小山実稚恵&N響
昨日10/6(Sat)は、ピアノの小山実稚恵さんを聴いて来た。
N響 第1602回定期公演 Cプログラム
場所はもちろん渋谷のNHKホール。演目は休憩挟んで
ブラームス:ピアノ協奏曲 第1番 ニ短調 作品15
ベートーヴェン:交響曲 第5番 ハ短調 作品67
の2曲。オケは生で聴くの初めてのN響、指揮は外山雄三。
お目当ての小山さんは前者のみ・・・
で、ブラームスはまぁ聴けた。小山さんのピアノは相変わらず力強くて流麗。何より表現力が豊かで、思わず引き込まれる。おかげでピアノが入ってる間はテンション上がって聞きごたえあり。
珍しくミスタッチがあった気はするけど、初レパートリーだそうなので仕方ないか・・・
後半は元々好きでもないし期待もしてなかった「運命」だけど・・・いくら何でもあんまりじゃ?f(-_-;
せっかく個々の楽器は綺麗な音出してるのに・・・
出だしのあのフレーズから終始、ゆったり平板で緩急なく淡々と・・・というかまったりトロトロ進行する「運命」。音がシンプルな曲だけに余計ダメージが・・・orz
オケがうまくても指揮がアレだとこんなに退屈になっちゃうって痛感。やっぱり指揮者は厳選して聴こうっと・・・(^^;
と言う訳で次は西本智実さんの椿姫。楽しみ〜。v(^.^


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