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DS葛葉ライドウ:第六話

第六話:伍色不動の秘密

●矢来区築土町
・鳴海は早起きして外出中の探偵社に、金王屋から電話。鳴海の注文した品が届いたのですぐ取りにこいって話。秘書になった伽耶もどこか出かけてるので、ライドウが金王屋へ向かう。・・・伽耶、フラフラ出歩かせちゃマズいと思うんだけどナ・・・(^^;
・金王屋で鳴海が注文したという弾薬箱を渡される。ついでに新入荷の呪殺弾倉、猛毒弾倉を購入。
・ライドウが探偵社へ帰る途中、探偵社では伽耶が独り、自分の長い髪に鋏を入れる。
・探偵社で切り落とされた髪を見つめるライドウ。そこへ戻ってきたベリーショートの伽耶、一瞬だけ眉間に皺を寄せた鬼のように厳めしい表情をかいま見せた後、いつもの穏やかな微笑みに。髪が似合わないかと聞かれて、似合ってるよと微笑んであげる。
・伽耶に問われて朱実チャンの本名教えてあげると、いよいよ本題。伽耶が漏れ聞いたところでは、昔誰かが帝都に残した力ある水晶球を宗像が探してて、それが手に入ると超力兵団計画が進捗、帝都100万の民が皆殺しになるとか。伽耶の強い申し出で、手がかりも無いのに水晶球を探すことに。
・まずは業斗童子の勧めで金王屋へ。店主と話すと、その手の怪しいモノならヴィクトルに聞いてみろと勧められる。地下でヴィクトルに聞くと、帝都を造った僧正が守護とした伍色不動の話と、隠された6つ目の不動が力ある水晶をはめ込まれて無色不動と呼ばれたこと、それが帝都の入り江に配置されたので別名入江不動と呼ばれたことを教えてくれる。業斗童子と伽耶の勧めで佐竹に相談に。

●大道寺邸
・伽耶は入り口で待機。中で皆と話すと、どうやら今日が伽耶の16歳の誕生日らしい。・・・大丈夫かな?

●千寿区深川町
・銭湯で佐竹に相談すると、万能科学研究所のヘンなおっさんに聞いてみろと勧められる。

●千寿区万能科学研究所
・奥で九十九博士に話すと、入江不動は銀座あたりに置かれてた地蔵だって話。まだ情報少ないのでタエに聞いてみよう、と業斗童子の提案で、今度はミルクホールへ。

●中条区ミルクホール新世界
・タエに聞くと、工事現場で由来不明のお地蔵様が出たとのこと。

●大マップ(修験界西方分社近辺)
・拾い物:グレイトチャクラ、魔力の香

●中条区銀座町
・どうも伽耶の様子がヘン。時々別人みたいな口調と表情で・・・(-_-;
・ガード下で、工事現場の真ん中に向かうとイベント発生。掘り出した地蔵を見た伽耶、「この水晶球が・・・EL200か。これで全ての準備が整う・・・。」とつぶやき、この大正20年は歴史の特異点だとか言い出して、運命についての考えを聞いてくる。ライドウが「運命は切り拓くもの」と答えると、ならば私が世界を作るのを見ていてくれ、もし賛同できたなら力を貸して欲しい・・・と男のような口調で言うが早いか異界へと消えた。
・この時点での仲魔:リャナンシー、ラミア、オキクムシ、ドゥン、オオクニヌシ、ホウオウ、ライジュウ、ネコマタ、トート。第五話と変わらず。

第六話:伍色不動の秘密 完

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