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SRWZメモ(セツコ:11話)

●第11話:パラダイム・シフト
・インターミッションでは溜めた資金を初投入、オーガスへの引継のためブロンコIIの武器MAX改造。オーガスより7万円程お得らしい。
・人々が記憶を失った都市パラダイム・シティのロジャー邸で目覚めたセツコ、自身も名前以外記憶喪失。執事ノーマン曰く、40年前に何かが起こって世界が滅び、パラダイム・シティでは記憶が失われたとのこと。
・邸の主のロジャーは腕利きネゴシエイター、現在は連続殺人事件に関わる厄介な依頼のため帰宅できず。ドロシー曰く「最低の男よ。特に服の趣味は。」
・ロジャーを探してアンドロイド・ドロシーとパラダイム・シティを聞き込みするセツコの前に、パラダイム社の社長アレックスと秘書エンジェル、アレックスの父ゴードン等が次々姿を現していろいろほのめかすも、真実は謎のまま。
・帰宅する矢先、ドロシーそっくりの連続殺人犯R.D.が現れ、「お前だけはメモリーを完全に取り戻す前に殺す・・・そのメモリーは許されない!」とセツコ襲撃。危ういところへ颯爽とロジャー登場、40年前のメモリーを取り戻した者を殺して回っているとR.D.を糾弾。
・R.D.から逃げるセツコとロジャーの前に、今度はロジャーを恨む脱獄囚ベックがベック・ビクトリー・デラックスに乗って出現。ロジャーも「ビッグオー、ショウタイム!」と地下からメガデウス、ビッグオーを呼び出して戦闘開始。
・1PP、サドン・インパクトのクリティカル一発でベック撃破。(^^;)そこへ「君に資格はない!この世界に存在する資格が!」と包帯男シュバルツバルト出現。元新聞記者マイクル・ゼーバッハだったシュバルバルト、地下迷宮から発掘したメガデウスのアーキタイプをロジャーにけしかけ、自分は真実を掘り出したと豪語。
・多勢に不利とロジャーを案じるセツコに、ドロシーがビッグオーと一緒に運んできたバルゴラで戦うことを提案するも、セツコはデンゼル大尉を失った痛みを無意識に恐れて搭乗を拒絶。ロジャー「君が君であるメモリーを自分の力で取り戻せ!」と呼びかけ、セツコ「どんなに悲しくても、つらくても忘れちゃ行けない・・・それはチーフや中尉・・・私達のグローリー・スターを失うことだから・・・!」と自らに言い聞かせ、バルゴラ起動、セツコ気力130で戦闘再開。何故かロジャーも行動可能状態。
・3PP雑魚殲滅、マミー瀕死まで削っておく。3EP、SRポイント取らないために反撃せず防御。
・4PPマミー撃破、戦闘終了。
・自ら包帯燃やしたマミー、その下から現れたのは空飛ぶメガデウス、ビッグデュオ。真実を求めてシュバルツは飛び去り、セツコもグローリー・スターの任務を全うするべく旅立つ。そしてロジャーもまた、真実を求めてパラダイム・シティから出る決意。

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