドの想いからボーナスZチップ100Zget。

●第53話:愛憎のラビリンス
・閉鎖次元に閉じ込められて3日経過したZ-BLUE、ミカゲの送り込む宇宙怪獣等を撃退しつつ徐々に疲弊。
・ラルクを案じて空回り気味なノノに、「ノノもラルクも、世界は違ってもバスターマシン乗りね・・・。努力と根性で、頑張り過ぎなのよ」と苦笑するカズミ、ラルクが!?と驚くクルツ達に、「でも、努力も根性もない人間がエースを張ったり、あの雷王星落としを編み出したりなんて出来ないんじゃなくて?」と指摘し、よく特訓に付き合ってくれたとヒビキも同意。
・ノノとノリコの努力と根性がラルクを変えたと指摘するチコに、「でも、お姉さまは・・・そういうのは嫌いだって・・・」と戸惑うノノだが、「でもね、ノノ・・・。ノリコもラルクも知っているのよ。努力と根性がなければ、何も出来ない事を」とカズミに諭され、「・・・わかります」と微笑むものの、「でも、ノノは心配なんです・・・。お姉さまが・・・何かに追い立てられているようで・・・」「このままではいつか・・・お姉さまは自分で自分を大事にしない日が来るように思えて・・・」と顔を曇らせる。
・時獄戦役でのキタンの自己犠牲を想い黙考するヒビキに、「妙な気は起こすなよ」と警告するクロウ、「そうしなくちゃならない時ってのは誰にでもやってくる・・・だが、最後の最後までそれ以外の方法を探すのを諦めるな」と諭し、「とりあえず、仲間が・・・それも自分より若いのが死ぬなんてのを俺も見たくねえんだよ」と苦笑。
・バサラの歌も次元隧道弾もグレンラガンのドリルも受け付けない閉鎖次元に、「この空間は閉ざされたミカゲの心そのもの・・・だと思う」「だから、歌でもドリルでも次元の壁を破るのは・・・」と顔を伏せるミコノとシルヴィアだが、「ここがミカゲの心だってんなら、要するにミカゲの野郎を倒せばいいんだろ?だったら、大丈夫だ。あの野郎の事だから、最後は必ず自分の手でトドメを刺しに来る」と不敵に笑うカグラ達だが、不動総司令がいてくれれば・・・と弱音を口に為るモロイ達。
・「あなた達・・・」とクレア理事長が眦を釣り上げるものの、「・・・弱い気持ちは捨てよう」とアマタが割り込み、「不動総司令はいないんだ。ここにいない人に頼ろうとしてたら、きっと俺達は勝てない」と諭し、カグラとアポロはじめエレメント達も同調、闘志を燃やす。
・エレメント達も成長しているとクレア理事長に微笑むアムロ、二人の不動総司令の導きにエレメントも人類も応えていると希望を示しつつ、(だが、そろそろ気力がもたない所に来ている・・・精神的な疲労が限界を越えた人間からほころびが始まっていく・・・。あの男は、それを決して見逃さないだろう・・・)と内心で懸念。
・アルトを呼び出したランカ、「ごめんなさい・・・。でも、もう・・・私・・・限界みたい・・・シェリルさんのいない所でこんな事するのはズルいと思う・・・。でも・・・このまま、ここで死んじゃうなら・・・」と呟き、「私・・・アルト君が好きです!」と一世一代の大告白。
・選択肢は今回限りのifって事で「ランカの想いを受ける」。
・「ありがとう、ランカ。お前の気持ち・・・嬉しいよ」と微笑み返すアルト、「だが、今は・・・」と静観の決意を示し、「必ず帰ってきてね、アルト君」と微笑むランカ。
・そこへ「私の予想を裏切る結果になるとはね・・・」と割り込んだミカゲ、「若草色の髪の少女。君だけが幸せになる事は許されない」「薄くれないと金の髪の少女を裏切った報いを君は受けなければならない」と呪いながら冷笑。
・ランカを拉致して離脱したミカゲ、「悲しいだろう、若草色の少女?胸が張り裂けんばかりだろう?愛する者と引き裂かれるのは・・・その悲しみを、痛みを、苦しみを私は君の数万・・・数億倍の長きに渡り、味わってきたんだよ。そしてね・・・薄紅と金の髪の少女は君以上の悲しみと痛みと苦しみにこれから永遠に苛まれる事になるんだよ」と嘲笑、「それは君と彼のせい・・・。君の大切な人は君を選び、そして、もう一人の大切な人を苦しめる。そう・・・君の存在こそが全ての罪なんだよ」とランカに迫り、術中にはまって「シェリル・・・さん・・・。私・・・私・・・」と呟くランカに「フフ・・・もう彼女は歌う事は出来ないだろうね」と追い詰める。
・激高するアルト達に「もう遅いよ。彼女は堕ちた」とほくそ笑むミカゲ、「ずっと、この時を待っていた。私の予想していた方向とは違ったが、絶望の果実は実った。彼女の絶望、私の愛と憎しみ・・・。この3つが揃った時、新たな力が生まれる。そう・・・それこそが暗黒の翼!」と高らかに宣言し、漆黒のエンシェントAQ召喚。
・神話型アクエリオンはこちらにあるのに!と驚愕するアポロ達に、「愛と憎しみは表裏一体・・・アポロニアスと翅無しの汚らわしい愛の証が太陽の翼であるのなら、私の翅無しへの永遠の憎しみがこの暗黒の翼・・・そう!この黒い機械天使は、私のアポロニアスへの愛の裏返しなのだよ!」と宣言するミカゲ、関係ないランカを巻き込むなと憤るアポロ達に、「この少女は愛を手に入れようとした。それは万死に値する罪・・・!」と断言。「嫉妬と八つ当たりもいい加減にしなよ!」とカレンやスズネ先生が憤慨しても意に介さず、愛を抱く全ての人間を殺すと言い放つミカゲ、「もうすぐバアルの大量発生により、全ての宇宙が滅ぶ大崩壊が始まる。私は、その様を眺め、今は遠きアポロニアスとの愛の日々に思いを馳せよう」と冷笑し、ケルビム兵やアルテア戦力を召喚、「この閉ざされた愛憎のラビリンスでお前達は終焉の時を迎える」と告げ、戦闘開始。
・1PP、一部だけ集めてバサラのMAP歌で気力上げ、他は初期位置で戦術待機。
・1EPイベント発生。「フフ・・・この空間にお前達の逃げ場はない」とほくそ笑むミカゲ、因果逆転攻撃でランダム機体に回避不能ダメージ与えつつ、亜空間移動で位置を変え、「私の愛と憎しみと絶望の三角形は鋼よりも強固だ」と冷笑。
・2PP、魂ツインサテライトキャノンと魂月光蝶ぶっ放しながら総員突貫、雑魚殲滅。
・オズマがミカゲと戦闘時セリフイベント。「お前の薄汚い野望にランカを使う事は許さん!」と一喝するオズマ少佐、「全てを否定するお前に俺の希望であるランカを渡してなるかよ!待ってろよ、ランカ!今すぐ俺がお前を助けてやるからな!」と咆哮。
・ブレラがミカゲと戦闘時セリフイベント。「ランカを返してもらう!」と宣告するブレラ、「もう俺に失うものなどない・・・!この生命に代えてもランカを守るだけだ!相手が神であろうと悪魔であろうと俺はランカを・・・妹を救い出す!」と咆哮。
・ヒビキがミカゲと戦闘時セリフイベント。「愛する事の意味を知っているのなら、何故、誰かの幸せを奪う事が出来るのです!」と一喝するスズネ先生、「翅無しが私に愛を説くというのか?」と嘲るミカゲに、「そんなつもりはありません!私は私の愛を守って戦うつもりです!私の想いを・・・私の大切な人と共に守る、この世界をあなたの歪んだ愛に渡しはしません!」と啖呵。
・2PP、ミカゲHP4割切ってイベント発生。「しぶといな!」と苛立つミカゲ、例えバアルを滅ぼしても奴等には勝てないと決めつける。そこへ「奴等って・・・テンプティ達の事かな?」とテンプティが突然割り込み、「御使いめ!私の心の中に土足で踏み込むか!」とミカゲ激怒。
・「フフフ・・・頭翅じゃなくてミカゲ・・・。心を閉ざしたと言ってるわりにはどこかに隙があるんじゃない?それとも誰かを待っているのかな?ここからあんたを救ってくれる愛しい誰かを」と楽しげに嘲るテンプティ、「結局、あんた達は中途半端なんだよね。人以上でありながら、人の部分が残りすぎてる。そんなあんた達が、天翅を名乗るのはおかしいよ。だから、堕天翅の名前がお似合いだ」と嘲笑。
・そうやって御使いが堕天翅達のアトランディアを1億年以上も次元の狭間に幽閉したと糾弾するミカゲ、「そして、同胞達は次々に消え、残ったのは私の憎しみだけ・・・!そう・・・お前達と世界への憎しみだ!」と恨み節を口にしつつ、「暗黒の翼を手に入れた今、翅無しを滅ぼし、次はお前達に復讐する!」と真意を吐露。
・「ムリムリ、ムダムダ!結局、あんた達は真理もわかっちゃいないし、真化の道も中途半端だもの!」と嘲るティティ、「真理・・・真化・・・」と呟くアムロをよそに、「憎しみに支配された堕天翅に勝てるかな〜!?」とZ-BLUEを揶揄して撤収。
・御使いのおかげで憎しみが倍加したと哄笑するミカゲ、「この憎しみがお前達を・・・世界を滅ぼす!そう・・・全てをだ!」と勝ちほこる。そこへ「やめとけよ。お前の歌・・・悲し過ぎるぜ」と沈痛な顔で告げるバサラ、「お前のあふれ出る想いを・・・ソウルを感じた。お前は歌ったんだよ」と微笑みかける。
・憎しみで世界を包もうとしているのに、と非難するガムリンに、「だいたい愛も憎しみも喜びも怒りも哀しみも楽しみも全て人間の感情だろうが!それに良いも悪いもあるかよ!」と不敵に笑うバサラ、宇宙の滅びを望んでいると糾弾するカイエンに「その前にあいつが滅んじまうよ」と反論、「悲しすぎるんだよ、お前の歌は」とミカゲに告げる。「憎しみよりも何よりも、あの人の心は悲しみに満ちている」とセツコ、「だから、世界と一緒に自分さえも滅ぼそうとする」とシルヴィアも同意。
・自分の心に踏み込むなと激高するミカゲ、「この暗黒の翼は愛と憎しみと絶望の三重奏!このハーモニーを崩せるものか!」と逆上するものの、「そうか?」と不敵に笑うバサラ。「耳をすますんだ、アルト」とシュレードに指摘されたアルト、ランカの歌うアイモに愛機YF−29の翼が共鳴していることに気づき、「ランカは絶望なんかしちゃいない!あいつは歌っている!あいつは想いを失っちゃいないんだ!」と快哉。
・「何だ!?何だ、この歌は!やめろ!この歌をやめろ!」と惑乱するミカゲに、「もしかして・・・アイモが恋の歌だから・・・?」と思い当たるミレーヌ。バジュラが次元の壁を越えて想いを届ける恋の歌だからこそ切なく心に響く、とユノハらも感じ入る。
・「ランカを解放してあげて」と説くミコノとシルヴィアに、「お前達に私の気持ちがわかるか!この胸の内が!」と言い返すミカゲだが、「わかるわ!だって私達の過去生は、あなたと同じ人を愛したのだから!」「そして、私達は今!誰かを愛しているから!」とシルヴィアとミコノに切々と告げられ、「おお・・・」と当惑。
・(生命はめぐる・・・。君も新たな輪廻の中で新たな生き方を見つけるんだ)とカオル君が微笑み見守る中、「悲しみは憎しみを包み、心を癒す・・・」とセツコ、「そして愛はきっと・・・そこに希望を生む」とクレア理事長、「だから、ミカゲ!あなたも生きて、今を!」とミコノが切々と訴えかけ、動揺するミカゲの愛と憎しみと絶望の三角形が崩壊、亜空間移動と無限掌強制ダメージが停止。
・「俺達が・・・アクエリオンがお前の悲しみを止める!」とアマタ、「待っていろ、ランカ!お前の歌を俺は守ってみせる!お前は絶望なんかしちゃいない!だから、俺達も戦うぞ!」とアルトが宣言して、戦闘再開。
・2PPミカゲ撃墜して戦闘終了。
・「馬鹿な!」と叫びつつ後退するミカゲに、オズマとブレラの檄を受けたアルトが突貫、「お前に・・・!愛をもてあそぶお前などに!」と罵るミカゲを「俺はいつだって本気で飛ぶ!目指したものへ向かって!」と一蹴、「ランカ!俺はお前を守るために戦う!」と宣言しつつ「手を伸ばせ、ランカ!」と呼びかけて交錯し、ランカを見事救い出す。「必ず助けに来てくれるって信じてた!」と頬を染めるランカに、「俺の戦いは、お前を守るため・・・俺の翼は、お前の想いを乗せて飛ぶ!これからもずっと!」と宣言するアルト。
・「私の愛が・・・!憎しみが・・・!」と嘆くミカゲに、「あなたの悲しみは私達が包む!」とシルヴィアとミコノらが宣言、「これが・・・愛!みんなが幸せになる心だ!」と合体技アクエリオンLOVE炸裂、ミカゲ瞬殺。(´ε`*)
・一方、バジュラ母星ではクイーンとバトル・フロンティアの融合が進行、有線ケーブルなので熱気バサラのフォールドウェーブでも干渉できないと勝ちほこるグレイスだが、突然三島補佐官が銃を突きつけ、「既に君の配下のインプラント兵士は私の部下が捕獲、あるいは排除している」と宣言、「ギャラクシー船団亡き今、その肉体を失っては、バックアップしてある記憶を別の肉体にロードする事も出来ないだろう」と冷笑して射殺、「・・・私も学習するのだよ。二度も利用できるとは思わない事だな」と嘯き、「もうすぐ、この銀河の覇者が決まる。そして、宇宙は新しい時代を迎えるのだ!」と野望を燃やす。
・地球最後の日まであと25日。
・Dトレーダーで、オズマ少佐とブレラの奮闘からボーナスZチップ100Zget。

●第54話:愛する翼
・バジュラ母星地表で通常空間に復帰したZ-BLUE、大破したアイランド1を確認、バジュラと交戦の末に強行着陸したと推測。更に女王級バジュラと機械的に融合したバトル・フロンティア発見、時間稼ぎにバジュラとストライカーを差し向けるレオン三島と決着をつけるべく戦闘開始。
・「私達をこの星に呼んだのはシェリルさんだと思うの」「あの空間が壊れる時、私・・・確かにシェリルさんの歌を聴いた・・・。だから・・・」「だから、私・・・シェリルさんを捜しにいく」とアイランド1へ向かうランカ。
・1PP、テンションレイザー積んだバサラ無双でバジュラ一掃。
・バサラが北西隅からE17S24に行ってイベント発生。ノリノリのバサラに、アイランド1市民の花束の少女が微笑みかけ、Fボンバーのディスクget。「うっそ!これってゲペルニッチとの決戦の時のライブ映像ディスクじゃない!」とミレーヌ、「アンダーグラウンドで流通してるって噂のアレか・・・。俺も実物は初めて見る」と驚くレイ。レア物なので見終わったらサインして返すとミレーヌが約束し、「せっかくだ!お前のためにも歌うぜ!!」とバサラが宣言、満面の笑みを輝かせる花束の少女。(^-^
・2PP敵全滅してイベント発生、SRポイントget。「私は、人類支援啓蒙レギュレーションシステム。即ち神と呼ばれる存在である」とオリジナルのストライカーX3752が出現、「個人を全体を構成するパーツとしてとらえ、思考判断の責務から解放し、同時により合理的な社会を築き上げる・・・それは一切の不安から解放された理想郷である」と断言。
・「人間が人間らしさを失うような世界を肯定するのか!?」と憤慨するレド、「貴官に問う。人間らしさとは何だ?明確に定義せよ」と問い返され、代わりに答えようとするチェインバーを制して、「教えてやる、ストライカー。人間らしさとは・・・今こうして生きている俺自身が答えだ」と告げ、「理解不能」と応じるストライカーに「そうだろうな。お前は俺が何に怒り、何を守るために戦ってるかまるでわかっていない。そんな奴に俺の事が・・・人間の事がわかるものか!」と啖呵。「補足。当機の回答もレド少尉と全く同じものである」とチェインバーも賛同。
・「いいコンビですね、彼等は」と称賛するアルに、「珍しい事もあるな。俺もお前と同じ意見だ」と微笑む宗介。
・人類に感情など不要と言い張るストライカーに、「その機械人形の言う通りだ」と姿を表すミカゲ、「そうすれば悲しむ事も苦しむ事も無くなる・・・」と呟く。「・・・わかったぜ。ケジメをつけてやる」とアポロが不敵に笑い、「どうやら、フィナーレのようだな!」とバサラ達も気炎を上げて、「見せて・・・ううん、聞かせてやろうよ、バサラ!あの人達に想いを・・・歌を!」とミレーヌが宣言、「行くぜぇぇぇっ!!俺の歌を聞けぇぇぇぇっ!!」と"Try Again"熱唱。
・何度失敗しても挑戦し続けるのが人間だと微笑み合うアポロ、アマタ、レド達をよそに、「理解不能。この騒音の意義を問う」と告げるストライカーだが、「こいつは俺のソウルだ!」とバサラが叫び、「それがわからないお前は永遠に人間を理解する事は出来ない」とガムリン大尉が宣告、「そんな奴が神を・・・人間の支配者を自称するなんざ、ちゃんちゃらおかしいんだよ!」とオズマ少佐が糾弾。
・「ならば・・・」と言いかけたストライカーに、「悪党お得意の抹殺宣言か」とヒビキが冷笑、「お前はアルとチェインバーに人間についてだけでなく、こういう時の台詞も学ぶんだな!」と宗介が憎まれ口を叩き、「では、チェインバー。頭でっかちの彼女に一言」とアルに促されたチェインバーが「くたばれ、ブリキ野郎!」と啖呵切り、「やるぞ、チェインバー!人間である俺と機械のお前が力を合わせて奴を止める!」と檄を飛ばすレドに「人間は道具ではない。道具を自らの幸せのためにより良く使う方法を探すのが人間である。ストライカー・X3752。貴官が、この戦いで人間というものを知る事を希望する」と呼応。
・アポロとアマタも想いを受け止めてやるとミカゲに宣戦、戦闘再開。
・ミコノがミカゲと戦闘時セリフイベント。「もうやめて、ミカゲ!あなたは・・・」と呼びかけるミコノに、「お前は優しいな、ミコノ・・・」「きっとお前の過去生であったセリアンも優しい心を持っていたのだろうな・・・」と穏やかに微笑するミカゲ。その真意を悟ったミコノが悲痛に呼びかけるものの、「何も言うな。それに私とて無駄死にをする気はない。さあ来るがいい、ミコノ!これからの戦いは優しさだけでは勝ち抜いてはいけないぞ!」と諭され、「・・・行きます、ミカゲ。あなたの戦いの日々・・・私が終わらせます!」と宣言。
・アルトがミカゲと戦闘時セリフイベント。「愛の名の下に憎しみをまき散らしたお前は俺が止める!」と宣言するアルトに、「フフ・・・確かに私の愛は歪んでいたかも知れない・・・」と穏やかに認めるミカゲ、「お前と若草色の髪の少女、薄紅と金の髪の少女・・・。その三角形は違う形で続いていく、信頼と友情という形になり・・・きっと、それこそが敗れた愛が正しく昇華した形なのであろうな・・・」と呟きつつ、「だが、私にも堕天翅の誇りがある。翅無しごときに後れを取るつもりはない。来るがいい、想いを翼に乗せた少年!その力で私を越えてみるがいい!」と挑戦。「勝負だ、ミカゲ!俺の翼は天翅の翅よりも速く風を切り裂く!」とアルト咆哮。
・3PPミカゲ撃墜してイベント発生。「・・・これで私の戦いも終わる・・・」「私は疲れた・・・。もう・・・眠らせてもらう・・・」と呟くミカゲに、不動総司令と頭翅が「果てない憎しみが潰える時が来たか」と迎えに現れ、「・・・私を笑いに来たか、頭翅?そして、アポロニアスよ」と微笑むミカゲ。
・明かされた正体に驚愕するアポロ達をよそに、「・・・御使いの目を欺くためとはいえ、全てを隠してきた事を詫びよう」と不動総司令が告げ、「ミカゲ・・・。今こそ私の中へ帰れ」と頭翅が告げて、自分を取り込めば絶望に囚われると警告するミカゲに、「そうはならない。私は翅無しと・・・人間との戦いの中で彼らの事を知った。そして、時が巡り、新たな時代が来ようとしている事も」と諭す。
・「彼等に・・・任せればいいのか?」と問いかけるミカゲ、「そうだ。そして、お前は私の中で真理を知る」「・・・お帰り、ミカゲ・・・」と頭翅に迎え入れられ、更に「そして私は、お前たちを受け入れよう」と不動総司令が微笑み、「次代を共に見守ろう。・・・私の中で眠れ、天翅よ。時を越えて、私達はこの時代で繋がる」と宣言。
・「私を一度ならず二度も裏切った男・・・。それでも何故・・・お前はこんなにも・・・温かい・・・」と呟く頭翅に、「お前も和合を知った。これこそが真化へ至る真理・・・」と不動総司令が告げ、「それは・・・」と問いかけるアムロに「何もないという存在・・・虚無さえも環で包めば、それはドーナツとなる。簡単な事なのだ。手を取り合い、共に生きる事・・・それが無を有に変える」「他者を理解し、受け入れ・・・そして、共に未来に進む。それこそが、この暗く果てなき宇宙で一つ一つでは小さくひ弱な生命が続いていくための力・・・生命の真理なのだ」と明かす。
・「アポロ、アマタ・・・そして、エレメント達よ。以上で私の教えるべき事は終わりだ」と告げる不動総司令、「別れは新たな旅の始まり・・・蒼星の書は終わり、今ここに総星の書が始まる!さらばだ!」と別れを告げて、頭翅と共に退場。
・レドがストライカーと戦闘時セリフイベント。戦闘能力データは収集済みと恫喝するストライカーに、「忠告する。そのデータは既に無意味だ」「レド少尉の戦術判断力と当機の指示遂行能力は常に向上している。よって1秒前のデータも既に過去のものと言える」とチェインバーが反論、「常に成長する事も人間の力だ!いつまでも過去のやり方に固執するお前では俺達を倒す事は出来ない!ストライカー・X3752!俺達はお前に勝つ事で、お前の語る理想が歪んでいる事を証明する!」と啖呵切るレド少尉。
・3PP、レドでストライカー撃破してイベント発生。「うまく説明は出来ないが、奴の存在は人類銀河同盟そのものだったように思える・・・人間を人間と認めないシステム・・・。それを新たに構築しようとしたのがあのストライカーだった・・・」と苦く呟くレド少尉だが、人は変わっていけるとヒビキやアルトに励まされ、(エイミー・・・。いつか君を人類銀河同盟に連れて行きたい。そして、同盟のみんなに知ってもらいたい。人間として生きる事の素晴らしさを。それがストライカーを倒した俺の新たな戦いなのかも知れない・・・)と微笑み、「その戦いには当機も参加を希望する」とチェインバーが想いを推察して同意。
・一方、バトル・フロンティアのブリッジで準備が整ったとほくそ笑む三島補佐官、クイーン・フロンティアを統べる自分の力を見せつけてやると快哉を叫ぶものの、突然歩み寄った兵士達が「お前はもう用済みだ」と言い渡して三島を射殺。
・「・・・これでようやくフロンティア船団の全てが手に入るか」「フフ・・・既に船団という形が崩壊している今、そんなものに興味もないけどね」と培養カプセルでほくそ笑む船団幹部、グレイスの計画をリークしたのが三島を油断させる罠だったと冷笑、グレイスも不要なので廃棄と言い放ち、「そう・・・。この複数の意識を一つにさせた形こそが真化に至った人類の新しい姿なのだから」と宣言。
・クイーン・フロンティアが強力なフォールドウェーブを発してバジュラとゴーストを召喚、「もうお前達に為す術はない」と船団幹部が男女複数入り混じった声でZ-BLUEに宣言、「これこそがプロトカルチャーの遺跡に記されていた真化のための真理・・・」「そのために我等は意識を集合させ、一つの個を作り上げようとした。そう超時空生命体・・・バジュラと同質になり、次の段階に生命を進めるために」と明かす。「奴等は・・・ワイズマンと同じだ」とキリコが指摘、「彼等も真化に取り憑かれた者達・・・」と呟くクレア。
・「さあ、バジュラ達よ!我等の意思は女王の意思・・・拒む事は出来ないぞ!」と勝ちほこる船団幹部に、「バサラの歌でも太刀打ち出来ないってのか!」と焦るカイエンだが、「どうだろうな?」と不敵に嗤うバサラ、「歌うのは俺だけじゃねえ!行くぜ、バジュラ!俺達の歌を聞けぇぇぇっ!!」とシャウト。
・一方、シェリルは夢の中で過去を回想。かつてギャラクシー船団のオペラハウスで公演したアルトを控え室に尋ねた幼いシェリル、「・・・本当に男の子なんだ!」と驚きつつ、「あ、あなたの歌舞伎・・・素敵でした。ほんとに、ほんとに・・・天女が空を飛んでるみたいで・・・!」と称賛、「あたしもいつか、きっと歌うから!あなたに負けないくらい、あたしの歌で銀河を震わせてみせるから!」と誓う。o(T^T)
・アイランド1廃墟で倒れていたシェリル、ランカに揺り起こされ、「夢を見ていたの・・・。ずっと昔・・・子供の頃の大切な思い出の・・・」と呟いた後、「・・・ランカちゃん・・・。いい事があったみたいね・・・」と目ざとくアルトとの恋の成就を見抜き、戸惑うランカに「・・・いいのよ。あたしには・・・まだ歌があるから」と静かに微笑んで、「さあ行こうか・・・。今こそ、あたし達の歌が必要とされるときだから」と立ち上がる。(*´Д`*)
・歌おうにも設備がないと困惑するナナセとエルモだが、「・・・その・・・心配は要らない・・・わ・・・」とフォールドクォーツのピアスを手に現れたボロボロのグレイス、「歌って、シェリル・・・。教会ステージの・・・フォールドアンプを起動してあるわ・・・」と告げ、「皮肉なものね・・・。こんな姿になって、やっとインプラントから解放された・・・」と自嘲。
・復讐心からバジュラもシェリルも利用しようとしたと明かすグレイス、「でも、私は・・・あなたの歌に・・・心を奪われて・・・しまった・・・」と真情を吐露、「あなたは・・・私が・・・育てたのよ・・・。さあ・・・もう一度、聴かせて・・・あなたの歌を・・・」とマネージャーとして告げる。
・「・・・わかったわ」と応じて決然と走り去るシェリル達を見送るグレイス、「聴かせて、トゥウィンクルプロジェクト・・・。銀河の星の・・・煌めきの中で・・・あなた達の・・・歌を・・・」と言い残して力つきる。(;_;)
・アイランド1からシェリルとランカの"ライオン"が流れ出し、(歌うよ、アルト君!みんなのため、自分のため、バジュラのため!)とランカ、(あなたには届かなかった想い・・・。でも、あたしには歌がある・・・それを今、解き放つ!)とシェリルがそれぞれに想いを込めると、莫大なフォールドウェーブが発生してクイーン・フロンティアの支配を上回りバジュラ達が後退、想定外と焦る船団幹部。
・(行って、アルト君!)とランカ、(あたし達の想いと共に!)とシェリルが想いを託す中、(行ってくる!この翼で、お前達の歌をバジュラに届けるために!)とアルトが誓い、ジェフリー艦長の号令一下、Z-BLUE戦闘再開。
・3PPゴースト掃滅。
・4PP、クイーン・フロンティアのHP6割切ってイベント発生。フォールドウェーブ増幅システムの調整を完了したクイーン・フロンティアがシェリル達の歌を圧してバジュラを再召喚。「だったら、こっちは合唱だ!」とバサラが檄を飛ばし、ランカのリードでZ-BLUE皆が"アイモ"熱唱。
・「おかしいよ!奴等それぞれから微弱ながらフォールドウェーブが感知されてる!」「どうなっている!奴等は全員V型感染症を発症しているのか!」と困惑する船団幹部の前に、突然不動総司令が「そうではない」と現れ、「歌は単純な空気の振動ではない。時を越え、場所を越え、あらゆる魂を震わせるものこそが真の歌と呼ばれる・・・真理をつかみつつある彼等なら、生命の力で時空を震わせる事も出来よう」と微笑。
・更にZ-BLUEの合唱に応え、再世戦争の時のバジュラの群れが次元の壁を越えて登場、船団幹部に支配された群れとコミュニケーションし、共に離脱。周章狼狽する船団幹部に、「わからんか?」と冷笑する不動総司令、「お前達が支配しようとしたバジュラは、本当は、あのバジュラ達に逢うためにこの世界に来ていたのだ。時空を越え、愛をつむぐためにな」と告げ、本来の繁殖相手に出会って種を残す本能に従ったと明かす。
・更に、この星のバジュラはシェリルとランカの歌を人に囚われた仲間が助けを呼ぶ声と誤解して人を攻撃した、と明かす不動総司令、「だが、最後には彼女達の想いはバジュラに届き、さらにはこうして二つの群れをこの世界で出会わせる事となった」と微笑。
・ランカの側で想いを伝えるのを助けたアイ君も、後事をランカ達に託して群れと共に旅立ち、(元気でね、アイ君。またいつか・・・会えるといいね)と別れを告げるランカ。
・更に、駆け付けたマクロス7船団からマクロス・クォーターに入電、「今がチャンスだ!バトル・フロンティアに仕掛けるぞ!」とジェフリー艦長が号令、「野郎共!いい波が来てるぞ!」と雄叫びあげつつ、フォーメーション・ビッグウェンズデーから新必殺技の全艦一斉攻撃炸裂。(´ε`*)
・マクロス7船団のマクシミリアン艦長から各船団のS.M.S.の指揮権がジェフリー艦長に託され、意気を揚げるZ-BLUE。一方、クイーン・フロンティアは増幅システムを損傷してバジュラ召喚不可となり、「忌々しきは、あの小娘たちだ!まずはあいつ等を始末してやる!」とゴーストを差し向ける。「ランカ、シェリル!今、行く!」とアルトが駆けつけ、「お前達は歌え!俺はその歌を守る!」と宣言。
・「私達の想いを歌に!」とシェリルとランカが"サヨナラノツバサ"を熱唱する中、アルトのISCマニューバ・オーバードライブでゴースト瞬殺、「光の舞・・・」とクランが呟き、「あいつ・・・歌舞いてやがる!」とミシェルが賞賛。
・(行ってくる、ランカ・・・)と想いを込めたアルトに、「帰る所が出来たんだ。負けられないぞ」と宗介達が気合い入れて、「誇りと勇気を翼に乗せろ!我々が背負っているものを忘れるな!」とジェフリー艦長が咆哮、「終わらせるぞ!この銀河に支配する者もされる者も必要無いんだ!!」とアルトが宣言して戦闘再開。
・4PP、クイーン・フロンティア撃破して戦闘終了。
・後退するクイーン・フロンティアだが既に機関部は停止。「行け、アルト!奴等はブリッジにいる!」と促されてアルトが突貫、女王の力でフォールドを試みる船団幹部に「逃がすかぁぁぁぁっ!!」と急迫し、「お前達は人間を超えたんじゃない!人間である事を・・・大切なものを失ったんだ!」と言い渡して止めの一撃。
・船団幹部の培養ユニットは停止したものの、無理な命令を与えられた女王の力が暴走して
次元境界線が急速に歪曲、大規模な時空震動を警告するAG。ジェフリー艦長が後退を促す中、「それは・・・出来ません」と拒むアルト、「人間はバジュラを自分達の道具に使った・・・。このまま女王と別れたら、きっとバジュラは人間を誤解したままだ。だから俺は・・・こいつの側にいる」と宣言、「そういう役回りなんだろうさ」と微笑む。
・バジュラの光に包まれながら「信じてくれ、バジュラ・・・。俺達は敵じゃない」と可憐に微笑むアルト、「ありがとうな、ランカ。こんな俺を好きになってくれて。でも・・・お別れだ」と告げる。「何言ってるのよ、アルト!ランカちゃんを置いていくなんてあたしが許さないわよ!」「こんないい女を振って、選んだんでしょ!最後まで責任を持ちなさいよ!」とシェリルが叱咤。
・デュランダルのフォールドウェーブシステムに希望を託すAG、「あなたの翼は想いを力に変えるはずです!願ってください!あなたの望む未来を!」と呼びかけ、シェリルとランカが呼びかける中、「俺の望む未来・・・。それは・・・ランカと・・・」と呟くアルト。
・バジュラ女王はアルトのおかげで人間を理解し、単独で転移、アルトは時空震動に耐えて首尾よく残留して、(もう一人でどこにも行きはしない。俺が翼を休める場所は、お前の隣だ。そして、飛び続ける・・・。ランカ・・・お前を守るために)とランカに微笑むアルト。(^^;
・アイランド1ではハワード大統領の生存が確認され、市民保護はフロンティア船団に一任。真ゲッタードラゴンも合流、銀河殴り込み艦隊も新バスターマシン3号も健在。
・「これでお前も俺と同じく、時空震動帰りの異名を名乗る資格を得た」と宗介に揶揄されるアルトだが、(あの時の感覚・・・今までのフォールドウェーブシステムを使った時とは少し違った・・・まるでYF−29の翼が俺の身体の一部になったかのようだった・・・何なんだ、あの感覚は・・・?そして、あの力は一体・・・)と黙考。
・Dトレーダーで、ミコノと戦ったミカゲからボーナスZチップ100Zget。

●第56話:覚醒
・真化融合イベントで、今回マクロスルートを通ったアルト、「この感じ・・・バジュラの女王と心を通わせた時と同じだ・・・今なら、わかる・・・。あの時、俺は・・・俺自身が翼になったんだ。いつも俺が夢見ていた、どんなものにも負けない自由そのものに・・・」と独白。
・戦闘終了後のヒビキ選択肢:絶望しかない
→「俺の戦いは、アドヴェントとこいつに仕組まれたもの・・・それでも俺は・・・俺達は戦うしかないんだ」と呟くヒビキ。
・他は希望ルート同様。

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阪田知樹オール・リスト・プログラム

今日は浜離宮朝日ホールで俊英・阪田知樹のピアノ・リサイタル、2016年フランツ・リスト国際ピアノコンクール優勝記念のオール・リスト・プログラムを堪能。

シューベルト/リスト:連祷 ピアノ・ソナタ ロ短調 (休憩15分) ハンガリー狂詩曲第12番 パガニーニによる大練習曲第3曲「ラ・カンパネッラ」 スペイン狂詩曲 愛の夢第3番 ベッリーニ/リスト:歌劇「ノルマ」の回想 (アンコール) シューマン/リスト:献呈 ラフマニノフ/阪田知樹:私は彼女のもとにいた Op.14-4 J.S.バッハ:小前奏曲ハ短調BWV934

第一印象は華麗でゴージャス、そして手がデカい!(@_@;
超絶技巧でもさして手を開かず、鍵盤が小さく見える・・・(^-^;
リストのピアノ・ソナタはあまり聞いてなかったんだけど、単一楽章で様々に曲調が変わり、聞き応え満点。
おなじみのら・カンパネッラや愛の夢は流麗豪華。
スペイン狂詩曲とノルマも凄く良かったので、CD買っちゃうカモ・・・

夕食は地元・吉祥寺の人気フレンチHatchへ。木曜だから珍しく空いててラッキー。(*^.^*)
ニース風サラダはわざわざ席でゆで卵やオリーブ、アンチョビ等を潰して混ぜてくれる贅沢仕立てで、とても美味。
鴨のキャラメリゼもいつも通り美味しかった。
生パスタは鶏ひき肉等のクリームソースで、これまた絶品。

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共謀罪断固反対

引用:もし「共謀罪」が成立したら、私たちはどうなるか【全国民必読】

すごくわかりやすい記事があった。
そもそも国連国際組織犯罪防止条約にも2020オリンピックにも必要ない上に、テロ等の憎むべき悪事には何ら効果なく、あるのは罪なき一般人への冤罪でっち上げ効果のみ、って話。
まさに百害あって一利なし。orz

特に下記は、これ読むまで知らなかった。
まさに盗人猛々しいってヤツ?(´д`)

今回共謀罪処罰の対象から除外された犯罪類型は、警察などの特別公務員職権濫用・暴行陵虐罪や公職選挙法・政治資金規正法違反の罪など、公権力を私物化する罪、また、規制強化が国際的トレンドになっている民間の賄賂罪などである。

余計悪くしてどーする・・・orz
ってゆーか、野党何やってるの?
VRなんたらとか遊んでる場合じゃないだろう・・・(-_-#

P.S.
更に引用追加。

引用:「戦争反対」の集会企画で罪に? 共謀罪成立で一般人まで監視対象に
引用:PTAママや会社も犯罪集団に!? 共謀罪でスマホやSNSまで監視され放題

こんなにわかりやすく百害あって一利なしと示されてるのに、未だに「テロ対策に必要」「反対してるのは後ろ暗い奴ら」とかヘンな主張するヒト達って・・・orz

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汚染土を公園にって・・・正気!?

てっきりネタかと思ったら事実らしい。とても正気の沙汰とは思えないケド・・・(`ε´)

mainichi.jp: 環境省 緑地公園造成に汚染土…非公開会合で検討

mainichi.jp: 除染汚染土 再利用、規制庁や専門家疑義

ちなみに、2016年にちゃんと以下のような議論がされてるのに、環境省の役人には全く考慮されてないらしいのが、また腹が立つ・・・(# ゚Д゚)

山本太郎議員: 2016.4.13復興特別委員会「汚染廃棄物、うすめて広くバラマキます」

美しい日本文化が根ざす美しいこの国土を、荒廃した死の焦土に変える愚策を止めさせるべき。パン屋を和菓子屋に書き換えさせてる場合じゃないだろう・・・(´д`)

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第3次SRWZ天獄篇(2周目:ネオ・ジオンルート:30話〜50話)

●第30話:闇の中の真実
・この時点で尸空の技量292。

●ルート選択
・第35話後のルート選択で、選択肢:ネオ・ジオン牽制隊に配置。

●第36話:宇宙の神
・Z-BLUEが補給に立ち寄った外宇宙航行母艦ソレスタルビーイングは、ジンネマン指揮下でステルス機構により身を隠しつつ、ミネバとナナイらが反ネオ・ジオン戦力を糾合、ゲリラ活動を支援。
・D.O.M.E.とコンタクト出来たティファにヴェーダとのコンタクトを試すよう依頼するティエリアだが、結果は不首尾。答えは自分達で見つければいい、と前向きなティエリア、パーラの言葉からイオリアが自分達に試練を課していると考え、(イオリアはクロノの目を逃れながらイノベイター計画を進めていた・・・おそらくクロノの言う人類の進化の管理とは、事実上、人類の進化を止めるという事だろう・・・)と黙考しつつ、イノベイドとして人類の進化の行く末を見守る決意。
・プトレマイオス2には木星基地やレディ・アン司令からの補給パーツが届けられ、イアンはじめメカニック総動員でCBとコロニーのガンダム、擬似GNドライヴ搭載機がパワーアップ。ただしウィングゼロだけは独自システムだらけで手がつけられないとか。
・ミコットの配慮でしばしオードリーと二人で話すバナージ。コロニー解放のためミネバ姫として立つ覚悟のオードリー、ラプラスの箱の開示はバナージに任せると宣言し、シャアも同意していると告げる。「・・・一時は争いを生む箱の存在は誰にも触れられないように封印するつもりでいた」と言うバナージだが、「でもそれは・・・逃げているのと同じだと思うようになった」と明かし、地球解放後にラプラスの箱を開けようと思うと決意を明かす。
・アムロの私室を訪れたシャア、今やラプラスの箱だけがクロノの正体を探る鍵と語り合いつつ、「加えて、フロンタルが何故そこまで箱に執着するかも気になる。時獄戦役の時・・・奴の正体とは、私の影武者に平行世界の私の意識が流れ込んだ存在だと思っていた」「だからこそ奴の考えている事の一部は理解できた。だが・・・」と告げ、「もし奴が、私の別の可能性だとするのなら、その真意を知りたい」と明かす。
・ギュネイとレズン率いるネオ・ジオン部隊が接近、急遽迎え撃つZ-BLUE。「ギュネイと決着をつける時が来たか」と呟くシャアはカミーユと出撃、「このまま彼を私情で戦う男でいさせるわけにはいかない!」「道を失ったネオ・ジオンを私は止めてみせる!」と宣言して、戦闘開始。
・ゼクス戦闘時セリフイベント。(我が友、トレーズ・・・。お前の遺したトールギスは、今も私と共にある・・・)と瞑目するゼクス、「その白き勇姿と共に宇宙を駆ける!戦いの日を消す風となって!」と咆哮。
・1PP、南東レズン隊の雑魚掃滅後、レズン撃墜。呼びかけるシャアに、「あんたの言いたい事はわかるよ、大佐。・・・あたしにとっても、ここらが潮時だろうね。もうここかからはネオ・ジオンも連邦も関係ない・・・。あたしも好きにやらせてもらうよ」と微笑して撤退。
・2PP、シャアがギュネイを説得。シャアもフロンタルも超えてみせると叫ぶギュネイに、「お前は、その程度で満足なのか!」と一喝するシャア、「私を倒せば、お前の望みであるスペースノイドを救う事が出来るのか!?答えろ、ギュネイ!」と迫り、「お前達を裏切った私が憎いなら討たれてやる!だが、その先のビジョンもない男に赤い彗星の名を渡すわけにはいかない!」と啖呵切り、「奴を止める事で、奴に自らの迷いを認めさせる!」とカミーユに発破かける。
・クェスがギュネイと戦闘時セリフイベント。「そこをどけ、クェス!」と叫ぶギュネイに、「どかないよ、ギュネイ!・・・あんたは私を守ってくれるって言った!だから、今度は私がギュネイを守る!こんな戦いを続けていたら、ギュネイは壊れちゃうよ!」と呼びかけるクェス。
・2PP雑魚殲滅後、ギュネイ撃墜してイベント発生、SRポイントget。
・「もうやめてよ、ギュネイ!」と呼びかけるクェスに、「大佐がいなくなった今、俺が内部からネオ・ジオンを変えるんだ!」と言い張るギュネイ、「ジオンの名前を捨てろ!そんなものにこだわっていては前へは進めん!」と諭すシャアに「あんたがそんな事を言うな!スペースノイドがどれだけジオンの名に希望を寄せていたのか、あんたはわかっているのか!?」と激昂。「ジオンが世界を変えてくれる・・・。この何もない宇宙で生きる人間の生活を変えてくれる・・・」とスペースノイドの祈りを口にするギュネイに、「宇宙の神・・・」と呟くバナージ。
・「それを信じてきた人の前でもう一度、さっきの言葉を言ってみろ、シャア・アズナブル!」と糾弾するギュネイに、沈黙するシャアだが、「何故、黙っているんです、大佐!」「あなたはジオンも連邦もなく全ての人々を救うために戦うんじゃないのか!そして、あなた一人で全ての人の未来を背負う必要はないんだ!」とカミーユが叱咤。
・「大佐の背中を追うな、ギュネイ!スペースノイドを救いたいのなら、お前がお前自身の力でやれ!」とカミーユ、「男なんでしょ、ギュネイ!大佐を超えて見せてよ!」とクェスに発破かけられ、「俺は・・・俺は!」と苦吟するギュネイ、「俺は・・・大佐を倒さなきゃ前へ進めないんだよ!」と呻く。
・「わからず屋が!」と憤るカミーユにZのバイオセンサーが応えて発動、「ゼータに・・・人の意思が集まっていく・・・!」とフォウが呟く。「宇宙は・・・人の魂に満ちている・・・」「感情に任せて生命を無駄にするお前にその意味を・・・その力を教えてやる!!」と叫ぶカミーユ、「わかれよ、ギュネイ!!」と啖呵切り、「みんなの力を貸してくれ!」とウェイブライダー突撃炸裂、ギュネイ瞬殺。
・撤退するギュネイを「大丈夫だ。あいつなら、俺の言葉の意味を理解してくれたはずだ」と見送るカミーユに、「人間だけが神を・・・未来を変える力を持つ・・・。それは・・・可能性という名の神だ」と呟くシャア、(すまない、ギュネイ・・・。私の不甲斐なさがお前を苦しめた・・・)と内心で詫び、(私も心を決めた。この戦いで・・・)と決意。
・そこへ、アンジェロ率いるネオ・ジオン本隊が北西に出現。シャアの指示でアンジェロに攻撃を集中すべく、戦闘再開。
・2EPアンジェロと戦闘してイベント発生。フロンタルから拝領したローゼン・ズールを誇るアンジェロ、同じく私情で戦うギュネイよりたちが悪いと吐き捨てるシンに、「あのような無能と一緒にされては不愉快だな!」と言い返すものの、直後にファンネルによる遠距離狙撃で被弾。戻ってきたギュネイが「無能のファンネルすら避けられないような奴が偉そうに言ってくれる」と嘲笑し、「俺が戦う相手はジオンじゃない!サイデリアルに尻尾を振ったフル・フロンタルとあいつに従う奴等だ!」と啖呵。
・ネオ・ジオンの名を汚したと逆上するアンジェロに、「それは人間としての誇りを忘れたフロンタルの方だ!行くぞ、アンジェロ!俺は俺のやり方でネオ・ジオンを変えてみせる!」と啖呵切って戦闘再開。
・3PP雑魚殲滅後、アンジェロ撃墜して戦闘終了。
・慌てて逃げ出すアンジェロに、「・・・今だ」と呟くシャア、「私を信じてくれ、カミーユ」と言い置くやアンジェロに単機肉薄、「アンジェロ・ザウパー大尉・・・。これより私は投降する」と宣言、(アムロ・・・。後は頼むぞ)と後事を託してアンジェロと共に撤退。
・戸惑うZ-BLUEの面々に「シャアは・・・フル・フロンタルと接触するつもりだ」と推察するアムロ、何のためにと問われて「奴地震の可能性を知るためなのだろう・・・」と告げる。「情けない声を出しているな、カミーユ。大佐がいなければ、何も出来ないのか?」とギュネイに憎まれ口を叩かれたカミーユ、相変わらずの物言いに苦笑しつつ「いや・・・お前の言う通りだ、ギュネイ」と微笑み、(大佐・・・。俺達はあなたを信じます)と独白。
・「あいつはあいつなりのやり方で自分の影と決着をつけるつもりなのだろう」と語るアムロに、「シャアも己の業と向き合おうとしている・・・ならば、私も自らの責務を果たそう。彼に笑われないように)と決意を新たにするミネバ。
・ネオ・ジオンでもいわゆるシャア・アズナブル派に属した兵士達がソレスタルビーイング号に投稿してきており、内通者の潜入を危惧しつつも受け入れを決意するZ-BLUE、ソレスタルビーイング号はジンネマン大尉らに任せ、クロノ系の連邦軍が押さえているサイド1を目指す。
・蒼の地球でも反抗作戦が始まり、皇国支配率は86.7%に低下。
・Dトレーダーで、ギュネイ参加によりボーナスZチップ200Zget。

●第37話:暗闇のリディ
・L5宙域サイド1付近でクィーンから情報提供を受けるZ-BLUE。サイデリアルからリリーナ・ドーリアンの身柄をもらい受けたクロノ保守派が、サイド1でZ-BLUEを待ち受けているとの事。リリーナを用いた罠を予測するZ-BLUEだが、「でしたら、敵の策に敢えてはまってみてはどうでしょう?」「どうせやるなら、相手の度肝を抜くようなとびっきりの馬鹿を送り込みましょう」とスメラギさんが献策。
・サイド1ロンデニオンにリリーナを連れてきたグエン卿、クロノの新参エージェントと名乗り、人質に頼るのは破廉恥な真似と自嘲しつつ、「それを自覚しながらでもやれる事も私の才覚だと思っています」と嘯く。
・Z-BLUEへの期待を表明するリリーナに、「私も彼等の中の何人かは知っていますから」と理解を示すグエン卿、「ならば、何故・・・!?」と苛立つリリーナに「時間切れです、クィーン・リリーナ。あなたの幸運をお祈りさせていただきます。もし、Z-BLUEのロラン・セアックに会う事がありましたら、グエンがよろしく言っていたとお伝えください」と微笑して退室、実行部隊に引き継ぎ。
・続けて訪れたリディ少尉、救助と勘違いするリリーナに、「・・・誤解しないでもらいたい。俺はあなたを使う身だ」「今の俺はZ-BLUEではない。クロノ実行部隊の隊長だ」と荒んだ顔で言い放つ。
・ロンデニオンに迫るZ-BLUEはたった2機。「ミス・スメラギも人が悪いな」と苦笑するゼクス、「この作戦は馬鹿にしか出来ないといった意味が実感できる」と呟き、「待っていろ、リリーナ」といきなり突貫したヒイロのローリングバスターライフル炸裂、「早速期待に応えたか。ならば・・・」とゼクスも突貫してメガキャノン斉射。
・「一瞬で戦力の半分近くが・・・!」「馬鹿な!いくら圧倒的な火力があるからといって単機で突っ込んでくるとは!」と驚き狼狽えるクロノ部隊に、「罠とわかっている状況に突っ込んでくるとは正気の沙汰とは思えないだろう。だが、馬鹿はそれが出来る。それによって、事態に突破口が開かれる」とゼクスが微笑、「所詮は愚かな男の生命だ!妹のために使う事など何も惜しくはない!」と吠えて戦闘開始。
・ヒイロ戦闘時セリフイベント、(リリーナ・・・。お前を利用しようとする者は全て俺が排除する。だから、お前はお前の信じる道を進め)と独白。
・ゼクス戦闘時セリフイベント、(待っていろ、リリーナ。お前は私が守ってみせる。それが、この愚かな兄の最後の務めだ・・・!)と独白。
・1EP反撃で敵10機撃墜してイベント発生。「やるものだね。さすがはガンダムだ」と微笑むグエン卿、気に入らないと苛立つメリーベルに「ガンダムは白だけじゃないよ」と意味深に諌め、「さて・・・クィーンの運命は、どう転ぶかな・・・」と呟く。
・「・・・あの程度の戦力ではヒイロ達を止める事は出来ないか」と呟くリディ少尉、かつての仲間と戦うのかと責めるリリーナに「・・・過ぎた事だ」と吐き捨て、「リリーナ・ピースクラフト・・・。滅亡したサンクキングダムの最後の女王・・・」「君が亡き父親の遺志を継いだように俺もマーセナスの家の務め・・・クロノの一員としての役目を果たすまでだ」と告げる。
・「マーセナス家がクロノの一員・・・」と驚くリリーナ、「それが俺の運命だったんだ」と口走るリディ少尉に、「UCWを構成する世界の一つに存在していたものが、何故、今の世界に意味を持つのです!?」とラプラスの箱について問い詰める。「俺も、その真の意味を知るまでは、そう思っていた・・・」と遠い目で呟くリディ少尉、「箱の表面的な意味だけならば、もし、あれが公表されても握り潰す事は出来る。だが・・・」「ラプラスの箱に隠された真の意味・・・。それを知ったからこそ、俺はあれに乗る事を決めた。この世界を・・・人類を守るために」と凶相で呟く。
・一方、外ではZ-BLUE本隊が北東に登場、リリーナを人質に使われないなら正攻法と部隊展開、ヒイロとゼクスもタッグ組んで合流。更に、南西から中央にかけて広く敵増援出現、リディ少尉も黒いユニコーンことバンシィで出撃し、その凶相に驚くグラハム達。
・「ノーマルスーツで宇宙を漂流すれば、こうもなる」と唸るリディ少尉、「俺はもうZ-BLUEの一員ではない。俺は・・・クロノの実行部隊隊長だ」と告げ、「マーセナス家は代々クロノの構成員を務めている」「だからこそ、ラプラスの箱なんてものが生まれた・・・」と明かす。
・「俺は・・・ラプラスの箱の真の意味を知った」「だから、こうして俺は箱を封印するため・・・ミネバをジオンから解放するため、お前達と戦う!」と叫ぶリディ少尉、バンシィのサイコフレームを通して強烈なプレッシャーを放ち、「こんな形で素質を開花させるとは・・・!」と歯嚙みするアムロ。
・「やめてください、リディ少尉!」と呼びかけるバナージに、「黙れ、バナージ!お前さえいなければ、俺は・・・!」と聞く耳持たないリディ少尉。「死ぬぞ」「戦え。逃げようとすれば、お前はあの黒いユニコーンに潰される」とヒイロが警告、「ゼロの見た未来か」とゼクスが瞠目する中、「戦い方はお前が決めろ。そして、お前の生命がお前だけのものだと思うな」と助言。
・「俺の生命・・・それは・・・ユニコーンを守って・・・オードリーと共に未来を・・・」と呟くバナージに応じてユニコーンのNT−Dが発動。「そうだ。お前にはやらなければならない事がある」とヒイロが諭し、「リディ少尉と戦うつもりはありません。だけど、あの黒いユニコーンは止めます!」と宣言するバナージ。「そうやってお前は、俺を見下すのか!」と激高するリディ少尉、「バナージ!お前は俺の手で倒す!」と宣告して、戦闘再開。
・2PP、ガロードのツインサテライトキャノンとヒイロのローリングバスターライフルで、それぞれ敵6機以上まとめて撃墜、SRポイント条件満たし、ゼクスが効率よく敵を討ち減らすと気炎を上げる。
・2PP、マリーダがリディ少尉と戦闘時セリフイベント。立場が逆になったと呼びかけるマリーダ、「私に反応しないという事はNT−Dの機能はカットしているようだな!」と察し、「目を覚ますんだ!こんな戦いを続ける事があなたの望む未来のためになるのか!」と諭すものの、「なるさ!バナージを倒し、ネオ・ジオンを滅ぼせば!」と言い張るリディ少尉だが、「誰かの生命を奪った先にある未来など新たな憎しみを生むだけだ!それをわかってくれ!」と語りかけるマリーダに、「何だ・・・!?マリーダの言葉が頭に響く!?」と戸惑う。「バンシィが私の波長を覚えている・・・!?それがリディ少尉に干渉しているのか!」とマリーダが気づいたものの、「やめろ!俺の中に入り込もうとするな!」と激高したリディ少尉が「宇宙の化け物め!お前達を滅ぼすのはクロノの責務だ!」と暴走。(-_-;
・3PP雑魚殲滅後、最後にリディ少尉撃墜して戦闘終了、SRポイントget。
・「バンシィの調整が不十分か!」と呻くリディ少尉、「家とか、血とか、そんなものに縛られる必要はないんです!」と諭すバナージに、「お前は何もわかっちゃいないんだ!ラプラスの箱の本当の意味も!クロノの存在する意味も!」と怒鳴りつけ、どういう事かと問い詰めるシンやカミーユらに「・・・お前達が・・・知る必要のない事だ」と決めつけ、「俺は・・・!世界を守るためなら、どんな汚名でもかぶる覚悟がある!」と宣言。
・次いでリリーナを捕えた輸送艦と護衛部隊を呼び出したリディ少尉、単騎突っ込もうとするヒイロを牽制しつつ、Z-BLUEに降伏勧告。「まずはネオ・ジオンを討つ」と宣言するリディ少尉、「ネオ・ジオンのフル・フロンタルはラプラスの箱・・・つまりはクロノの教義を手に入れる事でその位置に取って代わるつもりだ。だが、それは許されない。スペースノイドの存在をクロノは認めない」と告げ、リリーナの命を盾に改めて降伏を要求。
・「ヒイロ・・・」と目を伏せ呼びかけるリリーナに、「わかっている」と応じるヒイロ、「リリーナ・・・。お前を殺す」とツインバスターライフル発射するものの、輸送艦は無傷。「お前はリリーナ・ピースクラフトが誰かに利用されるぐらいなら、その手で彼女の生命を奪うと思っていた」と告げるリディ少尉、「無駄だ。それを見越して、あの艦には最高レベルの対ビーム防御が施してある」と宣言し、護衛部隊にウィングゼロ撃墜を命令。
・「やってください、ヒイロ」とリリーナに促され、集中攻撃を受けながら撃ち続けるヒイロに、「彼は・・・自分の生命を捨てるつもりでいる!」と洞察するティエリア達。「何をしている!奴を止めろ!撃て!!」とリディ少尉が業を煮やして叫ぶ中、「撃ちなさい、ヒイロ!私を殺しにきなさい!」とリリーナが叱咤。機体が持たないと危惧するガロードに、「だが、それでもヒイロは止まらん」と五飛が告げる。
・猛砲火に一歩も退かず撃ち続けるヒイロに「何故だ・・・!?何故、奴は諦めない!?」と焦るリディ少尉、「覚悟を以て、戦っているのはお前だけじゃない!」とアムロ、「お前もシャアと同じだ!一人で家の宿命も何もかもを背負えると思うな!」とブライト大佐に叱咤され困惑。
・「かつてマリーメイア・クシュリナーダは、歴史は戦争と平和と革命の三拍子で終わりのないワルツを踊ると言ったと聞く・・・ならば、俺は・・・俺とお前とガンダムの三拍子で果てなき道だろうと平和が来るまで戦い抜く・・・!」と告げるヒイロ、ツインバスターライフル最大出力の連射で護衛部隊を一蹴、対ビーム防御を破って直撃させた輸送艦にすかさず突入。
・「どうする、リディさんよ。あんたの切り札はヒイロが破ったぜ」とデュオが不敵に笑いかけ、「自らの生命を省みず戦ったヒイロとリリーナ・・・。これでもあなたは、自分だけが特別な覚悟を持っていると言うか?」とゼクスが問い詰める。絶句したリディ少尉、「・・・撤退だ!急げ!!」と指示して自らも撤退。「その闇は俺達の想像以上に深いか・・・」と呟くアムロ。
・ロンデニオン内で見物していたグエン卿、「まだ彼の戦いは始まったばかりだよ。面倒な事になる前に我々も退散しよう」と告げ、(いつか君との再会も望むよ、ローラ)と独白。
・リリーナは多少怪我したものの無事救助され、(お前を救う役は、もう私ではないのだな・・・)と微笑むゼクス。
・リリーナの下へ駆けつけて力尽き眠るヒイロに、「こうして眠っていれば、こいつも可愛いものだ」と五飛が苦笑、「・・・確信しましたよ」「宇宙の心・・・それはヒイロなのですね」とカトルが微笑み、「ヒイロ・ユイの言葉だな」と頷くトロワ。ヒイロのコードネームの元になったコロニー解放運動の指導者が演説で言った「宇宙の心」について解釈が分かれていると説明する五飛に、「でも、僕は思うんです。誰かが誰かを想い、それによって心が繋がり、そして、それのために生命すら懸けられる事・・・それこそが、この広く冷たい宇宙で人間が生きていくための力となります。それが出来るようになった時こそが、人間が真に宇宙で生きる種になった事を意味するのでしょう」と想いを語るカトル。「私も、そう思います」と眠るヒイロを抱くリリーナが微笑。
・「ここまで無防備なヒイロを見るのは初めてだな」と刹那が微笑、「だからって、キラさん・・・!写真を撮るのは・・・!」と慌てるシンに、「ダメかな?あまりに珍しかったから」とキラが天然微笑炸裂。(ありがとう、ヒイロ・・・。あなたが私の事をわかってくれる・・・。それだけで私は限りない勇気をもらえる。少しの間だけ、ゆっくり休んでください。そして目を覚ましたら、また共に進みましょう。道は違っても、私達の目指すべき先はいつも同じなのですから・・・)と独白するリリーナ。
・一方、逃げたリディ少尉はアルベルトに通信、「バンシィのNT−Dシステムのロックを解除しろ」と要求し、「バナージは乗りこなしている。俺もやってみせるさ。それにZ-BLUEを相手にしてマリーダ・クルスを捕獲するためには今のバンシィでは力が足りない」と躊躇うアルベルトを説得。
・「確かに宇宙を漂流していたバンシィを回収したのは君だが・・・そのパイロットを君に決めたのは私であるのを忘れないでもらおう」と釘を刺すアルベルトに、「俺を選んだのは、あんたじゃない」「宇宙の意思だ」と言い放つリディ少尉、戸惑うアルベルトに「クロノの末端に加えられただけのあんたには意味のない話だ」と切り捨て、「それにしても理解できんな。何故あんたは、あの強化人間にそこまで執着する?」と問う。「・・・私にもわからん」と苦笑するアルベルト、(強いて言うんなら、他人の勝手に翻弄される強化人間の宿命に自分自身の生き方を重ねでもしたのかもな・・・)と内心自嘲。
・「最後にもう一度、確認する。ユニコーンを破壊する事は、あんたの腹違いの弟を・・・バナージを殺す事になる。それでいいんだな?」と念押しするリディ少尉に、「既に血塗られた道だ・・・。私の家・・・ビスト家では血族内での殺し合いが続いている。叔母のマーサが、ああもかたくなになってしまったのも彼女の父・・・即ち我々の祖父が曽祖父サイアムに殺されたためだ。」と応じるアルベルト、「・・・ユニコーンやバンシィのような魔物を造り出してしまう我々は、既に破滅の戸口に立っているのだろうがな・・・」と自嘲。(待っていろ、バナージ・・・。お前と同じ条件下ならば、後れをとる事はない。次に会った時はバンシィの真の力でお前と決着をつけてやる・・・)と闘志を燃やすリディ少尉。
・蒼の地球では黒の騎士団による反抗作戦開始、皇国支配率85.6%に低下。
・Dトレーダーで、マリーダがリディ少尉と戦闘したためボーナスZチップ100Zget。バナージやジンネマンらにバンシィから救われた自分が、今度はリディ少尉を救いたいと語るマリーダ、ジンネマン以外にも自分に想いをかけてくれた誰かがいた、とアルベルトの朧な記憶を口にする。

●第38話:ハマーンのためらい
・帝都ラース・バビロンで「・・・この星の代行者にはがっかりだよ」とボヤくバルビエル、「所詮は地球人の浅知恵だ。せっかく高濃度の霊子の持ち主を貸してやったのにロクな戦果も挙げられないとは」とクロノ保守派をこき下ろす。むしろZ-BLUEが特別と反論する皇帝アウストラリスは「これ程のレベルに達した者達が放置されていた事実の方が重要だ」と指摘。「この宇宙の管轄を考えれば、仕方ないさ。おまけに次元の檻なんてものまで使われてたしね」と応じるバルビエルに、「何の話だ?」とアムブリエルが割り込む者の、「まだお前には関係ない事だ」と一蹴する皇帝アウストラリス。・・・哀しみのサクリファイが次元の檻に封じようとしてたからね・・・(´д`)
・バルビエルと皮肉の応酬して立ち去るアムブリエルに、「フ・・・面白い女だ」と呟く皇帝アウストラリス、「あれぐらいの気概がなければ、この席につく資格はない。その意味ではZ-BLUEのリアクター達も全員が相応しい力を持つ。いがみ合う双子も含めて」とコメントし、「サード・ステージに達しつつあるって事か。しかし、いがみ合う双子を覚醒させられる人間が二人も見つかるとは思わなかったよ」と感心するバルビエル。
・「この地球という星の特異性のためだろう」と指摘する皇帝アウストラリス、「オリジン・ローが集まる故か・・・。それとも、そうだからこそオリジン・ローが集まるのか・・・そして、この星の人間の持つ力は徐々に形になろうとしている・・・」と呟き、Z-BLUEの動きに呼応して戦線全体がほころびかけていると懸念。「じゃあ、その根を絶ってくるよ。Z-BLUEとネオ・ジオン・・・。面白い事になりそうだからね」とほくそ笑み立ち去るバルビエルを見送り、「バルビエル・ザ・ニードル・・・。自らのルーツを認めたくないか。残念だな」と独り呟く皇帝アウストラリス。
・Z-BLUEにてリリーナからグエン卿の伝言を聞いたロラン、UCWで世話になった方と説明し、「地方の有力者の総領で、かなりの野心家だ」とブライト艦長が補足、最終的にはZEUTHと対立したと明かす。「エグゼクターとの戦いの時に万丈さんとロジャーさんと別れた後は消息不明でしたけど、クロノの一員になっていたなんて・・・」と驚くロラン、「あの男らしいと言えば、それまでだがな」と苦く吐き捨てるブライト艦長。一方、クロノ保守派の一員と明かされたローナン・マーセナス議員については、大物政治家に対して証拠不十分なので当面静観、首魁たる皇国との戦いに注力する事に。
・帝都ラース・バビロンに囚われていたと明かすリリーナ、「皇帝アウストラリスは私達の肩書きにも立場にも興味はなく、ただ強い人間・・・霊子を多く持つ人間を求めているように思えました」と説明、マリナ皇女もナナリーもアスハ代表も健在と伝え、Z-BLUE出立後はソレスタルビーイング号でミネバの手伝いをする事に。
・ロランの心情を案ずるガロード達だが、「グエン様は相変わらずなんだなって思うと腹が立つとか、悲しいとかじゃなくて、何だかおかしくなって・・・」と微笑むロランに、ガロードらも同意。(でも、グエン様が相変わらずならば、僕は信じています・・・いつだってグエン様はどんなに強い力にも屈しない人でしたから・・・)と独白するロラン。
・シャアの投降を受け入れたネオ・ジオンにも動きはないと思案するカミーユ達に、シャアが戻ればハマーンが何か動くはずと断言するクェス。
・一方、パラオでミネバの影武者に指示するハマーンだが、シャアの投降で兵達に動揺が見られると案じ、「奴が投降などという露骨な真似をしたのはこちらを内部から切り崩す事が狙いなのかもな」と苦笑。付き合いの長いミネバの影武者が「そのような方ではない事をハマーン閣下は誰よりもご存知のはずです」と進言、「多元戦争の際、エウーゴの代表であったあの方の前に初めて出る事になった時、閣下は私にこうおっしゃいました。きっと、あの男はお前の存在を許さない・・・。だが、それはミネバ・ザビの替え玉を必要としたジオンという歪みについてだ、と。あの時に思いました。閣下はあの方の事を理解しているんだな、と」と語る。
・「・・・奴はその歪みを・・・私のやり方を許せず、自らが総帥となってネオ・ジオンを立て直そうとした。だが結局は、己の責任を投げ出した。私はそれを許す事は出来ない」と憤るハマーンだが、「・・・嘘です」「閣下はご自身の心に嘘をついています。本当はあの方のされた事を・・・」と諭され、「小娘が言ってくれるな」と制しつつ「・・・お前には世界の裏側を見せすぎたようだ」「おかげで知らなくていい事・・・見えなくてもいいものまで感じられるようになったか」と苦笑し、「シャアも自らのやってきた事に決着をつけるため、半ば死を覚悟してジオンへ戻った。ならば、私もやらねばなるまい」と決意を示して、「私の所業に付き合ってくれた礼を言う」と別れを告げる。
・ハマーン自ら率いるネオ・ジオン部隊がZ-BLUEに接触。単騎出撃したセツコを案じるヒビキに、余計なことを考えすぎるなとカミーユが忠告、余裕と揶揄され「俺も色々な事を考えすぎて、もう頭が回らなくなったのかも知れない」と苦笑。「悪くないよ。考えるより感じる事の方が大事な時もある」とフォウが微笑み、「俺の父さんも同じような事を言っていた。・・・何かの受け売りらしいがな」とヒビキも微笑。截拳道ね・・・( ̄ー ̄)
・朗らかに同意するガロードに、もう少し頭を使ってもいいとパーラがツッコみ、「シンやキラさんもね」「キラさんの場合、あんまり顔に出ないから何を考えているかわからない・・・って言う方が正解かな」とルナマリアが巻き込むと、「そうだな」と刹那が真顔でうなづいて「お前が突っ込む所かよ!」ロックオンが呆れ、「ムッツリ組も天然のフリーダム王子もマイペースなのは似たようなもんだからな」と苦笑するデュオ。
・「じゃあ、キラさんの面倒を見ている俺も貧乏くじ同盟の仲間入りか?」と言い出すシンに、「・・・シンはもう少し自分を客観視できなきゃね」とアレルヤがやんわり苦言、「己の理屈だけでは他人を納得させる事は出来ないのを知るんだな」としたり顔のおまゆう五飛に「う、五飛・・・」とカトルが呻き、「野暮はやめておけ、カトル」とノインさん苦笑、「五飛も自分の体験を踏まえて行っているのだろうからな」とトロワがフォローし、思わず絶句する五飛。(^-^;
・一連のやりとりから、考えすぎず目の前の事に集中して、とバナージとロランにアドバイスするセツコ、(そしてもうすぐ、同じように考えすぎて素直になれない人が来る・・・)と独白。
・北西にハマーン自らキュベレイで出陣、個人的な親衛隊のみ引き連れ、「Z-BLUE・・・。私なりのやり方で決着をつけさせてもらう」と宣言、シャアはここにいないと念をおすカミーユに、「あの男は関係ない。私は私の心に従って戦うまでだ」と応じ、「試させてもらうぞ、Z-BLUE!シャアが懸けるに足るだけの者であるかを!」と吠えて、戦闘開始。
・2PP雑魚殲滅。
・アムロがハマーンと戦闘時セリフイベント。「結局こうなるのか、ハマーン」と憮然と告げるアムロに、「男のお前では私の気持ちはわからんよ、アムロ・レイ」と冷笑するハマーンだが、「どうだろうな。奴に惹かれるのは男も女も関係ないと思うが」と異を唱えるアムロ。「お前が私を理解していると言うのなら、付き合ってもらうぞ」と睨みつけるハマーン、「いいだろう。あいつが俺へのこだわりを捨ててより強い男になったように・・・お前の中にあるあいつへのこだわりを断ち切り、その資質で正しい道を進んでもらう!」と決然と答えるアムロに、「言ってくれるな!だがそれでこそ、シャアの終生のライバルだ!」と不敵に笑う。
・クェスがハマーンと戦闘時セリフイベント。「大佐はあんたなんかに渡さないよ!」といきなり啖呵切るクェスに、「小娘が!シャアにかどわかされて、Z-BLUEで戦うか!」と苛立つハマーンだが、「そうだよ!私は大佐のやる事を100%信じているから!」と言い返されて絶句、「あんたみたいに何だかんだの理由をつけて大佐を拒否しているような奴なんかに負けないんだから!」と追い打ちかけられ、「お前の言う通りだな、クェス・・・」と苦笑しつつ、「だからこそ、私は戦う!シャアの影を振り切るためにもな!」と宣言。想いが通じたクェスも「相手になるよ、ハマーン!でも、絶対に負けないからね!」と決然と応じる。
・3PP、雑魚殲滅後にハマーン撃墜してイベント発生。「強いな。私よりも・・・これならばシャアが私を捨てた事も納得できる・・・」と呟くハマーンに、「いけない!あの人は、ここに・・・!」とセツコが警告。突然、東に「こんな死に方でいいのかい、ハマーン・カーン?」とバルビエルがサイデリアル部隊率いて出現、敗者は死すのみと覚悟を口にするハマーンに「どうせ死ぬのなら、シャア・アズナブルに討たれたかったんじゃないのかい?」と嘲弄し、「わかるよ、君の心が。シャアの心が自分よりもフロンタルやアムロ・・・さらには世界に向いている事が我慢ならないんだね。それでも自分を頼ってくれれば許せたものをあの男は君を突き放した・・・そんな男が語る未来も守ろうとする世界も信じられないのは当然だね」と冷笑し、「君は業深き女性だよ。その愛が深い故に憎しみも増す」とほくそ笑む。「そして、それに疲れてしまい、悲しみに暮れようとしている・・・」と悲しげに目を伏せるセツコ。
・「だったら・・・」とほくそ笑むバルビエル、「貴様はカミーユ・ビダン以上に無礼な男のようだな・・・!」と激怒するハマーンに、「だから僕が、君の中の憎しみの全てを解き放ってあげるよ!」とサソリの毒を放ち、「さあ、ハマーン・カーン!憎しみのままに戦え!」と勝ち誇って号令。
・ところが「私は・・・!」と叫んだハマーンはバルビエルをファンネルで超遠距離砲撃、「下衆が・・・!お前ごときが私の精神に踏み込めると思うなよ!」と一喝し、「ついでに教えてやろう!スペースノイドの全てがお前達に尻尾を振ったと思ったら、大間違いだという事を!」と宣言してZ-BLUEに共闘。・・・流石スパロボ史上最強の女。(*´Д`*)
・「馬鹿な!僕の毒が効かないのか!」と驚愕するバルビエルに「あなたが思うほど、あの人は弱くはありません」と告げるセツコ、ハマーンにフォローを申し出る。「・・・私に同情しているのか?」と問い返すハマーン、「ただ・・・悲しいだけです」と顔を曇らせるセツコに、「ならば、いい。手を貸してくれ」と微笑してタッグ組み、激高するバルビエルに「少なくとも皇国のような連中に手を貸すぐらいなら、彼等の方が信頼に値する。そして、お前に教えてやる・・・!シャアなどいなくても私は戦うという事を!」と宣告。「散々だな、バルビエル。わざわざやられに出てくるとは」とヒビキが不敵に嗤い、「虚勢もそこまでだ、バルビエル・ザ・ニードル!」とハマーンが一喝、「憎しみで悲しみを塗りつぶす事はできない・・・!あなたに私達の心は渡さない!」とセツコが宣言して、戦闘再開。
・4PP雑魚殲滅後、バルビエル袋叩きにして撃破、戦闘終了。
・「どうした、アン・アーレス!お前の力は、こんなもんじゃないはずだ!ガン・アーレス!僕を見捨てるのか!?」と激高するバルビエルに、「ハマーンの悲しみが私のスフィアを強くした。それはあなたのスフィアの力を封じる力となった」とセツコが告げ、「戦ってみたおかげで少しわかったぞ、バルビエル。お前の憎しみの根がどこにあるのか」と冷笑するハマーン、「サソリの毒だろうと何だろうと、人の心に入るのならば、相応の資格が必要だと知れ!」と糾弾。「お前達ごときの悲しみで僕の憎しみを封じる事が出来ると思うなよ!」と捨て台詞吐いてバルビエル撤退。
・礼を言うセツコに「私の中に悲しみがあるとでも言うつもりか?」と睨めつけるハマーンだが、「いえ・・・それに負けない強さこそが彼を破ったんです」と微笑むセツコに「・・・同じ女だからかな。お前の言葉は素直に聞く事が出来る」と微笑、「他に行く所もないしな」と嘯きつつ「あの男が戻るまで、ここで待たせてもらう」とZ-BLUE参戦を表明。(結局、大佐にこだわってるじゃないか)と呟くギュネイだが、本人に言えとシンにツッコまれ、(そんなこと出来るかよ!)と焦ったところへ「何か言いたい事があるか?ギュネイ?」と睨まれて「い、いえ、閣下!」とかしこまる。(^^;
・(私はもうお前を追うのも待つのもやめた。だが、信じているぞ。いつか私の進む道とお前の進む道が重なる事を・・・)と独白するハマーン様。
・改めてブライト艦長に協力を申し出たハマーン様、ネオ・ジオン戦力の約25%が自分に賛同してネオ・ジオンんを離反したと告げ、「なお、その中にはミネバ・ラオ・ザビの替え玉もいる」「これは使い方によれば、フロンタルの地球人類継承宣言を揺るがす事も可能だろう」と示唆しつつ、自身はひとりの戦士としてZ-BLUEへの同行を宣言、「少なくともシャアよりは使えるという自信はある」と不敵に微笑。
・皇国支配率82.9%に低下。
・Dトレーダーで、ハマーンとアムロ、クェスの戦闘によりボーナスZチップ100Zget。

●第39話:想いと力の向かう先
・事実上戦力半減するネオ・ジオンがザフトに戦力全面提供を迫ると踏んだ絶斗は、牽制すべく
プラントへ。スメラギさんがプラント内情調査のため潜入部隊を編成、親友レイとの対立に思い悩むシンに「ここでヒザを抱えていても何も変わらない」「君はどうしたいの、シン?」とキラが促し、「俺は・・・レイに会いたい。レイに会って、話をしたい」とシンも参加を決意、ヒビキとキラがサポートを表明。
・ラー・カイラムとネェル・アーガマが第一次防衛ラインでザフトを陽動、トレミーがトランザムで防衛ラインを強行突破して一気にプラントの懐へ飛び込み、出てきた防衛部隊を惹きつけている間に、潜入部隊はアプリリウス市に潜入。
・プラント国防委員長執務室のレイに通信で戦力提供を求めるフル・フロンタル、「君がプラントの人間を守ろうとする気持ちは理解している。だが、世界の在り方を根本的に変えない限り、コーディネイターは永遠に宇宙の化け物扱いだ」と指摘、「君はラウ・ル・クルーゼの無念を忘れたのか?」「コーディネイターはクロノの被害者だが、君と彼は、クロノの血が生んだ暗部だ。クロノの家系に生まれた男がより強大な権力を一族に求め、その後継者となるべく造り上げた生贄、ラウ・ル・クルーゼ・・・そして、そのスペアであった君・・・」と迫る。
・「・・・生まれながらに役割を与えられたのはあなたも同じだ」と応じるレイに、「故に私はラウ・ル・クルーゼを理解でき、彼の友であったデュランダル議長の思想にも共鳴した」と微笑するフロンタル。「生まれながらに決められる運命を受け入れる世界をギルは作り上げようとした・・・」とデスティニープランに言及するレイ、多元戦争で否定されたのは誤りだったと断じ、「現状の世界を顧みれば、それこそが未来を創る手段だったと言える。だから、俺はあなたの協力者となった」と告げる。
・本格派兵の検討を依頼してフロンタルが通信を切った後、「ギル・・・あなたのデスティニープランの本当の目的・・・。俺が必ず果たしてみせる」と独語するレイ。
・隠し通路へキラとシンを先行させて敵の足止めに残ったヒビキ、クロノ改革派の兵士と遭遇して驚愕。鎧袖一触で打ち倒したヒビキ、(なんだ、この手応えの無さ・・・。戦闘訓練を受けた人間だとは思えない・・・もしかして、機動兵器での戦闘も機体の性能に頼っているだけなのか・・・)と訝しむ。そこへ「・・・ヒビキ君・・・?」「・・・まさか、こんな所で再会するなんてね・・・」と現れたコード:ホワイトことマキさん。
・「私達は改革派の末裔でありながら皇国に協力するプラントの粛清に来たの。もっとも、要人の暗殺部隊はあなたにやられちゃったみたいだけど」と語るホワイト、昨年4月頃クロノに素質を認められてスカウトされたと明かし、「私は世界を変えるためにクロノの一員になったの」「隊長から指令が下されない限り、私は日本で働く一人の看護師だったの」と告げつつ、改革派の目的を問われると「それを知る必要はないわ。私達はアドヴェント隊長の指令に従うだけだから」「隊長は信頼に値する・・・。それだけじゃ駄目なの?」と断言。
・「隊長に向けた事は許してあげる。だから、私と一緒に行こうよ。きっと隊長も謝れば、あなたを迎え入れてくれるわ」と懐柔を図るホワイト、「隊長と私なら、あなたを包んであげる事も出来るわ」と迫るものの、「俺は・・・!」と顔を伏せて走り去るヒビキを見送り、「どうして隊長の言葉が聞けないの・・・」と眉を顰める。
・一方プラント周辺では、リディ少尉率いるクロノ保守派部隊が襲来、ザフト防衛部隊を一掃してプラント首都アプリリウスに迫る。ヒビキ達潜入部隊は脱出してトレミー合流、キラとシンのみアプリリウス内に残留。アプリリウスを守って戦闘開始。
・2PP雑魚殲滅。
・リディ少尉戦闘時セリフイベント。(罪のない民間人の生命を奪う・・・。軍人として最も恥ずべき行為・・・だが、俺はやらなければならない・・・!どれだけの犠牲を払おうと、この世界を守るのはクロノしかいないんだ!)と凶相で思いつめるリディ少尉。
・マリーダがリディ少尉と戦闘時セリフイベント。「このまま、怒りのままにバンシィに乗っていたら取り返しのつかない事になるぞ!」と警告するマリーダ、「黙れ、強化人間!お前が出て来たなら好都合だ!奴との契約もある!お前は捕獲する!」と聞く耳持たないリディ少尉に、「目を覚ませ!その素質を、こんな事のために使うな!」と叱咤。
・2PPリディ少尉撃墜してSRポイントget、イベント発生。「負けるか!負けてたまるものかっ!!」と妄執を燃やすリディ少尉がNT−D発動、「やめろ、リディ!そんな力の使い方は自分を滅ぼすだけだ!」と制するアムロを一顧だにせず、「バナージ!これで条件は互角だ!こいつの力でお前を倒すぞ!!」と迫る。
・一方、プラント国防委員長執務室までたどり着いたシンとキラは、レイ・ザ・バレルと対峙。いつかこの日が来るのを覚悟していたと静かに告げるレイ、「俺は・・・ギルの意志を継ぎ、デスティニープランを完遂させる」と宣言、「デスティニープラン・・・。人の持つ遺伝子情報に従い、その人間の持つ最適な人生を社会が提示するシステム・・・お前達もフロンタルもその真の意味を知らない」と語り出す。
・ザフトを離れて静養中にデュランダル議長の公私にわたる資料を読み漁ったレイに、シャアのクローンとしてレイと似た立場のフロンタルが接触、デュランダル議長の志を注ごうとしたレイがそれを利用したらしい。
・「・・・お前達には真実を話そう。デスティニープランの真の意味・・・。それは人類の未来を切り拓くための計画・・・新たな力に目覚めた人類を見つけ、そして、それをクロノから守るためのものだ」「ギルはクロノ改革派としての使命をコーディネイターとは別の形で果たそうとしたんだ」と明かすレイ、シンやキラ、アスラン達こそデュランダル議長が新たん人類と黙した素質の持ち主と告げ、「優れた種への進化の要素であることを運命付けられた因子・・・それが具体的に何であるかは俺にもわからない。だがギルは、お前達の中にその存在を見ていた。ギルはその因子を効率よく発見し、同時に人の進化を許さないクロノから守るためにデスティニープランを考案したんだ」と続ける。
・あくまで自分の意思と言い張るレイに、「君も僕も誰かの意図の下に造られた人間だ。でも僕は・・・自分の事を優れた人間だなんて思えない」と語るキラ、「僕は弱くて・・・悩んで・・・そして間違いを何度も犯してきた」と心情を吐露、人との出会いや別れの中でこそ前へ進んでこれたと諭し、「優れた人間なんてものを誰かの計画で生み出せる事はないんだ」と説く。シンも「効率や合理性なんているかよ!人間が人間らしく生きる事の方がずっと大事だ!」と説得。
・「だが、感情に任せただけでは人類に未来はない。これからの世界に必要なのは、淘汰さえも受け入れる冷静な目だ」と肯じないレイ、「・・・残念だよ、シン・・・」と顔を雲らせる。そこへクロノ保守派の尖兵に堕した連邦兵が乱入、「死ね、宇宙の化け物め!!」とレイを銃撃し、身をもってレイを庇ったシンが負傷。
・更にディアッカ、イザーク、旧ミネルヴァのアーサー副長らが乱入して連邦兵を撃退、「いわゆるクーデターだよ、シン」と告げ、「報告します、国防委員長。現時刻を以て、ザフトのトライン隊は本部の指揮下より外れます。なお、同様の隊は多数あります」と宣言。
・「ザフトを割る気か?」と非難するレイに、「それでも守らなければならないものがある」とイザーク、「自由、正義・・・それに運命・・・。これ以上、ネオ・ジオンに付き合ってたら、本気でそれを手放す事になるからな」とディアッカが応じ、「僕達はラクス・クライン率いる反戦派と共にずっとこの機会をうかがってきたんだ」とアーサーが明かす。
・感情論と責めるレイに、「そうじゃないよ、レイ。みんな、自分で見つけた正しい事をやろうとしているだけだ」とキラが諭し、「だから・・・お前も使命なんてものに縛られるな・・・」とシンが息絶え絶えに説得、何故庇ったと問うレイに、「大事な友達が目の前で撃たれるのを黙って見てられるかよ」と微笑。
・「お前は・・・馬鹿だ・・・」と涙を流すレイに、「馬鹿で結構だよ・・・」と微笑み返すシン、「お前こそ敵のはずの俺のために涙なんか流すなよ」と揶揄。アーサーらがレイを拘束し、「目的は果たした。だから、僕達は行かなければならないんだ」とキラが宣言、シンも応急処置のみで同行。
・一方プラント周辺では、西にクロノ改革派の部隊が出現して、プラントへの攻撃を開始。そこへキラとシンのフリーダムとデスティニーが出撃、アプリリウス市を守りつつ戦闘再開。
・3PPイベント発生。傷の痛みに呻くシンだが、案じるルナマリアに、「今ここでプラントが焼かれたら、また俺やレイみたいな子供が生まれることになるんだ!」
「君は立派だよ」とアドヴェントが揶揄しつつ部下を引き連れプラント間近に出現、「改革派の末裔たる者がサイデリアルにすり寄るなど、あってはならない事だ。志を失った以上、彼等は同志ではない。ならば、それを粛清するのも私の務めだよ」と爽やかな笑顔で言い放ち、「まずは君達からだ、因子を持つ者よ」と宣告。
・キラとシンを引き寄せた改革派兵士、「志を失った今、コーディネイターは無意味な存在でしかない」「お前達は能力だけを求めて生まれた空虚な種。言わば、宇宙の化け物だ」と罵倒。そこへ「キラもシンも化け物なんかじゃない」とアスラン、「俺の大切な友達だ」とレイが言い返しつつ、ジャスティスとレジェンドが出撃し、「すまない、シン。国防委員長は僕のミスで取り逃がしてしまったよ」とアーサー副長がわざとらしく韜晦。(^^;
・「やるよ、アスラン!君と僕の力で!」とフリーダムとジャスティスのコンビネーション・アサルト炸裂。「負けてられないぞ、レイ!」と呼びかけるシンも「行くぞ、レイ!お前と俺の想いを一つにする!」とデスティニー、レジェンド、インパルスのザフトレッド・コンビネーション炸裂、改革派の量産型アスクレプス2機を瞬殺し、「やるぞ、レイ。俺達でプラントを守るんだ」「だけど、俺達が守るのはプラントだけじゃない!」とシン、「僕達はすべての人の未来を守る!」とキラが宣言してSEED発動。
・「素晴らしいよ、君達は」と微笑むアドヴェント、「また会おう、Z-BLUE」と言い置いてあっさり撤退。「何なんだよ、あいつは!?」と憤るシンをレイが諫めて、戦闘再開。
・4PP雑魚殲滅後、リディ少尉のバンシィ撃墜して戦闘終了。
・「こんなものが認められるか!!」と罵声をあげるリディ少尉、キラとシンの説得を振り切って罵りながら撤退。俺と同じと述懐するレイ、「あるはずのない使命に縛られ、本当に大切なものが何であるかを見失った・・・」と評する。「だけどお前は、それを再び見つけた。だから、俺達の所に戻ってこられた」と労うシン。
・アプリリウス市に侵入した敵もバルトフェルド隊長らが撃退。
・プラント最高評議会議員として放送するラクス様、機能停止していた評議会の再編とネオ・ジオン協力体制の見直しを表明、レイの国防委員長は辞任して後任選出中と告げ、「今後の政策については随時発表していきますが、まず我々は過去を乗り越え、未来へと進む世界の一員である事を再確認したいと考えています。誇りを捨て、侵略者に従属する事が果たして我々の望む未来でしょうか?」と問いかけつつ、ナチュラルとコーディネイターの壁を越えて手を携えようと呼びかける。
・トレミーに通信してきたバルトフェルド隊長、地下に潜って苦労した分ラクスは更に強くなったと評し、プラントはもう大丈夫と太鼓判、「遅まきながらザフトも皇国と戦おう」と宣言、レイとレジェンドの離脱も黙認すると約束。
・己の決断で失われた命への償いも兼ねてZ-BLUEで戦うと宣言したレイ、スメラギさんに快く受け入れられ、(ギル・・・。俺のこの生命がどこまで持つかは、わからない・・・だが、それが尽きる日まで俺は戦う。ギルが俺達に託した未来を守るために・・・)と決意。
・「・・・今、思えばデュランダル議長も世界の調停者の役割を果たそうとしていたんだなって思って・・・」と呟くアスランに、「確かにな・・・デスティニープランを認める事は出来ないが、議長はクロノに支配された世界からの脱却を考えていた節がある」とアムロも同意、(それがデスティニープランに隠された真の意味・・・)と黙考するキラ。
・(急げよ、シャア・・・。もうすぐ全てを決する時が来る)と独白するアムロ、フロンタルの動向を危惧し、(待っているぞ、シャア。この戦いを終わらせる事になるのはきっとお前の存在だ・・・)と想いを馳せる。
・皇国支配率81.8%に低下。
・Dトレーダーで、マリーダがリディ少尉と戦ったのでボーナスZチップ100Zget。怒りとはいえ自分の心を素直に吐き出しているとリディ少尉を評するマリーダ、「きっと、それを出し尽くせば、以前のように笑う事も出来るだろう」と期待。
・Dトレーダーでアスランとレイに絡むAG、「アスラン様と言えば、女殺しの有害マンとして有名じゃないですか」と古いネタを持ち出し、激怒したアスランは入隊の儀式を放り出して退散、レイも得体の知れないロボットの口車には乗らないと応じず。

●第40話:赤い彗星の未来
・L1宙域パラオのネオ・ジオン総帥私室で「それがラプラスの箱に隠された真実・・・」と瞠目するシャアに、「それは、まさに神の存在と言えるでしょう」と告げるフロンタル、「そして、それを守る事がクロノの教義・・・」と呟くシャアに、現時点では推測に過ぎないと韜晦しつつ、「ですが、私が推測した以上の事がラプラスの箱には隠されているようにも思えます。そうでなければ、この多元世界においてカーディアス・ビストが、そこまで箱に重きを置いていた理由の説明がつきません」と思案。
・「そして、己の力がクロノ以上である事を証明し、その位置に取って代わるか・・・」と呟くシャア、卑屈だと思うか問われて「その答えは自分で考えてみるのだな」と突き放す。「相変わらず手厳しいですな」と苦笑するフロンタル、自分は単なるシャアのクローンの一人だったと明かし、新世時空震動で並行世界のシャアの意識が流れ込んだと解釈、「私しか知り得ないはずの個人的なこと・・・同時に私が知らない私・・・その両方を知るお前を語るとしたら、そうとしか言い様がないだろう」と同意するシャア。
・「私の意識は、私自身のものなのか、それともシャア・アズナブルなのか・・・。私の中でも判別はつきません。だからこそ私は、私自身の存在している今を大切にしたいと考えています。不安定な未来などを求めるよりも、今という時を続ける事の方が重要なのです」と真意を語るフロンタル、シャアを前面に立てた方が効率が良いと言いつつ、「・・・やはり、アムロ・レイやZ-BLUEの存在はあなたを歪めているようです」と言い放ち、Z-BLUEの排除を宣言、「戦力の低下したネオ・ジオンを動かすのは得策ではないでしょう。ですが、戦いというものは力によるものだけではありません」とほくそ笑む。
・「好きにはなれないな、その笑い方」と睨めつけるシャア、「ご自分の嫌な面を突きつけられているかのようですか?」と問われて「否定はしない」と吐き捨て、(この男・・・私の想像以上に危険かもしれない・・・)と黙考。
・なかなかアドヴェントが敵だと信じられないと言うヒルデやセツコに、同意するハサウェイやカツがZ-BLUEを鍛えるための振る舞いではと推測。それにしてもプラントを危険に巻き込んだのは許せないとカトルやトロワが指摘。
・一方、ソレスタルビーイング号に向かう途上で得体の知れない悪寒を感じたハマーン、(何だ、この胸騒ぎは・・・)と一人黙考。
・ソレスタルビーイング号ドックに入渠して一息ついたZ-BLUEだが、突然アンジェロ率いるネオ・ジオン兵に包囲されて勾留。「・・・内通者か」と呻くアムロに、「その通りだ」とドヤ顔のアンジェロがジンネマンを示し、「言い訳をするつもりはない」と歩み出るジンネマン、思わぬ裏切りに衝撃を受けるバナージやカミーユ達。
・真意を明かして協力を取り付けたいと告げるフロンタル、6時間後に会見を設定しつつ、「これまでにも何度か情報を提供してくれてはいたが、決定的な機をうかがっていたのかなん?」「それともどこかで決心がつかず、今日まで決定が引き延ばされていたと・・・」とジンネマンの真意を探る。「疲れたんでしょう・・・。何もかも諦めて、暗い所でうずくまってた自分ってやつに・・・「あの方も・・・ザビ家への復讐より、父親が夢見たニュータイプの世界を開く事を望んだシャア・アズナブルも・・・今の私と同じ心境だったんじゃないかと思いもします・・・」と答えるジンネマン、内心で(マリーダ・・・)と独白。
・ここしばらく不調で眠り続けたマリーダ、医療施設に収容されて目を覚まし、「ソレスタルビーイング号は今、ネオ・ジオンに占拠されています」と告げるバナージに、「・・・マスターが手引きしたのか・・・」と呟き、「確証は無かった・・・。そして、マスターを信じたかった・・・それが・・・取り返しのつかない結果を招いてしまった・・・。すまん・・・」と呻く。
・「・・・『でも』、『それでも』・・・。そう思ってやった事が、みんな裏目に出てしまう・・・。いくら足掻いたって、もう・・・」と落胆するバナージだが、優しく抱きしめたマリーダが「だが、そのおかげで私は今こうしてお前と話をしている・・・」「お前の感じ方は間違っていない。自分の中の可能性を信じて・・・。為すべきと感じた事に力を尽くせばよい・・・あの言葉は呪縛ではない。お前にそれを伝えた人もまた、そう生きたのだろう。何の確信もなく、ただ良かれと信じて」と力づけ、「きっとこんな風にして世界は少しずつ前に進んでいく。諦める事なく、囚われる事なく、望みを持ち続ければ」「チャンスは必ず来る。その時は迷わず、ガンダムに乗れ」と激励。
・ブリーフィングルームに一同を集めたフロンタル、「私はネオ・ジオンからの離反者も含めて、諸君達全員に協力を要請したい」と告げて、己の真意を語り始める。曰く、スペースノイドはあらゆる並行世界で共通に自治権確立を求めるが、アースノイドはクロノの意のみならず、地球に閉じた自分達を宇宙に広がるアースノイドが圧倒する未来を恐れるため、決して認めない。故にスペースノイドは地球に自治権を認めさせる事に固執せず、経済協定によるコロニー共栄圏の建設で地球を排斥・孤立させ、経済的価値を失墜させて支配体制を崩すべき。
・更にカーディアス・ビストが持ち込んだラプラスの箱の譲渡話を連邦への揺さぶりに有効と判断したフロンタル、「箱の奪取は一種のゲームとなりましたが、その有用性は未だ健在です」と認め、地球は皇国に明け渡してコロニー共栄圏は独自の道を歩むべしと言い放つ。
・「聞いてしまえば、つまらぬ話だ。お前とは物事の捉え方が、根本的に相容れない」と断じるミネバ、「アースノイドを排斥したコロニー共栄圏の構築・・・。変わろうとしない者に変われと要求するより、無視してしまえばいいという考え・・・人類の革新を夢見た、ジオン・ダイクンの理想からは遠い。地球と宇宙の全てを守ろうとしたシャアの熱からも程遠い」と糾弾、いずれ見捨てられたアースノイドはスペースノイドに怒りと憎悪を向けるだろうと指摘し、「調和も革新もなく、ただ憎しみのままに戦いが続く未来・・・。いや、そんなものは未来とは言えない。歴史の繰り返される淀んだ世界など、時の牢獄の中にいるのと同じだ。お前はクロノに取って代わるつもりだろうが、やっている事は決して未来へ進む事を許さない彼等と同じだとういう事に何故、気付かない?」と糾弾。
・「私は人の世を・・・今を続ける事を第一に考えたまでです」と聞く耳持たないフロンタルに、「・・・何だか他人事みたいだ・・・」とバナージが呟き、「お前は誰にも心を許さない悲しい人間だ」とレイが指摘、「そんな人間に未来を語る資格はない」とヒイロ、「お前は・・・未来など見ていない」とカミーユ、「俺達が望んでいるのは明日だ!」とガロード等が口々にフロンタルを完全否定。
・シャアと同じく特異点として絶望の未来のビジョンを見ていたフロンタル、「あれを見ても、未だに希望を見いだせるあなたの方が私には信じられない」と苦笑、人の心の光でさえ結局人を変えられないと冷笑。更にシャアほどのカリスマが自分にないならミネバにその役をやってもらうと言い出すフロンタル、「ハマーンの離脱を利用させてもらいます。あの少女は、彼女が自らの傀儡として用意したものであり、我々はそれに従わざるを得なかった・・・だが、彼女を追放した今、我々は真のジオンの姫を立てると」と言い放ち、「俗物が・・・!シャアの顔と声で、そのような下劣な企みをしゃべるな」とハマーン激怒。
・オードリーは渡さないと抗うバナージに、代償としてラプラスの箱の最終座標を要求するフロンタルが「犠牲無くして何も為す事は出来ない。それが世界の理だ」と迫ると、「・・・その少年には荷が重い」とミネバが割り込み、(お別れです、シャア・・・。そして、バナージ・・・)と密かに決意。
・ミネバを連れ去ろうとするフロンタルを制したティエリア、「未来を信じ、後世の人間達に願いを託したイオリア・シュヘンベルグの遺産であるこのソレスタルビーイング号・・・そこで未来を否定するお前のような男を僕は許さない!」と宣言、エルガン・ローディックから託されていたコード『CHRONO H』を音声入力、ヴェーダを一時的に強制停止して照明ダウン。
・すかさず見事な連携で反撃に出るZ-BLUE、武装したネオ・ジオン兵をなぎ倒し、「事前に反抗作戦を打ち合わせていたか!」と驚くフロンタルに、「こんなのはアドリブだよ!」とデュオ、「だが、我々の想いは一つ・・・!それが連携となる!」とゼクスが言い返し、「お前にはわかるまい、フル・フロンタル!これが人間の信頼が生む力だ!」とシャアが糾弾。
・逃げたフロンタルを追ったバナージ、ネェル・アーガマ格納庫で対峙し、「ユニコーンは・・・箱はあなたには渡さない!」と宣言。「箱を正しく使えるのは私だけだ。君に何が出来る?君はラプラスの箱をどう使うというのだ?」と迫るフロンタルに、「みんなのために使う。連邦もジオンも宇宙も地球も関係ない。みんなのためにラプラスの箱を・・・!」と答えるバナージ。更に駆けつけたマリーダが「お前の強さを信じろ!それは私を救った光だ!」と激励。
・続けて「兵を引きなさい、フル・フロンタル。私達はお前と同じ道を歩まない」とミネバが宣言、「赤い彗星の名を継ぐ者・・・。私を含め、その力強さにすがった者もいた。でも、お前はシャアではない。シャアはいつでも人の可能性を信じている」と糾弾。
・激高してミネバに銃を向けるアンジェロに、シャアが身をもって立ちはだかり、アムロが「いい加減に気付け、フロンタル!そのアンジェロこそが、お前がシャアとは違う事の証だ!」と叫んで、ギュネイはシャアに未来を示された結果、シャアを超えようと背中を追ったが、フロンタルはアンジェロの今を肯定するのみで永遠に成長させないと指摘し、「人間は火という力を手にして文明を築いた。・・・だが、初めて火に触れた人間は、その熱さに恐れおののいただろう・・・それを乗り越えた時、人は進化を・・・未来を手に入れた。現状を維持するだけのお前達はこれより先に進む事は出来ない!」と宣告。
・改めてネオ・ジオン兵全てに呼びかけるミネバ、フロンタルのやり方では今とは違うより良き未来に向かえないと指摘、「そこにジオン・ダイクンが夢見た人の進化と調和はない」と断言。更にジンネマンを「お前は、まだ過去に囚われているのか!」と一喝するミネバ、「思い出しなさい、ジンネマン!マリーダを救った時から、あなたは・・・」と迫る。
・「理屈では・・・消せんのです・・・。恨みも・・・後悔も・・・」と呻くジンネマンに、「お・・・お父さん・・・」「わがままを・・・許してくれますか・・・?」と問いかけるマリーダ。その姿に亡き娘マリィを想うジンネマン、「・・・赦す。最後の命令だ・・・」「心に従え」とマリーダを送り出し、「了解!」と応じたマリーダがミネバを庇って後退。
・「もう俺は・・・お前達とはやっていけん」と力なく告げるジンネマンに、激高して銃を向けるアンジェロだが、「キャプテンを死なせるものか!」と雄叫びあげてバナージが突貫、「人の未来は・・・人が創るものだろ!人は弱くて、不完全で・・・!だから、託すんだ!」と叫ぶ。
・突然ユニコーンが起動、「バナージの想いにサイコ・フレームが反応しているのか!?」と悟るアムロ。フロンタルが後退を指示しつつシャアと対峙、モビルスーツ戦で因縁に決着をつけると宣言。
・ソレスタルビーイング号近辺で、東にフロンタル率いるネオ・ジオン軍が展開、Z-BLUEと対峙。シャアも解放されてサザビーで出撃、「あの男と決着をつけたいのはお前だけではないという事だ」とハマーン様がタッグ組み、戦闘開始。
・マリーダがフロンタルと戦闘時セリフイベント。「プロト・プルトゥエルブ・・・。私の完成には君達のデータも役に立ったそうだ」と告げるフロンタル、「だが所詮、君達はプロトタイプだ。私にはそろそろ君に限界が近付いている事がわかるよ」と冷笑。「それでも・・・!それでも私は戦う!それがマスターに認めてもらった私のわがままだ!」と言い返すマリーダ。
・2PPアンジェロ撃墜してイベント発生。「生まれた事が間違いだったと思えるような闇の中にいた私を大佐は救ってくれたのだ!」と叫んでしぶとく粘るアンジェロに、「そうやってフル・フロンタルを盲信する事があなたの可能性を狭めているんだ!目の前の事に縛られていては駄目なんだ!もっと自由に生きれば、人は・・・もっと先に行ける!」とバナージが叫ぶと、呼応するかのようにユニコーンのサイコ・フレームが赤から緑に発色を変え、ネェル・アーガマ格納庫から予備のシールドが勝手に動いてユニコーンの元へ。「うおおおおっ!!」とバナージが雄叫び、シールド・ファンネルでアンジェロ瞬殺、「馬鹿な!何なんだ、この力は!?」と絶叫するアンジェロ。
・「サイコ・フィールドでシールドをコントロールしたのか!?」と驚くアムロ、(バナージのニュータイプ能力の覚醒と共にユニコーンは進化し、同時にユニコーンがバナージを進化させる・・・これが・・・ガンダムの・・・真の意味・・・)と直感。
・「大佐を否定した貴様は私の手で必ず殺してやる!」と捨て台詞吐いてアンジェロ撤退。「彼は・・・まだ今も闇の中にいる・・・」と悲しげに呟くセツコ。
・ロランがフロンタルと戦闘時セリフイベント。「未来を描く事の出来ない人にみんなを導く事は出来ないんです!」と告げるロラン、「僕の知っている方は常に僕達にあるべき理想の姿を見せてくれました!それが出来ないあなたは世界を背負う器じゃないんです!」とディアナ様を引き合いに糾弾。
・カミーユがフロンタルと戦闘時セリフイベント。「お前だけでも私の所へ来い」と勧誘するフロンタルに、きっぱり断るカミーユ、「未来や夢を見せられない男に赤い彗星の名が相応しいと思うな!」と啖呵。
・ヒビキがフロンタルと戦闘時セリフイベント。腕を上げていると瞠目するフロンタルに、「当然だ。どこかの誰かと違って、俺は少しずつでも前に進もうとしているからな!」と不敵に嗤うヒビキ、「行くぞ、フル・フロンタル!時代に取り残される前に俺がお前を過去の遺物にしてやる!」と啖呵。
・3PP雑魚殲滅後、フロンタル撃墜して戦闘終了、SRポイントget。
・前哨戦に生命を懸けるつもりはないとフロンタルは後退、「お前の中にいる私と決着をつける!」追撃するシャアをアムロがフォローして止めさすものの、フロンタルはそのまま撤退。
・「ケジメはつけられたか?」と問うアムロに、「私の中ではな。少なくとも奴が私とは違う存在・・・対極に位置する私であるのは感じられた」と答えるシャア、「だが奴を止める役は、私ではないだろう」と微笑。そこへ「勝手に一人で納得しないでもらおう」と割り込むハマーン、「言ったはずだぞ。シャアが戻ってきたら、決着をつけると。相手をしてもらうぞ、シャア」と告げる。
・Z-BLUEを後退させてハマーンとサシで対峙するシャア、「・・・すまない、ハマーン。私はまだお前に討たれるわけにはいかない。だが、私なりのやり方でケジメをつける!これがお前との最後の戦いだ!」と宣言して、戦闘再開。
・集中オールレンジアタック再攻撃でハマーン瞬殺して戦闘終了。
・「終わりだ、ハマーン」と宣言するシャア、納得しないハマーンに「ならば、お前はどうしたい?」t問いかけ、「バナージやミネバを見て、感じた・・・。想いを形にする事の重要さを。ハマーン・・・。私は今までお前に甘えていた。お前ならば、言葉にしなくても全てをわかってくれると勝手に思っていた」と詫びる。
・「・・・お前は女性に幻想を持ち過ぎている。お前が女に頼りたいようにお前に頼りたい女もいるのを覚えておけ。それが世間では鉄の女と呼ばれるような奴でもな」と憮然と告げるハマーン、「私と一緒に歩いてくれるか、ハマーン?」と問いかけるシャアに、「・・・そう言ってくれるのを、ずっと待っていました。ありがとう、シャア」と微笑み返す・・・でも冷笑してるようにしか・・・(^-^;
・そこへドラゴンズハイヴから、アマルガムが世界を破壊するため動き出したとの急報が入り、「・・・宇宙でのネオ・ジオンの動きは我々の目をアマルガムから逸らすためのものか・・・」と歯嚙みするシャアとハマーン。
・晴れやかな表情だとハマーンを讃えるミネバ、これまで守ってくれたと労委、「ですが、これからは大義や生まれた家のためでなく、自分の信じるもののために戦いなさい」とエール。
・ドラゴンズハイヴは、謎のロボット軍団がガイゾック配下と突き止め、皇帝ズールや宇宙魔王、ミケーネのハーデスらの復活を確認。アマルガムについては委細不明、テッサから急報された合流地点は相模湾沖のため、アマルガムとの決戦場は第3新東京市跡地と推測しつつ、合流を急ぐZ-BLUE。
・改めてジンネマンにソレスタルビーイング号を任せるブライト艦長、「自分は・・・弱い人間です。また・・・あなた方を裏切るかも知れません・・・」と呟くジンネマンに、「どんなに弱い人間でも、踏みとどまれる一線はある。今の大尉なら、それを守れると見た」と微笑みかけ、亡き妻と娘にかけて拝命するジンネマン。
・皇国支配率78.7%まで低下。

●分岐シナリオ
・選択肢は「クロウのところへ行く」

●第43話:永遠の聖王国
・目覚めたクロウとトレミーの面々は緑の大地の上におり、近くに小型のZONE発見、その周囲にアークセイバーの機体が出現。ところが彼らはZ-BLUEやZEXISを知らず、時空震動による聖インサラウムへの侵略かと殺気立つ。周辺に探知した仲間と合流すべくトランザムで離脱するトレミー、追随するクロウは(もしかして、これ・・・俺のせいなのか・・・)と戸惑う。
・合流したZ-BLUEで「クロウ・・・」と水を向けるヒビキに、「言わなくても、わかってる。この事態を引き起こした張本人は俺だろうぜ」と応じるクロウ、レナードに時空震動阻止時から「自分が世界を創り変えるとしたら、どこに手をつけようかと・・・」考えていたと明かす。「借金帳消しじゃないんだ」と驚くデュオに、「そっちは自力でやるさ。やっちまった事をチャラにするってのは俺の主義じゃねえ」と不敵に笑うクロウだが、「いつもの事だけど、事が借金だから全然格好良くないね」とアレルヤ苦笑。
・「張本人の俺が言うのも何だが、果たして神様でもない外野の俺達が世界のあり方に干渉していいのか・・・って疑問は残る」と言うクロウだが、結局のところは平行世界の分化を生じるだけと結論付け、「それでいいんだろうさ・・・。やり直せないから、俺達は目の前の事に一所懸命になれるんだ。神の力なんてもんは分不相応なんだよ。特に俺みたいな男にはな」と苦笑。「そうだね。借金を帳消しに出来る力があったら、君の場合、生きる意味を失うし」とアレルヤがツッコみつつ、口々に同意するZ-BLUEの面々。
・そこで突然、転移地点に次元境界線の歪曲を感知、「あの地点・・・前にマルグリットに聞いた事がある・・・。あそこは、破界の王が初めてインサラウムに現れた場所だ」と険しい顔で呟くクロウ。
・転移地点に駆けつけたZ-BLUE、アークセイバーを駆逐した黒いアンゲロイ群と対峙、時空を歪めている彼らがガイオウをインサラウムに呼び込んだのではと戦慄しつつ、勝つしかないと戦闘開始。
・後方の敵の射程外を保ちつつ漸進して各個撃破、3PP敵全滅して戦闘終了、SRポイントget。
・更に大量の黒アンゲロイが出現して愕然とするZ-BLUEだが、突然次元境界線の歪曲と共に空から異形の玉座が降臨して黒アンゲロイを猛砲火で一層、「来やがったか・・・」と苦く呟くクロウ。
・「・・・どうやら、連中は俺をこの世界に呼び込もうとしたらしいな。いくら俺が敗軍の将だろうとイドムごときで俺を好きに出来ると思ったら大間違いって事だ」と野太く笑う次元将ヴァイシュラバ、「ガイオウ・・・!」と呼びかけるクロウに「何だ、そりゃ?俺の名前か・・・?悪くない響きだが、俺には親からもらった名前と、次元将ヴァイシュラバの名前がある」と名乗る。・・・親とかいたのか、このヒト・・・(^^;
・ガイオウの本来の名を知って驚くZ-BLUEの面々。「俺達を次元獣にするつもりか?」と問う竜馬に、「奴らと戦ってるだけでなく、次元獣の存在まで知ってるとはな・・・どうやら、お前等は俺の同士らしい」と応じたヴァイシュラバ、「・・・ここの世界で軍団を立て直そうと思ったが、お前等みたいな連中がいるんじゃ、俺の出る幕はなさそうだ。どこか別の世界へいくさ」と告げる。
・「そこで人間を次元獣に変えるのかよ!?」と食ってかかる甲児だが、「・・・いや」と否定したヴァイシュラバ、「お前等みたいなのを見ちまったら、さすがの俺も考えを変える。次元獣にして、そこで強さを打ち止めにするより無限に成長する戦士を探さなきゃ奴等には勝てんだろうさ。そういうわけだ、兄弟。天の獄で会う事があったら、共に闘おうぜ」と言い置いて撤退。
・ガイオウの記憶喪失にも黒いアンゲロイが関わっていたと推察するZ-BLUE、とりあえずこの世界がガイオウの現れない並行世界として分岐したと安堵。更に時空震動が発生し、「・・・きっと俺の願いが叶ったせいだろうさ」とクロウが苦笑、(次元将ヴァイシュラバ・・・。あいつもあいつなりのやり方で根源的災厄と戦っていくんだろうな・・・あばよ、破界の王ガイオウ・・・。カルロスには悪いが、あんたにはヴァイシュラバの名の方が似合ってるぜ・・・そして、さよならだ・・・。聖王国よ、永遠なれ・・・ってな)と内心で別れを告げるクロウ。
・Z-BLUEが転移した後にマルグリットらハイナイトがそろい踏みで駆けつけ、守備隊が破界の王を命がけで退けてくれたかと安堵。
・その他の展開はシンジルートと同様。

●第44話:宿命を越えて
・最後にリディ少尉をバナージで撃墜して戦闘終了。ちなみにバナージ以外で撃墜したらマリーダ生存せず・・・(;_;)
・「手加減して、俺を殺さないようにしたのか!」「お前は!どれだけ俺をみじめにさせたら、気が済むんだ!」と憤るリディ少尉、1周目同様の展開で暴走して止めようとするマリーダと対峙するものの、「マリーダ!お前は俺達が守る!!」とジンネマン達が割り込み、代わりにガランシェール爆発・・・
・憤るZ-BLUEの面々を、「もう・・・彼に敵意はない・・・」とマリーダが制し、「マスターは・・・お父さんは・・・憎しみを捨てる事を選んだ・・・。未来の・・・ために・・・あの人の・・・光は・・・私が・・・憎しみに・・・沈む事を・・・救ってくれる・・・」と呟く。正気に返って罪の意識に苛まれたリディ少尉は絶叫しつつ撤退。
・(リディ・マーセナス・・・。その生真面目な心が、他人も自分も傷つける・・・。落ち着いて周りを見渡せばいい・・・世界は広い・・・。こんなにたくさんの人が響き合っている・・・私はそれをマスターとガランシェール隊のみんなと・・・バナージに・・・教えて・・・もらった・・・)と悲しみにくれつつ独白するマリーダ。
・突然バナージが何かを感じ、「そうだ。ユニコーンのサイコ・フレームで感じろ。ガランシェール隊のみんなを・・・!」とアムロが激励、マリーダと共にバナージが脱出したジンネマンらを発見。マリーダの花嫁姿を見るまで生き延びてみせると嘯くジンネマンに、船乗りの鑑と微笑むオットー艦長。
・後は1周目と同様。

●第45話:虹の彼方に
・マリーダが生き延びたので、シャイアン基地地下でのアルベルトの発言は「・・・本当にそれでよろしいのですか?」「このような事が果たして人類の未来においてプラスであるかははなはだ疑問です。Z-BLUEを失うのは地球人類の尊厳を守る者を喪失する事に・・・」と、穏やかに説得する感じに。マーサが強引に退室させるのは同様。

●第47話:決戦の地へ
・クリア後のDトレーダーで、マリーダ生存によりボーナスZチップ1500Zget、バナージが勧めていたインダストリアル7で評判のアイスクリームを振る舞って労うAG。

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渋谷HANDS詣でついでにビオカフェでおやつ

久々に渋谷HANDSで買い物ついでに、スペイン坂のビオカフェでおやつ。お茶には少し遅めの時間だったおかげか、幸い空席あり。

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栗のおからタルトはサクサク、甘すぎず美味。
食物アレルギー持ちの相方もおいしく全部いただけました。(^.^

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全粒粉とオリーブオイルのアップルパイは、しっとりパイ生地の中から大量のリンゴが出てきてまさに圧巻。ここまで贅沢なアップルパイはなかなかお目にかかれない。(*^-^*)

吉祥寺にも出店してくれないかな〜・・・

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ORIDOでランチセット

今日は自転車のメンテがてら、女子大通りのオーガニックカフェORIDOでランチ。
自転車を前に駐められるのが便利。(^.^

少し遅めに行ったら、他にお客さんいなくて貸切状態。
早速ランチセット×2で、アラカルトはそれぞれハンバーグと鶏、魚とカボチャのサラダ。
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どれも味付けしっかりしてるし、割とボリュームもあるし、大満足。
食物アレルギーの相方も全く問題なし。
ちなみに、お冷がセルフサービスなのも、やたら水飲む自分には気が咎めなくてポイント高かったり。(^^;
これで¥1,800/2人は超お得。
まぁカード使えないのはちょっと不便なんだけど・・・仕方ないか。

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都立大でランチとおやつ

今日は野暮用で昼前から相方と東横線の都立大へ。

まずランチはイタリアンのD'OROへ。少し早めだったので空席あり。
ランチパスタのセットはサラダ、コーヒーか紅茶付き、パスタは基本4種くらいがデフォルト料金、更にオプション料金でバリエーション増。
頼んだのはアサリの白とボロネーゼ。

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何故か頼んでない鶏のラグーとか持ってこられてビックリしたけど、どうも厨房が間違えたらしい。フロアのお兄さんはボンゴレ、ボロネーゼみたく伝えてたし・・・
少し遅れてきたボロネーゼは、ブラックペッパーがスパイシーで、トロトロ卵が乗ってていい感じ。ボリュームもまぁまぁあってランチには十分。(^-^
アサリもいい味出てて美味しかった。食物アレルギー持ちの相方も問題なく食べられたので、多分素材も気を使ってるんだろうなぁ・・・
ちなみにランチはカード不可だそうでちょっと面倒。

野暮用済ませて午後4時頃、今度はベーカリーカフェのトラスパレンテで一服。
おやつにガッティのオレンジと洋梨、栗とカシスのタルトっぽいの、ドリンクはアメリカンを注文しつつ、お持ち帰りにバゲット等も購入。

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どれも美味しかったけど、相方はガッティがNG、栗とカシスは問題なし。
後で食べたバゲットもちょっと合わなかったようで、残念ながらこれっきりかな・・・
ちなみにコーヒーはアメリカンと言いつつ結構濃くて苦め。(^^;

と言うわけで、お店探訪は1勝1敗。(-o-;
でも行きがけの渋谷東急で岩合光昭さんグッズの期間限定販売に行き会えたし、帰りに地元のアトレのぞいたら念願のパン屋さんPAULが1Fに出店してたので、ラッキーデイだったかも。
・・・でも後でサイト見たらPAULは期間限定出店だそうで、微妙・・・orz

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第3次SRWZ天獄篇(2周目:ドラゴンズハイヴルート:17話〜29話)

●分岐シナリオ
・選択肢:ドラゴンズ・ハイヴ周辺を確認→ジェニオンもドラゴンズ・ハイヴ近辺に存在。

●第17話:飢える破界魔
・銀河中心部で単騎漂流中のジェニオンの前に、お馴染みサイデリアルの無人機部隊が出現。「どことも知れない所に跳ばされたってのにまた連中と顔を合わせる事になるなんて・・・!」と猛々しく笑うヒビキ、状況によってはサイデリアル拠点を奪って足場にすると前向きに闘志を燃やす。スズネ先生がその凛々しさに内心で想いを募らせつつ、戦闘開始。
・2EP敵6機撃墜でイベント発生。東にドラゴンズ・ハイヴとZ-BLUE登場、スズネ先生を気遣う竜馬がエロヒイキだの揶揄されつつジェニオンとタッグ組み、「おお!世代を越えた、拳で語り合う友情ですね!」とノノ、「美しい女教師を巡って争う二人の男性の間に芽生える友情・・・。萌える・・・!」とノリコが勝手に盛り上がるのに呆れつつ、戦闘再開・・・と思いきや、突然インベーダーが西側に襲来してサイデリアル残敵を一掃。インベーダー相手に戦闘再開。
・4PPイベント発生。南にインベーダー増援出現、続いて再世戦争で倒したはずのコーウェン&スティンガー出現、「我等はゲッター線に選ばれし者。つまり永遠を約束された生物なのだよ」と嘯きつつ、竜馬が原因でゲッター線がZ-BLUEを銀河中心部に跳ばしたと仄めかす。
・訳がわからないと苛立つ竜馬、(何故だか、わからない・・・。だが、俺の心が熱くなっていく・・・!俺は・・・!俺はいったい何なんだ!?)と独白しつつ、敵増援に単騎突貫、集中攻撃を受けて窮地に立たされるものの、「見知らぬ場所、強大な敵・・・。そして、広い宇宙・・・最高だぜ!身体の奥の方から闘志が湧いて来やがる!」と獰猛に笑う。「竜馬さん・・・」と甲児が微笑、「根っからの戦士なのね」とノリコも不敵に笑い、「それが流竜馬って男だ」とシモンが肯定。
・竜馬の息の根を止めると息巻くコーウェン&スティンガーに、「・・・みじめだな」と呼びかけながらグーラが登場、再会した正太郎に「まずは、あの哀れな羽虫共を片付ける」と宣言し、「・・・僕もお前達と変わらない。暗黒に生まれ、光に引き寄せられる羽虫のようなものだ」とコーウェン&スティンガーに自重して見せつつ、「・・・地球人は太陽の輝きへと至る」と告げる。
・「獣の血、水の交わり、風の行き先、火の文明・・・そして、太陽の輝き・・・」と呟くヒビキに、「こやつ等がゲッター線に選ばれたとでも言うのか!」と吐き捨てるコーウェン&スティンガー。そこへ真ゲッタードラゴンが駆けつけ、グーラと行動を共にしていた號達と隼人達が合流。すかさず飛び込んだ竜馬が真ゲッターに乗り換え、追いすがる巨大インベーダーを瞬殺。
・「消えろ!歪んだ進化の申し子達よ!」と號が一喝してゲッタービームで薙ぎ払い、コーウェン&スティンガーは撤退して戦闘再開。
・4PPぐらいに、寄ってきた虫型インベーダー2機をチコのMAP兵器でまとめて落とし、マルチアクションで続けてもう1匹撃破、SRポイントget。
・ゲッターチームそれぞれ敵1機以上撃破。
・多少補給稼ぎして、10PP最後の敵を撃破して戦闘終了。
・地球でサイデリアルと戦っていた渓達は、真ゲッタードラゴンと真ゲッターの修理中にいきなり時空震動で転移され、居合わせた隼人と弁慶も巻き込まれたらしい。転移先で、ゲッター線と植える破壊魔を調べていたグーラ王子と再会、「僕達はゲッター線に導かれたと言ってもいいだろう」と評するグーラ王子。
・「下らないぜ」と吐き捨てる竜馬、「ゲッター線が俺達に何をさせたくてこんな事をしたか知らないが、あいつの都合で俺達を動かせると思ったら、大間違いだ」と憤るものの、「その強さこそが、宇宙が求めるものなのかもな・・・」と呟くグーラ王子。
・グーラ王子、新たなブラックホールの反応をキャッチしたとロビーの報告を受け、「・・・僕はお前達の仲間になった覚えはない。今日はたまたま利害が一致したから、共に戦っただけだ」と告げ、「だったら、また会えるよね。僕達・・・もう敵じゃないんだから」と微笑む正太郎にも「どうだろうな・・・」とはぐらかしつつ、「・・・僕も宇宙が滅びるのは見たくはない。そのために戦うつもりだ」と言い置いて撤退。
・グーラ王子の提供した情報とWILLの知識、銀河星図の照会等から、現在位置は地球から約2万7000光年の銀河中心部と判明。「やっぱりね・・・」と頷くノリコ、「あたし・・・自分の世界だけど、銀河中心部で戦った事があったから」と明かす。
・地球まで超空間ジャンプを重ねても10年はかかると告げる田中司令だが、他の面々も動じる事なく、何としても地球へ帰還すると覚悟を決める。
・Dトレーダーで早速勝負を始める竜馬と隼人、再会の挨拶と傍観する弁慶に、ゲッターチームがそれぞれ敵を撃破してZチップが生まれたとAGが告げ、ボーナスZチップ100Zget。そのまま弁慶、シモン、甲児、ヒビキらも巻き込んだ乱闘になり、巻き込まれたAGはフェイスモニター破損・・・(^^;
・Dトレーダーで、AGに揶揄されたスズネ先生からアムブリエルが出現するのは、マクロスルート第17話と同様。

●第18話:果てなき破壊の化身
・真ゲッタードラゴンが作る亜空間へのワームホールをWILLのナビゲートで進む超空間ジャンプ初回に備えるZ-BLUEで、カシオがかつては3年連続トップスコア獲得で暴れ馬と呼ばれたトップレスだったとニコラが明かし、驚く一同。
・トップレスの超・能力は大人になると「あがり」を迎えて消えてしまうと明かすニコラ、特に超能力者のタケルには詮索してほしくないと気色ばみ、ジョークで誤魔化すものの、(以前にも感じたニコラの中の焦りと苛立ち・・・。さっきは表面に出て来た・・・)と独白するタケル。
・話題を変えた葵、かつてノリコがどうやって地球から銀河中心部まで移動したのか質問。「次元波動超弦励起縮退半径跳躍重力波超光速航法を使ったの」とサラッと即答するノリコに一同呆然、「詳しくは科学講座を開いて説明したいけど・・・簡単に言うとワープよ」とあっさりまとめて「簡単にしすぎだろ!」とツッコむ朔哉。
・「ガンバスターも本来の力が使えれば、短距離のワープが出来るんだけど・・・今のガンバスターは二つあるはずの縮退炉が一つしかないから」と残念がるノリコ。フラタニティのバスターマシンには外宇宙航海技術がなく、ギシン星文明圏のワープでも超長距離ワープは不可能。
・銀河中心部に宇宙怪獣、インベーダー、バジュラ、ヒディアーズが確認されていると聞いたノリコ、(銀河中心部に宇宙怪獣がいる・・・。まさか・・・)と険しい顔で黙考。
・短距離の初回ジャンプを無事終えて通常空間に復帰したZ-BLUE、条件さえよければ100光年は行けそうと予測するWILLだが、ワームホールを1回開くのに10日程度のエネルギーチャージが必要と號が指摘。
・そこへ宇宙怪獣襲来、迎え撃つZ-BLUE。「・・・やっぱり、そうだったのね・・・」と呟くノリコ、「宇宙怪獣はワープの際に生じるバニシングドライブ波を追ってくる習性があるの」と明かし、毎回奴らが現れるのかとヒビキ愕然。
・「・・・時獄戦役で現れた宇宙怪獣は、あたしと同じように生き残りが転移してきただけだと思っていたけど・・・銀河中心部でこれだけの数がいるって事はやっぱり奴らの巣があるんだわ・・・!」と戦慄するノリコ、「あたしのいた世界では宇宙怪獣は銀河中心部に巣を作っていました。そして、そこからは無限とも言える宇宙怪獣が生まれてくるんです」と指摘。
・とりあえず今をしのぐべく戦闘開始。
・ノリコが戦闘時セリフイベント。宇宙怪獣に「この世界にも存在していたのなら、あたしとガンバスターが相手をする・・・!」と気炎をあげるノリコ、「人類は滅びない・・・!あたし達が絶対に守ってみせるから!それがコーチとお姉さまとの約束よ!!」と咆哮。
・2PP敵撃ち減らしてイベント発生。號が「来る・・・!」と警告し、南西にミケーネ神出現。「果てなき破壊の化身が現れたと聞き、その打倒に来たが、まさか貴様達に会うとはな・・・!」と冥王ハーデスを倒された恨みに燃えるミケーネ神と、三つ巴で戦闘再開。
・2PP、全員SP使い切ってから、更に敵撃ち減らしてイベント発生。WILLに撤退シミュレーション検討を命じるF.S.、「ギリギリまで戦い、基地に帰還して修理といった事が出来る状況ではないのだ。たとえ、ここで勝利してもダメージを負っては、次の戦いで終わるだけだ」と諭すものの、「・・・わかった、F.S.」と頷く甲児が「どうせ、こいつ等は背中を見せれば、これ幸いと襲ってくるに決まってる・・・!」と撤退は拒絶、「決まってる!全力で前に出るだけだ!そして、二度と俺達に手を出そうと思えないぐらい徹底的に叩く!!」と咆哮。
・甲児の闘志に光子力が応じてマジンガーZが目映く輝き、東に「私を呼んだか、鋼の戦士達よ!」とゼウス登場、「君達の勇気が、闘志が・・・そして、希望が再び私を呼んだ!」と宣言。「貴様!力を使い果たし、次元の狭間で永遠の眠りについたはずでは・・・!」と驚愕するミケーネ神に、「世界に希望ある限り、光は再び宿る!その光の神であるゼウスは永遠なり!」と一喝するゼウス、「さあ!光の弟、妹等よ!共に悪鬼と戦おうぞ!!」と共闘を呼びかけ、Z-BLUEの気力とSPMAX、「それこそが希望の力!生命の力を持つ者が宿す未来への道標だ!」と宣言。
・撤退シミュレーション検討を取り下げたF.S.、「我々は全力を以て、前へ進む!道標は希望だ!」と気炎を上げて戦闘再開。
・2PP、3PPそれぞれコンボMAXにしてSRポイントget。
・3PP敵全滅して戦闘終了。
・「人類は自ら道を切り拓かなければならない。」と別れを告げようとするゼウスだが、勝平とワッ太に頼みがあると粘られ、「このゼウス・・・本音を言えば、頼られて悪い気はしない!」と言い出し、「俺達はトラブルで、この銀河中心へと跳ばされた。だが、俺達は地球でやらなきゃならない事があるんだ」と告げる甲児に、「ならば、このゼウス!今ある力を以て、君達を地球へ送り届けよう!」と快諾。
・超空間への道を開いて「我々は宇宙に迫る危機にともに立ち向かう仲間だ」「いずれ君達も知る事になる。その時が来たら、私は・・・」と告げるゼウスだが、突然「ぬうっ!」と呻き、「これは・・・!」と焦慮。
・通常空間に復帰したZ-BLUE、銀河中心部へ230光年ほど押し戻された事を確認。「あの時・・・ゼウスに何かが起きたようだが・・・」と案じる甲児。あの時に叫ぶような泣くような声が聞こえたと指摘する正太郎とさやかに、何故か気持ちが落ち着いたと明かすヌケとムチャだが、「だが、あの声が原因だ・・・」と甲児が指摘。
・独り俯向く響き、「ゼウスの空間転移に干渉した、あの声・・・。あれを聞いた時から目が・・・」と血塗られた眼をスズネ先生に見せ、失神・・・
・うっかり速攻したせいで、ボーナスZチップ取り忘れた・・・orz

●第19話:裂ける次元
・食料備蓄を案じて食事をセーブしていたワッ太と正太郎、ルゥに見咎められ、ランド達に諭される。更に、血塗られた眼のため発熱していたヒビキの健啖ぶりに驚くワッ太と正太郎。ショックだからこそ食べると言うヒビキ、「・・・ある所に色んな事件に巻き込まれて心を閉ざした子供がいた・・・」と語り出す。ヒザを抱えて何もしない子供に、食事を食べない事だけは許さなかった父親は、生きる力を忘れて欲しくなかったんだと説明するヒビキ、「生きるためのエネルギー・・・生きるための意志と言ってもいいだろう。父親は食べるという行為で常にそれを意識させ、生きている事を実感させようとしたんだ」と明かし、不安に押しつぶされないためにもしっかり食べようと諭す。
・「俺・・・色んな事に負けないように食べるよ」とワッ太、「ご飯を食べて、頑張ります。生きるために・・・地球に帰るために」と正太郎が宣言。「その子供は最後はどうなったんだ?」と問うセイミー二、「・・・その後も色々あったけど、元気にやってますよ。友達や周りの人達に恵まれて」と微笑するヒビキ。
・こんな時だけどワクワクする、と明かす赤木と青山、「銀河のど真ん中に来て俺達の中の路地裏の宇宙少年が目覚めたってわけだ」と微笑む。シモンやランド、竜馬らも意気投合しつつ、猛々しく戦いの予感を告げる竜馬。
・サイデリアルと遭遇戦、地球への長距離航行手段を奪えるのではと期待と闘志に燃えるZ-BLUEが迎え撃って戦闘開始。
・1PPは敵射程外でなるべくアンゲロイを引き付け、2PPにアイテム持ち含めて9機撃墜、最後に戦術待機MAP兵器with分析で8機まとめて撃墜、イベント発生。20機程度は取り逃がした・・・(-_-;
・突然時空震動発生、「誰かが俺を・・・呼んでいやがる・・・」と竜馬が呟き、気づくと時間も生も死も超越した空間で、早乙女博士、武蔵、ミチルさんと再会。ゲッター線の導きと示唆する早乙女博士、渓をたくましく育ててくれたと弁慶を労いつつ、宇宙の生まれ変わりについて語り出す。
・「バアルの誕生は、生命の力をこの宇宙より消すためにある」と告げる早乙女博士、生けるもの全てが持つ普遍的な生命の力こそ万物の理を司り、オリジン・ローを引き出す鍵となると明かし、「我々はシンカへの流れに生命を委ねたものだ」と自称、1万2000年に一度の宇宙の生まれ変わりで、消滅しようとする力と存在しようとする力がぶつかり合い、前者が後者を消すためにバアルを生み出すと続ける。
・「でも、生命体は滅びない・・・。獣の血、水の交わり、風の行き先、火の文明、そして太陽の輝きを経て、シンカの道を歩む・・・」とミチルさんが示唆、「シンカは誰かに教えられるものじゃないぜ。自らの力でたどりついてみせろ」と武蔵が激励。「シンカの扉を開いた者は、宇宙の終焉へと立ち向かう・・・。そして、それはやがて訪れる真の終焉を越える力となる・・・」と告げる早乙女博士、「1万2000年・・・それを1万回繰り返し、宇宙は真の終焉を迎える。それこそが最後の戦い・・・。消滅しようとする力と存在しようとする力は全てを懸けてぶつかり・・・それは存在するすべての並行世界を巻き込む」と明かし、1億2000万年に一度訪れる真の終焉を越える力こそシンカの頂点たる神の力、高位生命体とバアルとの戦いこそが終焉を越える術と告げつつ、「だが、高位生命体の使命を忘れた者もいる。その者こそが真の敵かも知れん・・・」と示唆。
・「竜馬よ。お前と仲間達に終焉の一端を見せよう」と言い置いて去っていく早乙女博士達。そして気づくと、いきなり宇宙怪獣とインベーダーが戦っている中にZ-BLUE出現。「バアルの大集合なら、丁度いい!宇宙の崩壊とやらをどうにかするための予行演習になる!」と気炎をあげる竜馬に、「あたしのいた世界は銀河中心部の宇宙怪獣の巣を完全に消滅させる事で、1万2000年に一度の宇宙の崩壊を乗り越えた・・・みんな!この世界を守るために戦おうよ!」とノリコが賛同、皆も口々に闘志を燃やして、自軍気力&HPMAX。
・どうやら次元の裂け目の膨大なエネルギーを争っているらしい宇宙怪獣とインベーダーを殲滅すべく戦闘再開。
・2EP反撃で通算100機撃墜して戦闘終了、SRポイントget。脱出ポイントに集結したZ-BLUEだが、突然ヒビキの左目に血塗られた眼が発現、これまで観測されていないパターンの時空震動発生。ヒビキが「テン・・・シ・・・」と呻く中、神々しいコーラスのような音と共に転移させられるZ-BLUE。
・どこかで「・・・今、門が開いた・・・だが、いったい何のためにだ・・・」と訝しむアサキムに、「気まぐれだろう」「それ以外の答えが欲しいか?」「希望を忘れるな、呪われし放浪者よ。旅の終わりは近い」と告げる何者か。
・DトレーダーでAG、「・・・今、門が開きましたか・・・だが、わからない・・・。いったい何のために・・・」と独り言ち、「な〜んちゃって!ガラにもなく、シリアスぶってしまいました!」とお茶らけつつ、エースパイロット祝福は延期。

●第20話:導く者
・闇の中で「・・・血が・・・騒ぐ・・・!・・・あたしの中の何かが爆発しそうだ・・・!」と猛々しく呻く葵、内なる獣の血の咆哮を感じて「これが野生・・・!人間の中に眠る原初の本能・・・!より速く、より高く・・・より強く・・・!あたし達は生きるために戦う!」と雄叫び。
・(・・・地下のジーハ村には風なんか吹いてなかった・・・でも、アニキとヨーコと一緒に地上に出てから俺の周りはいつも風が吹いていた・・・それは嵐のように強くなり、そして・・・アニキを連れていっちまった・・・)と振り返る少年シモン、(だけど、風は止まらなかった。俺と仲間たちの背中を押し、それはテッペリンを吹き荒れた・・・そして、風は渦を巻き、俺達を宇宙まで連れていった・・・)と大人のシモンが独白、(風は螺旋となり、さらに高く、さらに遠くへ俺たちを運んでいく・・・銀河の中心・・・天元を突破して、もっと高く、もっと遠く・・・もっと強く・・・)と未来を見据える。
・トラウマに呻く血塗られた眼のヒビキが御使い・哀しみのサクリファイを感知するのは、マクロスルート第20話「未知なる恐怖」と同様。
・見慣れない輝く宇宙空間に転移出現したZ-BLUE、航法システムの位置センサーは銀河中心点である事を示すものの、未だ観測されていない未知の領域故に確定できず。WILL曰く、既知のあらゆる世界で銀河中心点の存在は観測不能で、唯一の例外がタカヤ・ノリコのいた世界における宇宙怪獣の巣の確認、サイデリアルも銀河中心部に巣食う人類敵対種の駆除を目的としていると推測。
・マクロスルート第20話と同様、続けて次元境界線の歪曲を感知、時空震動と共にバジュラとヒディアーズ、宇宙怪獣、インベーダーが包囲するように出現。未知宙域で母艦の損傷は致命的となるため、母艦を守りつつ戦闘開始。
・敵増援に備えてなるべく南東に寄せつつ、3PP敵全滅してイベント発生。
・マクロスルート第20話と同様、黒いアンゲロイとエル・ミレニウムが南東に出現、スズネ先生ならぬアムブリエルが人類を畏怖させる敵だと冷笑。
・「・・・人類の遺伝子に刻まれた畏怖の感情・・・。あれこそが・・・俺たちの真の敵・・・根源的災厄だ」と號が洞察、圧倒的な力と畏怖の念に竦むZ-BLUEの面々だが、「い・・・やだ・・・俺は・・・!あんな奴等に屈するのは嫌だ!!」とヒビキが恐怖を振り払って叫び、甲児、竜馬、シモン、ランド、赤木ら血の気の多い面々が同調。
・「各員、覚悟は決まったな」とまとめるF.S.、「あの敵は我々の心を殺そうとする・・・だが、我々は生きている!むざむざとやられるわけにはいかない!」と檄を飛ばし、葵、タケル、甲児らが雄叫びをあげて、戦闘再開。
・ノリコがイドムと戦闘時セリフイベント。スミスやコーチ等、もう会えない大切な人々を思うノリコだが、(だけど、あたしは戦う・・・!あたしには守るべきものと・・・胸に灯る炎がある!孤独にも後悔にも恐怖にも負けない!炎となったガンバスターは無敵なんだから!)と熱く闘志を滾らせる。
・ノノがイドムと戦闘時セリフイベント。「な、何だか、わからないですけど、ノノの中には、あの化物の記憶もあります・・・!あれは敵です!ノノとノノリリと…人類の!」と闘志を燃やすノノ。
・ラルクがイドムと戦闘時セリフイベント。己の弱さを痛感するラルクだが、(・・・でも、こんな姿をあいつに・・・ノノに見せられない・・・!私は・・・あいつの憧れのお姉さまなんだから!)と勇気を振り絞る。
・葵がイドムと戦闘時セリフイベント。かつての心の闇に捕らわれる葵だが、「でも・・・!それ以上の怒りがあたしの中で燃えている!こんな記憶を呼び起こしてあたしの心を砕こうとした奴等に!」と咆哮。
・4PP敵全滅して戦闘終了。
・マクロスルート第20話同様、敵増援としてイドムの大群が出現。そこへ哀しみのサクリファイが干渉、ガンレオンのスフィアが反応し、「何だ・・・!?ガンレオンが・・・泣いてやがる!」と戸惑うランドに、「・・・あなた達は、ここで朽ちてはなりません」と呼びかけるサクリファイ、「私が・・・あなた達を守ります」と宣言、「ウェルキエル・ザ・ヒート・・・。あなたは痛みと恐怖に耐える・・・いつか、あなた達は全てを理解する・・・。そして、シンカの道を進み、全ての宇宙を・・・」と告げる。
・Z-BLUEは木星付近に転移出現、仲間達と合流。

●第21話:ジュピター・クライシス
・初期位置付近で戦術待機活用しながら、基地防衛線を敷きつつ敵を引き寄せ、端から刈り込みつつ11個小隊と1匹だけ撃墜後、3PP月光蝶MAPで1匹残して掃滅、イベント発生。
・Dトレーダーで、ロックオンが撃墜数50以上で開始かつ敵撃墜したので、ボーナスZチップ50Zget。労うAGを一顧だにせず彼女の元へ歩み去るロックオンに、揶揄されてもテレもしないと呆れるAG、「ま・・・仕方ないですよね。死亡フラグをへし折って助けた彼女ですから」「運命を覆す、その生き方・・・。ワタシも見習いたいものです」と称賛。

●ルート分岐
・第25話終了後のルート分岐は「本隊を残されの海へ向かわせる」。

●第26話:深海の秘密
・残されの海でガルガンティア船団と接触したZ-BLUE、フェアロック船団長と副官リジットからヒアリング。サイデリアルは船団を放置しているものの、海中の調査で船団の漁に悪影響が生じており、一部にサイデリアル降伏論も出ているとか。
・船団が聖なる生き物としているクジライカに注意するよう、ジェフリー艦長らに注意するリジット。
・エイミー達との再会を喜ぶサーヤとメルティ、Z-BLUEにイケメンが多いとはしゃぎつつ、ランドの暑苦しさに引きまくり、クロウには「こっちはイケメン!でも、何だろう・・・。絶対に近寄っちゃいけない何かを感じる・・・」と敏感に借金体質を察知、「何と言うか甲斐性がないのよね、あんたは」と苦笑するベローズに、「・・・返す言葉もねえ・・・」とクロウ絶句。
・取れ立ての海の幸でもてなされるZ-BLUEだが、大きなタコに「離れろ!」「そいつはヒディアーズだ!!」と殺気立つレド。
・(気持ちが落ちた時は身体を動かす・・・今こそ基本に立ち返る時だ)と倉庫ブロックで独り修行に励むヒビキ、(無法を以って有法と為し、無限を以って有限と為す・・・)と瞑想していると、「すごいね、さっきのダンス・・・!」とはしゃぎながらティティ出現、「・・・君は、ガルガンティア船団の人か?」と誤解するヒビキに、「少し前に、ここに来たの。」とさりげなく誤魔化しつつ、無邪気に会話。・・・(-_-#
・二人いい雰囲気で翠の海を眺めるガロードとティファ。「この海には色々な生命がある・・・」「今まで感じた事のないような不思議なものを感じる事があるの・・・」と微笑むティファに、どちらからともなくキスしかけるガロードだが、何者かの接近を感じ取ったティファが制し、(この感じ・・・。あなたは誰なの・・・?)と問いかける。・・・残念、ガロード。(^.^;
・タコはヒディアーズではないと窘められたレドも、エイミーと二人いい雰囲気で語り合うものの、突然チェインバーが「敵影確認。要迎撃」と警告、「固有反応、解析終了。蓋然性99.97%・・・対象をヒディアーズと認定」と告げる。殺気立ってチェインバーで出撃したレド、「待って、レド!あれは・・・!」と制するエイミーに聞く耳持たず、「ヒディアーズ!ガルガンティアには・・・エイミーには近づけさせない!」と宣言して単騎戦闘開始。
・クジライカ1体を倒してイベント発生。体組織採取と遺伝子解析をチェインバーに指示するレド、船団での情報収集を決意し、「それが済み次第、奴等を殲滅する」と険しい顔で宣言。
・クジライカをヒディアーズの一種として殲滅を提案するレドは、ジェフリー艦長と船団で協議。銀河中心部でヒディアーズの恐ろしさを知ったZ-BLUEの面々は賛否両論だが、「下らねえな」と断言するバサラ、ならば歌でコミュニケーションを取れと唆す宗介に、「やってやろうじゃねえか」と不敵に微笑み、「勝手にバアルとかってのに決めつけられたら、あいつ等だってたまったもんじゃないしな」と闘志を燃やすものの、クジライカについては船団の意思を尊重すべしと釘を刺すガムリン大尉。
・ジェフリー艦長とレドから事情を聞いた船団首脳部、クジライカ殺傷の禁忌破りに動揺が生じていると危惧しつつ、対応を模索。そこへ大船主の一人フランジが、かねて提案していた船団分離と霧の海の調査を持ち出し、サイデリアルに対抗する力を得ようと画策。諌めるフェアロックだが、持病の発作に倒れる。
・一方、クジライカ殲滅の提案を拒まれたレドは、フランジと共謀するピニオンの誘いを受け入れ、霧の海の古代遺跡に巣食うクジライカの殲滅を決意。そこへエイミーとべベルが訪れ、クジライカは襲ってこないと諌めるものの、「今は船団の文明が未熟なため、ヒディアーズに無視されているだけだ。奴等はいずれ牙を剥く。それは、今この瞬間かも知れない」と言い張るレド、「これが俺の本来の役目だ。俺は奴等を殺すために生きている」と断言、宗介やアルトらを引き合いに出して諌めるエイミーに、「俺は・・・彼等のようには生きられないんだ・・・」と寂しげに告げる。
・泣いて駆け去るエイミーを見送ったレド、なお諌めるべベルに、ヒディアーズに圧迫された人類は戦えない子供を養う余裕すらないと弟らしき少年を失った過去を明かし、「エイミーを悲しませたくない。だから、ヒディアーズを・・・倒す!」と宣言。「あの笛・・・預かってるだけだから。だから・・・必ず戻ってきて」と悲しげに告げるベベル。
・霧の海に潜ったレド、クジライカの遺伝子構造はヒディアーズと同一と認定するチェインバーに、「やはりか。・・・殲滅の方針は間違っていない。地球人類のためにも必要な事なんだ。何故、彼等にそれがわからない・・・」と苛立つ。言語解析から地球人類の生存戦略は同盟と大きく異なると指摘するチェインバー、「この疑義への回答は、同盟標準辞書にない。ただし地球語には存在する」「共存共栄」と告げる。「・・・似たような事をガムリン大尉が言っていた。彼等は意思疎通が不可能と思われていた化け物と最後は共存する事が出来たと聞く」と思い出す。
・巣を守ろうと出てきたクジライカの群れと対峙するレド、「これはZ-BLUEの戦いではない。人類銀河同盟の・・・俺の戦いだ」と宣言、「ここで奴等を殲滅する!」と雄たけびあげて、単騎で水中戦闘開始。
・3PP敵全滅してイベント発生、SRポイントget。東にサイデリアルの無人機群が出現。南にはトゥアハー・デ・ダナンが駆けつけ、レドの無断出撃をオズマ少佐が叱責しつつ、サイデリアルを迎え撃って戦闘再開。
・ヒビキはGAIモード抜きで敵2機撃墜。
・4PPサイデリアル全滅して戦闘終了。
・帰還命令を拒むレドは単騎でクジライカの巣へ潜行。「これ以上の介入は、ガルガンティア船団の自治への干渉にもなります。そして、レド少尉も善意の協力者である以上、こちらの命令への拒否権を持ちます」とテッサがZ-BLUEに帰還命令、洋上でピニオンとフランジから事情聴取することに。
・巣に突入したレドは一部を取り逃がしたもののヒディアーズ殲滅、予想外の脆さに「天敵の不在による退化適応と推測」とチェインバーがコメントしつつ、途中で遭遇した人型の小動物はライフサイクル不明なヒディアーズの成長途中の個体と推測。
・遺跡の管理ブロックで極限環境用の記録媒体を回収、チェインバーがデータサルベージに成功し、遺跡が人類銀河同盟発祥の地における研究施設と判明するものの、「本データの詳細は、人類銀河同盟の機密事項に抵触」と開示拒否。「現状を踏まえろ!本隊と連絡途絶の際は、現場の最高階級者が指揮権を持つ!そうだな!?」「ここでの最高階級者は誰だ!」とレドが畳み掛けて機密情報開示を要求、承諾するチェインバー。
・復元データから再生された録画の報道特番では、戦災と巨大隕石落下により荒廃した地球で活動する自発進化推進派イボルバーの一員としてライアン・マツモト氏を紹介。月への移民により地球環境回復を待つという連邦議会の方針に異を唱えるイボルバーのライアン、各地で受けている反発について何者かが扇動していると糾弾、「詳しい事は調査中ですが、彼等は歴史の影に潜み、人類の進化をまるで神のごとく管理しようとしている者達です」とクロノの干渉を示唆。
・禁忌とされたヒトゲノム操作で未来を切り開くと主張するライアン、連邦政府も環境に適応した人類創造のテストや月面の巨大冷凍睡眠施設等、人倫に反する施策に着手していると暴露して自らの正当性を主張しつつ、番組の制御を乗っ取って予定外のイボルバー研究成果紹介を敢行。
・「人体そのものを進化させる事で我々は宇宙の真空に、天文学的距離に、膨大な時間に対応する事が出来るのです」と語るライアン、人のヒディアーズ改造の映像を紹介、「これは・・・生命に対する冒涜では・・・」と眉をひそめるキャスターに「あなたもクロノの保守派の人間ですか?」と敵意を向け、人類全体が進化を求められていると主張、「我々はシャア・アズナブルの思想を受け継ぐものではありません。彼の提唱する理念とは違う形での進化を求めます」と宣言し、海中でも宇宙でも適応できる共生体としてヒディアーズの原型を称賛し、自身も手術を受けたと告白、「我々イボルバーは、共に未来を生きる意志のある方をお待ちしております。自らの力で進化をつかみ、この手で未来を切り拓きましょう」と賛同を募る。
・「ヒディアーズは・・・自らを改造した人間・・・」と衝撃を受けるレド、「人類銀河同盟公式情報との矛盾を多数発見。極めて信憑性は低い」と告げるチェインバーに「じゃあ今のデータは何だ!?誰が何のために作ったって言うんだ!?」と食ってかかり、敵の情報操作の可能性を示唆されても「敵?敵って何だ!?ヒディアーズは下等生物じゃなかったのか!」と矛盾を指摘、残存ヒディアーズを発見して撃滅を促すチェインバーに「やめろ・・・!やめろぉぉぉぉぉっ!!」と絶叫。(;_;)
・Dトレーダーで、GAIモード抜きのジェニオンで敵2機撃墜したヒビキから、ボーナスZチップ50Zget。「本来はジェニオンは一人乗りなんだから、あの状態でやれてなきゃ駄目なんだ」と自省するヒビキに、(しかし、本来のジェニオンですか・・・。意味深な事を言ってくれるものです)と密かに独白するAG。

●第27話:野望の島
・レドがクジライカを一掃した後の遺跡から、首尾よく旧文明の遺産をサルベージできたピニオン、「これからは俺もいっぱしの船主だ!・・・俺は霧の海のピニオン!邪魔する奴はお宝の力で片付けるまでだ!お宝の中にはビーム砲まであったからな!」とはしゃぎ、落ち込んだ様子のレドにZ-BLUEが20km程先にいると教える。
・チェインバーの分析により、翠の海のヒカリムシがヒディアーズの外殻のナノマシンと同じものと判明、電磁波を吸収し高効率でエネルギーに変換するナノマシンは、自己複製や擬似炭素結合におり堅牢な外骨格としても機能し、周辺環境の最適化機能で汚染された海洋を浄化したと推測。「これはヒディアーズが人類の恣意的進化の帰結である証明であり・・・」と記録映像の裏付けと認めるチェインバーに、「お前は何故そうなんだ!?銀河同盟の・・・俺の戦いの意味が根こそぎ否定されたってのに!」と激発するレド、記録映像に現れたシャア・アズナブルの名はZ-BLUEのシャア大佐なのか?と戸惑い、「ヒディアーズが進化した人類なら・・・俺は戦えるのか!?戦って、そこに意味はあるのか!?・・・ないなら・・・俺は戦えない・・・。あの生き物を・・・俺は・・・殺せない・・・」と呻く。
・「容認できない。貴官の認識は、貴官と当機の存在意義を否定するものである」と反論するチェインバー、「同じ人類が殺し合っているんだ!それが俺達の戦争の正体なんだ!」と叫ぶレドに、「当該情報を得てもなお、ヒディアーズ殲滅を放棄する理由は存在しない」「ヒディアーズが人類にもたらす根源的破滅・・・。それを回避する事が貴官の唯一の任務である」と告げる。
・同盟のお題目はたくさんと反発するレドに、「否定する。当機と同盟の並列リンクは喪失している。これは当機が独自に行った情報解析による結論である」と反論するチェインバー、「人類とヒディアーズは決して相容れる事はない。なぜなら、彼等は文明そのものを否定した存在だからである」と指摘。
・戸惑うレドに「もし人類がヒディアーズのように強靭で万能な肉体を備えていたならば、そもそもマシンキャリバーを開発する必要性などなかった」と指摘するチェインバー、様々な文明が生み出したZ-BLUEの各機体も同様に、人間は自らの肉体的限界を超えるべく知能を発展させ文明を築いたと分析。一方ヒディアーズはその知性すら克服して生命体としての一つの極北に到達したと指摘し、「故に貴官は、当機とともに人類の尊厳を懸けて戦わねばならない。根幹を同じくする者の争いにおいて敗北は即、滅亡を意味する。文明を追求する事と、それを放棄する事。人類銀河同盟とヒディアーズの戦争は二つの異なる生存戦略の相克であり・・・敗者は淘汰を待つのみである」と説く。
・Z-BLUEに賛同した故に人類同士の戦いにも参加したと認めるレド、「だが、同盟は違う。俺には、その生き方しかなかった・・・。肯定も否定もなく・・・!それでも心の中には人類のために戦っているという誇りがあった。それが根こそぎ崩れた今、俺は・・・」と激昂。「貴官が生存を欲する限り、選択の余地はない」と迫るチェインバー、戦いを強いるのかと反発するレドに、「私はパイロット支援啓発インターフェイスシステム。貴官がより多くの成果を獲得する事で存在意義を達成する」と告げる。
・エイミーらに同行して紛れ込んだティティ、悲しい身の上話で同情を買って生活班の一員に。こうして見るとすごくムカツく・・・(-_-#
・クジライカをたくさん殺したレドは理解できない、と俯向くエイミーに、「それでもレドはレドだ」と指摘するアルト、「あいつは人類銀河同盟っていう檻の中で生きてきたが、今はそこから出て、自由を得た鳥になった」「自由を得たからこそ、とまどっている。今までの行き方と、これからの生き方・・・どうやって飛ぶかを考え、迷っている。でも、俺は・・・あいつの持ってうまれたもの・・・あいつの不器用な優しさを信じている」と語る。宗介も「あいつは兵士である前に人間である事をやっと理解しつつある」と同意し、(俺は守るべきものと生きていく力を見つけた。レド・・・お前も翼を見つけられる事を信じてるぞ)と内心でエールを送るアルト。
・サイデリアル部隊と遭遇、洋上の島で迎え撃つZ-BLUE。
・1PP攻撃及び1EP反撃を手控えつつ北上、2PPマルチアクション等使って一気に攻勢、25機撃墜してSRポイントget。
・2PP雑魚殲滅後、ギルター撃墜してイベント発生。東に色違いのバジュラがギャラクシー船団の無人機ゴーストと共に出現。ギャラクシー船団がバジュラをコントロールする技術を開発した、と推測するブレラだが、突然ギャラクシー船団側の精神制御を受けて敵に合流、追いすがるアルトに「俺はアンタレス1。ギャラクシー船団の兵士だ。S.M.S・・・ならびにZ-BLUEは排除する」と言い放って攻撃。
・アルトの危機に、レドが駆けつけて牽制攻撃、小隊組んで「態勢を立て直すぞ」と促す。一方ギルターは邪魔が入ったと毒づいて遁走。
・ブレラのインプラントに精神制御の予備システムが組み込まれていたとルカが推測、なるべくブレラを撃墜せず無力化するようジェフリー艦長が指示。「戦争なんて下らない事はやめて、俺の歌を聞けぇぇぇぇっ!!」とバサラがブレない雄たけびあげ、レドが戦う理由を自問しつつ、バジュラ相手に戦闘再開。
・3PP敵数機撃墜でイベント発生。ブレラを人形のように操る敵に怒りを燃やすZ-BLUEの面々を見つつ、(俺を縛るものは、もう何もない・・・はずだ。なのに俺は・・・過去の生き方に囚われ・・・)と独白。そこへ「偏極光子シークエンスを受診。銀河同盟標準の暗号通信波である」とチェインバーが同盟友軍機を識別、かつてのレドの上官クーゲル中佐が駆るストライカー・X3752が登場。
・驚愕するレドに「久しぶりだな、レド。元気そうで何よりだ」と笑うクーゲル中佐、「まずは、この状況を打開する。援護するぞ」と告げて共闘。(中佐なら、俺の疑問にきっと答えてくれるはずだ・・・)とレドが独白しつつ、戦闘再開。
・バサラがバジュラと戦闘?時セリフイベント。「下らない連中の言う事なんて聞く必要はねえ!お前達が聞くのは、俺の歌だぁぁぁっ!!」と叫ぶバサラ。(^^;
・オズマ少佐がブレラと戦闘時セリフイベント。「どうした、ブレラ!お前のランカへの想いはインプラントごときに負けるのか!」と叱咤するオズマ少佐、「ラン・・・カ・・・」と呻くブレラに、「だが、心配するな!お前がいなくてもランカは俺が守る!悔しければ、とっとと正気に戻るんだな!」と挑発。
・アルトがブレラと戦闘時セリフイベント。「目を覚ませ、ブレラ!お前は、そんなものに負ける男ではないはずだ!」と叫ぶアルトだが、「攻撃対象、スカル4。S.M.Sの中核戦力」と機械的に反応するブレラに、「こっちの話を聞く気がないのなら、無理にでも聞かせてやる!ランカのためにも!!」といきなりキレまくり。(^^;
・3PPアルトがブレラ撃墜してイベント発生。「しっかりしろ、ブレラ!ランカの事を思い出せ!」と叱咤するアルトに、「ラン・・・カ・・・」と一時反応したブレラだが、「くっ・・・!アンタレス1、後退する」と撤退。
・3PP敵全滅して戦闘終了。
・「俺と来い、レド。情報を交換し、現状の確認を行う」と促すクーゲル中佐に、「了解です。レド少尉、これよりクーゲル隊に帰還します」と追随するレド、「クォーターにはエイミーもいるんだぞ!」と呼び止めるガロードに、「・・・俺は・・・人類銀河同盟の兵士だ・・・」と寂しげに呟き、共に撤退。
・霧の海ではフランジ船団に接触する船団があり、状況からクーゲル少佐の関与を想定するジェフリー艦長。
・一方、Z-BLUEからサイデリアル掃討の報を受けたガルガンティア船団では、遂に命尽きようとするフェアロック船団長が、「これからは、君が船団の未来を切り拓いていくんだ」と副官リジットに後事を託し、「変わる事を恐れてはいけない。海も・・・世界も変わっていく・・・この鍵を君に渡す。船団が危機に陥った時に使うんだ」「船団を・・・頼む・・・」と言い残してご臨終。
・クーゲル船団に合流したレド、玉座の間でストライカーを雷の巨人と崇める自称巫女のオンデリアに迎えられ、ストライカーから降りてこないクーゲル中佐と通信を介して対面。風土病に侵されたため滅菌状態のコックピットから出られないと告げるクーゲル中佐、「我々の使命は、彼らに戦いを教え、人類の尊厳を啓蒙する事だ」とレドに協力を求める。
・ヒディアーズが人間だったと明かすレドに、「元、人間だろ?」とあっさり認めるクーゲル中佐、上層部では暗黙の了解だったと言いつつ、「ヒディアーズは、ただ欲望のままに生き、繁殖するだけだ。あれを人間とは呼べん」とあっさり切り捨て、「強い者も弱い者も、その理性によって支え合う。それぞれのやり方で貢献し、社会を築く。・・・それこそが人間というものだろ」と主張、クーゲル船団に秩序を与えて構成員の幸福度を大幅に向上させたと自賛。
・「当該文脈における、幸福の定義を要求する」と割り込むチェインバーに、「銀河同盟の理念においては幸福とは、個人が全体に奉仕する際の費用対効果が最大効率を発揮する状態と定義される。故に幸福は統率の安定度に比例する」とストライカーが代理回答。チェインバーが同意する一方で、「そう・・・なのか・・・」と戸惑うレド。
・ピニオンらのフランジ船団がクーゲル船団に合流したと告げるクーゲル中佐、この星の住人に対する啓蒙活動への協力をレドに求めて「対象はガルガンティアと呼ばれる船団んだ」と告げ、絶句するレド。(-_-;
・Dトレーダーで、ブレラと戦ったオズマの強い心がボーナスZチップを生み出し、50Zget。

●第28話:翠の海の明日
・悲しみに沈むリジットの元へ弔問に訪れたテッサ、クーゲル船団がガルガンティア船団を狙い接近中と警告するも、船団長として自信を持てないリジットは「・・・今の私に出来る事は・・・何も・・・」と力なく呟く。
・「リジット船団長・・・。私・・・幾つに見えます?」と茶目っ気を交えて問いかけるテッサ、「今、17歳です。ちなみにトゥアハー・デ・ダナンの艦長に就任したのはさらに若い時でした」と明かし、いかに特別な才能があろうと一人では何もできない、極度の運動音痴でもあると言いつつ、「でも、私には心強い部下と仲間がいます」と微笑む。
・息を呑むリジットに「そういう事だよ、リジット」と微笑むベローズ、自分もサルベージを親方から任された時には一人で気負って大失敗したと告白、あんたは?と問われたテッサも「まあ・・・失敗はありましたよ。」と苦笑。
・「あの時はピニオンに散々笑われちまったよ・・・。『周りが見えてねえ。それじゃ仲間を信用してないのと一緒だ』ってね」と苦笑するベローズ、「一人でどうにかすればいいってもんじゃないんだ。だから・・・」と説得し、「私が前船団長にお会いした時には常にあなたが隣にいらっしゃいました」とフェアロックもリジットを頼っていたと示唆するテッサ。
・クーゲル船団で構成員として認められたピニオンとフランジだが、「摂理に従う者には祝福を。しかして摂理に背く者には神の鉄槌を」とオンデリアが威迫、不要とみなした者達を縛って海に落とす処刑を見せつけて服従を迫る。
・「イカれてやがる・・・」と吐き捨てるピニオンに接触した大海賊ラケージ、「わたくし・・・この船団に取り込まれたものの、連中のやり口には、ほとほと嫌気がさしておりましてね」と叛意を示し、「あなた・・・俗物ですが見所があります。わたくしの仲間に加えてあげても、よろしくてよ」と勧誘、「誰が海賊の片棒なんか担ぐかよ!?」と反発するピニオンに「この船団の攻撃目標がガルガンティアだとしても?」とほくそ笑む。
・クーゲル船団の恐怖による支配に疑問を抱くレド、ガルガンティア船団への攻撃中止を具申するも「この星に新たな秩序をもたらす事は我々の使命だ」と一蹴され、「戦線に復帰できないのなら、この地球を俺達の理想郷、第二のアヴァロンとする。我々の正義に変わりはない。ためらうな」と言い含めるクーゲル中佐。
・(皆をヒディアーズから守ろうと俺はここに来た。エイミーを、ベベルを、あの人々を守るために俺は・・・)と思い悩むレド、ストライカーから戦闘指揮下に入るよう要求され判断を求めるチェインバーに、「お前はストライカーと戦えるのか?」と問いかけ、しばし沈黙の後「ストライカー・X3752は現在、同盟の軍務の範疇にはない行動を遂行中。交戦対象として認定は可能である」と応じるチェインバー。「そうか、なら・・・。俺は中佐と戦えるのか?チェインバー!」と畳み掛けるレド、「戦闘行動の方針策定は、いかなる場合も、これを貴官に委ねるものである」と答えるチェインバーに、「そうか・・・」と沈思。
・そこへやってきたピニオン、決意をたたえて話があると告げるレドに、「俺もだぜ、レド」と不敵に笑う。
・玉座の間で神の力による聖戦を宣言するクーゲル中佐、「我に従え。ただそれのみが不滅の幸福へと至る道」と思考停止の服従を要求。そこへ割り込んだレド、「これはどういう悪ふざけだ」と気色ばむクーゲル中佐に、「ふざけているのは、あなたです」「この星には、ここで生きる人々が築いた世界がある!それを壊していいわけがない!」と糾弾し、「言葉は尽くした・・・。来い、チェインバー!!」と戦闘態勢に。
・ピニオンの用意した追加武装で戦闘力20%向上と報告するチェインバーを駆り、島の上でストライカー率いるクーゲル船団部隊と対峙するレド。更にピニオンが自身で整備したクーゲル船団のビーム砲で援護砲撃を行い、「こっちは俺とフランジに任せとけ!お前が、その御神体サマを連れ出してくれたおかげで何とかなりそうだぜ!」と告げる。
・更にラケージが「あ〜ら、はしたなくってごめんあそばせっ!」と海中から船団部隊を急襲、「こちらは任せてくださって結構。少年は御神体の相手、よろしくて?」と促す。「この星は、この星の人々のものだ!それが理解できないあなたこそ、愚かな人間だ!クーゲル中佐!俺があなたを止める!」とレドが宣言して戦闘開始。
・ラケージ突っ込ませてランボルト引きつけつつ、レドはストライカーを引きつけてサシに。
・レドがストライカーと戦闘時セリフイベント発生。「戦力的優位の確保は困難。一撃離脱戦法を推奨。敵機頭部に攻撃を集中されたし」と警告するチェインバーだが、「中佐を殺したくない!」と拒むレド。チェインバーを凌駕する機動で追い込みながら「強い者も弱い者も、その理性によって支え合う。それこそが人間というものだ。」と迫るクーゲル中佐に、「強い者も弱い者も関係ない・・・!みんな、生きている・・・みんな、人間なんだ!!」と反論するレド。
・2EP反撃でレドがストライカー撃墜してイベント発生。組みついて緊急解除信号によりストライカーのハッチを強制開放させたレドだが、対面したのはコクピットで既に死んでいるクーゲル中佐の亡骸。「じゃあ、今まで俺が話してたのは・・・!」と驚愕するレドに、東に後退したストライカーが「貴官を排除する」と宣告し、サイデリアル無人機を東側に大量召喚、「既にコントロールは当機が有している」と勝ち誇る。
・西に後退したレドとラケージの側に、サーフカイトで飛来したエイミーが登場、「あたし達がついてる!あたし達も一緒に戦う!」と呼びかけ、「あなたと離れて、やっとわかった!どんなに辛くても、あたしはあなたの側にいたい!だから・・・!だから帰ってきて!あなたが守ろうとしてくれた場所に!私達のガルガンティアに!」と大告白。(*^-^*)
・「エイミー・・・」と微笑むレドだが、ストライカーの指示でエイミーを狙うサイデリアル部隊が迫り焦慮、でも大丈夫と微笑むエイミー。
・ガルガンティア船団の皆にフェアロックから引き継いだ船団を守る意思を表明するリジット、船団を守るため力を貸して欲しいと懇願し、大歓声の中で「私は前船団長に託された、このガルガンティアの力を、ここに使います!」と宣言。
・ガルガンティアに隠された先史文明兵器のコンソールを前に、「この力は、かつては傷ついた地球をよみがえらせるための力だったと伝えられている。だが、その力は同時に世界を滅ぼした力でもあったと聞く。そしてそれは、我等・・・船団五賢人に委ねられた」と明かすオルダム、「失われた時代の兵器を今再び目覚めさせる・・・。その禁忌を犯す覚悟を君に問う。リジット・・・ガルガンティアの盟主よ」と問いかける。「構いません。私には、この船に集った全ての同胞を守る義務がある」と即答するリジット、「位置はエイミーが知らせてくれます・・・!」と告げ、目標座標補正を待って「翠星虫システム、起動!発射!!」と大号令。
・「来た!」とエイミーが喜ぶ中、サイデリアル無人機群が無力化され、「ヒカリムシと同種のナノマシンの散布により、範囲内の機体のエネルギーを吸収したと推測」とチェインバーが分析、「これね、ガルガンティアの秘密の力なんだって」と明かすエイミーに、「これはまるでホワイトドールの・・・」と呟くレド。
・更にZ-BLUEが西に登場、トゥアハー・デ・ダナンの姿に「ふふん・・・海の女帝もおでましね。これは心強いですわ」とほくそ笑むラケージ、(やりましたね、リジット船団長)と内心エールを送るテッサ。大役を果たしたエイミーは無事マクロス・クォーターに帰還。
・「翠の海のヒカリムシはナノマシンであり、環境浄化の機能を持っています。おそらくガルガンティアの本来の役目はそのナノマシン散布だったのでしょう」と解説するルカに、(あの力・・・まるでホワイトドールの月光蝶のようだった・・・)と瞠目するロラン。
・ガルガンティア船団が狙われればレドは一人でも戦うと読み、迎えに来たと微笑む甲児達だが、上空からブレラ率いるゴースト群が飛来、何やらコミュニケーションしたらしいストライカーが「貴官等の意図は了解した」と告げる。
・「奴はクーゲル中佐が死んだ後、中佐になりすましていた!奴はインターフェイスではない!別の何かだ!」とレドがストライカーを糾弾し、「ストライカー・X3752。貴官の行動は支援啓発インターフェイスシステムの領域を逸脱している」と指摘するチェインバーだが、「だが当機は、クーゲル中佐の任務を継承し、代行している。全て中佐の策定要項を遵守した上での行動である」と反論するストライカー。
・ストライカーを偶像として連携する船団の社会形態はクーゲル中佐が構築したものであり、その共同体そのものがストライカーに依存するユーザーだと主張するストライカー、「彼等全体が反映と安息を獲得する事で当機は存在意義を達成する」と断言。
・「なるほど理屈は通っている。だが、それは単なる統治論であり、構成員の幸福というのは別の話だな」とロジャーが吐き捨て、「お前の作り出すものは平和ではない。ただの支配だ」とヒイロが指摘するものの、「それこそが船団の構成員にとって最良の生き方であり、最良の世界と判断。私は、人類支援啓蒙レギュレーションシステム。即ち神と呼ばれる存在である」と決めつけるストライカーに、「機械が神を気取るだと・・・!」と憤るゼロ。
・「ふざけるな!繁栄だと!?安息だと!?皆、貴様の意のままにされてただけじゃないか!」と叫ぶレドに、「唯一絶対の圧倒的支配者が君臨する事で民衆は思考判断の責務から解放される」と言い放つストライカー、「貴官もまた自ら思考し、判断する事を負担と感じていたはずだ」と指摘、レドの動揺に付け込み「有意提言。崇拝せよ、服従せよ。私が統括する世界の一部となるべし」と畳み掛ける。
・「懐疑提言」と割り込んだチェインバー、「X3752に告げる。貴官の論理は破綻している。思考と判断を放棄した存在は、人類の定義を逸脱する。貴官が統括する構成員は、対人支援回路の奉仕対象たり得ない」と糾弾。統率と支配を委任された自身は奉仕者ではなく奉仕の対象と言い放つストライカー、「K6821チェインバー・システムは、私と私が統括する人類に奉仕すべし」と迫るものの、「否定する」と言下に拒むチェインバー、「私は支援啓発インターフェイスシステム。奉仕対象は人間であり、神を名乗る存在に奉仕する機能はない」と断言。(*´Д`*)
・「ストライカーはプログラムの脆弱性を露呈した。パイロットが行動指針を誤れば、システムもまた、あのような論理破綻にいたると推測される。遺憾な実例である」とレドに告げるチェインバー、「破綻した個体は、対人支援回路の設計思想と存在価値の全てを危険にさらす。ストライカーの即時停止と破棄を最優先課題と認識する」と宣言し、「お前にとっては身内の恥ってわけか」とレドが納得、「行けよ、レド、チェインバー」とアルトやカミーユらが後押し、宗介も「お前は今、人間としてここにいる。ならば次は兵士として・・・戦士としてやる事をやれ」と促す。
・「貴官は、この想定外の環境において常に正しく、人間として思考し、判断した。その結果、当機もまた、今なお正常な機能を維持している」といささか誇らしげにレドを肯定するチェインバー。「否定する。貴官等はともに暴走している」と言い募るストライカーに、「あいつを倒そう、チェインバー。それが俺たちの務めだ」とレドが告げ、「全面的に同意する」と応じるチェインバー、アルト達もブレラに邪魔はさせないとサポートを宣言して、戦闘再開。
・アルトがブレラと戦闘時セリフイベント。今度こそ止めてみせると迫るアルトに、「お前では無理だ」と否定するブレラだが、「勝手に決めつけるな!俺の翼は、この海の霧を切り裂く!俺を信じ、お前が帰ってくるのを信じるランカのためにな!!」と雄たけびあげるアルト。
・4PP、ブレラをアルトで撃墜してイベント発生。後退するブレラに「ランカのためにも、お前を止める!」と追いすがるアルト、「俺の翼は大切なものを守るための翼だ!!」と咆哮、「大切な・・・もの・・・」と瞬時呆然となるブレラに「もらった!!」と切り込んで痛撃。
・「ランカ・・・」と呟くブレラ、「思い出せ、ブレラ!お前の最も大切なものを!お前はインプラントに負けて、一番大切な人を、また悲しませるのか!!」とアルトに叱咤され、精神制御に抗って呻く。そこへ「見ちゃいられないぜ!!」とバサラが割り込み、「俺の歌を聞けぇぇぇっ!!」と"Try Again"熱唱。
・「う・・・ああ・・・ランカ!!」と苦悶し呻くブレラに、バサラの歌のフォールドウェーブが制御システムに影響を与えているとルカが分析、「だったら!!」とエイーダやミレーヌが声をかけ、シェリルとランカが「聞いて、お兄ちゃん!」と"ライオン"熱唱。
・「う・・・ああ・・・!頭が・・・いや、胸が・・・熱くなる!」と呻くブレラ、「ハートをたぎらせろ!そいつが本当のお前だ!!」とバサラ、「それがランカの歌だ!お前の一番大切な人の想いだ!!」とアルトに焚きつけられ、「うああああああっ!!」と絶叫して遂に精神制御システムを破壊。
・「・・・そうか。俺はまた奴等に操られて・・・」と呟くブレラ、「俺も奴等と戦う。俺の意思で」と宣言してアルトと合流。「兵士の幸福は命令に従い、戦果を挙げる事にある。それ以外は不要である」と言い放つストライカーに、レドとブレラが真っ向反論して、戦闘再開。
・4PPストライカーHP6割程度でイベント発生。北へ移動したストライカーを追うレドに、「ストライカーはクーゲル中佐の操縦技術を解析し、自律機動プログラムを最適化している。機動力で当機を47%凌駕」とチェインバーが警告。「降伏せよ。降伏せよ」と勧告するストライカーに、(俺はどれほど虚しくて空っぽのものを信じていたんだ。ただ崇めて、頼って、従っていられる大義さえあればいいと思っていた・・・それが機械仕掛けの偽物でも、まるで見分けがつかなかった)と歯嚙みするレド、「従属こそ安息の道である。」と言い放つストライカーに、(これが中佐の望んだ大義だと!?こんなもののために戦って、同法の生命まで費やして・・・!)と憤怒を燃やし、「チェインバー!マキシマイズ、ニューロプラスパワーど開始!」と禁断の切り札を切る。
・「許諾できない。サポートのない状況において、パイロットの機械化融合は自殺行為である」と拒むチェインバーに「構わない。俺を喰え」と言い含め、「許容外判断」とあくまで拒むチェインバーに、「いいんだよ、チェインバー」と穏やかに微笑む。
・「奴は故郷を捨ててまで憎み合う事をやめられなかった人類が産み落とした怪物だ」と自嘲するレド、「俺も、お前も、奴と同じ世界で生まれ育った同類だ。再びよみがえったこの星に、俺達の居場所はない。そして、もう帰る道もない。なら、いいんだ。奴を道連れに出来るのなら、もう俺に悔いはない」と静かに告げる。
・「最終意思確認。レド少尉は自らの死を要望するか」と問うチェインバーに、「俺は・・・俺は死に方はわかっても、行き方がわからない。そんな俺のために・・・行き方を一緒に探してくれる人がいた。もう一度会いたかった・・・。もっと・・・声を聞きたかった」と語るレド。
・「レド少尉の心理適正は兵士の条件を満たしていない。よって、現時点を以て貴官の軍籍を剥奪する」と宣告するチェインバー、「非戦闘員のコックピット搭乗は許可できない。即刻、当機より退去せよ」とレドを島へ放り出し、「私はパイロット支援啓発システム。あなたが、より多くの成果を獲得する事で存在意義を達成する」「この空と海の全てがあなたに可能性をもたらすだろう。生存せよ、探求せよ。その生命に最大の成果を期待する」と特攻の意思を秘めて告げる。
・「だったら、まだレドにはお前が必要だ」とアルトが割り込んで、島からレドを拾い上げチェインバーに託し、「まだだ、チェインバー。レドが生きていくには、お前の力が必要だ」と説得。宗介も「こいつは兵士失格かもしれないが、人間としても、まだまだ未熟だ」、ヒビキも「兵士でなくてもパイロットはやれる。支援啓発は、まだ終わらないな」と援護し、「よく言うよ!ケツの青いガキ共が!」とマオ、「まだまだなのは、お前達も同じだ!」とオズマ、「スカしてないで、とっとと、その黒いベビーカーにヒヨッコを乗せてやんな」とクロウが苦笑。
・改めてチェインバーに乗り込んだレド、「チェインバー・・・。俺は生き方がわからないと言った。わからなけれ、探せばいい。エイミーと・・・みんなと一緒に」と微笑み、「貴官の論理に破綻はない」と同意するチェインバーに、「マキシマイズのタイミングを俺に渡せ」と命令、武装に高機動攻撃追加。「了解。貴官の判断に従う」と応じたチェインバー、パイロットを拒めば支援啓発システム失格と表面だけ見て糾弾するストライカーに、「くたばれ、ブリキ野郎」と返信、戦闘再開。(*´Д`*)
・レドがストライカーと戦闘時セリフイベント。兵士として不適なので消去すると通告するストライカーに、「お前の存在は人類銀河同盟の歪み、そのものだ!お前に何と言われようと俺は生きる!生きて、俺の意思で戦う!」とレドが啖呵切り、「当機の任務は、レド少尉の戦いの支援である」と肯定するチェインバーに、「やるぞ、チェインバー!俺達を縛るものは、もう何もない!!」と檄を飛ばす。
・5PP、最後にストライカー撃墜して戦闘終了。「私の消失は人類の損失・・・」と世迷言ほざきつつ逃走するストライカー、飛来したゴーストV9に「・・・了解した。そちらの誘導に従う」と合流して遁走。
・ストライカー敗走によりクーゲル船団も投降して戦いは収束。
・「俺が本当にやるべき事を見つけるまで、Z-BLUEの一員として戦う」と改めて宣言するレドに、「当機の今後の任務は引き続きレド少尉の支援である。少尉がより多くの成果を得られる事を期待する」とチェインバーも肯定。さらにカイトで飛び出したエイミーと改めて再会、微笑みあうレドとエイミー。
・一方、ギャラクシー船団と密かに手を組みZ-BLUE壊滅を目論んだフロンティア船団の三島主席補佐官は、再世戦争で倒れたはずのグレイス・オコナー改めグレイス・ゴドゥヌワと密談。身体など器に過ぎないと嗤うグレイス、再世戦争で得たデータから飛躍的に進歩したバジュラ研究により、銀河中心部で見つけた別のバジュラの群れをインプラント弾とフォールドジャミングによりコントロール成功、フォールド技術も超速の進歩を遂げ銀河中心部へのフォールドさえ可能になったとほくそ笑む。
・サイデリアルを片付けてバジュラクイーンさえ制御すれば銀河支配も夢ではないと冷笑する三島補佐官、Z-BLUEをサイデリアル排除に利用した後に潰そうと都合よく画策。(相変わらずね。レオン・三島・・・。その夢見がちな所、嫌いでないわよ・・・)と密かに嗤うグレイス、代わりの素材が手に入ったのでブレラは用済みと言い放ち、(フフ・・・彼女を解析すれば、さらなる戦力も手に入る。そうなれば、主席補佐官殿は用済みね・・・)と見切りをつける。
・クジライカについてはこれから一緒に考えようと告げるエイミーに、ヒディアーズの正体は当面己の内に秘めておくと決意するレド、人類銀河同盟の兵士として失格となった人間として、守るべきもののため戦い続けると宣言。「だったら、俺が貴様を鍛え直してやる。人間として・・・男としてな」と不敵に笑って受け入れるオズマ少佐。更にエイミーの一世一代の大告白をチェインバーがZ-BLUE全員に中継していたため、桂やモームが二人を祝福。
・ピニオンとラケージもお宝目当てでZ-BLUEに再合流。
・Dトレーダーで、レドが単身クーゲル中佐を騙るストライカーを倒した事から、ボーナスZチップ50Zget。
・ラケージが一目置いたテッサに迫るのを傍観しつつ、チェインバーにも「商売、商売」を言わせるAG、「懐疑提言。Z-BLUE各員に、このワードを言わせる事に何の意味がある?」と問われて「それは、ここでは話せませんな・・・」とワルい笑い・・・(-ε-)

●第29話:深淵よりの目覚め
・Z-BLUEはクーゲル船団とラケージ海賊団の受け入れ手続きの間、ガルガンティア船団に駐留。截拳道修行に打ち込むヒビキ、見学するレドに「いつか船団に戻る事を考えているんなら、今のうちから身体を鍛えておけ」「今のうちに、ここで自分に何が出来るか色々と試してみるといい」と助言、チェインバーにもそう勧められたと認めるレドに「あいつ・・・パイロット支援というよりも、完全にレドの人生支援システムになってるな・・・」と苦笑。
・人類銀河同盟の兵士としての使命を捨てて船団の一員としての未来を選んだ心境を問われたレド、「・・・自分の心の動きなど、考えた事もない。ただ、その時が来たら、自然に俺は、自分が本当に望むものに向かっていた」と明かし、「そうか・・・」と微笑むヒビキ。
・一方、ガンレオンのスフィアの力を引き出し切っていないと悩むランドだが、レドの船団での将来を案じてアストナージやイアンら整備班総掛かりで『レドに手に職』作戦発動、作戦名がそのまま過ぎるとレドに文句言われつつ、メカニックのイロハを叩き込む。
・下働きを済ませてチェインバーのメンテに向かうレドを見送ったランド、「あいつを修理してたら、久々に親方に修理のイロハを仕込まれてた時の事を思い出したんスよ」と微笑、どうしようもないガキだったが何にも負けない自信があったと苦笑。
・サイデリアル襲来を船団上で迎え撃つZ-BLUE。ヒビキを相方に指定したランド、「無理してませんか、ランド?」と図星を指されて絶句。
・現れたギルター、失敗続きを挽回する秘策としてバルビエルのサソリの毒たるナノマシンを持ち出し散布、Z-BLUEはともかく船団の住民達を狙うものの、メルティ「・・・ねえ、あいつ・・・何かしたの?」、サーヤ「わかんない・・・。ちょっと・・・イライラするけど、特に変わったことはないね」とほとんど効果なし。
・驚愕するギルターに、互いに助け合って生きる船団の人間は反目しても心底の憎しみなど抱かないと告げるリジットとオルダム。「馬鹿な・・・馬鹿なっ!そんな人間達がいるわけがない!!」と絶叫するギルターに、「状況や相手を勝手に自らの想定に当てはめるようでは指揮官には向いていないな」とゼロが冷笑、「あなたの敗因は、人は全て自分と同じように憎しみの中で生きていると思っていた事です」とセツコが指摘し、残されの海からサイデリアルを一掃すべく決戦開始。
・2PP雑魚殲滅後、ギルター撃破してイベント発生。バルビエルが出現してギルターの無能を糾弾。「バルビエルのスフィアは私と相性が悪いんです」と明かすセツコに、圧倒的な力の前にはスフィアの相性など無意味と言い返すバルビエル、「ヒビキ・・・。最後にもう一度、聞いてやろう。僕達と来い」と迫り、従わなければスズネ先生を殺すと脅迫しつつ、降伏すればスズネ先生を解放して一部エリアを変換、リリーナら人質5名までを解放すると告げる。更にストラウス率いる敵増援も現れ絶体絶命。
・中央大陸ルート第28話同様、絶望と希望の間でスフィアの反作用に押しつぶされたヒビキが精神停止、ヒビキの撤退を促すテッサ。ところが「その必要はねえ!」と拒み、叩いて直すやり方もあると嘯くランドが、「マグナモードのパワーでぶん殴る!」とヒビキにキツく喝入れ、「俺がボケた仕事をしている時には親方もこうやって気合を入れた!」と咆哮。
・メチャクチャな精神論と呆れるニコラやラルクを他所に、少しだけ意識を戻して「う・・・」とヒビキが呻き、「当たり前だ!生きてりゃ痛みを感じるからな!みんな!ヒビキに呼びかけろ!あいつの目を覚ましてやれ!」と促す。
・Z-BLUEの面々が口々にヒビキを叱咤する中、ストラウスの痛撃を受けたランドだが、「ヒビキ!痛いって事は生きてるって事だ!そいつを耐えて笑うのが男だろうが!!」と叱咤。「!」と意識を取り戻したヒビキ、中央大陸ルート第28話同様に覚醒してグリーフ・パニッシャー炸裂、バルビエルを痛打。
・更に中央大陸ルート第29話同様、ランドが内心の不安を吐露しつつ、「ヒビキの次は、俺の本気を見せてやる!」と吠えて新必殺技ザ・ヒート・クラッシャー炸裂、ストラウス瞬殺。
・続けてアーマー破壊されたエルーナルーナがランドに痛撃、バルビエルがギルターをサソリの毒で暴走させて撤退し、エルーナルーナ相手に3分間の制限付きで戦闘再開。
・3PP、撹乱分析かけてクロウ、セツコ、ヒビキ、ランドらの集中攻撃でエルーナルーナ撃沈。エルーナルーナは再戦を喜びつつ撤退。
・3PP雑魚殲滅後、最後にギルター撃破して戦闘終了。ギルターは爆死。
・サイデリアルを叩いたZ-BLUEは、ガルガンティア船団に別れを告げ、別働隊と合流すべく中央大陸南部へ。
・Dトレーダーで、ヒビキ達4人がエルーナルーナと戦闘したので、ボーナスZチップ100Zget。


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第3次SRWZ天獄篇(2周目:北米ルート:5話〜16話)

●第5話:北米戦線、波高し
・北米大陸に降下したZ-BLUE、大陸のレイラインを束ねるセントラルベースを目指し、介入が予想されるネオ・ジオンの動きからサイデリアルとの関係を探る方針。
・「すまんな、大尉。苦戦している大尉のために、もう少しいいモビルスーツも調達したかったんだが・・・」と詫びるイアンに、「気にしないでください、イアンさん。リ・ガズィも悪い機体ではないですから。刹那もダブルオーライザーで戦っているんだ。俺もぜいたくは言ってられませんよ」と苦笑するアムロ。「覚えとけよ、ハサウェイ。これが、モビルスーツの性能の違いが戦力の決定的な差ではないってやつだ」と偉そうに講釈たれるタクヤだが、誰の言葉?とハサウェイに問い返されて「え・・・と・・・誰だったっけ・・・」と口ごもり、苦笑するアムロ。・・・意外にシャアの名セリフだって知られてない?(^^;
・かつて北米にも住んでいたヒビキが皇帝シャルルのカリスマ性に言及しつつ、「だが、自らの目的のために他を簡単に切り捨てられるような人間に世界を導く事は出来ない」と糾弾する刹那に同意。ヒビキも刹那も仲間に恵まれて変わったと喜ぶ一同に、「成長期の少年少女に周囲の環境は大切ね。特に友人関係は」と微笑むスズネ先生だが、まるでヒビキのお母さんみたいとマリーに評され「せめて、そこはお姉さんにしてください!」と抗議しつつ、しばし黙り込んだヒビキに(まただ・・・。お母さんの話が出ると、以前のヒビキ君に戻る・・・ガドライト・メオンサムの最後の言葉・・・。いったい何を意味するの・・・)と顔を曇らせる。
・自室でサイデリアルに制圧されたヴェーダについて黙考するスメラギさん、(だが、もしサイデリアルの手でティエリアさえも侵入できなかったヴェーダの最深部が解析されたら・・・ヴェーダの本当の意味がわかるかも知れない・・・イオリア・シュヘンベルグとエルガン・ローディック・・・。今思えば、あの二人もクロノと何らかの関係があったのだろう・・・人類の革新者たるイノベイター・・・。その存在を予見していたとするなら、イオリアはクロノ改革派のメンバーだったのでは・・・)と考察。そこへ旧友カティ・マネキン准将から暗号通信入電。
・最前線で友軍援護に駆けつけたパトリック・コーラサワー中尉、優勢な敵に苦戦する部下を「心配するな!大佐・・・じゃなくて、准将が援軍を頼んでくれている!」と激励。そこへZ-BLUEが駆けつけて部隊展開。
・ヒビキがコーラサワーと合流する一方、市街地から市民を拉致する皇国輸送船団が出現、続けてダバラーン率いる護衛部隊も現れ、身の程を教えると豪語。北端の離脱ポイントに向かう敵輸送艦を阻むべく戦闘開始。
・アムロがダバラーンと戦闘時セリフイベント。「この艦・・・機動力、運動性とも俺達の知る戦艦とは違う・・・!」と瞠目するアムロに、「そう感じるのも、もっともだ。このアルデバルは銀河を駆けるハイアデスの手足だ!無敵のハイアデスの伝説はこのアルデバルと共にありだ!お前がどれだけすぐれた兵士であろうと敗北は必至よ!」と勝ち誇るダバラ−ンだが、「そんな自己満足に付き合っている暇はない・・・!そこを通してもらうぞ!」と吐き捨てるアムロ。
・3PPダバラーン撃沈。ストラウス総司令には絶対勝てないと言い置いてダバラーン撤退。
・6PP雑魚戦滅後、輸送艦撃沈して戦闘終了、SRポイントget。
・拉致されていた市民を解放、その中にかつての仲間、沙慈・クロスロードを発見するZ-BLUE。治療中のルイスを日本に残し、ミレイ会長の伝手でブリタニア・ユニオンの輸送会社に就職した沙慈、刹那と再会を喜び合い、ルルーシュ達も新日本を守って戦っていると聞いて「そうか・・・。あそこはルルーシュ達にとっても大切な場所だからね」と頷き、「また会おう、刹那。今度はルイスも一緒に」と再会を約束。「その日を迎えられるように俺は戦おう」と微笑む刹那。
・「今日はフォロー、ありがとうな。助かったぜ」とヒビキに礼を言うコーラサワー、ヒビキには自分と同じ生き残るしぶとさを感じると告げて激励。
・北米西部戦線で連邦軍アラスカ基地陥落。
・新地球皇国の支配率77.9%。
・Dトレーダーで(・・・地球に降りたと思ったら、早速、戦闘とは、相変わらず皆様の引きの強さには驚かされます。おまけに護衛部隊を全て片付けるとは・・・。このAGもさすがに驚きましたよ)とAG独白、ボーナスZチップ100Zget。

●第6話:ジオンの未来
・降下したネオ・ジオン部隊がピーターソン基地を制圧したと聞いた宇宙のブライト艦長、νガンダムが運び込まれていると明かし、「あちこちの管轄をたらい回しにされており、こちらでもなかなか消息をつかめなかったが、先日、やっと目処がついた。チェーン準尉を派遣して、あとは書類上の手続きを完了すれば、復帰のはずが、こんな事になるとは・・・」と嘆息。スメラギさんと共にピーターソン基地奪還を提案するアムロ、(ネオ・ジオンとνガンダム・・・。これが偶然ではないとしたら、警戒が必要だな・・・)と危惧。
・νガンダムを奪還すべく自らリ・ガズィで敵陣突破を志願したアムロ大尉、モビルスーツへの愛着を意外とヒビキに評され、「モビルスーツが道具だという考えは変わっていない・・・だが、人類が旧人から進化したのは道具を使い、日を使ったからだという説がある」「もしかしたら、今の人類もそう言った過渡期にあるのかもしれない」と告げ、「道具が・・・モビルスーツが人を進化させるって言うんですか?」と戸惑うバナージに、「・・・人の意思を力にするZガンダム、GNドライヴでイノベイターへの覚醒を促すダブルオーライザー・・・そして、お前のユニコーン・・・。こういう機体を見ていれば、そんな気にもなるさ」と苦笑し、「だが、あの日・・・時空修復の輝きの中で俺はνガンダムに光を見た。それが何なのかを確かめるためにもあのマシンに再び乗るつもりだ」と宣言。
・「俺がνガンダムに賭けるのと同じだ。お前の中でスフィアとの折り合いをつけろ」とヒビキにアドヴァイスするアムロ、(そうだ、ヒビキ。きっと恐れや不安、怒りや憎しみや悲しみを越えた先に何かがあるはずだ・・・俺もそれを見つけてみせる・・・)と独白。
・一方、ピーターソン基地で軟禁状態のチェーン、アクシズ落下を止めたνガンダムに憎悪を向ける袖付き達に恫喝されるものの、「捕虜への手出しは許さんぞ」とギュネイに救われる。降下部隊を指揮するギュネイだが、嫌味を言い置いて去る袖付き達に「フロンタルの犬め・・・。監視役を気取って・・・」と舌打ち。
・「・・・何を苛立っているの?」「あなたは今のネオ・ジオンのやり方を認めていないんじゃ・・・」と問いかけるチェーンだが、ムキになるギュネイは「俺はネオ・ジオンだ・・・!宇宙の民のために戦うまでだ!」と言い張り、「・・・νガンダムを整備しておけ」と指示、戸惑うチェーンに「総帥は、この基地を制圧してガンダムを押さえろと言っただけだ。後の事は俺の裁量で決める」と告げつつ、(そうだ・・・。俺はあの男を超えるためにも、この手でガンダムを倒さなきゃならないんだ・・・)と独白。
・ピーターソン基地に強襲かけるZ-BLUE。油断を戒めるスメラギさん、(νガンダムとネオ・ジオンの侵攻・・・。そして、あまりにも簡単に落ちたピーターソン基地・・・。もし、私の予想が正しければ・・・)と内心危惧。
・ネオ・ジオン部隊を率いて現れたギュネイに、「ネオ・ジオンは何のために地上に降下した!?」と問い詰めるカミーユだが、ギュネイは無言。(ギュネイのとまどいと怒り・・・。やはり、何かある・・・)とアムロが洞察しつつ、戦闘開始。
・3PPイベント発生。北東に連邦軍のGN-X IV数機が出現、援軍かと喜ぶZ-BLUEだが、「違う・・・!」とフォウ、「あれは敵だ!」と刹那が警告し、GN−X IVからZ-BLUEへ砲撃開始。続けて北西に新地球皇国のアンゲロイが出現、GN−X IVの連邦兵が「これより我々はネオ・ジオンならびに新地球皇国と共同で作戦に当たる!」と宣言。
・「ネオ・ジオンは本当にサイデリアルと手を結んだのか!」と問い詰めるカミーユに、しばし沈黙したギュネイ、「・・・各機、攻撃を停止しろ」と連邦軍及び皇国兵に指示、反発する彼らに「この作戦の指揮官は俺だ!命令に従え!」と恫喝して黙らせ、「ガンダムに乗れ、アムロ・レイ」「機体の位置は既に送信した。急げ」と告げ、「情けないモビルスーツと戦って、勝つ意味などない!早くしろ!」と言い募る。シャアの真似っこね・・・(^.^
・「・・・わかった。お前の意図に乗ってやる」とリ・ガズィのBWS外して指定された格納庫に向かうアムロ、囚われていたチェーンを労い、「整備は済んでいます。ギュネイの指示でネオ・ジオンは指一本、触れていません」との報告に「あいつのプライドか・・・」と呟くと、「まだ望みはある・・・。この戦いにも、ネオ・ジオンにも・・・!」と口にする。
・νガンダムを駆るアムロを促し南西に移動したギュネイ、「手を出すなよ、カミーユ。これは俺の中のけじめだ」と釘を刺し、「アムロ・レイ・・・。結局、大佐はネオ・ジオンの赤い彗星ではなくお前と共に戦う道を選んだ。だから、俺はお前を倒す・・・!そして、大佐を超えてみせる!」と挑戦。「誰かの踏み台になどなるつもりはない・・・!俺にはまだやらなきゃならない事がある!」と応じたアムロ、(来い、ギュネイ。シャアに代わり、俺が相手をする・・・!)と気炎を上げて戦闘再開。
・4PPカミーユでギュネイを説得。「サイデリアルと手を組んだネオ・ジオンに未来があると思うのか!」と叱咤するカミーユ、「そんな事はお前に言われるまでもない!」と言い返すギュネイに、「だったら、俺達と来い!」「きっとシャア大佐も、それを望んでいる!」と諭すものの、「あの男を俺は越える・・・!そして、その力でスペースノイドを・・・!」「そこをどけ、カミーユ!俺が今戦う相手は、アムロ・レイだ!」と拒絶。
・アムロがギュネイと戦闘時セリフイベント。「ガンダムに乗ったお前を倒して、俺は自分の力を証明する!大佐もフル・フロンタルも超えてみせる!ネオ・ジオンの未来のために!そうすれば、クェスだって・・・!」と言い募るギュネイに、「やはり、お前の中にはシャアがいるか!目を覚ませ、ギュネイ!奴の影を追っている限り、奴を超える事は出来ないぞ!」と叱咤。
・4PPアムロの攻撃だけでギュネイ撃墜。話がしたいと呼びかけるアムロに「俺からお前達に話す事などない!俺は・・・ネオ・ジオンだ!」と拒んでギュネイ撤退、「あのわからず屋め・・・」と歯嚙みするカミーユ。
・オットー艦長が連邦軍機と戦闘時セリフイベント。「友軍機は停戦の呼びかけに応じません!」と報告するレイアム副長に、「元友軍機だ!サイデリアルに日和った連中に地球連邦軍は名乗らせん!応戦するぞ!身内の不始末は我々で片付ける!」と啖呵。
・5PP敵全滅して戦闘終了、SRポイントget。
・「敵指揮官のギュネイ・ガスがプライドから判断を誤らなければこの勝利はなかったでしょう」と評するレイアム副官に、「プライドか・・・。・・・あいつは、まだ人間だったという事だな・・・」と呟くオットー艦長。(シャアを失ったネオ・ジオン・・・。一体どこへ向かう・・・)と懸念するアムロ。
・L1宙域パラオの私室で、ダバラーンに通信で状況報告するフロンタル、落ち目のクロノに代わる有能な協力者とアピール、「新たな協力者であるネオ・ジオンはその証として、自力でクロノの教義にたどり着いてご覧に入れましょう」と約束し、通信を終えて「ラプラスの箱・・・。やはり、世界を変える力となってくれるか」とほくそ笑む。
・アンジェロからピーターソン基地失陥とアムロのνガンダム奪還を報告されたフロンタル、「そうか」と頷き、どちらに転んでも問題ないと冷笑、「ガンダムがアムロ・レイの手に渡れば、ギュネイの指揮官としての能力を問い・・・ガンダムと基地を守り抜く事が出来れば、それはそれで喜ばしい事だ」と説明、ギュネイのようなシャア派もネオ・ジオンの大切な戦力として取り込むと告げる。
・北米で引き続きユニコーンガンダムを追うよう指示するフロンタル、「時獄戦役でダカールの次の座標は示されたが、バナージ君は、そこへ行く気はないらしい。ならば、我々の手で鍵をその地へと運ぶしかない」と言い放ち、(このままでは地球人類は滅ぶ・・・。人類の種を存続させるためならば、私はあらゆる手段を尽くそう・・・)と独白。
・奪還したピーターソン基地で一息つくZ-BLUEだが、連邦軍内の裏切りに直面し意気阻喪するバナージ達。チェーン曰く、連邦軍内の親サイデリアル派の工作によりνガンダムが運び込まれ、ネオ・ジオンを招き入れて基地を明け渡したらしい。「彼等はおそらく・・・クロノの息がかかった部隊だ」と暗い面持ちでで推測するアムロ、このまま軍内をクロノに切り裂かれれば完全に統制を失うと危惧しつつ、(未来を信じる者もいれば、未来を放棄した者もいる・・・人は・・・本当に未来へ進んでいるのか・・・)と懊悩。
・一方オーガスタのニュータイプ研究所に運び込まれたマリーダ、「プロト・プルトゥエルブ・・・。あなたの名前でしょ?返事をなさい」「マスターの指示には従うものよ」とマリーダを嘲弄、「あなたは私のマスターではない。従わせたいなら、再調整でも拷問でもしてみる事だ」と気丈に言い返すマリーダに苛立ち、4ヶ月間何も進展がないと預けていたアルベルトを非難。
・「少なくとも、この4ヶ月であなたの再調整が難しいという事はわかったわ。あなたはあまりにも完成され過ぎている」と評するマーサだが、「でも、それでいい」「簡単に記憶を入れ換えられる人間には興味はないから。あなたには過去を背負ったまま、戦ってもらうわ。私のために」と微笑、「私にはわかるわ。あなたが誰かの・・・血を流す事しか知らない男達の道具とされてきたのが・・・」「思い出して。あなたがネオ・ジオンに拾われるまで何をしていたか・・・」と追い詰め、パニックしかけるマリーダに「さあ・・・つらい過去をさらけ出しなさい。私はあなたを、そこから連れ出してあげる。そして・・・戦う力をあげる・・・」と懐柔。(-_-#
・驚くアルベルトに「彼女の過去について調査した結果よ。これで再調整も可能になるわ。彼女は力になってくれる・・・ユニコーンを手に入れるための力に」と微笑むマーサ、「もう連邦政府に期待はしていないわ。利用できるまでは使わせてもらうけど」と冷笑、真意を問うアルベルトに「クロノ・・・」と呟く。
・「それは・・・!」と焦るアルベルトに、「やはり、知っていたようね。歴史の影で教義と呼ばれる何かを守り、それと引き換えに絶大な力を得ていた組織・・・ふふ・・・まるでビスト家ね」と冷笑するマーサ、「その最高権力者が私に連絡してきたの。ラプラスの箱を渡せば、私達をクロノに迎え入れると」と明かし、「ならば、私達は生き残るためにもあの箱の存在を使わせてもらいましょう」と微笑、「ふふ・・・獅子とユニコーン・・・。そのどちらもビスト家の守り神・・・プルトゥエルブ・・・。私達を守ってね」と嗤う。
・新地球皇国の支配率77.5%。
・Dトレーダーで、ギュネイとアムロの一騎打ちを敢えて見守ったカミーユを褒めるAG、カミーユの言葉とアムロへの敗北でギュネイからZチップが生まれたと告げ、ボーナスZチップ50Zget。

●第7話:オーティス基地攻略戦
・カティ・マネキン准将に通信で報告するコーラサワーことパトリック・マネキン中尉、相変わらず「大佐・・・!」と呼んで「私は准将だ。・・・まったく・・・いつまで経っても慣れないな」と呆れられつつ、「俺・・・当分は大佐にお会いできないと思います」と詫び、「状況を打開するためには戦力の集中による一点突破しかありません。及ばずながら自分もZ-BLUEに合流したいと思います」と個人的に上申。
・「お前も戦略を考えるようになったか・・・。レクチャーした甲斐もあったというものだ」と苦笑するマネキン准将、「パトリック・マネキン中尉の上申を許可する。以降は独立部隊Z-BLUEに合流し、その指揮下に入れ」「ついでにもう一つ任務を与える。お前に道案内を頼みたい」と命令、「お前と同じような事を考えた者がいる。Z-BLUEには彼と共に合流してくれ」と告げ、「俺の知っているやつですか?」と思い当たるコーラサワーに「頼りになる男だ。そろそろそちらに到着する頃だろう」と微笑。
・ちょうどそこへ「失礼する」と入室した同行者グラハム、「また期間と共に戦える事を嬉しく思う」と精悍に笑い、「こっちこそな、プリベンター・ライトニング」と応じるコーラサワー。
・コロラドでブリーフィングを行うZ-BLUE、ネオ・ジオンとクロノが敵に回り劣勢に傾きつつある北米大陸の戦況を一転させるべく、連邦軍の大規模陽動に乗じたセントラル・ベース突入作戦を立案。更にダバラーン等サイデリアルがZ-BLUEをマークしている現状から、皇国戦力をZ-BLUEが引きつけた隙に連邦軍本体がセントラル・ベースに突破を仕掛ける二重の陽動作戦を立案するスメラギさん、最初のターゲットとしてテキサスはオーティスにあるターミナル・ベースを目標に設定。旧ZEXISメンバーだったエスターの故郷だとアレルヤが指摘、彼女の消息を気にかける一同。
・次元のひずみの中にあるオーティスが最初に次元獣に襲われた街だと聞いて浮かない顔をしたスズネ先生に、ヒビキが気遣いつつ質問。「パートナーだもんね・・・。ちゃんと心の中を話さなきゃダメだよね・・・」と苦笑するスズネ先生、「前に私がUCWでもADWでもない世界から来たって言ったわよね?」「実はね・・・そこでの記憶って・・・ほとんど残ってないの・・・」「そして、数少ない記憶の中にはあのオーティスと同じように次元獣に襲われた街の風景があった・・・」と明かす。
・「他人事だと思えないなら、自分の故郷だと思って、オーティスを解放しましょう」と励ますヒビキに、「エスターさんのために・・・そして、自分自身のために私は、あの町を救う・・・」と決意するスズネ先生。
・オーティス基地を強襲するZ-BLUE、これまでと機体色の違うアンゲロイANT等を相手に戦闘開始。
・3PPイベント発生。北東に基地司令ギルター・ベローネの駆るシャウラスが出現、色違いのアンゲロイを切り札として出撃させ、「あのアンゲロイに乗っているのはインセクト・・・。この星の昆虫を改造した兵士だ」と勝ち誇り、プトレマイオス2への攻撃を命令、戦闘再開。
・3PP、ネェル・アーガマのMAP兵器で削っておいた雑魚7機をまとめて撃墜。
・3PP敵撃ち減らしてイベント発生。罠の仕上げと勝ち誇るギルターがプトレマイオス2の直上に伏兵投入、振り切ろうと西へ突貫するトレミーに追随、「馬鹿め!戦艦のスピードでインセクトを振り切れるものか!」と勝ち誇る。「だったら、こいつはどうだ!」とラッセが吠えて、「トランザム発動!」とスメラギさんが号令、トランザムの超機動でインセクトの一斉攻撃を躱すトレミーに「な、何だ、あのスピードは!?」と驚愕するギルター。
・「利口ぶるのは勝手だが、相手の戦力の見極めも出来てないようじゃ、うちの戦術予報士には勝てないぜ!」とラッセが勝ち誇り、「だ、黙れ!そのようなブーストがいつまでももつとは思えない!それが尽きた時こそが貴様達の・・・!」と言いかけるギルターだが、「その前に終わらせるわ。彼等が」とスメラギさんが微笑、「承知!」と駆けつけたグラハムのブレイヴとコーラサワーのGN−Xが交錯一閃、インセクト増援を瞬殺し、「プリベンター・ライトニング、これよりZ-BLUEを援護する」と宣言。
・「ギルター・ベローネ・・・。切り札を用意しておいたのは、あなただけではなかったのよ。相手を最悪の状況に追い込むのと同時に自分の最悪の状況を想定しておく・・・。あなたは戦術の基本を失念していたようね」と指摘するスメラギさんに、「黙れ!こうなれば策など不要!力で押し切る!」と叫ぶギルターだが、「知略を売りにしていた奴の台詞じゃないな」とヒビキが不敵に嗤い、「攻勢に出るわよ!一気に勝負を決める!」とスメラギさんが号令して元の位置に戻り、戦闘再開。
・5PP雑魚殲滅後、ギルター撃破して戦闘終了、SRポイントget。
・ありきたりな捨て台詞残して逃走するギルターに、「ああいう風に実力が伴わないのに中途半端に自分を利口だと思っている奴は始末に負えないな」と呆れるロックオンだが、「ヒビキ君・・・」と緊張した面持ちのスズネ先生に、「俺も感じています。きっと、あいつの背後には・・・」とスフィア・リアクターの存在を感じ取るヒビキ。
・(エスター・・・。あなたの故郷、何とか取り戻したわよ。だから、あなたも・・・)と祈るスメラギさん。
・勝手にヒビキを年上メガネ美人好き同盟の仲間認定するコーラサワー、相変わらずと苦笑されつつ、未だ刹那と直に対面する決心がつかないグラハムに「だが、高嶺の花を落とした俺からアドバイスだ。想い続けていれば、きっと想いは届くぜ」と激励。
・スメラギさんの私室を訪れた刹那、「教えてくれ。いったいエスターに何が起きている?」と問い詰め、隠し通せなかったと苦笑するスメラギさん、「・・・トライア博士の話では、彼女は今、生きているとも死んでいるとも言えない状態にあるそうなの」「トライア博士は今、全力で彼女の治療に当たっている。私達はそれを待つしかないわ」と明かし、刹那に口止めしつつ、(・・・オーティスの街が多元世界に翻弄されるように彼女の運命も次元力によって歪められら・・・大時空震動から始まった、この世界・・・。いったいどこに向かっているの・・・)と顔を曇らせる。
・北米大陸セントラル・ベースに逃げ帰ったギルター、上官サルディアスにキレ気味の報告。挽回のチャンスとしてセントラル・ベースの指揮を命じたサルディアス、「ボスも随分とカリカリしてますから」と脅し、「死にたくなければ、頑張る事です。それこそ命懸けでね」と微笑しつつ、死力を尽くすと誓うギルターに(軽いんですよね、あなたの言葉は・・・。もっと心の底から湧き上がるドス黒い感情を吐き出してくださいよ。ま・・・ボスみたいな人間がそう何人もいては、たまったもんじゃないですけどね・・・)と内心冷笑。
・新地球皇国の支配率74.9%。

●第8話:毒針
・北米セントラル・ベース攻略に向けブリーフィングを行うZ-BLUE、帝都ラース・バビロンを中心として地球全体をベースとレイラインの点と線で覆う皇国のネットワークに対し、ティエリアが侵入して情報収集を目論む。そこへ新日本のトウキョウ陥落の急報が入り、指揮していたはずのゼロと藤堂の敗北に震撼するZ-BLUE。
・厳しい戦況に動揺するスズネ先生だが、フォウが「ふふ・・・ヒビキが強くなったから、スズネ先生も年の差を気にしなくて済みますね」「エマ中尉も言ってましたよ。やっぱり男の人には、ある程度、リードしてもらわないとって」と天然発言でスズネ先生とエマ中尉を慌てさせつつ、「素直になるって大事だと思いますよ、スズネ先生」と忠告。
・頼られるのは嬉しいと照れるヒビキだが、「じゃあ私・・・安心してヒビキ君に甘えちゃおうかなぁ」とスズネ先生に迫られると「その・・・心の準備ってのが・・・」と動揺し、「その様子じゃ、まだまだ大人の女性を受け止めるのは無理のようね」とエマ中尉苦笑。「頑張れよ、ヒビキ」と他人事モードで揶揄するカミーユも、「自分だって、子供のくせに」とファ、「ヒビキの事を言う前にカミーユこそ、もっと頑張りなよ。ファだけじゃん悪、私も受け止められるぐらいにね」とフォウからダブルツッコみ受けてタジタジ、「俺もまだまだだって事だ」と苦笑。
・「俺はもう不安に怯えるのは止めました。それを乗り越えてみせます」と宣言するヒビキに、「でも、気をつけてね。今度の戦い・・・今まで感じてきた不安が具体的な形になりそうな予感がするの・・・」と顔を曇らせるスズネ先生。
・連邦軍の陽動でセントラル・ベースを強襲するZ-BLUE、スズネ先生の不安に心当たりがあると言うヒビキは単騎出撃。ギルター率いる迎撃部隊と対峙しつつ、4分以内にティエリアを突入ポイントまで送り届けるべく、戦闘開始。
・2PP雑魚殲滅後、ギルター撃沈。
・2PPティエリアが目標地点到達してイベント発生、SRポイントget。
・プロテクトを突破したティエリア、サイデリアルの侵攻目的が地球の次元力と突き止め、更にその用途を探る中、(最優先戦略目標・・・?これは・・・スフィアの・・・)と独白。そこへ「・・・ゲームオーバーだ」「遊びはここまでだよ、人造人間」とバルビエルが干渉。
・離脱したティエリアがこれ以上のデータ吸い出しを断念、更に基地から出てくる敵機体に「まずいぞ!」とヒビキが警告しながら前に出て、「ずっと感じていた不安・・・。その一つが・・・!」とスズネ先生が呟く。
・「死ねよ」と呟きヒビキを強襲したバルビエル、「少しはやるね・・・。だが・・・そのおかげで長く苦しむ事になる」と冷笑しつつ、サソリの毒でジェニオン直撃。「これは・・・サソリの・・・毒・・・!?」と呟くスズネ先生に、「その通りだよ、いがみ合う双子。さあ・・・自らの憎しみに呑み込まれろ」とほくそ笑む。
・「く・・・来るな・・・!来ないで・・・くれ・・・母さん・・・」と呻くヒビキをよそに、「いがみ合う双子が憎しみにもがいている間に自己紹介を済ませよう。僕の名はバルビエル・ザ・ニードル・・・『怨嗟の魔蠍』のスフィア・リアクターだよ」と告げるバルビエル、ヒビキに降伏勧告するあたりは翠の地球ルートの第10話「蠍の毒、蝶の毒」とほぼ同様。シャウラスで舞い戻ったギルターの牽制攻撃により助けに入れないZ-BLUE。
・降伏を拒むヒビキに「じゃあ、死ね」と再び蠍の毒を向けるバルビエル。そこへ「そうはさせん!」と割り込んだゼロ、いきなりアン・アーレス間近に黒の騎士団とプリベンターを率いて現れ、「全機、火力をバルビエルに集中させろ!」と号令。(*´Д`*)
・「死に損ない共が・・・!」と忌々しげに吐き捨ててバルビエルが北東に移動。更に「とっておきを使う!」と宣言したティエリア、「大火力の砲撃戦用の機体など、距離を詰めれば・・・・!」と侮るギルターに、「舐めるなっ!!」と隠し玉のセラヴィー分離攻撃炸裂!
・その隙にヒビキのフォローに向かった刹那、ティエリアの指示でトランザムバースト発動、高濃度GN粒子を散布して、ヒビキとジェニオンを蝕むナノマシンを停止。
・「やるじゃねえか、ティエリア」と野太く微笑む竜馬、「ヒビキ!お前もしゃんとしろ!あの程度の毒に参っているようじゃ、陣代高校ボランティア部の名が泣くぜ!」と叱咤しつつ合流。
・一方、北東にサルディアス率いる敵増援が出現、ギルターに後退を促し、バルビエルにも「後の事は、このサルディアスめにお任せを」と告げる。あまり戦意が感じられないと戸惑うZ-BLUEだが、新日本から駆け付けたゼロ達が手強い相手だと警告、「あいつと、あのバルビエルのおかげで新日本は・・・」と歯嚙みするカレン。
・消耗したZ-BLUE、ゼロの見立てに基づき5分間限定で戦闘継続を決意。ご立派と揶揄するサルディアスに、「無口な男が周囲に多いせいかな・・・。軽口を叩く男は癇に障る」とC.C.が睨みつけ、報復に闘志を燃やす新日本組と共に戦闘再開。
・ちなみにバルビエルの技量は247。流石に再攻撃できないか・・・orz
・カレン&C.C.が戦闘時セリフイベント。「許さない・・・!絶対に許さないよ、サイデリアル!」とヒートアップするカレンに、冷静さを欠いて勝てる相手ではないと窘めるC.C.、「死ぬなよ、カレン。お前までいなくなったら、ルルーシュがあまりに悲しい」と忠告。「・・・わかったよ。あんたの言葉、覚えておく!」と素直に受け入れるカレン。
・ゼロ&スザクが戦闘時セリフイベント。「新日本では藤堂さん達が頑張ってくれている・・・新日本の人達のためにも僕達は新地球皇国の中枢を一刻も早く討つ・・・!」と気炎を上げるスザクに、「既に俺から言うことはない。だが、忘れるな。その望みを叶える日まで俺達は倒れる事は許されない・・・!我等はゼロ!人々の願いを受け、奇跡を起こすぞ!」と宣言するゼロ。
・3PP雑魚殲滅。
・バナージがサルディアスと戦闘時セリフイベント。「これはまた特殊な機体が出て来た・・・!この星はまるでびっくり箱ですな!」と驚いてみせるサルディアス、「あなた方はもう少し自分達の特異性というものを知った方がいい」と苦笑しつつ、抵抗しても無駄と飄々と恫喝。
・ヒビキがバルビエルと戦闘時セリフイベント。「力の差がわかったのなら、さっさと白旗を揚げろよ。死にたくないんだろ?わかってるんだよ。君が口では立派な事を言いながらいつだって絶望と共に生きてるのは」と嘲るバルビエル、「僕に言わせれば、君はまだ希望を持てるだけマシな生き方をしているんだよ」と冷笑し、「この圧倒的な感情・・・。全てを覆い尽くす憎しみ・・・」と気圧されるスズネ先生。「君が僕達に従わないなら、さっさといがみ合う双子のスフィアを解放するまでだ・・・!その前に君の中の希望と絶望を絶望一色に塗り替えてやるよ!」と叫ぶバルビエル。
・分析かけて多勢に無勢でゴリゴリ削り、バルビエルのHP200強、サルディアスのHP300強まで削っておいて、ゼロの特攻指揮付けたカレンの輻射波動MAPでまとめて撃破、戦闘終了。
・バルビエルが広域タイプのMAP兵器で戦場全域をナノマシン汚染、「ダブルオーライザーではここまでの範囲は対処できない・・・!」と焦る刹那。スメラギさんが冷徹に撤退指示、躊躇うカツやハサウェイを「退き際を誤れば、取り返しのつかいない事になる」「頭を冷やせ!」とアムロが諭し、「バルビエル・ザ・ニードル・・・。怨嗟の魔蠍・・・」「この借りは・・・必ず返す・・・!」とヒビキが呻いて、Z-BLUE撤退。
・新日本に現れたバルビエルの狡猾な戦略と心中の憎しみを増幅させるスフィア・アクトにより、義勇軍は内部から崩壊、戦う意志をくじかれた新日本は敗北。「すべては指揮官であった私の不覚だ・・・」と呻くゼロ、「君のせいじゃない、ゼロ」と弁護するスザクに、「だが、俺は・・・奴によって憎しみを増幅された人間を止めるため、ギアスを使用した・・・」と明かす。ゼロが自らギアスを封印していた事を聞かされていたオットー艦長、「君の無念は、同じく敗北を喫した我々全員の無念だ。あの男は我々の手で倒す。必ずだ・・・!」と告げる。
・サイデリアルの追撃部隊が現れ、慌ただしく迎え撃つZ-BLUE。ヒビキを呼び止めたティエリア、セントラル・ベースで収集した情報から、皇国がスフィア奪取を重要戦略と位置付けている事を告げる。
・新日本首都トウキョウ陥落、セントラル・ベース攻略失敗により、新地球皇国の支配率79.7%に増大。
・Dトレーダーで、ヒビキがバルビエルと戦ったためボーナスZチップ50Zget。
・Dトレーダーで、AGが仕入れておいたサーペントをロハで提供。その傍らで、「・・・どう見る?」とゼロに問われ、「確かにお前の言う通りだ。感覚を研ぎ澄ますと、そういったものを感じる。問題は、それに何の意味があるかだ」と答えるC.C.、少し考えをまとめる時間が欲しいと対応保留するゼロに、「次元商人AG・・・。あの男が、お前の中の疑問の答えを持っているのなら・・・」と呟き、「奴の正体を突き止める事がこれからの世界の行く末に大きな意味を持つだろう・・・」と応じるゼロ。

●第9話:平和への暁
・連邦大統領と通話するオーブ連合首長国代表カガリ、新地球皇国と交渉の余地はないと思い知らされ絶句、「今、オーブには地球の良心とも言える方たちが集っています。戦いは私と連邦軍に任せ、あなた達はその後の世界の事を考えてください」「未来への希望なくしては今を乗り越える事は出来ません。あなた達は、その希望になるのです」と諭される。
・皇国打倒の希望としてZ-BLUEの到着を待つカガリだが、アナハイム重役マーサ・ビスト・カーバインが来訪、ミネバ引き渡しを要求し、「ここにはマリナ皇女やドーリアン外務次官らと共に彼女が身を寄せているのは知っております」「蛇の道はヘビ・・・。相応の情報網は、私共にもございますので」と冷笑、「ローナン・マーセナス議員か・・・」と歯嚙みするカガリに、「あなたも男達の論理の支配する世界の犠牲者の一人である事は分かっていますから」と親近感をアピール。
・マリナ皇女、ドーリアン外務次官、ナナリーらと話すミネバ、マーサの目的はラプラスの箱でクロノ及びサイデリアルに取り入る事だと推測。「・・・許される事ではありません。戦わない事と平和は似て非なるものです。侵略者への服従・・・ましてや、それが利己的な保身目的ならそれは人々に対する裏切りも同義です」と憤るリリーナにナナリーも同調、マリナ皇女も戦いを否定してきたとことわりつつ、「ですが、大切なものを守るために戦う人達の意志までも否定するつもりはありません」と条件付き同意。
・マリナ皇女らとの邂逅を感謝するミネバ、「アナハイムにも、ネオ・ジオンにもラプラスの箱を渡すわけにはいきません。人間の尊厳を守るためにも」と決然と語り、マーサと直接対峙して真意を確かめると宣言。
・ミネバの会談承諾をマーサに伝えるカガリだが、突然「何と・・・!ザビ家の遺児であるミネバ・ザビをこのオーブは匿っておられたのですか!?」と猿芝居を始めたマーサに唖然、連邦軍への重大な背任行為として軍に通報すると恫喝され気色ばむ。
・「最初からミネバ様を拉致し、このオーブを潰す事が目的か!」と憤るカガリだが、地球と皇国の関係にオーブは障害と言い放つマーサ、潜入部隊による武力制圧を仄めかしつつ、「理想やプライドなどでは人は生きてはいけないのです。それをあなたにも思い知らせてあげましょう」と冷笑、「プルトゥエルブ・・・」「アルベルトと共にミネバ・ザビの身柄を押さえなさい」と再洗脳したマリーダに命令。
・マーサの手配した連邦軍の離反部隊が港湾に襲来、アークエンジェルは島北部で敵の侵攻を阻止するため不在、リディとキラを中心としたオノゴロ島防衛部隊が迎撃。(親父め・・・。ミネバを移送した後、オーブを離れろと言っていたのはこの日のためか・・・)と身内の腐敗に憤激、「連中は連邦の正規軍から逸脱している!つまり、地球の敵だ!」と宣言するものの、随伴したMS部隊は命令無視して離脱、「奴等も・・・親父の息のかかった連中だったのかよ・・・くそぉぉぉぉぉっ!!」と愕然。
・「それでもやりましょう、リディ少尉。僕たちの大切なものを守るために」とキラに諭されたリディ、「俺の大切なもの・・・」と呟き、(マーセナスの家なんかじゃない・・・。それは・・・ミネバ・・・)と独白。
・拉致されたミネバ、マリーダを問い詰めるものの「マリーダ・・・?私はプロト・プルトゥエルブです」と冷たく答えるマリーダに愕然。
・「来るなら来い、権力の犬共!ここから先に進めると思うなよ!」とリディ少尉が啖呵切って、防衛戦守って戦闘開始。
・2PPイベント発生。「・・・この度のオーブへの攻撃はローナン・マーセナス議長も了解しての事か」と問うミネバに「無論です」と即答するマーサ、「ラプラスの箱を封印いたします」と宣言、鍵となるユニコーンとダカールで開示された次の座標の入手を目論む。
・「あの少年が、そのような企みに同意するとは思えないが」と指摘するミネバだが、「バナージ・リンクス・・・。そういう所ばかり、ビスト家の男の血を継いで・・・」と吐き捨てるマーサに「何・・・?」」と瞠目、マーサの兄カーディアス・ビストの妾腹の子であると明かされて「バナージが・・・あの方の・・・」驚く。
・バナージ説得を要求するマーサ、まずマリーダの解放を求めるミネバに、彼女自身の意思と図々しく言い切り、「無理矢理、再調整しておいて・・・」と吐き捨てるミネバに「ええ、させていただきました。ネオ・ジオンが・・・いえ、ジオンがそうしたように。あの哀れな生き物を造ったのは私たちではありません」とほくそ笑み、身内の旧悪を指摘されて怯むミネバ。
・3PP敵全滅してイベント発生。南に多数の敵増援出現、既に島は包囲されており避難もままならず。
・「どいつもこいつも・・・!俺とミネバの邪魔をして!」とブチキれるリディ少尉だが、諌めたキラがフォローを申し出てタッグ組み、「・・・すまん、キラ」と詫びるリディ少尉に「僕もこうやっていつも誰かに背中を守ってもらっていましたから」と微笑、「だから・・・やりましょう、少尉!」と檄を飛ばす。・・・ちなみにタッグのメインはリディ少尉なので、キラが行動後でもタッグは行動可能。
・4PPイベント発生。東にZ-BLUEが駆けつけ、連邦軍離反部隊と対峙。一方、南西にプロト・プルトゥエルブの黒いユニコーン、バンシィが出現し、何か心に響くものを感じて訝しむバナージとカミーユ。
・バナージがバンシィと戦闘時セリフイベント。NT−Dシステムは乗っている人間を戦闘する機械に変えてしまうと警告の呼びかけをするバナージに、「黙れ、ガンダム!」「ガンダムは敵だ!マスターの敵は私が倒す!」とプルトゥエルブが応じ、「あれに乗っているのは・・・!」「マリーダさんなのか!」と気づくカミーユとバナージ。
・「私はプルトゥエルブだ!」と激高するプルトゥエルブに、「あの子・・・再調整を受けている・・・!?」とフォウが気づき、「記憶を制御され、俺達と共に戦った事も忘れているのか!」と憤るアムロ。「それでも・・・!」「マリーダさんに届くまで俺は呼びかけます!」「ジンネマンキャプテンのためにも・・・!」と言い張るバナージ。
・7PP雑魚殲滅完了。
・8PPバナージでプルトゥエルブ説得。「思い出してくれ、マリーダさん!俺達の事・・・ジンネマンキャプテンの事を!」「あなたの、その名前はキャプテンからもらったものじゃないですか!」と言い募るバナージだが、「黙れ・・・黙れ!お前は敵・・・!ガンダムは敵だ!!」と激高するプルトゥエルブに反応してバンシィのNT−D起動。「黒いユニコーンを止めるぞ、バナージ!彼女を救うのは、それからだ!」とカミーユが諭して、戦闘再開。
・9PPバンシィ撃墜して戦闘終了、SRポイントget。
・離脱するバンシィに「やめてくれ、マリーダさん!」と追いすがるバナージだが、「黙れ、ガンダム!私は・・・プルトゥエルブだ!!」と聞く耳持たず。更にマーサとアルベルトの輸送機ガルダが接近、マーサに促されたアルベルトが躊躇しつつ「ガンダムはお前の敵だ!」とマスター命令。
・狂乱状態でユニコーンを攻撃するバンシィの前に、刹那が割って入り、「お前も・・・ガンダムに囚われているんだな・・・ガンダム・・・。その力は希望であり、同時に絶望の象徴・・・」と呻く。「邪魔をするな!お前もガンダムか!」と叫ぶプルトゥエルブに、「・・・そうだ。俺が・・・ガンダムだ!いや・・・俺だけじゃない!俺達が・・・そして、お前もガンダムだ!」と応じた刹那、「そして、俺達はガンダムを超えなければならないんだ!」と諭す。
・狂乱して逃走するプルトゥエルブの機体回収をマーサが指示。それに気づいたリディ少尉、ガルダにミネバが乗せられていると察し、離脱して単独で突入。
・更にダバラーン・タウ率いる皇国軍が襲来、カガリやリリーナ等の要人拘束を目的にオーブへ無差別攻撃開始。
・ガルダ格納庫でミネバを連れ出そうとするリディ少尉、立場が分かっているのかと恫喝するマーサに、「わかっているから、こうしている!ローナン・マーセナスの息子を殺せばどうなるか、そっちこそわかっているんだろうな!」と言い返すリディ少尉、「何なんだ、あんた等は!あんな風にオーブを襲って、ミネバを拉致して!クロノにすり寄って、ついでにサイデリアルに尻尾を振るつもりか!」と糾弾。
・箱の管理はビスト家の問題と口出し無用を主張するアルベルト、「箱の鍵を守るバナージ・リンクスは父、前当主カーディアス・ビストが愛人に生ませた子供だ」と暴露、「いくらあなたがマーセナス家の一員で、その継承者であろうと、これ以上、こちらの邪魔はしないでもらおう」と通告。
・「く・・・バナージ・・・お前は・・・!」と呻くリディ少尉、「・・・箱もユニコーンもバナージも好きにすればいい!だが、彼女だけは返してもらう!」と言い張るものの、当のミネバから「あなたは何を守りたいのです?私という人間ですか、ラプラスの箱の秘密ですか?それとも家の名誉・・・」と問われ、「家なんか、どうだっていい!」と憤激、100年前のラプラス事件の世界は多元世界では細切れなのに縛られ続けていると憤りつつ、「あなたは・・・世界を壊したいのですか?」と問われて「意味はなくても、そこには人が生きている・・・!どうしようもないじゃないか、守っていくしかないじゃないか!ジオンの連中みたいに何もかもひっくり返すわけにはいかないんだよ!」と苦吟。
・だからこそ箱の秘密を守るため協力を・・・と説得を試みるアルベルトに、「黙れ!この騒動の元凶は、お前達の宗主だ!」と非難するリディ少尉、偶然箱を手に入れたサイアム・ビストが、大統領暗殺から始まった強硬政策を逆手にとってのし上がったものの、ジオンのスペースノイド独立を謳った一年戦争で全てが変わったと言い募り、「レールに乗った連邦政府も、そいつを敷いたサイアム自身も、その時になってようやく気付いたんだ!自分達のしてきた事の意味・・・ラプラスの箱が持つ本当の力に・・・!」と糾弾。
・「あなたは、それを・・・ラプラスの箱の正体を知っている・・・」と察したミネバ、「何故、一世界の遺物がこの多元世界に意味を持つのです?」と問い詰めるものの、「・・・多元世界・・・そして、並行世界・・・。そんなものは名ばかりで、どこの世界も同じように腐っている・・・」と呻くリディ少尉は直接答えず、「ミネバ、俺と来てくれ!」「ユニコーンは危険だ・・・!いや、危険なのは、あの機体だけじゃない!ニュータイプ、イノベイター・・・いや、コーディネイターもそうだ!そいつ等の存在が、ラプラスの箱を・・・百年前に一つの世界で捧げられた祈りを呪いに変えてしまう!」と仄めかす。・・・そうか、この時点で知ってたのか、この人は。(-_-;
・「俺には世界を変える力なんてない。不完全な秩序であっても、変える方法がないならそれはそれを守る。宇宙からはサイデリアルだって来ている。今は少しでも世界を安定させなけりゃ、この星も、君も・・・」と説くリディ少尉だが、サイデリアルの攻撃が始まり激しく揺れるガルダ。
・回廊から足を踏み外したミネバ、「・・・リディ・・・。私とあなたの行く道は違う」と拒絶、「私はザビ家の女です。この目でラプラスの箱の正体を見極めます。歪んだ秩序でも戦争よりはマシだと信じてきましたが、それが人を窒息させるだけのものなら・・・」「この混乱した世界で、そんな事をしても無意味かもしれない。真実を求める事でさらなる混乱を引き起こし、父や祖父のように大罪を犯す事になるのかも知れない。でも、私は・・・」と語る。
・「一人で世界と戦うつもりか!?」「誰も世界が変わるなんて信じちゃいない!みんな、自分のいない百年後の世界なんか、どうでもいいんだ!そんな事より、そいつらが求めているのはどうやって生き延びるかだ!」と否定するリディ少尉だが、「ですが、未来がなければ人は絶望します。人はそれを時獄戦役で学びました。そして、私は一人ではありません。人の心の光が、それを確信に変えてくれました」と決然と告げたミネバ、「さようなら。あなたのことは忘れない・・・」と別れを告げ、絶叫するリディ少尉の目前で自ら宙に身を踊らせつつ(受け止めなさい、バナージ・・・)と強く念じる。
・一方、サイデリアルの猛攻に「待て、サイデリアル!」と呼び掛けたカガリ、オーブ連合首長国代表として新地球皇国への降伏を宣言、攻撃中止を要請。条件としてカガリ、リリーナ、ナナリー、マリナ皇女の身柄を要求するダバラーンに、激高しかけたヒイロだが、「来ては駄目です!」とリリーナに制止され、「あなた方には私達の・・・いえ、全ての人々の希望を託します」とナナリーが、「私達には平和を取り戻す力はありません・・・。ですので、あなた方に希望を託します」とマリナ皇女が告げる。
・「私はダメな指導者だな、キラ・・・。また国を失ってしまったよ・・・」と悲しく微笑み自嘲するカガリだが、「私は今・・・地球は平和という夜明けを迎える前の段階・・・暁だと思っている。だから、今がきっと一番暗いんだ・・・。だけど、夜明けは遠くないと信じてる」と語りかけ、「カガリ・・・。君の想い、受け取ったよ」と決然とうなづくキラ。
・託された想いに応えるべく、宇宙へ上がるため後退を命じるZ-BLUE。そこへ(受け止めなさい、バナージ・・・)とミネバを感じたバナージ、「オードリー!やれるな、ユニコーン・・・!」とNT−D発動し、ユニコーンで戦場を単騎突っ切り、ガルダから落ちてきたミネバを受け止める。「バナージ・・・。またあなたに拾ってもらいましたね」と微笑むミネバに、「君の声が聞こえたんだ。あの時と同じように」と微笑み返すバナージ。
・ユニコーンを回収できないと焦るZ-BLUEに、「あの白い機体は、こちらで何とかする!」「マスドライバーでシャトルを打ち出す!それで宇宙へ上がれ!」と告げるカガリ。ガルダから離脱したリディ少尉も合流、「あなたも一緒に!」とバナージに呼びかけられ、複雑な想いに逡巡するものの、「バナージを頼みます!」とカミーユ、「自分を見失うな!」とアムロ、「あなたの戦いの始まりを思い出してください!」とキラに呼びかけられ、「男なんでしょう、リディ少尉!俺に正々堂々勝負を挑んだあなたはどこに行ったんです!」とカミーユが叱咤。
・Z-BLUEが宇宙へ離脱、カガリもシャトル打ち出しを命令。阻もうとするサイデリアルの砲撃に、「くっ・・・!出足が遅れた!」と歯嚙みするバナージだが、「捕まれ、バナージ!!」と変形したデルタプラスでリディ少尉がユニコーンを牽引。
・それでも追いつけず呻くリディ少尉だが、「ここまでなのか、ユニコーン!お前の可能性は・・・!やるんだ・・・!ここにはオードリーもいるんだ!!」と叫ぶバナージにユニコーンのサイコフレームが輝きを増し、「ユニコーン・・・!ここから加速するのか!」と瞠目、そのままシャトルに取り付き宇宙へ離脱。
・Z-BLUEを見逃してよいのかと案じる部下に、任務は要人拘束と一顧だにしないダバラーン、「それに見ものではないか。この絶望的な状況で、連中がどこまでやれるのか」と言い放つ。
・怯えるナナリーをリリーナが窘め、「信じましょう。私達の希望を託した人達を」とマリナ皇女が激励、(頼んだぞ、Z-BLUE・・・。地球が夜明けを迎えるために)と念じるカガリ。
・軌道上に上がったもののZ-BLUEとはぐれたバナージ達にモビルスーツが接近、ネオ・ジオンのスラスター光だと警戒するリディ少尉だが、「いえ・・・あれは・・・!」とミネバが微笑み、「サザビー・・・!」とバナージ驚愕。
・「シャア・・・なのですね」と呼びかけるミネバに、「そうだ、ミネバ」と微笑むシャア、続いてブライト艦長率いるラー・カイラムが合流。
・東オセアニア戦線でオーブ首長国連合陥落、新地球皇国の支配率80.2%に増大。
・Dトレーダーで、敵を全滅させたZ-BLUEへのカガリ達の期待からボーナスZチップ50Zget。

●第10話:赤い彗星の影
・協力者カムランから通信で調査報告を受けるブライト艦長、コロニーの多くが秘密裏に資金提供でネオ・ジオンを支援していると聞いて「この流れは止まらないか・・・」と顔を曇らせ、「私はミライさんに生きていて欲しいから、こんな事をしているんですよ」と言われて「昔のフィアンセには、そう言う資格があります」と苦笑。
・レディ・アンからの連絡でバナージ達を回収できたラー・カイラムは、ネェル・アーガマとのランデブー待ち。位置が近くて幸いだったと言うブライト艦長、「艦長が引き寄せたのではありませんかな?」と揶揄され、「冗談はよせよ。人をガンダムを呼ぶエサのように言うな」と苦笑するも、「でも、ブライト艦長はそういう人だってみんな、言ってるよ。ブライト艦長はガンダム乗りのオトッツァンだって」とクェスもツッコみ。
・自室に引きこもるバナージを案じたブライト艦長、クェスに揶揄され「からかうなよ、クェス。手間のかかる息子はハサウェイ一人で十分だ」と苦笑するものの、「じゃあ、娘は?」「だって、ハサウェイと結婚すれば、ブライト艦長が私のパパになるものね」と斜め上ツッコみに「なっ!?」と動揺、「あは・・・冗談だよ、艦長」と無邪気に笑うクェス。(^^;
・自室にこもったリディ少尉から事情を聴取したナイジェル大尉、「ひどいツラだな」「そんなパイロットが戦場に出ても死ぬだけだ。とっとと足を洗って、議員先生のカバンもちでもやってろ」と叱咤しつつ戦場の生死は皆平等と諭し、「余計なことは考えるな。もっとシンプルに生きろ」と助言、「少なくとも俺は、ロンド・ベルに配属された時からお前をマーセナス家のお坊ちゃんとして扱った事はない」「俺が言えるのは、ここまでだ。死にたくないのなら、全力で生きろ。機体は、きっとそれに応えてくれる」と激励。
・艦長室でミネバと対面するシャア、「・・・ブライト艦長には気を遣わせてしまったな。艦長室を使わせてくれるとは・・・」と苦笑しつつ、スペースノイドもアースノイドもない人類のための戦いに、ナナイ等手を貸してくれる者もいると明かし、「その多くは、今のネオ・ジオンのやり方に異を唱えている者達だ」と告げる。
・「保身のためにサイデリアルにすり寄るなど・・・」と吐き捨てるミネバ、生き延びるためには一つの選択と指摘するシャアに、「それは人の尊厳を捨てる行為です」「可能性を捨て、目の前の安易な道を選ぶ者に未来は訪れません」と断言。「・・・君をZ-BLUEに預けて、よかったよ」と不敵に微笑むシャア、「君の可能性を広げてくれた彼に会ってくる」とバナージの元へ向かいつつ、「彼はアムロともカミーユとも違う・・・。もっと別の何か・・・新しい可能性を感じる・・・」と告げ、「はい・・・」と微笑むミネバ。
・マリーダやリディ少尉の事で思い悩むバナージ、訪れたシャアとのやり取りに(不思議だ・・・。パラオでのフル・フロンタルとのやり取りと似ているのに印象が全然違う・・・これが・・・真の赤い彗星なのか・・・)と独白。それを察したシャア、バナージはZ-BLUEの中でも数少ないフル・フロンタルと直接会った人間だと指摘しつつ、「だがもう・・・本物だ、偽物だという話に意味はない」「あの男が言葉通りにスペースノイドの想いを集める器になるのなら、赤い彗星の名も相応しいだろう。もっとも、私は彼の事を好きになれそうにないがな」と苦笑。
・マリーダ・クルスの事を話しに来たと告げるシャア。一年戦争開戦に向け兵力の補充と育成を目論んだ当時のジオン共和国は、クローニング技術を併用した史上初の強化人間プロジェクトを実施、プロト・プルシリーズと呼ばれる優秀な遺伝子から生まれた素体のクローン達を生み出した。「そのナンバー12・・・プロト・プルトゥエルブこそがマリーダ・クルスだ」と明かすシャア、予想よりずっと早く進行した一年戦争のため未だ幼かった彼女達には単なる肉体強化以上の力としてニュータイプ能力が付与されたと続け、「そして彼女達は燃えるア・バオア・クーで味方の機体を次々に撃破する白い悪魔を見た。それは彼女達にとって過酷な運命を歩まされる事となった憎むべき敵として記憶に刻まれだろう」とガンダム憎悪の刷り込みを推測、その後の行方はニュータイプ研究の第一人者たる部下ナナイにも追えなかったと告げる。
・ユニコーンに乗った経緯をミネバから聞いたと言うシャア、「君には覚悟があると思っていたが、どうやら買いかぶりだったようだ。今の君からは、箱の次の座標を聞く事も無理だろう」と挑発しつつ、「あれを巡って無用な戦いが起きるなら、永遠に葬る事も考えた・・・だが、リディ・マーセナスはあれを、呪いに変わる祈りと言ったそうだ」と明かし、「宇宙世紀の誕生と共に掲げられた未来への願い・・・。知りたくはないか?」と不敵に微笑。
・沈黙するバナージに、「今の君では無理か・・・だが今一度、考えて欲しい。君が箱の鍵・・・人類の可能性と共にある事を・・・そして、それが『ガンダム』である事の意味を」と告げるシャア。そこへブライト艦長も訪れて「お互いに歳を取ったという事か」と苦笑、「人の親をちゃんとやっているお前と違い、回り道ばかりしているがな」とシャアも苦笑して「後は任せる」と退室。
・改めて話がしたいというブライト艦長、「俺に・・・期待したって無駄です・・・。俺は・・・もう・・・こんな俺が・・・ガンダムに乗ってマリーダさんを苦しめて・・・そもそもユニコーンに乗ったのも偶然みたいなものなのに・・・俺は・・・」と俯向くバナージに、「本当にそうかな?」「その時、君の目の前にガンダムがあった事は偶然かも知れない。これまでガンダムに乗ってきた者達も・・・アムロも、カミーユも、みんなそうだった。だが・・・ガンダムに乗るかどうかは自分で決めた事であって、偶然ではないはずだ。・・・違うか?」と指摘、「その時、君にガンダムに乗る決意をさせたものを思い出してみるんだ」と助言。
・オードリーを思い起こして少し立ち直るバナージに、心のケアも慣れたものと自ら揶揄するブライト艦長、「アムロの時は俺も若かったからな。思わず手が出た」と苦笑しつつ、「迷いを振り切り、前へ進むのもガンダムに乗ってきた者に共通している。アムロやカミーユだけじゃない・・・。シンもキラも、ヒイロも刹那も・・・」と告げ、「・・・ガンダムって何なんでしょうね・・・。それぞれの並行世界に存在して・・・」と疑問を抱くバナージに、「ある人間にとっては正義の力の象徴であり、ある人間にとっては絶望の使者・・・様々な世界のガンダムを間近で見てきた私にはキザな言い方をすれば、人の想いを集め、未来へ導くもの・・・といったところだな」と語り、「もしかするとガンダムという存在は人が新たな時代を迎えるために通るべき道の上にあるのかもしれないな・・・」と感慨。・・・独力でここまで洞察してたのか、このヒト。(゚д゚;)
・突然警報が鳴り、ネオ・ジオン旗艦レウルーラ接近に色めき立つラー・カイラム。
・迎撃に出たリディ少尉、「俺はもう、昔みたいに笑う事は出来ない」と告げ、「・・・まだ俺の中でも整理はついていない。だから、何も話す事は出来ない。だが、これだけは言う。俺は俺の信じるもののために戦う。そして、お前に必ず勝ってみせる。正々堂々とな」と宣言。「はい・・・」とバナージが微笑み、(そうだ、リディ少尉。お前はまだ若い・・・自分の目で見て、耳で聞き、自分の判断で行動しろ。自分自身のために)と見守るブライト艦長。
・バナージも「俺は・・・ダグザ中佐に教えてもらった事を無駄にするつもりはありません」と宣言。「かつてガンダムに乗った者達と同じく、君もガンダムに選ばれたのだと思いたい」と告げるブライト艦長、「いつもそれは、結果的に必然だった。良くも悪くも。だがな・・・」「後は君次第だ。状況に潰されるな」と諭し、「はい・・・!」とうなづくバナージに(絶望を退ける勇気を持て。君がガンダムのパイロット・・・ニュータイプであるなら)と心中でエール。
・フル・フロンタル自ら率いるネオ・ジオン部隊が出現、同行するギュネイも「クェス・・・!やはり、シャアの所にいたか・・・!」と呟く。
・一方、目当てのユニコーンを確認したフル・フロンタル、「情報通りか。また一つ、アマルガムに借りを作ってしまったな・・・」と苦笑、ダカール戦でサイコ・フレーム出力が想定を上回ったためサイコ・モニターにトラブルが生じて箱の座標をつかめなくなったと振り返りつつ、「シャア・アズナブルは私が抑える。アンジェロとギュネイはユニコーンと戦艦を頼むぞ」と指示。
・「ジオンを裏切った男は自分に任せてください」と言い張るギュネイ、(大佐・・・!ここで俺は、あんたを超えてみせる!)と決意。一方クェスも「フロンタルなんかにくっついてるギュネイの目を覚まさせてやるんだ!」と気炎を上げ、戦闘開始。
・2PPイベント発生。ガランシェールが現れてラー・カイラムに接近するも砲撃受けて後退。「ハマーンの命で動いているのだろう。だが、もう遅い。全ての準備は、既に終わっている」とほくそ笑むフロンタル。一方、ガランシェールを囮としてラー・カイラムに取り付いたジンネマンが(待っていてください、姫様)と艦内潜入。
・3PPイベント発生。北西にネェル・アーガマとトレミーが駆けつけZ-BLUE本隊出撃。リディ少尉が少し吹っ切れた笑顔で「遅いぞ、Z-BLUE!」と揶揄、ハサウェイもようやくクェスと再会。さすがよく持ちこたえていると褒めるアムロに、「これ位はやってみせねばな。カミーユの期待を裏切るわけにはいかない」とシャアが不敵に微笑。
・「・・・気をつけて!あれが来る!」とフォウが警告、南東に連邦軍離反組を引き連れたバンシィが出現。ユニコーン奪取を命じるアルベルト、情が移ったか「苦しい時は我慢するな」と優しい言葉をかけるものの、「それは命令ですか?」と問い返されて鼻白み、母艦は後退。(アルベルト・ビスト・・・。あの男も血の呪縛とバナージへの嫉妬の中にいる・・・つまり、俺と同じか・・・)と自嘲するリディ少尉。
・「マリーダさん!あなたを必ず助けてみせるぞ!!」とバナージが吠えて戦闘再開。
・3PPクェスがギュネイを説得。「どうしてあんた、フル・フロンタルなんかの下についているのよ!」と責めるクェス、「誰か一人が頑張ったって世界が変わるわけじゃない!だから、私達と一緒に行こうよ、ギュネイ!」と呼びかけるものの、「・・・お前は・・・大佐を選んだんだな・・・」と呻くギュネイ、「だったら、お前の目の前で大佐を倒す!そして、お前に俺の力を見せる!」と聞く耳持たず。
・4PPシャアがギュネイを説得。「俺はあんたを超えてみせる!」と言い張るギュネイに、「私と戦う事とフロンタルに手を貸す事は別のはずだ」と諭すシャアだが、シャアもフロンタルも超えて自分がネオ・ジオンを引っ張ると聞く耳持たないギュネイ、「赤い彗星の伝説は俺が終わらせてやる!」と宣言、「お前は、まだ・・・!」と苛立つカミーユにも、口出しはさせないと拒絶。
・4PPアンジェロ撃墜、アンジェロは撤退。
・5PPクェスでギュネイを撃墜。決着は次の機会と捨て台詞残してギュネイ撤退、(素質を腐らせるな、ギュネイ。お前は、その程度の男なのか・・・)と憂うシャア。
・5PPバナージでマリーダ説得。諦めないと食い下がるバナージ、「あなたの事を愛しているジンネマンキャプテンのためにも!」と叫び、「キャプ・・・テン・・・」と奪われた記憶を刺激されて動揺するプルトゥエルブだが、アルベルトが「私の言葉以外は、全てお前を混乱させる敵の言葉だ!」と言い含めて妨害し、憤るバナージに「全てはお前が選ばれたのが悪いのだ!」と責任転嫁。
・6PPクェスでマリーダ説得。懸命に呼びかけるクェスに、「何故、ネオ・ジオンがガンダムと共にいる!」と激高するプルトゥエルブ、記憶の矛盾に苦悶。「負けないで、マリーダ!あなたはわかっている人のはずだよ!きっとあなたなら偽物の記憶なんかに負けないで本当の事を見つけられるよ!」と励ますクェス、「同じだ・・・!私がアルパに乗せられていた時と・・・!人の心を踏みにじるマシンなんていらない!待っていてね、マリーダ!」と解放を改めて決意。
・5PP、バンシィHP6割強まで削ってインサラウムの秘宝使ったゲッターで瞬殺、イベント発生。「ガンダム!また私から奪うか!」とプルトゥエルブが狂乱してNT−Dに取り込まれ絶叫、バンシィがデストロイモードに変形。「それでも!」と気合入れたバナージ、NT−D発動して「俺はマリーダさんを助けるんだ!!」と宣言。「バナージ・リンクス・・・」とブライト艦長が暖かく見守り、「俺にもわかる・・・。バナージの決意が・・・想いが・・・」と呟くリディ少尉、「あいつは今、ガンダムになった」と微笑む刹那。
・「マリーダさん・・・。あなたがどれだけガンダムを憎もうとも俺は・・・こいつと共に戦うと決めた・・・!俺はこいつに乗る時に誓ったんだ!自らの可能性を示して・・・そして、オードリーを守ると!!」とバナージが高らかに告げて、戦闘再開。
・バナージがプルトゥエルブと戦闘時セリフイベント、「ユニコーンは俺の可能性なんだ・・・!そして、この力であなたも救ってみせる!」と決然と告げるバナージ。
・5PPバナージでバンシィ撃墜して戦闘終了。
・後退して意識をなくしたプルトゥエルブを回収すべくバナージが近づくと、突然プルトゥエルブが意識を取り戻して「ガンダム!!」と叫び奇襲、絶体絶命の危地にリディ少尉のデルタプラスが割って入り、「は・・・はは・・・きにする・・・な・・・。民間人を守るのは・・・軍人の務めだ・・・」とかつてのようにバナージに微笑みかけ、デルタプラス爆発。
・続けて「白い鑑・・・!ガンダムを乗せる鑑!!」と呻きつつラー・カイラムに突入するバンシィ。「リディ少尉は俺達に任せろ!バナージはラー・カイラムへ行け!」とカミーユが指示、躊躇うバナージを「今、あの黒いユニコーンを止められるのはお前しかいないんだ!」とアムロが叱咤し、後を追うバナージ。
・格納庫でバンシィに組み付くバナージ、「あなたはマリーダさんなんだ!プルトゥエルブなんかじゃない!」と懸命に呼びかけ、「私はプルトゥエルブ!マスターはアルベルト・ビストだ!」と言い張るプルトゥエルブに、「あなたのキャプテンはガランシェールのジンネマン大尉だ!」と言い募る。
・そこへ「マリーダ!!」「俺だ!ジンネマンだ!」「マリーダ、戻ってこい!俺達の所へ!!」と潜入していたジンネマン大尉が呼びかけ、「何だ・・・!?ジンネマン・・・!?マスター・・・!?」と混乱するプルトゥエルブ。
・いつの間にか涙を流していたプルトゥエルブ、「俺と来い・・・!俺を独りにするなぁぁっ!!」と叫ぶジンネマンに、「マスター!!」と叫んで機体から脱出しつつ失神。無人のユニコーンはそれでも止まらず、単騎離脱して撤退。
・ジンネマン大尉の呼び寄せたガランシェールと合流するZ-BLUE。デルタプラスは回収したものの、コックピットにリディ少尉の姿はなく、宇宙に投げ出されてMIA認定、捜索打ち切り。
・ミネバ奪還が目的だと明かすジンネマン、「我々に姫様奪還を指示したのはハマーン閣下です」と告げる。そこへネオ・ジオン総帥フル・フロンタルが全世界へメッセージ発信。
・「我々ネオ・ジオンは、宇宙の民こそが正統な地球人類の継承者である事を宣言し、新地球皇国と講和を結びます」と宣言するフロンタル、瓦解した地球連邦の市民は既に難民と決めつけ、ネオ・ジオンの象徴たる人物としてミネバ・ラオ・ザビ殿下(の影武者)を紹介、ネオ・ジオンへの参集を呼びかける。
・「何という醜悪なやり方を・・・」と吐き捨てるミネバだが、「オードリー・・・!君は生きて、ここにいるんだ!フル・フロンタルが、あの小さな女の子で人々の心を集めるというなら、それをひっくり返す事が出来るのは君だけだ!」とバナージが激励し、「・・・機を待つしかありません。彼に対抗する力を束ね、それを討った後ならば・・・」と決意を示す。
・「その覚悟があるか、ミネバ?」と問うシャア、「私は、この世界が明日を迎えるために戦います」と答えるミネバに、「わかった。微力ながら、その手助けをさせてもらう」と微笑、ミネバと共にZ-BLUEを離れてコロニーで反ネオ・ジオン勢力統合を宣言。ジンネマン大尉も協力を約束、マリーダをナナイに診せると告げるシャア。
・「バナージ、お互いの出来る事を」「ラプラスの箱・・・あなたに託します」と告げ、いずれ箱の座標を明かして欲しいと望むミネバ、「私も祈りの向かう先を確かめるべきだと考えるようになりました」と微笑。(それが呪いに変わる・・・。どういう意味なんです、リディ少尉・・・)と黙考するバナージ。
・プラントでも何かが起きているとキラに警告するシャア。
・一方、機体から放り出されて独り宇宙を漂流するリディ少尉に、(力が欲しいかな?人を・・・今を越える力が・・・)(君はまだ知らない・・・。ラプラスの箱・・・真のクロノの教義を・・・だから、教えてあげよう・・・。そして、君に力を・・・)と何者かが語りかけ、朦朧としつつ「あれは・・・!黒い・・・ユニコーン・・・」と瞠目するリディ少尉。・・・アドヴェントかい。(-_-#
・新地球皇国の支配率80.4%。
・Dトレーダーでクェスとカミーユにギュネイの事を託すシャアだが、「でも・・・ギュネイが一番待っているんおは大佐の言葉だと思います」とカミーユが指摘、「大佐がいたから、ギュネイは戦っているんだ」とクェスも同意し、「責任を取らなければ、ならないか・・・」と呟くシャア。その心の動きからボーナスZチップ100Zget。
・Dトレーダーで独りリディ少尉を悼むミヒロ、(馬鹿・・・。最後まで人の気も知らないで・・・)と独白。

●第11話:プラント動乱
・L5宙域プラント付近で合流したZ-BLUE、首脳陣が意見交換。ブライト艦長曰く、元々時獄戦役からネオ・ジオン寄りだったプラントについて危険視したシャアが独自に調査した結果、ここ数週間は本格的な武力介入さえ起こりうる状態だとか。地球との協調路線に舵を切ったクライン派の影響力が弱まっていると懸念するブライト艦長達、プラントにいるシン・アスカとも連絡がつかず、先行して潜入したキラ達の連絡待ち。
・プラントのアプリリウス市にヒイロ達とは別ルートで潜入したキラとヒビキ、ラクス様と合流すべく隠し通路を移動。リディ少尉が変わってしまったと戸惑いを口にするヒビキに、「リディ少尉は・・・君と・・・いや、僕達と同じだよ」と微笑むキラ、「少尉は最後まで自分の大切なもの、信じているものを守るために戦っていた。変わってしまったように見えたのはその大切なものの心に占める割合が他の事より、ずっと大きくなったためだと思う」と告げる。
・以前のシンの言葉から、キラはラクスのために戦っているのか、と問うヒビキ。その通りと笑顔で肯定したキラ、「でも、もしかしたら、君が想像しているのとは少し違うかも知れない。僕が大切なのはラクスだけじゃなく、彼女の信じるもの、願うもの、目指すもの全てなんだ」と明かし、よくわからないと戸惑うヒビキに「そう?君がスズネ先生に感じているものと同じだと思うけど・・・」と微笑みつつ、「・・・ごめんね。君の大切な人は、別の人だったよね」と詫びる。
・今はマキが無事でいてくれればそれでいいと答えるヒビキに、リディ少尉も同じと諭すキラ、「がんばろうね、ヒビキ。僕達の大切にしているものを守るために」と微笑む。
・プラント評議会の会議室でラクスと合流したキラ、ヒビキを外のガードに残して二人で対面。「どうしてもここで、あなたに話したい事があったんです」と告げるラクス様、心の整理がつかず連絡が遅れたと詫びつつ顔を曇らせ、父シーゲル・クライン元議長が遺した手記の内容を明かす。
・ファーストコーディネイターのジョージ・グレンは人類と新人類の架け橋たる調整者とコーディネイターを呼んだが、事実はクロノ改革派による人為的な新人類発生プロジェクトであり、同時にいずれ生まれてくる新人類をクロノ保守派から守るための存在だった。この世界で生まれたニュータイプやイノベイターのような新人類は、ロゴスやブルーコスモスを使嗾したクロノ保守派により抹消され、クライン家を始めとするプラント創設時の重要人物達がクロノ改革派の手で生み出された。
・「ナチュラルとコーディネイターの戦いはクロノの内部分裂によるもの・・・」と呆然と呟くキラに、真実を知ったクライン派も当初の理念に立ち返りクロノ保守派との戦いを決意しつつあると警告するラクス様、隠されていた真実が明かされた経緯は明らかではないと懸念を示す。
・地球人同士の愚かな争いに憤慨するキラに、「彼等はフル・フロンタルの言葉に乗り、自分達こそが、その地球人類の正当な継承者であると名乗るつもりなのでしょう。地球連邦を・・・ナチュラルを打倒して・・・」と悲痛に呟くラクス様。そこへ駆け込んだヒビキが武装集団の集結を警告。
・脱出を促すキラに、「私は・・・クラインの人間として、果たさなければならない事があります・・・」と拒むラクス様、「ラクス様、お迎えにあがりました」と入ってきたザフト兵からキラを庇い、「行ってください、キラ。私の想いとともに」と決然と告げる。
・「キラ・ヤマト・・・!お前もコーディネイターとして使命を果たしてもらうぞ!」「スーパーコーディネイターであるお前の力こそがナチュラルとの戦いには必要となるのだ」と迫るザフト兵達を前に、脱出を促すヒビキだが、ラクスを置いて行きたくないキラは逡巡。そこへ「キラさんから離れろ!
!」と駆け込んだシンが威嚇射撃。
・「キラ・ヤマトはコーディネイターのシンボルとしてナチュラル殲滅の力となってもらわねばならない!」「宇宙の民こそが真の地球人となるのだ!次代を担う新人類として!」と唱えるザフト兵達に、「そんな・・・!そんな事が・・・!?」と愕然とするキラ。「しっかりしてください、キラさん!」とシンが叱咤、「このままではプラントは・・・!滅びへ一直線に進むだけだ!」「戦うんだ、キラ!それを止めるために!」と駆けつけたアスランも諭し、「行ってください、キラ!私の想いを、あなたの力に重ねて!」とラクス様が懇願。「・・・わかったよ、ラクス!」と遂に決断するキラ・ヤマト。
・一方、「・・・随分と外が騒がしいな」と呟く議長室のフロンタル、「フフ・・・私の宣言により時代が動き始めたのだろう。同じ宇宙の民であるプラントとジオン・・・。そして、両者は共に新たな人類として目覚めていく・・・後はその力を束ねる者がいれば、全ては収まる。」とほくそ笑み、「君には、その役を果たしてもらおう」とレイ・ザ・バレルに言い渡す。
・キラとヒビキはシンの先導でプラント外へ脱出。ラクス様はアスラン達に守られプラントに残留して避難。ネオ・ジオンにつく事に反対したシンはザフトに拘束されかけて脱走、平和を臨む人達と合流して反撃の機会をうかがっていたとか。
・プラントからネオ・ジオン部隊が追撃に出現。逡巡するキラに、「ラクスさんの想いを、ここで途切れさせてしまうんですか!」とシンが叱咤、「戦いましょう、キラさん!ラクスさんのためにも・・・!」と諭す。「僕は・・・」と呟くキラ、「ラクス・・・!僕は・・・戦う!」と力強く宣言してSEED発動。ヒビキも大切なもののため戦うと決意、Z-BLUE本隊到着まで時間を稼ぐべく戦闘開始。
・2PP北東にZ-BLUE本隊登場、まずはネオ・ジオンを退けるべく戦闘再開。
・キラが戦闘時セリフイベント。(ラクス・・・。君は真実を知って、今日までずっと耐えてきたんだね。今日からは僕が、その重さの半分を持つ・・・。そして・・・君が望む平和を、未来を・・・必ずつかんでみせる・・・!この想いと力で!)と独白するキラ。
・3PPイベント発生。プラントからシナンジュで現れたフロンタルだが、「ここはプラントだ。君達を止めるのは、その指導者だよ」とほくそ笑み、「Z-BLUEは、直ちに戦闘を停止しろ」とかつてのZEUTHメンバーにしてシンの親友、レイ・ザ・バレルが勧告。
・静養していたはずのレイだが、フロンタルの協力を得てプラント国防委員長に就任したと告げ、「プラントはネオ・ジオンに協力し、地球人類の継承者として行動する」と宣言。またプラントに戦争をさせるのか!と非難するシンに、「お前もラクス・クラインからコーディネイターの真の意味を聞いたはずだ」と応じるレイ、「地球にいるクロノ保守派は、裏切り者である改革派の生みだしたコーディネイターの存在を許さない。プラントが生き残るためにはネオ・ジオンと共に彼等と闘うしかないんだ」と断言。
・「お前は・・・!ネオ・ジオンと組む意味をわかっているのか!」と叫ぶシンだが、「俺は・・・俺のような人間を二度と生み出さないためにもクロノとそれに率いられた人間達を叩く・・・」と聞く耳持たないレイ。思わず突出して迫るシンに、「かつての仲間の言葉も君達を止める事は出来ないか・・・では、仕方ない」と苦笑するフロンタル、ハマーン率いる別働隊を召喚して後を任せ、「Z-BLUE・・・。既に時代は、君達では止められない流れに乗っているのだ」と冷笑して自身は撤退。
・更に、北西にサルディアス率いるサイデリアル部隊が出現、レイの元へと逸るシンを十字砲火で阻み、「というわけで、あなたは捕獲させていただきます。生ける証拠としてね」とほくそ笑む。冷静さを欠き敵中に孤立したシンがサイデリアル機に拘束されたその時、突然の援護砲火でサイデリアル機を打砕きつつ、バルゴラ・グローリーS降臨!(*´Д`*)
・「スフィアの力をより効率的に制御するために生まれ変わったカーバーとバルゴラ・・・。これがバルゴラ・グローリーSです」と告げるセツコ、シンに体勢立て直しを指示して合流、「今は生きることを考えて!」と叱咤して、共にZ-BLUE本体に合流。翠の地球でランド達と共にサルディアスらと戦ったと告げるセツコ、「私は・・・憎しみでは戦いません」と宣言し、(そうだ・・・。俺はそれをセツコさんから教えてもらったはずだ・・・今、俺がやらなければならない事は・・・!)と短慮を悔いるシン。
・一方、サルディアスとは友軍ながら剣呑に牽制し合うハマーン・カーン、(Z-BLUE、シャア・・・。私は私の道を行くまでだ・・・!)と独白して、戦闘再開。
・バナージがハマーンと戦闘時セリフイベント。「ラプラスの箱のためにも、お前とユニコーンをもらい受ける!」と宣言するハマーンだが、「このガンダムは父さんに託されたもの・・・!そして、俺はオードリーに箱を託された!」と答えるバナージに「ミネバ様が、お前にだと・・・!?」と瞠目。「あなたがオードリーと共に戦争を止める気があるのならシャア大佐の所へ行ってくれ!そこにはジンネマンキャプテンやマリーダさんもいる!」と告げるバナージに、「そうか・・・。姫様は、あの男の所にいるのか・・・」と呟くハマーン、「そうやって、あの男は自分の都合だけで人を動かすのか!」と憤り、違うと弁解するバナージに「気安いぞ!箱の鍵だからとて、安全を保証されたと思うな!」と噛み付き、「私はハマーン・カーンだ!赤い彗星がいなくても、スペースノイドの業は私が背負ってみせる!」と宣言。
・クェスがハマーンと戦闘時セリフイベント。「いい加減に大人になりなよ、ハマーン!」と乱暴に諭すクェス、「小娘が!」と毒づくハマーンに、「その小娘と同じレベルだよ、あんたは!大佐の事になると!」と指摘し、ネオ・ジオン総帥でありながら裏切ったとシャアを責めるハマーンに、「そうじゃないよ、ハマーン!大佐はもっと大きなもののために戦ってる!あんたなら、それがわかるはずだよ!もっと素直に感じたままを信じなよ!」と説く。
・5PPハマーン撃墜。ここまでと呼びかけるカミーユだが、「誰に向かって、物を言っている・・・!」と恫喝するハマーン、「もうシャアなど必要ない!私は私のやり方で、この世界を変える!」と言い置いて撤退。「ああなった女ってのは手がつけられない」とロックオンが憮然とコメント、「そういう問題なんですか?」と戸惑うカトルだが、「そういう問題だ、カトル。俺の直感も、そう言ってるしな」とコーラサワーが肯定、流石逆玉妻帯者。(^^;
・5PP、最後にサルディアス撃墜して戦闘終了。サルディアスは再会を約して撤退、「食えない男だな」と憮然と評するC.C.に、「借りはいずれ返す。奴の主人にも、まとめてな」とゼロが憤怒を押し殺して呟く。
・後退指示するスメラギさん、抗議するシンに「このまま、ここにいても何も出来る事はないわ」と冷静に指摘、プラントを制圧する訳にもいかないとブライト艦長も諭し、「行こう、シン」と促すキラが「冷静になるんだ、シン!」「・・・僕達が戦うべき相手は、戦いそのものだ。プラントじゃない。プラントには、まだアスラン達がいる。今は彼等に任せよう」と説得。(レイ・・・。俺は・・・必ずお前を止めるぞ・・・)と心に誓って撤退するシンとZ-BLUE。
・「シン・・・みんな・・・。俺は・・・俺の意思で戦う・・・」と呟くレイ、(ギル・・・。あなたのやろうとした事の意味・・・俺にもやっとわかったよ・・・)と独白。
・ラー・カイラムでコーディネイター誕生の裏事情を明かすルナマリア、旧クロノ改革派が関与するザフト上層部と反ジオンだったクライン派が合流してネオ・ジオン賛同に回り、今のプラントは完全に地球連邦との戦争に向かっていると告げ、反対するはずのイザークやディアッカは消息不明、拘束されたか独自に脱走したかと推測。
・「しかし、矛盾してはいないか?・・・クロノ改革派は保守派と対立し、保守派はサイデリアルに通じている・・・保守派はスペースノイドを攻撃対象としているのに、その裏にいるサイデリアルはネオ・ジオンやプラントを支援している」と疑問を呈するアムロ。地球人類の継承者という言葉が鍵だと指摘するゼロ、「サイデリアルは、本来はクロノ保守派のバックだが、攻撃対象であるはずのスペースノイドと彼等を両天秤にかけているのだろう。勝利した方を地球人類の継承者と認めるとして」と指摘し、憤るカミーユやバナージに「ジェミニスもやっていた事だ。奴等にとって我々の生命や主義など、取るに足らないものなのだろう」と吐き捨てる。
・(フル・フロンタルはそれに気付いていないのか・・・いや・・・シャア以上に狡猾な男だ・・・。それは考えられない・・・)と黙考するアムロをよそに、泥沼の状況を終わらせるためには元凶である新地球皇国を討つしかない、と告げるブライト艦長とゼロ。
・サイデリアルが翠の地球から蒼の地球に主力を移しつつあると指摘するセツコ、ランドやクロウ、アドベントと共に翠の地球でサイデリアルと戦っていたと明かし、(アドヴェント・・・)と俯向くヒビキだが、シンやキラが叱咤。
・レイはザフトに参加せず静養していたとシンが説明し、ある人間のクローンであるレイは染色体異常で寿命が残り少ないとキラが明かす。「レイは・・・残り少ない生命でコーディネイターの未来を創ろうとしている・・・」と呟くシン、「・・・戦争の上に成り立つ未来なんて俺は認めない。レイがそれを選んだのなら、止めてみせる。戦いではなく、言葉で」と宣言。「シン君なら、それが出来る・・・。悲しみを越えたあなたなら」と静かに激励するセツコ、シンを揶揄するヒビキを見て(彼がいがみ合う双子のリアクター・・・アドヴェントは言っていた・・・。彼が私達を救うと・・・)と独白。
・翠の地球から戻って来るマクロス・クォーターとの合流に向かうZ-BLUE、新地球皇国帝都ラース・バビロン攻略を宣言。
・新地球皇国の支配率80.5%に微増。
・Dトレーダーで、ハマーンへの言葉を「あの人・・・すごい怒ってた・・・」と悔いるバナージだが、「気にしない、気にしない。それなら、私もやっちゃったし」とクェスが無邪気に笑い飛ばし、「やりますねぇ、お二人共。鉄の女と呼ばれるハマーン・カーンの感情を引き出すとは・・・」とAG賞賛、ボーナスZチップ50Zget。

●第12話:憎しみの翅、愛しさの翼
・情報交換メモは割愛。こっちのルートだと、ヒビキはここでセツコ、ランドと顔合わせ、それぞれ操縦技術とヒートスマイル伝授。(^^;
・2PP、初期のインベーダー9個小隊撃破、戦術待機するガロードのツインサテライトキャノンによる残敵一掃を目論んだものの、2EP敵が何故か近くに攻撃せず南西方向へ移動したりするので、結局2個小隊取り逃がした・・・なかなか初期敵全滅は難しい。

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第3次SRWZ天獄篇(1周目:希望ルート:57話〜最終話)

●第57話:真化、その意味
・銀河中心点に位置したグレートアトラクターはZ-BLUEの時空震動弾で次元の狭間へと消え、何も無くなった宇宙空間に佇むサルディアス、ダバラーン、尸刻達、Z-BLUEもアウストラリスも御使いの下へ向かっているだろうと推測しつつ、「生き残ってしまった我々は、残りのバアルを片付け、後始末に精を出すとしましょう」と苦笑。
・サイデリアルを打ち破りバアルの侵攻を止めた地球は、協力した各組織・種族と会談予定。「銀河から失われつつあった不屈の闘志や希望をあの星の人達は持ち続けていました・・・。それが大きな力となりバアルを打ち破ったのでしょう」と評する尸刻。
・一方、カオス・コスモスで御使いの監視の意思を逆に辿り長距離ジャンプを繰り返すZ-BLUEでは、並行世界の一つであるはずなのに全方位通信に一切応答がないと訝しみつつ、宇宙魔王達も御使い打倒を目的としてカオス・コスモスに侵入しているのでは、と推測。
・そこへミケーネ神達と暗黒の軍団が出現、御使い達を倒す前にZ-BLUEからスフィアを奪うと宣言、共闘を提案するも聞く耳持たず。が、「俺達の新しい力を見せてやるぜ!」と吠えるシモンに「違う!今までのこやつ等と!」「まさか・・・!」と震撼するミケーネ神。ゼウスが「そのまさかだ。彼等は真理をつかみ、自らとマシンを一つにする術を学んだ・・・名付けて・・・真化融合!その力、とくと味わうがいい!」と吠え、戦闘開始。
・3PP敵全滅してイベント発生、SRポイントget。
・ヒイロ達に「出てこい」と呼びかけられ南西に姿を現したヴィルダーク、「・・・気配は殺していたのだがな」と呟き、感覚が鋭敏になっていると応じるアムロに「進化への道を進んだためか。そして、見せてもらったぞ。お前たちの新たな力・・・真化融合・・・」と告げる。
・改めて共闘を提案するシャアに「それは・・・出来ん」と拒むヴィルダーク、何故と問われて「答えはこれだ」と言いつつ周囲に次元獣を召喚、「真化融合・・・。その理論は、俺達のいた世界でも提唱されていた」「だが、理論は理論・・・。俺達は、その境地に達する事は出来なかった。その代替として開発されたのがリヴァイヴ・セルだ」と明かし、「あれも擬似的な真化融合という事か」と思い当たるC.C.に「お前達の存在は、俺達の世界の見果てぬ夢が結実したものだ。同時にそれは、俺達のやってきた事・・・次元獣の軍団の全てを否定する事でもある」「お前達を認めてしまえば、これまで次元獣にするために奪ってきた生命全てを冒涜する事になる」と告げる。
・「あなたは・・・」と悲しげに目を伏せるセツコに、「・・・わかっていた。自分達のやり方が正しくない事など。最終形態に達しない次元獣ヴァルナー・・・。これは俺のためらいの証だろう。それでもやるしかなかった・・・。それしか方法はない・・・と思い続けてきた。だが、それは全て無意味だった」と告げるヴィルダーク、「俺に出来る事は、彼等の生命に報いるためにこの力でお前達に勝利する事だ・・・!」と宣言し、サイデリアルの兵士達やエルーナルーナ、尸空、ガドライト、バルビエルら己がスフィアを得るための犠牲にした者達を悼み、「だから、俺は戦わなければならん・・・!そして、勝たなければ!」と誓う。
・「下らねえな」と吐き捨てるクロウ、「自己満足でやるべき事を見失った男ってのは哀れなもんだな」と言い放ち、「自らのやっている事が過ちだと知ったなら、何故、自分を変えようとしない!」「変わる事を拒むな!もっといいやり方があるのなら!」「お前の最大の過ちは、生き方を変えようとしない、その傲慢さだ!」と刹那、レド、タケルが叱咤。
・「何とでも言うがいい。俺には、これしか出来んのだ」と撥ねつけるヴィルダーク、御使いを倒すためには4つのスフィアでは足りないとZ-BLUEに挑み、「お前が俺達の存在を認められないように俺達も地球を苦しめてきたお前を認めるわけにはいかない!そんな力が未来を切り拓くのを認めてたまるものか!」とヒビキが吠えて、戦闘再開。
・ちなみにヴィルダークは技量304。
・ヒビキがヴィルダークと戦闘時セリフイベント。「いがみ合う双子!自らの使命を認識しろ!」と叫ぶヴィルダークに、「お前に言われなくてもわかっているさ。だが俺は、お前のように使命の名の下に全てを犠牲にしてもいいなんて思っちゃいない!」と言い返すヒビキ、「逃げるつもりか!?」と責めるヴィルダークに、「それを決める権利はお前にない!俺の生命の使い方を決めるのは俺自身だ!誰かの生命を奪って戦ってきたお前の好きにはさせない!」と糾弾。
・ロジャーがヴィルダークと戦闘時セリフイベント。「既に言葉をかわす段階は過ぎた」といいきるロジャー、あくまで力を求めるヴィルダークを非難、「ならば、お前は何を以て、この俺と御使いを止めるつもりだ」と問われて「力を使う」と即答しつつ、「それでは俺と・・・」と言いかけたヴィルダークを「そうではない、ヴィルダーク!私は力でお前達に勝利し、その上で力を否定する!そして、言ってやるんだ!お前達の信じていた力など、何の意味もないと!」と宣言。
・クロウがヴィルダークと戦闘時セリフイベント。「女から聞いた。ヴァイシュラバはお前という男を買っていたそうだ」と告げるヴィルダークに、「光栄だな。・・・と言いたい所だが、悪党に褒められても一銭の得にもならねえぜ。奴やお前の事をどうこう言える程、俺もご立派な人間じゃねえがな」と苦笑するクロウ、「それでも向かってくるか、揺れる天秤」と問われて、「善や悪の問題じゃねえ。お前のやり方が気に食わねえのさ」と答え、「それがお前の折れない意思か」と得心するヴィルダークに「そういうキャッチフレーズは要らねえ。来いよ、ヴィルダーク。先にあの世に行って、ガイオウと同窓会でもやってな!」と挑発。「断る!お前には、奴に俺の生き様を伝えるメッセンジャーをやってもらうぞ!!」とヴィルダークも咆哮。
・5PP次元獣掃滅後、分析、かく乱かけたヴィルダークを削って撃破、戦闘終了。
・「ここまでか・・・!」と呻くヴィルダーク、「勝者はお前達だ・・・俺は・・・俺が奪ってきた生命に報いる事は出来なかった・・・」と呟き、「死んだ人間は、もういないんだ・・・その人達に報いる事も大切だ・・・。だが、お前も将を名乗るのなら、生きている人のために出来る事を探すべきだったんだ」と説くヒビキに「いがみ合う双子・・・。それが希望も絶望も越えたお前の出した答えか・・・」と穏やかに微笑み、「・・・答えなのかは、わからないがな・・・」と顔を伏せるヒビキ。
・「いがみ合う双子・・・。悲しみの乙女、傷だらけの獅子、揺れる天秤・・・誰でもいい。俺の4つのスフィアを奪え。真化融合を果たしたお前達なら出来るはずだ」と静かに告げるヴィルダークに、「・・・戦意を失った奴相手にやれるかよ・・・」とヒビキが拒んだものの、「俺が行く」「次元将とは、破界事変の頃からの付き合いだ。こいつは俺の役目だろうさ」と苦い顔でクロウが申し出る。
・「揺れる天秤か・・・。お前の強い意志に感謝する」と礼を言うヴィルダークに、「次元将ヴィルダーク・・・。ガイオウにあったら伝えてくれ。俺達は絶望の未来に立ち向かっているとな」と告げるクロウだが、そこへアサキム出現、「次元将ヴィルダーク。君の想いは僕が引き継ごう」と申し出る。
・「きたねえぞ、アサキム!スフィアを横取りする気か!」と罵るランドに、「奴等に復讐を果たすためなら、屍肉あさりでもなんでもやるさ」と自嘲するアサキム。「御使いを倒してくれるのなら、どちらでもいい。後の事はお前達に任せる。だが、急げ。そうでないと・・・」と呟くヴィルダーク。
・「こうなるんだよ」と突然現れたアドヴェントが超遠距離から瞬時にヴィルダークの持つ4つのスフィアを奪い取り、「君の4つのスフィアは返してもらった」と微笑、「アウストラリス・・・。アドナキエル・ザ・ジェネラル・・・これまでの君の功績に免じて、苦しませないように、その生命を奪った。さらばだ、アドナキエル」と爽やかに微笑む。「その名で呼ぶな!俺は・・・次元将ヴィルダークだ!!」と吠えてヴィルダーク爆死。
・「不満なようだね、アサキム。だが、これは正当な行為だよ。元々のスフィアの所有者は私達なのだから」と微笑むアドヴェントに、「その傲慢さ・・・許せるものではないな」と睨めつけつつアサキム撤退。
・「そのスフィアの力で俺達と戦うつもりか?」と問うヒビキに、「君は何もわかっていないよ、ヒビキ。スフィアは戦いのための力じゃない。この宇宙を救うためのものだよ」と微笑するアドヴェント、「待っているよ、Z-BLUE。全宇宙の救済のためには、君達の力も必要なんだ」と告げて撤退。
・(あばよ、ヴィルダーク・・・。俺はやっぱりお前を認める事は出来ねえ・・・だが、お前や尸空の願いは叶えてやる。奴等を倒してな)と静かに次元将の死を悼むクロウ。
・一方、(許せ、ドゥリタラー、ウィルパーシャ・・・。そして、ヴァイシュラバよ・・・俺は次元将の務めを果たす事が出来なかった・・・。お前達に会っても詫びる事しか出来ない・・・)と独白するヴィルダークだが、「まだだ」と尸空が現れ、「ここは消滅しようとする力と存在しようとする力が交わる場所・・・お前には、まだやるべき事がある・・・」と告げる。
・場面変わって囚われの御使いサクリファイ、「考えを改めるつもりはないのか?」と問うドクトリンに無言で頷き、「せっかく、アドヴェントも戻ってきたんだから、また四人で楽しくやろうよ」と無邪気に笑うテンプティにも「私は一度たりとも楽しいと思ったことなどありません」と拒絶。
・「お前は高次元生命体の使命を放棄する気か?」「お前のした行為は我々の存在への反逆に等しいものだ」と糾弾するドクトリンにも「その覚悟でやった事です」とにべもないサクリファイ、「いいだろう、哀しみのサクリファイよ。ならば永遠の時を、この次元牢の中で過ごすがいい。それが我々からお前への罰だ」と言い渡される。
・地球最後の日まであと9日。
・Dトレーダーで、チコのエースを祝福するAG、クールな対応を揶揄しつつ、「そんな冷めてるあなたにお似合いのプレゼント。はい、アイスキャンディー」「マイナス1兆2000万度で冷凍した逸品です。どうか、お召し上がりください」と手渡し、実は好物というチコも「いただくね」と素直に微笑。
・Dトレーダーで、AGの中のエルガンがかつて会った、戦場以外でのガイオウの様子を尋ねるクロウ。「いい言い方をすれば、一本気・・・悪い言い方をすれば、傲慢な方でした」と答えるAG、「そして、クロウさん・・・。その全てを投げ打って使命に殉じる姿の中にあなたはご自身を見ていますね」と指摘し、クロウがヴィルダークと戦ったことでZチップが生まれたと明かし、ボーナスZチップ100Zget。「俺もガイオウもあいつも、手の平は血まみれだ。そんな俺に奴等をどうこう言う資格はねえ・・・俺があいつと違うところといったら、周囲に恵まれていたぐらいだろうな・・・」と自嘲するクロウに、「それを活かす事が出来たのはクロウさんの力です。・・・気休めかも知れませんが、言わせていただきます」と応じるAG。「ありがとうよ・・・」と穏やかに微笑むクロウに、エスターやマルグリット、貧乏くじ同盟やトライア博士等が揶揄しながら呼びに来て、見送るAGが(揺れる天秤・・・。あなたの強い意志は一歩間違えれば、破滅への道を進む力となります。ですが、過去を乗り越え、目的を同じくする仲間と共に生きているあなたなら、きっと正しい道を歩むと信じています。借金は永遠につきまとうでしょうけどね・・・)と独白。
・Dトレーダーでマルグリットに声をかけるAG、ひどく警戒する様子に「・・・ワタシ・・・次元将を倒した事をマルグリット様と共に喜ぼうとしただけなんですけど・・・」と傷ついたふりをしつつ、「すまない・・・。もし許されるなら、私に償う機会をくれ」と詫びるマルグリットに、「では、このワタシ特製の白いライノダモンの着ぐるみを贈呈し・・・」と言いかけたところへエスター急襲、「どうせ、そんな事だろうと思った!」とかなめ直伝のハリセン炸裂!ところが「ありがとう、AG・・・」と素直に微笑むマルグリット、「この着ぐるみ・・・中に詰め物をして、部屋に飾らせてもらう。亡き弟の遺影代わりに・・・」と告げ、「あ・・・はい・・・。その・・・喜んでいただけてワタシも嬉しいです・・・」と毒気を抜かれたAGに代わり、エスターが「商売、商売!」と店番に。「・・・当初の目論見からは外れましたが、マルグリット様の笑顔が見られたので良しとしましょう・・・」とAGも苦笑。

●第58話:哀しき墓守
・サクリファイの次元牢幽閉を確認するアドヴェントに、「遺憾ながらな」「だが彼女を罰する方法は、それしかない」と応じるドクトリン、「その通りだ。私達は1億2000万年前に全ての争いを捨て、四人の御使いへと生まれ変わったのだから」と微笑むアドヴェントに、「互いを傷つけ合い、その生命を奪い合うような下等な生命体であったのは、既に遥か過去・・・だから、1万2000年前のあの日も我々は互いの袂を分かつ事で事態の解決を図った」と同意。
・「だからこそ1億2000万年に一度の宇宙の大崩壊を前にして、私はヘリオースと共に君たちの下へ戻ったんだ」と微笑むアドヴェント、「その下等生物が、カオス・コスモスに入り込み、おまけに真化の兆しを見せてるのはどうするつもりよ?」と問うテンプティに、それぞれの意思を確認し、「では、殲滅が2票、保留が1票、棄権が1票で彼等を殲滅しよう」と自身は殲滅の票を投じてあっさり言い放つ。
・「いいの、アドヴェント?あの子達の事、可愛がっていたんでしょ」と問うテンプティに、「私は御使いだ。自らの使命に私情を挟む気などないよ。もっとも、私達の感情を個人のものと言う事は出来ないけどね」と微笑むアドヴェント。
・邪神達もカオス・コスモスに入り込んだと警告するドクトリン、「場合によっては、奴等への対処もせねばなるまい」と促すものの、「だが、まずは地球人の殲滅だ。彼等は次元牢に近づきつつあるからね」とアドヴェントが指摘、「サクリファイが結界を破って、あの子達を呼んだって事・・・!?」と驚くテンプティ。「彼等の中にはハマリエルがいる。彼女の悲しみの乙女がサクリファイの哀しみと同調した結果だろう」と解説するドクトリンに、「これは黒い太陽の導いた好機とも言えよう。彼女の目の前で地球人を殲滅すれば、その気も変わるだろうから」とアドヴェントが提案、「そうだな。彼女が御使いの役目を思い出せば、我等はまた使命の下に一つになる事が出来る」とドクトリンも同意。
・地球人の始末を買って出たテンプティ、「考えただけでワクワクしてくる!あの子達・・・どれくらい抵抗してくれるかな!」と猛々しく笑う。
・一方、烙印に流れる意思をたぐり寄せて超空間転移したZ-BLUE。悲しみの乙女のスフィアの反応から次元牢の位置を特定したAG、「まるでZクリスタルが、そのまま大きくなったようね・・・」と驚くマルグリットに、「いい線いっております、マルグリット様。ここから分析した結果、あれは次元結晶・・・言わばZチップの塊と言ってもいいものです」と解説しつつ、そこに込められた思いはZクリスタルと正反対の消滅しようとする力に近しいものと分析、「あれを一言で言い表すなら、呪いの塊というのが相応しいでしょう」と告げ、「あれは、哀しみの御使いを閉じ込めている牢獄のようなものだと思われます」と推測。
・そこへエル・ミレニウムとアンチスパイラルが次元牢を守るように出現。「囚われの姫を救いに来た俺達を邪悪なドラゴンがお出迎えってわけか」と闘志を燃やす桂達に、「あんた達って、本当に前向きだね」と揶揄しつつ生身で現れたテンプティ、「ようこそ、カオス・コスモスへ。今日はテンプティが、みんなを歓迎するよ」と告げ、「テンプティは楽しく、お人形で遊ぶだけだよ」と己の意識をエル・ミレニウム全機に飛ばして融合させつつ、「あんた達の真化融合と同じようなものって事」と言い放つ。
・「奴等も真化融合を・・・!」と驚くアマタに、「当然じゃない。テンプティ達は、宇宙の真理に触れ、次元力の真髄を知る者・・・御使いなんだから」と微笑するテンプティ、「真化の先を行く者・・・」とゼロ、「神・・・か・・・」とキリコが呟くと、「違う、違う!そこまで思い上がってないもの!テンプティ達は、神に仕える者・・・。神っていうのは、至高神の事よ」と訂正し、「じゃあ、そろそろ始めよっか。絶望に満ちたおままごとを。どう、今の気分は?いい気になってた所に氷水をかけられた感じ?」と言い放つ。
・「黙りなさい!あたし達は、まだ負けたわけじゃないんだから!」とノリコが一括、「ハハハハハ!そういう前向きな所、大好きだよ!じゃあ、頑張ってね!テンプティは後ろの方で応援してるから!」と嘲笑して自身は撤退。「楽しみのテンプティ・・・。その名の通り、無邪気に悪意を振りまくか・・・!」とタケルが憤り、前線に立ちふさがるアンチスパイラルの戦艦群にも「その全てをぶち抜くだけだ!アンチスパイラルとの約束のためにもな!」とシモンが気炎を上げて、戦闘開始。
・シモンがアンチスパイラル5機撃破してセリフイベント。「気合が入ってるな、シモン!」と讃えるヴィラルに、「アンチスパイラルが遺したのは御使いが使うための戦力じゃねえ!この宇宙を守れという願いだ!やるぞ!そのためにも、ここであいつの戦力は全て叩き潰す!」と吠えるシモン。
・最初のエル・ミレニウム撃墜時セリフイベント。「エル・ミレニウムの撃墜を確認!」と告げるマオに、「意外にやれんじゃねえの、俺達!」とクルツがはしゃぎ、「当然だ。奴の真化融合など、俺から見ればニセモノに過ぎん」と宗介が断言、根拠を問うアルに「簡単な話だ。奴は機体を支配しているだけで、機体と一つになっているわけではない」と微笑。「そうだな。支配と共存が異なるのと同じだ」とレドも首肯し、「分析の結果、総合的な能力向上は認められるが、友軍機の真化融合の際の強化には及ばないと判断」とチェインバーも肯定し、「まがい物を恐れる必要はない!さっさと片付けるぞ!」とレドが檄を飛ばす。
・3PP敵全滅してイベント発生、SRポイントget。「すごいね、あんた達!テンプティのお人形を倒したんだ!」「やっぱり、あんた達ってサイコー!この1億2000万年で一番の退屈しのぎだ!」とはしゃぐテンプティ、エル・ミレニウム増援を繰り出しつつ、憤るZ-BLUEの面々に「とりあえず、あんた達は数で潰すよ。お人形のスペアは、幾らでもあるんだから」と言い放つ。
・そこへ「では、君自身はどうかな?」と冷笑しながらアサキム出現、「翔部、シュロウガ!その黒き翼で運命を切り裂け!」と嗤いつつ突貫して敵増援を瞬殺、「君の人形遊びは、もう終わりだよ、楽しみのテンプティ!」と生身のテンプティを強襲。
・「御使いは永遠なのよ。こんな事をしても無駄だってわかってるはずでしょ?」と呆れるテンプティに、「だが、一瞬でも君の悔しがる顔が見られた」と言い放つアサキム、「人形が!」と憤るテンプティに「言っただろう、テンプティ!もう人形遊びは終わりなんだよ!いずれ君達は全員、この黒き罪翼に抱かれる!そして無間の闇に堕ちるのさ!」と挑発。
・「アサキム・ドーウィン!あんたに永遠を与えてやったのは間違いだったよ!次に会う時は罰を与えてやる!」と言い置いてテンプティ撤退。「・・・君達の言う罰が、僕を本当に苦しめる事になるかは疑問だけどね・・・」と冷笑するアサキム、「君達の相手は後だよ」とランド達に告げ、次元牢を攻撃するもビクともせず。
・「さすがに、そう簡単には結界を破る事は出来ないか」と憮然とするアサキム、「僕は全ての御使いに復讐する。この僕を永遠という鎖で縛り上げた彼等に」と宣言、「俺達は、あの星にいる女の人に用があるんだ!」と咎めるガロードに「用とはなんだ?」と訝しみつつ、「・・・君達からスフィアを奪うのは後にしようと思ったが、僕の邪魔をするなら仕方ない・・・」「君達にも、このシュロウガの存在する意味を肌で感じてもらう必要がある」と冷笑、共闘を提案するロランに「君達では奴等には勝てないよ」と拒み、戦闘再開。
・ランドがアサキムと戦闘時セリフイベント。「俺達を舐めるのも大概にしやがれよ、アサキム!」と吠えるランド、「そんなつもりはないさ。君達には感謝している。今日まで僕のためにスフィアを育ててくれた事を!」と嗤うアサキムに、「それが舐めてるって言ってんだよ!食らわせてやるぞ、アサキム!」と獅子吼。
・セツコがアサキムと戦闘時セリフイベント。「知るといい。ここからの戦いに君達の常識など何も通用しない事を。ここで僕に狩られる方が君にとっては幸せなんだよ!」と哄笑するアサキムに、「私の幸せを誰かに決めさせるつもりはありません!まして、あなたには!」と言い返すセツコ。
・ヒビキがアサキムと戦闘時セリフイベント。「君は素晴らしいよ、ヒビキ。あのアドヴェントが期待を寄せただけはある」と嗤うアサキム、「そんなものは褒め言葉でも何でもないな!」と撥ねつけるヒビキに、「君のスフィアは、これからの戦いの鍵となる。僕はそれを狩る・・・!」と迫るものの、「奴等を倒す目的は同じでも、お前のような奴にスフィアを渡すつもりはない!アサキム!俺をお前の好きに出来ると思うなよ!」とヒビキ咆哮。
・クロウがアサキムと戦闘時セリフイベント。「もったいぶってんじゃねえよ、アサキム。さっさと全力を出せよ」と告げるクロウに、「君の目は誤魔化せないな、クロウ」と苦笑するアサキム。「うるせえよ!手抜きで俺達のスフィアを奪えると思うな!」と苛立つクロウに、「これが現実だ。真化融合とやらの力を以てしても君たちは、その程度なんだよ!」と嘲笑するアサキム。
・4PP、アサキムを包囲集中攻撃して撃破、戦闘終了。
・「フ・・・」と鼻で笑ったアサキム、4つのスフィアの力で爆発直後に完全復活し、「見ての通りだよ。僕の力が高まる事で、彼等に刻まれた呪いも力を増した。そして彼等は、この呪いを自らの力としている」と告げ、「不死身・・・という事か・・・」と呟くヒビキ。
・「ついでだ。君達はもっと彼等の事を知るがいい。あの哀しみのサクリファイに会う事を許すよ」と冷笑して撤退するアサキム。「くそがぁぁぁぁぁぁっ!!」とランドが激怒、「ある意味、完敗だな・・・」「ええ・・・。奴を倒しても、それは勝利にならない・・・」と歯嚙みするシャアとカミーユに、「さらに奴はそれを俺達に見せつけるために攻撃も本気ではなかった・・・」とアムロが指摘。
・御使い達が不死身な上に底知れない力を有すると思い知らされたZ-BLUEの面々が押し黙る中、「ま・・・なるようになるさ」「倒せねえんなら、ZONEに封じるみたいな手だってある」とランドが気を取り直し、「だから、私達は希望を失っては駄目です」とセツコが激励、「アサキムと御使いを止めるのは俺達がやるが、その後の事は頼むぜ」とクロウがチーフとAGに丸投げ。
・破壊不能の次元牢に何か感じ取ったセツコ、「・・・破壊する事は出来なくても、意識を同調させて、あの壁を越える事は出来るかもしれません」と言って接触を試み、Z-BLUEの面々と共に同調成功。
・「私の名は哀しみのサクリファイ・・・。御使いを名乗る者の一人です。ハマリエル・ザ・スター・・・。私の呼びかけに応えてくれた事を感謝します」と告げるサクリファイ、「私の名前はセツコ・オハラです。セツコと呼んでください」と応じたセツコに「それは出来ません」とにべもなく拒み、「あなたはスフィア・リアクター・・・。それは定められた宿命を歩む事を意味します。私達はその道に従い、リアクター達に名前を与えるのです」と一方的に告げる。
・「あなたの名にあるザ・スターは天空に輝く星・・・。親しき者や大切な者を失い、孤独の中でこそ輝く宿命・・・」とセツコに告げるサクリファイ、「ウェルキエル・ザ・ヒート・・・。あなたは鍛えられる鋼・・・苦難に耐える事で熱を帯び、それは強靭さへと変わっていく」とランドに告げ、続けて「ズリエル・ジ・アンブレイカブル・・・。あなたは・・・」と言いかけるものの、「ストップだ。俺は星占いなんてものに興味はねえ」と憮然と遮るクロウ。
・不確かに見えるだろう運命はあらかじめ決められていると言うサクリファイ、「私はそれを動かすためにあなた達に烙印を刻みました」と個人的なアクションだった事を明かしつつ、「その行為の意味を話す前にあなた達に私達の存在・・・御使いについてお話ししましょう」と語り出す。
・1億2000万年前、全ての宇宙で最初にオリジン・ローと真理に触れて高次元生命体へと真化を果たした種である御使い達は、この宇宙を真理で満たすため、いずれ高次元生命体へ目覚めるであろう種を導く役目を自らに課したものの、真理に目覚める種は多くはなく、歪んだ進化を果たして宇宙に争いを広げるものまで出現したため、種を効率良く真化に導くための進化の管理に着手。
・「なるほど・・・。そして、あなた達の意にそわない進化を果たしたものは敵と認定したのか」と皮肉げに指摘するロジャー、「インベーダーをバアルって事にしたのも、そういう理屈かよ」と憤る竜馬らに、サクリファイは「そうする事が、高次元生命体として目覚めた者の使命なのです」と意に介さず。
・1万2000年ごとの宇宙の崩壊で新たな種が生まれ、様々な方法で進化して崩壊を乗り越えようとする輪廻が廻ったと語るサクリファイ、独善を非難する勝平に「・・・それはもっともな指摘です・・・」と顔を曇らせ、「私達は神ではありません・・・。ですが徐々にそれは、神の傲慢さを伴った行為へと変わっていきました。4人の御使いの中で主導的な立場にあった喜びのアドヴェエントは、喜びを以て宇宙の管理を行っていました」と説明。
・「では、神とは何だ?お前達が仕える至高神とは何者だ?」と問うゼロに、「至高神ソル・・・。それは私達が生み出した新たな太陽・・・1億2000万年前、私達を御使いへと生まれ変わらせたオリジン・ローを制御するためのシステム・・・」とサクリファイが明かし、「システム・・・。つまりは人造の神か」と呟くキリコ。
・「それは御使いの想いに応え、無限のオリジン・ローを生み出すもの・・・だが、それに宿った意思は自らの行為・・・御使いのやってきた事を否定するに至りました」「人間で言うならば、それは自らの生命を絶ったのです」と明かすサクリファイに、「システムが自殺をした・・・」と唖然とするテッサ、「良心の呵責に耐えかねたという事ね」と頷くスメラギさん、「物質に宿った意思・・・。それが進化し、明確な力を持った結果だろう」と指摘するF.S.。
・「それは、今から1万2000年前の事でした。至高神ソルは、12のスフィアと幾多の黒の英知に砕け、様々な並行世界へと散らばりました。ソルを失った事は私達に衝撃を与えましたが、すぐには問題とはなりませんでした。なぜなら、その頃には極限まで真化した私達はソルの力がなくても、宇宙を管理する事においては支障がなかったからです。ですが、1億2000万年に一度の宇宙の大崩壊を乗り越えるためには、その存在が必要となる事がわかりました」と説明を続けるサクリファイ。
・至高神ソルの修復に必要なスフィアとその力を引き出すリアクターを求め始めた御使い達は、同時に自らの行為を省みて主導者だった喜びのアドヴェントを追放、「時獄戦役の時、不動総司令はあいつの事を最後の一人と言っていた・・・」と思い当たるアマタ。
・「何故、彼にもっと決定的な処罰を下さなかったのです?」と問う万丈に、「私達は1億2000万年前に真理に触れ、完全に争いを捨て去りました。あなた方には理解できないかも知れないでしょうが、同族の生命を奪う事などありえないのです」とサクリファイが回答、「数え切れない程の種の生命を歪んだ使命感で奪っておいて、言ってくれる・・・」と吐き捨てるハマーン様。
・その後のサクリファイ達3人はアドヴェントには関知せず、宇宙を正しい方向へ導こうと使命に取り組んだものの、地球の進化の管理や銀河の破壊等、結局やる事は変わらず。「それしか方法がなかったのです・・・ドクトリンは歪んだ進化を進む種に怒り、テンプティは自らの力を楽しみ、私は哀しみに暮れました・・・」と目を伏せるサクリファイ、セツコやロランに何故止めなかったと責められ、「・・・1億2000万年に一度の大崩壊に向けて、着実に宇宙の歪みは進んでいました・・・それを止めるためにも生命をより良き方向に導く事が必要だったのです」と悲しげな表情で断言。
・宇宙怪獣討伐で大崩壊は終わったと反論するワッ太に、「大崩壊は、まだ終わっていません・・・」「だから、ドクトリンは歪んだ進化を果たすもの・・・つまり、バアルへと化す可能性のある者を滅ぼす事を急いでいるのです」と明かすサクリファイ、「・・・その中で私に出来るのは真化の可能性を持った者を私の裁量で守る事だけでした」「あなた達は、あなた達の地球の指標となるべく、烙印を刻まれたのです」と告げ、「さらに私は、あなた達の進化を促すために様々な試練を与えました」とADWへの転移、バジュラとの接触等に言及、「さらに、真化のために獣の血、水の交わり、風の行き先の因子を持つ者を火の文明の世界に送り込んだか!」とゼウスが指摘。
・「大時空震動と呼ばれる時空災害で誕生した二つの世界・・・。あなた達がUCWとADWと呼ぶ地球に生きる者達・・・それに他の世界からの私が見出した者を含め、あなた達が蒼の地球と呼ぶ星に楽園を創り上げる・・・。それが私に出来る精一杯でした」と説明するサクリファイに、「それを時の牢獄で包んだのか!」と宗介憤慨、「それって・・・結局は進化を・・・さらには真化を止めるためなのね・・・」とかなめも憤る。
・翠の地球にドクトリン達の注意を集めて蒼の地球に永遠の楽園を造り上げようとしたサクリファイだが、監視者として送り込んだガドライトが妬みと逆恨みから役目を逸脱、「結局、あなた達はガドライトを退け、さらには私の想いも知らずに次元の檻による永遠を否定しました。蒼の地球がサイデリアルに制圧されたのはあなた達が自ら招いた結果なのです」と哀しげな表情で言い放つ。
・「アドヴェントがあなた達を銀河中心部に跳ばしたのもその無力さを知らしめるためだったのでしょう」「それを知った私は、あなた達に抵抗の無意味さを教えるため、一時的にカオス・コスモスへと招き入れました。私達の力の一端を見せたのにあなた達が抵抗をやめなかったのは意外でしたが・・・」と無神経に続けるサクリファイに、一方的に善意や慈悲を押し付ける身勝手さを非難する赤木やガロード、「あなたのやった事は善行でも何でもなく、自らの罪の意識を誤魔化すだけのものだったのではないですか?」とスズネ先生も指摘し、「それにより、俺達は・・・地球はどれだけの血を流してきたと思っているんだ・・・!」と憤るヒビキ。
・「あなた達は・・・私の気持ちを何もわかってくれない・・・」と聞く耳持たないサクリファイ、「私達のやってきた事は間違いではなかった・・・。私の行為こそが誤りだった・・・あなた達のような未熟な種に私を理解してもらおうとした事は無駄でした」と言い募り、「過去が変えられねえんなら、一緒にこれからの事を考えようぜ」と提案するクロウに、「何故、御使いである私が、あなた達と共に歩まねばならないのです・・・あなた達は私の慈悲を受け、永遠の中で生きていきさえすれば、よかったのです」と超上から目線で言い放ち、「私は・・・あなた達の存在を認めません」と宣言。
・その言葉に応じて次元牢の結界が破壊され、「ドクトリン・・・。私を迎えてくれるのですね」と悟ったサクリファイ、「私は生まれた場所へと帰ります。そして、そこで御使いとしての使命を果たします」「真化に足を踏み入れたあなた達の精神を直接支配する事は出来ません・・・。あなた達は自らの意思で進むのを止めなさい。それが、あなた達に出来る唯一の償いです」と一方的に宣告。
・「待ってください、サクリファイ!」と必死で制するセツコだが、「さようなら、ハマリエル。あなたなら、私の哀しみを理解してくれると思ったのですが、それは幻想でした。私はエス・テランに帰ります」「其処が私達の生まれた星・・・そこに生きる人類が四人の御使いとして昇華した地・・・それは、この宇宙における天の川銀河の太陽系第3惑星・・・」「そう・・・。私達は、あなた達と同じ地球人なのです」と衝撃の事実を明かして立ち去るサクリファイ。(゚д゚;)・・・そういや御使いが地球の年単位使ってるとか、ちゃんと伏線あったんだな・・・(-.- ;)
・地球最後の日まであと7日。
・Dトレーダーでシモンの活躍を讃えるAG、その闘志がZチップを生んだと告げ、ボーナスZチップ100Zget。(行ってくるぜ、アンチスパイラル・・・。そして、アニキ・・・託された宇宙の未来・・・。俺達は必ず守ってみせるぞ)と心中決意を新たにするシモン。
・Dトレーダーで、押し黙るセツコを「気に病む必要はありませんよ、セツコさん。所詮、サクリファイも御使いだったという事です」と慰めるAG、わかり合った上で相容れない存在もいると説き、「ためらいは許されない・・・。私達が背負っているもののためにも」と己を戒めるセツコ。続けてセクハラを企むAGだが、すかさずトビーとデンゼル隊長が割り込んで軍隊流しごきに巻き込み、(ありがとうございます、チーフ、トビー。私には大切な人達と守るべきものがある・・・。だから、悲しみに向き合い、それを越える事が出来ると信じています。サクリファイ・・・。私は、あなたのように悲しみに溺れはしません・・・)と独白するセツコ。

●第59話:邪神降臨
・ブリーフィングで御使い達が並行世界の地球人の成れの果てだったと確認し合うZ-BLUEの面々。「何が真理だ!あいつ等のどこが他人を受け入れて、共に歩んでるってんだよ!」と憤るアポロに、「おそらく、彼等の果たした共存とは精神の・・・言わば、生命の融合なのだろう」と推測するゼロ、全地球人の生命が一つになった上で基本的な感情である喜怒哀楽の四人に分離し高次元生命体に生まれ変わったのだろうと説明、「ワイズマンはそれをシステムの力を借りて成し遂げようとした」とキリコが補足し、ギャラクシー船団はじめ同様の試みは様々な形で行われていたと推測するゼロ。
・御使いの傲慢さを非難するアポロやカレンに、「だが事実として、御使いは超越者だ」「進化の途上にある人類など、彼等から見れば、取るに足りない存在・・・。そこに驕りが生まれるのは必然とも言えよう」と指摘するゼロ、「それはギアスの力と天才的な知略を持った君の実体験から来る言葉かな?」とシリウスに問われ、「その質問は王家に生まれ、エレメントの力を持つ君自身への疑問ではないかな?」と問い返しつつ、親や教師が幼子を未熟と感じつつ神の如く振る舞う事があると指摘した上で、「・・・親だからと言って、子の運命を奪う権利はない」と断言。シリウスも同意し、キリコも「生命は、誰に従う必要もない・・・。それだけの事だ」と肯定。
・「御使いは確かに全地球人の意思を統合し、高次元生命体へと生まれ変わった。それは一種の共存と言ってもいいだろう。だが、真理とは一つの星、一つの種族だけに留まるべきものではない」「それが理解できない御使いは逆に宇宙の真理を阻む者と言えよう」と糾弾するゼロ。
・トライア博士とAGの調査でカオス・コスモスにおける太陽系と地球の位置も判明、更にここがあらゆる並行世界と繋がっている事も判明し、「さすがは管理者を自称する者が住まう宇宙だ。他の世界に干渉するために自分達の宇宙を創り変えたのだろう」と揶揄するC.C.。一方、それぞれの並行世界で宇宙の歪みが加速度的に進行している事も確認され、宇宙怪獣の巣を次元の狭間に跳ばしてなお宇宙の大崩壊は終わっていないと判明。
・カオス・コスモスの地球、エス・テランへの超空間転移に成功したZ-BLUE、太陽は存在せずエス・テラン自ら光を放っている事を確認。「おまけに周辺の次元結界・・・。いかにも自分達は特別な存在でございと言わんばかりの自己顕示欲に溢れていますな」と白眼視するAG。
・そこへハーデス、ズール、宇宙魔王ら邪神連合出現、人間ごときが生き延びてここまでたどり着いたことは奇跡と上から目線で評し、「あいにくだったな。こいつは俺達の実力だ」と赤木、「奇跡は自分の力で起こすものだからね」とノリコが言い返す。
・「我等は天柱を越えて、この宇宙に乗り込んだ幾多の神々を倒して、ここへと来た」と宣言するハーデス達、御使いを打倒してこの宇宙の全てを手に入れると豪語し、共通の敵を打倒するため手を組むのも厭わないと言いつつ、共闘を提案するグーラやタケル、万丈には「真化の入口に立ったぐらいの種が我等と対等だと思うなど、片腹痛いわ」と嘲笑。
・「・・・お前達も御使いと同じか」と憮然とするゼロ、「笑わせてくれるぜ!お前達の共に生きるって真理は、悪党同士でつるむ事かよ!」と罵るアポロだが、(確かにあいつ等は似ている・・・。そして、その力の源は・・・)と黙考するタケル。
・全ての宇宙を御使いに代わって管理し大崩壊も止めると大言するハーデスとズール、そして「太極の欠片を持つ者よ。お前達は我等の戦力として使ってやろう」と言い放つ宇宙魔王に、「じゃあ、俺がリアクターを代表して応えてやるぜ。いくら金を積まれても、お断りだ!」とクロウが宣言、「これ以上ない程の拒絶だね」と苦笑するトライア博士。
・「馬鹿め。永遠を手に入れるチャンスを自ら放棄するか」と見下すズール達に、「父上・・・。あなた達は・・・この宇宙に生きる資格はありません・・・」とグーラが苦吟、「この宇宙に必要なものは他人を受け入れ、共に歩む心だ!」と刹那、「お前達や御使いのような支配者は必要ないんだよ!」と甲児が宣言し、「以前にお前達の事を神は神でも邪神だと言ったが、ここで訂正させてもらう」とロジャー、「お前達みたいな奴等に神様なんて言葉を使うのはもったいないぜ!」とシモン、「お前達は単なる悪党だ!」と万丈が言い切って、戦闘開始。
・1EPイベント発生。ハーデスが暗黒の炎、ズールが暗黒の障壁、宇宙魔王が暗黒の穴を用いて、三人ともHP回復、不屈、近辺に亜空間移動。「これが神の力だ!」「我等の力の前にお前達の敗北は必至・・・!」「今、我等の下へ降れば、生命だけは助けてやろう」とそれぞれ告げるハーデス、ズール、宇宙魔王に、1分に1回しか使えない能力とAGが分析、怯まず闘志を燃やすZ-BLUE。
・3方向に分けつつマルチアクション等で突貫、2EP雑魚殲滅完了。ちなみにキリコが宇宙魔王のMAP兵器被弾すると丁度良く異能生存体発動した。(^-^;
・3PP、ズールHP6万程度まで削ってイベント発生。「さすがに一度は我々を倒し、さらには真化に足を踏み入れただけはある」と余裕かますハーデス達、何故そこまで自信を持つとゼウスに問われ、「その根拠は、奴等が人間である事から抜け切れていないからだ」と宇宙魔王が答え、「奴等の奥底にある闇が、奴等自身を喰らい尽くす・・・!」「さあ・・・堕ちるがいい!暗黒の世界に!」とズールが宣告。
・闇の力に心を囚われたZ-BLUEの面々。人間爆弾として非業の死を遂げた浜本に詫びる勝平、父から継いだ会社の倒産に怯えるワッ太、自分を残して早逝した父を恨む正太郎、死んでいったかつての戦友を悼むキリコ、ミムジィに二度と会えない不安に惑う桂、かつて手にかけたジェリドの亡霊に怯えるカミーユ、「俺は・・・あと何回、あの子とあの子犬を殺せばいい・・・」と呻くヒイロ、世界の敵として孤立感に苛まれる刹那、ティファを失う恐怖に苛まれるガロード、家族や仲間の死に涙するシンとキラ、父親やスミスらを失った悔恨に暮れるノリコ、「どうして・・・!どうして俺の歌を聞かない!」と苛立つバサラ、「綾波・・・!僕は・・・君を救いたかったんだ!!」と悲痛に叫ぶシンジ、「シャーリー、ユフィ、ロロ・・・!俺は・・・俺はっ!!」と号泣するゼロ等々。
・突然の異変に戸惑うゼウスだが、「人間とは弱き生き物・・・。その心の中には常に過去への後悔と未来への不安が渦巻いている」「人間とは心の中に常に消滅しようとする力を抱えているのだ!」とハーデス、「生命の力を生み出しながらも、消滅しようとする力・・・暗黒の力に囚われた者・・・!それが人間だ!」とズール、「そのような生き物が、この宇宙で生きていけるわけがないのだ!」と宇宙魔王が勝ち誇る。
・「さっきから聞いていれば、勝手な事をべらべらと・・・!」とヒビキが割り込み、「貴様は何故、自らの絶望に呑まれん!」と驚愕する宇宙魔王達に、「お前等のような奴等に散々その手の攻撃はやられたからな・・・!いつまでもやられっぱなしじゃない!」と一喝。続けて「俺は兄さんを失い、その悲しみと後悔を抱えて生きる・・・!だが、それが俺に力をくれる!」とタケルが応じ、「心の中の絶望や不安も今の俺達を作っているものだ!」「俺達は光と闇の両方を背負って生きていく!」と宣言、「そうだろ、みんな?」と猛々しく問いかけるヒビキ。
・Z-BLUE全員が応じて己の心の闇を克服、タケルに礼を告げ、「あの・・・俺は・・・?」と戸惑うヒビキに「お前の場合は、これまでの貸しを返してもらったにすぎん」と宗介、「だいたいお前が希望と絶望を越えたのは、俺達の助けがあったからだろうが!」とアルトが言い返し、「そうだけどさ・・・」とイジケるヒビキ。
・すかさず「でも、私は感謝してるわよ、ヒビキ君」と微笑みかけるスズネ先生、ヒビキに甘いと指摘するシンに、「大丈夫。アメとムチは使い分けてるから」とアムブリエルの顔で嗤い、「さすがはいがみ合う双子のパートナーだ。そう反する要素を使いこなしている」と感心する万丈、「だがそれは、自分の中の絶望を認める事で希望を生み出している我々も同じだろう」と微笑むロジャー。
・(今ならわかるよ、父さん・・・無法を以って有法と為し、無限を以って有限と為す・・・。ジークンドーの教えが、俺に希望と絶望を越える力を与えてくれたんだね・・・)と静かに微笑むヒビキ、(そして、それが太極への道になる・・・!)と独白。
・「勝負はここからだ!」と気合入れたシモン、(行こうぜ、シモン・・・)と呼びかける心中の懐かしい声に「ああ、わかってる!やるぜ、アニキ!」と応じ、超銀河グレンラガンに合体、更に続けて天元突破して「見たか、アニキ!これが天元突破グレンラガンだ!」と呼びかける。
・「おうよ、シモン!お前の生き様、とくと見せてもらった!」と答えるカミナ、「俺は不滅だぜ、シモンの心の中じゃ」と告げ、「なるほどな。螺旋の男が自らの過去を力にする事で、あの男が実態化したか」と納得するロージェノムに、「と言っても、この天元突破グレンラガンの中だけだけどな」と不敵に笑いって、「頼むぜ!俺が信じて、みんなが信じて、お前自身が信じた、お前の力を見せてくれ!」とシモンに檄を飛ばす。
・「馬鹿な!人間ごときが、死者の魂を呼び覚ましただと!」と驚愕するハーデスに、「お前達のように暗黒に呑まれ、その力に支配されている奴とは違うんだ!」とタケルが言い返し、暗黒の力を自分達が支配していると気色ばむハーデス達だが、「お前達のように何のためらいもなく誰かの生命を奪ったり、人を支配しようとしたりする奴がまともな存在であるものか!」と正太郎が正論で糾弾。
・「お前達は生ある者でありながら、消滅しようとする力を源としている・・・!それはいつからか、お前達の心を蝕んだのだ!」とゼウスも肯定、「闇の世界へ帰れ、暗黒の使徒!ここは生ある者の世界なんだ!」とタケルが宣告して戦闘再開。
・正太郎が宇宙魔王と戦闘時セリフイベント。鉄人を葬ってやると恫喝する宇宙魔王に、「そんな言葉に怯むものか!お前がどれだけ闇を集めようと僕達も鉄人も、それに呑まれる事はない!」と言い返す正太郎、「覚悟しろ、宇宙魔王!絶望に呑み込まれて、暗黒と一つになったお前は太陽の使者が倒す!」と宣言。
・グーラが宇宙魔王と戦闘時セリフイベント。もう一度宇宙の真理を教えてやると凄む宇宙魔王に、「宇宙の真理は力ではありません、父上!生命が共に生きていく事なのです!」と諭すグーラ、「かつては父上もそれを知っていたはずです!それを思い出してもらうために僕は父上を倒します!!」と宣言。
・甲児がハーデスと戦闘時セリフイベント。「今日こそ決着をつけるぞ、ハーデス!」と挑む甲児、あくまで人間風情と見下すハーデスに、「だったら、ハーデス!その身で味わえ!俺たちの怒りを、闘志を・・・そして、未来への希望を!俺たちは必ず勝つ!!」と咆哮。
・タケルがズールと戦闘時セリフイベント。「マーグと一つになったとしても、このワシを倒す事は出来ぬ!ワシは宇宙の闇そのもの!暗黒を統べる皇帝ズールだ!」と恫喝するズールに、「今なら、お前の闇も理解できる」「恐れも不安も絶望も、誰もが持つ感情だ!だが、お前はそれに負け、それに堕ち、それに染まった!そんな奴に未来を・・・この宇宙に溢れる愛を渡す訳にはいかない!」と糾弾するタケル、「俺達は光と闇を一つにし、新たな世界へと進むんだ!!」と宣言。
・シモンが戦闘時セリフイベント。「こんな所にまで来て、暗黒だ絶望だなんて言葉を聞く気はねえ!」と啖呵切るシモン、「その通り!もっと言ってやれ、シモン!!」とカミナに煽れつつ、「覚悟しやがれよ!お前らの闇に俺がドリルで風穴を開けてやる!俺のドリルは全てをぶち抜く!暗黒も、恐怖も、絶望も!!」と咆哮。
・4PPズール撃破。「あの時、イデアが六神ロボさえ、地球に送っていなければ、こんな事には・・・!」と泣き言喚くズール、「ギシン星の父さんの愛が俺を救い、地球の父さんと母さんの愛が俺を育て、マーグの愛が俺を導き、ロゼの愛が俺を強くする!」と啖呵切るタケルに、「愛!?愛などに、このズールが負けるのか!」と呻く。「暗黒に消えろ、ズール!お前に、この世界の光は渡さない!」とタケルが引導渡してズール爆発、その魂は完全に闇の中へ堕ちて復活不能に。
・4PP宇宙魔王撃破。「ほ、滅びる!ブラックホールの化身となったワシの魂が!」と慌てる宇宙魔王に、「お別れです、父上。あなたはもう二度と復活は出来ないでしょう。あなたの力の源である暗黒の力は正太郎達の太陽の輝きに敗れるのです」と引導渡すグーラ。「何故、お前達は絶望に屈しない!何故、暗黒に呑まれないのだ!」と喚く宇宙魔王だが、「それが僕達の力・・・希望を信じる心だ!」と正太郎に宣告され、1万2000年前にグーラをカプセルで脱出させた時には希望を持っていたはずと指摘されて、「・・・そうだ・・・。あの時、ワシは・・・せめてグーラだけでもと思った・・・あれが希望・・・。ワシは・・・グーラに希望を託した・・・」と呟き、「生きろ、グーラ・・・。ワシ達が忘れてしまった希望と共に。それが父の・・・最後の・・・願い・・・だ・・・」と言い遺して爆発。
・4PPハーデス撃破して戦闘終了、SRポイントget。
・人間ごときに敗れたと驚愕するハーデスに、「その傲慢さが、永遠であるオリュンポスの神に滅びを招いたとしれ!」とゼウスが糾弾、「な、ならば、いつの日か我はよみが・・・」と言いかけるハーデスだが、「無駄だ!お前が何度よみがえろうと俺達が・・・いや、希望を捨てない人間がいる限り、必ずお前は倒される!絶対にだ!」と甲児が宣告。「わ、我の肉体が・・・魂が滅びる!!」と怯えながらハーデス爆発。「ハーデスの魂は敗北に呑まれ、奴を力の源とするオリュンポスの神々も滅んだ。そして奴は、完全に暗黒へと堕ちていった」と告げるゼウス、「もう復活は出来ないって事か」と喜ぶ甲児に、「それは君の言葉が、奴の魂を砕いたためだ。改めて賞賛の言葉を送ろう。君達こそが鋼の勇者だ」と祝福。
・突然現れたアサキム、「このエス・テランに来たという事は哀しみのサクリファイから御使いの真実を聞いたんだね」と告げ、「口に出さなくてもわかるよ。君達の落胆が。彼等とわかり合うのは不可能だよ。その傲慢さは、まさに無慈悲な神のごとくだ」と冷笑し、それでも進むというセツコ達に「では、その前に僕と戦おう。これまでの因縁の決着をつけるために」と宣告。
・「・・・こっちに異論はねえ。行くぜ、アサキム」と応じたランドに、「相変わらず熱いな、ザ・ヒート。だけど、僕達の決戦の場所はここじゃない」と懐かしげに微笑み、「エス・テランの赤道上、東経150度の地点で待っている」と言い置いて撤退。
・アサキムの不死身に対処すべく、ZONE同様次元力を抽出して別次元へと受け流すじげんけっかいシステムをトライア博士が提案、「正直言えば、自信はない。だけど、これが今できる精一杯だよ」と告げる。
・「・・・やるだけの事はやったさ・・・。後は運を天に任せるってとこだね」と独り呟くトライア博士、(だけど、もう一つの問題の方は完全にお手上げだ・・・宇宙全体の次元境界線の歪みは加速度的に広がっていっている・・・。いったい何が原因なんだ・・・宇宙は何を求めている・・・。御使いはどんな手段で、それを止めるつもりなんだ・・・)と懊悩。
・地球最後の日まであと6日。
・Dトレーダーで「僕は・・・最後に父上に昔の心を取り戻させた事を誇りに思って生きていくよ」と言うグーラに、その強い決意がZチップをうんだとAGが告げ、ボーナスZチップ100Zget。「この輝きに恥じぬよう、僕は強く生きる。それこそが父上の遺された最後の希望なのだから」と決意を新たにするグーラ。

●第60話:永遠へ
・Z-BLUEの古株の面々からセツコ絡みのアサキムの極悪な所業を聞かされたかなめがドン引きする一方、ランドははぐれたメールを守ってもらったためアサキムに好意的と噂するガロード達、善にも悪にもなるアサキムの目的はスフィアを集めて御使いに復讐する事だと推測。「多元戦争から続くアサキムとの戦い・・・。その決着が、もうすぐつくのか・・・」と呟くシン。
・気持ちの整理をつけたセツコ、「彼を放置しておけば、さらなる悲しみが広がっていきます。私は・・・自分自身と世界のためにアサキム・ドーウィンと戦います」と宣言。一方ランドは「まあ・・・何だな・・・。俺もない頭で色々と考えてみたんだが・・・結局、よくわかんねえ!」とヒートスマイル炸裂、「まあ、そういうわけなんでこれ以上はあいつに会ってから決める事にする」と宣言。
・セツコとランドのフォローを約束するヒビキ、逆にランドに心配されるものの、「心配はいらん。ヒビキの面倒は俺達でみる」と宗介達ボランティア部が申し出て、「じゃあ、クロウの方は貧乏くじ同盟でフォローするか」とデュオ苦笑、「セツコさんは俺やカミーユ達で守ります」とシン、「では、ランドのお目付け役は我々が担当しよう」とロジャーも申し出る。デンゼルやトビー、メール、エスター、マルグリットらの激励も受けて因縁の決着をつけるべく闘志を燃やすランド達。
・指定されたエス・テランの東経150度地点に到達したZ-BLUE。重力が弱いので大気が薄く高々度は宇宙空間とかわらず。地球の地脈上重要な地点なので各並行世界でもリモネシアやマヤン島、インサラウム聖都等に相当すると指摘するトライア博士、「地球は次元力を集めるのに最適な場所であり、集められた星は地球自体を潤している・・・おそらく御使い達はその力を使い、至高神ソルとかいうシステムを造り上げたんだろうね」と推測。
・綺麗な星だと呟くセツコ、「ここからは生きているものの気配が感じられない・・・」を顔を曇らせ、植物や微生物さえいないとアムロが直感、トライア博士も調査結果に基づき肯定し、物質の意思も感じられないと竜馬も指摘。
・物質の意思も含めあらゆる生命を統合して御使い達が生まれたと推測するZ-BLUEの面々、周囲に残された巨石を墓のようだと評すると、「その通りだよ」とアサキムが出現、「ここはサクリファイの庭・・・。御使いが奪ってきた無数の生命を哀しむための弔いの場だよ」と冷笑し、「生命のない、この星の中で唯一ここだけが死を感じさせてくれる・・・それが僕達の最後に相応しいと思ったまでだよ」と告げる。
・まずは共闘を提案するランドとセツコに、「君はそれでいいのか、セツコ?大切な人達の生命を奪った僕を許せると言うのかい?死んでいった仲間達は、君以上に悲しいだろうね。君が僕を許すと言ったら」と嬲るように答え、カミーユ達が激怒。
・「さっきのがお前の答えなのか!」と問い詰めるランドに、「御使いを倒すためにはスフィアの力が必要なんだ。僕の持っている4つと君達の持っている4つ・・・。8つのスフィアがあって、やっと彼等と互角に戦えるんだよ」と応じるアサキム、「だったら、私達が力を合わせれば・・・」と言いかけるセツコを「言ったはずだ、君達では御使いに勝てないと」と遮り、「君達では彼等にスフィアを奪われる結末が見えている。だから、僕がそれを先に狩るのさ」と宣告。
・「もし、お前がスフィアを手に入れたら、御使いを倒し、宇宙の大崩壊を止めるのか?」と問うゼロに、「あれに興味はない。滅ぶものは滅べばいい」と言い放つアサキム、「自分が不死だからって、他の生命が消えていく事を何とも思わないのかよ!」と激高するアルト達に「・・・そんな所だよ」と冷笑。
・その独善は御使い達と同じだと批難するヒビキに「その言葉は認められないな」と気色ばむアサキム、ランドから戦う理由を問われて不死の身体にされたからと即答、更にその理由を問われて「・・・それは僕が砕け散った太極の欠片・・・スフィアを探知する力を持っていたからだよ」と回答。
・何故かそうした力を有していたアサキムは、気づいたら因果の鎖で縛られ、マインドコントロールを受けてスフィアを探す旅に送り出されたものの、黒い翼でそれを振り切り、スフィアの力で御使いを討つ事を画策。己の呪いに加担していなかったアドヴェントは別だと考え行動を共にしていたものの、「だけど、彼も所詮は御使いだった・・・。君達がサクリファイに感じた落胆と同じだよ」と憮然と告げるアサキム、「だから、僕は全ての御使いを滅ぼすための力を・・・スフィアを求める!」と狂気の笑みを浮かべるや、多数のシュロウガを召喚、「今の僕なら、この程度の数の同位体を生み出すのは造作もない事だよ」と勝ち誇る。
・「まずい・・・!まずいですよ、これは!?」と焦るAG、「あのシュロウガをコントロールしているのは黒の英知です!」と察知して一同驚愕。「スフィアを探し求めていた時に見つけたものだよ。CHRONO H・・・時の境界・・・。太極が永遠の果てにたどり着いたのは絶望だった・・・自ら生命を絶った至高神ソルの欠片だ。きっと御使いを討つ力になってくれると思ってね」と嗤うアサキム。
・更に黒いアンゲロイが出現、「サクリファイを・・・感じる・・・。彼女は・・・きっと近くにいる・・・」とセツコが呟き、「哀しみのサクリファイ・・・。自らの罪の意識を誤魔化すために僕に力を貸すつもりか・・・」とアサキムが冷笑。
・近くに潜んだサクリファイは無言。「・・・気に入らないね、サクリファイ。そうやって高みから僕に施しを与えるか」と憮然と告げるアサキムだが、「ならば、教えてあげるよ。この戦いが宴・・・そう、君達の1億2000万年が潰える恐宴の始まりだという事を」と恫喝。
・「・・・やるしかねえ。俺達だって死ぬ気はねえんだ!」とランドが獅子吼、「サクリファイにも見せます・・・!私達の戦いを・・・そして、自分達のしてきた事がどのような結果を招いたかを!」とセツコが宣言し、「やるだけの事はやった!後の結果は天に・・・いや・・・ここからの勝利をたぐり寄せるのはあんた達次第だ!」とトライア博士がエール、「おう・・・!この期に及んで神頼みなんてする気はねえ!」とクロウ、「起こしてみせましょう、奇跡を!」とノノが気炎を上げる。
・「そうだ・・・やはり、君達はいい」と朗らかな笑みを浮かべるアサキムに、「ここまで来たら、殴り合いで決着をつける!」とランド、「あなたと私達の戦い・・・!ここで終わらせます!」とセツコが宣言。「違うな!ここが始まりなんだよ!さあ、戦いの鐘を鳴らせ!終焉の宴が今、始まる!」とアサキムが狂気の笑みを浮かべて、戦闘開始。
・かく乱等使ってアサキムいなしつつ総員北西に突貫、遠くの雑魚は引き付けながら撃ちまくって、3PP雑魚殲滅完了、SRポイントget。
・ランドがアサキムと戦闘時セリフイベント。「どうしてもやるんだな?」と睨めつけるランドに、「言葉にしなければ駄目かい?」と揶揄するアサキム。「馬鹿アサキム!ダーリンは本当は戦いたくないんだよ!なのに・・・!」と憤るメールを「言うな、メール。ここまで来たら、やるだけだ」と制するランド、「そう・・・これは宿命なんだ」と言うアサキムに「そんな言葉で誤魔化すな!俺とお前、どっちも退けねえ理由があるから、ぶつかる!ただそれだけの事だ!」と一喝し、「お互いに悔いが残らないよう全力勝負だ!!」と獅子吼。「ザ・ヒート・・・。君という人間に会えた事を僕は忘れない」と朗らかに微笑するアサキム。
・アサキムHP半減でイベント発生、「この程度で僕は殺せない」とアサキムが嗤ってHP全開。
・クロウがアサキムと戦闘時セリフイベント。「君も僕との決着を望むか」と嗤うアサキムに、「経緯はともかく、揺れる天秤のスフィアは俺のもんだ。誰かにくれてやるわけにはいかねえよ。借金だけでもピーピー言ってるんだ。無用な取り立て屋を放置しとくのも、ここまでだ」と応じるクロウ、「軽口を叩いてはいるが、君は自分の持つものの重さを知っている」と指摘され、「・・・ああ、そうさ。御使いを叩くためには、スフィアの力がきっと必要になる。だから、渡すわけにはいかねえのさ!お前みたいな奴に、こいつをな!」と啖呵切り、「それでいい!その強い意志で輝くスフィアを手に入れてこそだ!」と狂気の笑みで応じるアサキムに「言ったろうが!俺の持ち物を勝手に自分のものだと思うんじゃねえよ!」と吠える。
・ヒビキがアサキムと戦闘時セリフイベント。「悲痛だね、ヒビキ。覚悟を決めたか」と嗤うアサキム、「え・・・」と戸惑うスズネ先生をよそに、「お前を倒すためなら、何だってやるさ!生命だって懸ける!だが、勝ってみせる!俺には生きてやらなきゃならない事があるんだ!」と吠えるヒビキに、「そうだ・・・。それが生きている者の自然な姿だろう」と静かに微笑む。
・アサキムHP半減2回目でイベント発生、「まだ足りない!」とアサキムが嗤ってHP全開。「C.C.!」と苛立つゼロに、「私にも、その原理はわからんよ。だが、一つだけ確かなのは、奴自身は永遠を望んではいないという事だ」と冷笑するC.C.。「少しは僕を理解しているようだね」と憮然と言うアサキム、「同病、相哀れむという奴だよ。だが、私は死ねる手段を知っているだけ、お前よりマシだ」と冷笑するC.C.に、「フフ・・・君が羨ましいよ」と冷笑。きりがないと怯み始めるワッ太やシンジ達だが、「世の中に絶対や無限なんてもんがあるかよ!殴り続けていれば、いつかは壊れる!」とランドが一喝、「そうだよ!そうじゃなかったら、修理屋なんて失業しちゃうもん!」とメールも賛同。
・「その熱さ・・・嫌いじゃない」と微笑むアサキムだが、「だったら、戦いをやめろ!お前に今度こそ酒の味を教えてやるからよ!」と諭すランドに「それは出来ないよ」と即答、「さあ、来るがいい。君達は無限を越えられるかな?」と挑発。(アサキム・・・)とサクリファイが眉を顰めて、戦闘再開。
・セツコがアサキムと戦闘時セリフイベント。「待っていたよ、セツコ。この日のために僕は、君に悲しみを与えてきた」と嗤うアサキムに、「チーフトトビーは、その犠牲になった・・・」と呟くセツコだが、「僕を憎むかい?それとも哀れむかい?」と嘲るアサキムに、「そのどちらでもない・・・!私はZ-BLUEとして、私達の行く手を阻む者と戦います!アサキム!あなたを倒す事は私の使命です!」と悲痛に叫ぶ。「個人の想いを使命感で封じて戦う・・・。やはり、君は悲しみの乙女だ、セツコ。その君を狩る!それは待ちに待った至高の時だよ!」と嘲笑するアサキムに、「黙りなさい、アサキム!私は絶対にあなたに負けない!!」と咆哮。
・アサキムHP半減3回目でイベント発生。「よし・・・!再生能力は発動しない!」とトライア博士が快哉を叫び、後は押し切るだけの気炎を上げるZ-BLUEだが、「出来るかな、君達に?そして、仮にシュロウガ・シンの翼を折っても・・・」睨めつけるアサキム、「ならば、ここからが僕達の真の戦いだ!」と雄叫びを上げて、不屈、集中、覚醒発動し、「見ているか、サクリファイ!これが生命・・・君達が失ったものだ!」と吠える。
・「・・・!」と息を呑むサクリファイに、「それをぶつけ合うのが戦いだ!そう・・・生命そのものが未来を生むんだよ!」と叫ぶアサキム。「あいつ、まだ力を残していやがったか!」とクロウが呆れるものの、「上等だぜ!互いに死力を尽くさにゃ決戦って言えねえからよ!」とランド、「私達は、それを越える!そして、勝利をつかんでみせる!」とセツコが闘志を燃やし、「だが、僕はその上を翔ける!この因果を越えた黒い罪翼で!さあ、シュロウガ・シン!彼等に一大劫の果てを見せてやろう!」とアサキムも応じて、戦闘再開。
・4PPアサキム撃破して戦闘終了。
・「ちいっ!」と舌打ちするアサキムに、「行くよ、エスター!Zクリスタル、フルドライブ!」とトライア博士が号令、「Dエナジー、シンクロ良し!」とエスターが応じて、「次元結界システム作動!」とアサキム拘束。
・「足りないな」と吐き捨ててあっさり結界を破るアサキム、「次元結界が破壊された!」と驚愕するAGに、「君ならば、わかるはずだよ、ジ・エーデル。僕の力が、今この瞬間も増している事を」と告げ、「4つのスフィアを単なる次元力を引き出す機関として使うのではなく、自らがリアクターとなったからですか・・・」と険しい表情で指摘するAGを肯定。
・アサキムがリアクターとして4つのスフィアそれぞれの力を引き出した事に驚愕するセツコ達だが、「君達と僕は、その存在の根本が違う。だから、出来た事なんだよ」と告げてサクリファイに接近するアサキム、「火星のZONEの中で僕はずっと考えていた・・・。僕はいったい何者だろうと・・・その答えは、僕も人間だという事・・・。少なくとも人間として生きたいという事だ。それが僕にスフィアの力を引き出す術を与えてくれた」と語り、「知りたがる山羊・・・。僕は宇宙全ての知を望み、アカシックレコードに触れた・・・夢見る双魚・・・。そして、僕はいつの日か、自らの望みが叶う日を夢見た・・・偽りの黒羊・・・。そのために僕は本心を隠し、アドヴェントと一度は手を組んだ・・・そして、尽きぬ水瓶・・・。僕は君達を愛した」と独白。
・「・・・!」と息を呑むセツコに、「いや・・・正確には僕じゃない。僕を生み出した何かは、君達の存在を愛した。限りある生命を燃やし、懸命に生きる者達・・・。その何者にも屈しない闘志は無限の自由・・・それは愛おしく・・・そして、愛すべきものだ」と語るアサキム。
・「お前は・・・」と言いかけたランドを遮り「だが、お前が4人分のリアクターならやり方はある!」と叫んだヒビキが単騎突貫、「いがみ合う双子!わざわざ僕に狩られに来たか!」と迎え撃つアサキムに、「複数のスフィアの力を引き出した事がお前の敗因だ!」と宣言。
・スフィア発動してアサキムの力を制したヒビキ、「お前は複数のスフィアの力を引き出す事で至高神ソルの本来の形に近付いた・・・だから、いがみ合う双子のスフィアでその力を相殺する事が出来るはずだ!」と明かす。「そうか・・・。あの時、己の役割を・・・いがみ合う双子が太極の核となる事を知ったか」と呟くアサキム。
・驚く宗介やアルト達をよそに、「あんな力は使うべきものじゃない・・・。だが・・・お前を封じる事が出来るなら、俺は・・・」と悲痛に呟くヒビキだが、「だが、決定的に力が足りない!」とアサキムが逆撃。決死の覚悟でスズネ先生に脱出を促すヒビキに、ランド、クロウ、セツコが駆けつけてアサキムを包囲し、「いがみ合う双子にスフィアを統合する力があるなら俺達の力も使え!」とクロウ、「私達の力でアサキムを封じる!」とセツコ、「スフィアの数は4対4だ!負けねえぞ、アサキム!」とランドが呼びかける。
・「足りないな!それでも僕の無限力は超えられない!」と撥ねつけるアサキムに、「だったら、俺達の力も持ってけ!」と甲児が吠え、躊躇うAGをアルトやシモンが説き伏せて、「エスター様、Zクリスタルとジェミニオン・レイを同調させてください!」とAGが指示、「ヒビキ、みんなの想いをあんたに送る!」と叫ぶエスター。
・左目を血塗られた眼に変じて息を呑むヒビキだが、「ヒビキ君!」とスズネ先生に激励され、「うあああああああああああっ!!」と絶叫して集めた力を解放。
・「僕の・・・負けだ・・・」と目を閉じ呟くアサキム、「生命とは成住壊空・・・その繰り返しの中で僕は君達という存在に深入りし過ぎてしまったようだ・・・君達を愛した事で僕がこうなるのは決まっていたんだろう」とランドに告げつつ、セツコには「僕は謝らないよ、セツコ。僕は僕のために戦ったまでだ」と睨みつける。「わかっています。でも、私はあなたを許しません」と応じるセツコに、ケジメはとらせるとランドが微笑み、「負けを認めたって事は俺達に手を貸すって事でいいんだな?」と念押しするクロウ。
・「あくまで御使いを倒すためにね」と憮然と答えるアサキムに、「わかりました、アサキム・・・。それまで決着は預けます」とセツコも同意。そこへ「アサキム・ドーウィン・・・。あなたは生命の意味を知っていたのですね」と割り込んだサクリファイ、「あなたに詫びるために来ました。自分の中の哀しみを癒すためではなく、あなたにした事を少しでも償うために詫びたいのです」と告げる。
・驚くランド達に「あなた達とアサキムの戦いで私は限りある生命の意味と、その美しさを思い出しました。それは1億2000万年前に私達が捨ててしまった大切なものです」と告げるサクリファイ、「認めます。私は・・・御使いとなった事を後悔しています。人は神にはなれない・・・。私達は永遠を手にする資格はなかったのです・・・」と目を伏せる。
・そこへ「やはり、そうか」と突然現れたアドヴェント、「君は御使いの存在を否定した。だから、罰を与えなければならない」と爽やかに微笑みかけ、「哀しみのサクリファイ・・・。君は私の中で永遠に生きるんだ」「お別れだ、サクリファイ。1億2000万年の労をねぎらおう」と宣告してサクリファイを吸収。
・更に「今は君達に用はない」とランド達を一撃で蹴散らしてアサキムに迫るアドヴェント、「サクリファイを殺したのか?」と問われて「御使いの生命を奪う事など出来ない。それは君も知っての通りだよ、アサキム。彼女は私の中で永遠に生きる・・・。そして、それは君も同じだ」と告げ、「ヒビキ達はよくやってくれた。君の力を、ここまで消耗させてくれたからね」と微笑。
・「アド・・・ヴェント・・・」と切れ切れに呟くヒビキに、「フ・・・無理をし過ぎたようだね。神ならぬ身では、当然の結果だ」と嘲るアドヴェント、「今日まで君もよく働いてくれた。12のスフィアが、このエス・テランに集まったのは君の功績も大きい。さすがは別世界の至高神だけある」と告げる。
・驚くZ-BLUEの面々に、「正確にはシュロウガというシステムだ」「アカシックレコードに触れ、因果律に干渉する・・・。それこそが、このシュロウガの本質だ。だから君は、同質の存在であるスフィアを探知する力とそれを吸収する力を備えているんだよ」と補足するアドヴェント、「もっとも、君がリアクターの資格を持ったのにはさすがの私も驚いたよ。シュロウガから欠落してしまったパーツ・・・。その代替え品に過ぎない君がね」と爽やかな微笑と共に言い放つ。
・「僕が・・・代替え品・・・」と呆然と呟くアサキムに、「シュロウガは因果律を歪める力によって並行世界の同位体が同時に重なり合って存在している。そういう意味では、君達のところにいるジ・エーデル・ベルナルと似たような存在だ」と告げるアドヴェント、「シュロウガは、最初から今の姿をしていたわけではなかったようだ。幾多の破界と再世を経て、受け継がれる知的生命体の情報・・・その中でも特別な因子を持つ者の思念や記憶、霊力を吸収し、変換する事によって変貌を遂げていったらしい」と推測。
・欠落したパーツとは何かと問うカミーユに、「いわゆる、オペレーターだよ。シュロウガというシステムのね。インターフェイスから判断して、人の姿を持つ何かである事は間違いないだろうが・・・私達の世界にシュロウガが流れ着いた時、その中には誰も乗っていなかった。だから、シュロウガは欠けたパーツを自ら創り出した・・・アサキム・ドーウィン・・・それが君だよ。もっとも、オリジナルと同じものなのかどうかは不明だけどね」と明かすアドヴェント、「君も己の中の空虚さを感じていたはずだ。もっとも、それを否定してきたのだろうけどね。そして、ドクトリンはシュロウガのシステムの一部を解析して無限の輪廻・・・つまりは不死を設定した。シュロウガはよみがえる度に孤独を癒すために君という存在を何度も生み出したというわけだよ」と言い放つ。
・押し黙ったアサキムに、「さすがに堕ちたか・・・。無理もないね。君の生命は誰かの都合により生み出されたもの・・・。しかも、それは空虚な偽りの生命なんだよ」としたり顔で告げるアドヴェント。「黙れ、アドヴェント!」と激怒したシモンが一喝、運命と生命を弄んだと万丈が糾弾し、「お前は・・・この星の歪み、そのものだ!」と刹那が告発するものの、「君達の言葉は私には届かない」と爽やかに微笑みながら聞く耳持たないアドヴェント。
・アサキムを叱咤するランドらに「無駄だよ。もう彼の自我は死んだ」と決めつけるアドヴェント、「だが、彼の永遠は続く。私の中で・・・」と言いながらシュロウガごとアサキムをも吸収し、「これで8つのスフィアが揃った。至高神再誕の準備は、もうすぐ整う」と宣告、驚くZ-BLUEの面々に「言った通りだよ。私の最大の目的は、宇宙の大崩壊を乗り越えるために新たな至高神を完成させる事だ」と明かし、「さらば、Z-BLUE・・・。君達の力では、もう事態は動かせない。ありがとう。君達も、宇宙を救うために働いた戦士として私の記憶に留めておこう」と言い放って撤退。
・「あの男は・・・!」と憤激する宗介をよそに、シャアが冷徹に追撃を指示し、「奴の行き先なら見当はついている」「エス・テランの地脈も私達の地球と変わらないのなら、奴等の本拠地は、あそこ以外あり得ない」とトライア博士が指摘、「ラース・バビロンか・・・!」とゼロが思い当たり、アサキムと決着をつけるためにも救い出すとランド、セツコらが決意。
・一方、ヒビキはスズネ先生の呼びかけにも答えず、「やはり、こうなりましたか・・・」と呟くAG。
・その頃、新地球連邦政府議会では、人類の未来を決める最重要討議案件第一号として、グエン卿がキングから得たクロノに関する全情報を開示、レイラインとZONEとGN粒子を使って討議に参加する全ての人間の意見を取り入れる新システムにより決議、圧倒的多数により部隊配備に伴う地球防衛次元結界スヴェル解除が可決。
・地球最後の日まであと5日。
・Dトレーダーで、決着をつけるためにもアサキムを御使いから解放すると決心するランドとセツコ。二人がアサキムと戦う事で自分の心を整理し、ボーナスZチップ100Zget。意識の戻らないヒビキだが、必ず目を覚ますと信頼を口にするクロウ。(急いでください、ヒビキさん・・・。あなたの・・・そして、人類の戦いはもうすぐ最後を迎えるのです・・・)と独白するAG。
・Dトレーダーでヒビキを案じるスズネ先生、「ELSの時の刹那君と似た状態だそうです。かなりの負担が脳細胞にかかり、その結果、意識を失っていると聞きます」と説明。「Z-BLUEの全員の意思を受け止めたのですから、無理もありませんね・・・」とうなづくAG、ヒビキもアサキム同様に必要なら自分の生命さえ差し出すだろうと評し、「だけど、誰も彼を止める事は出来ません」「そして、ヒビキさんは必ず目を覚まします。もうすぐ始まる戦い・・・それは最後にして、ヒビキさんにとってあの日、ジェニオンに乗り込んだ時からずっと追い求めていた敵との戦いなのですから」と告げる。

●第61話:黒い太陽
・ドクトリン、テンプティと対話するアドヴェント、サクリファイは地球人に討たれ、自らの永遠を拒絶して復活せず、アサキムには逃げられたものの4つのスフィアは回収できたと偽る。「後は地球人が持つ残り4つのスフィアを取り返すだけだ。核となるいがみ合う双子がなくては、至高神ソルの再誕は叶わない。もっとも宇宙の大崩壊を止める術が確立した以上、再誕の技を急ぐ必要はなくなったがな」と告げるドクトリンに、「その鍵は・・・地球人だね」「これで宇宙の大崩壊も止められる」とテンプティが応じ、「既に各宇宙においても悪しき種の殲滅を始めている。我々は、その仕上げをする」とドクトリンが宣言。
・「では、地球人の・・・Z-BLUEの相手は私がしよう。彼等には目を掛けていたからね。私の味わった失望の万分の一程度は彼等に償ってもらいたい」と涼しい顔で言い放つアドヴェントに、「ならば、8つのスフィアを使う事を許す。我々はプロディキウムの調整を進めておく。12のスフィアを揃えた後、より確実に宇宙を救うために再誕の儀を行う」とドクトリンが答え、「そちらは君たちに任せるよ、ドクトリン」と応じるアドヴェント、(さあ、Z-BLUE・・・。君達の最後の足掻きを見せてもらうよ)と独白。
・御使いとの決戦に赴くZ-BLUE、多元世界あってこそ互いに出会って想いを一つに出来たと感慨を語り合い、全ての生命の想いと力を背負って戦う事を決意しつつ、戦いの先にある未来に想いを馳せる。刹那は手始めにELSの母星を訪ね、分かり合う事から新しい何かを生み出したいと夢を語る。宗介が傭兵稼業から足を洗う可能性に備え、ゼロ達やキリコをミスリルに勧誘するマオ達だが、キリコはフィアナと共に生きる為きっぱり拒絶。ロジャーは交渉術を買われて21世紀警備保障と万丈に誘われご満悦。フロンティア船団はバジュラ母星への殖民を目指す。バサラに人類銀河同盟へも歌を届けて欲しいと頼むレドは、自身はガルガンティア船団で生きていくと宣言。シモンら大グレン団は宇宙で芽生えた新たな螺旋生命体達との出会いを求めて銀河に旅立ち超グレン団結成を決意、ノリコとカズミ、ノノとラルク達トップレスも同行を約束。
・一方、希望を語る一同を険しい顔で見守る桂、「あなたも感じているのね、桂・・・」とツィーネに指摘され、「ああ・・・。時空震動弾を発動させた時に感じた何か・・・それが俺の中で再び膨らんできている・・・」「ずっとおかしいと思っていた。出来損ないの時空震動弾が全ての並行世界の壁を破壊するなんて・・・だが、このエス・テランに降りてから、何となく、その真相がわかってきた・・・」と呟き、全並行世界に接続するこのカオス・コスモスこそが時空震動弾に関係していたと推測。「このエス・テランに、きっと答えがある・・・。大崩壊から宇宙を救う真の時空修復の答えが・・・」「それがお前の・・・俺達の使命だ」とオルソンが指摘し、「宇宙の大崩壊が、全並行世界の時空崩壊の事を指しているんだとしたら・・・」とツィーネ、「次元境界線の安定化を図れば、それが回避できるのかも知れない」と桂。
・未来に向けてもグローリースターの絆を再確認するセツコ達。それを見守るランドも親方探しを兼ねた修理屋稼業続行を宣言してヒートスマイル炸裂、「格好いい、ダーリン!」と頬を染めるメールに、(あの趣味だけは理解できない)と白眼視するエスター。(^^;
・将来を問われて「・・・!」と息を呑むクロウ、「・・・すっかり忘れてたが、借金返済の猶予期間は、この戦いが終わるまでだった・・・」「100万Gの借金・・・。平和になった、その日から取り立てが始まる・・・」と苦い顔で呟くものの、「それでも平和には代えられねえ・・・。たとえ、100万Gの取り立てが始まろうと俺は全力で奴等と戦う」とニヒルに微笑。「クロウ・・・」とエスター、「お前の、その生き様に敬意を払う」とマルグリットが二人揃って頬を染め微笑、「あの発言に頬を染めるとはね・・・。あばたもエクボってのは、恐ろしいもんだ」と苦笑するトライア博士。
・「・・・心配かけたな、みんな」と意識を取り戻したヒビキも合流、アサキムも抑え込めない自分では役に立たないと自嘲しつつ、「それでいい。一人が全てを背負う必要なんてない」とアムロに励まされ、戦いの先について問われると「・・・まずは髪の毛を切るよ」と微笑、(もう母さんの面影を追う必要もないからな・・・)と独白。ビーストハンター以外の進路としてセツコからテストパイロット、ランドから修理屋、クロウからは私立探偵協業に勧誘されるヒビキ、「どれも魅力的ですね」と微笑み、「ランドさんに心を、セツコさんに技を、クロウさんに体を鍛えられたヒビキさんなら、高みを目指せるはずです」と評するAG、シミュレーションでも通算成績224勝387敗ながら時獄戦役後は156勝145敗と成長ぶりを披露。
・「もう!そんなこと言ってる場合じゃないでしょ!」と割り込むスズネ先生が卒業が危うい事を指摘、2年4組のクラスメート達と共に卒業する約束のためにも必ず生きて帰ろうと誓うヒビキ達。
・将来を問われて教師になると即答するスズネ先生、「でも、アンチスパイラルとの決戦の前に話した、いつかメガネをかける生活に戻りたいっていうのは、中途半端に叶っちゃいましたね・・・」と言うヒビキに、「じゃあ、今度はヒビキ君にメガネを外してもらいたいなぁ・・・」と甘えて見せるものの、「前のパイロットスーツに戻すようにAGに調整を頼みます?」とボケるヒビキに「そうじゃないわよ!あ!もしかして、恥ずかしい事を女の口から言わせるつもり!?このムッツリ!」とツッコみ、「・・・やっぱり、まだムッツリ・・・」と落ち込むヒビキに(メンドくさ!)と呟きつつ「・・・いいわ、ヒビキ君。戦いが終わった後、あなたにはたっぷりレッスンしてあげるから」と艶っぽく微笑みかけるものの、全く通じてないヒビキに(これは前途多難みたいね・・・)と内心ボヤく。
・(ありがとうございます、スズネ先生・・・。俺・・・先生のパートナーになれて、本当に嬉しいです・・・)と微笑むヒビキだが、(でも、俺は・・・)と険しい顔で密かに決意。
・遂にラース・バビロン相当地点に乗り込んだぜっと、禍々しい黒い太陽と対峙、「このカオス・コスモスの太陽は、あの黒い太陽へと変えられたのでしょうね」と推測するAGに、御使いが次元力を引き出すための装置と理解するランド達。
・そこへ「君達の感じている通りだよ。あれは新たな至高神となるべきものだ」とアドヴェントが出現してしもべ達を召喚しつつ、宇宙の大崩壊を止めるため戦力の幾らかはそれぞれの宇宙に派遣していると明かし、委細を問うZ-BLUEに「君達がそれを知る必要はない。さあ、始めよう」と言い放つ。(焦りからか?奴にしては、妙に急いでいる・・・)とゼロが訝しみつつ、「今日という日のために私は、君達に試練を与えてきたのだから。だが、君達はここで終わる!8つのスフィアを手にした御使いの力をその身で味わうといい!」と叫ぶアドヴェントと戦闘開始。
・2PP、ゼル・ビレニウム以外の雑魚掃滅完了、残敵射程外に布陣。
・3PP、ゼル・ビレニウム×2撃破。
・セツコがアドヴェントと戦闘時セリフイベント。待っていたと微笑むアドヴェントに「あなたもスフィア・リアクターとして覚醒させるために私に接触したのね?」と問うセツコ、「その通りだ。そしてそれは・・・今日、結実する。さあ、セツコ・・・その力を私に」と呼びかけるアドヴェントに、「スフィア・・・。この存在によって、多くの人の運命が歪められてきた・・・だけど、それは今日で終わらせる!あなた達、御使いを倒して!」と悲痛に叫ぶものの、「その願いは叶わない。なぜなら、私がいるからだ」と意に介さないアドヴェント。
・ヒビキがアドヴェントと戦闘時セリフイベント。「お前は俺を懐柔できると思っていたのか?」と問うヒビキに、「そんな事をするまでもなく、君は私のものだったはずだよ。そう・・・君の家族も、君の運命も」と爽やかに微笑みつつ言い放つアドヴェント。憤るスズネ先生を制したヒビキ、「だが、ここからは違う!俺は奴の思惑を越えてみせる!そして、父さんと母さんと姉さんの仇を討つ!」と気炎を上げ、「果たして出来るかな、君に?」と揶揄するアドヴェントに「やってみせる!そのために俺は今日まで戦ってきたんだ!!終わりだ、アドヴェント!俺はお前を越える!!」と咆哮。
・ランドがアドヴェントと戦闘時セリフイベント。ずっと騙してきたと非難するメールに、「私は君たちに嘘をついたことはない。君達は私と共に宇宙を救うために選ばれたんだよ」と微笑むアドヴェント。「真徒になれってんなら、お断りだ!俺達を飼えると思うなよ!お前と俺達の因縁は、ここで終わらせる!覚悟しやがれよ、アドヴェント!」と吠えるランドに、「その熱さ・・・君はやはりザ・ヒート・・・私の求める人物だよ」と微笑むアドヴェント。
・クロウがアドヴェントと戦闘時セリフイベント。「こんな事になるんなら、最初に感じた違和感を突き詰めればよかったぜ」とボヤくクロウ、「翠の地球で私と戦っていれば、よかったという事かな?」と微笑むアドヴェントに、「・・・冷静に考えれば、あの時の俺たちじゃ、とてもお前の相手になったとは思えねえがな」と認めるものの、「自らのすべき事を冷静な目で見て判断する・・・。ついに君の折れない意思は完成したようだね」と微笑むアドヴェントに、「知ったような口を利くんじゃねえよ!俺はリアクターである前にクロウ・ブルーストだ!借りはきっちり返す主義だ!全額返済といくぜ、アドヴェント!」と咆哮。
・3PP、リアクター組と桂&ダンクーガ、宗介等で切り込んでアドヴェントを削り、刹那&ティエリアでトドメさして撃墜、イベント発生、SRポイントget。
・「馬鹿な・・・!この私とヘリオースが!私は8つのスフィアを集めているのだぞ!それなのに・・・!」と驚愕するアドヴェントに、「やるよ!最大強化した次元結界で奴を封じる!」とトライア博士が号令、「俺達の想いの力で、お前の神の力を封じる!」とシモンが吠え、「馬鹿な!私が・・・御使いである私が・・・!」と動揺するアドヴェント、「わ、私は・・・!私はぁぁぁぁぁぁっ!!」と絶叫しながらヘリオース爆発。
・「あいつは次元結界の中に封じ込めた。もう復活は出来ない」とトライア博士が宣告。そこへ「・・・無様だな、アドヴェント」と真徒達を引き連れてドクトリンが出現、「まさか、人間ごときに後れをとるとはな」と呆れ、「たった1万2000年、見ない間にその力が衰えたのは、心に油断があったためだろう」と決めつける傍ら、「信じられない・・・!あのアドヴェントが負けるなんて!」と驚愕するテンプティも「ま・・・所詮は御使いの座を追われた身だもの。あんなもんか」とコロッと言う事変わって嘲笑。・・・なんかこいつら皆、認知能力に問題あるような・・・(-_-;
・「だが、御使いの力を地球人共に示すためにも彼の仇を討たねばならん」と告げるドクトリン、同じ御使いのサクリファイをアドヴェントが殺したと教えてやるZ-BLUEに聞く耳持たず嘘と決めつけ、「黙るがいい!薄汚いバアル共め!自らの行いを誤魔化すために我等の同志であるアドヴェントに、その罪をなすりつけるか!」と激怒。「残念だったね!テンプティ達は御使い・・・全ての争いや嘘から完全に解放された存在なのよ!」とテンプティが勝ち誇り、「何だと・・・!?」と驚くアムロ。
・「バアルめ!カオス・コスモスに入り込んだだけでなく、我等のエス・テランまで汚すとは!」と叫ぶドクトリン、「消滅しようとする力のしもべたる果てなき破壊の化身・・・。それを消滅させた汝達こそが、真のバアル!いや・・・それは汝達だけではない!この1億2000万年の間に宇宙はバアルのはびこる悪しき世界となった!」と決めつけ、「そうやってお前達は、言いがかりをつけて銀河を破壊してきたのか!」と糾弾するシン達にも聞く耳持たず、「汝達に我等の力を今一度、見せてやろう!」と宣告するや、またも一つの銀河を破壊、「第41世界の車輪銀河の消滅を確認した」と言い放つ。
・更に「次は第6世界のユーグトス銀河だよ!」とテンプティがはしゃいで宣告、続けて銀河破壊実行し、激高するZ-BLUEの面々に「おっかしいんだ!自分達と関係ない銀河が破壊されただけで何をそんなに怒ってるのよ!」と嘲笑。
・「あなた達は全並行世界の管理者なのに何故こんな事をするのです!?」と問い詰める正太郎に、「それが我等の・・・御使いの務めだからだ!」と即答するドクトリン、自ら課した務めと言いつつ「全ての宇宙を正しく導くために、我等は罪を断ずる!それこそが宇宙を崩壊から救う唯一絶対の方法!」と決めつける。「こいつ等は、あのストライカーと同じだ!自らの決めた正しさ以外の全てを排除する気だ!」とレドが指摘。
・「テンプティ達の力を認めて、怖くなったみたいだね」とほくそ笑むテンプティに、「黙れよ。人の不幸を楽しむ悪魔が」と言い返すヒビキ、「お前の空っぽの頭にもわかるように言ってやる。俺はお前達を楽しませるつもりなんて欠片も持っちゃいない」と不敵に笑い、決着をつけると宣言するボランティア部の面々。
・「愚か者共め!だから、汝達はバアルだと言うのだ!だから我等は、汝達を駆逐して宇宙の大崩壊を止める!アドヴェントを失った我等にとってそれこそが残された手段だ!」と宣言するドクトリン、「来るがいい、悪しき種よ!宇宙を崩壊させるバアルの存在は我等が討つ!」「見えざる神の存在により、人類の自主的な真化を待つのは、害悪を生むだけでしかなかった!宇宙に平穏が訪れた暁には全並行世界に我等は降臨し、人類の進化を直接管理してくれる!」と言い放つ。「その傲慢さ・・・!やはり、お前達は根源的災厄だ!」とアムロが断じ、「だったら、お前達をぶち抜いて進む!」とシモン、「俺達の進化を・・・生きる事をお前達の勝手な理屈で止められると思うなよ!」と竜馬が咆哮。
・「このプロディキウムは至高神再誕の器となるべき存在だったもの!我等の英知の結晶だ!」と告げるドクトリンに、「神の座というわけか・・・!こちらにとっても好都合!」とゼロが冷笑、「それを破壊する」とキリコ、「そして、終わらせる・・・!お前達の計画を!」とヒイロが宣言し、「お前達に渡さない!俺たちの生命も、スフィアも・・・未来も!」とヒビキ、「ドクトリン、テンプティ!宇宙の歪みの元凶であるあなた達を私達はここで越えてみせる!」とスズネ先生が告げ、「見せてやるぞ!これがお前達の恐れた人間の真化だ!!」とヒビキが吠えて戦闘再開。
・葵達がドクトリンと戦闘時セリフイベント。「獣の血を引き継ぐ者か」とドクトリンが呟き、「所詮は進化の第一段階!高次元生命体のテンプティ達にかなうと思ったら、大間違いよ!」とテンプティが嘲るものの、「そういう勝手な決めつけをした奴等がどうなったか知らないようね」とくららが冷たく告げ、「そんな悪党を全て倒して、俺たちはここに来た!」と朔哉、「僕達の・・・いや、人類の血のたぎりは誰にも止められない!」とジョニー、「そう!運命だろうと、神様の遣いだろうと!」とエイーダが叫び、「な、何よ、これ!?」とテンプティが動揺、「これが獣の血・・・!我等が遠い昔に忘れたもの!」とドクトリンも動揺し、「この熱が、あんた達を焼き尽くす!勝負だ、御使い!やっっってやろうじゃんっ!!」と葵が咆哮。
・竜馬がドクトリンと戦闘時セリフイベント。罰を与えると凄むドクトリンを歯牙にもかけないゲッターチーム、「覚悟しやがれよ、御使い!俺達はお前達を越える!そして、無限に強くなる!それが俺達の進化だ!!」と咆哮。
・4PP雑魚殲滅完了。
・アマタがドクトリンと戦闘時セリフイベント。二人の御使いにかなうわけがないと勝ち誇るテンプティに、「そっちが二人分の力なら、俺はエレメント全員の力を集めて戦う!」「そして、俺とミコノさんの愛はお前達の1億2000万年にも負けない!」と啖呵切り、「人間ごときが永遠を語るな!」と一喝するドクトリンに、「黙れ1お前達が何を言おうと俺とミコノさんの愛は永遠を越えるんだぁぁぁっ!!」と絶叫。
・セツコがドクトリンと戦闘時セリフイベント。配下に下れと言い放つドクトリンに、「私はセツコ・オハラ!誇り高きグローリー・スターの一員であり、Z-BLUEの一人です!あなた達の生み出してきた悲しみを越えて、私は戦う!この宇宙に、これ以上の無用な悲しみを広げさせないために!!」と啖呵切るセツコ。
・ランドがドクトリンと戦闘時セリフイベント。エルーナルーナの代わりに良いオモチャになりそうと言い放つテンプティに、「ダーリンは、あんた達のものじゃない!あたしのものだよ!」とメールが言い返し、「こんなに腹の立つ野郎は初めてだ!こいつ等相手なら、俺とガンレオンも遠慮する必要はねえだろう!」とランドが激怒、「傷だらけの獅子よ!汝は自らの役割を放棄するのか!」と責めるドクトリンに、「俺の仕事は修理屋で、Z-BLUEの一員だ!行くぜ、御使い!俺の役目は、お前等みたいな悪党をぶっ叩き、そのひん曲がった根性を叩き直す事だ!!」と獅子吼。
・クロウがドクトリンと戦闘時セリフイベント。「借金返済のために戦っていたら、まさか、こんなとんでもない悪党に出くわすとはな」とボヤくクロウ、「小さいんだよ、あんたは!ここまで来て、お金の話なんて!」と罵るテンプティに、「何とでも言えよ。人間はそうやって、それぞれに夢や目標を持って生きてんだ。それを勝手な都合でどうこうしようって奴には一発食らわせてやらにゃ気がすまねえぜ!」と言い返し、「その強い意志を認めてやろう、ズリエル・ジ・アンブレイカブル」と告げるドクトリンにも「何が認めてやろう・・・だ!まだ、自分の立場が分かってねえようだな!」「いつまでも支配者気取りでいるんじゃねえよ!懐に飛び込まれた時点でお前達は負けなんだよ!」と言い返し、「覚悟しな、御使い!お前等とそのデカブツを叩き落とした後はご本尊の黒い太陽をぶっ潰してやるからよ!!」と咆哮。
・ヒビキがドクトリンと戦闘時セリフイベント。アドヴェント打倒の目的を果たしたので配下に下れ、と告げアムブリエル・ジ・オーバーライザーと呼びかけるテンプティとドクトリンに、「俺は・・・ヒビキ・カミシロだ・・・!お前達の所有物じゃない!」と言い返すヒビキ、「1億2000万年を生きているだけある。頭の中身にはカビが生えてるようだな」「お前達は、このエス・テランと同じだな。既に死んでるも同然だ」と罵倒、「あなた達の居場所は、この宇宙にないと知りなさい!」とスズネ先生も叱咤し、「お前達は自らを宇宙に不要な存在にしたんだ!」「終わりだ、御使い!お前達を倒して、俺達は宇宙を救って見せるぞ!!」と吠えるヒビキ。
・宗介がドクトリンと戦闘時セリフイベント。「独裁者はいつかは滅びる!これは世の常だ!」と断言する宗介、「我等は御使い・・・!至高神の名の下に宇宙の運命の全てを決める!」と言い放つドクトリンに、「覚悟しろ!このクソ面白くない地球の成れの果てをお前達の悲鳴と、そのポンコツの残骸で埋め尽くしてやる!」と啖呵切り、何か言おうとしたドクトリンに「お前達に拒否権はない!全ては俺が決める!!」と畳み掛ける。
・4PP、ドクトリン撃破して戦闘終了。
・「馬鹿な!これはどういう事だ!?」「おかしいじゃない、ドクトリン!このプロディキウムが負けるなんて!」「ここで我等が敗北すれば、宇宙の大崩壊を止める術は・・・!」と驚き慌てるドクトリンとテンプティに、「その心配は要りません!」とノノが言い返し、「あんた達は宇宙が滅んでもいいって言うの!?」と言い募るテンプティに、「だったら、お前達が消えろ!」とシンが告げ、「まだ分からないのか!宇宙の大崩壊を導く者・・・つまり、真のバアル・・・!」と刹那、「それはお前達なんだよ!」と甲児が指摘。
・「言うに事欠いて、この我等をバアルだと!恥を知れ、愚か者共めが!」と激怒するドクトリンだが、「バアル・・・。つまりは消滅しようとする力の使徒は存在しようとする力を消そうとする」「それは勝手な理屈で生命を奪っていくお前達に他ならない!」とロジャーとタケルが指摘、「あんた達が生命を奪っていくから、どんどん消滅しようとする力が増していく!」「宇宙怪獣を倒した今、お前達さえ消えれば、宇宙の大崩壊は止まる!」と葵と万丈が指摘し、「う、嘘よね・・・。テンプティ達が・・・宇宙の大崩壊を起こす力なんて・・・」とテンプティ動揺、「認めんぞ、人類ごときの戯れ言など!」とドクトリン激怒。
・「そうやって俺達のことを見下してるから、簡単に生命を奪って、銀河を破壊できるんだ!」「いい加減にしろ!お前達が、この宇宙で一番悪い奴なんだよ!」と勝平とワッ太が断言するものの、「我等は御使い!我らこそが宇宙を救う唯一絶対の存在!バアル共に我等の存在を侵させるわけにはいかぬ!ここは黒い太陽と共に退くぞ!」とあくまで認めないドクトリン。
・「あの黒い太陽が・・・!」「きっとあれが超特異点だ!」と桂、オルソン、ツィーネが色めき立ち、「とある世界のジ・エーデルが造った時空震動弾・・・それは偶然か、意図したものかはわかりませんが、発動の瞬間、一時的にこのエス・テランに接触したのでしょう」とAGが推測、「全並行世界を巻き込んだのは、その全てと接触している、この宇宙が瞬間的に揺らいだため・・・」とトライア博士が呟き、「それは、この世界の根幹たるエス・テランのさらに中枢たるものの力・・・」と示唆するAGに、「つまり、あの黒い太陽か!」と得心するヒビキ、ヴィルダークもそれを知っていたから特異点の力を欲していたと納得するクロウ。
・プロディキウムから離脱して黒い太陽と共に逃走を図るドクトリンとテンプティだが、「逃がさん!」と突貫したゼロが「御使いを止める!」と宣言、「人間風情が我等に勝てる術があるというのか!」と恫喝するドクトリンに「Zクリスタルが教えてくれた!お前達の弱点を!」と叫ぶゼロ、「ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命じる!怒りのドクトリン、楽しみのテンプティよ!我が名に従え!」と両眼のギアス発動!
・「一時的な真化の力・・・!人間共の小賢しい足掻きか!」とドクトリンが吐き捨て、「無駄だよ!こんな力が効くものか!」とテンプティが嘲笑するものの、「そうかな?」と禍々しく嗤うルルーシュ、「俺の最愛の妹は、強い意志で自らにかけられたギアスを打ち破った!想いの力でギアスを破れるのならば、その逆に想いの力でギアスを強化する事も出来るはずだ!」と宣言。
・「元より死するのも覚悟の上だ!」と叫ぶルルーシュ、「信じられないだろうな、不死のお前達には。それこそが御使いの弱点!お前達は生命の重さを・・・その力を知らない!永遠を手に入れたお前達では、死を覚悟した人間の心に勝つ事は出来ない!」と冷笑、「お前達は永遠を手に入れ、一瞬の輝きを・・・生命の意味を失った!さあ、受けて守らうぞ!俺の最後のギアス・・・俺自身の生命を!!」と宣告。
・「彼は・・・この時のために生きてきたのか・・・」とゼクスが呟き、ヒイロは無言で見守り、(命懸けで神に抗うか・・・)とキリコが独白。「ゼロ!」とカレンが悲痛に叫び、「これがお前の答えか・・・」と見守るC.C.。
・そこへ「見事だよ、ゼロ」「だが、彼等を討たせるわけにはいかない」と黒い太陽からいきなりゼロを攻撃してアドヴェント出現、「くっ・・・!あと一歩の所で!」と歯嚙みするゼロ。
・ドクトリンとテンプティを黒い太陽へ誘うアドヴェント、「よくぞ復活した、アドヴェント!さあ・・・奴等を滅ぼし、宇宙の大崩壊を止めようぞ!」と呼びかけるドクトリンに、「そうじゃないよ、ドクトリン」と爽やかに微笑みつつ否定し、「さあ・・・今こそ我等は一つになろう」と宣言。
・「ま、まさか・・・!奴等の言うようにお前はサクリファイを!」と焦るドクトリンに、「それこそが宇宙を救済する唯一の方法だよ」と断言するアドヴェント、「宇宙の大崩壊を止められるの!?」と問うテンプティに、「そんな事をする必要はないよ」と爽やかに言い放ち、「宇宙は生まれ変わらなければならない」と断言、「さあ一つになろう、ドクトリン、テンプティ。君達は私の中で永遠になるんだ」と迫る。
・「い、いや!来るな、来ないで!」と怯えるテンプティ、「何故だ、アドヴェント!我等は嘘も争いも越えた永遠の存在ではなかったのか!」と問うドクトリンに、「耳ざわりがいいだけの言葉はやめよう、ドクトリン。君達は私を追放するという大罪を犯した。あの時に私はわかったのだよ。宇宙を救済するには御使いという存在でも足りない事が。私は帰還し、君達に宇宙を救う資格があるか試したが、残念な結果に終わった」と応じ、「だから、私達は一つになる・・・。至高神を再誕させるためにも」と宣言。
・スフィアは8つしか揃っていないと反論するテンプティとドクトリンに、「それに対処しなかった事は君達の怠慢だよ。私は1万2000年をかけて、それを克服する方法を探し続けた。欠けた4つのスフィアは君達3人とアサキムが補ってくれる」と言い放つアドヴェント、「そのためには君達の力を一時的にでも奪う必要があった。彼等は、その大役をよく果たしてくれた」「そう・・・。この日のためにZ-BLUEを導いてきたんだ」と明かし、「そして、私は至高神そのものとなり、生まれ変わった宇宙を救おう」と爽やかに宣言。
・無様に許しを請い始めるテンプティとドクトリンだが、「神はそれを認めない」と朗らかに言い放って二人を吸収するアドヴェント、「ハハハハハ!アハハハハハハ!」と哄笑。「あの野郎!ドクトリンとテンプティを飲み込みやがった!」とランドが毒づき、「そう・・・。もう、この世界に御使いは存在しない。いや・・・人類もバアルも全ては一度、無に帰り、この世界に存在するのは私だけになる」と聖アドヴェントが宣言、「さあ、来るんだ!ヘリオース、プロディキウム!」と呼びかけ、「黒い太陽とヘリオースとプロディキウム・・・。この三位一体と8つのスフィアと4つの永遠の魂によって至高神は再誕する!そして、天の獄は破壊され、新たな宇宙が始まる!」と託宣。
・地球最後の日まであと3日。
・Dトレーダーで次こそ最終決戦と予告するAG、これまで共に戦ってきた日々への自身の想いが形になったと言って、ボーナスZチップ2000Zget。
・最終決戦に向けて部隊再編、覚醒、かく乱、脱力持ちを最大限詰め込みつつ、装備しないパーツは売却、ついでにDトレーダー全定番アイテム購入してトロフィーget。

●最終話:果てなき世界
・次元境界線の超広域歪曲が進む中、各所に現れた黒いアンゲロイに圧倒的な力で蹂躙されつつ、必死で抵抗するサルディアスやダバラーンだが、尸刻が消滅しようとする力の集中を感知、その向かう先は太陽系第3惑星地球。
・一方、スヴェルを解除した地球では、すかさず押し寄せた黒いアンゲロイに、カティ率いる連邦軍はじめ、ジノ達ナイトオブラウンズや藤堂達黒の騎士団、ジャミルやハリー大尉、ギュネイらネオ・ジオン残党、アークエンジェルとエターナル等が力を合わせて迎撃。(信じています、Z-BLUE・・・。あなた達の勝利を。すべての生命ある者の想い・・・あなた達に託します)とキラ達に想いを馳せるラクス様。
・砕けたエス・テランから離脱したZ-BLUEの前に、各世界から戻ってきた真徒達が現れて聖地崩壊に「迷える我々を、お導きください!」と動揺。(案ずる事はない)と思念で応じる聖アドヴェント、(永遠を約束する・・・それが御使いの務めであり、私の務めだ。だが、その永遠を破壊しようとする者がいる)と示唆し、「お任せを、アドヴェント様!地球人共は我等が抹殺します!」と色めき立つ真徒達。
・アドヴェントの所業を告げ知らせるZ-BLUEに聞く耳持たない真徒達、「劣等種め!お前達ごときに、あの方達の御心がわかるものか!」「所詮は選ばれなかった者の遠吠え!お前達は、永遠にはたどり着けない哀れな敗者よ!」等と口汚く罵り、「全ての宇宙の救済は至高神の使いの手によって!」「唱えよ、救済の言葉を!サルース!」と陶酔。突破してアドヴェントを叩くべく、Z-BLUE戦闘開始。
・北東方面へ突貫しつつ、2PP雑魚殲滅完了、引き続きイベント待ちで進軍。
・4PPイベント発生。「再誕の時が来た。今、祝福の鐘が高らかに鳴り響く」「天の獄は破壊された・・・。ここに新たな宇宙が始まりを告げる」と聖アドヴェントの声が響き渡り、未知のパターンの次元境界線歪曲と共に全センサーが機能喪失、エス・テランから8つのスフィアの煌めきと共に、プロディキウムやシュロウガを遥かに超える凄まじい次元力が迸り、「宇宙が・・・崩壊します!」とAG警告。
・「虚無と存在の狭間・・・。言わば、ここは始まりの前の無だ」と告げる聖アドヴェント、「愛しているよ、ヒビキ」と微笑みかけ、双眸を血塗られた眼に染めたヒビキが睨めつける。「どうやって次元結界を脱した!」と問うヒビキ、「きっと少し前の私なら、あの檻に囚われ、無様な姿をさらしただろうね。だが、私の中には三つの永遠があった。それが力をくれたんだよ」と微笑むアドヴェントに、「お前自身の生命・・・そして、アサキムとサクリファイの生命か・・・」と呟く。
・「フフ・・・君は本当に健気んだね。血の証を刻まれながらも、気丈にも私に向かってこようとするとは」と微笑む聖アドヴェント、「もう俺は、テンシの恐怖に怯えていた頃の俺じゃない!」と叫ぶヒビキに、「君達は私の思惑通りに・・・いや、それ以上に働いてくれた。その中でも私の課した試練に耐え抜いた君には特別の感情がある。そう・・・さっきの愛の言葉は私の本心から出たものだよ」と告げ、「どうだろう、ヒビキ?私と共に新たな世界を迎えてみないか?」と提案。
・ボランティア部はウィスパードの少女の予見だったのではと告げる聖アドヴェント、「君は自らのすべき事のためなら、生命を投げ出す事も厭わない。何の見返りも求めず、愛にすら背を向けて・・・」「この世界の記憶を次の世界に運ぶ者としてヒビキ・カミシロ・・・私は君を選ぶ。君が望めば・・・」と告げるものの、「断る!」と断固として拒むヒビキに、「救済を拒絶するか・・・」と苦笑。
・「ふざけるな!お前は俺の家族の仇だ!お前だけは絶対に許さない!!」と言い返すヒビキ、「どうせ神を気取るのならば、全ての人間を救ってみせろ!それが出来ないのなら一人の人間として力を尽くせ!」と叱咤するものの、「御使いすらも超えた私に意見するとはね・・・。だから、君達は愛おしい」と微笑む聖アドヴェントは意に介さず、「だが、君は選択を誤った。君は新しい世界の始まりを見る者から、旧き世界の終わりを看取る者となった」と宣告、「お別れだよ、ヒビキ。神話の果て・・・そこが君たちにとっての終焉の地だ」と言い渡し、「そう・・・。それは新たな始まりの星となる」と微笑。
・一方、アサキムの意識と接触したセツコ、ランド、クロウだが、アサキムは目を閉じたまま沈黙。
・砕けつつあるエス・テランの近傍に復帰したZ-BLUEの前に、惑星より巨大な異形が出現、「何だ、あれは!?」と驚くシモン達に、「そう。これが降臨した希望と救済・・・新たな至高神だよ」と告げる聖アドヴェント、「そして、ここが旧き世界の終わりの地にして新たな世界の始まりの地・・・。つまり、神話の果てとなる星だ」と宣告。
・戸惑うZ-BLUEだが、傍に母星たる蒼の地球がいつの間にか現れており驚愕。「カオス・コスモスとエス・テランは崩壊した。そう・・・天の獄は消失したんだ」と告げる聖アドヴェント、「何だ、それは!?」と問うハマーンに、「何も生み出す事のない永遠・・・。御使いの住まう楽園という名前の牢獄・・・そこに座し、無為なる永遠を過ごした事こそが御使いの罪だよ」と答え、「手に入れた安寧に堕落し、何の発展もないまま1億と2000万年の時を過ごした彼等は醜いの一語に尽きる」とかつての仲間を糾弾しつつ、「だけど私は、そこから脱した。そして、全ての宇宙を救済するために御使いを超える存在として再誕を果たした。この至高神Zと共に!」と宣言。
・ソルは旧き世界と共に滅ぶべき過去の名前と言い放つ聖アドヴェント、「αから始まった世界は、本来なら、この世界でΩとなって終焉を迎えるはずが少しのきっかけでZへと変容した。至高神Z・・・。一度、世界を終わらせる神の名前としてこれほど相応しいものはないだろう」と自画自賛、1億2000万年の時の流れは不完全な生命に満ちた宇宙しか生み出さず、歪んだ進化が醜い邪神や植える破壊魔を生み出し、その他の生命は真化へと至らなかったと決めつけ、「だから私は、宇宙の意思に合意し、全てを一度、無に帰し、そこからやり直すべきだという結論にたどり着いた。私は宇宙の滅びを歓迎する。至上の喜びを以て」と微笑。
・勝手な理屈と憤慨するカミーユやシャア、アムロ達が、他の人類の真化に追いつかれる事を恐れた御使い達は独善と傲慢から四つの感情を生み出して高い位置から見下ろし自己陶酔していただけと糾弾するものの、「その言葉を認めよう、愛しき者達よ」と微笑む聖アドヴェント、「それは、我々が惰弱な存在だったからに他ならない。御使いは1億2000万年前に真化を止めてしまった罪深き種だったのだ。事実、サクリファイは自らを否定し、ドクトリンとテンプティはゼロの命懸けのギアスにあわや敗北寸前にまで追い込まれ・・・私も、以前までの私なら君達の用意した結界に囚われていただろう」と肯定しつつ、「だから私は御使いを超える存在となり、自らの力を、存在を・・・私の全てを肯定する。もう私は神の使いなどではない・・・。御使いのように慎み深さの皮をかぶった卑下などするつもりはない。私は自ら責任と自覚を以て、神となる」と宣言。
・「少しの曇りもない太陽のような笑顔・・・」とノリコ、「あの人から・・・欠片の迷いも感じられない!」とカズミが息を呑むものの、「これです・・・!これですよ!」と怒りを示すAGが、「自分が一番偉くて、一番正しいっていう、この態度!だから、ワタシはこいつ等が嫌いなんです!神だぁ!?そんな言葉を臆面もなく言えるような奴が許せないんですよ!」と激怒し、「太極の欠片たる黒の英知の力を受けた者、ジ・エーデル・ベルナル・・・自らの目的のためにあらゆる手段を使い、私には向かう君は、悪魔として生きるがいい」と微笑みつつ言い渡す聖アドヴェントに、「悪魔、上等!お前を倒すためなら、何だってやってやるよ!」と噛み付くものの、「君が、そう言うだろう事は知っていた。だが、それは徒労に終わる。何よりもう、この宇宙が終わるまでに残された時は後わずかなんだよ」と涼しい笑顔で決めつける聖アドヴェント。
・「ふざけるな!」と一喝するヒビキがその傲慢と無慈悲を責めるものの、「私は宇宙を本当位の意味で救済するためにあらゆる痛みや苦しみに耐える覚悟が出来ている。それがいつか喜びになると信じて」と微笑する聖アドヴェント、「黙れよ!お前は自分が生き残れるからって宇宙の意思ってのに乗っただけじゃないか!」とシン、「お前は・・・歪んでいる!他の何よりも!」と刹那、「怒りや楽しみで銀河を破壊する奴も最悪だったが、それを喜んでやる奴は、その上を行くぜ!」と竜馬が激怒するも涼しい顔で聞き流し、「私は消滅しようとする力を導いて宇宙を崩壊させ、その後は存在しようとする力を導く・・・そのためにも生命の力に満ちた君達はこの場で因果地平の果てへと旅立ってもらう。君達の理解できる言葉で言えば、完全な消滅だ」と宣告し、ゼル・ビレニウム8機を召喚。
・怯まず挑むZ-BLUEに、「・・・君達が愚かだとは思わない。ヴィルダーク、アサキム、プロディキウムを倒した以上、勘違いするのは仕方のない事だ。だが、君達の眼前にあるのは至高神だ。8つのスフィアと4つの永遠が生み出す力は君達の想像を遥かに超える」宣告する聖アドヴェント。「た、確かに・・・」と動揺するAGだが、トライア博士に叱咤されて次元境界線を分析、「このままでは5分後、宇宙は存在を維持できなくなり、時空は崩壊します!」と報告。
・「やるしか・・・ないんだ!」とラルク、「はい!今こそ全てを懸けて!」とノノが気炎を上げ、トライア博士の指し示した至高神Zの攻撃ポイントに向かい、Z-BLUE戦闘再開。
・4PP雑魚殲滅。
・5PPイベント発生。「唱えよ、サルース」と屈服を促す聖アドヴェント、「寝言は寝て言え!です!」と罵るAGに「私の救済を拒むか・・・君達に必要なのは救済ではなく、罰かも知れない」と苦笑、8つのスフィアの輝きと共に自軍ランダム4機に回避不能のイベントダメージ発生。「エンシェントAQの神来無限掌と同じだ!因果が逆転している!」とジンが推察、「まさに神の裁きか!」と瞠目するシリウスだが、「今さら、この程度のインチキで驚くかよ!」アポロが吐き捨て、アマタも「こちらが力尽きる前にあいつを倒すぞ!」と気炎を上げる。「抵抗をやめないのなら、より多くの罰を与えなくてはならない。早々に諦める事を勧めるよ」と聖アドヴェントが宣告して戦闘再開。
・5PP聖アドヴェントのHP半減させてイベント発生。「・・・1が100集まれば、100になる・・・。100が100集まれば、10000になる・・・」と呟く聖アドヴェント、「そうやって俺は借金を返してきた!」と主張するクロウに、「だが、そんな理屈は通用しない。神は不滅なのだから」と微笑み、8つのスフィアの輝きと共に完全復活、「心が痛むよ・・・。君達が大人しく自分達の運命を受け入れてくれれば、こんな形で絶望を与える事はなかったのだから。だが、これで理解できただろう?たとえ、至高神の動きを止めたとしても、それは一瞬で無意味になる」と微笑。
・頼みの綱のトライア博士も「・・・駄目だ・・・。あれだけの膨大な次元力を押さえるのはこちらの次元結界では不可能だ・・・」と呻き、絶句するZ-BLUEの面々。
・「堕ちていく・・・。絶望よりも深く暗い闇へ・・・音もなく、誰にも知られずに・・・そこから救おう。君達の生命を摘む事で」と微笑む聖アドヴェント、北西に大量のゼル・ビレニウムを召喚して「持っていたのではない。今、生み出したんだよ」と告げ、更に「ここまで戦ってきた君達の闘志を砕くのには、これでも足りないだろう・・・だから、これも使おう」と白いゼル・ビレニウム12体を自身の翼周辺に召喚、「彼等はネオ・リアクター」「私がスフィアを集めた後、それぞれにその力を引き出すために用意しておいた偽りの生命だよ。今はフェイク・スフィア・・・代用品を与え、私の手足となってもらっている」とほくそ笑み、「セツコ、ランド、クロウ・・・そして、ヒビキ。至高神が再誕し、彼等がいる今、君達を長きに渡る苦しみから解放しよう。私の腕に抱かれて眠れ、旧きリアクターよ」と宣告。
・「君たちの心は、ついに絶望に支配され、ここまで戦ってきた闘志も折れようとしている」と決めつける聖アドヴェント、屈服して新たな宇宙に転生するよう促すものの、「・・・やっぱり、お前は・・・何もわかっちゃいない・・・」と口を開いたヒビキ、「生きていれば戦えるんだ!俺達の闘志を折りたいんなら、俺達を殺せ!お前が恐れる生命の力・・・!消せるものなら、やってみろよ!」と咆哮。
・「・・・哀しいな・・・。こんな感情は1億2000万年ぶりかも知れない」と微笑む聖アドヴェントだが、北西の敵増援に突然後方から援護砲撃、サルディアスらサイデリアル残党が「周りの敵は俺たちに任せろ!」「あなた方は歪みの中心の打倒を!」と呼びかけ、カティ率いる連邦軍が「我々も総力を挙げて、Z-BLUEを援護する!だから、希望を捨てるな!」と周辺雑魚の掃討を買って出て、イザークとディアッカもキラ達を激励。イズモ率いるアルテア軍、ヘンケン艦長やジャミル、ラクス様達も「我々の力は微々たるものだが、それを束ねれば、大きな力になるはずだ!」「その力をあなた方に託します。全ての人の想いと共に」と激励。更に「ELSとバジュラの連合軍、帰還した銀河殴り込み艦隊と様々な星系の部隊も続々と地球圏に到着しています!」と報告するAG。
・「・・・大崩壊を待たずして、生命を散らすか・・・。それもいいだろう」と微笑した聖アドヴェント、北西敵増援を周辺の地球側援軍掃討に回し、「進化融合を果たしていない通常部隊じゃひとたまりもない!」と焦るマオ達。
・「彼等は、地球を守る結界が消えた事で自暴自棄になったんだね・・・」と一人合点する聖アドヴェント、Z-BLUEが無駄な抵抗をするから余計な悲劇が生まれると嘯くものの、「勝手に犠牲と決めつけるな」とブレラ、「彼等は誇りと共に戦っている!生きるために全力を尽くすのは生命ある者の義務だ!」とオズマ少佐が抗弁し、「誰も・・・諦めてはいない!俺達も、みんなも!」とヒビキが告げる。
・「アドヴェント!今こそ、人間の底力を教えてあげましょう!」とAGが宣言するや、地球から次元力がZクリスタルに流れ込み、「これは・・・!」と瞠目する聖アドヴェントに、「そう・・・地球中の人の心の光だよ。スヴェルは時間切れだったんじゃない・・・。最後の力を温存するために地球の人達が自らの意思で解除を決めたんだそうだ。Z-BLUEに自分達の想いと生命の力を託すためにね!」と明かすトライア博士。
・地球連邦議会の議場で「Z-BLUE!私達も共に戦います!」とリリーナ、カガリ、扇、星刻ら仲間達がZ-BLUEへ想いを託し、「お前達は私達の誇りであり・・・」「そして、夢だ!」「だから、怖くはありません!」と微笑むコーネリアとシュナイゼル、ナナリー達。
・ラクシャータ、百目鬼、ロイド、セシルら地球最高の技術者達にミラも加わり、各ZONEとラース・バビロンの霊子吸収システム、レイラインが連動して、蒼と翠の地球とコロニー、月、火星等から全ての人達の想いが一つになり、地球の次元力をZ-BLUEへと送り届ける。
・地球各地でもロシウやリジット、つばさ女将やシロー、ゴウト達やフィアナ、大塚長官や大河内社長、ベルトーチカやカイ、ハヤト、サリーやドロシー等がZ-BLUEへと想いを送り、マリーメイアやセイナ、シャギア・オルバ兄弟等のかつてはZ-BLUEと敵対した者達まで未来を信じて希望を託す。エンジェルもまた(『メトロポリス』の最後のページ・・・それを埋めるのは、あなた達よ)とロジャー達に想いを託す。
・親しい者達の想いを受け取り気炎を上げるZ-BLUE、「すごいソウルだぜ、こいつは!」とバサラがはしゃぎ、「サイコ・フレームが・・・GN粒子が、フォールドクォーツが、Zクリスタルが、人々の意思を集めていく」を目を瞠るチェーン。アムロとシャア、コンロイ、シモン、刹那、宗介、ゼロらは命を落とした仲間達や敵として戦い散った者達の魂も感じ取り、更に意気軒昂。
・「何だ、この力は・・・!?地球の次元力だけではないぞ!これは・・・人間の意思・・・!?」と初めて焦りを見せる聖アドヴェント、「今、俺達はお前に匹敵する力を得た!」と宣言するアムロに「あり得ない!御使いはエス・テランの生命が統合されたものであり、私はさらにそれを一つにしたのだ!」と動揺。「俺達も同じなんだよ」と竜馬が猛々しく嗤い、「僕達には今、地球の全ての人達の想いが流れ込んでいる!」と万丈、「今、その想いが一つになる!俺達の身体を通して!」とシモンが宣言。
・「他者を受け入れ、共に生きる・・・。ここに来て、地球人全てが真理にたどり着いたのか!」と驚愕する聖アドヴェントに、「その通りだ」と突然現れた不動総司令が肯定、「もう彼等に導き手は必要ない」と告げ、「今度こそ本当にお別れの時だ。お前達は、私から・・・いや、高次元生命体の呪縛から完全に卒業する。進め、愛と勇気と希望と共に」と微笑みかけて立ち去る。カヲル君が「フ・・・」と微笑み、「彼も戦いの行方を見届けに来たようだな」とゼウスも微笑。
・「・・・ついに真理に到達した種が・・・出現する・・・」と顔を歪める聖アドヴェントに、「自分だけが特別だと思うな!」とヒビキ、「私達は地球の・・・ううん、全ての生き物の想いを一つにして戦っている!」とスズネ先生が告げ、「お前の神の力でも俺達の心を折る事は出来ない!」とヒビキが宣言。
・「いいだろう。改めて君達を認めよう」と気を取り直した聖アドヴェント、「あと数分とはいえ、真理を体得した地球人を祝福する」と微笑、「私は不滅の存在だ。それがある限り、私の勝利は揺るがない」と言い放つ。
・「本当にそう思うか?」とクロウが冷笑、「さっきの地球からのエールで力を得たのは俺達だけじゃないようだぜ」とランドが指摘し、「アサキム!あなたの想いも!」とセツコが呼びかけると、「無限の生命の力が僕を悪夢から呼び戻してくれた」とアサキム覚醒!
・今さら何が出来ると罵る聖アドヴェントに、「君自慢の至高神を奪う事などとても出来そうにはない・・・だけど、アドヴェント・・・。スフィアの力を集めた、この化け物なら僕のたった一つの願いを叶えてくれそうだ」と告げるアサキム、「死ぬ事だよ」と続け、「馬鹿な!君は自ら永遠を放棄するのか!?」と驚き焦る聖アドヴェントに、「自ら神に・・・永遠になろうとした君にはわからないだろうね。だけど僕は・・・そのためだけに今日まで生きてきた」と穏やかに微笑。
・「何故だ!?何故、至高神Zがアサキムの願いを叶えようとする!?」と焦る聖アドヴェントに、「生命の意味を手放した君では太極と・・・至高神と一つになる事は出来ない」とアサキムが指摘、「太極の意味・・・。それは、つまり・・・生命・・・」とAGが得心。「想いは届いた・・・。後は・・・」と微笑むアサキムに、「任せておけ、アサキム!お前の願いは受け取った!」とランドが応じ、「全てを終わらせるために私達の手で、あなたの願いを叶える!」とセツコが誓約。
・「勝てると思うなよ、地球人ごときが!この私は御使いすら超えた存在だ!宇宙の大崩壊を越えられるのは私だけだ!」と怒鳴る聖アドヴェントに、「初めて心の底から怒りを見せたな」とロジャーが指摘、「神を名乗る男が激情に任せるとはな」とゼロが冷笑。「これは・・・取り込んだドクトリンの感情か・・・!」と戸惑う聖アドヴェントに、「そうじゃない、アドヴェント!お前は結局、人間なんだよ!」とヒビキ、「人間を超え、御使いを超えて、神にたどり着いたつもりだったろうがな!」と甲児、「だがお前は、自分を追放したドクトリンに怒り、自らの境遇に哀しみ、神になる事に喜びを見出し、その力を楽しんだ!」とアルト、「やっている事は人間と変わりないな、アドヴェント!」と宗介が糾弾、「不死身でもないし、神でもない相手に負けるわけにはいかない!」とノリコが吠える。
・「私は・・・神だ!この宇宙を救済する唯一の存在だ!」と言い張る聖アドヴェントに、「人間は神ではないし、神になる必要もない!」とレドが否定、「お前が俺達と共に生きれば、きっともっと別の道もあったはずだ!」とバナージが説き、「だが、お前はその力に溺れて、道を踏み外した!」と竜馬が断罪し、「そんな奴は神でも何でもねえ!ただの悪党だ!」とシモン、「越えてみせる!お前がその力で未来を阻むのならば!」とアムロ、「そして、この宇宙を救ってみせる!」と桂が宣言、「何故ならば!」「それが私達の・・・Z-BLUEの使命だから!」とノノ&ラルクが告げる。
・「人間ごときが私を否定するな!」と喚く聖アドヴェントに、「その傲慢さが宇宙に戦いを呼ぶんです!」とスズネ先生が言い返し、「認めろ、アドヴェント!結局、お前もまだ人間なんだよ!」とヒビキが冷笑、「人を超えた先が『神』だっていう発想がお前が未だに人間である事の何よりの証拠だ!本当に人間以上の何かになったのなら、俺達の想像ぐらい越えてみせるんだな!」と獰猛に嘲笑、絶句する聖アドヴェント。
・あと4分で宇宙が崩壊するとAGが警告する中、「終わらせるぞ、アドヴェント!全ての戦いを!俺達はお前を越えて、この手で未来を勝ち取ってみせる!!」とヒビキが啖呵切って、戦闘再開。
・いがみ合う双子のネオ・リアクター撃墜してセリフイベント。「・・・いがみ合う双子のリアクターは決して特別な資格じゃない・・・」と呟くヒビキ、(だからこそ、いがみ合う双子は12のスフィアの核になるんだ・・・)と黙考。
・揺れる天秤のネオ・リアクター撃墜してセリフイベント。「借金なんてものを背負わなくてもスフィアが発動できるんなら、お前の方がリアクターに向いてたかも知れねえな・・・」とニヒルに笑うクロウ。(^^;
・立ち上がる射手のネオ・リアクター撃墜してセリフイベント。「人形が何に反逆するって言うんだよ・・・悪いが、ヴィルダークはお前の10倍は手強かったぜ」と吐き捨てるクロウ。
・尽きぬ水瓶のネオ・リアクター撃墜してセリフイベント。「お前の口先だけの愛じゃ何も救えないんだよ」と吐き捨てるクロウ、(ユーサー・インサラウム・・・。俺は、お前とお前の愛を一生忘れない・・・)とかつての宿敵を悼むクロウ。
・知りたがる山羊のネオ・リアクター撃墜してセリフイベント。(アサキムが力を引き出したスフィア・・・システムが造り上げたイメージだとしてもアサキムは確かに生きていた・・・)と独白するセツコ。
・欲深な金牛のネオ・リアクター撃墜してセリフイベント。「欲望なんてのは誰かに決められるもんじゃねえ。自分の心の中から湧き上がるもんだぜ」と微笑むランド、(そうだろう、エルーナルーナ?)とかつての宿敵に想いを馳せる。
・沈黙の巨蟹のネオ・リアクター撃墜してセリフイベント。「虚無ってのは空っぽとは違う。その中には、確かに自分ってもんが存在する。人形じゃ、尸空の代わりは務まらないって事さ」とニヒルに微笑うクロウ。
・悲しみの乙女のネオ・リアクター撃墜してセリフイベント。「あなたは悲しみという感情を無無理矢理に植え付けられた・・・。それこそが一番悲しい事だわ・・・」と顔を曇らせるセツコ。
・怨嗟の魔蠍のネオ・リアクター撃墜してセリフイベント。「無意味な憎しみ・・・。それはあまりに虚しいものだわ」と顔を伏せるセツコ、(バルビエル・・・。きっと私の悲しみとあなたの憎しみはほんの少しの違いでしかなかったのだと思う・・・)とかつての宿敵を悼むセツコ。
・夢見る双魚のネオ・リアクター撃墜してセリフイベント。「ゆっくり眠んな、お人形。見るのは悪夢かも知れねえけどな」と呟くランド。
・傷だらけの獅子のネオ・リアクター撃墜してセリフイベント。「傷だらけの獅子を名乗るにしちゃ、我慢が足りないぜ!」と暑苦しくヒートスマイル炸裂のランドに、「ダーリン、格好いい!」と頬を染めるメール。(^^;
・偽りの黒羊のネオ・リアクター撃墜してセリフイベント。「頑張っちゃいたが、お前の嘘なんざあのアイムに比べれば、可愛いもんだぜ」とニヒルに微笑むクロウ。
・5PPネオ・リアクター殲滅完了。
・オットー艦長が聖アドヴェントと戦闘時セリフイベント。「義務感で私に向かってくるとはね・・・。無知というのは恐ろしい」と苦笑する聖アドヴェントに、「軍人が任務を果たす事のどこがおかしい!我々は市民のために全力で任務を遂行するのみだ!だが、ついでに言っておく!そのムカつくニヤけ面に全宇宙を代表して、本艦が一発食らわせてやる!」と啖呵切るオットー艦長、「ついていきます、艦長!」とレイアム副長も支持し、「各員、やるぞ!我々の底力をインチキ神様に見せてやるんだ!!」と咆哮。言ってやれ言ってやれ(^o^
・ヒビキが聖アドヴェントと戦闘時セリフイベント。「私を拒んだ君に慈悲はない」と言い渡す聖アドヴェントだが、「・・・ありがとうな、アドヴェント・・・」と静かに告げるヒビキに絶句。「たとえ裏があったとはいえ、お前がいなかったら、時獄戦役で俺は死んでいた・・・」と真摯に礼を言うヒビキ、「これでケジメはつけた!ここからが本当の戦いだ!俺は絶対にお前を許さない!父さんと母さんと姉さんの仇!そして、全宇宙の生命と未来を守るため、俺はお前を倒す!」と宣言。自分も素直な気持ちを話そうと微笑む聖アドヴェント、「希望と絶望を越え、太極そのものとなった君に会えてよかったよ。エス・テランを追放された私にとって、それは唯一の収穫だったかも知れない」と告げるものの、「小さいな、アドヴェント!希望と絶望を越えてきたのは俺だけじゃない!スズネ先生もZ-BLUEのみんなも同じだ!みんな、そうやって生きているんだ!」とヒビキが猛々しく嗤い、「行きましょう、ヒビキ君!その生命を守る事が私達の戦いよ!」とスズネ先生も賛同、「俺達の全てでお前を越えてみせる!」「希望も絶望も過去も越えて、俺達は未来を求める!それが人間なんだっ!!」と咆哮。
・ロジャーが聖アドヴェントと戦闘時セリフイベント。「君の幼稚な救済を論破してやりたいが、残念ながら、時間がない」と告げるロジャー、職務放棄と揶揄する聖アドヴェントに、「私はプロだ。自分の職務に誇りを持っている。私の受けた依頼は、世界との交渉・・・。即ち、皆が生きる世界を存続させる事だ。プロとして依頼を遂行するために最適の行動を取る・・・。君のように独善的な存在に対して、言葉は通じないと既に見切ったまでだよ。故にロジャーの法を以て、君を止め、この宇宙を崩壊から救う!」と冷徹に言い放ち、失敗が最後の記憶になると揶揄する聖アドヴェントに「そうかしら?私はロジャーが失敗する姿は考えられないわ」とドロシーも支援、「では行こう、ドロシー!依頼を果たすため、君と私とビッグオーで!ビッグオー!ファイナル・アァァクションッ!!」と咆哮。
・ランドが聖アドヴェントと戦闘時セリフイベント。「俺達の因縁も、宇宙の明日もまとめてここで決着をつけるぜ!」と吠えるランド、「永遠を取り戻すためにも君の傷だらけの獅子を渡してもらう!」と決然と告げる聖アドヴェントに、「いいぜ!いつものスカした優男っぷりより、そういう感情むき出しの方が好感が持てる!」とヒートスマイル炸裂。思わず絶句した聖アドヴェント、「・・・君にはかなわないな、ランド」と珍しく素で苦笑しつつ、「だが私にも神を名乗る覚悟と誇りがある!君ごときは正面からねじ伏せてくれる!」と宣言。「まだまだだな、アドヴェント!ここ一番で自分の事しか考えてないような奴が世のため人のための修理屋に勝てると思うなよ!燃えるぜ、ガンレオン!歪んだものは叩いて直す!そいつがビーター・サービスのやり方だ!!」「俺とメールとお前でやるぜ!宇宙の未来を修理するぞ!!」とランド咆哮。
・セツコが聖アドヴェントと戦闘時セリフイベント。「すまない、セツコ。私のミスで事情が変わった。アサキムに奪われた永遠を取り戻すためにも私は君のスフィアを求める」と恥ずかしげもなく下劣な勝手を言う聖アドヴェントに、「あなたが宇宙の崩壊を止めるというなら、私も協力する・・だけど、あなたは・・・!自分の事しか考えていない!」と糾弾するセツコ、「黙れ・・・この宇宙の全ては私のためだけに存在した!そう考えればいいだけの話だ!」と険しい形相で下劣な本音を吐いた聖アドヴェントに、「やっと聞けた、あなたの本当の言葉がそんなものだったのは残念だわ・・・だけど!それならば、私も全力で戦う!あなたから私達の未来を守るために!」と宣告。「来るがいい、ハマリエル・ザ・スター!」と挑む聖アドヴェントに、「私はグローリー・スターのセツコ・オハラ・・・!市民の平和と自由を守る事が務め・・・!今こそ、正しい資質を示す!このバルゴラ・グローリーSであなたを倒す事によって!!」とセツコ咆哮。
・シモンが聖アドヴェントと戦闘時セリフイベント。「君は今から初めて真の限界というものを知る」と威圧する聖アドヴェントに、「そいつは楽しみだぜ!」と朗らかに笑うシモン。「そんな事をシモンに言っても逆効果なだけだ」とヴィラルが苦笑し、「限界なんてもんは、これまでだって何度も見てきた!だが、その度に俺のドリルは、それをぶち破ってきた!」と叫ぶシモン、「御託はそこまでだ!ここからは男と男の意地と気合いのぶつかり合いだ!行くぜ、アドヴェント!お前の言う限界を俺は乗り越えて進む!天も次元も突破する!それが俺の・・・人間の生き様だぁぁぁぁっ!!」と咆哮。
・トライア博士が聖アドヴェントと戦闘時セリフイベント。「見事だよ、トライア。そして、ジ・エーデル・ベルナル。その艦とZクリスタルを至高神Zに捧げる事を許そう」と微笑む聖アドヴェントに、「地球の英知の結晶を安く見積もりなさんな。こいつはもう少し時間をかけりゃ、あんた達の黒い太陽にだって負けないものになる」とトライア博士が窘め、「何でもかんでも自分のものになると思ったら、大間違いなんですよ!」と罵るAG、「悪魔が神に意見するとはね。滑稽だよ、ジ・エーデル」と揶揄され「その余裕の態度がムカつく〜!」と激怒。デンゼル大尉とトビー、ツィーネ、マルグリット、エスターラも口々に非難し、「やるよ、みんな!ソーラリアン、攻撃開始だ!」とトライア博士が号令、「ハハハハハ、アドヴェント!ここでお前は終わりだぁぁぁぁっ!!」とAG絶叫。
・バサラが聖アドヴェントと戦闘時セリフイベント。「行くぜ、アドヴェント!宇宙最大のライブの始まりだ!!」と盛り上がるバサラ、「あいつだって元は人間なんだ!ハートを持ってるはずだ!」とエレーヌの躊躇も意に介さず。「だけど、私の心は動かない。神は絶対出なくてはならないのだよ」と微笑む聖アドヴェントだが、「そんな窮屈な生き方が楽しいかよ!義務も責任も放り出して、自分の心のままに生きてみろよ!」と憤慨するバサラに、「心のまま・・・」と真顔で呟き、「バサラの言葉が届いた・・・?」と戸惑うミレーヌ。「宇宙も、アドヴェントも、何もかも!俺の歌を聞けぇぇぇぇぇっ!!生命の炎を燃やせ!!みんな、歌えぇぇぇぇぇっ!!」とバサラ絶叫。
・クロウが聖アドヴェントと戦闘時セリフイベント。「何故、私を拒む、クロウ?新しい世界には君を苦しめる借金は存在しないんだぞ」と微笑む聖アドヴェントに、「やっちまった事をチャラにするようなのは俺の主義じゃねえのさ。言っておくぜ、アドヴェント。俺は1Gを返す事で1G分の自由を取り戻している・・・借金返済は、俺が未来へと進む行為だ・・・!それがチャラになるって事は俺の未来が潰されるのと同じなんだよ!」と険しい顔で言い放つクロウ、「借金返済が未来へ進む・・・!?理解できない・・・!」と真顔で困惑する聖アドヴェントに、「神様を名乗る男が、こんな簡単な理屈がわからんとは笑わせてくれるぜ」とニヒルに苦笑し、「要するにお前は邪魔者なんだよ、アドヴェント!俺と宇宙の未来のためにも消えてもらう!」と宣告し、「そうはさせるか、ズリエル・ジ・アンブレイカブル!私は君の揺れる天秤を奪い、再び永遠を手に入れる!」と言い募る聖アドヴェントに、「馬鹿な男だぜ、アドヴェント!永遠なんてもんより一瞬の生命の輝きの方がずっと価値があるのを教えてやる!行こうぜ、リ・ブラスタ!因果さえも歪める敵の撃墜データで残額一括返済だ!!」と野望の雄叫びと共に攻撃開始。(^.^;
・5PP、覚醒、援護総動員しつつ総攻撃、聖アドヴェントをあっさり削り切って撃破、戦闘終了。
・「そんな馬鹿な!至高神が・・・私が敗れるなど、全ての理が崩壊してもあり得ない事だ!!」と動揺する聖アドヴェント、「黙れ、アドヴェント!お前は負けたんだ!俺達に・・・人間に!!」と事実を突きつけられて思わず「クソ野郎共がっ!この私に向かって・・・!」と口汚く罵り、「最後の最後に本性を見せたな、アドヴェント!」と獰猛に嗤うヒビキ。
・予想以上の速度で次元境界線の崩壊が始まっていると警告するAGに、「結局、グズ共がどう足掻こうと結果は変わらないんだよ!これが運命だったんだ!無能で惰弱な人間ごときでは越えられないんだよ!!」と自暴自棄で哄笑する聖アドヴェント。
・「・・・行きます・・・」と顔を上げたヒビキ、"太極のオーバーライザー"をBGMに「アドヴェントの力が失われた今なら、出来るはずだ・・・!いがみ合う双子で至高神Zを乗っ取る!」と宣言。「無茶だよ!そんな事をしたら、エス・テランの魂の全てを一人で受け止める事になる!」と警告するトライア博士を意に介さず、「桂さん、オルソンさん、ツィーネさん!黒い太陽は・・・超特異点はこいつの中にあるはずです!お願いします!時空修復で宇宙を救ってください!」と叫び、躊躇う桂に「宇宙全ての生命が生きたいと願うはずです!きっと成功します!」と畳み掛ける。
・「高次元生命体でもない君がそんなことをしたら、その存在は完全にオリジン・ローの流れに取り込まれ、因果地平の彼方へと消える!完全に理から外れ、二度と輪廻転生もできないぞ!!」と嘲笑する聖アドヴェントだが、「・・・それでもいい」と穏やかに微笑むヒビキに、「消滅する事を・・・恐れていないだと・・・これが・・・生命を懸ける事・・・」と困惑。
・「お別れです、スズネ先生」と強制排除して脱出させたヒビキ、制止するボランティア部の面々に「みんなに救ってもらった生命を返すだけだ」と微笑みつつ、「これしか方法がないんだ・・・」と顔を伏せ、「キタンさんもゼロも生命を張ったんだ!俺だって・・・!」と決意の雄叫び。
・ところがスズネ先生が「忘れたの?私、短い距離ならテレポートを使えるのよ」とジェミニオン・レイのコクピットに転移、「出て行くのはあなたです、ヒビキ君!」「私の中には相反する二つの人格がある!いがみ合う双子の力で至高神を乗っ取るのはきっと私でもできるわ!」と主張、「好きな人が目の前で死ぬなんて言われて、それを黙って見逃せると思うの!」「それは俺だって同じです!」と互いに世紀の大告白合戦に。(^^;
・「見ちゃいられないぜ。宇宙の大崩壊を前にしての痴話ゲンカなんてよ!」とシモンがまぜっかえし、「待ってろよ、ご両人!」と竜馬が号令して、ジェミニオン・レイ周辺に改めて布陣するZ-BLUE、全員が希望と絶望を乗り越えて戦いここまで来たと指摘し、全員でいがみ合う双子の力を使うと宣言。
・戸惑うスズネ先生に、「・・・きっと出来ます・・・。なぜなら、いがみ合う双子のスフィアとは人間そのもなんですから」と答えるヒビキ、「12のスフィアは、人間の様々な感情・・・。その集合体であり、意思を持つ太極は矛盾をはらみながら生きる人間そのものです。いがみ合う双子は、そんな太極のミニチュアのようなもの・・・。だから、12のスフィアの核になるんだと思います」と説明。
・トライア博士とAGがZクリスタルでヒビキと全員の意識をつなぎ、力を合わせて至高神Zを抑え込みつつ、行きたいと願う宇宙中の人達の想いも拾って時空修復敢行、「やってみせます!Zクリスタルが砕けてでも!」とAGも気炎を上げ、「行くぜ!宇宙最大のステージの始まりだ!」とバサラがシャウト。
・過負荷でジェニオンが火を吹きヒビキ絶叫、「宇宙中から集まる意思の全てを超特異点に接触させるのは、俺達全員が一つになってもキャパをオーバーしてる!」と桂も警告。「無理だって言ってるだろうが、クズ共!どこまで愚かなんだ!!終わりなんだよ!君達も・・・宇宙も、何もかもが!!」と嘲笑する聖アドヴェントだが、「黙れよ、アドヴェント!俺達は誰も諦めちゃいない!」と不敵に嗤うヒビキ、「つまんねえ野次を飛ばしてる暇があったら、お前も手を貸せ!」と呼びかけるランドに絶句、「あなただって真理に触れて、御使いになったはずです!」とセツコが指摘し、「どうせ宇宙を救済するんなら、全ての生命ごと救ってみせろ!」とクロウが叱咤。
・「君たちに従えと言うのか・・・!?」と躊躇う聖アドヴェントに、「そうじゃありません!」とスズネ先生、「力を貸せアドヴェント!お前だって、この世界に生きる生命だ!喜びと怒りと哀しみと楽しみ・・・!その全てを持っている今のお前なら人間の心を取り戻せる!そして永遠を失い、死の恐怖を感じたお前は生命の意味を思い出したはずだ!!」「この宇宙の生命を感じろ、アドヴェント!!」とヒビキが叱咤。
・しばし黙考した聖アドヴェント、「・・・負けを認めるよ、Z-BLUE・・・。私は神になれなかったし、その資格もなかった・・・そして、この胸を占める想いは、やはり、哀しみよりも喜びのほうがいい」と穏やかに微笑し、「ヒビキ・・・。君に・・・いや、全ての生命に詫びたい。私も本来の務めを果たそう。この宇宙の全てを守るために・・・」と宣言。
・「桂様!」とAGに促された桂が「やるぞ!今度こそ、全ての世界を修復する!!いや、違う!全ての世界を新たに創造するんだ!!」と宣言し、人々の願いによる創造が始まる中、「今、全てが一つになる!!」とヒビキが宣言、「これで全てを終わらせる・・・!そして、新たな多元世界の始まりだ!!」と桂が微笑、12のスフィアの輝きが迸り、全てが光に包まれる・・・
・絶対の闇の中で意識を取り戻したヒビキ達、世界の終わりかと戸惑うものの、「いいえ。ここが新たな始まりです」とAGが告げ、宇宙に光が蘇ると共に、多元世界が時空震動弾発動による大時空震動前の世界に修復されていくのを感じるZ-BLUE。皆もそれぞれの世界へ離れ離れになると嘆く勝平達だが、「胸を張ろうぜ。俺達の思い出が消えちまうわけじゃないんだ」と赤木が微笑み、共に越えてきた日々の思い出を噛み締めるZ-BLUE。「それにこれは永遠の別れじゃないさ」と万丈、「人はいつか時空さえも制御できる日が来る。俺達は進化の入口に立ったんだからな」とアムロが微笑し、「それを実現させるのは・・・!」「努力と根性だな」とノノ&ラルクも微笑、「そして、いつか・・・再び出会う」と希望を口にするノリコに、「ハートを燃やせば、時空なんて関係ねえさ!」とバサラがシャウト。
・「今日を以て、Z-BLUEは解散になる。だが、その存在は永遠だ」とゼロが宣言し、「想いは永遠・・・。もしかしたら、それがあたし達の真化の行き先かもね」と葵が示唆、「そして、また戦いが始まる」とシモン、「生きていくため・・・!それが俺達の新しい世界での戦いだ!」と桂が微笑。
・「お前達も力を貸してくれたんだな」と微笑むクロウとランドに、「私達の魂の一部は、それぞれのスフィアに遺されていたらしい」「それが地球から届けられた生命の力により、目覚めたようです」とユーサーとアイムが応じ、「悲しむ必要はないよ、セツコ」「至高神は消滅して、スフィアも消える・・・」「これで消滅しようとする力と存在しようとする力の狭間にあった俺達の魂も解放される」とバルビエル、エルーナルーナ、尸空が口々に告げ、「何も思い残す事はない。俺達は精一杯生き、そして宇宙は救われた」とヴィルダークが総括、ガドライトも含めて、いつかどこかでの再会を約束。
・「ありがとう。これで僕は新たな風に乗れる・・・」と告げるアサキム、「そう・・・風が呼んでる・・・いつか聞いた・・・あの声が・・・」と最高の笑顔で破顔。・・・この後でマサキに転生って解釈もありか・・・?( ̄ー ̄)
・「お別れです、ヒビキさん」「最後に残った消滅しようとする力はワタシが因果地平の彼方へ運びます」と告げるAG、「だが、それではお前が・・・」と顔を歪めるヒビキに、「いいんですよ。ワタシは、もう十分過ぎるほど楽しみました。それに多元世界が終わりを迎える今、ワタシの興味も役割も尽きましたから」と微笑し、「それに痛快じゃないですか。あの御使いの・・・いや、その上を行くアドヴェントの野望の最後を看取るなんてのは」と冷笑、「君という男は救いようがないな」と苦笑する聖アドヴェントに、「誰も、あなたの救済なんて望んでませんから」と揶揄。
・「それは十分に思い知らされたよ」と苦笑する聖アドヴェント、「お別れだ、ヒビキ。君達に言われた通り、全ての世界を探しても私の居場所はないようだ。だから、私は理の外から新たな時代を迎える宇宙を眺めさせてもらう」と告げ、「俺は・・・」と苦吟するヒビキに「私を許す必要はない」と静かに微笑。
・「・・・俺達は・・・神になどならない」「きっとこれから、長い時間をかけて人類は進化し、真化していく・・・。いつかは高次元生命体になるかも知れない・・・だけど、誰かの運命や生命を支配するような存在になりはしない」と睨めつけるヒビキに、「それが君達の選んだ未来なら、去りゆく私から言う事はない。私という障害を乗り越えた君達の未来に祝福を送るだけだよ」と微笑する聖アドヴェント、「最後の最後まで、あなたという人は上から目線で・・・」呆れるAGに、「では行こうか、ジ・エーデル・ベルナル。神になろうとした男と悪魔と言われた男はここで退場しよう」と微笑みかけ、「さようなら、ヒビキさん。皆様にも、よろしくお伝えください」とAGも微笑。
・「神も悪魔も消えた世界・・・。そこに残るのは人間だ」と瞑目する聖アドヴェント、「君達の未来に幸多からんことを!」と爽やかに微笑んでAGと共に姿を消す。「俺達の未来・・・か・・・」と呟くヒビキ、「ヒビキ君・・・」と微笑みかけるスズネ先生に、「神も悪魔もいない世界ならば、俺達は、その行き先を自分で決めましょう・・・」と微笑。そして、新たな世界と時代、超次元世界が始まる・・・
・地球付近に出現した新たな天柱とそれを制御するゲートを介して、数多の並行世界が繋がれた超次元世界が誕生。ゲート管理局のツィーネ曰く、それぞれの世界からパイオニア精神溢れる者達のアクセスが始まっているとか。
・ZクリスタルはAGと共に消えたものの、それなりの事象制御は可能なソーラリアンはトライア博士の手により、新たな務めを果たすべく改装。
・「どうだい、クロウ?あんたも一攫千金を夢見て、ゲートトラベラーに志願してみれば」と揶揄するトライア博士に、「遠慮する。そういうギャンブルには頼らず、俺は地道に借金を返していくだけだ」と渋く微笑むクロウ、一時は50万Gを下回った借金額も最終決戦時のリ・ブラスタ修理費で結局100万Gに。それでも経費の80%はトライア博士が密かにラボで負担してくれたらしい。借金返済の手段については未定のクロウ、「選択肢は無限にあるって事だな」と苦笑、「世界は変わっても、俺は変わらない・・・か・・・」と呟き、(だが、悪くない気分だ・・・希望あふれる未来と平和・・・。無限の可能性があるのなら、100万Gの借金だって返せるだろうさ・・・いつになるかはわからないがな・・・)と独白。
・無事ファクトリーに合流できた桂、最愛の妻ミムジィとブリッジで睦言交わしてシャイアに窘められつつ、復活した大尉が子守に追われるのに苦笑。オルソンもアテナと結婚、桂とミムジィの双子が義理の弟妹になると指摘されて苦笑しつつ子守に協力。(いつかみんなにも見せてやりたいな、俺のつかんだ幸せを)と微笑む桂。
・バトリングで実弾抜きのレギュラーゲームに臨むキリコ、トーナメント準々決勝まで猛者達を退けて勝ち上がり、優勝賞金への期待に相好を崩すバニラ達に、「俺は、もう銃は撃たない。必要な時が来るまでは」と誓い、「キリコ・・・」と見つめるフィアナと微笑みあいつつ、テイタニアとの決勝まで勝ち上がり賞金でバニラとココナへの新婚祝いを贈ると約束、(もう俺は、銃を取る事はない。フィアナと俺を戦いに巻き込もうとする者が現れない限りは・・・Z-BLUEの仲間と共に手にした、この平穏な日々は束の間のものかも知れない・・・。だが、それでもいい・・・俺はフィアナと共に生きる・・・。今日も・・・そして明日も・・・)と穏やかに独白。
・宇宙クジラとの再会を求めて放浪するバサラ、ようやく追いつき「そうか、お前も歌うのか!」と相変わらずで、連れ戻しに来たガムリンに「お前でも、俺の歌は止められないぜ、ガムリン!」「俺は、歌いたいときに歌いたいだけ歌う!」と宣言、「歌いたい時って、いつもじゃない!」と呆れるミレーヌに「そういう事だ!行くぜ!」「宇宙クジラよ、銀河よ、次元よ!俺の歌を聞けぇぇぇぇぇっ!!」とお約束のシャウト。(^^;
・新たな母星で、家族や恋人も同伴しピクニックを兼ねた調査任務に出るS.M.S.スカル小隊の面々。独りEX−ギアで空を飛びまくるアルトに半ば呆れるシェリルとランカ、意中のナナセを思い切って誘ったものの今一つ想いを伝えきれてないルカ。調子に乗りすぎとアルトを嗜めるべく、副隊長となったブレラが空に飛び立ち、「ブレラの奴・・・隊長に言われて、俺を追ってきたか・・・だが、今の俺を止められると思うなよ!」と不敵に笑うアルト。そこへランカに懐いたバジュラの幼生アイ君が現れ、「生まれた星に戻ってきたのか?バジュラとの共生・・・。思ったよりも早くなりそうだな」と微笑するアルト、(俺は、この空を飛ぶ・・・。何にも縛られず、俺の思うままに・・・だけど、俺は独りじゃない・・・。シェリル・・・俺はお前の所に必ず帰るぞ)と決意。
・田中指令から契約満了とチーム解散を宣言されたチームDの面々だが、種の保存と拡散というダンクーガノヴァの本来の役目を超次元世界で実践すべくチーム存続を提案、ゲートを通ってWILLの生まれた宇宙を目指すというドラゴンズハイヴへ同行する事に。「この新しい世界でダンクーガノヴァと共に羽ばたけ!」とF.S.が号令、(センパイ、みんな・・・。きっと、あたし達・・・また会えるよね・・・)と微笑む葵。
・アポロ、シルヴィア、シリウスは1万2000年前のエレメントスクールに転移、かつての仲間と再開すべく走り出す。(1万と2000年を越えて、愛する人と生きていく世界・・・。それがここなのね・・・)と幸せを噛み締めるシルヴィア、静かに温かく見守るシリウス。
・アマタ達も聖天使学園に復帰して学園長達と再会、男女交際解禁された学園に復学し、真実の愛を学ぶ事に。
・カミナシティではロシウの仕切りでシモンとニアの結婚式を挙式、「俺達は必ず幸せになる!」と宣言するシモンだが、新婚生活も早々に「天も次元も突破して、俺達の旅は続くんだ」と新たな冒険への闘志を燃やし、(そうだろう、アニキ?)と心中で問いかける。
・(ノリコ、カズミ・・・。もうすぐあなた達を迎えるための準備が始まる・・・きっと私は会えないけど、あれが私達に代わって、あなた達に『お帰りなさい』を言ってくれる。だから・・・)と黙考するユングの前に、「ユング・・・」「大統領とお呼びした方が、よろしいかしら?」と突然ノリコ&カズミが現れ、「どうなってるの、一体・・・!?カズミは若返ってるし!」と困惑するユング、「せっかく、あなた達を迎える準備を世界規模の事業で行おうとしたのに無駄になっちゃったか・・・」と苦笑するものの、「そんな事ない!あれのおかげであたし達、宇宙を守れたんだから!」とノリコ、「ありがとう、ユング。あなた達の『お帰りなさい』・・・ちゃんと届いたから」とカズミが微笑み、「お帰りなさい、ノリコ、カズミ」と改めて告げるユング。(待ってるよ、みんな・・・。いつか、あたし達の世界にも訪ねてきてね)と呼びかけるノリコ。
・自分の時代に戻ったラルク達トップレスも、太陽系外進出と数千年ぶりの独立同盟シリウスへの使節団派遣に参加決定。多忙を極める中、相変わらず集合時間に遅刻したノノ、「だいたい、シリウスに行きたいっていう、あんたの言葉から、今回の使節団の派遣が決まったってのわかってる?」と問い詰めるチコに、「もちろんです!だって、それは宇宙の在り方を根本的に変えてしまうかも知れませんから!」と応じるノノ、怪訝な顔のニコラ達に「あれ・・・話してませんでしたっけ?シリウスと地球の交流があった頃、宇宙怪獣とコミュニケーションを取る試みが行われたって」と大ボケかまし、「そんな大事な事を何で黙ってた!?」と叱りつけるラルクに、「ご、ごめんなさい、お姉さま!ノノも最近になって、やっと思い出したんです!あの変動重力源とは全然違う方向に進化した宇宙怪獣もいるって事を」と暴露。宇宙崩壊のシステムさえ変わるかも、と壮大な希望を抱くラルク、「これからもずっと一緒だ」と微笑みかけ、「はい、お姉さま!いつまでも、どこまでも!」と満面の笑みで答えるノノ、(そして、いつか・・・皆さんにも会えますよね・・・)と想いを馳せる。
・EVAと共に赤い大地に戻ったシンジ、ヴィレに合流すると言って「仲良しゴッコは、これにて終了だよ」と告げるマリにしばし押し黙ったものの、「あんたは、どうしたいのよ!?」とアスカに叱咤され、「・・・わからない・・・わからないから、考えたいんだ」とはっきり回答。「あんたの考えはわかった。・・・じゃあ、私達は行くから」と告げて立ち去るアスカとマリを見送り、「彼女達は彼女達の道を進む・・・。僕達も行こう」と告げるカヲル君に、「どこへ・・・?」と戸惑うシンジだが、「それはあなたが決める事よ」とアヤナミレイに言われて、「僕が・・・」と呟き、(この先に何が待っているか、わからない・・・。でも、何もしないわけにもいかない・・・僕は・・・進もう・・・。一歩ずつでも、僕の意思で・・・)と静かに決意。
・「・・・今日もパラダイムシティは快晴か。毎日が曇り空だったのが嘘のようだ」と微笑み今朝の朝刊をノーマンから受け取るロジャー、依頼人としてエンジェルを迎え入れ、「これは相当な難題が持ち込まれそうだ・・・」と苦笑しつつ、(私の名は、ロジャー・スミス・・・。この街のネゴシエイター・・・ここはパラダイムシティ・・・。記憶も過去もないが、この街にも私にも洋々たる未来が待っているだろう・・・)と独白、(いつか訪ねてくるであろう彼等にもこの晴天を見てもらいたいな)と微笑。
・バルゴラ量産化の承認に向けた最終提出データを準備するセツコ、元の世界に帰らず共にグローリー・スターを支えると決めたデンゼル大尉とトビーと共に、超次元世界のゲート防衛任務を受領し、並行世界間の番人を務めつつ戦技研究継続、(きっと、Z-BLUEのみんなともまた会う事も出来る・・・私は、この新しい世界で生きていく。グローリー・スターの誇りを胸に正しい資質を持つ者として・・・)と微笑。
・宇宙世紀に戻ったカミーユはMS開発者を目指して工学系の学生に復帰、アムロ大尉は最前線を退き趣味優先のテストパイロットを希望。ファは看護師目指して復学、フォウはやりたい事探しで就学、カツは軍人目指し、ハサウェイは植物学を志望。表向き武装を放棄したネオ・ジオンは、共和国解体し政党として新スタート、シャアの補佐を受ける代表ハマーン・カーンの下、コロニーを代弁する政治活動に注力。シャアとも決着がついたとアムロを労うチェーンに、「そうね。アムロがつけなきゃならない決着は、別の事だから」とベルトーチカが牽制、「そっちはじっくりやらせてもらう」と苦笑するアムロ。
・復学したバナージを尋ねたミネバ、ハマーン代表の政見放送を共に見ながら、自身もハマーンの下で勉強して自分に出来る事を見つけると決意を語り、「今度は私があなたの所へ戻る事を約束するわ」と微笑。「待っているよ、ミネバ」と敢えて本名で呼ぶバナージ、護衛として随伴するジンネマン達ガランシェール隊にミネバを託しつつ、(これからの俺が選ぶ未来・・・それをZ-BLUEのみんなにも見てもらいたいな・・・)と独白。
・プラントではラクス議員がオーブのアスハ代表と会見して今後の平和を語り合いつつ、ブルーコスモス残党の蠢動を警戒するバルトフェルドやキラ、シン達。オーブでのリハビリで精神制御の後遺症も脱したステラが協力を約束し、「手の掛かるのが、シンに加えて一人ぐらい増えたって大丈夫ですよ」と揶揄するルナマリア。今後も仲間達と共に平和な世界を守っていくと改めて決意するシン。
・神一族は兵左衛門の英断により、キングビアル号とザンボットを軍に預託、「お前達が色々なものを学び、物事を正しく決められる事が出来るようになったら、自分の意思でザンボットを使え」と勝平達に言い渡す。強い男になると闘志を燃やしつつワッ太達との再会を夢見る勝平。
・破嵐探偵事務所を開設した万丈、最初の依頼主を迎え入れつつ、「ここからが僕の新たな戦いの始まりだ」と微笑み、(そして、日輪は我とありだ。この世界と共にいつまでも・・・ありがとう、Z-BLUE・・・。みんなと共に戦った日々を僕は忘れない)と想いを馳せる。
・相変わらず荒野を彷徨うランドとメールは、遂にシエロ・ビーターと再会。「時空修復の復興景気が来てんだ。ビーター・サービスもそれに乗んな」と笑うシエロ、「おキツネ博士に、お前等の話は聞いてたからな」「俺はソーラリアンの整備主任だったんだぜ」と明かし、ソーラリアン完成後はZONEの整備、スヴェルの機関士長を歴任したと告げる。「どうして教えてくれなかったのよ!?」と憤慨するメールだが、「べらぼうめ!代替わりしたビーター・サービスに隠居した先代がひょいひょい顔出せるかってんだ!それに新婚家庭を邪魔するほど、俺も野暮天じゃねえぜ」と啖呵切り、照れるメールをよそに「あの娘にして、この親あり・・・。相変わらずだぜ、親方よぉ・・・」と呆れるランド。「結婚式は、これからだから!」と盛り上がるメール、「ZEUTHにZEXISにZ-BLUE!並行世界からも招待客をいっぱい呼ぼうね!超次元世界の花嫁!あたし、幸せだよ!」と満面の笑みを浮かべ、「お、おお・・・そいつはよかったな・・・」と呆れるランドだが、シエロに促され「こうなりゃヤケだ!俺も腹を括るぜ!!」とヒートスマイル炸裂、結婚資金貯蓄のためバリバリ働くと宣言しつつ、(そういうこった、ガンレオン。これからも頼むぜ、相棒)と呼びかける。
・フリーデンはバルチャー廃業してジャンク屋稼業に着手、ジャミルとサラは新政府に参加。「だけど、何があっても、俺はティファと一緒だからな」と約束するガロード、(そして、いつか・・・並行世界を越えて、みんなに会いに行くんだ・・・!ティファと一緒にな!)と決意。
・グエン卿はちゃっかりイングレッサの領主に返り咲き。一方、ムーンレイスの指導者をキエル嬢に託したディアナ様は、ハリー大尉にキエルのサポートを頼み、自身はロランと共に旅立つ。「ロランには、私が眠りにつくまでの時を共に過ごしてもらうようにお願いしました。それが終われば、ロランはあなたの所へ帰ります」とソシエ嬢に詫びるディアナ様。(行って参ります、お嬢さん。でも・・・僕の帰る場所は、お嬢さんの側です・・・そして、いつか・・・地球と月の民が一つになったら、僕達もみんなに会いに行きましょう・・・)とソシエにしばしの別れを告げるロラン。
・オルダム先生に師事するべベルはガルガンティア船団で考古学の勉強会開催、冒険家として遺跡から各種資料をサルベージしてくるレドを激励。「いつまでもチェインバーに頼っていられない。俺は自分の力で生きられるようになりたい」と自力で探検に勤しむレドは、いずれクジライカとのコミュニケーションも可能になるかもと期待し、荷下し作業に従事するチェインバーも賛同。(そうだ。俺はエイミーやチェインバーと・・・仲間達と共に生きていく。この翠の星・・・そして、新しい世界が俺と俺の大切な人達が生きていく場所なんだ)と微笑むレド。
・小学校卒業を間近に控えたワッ太は、竹尾ゼネラルカンパニーに初のボーナス支給、無限の並行世界に業務を広げようと盛り上がる社員一同。(竹尾・・・。君の息子はたくましく育っているぞ、君と私のトライダーと共に)と感慨に耽る梅本さん。(俺・・・みんなとトライダーと頑張って、竹尾ゼネラルカンパニーを超次元世界一の会社にするからね!そして、勝平やみんなに会いに行くんだ!こちら超次元世界の何でも屋ってね!)と亡き父に誓うワッ太。
・近々地球の学校に留学すると通信で告げるグーラと再会を約した正太郎、明日の卒業式を控えるものの、大塚長官からロボットマフィア残党の捜査を依頼され、急遽出動。(行こう、鉄人・・・。君は正義を守る太陽の使者だ。僕は君と共にこれからも戦う。この世から本当に悪がなくなる日まで・・・そして、いつかみんなに会いに行こう。平和をお土産に)と微笑む正太郎。
・一方クラッシャー隊は大塚長官から新任務を拝命、生まれ変わった太陽系の調査に就任。ロゼは将来の星間交流に備えて一足先に宇宙へ向かい、タケルも任務を終えての合流を約束しつつ、(俺の中には永遠に兄さんがいる・・・共に守っていこう、この宇宙の愛と平和を・・・。それが俺の、これからの戦いだ)と亡き兄に誓う。
・まとめてプリベンターに就職したヒイロ達は、初任務としてゲート起動時の警備に就任、見送りに来たヒルデやキャスリンらと面会。公務の隙間を見つけて訪ねたリリーナも、手配したゼクスとノインに感謝しつつ、「・・・不思議です。あれだけ話したい事があったのに、いざこうして顔を合わせると言葉が出て来ません」と苦笑し、賛同するヒイロに「必ず帰ってきてください」と無事を祈る。(行ってくる、リリーナ。この世界の平和・・・守ってくれ・・・もし、お前の道を阻む者が現れたなら、俺はそれを排除する・・・。この生命を懸けて・・・)と心中で誓うヒイロ。
・ELSの花を見学するマリナ皇女、カティ准将の手配で密かに訪れた刹那と再会、互いに分かりあう事が出来ると微笑みを交わす。スメラギさん達ソレスタルビーイングはあくまで世界を守るため独自に戦いを継続。一方、刹那とティエリアは更なる相互理解のためELSの母星へと旅立ち、「行ってくる。刹那・F・セイエイ・・・未来を掴む」と宣言、(ソレスタルビーイング・・・ガンダム・・・ZEXIS・・・Z-BLUE・・・俺は戦いの中で様々な出会いを経て、様々なものを失い、様々なものを得た・・・その全てで俺は進んでいく・・・。それが俺の新たな戦いだ)と独白。
・次元航行船としてゲートに赴く真ゲッタードラゴンには、號達だけでなく竜馬らゲッターチームも同行。(そうだ。その意思こそが未来を・・・進化を呼ぶ・・・地球人類は今、ゲッター線の導きにより、新たな段階へと一歩目を踏み出す・・・)と感慨に耽る號。
・マジンガーZと共に外宇宙探検隊に参加する決意を固めた甲児、「超時空修復のさい、ゼウスは俺に広い宇宙で待つと言って、去って行った・・・」とつばさ女将に明かしつつ、「でも、それだけじゃない。俺の中に、あの戦いで見た銀河の海にもう一度行ってみたいって気持ちがあるんだ」と告げる。シローと昏睡状態の剣造の世話は任せろと快く認めるつばさ女将。さやかとボス達も同行を約束、角での宴会に盛り上がるくろがね屋で、(待っていてくれ、ゼウス・・・そして、Z-BLUEのみんな・・・。俺もマジンガーと共に広い宇宙に出る。希望ある所に光は生まれる・・・。俺は希望という光で、人類の未来を照らしてみせる)と心中に誓う甲児。
・苦手な事務仕事にため息連続の赤木、界震警報による待機命令を受けて発奮、「行こう、みんな!Z-BLUE魂で熱血正義一直線!サラリーマンだって平和を守れるんだ!」と気炎を上げる。
・アッシュフォード学園の卒業式ではカレンとリヴァルが無事卒業。ミレイ会長を追ってテレビ局のADを目指すリヴァルに、新しい日本のため自分が出来る事を探すと告げるカレン、(ルルーシュ・・・。それが私の選んだ未来だよ)と微笑。それを遠くからC.C.、スザクと共に見守るルルーシュ、扇から誘われた日本政府のSP、藤堂さんから誘われた新設特殊部隊等の道を検討しつつ、「急いで答えを出す必要もない。しばらくは平穏な日々が続くだろうからな」と冷笑、「永遠なんてものは存在しない。この平和を破る者は、いつか必ず現れる・・・」と気を引きめ、「その時は・・・」と呟くスザクに「戦う。それが俺達に課せられた使命だ」と即答し、「さらばだ、カレン・・・。卒業、おめでとう」と微笑、(ありがとう、アッシュフォード学園・・・。ここでナナリーや仲間達と過ごした日々を俺は忘れない・・・俺は往く・・・。ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアではなく、奇跡を呼ぶ男、ゼロとして・・・そして、守ってみせる。ナナリーが・・・みんなが望んだ、この未来を・・・死んでいった者達と仲間達に誓う・・・。俺は・・・永遠に戦い続けよう)と心中に誓約。
・陣代学園には卒業を迎える宗介の父兄役として、テッサとクルーゾー、マオ、クルツ、そして小型端末を介して見守るアルがお忍びで来訪。出席日数不足等の問題は、テッサが裏から手を回してボランティア部実績等で押し通したらしい。メリダ島で約束通り共に海を見た宗介とかなめは、お約束の戦場ボケ&ツッコみを披露しつつ登校、小野Dや風間、恭子ら学友達と再会、かつての約束通りキスを交わして拍手喝采。
・(まったく、あいつは最後まで・・・・)と呆れて見守るヒビキだが、(じゃあな、宗介。それに千鳥さんも、みんなも・・・ありがとう・・・。この学校で過ごした日々を俺は忘れない・・・)と心中で別れを告げ、独り立ち去る。
・リハビリに励むシンヤとミサコの世話をする看護師マキさん、戦争の影響で記憶障害を負いつつ、心の奥に痛みを残す。それを遠くから見守るヒビキ、(さようなら、マキさん・・・。二人の事・・・よろしくお願いします。そして、幸せになってください・・・)と微笑。
・地球近傍中で改装完了したソーラリアンをトライア博士から受け取るヒビキ、「Zクリスタルのないこいつじゃ、出来る事はたかがしれてるよ」と言われて、「ジェニオンもスフィアも、あの戦いで失われてしまいましたからね。これからの俺の旅には、このソーラリアンを使わせてもらいます」と不敵に微笑み、「まさか、並行世界を股にかけての冒険家、個人単位でのゲートトラベラーとはな・・。随分とデカい夢だ」と苦笑するクロウ。「でも本当にいいのか、一人で・・・?」と案じるエスターに、「もう決めた事だから・・・」と静かに微笑むヒビキだが、「そんな、あんたの門出にプレゼントだ。格納庫のモニターを見てみな」とトライア博士がほくそ笑み、「ジェニオン・・・!」と驚くヒビキに「出来る限りの修理はしておいた。これからの旅に使いな」とサプライズ。
・更にゲートからマクロス・クォーターやラー・カイラム、ドラゴンズハイヴ等の懐かしい母艦群が転移出現、甲児、カミーユ、シモンらZ-BLUEの仲間達と再会し、「そういうわけでテスト運用を兼ねて、見送りに来てやったよ」と微笑む葵、「お前が並行世界を旅するってんなら、当面は俺達が道案内をやってやる!」と竜馬が嗤う。
・更に、「・・・でも、ナビゲーターは必要でしょ?」と宗介達のアシストで首尾よく合流したスズネ先生出現、「私に相談も連絡もなく、並行世界を旅するなんて決めて」と苦情言いつつ、「私も一緒に行くわ。見聞を広げる事は、教師になるのに必要な事だから」と宣言、「では、スズネ先生もハネムーンなんですね」と祝福するニアに「ありがとう。ニアさんもシモンさんとお幸せにね」と笑顔で応じ、「ちょっ!?」とパニくるヒビキを「これ以上、女性に恥ずかしい事を言わせないの。行くわよ」と窘める。
・ランドやセツコによろしくとクロウ達に見送られ、ゲートに向かうソーラリアン。(ここから俺の新しい戦いが始まる・・・父さん、母さん、姉さん・・・。Z-BLUEのみんな、AG・・・。行ってくる。俺達が守った様々な世界・・・この超次元世界を、自分の目で確かめるために)と微笑んで旅立つヒビキ。・・・って、このゲート、まんまαのクロスゲートに見えるんですケド。( ̄ロ ̄lll)

さて、このまま続けて2周目行こうか・・・

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