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第3次SRWαメモ(クォヴレー:Special:12話)

●第12話:ディーンの火
・合流した地上組から概況説明。
・アラド、消息不明だった期間をゼオラに説明。ビルトビルガーでイルイと共に地球に墜落、シーブックとセシリーに匿われてたらしい。(→名前出せないのは版権絡みね・・・-_-;)イルイは現在テスラ・ライヒ研預かり。
・イルイのため連絡もせず身を隠してた、と耳にしてクォヴレーが激しい頭痛に襲われ、失った記憶と関わりが・・・?と惑う。
・星間連合と遭遇戦、クォヴレー達は謹慎中で出撃せず、戦闘開始。
・3PP雑魚殲滅。最後にダンゲル、デスガイヤー、ワルキメデス落として敵全滅、熟練度get。続いてスペクトラ率いるゴラー・ゴレム隊出現、戦闘継続。
・4PP、スペクトラと戦闘してイベント発生。キャリコ率いる敵増援が出現し、呼応して謹慎中のクォヴレー、何かに導かれるように強行出撃。「アイン・・・お前の中にいるのはどちらだ?」と問うキャリコに、クォヴレー「俺をその名で呼ぶな。不愉快だ」と答え、まるで感情があるかのようだとキャリコが揶揄。キャリコ、アインことクォヴレーは自分の指揮下にあったと暴露して、クォヴレー呆然、危ういところをゼオラ&アラドに救われる。更に、自分同様帝国監察軍の兵器でしかないと言い募るキャリコ、欠陥兵器と断じてクォヴレー攻撃。アラド「ふざけんじゃねえ!!」ゼオラ「私達の仲間よ!!」と、駆けつけたヒイロ、デュオ、カトルともどもクォヴレーを庇う。カトル「僕達は仲間として君を守ります!だから、生きて下さい!自分自身の意思で!」(→やっぱ良い子だねぇ、カトル君は。^.^ )
・取り込み中のところへ五飛&トロワ登場。五飛「連邦にもザフトにも俺が求める正義はなかった。ならば、俺は自分の正義を貫き通す。この俺自身の意思でな!」と過ちを認め、トロワも自ら築いた平和を自ら壊せない、と和解。ヒイロ「交錯していた道がまた一つになった。・・・ただそれだけのことだ」と二人を受け入れ、「行くぞ、お前達」(*^o^*)クォヴレー、アインという名を否定し「俺はクォヴレー・ゴードン!ロンド・ベルαの兵士だ!」と吠えて戦闘再開。
・4PP、突っ込んだアラドのビクティム・ピークでキャリコHP半減させてイベント発生。そのミューテーションを使いこなすため内なる存在を呼び出せ、とクォヴレーをそそのかすキャリコ、HP完全復活。それは双方にとっての敵、と聞かされ惑うクォヴレーに「惑わされてはいけない」とヴィレッタのR-GUN登場。「ヴェート・・・!やはり、現れたか」とスペクトラ、アインと接触させる訳にはいかないと進言。キャリコが気合い入れてクォヴレー達に猛攻、ゼオラ達を救いたければアインを見捨てろとヴィレッタに迫る。そこへ「行くぞ、トロンベ!そして、我が友よ!」「承知ッ!!」とレーツェル&ゼンガー登場、トロンベがキャリコに肉迫して足を止め、「我はゼンガー・ゾンボルト。悪を断つ剣なり!」とダイゼンガーの斬艦刀一閃!(→また美味しいところまるごと持ってくんだから、この人達は・・・^^;)
・キャリコ、HP半減しながらもクォヴレーに更なる猛攻。追いつめられたクォヴレーに「ディーンの火を・・・使え・・・ベルグバウの真なる力・・・そして、お前の力・・・」と謎の声が響き、クォヴレーの髪が再び青に変化。「コード入力・・・テトラクテュス・グラマトン・・・ディーン・レヴ・・・アキシオン・バスター、起動・・・さあ、ベルグバウよ・・・お前の力を・・・俺に示せ」とつぶやき、「我が一撃で・・・虚空の彼方へ消え去れ・・・!」とアキシオン・バスター炸裂!クォヴレーの内なる存在に戸惑うヴィレッタと合流した憑依クォヴレー、「来るがいい、我が写し身よ」とつぶやいて戦闘再開。
・5PPスペクトラ撃墜、更に雑魚殲滅。最後にキャリコ撃墜して戦闘終了。キャリコ、オリジネイターを抹消してベルグバウを手に入れる、と捨て台詞残して撤退。
・銀髪に戻ったクォヴレー、前回同様記憶に欠落。元エアロゲイターの兵士とわかってなお「クォヴレー・ゴードン」と名乗る彼に、ヴィレッタ何やら感慨深げ。ヴィレッタ達はテスラ研から姿を消したイルイの捜索中、イルイは必ず連れ戻すとアラド達に約束。
・五飛とトロワはやっと仲間達と再会。
・クォヴレー、大河長官達に状況報告。元は敵兵だったとしても今はどうなのか?と問われ、沈思の後「ロンド・ベルαのメンバーだと・・・自分では認識しています」と回答。ならばそれでいい、とあっさり認められてクォヴレー呆然。(^^;)調べた限り妙な仕掛けもされてないし、ゼオラ&アラドはじめ多くの仲間から嘆願書が出ている、後は本人の判断次第、と告げる大河長官。ブライト艦長が「・・・お前の本音を聞かせろ、少尉」と声をかけ、クォヴレー「自分は・・・ロンド・ベルαへの所属を希望します」と自らの意志を示す。帰属を認められてクォヴレー退室。
・GGG調査では、クォヴレーは遺伝子操作により生み出された人間であり、ベルグバウはバルマー戦役中に確認されたイングラムのアストラナガンと特徴類似。ロンド・ベルαへ正規の手順で送り込まれたことから、敵の軍内部への浸透も懸念されるため、クォヴレーは手の届く範囲に留めたい、と明かした大河長官、更に「それにな、私は彼を信じてみたいのだ。自らの意思でロンド・ベルαと共に戦うことを選んだ彼を・・・」と続ける。
・メガロード船団援護要請を持ち込んだイサムとガルドには、大河長官とブライト艦長が理を尽くして説得、いつか外宇宙へ出られる時まで二人もロンド・ベルαに。
・アークエンジェルのアラスカ行きは対異星人戦を口実に保留。キラ達も軍に残留。。
・ブリーフィングルームで対帝国監察軍殲滅作戦オペレーション・ハルパー説明、イカロス基地へ向かうことに。
・クォヴレー、アラドとゼオラから自分達もかつてロンド・ベルαの敵だった、と明かされて、仲間の絆を実感。
・その頃、キャリコとスペクトラはアルマナ姫ご一行と合流。

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