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SRWZ メモ(ランド:31話)

●第31話:引き裂かれる過去
・ホランドの八つ当たりが鬱陶しいので、レントンに目的達成させるべく、ニルヴァーシュにメガブースター&アポジモーター搭載。
・新地球連邦軍サルタ基地へ赴いたホランド、レーベン大尉に対して、新連邦がマークしているヴォダラクの高僧ノルブを捕捉するよう依頼、管轄違いと難色を示すレーベン大尉を焦慮のあまり怒鳴りつけたかと思うと、エウレカのため必死で懇願。レーベン大尉、同僚シュランにハッキングを依頼すると了承。
・待機するジュン達、レーベン大尉に勧められ、もう一方のZEUTHについてUNで検索。ガルナハン基地撃破時のインパルスやターン∀による民間人虐殺、キングビアルによる異星人虐殺、人体実験の実験体捕獲・搬送等、ショッキングな記事を発見して一同愕然。躊躇うゲイナーを他所に、もう一方のZEUTHをザフトの汚れ仕事専門部隊と見なして敵視するアポロら一同。
・ノルブの情報はつかめなかったものの、同じくヴォダラクの高僧の誰かがチラムに捕獲されているとの情報があり、シュラン大尉の依頼を受けて救出に向かうことに。
・レントン「これじゃ俺達・・・ザフトの言いなりになってる向こうのZEUTHと同じじゃないか・・・」と反発するも、イラつくホランドは頭ごなしに否定して鉄拳制裁。感情に任せて殴ってるだけとゲイナーがホランド非難。ゲインやランドも見かねてホランドを嗜めるが、自分が言うと主張したレントン、自分はエウレカのナイトになってみせる!と豪語してホランドと徹底的に対決。
・ランドとメール、UNでビーター親方らしき情報を発見して驚喜。
・チラム空母に捕われたヴォダラク僧、コーラリアン撃滅を視野に情報が欲しいと迫られ憮然。そこへZEUTHが現れて戦闘開始。
・1PP敵減らしてイベント発生。東にアサキム登場、「援護は必要かい?」と手を貸してくれることに。
・2PP敵雑魚殲滅して、3PPレントンがチラム空母に隣接、SRポイントget、イベント発生。せっかく空母に迫ったのに詰めの甘いレントン、業を煮やしたホランドに弾き跳ばされ、ホランドがチラム空母の艦橋に威嚇射撃してヴォダラク僧引き渡しを強要、更にチラム兵を射殺してヴォダラク僧を救い出す。レントン(こんな事をするんじゃ向こうのZEUTHと同じだ・・・)と憤りつつ、エウレカのため全てを投げ打ち人を撃つ事も辞さないホランドに、自分の半端さを自省。
・突然「え〜、こちらは誠実なサービスと従業員のスマイルが売りのさすらいの修理屋〜ビーター・サービスでございます」とダッガーに乗ったシエロ・ビーター親方出現、ランド&メールと感動の再会。
・そこへ「アサキム・ドーウィン、覚悟!」と現れたセツコのバルゴラがアサキム急襲。娘と弟子の恩人を庇おうとシエロが割って入り、セツコの攻撃でシエロのダッガー爆発。思わぬ悲劇に呆然とするセツコ、怒りに燃えセツコに迫るランド。
・シエロを案じて駆け寄ったメールだが、「あの時だって、ランドのボンクラさえしっかりしてりゃ何も問題はなかったんだ」とねじれに巻き込まれた日の事をシエロに言及され、記憶がないメールは困惑。すると突然邪悪な笑みを浮かべたシエロ、「知らなかったのか!?お前はあの日、死んだんだよ!」と、盗賊団にトレーラーを撃たれてメールが死んだ事実を突きつける。もう人間じゃない、その証拠に以後4年間成長していない、と畳み掛けるシエロに、メール呆然。
・余りの暴言に食って掛かるランドだが、メールが死んだのもシエロが跳ばされたのもランドのせい、とシエロ糾弾、「ゴロツキのザ・クラッシャーが!!」と罵倒。心の痛みに顔を歪めたランドに、「君の苦痛は僕の糧・・・」とアサキムが不意打ち、「さすがの君もその心の痛みに耐える事はできまい?」としたり顔。
・心を砕かれたランドの絶望の雄叫びに、メールの中のスフィアが反応、空間が捩じれ始める。シエロに成り済ましてたツィーネが正体を現し、「ほんの少しの位相をずらせば目に見える形を変える事が出来る」「僕とシュロウガは君達と属性が違っていてね。太極へと先んじているのさ」とアサキム説明。
・「あの強靭な男に苦痛を与え、至福の悲鳴を上げさせるには、まず心から壊さなければならなかったのさ」と理由を告げたアサキムに、ZEUTH一同激怒。悲劇を止めるべくランドを気絶させたセツコ、メールとランドを回収して一時撤退。アサキムも追わなくて良いと言って撤退、コルニクス呼び出したツイーネとZEUTHが戦闘再開。
・4PPイベント発生、レーベン大尉がカオス・レオーで南に登場してZEUTH援護。
・5PP雑魚殲滅後、ツィーネ撃墜して戦闘終了、ツィーネは撤退。
・セツコはアサキムを追って姿を消し、事情はわからず。意識を取り戻したメール、「触らないで・・・!」とランドを拒絶、「ダーリンはあたしにずっと隠していた・・・あたしが人間じゃなくなった事も・・・パパの事も・・・」と糾弾。ツィーネの毒言を鵜呑みにして「全部・・・ダーリンのせいだったんだ・・・。ビーター・サービスが壊れちゃったのは・・・」と嘆き、「返してよ・・・。パパとあたしの身体を・・・返してよ、ザ・クラッシャー!!」
・ゲインに促されて事情を説明するランド。ビーターサービスが盗賊団に教われた際、シエロ親方とランドが乗ってたガンレオンは迎撃に出たものの、慣れないランドがもたついて盗賊団を取り逃がし、住居兼用トレーラーに居た12歳のメールが、盗賊団の集中攻撃を受けて死亡。ところが、ガンレオンから現れた光の珠がメールの遺体に憑依し、メールが蘇生。更に盗賊団の再襲撃で負傷したランドの悲鳴に呼応して、空間のねじれが発生、シエロ親方は盗賊団と共に時空転移で消え去った。以後4年間、メールは身体的に成長していないものの、医者が調べても異常は無し。
・メールを治すまでは側にいて自分のケツを持つと決意を語るランド、親方が見つかってメールが直ったら元のゴロツキに戻ると軽口叩き、何か知ってるらしいアサキムをぶっちめて答えを引き出してやると宣言。
・独りでガンレオンを修理すると言うランド、さりげなく皆を行かせ、察したゲインとジャミルも一行を促して立ち去る。(ありがとよ)と内心呟くランド、「さてと・・・ガンレオン・・・てめえは、いったい何なんだよ・・・」と鬼の形相で呼びかけ、場合によってはネジの一本まで解体してやると凄む。そこへ突然現れたジエー・ベイベル博士、ガンレオンに望む力を付与して悪魔にでも魔王にでもしてやる、と豪語。

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