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SRWZメモ(セツコ:12話)

●第12話:ブルースカイ・フィッシュ
・無改造バルゴラにブースター、アポジモーター、高性能レーダー搭載。
・ガリア大陸南部、大塔いただくベルフォレストの街で、セツコはレントンの祖父アクセルの工房ガレエジ・サーストンにバルゴラ整備依頼、レントンが街のUN端末へ案内。近辺エリアは、未来の地球からの植民星。トラパーが濃く相克界が薄いため、宇宙と行き来可能で、戦場になってしまっている。
・レントンはカリスマライダーのホランドに憧れ、ホランド率いるリフ集団、ゲッコーステイトのファン。機械を動かすのに必須の装置コンパク・ドライヴに、謎の「エウレカ」とのメッセージが時々来るんだとか。
・工房に最古のLFOニルヴァーシュtypeZERO飛来、エウレカがアクセルに整備依頼。実はゲッコーステイトのホランドが、旧知のアクセルと顔会わせたくなくて、エウレカだけ送り込んでたり。
・何故かニルヴァーシュはコンパク・ドライヴ無しで稼働、不思議がるレントンが自分のコンパク・ドライヴ装着してみる。そこへアクセルがやってきて、エウレカにアミタドライヴ渡し、持って出て行けと一喝。アミタドライヴのために家族崩壊したらしい。
・新連邦軍に属する塔州連邦軍のユルゲンス率いるイズモ隊が出現、宿敵エウレカに攻撃してきて戦闘開始。セツコも整備完了したバルゴラで出撃、3号機データ移植済みでジャック・カーバー使用可能。
・3PPイベント発生。アクセル、レントンにアミタドライヴを託し、「これを載せればサトリは開かれ、あのLFOは真に目覚める・・・。そうお前の親父は言っとった」とエウレカに渡すよう指示。
・レントン、姉ダイアンが残した言葉で自分を勇気づけて「アイ・キャン・フラァァァァァァァァァァイ!!」とリフで飛び立ち、憧れのホランドの得意技カットバックドロップターンに成功、ニルヴァーシュのエウレカに合流して「俺は君が好きなんだ!」(*^-^*)
・エウレカの援護に出てきたホランド、レントンの勇姿見て「あいつ・・・まさか、ダイアンの・・・」と呟いた後、月光号と共に戦闘参加。
・最速でユルゲンスに突貫して集中攻撃、雑魚にはEP反撃のみ。
・4EP、敵雑魚3機残して、エウレカ反撃でユルゲンス撃墜、イベント発生。ジェリドのティターンズ部隊が南に出現、主導権渡すようユルゲンスを恫喝。ユルゲンス、ティターンズの横暴に激昂するも、同乗するドミニクの助言をいれて撤退。
・続けてミネルヴァ&アーガマが東に登場、デュランダル議長特命によりゲッコーステイトを保護すべく、ティターンズと戦闘開始。バルゴラ1号機も確認、セツコを味方と認識。カミーユ、敵軍から嫌なプレッシャー感知。(→議長、今度は何を悪だくみ?^^; )
・ホランド、イズモ隊以外に自分達をかぎ回ってたミネルヴァ&アーガマを警戒しつつ、とりあえず戦闘継続。
・5PP、ティターンズ陣営にメッサーラ搭乗のシロッコが出現。強烈なプレッシャーにクワトロ「ここまでのプレッシャー・・・何者だ・・・?」レコア、早速シロッコに興味津々。(-_-#
・5PP加速等使って総員突貫、6PPメッサーラ集中攻撃してカミーユで撃墜、シロッコは負け惜しみ言いつつジャミトフ・ハイマン合流のため撤退。
・6EP反撃で、カクリコンを小隊ごと撃墜。カクリコンだけ倒すと小隊員に逃げられる・・・
・7PP、ジェリドを小隊ごと撃墜、敵全滅で戦闘終了。
・アイテム:防塵装置、マグネットコーティング、チョバムアーマーget。
・援軍と合流したイズモ隊が再出現してニルヴァーシュを包囲。レントン「俺がこの機体と君を守ってやる!このアミタドライヴで!」とアミタドライヴ装着。一時停止したニルヴァーシュだが、焦るレントンをよそにエウレカ「大丈夫・・・私を信じて」と微笑。
・ニルヴァーシュから未知の粒子を検出してミネルヴァ&アーガマ後退、ホランドも「来るぞ!セブンスウェルが!!」と全員後退させ、ニルヴァーシュが烈光に包まれて、包囲してたイズモ軍KLF部隊全滅。
・ドミニク驚愕しつつも(だが、これで証明される・・・。あの方の理論が正しい事が・・・)と独白。
・失神したレントンを部屋に運び込んだホランド、旧知らしいアクセルにニルヴァーシュの光の跡はどうなった?と聞かれて「一面が塩の柱になっています。あの時と・・・師匠の時と同じです」と回答。アミタドライヴはアクセルの息子、レントンの父親が作ったらしい。
・話を盗み聞いたレントン、思わぬ事実に困惑。ホランド「俺の師匠は言っていた。・・・ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん」とレントンの父親の言葉を告げ、孫の身を案じて激昂するアクセルを無視してレントンに決断を促す。そこへやってきたエウレカ、レントンは面白いと評し、「君みたいな人間に昔会った事があるの。君はその人間にそっくりだね」と告げ、「行こう・・・もうすぐ、いい波が来るよ」とレントンを誘う。
・結局家出同然にゲッコーステイトに転がり込んだレントン、部屋がないからテントで寝ろとか冷遇されるは、3人の子どもがエウレカをママと呼ぶはで愕然。(^^;
・アーガマではブライト艦長とクワトロ大尉が現状確認。新地球連邦は事実上地球統一したに近く、その中枢にはティターンズとブルーコスモスが食い込んで歪めており、プロパガンダでブレイク・ザ・ワールドもザフトに責を負わせる形。エゥーゴはザフトの後援でティターンズとブルーコスモスに抵抗中。デュランダル議長はかつてのトラパー災害サマー・オブ・ラブ再来を危惧、何らかの情報によりゲッコーステイト接触をタリア艦長らに指示。レントンの父親アドロックは、サマー・オブ・ラブから世界を救った英雄。
・セツコはブライト艦長に協力を求められたものの、エゥーゴの理念には賛同するけどトビー捜索等やるべきことがあると謝絶、一時同乗した後に北上予定。
・クワトロ大尉、カミーユにエゥーゴ独自戦力としてのZガンダム開発を示唆し、「あの手の口調の人間は、腹に一物あるように思えるのだよ・・・」とデュランダル議長への疑念をほのめかす。(→そうそう、あの猫なで声聞いてると、つい悪だくみしてるんじゃないかと・・・ねぇ大佐。^^; )
・新地球連邦中枢の賢人会議では、三賢人の懐刀デューイ・ノヴァク大佐が特命受領、アドロックのアゲハ構想に基づき対コーラリアン作戦を統括。ジャミトフはシロッコに特命部隊を与えて邪魔者排除を命令。デューイ、(待っていろ、ホランド・・・。今ここに王は帰還したぞ・・・)と勝ち誇って独白。

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