宮本文昭&MAPS@JTアートホール
昨日はJTアートホールで宮本文昭さん指揮の室内楽オーケストラMAP'S。
- W.A.モーツァルト:ディヴェルティメント ヘ長調 K.138
- D.D.ショスタコーヴィチ(R.バルシャイ編):室内交響曲 Op.110a
- E.H.グリーグ:2つの悲しい旋律 Op.34
- A.ドヴォルジャーク:弦楽のためのセレナード ホ長調 Op.22,B.52
- アンコール:W.A.モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調 K.136(125a) 第1楽章
最初とアンコールのディヴェルティメントは優雅で軽やか、流石アマデウス。とてもティーンエイジャーの作曲とは・・・(^^;
ショスタコーヴィチは全編苦悩で鎧ったかのような重厚さ、指揮する宮本さんも気合いの入った拳が全開。カッコいいけど、ちょっち重たいなぁ・・・f(^-^;
グリーグは短いながら美しい旋律。普段あまり聞いてないけど、結構好みかも。
最後のセレナーデは弦の響きが美しく、どこか懐かしいような、何故か郷愁を誘うような・・・('-' )
全般に、オケの力量も宮本さんの表現の幅も広がり深まってきてるような。
この先も楽しみ。(*´Д`*)
21:00過ぎに終演、外へ出ると凍てつくようなビル風。(-_-;
急いで地元に帰り、ラストオーダー直前のオーガニックイタリアン、トスカーナへ駆け込んで夕食。
相変わらずピザもパスタも美味。(*^-^*)


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