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SRWZメモ(セツコ:ifルート:51話)

●第51話:決別
・いよいよ宇宙にあがるので小隊編成全面見直し、宇宙適応悪い主力にパーツ積換え。
・ZEUTHはトリニティシティで補給済ませて宇宙へ。
・クインシュタイン博士、地球洪水作戦阻止により、地球がS-1星となる未来への平行世界分岐は回避したと判断。ZEUTHには未来の地球とエルダー星の戦いは伏せたままだが、悲劇の未来は回避できると信じるテラル。アフロディアとテラルは、不毛な戦いを回避するため、スカルムーン連合に真相を明かす決意。
・トリニティシティに駆けつけた不動司令、ZEUTHは既に宇宙へあがったと聞いて「遅かったか・・・」と舌打ち、獅子身中の虫により危機にさらされると警告。
・月面に乗り込んだシロッコ、内通してたフロスト兄弟の手引きでロゴス制圧、ジブリールとバスクを脅してザフト迎撃に協力させる。発電施設はティファを利用して制御の見込み、黒歴史の封印はD.O.M.E.設置したソレル家の血脈が必要なので、ディアナ・ソレルを招待するとシロッコ。フロスト兄弟はニュータイプの傲慢とシロッコを内心憎みつつ、世界への復讐の機を窺う。
・まずレクイエムのザフト直撃を防ぐため、中継ステーション攻略を目指すZEUTH。レイ、シンとルナマリアに、そろそろザフトとしてZEUTHと袂を分かつときが近い、と警告。
・ヘンケン艦長のエウーゴ部隊が何とかティターンズを牽制してる間に、ようやくZEUTH到着、中継ステーション攻略戦開始。
・2PP、敵減らしてイベント発生。南西にランスロー率いる宇宙革命軍出現、ZEUTHを危険視するザイデル総統とデュランダル議長の命令により、ZEUTH諸共中継ステーションを攻撃。挟撃される危地に、南東へ現れたラクス様ご一行が「ZEUTHの皆さん。私達が援護します」と戦い根絶するため共闘宣言。これまでの遺恨から納得しないZEUTHの面々を、クワトロ大尉が冷徹な判断で抑えて共闘受け入れ。わだかまり残る状況ながら、アスラン「信じてもらえなくても俺達は俺達の戦いをするまでだ!」と気合い入れて戦闘再開。
・2PPエマがレコアと戦闘してイベント発生。相手がレコアと気づいて呼びかけるカミーユに、ZEUTHに居場所が無かった自分がシロッコの側に居場所を見つけたと語るレコア。クワトロ大尉が「やめろ、カミーユ・・・!今の彼女は我々の敵だ!」と割り込み、カミーユ「クワトロ大尉!あなたがそんなだから、レコアさんは!」と非難。
・3PPファでレコア説得してレコアフラグ1get。
・3PP、ALL連打でダンゲルとラムサス撃墜後、カミーユでヤザン撃墜、イベント発生。根性で復活したヤザンに、キレたカミーユがハイパービームサーベルでとどめさし、Z武装追加、ヤザンは逃走。
・3PP、北東にレーベン率いるカイメラ隊出現。
・4PP、集中攻撃してレーベン、マウアー、ランスローら掃滅、母艦も全て撃沈。
・5PP敵全滅で戦闘終了、SRポイントget。
・アイテム:アポジモーター、感応ヘルメット、高性能レーダー、スラスターモジュールget。
・総攻撃で中継ステーション破壊後、あらためてアークエンジェル一党と対峙するZEUTH、志は同じでもこれまでの確執は水に流せないと主張。ハリーに「人に憎まれる事を恐れて戦いをやめるか?」と問われたキラ、「僕は・・・進みます。アスランやラクスや・・・アークエンジェルのみんなとともに」と宣言。
・アクシズ艦隊総司令官ハマーン・カーンが艦隊引き連れて突如出現、クワトロ・バジーナ大尉名指しで、ZEUTHおよびエウーゴとの同盟に向けた会談申し込み。
・ザフトの孤立を悟ったグラディス艦長、プラント帰還を命令し、デュランダル議長のZEUTH攻撃命令を拒んだ事実を明かして「ですが、ここまでです。ここからは私はプラントの人間として・・・ザフトとして行動します」と宣言。戸惑うルナマリアらに、自分で自分の戦う相手を決めろ、と告げるグラディス艦長、「コーディネイターだから、ザフトだからではなく、あなた達は自分の意志で戦いなさい。これは命令ではなく、一人の人間としての私の願いです」(;_;)
・迷う必要は無いと断言してミネルヴァに同道するレイ、「正義は議長が教えてくれる。俺達はそれを信じて戦えばいい」と明言。シンは迷いながらも「俺には一つだけ信じられるものがある・・・」と、一緒に戦ってきたZEUTHの絆を信じる決意を示し、ルナマリアも同調。
・シンとルナマリアをブライト艦長らに託したグラディス艦長、「アークエンジェルとアクシズの言葉に耳を傾けてください」と助言、人間には困難を乗り越える想いと力があるはずと希望を語り、「偏見や憎しみや過去に囚われて未来を閉ざす前に言葉でお互いの想いを伝えてください。それをやっていれば、もしかしたらアークエンジェルとも戦う必要がなかったのかもしれません」と警句を残し、レイと共に撤収。
・レイ「俺はお前を許さない・・・」とシンに言い残し、シン号泣しつつ「自分で選んだ道なんだ・・・。だから、俺は後悔はしない・・・後は前に進むだけだ・・・。ZEUTHのみんなと・・・」
・ハマーン、ニュータイプ主義を標榜しつつニュータイプの存在を権力闘争の道具としか見ないザイデル総統とは相容れず。エウーゴスポンサーのウォンも、ブレックス准将暗殺後、ザフトによるなし崩しの戦力接収を警戒してアクシズに身を寄せており、ハマーンと共に会見参加。
・ハマーン「やってくれるよ、シャア。すぐさま離脱を決めるとは状況は見えているようだな」とクワトロ大尉を揶揄、その正体が伝説のエースパイロットたる赤い彗星と知り驚くジャミルやホランドに、クワトロ大尉「今の私はクワトロ・バジーナだ。それ以上でも、それ以下でもなくな」(^^;
・クワトロ大尉、ムッとしつつハマーンにデュランダル議長と袂を分かつ理由を聞くと、敢えて語らないので自分の目と耳で確かめろ、と韜晦するハマーン。続けて「私は、エゴや過去を振り切れない男に世直しの資格などないと思っている」と言うハマーンに、クワトロ大尉「・・・私への当て付けか?」と険悪になり、ホランド「痴話喧嘩に俺達を巻き込むんじゃねえよ」f(^^;
・マリューさんとラクス様、ラクス暗殺未遂やアスラン処分を挙げ、確固たる証拠こそないものの疑いを無視できない、とデュランダル議長に不信表明。ハマーン(デュランダルが恐れるだけの何かを持っている。危険な女だ)と内心でラクス様を値踏み。(→アンタが言うかソレ。^^; )
・グラディス艦長の言葉を尊重してしがらみを捨て、共通の目的に向かい手を取り合うアークエンジェル一党とZEUTH。ザフトに義理立てしたグラディス艦長を固いと評するホランドに、クワトロ大尉「ザフトと言うより、議長個人に対してだろうがな」とコメント、ハマーン「心の機微がわかるような物言いをお前がするとはな」と揶揄し、クワトロ大尉はレコアの一件を思って自省の言葉。
・ハマーン、アクシズ艦隊でザフトおよび新連邦を牽制し、敵中枢をZEUTHが直撃するよう提案、自らも一パイロットとしてZEUTH参加。
・シンとルナマリアはキラ、アスラン、メイリンらと再会。かつて慰霊碑で互いを知らないまま出会ったキラとシン、言葉を交わして互いの痛みや悲しみを理解し、キラ「誰かを傷つける事になってもこれが僕の戦いなんだから。それで誰かに恨まれ、憎まれても僕はその痛みを抱えたまま、歩き続けるよ」と決意表明、「僕達は一緒に花を植えよう。どんなに吹き飛ばされても何度でも・・・」(T^T)
・未だ記憶戻らないネオことムゥ、生還したステラをシンと引き合わせ、約束を破ったことを謝罪。万丈がネオと共に密かに回収してたステラは、何とか一命を取りとめたものの精神錯乱がひどく、オーブでムゥに預けられてようやく安定。「ステラはシンとネオのために戦うね。二人とも、大好きだから」と宣言するステラに、最初は反対したシンだが、ムゥに説得され、シンとムゥがステラを守ると誓約。
・ステラとの再会を喜ぶフォウ、(スティング、アウル、ロザミア・・・。私達・・やっと居場所を見つけたよ・・・・)と独白。(T^T)
・ステラに嫉妬して不機嫌なルナマリアも、ベルトーチカやメイリンに説かれ、ステラとお友達宣言。
・月の白の宮殿では、シロッコの招待を受けたディアナ・ソレルが、人の理性を信じ警鐘を鳴らすべく、D.O.M.E.封印を解いて黒歴史を明かす決意を表明。ムーンレイスの平穏と停滞を理想と信じるアグリッパ・メンテナーは、黒歴史を明らかにして人の闘争本能が暴走することを恐れ、内心で非常手段も辞さない覚悟。

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