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ウィーン国立歌劇場「サロメ」

今日は久々のオペラ、東京文化会館でウィーン国立歌劇場のR.シュトラウス「サロメ」。
予定されてた指揮者フランツ・ウェルザー=メストが怪我でお休み、ペーター・シュナイダー代演。
メストさんってちょっと前、ウィーンフィルのニューイヤーコンサート振ってたっけ?
ちょっと残念・・・(-_-;

1幕4場の構成なので、休憩なしで2時間近くぶっ続け上演。
オペラ久々だったせいか、ぶっ飛んだお話に字幕でついて行くのがやっとで、前半はなかなか音楽に集中できなかったのが少し残念。(^_^;
オペラの常で、ヨカナーンの美しさをサロメが延々讃えるあたり、実際のヴィジュアルとなかなかマッチしなかったり。f(^.^;
でもヨカナーンの堂々たる美声は流石。(*^-^*)

意外に面白かったのがヘロデ王の俗物っぷりと、男の生首なんてしょーもないって台詞。いや、ごもっともで・・・
後、母ヘロディアスの超わかりやすい悪女っぷりが見事。サロメを一生懸命かき口説くヘロデ王の秘蔵の宝物話に、物欲しげに身を乗り出す勢いで聞き入ってみたり、玉座に戻ったヘロデ王にお酌しつつ指輪かすめ取ったり。(´▽`)

結局サロメも処刑されて終わっちゃう救いのない話ながら、あまりにエキセントリックでイっちゃってる展開のせいか、後味悪さは感じなかったり。大変楽しめた2時間でした。( ^ω^ )

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