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第3次SRWαメモ(トウマ:ボアザンルート:46話)

●第46話:崩れゆく邪悪の塔
・黄金城ではズ・ザンジバルが身の程わきまえずエリカに求婚、道理と正論でやり込められまくり。そこへ搾取されてる労奴達の反乱の報が入り、無様に動転するザンジバルにエリカ「この民の血と涙で造られた邪悪の塔も崩れゆく日が来たのです!」
・蜂起した民衆は数で兵士を圧倒。ジャネラ、無能なザンジバルに代わって指図し、剛健太郎氏=ラ・ゴールとダンゲ将軍、エリカを処刑台に引き出し、その命を盾にしてボルテスとダイモスに民衆を威圧させる。そこへ防衛網の穴を抜けてロンドベルα登場。ジャネラの指示を受けたワルキメデス、人質を盾にした上で、コンバトラー対ボルテス&ダイモスの決闘を強要。これを敢えて受けた豹馬、時間を稼ぐから人質救出を、と凱達に頼んで戦闘開始。
・全員動けないのでコンバトラーがひたすら防御、超合金ニューZとグラビティテリトリーでノーダメージ。3PP、処刑台に向かった凱、ルネ、Jの3人が途中で敵に発見されて足止め。そこへ颯爽とリヒテル兄さん登場、処刑台に空から舞い降りると、銃撃をものともしない捨て身の気迫でワルキメデスはじめ敵兵達を追い払い、自身は瀕死となりながらもエリカと剛氏を救出。更にリヒテル、汚れ役を演じてかつての己の愚かさを引き合いに出し、「民達よ、武器をとれ!正しき力で愚かな支配者を打倒せよ!それこそがボアザンを変える唯一無二の手段に他ならない!」と煽動。焦ったジャネラが部隊を出して民衆を撃たせようとしたところへ、今度は守護神ゴードルを駆るハイネルが登場、愚昧な暴君打倒を煽動。リヒテルはバームの未来をエリカに、エリカの幸せを一矢に託してご逝去。親友の自己犠牲に涙するハイネルは怒りに燃えるボルテスと合流、ダイモスはコンバトラー小隊に合流、更に全員気力130で反撃開始。(→それにしても凱達、今回いいとこないなぁ。いくら演出上の都合とはいえ・・・-_- )
・6PP、覚醒交えたコンバトラー、ボルテス、ダイモス、バンプレイオスの波状攻撃で、ワルキメデスのブランブル、復活して出るダークロンと2回撃破してとどめ。イベント復活したワルキメデスに合体攻撃、超電磁烈風正拳突きで駄目押し。(→名前がベタすぎ。^^; )業をにやしたジャネラ、ザンジバルを見限って自ら出撃してくる。(→顔がコワいってば。-.-; )
・8PP、最後に残したジャネラにとどめさして戦闘終了、熟練度get。ジャネラ、地下に仕掛けたアースボム起動し、黄金城地下に行って止めないとボアザン星が崩壊するけどお前達には行かせない、と言って黄金城に激突、自爆。崩れ始めた黄金城に単身突入したハイネル、城内で血迷ったザンジバルに撃たれるけど、カザリーンが身を呈して庇い、ザンジバル返り討ち。追ってきた健一達に形見として短剣を渡し、ボアザン星の未来は父に託して、ハイネル独りで地下へ向かいアースボム停止。
・軌道上で大河長官達に加勢してくれてたキャンベル星代表デウス、ハイネルとリヒテルの自己犠牲に対し、同盟と協力を以て応える。

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