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第3次SRWαメモ(トウマ:外宇宙ルート:33話)

●第33話:受け継ぎし遺産
・救助された柿崎が精神制御されてた時の記憶を催眠療法で調査するも、バロータ第4惑星の遺跡奥で何か恐ろしいものをみたらしく、そこから先は不明。バロータ軍の兵士がスピリチアを吸収され精神制御された人間なのは確定。エキセドル参謀、敵はプロトデビルンと呼ばれる存在で、ゼントラーディ1個艦隊をたった1体で滅ぼしたと伝える。マックス艦長、シビル捕獲失敗の報を聞いて捜索を命令。
・雷鳳のオプションプロジェクトの中にはフライトユニット、マリンパック、ドリルモジュールがあったけど、今のミナキには手が回らず。
・海中から浮かび上がった遺跡でバサラ目撃、バトル7も急行。遺跡発見した洸はライディーンの声に導かれた。エキセドル参謀、遺跡がプロトカルチャーのものと推定して調査。
・バサラ、ギギル、シビルはノリノリで飛翔中。
・ゲペルニッチ、惑星ラクスに出現した遺跡がプロトカルチャーのものと断定、焦って破壊を命令。またシビルも、夢の妨げとして始末を命令。
・遺跡調査隊には頭脳派以外にも洸、リュウセイ、ミレーヌらが参加。遺跡内の壁画によると、プロトカルチャーは2派に別れて争い、ゼントラーディやエビルといった生体兵器を生み出し、プロトデビルンにより滅ぼされた。平和の象徴=異種族間の混血たるミレーヌが「平和の証たる者」と認められて隠された扉が開き、メッセンジャーが覚醒、エビルに異次元のエネルギー体が憑依してプロトデビルンとなり、プロトカルチャーを滅ぼした後もスピリチアを乱獲し、その結果飢えて弱体化したところをある神秘なる力、アニマスピリチアに封じられた、と告げる。そこでヴィレッタ、尾行してきた帝国の祭司長エツィーラ・トーラーに気づき発砲。
・エツィーラ、シヴァーとハザルをどうしようもない小者と一言で切って捨て、自分はただ無限力とアポカリュプシスについて知りたいだけ、と告げる。また、ロンドベルαがエイスとハザルの思惑に踊らされ、銀河へ出てきて帝国の敵対勢力と戦うようしむけられたと指摘。そこへ外から攻撃が始まったので全員退避。
・遺跡攻撃してきたバロータ軍と戦闘開始。2PP、オーメ財団の飼い犬ダラムが率いるバッフ・クラン軍出現、ギジェもしっかり正規軍から鞍替えしてる。
・2PP、出てきたばかりのダラムにイデオンで攻撃してイベント発生。まずエツィーラが帝国監察軍率いて出現、集中砲撃受けたソロシップは機関故障し移動不可。更に、衛星軌道上からゲペルニッチが遺跡を砲撃し、この惑星をスピリチアファームとしてお前達を飼い殺す、と通信で告げてくる。聞いてるエツィーラ、(今、ここには無限力の欠片達が集まっている・・・アカシック・レコードがこの状況を静観するとお思いかい?)と独白。次々現れる敵勢力に思わず怯えたミレーム、ガムリンに「歌え!」と叱咤されて気合い入り、他の面々も気合い入れ直して戦闘再開。
・4PP、監察軍に突進させた雷鳳、ガオファイガー、アルブレード、真・ゲッターの力押しでエツィーラ撃破、撤退。続けてイデオンソードでダラム撃沈、撤退。更に4EPの反撃イデオンソードでギジェも撃墜。
・6PP開始時のイベントでグラビルがライディーンに肉薄して攻撃、海に落ちた洸に語りかけてきたのは命を落としたはずの母レムリアさん。ムートロン解放時に肉体を離れたレムリアの魂はライディーンに宿り、最後の危機たるアポカリュプシスを洸に警告、「戦うのです、洸。強い意志・・・生きようとする意思・・・人間として生きる意思・・・それだけがアポカリュプシスに打ち勝つ術です・・・」と告げ、ライディーンの最後の封印を解く。ムートロン開放したライディーン、HP・EN・SP全回復して閃光と共に海を割りながら浮上、グラビルにゴッドボイスで大ダメージ。これを見てたシェリル、ムートロンも無限力の一部では、と推察。
・6PP、HP4割程度になってるグラビルにはガオファイガー、コンバトラー、真・ゲッターでとどめさして撤退。続けてバルゴに、ゴーショーグンの覚醒使ったミレーヌが熱血"Holy Lonely Light"2連発、更に脱力総動員してようやく特技プロトデビルン無効化。更に残り戦力で畳み掛けて、次の7PPに熱血イデオンソードで撃破、バルゴ撤退して熟練度get。
・敵無限増援をMAP版ゴッドボイスで掃射するつもりでいたのに、スピリチア吸収ビームでよってたかって気力下げられ果たせず。凸(-_-#)ムカつきつつ、代わりにマクロスキャノンで掃射。
・9PP開始時イベント発生、シビル、ギギルと共にFバルキリーでバサラが現れ、"Power to the Dream"歌い出す。そこへガビル、グラビル、バルゴが戻ってきてシビル達を攻撃。バサラ、「シビルは・・・俺に銀河を見せてくれた!」と言って助けに向かい、ギギルも盾になってシビルを守る。更にギギル、ダミ声ながらも一生懸命"Power to the Dream"を熱唱しつつ、不完全なプロトデビルンの力を振り絞る。するとイデオンゲージが輝き、軌道上に突如STMCの大群が出現してバロータ軍と交戦開始、その隙を突いてロンドベルαは脱出。
・死力を尽くしてプロトデビルンとしての覚醒を果たしたギギル、異形となってバルゴと差し違え、シビルを守り通して散る。惑星ラクスはギギルの力とSTMC襲来により砕け散った。
・フォールドしたロンドベルα、亜空間で制御不能となり、太陽系のクロスゲートから出現。

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