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ロシア皇帝の至宝展

先日行った西本智実さん指揮のロシア皇帝の至宝展記念コンサートでおまけにチケット付いてたので、ロシア皇帝の至宝展 - 世界遺産クレムリンの奇跡 - に行ってきた。
何故か一人頭チケット引換券が2枚付いてたのに気づかず、2枚が無駄に。もっと早く気づいてりゃ誰かにあげるとか出来たのになぁ・・・

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行く途中、近所の猫がダルそうにねそべってたのでご挨拶。梅雨入り直後なのに晴天で助かったけど、熱いよねぇ・・・(^_^

場所は両国の江戸東京博物館。両国駅から徒歩3分、すぐ見えるので迷いようもなし。
二本足で立ってるようなヘンな形の巨大建造物で、1階の展示室以外にも図書館だの常設展示だのといろいろあるらしい。引換券をチケットに換えてもらい、まず展示室へ。

展示されてるのはクレムリン博物館のあれこれ。帝政以前の時代から雷帝やエカテリーナなどと、順を追って工芸品やらイコンやら典礼用武器やらを見ていく形。
特に印象に残ったのは、やっぱり武器の数々。宝石をちりばめた皇帝の曲刀は、持ちにくそうだけど風格は流石。火打石式の銃にも凝った細工が施されてて、ヘラクレスのネメアの獅子退治と聖ジョージのドラゴン退治が彫り込んであったりする。
最後の方の小劇場では、いかにも金かかってそうなCG映画でウスペンスキー大聖堂内部の様子が見れた。でもこの手のコンテンツなら、別に特別なイベントでなくても良さそうな・・・
それにしても、ロシア人ってやっぱりデカい。聖職者の衣装とか鎧とか展示されてたけど、どれも日本人が二人入っちゃいそうなサイズ。(^^;
初公開とかうたってるクレムリンエッグは、まぁ綺麗だけどそんなに凄いものでもないような。全般に目玉というか大物が乏しい感じで、時間の無駄とは言わないけれど、これ単独だったら絶対来なかったろうなぁ・・・って感じ。

だいたい2時間くらいかけてゆっくり回った後、同じチケットで入れるというので上階の常設展示を覗いてみた。こっちは江戸と東京それぞれの地理とか風俗とかいろいろ。やけにだだっ広い空間を使って、日本橋とか建物とかまで再現してる大掛かりな展示。

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日本橋の下にはかなりデカい芝居小屋が建ってて、中には当時の歌舞伎のいろんな舞台仕掛け解説や、実物大の舞台模型が展示。

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芝居小屋の前は広めの休憩所になってて、山車が展示、なぜか関雲長が鎮座。(^^;

結局そこまでで力つきて、東京の方の展示はパス。江戸の方だけで1時間くらいはかかったはず。全部見るならこれだけで一日仕事だなぁ・・・
でもおまけのおまけにしてはなかなか楽しめたカモ。

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