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SRWZ メモ(ランド:30話)

●第30話:アクペリエンス
・バザーでエマーンのペナントget。ビデオと交換した桂、祖国エマーンを捨てたグローマ乗員に贈って大人気。流石タラシはやる事が違う!と感心するゲイナー達。
・チラム総裁に時空制御技術提供を断られた賢人会議の面々、旧地球連合と反目していた国家を母体とし20年の先行アドバンテージを持つチラムの時空制御技術とD計画に警戒。ジャミトフ、アゲハ隊のデューイに桂の捕獲も命じ、困難な場合は抹殺も認めればよいと提言。チラムも不要と制圧を目論む賢人会議の重鎮達に、今はそんな時では・・・と異を唱えたエーデル・ベルナル准将だが一喝されて沈黙。
・チラムの追撃を振り切って南アメリア大陸ハッシェンダの地下洞窟に逃げ込んだZEUTH。洞窟はLFOの発掘現場跡で、スカブコーラルから掘り出したアーキタイプにメカニックを埋め込んで人が操縦できるようにしたものがLFO。ニルヴァーシュは世界で最初に作られたLFOなのでtypeZERO。
・最近ニルヴァーシュを避けているエウレカ「私・・・今、何も出来ない・・・。」と呟き、ニルヴァーシュにレントンが乗るよう言って去る。想いが伝わらずもどかしいレントン。
・お宝発掘に燃えるジロンやランド、アクエリオンもGXもターン∀もキングゲイナーも発掘された機体だと思い当たり、ガンレオンも親方が発掘して改造した機体とランドが明かす。
・ジャビー、マリンからコーラリアンについて意見を求められ、「私はあの雲は別の次元、別の世界へ通じる『門』だと思います」と回答、あの雲の向こうに何かがいるようで怖いと告げる。
・思い悩むエウレカに、リーナ「・・・受け入れるのよ」ティファ「変わる事を恐れないで・・・。人は何かを捨てて、何かを得るのだから」と助言。でも懊悩するエウレカは独り走り去る。
・チラム部隊が洞窟に侵入して対峙。独り無断でニルヴァーシュを出したエウレカ、「・・・私、変わっちゃったんだ・・・。こんなになるなら、私・・・変わらない方がよかった・・・」と口にして飛び去り、レントンが単独で追跡。焦るホランドだが敵を目前にエウレカを追うわけにも行かず、戦闘開始。
・2EP敵減らしてイベント発生。北にアネモネ含む新連邦軍出現、戦闘再開。
・3PPイベント発生。北に「足付き」ことアークエンジェル登場、ムラサメを駆るバルトフェルド
「苦戦しているようだな、ゲッコーステイト」と声をかけ、援護するから離脱しろと促す。マリュー艦長(新連邦の不穏な動きの中心には彼らがいる・・・今、彼らを討たせるわけにはいかないわ)と独白。
・隠れてたZEUTHのもとへアークエンジェルを手引きしたエニル、ガロードの感謝の言葉に、「取り返しのつかない事になる前に間に合ったみたいね・・・」と、道を違えずに済んだ己に安堵。
・エウレカを慮り離脱できないと断言するホランドに、仕方ないから援護すると答えたバルトフェルド、「やるぞ、キラ。準備はいいな?」そして遂に待望のキラ登場、「・・・僕も取り返しのつかない事になる前に・・・自分のやるべき事をやります。何が立ち塞がろうと」とSEED発動。マシュー「相変わらずのフリーダム!」と驚愕、ガロード「我が道を行くってわけか。あいつも随分とアウトサイダーだぜ!」と喜び、戦闘再開。
・4PPランド再攻撃でアネモネ瞬殺、続けて雑魚殲滅完了。
・5PP敵母艦撃沈してイベント発生、戦闘終了、熟練度get。
・更に多数の新連邦増援が出現して焦るZEUTH一行。一方、レントンは(もっと俺・・・わかりたいんだ、君の事・・・。だから・・・)とエウレカを探索。
・迷い込んだ心象の中(早く私の本を探さなきゃ。早くしないと夜が私を溶かしてしまう)と焦るエウレカだが、見つけたのは言葉の無い本、何も書かれていない本。(何もない私・・・何でもない私・・・私は私を見つけられなかった・・・)と自我消失に怯えるエウレカ、いつの間にか(助けて、助けて・・・レントン!)と独白。
・ようやく追いついたレントン、スカブに飲まれつつある変わり果てた姿のエウレカを発見、「戻ろう・・・!みんなの所に戻ろう!」とニルヴァーシュで連れ戻す。朧な意識で謝罪を繰り返すエウレカに、「誤らなきゃいけないのは俺だ。身勝手だったのは俺だ・・・」と呼びかけるレントン、拘束しようと近づく連邦LFOを瞬殺し、「お願いだよ、ニルヴァーシュ!俺に力を!エウレカを守る力を俺にくれっ!!」と叫ぶとアミタドライブ起動、セブンスウェル発動して敵LFO一掃。
・マリュー艦長、ZEUTHについて気になる噂をUNで見かけたが杞憂だったとコメント。ZEUTHとはぐれたアークエンジェルはジブラルタルへ。「・・・この世界を間違った方向に進ませないための戦いです」と言うキラに、エニル鼻で笑って高所に立つ聖者のような言葉と評し、「こんな世界で自分の手を汚さないで何かが出来るとしたら、それは本当の神様だけね」と忠告。
・変わり果てたエウレカを救おうと焦るホランド、無駄にレントンを怒鳴りつけた後、皆の反対意見を意に介さずレーベン大尉と連絡、エーデル・ベルナル准将との会見へ。

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