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第3次SRWαメモ(クスハ:55話)

●第55話:まつろわぬ神
・バルマー星霊帝宮玉座でアルマナ姫が霊帝ルアフと謁見中。全銀河で手を携えて危機を乗り越えよう、というアルマナ姫の直訴に、ルアフは銀河中心殴り込み艦隊がバルマーごと銀河中心を消し去ろうとしていると示唆、「ゲベルの子とナシムの子は互いを滅ぼしあう宿命にある・・・彼らがナシムを倒したのなら彼ら自身が守護者となり、ゲベルの神子である僕と戦うことになる。」と告げて、着陸許可したロンドベルαと決着をつけると宣言。結局のところアルマナ姫の提案なぞはなっから聞き入れる気はないんだけど、それでも健気に食い下がろうとするアルマナ姫に、事実を確かめるチャンスを一度だけ与えると約束し、「創世の神ズフィルード・・・ゲベル・ガンエデンよ・・・。その力を我が身へ・・・」
・降りてきたロンドベルα、帝都を目前に状況確認。シヴァーはバルマー星の全臣民を他星に非難させ、捕らえたアヤと奪ったトロニウムを城に残してわざとバラン達に保護させたみたい。シヴァー達はイルイを拉致したままゴラー・ゴレム隊とともに消息不明、その意図に不安を覚えながらもロンドベルαは帝都に向けて発進。
・格納庫では解放前のエツィーラが監視付きでイデオン見学中。そこへ行き会わせた酔っぱらいシェリル、どうせ皆イデに滅ぼされると口走り、エツィーラが妙に共感を覚えたらしく「私の代わりに、無限の力の行き着く先を見ておくれよ」とか言ってご満悦。最後に「ルアフは神さ。少なくとも、その心は正真正銘のね。・・・だから、私は祭司長の座を捨てたのさ」と助言?して退散。
・バラルの塔でアルマナ姫がお出迎え、早速カルネアデス計画について問い詰めてくるので、確かに計画は進行中だがバルマー星を巻き込まずにすむ方法を検討するために霊帝ルアフに会いにきた、と説明。そこへ霊帝ルアフが「騙されてはいけない」と割り込んでくる。ロンドベルαの丁重な協力依頼に霊帝ルアフ、「我はゲベルの子・・・。ズフィルードはゼ・バルマリィを守護するものだ。銀河・・・ましてやナシムの子が住まう地球など僕の知ったことではない」と完全拒否、サルデスとヒラデルヒア率いる部隊が迎撃に出てくる。更に霊帝ルアフ、ブラックホール爆弾ごときはズフィルードの力にとってはとるに足りないと一笑、「君達、地球人と僕が戦うのは定められた運命なのだよ。さあ、ゲベルの子らよ。ナシムの子らを駆逐せよ。ズフィルードの名の下に!」と命を下して前半戦開始。(→まぁこうなるわな。それにしてもカルネアデス計画がバルマー星巻き込むって話は地球側から聞いた覚えがないんだけど。実は霊帝に図星さされてます?^^; )
・1PPにMAP版突撃ラブハートでまとめて気力あげ、イデオン鉄壁なしで単騎突出して削らせる。2PPはイデオン鉄壁かけて更に突出、他は後方から雑魚掃滅。2EPでイデオンガン準備OK、3PPに射撃位置へ移動、他は射角外へ。4PP、熱血手加減イデオンガンでほぼ全ての敵を削り、右のサルデスにダンクーガ、ジャスティス、アウセンザイター&ダイゼンガーとたたみかけて瞬殺。
・5PP、左のヒラデルヒアに魔神皇帝、グレート、真ゲッター、真・虎龍王あたりをぶつけて撃破。アルマナ姫が霊帝ルアフに翻意を懇願、でも霊帝は不遜と切り捨ててアルマナ姫に雷撃落とし、「僕の使命はゼ・バルマリィの民を絶やさぬことだけだ。たった一人でも生き残らせれば僕の使命は果たされたことになる。一人一人の生死までは関知しないさ。」と言い放つ。更に兵も将も必要なら造ればいい、と言い出して、一生懸命バルマーのために戦ったエペソ、サルデス、ヒラデルヒア達を人形呼ばわり。そのいかにも壊れた機械っぽい傲慢さと冷酷さを鉄也、凱、竜馬らスーパー系のアツい人たちが口々に糾弾、霊帝もやる気になって遂にゲベル・ガンエデン出現。地球のガンエデンそっくり、と皆が言うと、霊帝が2体のガンエデンはどちらも地球で造られた、と告げる。
・ルアフの昔話によると、プロトカルチャー以前に繁栄した第一始祖民族が死海文書や人類補完計画を遺し、その第一始祖民族に知性化されたプロトカルチャーが文化やらクロスゲートやらを継承して次に繁栄するも、内紛やゼントラーディ抗争により滅びていった。第6文明人こと第一始祖民族の集合意思たるイデはその醜さに絶望、破壊神や隕石雨、プロトデビルン侵入等をアポカリュプシスの前兆として起こした。地球に住んでたプロトカルチャーは対抗策として、新たな種を育て守るガンエデンシステムを造り、他にも巨大生体宇宙船による脱出計画(→オルファンのことね。名前出せなかったのかな・・・権利関係?)や第一始祖民族から引き継いだ補完計画なんかも実行。結局プロトカルチャーの99%が滅び、地球では生き残りがムー帝国を建国、2体のガンエデンは一度地球を離れてぜ・バルマリィにたどりつき帝国創世。その後望郷の念にかられたナシムは地球へ帰還、その道中にプロトカルチャーの故郷たる地球への想いを伝えて回る。ゲベルの方はいつかナシムと決着をつける日のために眠りについた。ガンエデンは惑星防衛システムとして様々な戦力を取り込んで拡大しようとするので、ナシムが別惑星に分かれた時点で銀河支配を進めるゲベルとの対決は運命づけられた、とのこと。
・ロンドベルαの面々は霊帝ルアフがガンエデンシステムの妄執に取り憑かれてるだけと指摘。民などいくらでも造り直せばいいと豪語するルアフに、ルリア呆然、バランは激怒。人を人とも思わない壊れた機械の戯言に、クスハとブリットも「許さない!」と言って戦闘再開。(→ゲベルはやっぱり男性タイプか。だから防衛の方向性が『結界で封印』でなく『全部支配』なのね・・・)
・バランのガンエデン攻撃に霊帝ルアフ、「全ては大いなる意思・・・まつろわぬ神の望みさ。もっとも、その力に触れるのを許されたのは僕だけさ」
・5PP続き、ガンエデンに脱力かけまくり、バランの鉄球で装甲下げてから削り開始。後方イデオンからのMAP版イデオンソードを皮切りに、塔に向かわせたサルデス撃破組、後から追いついたバンプレイオスとボルテスV、ヒラデルヒア戦の前に覚醒かけといた魔神皇帝が残りの覚醒使い切りながらHP5000弱までゴリゴリ削って、『我らに・・・』『断てぬものなしッ!』でとどめさして前半戦終了。(→・・・へ?も〜終わり?まだ1ターンも経ってないし、戦力半分も使ってないのに・・・この非力さでよく神とか名乗れたもんだ。-_-; )
・往生際悪く遁走した霊帝ルアフ、地下聖堂に逃げ込んだところでアルマナ姫とばったり。念動力で雷撃をどうにかしのいでたアルマナ姫、元々がズフィルードの霊力補充用の贄だったので、力尽きかけて衰弱した霊帝の餌にされかける。そこへ「念を使いすぎたようだな・・・」とか言いつつシヴァー・ゴッツォが現れて霊帝に拳の一撃。シヴァーが暴露したところによると、霊帝ルアフが現れたのはたかだか500年前でしかなく、創世の神でもなんでもない、単に念の力故にガンエデンに神子として選ばれた人間でしかない。無力なルアフに暴行続けるシヴァー、思わず制止したアルマナ姫に「この男の神の名の下にどれだけの臣民の血が流されたか・・・!我はその悲劇の歴史を忘れはしない!帝国の繁栄を盾に無意味な出兵や戦いを命じ、守るべきはずの臣民に殉教を強いてきた!」このために半生を費やしたというシヴァーの手で、醜悪に命乞いする霊帝ルアフ、ご臨終。仮面を外したキャリコ&スペクトラが来てシヴァーから時間稼ぎの命を受け、「私としましてもあそこには存在を許せぬものがおりますので・・・」と快諾。(→もしやこいつらヴィレッタ達のクローン?)シヴァー、「人形に意味を与えるのは命を吹き込むことと同義だ」と言い放つ。
・ロンドベルαが霊帝ルアフを追って地下聖堂にやってくると、その行く手をエイス・ゴッツォ率いるゴラー・ゴレムが阻んで、味方全員気力150で後半戦開始。
・鉄壁イデオンまっすぐ前進させてイデゲージ溜めつつ、主力は左右に展開して雑魚掃討。3PP、中央部を熱血手加減イデオンガンで焼き払い、バンプレイオスのテレキネシスミサイルでエイスの取り巻き連中を一掃。左翼部隊は全体攻撃でまとめて落としながらキャリコを瞬殺、ヴィレッタの独白によるとこいつはイングラム少佐のデータに基づいて造られたらしい。続けて右翼部隊も同様に進撃、キャリコ撃破時に熱血・閃き・必中・集中かかるスペクトラを力押しで瞬殺、こっちはヴィレッタ自身のデータが基らしい。(→ヴィレッタさん、こいつらの正体知ってたんなら早く言ってよ・・・-_-; )結局3PPでエイス一機だけになった。
・4PP最初にエイス撃破、こいつは最後まで感情のない戦闘マシンのまま死んでいく。するとシヴァーが玉座に「既に神は死んだ」と言いつつ現れ、偽神ルアフはこの手で殺した、と告げる。更に、今度は自分が神としてイルイ・ガンエデンの力でゼ・バルマリィ帝国の栄光の歴史を作る、とかいきなり誇大妄想全開。シヴァーはそもそも霊帝ルアフをロンドベルαに倒させるために、ネビーイームを1つ動かして帝都に隙を作ったり、アヤを無事に戻したりしたけど、トロニウム返還だけは奴の思惑じゃなかったみたい。全銀河を支配して云々とかゆー恥ずかしい野望をぶち上げるシヴァー、イルイを介してナシム・ガンエデンを玉座の上に召喚。バルマー戦役時にユーゼス・ゴッツォが遺したデータから、ゴラー・ゴレム隊の兵士バルシェムや強念者を制御する方法なんかを完成させたらしく、操られてるイルイをコアとしてゲベル・ガンエデンをシヴァーが制御、更に因果律をも支配してアポカリュプシスも回避するつもりみたい。まるっきり話にならないのでロンドベルα激怒して戦闘再開。
・脱力で気力50程度に保ちながら、装甲低下系を皮切りに、覚醒とか総動員して飛び込みながら削ってく。結局、真ゲッターや魔神皇帝、ダンクーガあたりは温存したまま、真・龍虎王でとどめ。(→だから弱いっテバ。この程度で神も何もあるかい。)
・ガンエデン倒され、地上に大量の隕石雨が来てると聞いたシヴァー、潔く仮面を脱ぎ捨てイルイを解放、「・・・行くがよい、神子よ・・・。お前のその力、銀河のために使え・・・そして、願わくばゼ・バルマリィの民にもその加護を・・・」まずイルイが単独で離脱、続けてロンドベルαがシヴァーと最後のガンエデンに別れを告げて撤退。と、玉座の脇から御無沙汰だった孫光龍(影)が「どうやら僕のアシストも少しは役に立ったようだね・・・霊帝ルアフ・・・。そして、シヴァー・ゴッツォ・・・まつろわぬ神は君達を見捨てたようだね・・・」そしてゲベル・ガンエデン爆発。
・地表では次々隕石が落下。ともかく残ってる帝国臣民をできるだけ救助して脱出を、と言ってるところへアルマナ姫の指揮下でサルデスとヒラデルヒア率いる帝国監察軍艦隊が現れ、既に民は救助したから一緒に脱出を、と呼びかけてくる。どうやらシヴァーが手配したらしい(→・・・実はいい人確定?f(^^; 神になって云々はどう見ても正気じゃなかったんですけど。)
・無人となり地表からの衝撃に揺れる地下聖堂、何かの心臓の鼓動音が聞こえ始め・・・(→・・・って何事? @_@; )

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