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Fate/StayNight[RealtaNua]凛ルート(1)

ずいぶん間が空いたけど、ちょうどFate/Zero読み終えて気分がノってるので、レアルタ・ヌアの2周目(凛ルートの予定)を開始。
メモは差分のみ。

●プロローグおさらい
・第2要素が魂、第3要素が精神で、いずれもサーヴァントの糧となり得る。
・凛が父の形見の宝石で士郎を蘇らせたから、赤アーチャー召還の触媒になった訳だ・・・

●1/31
・プロローグ:
I am the bone of my sword.
Steel is my body. and fire is my blood.
I have created over a thousand blades.
Unknown to Death.
Nor known to Life.
Have withstood pain to create many weapons.
Yet, those hands will never hold anything.
So as I pray, unlimited blade works.
・・・ってセイバーの想い?士郎?それとも赤アーチャー?

[衛宮邸]
・選択肢:

桜の手伝いをしに行こう。

[学校]
・選択肢:
生徒会の手伝いをしよう。

・帰宅途中、イリヤと遭遇。そういや切嗣さんに引き取られたんなら義兄にあたるのか?
・選択肢:
大人しく休む

・魔術鍛錬、養父の教えがまた病んだ歪みを助長したんだなぁ・・・しかし周囲のガラクタが「投影」の産物とは読み落としてた。(^^;

●2/2
[衛宮邸]
・選択肢:

止める

→凛ルート分岐。アーチャー背後の遠坂凛を視認した士郎、慌てて制止し令呪1回目消費、セイバーのアーチャーへの斬撃を強制停止。

・凛の口車にのせられ、一時休戦して衛宮邸内で事情説明に。強化しか使えない素人で半端者の士郎に意中のセイバーが召還されたことを憤る凛。・・・でも触媒なくても、内面の類似性でやっぱりセイバー召還しちゃったんじゃなかろうか、士郎。(-_-;

[教会]
・凛につれられて言峰綺礼に会いに教会へ。衛宮士郎の名を聞いて静かに笑む綺礼に、士郎悪寒。

[坂道]
・イリヤとバーサーカー登場、バーサーカーの圧倒的なスペックを察した凛の提案で、アーチャーは後退して狙撃に徹し、セイバーが前衛に。
・突進するバーサーカーにアーチャーの正確無比にして岩盤さえ穿ちかねない8連撃がことごとく命中、でも全然ダメージなし。戦車砲並みのこめかみへの一矢も効かず、額への三矢でも止められず、バーサーカーの力任せの一撃に膝をつくセイバー。更に凛の魔術とアーチャーの援護射撃も意に介さず突進するバーサーカーに、桁違いの魔力で編まれた「法則」による不死身性と理解する士郎。
・選択肢

遠坂の言葉に従う
→独り衛宮邸へ逃げ帰った士郎、令呪の輝き消失でセイバーが倒されたことを悟り、焦って外へ出たところで、ランサーに心臓を貫かれて即死。
→タイガー道場:凛ルートはアーチャー健在なんだから強気に!とか。イリヤは厳密には魔術師でなく、生来魔術を知る存在。

後を追う

→外人墓地に戦場を移したセイバーとバーサーカー、周囲の障害物によるわずかな影響から一転セイバー優位に。援護も出来ないなら逃げろ、と怒る凛、セイバーは計算づくでここに戦場を移したと分析。

[墓地]
・数百m背後で弓を構えたアーチャーを何故か認識する士郎、矢とは比べ物にならない強烈な何かを番えていると悟って悪寒を覚え・・・

選択肢:


セイバーを連れ戻す

→セイバーに駆け寄り強引に連れ戻す士郎、アーチャーの放った一矢の炸裂を地面に伏せてやり過ごす。

・墓地にクレーターを穿った一撃にさえ、バーサーカーは健在。セイバー「ランクAに該当する宝具を受けて、なお無傷なんて・・・」と呆然。士郎、アーチャーが矢として放った、豪華な束と螺旋状の刀身を持つ剣が消えていくのに気づき、何故か心を奪われる。更に士郎、数百m隔てたアーチャーの歪んだ笑みを感知、セイバーもろとも狙ったと悟る。・・・アーチャーかっこ良すぎ。(´ε`*)
・アーチャーに興味がわいたから、と見逃し宣言してイリヤ&バーサーカー撤退。士郎が背中に負った重傷は何故か見る見る治癒、セイバーは士郎の魔術と誤解。力つきた士郎はホワイトアウト。
・OPムービー凛ルートバージョン。UBWカッコい〜(*^-^*)

●2/3
[衛宮邸]
・覚醒前の士郎の心象は炎の空の下、大地に突き立つ無数の剣。
・気絶した士郎を家まで運んだ凛、これからは敵同士と宣言して去る。
・道場のセイバー、昨夜の指示は的確だったがもっと巧く立ち回れと士郎に忠告。
・セイバー、士郎にサーヴァント7クラスを説明、剣の英霊たる自分は剣にかけては誰にも負けないと自負。ただしそれ故、キャスターやアサシンの搦め手に要注意。正体知れると不利なので、心読まれかねない未熟な魔術師の士郎にはセイバーの真名を明かさず。
・士郎「・・・その、切嗣の受け売りなんだけどな、正義の味方になるんだったらエゴイストになれって。誰にも彼にも味方なんてしてたら意味がないんだから、自分が信用できる、自分が好きな相手だけの味方をしなくちゃ駄目だって」と言って、戦いの調停とセイバーのために聖杯を目指すと宣言。セイバー、それではきっと後悔することになる、と直感で忠告。
・藤ねえから電話で弁当要求され、学校に向かう士郎、護衛に無理矢理付いていくセイバー。

[学校]
・強い魔力の残り香に険しい顔のセイバー、おそらく凛の工房のものと判断。結界に気づかないのは、凛が一旦解除したからかな?
・弓道場で弁当渡して一段落。桜の気持ちに士郎はまるで気づかず。桜、セイバーに不安げなまなざしを向ける。サーヴァント識別できるだろうからなぁ・・・f(-_-;

選択肢:

セイバーに学校案内をする

→裏の林だの校庭だの無意味に案内。教室案内して、凛以外の魔力が見当たらないとセイバー少し安心。

[衛宮邸]
・士郎、藤ねぇと桜にセイバーを切嗣の知人と偽り、しばらく下宿させると宣言。藤ねぇ、交換条件として自分と桜も泊まり込む。
・夜、土蔵で弓道における中貫久の教えを口にする士郎、「同調、開始(トレース、オン)」といつもの魔術鍛錬。

[interlude]
・新都のどこぞの屋内で50人もの被害者を確認した凛、奪われた精気の流れから柳洞寺に潜むキャスターの仕業と断定。
・アーチャー、昨夜はバーサーカーもセイバーもしとめられず手の内をさらした、と皮肉げに自嘲。凛、アーチャーの宝具の正体までは見抜けないながら、最強の幻想である宝具を単に魔力の詰まった爆弾として使い捨てた「壊れた幻想(ブロークン・ファンタズム)」と原理は看破、アーチャーの真意に沈思黙考。
・無関係な市民を非道に巻き込むキャスターに怒りを燃やす凛、追撃を主張。セイバーと士郎を放置することを皮肉るアーチャーに、自覚もないままのこのこ士郎が出て来たら殺す、と凛はきっぱり宣言。

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