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SRWZメモ(セツコ:ifルート:59話)

●第59話:黒の世界
・いよいよラス前。余らせ気味の資金とPPを本格投入、保留してたフル改造ボーナスも確定。
・エーデル・ベルナル准将退陣および民主政体確立を要求して新連邦本部に迫るエウーゴのヘンケン艦長、ユルゲンス達の前に、巨大機動兵器レムレースで姿を現したエーデル「お前達は世界の統治者に反旗を翻した!」と処刑宣告。
・迂闊に突入したエウーゴ兵に、形相一変させ本性現したエーデル「羽虫と蟻が・・・!統治者の御座に触れるな!!」と咆哮、レムレースのMAP兵器でエウーゴ兵一掃。
・玉砕覚悟のユルゲンスらに、後方のハヤトから消息不明だったZEUTH生還の報がもたらされ、起死回生の反撃を期してエウーゴ一時撤退。エーデル「我が名はエーデル・ベルナル!新世界の統治者!我にひざまずかぬ者には制裁と粛正を!そして、世界には法と秩序を!」と勝ち誇る。
・面従腹背のフィッツジェラルド副大統領、傀儡としての大統領就任を強要され、エーデルの真意と具体的な政策を問いつめるも、エーデルは悪鬼の形相で壊れた人形の如く「法と秩序」を繰り返すのみ。そこへジエーが「アイラビュー」と割り込み、様子の一変したエーデルにZEUTH生還を報告。フィッツジェラルドは内心、独裁者打倒の希望をZEUTHに託す。
・トリニティシティでエウーゴと合流したZEUTHに、ドミニクが現状報告、デューイの仕込んだ自壊プログラムを抱えて代理司令クラスターとなったエウレカは、スカブと同化しない不完全な中間状態を保持し、そのため辛うじて時空崩壊もスカブ自壊も避けられているものの、そろそろ限界近く次元境界線が揺らいでいるとのこと。
・激昂したレントン、世界もスカブも守ってみせると宣言。アネモネを得たドミニクも賛同、臆面もなく「・・・愛する人がいます」と言いきり、彼女の住む世界全てを守ると宣言。ゲイナー、ガロードは(負けた・・・!)と敗北感、シンやルナマリアはドン引き。ホランドらが呆れ返る一方でキラは素直に賛同、マシュー(出た!フリーダム王子のド天然!)とこっそりツッコミ。(^^;
・エウレカ解放して時空修復を行うため、シャイアの妹マニーシャが大特異点の所在を、南アメリアの赤道上空、大気圏外と報告。
・時空修復に必要な人の意思の集約はドクターベアが買って出て、エーデルの情報操作に踊らされる民衆に真実を告げ知らせるべくUN管理ステーション奪取をロジャーが提案。
・真実を明かすため説得力のある根拠資料が必要、と思い悩む一同に、セツコ「私のバルゴラのガンカメラにはブレイク・ザ・ワ−ルドから、今日までの戦いの全てが収められています」と、故デンゼル大尉の遺命を明かす。更にアムロ、「今がその時だ」とプレゼンテーションをクワトロ大尉に託す。
・ZEUTHを迎撃するカイメラ3人にジエー合流。かつて軌道エレベーター付近で時空振動弾に巻き込まれ部下を失った怒りに突き動かされるツィーネ、ジエーに部下達は次元の壁の向こうで生きているがエウレカが司令クラスターとなった時点で全滅する、と偽情報吹き込まれる。更にジエー、「あの人から伝言を預かってる」と「自由に生きろ」との言葉をツィーネに伝える。
・軌道エレベーター跡を要塞化したUN管理ステーションにZEUTH襲来、カイメラ隊が迎撃。民衆に真実を明かすと宣言するZEUTHをシュラン、レーベンが嘲笑し、ツィーネは苦悩しつつ決戦決意。セツコ、スフィアと同化しつつある身体にあと少しもって・・・と悲痛に願いつつ、戦闘開始。
・とりあえず半々に部隊分けて、敵前衛蹴散らしつつ左右に進軍。
・2PP、敵減らしてイベント発生。戦闘映像を流してZEUTHを極悪非道のテロリストと報道するエーデル。憤るZEUTH一同だが、真実を明かす固い決意の下に団結し、最早雑音に揺るがされず。
・ツィーネに分析かけて1万弱まで削り、3EP反撃でセツコと戦闘して会話イベント発生、続けて4PPセツコが説得してイベント発生。ツィーネの激しい悲しみをスフィア介して感知したセツコが問いただすと、時空振動弾発動時の連合部隊を率いていたとツィーネが明かす。部下を奪われ全てを失ったツィーネは、身を裂かれるような悲しみを繰り返さないためカイメラに加担して世界を安定させようとしたものの、実は失われた部下達がスカブに取り込まれて生存してる可能性に逡巡、もしカイメラを倒せるならZEUTHに賭けてもいいと宣言。セツコ「私はあなたとは違う・・・!悲しみに溺れて、道を見失いはしない!」とツィーネ打倒宣言。
・4PP、続けてツィーネ撃墜、ツィーネはまだ死ねないと離脱。
・4PPシュラン撃墜してイベント発生。実はレーベンに憧れていたと歪んだ想いを吐露するシュラン、機体から脱出せず爆死。レーベンに不屈、必中、覚醒かかり、エーデル准将と友シュランのため戦うと宣言、セツコも死んだ男の言葉に縛られているだけと糾弾。セツコ「違う・・・!グローリー・スターは私です!私の戦いはチーフとトビーの想いではなく二人への私の想いです!」と反論。准将への愛を標榜するシュランに、ゲイナー、ガロード、レントンの「恋愛少年団」(^^;)が口々に非難、セツコがレーベン討伐を宣言。
・4PPレーベン撃墜してイベント発生、往生際悪く吠えるレーベンに、ジエー博士から通信入り、何事か告げられたレーベンは絶望して哄笑、脱出せず爆死。(→エーデル准将の正体告げられたカナ?)
・5PP雑魚全滅で戦闘終了、SRポイントget。
・アイテム:メガブースター、リニアシート、スーパーリペアキットget。
・ジエー博士が投降、実はカイメラがレーベンらとジエー博士の4人だけだったと判明。
・ツィーネ・エスピオ大尉がZEUTHに投降、スカブで生きているかもしれない部下達を救いたいと主張、投降受け入れられないなら撃てと身体を張る。ホランドがセツコに責任もって預かれと指示、とりあえず捕虜扱いに。
・放送準備が整い、躊躇うクワトロ大尉に、アムロ「見せて欲しいな・・・。シャア・アズナブルの逆襲ではなく、今のあなたの望む未来を」と促す。
・セツコ、時空修復にかける希望を問われ、選択肢

世界の安定を望む

を選択。
・クワトロ大尉、秘匿されてきた真実をセツコの記録映像により明かし、明日23:00に総ての人の意思をトラパーに載せて収束、大特異点に接触させて時空修復を決行すると発表。
・グレッグ博士の秘策は、アムロのνガンダムがサイコフレームを用いて総ての人の意思を集め媒介する計画。ただし膨大な人の意思でアムロの精神がもたないリスクあり。
・ランドを倒したアサキム、スフィアをもたないランドに意味は無いと嘲り、スフィアを取りにセツコのもとへ向かうと宣言。

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