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ムーティのカルミナ・ブラーナ

20100410_01

昨夜は東京・春・音楽祭トリのカルミナ・ブラーナを聴きに、上野は東京文化会館へ。
ちょうど桜も終わりなので、少し早めに行って公園うろついて見ました。散りかけててもやっぱり綺麗。(*^-^*)

東京文化会館は古いせいか席が狭くて余裕ないのが難点。でも縦に立ち上がった造りなので、割と安い席からでもそこそこステージが見えるのは嬉しい。(^.^

  • モーツァルト:交響曲第35番 二長調 K.385 「ハフナー」
  • オルフ:世俗カンタータ「カルミナ・ブラーナ」

ムーティはいくつになっても伊達男でカッコいいな〜。(*^_^*)
ソプラノとバリトンは流石本場の堂々たる歌声。ソリストのテノールが凄く高い!・・・と思ったら、カウンターテナーって別物なのネ。f(^^;
特別編成のオケはまぁまぁ。国内だとこんな感じ?N響面子のおかげか、ちょっと地味な気がしないでもない。あとピッコロの音がちょっと・・・あまりに聞き慣れない甲高い響きで、最初どの楽器かとキョロキョロしたり。(-_-;

そもそもカルミナ・ブラーナってこんな難曲だったのかってのが第一印象。
金管も頑張ってたけど、速いトコはかな〜り苦しそうだったり。
まぁ、普段聞いてるCDは小沢征爾指揮のベルリンフィルだから・・・比べるのは酷だよね?f(^^;
あと、字幕がついてたので初めて歌詞を認識したけど、まさかあの重厚な曲にこんな俗っぽい歌詞がついてたとは・・・f(*^.^*;
特に終盤、東京少年少女合唱隊に歌わせていいんだろうか?とか思ったり。

夕食は地元吉祥寺へ戻り、井の頭公園側の八十八夜へ行ってみた。
感想は「いかにもソレっぽい普通のお店」って感じ?(^^;
入ってすぐのあたりに、いかにもオーガニック系のお店で売ってそうなイメージの(実際に売ってるってんじゃなく)クッキーとかジャムとか書籍とかが、いかにもソレっぽく陳列してあったり。でも見たことないような珍品はなかったケド。
ジャズ系のBGMも好みだったけど、ちょっと音量大きめで会話しにくい印象が。オーガニック系にしては珍しく禁煙じゃなし、分煙もなし。入って「煙草吸いますか?」と聞かれない店も今時珍しいような・・・?でもその割には閉店時間が早めで、食事は10:00オーダーストップ。飲み屋って訳でもないんだなぁ・・・
肝心の味はというと、まぁ普通?旬の野菜のタジン鍋とか、豚の西京焼とか、どれも普通に美味しかった。トスカーナや菜やGiliやDevaDevaやCafeAmarなんかと比べちゃうと、ちょっと・・・まぁ好みの問題だけど。(^^;
お酒はまぁいろいろあって、オーガニックの焼酎とかちょっと珍しいし、ゆず酒はなかなか美味。(^-^
でもワインがフルボトルしかないらしいので、二人だと呑みきれなかったり。
とりあえず、食物アレルギー持ちの連れが辛うじて食べられた(ちょっと反応あったようだけど)ので、選択肢が1つ増えたのは素直にありがたい。
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