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第3次SRWαメモ(トウマ:35話)

●第35話:闘志、誰がために
・トウマ、テスラ研行けば雷鳳以上の機体があるとか超都合いい事考えつつ、シローやボス達と会話。バランにこだわるのはプライドのため、と言うトウマにボス、それは正義の戦いじゃなく、気にくわないヤツを殴る餓鬼の喧嘩だ、と一喝。そこへアルマナ姫が来てトウマに市街見物のエスコート依頼。
・街でアルマナ姫に露天のアクセサリー買って上げたトウマ、露天商のバイトしてた夏の思い出を語り始める。去年Gアイランドシティでバイトしてたトウマ、初めて戦争に巻き込まれ怯えて動けず、目の前で人々が殺戮されるのを見てるしかなかったけど、巨大な剣を振るうロボット(→ダイゼンガーね、やっぱし。乗り換えイベントはスパロボ史上屈指の名場面だったなぁ・・・('_' )をはじめロンドベルαの面々に救われた。「その時に思ったのさ・・・あの剣に救われた生命をいつか俺も人のために使いたいって・・・」と己を見つめ直しつつ語るトウマに、アルマナ姫はバランと同様の想いを感じ、バランが興味を持つのがわかる、と告げる。そこへボス達がやってきて、アルマナ姫を探してるルリアのことを警告、アルマナ姫はとりあえず逃走。更に地底帝国の襲撃があり、ボス達は研究所へ帰還、トウマはアルマナ姫探し。
・ハザル、ルリアとバランの他に新たなバルシェム百刃衆とやらを大量に引き連れて出現、面白半分に市街地を攻撃させる。巻き込まれかけたアルマナ姫を駆けつけたミナキが救い、更にそこへ迫る敵の火線からトウマが身を呈して二人を庇う。見かねたアルマナ姫、正体明かして攻撃中止を命じ、ルリアと共に撤退。ところがハザル、百刃衆に市街の殲滅を命令して自分は撤退、バランは嘆きつつも命令権ないので傍観。
・一方、火線の中でトウマ、ミナキに詫びて「俺・・・強くなることばかりを考え、一番大事なことを忘れていたよ・・・俺の戦うことの意味・・・俺の闘志の出発点を・・・」応えてミナキ、「今のあなたなら託すことが出来る・・・雷鳳を遥かに超えるもの・・・ダイナミック・ライトニング・オーバーを。戦って!あなたのその想いとともに!新たなる力で!」トウマの「来ぉぉい!大!!雷!!鳳ぉぉぉッ!!!」という叫びに応えて、ついに大雷鳳見参!一撃で40機、更に一撃で40機を撃破、見ていたバランがトウマに初めて名前で呼びかけ「ついに真の強さの入り口に立ったか・・・!今のお主なら、この場も任せられよう!」と言って立ち去る。残り20機相手にトウマの大雷鳳単騎で戦闘開始。
・3PP敵全滅、キャリコとスペクトラ率いるゴラー・ゴレム隊増援出現、合わせてロンドベルαも登場。早速トウマを怒鳴りつけた鉄也に、トウマ素早く詫びを入れ、「認める!俺はバランの強さに怯えると同時にどこかで惹かれていた!だから、あいつを倒すことでそれに近づこうとした!だが、思い出したんだ・・・俺の戦いは、俺のプライドのためにあるんじゃないってことを!」鉄也や一矢、亮ら肉弾系の面々が、それは誰もがぶち当たる壁だがお前は道に立ち返った、と受け入れてくれる。更にゼンガー少佐とレーツェルがトウマに合流して戦闘再開。
・4PP、主力突っ込ませてキャリコとスペクトラをまず瞬殺。それから育成目的で雑魚を掃討、バニング大尉達の合計撃墜数100超えたのでサイサリス入手フラグはOK。5PPに敵全滅で戦闘終了、熟練度get。ゼンガー少佐達はイルイ救援に赴き、トウマ(ゼンガー・ゾンボルト・・・。俺は昨日まで、あんたの背中ばかりを見ていた・・・だが、今日からは違う・・・。俺は俺の脚で俺の道を歩く・・・さらば、幻の師・・・。さらば、あの夏の日の巨人・・・これからは俺自身が人々を守る鋼の巨人になるさ・・・)と心の中で告げる。(→格好良さでもアツさでも師には遠く及んでないケド。大雷鳳も今イチ代わり映えしないしなぁ・・・-_-; )
・帰還した格納庫でトウマ、武闘派の面々から愛のムチだか祝福だか受ける。ミナキ、雷鳳は元々ダブルGシリーズ3号機にあたり、大雷鳳へのカスタマイズにはゼンガー少佐らも協力してくれた、と話す。トウマとミナキ、大雷鳳と共に戦う決意を新たに。
・ゴラー・ゴレムの基地で監禁されたアルマナ姫は脱出の算段開始。

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