SRW OGダークプリズン

とりあえずオンライン販売で保護しておいたスーパーロボット大戦OGダークプリズン、ようやく大物ソフトが一通り片付いたので、TROY無双に続いて着手。
いきなりBGM"Dark Prison"で盛り上がる。

●第1話:蒼き魔神、再び
・決戦の末、遂にマサキにとどめを刺されたシュウ、悔いはないと告げながら「これで私も・・・全ての鎖から・・・解き放たれることが・・・出来・・・まし・・・た」と微笑み、ネオ・グランゾンと共に爆死。
・「シュウ・・・馬鹿な・・・奴だったぜ・・・くそっ!」とライバルの死に涙するマサキ。
・シュウの影を恐れるお偉方の命令で、ネオ・グランゾンの残骸とシュウの死体を探すミッション・デビルに駆り出されたセレーナ&イルマ、僚友アルバーダと補給に戻る途中で異界へと引き込まれる。
・闇の中で巨大な何かと戦う意識が一筋の光を捉え、ヴォルクルス神殿で目覚めたシュウ、己を蘇らせた邪神官ルオゾール・ゾラン・ロイエルと再会。記憶が不完全ながら「何か重大なことがあったのですが・・・」と戸惑うシュウ。
・研究中の蘇生術をシュウで試したルオゾール、「それにしても・・・ヴォルクルス様の冥助を受け、力を解放したグランゾンが破れるとは」と驚く盟友サティルスに、今のマサキとサイバスターの力でネオ・グランゾンを倒せるとは思えないと訝しみ、シュウの裏切りを懸念。
・邪神ヴォルクルスと契約した以上、背くことなど不可能と断じるサティルス、ヴォルクルスの導きだろうと告げ、「あのお方」からの事を進めよとの指示を伝えて、遣わされた直参ガエンが向かうのでシュウに同行させるよう指示、他の大司教が静観している間にヴォルクルス完全復活の悲願を成し遂げようと激励。
・各地に封じられたヴォルクルスの分身を蘇らせる計画をシュウに思い出させるルオゾール、自身は邪魔になるソラティス神殿の大神官イブンを始末すると告げ、復活の儀に必要な王族の生贄としてモニカ王女を連れてくるようシュウに依頼、ヴォルクルス教団本部から派遣されたガエンを引き合わせる。
・「カバラの稼働率は約60%・・・サブのロジック・サーキットで補うとしても、一部の武装や機能が使えませんね」と危惧するシュウ、使い魔チカの説明で欠けた記憶を補いつつ、機体や戦闘については問題ない様子。お目当てのモニカ王女は、シュテドニアスに侵攻されている神聖ラングラン王国の王都あたりにいると推測するチカ、カークス将軍の王都奪還作戦を利用する策を提案。
・前方に戦闘を感知、シュテドニアスの魔装機の他、量産型ゲシュペンストMk-II改と、データ不明のゲシュペンスト系列機。ガエンの反対を無視してリハビリと称し独断で戦闘に介入するシュウ。
・一方、保護すると称して武装解除を命ずるシュテドニアスに「正体不明の連中の命令なんて、聞く義理ないわよ」と吐き捨てるセレーナ、乗機はダニエル・インストゥルメンツ製の量産型ゲシュペンストMk-IIカスタム機であるゲシュテルベン。
・状況不明のため武装解除に応じて懐に入る事を提案するアルバーダだが、そこへラングランの魔装機ガディフォールを駆るガエン、そしてグランゾンを駆るシュウ・シラカワが乱入。特殊部隊チーム・ジェルバのアルバーダ・バイラリン少尉、セレーナ・レシタール少尉と名乗ってコンタクトし、シュテドニアス軍がシュウと敵対しているらしいのを見て取ると、本物か見極めるべくシュウへの加勢を決断、共闘して戦闘開始。
・それぞれTWIN組みながら突貫して反撃しまくり、2EP敵10機撃墜してSRポイントget。
・シュウがザレスと戦闘時セリフイベント。「背教者クリストフ!何故、貴様がこんな所にいるのだ!?」と訝しむザレス、「かつて、貴様のせいで私の部隊は・・・!」と私怨をぶつけるものの、「申し訳ありませんが、覚えていないのです」とそっけなく言い放つシュウ。
・ザレスの移動要塞に近づきながらHP9000強まで削り、5PP闘志シュウ&アルバーダ+セレーナ&ガエンで止め・・・と思いきや、援護なしで撃沈、戦闘終了。(^^;
・迷子も同然と馴れ馴れしく同行を求めるアルバーダ少尉、何故かあっさり受け入れたシュウから、位相が異なる地底世界ラ・ギアスやシュテドニアス軍、魔装機等の説明を受ける。更に使い魔チカが人語を話すのに驚くセレーナ達に、「使役者の無意識の一部を切り取って作られています」と説明するシュウ、「このペラッペラ喋る、ノリの軽そうな鳥があんたの無意識の一部だって?」と呆れるアルバーダに「私と性格が似ていないのは、ペルソナの一つだからですよ」と憮然。(^^;
・チカ曰く、最近強力な召喚魔法が無節操に使われ、地上人とそのマシンがあちこちに召喚されており、召喚者は不明だが大神官や大魔法師クラスしか出来ないとの事。魔装機発祥の地である大国ラングランと隣国シュテドニアスの軍事的緊張が、王都のテロ事件によるラングラン王アルザール逝去を機に戦争へとつながり、王都はシュテドニアスに占領されて第一王位継承者フェイルロード王子は生死不明、カークス将軍がラングラン軍を立て直しつつ抵抗しており、召喚された地上人達はそれぞれの勢力に取り込まれている様子。
・死んだと噂で聞いた、と探りを入れるアルバーダに、地上で戦死したことを認めたシュウ、ルオゾールの術でグランゾンと共に復活したが記憶は不完全と明かしつつ、ヴォルクルスの名やラングラン王都テロへの関与を漏らしかけたチカの軽口は制止。
・地上へのゲートはシュウにも開けるものの、グランゾンのゲート解放装置が不調なので今は無理とか。地上への送還を条件に、事情は聞かずに協力すると申し出るアルバーダ。

●第2話:紅蓮のサフィーネ
・腹減った等の緊張感のない会話を交わすサフィーネ達に苛立つガエン。「地上人・・・しかも連邦軍の軍人なら、だいたいはご主人様を見て逃げるか、襲い掛かってくるかのどっちかだと思いますけど・・・」と呆れるチカに、「別の目的があるのかも知れませんよ」と冷静に指摘するシュウ。
・シュテドニアス軍の魔装機に半ば包囲され、突破して離脱すべく戦闘開始。
・二手に分かれて削っておき、2EP反撃で敵10機撃墜、SRポイントget。続けてイベント発生、北東に敵増援出現、北西には「シュウ様、お手伝い致しますわ」と紅蓮のサフィーネが駆けつけるものの、「すみませんが、記憶が欠けているもので・・・どなたか思い出せないのですが」とそっけなく応じるシュウ。「あなたと過ごしたあの甘い夜のことも覚えていらっしゃらないの?」と甘く微笑むサフィーネに、「いい加減なことを言わないで下さい!」とチカが食ってかかるものの、「どうせあなたのことだから、貸してもいないお金を返してくれ、とか言ったんじゃない?」と見抜かれて狼狽。(^^;
・何となく紅蓮のサフィーネの名を思い出したシュウ、セレーナ達を地上人の協力者と紹介、ガエンは教団本部から派遣された者だと説明。(ガエン・・・?名前はともかく、あの坊やは見たことないわね)と密かに訝しむサフィーネ、(あいつら、宗教関係者なのか?)と黙考するアルバーダ。
・残敵一掃して戦闘終了。
・とりあえずサフィーネの案内で野営する一行。エルマが食材探しに出る間に、シュウの忠実な部下と名乗るサフィーネ・ゼオラ・ヴォルクルス、「とりあえず服の趣味は合いそうね、私達」とセレーナと微笑み合うものの、「ガエン」はラングラン神話の裁きの神に倣った偽名と指摘、ガエンの所属を問い詰めつつ(ま、所属は教団の暗殺実行部隊・・・シュウ様と私の監視役として送り込まれてきたんでしょうね)と冷静に黙考。
・敢えて遠回りすると言いだすシュウ、ヌエット海を渡ってバゴニア近辺を調べると宣言し、シュテドニアス軍やバゴニア軍との衝突を危惧するガエンやサフィーネに、「私達の目的を果たすためには、混乱が必要なのです。」と説得。

●第3話:バゴニアの傭兵
・洋上をホバリング移動する一行、昨夜の魚は美味かったと暢気な会話を交わすアルバーダらにガエンが呆れつつ、サフィーネがバゴニア連邦共和国について説明。150年ぐらい前にラングランから独立した新興国家バゴニアは、日和見主義で国境付近を固めて様子見。キナ臭い状況への関与を躊躇うアルバーダだが、バゴニアもシュテドニアスも宣戦布告までは至らないとあっさり予想するシュウ。
・地上のAMと遭遇する一行、洋上の群島でトーマス・プラット率いるDC残党と遭遇。かつてアイドネウス島にも居たことがあるトーマスはビアン総帥の懐刀たるシュウの事も当然知っており、地上で戦争屋をやっている内にラ・ギアスへ召喚されてバゴニアに雇われたと説明。
・協力すれば地上へ返してやると申し出るシュウだが、宇宙人やらモンスターやらで大騒ぎの地上に未練はないと一蹴するトーマス、バゴニアで一旗揚げるためお尋ね者のシュウ拘束の手柄が欲しいと言い放つ。シュウ達が邪神ヴォルクルスを信奉する教団のメンバーと聞かされて納得するセレーナ達をよそに、相手があのグランゾンと知って怯える部下をトーマスが背教者を倒せと叱咤、部下を使い捨てる気満々で戦闘開始。
・シュウがトーマスと戦闘時セリフイベント。階級を教えていないのに少佐と呼んだ事から「やっぱり、覚えてるんじゃねえのか?」と指摘するトーマス、はぐらかすシュウに減らず口を叩きつつ、(グランゾンの脅威からバゴニアを守るため、命を賭して戦った・・・それだけでも名が上がる)と皮算用。
・雑魚殲滅後、HP8000強まで削って装甲ダウンさせたトーマスのガーリオンに、シュウ&アルバーダだけを接近させておいて、EP反撃の集中攻撃で撃破、SRポイントget、戦闘終了。
・ラングランへ向かう洋上のバグレ群島で小休止する一行。「あんた達が邪神を崇める教団の一員だってのは、本当なのか?」と単刀直入に問うアルバーダに、「ヴォルクルス様は全てを破壊し、再生することによってこの世界を救済される神です」と答えるシュウ、グランゾンにもその力が宿っていると実在を明言。大司教であるシュウが動けば、500万人規模の教団も動き出すかも、と諸国は警戒せざるをえないとサフィーネが補足。
・目的を問われたシュウ、「各地に眠るヴォルクルス様の分身を実体化させることです。そうすれば、この世界はさらなる混乱に彩られ・・・ヴォルクルス様の真の復活が容易となります」と明かし、怖気づいたなら下りても構わないと言い放つ。セレーナと話し合うべく座を外すアルバーダ、かつて南極でシュウの起こした騒動に巻き込まれ命を落とした恋人ジェシカを密かに想う。
・エルマを見張りに立てセレーナと話し合うアルバーダ、ラ・ギアスに破滅をもたらそうとも任務遂行を優先すると互いに確認。いい方に変わったと判断を褒めるアルバーダに、「あの時、あなた達に投降して・・・隊長がチームに引き入れてくれなかったら・・・」と恩人たるシンフォーニア隊長への感謝を口にするセレーナ。一方アルバーダは、シュウを善悪で簡単に割り切れないと見定め、その本当の目的を探る決意を口にする。

●第4話:オーディター・ガール
・地上送還のため引き続き協力すると告げるアルバーダ達に、ガエンは疑念を呈するものの、シュウはあっさり受け入れる。
・ラングラン王都へ直行せず、カークス将軍がシュテドニアス軍と対峙しているバルディア州へ向かうと宣言するシュウ、混乱を撒き散らす以外に必要な情報を集めるようサフィーネに指示。
・チカ曰く、カークス・ザン・ヴァルハレヴィア将軍は、家柄のみの昼行灯呼ばわりされていたものの、侵攻に対してはメキメキ頭角を現して用兵も堅実だとか。救国の英雄どころか王位さえ視野に入れているかも、とカークス将軍の野心をほのめかすサフィーネに、生死不明のフェイルロード王子以外にも第二王位継承者のモニカ王女、第三王位継承者のテリウス王子らがいると明かすチカ、「実はご主人様も・・・」と口を滑らせてシュウに制止される。
・一方シュテドニアス部隊を率いるゴドル・ノーランド少佐に保護されたヨン・ジェバナ少尉、戦争への協力の見返りに地上への送還と魔装機の確認を要求、「私、地球連邦軍の人型機動兵器開発実験隊に所属していまして・・・いわゆるロボット兵器に興味があるんです」と説明しつつ、都合よく利用されそうな自身の立場に(ああ、マスター・・・まさか、こんなことになるなんて)(こんな所でぐずぐずしていたら、マスターのお仕事に支障が・・・)と懊悩。
・そこへバルディア州方面へ移動するグランゾンを発見、敢えてシュテドニアス軍との挟撃に遭いかねない動きに混乱するゴドル達だが、「こ、こうしちゃいられない!」と色めき立ったヨンが腕時計からの遠隔操作で自身の機体を勝手に起動、「すみませんが、ここでしつれいさせてもらいます!」と言い置いて強行離脱。
・量産型ヒュッケバインMk-IIのカスタム機で洋上のシュウ達に接触したヨン、「グランゾン・・・間違いないわ・・・!なら、搭乗者は・・・!それに、どうして地球連邦軍の機体が一緒に・・・?」と戸惑いつつ、アルバーダからの通信で所属を問われて「私は地球連邦軍開発実験団、第3人型機動兵器開発実験隊所属のテストパイロット、ヨン・ジェバナ少尉です」と回答。エルマが照合すると、SRX計画等と異なり軍単独での開発部隊と確認、インスペクター事件時にMIA扱いと判明。
・「実際には特命を受け、秘密裏に任務を遂行していたんです」と説明するヨン、バルトール絡みの機密とほのめかす。そこへヨンを追ってきたシュテドニアス軍が出現、協力すれば保護してやるとシュウが申し出て、(マスター、渡りに船です・・・!捨てる神あれば、拾う神ありです・・・!道が開けてきました・・・!)と独白するヨン、快諾して一行に参加し、シュテドニアス軍と戦闘開始。
・ヨン&サフィーネにシュウ&アルバーダを隣接させて援護防御しつつ突貫、セレーナ&ガエンが削った敵をなるべくヨンに撃墜させ、4PPには気力上がったのでALL使用、4EP反撃で敵6機撃墜してSRポイントget。
・雑魚殲滅後に敵指揮官を集中攻撃で撃墜、戦闘終了。
・弾薬が乏しくなってきたとボヤくセレーナに、一緒に転移してきたコンテナにPT用の武器弾薬、強化パーツが入っていると告げるヨン、「あと・・・私の部隊で預かっていたグルンガスト弍式の2号機も」と明かし、それならキャリアーとしても使えると色めき立つアルバーダだが、シュテドニアス軍の移動要塞4隻を相手にする事になると聞いて落胆。
・そこで提案があると言いだすヨンに、グランゾンのグラビトロンカノンを期待していると察したシュウ、「他の武器に用いているエネルギーをチャージし、グラビトロンカノンに回せば、使用可能です」と言うものの、威力は要塞の足止め程度にとどまり、チャージ中は丸腰になると告げる。
・反対するガエンに、「もちろん、私達の目的を果たすためですよ」と説くシュウだが、(後々のことを考えれば、彼らの戦力を増強しておいた方がいいですからね・・・)と独白。一方、(・・・シュウ・シラカワ・・・意外にいい人・・・?)と素直に真に受けてるヨン。(^^;

●第5話:Gトラップ
・ヨンが駆る量産型ヒュッケバインII改造機プファイルIIIは、近代化改修案模索のため、メーカー提案に先立つ開発実験団内に閉じた試作機で、元ネタは旧ドイツ軍のフォッケウルフTa183ヒュッケバインの流れを汲むアルゼンチンのプルキーII、「矢」を意味するその名をドイツ語にしてプファイルだとか。「プルキーIIも曰く付きの機体で、結局は量産されなかったんですが・・・そこは、あえてということで」と語るヨン。
・こっちはもっと縁起が悪くて悪趣味と自嘲するセレーナ曰く、ゲシュテルベンは量産型ゲシュペンストMk-IIシュテルベンの略。(シュテルベン・・・ええっと・・・ドイツ語で”死ぬ”って意味ね)と納得するヨン。ダニエル・インストゥルメンツが自社製武装等のテストベッドとして開発した機体と補足説明するエルマに、知らなかったヨンが勉強不足と謝罪。
・目当てのシュテドニアス軍に正面から突貫する一行、洋上の群島で対峙し、コンテナの発信器で目当ての移動要塞を確認、10分以内に他の3隻をグラビトロンカノンでまとめて足止めすべく、アルバーダが指揮を任されて、戦闘開始。
・2PP、シュウ&サフィーネが強襲かけて突貫しつつグラビトロンカノン発射、雑魚をなるべく巻き込んでおき、2EP反撃で雑魚12機撃墜してSRポイントget。
・4PP、東の移動要塞の射程外から中央に近づき、4EP移動で移動要塞をグラビトロンカノン射程内に集めておいて、5PP敵雑魚も巻き込みグラビトロンカノン発射、イベント発生して巻き込んだ敵が全て戦闘不能に。
・8PP、雑魚と移動要塞3隻を掃滅。
・9PP、指揮官ゴドルの移動要塞を4機で囲んでイベント発生、戦闘終了。コンテナを首尾よくダッシュして離脱する一行。
・改めてシュウ達の目的が邪神復活と聞かされたヨン、しばし躊躇いつつラ・ギアスの情報収集も出来るし千載一遇のチャンスと黙考、地上への送還を条件に協力を約束。
・アルバーダから地上との通信手段を問われたシュウ、エーテル通信機があるが情報漏洩防止のため今は使えないと断言。
・ヨンからシュテドニアス軍の目的がカークス軍とフェイルロード軍の合流阻止だったと聞いたサフィーネ、「やっぱり、フェイル王子は生きていたのね。となると、カークス将軍は素直に合流しなさそうだから・・・これは面白くなるかも」とほくそ笑む。

●第6話:ラングラン侵入
・シュテドニアス軍と共にルオゾールと対峙するシエンヌ、攻撃が全く効かないのを訝しみつつ、自分が儲かればシュテドニアス兵などどうでもいいと言い放つ。金で動く傭兵なら仕事を頼みたいと持ちかけるルオゾール、前金としてキロ単位の金塊を無造作に投げ渡し、ソラティス神殿の様子を探るよう依頼。鋼龍戦隊らしき地上人部隊の存在を示唆するルオゾールに、(地上じゃ、表立って鋼龍戦隊の連中とはやり合えないからねぇ。いい機会さ)と独白しつつ了承するシエンヌ、報告用の通信機を受領。
・ラングラン領海に入りバルディアの海岸に近くシュウ達。プライベート回線でセレーナ、アルバーダだけに通信するヨン、シュウと浅からぬ因縁があると聞くマサキ・アンドーの話題が全く出ない事を訝しむ。同意するセレーナ達だが、余計な詮索や地上の情報は避けるべきと告げるアルバーダ、「迂闊なことを言って、サイバスターとやり合う羽目になっちまったら、面倒って言葉じゃ済まねえからな」とボヤき、「ああ、そうですね・・・あれと戦うのは・・・」と怯むヨン。
・海岸線でシュテドニアス軍の魔装機とAMに遭遇、侵入優先で戦闘を避けようとするシュウ達だが、突出してきたシアンのAMがガーリオン以上の加速力で急迫、止む無く対峙。
・連邦軍でもDCでもないと名乗るシアン・アルジャン、シュウの首は金になると喜び、強い力と富と名声を求めていると洞察したシュウが取引を申し出るものの、シュウは信用できないと一蹴するシアン、「ここじゃ、俺達が正義、てめえらは悪だ。何てったって、邪教集団の手先だからな」と言い放つ。「フッ・・・正義や悪という概念は、立場や見方次第でどうとでも変わるものですよ」とシュウが冷笑しつつ、戦闘開始。
・3EPイベント発生。北東にラテルとレスリー率いるカークス軍出現、ラングランに災いをもたらした張本人のシュウとサフィーネに殺気立ち、「侵略者と背教者共を掃討しろ!」と檄を飛ばして三つ巴の戦闘再開。
・5PPイベント発生。魔術士官レスリーの影縛りが発動してシュウ達の機体を拘束、「ふふふ・・・その名の通り、影を縛って動きを封じたのです。例え、王族レベルの魔力を以てしても破れませぬぞ」と勝ちほこる。影縛りは少々厄介で解くのに時間がかかるとボヤくサフィーネだが、瞬時に術が破られて「あの程度の術で私の自由を奪うことなど出来ませんよ」とあっさり言い放つシュウ、「以前より格段に魔力が上がってるみたいですね!」とはしゃぐチカ。
・5PP雑魚殲滅後、レスリー、ラテル撃破。
・5EP、グランワームソードの反撃でシアンHP1万強かつ装甲ダウンL2にしておいて、6PPシュウ&サフィーネ+セレーナ&闘志アルバーダ弍式のマキシマムブレイクで、全部命中させて撃墜、SRポイントget。シアンは陳腐な捨て台詞残して撤退。
・7PP、雑魚殲滅後にラテル撃破して戦闘終了。
・シアンの乗機ケルベリオン・バッセについて、ガーリオンに似た構造の正規品と分析するヨン、「・・・もしかしたら、彼は"GS"の関係者かもしれません」と大統領直轄の新型兵器開発実験部隊の名を挙げる。
・サフィーネはセレーナ&エルマを連れて別行動で情報収集、シュウ達はバオダ州の地下神殿跡を利用したアジトで機体整備。
・一方、カークス将軍にシュウの介入を報告したラテル、バランタイン州クサカ市付近に潜伏しているテリウス王子の保護を命じられ、フェイルロード軍にも先を越されるなとの指示を訝しみつつも、将軍に引き立てられた恩義故に受諾。

●第7話:密会
・バルディア州の酒場でシュテドニアス兵に色仕掛けするサフィーネ、特殊工作隊が双子の王女を王都近くの教会に閉じ込めた、との情報を複数から得て確信。色仕掛けには貢献できなかったセレーナ、シュウの狙いが王女達の拉致だと認識するものの、その目的までは明かされず。一方、シュウをどう思うかと問うサフィーネ、「ミステリアスなツアコン」とはぐらかされて「ふ〜ん・・・」と意味ありげに微笑。
・エルマに見張らされていた機体に戻るセレーナ達だが、サフィーネに通信が入り、(あら・・・意外な相手から連絡が来たわね)と驚きつつ、先に戻れと言い置いてステルス機能を起動しつつ単独離脱するサフィーネ。怪しんだセレーナ、エルマに熱反応で追跡させる。
・一方、バオダ州のアジトに入ったシュウ、(・・・この違和感・・・以前とは違う・・・。理由はわかりませんが、そう感じます。これは記憶が完全に戻っていないせいか、それとも・・・しかし、まだ肝心な事柄を思い出せていないような気がしますね・・・)と黙考。
・巨大な地下神殿跡に驚くアルバーダに、ラ・ギアスには人間以上の知性を持つ巨人族がいたと告げるシュウ、ここはその文明の名残と説明しつつ、巨人族は生あるもの全てに対する凄まじい怨念を残して絶滅したと明かし、「いずれ、それを垣間見ることになるでしょう」とほのめかす。
・地上人かラ・ギアスの人間かと問われて中間とはぐらかすシュウ、DC加担の理由をビアン博士への恩義と星間戦争における地球人類主権確立という目的に賛同したからと告げ、ヴォルクルス絡みの思惑もあったかもとほのめかしつつ、地上とラ・ギアスの接点は最小限に止めておくべきと今の考えを明かす。
・反故にされるのを覚悟の上でサフィーネに通信してきたヤンロン、現れたサフィーネにフェイルロード王子の生死を問い、「将軍は何も言わんのだ」とカークスへの苛立ちを示す。堅物のヤンロンをからかって楽しむサフィーネだが、「・・・いつぞやの貸しは、これでなしにしておく。ならば、文句はなかろう」と迫られて、「フェイルロード王子は生きてるわよ」と明かすものの、居場所を知らせる前に何者かの接近を感知、西の方で色々画策しているとだけ言い置いて離脱。(画策・・・?どういうことだ?)と訝しむヤンロンだが、(だが、フェイルロード殿下が生きているのであれば、約束を果たさねばな・・・あの方との)と決意。
・感知した巨大な飛行物体の正体を危惧するサフィーネだが、シュテドニアス部隊と遭遇し、「多勢に無勢、囲まれる前に突破しないとまずいわね。こうなったら・・・天の理、地の理、逆しに行へば、逆しに生ず。冥府の怨み、煉獄の焔、血をもちて盟す。闇に依りて盟す。アク・アサマダ・ビシス・カンダク」と呪を唱えてゴーレム召喚、「さあ、私の可愛いしもべ達・・・やっておしまい!」とけしかけて、戦闘開始。
・とりあえず近くのグラフ・ドローンはゴーレムに任せて中央へ。
・3PP、ようやく追いついたサフィーネが北に登場、「あ、デモンゴーレムは味方だから、壊さないでね」と告げられ呆れつつ戦闘再開。
・サフィーネと合流しつつ戻ってゴーレム近くの敵を排除してから、中央敵集団に切り返し、6PP殲滅して戦闘終了、ゴーレム4機生存でSRポイントget。
・エルマ、40秒ほど前に5時方向上空の飛行物体がヌエット海方面へ去るのを視認したとセレーナに報告、映像解析から1隻しかいないヒリュウ級汎用戦闘母艦と推定し、鋼龍戦隊のラ・ギアス召喚の可能性が高いと示唆。
・アジトでアルバーダ、ヨンにヒリュウ改の事を知らせるセレーナとエルマ、シュテドニアス援軍が来なかった事からヒリュウ改がシュテドニアス軍と戦闘していた可能性を示唆しつつ、出会っていたらこちらも攻撃されたかもしれないと安堵。
・ヒリュウ改は立場がどうあれ魔装機神サイバスターを駆るマサキ・アンドーとは戦わないだろうと推測するアルバーダに、魔装機神は神聖ラングラン王国についているらしいとシュテドニアス軍で得た情報を共有するヨンだが、その存在が隣国を脅かして戦争につながったらしい、と複雑な顔に。
・ヒリュウ改への合流を勧められるヨン、色々事情があると自分達についてはお茶を濁すアルバーダ達に、(任務、ということかしら・・・しかも、シラカワ博士絡みの・・・)と推測しつつ、グランゾンに興味があると言い訳して残留。
・一方、サフィーネから報告を受けたシュウ、まずモニカ救出を急ぐと決断し、まだブラックホールクラスターが使えないと異議を唱えるチカに、モニカとテリウスの身柄確保を優先すべきと説明、「ヴォルクルス様復活の儀式には、王族の生け贄が必要なんだから」とサフィーネが補足。
・囚われの王女をシュテドニアス軍から救出するとの名目で動くシュウ、王女達を連れ出す理由を問い詰めるアルバーダに大事な役目があるとだけ告げる。
・アルバーダ達に敵部隊の陽動を命じるシュウ、サフィーネが出ると敵に目的を悟られかねないと待機を命じ、自身は隠行の術で単独潜入しモニカ王女を救出すると告げる。モニカがシュウに手を出さないよう見張っておけ、と密かにチカに言い含めるサフィーネだが、そもそも主は女性に興味なしと呆れるチカ。

●第8話:アグレッシブ・デコイ
・シュテドニアス軍の特殊工作任務部隊デオ・シュバイルにて、ヒリュウ改の目撃報告を受けるザンボス、「珠付き」ことハガネにサイバスターの操者マサキが同行している事に言及、ラングランの王女達と縁が深いので襲撃してくるかもと予測しつつ、王女を人質としてサイバスターを鹵獲できれば僚友のザムジード鹵獲に並ぶ手柄になると皮算用。
・そこへセレーナ達が4機で陽動襲撃。ガエンのガディフォールからラングラン軍と決めつけたザンボス、別部隊に備えて戦力温存を提案する部下ギボンの言を退け、主力で迎撃して、戦闘開始。
・1PP、アルバーダ弍式&ガエン、セレーナ&ヨンで隣接して突貫し、1EP反撃は省エネモードで広く削っておく。
・2PP、セレーナ達の連撃と改造ショットガン、弍式のランチャーで、隣接した敵を討ち減らしながら広く削っておき、2EP反撃で10機撃墜してSRポイントget。
・4EP反撃で敵撃ち減らすとイベント発生。北東に敵増援出現、シュウからアルバーダに通信が入り、ちょうど敵増援部隊が出て行ったので今から教会に潜入するとの事。もうしばらく時間を稼ぐべく、戦闘再開。
・6PP敵全滅して戦闘終了。
・予定通り離脱して合流地点に向かうアルバーダ達。

●第9話:モニカ、その愛
・事前にグランゾン武器4段階改造、ブースター搭載、シュウはBセーブ習得。
・陽動部隊が奮戦後に離脱したと報告を受けたザンボス、ギボンの提案を受け入れて王女達を教会からこちらに移送させるよう指示。
・一方、隠行の術で間近まで迫ったシュウ、あと20分程しかもたないため、5分以内に教会へ到達すべく、戦闘せずに行動開始。
・4PP、目的地に到達してイベント発生、SRポイントget。
・教会から連行されるセニア王女の元へ、敵兵を影縛りで拘束しながらシュウ登場、「あなたは・・・セニアですね?」と確認しつつ、モニカの所在を問う。「怪しいわね」と睨むセニア、自分はむしろシュウを追うべき立場と言って同行はきっぱり断る。フェイルロード軍決起と聞かされたセニア、王都脱出後しばらくはフェイルロード王子と同行していたがシュテドニアス軍にモニカ共々捕まったと告げ、「ところで・・・あなた、マサキと会った?」と質問し、連絡が取れないと案じる。
・「マサキ・・・?」と戸惑うシュウ、「・・・私には・・・わかりません・・・」と呻く。そこへチカが戻ってきてエントランスにモニカ発見と報告、隠行の術をインプットした咒文記憶素子をセニアに渡して魔力が少ない者でも使えると告げる。「・・・あんたがこんな気遣いをしてくれるなんてね。それに免じて、今回は黙って見ておくけど・・・この先、モニカを悲しませるようなことをしたら、ただじゃ済まさないわよ?」と釘をさすセニア。
・敵兵に連行されるモニカ、(ああ、クリストフ様・・・あなたにお会いしたい・・・)と独白していると、敵兵を拘束してシュウが登場、「これで、もう思い残すことはありません!」と勝手に盛り上がるものの、「いえ、あなたにはやってもらわねばならないことがあります。私と一緒にここから脱出しましょう」と促され、セニアならアイテムも渡したし大丈夫と言われて、素直に同行。
・モニカを連れ出された事に気づいたザンボス、隠行しているシュウを燻り出すベく周囲への無差別砲撃を命令、たまたま離脱中のグランゾンが放火に巻き込まれて術が破れ、「フッ・・・当てずっぽうな攻撃で見破られるとは」と苦笑するシュウ、脱出ポイントを目指して制限時間5分で戦闘開始。
・2EP反撃で敵撃ち減らしてイベント発生。敵指揮官ザンボスがセニア王女を連れてこさせ、「クリストフ・ゼオ・ヴォルクルス!直ちに降伏しろ!さもなくば、セニア王女の命はないぞ!」とシュウに降伏勧告。「だから、そんなことを言っても無駄だってば」とセニアが呆れる傍ら、「・・・セニアがどうなろうと、私の知ったことではありませんね」と冷たく言い捨て、粘るザンボスに「あなたの手を煩わせるまでもありません。私がセニアを殺しましょう・・・あなた達もろともね」と移動要塞艦橋を砲撃。
・「シュテドニアス軍のラングラン侵攻のきっかけを作ったのは誰か、忘れたの?王位継承権を持っていない私を殺すことなんて、何とも思ってないわよ」とセニアが指摘し、ギボンも王女を殺せば責任問題と諌めて、人質作戦を諦めセニア投獄とシュウ追撃を命じるザンボス。
・「フッ・・・もちろん、ブラフですよ。セニアのおかげもあって、十分な効果がありました。さあ、先を急ぎますよ」とモニカに告げるシュウ。
・目的地に直行する敵部隊は、2PP、3PPのグラビトロンカノンで(一部クリティカル待ちして)掃滅。
・4PPは中央の森に突貫しつつ反撃で敵を削り、5PPグラビトロンカノン3発目と5EP反撃で雑魚殲滅、戦闘終了。
・「ば、馬鹿な・・・!あの数の魔装機を、たった1機で・・・!!」「こ、これがグランゾンの・・・実力・・・!」と絶句するザンボス達を尻目に、「ご主人様、凄い、凄いです!」とチカがはしゃぎ、戦場を離脱して合流地点へ向かうシュウ。
・強化パーツ:S−アダプター、ソーラーパネル、鋼の魂、SSPドリンクget。
・換装武器:グラビトン・ランチャーget。

●第10話:遭遇、サイバスター
・想い人との再会にマイペースで舞い上がるモニカ、サフィーネに半殺しにされると焦って止めるチカに「あら、黙っていれば、わかりませんわ」と言い放ち、「内気な方だったのに・・・」と呆れられても「でも、私のシュウ様への愛が、そうさせているのです」と意に介さず。
・「前方から不思議なプラーナが感じられますね・・・しかも、覚えがあるような・・・」と呟くシュウ、何故かシュテドニアス軍ではないと断じつつ、「では、追っ手の相手はこのプラーナの持ち主にお願いしましょうか」と冷笑。
・2時方向からグランゾンの接近を感知した鋼龍戦隊、かつて倒した宿敵の復活に動揺。「おや、あなた方は私を知っているのですか」と問うシュウ、「やっぱり、てめえか!」と叫ぶマサキに「・・・その下品な物言い、思い出せそうなのですが・・・」と呟きつつ、記憶がないことを明かし、「あなた方に彼らの相手をしていただきたいと思いまして。それでは、先を急ぎますので」と言い放ち、あっさり離脱。
・続けて、シュウを追って現れたシュテドニアス軍に対峙するマサキ達、挟撃を避けるためにもここで迎撃するしかないと判断。(昔なら、なりふり構わずシュウを追いかけていた所だけど)と弟分の成長に微笑するテュッティ。一方シュテドニアス軍からはギボン率いる別働隊が離脱してシュウを追撃。
・一方、モニカに記憶欠落を明かしたシュウ、「ほら、マサキはご主人様を付け狙ってた奴ですよ」とチカに示唆され、「そう・・・マサキ・アンドー・・・思い出しましたよ。地上人で、魔装機神サイバスターの操者・・・私を仇敵として狙い、時には味方でもあった・・・」と呟くシュウ、共闘した事実に驚くチカやモニカをよそに、「地上世界での決戦で・・・私を殺したのは、彼です」と明かす。
・追いついてきたギボンの追撃隊に、「たった5機でご主人様に挑むなんて、無謀ですね」とチカが嘲笑するものの、油断禁物と戒めるシュウはサフィーネ達を呼ぶよう命じ、(となると、これからもずっと一緒・・・?油断できませんわ・・・)と密かに鞘当て始めるモニカをよそに、単騎で戦闘開始。
・2PPまで南に敵を引きつけておく。
・2EPイベント発生。南東の川の辺りにアラセリとスレイ率いるリオン系傭兵部隊が出現。シュウの復活に驚くスレイだが、「強行偵察を請け負った甲斐があった。グランゾンとの交戦データは、高く売れる」とほくそ笑むアラセリ。
・「全て地上の機体ですね。1機は心当たりがあります。他は・・・偽装していますが、イスルギ系の機体でしょう」と見抜くシュウに、見ただけでわかる?と驚くチカ。例によって地上送還を条件に協力を求めるシュウだが、「あのシュウ・シラカワから誘われるとは光栄だが・・・既に同様の申し出をカークス軍の者から受けているのでな」と断るアラセリ、「それに、お前に利用されたらどのような結末を迎えるか・・・大体の見当が付く」と言い放ち、三つ巴で戦闘再開。
・3PPイベント発生。マップ中央南に川岸辺りにサフィーネ達が登場して合流。スレイのベガリオンをプロジェクトTD関連のAMと分析するエルマに、(プロジェクトTD・・・要チェックですね、マスター)と独白するヨン。一方、こちらにコンタクトしてこない様子から、鋼龍戦隊や連邦軍よりでなくGS絡みかもしれないと洞察するアルバーダ。サフィーネとモニカが激しく恋の鞘当てを繰り広げる中、まずはこの場を切り抜けるべく戦闘再開。
・TWINで援護陣形組んで反撃しながら侵攻。
・6EP反撃で削っておいたアラセリとスレイに、7PPそれぞれマキシマムブレイクやTWIN援護叩き込んで撃墜、SRポイントget、どちらも撤退。
・7PP敵全滅して戦闘終了。
・先ほど接触した鋼龍戦隊にマサキのサイバスターとガッデスがいたと告げるシュウ、フェイル軍に合流して王都奪還に向かうと予測し、巻き込まれない内に撤退するよう指示。
・鋼龍戦隊とのニアミスに肝を冷やしたとボヤくセレーナ、エアロゲイターやインスペクターの親玉と渡り合った連中を敵に回したくないと苦笑。
・マサキとの接触でだいぶ記憶が戻ったと言うシュウに、地上での記憶も全て戻ったのか、とこだわりを見せるアルバーダだが、シュウは訝しみつつも追及はせず。

●第11話:ノルス奪取
・モニカをアジトに連れて行くというシュウに、生贄として大事なので閉じ込めておくと口を滑らせかけるサフィーネだが、シュウが制止。一方、シュウと一緒にいたい一心のモニカは、共に戦いたいと申し出て、第8工廠に自分の魔装機ノルスがあると言い出す。魔装機計画第1号機ながら、精霊との契約失敗や出力不足で正式魔装機にはなれず、後に再契約に成功して儀礼用に与えられたとか。
・(後々のことを考えれば、彼女には魔装機があった方がいいですね・・・)と思案するシュウ、第8工廠へ向かうと決断。最初は難色を示したサフィーネも、「グランゾンの中でシュウ様とモニカを二人きりにするぐらいなら、ノルスを手に入れた方がマシだわ!」と同意。
・第8工廠は既にシュテドニアス軍に接収されていたものの、モニカが精霊の導きと称して、ノルスが敵指揮官ジョグの移動要塞に積まれている事を感知。一方、情勢を混乱させるのが目的のヴォルクルス教団などまともに相手せず利用すればいい、と冷笑するジョグは、工廠からの物資奪取と言う目的を果たしたので相手にせず離脱するよう指示。
・東に逃げる敵を追って戦闘開始。
・アルバーダのウィングガストとTWIN組んだシュウが加速かけて突貫しつつグラビトロンカノン連打して、4PP雑魚殲滅、SRポイントget、ジョグの移動要塞を囲んで足止め。
・5PP、サフィーネが手加減かけて移動要塞HP10まで削りイベント発生。総員退艦を命じたジョグ、3分後に艦を爆破すると宣言して、自身は部下と共に魔装機で出撃。
・6PP、最後にジョグを撃墜して戦闘終了、捨て台詞残しつつ(そのまま一緒に吹っ飛んじまいな!)と独白してジョグ撤退。
・エルマが移動要塞のジェネレータ暴走を感知、セレーナが即断してエルマと共に突入。「あの馬鹿、無茶だ!!」と焦るアルバーダをシュウが制し、「いざという時は、私が何とかしますよ」とあっさり言い放つものの、艦内から時限爆弾を見つけたのでエルマに解体させるとセレーナが通信、(フッ・・・どうやら、私の出番はなさそうですね)と苦笑するシュウ。
・無事ノルスを取り戻して皆に礼を言うモニカ。一方、どうやってジェネレータ暴走を止めるつもりだったのか問われたシュウ、「ブラックホールクラスターの出力を絞って発射し、ジェネレーターを空間ごと削り取るつもりでした」と事もなげに告げ、「この間、マサキと会った後、カバラの制御方法を全て思い出したのですよ」と明かして、アジトで調整すれば戦闘でも使用可能になるとの事。
・先に言えと文句をつけるセレーナに、「フッ・・・あなたとエルマの勇気ある決断を無駄にしたくなかったのですよ」と冷笑するシュウだが、(・・・本当にそうなのかよ)と静かに見つめるアルバーダ。

●第12話:亡者の栄光
・レオナのズィーガーリオンを妖術で拘束して「ふふふ・・・なかなか興味深い波動をお持ちですな」「あなたには、ヴォルクルス様の生け贄となっていただきましょう」とほくそ笑むルオゾール。そこへシュウからモニカ救出成功の報が入り、こちらもレオナを贄にヴォルクルス復活の儀式の予行を行うと告げるルオゾール、ソラティス神殿では邪魔が入ってイブンを始末し損ねたものの、封印は破壊したので五大封印の中残るはティーバ、トロイアの2つと報告。
・ルオゾールからテリウスがバランタイン州クサカ市近辺に潜伏していると聞いたシュウ、テリウスの身柄を確保した後ティーバを片付けると申し出て、トロイアでの合流を約束。
・アジトからルオゾールへの通信を終えたシュウに、話を聞いていたモニカが「生け贄とは・・・?」と恐る恐る質問。無言のシュウに代わってサフィーネが「モニカ、あんたはヴォルクルス様の生け贄として捧げられるのよ」「ほほほほ!生け贄にされたあなたの恐怖が、絶望が、ヴォルクルス様を復活させるのよ!」と嬉々として告げるものの、「・・・わかりました」「シュウ様がお望みなら・・・私は・・・喜んで生け贄になりましょう。私の命が、少しでもシュウ様のお役に立つなら・・・」と覚悟を告げるモニカに、(ま、まずいわ。これじゃ、モニカの方がポイント高いじゃないの)と焦って自分も生け贄になると言い出し、処女じゃないと駄目とツッコむチカに「うっさいわね!心はいつも処女なのよっ!」と言い返す。(^^;
・「あなたを生け贄にするつもりはありません」とモニカに告げるシュウ、「必要なのは、出来る限り純粋な、大きな恐怖と絶望の感情・・・王族の血に拘らなくてもいいのです」と断言、教団の信条を否定するのかとくってかかるガエンを「効率と確実性の話です」と一蹴しつつ、テリウス王子の協力も必要と明かす。弟に無理強いするのは・・・と難色を示すモニカに、テリウスの意思を尊重すると約束するシュウ、クサカ市へ向かうと宣言。
・シュウの記憶が既に戻っているのでは、と口にしたヨンに、因縁のあるアルバーダが気色ばみ、「奴に深入りするのは良くねえぜ」と忠告して座を外す。「・・・私、余計なことを言ってしまったみたいですね・・・」と悔いるヨン、うっかり「マスターからも物事をしっかり見極めろと言われていて・・・」と口を滑らせ、慌てて上官のコードネームと苦しい言い訳。
・クサカ市へ向かうと呼びに来たサフィーネに、アルが戻ったら行くと応じたセレーナ、王族や自分達を邪神復活の生け贄にするつもりでは、と推測しつつ、「まあ、私もアルも、シュウやガエン達が素直に地上へ帰してくれるとは思ってない。ヨンもそのつもりでいた方がいいわよ」と忠告。
・テリウスを軟弱王子と見下すサフィーネに、自主的についてくる事が必要と説くシュウだが、「昔から面倒なことを嫌う子でしたから・・・」と危惧するモニカ。シュウ自ら会って説得すると宣言し、また囮をお願いするとアルバーダ達に告げる。
・クサカ市への移動中にAM部隊と遭遇したシュウ達、戦闘の意図はないと見て発砲せず対峙。ノイエDCのオレグ・ナザロフ大尉と名乗った指揮官に、先に地上への送還を条件として協力要請を持ちかけるシュウ、目的を問われて「私が崇める神・・・この世界を破壊によって浄化し、再生させるヴォルクルス様の復活です」と明言しつつ、「ああ、ご心配なく。あなた達をヴォルクルス様の生け贄として捧げるような真似はしませんよ」と捕捉。
・地上帰還後にDC復興に手を貸せと条件をつけるオレグ、「DC復興の旗印が必要なら、ビアン博士の一人娘、リューネ・ゾルダークという適任者がいますよ」と指摘するシュウに、「あの女は仇敵である鋼龍戦隊に加担し、我らノイエDCと刃を交えた。総帥の忘形見とは言え、その罪は許し難い」と糾弾しつつ、「博士には責任を取ってもらう必要がある」「DC戦争でのアイドネウス島決戦・・・博士はその場に居合わせながら、ビアン総帥を救えなかった」「総帥の右腕とも言われた博士とグランゾンならば、新たなDCの旗印となれる」と迫る。
・ビアン博士が亡くなった時点でDCとの縁は切れていると断言するシュウ、「ビアン博士が私に望んだのは、戦いの行く末を見届けることでした。むしろ、私は自発的にマサキ達との決戦の場に赴いたのですよ」と明かし、母星を護り得る力を構築し来たるべき星間戦争で地球人類の主権を確立する、というビアン博士の真意を示して、強者にこそ未来を託さんとした遺志を指摘、「あなた達は戦うべき相手を見定め、与えられた力を叱るべき場所で振るうべきだったのです。例えば・・・エルザム・V・ブランシュタインのようにね」と告げる。
・自分達もバン大佐の下でオペレーション・プランタジネットに参加したと抗弁するオレグ、血を流したのに連邦軍から功績を封殺されたと非難し、虐げられてきた自分達が政権転覆しなければ星間戦争を勝ち抜けないと主張。
・「DCは既にその役目を終えています。あなた達は、亡者の栄光にすがっているだけですよ」と言い放つシュウ、「今、連邦軍と戦っている余裕などありませんよ。インスペクターが捲土重来を期すべく行動を・・・いや、次はゲストが来るでしょうから」と告げ、聞きなれない名称に(あいつ・・・何を知ってやがんだ?)と訝しむアルバーダ達。
・申し出を拒絶されたオレグ、「そうか・・・なら、行くがいい」と促すものの、「だが・・・連邦の犬共は別だ。ここで殺す」とアルバーダ達に宣言。「ここは俺達で何とかする」と言うアルバーダだが、「いえ・・・この状況を招いたのは私ですから、お付き合い致しますよ」と応じるシュウ、実は命を狙われているかもと指摘するオレグに、「彼らは・・・私にとって、大事な仲間ですよ」「彼らに手を出すと言うのなら、私もお相手しましょう」と断言して、戦闘開始。
・シュウ&アルバーダ弍式がオレグ間近まで突貫、サフィーネ&ガエンとヨン&サフィーネが援護陣形で敵前衛をALL射程に収め、モニカは後方で突出した敵TWINと対峙して、2PPまでは広く削っておき、2EP反撃でオレグ直衛10機を除いて撃ち減らして、敵15機撃墜してSRポイントget。
・3PP、敵11機残して雑魚殲滅し、最後にオレグ周辺を必中闘志グラビトロンカノンで一掃、オレグHP9000割りつつ、雑魚は全滅させて戦闘終了。オレグは撤退。
・シュウの指示で、サフィーネとセレーナは先行して情報収集。
・強化パーツ:テスラ・ドライブS、ハイパージャマー、勇者の印get。

●第13話:闇の囁き
・クサカ市近くのカークス軍野営地を発見したサフィーネとセレーナ、見張りの兵士が単独でいるところを拉致。
・身を潜めているシュウ、アルバーダの質問に答えてゲストの情報を開示。DC戦争以前から地球連邦政府の高官とコンタクトしていた異星人のコードネームがゲストで、正式名称はゾヴォークだが、シュウの推測によればゲストとインスペクターはいずれもゾヴォークの派閥であり、ゲスト側のティニクェット・ゼゼーナン書記官が南極事件で失敗したため、対抗派閥たるインスペクターのウェンドロが動いたとか。(そんなことまで・・・マスター・・・やはり、シラカワ博士は油断ならない人物です)と密かに警戒するヨン。
・シュウが南極事件の事を完全に思い出したと知って内心で怒りを燃やすアルバーダだが、そこへサフィーネ達が帰還。テリウス王子がカークス軍野営地にいるものの、近々移動予定と聞いたシュウ、アルバーダ達4人には敵魔装機の陽動を、モニカには退路確保を指示し、自分はサフィーネと隠行してテリウス王子の元へ。
・カークス軍を指揮するラテルとレスリー、ミラ・ライオネス少尉にテリウス王子の護衛を命じ、アルバーダ達と対峙。
・様子のおかしいアルバーダだが、通信してきたラテルからシュウとサフィーネの居場所を問われると、野営地を襲撃しているとあっさり暴露。バラしてどうする!と焦るセレーナだが、優秀な指揮官ほど引っかかるとアルバーダは意に介さず、実際に裏をかかれる事を警戒したラテルはシュウ達が近くに潜んでいる事を警戒して主力を動かさず。
・アルバーダの指示により、ラインを越えた敵のみ叩く方針で、6分間限定の陽動戦開始。
・2PPまで、ライン手前3−4マス程度の敵射程外でTWIN配置、先に動き出す前衛部隊をライン越えてから反撃で削り、3EP反撃で掃滅。
・3EP動き出した後衛部隊を、ライン越えるまでは落とさずに削りつつ、4PPラテルからE11にセレーナ達を配置、移動後攻撃してくるラテルを最大火力で削っておく。
・5PP、レスリーのE8に闘志セレーナ達を配置、ヨン達が最大火力でレスリーを削ってセレーナ達の東に後退、5EP反撃で敵全滅して戦闘終了、SRポイントget。
・ミラから移送の準備を促されたテリウス王子、「どうせ、僕は飾り物の王位につけられるだけなんだ」「僕なんか何の役にも立たないんだ・・・」とボヤいていると、「・・・本当にそう思っていいるのですか、テリウス?」と隠行の術を解いて突然現れたシュウが呼びかけ、護衛兵は影縛りで拘束したと事もなげに告げる。
・いつも誰かの言いなりで本当に満足なのかと迫るシュウ、兄フェイルロードへの劣等感に凝り固まったテリウスに、努力もせずに己の殻を破ることはできないと説き、「私なら、あなたの才能を引き出すことが出来ますよ」「ただ、私に力を貸して欲しいだけです」と勧誘。
・「僕に出来ることなんて・・・」と俯向くテリウス王子に、「あなたが自分の意思で行動すれば、必ず道は開けます」「あなたが目覚めるのを待っていますよ」と告げるシュウ、隠行の術をインプットした咒文記憶素子を手渡して立ち去る。
・サフィーネと合流したシュウ、テリウスを置いてきた事に驚くチカに手応えはあったと告げ、カークス軍に気付かれぬようテリウス王子の後を追跡。
・資金50000get。

●第14話:レンカウンター
・モニカと合流したアルバーダ達に、通信であと一押しと事情を説明するシュウ、目立たぬようサフィーネと二人で移送されるテリウス王子を追跡すると告げ、アジトへ戻って待機するよう指示。ところが、シュウの身を案じるモニカをアルバーダが焚付け、ガエンもシュウの独走を内心で警戒して、皆でシュウが向かっているはずのザイア市方面を目指すことに。
・ザイア市から更にカークス将軍の元へと移送されるテリウス王子、野望を抱くカークス将軍の傀儡として利用されることをラテル達にボヤきつつ、このままでいいのかと自問。
・近くで様子をうかがっていたシュウとサフィーネ、移動要塞に合流する魔装機部隊と遭遇し、強行突破すべく6分間限定で戦闘開始。
・まず東へ突貫して合流、反撃で気力上げながら、2PP、3PPグラビトロンカノン連射で北東の敵を一掃。
・4PP、試行錯誤しつつ強襲かけて森近くに突っ込み、動いてくる雑魚の移動後射程内に置き、森の東端中央辺りから5マス外の敵を反撃で一掃。
・5PP、森の敵に全クリティカルするまで試行錯誤、残敵をまとめてグラビトロンカノンで掃滅して戦闘終了、SRポイントget。
・「・・・さすがですねぇ、ご主人様。あれだけの数をやっつけちゃうなんて」とチカが賞賛。
・そこへヒリュウ改が現れ、「今日はどうも星の巡りが悪いようですね。一芝居打たなければなりませんか」とボヤくシュウ、「下手に絡まれると面倒ですからね。頃合いを見計らって、離脱しなければ・・・」と呟く。
・シュウは修羅の乱で戦死したはずと驚愕しつつ、急ぎ部隊を展開するヒリュウ改から、代表して通信してくるリューネに、「申し訳ありませんが、私には以前の記憶がないんですよ」とシラを切るシュウ。
・ヒリュウ改の面々が戸惑った隙に、シュウに離脱を勧めるサフィーネ、単騎で殿を務めると申し出て、「しかし、くれぐれも無理をしないように。あなたは、私にとって大事な・・・そして、最も頼りになる仲間ですからね」と労われて感激。シュウを送り出し、「あなた達と戦うつもりはなかったんだけど・・・少しの間、付き合ってあげるわ」とヒリュウ改の足止めを試みる。
・離脱に成功したシュウ、鋼龍戦隊の動きは状況を大きく変動させると予測、「ラングランの未来見が予言した魔神・・・視点を変えれば、魔装機神もその一種だと言えます」と洞察。
・強化パーツ:一撃必殺の心得get。

●第15話:テリウスの決意
・遂に直接フェイルロード王子と通信対談するカークス将軍、シュテドニアス軍撃退の大義名分で同盟を持ちかけられたものの、ラングラン中枢の消滅に際して自分と同志達こそ血を流して戦ったと主張、神聖ラングランの行く末を憂いていると嘯き、雲隠れしていたフェイルロード王子や今も行方知れずのモニカ王女では不安と断じ、「となれば、やはりテリウス殿下を推戴するのが筋でありましょう」と言い放つ。
・同盟の条件としてテリウス王子の即位を認めたフェイルロード王子、シュテドニアス軍撃退後に戴冠と約束して通信終了。
・影武者に即位の意思表明をさせていたのを、傍で見ていたテリウス本人が「だったら、僕を呼び寄せなくても良かったんじゃないか」と呆れ、いずれ自分も影武者とすり替えられるのでは、と危惧を示す。
・目的に賛同すれば無下にはしないと応じるカークス将軍、ラ・ギアス全土を武力統一して強固な軍事政権による泰平の実現が目的と宣言、フェイルロード王子も似たような事を考えて地上人を大量召喚したのではと疑いを示す。「これ以上、戦乱を拡げたって、喜ぶのはヴォルクルス教団ぐらいだよ」と呆れるテリウスに、「・・・慧眼ですな、殿下」と意味ありげに告げるカークス将軍、(どういうことだ?)と訝しむラテル。
・一方、シュウ達の近辺で別途身を潜めているアルバーダ達だが、エルマが傍受した放送で、カークス将軍の強行したテリウスの第288代国王戴冠式の様子を確認、動きがあるかもと出撃準備。
・一方、カークス軍近くに潜むシュウ達の前で、陣に騒ぎが起きてガディフォール1機が離脱し、単独で様子を見に行くシュウ。
・ガディフォールで逃走を試みたテリウスだが、生死問わずで追撃を命じられたラテル、レスリー、ミラに追いつかれ、抵抗虚しく影縛りで拘束。そこへフェイルロード王子も同乗したハガネが駆けつけ、フェイルロード王子の依頼でマサキ、テュッティらが救援に向かう。
・テュッティがラテルらにテリウス王子を取り戻すと通告する傍ら、必死で呻きつつ抵抗していたテリウス王子が影縛りを独力で破り、「いくら王族の魔力が高いとは言え、人間技では!」と驚愕するレスリー。
・「僕は、もう嫌だ!!人の言いなりに動くのはもう・・・」と呻くテリウスに、姿を現したシュウが「その力・・・私が預かりましょう」と告げ、マサキやフェイルロード王子らが驚愕する中、「それだけの力があれば、何も怯えることはないのです。さあ、私の下へおいでなさい」と自身の意思による協力を依頼。「・・・ぼ、僕は今まで・・・いつも誰かの陰に隠れていたような気がする・・・でも・・・クリストフ・・・僕の力が必要なら・・・僕という存在が必要なら・・・僕を・・・僕を連れて行ってくれ・・・!」と応じるテリウス、制止するマサキやフェイルロード王子に邪魔しないでと告げて、グランゾンと共に離脱。
・サフィーネと合流したシュウとテリウス、カークス軍別働隊の接近を感知して「フッ・・・カークスは本物の方を消すつもりですね」「そして、あなただけでなく・・・フェイルロードも。そうすれば、一気に片が付きますから」と冷笑するシュウ。すぐに仲間が援軍に来ると告げるシュウ、サフィーネにテリウスを守らせて、戦闘開始。
・2PP、北西の敵をグラビトロンカノンで一掃してイベント発生。南東にアルバーダ達が駆けつけ、共にテリウスを守るべく戦闘再開。
・テリウス狙いで移動する敵を優先的に迎撃しつつ、なるべく削った敵をモニカで落として、9PP敵全滅して戦闘終了、テリウス被弾なしでSRポイントget。
・とりあえずアジトに戻るシュウ達。

●第16話:特訓
・ルオゾールがシュウに王都周辺情報を通信で共有。遂に牙を剥いたカークス軍だが、ヤンロンやリューネ達は離脱、フェイルロード王子に与したマサキや鋼龍戦隊に敗北。生き延びたカークス将軍は、手駒の一つとすべく接触したルオゾールの誘いに飛びつき、教団が手を貸してもう一波乱。
・ルオゾールが目論んでいた、レオナを生贄とする儀式は成功まで至らず、ヤンロン達に邪魔されて失敗。
・シュテドニアス軍も抱き込んでいたルオゾール、これからグリモルド山に赴いてトロイアの封印を解除予定。シュウ、自身はティーバの封印に向かう予定だと告げる。
・生贄不要との考えをルオゾールに伝えなかったシュウに、疑いの目を向けるガエンだが、「前にも言った通り、モニカとテリウスを生け贄にせずとも、ヴォルクルス様のお姿をあなたにも見せてあげますよ。そう、私達が崇める神・・・その実体をね」と不敵に笑うシュウ。
・アルバーダらに状況を知らせるシュウ、カークス軍以外にマサキ・アンドーらもフェイルロード王子と対立して波乱を呼びかねないと言い出し、「彼らの正義は一致していませんよ。それに、フェイルロードにはあまり時間がないでしょうからね」と洞察、フェイルロードが生来乏しい魔力を無理な強化処置で高め、王位継承権を得る代わりに生命を縮めた事実を明かす。またテリウスが、フェイルロード王子こそ地上人を大量召喚してラ・ギアス制圧を目論んだのでは、とのカークス将軍の見解を口にする。
・ラ・ギアス全土を覆って大規模魔法を制限する調和の結界を維持するため、ラングラン国王は膨大な魔力を供給する義務があるのだとか。それを聞いて、密かに大規模結界を可能にする技術と装置の存在を危ぶむヨン。
・ともあれ教団が動きやすい混乱した状況だとまとめるシュウ、自分たちはヴォルクルス復活のため、モニカとテリウスの魔力を借りたいと改めて依頼、卑下するテリウスに「私はともかく、フェイルロードよりあなたの方が魔力の素質は高いですよ」と指摘。
・改めて誰も生け贄にはしないと約束するシュウに、「少しワクワクするような・・・そんな気もする」と呟くテリウス、「クリストフ、僕は君についていくと決めたんだ・・・君がすることを見届けてやる」と宣言。すると早速やってもらう事がある、と言い出すシュウ、「あなたには魔力の素質があるとは言え、私が必要とするレベルには達していませんからね」と、魔力と魔装機操縦の特訓を要求。
・地底湖周辺でサフィーネがデモンゴーレム召喚、まずはお手本としてシュウ達が倒して見せる事になり、MAPW抜きで戦闘開始。
・湖西側の奥の敵は全てシュウ&ウィングガストアルバーダに任せ、加速と連続行動で順次撃破。
湖東側、南側はそれぞれセレーナ&ガエン、ヨン&サフィーネを突貫させ、なるべくモニカの撃墜数稼ぎながら侵攻。
・4EP反撃で敵全滅してイベント発生、SRポイントget。
・アルバーダ達に撤退させたシュウ、自らデモンゴーレムを召喚し、一人で倒せとテリウスに指示して撤退。腰が引けながらもやるしかない、と己を叱咤して、テリウス単騎で戦闘再開。
・集中かけてデモンゴーレムを順次撃破、6EP反撃で敵全滅して戦闘終了。
・テリウスの奮闘を労うシュウ、魔力もプラーナもレベルアップしたと告げる。

●第17話:敗者達の聖戦
・破損したヴァルシオン改を接収していたカークス軍は、超魔装機共々切り札として秘匿しており、ラテルからオレグに1機を預け、もう1機はカークス将軍の元へ先行。アハマドに引き続き協力を要請するラテルだが、(・・・カークスの大義は理解できるが、もうあの男の末路は見えている・・・)と黙考するアハマド。
・起動したヴァルシオン改のセンサーでグランゾンを感知したオレグ、独断で進発し、レンジ外からクロスマッシャーでシュウを狙撃。回避したシュウ、発射地点へ赴いてオレグと再会、ヴァルシオン改に驚くヨン達。更にラテル達も駆けつけてオレグに合流。「あれはソルガディ・・・アハマドもいたの」と面白そうに呟くサフィーネ、だいぶ前に召喚された地上人だと説明。
・ヴァルシオン改をカークス将軍に届けることを優先すべきと主張するラテルだが、オレグはその力でグランゾンを倒しシュウを従わせるべきと主張、現状打開とDC再興への協力をシュウに迫る。「私が手を貸さずとも、大司教ルオゾールがカークス将軍に力添えをしているはずですが」と指摘するシュウに、邪教集団と手を組むなどあり得ないと激しく動揺するラテルとレスリーだが、「ふん、カークスの打開策の正体が見えたな」と冷笑するアハマド。
・激怒したレスリー、犠牲を恐れず正義を貫くべきと強硬に主張し、アハマドも強い敵と戦いたいのでグランゾンは格好の相手を同調。やむなくラテルとミラは直轄部隊を率いて戦域離脱、真意を質すべくカークス将軍の元へ。「これは、クリストフという巨悪を駆逐する戦い・・・正義執行の聖戦なのですから」と宣言するレスリー、禁忌の術で援軍を用意すると言って、時間稼ぎをオレグに依頼。
・「・・・いいでしょう、オレグ大尉。私があなたの妄執を断ち切ってあげます。今、この場でね」とシュウが応じて、戦闘開始。
・レスリーに向けて総員突貫、2PP闘志グラビトロンカノンでレスリー他を巻き込んでおき、2EP反撃でオレグのヴァルシオン改を撃墜。「大尉、あなたの聖戦は終わったのですよ」と告げるシュウ、DC再興を悲痛に叫ぶオレグに、「何人も私に命令することは出来ないのですよ、オレグ・ナザロフ」と冷たく言い放つ。
・3PP、更に闘志グラビトロンカノンでレスリー削ってイベント発生。「今こそ我が術をご覧に入れましょう!」と吠えて、呪文唱えデモンゴーレム召喚するレスリーだが、サフィーネに何回か見せてもらったと驚きもしないセレーナ達に、「やれやれ、あんな初歩の術でいきがっちゃって。困ったもんですよ」と嘲笑するチカ。調和の結果が弱まり、暗黒の魔力が使いやすくなっているため、自分の力が増したと誤解しているのだろう、とシュウが冷静に指摘して、戦闘再開。
・ヨンがアハマドと戦闘時セリフイベント。「あの機体、ガディフォールとほぼ同じ・・・?」と呟くヨンだが、「ふん、貴様に正魔装機と量産型の違いを見せてやろう!」と不敵に笑うアハマド。
・5PPアハマド撃墜してイベント。強いものと戦いたいと言い張っていたアハマドに、「では、もっと手強い相手と戦ってみませんか?そう、命を懸ける相応しい相手と」と勧誘、あっさり同意したアハマドは一時撤退。
・7PP敵全滅して戦闘終了。
・ラングランの正魔装機操者であるアハマドを引き入れることに反対するガエンだが、「・・・俺は、俺個人の意思で同行を決めた。目的を果たすまで、知り得た情報を第三者に流す気はない」と断言するアハマド、「強者と戦うという俺の望みを、マサキやヤンロン達に邪魔されたくはない」と本音を明かし、(ストイックねぇ。それとも、単に我儘なだけ?)と内心呆れるセレーナ。
・その強者は何者かと問うアルバーダに、「往く道に立ちはだかる強大な敵ですよ。その者との戦いは、私にとって聖戦と言える物になるでしょう」と韜晦して明かさず、不満なら出て行って構わないと言い放つシュウ。それを見ていたアハマド、(ふん、この男・・・もしや)と猛々しく微笑。
・次はティーバの神殿に赴いてヴォルクルスの封印を解くと告げるシュウに、「ふん、なるほど」とあっさり頷くアハマド、(どうやら、シュウが言ったことに嘘はなさそうだ・・・)と不敵に嗤う。

●第18話:ティーバの封印
・弍式にアビリティのブロック×3装備。
・サイツェット州ティーバ市の神殿跡に赴いたシュウ達。封印は地下深くに隠されているとかで、ラングランも多数ある神殿等の遺跡を調査しきれてないらしい。
・そもそも誰が邪神を封印したのかと問うヨンに、教団の人間には微妙な話題とイヤな顔をするサフィーネだが、モニカとテリウスが、5000年前に剣神と称えられる英雄ランドール・ゼノサキスが、ヴォルクルスと生身で戦って封印したとの伝説を明かす。功績を認められたマサキがランドールの名を聖号として賜与された、と告げるシュウだが、甘い正義感で方々に首を突っ込むと苛立つアハマド。
・解封の咒文を手伝わせるべく、モニカとテリウスに咒文記憶素子を渡すシュウ、機乗して地下神殿に向かうよう指示し、戸惑うアルバーダに「フッ・・・私達はランドールではありませんからね」と冷笑、不穏当な例えに気色ばむガエンには「生身では危険だということですよ。地下神殿内は封印から漏出する瘴気で満たされているでしょうから・・・」と韜晦、物理的な封印に当たる地下神殿直上の岩盤も破壊すると告げる。
・様子を見ていたアハマド、アルバーダがシュウに密かな敵意を抱いている事を確信。
・最も封印の力が強い最深部に至ったシュウ達。セレーナやアルバーダもただならぬ気配を感じる中、ヴォルクルスらしき気配を察して怯えるテリウス。解封は初めてなので何が起こるかわからないと警告するシュウ、モニカとテリウスに咒文記憶素子による詠唱を指示。
・「煉獄変断章」第六段をテリウスに、第二段をモニカに詠唱させたシュウだが、「え?その咒文は・・・!?シュウ様、違います!第二段ではなく、第十二・・・!!」と慌ててサフィーネが制止するものの、時既に遅く、奥の祭壇周囲に巨大な異形が複数出現。「・・・我らの崇める神・・・あれが・・・」と呆然と呟くガエン。
・「シュ、シュウ様、先程の咒文は!」と狼狽えるサフィーネに、「・・・すみません、私のミスです。解封には成功しましたが、ヴォルクルス様の分身を誤った形で召喚してしまったようです」と沈痛な面持ちで告げるシュウ、大司教ともあろう者が!と激高するガエンに「言ったでしょう、探りつつの施行だとだとね」と言い放つ。
・無差別に攻撃してきた邪神の分身達に、「・・・仕方ありませんね」と呟くシュウ、「えっ!?まさか、ヴォルクルス様を・・・!?」と焦るサフィーネを意に介さず、「我らの神と言っても、あれは知性のないただの分身ですから」と言い放ち、「し、しかし、ヴォルクルス様を手に掛けるなんて!」と狼狽えるサフィーネに「出来ませんか、私の頼みでも」と迫る。
・しばし懊悩したサフィーネだが、「私は、ヴォルクルス様の下僕である以上に、シュウ様、あなたの部下です!私も戦いますわ!」と決意表明、「ありがとう・・・あなたは部下ではありませんよ。前にも言いましたが、私の大切な仲間です」と労うシュウ。
・一方、教団への反逆とシュウを糾弾するガエン、分身に殺されると脅されても「それが神意なら、やむを得まい。いずれ、ヴォルクルス様が完全に復活なされたら、世界の新生のため、等しく死が与えられるのだからな」と動じないものの、「あなた、本気でそう思っているのですが?」と怪訝な顔で問い返すシュウ。更に「ガエン、ここでヴォルクルス様の分身を始末なさい。これは命令です」ときっぱり命じるシュウに、「う・・・命令ならば・・・従おう・・・」と何故か様子が変わって服従するガエン。
・アルバーダやテリウス達も異論はなく、「分身とは言え、ヴォルクルスはこの上ない強敵・・・シュウ、貴様の言葉に偽りはなかったな」と不敵に嗤い、分身達を相手に戦闘開始。
・先に寄ってくる5体を、シュウ&アルバーダ弍式が先行して迎え撃ちつつ気力上げ、2PPグラビトロンカノンで削っておいて順次各個撃破。3PPにはシュウ達を奥へ先行させて削っておき、セレーナ&アハマドも追随。
・5PP敵全滅して戦闘終了、SRポイントget。
・「手違いはありましたが、解封には成功しました。これで残るはトロイアの封印のみ」としれっと言い放つシュウ、上に報告すると脅すガエンにも、「構いませんよ。あなたの主は、既に知っているかも知れませんがね」と意に介さず。
・トロイア州グリモルド山のヴォルクルス神殿で、ガエンからの報告を伝える大司教サティルス、解封手段を誤ったシュウがあろうことかヴォルクスの分身を躊躇いなく討ち滅ぼしたと告げ、「何と・・・畏れ多いことを・・・。これでは、我が神やあのお方に申し訳が立たぬ。」と驚愕するルオゾール。
・「あのお方のお咎めはなしだ。むしろ、貴公らの成果を評価しておられる」と焦る盟友を嗜めるサティルス、このまま進めよとの指示と共に、霊装機を送ると伝え、真の邪神復活も間近と喜ぶルオゾール。
・アジトに戻ったシュウ達だが、4時間後に出立予定。シュウの真意を訝しむヨン、そもそもヴォルクルスと戦う事を想定して地上人のアルバーダ達を引き入れたのでは、と推測し、その真の目的はヴォルクルスの力を手に入れてラ・ギアス征服?等と想像。
・生き延びたいなら離脱して鋼龍戦隊を頼るべき、と勧めるセレーナだが、頑なに拒むヨンを見て、(やっぱり、この子にも事情があるみたいね、シュウ絡みの)と黙考。

●第19話:邪神解放
・移動中のシュウ達。正面に見えるグリモルド山が精神感応金属オリハルコニウムの産地と観光案内するチカに、オリハルコニウムのアクセサリーをプロポーズで送るのが流行っているとサフィーネが補足してモニカと鞘当て演じる傍ら、ヨンが「素敵ですね。お土産で持って帰ろうかな」と呟き、セレーナに揶揄されると仕事の参考用素材と言い訳。
・「オリハルコニウムなら、あなたがいた部署にもデータが回って来ているのではありませんか?」とツッコむシュウ、自分がSRX計画にオリハルコウムを提供したと明かし、ゾル・オリハルコニウムの素材として開発実験団にもデータが回っているはずと指摘し、狼狽えて言葉を濁すヨンに「そうですか。SRX計画には格別な興味をお持ちだと思っていましたがね」と皮肉っぽく告げる。
・そもそも何故SRX計画に提供したのか問うアルバーダに、「あの計画の主幹だった人物の動向、彼が有している技術知識の程度を知るための手段・・・取引材料と言った所でしょうか」とイングラムとの駆け引きを示唆するシュウ、本当に知りたい情報は得られなかったと言いつつ、SRXが数々の外敵を退けたので提供した甲斐はあったと微笑し、その情報については「覚えがない記憶・・・夢の話とでも言っておきましょうか」と虚憶を仄めかして韜晦。
・終着点が近いと予感するアルバーダ、密かに(ジェシカ・・・俺はお前の仇を討てるのか、それとも・・・)と独白。
・地下で部下を引き連れ出迎えるルオゾールに、悪趣味な魔装機と呆れるアルバーダだが、「魔装機じゃなくて、咒霊機ナグツァートよ。半分がアストラル界に属しているから、通常の兵器じゃダメージを与えられないわ」とサフィーネが訂正し、周囲の部下達の機体は魔装機以前に教団が開発した霊装機ヂーヱンと明かす。
・ガエンにも霊装機に乗り換えるよう促したルオゾール、シュウに問われて状況説明。解封中にマサキ達に踏み込まれたものの、カークス将軍との約束のためルオゾールはこの場を離れざるを得ず、顕現したヴォルクルスの分身に任せたものの返り討ち。ただし結果的にマサキ達の目がこの地から逸れたので今は邪魔が入らないと保証するルオゾール、既にカークス将軍の命運は尽き、フェイルロード王子も鋼龍戦隊と一戦交えているはずと冷笑。
・ガッデスが離脱時に使ったグラギオスの封紋を破るため、シュウの助力を求めるルオゾール、信者でない地上人はこの場に残って欲しいと告げる。躊躇うヨンに、「事が済めば、約束は必ず果たしますよ。・・・あなた達次第ですがね」と意味ありげに冷笑するシュウ、「では、後ほど」と言い置いて、サフィーネ達を連れてルオゾールに同道。
・きな臭い気配を感じつつ、「ショーが始まるまで待つぜ。でなきゃ、主役の真意がわからねえからな・・・」と不敵に呟くアルバーダ。
・一方、地下に降りたシュウ達が儀式に着手しようとした矢先、王族の生け贄を捧げないつもりだと暴露するガエン、「ヴォルクルス様が顕現なされた後、貴様はどうする気だ?」とシュウを問い詰める。止むを得なかったと涼しい顔で抗弁するシュウ、暗殺者が差し向けられていない以上は教団トップが容認してくれたと強弁。
・シュウに同意するルオゾール、「お前は知らぬことだろうが、グランゾンにはヴォルクルス様の羈絏がある」と邪神への忠誠心を確信し、あくまで疑うならガエンこそ反逆者と見なされると警告。
・モニカが祭壇に上がって儀式開始、断章の第四段を詠唱したシュウに、「そして、生け贄に刃を」とルオゾールが促す。「モニカ・・・ヴォルクルス様の復活には、信頼していた者に裏切られた絶望と悲しみの感情が必要なのです。わかりますか?信じていたものが崩れ去る時の絶望感・・・」と告げるシュウに、「私の命は、シュウ様のものです」と静かに呟くモニカ。やはり生け贄が必要と主張するルオゾールが、モニカの命を捧げるよう促し、「私の望み・・・その成就の時が来ました」と不敵に微笑むシュウ。
・一方、上に残ったアルバーダ達には、頃合いと見たヴォルクルス教徒の霊装機が迫り、「シュウは俺達次第だと言った。つまり、メイン・イベントを観るなら、チケットを自腹で買って来いってこった」とアルバーダが不敵に笑い、(シラカワ博士と一緒に地上へ戻らなければ、マスターから与えられた任務を果たせないもの・・・)と独白するヨンも同意、闘争を求めるアハマドも同調して、「前座は引っ込んでやがれ!」とアルバーダが吠え、戦闘開始。
・アルバーダ弍式&アハマド、セレーナ&ヨンがそれぞれ湖の左右を回りこみつつ敵を削り、連撃と連続行動も交えてセレーナ達が2PP北側まで突貫。
・3PP敵全滅して戦闘終了、SRポイントget。
・覚悟を決めて神殿へ突入するアルバーダ達。
・ガエンのガディフォールの改造費が払い戻し。

●第20話:ダークプリズン
・刃をかざしてモニカのノルンに迫るシュウ、「クリストフッ!!」と叫ぶテリウスを「黙って見ていなさい、テリウス。これが・・・私の真意です」と制してグランワームソードを投擲、ノルンの直前に開いたワームホールに呑まれた刃はルオゾールのコクピットを直撃!
・ガエンやサフィーネらが絶句する中、「フフフ・・・どうですか、ルオゾール?信頼していた者に裏切られる気分は?」とほくそ笑むシュウ、「あれだけ信じていたヴォルクルスの生け贄になれるのですよ。もう少し嬉しそうな顔をしたらどうです?」と嘲笑。
・「そんな・・・ヴォルクルス様と契約を結んだ以上・・・逆らうことなど・・・羈絏が・・・」と狼狽え呻くルオゾールに、「あなたの蘇生術が不完全だったおかげで、私とヴォルクルスとの契約の記憶が消されたのです」と明かすシュウ、「羈絏も同様・・・今はグランゾンの拘束具ではなく、ヴォルクルスの力を応用する一種のコンバーターとなっています」と告げる。
・シュウの裏切りに激高するガエンだが、いつの間にか施された影縛りの術で霊装機は全て動けず。
・「先程も言った通り、ヴォルクルスはちゃんと復活させますよ。ルオゾールの命でね」と微笑むシュウ、「ヴォルクルスは私を操ろうとしました。私の性格は知っているでしょう?自由を愛し、何者も畏れない・・・それが、私の誇りでした。しかし、あの忌まわしき契約で私の自由は奪われてしまったのです」と告げ、「いいですか、ルオゾール・・・この世界で、私に命令できるのは・・・私だけなのです」「ヴォルクルス・・・許すことは出来ません。この手で復活させ、その存在を消し去ってあげますよ」と傲然と言い放つ。(*´Д`*)
・苦悶に呻くルオゾールの絶望と命を糧に邪神ヴォルクルス本体が顕現しつつある中、邪神の力で出力の上がった霊装機が影縛りの術を破り、「ヴォルクルス様に、教団に背いた貴様を討つ!」とガエンが宣言。「愚かな・・・神の呪縛から逃れる機会を自ら抛棄する気ですか」と呆れるシュウ、「それがあなたの意思だと言うのなら、いいでしょう。命じはしません。あなたの忠義がどこまで通用するか、試してみなさい」と宣告。
・「私に従えば、あなたも配信者となります。その覚悟は出来ていますか?」と問うシュウに、「は、はい!」と即答するサフィーネ、裏切りを非難するガエンに「ガエン、私の主人はヴォルクルスじゃないわ!私が全てを捧げるのは、シュウ様ただ一人よ!」と宣言し、モニカ、テリウスと共にシュウに従って戦闘開始。
・1PPグラビトロンカノンに巻き込んだガエンを1EP反撃で削ってイベント発生。駆けつけたアルバーダ達に「フッ、さすがですね。私の見込みは正しかったようです」と微笑むシュウ、ルオゾールの惨状を「ああ、彼にはヴォルクルスの生け贄となってもらいましたよ」とあっさり言い放ち、「私を呪縛していたヴォルクルスを復活させ、倒し・・・自由を得ることです」と真意を明かす。
・地上に出る前からヴォルクルスの支配下にあったと明かすシュウ、邪神が己の糧となる混乱を地上世界に引き起こすつもりだったと推測。「あの南極事件も、そうだってのか!?」と食ってかかるアルバーダ、「私の意志が介在していなかったとは言いませんよ」と告げるシュウに、(そんな理由で納得がいくか・・・!)と内心奮激、ヴォルクルスの手先に落ちればミッション・デビル第10項に基づきシュウを討つ名分が立つと思案。
・懊悩するアルバーダにプライベート回線を開いたセレーナ、「今、立ち向かうべき”デビル”はヴォルクルス?それとも、シュウ?」と詰問し、今なすべきは何かと迫る。(二兎を追う者、一兎をも得ずってか・・・?俺のわだかまりが、任務遂行の妨げになると・・・)と内省するアルバーダ、「ふん・・・ミッション・デビルとは、よく言ったもんだぜ」「作戦名を付けた奴も、本物の魔神が出て来るたあ思ってなかったろうよ」と苦笑、「たまには勇者の役をやってみるのも悪くはねえか。」と開き直ってシュウと共闘する覚悟を決める。
・3PPガエン撃墜、SRポイントget。最後までシュウの言葉を受け入れなかったものの、脱出したらしい。
・残りの霊装機を全てアハマドに撃墜させて撃墜数50達成、5PP敵全滅してイベント発生。祭壇に近寄るシュウ、テリウスに断章第四段の詠唱を指示しつつ、ヴォルクルスとの契約があるサフィーネは余程魔力が高くないと操られると警告して下がらせる。
・「シュウ様、私も戦います!ヴォルクルスの名は、今を限りに捨てましょう!」と決意を示すサフィーネ、「いいでしょう。ただし、あなたがヴォルクルスに操られた時は・・・」と応じるシュウに、「その時は、出来ればシュウ様の手で私を・・・」と懇願。
・黒い靄に包まれて祭壇に巨体を現した邪神を前に、「とうとう出ましたか・・・ヴォルクルス・・・長かったですねぇ・・・」と感慨深く呟くシュウ、「やはり、俺は戦いが好きなのだな・・・!」と武者震いするアハマド。
・「・・・ワガ・・・ネムリヲ・・・サマタゲ・・・ヨビオコシタノハ、オマエ・・・タチカ・・・?」と呼びかけるヴォルクルス、「・・・ホウビヲ、ヤラネバナランナ・・・オ前達ノ・・・望ムモノ・・・其レハ・・・死ナリ」と宣告して、祭壇周囲に分身多数を召喚。更にサフィーネのウィーゾルが闇に包まれて宙に釣り上げられ、「そんなのに負けちゃ駄目ぇっ!!」とモニカが呼びかけるのも及ばず、全裸の美女を化物が羽交い締めにしているかのような(ウィーゾル改でお馴染みの ^^; )異形に変貌。
・「サフィーネ・・・やはり、ヴォルクルスに・・・」と沈痛な面持ちで呟くシュウ、「お願い・・・です・・・私を・・・殺して・・・」と懇願するサフィーネに、不完全な契約故まだ希望はあると言って、ウィーゾルを行動不能にしサフィーネを救出するよう指示、(そして、私達がサフィーネを救えば、ヴォルクルスは必ず・・・賭けに出ましょうか・・・本懐を遂げるために)と独白しつつ戦闘再開。
・全員SP全快、邪神本体は未だ不完全で動かず。
・シュウがサフィーネと戦闘時セリフイベント。「サフィーネ、ヴォルクルスの支配に抗いなさい。私のように・・・」と呼びかけるシュウに、苦悶の呻きを漏らすサフィーネ。
・モニカがサフィーネと戦闘時セリフイベント。「サフィーネ、しっかりなさい!私がシュウ様をとってしまいますわよ!」と叱咤するモニカ。
・6PP、サフィーネHP11000割ってイベント発生。「ま・・・負けてたまるもんですか・・・!」と呻くサフィーネ、「負けるもんですか・・・!シュウ様と・・・シュウ様と・・・!!シュウ様と!ラブをメイキングするのよぉぉぉっ!!」と煩悩全開の咆哮を放ち、「な、何をでけえ声で・・・」と呆れるアルバーダ。(^o^;
・ウィーゾルが元の姿に戻り、「ウィーゾルが破壊される前にヴォルクスルの支配をはね除けましたか。見事ですよ、サフィーネ」と手放しで褒めるシュウに、「はあ、はあ・・・シュ、シュウ様のためですもの・・・これぐらい・・・」と健気に応じるサフィーネだが、「サフィーネ様らしいなぁ・・・」とチカ、「・・・お下品」とモニカが呆れて絶句。
・ところが、続いて邪神本体が動き出し、「我ガ・・・チカラ・・・取リ戻シタ・・・コレデ・・・新タナ・・・下僕ヲ・・・其レハ・・・オ前ダ・・・!」とグランゾンを闇で呪縛。宙吊りで苦悶するシュウだが、やがて「ク、ククク・・・ククク・・・私はこれを・・・この時を待っていたのですよ・・・」と不気味に嗤い、「今こそ・・・今一度、私のグランゾンは・・・真の姿に・・・」と呟くや、BGM"Dark Prison"と共にネオ・グランゾン降臨!
・「・・・我ガ・・・下僕ヨ・・・」と呼びかける邪神ヴォルクルス本体に、「私は賭けに勝ちましたよ、ヴォルクルス」とほくそ笑むシュウ、「あなたは、完全な状態になった後で私とグランゾンを支配する気だと思っていました」と告げ、「目には目を、歯に歯を・・・そして、ヴォルクルスを倒すにはヴォルクルスの力を・・・私はあえて羈絏を排除せず、利用し・・・ヴォルクルスから力を引き出しつつ、操ることに成功しました。つまり・・・このネオ・グランゾンは今、完全に私の物となったのですよ」と高らかに勝利宣言。「ああっ!さすがですわ、シュウ様♥」と悶えるサフィーネ。(^^;
・「神ヲ畏レヌ・・・愚者メ・・・」と罵る邪神ヴォルクルスに、「もはや、あなたの羈絏は私を縛る枷ではなく・・・あなたを倒すための剣となりました」と宣告するシュウ、「例え、神であろうと私を操り、利用したことを許すわけにはいきません。私は、あなたによって堕とされた暗獄から脱し、自由を得るために・・・あなたを倒します・・・!」と言い放って、戦闘再開。
・7PP祭壇に突入したシュウの熱血グラビトロンカノン連打で、分身掃滅。
・シュウが邪神本体と戦闘時セリフイベント。「この時をどれほど待ち望んだか・・・今こそ私の手であなたを屠り、呪縛を完全に断ち切ります。これは、私にとって新生の儀式・・・そして、あなたはその生け贄なのです」と傲然と言い放つシュウ。
・エナジーテイカー2発で邪神のEN削りつつ、アルバーダ&アハマドが近接、シュウ&セレーナが中距離、ヨン&サフィーネが遠距離で削り、モニカは適宜修理でフォロー。
・13PP、瀕死まで削ったヴォルクルスに、まず努力テリウスで止めさしてLv40達成、トロフィーget。更にクイックリセットでやり直し、シュウでヴォルクルス撃破、トロフィー「私に命令できるのは私だけなのです」get。(^^;
・たかが人間の分際で神を倒すか等と世迷言ぬかす邪神に、「何が神です?あなたも所詮、太古に滅びた種族の亡霊に過ぎません。亡霊らしく、冥府へと帰りなさい」と突き放すシュウ。「私ハ・・・死ナヌ・・・ワタシハ・・・オマエタチ・・・ダ・・・オマエ・・・タチ・・・ノ・・・ミ・・・ライ・・・」と言い残してヴォルクルス爆散消滅。それを見届けたシュウ、「・・・例え、本物の神であろうと私を操ろうとする存在は決して許しませんよ」と宣言。
・安堵するテリウスやサフィーネの傍ら、(ここへ来る前から怪しいと思っていましたが・・・どうやら、あの者にとっては想定内の出来事だったようですね)と黙考するシュウだが、とりあえず立て直しのためアジトに戻ると告げる。
・「ヴォルクルスに操られた時のウィーゾルは、私好みのフォルムだったけどね」と微笑むサフィーネ、「えっ、あれが?」とドン引きするセレーナを意に介さず、「今度、ウィーゾルを改造することがあったら、あんな感じにしようかしら」とご満悦、ウィーゾル改のデザインが確定。(^^;
・とりあえず情報収集をサフィーネとセレーナに依頼するシュウ。一方、邪神と戦えて満足したアハマドは出て行くと宣言するものの、王都へは10日ほど戻らないと言い置いてシュウへの筋を通す。
・後を追って言葉をかけたアルバーダに、「奴との決着に拘りはない。貴様もいるからな」とあっさり応じるアハマド、「あの男との因縁の清算は容易ではないぞ。先に自分が命を落とさぬよう気をつけるのだな」と忠告、「・・・貴様は、早死にさせるには惜しい戦士だ。神の加護があらんことを」と告げて立ち去る。
・アハマドが離脱してソルガディ改造資金払い戻し。

●第21話:扉の外
・ノルスからノルス・レイへの改装を重機代わりのゲシュペンストで、ヨンのプファイルIIIと共に手伝ったアルバーダ、細かい作業をやらされたとボヤきつつ、教団が背教者たるシュウに何の動きも見せない事を訝しむ。実はシュウの反逆も教団の想定内だったのでは、などいろいろ推測するヨン。
・サフィーネとセレーナが戻って情報共有。即位したフェイルロード王子はシュテドニアス連合に宣戦布告、魔装機神と鋼龍戦隊を利用してラ・ギアスの武力統一を目論んだものの、鋼龍戦隊が従うはずもなく、最終的にはマサキが引導を渡すことに。
・「そうですか・・・フェイルロードは苦しまずに逝ったのでしょうか」と身内の死を悼むシュウ、無言で涙をこらえるモニカ。一方、王位につくかと問われたテリウスは「柄じゃないよ、僕は。」とあっさり言い切り、「今は王位より興味深いことがあるからね。クリストフ、君がこれから何をするのか、僕が見届けてやるよ」と告げる。
・ラングランもシュテドニアスも鋼龍戦隊等の地上人を既に送還していると聞き、シュウに約束の履行を求めるアルバーダだが、変な所へ放り出されたらたまらないから、とシュウにも同行を要求。「心配は無用です。私も地上世界に行くつもりですから」と応じたシュウ、目的を問われて「引き続き地上でも私に協力していただけるのなら、お教えしてもいいですよ」と告げ、連邦軍に追われる身だと指摘するアルバーダに「では、戻ったら、あなたも私に刃を向けますか?」「むしろ、私の申し出はそちらにとって好都合だと思っていましたが」と苦笑。
・「あなた達には、私のことを上に報告する義務があるはず・・・どうせなら、私の行動を最後まで見届けた上でそうしませんか?」とアルバーダ達の任務を見透かして告げるシュウに、協力の内容をストレートに質問するヨンだが、「私の敵と戦っていただきます。あなたにそれが出来ればの話ですがね」と告げられ絶句。・・・ヨンの出自も察してるかな〜、これは。(^^;
・「連邦軍、そして鋼龍戦隊ではありません。私と因縁があり、地球人の主権を脅かす者達と言っておきましょうか」と続けるシュウ、「もしかして、インスペクター?それとも、こないだ言ってたゲスト?」と問い詰めるセレーナに「直にわかりますよ」と韜晦しつつ、協力に同意したアルバーダに、しばらく上官への報告は控えるよう要求。
・サフィーネが離れた所にエーテル通信機の中継装置を設置して逆探知対策も施し、所在を知られずマサキ達に連絡する準備を整えた上で、出立するシュウ様御一行。
・元のグランゾンに戻った理由を問われたシュウ、「地上世界では、こちらで活動する方が好都合でしてね。それに、切り札はここぞという時までとっておく物ですから」と答えつつ、ゲートは南米付近の自分のアジトに開くと説明。
・プライベート回線で意思確認するアルバーダとセレーナ、エルマに上官への報告は密かに行わせつつ、次の目的が明らかになるまではシュウに付き合うと合意。さりげなくアルバーダの心情を気遣うセレーナに、後輩の成長を実感して苦笑するアルバーダ。
・シュウがアルバーダ達の任務に気づいているのではと危惧するエルマに、それを踏まえて立ち回るしかないと答えるアルバーダ、ヨンの部隊も調べておくよう指示。
・出撃選択でノルス・レイのスペック確認、ALL武器がなくなってる・・・改悪だった。orz
・グランゾンの歪曲フィールドに護られ、シュウの開いたゲートで転移を果たした一行だが、「地上には出たものの、位置がずれましたね」と訝しむシュウ、内心で(しかも、時間まで・・・)と独白。
・そこへ突然攻撃を受け、正体不明の敵集団(ルイーナ部隊)が出現。修羅のように別世界からの適正集団である可能性を指摘するシュウ、迎撃を指示して戦闘開始。
・敵20機撃墜してイベント発生。南西に敵指揮官のウンブラ出現、(・・・稀有な波動の発信源はここか・・・)と独白。一方、「あの機体・・・この感じは・・・」と呟くモニカ、「暗くて、冷たい闇・・・澱んだプラーナのようなものを感じます・・・」と未来見ならではの感性で知覚。
・「血と肉、知恵を持つ者達よ、菊がいい。我はルイーナ・・・メリオルエッセのウンブラ」と通信で呼びかけるウンブラ、「人間よ・・・我らに畏怖せよ。そして、その負の波動が”破滅の王”を彼の地より呼び寄せる・・・」と告げ、その時生きとし生けるもの全て滅びると宣告。「言ってることが何となくヴォルクルス教団と似てるわね」と呆れるセレーナ。
・「ウンブラ・・・あなたの狙いは、この私でしょう?」と切り込むシュウに、「そうだ・・・そのマシーンから生じる稀有な波動・・・興味深い」と答えるウンブラ、「破滅を定められし者達よ・・・怨嗟と絶望と共に死を迎え、我が王の糧となれ」と宣告。「私の機体に秘められた力は、あなた達が好きに出来るものではありませんよ」とシュウが言い渡して、戦闘再開。
・森に陣取って敵を引き寄せ、雑魚殲滅後にウンブラHP3万ギリギリまで削って、熱血シュウ&魂アルバーダ+ヨン&サフィーネのMBで撃破、SRポイントget、戦闘終了。
・「だが、滅びの運命からは逃げられぬ・・・」と言い置いてウンブラ撤退。
・大西洋上の自己所有の島にあるアジトに入り、顔馴染みのルスランから現状を聞いたシュウ、「ゲストの襲来は予想していましたが・・・ルイーナの存在、そして彼らた次元断層で地球を包んだ件は、さすがに想定外でしたよ」と苦笑しつつ、次元断層で境界空間が不安定になったため出現位置がずれたと推測。
・鋼龍戦隊の大統領殺害はシュタインベックの陰謀と断じるルスラン、シュタインベックが異星人と手を組んでいるとの噂を伝えると、「実際に彼はインスペクターとのパイプを持っていると思いますよ」と同意するシュウ、同陣営でも折り合いの悪いインスペクターがゲストの失敗を望み、ガイアセイバーズは力の誇示のためゲスト迎撃を演出したかったため、密かに共謀したと推測。
・しばらく宇宙で活動するため航宙輸送艦の手配を依頼するシュウ、鋼龍戦隊はほぼ孤立したものの軍情報部とは繋がっているだろうと聞き、口止料の値切りの後に通信終了。
・破滅の王はラ・ギアスにも災厄をもたらしかねないと危惧するシュウ、ルイーナと因縁を持つ者がいる鋼龍戦隊への助力を画策、「ガイアセイバーズとゲストを私が用意する舞台へ招待し、彼らの陰謀を暴きます」と宣言、準備が必要と言いつつ、ヨンを呼び出して密談。
・エルマに回線を開かせて密かにシンフォーニア隊長と通信するアルバーダとセレーナ、上層部の判断を待ち現状維持するよう命じられ、引き続きシュウに同行しつつ監視継続。ちなみにチーム・ジェルバはオーストラリアで別任務中とのこと。
・格納庫で密かに「マスター」の連絡を待つヨン、現状維持で任務続行を命じられ、(でも、現状維持ということは、まだ事情を明かしてはいけないのね・・・宇宙へ上がって、私の艦に合流出来れば後々楽になるんだけど・・・)と黙考。そこへサフィーネがやってきて、シュウの呼び出しを告げる。
・通常補給物資に加えて、換装武器フリー・エレクトロン・キャノン、MTDMシューターget。

●第22話:バイスタンダーズ
・イスルギ重工トップのミツコ・イスルギに通信で手伝って欲しいと持ちかけるシュウ、GSのシュタインベック司令を紹介するとカマをかけられ、「彼には疑わしい点が多いですね。あなたもそう思っていらっしゃるのでしょう?」と切り返ししつつ、「彼は後のことをあまり考えていない・・・いえ、考える必要がないのかも知れません。そこがゼゼーナン卿と違う所です」と指摘、依頼は彼にも関係あると告げる。女狐の本性を晒して「・・・お話を詳しく伺いましょうか」と微笑むミツコ。
・「今回、ゲストを率いているのは、間違いなくゼゼーナン卿ですが・・・近い内に彼は失脚する可能性があります」と告げるシュウ、理由を問われて「私がゼゼーナン卿の陰謀を暴くからですよ。そして、それは彼の本国で大きな問題になります」と言い放ち、問い詰めるミツコに「私のグランゾンに関わること・・・そして、あなたがゼゼーナン卿とのパイプを持ったとしても、無駄に終わるということだけお教えておきましょう」とだけ告げる。
・更にシュタインベックがいずれ災いをもたらす存在になると断言するシュウ、理由を問われて「私の勘・・・と言っておきましょうか」と韜晦しつつ、大統領殺害がシュタインベックによる暗殺だと示唆、事が明らかになればGSと関わっていたイスルギ重工もただでは済まないと警告。
・ようやく首を縦にふるミツコに、「ガイアセイバーズへの対抗手段として、鋼龍戦隊の戦力を増強しておく必要があります」と依頼内容を告げるシュウ、ミツコが秘匿しているベガリオンを鋼龍戦隊に渡すよう求め、パイロットには自分からのメッセージを託すよう依頼。一方、シュウ自身も4体の魔装機神と秘匿していたトロニウムを鋼龍戦隊に託すと宣言、「6個ある内、1個は行方不明だと聞いていましたが、あなたがお持ちでしたのね」と納得するミツコはシュウの本気を確信し、「では、あなたのショーを楽しみにしておりますわ」と冷笑。
・通信を終えたシュウ、「・・・ヨン、あなたのおかげで事が早く進みますよ」と微笑、ヨンから聞き出した素性等は内密にしておく代わりに、無用な報告は控えるよう要請。
・アルバーダ達に「3日後、私達は宇宙へ上がります。そして、そこでゲストの司令官であるテイニクェット・ゼゼーナンと・・・ガイアセイバーズの領袖であるアルテウル・シュタインベックの陰謀を暴きます」と告げるシュウ、詳細は秘密として答えず、宇宙へはグランゾンの重力制御で機体ごと上がると請け合う。
・宇宙の活動拠点を問われたシュウが「今回はヨンからの申し出で、彼女の艦を使わせてもらうことになりました」と告げ、ヨンが「実は、私の部隊で開発した自動制御装置を備えたペレグリン級でして・・・私一人で、その試験運用を行なっていたんです・・・」と説明。
・更に、ラ・ギアスのマサキ達にメッセージを送るようサフィーネに指示するシュウだが、その内容はサフィーネにさえ伏せる。
・一方、L5宙域ヘブンゲートではゲストのゼゼーナン司令をゴライクンルの傭兵ロフとセティが迎え入れる。「元々、ここは私が猿共・・・EOT特別審議会に用意させたプラントなのだ。ゾヴォークに対する忠誠の証としてな」と明かすゼゼーナン、今回の件の後での地球侵攻作戦再開を宣言し、ロフとセティを護衛に自らシュウの呼び出しに応じることに固執。
・チーム・ジェルバ隊長からの指令を受けたアルバーダ達、引き続きシュウに同行して真意を探る事に。またヨンの所属部隊については、第3人型機動兵器開発実験隊が表向きMIA認定で極秘任務遂行中ではあるものの、その命令元やプファイルIIIやペレグリン、弐式2号機については確認できず、偽装を疑うアルバーダ。
・ゼゼーナンとシュタインベックをそれぞれ呼び出したシュウ、後者については「おそらく、初対面です」とボカし、追求するテリウスに「それは・・・私も知りたいですね、ふふふ」と韜晦しつつ、劇場型政治が好きなようだからこの状況を利用するため乗ってくると確信し、「鋼龍戦隊にはもっと自由に動いてもらった方がいいですからね・・・私が一肌脱ぐとしましょう」と宣言。
・サフィーネがグランゾンを介してサンプリング、ネットアクセスの準備を整えたところへ、ゲストを引き連れてゼゼーナンが出現し、「では、一芝居打ちましょうか・・・あの南極事件以上の、ね」と冷笑するシュウ。
・近辺で状況をモニターするアルバーダ達、4体の魔装機神の高速接近を感知。更にネットでゼゼーナンとシュタインベックの裏取引と大統領暗殺と政権乗っ取りを認める衝撃映像が流れて驚愕。ガイアセイバーズはゲストに砲撃しつつ後退、モニカとテリウスは離脱して退路確保のためアルバーダ達に合流し、シュウとサフィーネは残ってマサキ達に協力。
・そこへ重力震反応があり、キナハ率いるゲスト軍が出現、魔装機のエネルギー反応に興味を示して、やむなく戦闘開始。
・3EP反撃で敵前衛掃滅してSRポイントget。
・シュウとサフィーネが合流。(・・・先程の戦闘でもそうでしたが、今回のバイオロイドには以前使ったNNCネットワークのワームは通用しませんね)と独白するシュウ、ゲストに通信してゼゼーナンは逃げたと告げるものの、彼を追うのは私の仕事ではないとはぐらかすキナハ、手合わせを所望と言って戦闘再開。
・敵本隊に突貫しつつ敵34機まで撃墜し、ゼラニオ以外をシュウの周りに引き寄せて、10PP熱血グラビトロンカノンで雑魚一掃、戦闘終了。
・「くっ、ここまでの損害を被るとは・・・!」と吐き捨てるキナハ、もう会うことはないと言い置いて撤退。
・シュタインベックらの衝撃映像について「ああ、あれ?私が捏造したのよ」とあっさり言うサフィーネ、「魔法の一種よ。シュウ様とあの二人が会話をしている間に、映像と音声をサンプリングして、加工したの」と説明し、「アルテウル・シュタインベックの政敵達の動きが活発化すればいいのです」と言い放つシュウ。
・一方、ヘブンゲートでゴライクンルのクェパロクと通信するゼゼーナン、グランゾンを回収できなかったのは痛いと歯噛みしつつ、枢密院の人脈で時間を稼ぎ大成果を挙げればどうとでもなる、と強気発言、キナハにこれ以上手を出させるなと釘を刺す。

●第23話:監査者の真意
・ヨンのペレグリン級と合流したところへゲスト軍が出現、やむなく応戦して戦闘開始。
・総員突貫して、連続行動とALLW等駆使して、3PP敵18機撃墜、SRポイントget、北東に敵増援出現。
・近づいてくる敵から順次撃破、敵全滅して戦闘終了。
・駄目押しで突貫してくる敵戦艦に、自分がなんとかすると言って後退を支持するシュウだが、「・・・その必要はねえぜ」と割り込んだ声が「そこを動くんじゃねえぞ」と無造作に告げ、グレイターキンの狙撃で機関部を撃ち抜き戦艦轟沈。「味方かしら」と戸惑うセレーナに、「・・・今回はそのようですね」と憮然と呟くシュウ。
・「俺はゾヴォークの・・・いや、インスペクターのメキボス・ボルクェーデだ。そちらと戦闘する気はねえ」と名乗るメキボス、ホワイトスター突入作戦時に死んだはずと戸惑うセレーナ達に、身体の大部分は代替品だと嘯く。
・シュウと再会の挨拶を交わすメキボス、「ご苦労だったな、ガヤットーバ」とヨンを労い、「はい、マスター・・・」と微笑むヨン。
・ペレグリン級でメキボスと対面するシュウ達。ガヤットーバ・スチェッカと改めて本名を名乗るヨン、ゾヴォークの人間でメキボスの部下と明かし、欺いていた事を詫びるものの、潜入任務では仕方ないとあっさり受け入れるセレーナとアルバーダ。
・「ここにいたら、ゾガルの連中にまた襲われかねん。加えて、ゼゼーナンに俺が動いているってことを知られたくねえんでな」とメキボスが主張、とりあえずシュウの指示でL4宙域方面へ。
・強化パーツ:高性能電子頭脳、G・テリトリーget。
・換装武器:ガンレイピア、エナジードレイン+get。

●第24話:ボランタリー・エージェント
・落ち着いた所でメキボスが事情説明。恒星間国家の共和連合ゾヴォークは枢密院の下に多数の派閥があり、インスペクターことウォルガ、ゲストことゾガルが二大派閥。版図外で知的生命体を発見すると銀河系の秩序維持を大義名分に従属工作を行うが、地球は特に闘争心や、魔装機神等の特異な軍事技術が危険視されたため、ゾガルの重鎮ゼゼーナンが利権独占を画策。
・技術提供と侵略戦争を飴と鞭にしたゼゼーナンは、地球政府と水面下で交渉したものの、シュウに南極でぶち壊されて撤退。次にウォルガがウェンドロとメキボスの兄弟を派遣したものの、鋼龍戦隊に退けられた。
・敗戦の責を負わされ放逐されたメキボスは、派閥で争う自分たちも見下していた地球人と大差ないと実感、鋼龍戦隊との接触で未熟な種族との偏見も払拭されたため、枢密院を説いて地球との和平工作を進め、今回は特使として派遣された。
・ゼゼーナンとの取引材料として弱みを探っていたメキボス、グランゾン絡みの疑惑についてシュウとの接触を求めたため、腹心のヨンが単身先行して潜入、ラ・ギアスへの転移に巻き込まれた。第3人型機動兵器開発実験隊はインスペクターに壊滅させられており、軍籍と機体を偽装に流用、プファイルIIIは未完成状態から設計図に基づき完成させたとか。
・「とはいえ、ガン・スタブレーダーはゾヴォーク製・・・グレイターキンの武装を参考にした物なのではありませんか?」と指摘するシュウ、記憶が戻った後に調べたのでヨンの正体も見当がついたと明かし、その洞察力に息を呑むヨン。
・「・・・そちらの意図はわかりました。私はもっと直接的な方法を考えていたのですが・・・今後の状況を鑑みれば、ゾヴォーク枢密院に貸しを作っておいた方がいいでしょう」と決断するシュウ、メキボスへの協力を約束し、ゼゼーナンの陰謀を語り出す。
・グランゾンの心臓部にはゾヴォークから提供された特異点=ブラックホールが使用されているが、その一部がブラックボックス化されており、ゼゼーナンが特異点の位相をずらして剥き出しの特異点を作り出す仕掛けを施していた。そのため事象の発生確率密度が変化し、地球にグランゾンが存在する限り通常起こりえないような事件が多発して混乱を招くとか。
・「また、平行世界との境界線が曖昧になりつつある原因は、地球そのものに内包されている可能性もあります」とことわるシュウだが、「彼は、地球人が特異点のフェイズシフト理論を解析できないと思っていたようですが・・・私を甘く見ていたのが、運の尽きでしたね」と冷笑。
・「奴はタブーを犯した・・・そのことがバレたら、自分の立場が危うくなるだけじゃ済まねえ」と唸るメキボス、「ガヤト、枢密院に報告しろ。それで強制召喚命令が出るだろうよ」と命じたものの、そこへ警報発令。
・こちらに気づかず近くを通った複数のゼラニオ級を発見、L4宙域のスペース・コロニー群を襲撃すると予想され、見過ごすわけにもいかないとシュウが出撃を指示、メキボスに留守を任せて追撃。
・ゲスト軍を率いるセティ、グランゾンとの接触に「こちらを食い止めるつもりだとしたら・・・意外とお人好しなのかしら、彼」とボヤき、機動兵器で迎撃しつつ、ゼラニオ級にはコロニー群へのコースを維持するよう命令。
・戦域離脱を図るゼラニオ級を阻止すべく、制限時間10分で戦闘開始。
・真っ直ぐ北上しつつ雑魚撃ち減らして気力上げ、グランゾン&弐式アルバーダは3PPから熱血グラビトロンカノンでゼラニオ級を削っておく。
・セティがEPにマップ兵器ばかり撃ってきたため、反撃で削れず、5PPから仕掛けたもののダメージ不足で撃墜断念。更に南の雑魚も1匹撃ち洩らしつつ、6PPゼラニオ全滅させて戦闘終了、SRポイントget。orz
・セティは諦めて撤退し、とりあえずゲストのコロニー群侵攻を妨害すべく周辺宙域を周回。

●第25話:白い福音
・エルマが隊長からの通信受領、対ゲスト反抗作戦オペレーション・レコンキスタが開始間近、まずヘブンゲート奪回を目指す。一方チーム・ジェルバは南極でルイーナ討伐作戦オペレーション・アイスブレイカーに参加予定。
・突然、異常なエネルギー反応と共に地球まるごと光の幕に包まれ通信途絶、驚愕する一行だが、情報収集のため地球近海へ。
・内密にオペレーション・レコンキスタをメキボスに伝えるアルバーダ、地球とゾヴォークの戦争を止めるなら枢密院の決断を待たず動くべきと説くものの、「こっちにも事情があるんだよ、色々とな」と歯噛みするメキボス、(事と次第によっては、俺一人でヘブンゲートへ・・・)と思い詰めるが、正体不明の敵襲にとりあえず皆で出撃。
・ガンエデンの僕の量産型白鮫スナピルが現れて、戦闘開始。
・イベント発生。新手が接近、(ヴォルクルスほどではありませんが、強いプレッシャー・・・だが、その背後にあるものは邪念や怨念の類でなく・・・むしろ、その逆・・・)と独白するシュウ、(そして、記憶の奥底をくすぐられるようなこの感覚・・・もしや、私の虚憶と関係が・・・?)と訝しむ。
・スナピル引き連れた巨大な白い鳥カナフが出現、何故かシュウを凝視。これ以上関わり合うのは得策でないと離脱を指示するシュウ、「私の勘が危機を告げているのですよ」と危惧を示し、南の離脱地点に向かって戦闘再開。
・6PPカナフHP4万割って撤退、SRポイントget。HP43000から熱血グランゾン(武器Lv10)&闘志アルバーダ弐式(武器Lv6)+セレーナ(武器Lv6)&ヨン(武器Lv6)で撃墜狙ったけど、HP9000程残って及ばず。気力150まで上がっちゃったからガードもバリアも解除できないし、脱力連打できる体制作ってなかったし・・・orz
6PP雑魚殲滅後、目的地まで全員移動して戦闘終了。
・帰還したヨンが、光の膜の内側の低軌道に全長約4kmの岩塊のような巨大構造物を発見したと報告するも、情報不足のため保留。更に連邦軍の宇宙艦隊が動いているとシュウがアルバーダ達に指摘、「やっぱり、俺達が上と連絡を取ったことに気づいていたんだな」と苦笑するアルバーダに、「私にああ言われて、何もしない軍人は優秀ではありませんよ」と揶揄。
・オペレーション・レコンキスタの艦隊がヒリュウ改を伴いヘブンゲートへ向かっていると告げるシュウ、光の膜で地球と宇宙が遮断されていると推測。
・そこへ枢密院からのゼゼーナン本国召喚命令がようやく届き、「やれやれ、タイミングがいいんだか、悪いんだか・・・」と苦笑するメキボス、やる事があると単身先行を宣言、ヨンにはシュウ達と共に後から来るよう指示。「もし、鋼龍戦隊と接触したら、私達のことは彼らに黙っておいて下さい」と口止めして見送るシュウ、ヘブンゲートの件は任せると言いつつ、(私の手間が省けるかも知れませんからね・・・それに・・・おそらく、鋼龍戦隊は作戦の最終段階・・・ゼゼーナン卿との決戦に投入されるでしょう。その前に、私は・・・)と黙考。

●第26話:漁夫は利を得るか
・偵察ポッドで戦場の様子を探るヨン達。サイバスターら鋼龍戦隊も戦う激戦の中、ゼゼーナン麾下の友人達を説得に行ったらしいメキボスだが、鋼龍戦隊と接触して共闘したらしく、強制停止コードでゲストのバイオロイドは次々停止。
・メキボスからペレグリン級をシュウ達に預けて母艦に戻るよう指示を受けたヨンだが、ヘブンゲートから離脱して月へ向かうゾヴォーク側の機体を発見、シュウが嫌な予感がすると追跡を指示。
・ムーンクレイドルのゼゼーナン、通信してきたクェパロクから橋頭堡を失ったと指摘され、グロフィス・ラクレインが敗走時に戦域内のバイオロイドを全て強制停止させたと逆ギレ、「よもや、お前の差し金ではあるまいな?」「我が方の損失は、兵器の製造元であるゴライクンルの利益につながるからだ」と噛み付く。
・猜疑をいなしたクェパロク、グレイターキンIIの映像を提示して、地球人やロフと接触していたと明かし、「貴様の根回しより、本国側の対応の方が早かったようだな」と指摘。「あり得ん・・・!枢密院やウォルガが、こうも迅速に・・・!」と驚愕するゼゼーナンに、「一連の事情をよく把握し、ゾガルやゴライクンルを敵に回すことを恐れぬ者が相当上手く立ち回ったと見える」と感心しつつ、シュウ・シラカワと繋がっている可能性も指摘し、何にせよグロフィス・ラクレインを早急に始末するよう勧める。
・単騎離脱したロフ、(・・・メキボスの言葉が事実であれば、もはや我らに義はない・・・)と独白、ゼゼーナンの悪あがきを予測して盟友セティとゼブに知らせようとするものの、ゼゼーナン麾下のライグ・ゲイオスが現れて一斉砲撃。「そ、そういうことか、ゼゼーナン!お前は、俺を・・・口封じのため、殺す気か!!」と呻く。
・そこへ追跡してきたシュウが駆けつけ、「どうやら、メキボス達の友情が裏目に出たようですね」と状況を瞬時に洞察、「あの人は・・・!」「グロフィス・デルファルテ・・・マスターのご友人です」とヨンが指摘。
・助力を申し出るシュウ、真意を問われて「ゼゼーナン卿を追い詰めるためには、真実を知ったあなたに生きていてもらった方がいいのですよ」と応じ、メキボスの部下も同道していると告げ、ヨンが口添え。
・ゼゼーナン卿に悟られないよう機体の識別コードを消すようロフに指示して、前半戦開始。
・4PP、最後の敵機をサフィーネの手加減でHP10にして鹵獲、前半戦終了。
・シュウはゼゼーナンと決着をつけるべく、友人達を救いたいロフを連れて鋼龍戦隊に合流、サフィーネとモニカが同道。テリウスは連絡役として艦に残す一方、マオ・インダストリー解放をアルバーダ達に依頼するシュウ、「鋼龍戦隊と縁が深い会社ですし、あそこの施設とスタッフを失うことは避けたいので」と告げる。
・ムーン・クレイドルに鋼龍戦隊が突入するのを確認しつつ、マオ・インダストリーへ向かうアルバーダ達。
・機体:ライグ・ゲイオスget。
・マオ・インダストリー解放のため派遣された連邦軍部隊は善戦するものの、横から突然ゼゼーナンの手勢を掃滅してキナハ率いるゲスト軍が割り込み、返す刀で連邦軍も掃滅。そこへ駆けつけたアルバーダ達、間に合わなかったと歯噛みしつつ、ヨンが「もしかしたら、彼らはゴライクンルの傭兵かも・・・!」と指摘、各派閥と深く関係するゾヴォークの戦争商人と説明し、ゼゼーナンを見限ってマオ・インダストリーの技術や成果物の押収、独占を図っていると推測。
・枢密院特使の補佐官として停戦命令を出すヨンだが、「おやおや・・・君は枢密院関連の人間だったのですか」と涼しい顔で応じるキナハは言下に拒絶、「・・・君、知っていますか?」「中央から辺境へ派遣された若く血気盛んな役人が、任地の人間の不評を買い、行方不明になるという話は昔からよくありましてね・・・」「ゴライクンルがゾヴォークの政界に対し、どのような影響力を持っているか・・・君もよくご存知でしょう?」と露骨に恫喝、身元や名を知られてもここで口を封じれば問題ないと言い放ち、後半戦再開。
・突貫しながら雑魚撃ち減らし、4EP反撃で雑魚殲滅してSRポイントget、全SRポイント獲得。
・6PP、アルバーダ弐式&セレーナとヨンで援護陣形組みつつ、キナハHP2万強まで削っておき、6EP反撃でもHP2万強残るよう加減しておいて、7PP魂瞬獄剣&テンペスト+スタブレーダーで撃破、後半戦終了。
・「キナハ・ソコンコ!あなたを拘束します!」と宣告するヨンだが、「ま、万一に備えて、保険を掛けてあるのですよ!」「キャノン、パージ!オーバー・ブースト!!」と超高速離脱して逃げ去るキナハ。
・残ったバイオロイドを排除してマオ・インダストリーを解放するアルバーダ達。感謝を告げるリン・マオ社長、新型機等は最優先で運び出したので無事と告げつつ、(Mk−X・・・そして、これから作るエクスバイン・タイプL、タイプRの開発関連データを奪われるわけにはいかなかったからな・・・)と独白。
・テリウスから、鋼龍戦隊がゲスト総司令官を討ち取った旨の連絡が入り、マオ・インダストリーを辞するアルバーダ達。

●最終話:知られざる決戦
・パーツ、アビリティ売却して改造に回し、PP使い切って養成。グランゾンはMAX改造でカスタムボーナス取得。
・ゴライクンルについて通信で報告を受けたメキボス、自分とウェンドロの侵攻時も絡んでいた懲りない奴らと舌うちしつつ、連邦軍が月の守りを固めるまで待機後にヘブンゲートでロフ達と合流するよう指示。
・シュウ達は、ゴライクンルについて鋼龍戦隊・に警告した後、シュウの発案に基づき光の膜突破にチャレンジ。もう目的は果たしたのでは、と問われて「いえ、まだ戦わねばならない敵がいます。地球圏に平穏を取り戻すためにね」と答えるシュウ、絶句するアルバーダに「フッ・・・どうやら、結果を出さなければ信じていただけないようですね」と苦笑。
・ゴライクンル本隊のクェパロク、キナハから鋼龍戦隊が地球へ向かったと報告を受け、月面再制圧を進言されるものの、「南極の結界、地球を覆う光の膜・・・あのような物を造り出すテクノロジーは、高く売れる」と戦力温存を命じ、(ゼゼーナンが死んだおかげで、ワシらは蛮族の成果物を独占できる・・・今頃、本国では騒ぎになっておるだろうが・・・ゴライクンルの力と金で何とでもなるわ)とほくそ笑む。
・鋼龍戦隊は首尾よく光の膜を突破して地球降下、その後南極の結界が消失したものの、光の膜は健在で地球全土を封印。
・ゴライクンルの動きがないのでヘブンゲートに向かおうとしたアルバーダ達だが、突然ヘブンゲート方面で大規模な爆発光を確認、更に地球からは巨大なビームが月面直撃、ムーンクレイドルの西50kmの渓谷に着弾したものの、目的は不明。取り急ぎヘブンゲートへ向かうアルバーダ達。
・一方、ヘブンゲートと月を撃った超高出力ビームを観測したキナハ、旗艦が狙われても1回だけなら耐えられると分析。光の膜と超高出力ビームのテクノロジーを入手すべく、まずはヘブンゲートへ転移して様子を見るよう命じるクェパロク、「あのプラントを修理すれば、足場として使える。また、ゾガルに恩を売るために、証人を葬っておいた方がよかろう?」と冷笑。
・ロフ達が大損害を受けた艦隊を再編中のヘブンゲートでは、超巨大戦艦が転移出現、「あ、あれはウユダーロ級制圧砲艦・・・!」「宇宙空間から惑星地表を砲撃することが出来る超大型砲艦です・・・!」とヨンが驚愕、「あのうユダーロ級は、クェパロク・ナーモの座乗艦メッケンノーザだ」とロフが断言し、黒幕が口封じに来たと見抜いて迎撃を決意。
・ヘブンゲート残存部隊を蹴散らすクェパロク、現れたロフに「この裏切り者めが。貴様を拾ってやった恩を忘れたか」と罵倒し、「傭兵は廃業だ・・・!俺達が知り得た事実と共に、闇に葬り去られるわけにはいかん!」と言い返すロフ。
・駆けつけたアルバーダ達も加勢してゴライクンル軍と対峙。ちょうど地球では巨大構造物から高エネルギー反応があり、光の膜が消失する中、戦闘開始。
・ロフ達3将軍の指揮範囲で削らせながらゆっくり前進、省エネモードで近づいてくる敵を順次撃破。
・5PPイベント発生。北にガンエデンを片付けたシュウ達が駆けつけ、敵指揮官がゴライクンルのクェパロク・ナーモと聞いて、ガンエデンとバラルの園を手に入れようとするだろうと予測、それを阻止するために来たと宣言。
・巨大構造物バラルの園が消えた後に巨大な人工のリングが出現している事に気づいたクェパロク達、「あれは、あなた達の手に負える物ではありませんよ」と嗜めるシュウを鼻で笑い、「だが、その前に・・・貴様の機体を手に入れる」と告げる。
・ゼゼーナンの陰謀の証拠を押さえつつ、雇い主の利益にもなり、証人抹殺でゾガルにも恩が売れる、と皮算用にほくそ笑むクェパロクに、「・・・この戦いを長引かせるつもりはありません。それに、今の鋼龍戦隊にはここへ来て、戦う力が残っていませんから・・・切り札を使うことにしましょうか」と告げるシュウ、「クェパロク・ナーモ、あなたにお見せしましょう・・・グランゾンの真の姿を」と宣告。
・「マハーカーラ、解放・・・オン・マケイシヴァラヤ・ソワカ」と咒を唱えるや、闇に包まれネオ・グランゾン顕現!「あなた達にもう勝ち目はなくなりました」と言い渡すシュウに、「ほざくな。ゼゼーナンやハバーデと同じ轍は踏まぬぞ」と言い返すクェパロク。捕縛を求めるヨンだが、既に根回し済みで無駄だろうと諭すシュウ、「何より、クェパロク・ナーモはゼゼーナンの共謀者・・・私を欺き、利用した者の一人です。許すわけにはいきませんね」と宣言し、実力で止めるかと静かに威迫、「では、戦争の残り火を消すとしましょうか」と戦闘再開。
・シュウは単独で突貫しつつ反撃で削り、他は合流して陣形組みながら雑魚を討ち減らす。
・11PP、シュウ単独でキナハ撃破、多分爆死。クェパロクが周囲に増援出して戦闘再開。
・雑魚殲滅してシュウがクェパロクに隣接、ビーム吸収しつつグランワームソードで地道に削り、20PPクェパロクHP30%割って周囲に増援出現。
・22PP、熱血グラビトロンカノンで削った敵増援をブラックホールクラスター等で殲滅。
・24PP、削り切ったクェパロクのメッケンノーザを縮退砲で消し飛ばして戦闘終了。
・「あなたの死を以て、ゴライクンルへのメッセージに代えさせていただきましょう」「地球圏に手出しするのは危険だと・・・何を企もうと、この私がいる限り、無駄だということをあなたの雇い主に思い知ってもらいます」と告げるシュウ、「ば、蛮奴目!ゴ、ゴライクンルを甘く見ると・・・!!」と呻くクェパロクに、「後悔するとでも?それは今のあなたでしょう?」と呆れつつ、「さあ、己の運命を受け入れなさい」と引導を渡して、メッケンノーザ轟沈。
・話があると場を移して、サシで対峙するシュウとアルバーダ。アルバーダ達に与えられたミッション・デビルをほぼ見抜いたシュウ、「では、私を拘束し、任務を与えた者達の所へ連行しますか?」と問いかける。「・・・いや・・・俺の任務は、もう終わった」と答えるアルバーダ、拘束しなくていいのかと訝しむシュウに、「自由を奪われることを嫌うあんたが、素直に応じるとは思えねえがな」と苦笑。
・更に「あなたが時折私に向けていた殺意・・・任務以外にも理由があると思っていました」「あなたにとって、私は仇討ちの対象なのではありませんか?」と指摘するシュウ。アルバーダ、かつて航宙艦クルーを目指し頑張っていた恋人ジェシカ・フェラーが、南極事件でシュウに大破させられたスペースノア級万能戦闘母艦シロガネに乗っていた事を明かし、「亡骸は残っちゃいなかった・・・」と苦く呟く。
・何度も殺そうと思ったと吐露するアルバーダ、「だが・・・復讐は何も生み出さねえ・・・俺は、そう思うことで気持ちの整理をつけていた」「割り切ったのさ。任務は任務、人生は人生・・・俺の上官の教え通りにな」と語り、「それに、あんたの行動が、地球圏の危機払拭につながったのは事実だ・・・だから、行けよ。あんたを拘束したら、ヴォルクルス教団の暗殺者が地上にまで出て来るかも知れねえ。そうなったら、面倒だからな」と告げる。
・境界空間が不安定になっていると明かすシュウ、しばらくラ・ギアスと地上の行き来が出来なくなるかもしれないと推測、「今の所、原因は不明ですが・・・私は、今回の地上での事件と何らかの関係があるのではないかと思っています」と告げつつ、ラ・ギアスではとりあえず教団と戦う事になるだろうと話す。
・「上には、あんたが再び地上に現れる可能性は低いと言っておく」と応じたアルバーダ、「いいか、こいつは貸しだ。また地球圏で今回みてえな戦争が起きたら・・・その時に返してもらうからな」と念押し。「フッ・・・覚えておきましょう」と微笑で答えるシュウ。
・一方、いいコンビが組めるとラ・ギアスへ勧誘するサフィーネに、大切な仲間がこっちにいると謝絶するセレーナ。
・直接礼を言いたいとのメキボスからの伝言を伝えるヨンに、これ以上長居できないとことわるシュウ、アルバーダに「最後に・・・一言言わせてください」「ありがとう」と告げて、ラ・ギアスに帰還すべく離脱。
・シュウを逃した責任は全て負うと宣言するアルバーダ、鋼龍戦隊も同じ判断を下したと妥当性をセレーナから指摘されつつ、エルマに隊長へのターゲット・ロスト報告を上げさせ、シュウの最後の一言に思いを馳せる。

●1周目感想
・良くも悪くもシュウとグランゾンの強さを堪能するお話、まぁピカレスクの王道?実は意外と身内に優しいところがチャームポイント。
・EXのシュウ編が15話の邪神撃破までで完結だったので、今回は大分ボリュームアップ、シュウのゲストとの因縁もケリがついてスッキリ。
・シュウとグランゾンが強いので、EXのシュウ編より大分楽。グランゾンと弐式を主軸にすると火力面で余裕があるし、システム的にもTWINや換装武器で大分自由度上がってるし。
・結局、オープニングの「死んで復活して解放」を、シュウがいつから、どこまで計算ずくでやってたのかは不明なまま。今際の際のセリフから、意図していたのは確かなんだろうけど・・・
・ともあれ、2周目はお楽しみの最初からネオ・グランゾンでチート。(^^;

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Persona5(2周目)

早速1周目クリアデータを引き継いで2周目開始。

●4/9
・ベルベットルームで偽イゴールと対面。ここから既に欺かれてたと思うとムカツく・・・(`ε´)

●4/10
・学校で校長、川上先生と顔合わせ。最初はこんなんだったあの人が、最後はあそこまで・・・(T^T)
・バスや鉄道の相次ぐ暴走や同期不明の犯罪。既に吾郎の暗躍が・・・なのにシレっとした顔で新島検事に協力してるし。(-_-#

●4/11
・竜司がたまたま口にした「変態教師」「お城」に反応してイセカイナビがナビ開始してカモシダパレスへ。そーか、こいつが元凶だったか・・・(^.^;

●4/12
・鴨志田に呼び出された志帆を見送る杏、薄々察してはいるんだろうけど、まさかあんな目にあってるとは思いもよらなかったんだなぁ・・・志帆は打ち明けたくても踏み切れない感じだし。(-_-;
・就寝中のベルベットルームで、偽イゴールからコープの説明。フン、育んだ絆の力が自分に牙剥くとも知らないで・・・(`Д´)

●4/15
・公民の牛丸先生、授業でさりげなく三権分立を説明。いやホント、大事な事です・・・( ´,_ゝ`)
・志帆が飛び降り。・・・目の前で傷ついて倒れてる人がいるのに、野次馬が携帯で写真撮ってたり、教師達が押し付けあったりしてるのが、改めて見るともの凄くキモチワルい・・・こんな序盤から大衆の無自覚な悪意が描かれてたのか・・・(-_-;

●4/26
・カモシダパレスクリア。ブースター^3漆黒の蛇で1000ダメージくらい出たので、コンセントレイト重ねたらトロフィー破壊前でも瞬殺できるかも?

●5/5
・ホテルビュッフェの打ち上げで、料理よそいつつ話を立ち聞きしたTV屋だのIT屋だのって、例の巨船で紹介状もらった、獅童の側近共だったのか。お付きの公安らしき連中が皆集めて・・・とか話してるし。道理で都合よく鴨志田事件をネタにしようとしてる訳だ・・・(-_-;
・エレベーターホールで見かけた(というか押し退けられた^^;)獅童、どうやら鴨志田事件の詳細をお付きの連中に焦って探らせてるっぽい。そうか、『認知訶学』やら吾郎やらの事があるから、この時点ですでに同種の異能が暗躍した可能性を懸念してたのか・・・

●5/6
・校長が真に怪盗団の内偵を、依頼というか脅迫で命令。事件の裏を探りたい獅童が、手駒の校長に探らせてる訳ね・・・

●5/7
・メメントスイベントクリアして渋谷駅前で話してる朱実達を、少し離れて見つめる少年の姿が。祐介、この時点で杏に目をつけてたのか。気づいてなかった・・・(^_^;

●5/16
・朱実達が班目のアトリエを訪れる傍ら、特捜部長が人の心はそうそう変わらんとか呟きつつ、秀尽学園の内偵を決意。要は身内の吾郎と同類の力が関与してることを警戒してた訳だ・・・(-_-#

●6/1
・TVでワイルダックバーガーとやらの全裸調理スキャンダル報道。精神暴走で競合他社へのサボタージュね・・・(-_-;

●6/9
・TV局見学中の廊下での雑談、改めて見直してみると、「パンケーキ」とかお菓子の話を口にしてるのはモルガナだけ。しかも結構長々と話してる冒頭部分のみなので、たまたま通りすがりの吾郎が耳に入れたのは不自然なタイミング。これって近くに隠れて立ち聞きしてたんじゃ・・・でも、まさか猫が喋ってるとは思ってなかったんだろうけど。(-_-;

●6/10
・TV局見学中に番組出演する吾郎のトーク、精神暴走事件等を怪盗団のせいにする誘導はここから開始。朱実達に積極的にアプローチしてくる様子といい、怪盗団の面子として目星つけ始めてたってことか・・・(-_-#
・また吾郎のコメント一つで、無責任な大衆の怪盗への見方がコロコロひっくり返る事・・・おぞましい。(-o-#

●6/16
・ニュースで、金城関連以外にも、外食産業での不祥事がチラホラ。奥村の依頼で既に暗躍してたのね・・・(-_-;

●6/20
・就寝前の会話で「運ぶ」から連想して「連れて行く」使命を朧に思い出しかけるモルガナ。

●6/25
・カネシロパレス攻略後イベントで、校長に催促する特捜部長が引き合いに出してる「ヤツ」って、やっぱり吾郎?候補を挙げてきたって事は、既に怪盗の容疑者として朱実達が浮上してるって事か・・・

●7/9
・金城逮捕の報道に一人罵声をあげる吾郎。校長には怪盗団の調査を獅童がせっついてるようだし、まだ疑ってるだけで確信は持ってないのかな?その状況で、獅童一派の金づるの一つだった金城が検挙されたのでちょっと焦ってる感じ?

●7/10
・特捜部長の電話での会話から、獅童の発案による怪盗団スケープゴート計画が吾郎から持ち込まれてると判明、ここで自分達の犯罪行為を怪盗団になすりつける策が具体的に動き出した訳ね・・・(-_-#

●7/18
・土砂降りの花火大会、浴衣の春が黒塗り自動車で帰っていくのを目撃。ここから顔出してたのか・・・・
・TVニュースでメジエドの怪盗団への挑戦にコメントする五朗。自分で仕組んでるくせに、いけしゃあしゃあと・・・(#`Д´)

●7/24
・怪盗団こそ精神暴走事件の犯人と推理して見せる吾郎、いよいよでっち上げのスケープゴート策が具体化。(-ε-)
・寿司パーティ帰りの朱実達と渋谷駅でばったり出くわす吾郎。単に待ち伏せしてたんだな、こいつ・・・(-o-#

●7/26
・フタバパレス潜入前の会話で、相手によっては現実と見分けのつかない街並み等を有するパレスもあり得るとか。終盤の起死回生の秘策に向けた伏線だったとは・・・(^-^;

●7/27
・いよいよ予告状イベント。引きこもった双葉が怪訝そうに「デカい目」とか呟くのは、いつの間にか自分の携帯にイセカイナビが入ってるのに気づいたからか。初回見過ごしてた・・・(-_-;
・フタバパレスクリアついでにベルベットルームで剛毅ランクを一気にMAXまで上げてみたり。改めて双子の会話を続けて見ると、双子の気づきがどんどん物語の核心たる欺瞞に迫って行ってたんだなぁ・・・( ̄ー ̄)

●8/17
・メメントスで刈り取るものに正攻法で挑戦。弱点潰してテトラジャ、ランダマイザ、テルモピュライもたせたアラハバキ、物理・氷結・電撃・念動・核熱無効化してチャージとコンセントレイト持たせたイッポンダタラ、射撃特化のサタナエル連れて、パーティはモルガナ、杏、真。保険でテトラジャ張ってからチャージ→ランダマイザ→テルモピュライ→ワンショットキル→ワンショットキルを繰り返して、1周400ダメージ弱。仲間はなるべく防御しつつ、なるべく一人だけが必要最低限のディアラマかメディラマとSP回復アイテム使い、たまたま弱点コンセントレイト直撃とかで死んだら誰かがアイテムで蘇生。最後がなかなか止めさせなかったけど、結局地道にサイクル繰り返して撃破、Lv45→53くらいに特進。まぁ運も良かったかな・・・(* ̄ー ̄*)

●8/28
・ルブランに吾郎来訪。母がロクデナシに云々は共感誘うための仕込みだろうけど、後の朱実へのこだわりようを見るに、存外本音もあったんだろうか・・・
・街の噂が今度は吾郎叩きに傾いて、無責任で無自覚な悪意剥き出し、気持ち悪い・・・(-_-;

●9/15
・いきなりネットで叩かれ炎上するオクムラフーズ。つまり怪盗団を食いつかせてフレームアップするための生き餌としてぶら下げられたって事か・・・(-_-#

●9/29
・公民の授業で長良川の鵜匠は世襲制の公務員で一般人はなれないと教える牛丸先生、さりげなく「同じ公務員ならまだ国会議員の方が・・・いや、ここも世襲制か。」とチクリ。(^.^;

●10/11
・奥村社長廃人化について、怪盗団の仕業と決め付ける新島検事に、何故か怪盗団以外の可能性を指摘する吾郎。盗人猛々しい・・・敢えて異論を唱えることで新島検事を煽ってるのかな?それとも「探偵王子」の仮面が本気で推理したがってる?

●10/26
・教官室で吾郎と密談、オクムラパレス脱出時の写真と動画を突きつけられる怪盗団。そう言えば、パレス崩壊から怪盗団は慌てて逃げ出したのに、残ってシャドウ奥村にトドメ刺した吾郎は、その後無事に脱出したのみならず、現実世界に逃げてきた怪盗団を撮影まで出来た訳か・・・何、その神出鬼没ぶりは?隠しスキルでテレポートでも持ってるのかね?(-_-;
・仲間を見送った朱実とモルガナ、何やら二人で更なる密談・・・ここで既に疑い始めてたとはねぇ・・・(^.^;

●10/28
・「サイテーな大人」への怒りを口にする吾郎に、共感を覚える怪盗団。

●10/29
・スマホに起死回生の一手。

●10/30
・メメントスで刈り取るものを刈ってLV80台後半まで育ててから、双子の看守と「特別検査」と称する強制戦闘。メンバーは杏、真、春。
・ヨシツネのチャージ八艘飛びと杏のコンセントレイト大炎上を主攻軸に、真のメディアラハンとアトミックフレア、春のマハサイダインとワンショットキルでサポートし、適宜魔石やマジック軟膏でフォローしつつ、元気な方にランダマイザかけてなるべく均等に削りつつ、最後はチャージ八艘飛びで同時に撃破。
・「負けたのか・・・」と呆然とするカロリーヌだが、なぜか晴れ晴れとした気分だと朗らかに笑い、「あー、またお姉さまたちに叱られるな。力を司る者なんて言って、所詮は全てを量れる訳ではないって事だな!」と、失われた記憶を無自覚に口にする。
・「『お姉さま』・・・?『力を司る者』・・・?」と訝しむジュスティーヌだが、しばし黙り込んだ挙句、「囚人、貴方との約束を果たすべき時が来たようです。我々の、『はずかしい秘密』。」とおもむろに朱実に告げ、「えーっ!その話残ってたのか!?」と焦るカロリーヌを尻目に、「実は我々は・・・時おり、自分が自分でないような・・・本当の自分が、別の何処かにあるような・・・そんな奇妙な不安定感を、おぼえる事があるのです。」と明かす。
・「なんだ、そんな話・・・」と呆れるカロリーヌに、「・・・なんの話だと思っていたのです?」とツッコむジュスティーヌがカロリーヌの黒歴史をさりげなく暴露しつつ、「貴方に敗れ、ひざを突いた時、微かですが・・・何かが見えたのです。そして、確信しました。貴方に更生という目的があるように、我らにも、何か『果たすべき目的』があると。」と告げる。
・目的は看守として主人に仕える事だと言い返すカロリーヌだが、「ならば、それと全く関係の無いこれがある理由を、どう説明するのです?」としおりを示すジュスティーヌに絶句。
・「今の貴方の総合力を言葉にするなら・・・『全ての人の魂を救う者』・・・といった所でしょうか。」と特別検査の結果を告げるジュスティーヌ、「そして、今日の勝利の記念に、このしおりは、貴方に譲りましょう。」と言って、二重細工のしおりget。
・「こうして貴方と繋がりを持ち続ければ、いつかきっと、我らも真実に辿りつける・・・そんな気がするのです。」と微笑むジュスティーヌ、この囚人が長く訪れないと待ち遠しい気持ちになると明かし、カロリーヌ共々頬を染める。さらに報酬として時短リング、反魂香×20、宝玉輪×5、ソーマ×3、ソウルフード×10、全能の真球×1get。

●11/18
・作戦会議で予告状を真に任せた後、吾郎抜きの裏作戦会議、モルガナとの「上手くニージマに渡すことができれば・・・」等、断片的な記憶がよぎるものの全貌は見えず。しっかり伏線張ってあったなぁ・・・

●11/21
・一段落して自室で双葉と複数回話すと、起死回生の異世界ナビ遠隔起動以外にも、いろいろ苦労話を披露。ナビ起動して吾郎共々異世界に取り込まれた新島検事を、侵入ポイントへ引き返させて現実に戻らせるため、事前に携帯に仕込んだメッセージを自動再生させたとか。新島検事が吾郎と会ってからパレスに引き込んだので、当然認知上の吾郎も出現する事に結構前日の真が気づき、タイミングを合わせてパレスの警察に怪盗団が忍び込んで、ただの高校生である認知上の明智をふん縛った、とか。(^-^;

●11/22
・吾郎が怪盗団を逮捕したと噂が流れ、今度は吾郎をもてはやしまくる無責任な大衆。グロい・・・orz

●11/23
・更に、獅童への妄信が輪をかけて醜悪・・・何か最近、こーゆー思考停止が蔓延ってるような気が。(-_-#

●11/24
・遂に明かされた獅童の、国を沈めても顧みず、自分と取り巻き達だけが甘い汁を吸おうって認知に、またまたげんなり・・・最近この手の輩も蔓延ってるような気が。(*`∧´)
・議事堂前の扉イベントで、中で何してるんだろう?と問われた真、「獅童が何を提言しても、反対0で満場一致・・・多分そんな無意味な投票よ。」と吐き捨て、「味方ばかり入れて、好き勝手しているのね。」と納得する春。・・・何か、痛烈だねぇ、ホント。(´д`)

●12/2
・かなり引っ張ったけど、SNSで竜司の依頼を受けて、戦車コープランク7、困りものの瞬殺アビリティget。(-_-;

●12/22
・いよいよ大詰めだけど・・・当事者雲隠れ、政治家や役人や御用学者の口裏合わせと強弁、問題を報道しないマスメディア・・・ここしばらく日常的に見慣れた情景にストレス感じまくり。「まるで、現実の奴らまで、歪んじまってるみたいだぜ・・・」ってモルガナのセリフ、「は?バカ言わないでください!ここは法治国家ですよ?」って新島検事のセリフが、今となっては重すぎる・・・orz
・ベルベットルームで大衆の愚劣さを嘲るイゴール、「人の世の歪みは、果てしなく深い・・・」・・・って、お前が言うな。(*`ε´*)

・聖杯初戦、「この輝きは、望まれたる存在の証。人間が求める限り、我は不滅・・・」と勝ち誇る聖杯に、自律しない大衆が偶像を見つけては翼賛して崇め奉り、空っぽのハリボテを見た目だけの金ピカに仕立て上げてきたここ数年の不快な記憶が次々と蘇り、思わず涙目に。(≧ヘ≦)

●2周目所感
・立て続けに遊んだけど、飽きないしダレないし面白い。
・裏事情がわかっているからこそ、その時々の明智の企みや嘘等が見えて、また新鮮な視点に。
・ペルソナ作成はほぼ完成したので、あまり手間はかからず。
・大分後になったけど、2018年には丁度アニメ版もやってるし、見たらもう一度やろうかな・・・

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トウキョウ・ミタカ・フィルハーモニア第76回定期演奏会@三鷹

三鷹市芸術文化センターで、沼尻さん指揮のトウキョウ・ミタカ・フィルハーモニア、今回はモーツァルト尽くし。

モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調K.136
モーツァルト:オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴットと管弦楽のための協奏交響曲 変ホ長調 K.297b(K.Anh.C14.01)
モーツァルト:交響曲第40番 ト短調 K.550

情感豊かな沼尻さんの指揮で、モーツァルトの華やかさを満喫、流石アマデウス。

夕方お腹が減ったので、三鷹駅へ向かう途中の横森珈琲で遅めのおやつ。
ベイクドチーズケーキは酸味爽やか。
チョコ系のシフォンケーキは、ボリュームたっぷりで食べ応えあり。
流石にここのメニューは、何を食べても食物アレルギー持ちの相方が反応しない。ありがたいことです。(^-^

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果実園リーベルで贅沢おやつ

たまたま平日だったので、前から気になっていた東急吉祥寺店3F、武蔵野マルシェの果実園リーベルへ。
週末は行列でなかなか入れないお店だけど、流石に平日午後はガラガラ。
案内されたのは右手のオープンなブロックで、奥にはカウンター席などもあり、座席間はゆったり。
奥にもかなりの席数があるらしく、割と贅沢な構造。

頼んだのはマンゴーのズコットと、マンゴー&苺のズコットに、マスカットワインのフレーバーティーとパパイヤジュース。
流石フルーツ屋さんだけに、マンゴーも苺も絶品。特にマンゴーの方は贅沢に使用していて、ズコットと言いつつほとんど丸ごとマンゴー、間に少しだけクリームが挟んである程度。(^o^;
苺とマンゴーもたっぷり詰め込んであり、食べ応えあり。(*´Д`*)
食物アレルギーの相方も一通り問題なく食べられたし。

ただしお値段もそれなりで、二人で¥3,500程度と、そこそこのお店で軽く食事できちゃう金額。
ドリンクセットとかないのも厳しい・・・(-_-;

さらに、接客は今ひとつ。何だかそこらの安っぽい店の新米バイト程度な感じで、百貨店内のカフェとしてもあまり見ないレベル。
そもそもテーブルにシロップだの山積みしてるのも、なんだか値段に見合わない雑な感じだし。
全体に、接客に使えるレベルの店じゃなし、それでいて普段使いにはあまりに高価だし、どういう時に行くんだろう・・・?
結局、観光客目当ての観光地料金って事なのかも。(^.^;

本当に美味しかったんだけど、今後あまり行く機会はないだろうなぁ・・・残念。

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久々のレピキュリアン

昨今は不定期開店で、幻の名店と化しているケーキ屋さんのレピキュリアンに、ダメ元で寄ってみたらたまたまカフェまでフル営業!
が、入ってみたら空席がちょうど目の前で埋まった所・・・orz
しょんぼり店を出た所へ、店員さんが走り出て声をかけ、何と先客が席を空けてくれたのですぐ案内できる、との事!どうもありがとうございました。(´▽`)

ショーケースでベリー系とショコラ/オレンジ/ナッツ系を選んで着席、ドリンクは紅茶とキャラメルマキアート。
相変わらずケーキは絶品。甘すぎずお上品な味で、でも鮮烈に美味しい。
特にショコラ系の方は初めて食べたけど、外側がサクサクの食感で、中のクリームとの兼ね合いが絶妙、トッピングのオレンジがアクセントに。

やっぱり、ここのケーキはアテスウェイと甲乙つけがたい・・・(*´Д`*)

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High Sierraインストールメディア作成

メインマシンのMac Mini用に、最新Mac OSのHigh Sierraのインストーラメディアを作成。

まだ当分はアップグレードしないけど、以前に放置していたら次バージョン出て、前バージョンのインストーラがダウンロードできなくなった苦い思い出が・・・orz

最初にAppStoreでHigh Sierraのページを表示して、ダウンロードを実行。勝手に起動するインストーラは終了しておく。

次に、先日購入しておいた16GBのUSBメモリ(デフォルトFAT32フォーマット)をさして、ディスクユーティリティでボリュームトップごとMacOS拡張(ジャーナリング)で消去、パーティションはGUID指定。
最初にこれを忘れていたら、消去時点でエラーで止まったり。orz

次に公式サイトにあるHigh Sierra用のコマンドラインをコピーして、ターミナルに貼り付け、対象USBメモリのパス部分を消して、Finderからドラッグしてから実行。
後は放置しておけば完成。

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武蔵野文化センターで落語鑑賞

三鷹市芸術文化センター星のホールで落語鑑賞。

最初、間違えて光のホールに行ってしまい焦ったけど、幸い徒歩15分程度の距離だったので、時間ギリギリで何とか間に合った。(^^;

金原亭乃ノ香:子ほめ
柳家やなぎ:金明竹
宝井琴梅:正直車人
柳家さん喬 :棒鱈  唐茄子屋政談

1つ目は、若さ溢れる元気さで面白かったけど、所々で「これは誰のセリフ?」と考えないとわからない箇所があったので、技術的にはまだ先達に及ばない感じ。
2つ目は、上手下手とは別の領域で、なんだかピンと来なかった・・・上方との文化の違いかも。(-_-;
3つ目も、長かったけどあまりピンと来なかった・・・単純にトピックへの興味の問題?まぁいい話なんだろうけど。
4つ目は、流石に凄く面白かった。一人の人間が、こんなにも自然に、複数の役を演じ分けて見せられる事にも感動。

帰り道、最近お気に入りの横森に立ち寄って、遅めのおやつ。
撮影前にフォークを入れてしまったのはご愛嬌。(^^;
バナナのケーキも、食べてみると意外としっかりしててボリュームあり。
食物アレルギーの相方も全く問題なし、ありがたや・・・(^-^

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火の鳥@武蔵野文化会館

地元の武蔵野文化会館でストラヴィンスキーの火の鳥、組曲の方で1945年版。
オケはロシア・ナショナル管弦楽団。指揮は創設者のミハイル・プレトニョフ、チャイコ国際コンクール1位の元ピアニスト。
協奏曲のピアノは若干14歳の俊英、奥井紫麻。モスクワ留学中なのでロシアつながり?

グラズノフ:組曲「中世より」前奏曲
グリーグ:ピアノ協奏曲
[アンコール]ラフマニノフ:ひな菊 op.38-3
ストラヴィンスキー:火の鳥(1945年版)
[アンコール]チャイコフスキー:「雪娘」より 道化師の踊り

指揮とオケは、正直、どちらも今ひとつ・・・(^_^;
なんか全体にガチャガチャしてて、音はデカいけど、あまり精緻に合わせてこない感じ。
指揮もメリハリに乏しくて平板な感じで、緩急つけたり、細かく情感引き出したりはしてない感じ。
例によって金管は綺麗な音が出てないし・・・まぁ難しいのはわかるけど。邪悪な踊りの一番盛り上がるところで、高らかに響かせないのは、ちょっと・・・f(-_-;
木管は概ねいい音出してたけど、特に火の鳥がヒラヒラ舞うあたりのフルートは、キレがなくてイマイかっこよく決まらない・・・orz
その上、1945年版なので、終曲の賛歌の荘厳流麗なメロディーがブツ切り・・・これ絶対変えないほうがよかったハズ。orz

一方、協奏曲はなかなか聞き応えあり。あちこちでよく使われてる、耳に覚えのあるメロディーは美しく滑らか。
奥井紫麻は若年ながら堂に入った演奏で、流石の場数を感じさせるし、タッチも正確で手抜きなし。
流石に成長途上の細腕なので、若干力強さに欠ける気もするけど、その辺りは今後に期待。(^_^

ちなみに夕食は、事前に用意しておいたので自宅で。近場にあまりお店もないし、ムンタージは以前より大分味が・・・(-_-;

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ストラディヴァリウス・サミット・コンサート2018@サントリーホール

サントリーホールで、ベルフィンフィルの達人達が天下の名器ストラディヴァリウスで演奏という、超豪華な室内楽コンサート。
ちなみにコントラバスだけは2台しか作られておらず、現存しないらしいので、今日は非ストラディヴァリウス。

モーツァルト:ディヴェルティメント 二長調 K.136(125a)
J.S.バッハ:チェンバロ協奏曲第5番 ヘ短調 BWV1056
ヴィヴァルディ:2つのチェロのための協奏曲 ト短調 RV.531
バーバー:弦楽のためのアダージョ Op.11
ドヴォルザーク:弦楽のためのセレナーデ ホ長調 Op.22
(アンコール) グリーグ:組曲「ホルベアの時代より」作品40 第1曲 前奏曲
シュテファン・コンツ:フォルクレとバリエールの作品より 緩徐楽章
モーツァルト:ディヴェルティメントK138より 第3楽章 プレスト

とにかく、音も演奏も絶品の一言。(*´Д`*)
一人一人が超絶に巧い上に、アンサンブルが絶妙にキマって、まるで一人の達人がまとめて演奏しているかのよう。
ディヴェルティメントの出だしの音があまりに美しく響くので、思わず笑ってしまいました。( ̄▽ ̄)

アンコールでは、大好きなホルベアの時代よりとか、ディヴェルティメントK138とか、別プログラムの目玉曲を演ってくれて、これまた大満足。

驚いたのが、普通は無料で配布している演目一覧の紙を、今回は配布していなかった事。
一応入り口に掲示されているとは言え、一発で丸暗記できるものでなし、撮影しても会場では携帯禁止だし・・・
結局、休憩時間にパンフレット¥2,000を購入。これはこれで読み応えあって満足だけど。
それにしてもこれはないだろう・・・と思ったら、企画があの悪名高い竹中平蔵のパソナグループだったり。・・・まぁ、納得?(-_-#

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TROY無双

第3次スーパーロボット大戦Z天獄篇の3周目が終わったので、4周目の前に一度中断して、地元のDORAMA閉店セールで買い込んでおいたPS3の中古ソフトを物色、お手軽アクションとしてTROY無双を開始。

・・・やって見ると意外と渋めのチューニングで、お手軽アクションじゃなかったカモ。
結構地道に防御や回避しないとすぐ死んじゃったり。(^^;

●上陸:アキレウス
・トロイのパリス王子に奪われた王妃ヘレネを奪い返すべくアガメムノン王率いるギリシャ連合軍が海を渡って侵攻。ミュルミドンを率いる女神テティスの子アキレウスが突貫。

●侵攻:オデュッセウス
・ミュケナイ王アガメムノンが弟メネラオスと共に率いるギリシア軍がトロイに襲来、アキレウスとは不仲ながら、知将オデュッセウスの采配で侵攻開始。
・そもそも自分の提案がギリシアの王達を戦に巻き込んだと内心で後悔するオデュッセウス。かつてスパルタのテュンダレオス王が、美女と名高い娘ヘレネの夫に誰を選んでも争いになるだろうと悩んでいた際、知恵者で知られたイタカ王オデュッセウスに相談。テュンダレス王の姪ペネロペとの結婚を後押ししてくれる事を条件に、オデュッセウスが知恵を貸した結果、誰がヘレネの夫になっても王達が助けるとの誓約が成立。

●危難:ヘクトル
・トロイのパリス王子がヘレネと姦通して故国へ連れ去り、妻を奪われたメネラオスが激怒、誓約を盾に王達の協力を要請、連合軍がトロイへ侵攻する事に。迎え撃つのはトロイの誇る英雄、ヘクトル王子。
・城外の市民を救助すべく3箇所を回り、30人以上生き延びさせてミッション成功。
・敵集結地点に向かうとパトロクロスと一騎討ち。撃破すると捨て台詞残して逃げるパトロクロス。

●運命:パリス
・盗まれた雄牛を取り戻そうとした羊飼いアレクサンドロス、結局奪って逃げようとして王子デイポボスらに捕まるものの、カッサンドラが失われた王子パリスだと見抜き、トロイに災厄と死をもたらすと預言する。
・かつて預言者アイサコスがトロイの破滅に繋がると預言したため、重臣アゲラオスに生まれたばかりのパリス王子を殺すよう命じたプリアモス王だったが、アゲラオスが密かに息子アレクサンドロスとして育てていた事が判明、パリスを王子として迎え入れるプリアモス王。
・やがて愛の女神アフロディテの導きでヘレネと禁断の恋に落ちたパリスだが、かつて殺害を命じた罪悪感故にパリスを受け入れてしまったプリアモス王。
・味方部隊を救援しつつ進軍、最後にメネラオスと一騎討ち。
・メネラオスを打ち倒したパリスだが、勝ちを確信した隙を突かれて逆転、無様に這いつくばったところを、危うく女神アフロディテの加護で寝室へ転移。誰も喜ばないと悲しげに呟くヘレネ、弟を見捨てられないと嘆息するヘクトル。一方、決闘から逃げられたと激怒するメネラオス。

●征服:アキレウス
・アフロディテの子アイネイアスがいるらしいリュルネソスを襲うアキレウス。
・門を制圧すると、出てきたアイネイアスと一騎討ち。ガードから弾き返しの強コンボを繰り返し、最後はQTEで撃破。アイネイアスは捨て台詞残して逃走。
・降伏を拒むミュネスと一騎討ち。
・父を殺され怒り狂うミュネスの娘を戦利品として連れ去るアキレウス。

●悲劇:ペンテシレイア
・アテネのテセウスに監禁された女王ヒッポリュテスを奪い返すべく、アマゾネスを率いて攻め込むペンテシレイア。
・一騎打ちでテセウスを追い詰めたペンテシレイアだが、止めの槍の投擲が、挟撃すべく背後に回り込んでいた姉の身を貫く悲劇に。テセウスは逃亡、悲嘆に暮れるペンテシレイアは目前の勝利を捨てて全軍撤退を命令・・・orz

●突進:アイアス
・九年間でトロアスの大部分を支配したギリシア軍、頑強に抵抗を続けるテーベにアイアスらが侵攻。
・衝角車を守りながら進軍。
・老いたエエティオン王を一騎討ちで撃破してテーベ制圧。
・アポロンに仕える神官クリュセス、宝物は全て献上するので娘は見逃して欲しいと懇願するも、後からしゃしゃり出てきた意地汚いアガメムノンが宝も娘も寄越せと言い放ち、「アポロンの裁きを受けるがいい」と吐き捨てる。
・Expertのユニークアイテム条件「ラム80%以上」は若干苦戦。バリケード毎になるべく先行して出現する敵を倒しつつ、城門前では最初に弓兵を蹴散らしてすぐ戻り、アマゾネスの帯とアリスティア系併用したFuryでラム周辺をロックオンせずラリアットで掃討。
・Expertのエエティオン60秒以内は更に苦戦。ヒッポリュテの帯とか外して、イオスのアミュレットやニケのコイン等、攻撃強化を重ねておいて、崩しからのQTEと弾き返し強コンボで削りながらゲージ溜め、最後はFuryで強コンボ連打で何とか達成。(-_-;

●探索:アキレウス
・ギリシャ軍を襲う疫病の原因を探るべくアポロンの神殿を目指すアキレウス、アポロンの愛するトロイの王子トロイロスは傷つけるな、との母テティスの助言を拒絶。
・トロイロスは回避→強コンボ繰り返しであっさり撃破。
・怒り狂ったアポロンが憑依して、神殿のアポロン像が動き出し、ゾンビ兵5体召喚しながら襲撃。ゾンビ兵はロックオン外してFuryの弱コンボで掃滅しつつ、アポロン像の足元で回避しながら強コンボ連打、残ったゾンビ兵はアポロン像をロックオンしたまま巻き込むように撃破。
・足が崩れたアポロン像には後ろに回り込みながら強コンボ連打、ゾンビ兵はFury弱コンボで掃滅。
・アポロン像を撃破すると、その勇猛を讃えつつ栄誉には代償を伴うと告げるアポロン。
・神官から事の次第を聞いて怒り狂ったアキレウス、欲をかいたアガメムノンに食ってかかり、神官の娘を返すよう要求。
・それを呑んだアガメムノンだが、戦利品としてアキレウスの寵愛したミュネスの娘ブリセイスを要求、強引に連れ去る。激怒したアキレウス、アガメムノンのためには戦わぬと宣言。(-_-#

●英雄:ヘクトル
・アキレウス離反で神々の加護を失ったギリシア軍に、トロイの誇る英雄として挑みかかるヘクトル王子。
・アイアスと一騎討ちで撃破。

●夜襲:オデュッセウス
・士気衰えるギリシア軍を立て直すべく心を砕くオデュッセウス、たまたま捉えた敵兵から、トロイの盟友たるトラキア軍が川辺で孤立しているのを知り、メネラオスと共に夜襲を仕掛ける。
・巡回しているパトロール兵に、闇に乗じて背後から忍び寄り喉をかき切ったり、剣を投げて即死させたりしつつ、静かに前進。
・奇襲で敵本隊を壊滅させたら、脱出地点へ。

●転機:ヘクトル
・城壁の敵は無限に湧くので、サブミッション250人斬り出来たら、城壁の弱点壊して先へ。
・いきなりポセイドンがトロイ滅亡は神意とか言いがかりつけて、サイクロプスをけしかけてくる。
・前半はサイクロプスの足の間で、槍振り回しつつ足踏み衝撃波を前転回避。
・QTE後の後半は、槍を拾ってサイクロプスの左足後ろをキープ、右回り攻撃を左へ前転回避して槍で1−2回攻撃の繰り返し。ゾンビ兵に引っかからないよう、集ってきたら前転回避で抜け出しながら槍で討ち減らす。
・最後のQTEを落ち着いてこなし、サイクロブス撃破。忙しくて映像見てる暇がない・・・orz
・またもや一方的にトロイ滅亡が運命だと言い渡すポセイドン。

●阻止:アイアス
・包囲されたアガメムノン王の元へ急行して周囲の敵兵を倒しながら一緒に船まで護衛。
・丘の上のカタパルトに突貫して破壊。
・待ち構えていたリュキエの王サルペドンと一騎打ち。6回転攻撃を前転回避して、ある程度近づいてからQTEの繰り返しで撃破。
・苦境のギリシア軍に、アキレウス率いるミュルミドンが加勢に駆けつける。

●悲壮:パリス
・王宮に戻ったパリスに、ヘラ、アテナ、アフロディテからいわゆるパリスの審判が持ちかけられ、愛と情熱を約束したアフロディテを選んだため、世界で最も美しい女性ヘレネの元へ導かれ、この悲劇の戦争へと繋がった。
・海岸に侵攻すると、メリオネスとイドメネウスの二人組と決闘に。地道に弓で一方を削り倒して、残った一人は力押し撃破。
・海岸制圧するとヘラの干渉で異界に取り込まれ、理性より欲望を選んだとか言いがかりつけられて、巨大なグリフィンと対峙。
・グリフィンは攻撃よけながらQTEと羽根投げで撃破、羽根もぎ取って首に止めの一撃。
・ギリシア軍の船に放火するパリスだが、戦場に戻ってきたアキレウスを見て驚愕。更にヘラが破滅の運命から逃れられないとか、トロイに死の炎をもたらすとか捨て台詞。

●再臨:パトロクロス
・ギリシア軍の窮地に焦ったアガメムノンが、奪っていったミュネスの娘をアキレウスに返して手は出してないと言い訳しつつ、戦えと居丈高に要求するものの、アキレウスは完全に黙殺。癇癪起こして立ち去るアガメムノンを見送るパトロクロス、代わりに自分がアキレウスの鎧を着けてギリシア軍を救うと宣言。やむなく送り出したアキレウスだが、トロイ軍を川まで押し戻したら決して川を渡るなと忠告。
・敵兵討ち減らしつつ進軍、南西で孤立した味方を救援すると、サルペドンが中央に出現。
・サルペドンを一騎打ちで撃破。
・墓地まで侵攻して制圧。
・突然アポロンの声が響くや、異空間に取り込まれてヘクトルとの一騎打ちを強いられる。弟の仇といきなりFuryするヘクトルを前転回避でいなし、コンボを前転回避→強コンボで地道に削って、吹き上がる黒煙も避けながら削り倒して撃破。
・とどめを刺そうとするパトロクロスに、アポロンの神力が襲いかかって動きを封じ、倒れたヘクトルが必殺の一撃で返り討ちに。兜が外れてアキレウスでないとわかり、驚愕するヘクトル。

●浄罪:ペンテシレイア
・姉殺しの罪に苛まれるアマゾネスの女王ペンテシレイア、戦場での名誉ある死を求め、トロイから遣わされたアイネイアスの奨めで援軍として参陣、魂を浄化してもらうためアポロンとアルテミスの神殿までプリアモス王を護衛。
・ダメージ受けるとゼイゼイ呻くプリアモスを何とか庇いつつ侵攻。
・神殿前で敵伏兵に包囲され、プリアモスをアイネイアスに託して殿を務める。
・伏兵一掃すると異界に取り込まれ、姉ヒッポリュテの亡霊と一騎打ち。
・一度も攻撃せず前転回避と防御でしのぎ切って戦闘終了、トロフィー「ヒッポリュテとの戦闘回避」get。
・神殿で浄化の儀式を受けてると、トロイの使者が駆け込んできて、ヘクトル王子の訃報を告げる。

●憤怒:アキレウス
・復讐に燃えるアキレウス、ヘクトルに戦利品として奪われた鎧の代わりに、母である女神テティスから鎧を授けられて、再び戦場に立つ。
・槍で二刀流のアステロバイオスと一騎打ち。前転回避して強コンボで撃破。
・川の神スカマンドラスが、己の育てた民の血で川を汚したと激怒するものの、神に口出しさせないと言い放つアキレウス。
・川に点在する死体が次々ゾンビ兵と化して襲いかかるのを、剣とか拾って投げつつ飛び込んでFury等、順次撃破。
・川を抜け出すと、遂に仇のヘクトルと一騎打ち。離れすぎないよう間合いを保ちつつ、踏み込んではじき返しから強コンボで削り、後半は弾き返し後の強攻撃を弾き返され、QTEのR1で再度弾き返しを繰り返す。更にQTEなしで弾き返しの応酬、腰に溜めたらR1で丁度いいくらい。そのまま削り倒して撃破。
・せめて遺体はトロイに返して欲しいと懇願するヘクトルを、容赦なく滅多斬りにするアキレウス、己の運命は己で決めると咆哮。

●悲哀:ペンテシレイア
・雄敵アキレウスとの戦いと名誉ある死を求めて戦場に立つペンテシレイア、アイネイアスに罪ではなく運命のいたずらだと慰められつつ突貫。
・なるべく武器投げで遠目から敵を討ち減らしつつ侵攻。
・ウォーロードらとの決闘はFury力押しで頭数減らして撃破。
・オデュッセウスは、攻撃の出が早くてカウンター取りにくいので、間合いを保って飛び道具を誘い、前転回避で飛び込んで持ち替えの隙を強コンボで攻撃。
・削り倒したオデュッセウスの逃走を追撃、待ち構えるアキレウスと一騎討ち。
・なかなかカウンター取れないので、前半は間合いを保って走ってくるところを射程ギリギリの強コンボで迎撃、すぐ前転回避の繰り返しで削る。後半は強引にコンボ合わせてくるので、コンボを誘って前転回避で近づき、5回目あたりの隙を狙って強コンボの繰り返し、たまに発生するカウンターや□連打のQTEを落ち着いてこなしつつ撃破。
・遂にアキレウスに膝をつかせたペンテシレイアだが、止めの一撃を弾き返され必殺のカウンターで絶命。さしものアキレウスさえ、その武勇を讃えて勇敢な女王の死を悼む・・・

●一矢:パリス
・武名高いメムノーンがアキレウスに挑むも敗北、遂にトロイに侵入したギリシア軍を迎え撃つパリス、アキレウスの足止めに向かったデイポボスから、敵兵撃退を託される。
・4つの拠点と2つの副次拠点の敵を一掃すると、デイポボスがアキレウスとゼウス神殿で戦っているとの情報。
・ゼウス神殿についたパリスの目前で、デイポボスがアキレウスに倒され、そのまま一騎討ちに。
・アキレウスは、ガードしてコンボ2撃目か3撃目を弾き返し強コンボ、の繰り返しで撃破。
・戦況不利と見て撤退開始するアキレウスとギリシャ軍を見送ったパリス、ゼウス神像に加護を祈って高所に登り、城門へ向かう彼方のアキレウスに強弓の一撃で、狙い過たず踝に命中!倒れたアキレウスの背につるべ打ちに必殺の矢が突き刺さり、遂に力尽きるアキレウス。

●破滅:アイアス
・オデュッセウスと共に、斃れたアキレウスの遺体を持ち帰り弔ったアイアス、お告げによりトロイ陥落の妨げとなるアテナ神殿の神像パラディオンをも、地下通路から潜入して首尾よく奪い取るものの、アテナの怒りをかって狂気に囚われ、手柄に報いてくれないと食ってかかりメネラオスを殺害、オデュッセウス率いるギリシア兵と対峙。
・一本道を突貫してオデュッセウス撃破。
・敵兵を突破して、アキレウス撃破。
・アキレウスを操っていた黒衣に不気味な仮面の巨女リッサと敵兵が襲いかかってくる。・・・これ誰かと思ったら、ヘラの命でヘラクレスを狂わせた狂気の女神リュッサ?
・ゾンビ兵無視して、ガードして殴り返す繰り返しで、リッサに膝をつかせ、分身は一体ずつ殴ってQTEでキャンセル、後は繰り返し。最後に連続QTEでリッサ撃破。
・我に返ったアイアス、周囲は血まみれの羊達の骸で埋められ、狂気に惑いつつ自刃して果てる。

●陥落:オデュッセウス
・ギリシア軍が撤退して海岸に巨大な木馬が残され、喜ぶトロイ勢、木馬をアテナへの貢ぎ物として神殿に奉納。ところがその夜、密かにギリシア軍が戻ると共に、木馬に潜んだオデュッセウスらが城門を開けるべく動き出す。
・夜陰に乗じて南西の城門を襲撃、制圧して開門し、ギリシア軍を呼び入れるオデュッセウス。続けてヘレネ捜索へ。
・神殿でヘレネとプリアモス王を発見して激昂するメネラオスに、割って入ったパリスが一矢を浴びせ、パリスと一騎討ちに。
・ガードしてコンボ2発目の弾き返しから強コンボの繰り返しでパリス撃破。
・ヘレネとプリアモス王の命乞いをするパリスを、怒り狂ったメネラオスが殺害、更にヘレネにも刃を向けるのを制するオデュッセウス。
・せめてトロイがあった証を残して欲しいと懇願するプリアモス王に、戦利品をよこさないつもりかと邪推したアガメムノンが食ってかかり、プリアモス王を殺害。
・焼け落ちて荒野に帰すトロイの地を後に、故国へ戻っていくギリシア軍。

●旅立:アイネイアス
・トロイが炎に包まれた頃、目を覚ましたアイネイアスは家族を守るため宮殿へ急ぐ。
・宮殿で出会ったパリス、王の元へは自分が行くので自身の家族を救えと促す。更にカッサンドラがパリスとアイネイアスをそれぞれ滅ぼす松明、希望の松明と呼び、アイネイアスが民を連れて逃げ延びた新天地でギリシアとトロイを合わせたより大きい国を築き、世界を千年統べるだろうと予言、崩れる壁が助けてくれると忠告。
・家族を救出して、北西の脱出地点に向かうアイネイアス、途中で逃げ遅れた市民も救助。
・家族を逃がしたアイネイアス、アガメムノン率いるギリシア兵に包囲され絶体絶命ながら、プリアモス王とパリス王子の首級を投げつけるアガメムノンに激怒して一騎討ちに。
・ガードしてコンボ2発目を弾き返しの繰り返しで地道に削る。
・途中でタートル×2追加、アガメムノンが休憩するので、前転回避しつつタートルを各個撃破。
・マスタースパイク×2追加される前に、温存したFuryで強コンボラッシュして、最後はQTEでアガメムノン撃破。
・カッサンドラが残した預言に見送られ、千年王国樹立のため新天地を目指すアイネイアスとトロイの民。
・NormalクリアでExpart解禁。
・Expertは強コンボとFury中心に強化、Expartオススメ装備が揃うと大分楽に。ミッション次第で市民の献上品や獅子の像、神官の短剣等を適宜付け替えクリア。

●チャレンジモード
・ストーリーの方で、アマゾネスの帯、アタランテの紋章、ヘパイストスの鎧、パリスの弓、オデュッセウスの短剣、イエソンの腕当て等を入手後、オデュッセウスやパリスのFuryからの徹甲弾マシンガン連射で瞬殺しまくって全てクリア。

●総評
・トロイ無双と言いつつ無双感が薄めなので、戦国や三國とは全く別物。むしろ敵兵を一人一人いかに確実に倒していくかがポイントなので、流血描写のリアルさと相まって、戦ってる感はなかなか秀逸。
・雑魚とはいえ盾持ってガード固める敵も多いし、アサシン等の名前付きはそこそこ攻撃、回避とも強烈なので、武器投げや弾き返しの必要性も高く、色々工夫する余地があるので、ストーリーを各難易度で4周しても飽きずに楽しめた。加えて、レアアイテム揃ってから更にExpart1周して計5周。
・特にExpertは雑魚に寄ってたかって瞬殺されたりと、なかなか歯ごたえあるものの、条件満たすとレアアイテムが入手できるので、やり込み要素はそれなりに楽しめた。・・・でも、ちょっと短いかな?
・成長要素がなく、アイテム揃えて強化するタイプなので、レアアイテムが揃ってくるとほぼ別のゲーム。アマゾネスの帯、ヘパイストスの鎧、リッサの角あたりを揃えてFury無敵化、オデュッセウスの短剣とイエソンの腕当てで全攻撃防御不可になると、いつもの無双状態に。オデュッセウスとパリスは更にパリスの弓とアタランテの紋章追加で、徹甲弾連射の無敵砲台になるし。
・各キャラクターのイメージは、映画のトロイと似た感じなので、ブラピを見てたら割としっくりくる。ただ女性キャラの描き分けや個性付けが薄いというか、手抜きというか・・・ヘレネやペンテシレイア達以外はほぼ見分けつかないくらい。ギリシャ側は見事に女っ気なしの、ムサいオヤジ軍団だし・・・(^_^;

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尾崎フラワーパークでおやつ

尾崎フラワーパークへ買い物がてら、新しくオープンしたGROWERS CAFEでおやつ。
一時期、2Fの旧コロラド跡で仮営業していたけど、この春正式に1Fエントランス前でオープンしたらしい。

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時間が遅いせいか結構空いていたので、オープン席でゆったり着席。
周囲は一応囲ってあるし、気候も暑すぎず丁度良かったので、なかなか快適。
・・・ちょっと虫が入ってきたのがイヤだったケド。orz


パウンドケーキはマンゴー、マンゴーソースとクリーム和えで、なかなか美味。(*´Д`*)

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紅茶に、チョコレートソースたっぷりの濃厚ティラミス。
残念ながら、食物アレルギー持ちの相方はティラミスのチーズが合わなかったっぽい。

とは言え、メニューを選べば大丈夫そうなので、今後も楽しみ。(^-^

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第3次SRWZ天獄篇(3周目:シャアルート:43〜最終話)

●第43話:Beyond The Dimension
・地球へ落下直前のアクシズ後部で壮絶に相争うシャアとアムロ&ZEUTH、アクシズ先端へ戦場を移して姿を消し、直後に転移出現するZ-BLUE。シャアとZEUTHの戦いを確認し、「これは・・・後に黒歴史と呼ばれる事となった時代の始まりか・・・!」とロジャーが察し、「戦乱は続き、その最後に月光蝶は文明を滅ぼす・・・」とロランが目を伏せ、「そして人類は、月を中心に宇宙に移り住み、さらには外宇宙に生存の場を求め、その中でヒディアーズが生まれる・・・」とレドが愕然と呟く。
・「・・・レナード・テスタロッサの言う歪んだ世界・・・。私にとってそれは、アクシズが落ちる世界の事だった。だから、私は知りたかった。アクシズが落ちる世界の私を・・・」とシャアが呟き、その意志が時空震動に作用して転移してきたと解釈する万丈達。ならばアクシズ落としを阻止しようと逸り立つシンやガロード達に、「・・・果たして、それは正しいのだろうか・・・」と疑念を呈するシャア、「異物である我々が、この世界に干渉する事が許されるのか、という事だ」と指摘し、「この場合、善悪が焦点ではない。神の視点に立って歴史に介入する事の是非の問題だろう」とロジャーも指摘。
・そこへ更に次元境界線が歪み、かつて対峙した黒アンゲロイが北側に多数出現、アクシズを落とそうと加速。「黒歴史の誕生はサイデリアルの介入が原因だったのか・・・!?」とロランが驚愕、「あいつ等も時空震動で来た部外者だ。それを止める事には文句はないな、シャア?」とヒイロが念押しして「無論だ」とシャア即答、ブライト艦長が号令して戦闘開始。
・3PP敵殲滅して戦闘終了、SRポイントget。
・この世界に干渉していいのか改めて悩むZ-BLUEだが、間もなく次元境界線が歪み始め、「俺達は、この世界の異物だ。ましてや、平行世界の同一人物のいる場所に長くいられるはずがない」と桂が指摘。「すまないな。私の迷いに付き合わせてしまって」と苦笑するシャアに、サイデリアルの様々な世界への干渉が判明したのは収穫と万丈が応じ、「気は済んだか、シャア?」とブライト艦長も苦笑。
・(私は人類の未来とアムロ達を信じ、つまらぬ世直しを否定した。その選択が正しかった事を今も信じている。後は、それを証明するだけだ・・・)
・元の世界に戻ったシャア、(フル・フロンタル・・・。人類の未来の可能性を摘むお前は私にとって、ただの敵だ・・・)と独白。

●引き継ぎデータ
・4周目に向けての引き継ぎアイテムは、プラーナコンバータ、テンションレイザー、超次元ターゲットロックを各3個。DECチャージャーを2個。インサラウムの秘宝、スパイラルエフェクター、DECマガジン、SOLクォーツを各1個で、計15個。
・4周目引き継ぎデータ作成、特典の天獄の紋章、連獄の紋章、PMCサイト、PMCモーター、セイクリッドアーマー、アサルトブースターget。
・とりあえずプロローグ1話開始時点でクイックセーブして温存。

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東西狂言の会@三鷹市公会堂

野村萬斎さんを目当てに、三鷹市公会堂の光のホールで、東西狂言の会を鑑賞。
結構離れているので自転車で行くつもりだったけど、何だかゲリラ雷雨の可能性ありと言うので、少し余裕みて徒歩で遠征。

・無布施経:野村 萬斎 ほか
・磁石:茂山 あきら ほか
・文荷:野村 万作 ほか

狂言は初めて見たけど、思ったより全然面白かった。
一番良かったのは無布施経、萬斎さんの軽妙ながらも重厚で説得力のある演技に大笑い。( ̄▽ ̄)
次は文荷だけど、何ともヒドいお話・・・そこまでこきおろさなくても。(^-^;
磁石は西側の演目なせいか、どうも騒がしい感じで、あまり感情移入できず。文化の違いかも?

夕方、帰途にある横森カフェで遅めのおやつ。ラズベリーチーズケーキが、爽やかで絶妙。(*´Д`*)


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レ・ヴァン・フランセ@風のホール

三鷹市芸術文化センター風のホールで、レ・ヴァン・フランセを鑑賞。
メンバーはいずれもお洒落なおじさま達。

エマニュエル・パユ(フルート)
フランソワ・ルルー(オーボエ)
ポール・メイエ(クラリネット)
ラドヴァン・ヴラトコヴィチ(ホルン)
ジルベール・オダン(バソン)
エリック・ル・サージュ(ピアノ)

皆さん超絶うまいんだけど、特にホルンに衝撃。
金管楽器で音を小さく抑えて吹くのは難しいようで、超一流オケでないとなかなか綺麗な音が聴けないのだけど、今回のホルンは小さな音でも絶妙に綺麗に奏でてくれた。(*´Д`*)

演目は下記。みんな良かったけど、プーランクが特に軽妙洒脱で、まさにフランスならでは。

クルークハルト:五重奏曲
ミヨー:フルート、オーボエ、クラリネットとピアノのためのソナタop.47
プーランク:六重奏曲
ドヴォルザーク:六重奏曲(原曲:ピアノ五重奏曲第2番イ長調)
(アンコール)ドビュッシー:小組曲より第1番「小舟にて」

帰りの道中、横森カフェで遅めのおやつ。
相方はチョコチップのシフォンケーキ、自分は前から気になってた念願のプリンアラモード。
軽めかと思いきや、下にしっかりスポンジやクリーム、フルーツ等が入ってるので、美味しい上に満腹で大満足。(*^-^*)
こちらのおやつは、いつどれを食べても美味だし、食物アレルギーの相方も全く問題ないみたいで大感謝。

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第3次SRWZ天獄篇(3周目:ミスリルルート:36〜42話)

●ルート選択
・ヒビキはアマルガム追跡隊に配置。
・輸送用トレーラーをアマルガムのAS4機に包囲され窮地に立たされた元ミスリル情報部のギャビン・ハンター、目前に現れたアマルガム幹部のミスターKことカリーニン少佐に愕然。「傭兵の世界では、よくある事だ」と淡々と応じるカリーニン少佐、積荷を確認して「ARX−8・・・。この状況下でARX−7アーバレストの後継機を完成させていた事は賞賛に値する」と讃えつつ、「だが、あんなものを建造したところで何も変わらない。無駄な労力だ」と吐き捨てる。
・裏切りを破廉恥となじられても顔色一つ変えないカリーニン少佐、威嚇射撃で脅しつつ、「あの機体、ARX−8を組み立てた人物は誰だ?そして、どこにいる?」と尋問、回答を拒むハンターに急所を外して負傷させ、「では死に至るまでの時間を楽しみたまえ」と言い置いて立ち去る。
・(何たる事だ・・・Z-BLUEは、ラムダ・ドライバ搭載型ASなど問題にならない程の手強い敵と対決しなければならなくなったか・・・)と歯噛みするハンター。
・南米ニケーロのアジトで部下ファウラーから報告を受けるレナード、Z-BLUEの動向を部隊分散して各方面の撹乱と的確に分析し、「その中でテレサは必ず僕を追ってくる」と断言、「ミスリルにいた頃は多少はマシだったけど、Z-BLUEに所属してからは、愚かな選択ばかりするようになって・・・これでは、感情で動く粗野で下品で夢見がちな連中と変わらないじゃないか」と苦笑。
・カリーニン少佐からの報告に「ARX−8か・・・。あれには興味あるな。何しろ彼等の最後の切り札だからね」と部下のサビーナに移送を求めるレナード、ファウラーにはテッサ達を追うよう命じ、「後はカスパーからの報告が揃えば、準備が整う・・・」と呟きつつ、盗み聞きしていたかなめに「久しぶりに君の目に生気が宿ったのを見たよ」揶揄。
・(ミスリルもZ-BLUEも、まだ生きている・・・。きっと、あいつもだ・・・そして、あたしを捜してる・・・。あの街に・・・あの学校に連れ戻すためだけに・・・あんな風に裏切り同然で他の男についていったあたしを・・・)と独白するかなめ、自己憐憫に溺れそうな自分を省みつつ(でも・・・会いたい・・・。ソースケに・・・会いたい・・・)と素直な想いを噛み締め、レナードにPCを要求して(あたしはあたしの出来る事を探す・・・。そして、やるんだ・・・。もっと速く、もっと強く、前へ前へ。あのバカみたいに、がむしゃらに進むんだ。あたしはあたしらしく・・・)と決意。
・一方、太平洋のトゥアハー・デ・ダナンは、カリーニン少佐がもしもに備えて孤島に残した物資を補給しつつ、宇宙で鈍った身体を鍛え直すとクルーゾー中尉が若手を特訓。ミシェルは最初から参加拒否、アルトとレドは2時間でギブアップする中、「サー!イエッサー!」と食い下がる宗介とヒビキに呆れ気味のカレン。(^^;
・テッサは補給資材によるAS改装強化を陣頭指揮しつつ、かつてラクシャータがミスリル協力時に残したKMFの強化プランも適用。
・身体の鍛錬と精神の鍛錬の相互作用で戦士は強くなると説くクルーゾー、「俺の父さんと全く同じ事を言ってる・・・」と瞠目するヒビキに、父親がブラックベレーに在籍していた事を確認し、「もしかして、父親はこんな言葉も言ってなかったか?泥にまみれて汗を流せば勝てる程、戦争は甘くない・・・」と問いかけると、「だが、汗や泥、血や涙にまみれた事のない男にいったい何が出来る・・・ですね」とヒビキが応じ、「まさか、ヒビキの父親の教官とはあの中佐では・・・」とボーダ提督の旧友、米軍退役中佐ジョン・ジョージ・コートニーに思い当たる宗介。
・マクロス・クォーターで陽動しつつニケーロ島に接岸したデ・ダナン。ナムサクで宗介が得た情報だけで敵基地を割り出したとテッサを絶賛するカレンに、「それについては私の力も・・・」と言いかけるゼロだが、「野暮はよせ。男の価値を下げるぞ。」とC.C.が揶揄。
・M9全機にミラが開発したラムダ・ドライバ観測機器「妖精の目」を装備し、クルツ機は超精密狙撃追加、クルーゾー機は関節部強化で格闘技術を最大限に発揮、マオ機にはITCC−5のデータリンク機能で無人機コントロールを実装。
・出て来た敵部隊にファイヤバグを発見したクルツが「クロウ!お前のハニーが来たぜ!」とからかうものの、「俺の愛しい相手は金だけだ」とニヒルに微笑するクロウに、「聞いてて情けなくなります・・・」と微苦笑するヒビキ。(^^;
・いつものカン・ユーがエクルビスで出てくるものの、キリコもカレンも完全スルー。一方、基地から後退する暇のなかったレナードだが、想定の範囲内と余裕で微笑し、「丁度いい事に、ARX−8の移送が間に合った。それを目の前で叩き潰してやる事で彼等には諦めというものを学んでもらおう」と冷笑して、戦闘開始。
・クロウがファイヤバグと戦闘時セリフイベント、アマルガムの下請けに成り果てた古巣の凄腕特殊部隊に、「堕ちたもんだな、ファイヤバグ!あの世でマリリンが泣いてるぜ!」と毒づくクロウ。
・クロウがターン内にマルチアクションでファイヤバグ2個小隊殲滅してセリフイベント、(あの世で待ってな、マリリン。ここにいない奴も含めて、ファイヤバグは俺がきっちり終わらせてやる。そして、最後に俺が消えて、それでファイヤバグは完全に終わりだ)と瞑目するクロウ。
・更にクロウがターン内にマルチアクションでファイアバグ3個小隊殲滅して、SRポイントget、セリフイベントでファイヤバグに引導渡してやると宣言するクロウ。
・1PP、敵6個小隊殲滅でイベント発生。そろそろ頃合いと言い出したレナード、「・・・君も楽しむといい。あのつまらない機体が炎に包まれる瞬間を」とかなめに告げるものの、「あんた、本当にキモい」と憮然と言い返すかなめは、学校にいたブサイクなストーカー男子とレナードを引き比べ、「詰まるところ、あんたとあのキモい男子の違いはイケメンかブサイクか、ただそれだけなのよ」と決めつける。
・いつも余裕の笑顔を張り付けて誰にも心を開いてないとレナードを糾弾するかなめ、ソースケはヘラヘラ笑ったりせず、いつもまっすぐな目で何かと真剣に戦っていたと述懐し、「ひょっとして、よくあるあれ?親の愛が足りなかったってやつ?」と冷笑。
・「・・・じゃあ、教えてやるよ」といきなり迫るレナード、ウィスパードの共振で自身の過去のトラウマを見せ、レナードに不義を知られた母親が、強盗を装いウィスパードの双子を狙って侵入した賊へ、レナードを贄として差し出したと明かす。「僕はあの時、母親に存在を否定されたんだ」と淡々と告げるレナード、「僕は考え、行動している。自分の意思で。母の呪縛など関係ない」と宣言しつつ、戸惑うかなめに「君の言った通り、心を開いた・・・。ただそれだけだよ」と言い放つ。
・レナードを催促に来たカリーニン少佐に驚愕するかなめ。一方、基地からベヘモス等のラムダ・ドライバ搭載型ASが敵増援として出現し、(千鳥・・・!今、行く!)と決意をかためた宗介が単騎離れて敵中突破を試みるものの、「そこは私のストライクゾーンだ!」と突然現れたゲイツに奇襲され、アーバレスト大破。
・それでも往生際悪く突入しようとする宗介、「身体が動く限り、前へ進むだけだ・・・!」と闘志を燃やす。「その意気や良し!」と揶揄するゲイツ、ミスタ・Agことレナードがアマルガムのトップに立ったと明かし、それならレナードを倒す事でアマルガムに勝てると気炎をあげるテッサに、「だが、お前達の希望はもろくも崩れ去る!これを見よ!」と勝ち誇って、鹵獲されたARX−8を引き出して見せつける。
・アーバレストそっくりだが細部が異なる白いASに騒然とするZ-BLUE。「このAS・・・ARX−8というそうだ」と告げるゲイツ、アーバレストの後継機かと色めき立つ一同の目前で破壊して見せ、「ハハハハハ、残念でした!こうしてミスリルの最後の希望はゲイツ様の手により木っ端ミジンコになったのです!」と哄笑。
・それを意に介さず単身生身で基地に侵入する宗介、「ASがなくとも戦いは出来る!」と雄叫びをあげるものの、「言葉とは裏腹に焦りが見えるな」と立ちはだかるカリーニン少佐に「・・・少佐・・・」と呆然、マオやクルツらも絶句。
・「私の勝ちだな。あの娘に心を奪われているお前は隙だらけだ」と告げるカリーニン少佐、「私はアマルガムの人間になった。レナード・テスタロッサと組織に仇なす者は私が全力で排除する」と宣言。「千鳥はここにいるのか?」と問い詰める宗介に、すぐここを離れると明かすカリーニン少佐だが、「その前に君の最期だけは見届けようか」と姿を表すレナード。
・「お前に用はない。千鳥に会わせろ」と一顧だにしない宗介、「・・・相変わらず不愉快な男だね、君は。何もわかってないくせに、そうやって叫んで。その傲慢さに気付いたらどうだい?」と噛み付くレナードにも聞く耳持たず「知った事か。千鳥を渡せ」と言い放つ。
・処遇を任せるとレナードに告げられたカリーニン少佐が「死んでもらう、サガラ・ソウスケ」と迫り、(あの目、あの声・・・本気だ。父親のように思っていた男が本気で俺を・・・)と慄然とする宗介だが、「やらせるかよ!」とヒビキが割って入り、「さっさと行け、宗介!千鳥さんがいるとわかった以上、やる事は一つだろうが!」と叱咤されて基地内へ単身侵入。
・2PPイベント発生。(お前達でも、この状況を覆す事は不可能だ。もし、そんな事が起きるとするならば、それはこの世界自体が間違っている事の証だ)と独白するカリーニン少佐。一方、外の騒ぎに「Z-BLUEが・・・ソースケが、ここまで来ているの!?」と問い詰めるかなめだが、「君は迷っている。一度でも彼に背を向けた自分が、いまさら彼の所へ行けるのか、と」とレナードに指摘され、(ソースケに会いたい・・・。抱きしめて欲しい・・・この気持ちは間違いなく本物・・・。でも、わからない・・・何で必死に逃げようとしないのか・・・)と戸惑う。
・「まだ迷いがあるなら賭けをしよう」と言い出したレナード、拳銃を手渡して「本当に彼に会いたいのなら僕を撃ち殺して行けばいい」と告げる。防弾コートも着ていない無防備なレナードに、(この男を撃てば、ソースケの所へ行ける・・・)と葛藤するかなめだが、(・・・出来るはずがない・・・ソースケに会える多分最後のチャンス・・・。それはわかってる・・・。わかってるけど・・・あたしに人の生命を奪う覚悟なんてない)と独白、レナードはこうした心中まで見通しているだろうと歯噛みする。
・30秒経過で時間切れと宣告するレナード、「僕なら撃った。彼は君に会うために戦い、人を殺める事さえいとわない。なのに君は僕のようなキザ野郎一人撃つ事さえ出来ない。結局、君の覚悟はその程度って事なんだよ」と冷笑。「・・・違う・・・」と動揺するかなめ、(ここから脱出したら、今度こそ、もう会えなくなる・・・)と宗介への想いと人を傷つける恐怖に再度葛藤、銃を取り上げようとするレナードともみ合いになった結果、銃が暴発してレナード負傷。
・駆けつけたカリーニン少佐が「・・・まだ息はある。すぐに収容して、治療を」と指示、慄くかなめに同行を促すものの、「千鳥!千鳥ーッ!!」と宗介が乱入。何とか千鳥に近づこうとする宗介だが、アマルガム兵の銃火に足を止められ、千鳥を連れ去るカリーニン少佐。
・外まで追ったものの取り逃がして「くそっ!」と毒づく宗介に、「もう諦めろっての!9回裏でツーアウト、ランナー無し!点差は100点だ!」「お前達は孤立無援!」と嘲笑するゲイツだが、オープンチャンネルでテッサが「黙りなさい、薄汚い野良犬」と割り込み、「決して諦めないで戦い続けるのは私達だけではありません。あなた達のような上から目線で支配者気取りのクソ野郎のブーツにキスするような真似をするつもりはありません!」と咆哮、美少女の罵倒に衝撃を受けるゲイツ。(-_-;
・「私達は孤立無援ではない・・・サガラさん、もうすぐあなたの下に頼もしい相棒が来ます」と呼びかけるテッサに、戸惑う宗介。その前に殺すと発砲するゲイツだが、ヒビキが割って入り、「悪いな。俺もテスタロッサ艦長の言う諦めない奴なんだよ」と減らず口で嗤笑。
・「サガラさん、来ます!」とテッサが告げ、現れた白と赤の精悍なASに「あれは!?」と驚く宗介、「この機体は・・・まさか・・・」と呟く。「お久しぶりです、軍曹殿」と呼びかけるアル、「アル・・・なのか・・・」と呆然と呟く宗介に、「肯定。ただし本機の名称はARX−8レーバテインです」と告げ、破棄されたはずでは!?と驚くZ-BLUEの面々に「アマルガムに奪われた機体は本機の存在を隠匿するためのダミーです」と明かして、「サガラ軍曹・・・。あなたの戦争への復帰を許可願います」と申告、「もちろんだ。許可する」と破顔して宗介が搭乗。(*´Д`*)
・「気に入らない!その機体・・・何か気に入らない!!」と逆上して襲いかかるゲイツの赤コダールに、「うおおおおっ!!」と吠えて真っ向突撃する宗介、圧倒的なパワーでコダールを押し返したものの、「くっ・・・意識が持って行かれる・・・!?アル!出力の設定を・・・!」とあまりの加速負荷に呻く。
・「今のが80%です。お楽しみいただけましたか?」と応答するアル、「実は、この機体・・・秘密裏に建造されたため、ろくな試運転も実施していないのです」「私からも演習場での作動テストを要求したのですが、ハンター氏からは却下されてしまいました」と明かし、「そういうわけで当然、ラムダ・ドライバも作動するか不明です」と告げつつ、更に逆上するゲイツに「来ます。あの色・・・敵オペレーターは赤い彗星かも知れません」と笑えないジョークを織り交ぜ、「なお、ご存知かと思いますが、敵機体はラムダ・ドライバ搭載型です。本機も可能であれば・・・」と迂遠に警告。
・業を煮やして「もう知らん!ぶっつけで試すぞ!」と突貫する宗介に、「我々の力を見せつけてやりましょう」とアルが応じてゲイツ瞬殺、「現在の軍曹殿ならば、常時ラムダ・ドライバを発動した状態で戦えるようです」と報告。一方ゲイツも「許さんぞ、新型!!」と気合とラムダ・ドライバで機体を復旧、「相変わらず、普通ではないな」と呆れる宗介だが、「我々も普通ではありません」とアルが鼓舞。
・「貴官の帰還を歓迎する」と告げるチェインバーに、「チェインバーも私が不在の間にジョークを覚えたようですね」と感心するアル、「ダジャレだろうが」と宗介がツッコむものの、「当機の成長は見せた。次は貴官等の番だ」と告げるチェインバーに「了解。ではバンバンいきましょう」とダジャレを応酬。(^^;
・ヒビキとタッグを組んだ宗介、「3分で奴等を血祭りにあげるぞ」と宣言、「やるぞ、相棒!!俺達に敵はない!!」と雄たけびあげて、戦闘再開。
・宗介がゲイツと戦闘時セリフイベント。「赤はゲイツ様とシャア・アズナブルの色だっての!!」と的外れな文句をつけるゲイツに、「コンセプトは燃える炎の色だそうです」とレーバテインの説明をアルから聞いて、「悪くない。そいつで邪魔する者は全て燃やし尽くす!」と吠える宗介。
・3PP、雑魚殲滅後にゲイツを撃破して戦闘終了。どうやら機体と共に爆死したらしいゲイツに、「あのヘンタイ野郎の最期か・・・」とマオが呟き、またどこかの戦場でご対面かもとまぜかえすクルツだが、「その時は、もう一度、地獄に叩き落とすまでだ」と断言する宗介。
・敵は壊滅したものの、レナードらは逃走。
・「宣言通りに3分以内をクリア。お見事です、軍曹」と称賛するアルに、「これ位はざっと軽いものだ」と胸を張る宗介、ヒビキやカレンから全員の頑張りあってこそとツッコまれて「そうだな」と微笑しつつ、「だが、まあ・・・無事でよかったぞ、アル」と相棒の復帰を祝福、軽口をかわしつつ(まるで戦友同士の会話だが、不思議と悪い気はしないな・・・)と感慨に耽る。
・ECSで島から離脱する輸送艦を発見。その艦内で、どさくさ紛れに手にした拳銃を構えてカリーニン少佐と対峙するかなめ、「今度は撃つ事を・・・ためらわない」と歯噛みするものの、「無理をしない事だ。引き鉄を引く気のない人間は、銃を持ってはいけない。時間の無駄だし、予測不可能の事故も起きる。君は身を以て、それを知ったばかりだと思っていたが」と冷徹に諭され、あれほど信頼しあっていたはずの宗介さえ「撃てる」「現に私は部下達に彼の抹殺を命じた。それだけの理由が私にはある。覚悟らしい覚悟した事のない君にはわからないだろうが」と断言され、「う、嘘よ!」と狼狽。
・間近の制御パネルを撃ち抜けばコンテナごとパージされ全員海に放り出される、と脅しをかけるかなめだが、「狙いは悪くなかった・・・。だが、君自身の生命も捨てる気か?」「それでもいいなら撃ちたまえ」と揺るがないカリーニン少佐に、(・・・小娘一人が銃一丁奪ったところで何も変わらない・・・)と諦念に捕らわれ、「あたしは・・・もう彼に会えないんですか?」と弱音が口を突いて出る。
・「・・・いやだ・・・ソースケに会えないなら・・・もう・・・」と絶望に捕らわれて己に銃を向けるかなめ、(もう希望なんて一片もない・・・死にたい・・・。死にたい・・・死にたい・・・)(そう思わせないといけない・・・。それだけがあたしに残された最後のチャンス・・・)と必死の演技で駆け引き。
・「やめろ。出来る限りの事はする」と譲歩するカリーニン少佐だが、艦を基地に戻す事はできないと拒絶。「・・・じゃあ、無線機を貸して・・・」「彼にお別れを言いたいから・・・それでもう・・・諦めるから・・・」と力無く呟くかなめ。
・「・・・ソースケ・・・聞こえる・・・?」と無線で呼びかけるかなめ、レナードを撃ち殺してしまったかもしれないと悔恨の念を滲ませつつ、「かわいそうなレナード・・・。それでも何度も逃げようと思ったけど、やっぱり無理なんだとわかった。あの人達には、絶対かなわない。逆らえば逆らうだけ、誰かが傷ついていく・・・」とうなだれ、「だから、ごめん。本当にもう負わないで・・・あたしの事、追っかけてくれるのは本当に嬉しい。でもね、やっぱり・・・」と呼びかける。
・「千鳥、何を言ってるんだ?」と狼狽える宗介に、言葉に詰まりながらも自分の事は忘れるよう説得するかなめだが、「・・・やっぱり・・・そんなの絶対やだ・・・」と本音が漏れ、「ソースケ・・・。前生徒会副会長として、あんたに命令するわよ。いい?あたしを助けに来て!どんな犠牲を払ったって構わない!あんたの持てるすべて・・・そのクソの役にも立たない非常識で迷惑極まりない兵隊の技能を総動員して・・・どんなにヤバい相手でもギッタギタにやっつけて、あたしを抱きしめにきなさい!!あんたならやれるでしょ!?」と全力でブチ切れ叱咤。(^-^;
・「ああ、出来る」と即答する宗介、「必ず行く。待ってろ」と断言し、「ソースケ・・・大好きだ所」と泣きながら微笑みかけるかなめに、「俺もだ。愛してる」と微笑。「じゃあ、次にちゃんと会えたら、必ずキスしよ。思い切り。どんな場所でも。いい?約束だよ?」と涙ながらに言い募るかなめに、「ああ、約束する」と静かに答える宗介、「何年でも、何百年でも待ってるから・・・」「大丈夫だ。必ずつかまえる」と互いに誓い合う。(;ω;)
・大規模な反抗作戦により皇国支配率86.7%に低下。
・DトレーダーでAGから奮戦を労われたクロウ、ファイヤバグに引導を渡すのは俺の役目と言って「ま・・・感傷だな」とニヒルに自嘲。「そのクロウさんのセンチメンタリズムが100ZのZチップを産みました。」と告げるAG、自分がZチップを産んだら歩合制でジェフリー艦長に買い取ってもらおうかと言い出すクロウに、「あいかわらずの守銭奴ぶり・・・。一瞬でもキュンと来たワタシが馬鹿でしたよ」と呆れるものの、「守チップ奴と名高いお前に言われたくないぜ」とクロウにも呆れられ、「もしかして、ワタシ達って同類・・・?」と愕然。(^.^;

●第37話:神への誘い
・帝都ラース・バビロンで尸空からZ-BLUEの報告を受ける皇帝アウストラリス、「これ程のレベルに達した者達が放置されていた事は由々しき事態だな」と指摘。「この宇宙の管轄・・・さらには次元の檻のためだろう」と応じる尸空に、「何の話だ?」とアムブリエルが割り込むものの、「まだお前には関係ない事だ」と一蹴する皇帝アウストラリス。・・・要はサクリファイとガドライトそれぞれの身勝手のせいね。( ´_ゝ`)
・いがみ合う双子奪取に執着を見せるアムブリエルだが、尸空から同行を拒絶され、「とばっちりであんたの殺気に呑み込まれるなんて考えただけでイヤになる」と揶揄しつつ留守番宣言して退室。バルビエルと皮肉の応酬して立ち去るアムブリエルに、「フ・・・面白い女だ」と呟く皇帝アウストラリス、「あれぐらいの気概がなければ、この席につく資格はない。その意味ではZ-BLUEのリアクター達も全員が相応しい力を持つ。いがみ合う双子も含めて」と評価し、「あれを覚醒させられる人間が二人もいるとはな」とコメントする尸空。
・「この地球という星の特異性のためだろう」と指摘する皇帝アウストラリス、「オリジン・ローが集まる故か・・・。それとも、そうだからこそオリジン・ローが集まるのか・・・そして、この星の人間の持つ力は徐々に形になろうとしている・・・」と呟き、Z-BLUEの動きに呼応して戦線全体がほころびかけていると懸念を示し、出立する尸空を見送った後、「・・・気をつけろ、尸空。奴の意図は未だに読めん・・・」と独り呟く。
・デ・ダナン艦長室でレイスとの通信に同席する宗介、大破した旧アーバレストからアルを回収し、ARX−8を完成させ送ってよこした元ミスリル情報部レイスを労う。ミスリルが壊滅しても独自に動き続ける情報部は、開発主任の死後凍結されていたARX−8のコアユニットを研究部残党に送り、かつて宗介がシベリアで救出したウィスパードの少女クダン・ミラも協力。アル自身も己の新しい身体を求め、神話に語られる炎の剣レーバテインを自ら名乗った。
・「大石弓(アーバレスト)よりも強力な力として、その名を名乗ったのでしょうね」とコメントするテッサ、レナードの独裁となったアマルガムの組織構造変化をレイスから報告され、当面動かないと予測されるアマルガムの動向報告を改めてレイスに依頼、「私には、レナードが皇国に心から忠誠を誓っているとはとても思えないのです」と懸念しつつ、特にレナードが開発した時空震動弾の使用目的を案じる。
・かなめと宗介の大告白を全て録音していたアルに、宗介をいじるためデータをよこせと迫るクルツだが、かなめと宗介は学校での友人であり恩人だとヒビキが立ちはだかり、「それは俺を倒してからにしてもらいましょう」と獰猛なハンタースマイル。「誰がお前とステゴロでやるってんだ!色男は金と力はねえんだよ!」と毒づくクルツに、「フ・・・金がねえとは、どんどん俺に近づいてきたな、クルツ」とクロウがニヒルに微笑み、「さりげなくお仲間扱いしてんじゃねえよ!」と焦るクルツ。(^^;
・ゼロの提案により新日本の神根島へ向かったZ-BLUE、配置されていた皇国部隊が戦闘で排除された痕跡を発見、警戒しつつ上陸して遺跡に向かうゼロ。かつてスザクと対峙し撃ち合った大扉の前でしばし感慨に耽りつつ、同行を求めたZ-BLUEの面々に実験への協力を依頼、既に皆が烙印を刻まれていると推測し、その張本人について「俺の中にも漠然としたイメージしかない。それを敢えて言葉にするならば・・・神だ」と告げる。
・「今から俺達は、この扉の向こうにある集合無意識に触れる」と告げるゼロ、人類共有の共通意識たるアカシックレコードは全ての事象の過去と未来を知る、世界の理そのものにして生と死、時間と空間を超越した存在と説明、次元力の制御とも関係あると推測。
・再世戦争でシャルル・ジ・ブリタニアと戦ったゼロは、ギアス嚮団がギアスの力の源として守ってきた実体化した集合無意識に触れており、「そこで感じたイメージが徐々に現実になっていく事への不安感・・・そこに俺は、烙印を刻んだ者・・・即ち神の存在を重ねている」と明かして、烙印を持つ皆で集合無意識に接触する実験を宣言。
・「さすがだね、ゼロ。君は有能な継承者だ」と突然現れたアドヴェント、「君ならば、クロノ保守派などよりもずっと正しく、その教義を守っていけただろう」と称賛しつつ、「私に気を取られていて、いいのかな?」と穏やかに揶揄。
・「避けろ、ゼロ!」と叫んでクロウが尸空の奇襲に割り込み、「俺の手刀をナイフ一本で止めるか、クロウ・ブルースト」と呟く尸空に、「危なかったぜ。リアクター同士の感応がなければ、マジでゼロをやらせていたかもな」とボヤく。
・ゼロは後回しと嘯く尸空、「ここに配備されていた部隊をやったのはお前だな」とアドヴェントに殺意を向け、「お前は・・・何だ?」と問い詰める。「私は最後の一人だよ」と爽やかに微笑むアドヴェント、「では、始めようか」と宣言して時空震動を誘起するものの、ゼロも「集合無意識よ!今こそ俺達に真実を示せ!!」と呼びかける。が、舌打ちした尸空が干渉して、姿を消すZ-BLUE。
・「・・・沈黙の巨蟹の・・・いや、鬼宿の力がどうやら干渉したようだ。これで彼等は、既に肉体を失った者を感じる事になるだろうね」と呟くアドヴェント。一方、独り取り残されたバサラは「みんな・・・消えちまった・・・」と呆然。
・「さすがだよ、熱気バサラ・・・。鬼宿の尸空とは正反対の力を持つだけある」と称賛するアドヴェントに、「そんなのは知った事かよ!」と言い放つバサラ、俺は俺のやり方でやらせてもらうと宣言し、「行くぜ、集合無意識!俺の歌を聞けぇぇぇぇっ!!」・・・どこまでもブレないヤツ。(´д`)
・それぞれの悪夢に触れるZ-BLUEの面々。憎しみの歌に囚われたランカを説得するアルト、人類を導く神を創り出すべきとクーゲル中佐に説かれるレド、(あたしであってあたしでないの)(この世界は・・・間違っていたのよ・・・)と語るかなめに必死で呼びかける宗介。
・「そうか・・・。今、わかった。全てはお前の仕組んだ事か」と冷徹に見据えるキリコ、特異点が二人揃っても時空崩壊が止められないと焦るオルソン&桂、「これが・・・神の力・・・だとしたら・・・」と戸惑うヒビキ。
・一方、亡きロロとシャーリーに触れたルルーシュは「やはり、お前達は・・・俺を許さないか・・・」と打ちひしがれつつ、「後悔・・・懺悔・・・絶望・・・死・・・。これが集合無意識が見せる未来なのか・・・」と苦く呟く。そこへ「その通り!」とシャルル&マリアンヌ夫妻が現れ、「お前の仲間達は今、集合無意識の見せるう時間と空間を超越した世界に囚われている」「それは未来の形であり、あなた自身も感じていた絶望のイメージよ」と説明。
・「やはり俺達は、絶望の未来へと進んでいるのか!?」と気色ばむルルーシュだが、「それをワシに問うか?」と嘯くシャルルに、「フ・・・そうだな。この俺が貴様ごときに頼る事などあってたまるものか!」と双眸にギアスの印を浮かべて獰猛に嗤笑、「絶望の未来が何であろうと俺は・・・俺達はそれを乗り越えて見せる!そして、抗ってみせるさ!相手が何であろうと!たとえ、神であろうと!」と吠える。「出来るかしら、あなたに」「見せてもらうぞ、ルルーシュ!ワシとマリアンヌを否定し、未来を選択したお前の生き様を!そして、絶望を越えた時こそ真にお前がワシを超えたと認めてやろう!」と言い渡すマリアンヌ&シャルル。
・気づくと遺跡の扉前に戻っていたZ-BLUEの面々、バサラが独り熱唱しているのに呆れつつ、クロウが戻っていないと探索に。C.C.と残ったルルーシュ、「まさか、奴等・・・集合無意識の中で生きていたとはな」と歯噛みするものの、「どうだろうな。あれは集合無意識が見せた、お前と私の中のシャルルとマリアンヌかも知れんぞ」と疑問を呈するC.C.、「あの男もコードの継承者として絶望の未来を知り、それを回避するために集合無意識への回帰を試みた・・・」「あれは奴なりの時の牢獄だったのだろう」と指摘。
・「俺は・・・奴を否定する。」その気持ちは今も変わらない」と宣言するルルーシュ、「ならば、やってみせねばならないな」「それがお前に課せられた責務だ」とC.C.に指摘され、愕然としつつも「・・・いいだろう。あの男に出来た事が俺に出来ないはずがない!あの男の打った逃げとは違う・・・!俺は絶望に立ち向かい、それを乗り越える術を見つけてみせる!」と不敵に嗤う。
・一方、遺跡外で尸空と生身の死闘を繰り広げるクロウ、必殺の手刀をナイフで捌きつつ、「攻撃に入るモーションがまったく読めねえ。目で見て、反応するしかないか・・・!」と毒づく。「生命を送るのは俺達の生業だ」「鬼宿は生命が散る時に生まれる力を正しい方向に導く事を司る・・・」と呟く尸空、「生命の力と、それが散る時の力・・・存在しようとする力と消滅しようとする力・・・って事か」と理解するクロウを肯定し、「沈黙の巨蟹のスフィアは、俺の鬼宿としての力に同調している。死とは肉体を失う事・・・。その喪失感は何物にも代えがたい・・・。それは最も深い虚無だ」と明かす。
・「今日は饒舌だな。それとも任務失敗の照れ隠しか」と冷笑するクロウに、「やはり、お前といると乱れる」と呟く尸空、「手短に済ませる」と殺気を増すものの、「あいにくだが、死んで借金を踏み倒すのは俺の主義じゃねえのさ!」と減らず口の止まないクロウは一歩も引かずに切り結ぶ。
・クロウの援護にヒビキが駆けつけ、「邪魔が入るか」と呟く尸空、「確かにお前の指摘通りだ。俺が俺であるためには、お前の存在は邪魔になる。だが、今は奴を追う」と言い置いて立ち去り、「・・・とりあえず命拾いしたか」と一息つくクロウ。
・尸刻が率いる鬼宿部隊を島上で迎え撃つZ-BLUE。「行くぜ!さっきのライブの続きだ!」と歌いまくるバサラに、「それでいい」「この閉塞した状況を打ち破るのは爆発的な生命力だ」とゼロも肯定、「生命の力・・・か・・・」とクロウが呟きつつ、「あれは私達と相容れぬ者です。あれを討つのは鬼宿である私達の役目でしょう」とファイヤボンバーに殺意を向ける尸刻達と戦闘開始。バサラは相変わらず「行くぜ、サイデリアル!俺の歌を聞けぇぇぇぇっ!」。(^.^;
・キリコが戦闘時セリフイベント。(奴が生きていた・・・そして、また俺達の運命を歪めようとするか・・・)と険しい面持ちで独白するキリコ。
・ヒビキが戦闘時セリフイベント。アドヴェントの真意を訝しむヒビキ、(わからない・・・。アドヴェントも・・・マキさんも・・・)と懊悩。
・3PPイベント発生。北西にマーティアルのAT部隊が出現、「彼等は皇国と戦っていると聞くけど・・・」と戸惑うスザクに、「違う」とキリコが否定し、遺跡を攻撃するマーティアル。
・一方、「・・・おかげで時間が稼げました」と尸刻がほくそ笑み、「聞きなさい、私の奏でる調べを。絶・・・陰・・・亜・・・業・・・獄・・・終・・・」と歌い出すや、身体の不調に襲われるZ-BLUE。レドの身体状況をモニターするチェインバーが「体温低下、脈拍現象、瞳孔拡散・・・。この現象は死亡状態と酷似している」と指摘し、「まずいぞ、これは・・・!?」とC.C.、「奴と戦うのは・・・危険だ」とキリコが警告。
・「歌え、バサラ!」「奴の歌は、生命の力の逆だ!それを打ち破るのはお前の歌しかない!」とクロウが訴えるものの、「やだね」と言下に拒むバサラ、「あいつの歌はあいつの歌だ!歌で歌を打ち消すなんてやるかよ!やるんなら、セッションだ!」と気炎を上げて、「結局、こうなるか」とレイ達が苦笑しつつ、「行くぜ!DYNAMITE EXPLOSION!!」と尸刻へ突貫。
・「オ前ノ歌ハスピリチアヲ消ス!デモバサラノ歌ハスピリチアヲドンドン生ミ出ス!」とシビルが勝ち誇り、「異界から来た理の外にいる者、エビル・・・。あの者の歌は、彼等さえも生命の力に目覚めさせた」と気色ばむ尸刻。
・「鬼宿の尸刻よ。お前達の本来の役目は、散る生命を正しき方向に導く事と見た」とC.C.が呼びかけ、「だが今、お前達のやっているのはその摂理に反して無意味に生命を奪う事だ!」とゼロが糾弾。「・・・そうかも知れませんね・・・」と認めた尸刻は歌を止め、「だったら、俺の歌を聞いていけ!」と勢いづくバサラがシビルも引き込んで熱唱し、尸刻を直撃して瞬殺。「うおおおおっ!!種を越えた夢のコラボのダイナマイトが今、エクスプロージョン!!」と熱狂するオズマ少佐に、「はしゃぎ過ぎです、スカル1!」とキャシーが嗜める傍ら、「シビルモ歌エタ!」と喜び合うミレーヌとシビル。
・「私の・・・身体が熱くなっていく・・・」と呟く尸刻、「お前達も生きている存在だ!それを認めないとは言わせないぞ!」とゼロに叱咤されるものの、「ですが、帰る所のない私達はこうするしかないのです」と告げて復活。「戻れない覚悟か・・・ならば、その覚悟を砕いて俺達は前に進む!」と宣言するゼロ、今日はすごく前向きとカレンに不審がられつつ、一気に攻勢に出るよう命じ、オズマ少佐も「ボンバー!!」と熱狂、「行くぜ、お前等!どいつもこいつも俺の歌を聞けぇぇぇぇっ!!」とバサラ熱唱して戦闘再開。
・3PPマーティアル掃滅してセリフイベント。遺跡狙いにしてもタイミングが良すぎるとマーティアルの意図を訝しむテッサ等の傍ら、(奴が動き出したか・・・)と黙考するキリコ。
・4PP雑魚殲滅後、尸刻を撃破して戦闘終了。
・「生命の熱さ・・・。兄様が何をしようとしているか、少しだけわかりました・・・感謝します、ゼット。ですが、次はない事は覚悟してください」と言い置いて撤退する尸刻。
・「まだまだ歌い足りねえぜ!」とPowerToTheDream熱唱するバサラに、まだ歌うのかと呆れるミシェルだが、底なしのエネルギーとオズマ少佐が絶賛し、「それはバサラだけではない。我々全員が無限の力を秘めている。それこそが無限の未来を導く」と微笑むゼロ。
・遺跡で集合無意識が各自に見せたののは絶望の未来のイメージだと説明するゼロ、「それは黒の叡智に触れた者達や特異点となったシャア大佐が語っていた未来でもある」と告げ、進む先の絶望は決められた事らしいと推測するものの、動揺する皆に「決められた事だから諦めるのか?」と問いかけ、「俺は最後の瞬間まで足掻く・・・!決められた運命など俺は認めない・・・!そんなものは覆してみせる・・・!それこそが俺の創り出す奇跡だ!」と決意を示し、改めて皆の覚悟を問う。
・「やっていない戦いの勝ち負けを気にするなど馬鹿げた事だ」と宗介、「絶望に堕ちた瞬間が本当の負けだ」とアルト、「諦める前にやるべき事がある」とレドらが口々に抗う意思を表明し、絶望の未来を越えるために戦うと決意を固めるZ-BLUE。
・それにしても具体的な情報がないと困惑する一同に、「手がかりはある」と口を開いたキリコ、「神を名乗る者・・・。俺はそれを知っている」と告げる。
・黒の騎士団の反抗作戦で皇国支配率85.6%に低下。
・Dトレーダーで、AGに絶望の未来へのイメージを試させようとするゼロだが、きっぱり拒絶するAGに諦めて立ち去る。それを見送るAG、既に「商売、商売」は一回言ってもらっているとほくそ笑みつつ、(それに絶望の未来なんてのはもうとっくに飽き飽きですからね)と独白。

●第38話:幻影
・聖地アレギウムのマーティアル教団大聖堂で、「武は万物の調和なり。戦いこそ平和なり・・・」と信徒に教義を説く法王モンテ=ウェルズ、「サイデリアルを始めとする、我等の神に反する者達には、いずれ神罰が下る・・・絶望の未来を越える者・・・それは我々なのだ!」と煽り立て、(来るがいい、触れ得ざる者、キリコ・キュービィー。お前が再び神の意に背くのならば、今度こそ、その生命を捧げてもらう。神の寵愛を受けるのはお前ではない!それは、この私・・・法王ヴィアチェスラフ・ダ・モンテ=ウェルズだ!)と独白し、どこからともなく応じる謎の機械音声。
・法王の説法を眺めるロッチナ、アストラギウス銀河3000年の歴史に君臨した神たるワイズマンさえ支配し得なかったキリコこそ最大の謎の一つと独白、(奴を語る言葉は少なくない。生まれながらのPS、異能生存体、触れ得ざる者・・・そのどれもが奴であり、奴でないとも言える・・・)と黙考。
・聖地アレギウムに神がいる、とのキリコの言葉に基づき、デ・ダナンに皇国を撹乱させておいてアレギウムに向かうマクロス・クォーター。いつも以上に寡黙なキリコに、かつて最愛のフィアナを失った悲劇を思い返すZ-BLUEの面々。その一因となったテイタニアが悔恨と自責の念にかられるものの、共に戦うことで償っているとアルトや宗介が力づける。
・あのアレギウムに殴り込みをかけたZ-BLUEは命知らずと揶揄するクロウ、かつて軍人時代に潜入を試みて痛い目にあったと明かし、神頼みの盲目的な士気の高さを指摘。同様に命令を盲信していたかつての己を省みるレドだが、ヒビキや宗介らと共に内面の成長で強くなったと自負を示し、アルトらも賛同。減らず口をかわしつつ、互いを支えあうZ-BLUEの結束に触れ、「私も・・・お前達のようになれるかな・・・」と呟くテイタニア、カレンに肯定されて微笑みつつ、(フィアナ・・・。お前が私に託した想いは、私を変えてくれた・・・私はキリコを追い続けよう・・・。たとえ、それが届かない想いであっても)と静かに決意。
・大聖堂の前からモンテ=ウェルズ法王への面会を申し入れるジェフリー艦長だが、カン・ユーらファイヤバグを含む防衛部隊が問答無用で迎撃に出てきて、やむなく戦闘に。「俺が行く。援護を頼む」と前に出るキリコに、「お前の口から頼むという言葉が出るとはな」と宗介が揶揄しつつ気合いを入れるZ-BLUE、「行け、キリコ。道は俺達が切り拓く」とゼロが代表して宣言し、「背中は私が守る。お前は前だけ見ていろ」とテイタニアが寄り添って、大聖堂突入地点を目指すキリコを守りつつ戦闘開始。
・2PPイベント発生。大聖堂付近に敵増援出現、「あれはオーデルバックラー・・・。第13階位『秩序の盾』に与えられる機体だ」とテイタニアがネクスタント搭乗機である事を示唆し、教義を機械的に繰り返すネクスタント達に「既に補助脳の支配下にあるか」と吐き捨てるものの、「違う・・・」と呟くキリコ、「奴等の背後にいるのは神・・・ワイズマンだ」と指摘。
・「その通りだ」と肯定しつつロッチナが戦場に姿を現し、ここにいる理由を問うキリコに「・・・その答えはお前が大聖堂にたどり着けばわかる」と韜晦。「いいだろう。ワイズマンが、また俺にまとわりつくなら、それを叩く」と断言するキリコ、ロッチナやテイタニアがPSを超えた超兵士たるネクスタントの危険を警告するのも意に介さず、「・・・俺は誰にも従うつもりはない」と言い切り、(待っていろ、ワイズマン)と静かに闘志を燃やして、戦闘再開。
・2PPキリコが目的到達してイベント発生。「行け、キリコ!ここは私が死守する!」と促すテイタニアに、「頼む、テイタニア」と言い置いて単身大聖堂に突入するキリコ。見送るテイタニア、(頼む・・・か・・・その言葉で私は・・・ずっと生きていける・・・)と静かに微笑み、更なるネクスタント増援に「ここは通さん!」と単騎で立ちはだかるものの、相打ちの形でAT大破。
・大聖堂に踏み込んだキリコ、法王モンテ=ウェルズの居場所を問うものの、神託を受ける場所は代々の法王しか知らないと言い張る枢機卿達。そこへ「教えてやろう、触れ得ざる者」と割り込んだ前法王テオ8世、焦る枢機卿達を意に介さず、「触れ得ざる者、キリコ・キュービィー・・・」「それに手を出した時にこうなる事は決まっていたのだ・・・」と呟く。
・大聖堂地下のモンテ=ウェルズ、教団を脅かすキリコに神の威光で裁きをと求めるものの反応なし。そこへ踏み込んだキリコ、「ここまで来れば、お前に用はない」と言い放つものの、「ならば、これを見るがいい」と逆上したモンテ=ウェルズは眠れるフィアナを引き出し、「さすがの触れ得ざる者も死んだはずの愛する者が生きていたとなれば動揺するか!」と嘲笑、「私は、その顔が見たかったのだ!死ぬがいい、キリコ・キュービィー!」と宣告。
・ところが次の瞬間、防衛機構によりモンテ=ウェルズの脳天が撃ち抜かれ、「神よ・・・。あなたは・・・キリコを・・・選ばれるのか・・・」と呟いて即死。「お前は、ここで死ぬ事は許されぬ」と呼びかけるワイズマン、「機能が停止する最後の一瞬に、ここのシステムへ我が意思を転移させた」とクエントでの破滅を免れた種明かしをして、「私は神として、より高みに上る・・・。そのためには、やはりお前の存在が必要だ」と告げる。
・神とは何だ?と問われたワイズマン、概念としての神は遥か過去に滅んだが、かつては人だったかもしれない者達が宇宙の真理に触れ永遠を手に入れて、高次元生命体となりおおせ神を名乗ったと明かしつつ、「だが神は、他の神の存在を許さない。ゆえに神は神と戦うのが宿命・・・。それこそが宇宙の真の戦い・・・」と続け、自分が勝ち残るためには因果を越えた存在たるキリコを取り込む必要があると説く。
・キリコを従わせるため、死すべき運命にあったフィアナを全力で蘇生させ生きながらえさせたと告げるワイズマン、「私は運命さえも支配する存在・・・神だ。その女を守りたくば、大人しく私の意志に従え」と服従を迫る。
・そこへ「果たして、そうでしょうか?」と割り込んだロッチナ、ワイズマンこそ全ての因果の中心となるこの地球にアストラギウスの民と己を転移させたと明かしつつ、「ですが、あなたもキリコに取り込まれたのです。私と同様に」「確かにフィアナの生命を救ったのは、あなただ。だが、その行動を決定付けたのは、キリコの存在だ」と指摘、「キリコはあなたの存在を否定するが、あなたはキリコの存在を必要とする・・・。既に主従は逆転しているのです」と言い放つ。
・「馬鹿な・・・!私は・・・神・・・!全てを超越する存在だ!」と焦るワイズマン、「今度こそ、お前を破壊する」と宣告してアーママグナムを撃つキリコに、「私にお前の力が加われば、真戦に勝利し、絶望の未来を越える事も夢ではないのだぞ!」と言い募るものの、「お前の夢など、俺には関係ない」とキリコ一蹴。
・駆けつけたテイタニアも合流、「我が命を聞け!」と迫るワイズマンに「既に私には補助脳はない。そして、私はネクスタントではない。私は・・・人間だ!」と拒絶。「ワイズマン。もうお前は眠れ」と一方的に宣告するキリコ。
・大聖堂から出てきたキリコ、フィアナを安全な場所に隠したテイタニアもオーデルバックラーを奪って合流し、ワイズマンの意志が宿る地上戦艦4隻とたい時、「俺とフィアナの運命を歪めた者を叩く」と宣告。「今日でマーティアルは・・・神は滅びる」とテイタニアも応じ、「俺は生きるために戦う。俺とフィアナの未来のために」とキリコが告げて、戦闘再開。キリコ&テイタニアは行動済みでもまた行動可能、ただしHP、SPとも全快・・・せっかく異能生存体発動させたのに。orz
・キリコがカン・ユーと戦闘時、セリフイベント。「ついにこの時が来たな!」と長きに渡る因縁と逆恨みをぶちまけるカン・ユーだが、「言いたい事はそれだけか?」と切り捨てるキリコ、「通してもらうぞ、カン・ユー。お前に用はない」と眼中になし。
・カレンがカン・ユーと戦闘時、セリフイベント。同じく決着云々を呼びかけるカン・ユーだが、「こっちはあんたなんて、どうでもいい存在なんだ!」と切り捨てるカレン、「あんたがキリコの邪魔をするってんなら、あたしが相手になってやるよ!あんたには、それなりに恨みもあるからね!!」と咆哮。
・3PPカン・ユー撃破。「いつか必ず、お前達に俺の偉大だを理解させてやる!」と捨て台詞吐いてエクルビスで逃げたカン・ユーだが、悲鳴とともに爆発音が轟き、「しぶとい、あの男の事だ。生きているかも知れないな」と冷笑するC.C.に、「どっちでもいいさ。また敵として現れたなら、迎え撃つだけだしね」とカレンが応じ、話を振られたキリコは完全スルー。(^^;
・3PP、雑魚殲滅後にワイズマン地上戦艦4隻を撃沈して戦闘終了。「私の存在を否定したお前達は・・・必ず後悔する・・・お前達は・・・絶望の未来を越える事は・・・出来ない。1億2000万年に一度の真の・・・崩壊で宇宙は・・・全ての時空は・・・完全に消滅・・・する!」と呪うワイズマンだが、「神様を名乗った奴にしちゃ、随分と悲観的な御仁だよ」とあっさり桂にいなされ、「始原の特・・・異点よ。その運命は・・・お前達では覆せ・・・ない。この歪んだ時空を・・・修復する事が出来る・・・としたら、それは・・・その者は・・・神で・・・しかな・・・い・・・」と呻きつつ、「キリコよ・・・。お前は・・・私を受け入れ・・・なかった事を後悔す・・・る・・・お前達に待っている・・・のは絶望の・・・未来だ・・・」と言い置いて爆散。
・ワイズマンの言葉から、集合無意識の伝えてきた時空修復に欠けた要素があるというのは事実らしい、と確信する桂達。一方キリコは、(ワイズマン・・・。この世界にお前は必要ない。俺も仲間達も、決してお前のような奴に従う事はない。それが神と呼ばれる存在であっても・・・)と瞑目。
・保護したフィアナの蘇生を待つキリコに、協力したロッチナが自分はあくまで公正な第三者としてキリコの行き先を見届けると表明、ワイズマンが再び復活するリスクを示唆。
・人間を超えた高次元生命体と根源的災厄、絶望の未来の関係を模索するゼロ、いずれにせよ1億2000万年に一度の真の崩壊と直面する事になると覚悟を示し、口々に賛同するZ-BLUEの面々。宿敵を倒して愛する人を取り戻したキリコも、「Z-BLUEでの戦いが終わらない限り、俺の戦いも終わらない」と告げて、引き続き協力を表明。
・フィアナはゴウト達に預ける事にして、次の作戦に単身参加予定のテッサを待つZ-BLUE。しばしの間をフィアナと共に過ごすキリコ、(フィアナが生きていた事を知った今、俺の中に光が生まれた。それを守るためならば、俺は戦い続けられる・・・。今日も・・・そして、明日も・・・)と独白。
・反抗作戦により皇国支配率82.9%に低下。
・Dトレーダーで、カン・ユーとの決着を振り返ろうとバニースーツを持ち出すAG、激怒するカレンに怯えつつ、ボーナスZチップ100Zget。預けておくとロクな事がないとバニースーツを取り上げるカレンだが、「どうしようかな・・・。何かのパーティーがあったら着ようかなぁ・・・」と無邪気に微笑み、「実は意外に気に入ってらしたようですね」と白い目で見るAG。(^-^;
・「見事、クエントの勇者の務めをお果たしになりましたね」とシャッコを称賛するAGだが、無言で睨みつけるシャッコ、「いい機会だから、言っておく。お前からは、あのワイズマンと同じ匂いがする」と告げつつ、「だが、俺もクロウと同じだ。お前の事をどこかで信じている部分がある」「だから、俺達を裏切るような真似はするな」と言い聞かせつつ、調子よくノセられて「商売、商売」を口にする。

●第39話:歪む因果
・北極海でテッサを拾って次の作戦に向かうZ-BLUE。かつて特異点としてサイデリアルに囚われていたオルソン、研究員から「鍵は3つ・・・」と聞かされており、時空崩壊対処に必要な3人目の特異点の存在を示唆。「それなら心当たりがある」と安請け合いする桂、千鳥かなめが普通じゃないからきっとそうだと能天気に発言。・・・何で忘れてるかな、あの時彼女と対峙してたってのに・・・(-_-;
・マクロス・クォーター格納庫で、「・・・まさにキリコ様々だ・・・」と何やら呟くクルツ、様子を訝しむ宗介に「俺達だけの秘密」と称して、「その・・・何だな・・・実は俺・・・キリコとフィアナの話題から盛り上がって・・・その・・・マオと寝たんだ」と明かすものの、「任務中に二人で居眠りしてたのではないのか?」と天然ボケかます朴念仁宗介。(^^;
・たまたまクルツの告白を耳にしたランカとシェリルが赤面、テッサが「こ、こういうところでそういう話をするのは風紀の乱れの始まりです!」と叱責しつつ、罰としてマオ少尉にレクチャー受けろと粋な配慮。
・Z-BLUEが部隊展開して陽動する隙に、宗介とヒビキの護衛でヤムスク11に向かうテッサ。人革連が過去に建造した研究都市施設ヤムスク11では、ブリタニア・ユニオンのプロメテウス・エクスペリメントに10数年先駆けて、ADW史上初の人類の手による人為的な時空震動の実験が行われていた、と説明するテッサだが、(そして、あそこにはカナメさんと私達の秘密も眠っている・・・)と独白。
・敵を待ち受ける間に宗介とプライベート通信でノロけるクルツ、死亡フラグ全開。(^-^;
・アマルガム部隊を自ら率いて現れたレナードだが、一人称が「俺」の荒っぽい口調で攻撃性を剥き出し、その変化を訝しみつつ戦闘開始。
・2PP、分析、撹乱かけてHP5000強まで削ったレナードのベリアルに、脱力で気力100まで下げて包囲し、プラーナコンバーター積んだクロウのり・ブラスタT&桂でトドメさしてSRポイントget、イベント発生。
・「なかなかやるな」と嘯くレナードを桂が挑発して誘き寄せ、陽動して注意をひいたところへ、クルツが「遅いぜ!妖精の目で、お前の機体のフィールドの状況はスケスケだ!意識の外から、一発で決める!」と必殺の狙撃を叩き込もうとしたところへ、突然クルツ機が狙撃されて「嘘・・・だろ・・・」と呟きつつ機体大破。「そんな!完全にレーダーの圏外から一発でASを撃ち抜くなんて!」とルカ、「スナイパー!それも神業クラスの腕の持ち主だ!」とミシェルが驚愕。
・赤コダールで姿を現した狙撃手カスパーが「残念だったな、ウェーバー・・・。お前の索敵範囲より、俺の射程の方が少しだけ長かったようだ」と嘯き、「万一の事を考え、君を配置しておいてよかったよ」と労うレナードがヤムスク11に同行するよう命じて、「悪くない作戦だった。だが、こちらの力は常に君達の予想を上回る。今までも・・・そして、これからもだ」と勝ち誇って後退。
・続けてレナードの残した敵増援と対峙するZ-BLUE、クルツに呼びかけるも応答なく、「俺達は奴の手の平の上か・・・!」と歯噛みするゼロだが、「諦めないって決めたんじゃないのかい!」と叱咤するマオ、「テッサにはソースケとヒビキがついてる!クルツだって死んだと決まったわけじゃない!あたし達のやる事はこの場を何とか切り抜ける事だよ!」と発破かけつつ、(やり逃げなんて許さないよ、クルツ・・・!あんたにはちゃんと責任を取ってもらうからね!)と独白。(;ω;)
・かなめにヤムスク11へ向かうと予定変更を告げるレナード、かなめに撃たれて前よりすっきりしていると嘯きつつ、「紳士的な態度で接するのも飽き飽きしたんでね」「これからは力ずくでも言う事を聞かせる」と宣言。
・一方ヤムスク11に先行したテッサ達、初めて来たはずなのに知っているかのような妙な感覚に戸惑う。「・・・先程、話したようにここは人類史上初の時空震動実験の場所であったと同時に・・・私達の・・・ウィスパードの秘密が眠っているのです」と口を開くテッサ、ウィスパードの詳細は伏せつつも、かなめが狙われた理由であると明かし、かなめをはじめ、ARX開発主任バニ・モラウタやレーバテインを組み上げたミラ等、宗介が多くのウィスパードに関わりが深いと告げる。(確かに・・・確証はないが、ナムサクのナミもそうだとすれば5人・・・レナードも入れれば6人・・・)と黙考する宗介に、「あなたは私達を救うために神様が遣わしてくださった救世主なのかも知れませんね」と微笑むテッサ。
・爆心地に近づくテッサ、17年以上経ってなお近付く者の精神を混乱させると警告し、当時の住民は精神を汚染され錯乱して悲惨な事態を起こしたと語り、人革連科学アカデミーの天才ドミトリー・ヴァロフが時空震動を起こすのに使ったシステム『全てを内包する領域』ことオムニ・スフィアを神根島の集合無意識と同様のものと推測、ヒビキ達のスフィアとの関連も示唆し、デ・ダナンやレーバテインに搭載するTAROSも『オムニ・スフィア転移反応』の略であり、ラムダ・ドライバもその応用と説明。
・近付く足音を聞きつけたヒビキが「俺にはジークンドーとブーストアップがある。それにいざとなればジェニオンを呼ぶさ」と後詰を申し出て、テッサと宗介は先行。そこへ追いついてきたクロノ改革派の兵士と対峙するヒビキだが、鎧袖一触で打ち倒し、(何だ、この手応えの無さ・・・。戦闘訓練を受けた人間だとは思えない・・・もしかして、機動兵器での戦闘も機体の性能に頼っているだけなのか・・・)と訝しむ。
・そこへ更に「・・・ヒビキ君・・・?」「・・・まさか、こんな所で再会するなんてね・・・」と現れたマキさん、「今の私はコード:ホワイト・・・。クロノ改革派の実行部隊隊員よ」と名乗り、ヤムスク11に用があると告げる。去年の4月にスカウトされたと明かすホワイト、世界を変えるためにクロノの一員になったと言いつつ、その意味を問われると「それを知る必要はないわ。私達はアドヴェント隊長の指令に従うだけだから」と言い放つ。おかしいと指摘されても「隊長は信頼に値する・・・。それだけじゃ駄目なの?」と問い返すホワイト、「きっと隊長も謝れば、あなたを迎え入れてくれるわ」「隊長と私なら、あなたを包んであげる事も出来るわ」と無邪気に微笑んでヒビキを勧誘。「俺は・・・!」と呻いて走り去るヒビキ。
・一方ヤムスク11では、クロノ改革派の仕業らしい爆破の混乱に乗じて独り逃走したかなめが、やはり爆発に巻き込まれて宗介とはぐれたテッサと遭遇、再会を喜び合う。
・ところが宗介の方はレナードと瓦礫に閉じ込められ、やむなく脱出のため手を組むことに。かなめは生きていると断言するレナード、「運がいいんだよ、彼女は。ちょっとあり得ないくらいにね」「彼女の運の良さは異常なんだよ」と指摘、「千鳥はいつも諦めずに行動してきた。自分に出来る範囲の事を判断し、強い意志と信念に従って」と反論する宗介に、「彼女は原因と結果の収束点だ。この世界がおかしくなったから今の彼女がいるとも言えるし・・・彼女がいるから、この世界がおかしくなったとも言える」と告げ、混乱する宗介に「この遺跡の最深部で千鳥かなめは亡霊と出会う事になる、必然的に。そこで彼女は歴史に終止符を打つ力と結合する」「過去も未来も現在もない世界を創るキーストーン・・・文字通りカナメになるんだ」「オムニ・スフィアとささやきの話さ。世界の混乱は、この地から始まったんだ」と断言。
・二人で地下を目指すテッサ達だが、(意識をはっきり前へ集中させないと正気が保てなくなる・・・)と不安を覚えるかなめ。ヴァロフ博士の研究装置をアマルガムに悪用させるわけにいかないと主張するテッサ、「・・・下手に扱えば世界中の人々の運命を翻弄する事になるだけの力です」と危ぶみ、装置は止まっているものの18年前に全力稼働していた時の精神波がこの時代まで伝わっていると指摘、大時空震動の影響で不安定だったADWと言う世界の方向性を決定付けたと説明し、「時空震動・・・つまりは次元力を制御するために人類が踏み込んだ禁断の領域・・・それこそが世界最初のTAROSです」と明かす。
・人体実験の繰り返しで完成に近づいたTAROSは、18年前に全力稼働テスト中暴走、ヤムスク11全体が精神汚染されて廃墟と化した。住人を汚染したイオタ波は距離と時間で減衰、タウ波は距離と時間に無関係に伝播し、一般人には無害ながら12/24の約3分間だけ世界中の新生児に影響してウィスパードを生み出した。その能力はオムニ・スフィアを通じて、別の精神波でどこかの未来から送られてくる未知の技術情報を受信するものであり、それらが生み出したASこそ世界の歪みの証、それによって変革した世界は時間災害、タイムハザードと呼ぶべきものと評するテッサだが、そもそもオムニ・スフィアの干渉が必然だったなら本来の歴史など存在しないとも疑問を呈する。
・同様の経緯を宗介に説明していたレナード、「この世界を勝手に歪んでいると決めつけている事が馬鹿げていると言っているんだ」「お前の言う本来の歴史に戻すという事は今の歴史を生きる俺達全てを否定する事じゃないのか?それが俺には気に食わない」と宗介に反論されつつ、「神になれば、この世界を正す事が出来る」と指摘し、例えば千鳥かなめが死んでしまったらそんな世界を創り変えたくならないかと指摘、カリーニン少佐は世界の間違いを是正する手段があると認めてレナードについたと明かす。
・妹テッサは自分の目的を知っていると断じるレナード、「過去を受け入れ、このまま歴史を続けていくべきだと考えている。前向きで立派だし、自己陶酔にはもってこいの理屈だ」と揶揄しつつ、「だが、あの娘の一番の動機は俺への反発だよ。俺のやる事を否定する事でしか、自分の力を示せないと思っているんだ」と決めつけ、そんな利己的な人間ではないと反論する宗介を意に介さず「そんな兄妹ゲンカも、もうすぐ終わる」と宣言。
・建造中の新たな最大規模のTAROSと時空震動弾を組み合わせて過去に干渉すると最終計画を明かすレナード、「触媒となるのは普通のウィスパードでは駄目なんだ。最も大きな力を刷り込まれた、おそらくは唯一の適任者が必要だ。ここでの事故で放射された精神波・・・タウ波の情報を最も大量に受け取った人物・・・。つまり、TAROS暴走の特異点・・・」「そう・・・千鳥かなめだ」と告げ、「未来からの技術情報をウィスパードに送ったのは正体不明の誰かではない。彼女だ。彼女が、これからそうするはずなんだ」と続け、「彼女が異常に幸運なのは、彼女が生きた特異点だからだ。言うなれば、彼女はささやかれし者、ウィスパードではなく、ささやく者、ウィスパリング・・・この世界をメチャクチャにしたブラックテクノロジーを過去に送ったのは彼女なんだよ」と冷笑。
・「・・・彼女はまともな人間だ」と真摯に反論する宗介、そんな真似はしないと断言。「それが不思議なんだよ」と部分的に同意するレナード、「あそこまで強く正しい少女が何故、過去に干渉を?彼女が受け入れられない過去というのはいったい何なのか?」等と楽しげに憶測を展開。「わかるものか」と切り捨てる宗介、「確かなのは、お前のような男に千鳥を渡すわけにはいかないという事だ」と断言し、本来の歴史に戻さない限りかなめは誰かに狙われ続けて元の生活に戻れないと冷笑するレナードに、(是正した歴史・・・幸せな人生を送る千鳥の側に俺はいない・・・そもそも俺と千鳥は出会う事はない・・・。そんな世界・・・俺には何の価値もない・・・)と黙考。
・何とか脱出口を開いたレナードが休戦の終わりを宣言して「さて・・・。殺し合いを始めようか?」と冷笑、(もし本当に、この男の計画が実現可能なら千鳥を平和な世界へ戻せる唯一の選択肢ではないのか・・・)と懊悩する宗介は「・・・今は・・・やめておく・・・」と拒絶。「俺は全世界を敵に回してでも、自分の目的を完遂するぞ」と宣告して立ち去るレナードを見送り、とにかく千鳥を先に見つけるしかないと決意する宗介。
・地下施設最深部まで到達したテッサとかなめ、共振と同様に意識が溶け合った状態でタウ波が照射される中心点と対峙、カプセルに閉じ込められた18年前の被験者の少女を確認。(本来の遺体はとうの昔に朽ち果てている。ここにあるのは彼女の存在の残滓・・・。長い年月をかけて彼女の精神こそがオムニ・スフィアを通じて顕現させたもの・・・この彼女の残滓こそが、ささやく者・・・。誰にもわからない、いつかの未来に復活して、より大きな力で今のあたしを支配する・・・)と理解するかなめだが、別の時代から届くタウ波を変換して放射するこの触媒を壊しても、いずれ同じ結晶は育ち根本的解決にはならないと推測、(ささやく者の出現が止められない・・・。ならば・・・)と考察。
・そこへ(よくわかってるじゃないか、我が娘よ。よく来たわね)と呼びかける思念が、何度も呼んでいたが抵抗されていたと告げ、(だがこれは、決められていた事・・・。お前はここにやってきた。もはや私を拒絶する事は出来ない。受け取るがいい、私の力を。受け入れるがいい、私の魂を)と宣告。
・カプセル破壊を試みるテッサに、「破壊・・・?その必要なら、もうないわよ」と冷たく告げるかなめ、もうここに用はないと宣言。ようやく追いついた宗介が駆け寄るものの違和感を感じて戸惑う中、テッサに銃を突き付けるかなめ、「すごく会いたかった」と言いつつも、「あたしにはやらなくちゃならない、大事な仕事があるの。ソフィアから頼まれた大事な仕事。あなたの事は大好きだけど、邪魔するなら殺さなくちゃならないの」と冷徹に言い放ち、「それがあの・・・カプセルにいた少女・・・」と歯噛みするテッサ。
・宗介の説得も功を奏さず、逆上したかなめはテッサを撃ち殺し、「あなたのせいよ!」と宗介も撃ち倒す。(何故こんな終わり方に・・・。千鳥・・・)と悔恨に暮れる宗介だが、(大丈夫・・・)(でも、もう無理はしないで。必ずあたしは待っているから、心配しないで・・・・)と語りかけるかなめの思念。
・駆けつけたヒビキの呼びかけで意識を取り戻した宗介、射殺されたはずのテッサも自分も無傷である事に驚愕、「あれは・・・千鳥が見せた可能性の一つだというのか・・・」と困惑し、ともかく施設の破壊から脱出しようとヒビキに促されつつ、(千鳥・・・。死の暗闇の中に届いた、君の声が・・・君の想いが・・・君が待っていてくれるなら、俺はきっと迎えに行く・・・!)と固く決意。
・一方、アマルガムに包囲され苦戦するゼロ達だが、突然現れた尸空率いる皇国軍がアマルガムを掃滅、「連中は粛清の対象だ」と言い放つ尸空。そこへジェニオンで帰還したヒビキと宗介、テッサは避難済みで、僚友クルツの不在を訝しむ宗介もレーバテインに乗り換え、皇国軍と戦闘再開。
・3PP、雑魚殲滅後に尸空を削ってイベント発生、戦闘終了。「お前達は絶望を知ったはずだ。何故、戦う?」と問う尸空、桂に「始原の特異点・・・。お前達こそ諦めを知るべきだ」と告げ、人の手で世界や過去を変えることは出来ないと断言。「俺は始原の特異点なんて名前じゃない!俺は・・・桂木桂だ!!」と啖呵切った桂、「やるぜ、オルソン!俺達二人で蟹退治だ!」と声をかけてオーガス・コンビネーションSP炸裂、尸空瞬殺。
・「言っておくぜ、サイデリアル!俺はこう見えても義理堅い男だ!特異点である俺が世界を救えるってんなら、誰に何と言われようとそれをやってやる!俺とオルソンで足らなきゃ、噂の3人目ってのを見つけてやるさ!」と啖呵切る桂に、「フ・・・」と静かに笑った尸空、「任務は果たした」と言い置いて撤退。
・クルツを捜索しようとするZ-BLUEだが、テッサを捕らえて人質にしたカスパーが出現、「ミスタ・Ag・・・レナード・テスタロッサはお前達に協力を要請している」と宣言。「あいつ・・・!もしかして、ヴィルヘルム・カスパーか!」と驚くクロウ、「先代ロックオンに聞いた事がある・・・。達人レベルを超えて魔人と言ってもいい腕を持つスナイパーだ」と明かす。
・そこへ「そして、俺の師匠でもある・・・」と割り込んだクルツ、「あんた、生きてたんだね!」と喜ぶマオに「当たり前だろ?俺はキリコの次に不死身な男だぜ。」と嘯くクルツ、「カスパーの野郎が生身で出てきたのが運の尽きだ。ここからあいつをぶち抜いてやる」と愛銃ウィンチェスターM70でテッサにはかすり傷一つ付けずに仕留めると宣言。
・「しかし・・・!」とミシェル、「そうじゃねえ・・・!お前のその位置・・・!」とクロウが異を唱える中、「奴までの距離・・・だいたい1650メートル・・・あの魔人カスパーでも、狙撃の限界距離は1500メートルってところだろうな」と無茶を認めるクルツだが、「だがよ、ここでテッサを助けるためにZ-BLUEがアマルガムに降ったら、待ってるのはロクでもない結末だ。ぼやぼやしてたら、テッサの事だ・・・。下手すりゃ、自分が足手まといだって焦って、あそこから飛び降りちまうかも知れねえ・・・そういうわけだ・・・。ここは俺の腕に賭けてくれや」と説き、息を呑むミシェルに「覚えとけよ、ミシェル。ここ一番で外さないのがスナイパーの絶対条件だ」と諭す。
・「信じているぞ」と応じた宗介に、「おう!」と答えるクルツ、(・・・くそ・・・。頭がクラクラしてきたぜ・・・きっと・・・もう俺は助からないだろう・・・)と出血しながら独白し、(ソースケ・・・。絶対にカナメを救い出せよ・・・)(テッサ・・・。絶対に助けてやるから、あんなネクラ男はさっさと見切りをつけて、いい男を見つけろよ)(本当は寂しがり屋のメリッサ・・・。もっと可愛がってやりたかった・・・お前みたいな女でも泣くのかな・・・。どうだろう・・・泣いて欲しいような、泣いて欲しくないような・・・。やっぱり、抱かない方がよかったかもな・・・)と思いを巡らせる。
・(そして、カスパー・・・。俺はあんたにとっちゃ落第生なのかも知れねえが、あんたのような奴になる気はねえ・・・あんたは確かに最高のスナイパーだった・・・。だが、標的を仕留めるためなら、無関係な人間への被害なんざ知った事じゃない奴だった・・・あれがあんたの言う本物の狙撃兵の姿なら、俺はそんな化け物になんかなりたくない。そして、仲間の生命をそんな化け物の好きにさせるなんてのは御免だ)と師を想うクルツ、(奴との距離が1650メートルという理由だけで諦める気はねえ・・・風、乱流、温度、湿度、タンブリング、コリオリ力・・・全ての要素を念頭に置いて、一旦クリア・・・。弾道イメージは直感で導き出す)と集中を高め、「俺の全てを懸ける・・・!勝負だ!」と狙撃。
・「ウェーバー・・・か・・・届く・・・わけが・・・ないは・・・ずだ・・・」と呻いて倒れるかスパーに、「ざまあ・・・みろ・・・カスパー・・・」と切れ切れに悪態つくクルツだが、宗介達の祝福の歓声の中、「へへ・・・見事なもんだろ・・・まさに俺の・・・生命を懸けた一発ってやつだ・・・」と呻く。「馬鹿野郎、クルツ!散々拒否っといて、最後の最後に貧乏くじを引くつもりかよ!!」と叱咤するクロウに、「あの世で・・・先代ロックオンと・・・腕比べでも・・・するさ・・・」と答えるクルツ、「ソースケを頼むぜ、ヒビキ。二人で仲良く・・・脱ムッツリだ・・・」「悪い・・・ソースケ・・・。もうお前のバックアップは・・・出来そうにねえ・・・」、そして「クルツ・・・」と涙するマオに「愛してるぜ・・・メリッサ・・・」と告げる。
・周囲に戦闘状態のアマルガムと皇国軍が多数乱入、「・・・現在の消耗した戦力でこの場に留まる事は全滅を意味する」とジェフリー艦長が決断、「ウルズ6の収容は断念するしかありません」「彼は既に・・・」とアルが冷徹に助言し、「ウルズ7。テッサの収容を」と自制したマオが無念に歯噛みしつつ命じて、テッサを収容し離脱するZ-BLUE。(クルツ・・・さよなら・・・)と心中呟くマオ。( ´;ω;`)
・(・・・自分が何をしたのかは、よく理解しているつもり・・・ソースケを殺し、テッサも殺した・・・かわいそうな二人・・・。二人の死はつらく哀しいけど、もう用のない二人・・・薄っぺらい友達ごっこも悲運の恋人ごっこも終わりよ。どうせこの世界は、そう遠くない将来、やり直す事になる・・・何が起きようと、誰が死のうと気にする必要はない・・・。あたしさえ、生きていれば・・・ソフィアから託された使命・・・。あたしは、この世界を救える唯一の人間・・・あの男はきっと、こうなる事を予見して、あたしをヤムスク11に連れてきた・・・。きっと今後すべき事の用意もしているはず・・・)と独白するかなめの元へ、「やっとお目覚めのようだな」とレナードが歩み寄り、「・・・準備は出来てるの?」と問われて「もう少しだ。メリダ島を落とした時から進めている」と即答、「じゃあ、行きましょう」と促されて「どこへなりと、我が姫」と猛々しく微笑。
・反抗作戦により皇国支配率81.8%に低下。
・Dトレーダーで「気のいい貧乏くじのスナイパーは早死にするジンクスでもあるのかよ・・・」とボヤくクロウ。クルツを案じながら尸空を怯ませたクロウの意志からボーナスZチップ100Zget。
・Dトレーダーでエースお祝い保留を宣言するAG、「あなたとの下ネタトーク・・・ワタシ、一生忘れません」とクルツの死を悼み、「気のいいスナイパーの死・・・。あの時の悲しみ・・・再びですか・・・」と故ロックオンに想いを馳せる。

●第40話:迫るクロス・オブ・ワールド
・メリダ島基地を預かるカリーニン少佐、レナードと共に帰ったかなめを出迎え、(彼女は変わった・・・わずか17歳の少女だというのにまるで世界を支配する王者のようなたたずまい・・・。本当に彼女が、あの千鳥かなめなのか・・・)とと戸惑いつつ、クルツの死には「・・・こちらもカスパーを失ったとはいえ、向こうもウェーバーの損失は大きいでしょう。場合によっては、奴はサガラより厄介な存在ですから」と冷徹に分析。
・「もう心配は要らないわ、カリーニンさん。ソースケとテッサは、あたしが殺したから」と告げるかなめに、「いや、彼等は・・・」と否定しかけるカリーニン少佐だが、「いいんだ、ミスタ・K」とレナードが制し、「君のため・・・そして、俺達を救うための神殿の建造は、もう既に完了している。その意図を察した敵達も来る・・・。それを、このメリダ島で迎え撃てば、全てが終わる」とかなめに告げる。「メリダ島・・・。こんな形で来る事になるなん・・・て・・・ね・・・」と口ごもるかなめに、(まだ千鳥かなめの感情も残っているか・・・)と冷静に観察するレナード。TAROSを見に行く二人を見送るカリーニン少佐、(あの純粋で真っ直ぐな少女は永遠に失われてしまったというのか・・・)と悼みつつ、(だが、それが彼女の運命だったのだろう・・・今さら何を迷うことがある・・・。私は、この世界を正すというレナードの言葉を信じたはずだ。ずっと感じていた、あの違和感・・・。この世界は歪められた世界・・・イリーナ・・・。君を失った世界は間違った歴史なんだ・・・全てをやり直すためなら、もはや私にためらいも迷いもない・・・)と己に言い聞かせる。・・・恣意的に捻じ曲げてるのはどっちもどっちなんだケド。(-_-#
・マデューカス中佐から各部隊の状況報告を受けるテッサ。日本では謎のロボット軍団がUCWにいたガイゾックの配下と判明、皇帝ズールと宇宙魔王、ハーデスも復活し、Z-BLUEも増強して対峙したものの消耗。一方宇宙では、ハマーンとギュネイの協力を得てザフトを中立化したものの、リディ少尉が離反してクロノ保守派に与し、リリーナを人質にされたものの保護に成功、やはり増強したZ-BLUEだが、ソレスタルビーイング号で補修中。
・各別働隊が消耗で動けないため、状況報告して単独でメリダ島に向かうと決断するテッサ、(レナード・・・。あなたのエゴに、この世界を渡すわけにはいかない・・・そのために私達は生命を懸けます)と決意。
・ヒビキ達には、レナードの真意が明かされ、「身勝手な時空修復」とゼロが酷評する傍ら、「あの男、過去を呪うか」と呟くキリコが「気持ちはわからんでもない。だが、それは未練だ」と切り捨てる。かつて、愛するフィアナを失う恐怖に耐えて時の牢獄を拒んだキリコに、「それが人間の在り方だ」と肯定するゼロ、「だから、俺達は亡くなった人間を悼み、少しでもより良い未来を迎えるために戦う・・・」と呟く。
・ウィスパード関連情報の秘匿をオズマ少佐ら経由で詫びられたヒビキ達だが、「あたし達の友達がさらわれた・・・。だから、助ける・・・ってだけの話です」と微笑んで受け入れるカレン。
・クロノ改革派の動きを訝しむガムリンや桂、アドヴェントが高次元生命体である可能性を考慮しつつ、未だに信じたいと感じると口々に言うものの、だからと言ってその行為は許せないと憤るカレンやミシェル。
・士官個室にこもっていると気が滅入ると食堂で愚痴るマオ、「・・・クルツの最後の一発・・・射程距離1650メートル・・・」「あいつが全ての生命を込めた極大射撃が、俺達の未来を繋いだ」と口にする宗介に、「最後まで、あいつらしかったよ・・・」と目を伏せ、クルツとの事はただの遊びと自分をごまかしながらも、「すまない・・・俺があの時にテッサを安全な場所に避難させていれば・・・」と詫びる宗介に、「・・・そんな事・・・言わないで・・・あなたもテッサも悪くない・・・。あいつがバカなのよ・・・それで全部・・・」と泣き崩れ、「あの・・・バカ・・・でも・・・好きだったの・・・」と本音を告白、「あなたは・・・死なないで・・・。お願い・・・あなたも・・・テッサも・・・みんなも・・・もう知っている人が死ぬのを見たくない・・・」と告げる。
・静かに肯定する宗介、戦友の死の悲しみには慣れていると独白しつつも己の心に疑問を抱き、(笑い方は少しは覚えたつもりだが、泣き方は、まだわからない・・・自分のような不完全な人間が肩を震わせ泣ける日が来るのだろうか・・・)と黙考、(どうしていないんだ、千鳥・・・。君の腕の中でなら、俺はもしかして泣けるかも知れないのに・・・)と想いを馳せる。
・一方格納庫で急造のレーバテイン用緊急展開ブースターXL−3に悪戦苦闘するサックス中尉、XL−2を二基強引にくっつけたが調整が難航して手詰まりとボヤく。「あなたは自分の背中に羽根が生えた状態を想像できますか?」と問いかけるアル、問題はXL−3でなくアル自身の身体感覚にある可能性を示唆し、「モーションマネージャは、システム上、私というコアユニットの下位におかれていますが、以前に比べてデータバスの転送量が激増しています」と指摘、「つまり、レーバテインがお前の肉体として馴染んできた・・・という事か」と納得するサックス中尉に、設計上は許容範囲内のデータバス転送量を「身体感覚」が圧迫している可能性に触れ、ライン増設を提案。首をひねったサックス中尉だが、(確かにアルは流体金属素子で構成されている上にラムダ・ドライバという謎のシステムまで搭載している。ただの機械ではない・・・バス幅を増やすというのは案外、解決策になるかも知れん・・・しかし、これ以上増設したら、ほとんど人間の脳と変わらなくなるぞ)と黙考、「・・・ここまで来たら俺も腹をくくる。やってみるか・・・」と突貫改造を決断、ピニオンと共に作業開始しつつ、(サガラ軍曹と同じく、俺もこいつの事を、もう機械だと思えなくなっちまってるようだ・・・)と独白。
・マクロス・クォーターを陽動としてメリダ島奪還に挑むトゥアハー・デ・ダナン、マデューカス中佐が「アテンション!」と号令する中、感傷や不安を呑み込み背筋を伸ばすテッサだが、(私は才気と力に溢れた指導者・・・。あらゆる困難を打ち破り、敵を苦しめ続けてきたミスリルの魔女よ。いつものように悠然と見下ろし、完璧な威厳に満ちた姿を見せれば、それだけで彼等の中にある不安や恐れは・・・)と己に言い聞かせつつ、ドジっ娘の本領発揮して床に蹴つまずき転倒。(^o^;
・(やってしまった・・・最後の訓示になるかも知れないというのに・・・)と独りパニックしてフリーズするテッサだが、敢えて手を差し伸べず暖かく見守る皆の笑顔に励まされ、(・・・私はバカだ・・・。一人で世界を背負った気になって一人で勝手に悲壮ぶって・・・戦いも世界も続くんだ・・・。この愛すべき仲間たちと共に)と立ち直る。
・レナードがメリダ島で時空震動を発生させ「歪んだ世界」を自らの望む形に創り変えようとしている、と改めて口を開くテッサ、「彼の言う歪んだ世界というものが、私には実感できません。少なくとも、今ここにある世界は私達が生きている世界です。今日に至るまで悲しい事も苦しい事もありました。後悔した事も運命を呪った事も・・・それでも私は、この世界を愛し、それが誰かの手によって破壊される事を認めるつもりはありません」と表明、(そうだ・・・。取り返しのつかない後悔も含めて、ここが未来につながる今だ)と心中同意するゼロ。
・レナードの時空修復の鍵となるかなめが、ウィスパードに情報を送るウィスパリングなる存在に意識を乗っ取られていると推測するテッサ、野望阻止のためかなめを救出すると宣言、「もしかしたら、私達が敗北して、レナードが時空修復を行っても、それは一つの平行世界を生むだけかも知れません。ですが、私は思います。人は・・・過去に戻ってはいけないのだと。もし、そうする事が許されるのなら、それは未来が意味を失う事を意味します。ですから・・・勝ちましょう!」と気合を入れて、拍手喝采。更にマオも「ここで負けるのだけはどうにも我慢ならない」と気炎を吐き、「ま・・・一足先に逝ったあいつは当分の間、寂しい事になるだろうけどね」とクルツを引き合いに皆の闘志を煽りつつ、(あんた・・・狙撃以外でも役に立つじゃない・・・行ってくる・・・。悪いけど、向こうであたし達が来ない事を祈っていてね・・・)と独白。
・奪われた古巣メリダ島に乗り込んだデ・ダナン、迎撃部隊の水中用MSにネオ・ジオンとアマルガムのつながりを推測しつつ、レナードが出てきていないと見て取り、「上等です。では、手下をさっさと片付けて、お利口打ったクソ野郎をご招待しましょう。トゥアハー・デ・ダナンは目標ポイントへ最大戦速!」と号令、切り札となるレーバテイン射出位置目指し、戦闘開始。
・テッサが魚雷で3機撃沈しつつゆっくり前進、3PP水中の敵を掃滅して目標地点到達、イベント発生、SRポイントget。
・急速浮上したデ・ダナンだが、肝心のレーバテインが起動せず、目前に巨大ASベヘモスが迫り、格納庫を直撃。重傷を負ったサックス中尉、レーバテインが起動できていないと宗介に詫びつつ戦死。「アル!さっさと目を覚ませ!」と宗介に叱咤されて起動したアル、整備中隊長エドワード・サックス中尉の戦死を確認すると、「私のせいでしょうか?」「私を起動するのに忙しくて、彼は自身の安全確保を怠ったと」と問いかけ、(アルはサックスの死に責任を感じているのか・・・?)と戸惑う宗介。
・サックス中尉の戦死は戦力低下としては微々たるものと分析するアルだが、「しかし・・・私はもっと大きな損失を感じています。」「彼はアーバレスト時代から私の面倒を見てくれた、私の身体を最もよく知る人間の一人でしたその彼が私を点検しない、私に話しかけない、二度と・・・これは戦略レベルを遥かに上回る損失です」と告げ、(悲しんでいるのか・・・サックスの死を・・・)と内心驚く宗介、自身の汎用性や効率性の低さがサックス中尉の死を招いたのでは、と懸念を述べるアルに、「お前のせいではない」と断言。
・テッサの号令一下、突貫するトゥアハー・デ・ダナンはベヘモスを退けて強行接岸し位置を固定、「さすがはわたくしから女帝の称号を強奪しただけの事はあるわね」とラケージが微笑む中、「行ってくるぞ、エド・ブルーザー・サックス・・・!」と言い置いて空へ飛び立つレーバテイン。基地内に突入してかなめを救うべく目標地点を目指す宗介、皆のバックアップを受けて「待っていろ、千鳥!今、行く!」と雄叫び、戦闘再開。
・4PP雑魚殲滅、宗介が目標地点に到達してイベント発生。「大丈夫だ、ヒビキ。そいつは自分の身は自分で守れる」と微笑む宗介、「レーバテインを頼むぞ、アル!」と言い置いて単身基地へ投入。ところが「どこを探しても千鳥も、それらしい装置も何もない・・・まさか、俺達は・・・!」と歯噛みする宗介、外へ戻って「俺達はレナードにはめられた!千鳥も奴も、ここにはいない!」と警告。
・更にダメ押しのベヘモス伏兵が出現、「ここまでがレナード・テスタロッサの罠か!」と憤るゼロ。そこへ必中の狙撃が飛来して宗介に迫るベヘモスを瞬殺、「う・・・そ・・・」と口ごもるマオらに、「どうよ?俺の復帰第一発目のスナイピングは」とクルツがドヤ顔で登場。(゚ー゚;
・レイスとマッカランに回収されて生還したクルツ、(だが、そんなもんウダウダ説明する気はねえ。白馬の騎士は思い切り劇的にクールにキメるもんだ。さあ、メリッサ。奇跡の生還に涙しろ!駄目押しのキメ台詞は、『お前のピンチなら、あの世からだって駆けつけるさ』だ!)と独りニヤけるものの、「最悪・・・」と顔をしかめるマオをはじめ、「あたし達の涙を返してよ」とカレン達も口々に難癖つけて、「残念だったな、クルツ・・・。お前は死んでこそ華のキャラだったようだ」と苦笑するクロウ。
・「皆さんの言葉が理解できません」と戸惑うアルに、「教えてやる、アル。みんな、喜んでるんだ」と微笑む宗介。更にピニオンが「喜べ!サックスの親方、死んでねえぞ!何とか生きてる!」と通信して、「今、私は最適な戦術を発見した時と同様の状況になっていますが、これが・・・」と戸惑うアルに、「そうだ。それが嬉しいという感情だ」と肯定する宗介、「やるぞ、アル!こんな所で俺達は足踏みしている暇はない!」と発破かけ、「さっさと敵を片付けて、私は緊急展開ブースターの再調整をサックス中尉にお願いします」と応じるアル。
・見せ場のつもりが当てがはずれたクルツも合流、(俺も仲間達も世界も千鳥もお前の思い通りになってたまるものか!)と宗介が闘志を燃やして、戦闘再開。
・マオがクルツの援護で敵撃破してセリフイベント。「どうだい、姐さん!バッチリのコンビネーションだろ!戦場でも俺達は一心同体だぜ!」と勝ち誇るクルツに、「バカ・・・:と嗜めるマオだが、(まるで小娘だ・・・。今になって生命が惜しくなってきた・・・あのバカが生きているなら、あたしも生きたい。この世界で・・・)と暖かく微笑。
・6PP敵全滅して戦闘終了。
・敵部隊動向や資材流通等からレナードがメリダ島で時空修復のシステムを用意していたのは間違いないと断言するテッサ、「レナードはシステムごと、どこかに転移したのでしょう」と推測。そこへ極東支部の大塚長官から急報が入り、第3新東京市跡地にアマルガム部隊出現とのこと。急ぎドラゴンズハイヴとラー・カイラムに相模湾で合流するよう連絡するテッサ。
・第3新東京市跡地のTARTAROS中枢で、「TARTAROSを使わなくても、これぐらいの転移は今の俺にとっては造作もない事だ」と勝ち誇るレナード、「この地点を時空修復の基点に選んだ意味は?」とかなめに問われて、「ここは、そういう意味を持った場所なんだよ。そして、おそらくここでなければ、あれの力を活かす事は出来ないだろうと思ってね」と第3新東京市に所縁の切り札を思いほくそ笑む。
・「そして、彼等は俺の計画に必要な要素を知ったら、確実に止めにくる」とZ-BLUEの行動を予測するレナード、「馬鹿げている・・・。あたしさえいれば、どうとでもなるのに・・・」と呆れるかなめに、「彼等はそれを理解できない。いや・・・したくないと言った方が正しいだろう」と冷笑、「もうすぐ全ての準備が整う。その時が新しい世界の始まりだ」と告げる。「全てを終わらせ、全てを始める・・・そう・・・。それがソフィアに託されたあたしの使命・・・」と無表情に呟くかなめ。
・皇国支配率78.7%に低下。
・Dトレーダーで、マオに照れ隠しであっさりあしらわれるクルツ、遊びだったと言っていたとAGから告げ口され、慌ててマオを追いかける。それを見送るAG、クルツに援護されたマオからZチップが生まれたと言ってボーナスZチップ100Zget、「Zチップは嘘はつかない・・・。あれがマオ様の本音という事ですな」と微笑、クルツの生還とカップル成立を祝福。

●分岐シナリオ
・選択肢は「シャアのところへ行く」

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