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第3次SRWZ時獄篇(1周目:10話〜20話:宇宙ルート)

●分岐シナリオ
・伊豆の地球連邦軍極東支部で、大塚長官に健闘を労われるジェフリー艦長とオットー艦長、新たな任務の打診を受ける。通信越しにプリベンターのレディ・アン司令が、最近スペースノイドとアースノイドの小競り合いが多数発生、奇妙な事にいずれも元は両者の共存・融和を目指した人々であると説明。連邦軍内でも地球至上主義のタカ派が力を持ち始めており、極東支部やプリベンター、ロンド・ベル等の中立部隊しか動かせないとか。
・ネェル・アーガマは、レディ・アン司令の依頼に応え、ネオ・ジオンのテロ行為を未然に防ぐべく、先行したプリベンターのエージェントに協力。まず月軌道上でアナハイムの特使と合流し、L1宙域へ。あくまで戦争回避が目的だと強調するレディ・アンに、首肯しながら内心(どうもADWの人間というのはロマンチストが多くてかなわん・・・)と独白する俗物オットー艦長。(-_-#
・一方S.M.S.はミスリルと共に、テッサの指揮で別作戦に従事。チームDとスーパーロボット達は引き続き日本防衛を、と指示する城田参謀、(第3新東京市の例の組織の動向も気になる・・・。恐らくF.S.も、それを気にしているのだろう)と独白。
・ヒビキ達の配属選択肢は「宇宙に向かわせる」。
・一方、NYの地球連邦軍総司令部内、プリベンター本部。極東支部への通信を終えたレディ・アンに、カティ・マネキン准将が正規軍の不甲斐なさを詫びる。そこへ踏み込んで来た地球至上主義者の筆頭サイガス・エイロニー准将、「大統領直属とはいえ特殊部隊風情が、地球圏の大事を前にちょろちょろと動かん事だ。」と暴言炸裂、ネオ・ジオン殲滅は地球連邦の総意と大言。カティ准将とレディ・アン、駆逐したはずの地球至上主義者が何故こうも盛り返したか、と内心疑問を抱く。

●第10話:コロニー動乱
・新多元世紀0001年5月14日。友人達と共にルイス・ハレヴィを見舞う沙慈、アナハイム工専の大気圏外実習のためインダストリアル7へ行くと告げる。動乱の予感に沙慈の身を案ずるルイス、バナージのどこか遠くを見てる所が刹那に似ていると評する。
・L1宙域に達したネェル・アーガマ。シミュレータ撃破率が97.2%に達し、次のグレードに進むヒビキだが、まだ足りないと言ってリディと模擬戦訓練。オーバートレーニングを案ずるファに、(時折、見せるヒビキの目・・・もし、それがあいつの戦う理由なら・・・)と内心懸念するカミーユ。
・アナハイム・エレクトロニクスのアルベルト・ビストがネェル・アーガマに搭乗、インダストリアル7へ急ぐよう高圧的に命じ、理由を聞くオットー艦長に問答無用とつっぱねる。
・そこへプリベンターのエージェントから、ドーリアン外務次官とマリナ皇女が講演中のサイド4、コロニー・アリエルで大規模な暴動発生の可能性を警告する緊急通信入電。
・L1宙域サイド4、コロニー・アリエル。シンポジウム会場で地球と宇宙の共存について穏やかに意見交換していた市民達が、何故か突然地球連邦打倒をアジり始めて暴徒化、リリーナ達にも襲いかかる。そこへ「下がってな、お嬢さん」とデュオが割って入り、威嚇して暴徒を阻止、リリーナ達は脱出。
・コロニー周辺でリリーナ達の誘拐を目論むテロリスト達、暴動発生に乗じてコロニー突入を開始。その行く手を阻むヒイロ、(リリーナ・・・。お前の敵は俺の敵だ)と独白、「攻撃目標、確認。排除を開始する」とリーオー単騎で戦闘開始。
・2PP、ユニオンフラッグに乗った刹那が登場、援護するとヒイロに合流。更に、西にネェル・アーガマが到着して自軍出撃、戦闘再開。刹那達ソレスタルビーイングは独自に調査、コロニー解放の名の下にテロを行う一団の存在を知り追っているとか。
・東と北に部隊を分けて防衛線はりつつ迎撃、4PP敵全滅、SRポイントget、ボーナス資金10000get。
・インダストリアル7に急行するよう求めるアルベルトだが、更に疑似GNドライヴ搭載型のテロリスト増援が出現、しかも指揮官はサーペントに乗ったトロワ!「まさか、連中は私を足止めするために・・・」と呟くビスト。止むなく迎え撃って戦闘再開。
・6PP、雑魚掃滅後にトロワを撃墜して戦闘終了。
・アイテム:ブースターget。
・あっさり退いたトロワに「奴なりのメッセージだろう。急いだ方がいい」とヒイロ。刹那は単身離脱し、リリーナ達を安全な所へ逃がしたデュオが合流。
・デュオ、暴動の発端は共存を訴えていた者達の突然の豹変だったと説明。カミーユ、かつて共に戦ったゼロの絶対遵守ギアスでは、と疑うものの、ヒイロ「お前の言いたい事はわかる。だが、俺はゼロを信じている」と諭す。カミーユ、事情を知らないヒビキ達に、レジスタンス黒の騎士団総帥にして皇帝ルルーシュを倒したゼロが人を操る絶対遵守の力、ギアスを持っていたと説明。
・デュオ、今日のトロワは本気ではなかったと看破、足止めを命じられたが意に沿わず、お茶を濁したと分析。

●第11話:ユニコーンの日
・新多元世紀0001年5月16日。L1宙域インダストリアル7のアナハイム工専実習施設でプチモビ等の実習に励む沙慈達。ミコット、バナージが時々遠くを見てるような顔をする、と指摘。バナージ、そういう時は自分がどこにいるのか考えており、その時を本当に過ごせていないような感覚だと明かす。沙慈、運命が動き出してそうしたズレがピタっとはまる時が突然やって来る、と助言。
・ふと誰かに呼ばれた気がして一人走り去るバナージ。
・L1宙域に達したネェル・アーガマのアルベルト、エコーズのダグザ中佐らに極秘の命令書を提示、ロンド・ベルとは独立に自分の指揮下で動くよう命令。ダグザ達、アナハイムがエコーズ本部にまで手を回したことを訝しみつつ、命令は受諾。
・インダストリアル7内の公園で、コロニーのシャフトから落ちて来た美少女オードリーを、プチモビのトロハチで受け止め救助したバナージ。急いで会わねばならない人がいる、とコロニービルダーへの案内を求める彼女は「急がないと取り返しのつかない事になる!今なら、まだ止められる!だから・・・!」と焦り、何を止めるのかと聞かれて「・・・戦争・・・」と呟く。
・ホットドッグ齧りながらコロニービルダーに向かうバナージ達の前に、オードリーを連れ戻すべくネオ・ジオンのマリーダが立ち塞がる。オードリー「今の私達にラプラスの箱は使いこなせません。それには彼も同意しています。」と主張、あれを利用しようとする者こそが危険と説く。
・マリーダ「私は命令に従うだけです」と聞く耳もたず実力行使。割って入ったバナージ、ハロにマリーダの足止めを命じ、マリーダの攻撃を辛くも回避、オードリーを連れて逃走。
・追いかけるマリーダに上司のジンネマンから通信が入り、外が騒がしいのでガランシェールに戻れと命令。
・プラント部隊を率いてコロニー外をパトロールしていたシン、潜伏していたネオ・ジオンMSを発見し、一方的にテロリストと決めつけ問答無用で攻撃命令。ところがクシャトリアに乗りコロニーから出て来たマリーダのファンネル奇襲であっさり部隊壊滅。「お前等が戦争しか方法を選べないのなら、俺が相手になってやる!」と例によって気合だけは入りまくってるシン、単騎で戦闘開始。・・・なんだかなぁ。f(-_-;
・2PPイベント発生。インダストリアル7コロニービルダー内のビスト家屋敷で、ユニコーン伝説を描いたタペストリーの前に佇むバナージとオードリー、ここで始めて互いに名乗る。オードリー・バーンと名乗る彼女、反連邦系のキナ臭い組織から逃げて来たと仄めかす。
・タペストリーに書かれた何やら古い言葉を見つけたオードリーに、バナージ「・・・私の・・・たった一つの望み・・・」と読み上げて呆然、何故かこの絵を見た事があると思い出す。
・突然現れたカーディアス・ビスト、タペストリーは中世期以前に仏で作られた貴婦人とユニコーンだと告げ、オードリーの本名は聞かぬまま、正体は知っていると示唆。
・オードリー「考え直していただきたくて、ここへ来ました。ラプラスの箱を私達に託すというお話を。」とカーディアスに告げ、ラプラスの箱はビスト財団の繁栄を長く約束してきた命綱なのに何故?と問う。
・世界が変わったから、と曖昧に答えるカーディアス、アナハイム工専理事長としてバナージに帰るよう命じ、将来を棒に振ると脅す。バナージ、オードリーを追っているのは「怖い人達」と感じたから置いて行けないと言い張る。内心納得しつつ「ニュータイプのような事を言う」と揶揄するカーディアス。
・バナージ、オードリーの口から出る「戦争」という言葉に絵空事でない重みと怖さを感じるから、と協力を言い募り、自分の居場所が見えそうと告げ、「君が誰だって構わない。俺の事、必要だって言ってくれ!そしたら、俺は・・・!」と迫る。
・オードリー「・・・必要ない。あなたはもう、私に関わらない方がいい」とにべもなく言い放ち、言葉もなく独り立ち去るバナージ。
・バナージを巻き込まなかったオードリーの判断を誉めるカーディアス、フル・フロンタルなら箱を使いこなせると期待を示し、「しかし、たとえ鍵を手に入れる事が出来てもその資質を持たぬ者にラプラスの箱は開けられない」「そのような細工がしてあります。暴れ馬ですよ、あれは」と何やら仄めかす。
・一方コロニー外ではネェル・アーガマが到着、カミーユが親友シンと再会、テロリスト相手に共闘。アルベルトはエコーズ連れてインダストリアル7に潜入したらしい。マリーダ達も、ジンネマンが箱を受け取るまで退けないと戦闘再開。
・3PPイベント発生。ビスト家屋敷でカーディアスと会見するジンネマン、箱そのものでなく鍵だけを引き渡すと告げられ困惑。
・カーディアス曰く、UCWにおいてジオン・ダイクンが提唱したニュータイプ論は他者と誤解なくわかりあえる人の革新であり、ADWにおいてもイノベイターが存在したが、結果としては兵器的側面のみが取り上げられ、戦場における撃墜王と同義に堕ちた。「ラプラスの箱には未来を変える力がある。・・・いいや、本来あるべきだった未来を取り戻す力と言うべきか・・・ただし、誰にでも扱えるというわけではない。あれは、使い方を誤れば、世界を滅ぼしてしまうものだ」と曖昧な説明に終始するカーディアス、変革した人々の意識が破滅を望めば世界が滅ぶと告げる。またジオン再興にのみ拘る限り、箱がその中身を明かす事はないだろうと宣告。
・ジンネマン、カーディアスが裏でロンド・ベルを動かしていたと疑心暗鬼、結局は実力行使に出て決裂。
・隠し通路に逃げ込んだカーディアス、連邦がビスト家との盟約を破棄し箱を持ち去って管理するつもりと看破。そこへエコーズ引き連れたアルベルトが立ちはだかり、父カーディアスを射ち倒す。
・一方、コロニー外ではハマーン・カーンの駆るキュベレイが出現。「気に病むな、マリーダ。あの方の気まぐれをいさめるのは私の役目であろう?」と労い、「フフ・・・姫様の決死の覚悟を知れば、あの男も少しは自分の不甲斐なさを自覚するだろうな」と嘲笑して戦闘再開。
・4PPイベント発生。混乱に乗じて屋敷を抜け出したオードリー、たまたま行き会った沙慈に避難するよう諭され、タクヤとミコットが同行。沙慈は引き続き民間人避難を誘導。
・一方、往生際悪くオードリーを助けようとウロついてたバナージは、屋敷の地下格納庫に迷い込み、負傷したカーディアスと再会。戦争を止める力があったんじゃないんですか!と憤るバナージ。
・我々大人は無益な血を流し過ぎ、地球を食いつぶして来たと悔いるカーディアス、「今こそ人は、自らを律し、尊厳を取り戻さねば・・・。遥か過去に紡がれた希望を活かすために・・・」と告げる。知らず「内なる可能性を以て人の人たる力と優しさを世界に示す・・・」と呼応したバナージに、カーディアス「人だけが神を持つ・・・。今を越える力・・・可能性という内なる神を・・・!」と続け、「ここまで来た、その気持ちが揺らがぬ自信があるか・・・?彼女の背負っているものは重いぞ・・・。共に行くには、この世界の重みを受ける覚悟がいる・・・!それでも・・・!」と迫る。
・「俺は彼女に必要とされたいだけなんです・・・!」と必死で答えるバナージに、「ならば・・・これを持って行け・・・!」と白いMSを示すカーディアス、「お前の生体データを登録した。これでもう、こいつはお前の言う事しか聞かん。お前を相応しい乗り手と判断すれば、ユニコーンは無二の力を与える・・・!ラプラスの箱への道も開くだろう・・・」「我等ビスト一族を長きにわたり、縛り付けていた呪縛・・・。だが、使いようによっては、この世界に光明をもたらす・・・!」と告げる。
・更にカーディアス、「アンナは、この呪縛にお前を取り込ませたくないと・・・私の前から・・・!
恨むだろう、アンナは・・・そして、お前は・・・!だが、行け!」とバナージの母の名を口にし、「怖れるな・・・。自分の中の可能性を信じて、力を尽くせば、道は自ずと拓ける・・・!」と祝福して力尽きる。
・「父さん!」と悟ったバナージ、「私のたった一つの望み・・・可能性の獣・・・希望の象徴・・・。父さん・・・」と朧な記憶を甦らせ、「母さん、ごめん・・・俺は・・・行くよ!」と白いMSに搭乗。
・コロニー外で対峙するネェル・アーガマとネオ・ジオン軍の前に、遂にバナージの駆るユニコーン出撃、「ここから・・・ここから出て行けぇぇぇぇっ!!」と絶叫。
・バナージのNT能力に感応したカミーユ、シンにフォローするよう指示し、シンがバナージと合流、戦闘再開。
・4PPヒビキ達をハマーン、マリーダ双方への援護位置に付けて、5PPハマーンにストームブリンガー援護のMB連打、リセット繰り返して何とか生き延びつつ削り、ストームブリンガーMBで撃墜。ハマーンはマリーダに後を託して撤退。
・6PP雑魚殲滅しつつ、ヒビキの援護でマリーダ削っておき、最後に撃墜して戦闘終了、SRポイントget、ボーナス資金10000get。
・「せめて、姫様の居場所の確認だけでも・・・!」とインダストリアル7に向かうマリーダを、急追したバナージが阻み、絶叫と共にNT-Dシステム発動してガンダムタイプのデストロイモードに変形、マリーダのクシャトリアを瞬殺、マリーダは撤退。
・失神したバナージを回収したネェル・アーガマは、インダストリアル7でアルベルトらも回収、港付近で漂流していた民間人も救助した後、ネオ・ジオンの追撃を躱すべく急速離脱。
・シンは『名無しのピエロ』を名乗るトロワの通報でネオ・ジオンの動きを察し、パトロール部隊で急行したとか。プラントの大勢がネオ・ジオン支持に傾きつつあるため、敢えて本部に連絡せず独断専行したらしい。プラントがネオ・ジオンと組むならこの艦に同行して自分なりに戦うと宣言するシン、幸いFAITHに返り咲いたので独断で動けるとのこと。
・暗礁宙域に潜む輸送艦ガランシェール。アンジェロ・ザウパー大尉に報告するスベロア・ジンネマン大尉、結局ラプラスの箱も姫様の身柄も手に入れられず。
・同乗していたハマーン、高圧的なアンジェロ大尉を窘め、ネェル・アーガマ追撃のため援軍を要請した通信の終了後、「・・・しつけの行き届いた飼い犬だな」とアンジェロ大尉を嘲笑。
・「あの男の戦いぶりを見せてもらおう」と宣うハマーンに、「大佐が来るのですか?」と問うジンネマン。「新たなガンダムが現れたのだ。あの男が動かないわけがないさ。奴が赤い彗星を名乗る限りな」と冷笑するハマーン。
・Dトレーダーで、ハマーン撃墜によるZチップ200Zget。

●第12話:赤い彗星の襲来
・新多元世紀0001年5月17日。暗礁宙域を航行中のネェル・アーガマで、エコーズのダグザ中佐らがユニコーンを調査。UC計画なるプロジェクトの中核としてビスト財団指揮の下、アナハイムが開発したらしい。全身サイコフレームでサイコミュを補助、思考だけで機体コントロール可能。変形に関わるNT-Dシステムはプロテクトのため発動条件等不明。
・アナハイム経営陣にはカーディアスの実妹、マーサ・ビスト・カーバインがおり、アルベルトも血族。身内でユニコーンを奪い合った事実にキナ臭いものを感じるダグザ中佐。
・医務室でバナージが意識を取り戻し、生命に別状無し、気絶したのは急加速による負担とハサン先生の診断。既にインダストリアル7を離れたと聞いて激昂するバナージだが、カミーユに仕方ない事情と諭され、NTの感応故か素直に納得。更にシンが戦場でフォローしたと聞かされ、こちらも素直に感謝。
・リディが救助した民間人の面通しと、ミコット、タクヤ、オードリーを連れて病室へ。思わぬ再会に驚くバナージ、とりあえず守るべき相手が身近にきて一安心。
・続けて、アルベルトとダグザ中佐らが聴取に訪れ、カミーユらは退室。のっけから高圧的に威迫するダグザ中佐だが、バナージは自分こそユニコーンをカーディアス・ビストより託されたと怯まず主張、皆を助けろと言い残されたと告げ、「・・・あの人は俺の父親です」「・・・と言ったら、納得するんですか?」と素で韜晦。天然だなぁ・・・(^^;
・ネェル・アーガマ航路上に事故った民間シャトル発見、救助。乗っていたのはアデナウアー・パラヤ参謀次官とその娘クェス、L3コロニーの軍事演習式典に参加予定。クェスと共にハサウェイ・ノアも乗っており、思わぬ再会に驚くカツ、戦友達にブライトさんの子息と紹介。ハサウェイはブライトさんに呼ばれて、やはりL3コロニーの軍事演習式典に向かってたらしい。
・アデナウアー次官、リディに会って「君はマーセナスの・・・」と驚き、リディは苦い顔。あぁ、お坊ちゃんだっけか。
・シャトル救助のロス故か、ネオ・ジオンに追いつかれて接敵。単騎で現れた敵の赤いMS、異常なスピードでネェル・アーガマに肉迫し、レイアム「信じられない・・・!暗礁の中を通常の機体の3倍以上のスピードで・・・」と驚愕。アルベルト「あれはシナンジュだ!並の機体ではない!」と焦り、即時撤退を主張。強奪されたアナハイムの実験用MSがベースになってるらしい。
・更にアンジェロ率いるネオ・ジオン軍後続部隊も出現。オットー艦長、覚悟を決めて迎撃、戦闘開始。
・2PPイベント発生。ネェル・アーガマで部屋を抜け出したオードリー、ユニコーンは危険だから誰にも渡せないと、バナージに逃げて身を隠すよう指示し、自分はユニコーン処分の方法を考えるとのこと。事情を一切説明しないオードリーに苛立つバナージ、「君がやりたい事を、君自身がどうしたいのかを教えてよ!」と迫る。そこへクェスの導きでリディがやってきて、今はまずこの艦を守るべきとバナージを諭し、共に無断出撃。
・艦橋のアルベルトも、ユニコーンはシナンジュのデータを基に造られてるので、シナンジュに対抗できるかも、と黙認、内心ユニコーンが破壊されても箱の秘密は守られると計算。一方、マーセナス家に気を回すアデナウアー次官がリディを止めるものの、リディは「家の事は関係ありません!」と聞く耳もたず、戦闘再開。ユニコーンにはインダストリアル7から回収したビーム・ガトリング等が追加。
・4PPイベント発生。本気になったフロンタルがバナージを誘い出して肉迫、庇ったリディ少尉のリゼル大破。「箱の鍵・・・手に入れさせてもらう・・・!」と必殺の一撃を放つシナンジュだが、NT故の感応で躱すバナージ。「かわしただと・・・?」と驚愕するフロンタル、更に何処からか飛来した砲撃を回避し距離を取る。そこへ現れたのは、ブライト司令率いるラー・カイラム、そして援護砲撃したアムロのリ・ガズィ!
・「アムロか・・・!」と意味深に独りごちるフロンタルのシナンジュに、アムロはバナージと合流して対峙。「助かったぜ、スーパーエースのお出ましだ!」とデュオが能天気に歓声。(^^;
・「フ・・・これが宿命というものか・・・」とほくそ笑むフロンタル、「ならば、その業はこの手で払おう・・・!」とリ・ガズィに高速の一撃離脱をかまして南東に移動。一方アムロはかつてのライバルを思い起こし「あの赤いモビルスーツ・・・」と呟く。
・続けてユニコーンのNT-Dシステム発動、デストロイモードに変形。以前は失神したバナージだが、今回は専用スーツのおかげで殺人的な加速にも耐えられそう。アルベルトが「NT-D発動後の活動限界時間は5分だ!」と知らせ、それ以上は専用スーツでもパイロットがもたないので自動的にシステム終了すると警告。
・デストロイモードを見たアムロ(何だ、このガンダムは・・・。これは・・・兵器なのか・・・?)と戸惑いつつ、戦闘再開。
・4PP雑魚殲滅。ユニコーン&リ・ガズィとラー・カイラムでシナンジュHP22000程度まで削っておく。
・5PP、シナンジュHP20000切って戦闘終了、SRポイントget、ボーナス資金10000get。
・姫様の居所確認等、最低限の目的は果たせた、と判断したフロンタル、「情けないモビルスーツに乗った男では戦う意味はないな・・・」と聞いたような台詞を独りごちて撤退。
・ガランシェールに同乗してるハマーンに首尾を報告するアンジェロ大尉、目立った戦果がないと責められ、口では殊勝に謝罪しつつあからさまに反抗的な目で睨み返し、カーディアスの真意を探るため、姫様と鍵が共に乗っているネェル・アーガマを泳がせるとの大佐の判断を伝える。ハマーンも不満げながら反対はせず。
・アンジェロ大尉はジンネマン大尉にネェル・アーガマ監視、姫様救出、鍵および登録されたパイロットの捕獲を命じて通信終了。ハマーン、重ねて姫様救出をジンネマン大尉に依頼し、自身はアクシズに帰還するとか。「今回の一連の騒動を知れば、さすがに総帥も腰を上げるだろう」と告げるハマーンに、「赤い彗星の復活・・・。ついに、その日が来るのか・・・」と期待するジンネマン大尉。
・息子ハサウェイに予期せず再会し驚くブライト司令、L3の式典までラー・カイラムに同乗するアデナウアー次官の提案で、ハサウェイも同伴させる事に。有事を想定するブライト司令、あらかじめレディ・アンにも話を通し、ネェル・アーガマも同行。
・叔母マーサと極秘通信するアルベルト、実戦テストとして引き続きユニコーンをロンド・ベルに預けつつ監視するよう命じられ、渋々同意。マーサ曰く、カーディアス・ビストのプロテクトを下手にいじって全データを消去されては箱の在所は不明となる、むしろカーディアスが選んだ少年を監視する方が確実、とのこと。
・ラー・カイラムで余ってた新型機デルタプラスを受領、リディが乗る事に。DトレーダーでAG、デルタプラスはアムロもカミーユも拒否したとか、喜ぶリディに知らないとは幸せな・・・とか、また胡散臭い台詞多数・・・(-_-;

●第13話:戦乱のプレリュード
・新多元世紀0001年5月25日。NY地球連邦軍本部にあるプリベンター本部で、レディ・アン司令が大統領に調査報告するものの、平和主義者達の突然の変貌による暴動事件の原因は不明のまま。ハマーンとの会談を控え交渉材料が欲しい大統領、求めるのは結果と叱咤、議会もこれ以上タカ派議員を押さえておけないと釘を刺す。
・カティ准将と情報共有するレディ・アン司令、「これまでの調査でもX-18999コロニーは不審な点も多い」と演習地自体を危ぶみ、破界事変以前、コロニーのガンダムが地上に降下してくる前までさかのぼる因縁があると示唆。
・信頼できる人間を演習に送ったとカティ准将が告げるものの、まだ人手が足りないと案ずるレディ・アン司令。そこへ「私にもプリベンターのコードネームをいただきたいのです。さしずめ・・・火消しの風、ウインドとでも名乗らせていただきましょうか」とゼクス登場。(*^-^*)
・続けて「では、貴官がウインドを名乗るなら、私はライトニングのコードをもらおう。フ・・・プリベンターの風神と雷神といったところだな」とほくそ笑む男の右頬に傷跡。・・・ダブルオーのグラハムだっけ?
・一方、ネェル・アーガマで赤いMSのパイロットについて意見交換するアムロとカミーユ。アムロ「あれに乗っていたのはシャアであって、シャアでない・・・。感じた事をそのまま言葉にすれば、こうなる」と告げる。
・カミーユ、共に戦ったクワトロ大尉が戦争で世界を変えようとするとは信じられない、と語り、「そんな手段の世直しを繰り返しては、トレーズやゼロを否定した意味がない」とアムロも肯定。
・そこへアムロとカミーユに会いたいとクェスが乱入、なれなれしくアムロを呼び捨て。(-_-#
・続けてバナージ達も参加。アルベルトの強引な説得の結果、バナージはオードリー込みでアナハイムのテストパイロット、ミコットとタクヤも雑用係としてネェル・アーガマに残留。
・ミーハーオタクなタクヤに『連邦の白き流星』としてサインを求められるアムロ、「俺はランカやシェリルのようなアイドルとは違うんだが・・・」と困惑、一年戦争伝記の赤い彗星との死闘云々に複雑な表情。
・オードリーの内心を暴くかのようなクェスの言動に、互いを尊重してこそ誤解なくわかりあえるニュータイプ、とハサウェイがやんわり窘め、失礼だったと謝罪するクェス。
・大人気のアムロに、昔は結構子供だったとコメントするカツ。シン、それを言ったら俺も以前は褒められた人間じゃなかった、と殊勝に振り返る。・・・をを、更生している!?(@_@;
・一方、格納庫でデュオ&ヒイロを呼び止めるヒビキ、ロンド・ベルを陽動にL3コロニーへ先行すると見抜き、「へえ・・・ただの学生さんかと思ったら、いい読みしてるじゃないかよ」とデュオ感心。同行を申し出るヒビキに、強くなりたいなら神業レベルの操縦テクを持つアムロ大尉に鍛えてもらえと勧めるデュオだが、「それだけでは駄目なんだ・・・」と思い詰めるヒビキ。
・説得できないと見て保護者了解ならOK、と答えるヒイロ&デュオ。追いついて話を聞いてたスズネ先生がヒビキと対峙。あらゆる状況で戦えなければ駄目、と思い詰めるヒビキ、何と戦うのかと聞かれても今は答えられないと告げる。結局、パートナーとして同行するスズネ先生。
・合同演習中の連邦軍、指揮官のコーラサワーがスペースノイドもアースノイドも関係ないと激励した矢先、互いに敵だと叫びだした連邦兵、ネオ・ジオン兵がそれぞれ攻撃開始。危うい所でグラハムが乱入してコーラサワー援護、騒ぎを収めるべく戦闘開始。
・2PPイベント発生。南にロンド・ベルが駆けつけ、諍う両者を鎮圧すべく自軍展開。一方コロニー内では、蜂起の機を窺っていたマリーメイア達が思わぬ騒ぎに予定変更して様子見。
・母艦中心に陣形組んで集中攻撃、4PP連邦側掃滅、続けてネオ・ジオン側掃滅してSRポイントget、ボーナス資金10000get。
・一方、コロニーX-18999に潜入したヒイロとヒビキは、先行したデュオの連絡待ち。ヒビキ、L3コロニー出身のトロワが内偵していたのはL3のどこかがテロリストに関係しているから、と推測し、その中でも新しいここを怪しいと判断、演習中にテロリストが動く事を警戒したのだろう、とヒイロ達の考えを推測。
・ヒビキ、かつてコロニーのために戦ったヒイロ達が連邦のために戦うのか?と問うと、「俺の戦いは俺自身のためだ。」「俺が守ろうとしているもののためと言い換えてもいい」と答えるヒイロ。そこへ「貴様の守ろうとしているもの・・・。それは、この歪んだ世界か?」と突然割って入った五飛、「答えろ、ヒイロ!貴様等は正しいのか!?」と迫る。
・コロニー外ではマリーメイア軍が新型MSサーペントを展開、シャトルからマリーメイア・クシュリナーダがロンド・ベルに通信。
・かつてのADW地球連邦指導者トレーズ・クシュリナーダの娘を自称するマリーメイア、父の理想の下にX-18999コロニー独立を訴え、地球連邦へ宣戦布告、新たな世界の希望を僭称。続けて自らX-18999コロニーを攻撃、ロンド・ベルによる武力鎮圧&コロニー崩壊をでっち上げようと図る。
・コロニー住民を尊き犠牲と言い放つマリーメイアとデキム・バートン、コロニー崩壊の事実が地球と宇宙の緊張を更なる段階に押し上げると告げ、「では、さようなら、ロンド・ベルの皆さん。コロニーを破壊したあなた達は我々の手によって打倒されるというのが結末です」と言い捨て、麾下のサーペント部隊にコロニー破壊を命令。
・そのサーペント部隊を瞬殺しコロニー攻撃を阻んだのは、潜んで機を窺っていた火消しの風、プリベンター・ウィンドことゼクス・マーキスのトールギス!「平和になじめない男も少しは役に立つという事だ」と自嘲するゼクス、「トレーズの亡霊が彷徨っている以上、大人しく棺桶で眠っているわけにはいかんのでな」と韜晦、デキムのことはホワイトファングのカーンズから聞かされていたと告げる。
・焦ったデキムはサーペント部隊に攻撃命じ、マリーメイアと逃走。デュオがコロニー内部から消火等の対応中、外へ出て来たヒイロ&ヒビキは戦闘参加。
・更に五飛がアルトロン・ガンダムで出現、問答無用でヒイロに攻撃し、「貴様等は、正しいのか・・・!正しいのならば、その正義を俺に見せてみろ!」と言い募って、戦闘再開。
・続けて4PP、ヒイロが五飛を攻撃するとイベント発生。かつて神代高校でジェニオンと共に現れたコウモリのような無人機が、コロニー近くに出現。
・意に介さずヒイロのリーオーを狙い撃つ五飛に、「罪もない人達を犠牲にするような奴等と一緒にいるお前は正しいのか!」と糾弾するヒビキ。そこへ「ヒビキの言う通りだぜ、五飛」とデスサイズ・ヘル・カスタムを駆るデュオ登場!ヒルデがコロニー内部で応急処置完了、カトルからガンダムをあずかって来たらしく、ヒイロもウィングガンダム・ゼロ・カスタムに乗り換え。白い翼に随分と見た目が変わった?と戸惑うシン。(^^;
・ヒイロ、いきなり「自爆スイッチを押せ」と五飛に迫り、互いに譲らず戦闘再開。
・6PP雑魚殲滅、最後に五飛撃墜して戦闘終了。五飛は撤退。
・アイテム:チョバムアーマーget。
・デュオ曰く、再生戦争の後カトルの発案でオペレーション・メテオのガンダムを封印したものの、五飛は賛同せず行方をくらませていたとのこと。・・・カトルのガンダム回収イベントは省略されちゃったか。(-_-
・プリベンターのファイアーことルクレツィア・ノイン曰く、マリーメイア軍の母体はバートン財団、かつてオペレーション・メテオのスポンサーでもあったが、その真意は自らが地球圏を支配することだった。トロワ・バートンはバートン財団縁の誰かの偽名を名乗ってるらしい。
・アムロ、マリーメイア軍がネオ・ジオンと共闘している可能性を危惧。
・ネェル・アーガマでグラハム、ゼクスと再会したコーラサワー、「水くさいな、お前等!何で名乗ってくれないんだ!」と確執をあっさり水に流し、OZとブリタニア・ユニオンとAEUのエースが肩を並べて戦ったと無邪気に喜ぶ。相変わらずの天然ぶりに、さすがの器と苦笑するグラハムとゼクス。
・ゼクスをかつてのホワイトファング指導者ミリアルド・ピースクラフトとして糾弾するヒビキ。戦い続けることが償いと答えるゼクスに、その覚悟を見せてもらうと言い置いて去る。パートナーとして謝るスズネ先生に、ゼクス「彼の目は怒りと悲しみに満ちている・・・あれは大切なものを奪われ、復讐を誓う者の目です。」と忠告。
・ネェル・アーガマは地球に降下。ブライト司令は戦力を整えつつ、コロニー側の出方をうかがう方針。パラヤ親子もラー・カイラムから降りる。
・地球のどこかのバーで、酔いどれ上司ガドライトに報告するアンナロッタ。地球と宇宙の双方で各勢力の糸を引いてるらしい。ガドライト、「この星の管理人さんに挨拶してくるよ。向こうもこっちの出現に大慌てで職務を果たそうとしてるっぽいけどね」「もうカウントダウンは始まっているんだ。時計の針がゼロを指す時までゲームを楽しもうや」
・換装パーツ「軽量仕様」get。サブオーダー解禁。

●分岐シナリオ
・新多元世紀0001年5月28日。伊豆の地球連邦軍極東支部で合流した一同、互いに情報交換。
・日本では使徒出現、NERVの汎用ヒト型決戦兵器エヴァンゲリオンの活躍で撃退、エヴァはクラッシャー隊に所属。また「魔王」率いる謎の円盤や、ギシン星の超能力者達も出現。
・また、その背後で暗躍するマーティアルは、闘争が人類を進化させるという教義を持つ、アストラギウス源流の宗教結社。メキシコのア・コバで闇バトリングを仕切っていたらしい。
・選択肢「格納庫に行って、他の部隊の話を聞く」で、マクロス・クォーターの格納庫で情報交換。
・使徒が現れた第3新東京市では海が赤く染まったまま。15年前にセカンドインパクトの起きた第3の世界が新世時空震動で転移して来たものの、世界自体がうまく馴染まず、移送がズレているため、こちらの海と混じり合わないとか。
・第3新東京市のNERV本部に使徒が到達すると、サードインパクトが発生して世界が滅ぶとのこと。ただし秘密主義のNERVはほとんど情報を公開せず。カミーユ、転移してきてたかだか数ヶ月のNERVが何故そこまで力をもっている?と訝しむ。
・赤木駿介、桃井いぶき、青山圭一郎のダイ・ガード3人組をはじめ、21世紀警備保障広報2課所属の面々が自己紹介。ヘテロダイン対策のプロながら、界震が起きないので当面クラッシャー隊に参加。
・NERVからは葛城ミサト二佐が運用責任者として、エヴァ2機と碇シンジ、綾波レイと共にクラッシャー隊に出向。カミーユ、レイの存在に違和感を覚える。
・一方、ゴッドマーズに乗る明神タケル達は、フロンティア船団の協力でフォールド観測術を使用、銀河中心部ブラックホールを調査。
・ア・コバの街の闇バトリングは、マーティアルを信奉するバララント部隊の実験場で、新たなPSニーバのテストを実施。マーティアルから派遣されたテイタニアもキリコと互角に戦う凄腕で、フィオナを拉致したとのこと。ル・シャッコ曰く、目的はキリコをおびき寄せることらしい。珍しくミスリルの情報を待つキリコ、フィオナの体調が思わしくないため、拉致したマーティアルが治療することも期待しているとか。
・「異能生存体というのも大変だな。次から次へと面倒事が舞い込む」と棚上げモード全開のC.C.、ゼロの様子を聞かれると「坊やのお守りは飽きたからな。放り出してきたよ」と微笑み、戦いの神を信奉するマーティアルに興味があるとのこと。
・陣代高校でボランティア部の新入部員として、第一中学校に転校してきた鈴原トウジ、相田ケンスケ、洞木ヒカリ、綾波レイが自己紹介。シンジは副担任でカウンセラーの扇先生と面談中とか。
・第一中学校でシンジと面談する扇先生、彼が知る戦う少年少女とはシンジとレイが違っていると感じ、本当は戦いたくないのでは、と危惧、ちょうどやってきたカレンを紹介。更にアルト達も押しかけてきて、カレンをかつての戦友『赤い悪魔』と紹介。
・市立総合病院の特別室へシンヤとミサキを見舞うヒビキ、素行を把握すると称して発信器付けて追ってきた宗介達と遭遇、お遊び気分が重たい状況に出くわして困惑するアルト達。目が赤くなり、心が死んでしまったというシンヤとミサキだが、突然叫び始め、ヒビキもまた目が赤く染まって叫びだす。更に時空震動が発生して一同驚愕。

●第14話:光と闇の狭間
・時空震動と共に、またもやコウモリのような無人機が町中に出現、他組織の無人機体も混在。影の魔法陣からジェニオン召喚したヒビキ達、仲間を庇い単騎で戦闘開始。先の異変のためか、恐怖に心を縛られたヒビキは気力-30、SP0でスタート。
・街角で観戦してる酔いどれガドライト、あの青い機体は気に入らない、と渋い顔。
・3PPイベント発生。北にマクロス・クォーター、ネェル・アーガマ、ドラゴンズハイヴが到着してカレン達を収容。再会したC.C.、ルルーシュから預かったと紅蓮を引き渡し、カレン搭乗、自軍出撃。
・ヒビキと合流したカレン、「元黒の騎士団でゼロの親衛隊長だった女だ」と名乗り、ヒビキの怯えを見抜いて叱咤。
・4PP、敵10チーム撃破してSRポイントget、ボーナス資金10000get。時空震動と共にアンナロッタ率いる敵の人型増援が出現、「辺境のもの知らずめ。貴様達にGの力を見せてくれる・・・!」と戦闘再開。
・6PP雑魚殲滅、アンナロッタ機のHP8100程度まで削り、援護陣形準備。
・7PP、ゴッドマーズ&デスサイズヘルのMBにジェニオン援護で、アンナロッタ撃墜、戦闘終了。
・アイテム:A-アダプター、ランドモジュールget。
・計画の障害と認めてやってもいい、とか超上から目線の捨て台詞残して後退するアンナロッタに、むきになって深追いするヒビキ。手痛い反撃受けたところをカレンが庇って被弾、「自分の中の恐怖から目を逸らしている奴は戦場に出るな!」と一喝。
・更に追い討ちかけるアンナロッタが迫り、再び黒いヴィジョンを垣間みるヒビキ、「こんな所で死んでたまるかぁぁっ!!」と絶叫し、呼応してジェニオンのG.A.I.-MODEが起動して変形、圧倒的なパワーでアンナロッタを一蹴。
・アンナロッタは撤退。街で見てたガドライト「ますます気に入らないね、あの青いのは・・・アンナロッタちゃんを傷つけただけじゃなく、あんなものまで持ち出すとはよ・・・」と呟く。
・近くのビルで観戦してたらしい金髪碧眼の美青年、隊員に「隊長・・・やはり、彼等が適任かと・・・」と進言され、機会を見て接触すると宣言。
・AG、ジェニオンにはブラックボックスが多く、今回の変形もよくわからないとのこと。正体不明の力を危ぶむオズマとアムロだが、使いこなしてみせると言い張るヒビキをスズネ先生もフォロー、オズマも「お前の中の問題はお前自身で乗り越えてみせろ」と認めることに。
・Gと名乗った正体不明の敵は、アンノウンGの略でUGと呼称することに。
・スズネ先生やアルト達に求められ、赤い目にまつわる事情を明かすヒビキ。再生戦争末期、父と姉と共にロッキー山脈で暮らしていたヒビキは、ある夜異様な耳鳴りと共に起きた次元震に巻き込まれ、父と姉は消息不明、ヒビキは病院に収容。ヒビキの記憶にあるのは、父と姉の最期の声、そして次元震の光の中で笑う天使の朧げな姿。以来、その光景を思い出すと片目が血塗られた赤に染まるようになるヒビキ、類似事例を探して入院していたシンヤとミサキに辿り着いた。
・ヒビキは天使の姿を一瞬しか見ていないため、シンヤ達と異なり片目だけが赤くなり、心も殺されていないものの、以来ずっと恐怖に取り憑かれ続けている。オカルトフォーラムに出入りするのも家族の仇討ちでなく恐怖から逃れる術を求めているだけかも、と自嘲するヒビキ、人智を越えた天使に勝つにはジェニオンに賭けるしかないと思い詰める。
・先の戦闘で恐怖を押さえ切れなかったのは、おそらく天使が近くに来ていたから、と明かすヒビキだが、Gとの関係は不明。戦うと言いながら恐怖と絶望に圧倒された自身を嘆くヒビキ。シンちゃんやカレンが、それでも立派に戦ったと讃え、甲児やカミーユらが、自分も最初は私情から戦い始めたと明かし、宗介も恐怖を越えて共に戦おうと激励。
・そこへ慌てたかなめ達がやってきて、湾岸地区で大規模な時空震発生と知らせる。
・条件『通算獲得PP500以上のパイロットを育成』で、Dトレーダー「ゲートジャンパー」発売。
・Dトレーダーで、アンナロッタ撃破によりZチップ150Zget。AG、ジェニオンの変形モードについて、Glitter Armament Infinity、無限に光り輝く武装と規格外、鎧などをかけてジェニオン・ガイと名付ける。

●第15話:終末を抱いた神話
・「楽園の監視者、哀しき残され人、せめて貴方達だけでも・・・」
・映画館でバイトしてるアマタ・ソラ、館長に無理に頼んでかけてもらってる大好きな『アクエリアの舞う空』ラストシーンで、泣いている少女ミコノ・スズシロを発見して一目惚れ。勇をふるって声をかけ、互いに名乗り合う。
・「私はあなたを待ち続けます・・・。たとえ1万年と2000年でも・・・」と映画の台詞を真似するミコノに、思わず魅了されるアマタだが、ミコノのペットの奇妙な猫?シュシュが絡んで我に返る。
・シルフィ役のアリシアの主題歌は映画祭で受賞、初見のミコノも陶然。アマタ、アリシアは残酷なほど美しい、と何故か哀しげにコメント。
・世界のどこかに謎の侵略者アブダクターと戦うアクエリアパイロットを育成する学園がある、とか話してると、突然アブダクターが出現。更にネオディーヴァのアクエリアが現れて迎撃するも、M型の男組とF型の女組はいがみ合って噛み合ず。
・アマタ達が何か声を聞いたように感じた直後、予期せぬ時空震動が発生。ミコノ(誰かが・・・呼んでる・・・1万と2000年前・・・2万と4000年前・・・。ううん・・・1億と2000万年前から・・・)と独白。
・時空震動により、すぐ傍の聖天使学園を中心に半径10kmが転移してトーキョーに出現。巻き込まれたアブダクター指揮官カグラ、「ヴェーガの偵察に来たら、時空震動とはな。随分と刺激的だぜ」と不敵に笑い、アクエリオンを強襲。その圧倒的な力と、初めての有人機であることに驚愕するアクエリアの学生達。
・街の女性達を拉致し始めるアブダクター雑魚に、連携して仕掛けようとするアクエリア。学園のネオディーヴァ司令室でモニターしているドナールとスオミ、禁断の男子と女子の合体が起きてしまわないかと危惧。学園長「彼等は互いにどれほど求め合っても結ばれぬ運命!グイゼストーンという名の純血の壁が、それを阻む!」・・・何だかなぁ。(´д`)
・続けて北に、時空震動の調査にやってきた学園防衛隊の面々が登場、事情は不明ながら女性を襲っているアブダクターを敵と判断して攻撃命令出すジェフリー艦長。
・一方、よそ見していたアクエリア2機は、カグラの強襲に合体維持できず戦線離脱。カグラ「食い足りねえな、これじゃ!次はお前等と遊ばせてもらうぜ!」と学園防衛隊に矛先を変え、戦闘開始。
・1EPイベント発生。北西側にあしゅら男爵が機械獣を引き連れて出現、「私はただ確認に来ただけだ」「そう・・・。世界最後の日の予兆・・・神話の果ての存在をな」と嘯く。続けて北東側に魔王の軍団も出現、見境なく街を攻撃。
・攻撃に巻き込まれたアマタ&ミコノは瓦礫の下敷きに。ミコノを庇うアマタ、「君を・・・!ミコノさんを守りたいから・・・!だから、ごめん!」「と・・・と・・・飛べぇぇぇぇっ!!」とエレメント能力を発動し、足に翼を生じて二人で飛翔。
・「太陽の翼・・・!?」と驚愕するカグラ。更に動ける3機だけで戻った学生達のベクターマシンの内、ベクターゼドが勝手にパイロットを放り出し、アマタとミコトを取り込んで同調。
・突然街角に現れた不動GEN・・・じゃなくてZENか、「偽りの名を破壊せよ。破壊し、叫べ・・・真実の名を!その時、神話は君を受け入れる!」とアマタ達に告げ、「そう、俺はここで叫ぶんだ・・・!真実の名を!」と触発されたアマタ、「創聖合体!GO!アクエリオォォォン!!」と禁断の男女合体発動してアマタ&ミコノ、カイエン、ゼシカのアクエリオンEVOL降臨。
・アルト、カレン、カミーユ、アムロら元ZEXISの面々、アクエリオンEVOLを目にした途端、激烈な頭痛に襲われる。アムロ(どういう事だ・・・。俺達は、あれを知っているのか・・・?)と訝しむ。
・ヒビキ、かつて悲劇をもたらした「天使」ではないと認識するものの、自分の中の何かがアクエリオンに反応するのを感じ取る。
・学園長、禁じられた「アクエリオン」の名に動揺しつつ、アマタにパイロットスーツを転送して事態黙認。
・あしゅら男爵(フフフ・・・よみがえったか、機械天使・・・。これも終わりが近い事の証か・・・)とほくそ笑む。
・仕掛けてくるカグラと対峙しつつミコノを守ってみせるとアマタが宣言、戦闘再開。
・2PP、アクエリオン北に逃がしてカグラ誘き寄せ、周囲に援護陣形作りつつ雑魚片付けて気力&テンション稼ぎ。
・3PP、ルストハリケーンMB皮切りにカグラ削り始め、ゲッター&ダンクーガのMBで撃破、SRポイントget、ボーナス資金10000get。意外と脆い・・・
・カグラ撃破でイベント発生、根性で復活したカグラがアクエリオンに組み付いてくると、カイエンの絶望予知で得た喪服の結婚式のヴィジョンを、アクエリオンが皆に共有。花嫁はミコノ、花婿は赤毛・・・カグラ?
・「わかったぜ!そこにいるんだな!匂いの元凶・・・クソ女!」と嬉々としてミコノを殺しにかかるカグラ。窮地に陥ったアクエリオンで、貴様のせいとカイエンに責められたアマタ、ミコノを助けたかったけど自分に出来るわけなかったと絶望。
・不動ZEN「神話に受け入れられる事・・・。それは自らが神話になる事・・・。アマタ・ソラ・・・お前にその覚悟はあるのか・・・?」
・ミコノ「まだ出会ったばかりなのに私を守ろうとしてくれる・・・。泣き言ばっかの弱虫の私を・・・」とアマタを労い、彼女の手のひらの柔らかさに気合爆発のアマタ、エレメント能力「重力干渉」発現してアクエリオンを飛翔させ、触愛・天翔突が炸裂してカグラ瞬殺。
・イズモが時間切れと通信してきてカグラ撤退。
・3PP、雑魚掃滅して戦闘終了。
・アイテム:アドレナリンアンプル、スクリューモジュールget。
・あしゅら男爵は愚かだの知らないのは幸せだの、思わせぶりな負け惜しみ言って撤退。
・転移してきたアマタ達との接触は政府等に任せ、学園防衛隊は速やかに撤収。イレギュラーとなったアマタとミコノは、とりあえずアクエリオンごとネオディーヴァに収容。
・街角から見ていたらしいカヲル君「・・・来たんだね、君達も。そうやって集まっていくのか・・・死と新生の輪廻・・・。ふふ・・・彼もそれに翻弄されているんだろうね」と微笑む。
・ネオディーヴァ司令室。アクエリアに禁断の別形態があったことに驚く女子教官スオミと、グイゼストーンによって防がれていた男女機合体がなされたことに驚く男子教官ドナール。学園長、男女に分かれた現在のアクエリアと異なり、アクエリオンは雌雄同体にして完全体と説明。ドナール「だが、神の道具を人が使いこなす事は出来ない・・・」と苦々しげにコメント。そこへ不在だった理事長クレアが入ってきて動揺する学園長らを窘める。
・オンライン会議中のSEELE、転移してきたネオディーヴァの面々について、死海文書外典にも記されていないアクシデントながら必然の因子と判断。人類補完計画は予定通り進行。ゲンドウ「全てはSEELEのシナリオ通りに」と一見恭しく首肯。
・Dトレーダーでスズネ先生をからかうAG、もっとヒビキの力になりたいと相談され、索敵・出力制御だけでなく火器管制も任せるとのこと。

●第16話:開かれる新世界
・新多元世紀0001年6月7日。聖天使学園で、「君のピアノの音に惹かれてね」とシュレードを訪れたカヲル君、「もっと聴かせてくれないか?君の魂の旋律を」と要求。シュレード曰く究極のメロディの第一楽章を聴いて、「・・・いい響きだ・・・僕は望むよ・・・。世界が素敵な音で満たされる事を・・・」と陶然。
・聖天使学園一体はアクエリア市として日本行政に編入、市の代表は学園のクレア理事長、一見中学生ぐらいだが年齢は非公開。(一見)若年ながら立派な指導者、と聞いて何か内省しているようなオードリー。
・アクエリア市誕生記念式典にビッグなゲストが来るらしいとデュオに揶揄われ、アルト動揺。事情のわからないヒビキ、以前のお返しと事情を探ることに。宗介、バナージ、オードリーらも協力、コード・プリンセス発動。
・式典を控えていろいろ浮かれてる学園生徒達、ネオディーヴァ総司令の指示でクレア理事長が心拍数等モニターする腕輪をつけさせ、興奮すると電流が流れるらしい。クレア理事長曰く、エレメントの能力を最大限発揮し、かつアクエリオンの惨劇を回避するため必要不可欠とのこと。
・アマタを連れたアンディが男女学生寮を隔てるベルリンの壁にエレメント能力で穴をあけたものの、生徒会長MIXの空間補填のエレメント能力で全て塞がれ、侵入失敗。成り行きでMIXを見初めたアンディが腕輪の電気ショックにうたれてるところへ、見物してるアルト、ミシェルらが合流。更にかなめ、ヒビキらも合流。
・そこへトゥインクルプロジェクトの超大物アーティスト、銀河の妖精シェリル・ノームと超時空シンデレラことランカ・リーがやってきて、アルトに再会。かなめ、大人気の歌姫二人を支える一人の男性がいるという噂を持ち出し、アルトに二股疑惑の鋭い視線が集中。(^^;
・代々エレメント能力者を輩出するスズシロ家に生まれながら、能力を発現してないミコノ、兄カイエンにも無能呼ばわりされて萎縮してるらしい。一人寂しげに歩いているミコノを見つけたアマタ、早速駆けつけて健気に口説き良い感じに。
・そこへ「・・・見つけたぜ」とカグラが出現してミコノに絡み、制するアマタに「邪魔するんじゃねえ、無臭の奇妙な男!こいつは俺のクソ女だ!」と殴り飛ばす。
・「ここは俺に任せておけ」と割って入ったシュレード、バイオリンを奏でると、何故かカグラが苦悶。「この旋律は奴の深層心理に直接触れ、痛みを奏でる・・・」と不敵に笑い、おそらく人型アブダクターのパイロットと看破。駆けつけたカイエンからアマタを庇った後、「このかすかな不協和音・・・次元ゲートが開こうとしている」と警告するシュレード。一方、ミコノは何故かカグラに恐怖とともに謝罪しなければと感じたらしく、動揺。
・記念式典で「あたしの歌を聴けっ!」とシェリル&ランカのライブ開幕。ランカの「放課後オーバーフロー」で盛り上がったところへ、突然アブダクターが出現。
・アブダクターを率いるジン、イズモの指示で、勝手に出てきたカグラを連れ戻すとか。カグラも機体を持ち出して合流。一方ネオディーヴァはアクエリオンを出撃させ、学園防衛隊も出撃して戦闘開始。
・学園に現れた不動ZEN、「禁じられた恋は蜜の味・・・。だが、甘い密にはアリが寄ってくる。そして、出会うべき者達は出会う。そう・・・恋愛ではない。これは禁断の出会いだ・・・!」と例によってよくわからないご託宣。
・3PPイベント発生。アルト達の身を案じるランカに、シェリル「こういう時にあたし達に出来る事は・・・」ランカ「わかっています、シェリルさん!歌いましょう!」と「ライオン」を熱唱。
・ジン「この衝撃はアリシアの歌を初めて聴いた時以来だ・・・!」と動揺。続けて次元境界線が歪曲し、東側にバジュラ達が出現。
・アルト、ランカとシェリルの歌に含まれるフォールド波により、再生戦争でバジュラが人間と和解できたと説明。ところがバジュラは何故か市街へ攻撃開始。ランカ「みんな、やめて!私達の事がわからないの!」と呼びかけるも届かず。やむなくシェリルとランカは避難、再びバジュラと戦う覚悟を決めるアルト。
・更に時空震動発生、南東に桂木桂&モームが乗るオーガスが登場。不動ZEN「彼が来るとはな・・・どうやら、この世界・・・神話の果てとなる宿命を背負わされるか・・・」と苦笑。
・竜馬、甲児、ワッ太、葵、シンらが、しばし戸惑った後に、桂のオーガスだと記憶復活。
・「どうしたんだよ、みんな。この世紀のハンサムボーイ、桂木桂様を忘れちまってたって言うのかい?」といつもの調子で呼びかけた桂だが、「久しぶりだな、アポロ!アクエリオン、少し形が変わっ・・・」と言いかけて激烈な頭痛に襲われ、気付けばモーム共々アポロとアクエリオンの記憶を喪失。アマタのアクエリオンと合流して戦闘再開。
・4PP、一部精鋭を北に突貫させ、分析かけたジンとカグラをそれぞれHP1万程度まで削っておく。
・5PP、まずジンを撃墜してイベント発生。根性で復活するジン、アクエリオンの射程外に移動して一方的に砲撃。焦る司令部だが、「エレメントチェーンジ!」と不動ZEN登場、ゼシカをミコノに強制チェンジするよう指示。「無理です!」と拒むミコノだが、不器用な兄カイエンが常に自らを傷つけてミコノを護ってきた、と指摘する不動。
・(私は・・・ずっと守られてた。代わりにカイエンやアマタ君を傷つけて・・・)と自覚したミコノ、「確かに私には何も出来ません。でも・・・でも・・・!私、もう一度手をつなぎたいんです!」と決意し、「その意気や、よし!」と認めた不動がチェンジ実行。
・ゼシカに代わりアクエリオンに搭乗したミコノに、お前だけは戦場に立たせたくなかったと告げるカイエン、「幼い頃から繰り返し見てきた絶望予知が俺に告げていた・・・!」「ミコノ・・・お前がアクエリオンに近づけばその生命はないと・・・!」と明かし、たとえ憎まれても守りたかったと心情を吐露。
・「堅いな、お兄ちゃん・・・」とまぜっかえす桂、「妹ちゃんのナイトは、もうお前じゃない。彼女が自分で選ぶナイスガイなんだよ」と指摘。ミコノ、守られるだけでなく自分も守って傷つきたい、アマタと一緒に戦いたいと宣言。
・アクエリオンとエレメント達の感応ゲージが急速上昇し、不動「アクエリオンの胸の高まり・・・。それは青春の鼓動・・・」とコメント。アマタ「空まで届け!俺達の想いは・・・!」「無限大!!」と無限拳炸裂してジン瞬殺。ジンはカグラに後を任せて撤退。
・甲児「またアクエリオンのトンデモが出た!」と喜び、今度は頭痛無し。
・力尽きかけたミコノは、すぐゼシカにチェンジして、戦闘再開。
・5PP、カグラ撃破してSRポイントget、ボーナス資金10000get。
・根性で復活するカグラを倒すべく、司令部でシュレード・エランが「俺が行きます」と病身をおして志願、「アクエリオンを奏でられないのならば、俺は生きながら死んでいるのと同じ・・・!」とクレア理事長の制止を押し切り、ゼシカとチェンジ。
・アクエリオンは今3つの形を得た、と不動が宣言、カイエン「雪解け合体!GO!アクエリオン!」とアクエリオンゲパルトに変形してカグラに痛撃。更に続けてシュレード「旋律合体!GO!アクエリオン!」とアクエリオンスパーダに変形、カイエンがゼシカとチェンジし、ムーンライトレクイエムでカグラ撃墜、カグラは撤退。
・竜馬「あいつ等、三つの心を一つにしやがったか」とニヤリ。一方戦争ボケの現実主義者である宗介は、あまりに兵器として不確実な伸びるパンチだの変形必殺技だのに呆然、ヒビキ「諦めろ、宗介。あれはああいうロボットなんだろう」と助言。f(^-^;
・またゼシカがカイエンにチェンジして戦闘再開。・・・慌ただしいこと。(^^;
・5PP雑魚掃滅して戦闘終了。
・アイテム:精密照準レンズ、フライトモジュールget。
・不動、混迷を深める状況を欠けたドーナツに例え、「時は満ちつつある。さすれば、閉じた輪は破壊され、全ては虚空に帰る事になろう・・・」と告げる。
・聖天使学園の男女を隔てるベルリンの壁が戦闘で崩壊。不動「以後、恋愛禁止!!」と学生達に宣告して不敵に笑う。・・・相変わらずわからん・・・(-_-;
・アルテア司令部で戦況を振り返るイズモ。そこへ現れたミカゲ、「目覚めの口づけをされたんですよ。神話の果てへの誘いと機械天使の復活にね・・・」と韜晦。侵攻対象のヴェーガこと地球は位相がずれたものの、アルテア側は単に次元ゲートの接続先が変わった程度。ミカゲ、選ばれし者たるカグラは愛の新天地に向かい、機械天使の体内のレア・イグラーに導かれたと告げ、それ程のレア・イグラーならアルテアの真実のイブになれるかも、と仄めかしつつ、真意は明かさず(1万と2000年・・・いえ、それ以上の遥か過去から続く因縁の終着点・・・。さあ・・・終わりの神話の幕を開けましょう・・・)と独白。
・Gことジェミニスのガドライト、ネオディーヴァ引き込みは予定通りながら特異点サマまで呼び込むのはやり過ぎとアンナロッタを批判、そのため綻びが生じて超時空生命体ヴァジュラまで巻き込まれたらしい。アンナロッタ、次元境界線の修正にある程度の時間を要すると憮然、計画は少し後退するものの、「烙印を持つ者達に施した封印は、想定通りの効力を発揮している」と問題ない事を強調。
・DトレーダーでAG「今日はランカ・リー様ライブ記念セールです!張り切って・・・商売、商売!キラッ!」(^^;

●分岐シナリオ
・伊豆の地球連邦軍極東支部で、改めて桂と再会する元ZEXISメンバー達。桂はADW帰還直後の時空震動でこちらの世界に飛ばされず、ファクトリーと合流。ヒビキ、桂が多元世界発生の発端たる特異点と知らされ驚愕。ただし時空震動が度重なる現時点では既に発端が不明のため、もはや特異点と言えども時空修復は不可能。
・アクエリオンの記憶を封じられたものの、何故かアクエリオンに懐かしさを感じて訝しむ桂。
・極東支部の大塚長官はネオディーヴァのクレア理事長と会見、アクエリオンおよびエレメント達を極東支部預かり、当面の運用はNERVの葛城二佐が担当。聖天使学園は陣代高校と姉妹校提携、エレメント達も陣代高校で学ぶことに。
・不動総司令が突然「このドーナツを消滅させるにはどうしたらいい?」と問答始め、生真面目な城田や根が真面目な葛城二佐は考え過ぎて動揺。「食べてしまえば、ドーナツはなくなるのでは?」とあっさり答える大塚長官、「そうなれば、残るのは虚空・・・」と言う不動総司令に、「おおげさですな。食べ足りないのなら、また買えばいいでしょう」と即答。「見事・・・!」と賞賛する不動総司令、改めてエレメント達をよろしくと依頼。
・クレア理事長、1万2000年前の堕天翅族との戦いで愛し合うアポロンとシルフィは離ればなれとなったため、引き裂かれた互いを求め合う心が甦ったアクエリオンを暴走させると説明。一方で強大化するアブダクターに対抗するためには強力な感情をもってアクエリオンの力を増大させる必要があり、そのため恋愛に至る前の恋の段階で最大限の力を出す必要があるとか。不動総司令曰く「求められしは暴走寸前の力・・・。これぞ恋の寸止め!」・・・(-_-;
・陣代高校では林水生徒会長からボランティア部に、用務員の清楚作業の手伝いを依頼される。選択肢は「依頼を受ける」。

●第17話:善意のトレスパス
・新多元世紀0001年6月10日。状況に流されている己を思い悩むオードリーに、何もして上げられないと悶々とするバナージ。困ったら相談してみろと助言しつつ混ぜっ返すデュオ、女心の大先生とヒイロをご指名、驚く皆に「いやいや、ところがどっこい・・・。こいつの突拍子のない言動はどうにも女心を引きつけるらしい。やっぱり、女にはインパクトとサプライズが効くな。手渡しの招待状を破り捨てたり、いきなり、殺し文句を決めてみたり・・・」と茶々入れ、ヒイロ憮然。一方かつてのヒイロのリリーナへの仕打ちを聞いたゼクスは聞き捨てならんと気色ばむ。(^^;
・兄馬鹿っぷりが露見しかけたゼクス、勢いで誤摩化してバナージに「離れていても心が通じているなどという幻想に甘えてはならんぞ」と助言するも、ノイン「あなたが言っても説得力がありませんよ」「ウインドのコードは風来坊の意味ではないのですか?」と重すぎるツッコみでぐうの音も出ず。(^^;
・見かねたアムロがヒビキ、オードリーを呼び、カミーユらもボランティア部の清掃活動に参加すると宣言、機を与えられたバナージがオードリーを誘い、更にヒイロも自ら参加志願して援護。何故かアムロに対して態度を硬くするオードリーに、カミーユとヒビキが内心訝しむ。
・エレメント達も親善を兼ねて清掃活動に参加、ゼシカとミコノにドキドキするアマタが宙に浮いて窓掃除等、適材適所の分担を誇るかなめ。
・空手同好会のマロン、ショコラ、ワッフル(とかなめが勝手に呼んでる大男3人)が、かなめに女子マネ就任を迫り、立ちはだかるヒビキ、宗介、カミーユと対峙。
・暴力による解決をよしとしないカミーユは不戦を宣言するも、名前を聞いたショコラに「カミーユ?女の名前・・・」と言われて「カミーユが男の名前でなんで悪いんだ!」「俺は男だよ!」といきなりぶち切れ鉄拳制裁、ショコラ瞬殺。ファ「カミーユ!それが原因でエウーゴに参加する事になったのをもう忘れたの!?」と窘め、かなめ驚愕。
・ヒビキは父仕込みの截拳道でマロンを退け、宗介はゴム弾+実銃でワッフル撃退。そこへ空手同好会部長の椿一成が現れ、仲間の落とし前とかなめを賭けて宗介に一騎打ちを宣言。
・「大導脈流奥義!血栓掌!」と椿の必殺技が炸裂、怪しい熱血格闘ジャンルにシフトしてきたところへ竜馬まで乱入、圧倒的な気迫で椿を制するものの、大貫さんがやってきて全員説教。
・そこへファイヤバグのテロリストが襲撃。一部は先行して侵入し、竜馬にのされたらしい。カン・ユーもファイアバグに拾われており、バララントから退職金代わりに奪ったエクルビスで出撃。
・「あの子が俺達の新たな姫だ!」と陣代高校を目指すテロリストの前に、ボン太くんが現れて迎撃、「乗っているのは誰だ!?」と宗介愕然。
・中から出てきたのは何とヒイロ、「うそ!全然、似合わない!」とヒルダ驚愕。掃除中に倉庫で見つけ、非常時なので使わせてもらった、とヒイロ憮然。
・宗介がボン太くんに乗り込み、ジェニオン召喚したヒビキと合流、戦闘開始。
・2PP、東に学園防衛隊出撃、女性陣はボン太くんの愛らしさに熱狂。(^^;
・2PP、カレンがカン・ユーと戦闘時にイベント。クメンでの確執を始め、邪魔ばかりされてきたと恨み骨髄のカン・ユー。一方カレンも、「よくもクメンではあたしをバニーガールで出撃させたね!どう考えても、あれはセクハラだよ!」と怒り心頭。(^^;
・2PP、キリコがカン・ユーと戦闘時にイベント。今日の俺はひと味違うと言い張るカン・ユーだが、キリコは「もう何度も言ったはずだ。お前と話す言葉はない、と」相手にせず。
・3PP集中攻撃でカン・ユー撃破、カン・ユーはエクルビスが扱いにくいとか負け惜しみ言い残して撤退。
・4PP雑魚殲滅して戦闘終了、SRポイントget、ボーナス資金10000get。
・アイテム:リペアキット、郁絵のおやつ、プロペラントタンクget。
・後片付けに加えて、大貫さんに日頃のお礼と夕飯を皆で作ってふるまったものの、宗介&椿が校舎裏の池で調達した鯉が、実は大貫さんが15年かけて育て上げたものと判明。竜馬が「陣代高校最強の男が目覚めるぞ!」と焦る中、チェーンソー振り回して暴れだす大貫さん・・・(-_-;
・伊豆の地球連邦軍極東支部で、レディ・アンが大統領決定を通達、プリベンターを母体とする新規独立部隊設立を宣言、人類の平和と発展に寄与すると判断した場合、時と場所を問わず行動する権利が保証され、人員・装備は一任、連邦軍指揮系統とは独立して行動可能。新規独立部隊の名称は、ADWでかつてZEXISを結成したエルガン・ローディックが残した言葉『この青く美しい星を守るために地球と宇宙の垣根を越えて、戦う人達が手を携える事を切に願う』に因み、不退転の決意を込めた『Z』を付けて、Z-BLUE(ズィー・ブルー:Z Busters Link Universe & Earth)とレディ・アンが命名。
・エルガン・ローディックは黒の英知に見入られ凶行に走ったジ・エーデル・ベルナルの並行世界存在の一人。
・そこへ地球至上主義に凝り固まったサイガス・エイロニー准将が新設独立部隊への査察と称して乱入。オットー艦長、(ついたあだ名が、ティターンズの尻尾にロゴスの忘れ物・・・。)と内心辟易。大統領からの直接指示さえ既に総司令部に漏れていると知り驚愕するレディ・アン。
・サイガス准将、地球連邦の利益に反したら覚悟しろ、とあからさまに脅迫して退室。
・Dトレーダーで、C.C.とつるんでカレンをからかうAG、カレンにバニースーツをプレゼントし、カレン激怒。カレンとカン・ユー戦闘でボーナス100Zget。

●第18話:ブラックホールからの使者
・新多元世紀0001年6月13日。伊豆の地球連邦軍極東支部で、超長距離観測ステーションの謎の爆発を調査すべく宇宙への初出撃を控えるZ-BLUEだが、ブラックオックスが何故かご機嫌斜め。正太郎君とスズネ先生が説得を試みるも不調。
・甲児の母の錦織つばささんが、少女型ロボットのローレライ・ハインリッヒを連れてきた、お姉さん役のローレライさえブラックオックスを説得できず。つばささん曰く、3歳児並の知能を持つブラックオックスは丁度イヤイヤ期なのだろうとか。
・置いていくしかないと思われたブラックオックスだが、無人の格納庫に何やら怪しげなぬいぐるみが出現、驚いたブラックオックスは慌ててドラゴンズハイブに乗り込み、Z-BLUEは宇宙へ。
・ネオディーヴァに伝わる消えたエレメントの怪談話を披露するアンディ。聖天使学園に転校してきた少女は内気な性格故とけ込めず、ぬいぐるみだけを共としたが、ある日失踪、以来夜な夜なぬいぐるみが歌いながら彷徨い歩くのだとか。
・怪談話してると何故か謎のぬいぐるみが出現、とりあえず慌てて出撃する一同。
・調査開始したものの、ステーションは破片さえ見つからず、時空震動等の形跡も発見できず。そこへ魔王の軍団が出現、指揮官は宇宙魔王の忠実な部下たる魔神将軍ダンカンと名乗り、地球攻略の最大の障害として叩くと宣言。
・そこへヘソを曲げたブラックオックスが勝手に出撃して突出。まだ子供だから守ってあげないと、と言い張る正太郎君に皆が同意して、NPCのオックスを守りながら戦闘開始。
・母艦とオズマ少佐の指揮範囲を活用しつつ戦線を押し上げ、ブラックオックス用の雑魚残しながら進撃、4PP雑魚殲滅完了。
・4PP巨大円盤撃墜、SRポイントget、ボーナス資金10000get。
・アイテム:スラスターモジュールget。
・突然、重力場異常と共に巨大な人型が出現、「私は宇宙の支配者・・・。ブラックホールの化身、宇宙魔王」と名乗り、無条件降伏を勧告。
・そこへ「そんな寝言が聞けるかぁぁぁぁっ!!」とシモン&ヴィラル乱入、「宇宙魔王だか、何だか知らないが地球に手を出すってんなら、俺とダチ公達が相手をしてやるぜ!!」と啖呵。
・宇宙魔王、「・・・獣の血、水の交わり、風の行き先、火の文明・・・そして、太陽の輝き・・・」と呟くと、何故かブラックオックスが反応して宇宙魔王に突進。ブラックホールに吸い込まれかけたオックスを、突っ込んだシモンがドリル逆回転で救助。
・「神話の果ての滅びを望むか、地球人・・・。ならば、終末の日を待つがいい」と言い置いて宇宙魔王とダンカンは撤退、召喚した敵雑魚相手に戦闘再開。
・5PP敵全滅して戦闘終了。
・格納庫でオックスに説教する正太郎、敢えて素手で殴りつけて気合を伝える。シモン、オックスは一人前と認めてもらいたかったんだろう、と洞察。イヤイヤ期+反抗期だったのかと呆れるタケル達だが、竜馬が「お前等だって周りに認められたくて背伸びしてた時期があっただろうが」と仲裁。
・正太郎の魂が通じ、新たな敵にも共に戦おうと想いを一つにするブラックオックス。
・新世界大陸はロシウが首長代理を務め、シモン達はレディ・アンの招集に応じてZ-BLUEに合流。キタンはロシウの補佐、ヨーコは島で先生。更にニアからシモンに通信が入り、「美味しいご飯を作って、待ってますから」と激励。
・新世界大陸カミナシティ、首長執務室。ロージェノムはシオン達のZ-BLUE合流に賛同し、「敵は宇宙」「神話の果て」の言葉を発した後は沈黙。
・Dトレーダーで条件『1度の戦闘で最大与ダメージ15000を突破』で、スパイラルエフェクター発売。

●第19話:つながる絆
・新多元世紀0001年6月16日。ドラゴンズハイブは太平洋。シンちゃん達はEVAの改修にNERVへ。
・ヒビキ、旧世紀マヤ文明の終末予言から「獣の時代、水の時代、風の時代、火の時代、そして、太陽の時代・・・」を引用、宇宙魔王の言葉に似ていると懸念。甲児、あしゅら男爵も終末や世界の終わりに言及していたと思い出す。
・シンジ、セキュリティカード更新版を届けるため、第3新東京市の綾波のアパートを訪問。綾波が出てこないので勝手に入室、ゲンドウが綾波を救助した際に壊れた眼鏡を発見。そこへ風呂上がりの綾波が現れ、慌てた挙げ句に綾波を押し倒す形になって焦るシンちゃん。(^^;
・シンジ、自分が抱える悩みから、エヴァに乗るのが怖くないのか綾波に質問。父である碇司令が信じられないのかと問い返され、ヒステリックに「当たり前だよ!あんな父親なんて!」と叫ぶシンジ。綾波、無言のまま怒りを閃かせて平手打ち。
・第3新東京市に第6使徒ラミエル出現。迎撃に向かう初号機だが、リフトで地上へ出た瞬間を超高出力の荷電粒子砲で狙撃され大破、緊急回収され、死にかけたシンジに救急措置。
・第6使徒は直上からジオフロントに向けて穿孔中、NERV本部到達は明朝午前零時06分54秒。位相パターンが常時変化するATフィールドは中和も困難、一定距離内の敵は荷電粒子砲で自動排除、もしN2航空爆雷ならNERV本部ごと破壊する量が必要。
・「白旗でも揚げますか?」と皮肉る日向マコト二尉に、「ちょっと待って・・・。私宛にメールが来てる」と会議中断するミサトさん、「この作戦と例の装備があれば、もしかしたら・・・」と何やら思案。・・・ヤシマ作戦、誰が送ってきたんだ?(-_-;
・NERV本部の司令執務室で、ミサトさんの作戦プランを承認するゲンドウに、「あの男のプランがベースだ・・・。信頼できるのか?」と懸念する冬月副司令。ゲンドウ「問題ない。彼自体も既に計画の一部と言っていい」と一顧だにせず、「いかなる手段を用いても我々はあと8体の使徒を倒さねばならん」と断言。
・病室で目覚めたシンジ、綾波から明日午前0時発動のヤシマ作戦を伝達され、「もう嫌だ・・・。もうあんな怖い思いしたくない・・・。怖くて怖くて・・・でも逃げる事も出来ないんだ・・・!」と泣き言。にべもなく「じゃあ、寝てたら」「初号機には私が乗る」と答える綾波、「さよなら」と言い置いて退室。
・集合時間をすっぽかすシンジにミサトさんが詰問。拗ねるシンジ、自分達は安全な地下本部から命令するだけでずるい、とミサトさんを非難。
・ミサトさん、元いた世界は15年前のセカンドインパクトで人類の半分を失い、次にサードインパクトが起これば今度こそ人類は滅ぶ、と告げ、本部に使徒の侵入を許せば自動的に自爆すると明かし、刺し違えてもサードインパクトを防ぐ覚悟をスタッフ皆が持っていると説明。
・地下のセントラルドグマにシンジを案内したミサトさん、「この星の生命の始まりでもあり、終息の要である第2の使徒、リリスよ」と槍で磔にされた巨大な白い人型を説明、「このリリスを守り、EVAで戦う・・・。それはあなたにしか出来ない事なの」と説得。
・「そんなつらい事・・・何で僕なんですか・・・」と呟くシンジに、「理由はないわ。その運命があなただったってだけ。ただし、シンジ君一人が生命を懸けて戦っているわけじゃない。みんな一緒よ」と励ますミサトさん。遂にシンジも、もう一度乗ってみると決意。
・そしてヤシマ作戦発動。第3新東京市二子山射場で待機する初号機は、日本中からかき集められた電力を束ね、試作型陽電子砲で使徒を狙撃。盾を持った零号機とアクエリオン、ジェニオンが初号機を直衛。一方前線ではZ-BLUEの面々が危険を冒して牽制。
・ミサトさん、この作戦はZ-BLUEを良く知る人が授け、ミサト自身が発案した陽電子砲による狙撃を組み合わせたもの、と自信を示してシンジを安心させる。
・シンジの傍らに、またもや謎のぬいぐるみが出現。更にミコノが、「頑張って、シンジ君」と皆の伝言を伝えにきて、クルツとミシェルの狙撃虎の巻やら、リディ少尉の幸運のお守りやら、甲児とアルトのお手製弁当やら、トウジとケンスケの手紙等も手渡す。
・自分と違ってシンジは凄い、と自虐に陥るミコノに、皆に助けられて戦えるのは自分もミコノも同じ、と逆に励ますシンジ。
・「少しは変われたのかな・・・EVAに乗って、色んな人と会って・・・」と一人呟くシンジだが、「でもね・・・本当は・・・まだ怖いんだ・・・。」と葛藤。
・そこへ突然「・・・だが、それでも彼等は君を信じると言うだろう」と声をかけたのは、なんとかつてのブリタニア皇帝ルルーシュ!ゼロに殺されたはずなのに、と驚くシンジに、「死ぬ事も許されなくてな」と韜晦するルルーシュ、「自分のために生きろ。父親のためでも、誰のためでもなく」と助言、「俺も準備をしなくてはならない」「もうルルーシュ・ヴィ・ブリタニアはいない。ここにいるのは奇跡を起こす男・・・ゼロだ」と仮面を被って宣言、Z-BLUEが必ずや前線を務めてくれるから狙撃だけに集中しろと励まして立ち去る。
・戻ってきた綾波に何故EVAに乗る?と問うシンジ。綾波「絆だから」「みんなとの」と答え、「私には他に何も無いもの」と告げ、「さよなら」と言い置いて、いよいよ作戦開始。
・Z-BLUEは3カ所に別れて出撃、奥に初号機と零号機、アクエリオン、ジェニオンが配置。アクエリオンは無限拳、ジェニオンはDフォルトによる防御を期待されての配置。
・一方、NERV司令執務室では、ゲンドウとゼロが陰険漫才。ゲンドウの計画に探りを入れるゼロ、「お前達のやろうとしている事を俺は否定する。お前の父親としての在り方もだ」と宣告して退室。冬月「どうやら彼は補完計画の全てを把握しているわけではないようだな」と判断。ゲンドウ「それでも、その概要をつかんでいるのはこの世界の計画の継承者ゆえか」とコメント。
・ヤシマ作戦スタート、初号機の陽電子砲にチャージ開始。チャージが終わる4分間、Z-BLUEが使徒を牽制すべく戦闘開始。
・1EPイベント発生。使徒に高エネルギー反応検知、出力を落として連射した荷電粒子砲により、Z-BLUEの数機が被弾。
・3PP、分析かけつつブラックゲッターやマジンガー等、低気力でも高火力の機体で使徒を削り、HP20000切ってイベント発生、SRポイントget、ボーナス資金10000get。シンジの仕事をしやすくしようと皆を激励するオズマ少佐に、葵「何言ってんですか、オズマ少佐!あたし達はシンジの仕事を奪うつもりですよ!」と気炎を吐く。
・5PPイベント発生。チャージ完了して狙撃を行う初号機だが、直前に何者かの攻撃を受け、結果狙撃もヒットせず。攻撃したジン率いるアブダクターが出現、(しかし、薄気味悪い奴だよ・・・。どうして、ミカゲはあんな奴にこだわるんだろう)と独白するジン。
・更に南西に機械獣が出現。邪魔者を排除すべく気合入れるZ-BLUEの面々だが、予期せぬ事態にシンジはパニック。使えないと見て綾波との交代を命ずるゲンドウだが、ミサトさんが猛抗議。葵、アルト、宗介、赤木らに激励されてシンジも立ち直り、ゲンドウも折れて命令撤回。
・ジェニオンとアクエリオンも前衛に参加、初号機直衛は零号機のみ。「お願いします、皆さん!少しだけ時間を下さい!!」と凛々しく呼びかけるシンジに、カレン「あたし達はあんたを信じた!」シモン「だから今度は、俺達を信じろ!」と応え、アブダクターと機械獣軍団を排除すべく戦闘再開。
・7PP、アブダクター雑魚殲滅してから、ジン撃墜してイベント発生。根性で復活したジン、アマタを挑発して使徒の射線上に誘き出し、ミシェルとクルツが慌てて警告。そこへ、いつの間にかマクロス・クォーターに乗ってた不動総司令「エレメント・チェーンジ!ユノハ・スルール!」と指示、謎のぬいぐるみの背後にユノハ出現してゼシカと交代、使徒の荷電粒子砲を分身で回避。
・不動「恥じらう心が力を拡大し、光学的に完全なる透明と化す・・・。これこそがユノハ・スルールのエレメント能力。麗しくも奥ゆかしい、乙女心のなせる技・・・」と宣言し、更にミコノとゼシカをEチェンジ、「全てを脱ぎ捨て、己をさらけ出すがいい」と焚き付ける。
・ノセられたゼシカが自ら服を破って自分をさらけ出し、叱咤されたミコノも追随、「ミコノさんだけに恥ずかしい思いはさせない!」とアマタも露出。不動総司令「人は素肌を晒す事で感覚が研ぎ澄まされる・・・。服が破れ、無防備になるのと引き換えに敵の攻撃に対して敏感に反応できるようになる」とこじつけ、スピリットレベルMAX、邪糾拳が炸裂してジン瞬殺、ジンは呆れながら撤退。
・7PP雑魚殲滅してイベント発生、戦闘終了。ようやく再充填完了した試作型陽電子砲を発射するシンジ、危うく先手を取ったものの、コアを少し外して仕留め切れず。すかさず放たれた使徒の反撃を、「あなたは死なないわ。私が守るもの」と割って入った零号機の綾波が、盾で辛うじてしのぎきる。
・既に再生始めた使徒は1射目で位置が変わり照準に再計算が必要、エネルギーも不足。焦るNERVスタッフに、「計算は私がやる!」と割り込んできたのはゼロ!
・初号機の傍に現れたゼロ、「世界の終わりなど認めはしない!照準の計算は私が蜃気楼でやる!」と宣言、C.C.「ふ・・・寂しくなって出てきたか」と微笑。デュオ、前線で弾除けさせたのはゼロのアイディアと看破。
・更にZ-BLUE全機が初号機近くに集結、万一に備え予めリツコさんにお願いしていた各機の送電コネクタを直結し、陽電子砲一発分のエネルギーをひねり出す。
・ところが「駄目だ!」と叫ぶゼロ、「地磁気の影響がクリアできない!今の使徒の位置ではコアに直撃させるために陽電子砲の軌道を曲げなければならない!」と焦る。
・それを聞いたヒビキ、ジェニオンを突出させ、D・フォルトのデータを送り、アムロ「ジェニオンで陽電子砲の軌道を変えるのか!」と驚愕。
・復讐のための力であるジェニオンを失ってもいいのか、と問いつめるスズネ先生に、「シンジもレイもアクエリオンもみんなも生命を懸けてるんです!今、この瞬間より大切なものはありません!」と迷い無く断言するヒビキ。
・遂にゼロの計算も終了、陽電子砲発射準備完了したものの、3度目の失敗を怖れて躊躇うシンジ。アルト、甲児、竜馬、アマタ、赤木、シモンらが口々にシンジを激励。「・・・やるよ」と呟くシンジに、「あたし達の願い・・・人類の未来・・・生き残った生物の生命、あなたに預ける!」と全てを託すミサトさん。
・ジェニオンがG.A.I-mode発動して変形、シンジの発射した陽電子砲射線を曲げ、使徒のコア直撃して瞬殺。ジェニオンも健在。
・ゼロ(よくやった、碇シンジ・・・。お前ならきっと自分の戦いを見つける事が出来るだろう・・・)と独白して撤退。C.C.「愛想のない男だ。勝利を素直に喜べばいいのに」と呆れ顔。
・ゲンドウ、その場でミサトさんに一佐への昇進辞令を出し、「1万2000年の環が閉じようとしている・・・。これから戦いは、より一層厳しくなる」と告げ、(1万2000年・・・いや、それ以上の時間の環がこの神話の果てで尽きるか・・・)と独白。
・擱座した零号機から綾波を救い出すシンジ、「自分には他に何もないって、そんなこと言うなよ・・・別れ際にさよならなんて、悲しいこと言うなよ・・・」と号泣。綾波「何・・・泣いてるの・・・?」「・・・ごめんなさい。こういう時、どんな顔をすればいいのかわからないの・・・」と戸惑ったものの、シンジに「笑えば・・・いいと思うよ・・・」と言われて、会心の微笑。(*^-^*)
・(もしかしたら、EVAに乗ってもいい事なんて見つからないかも知れない・・・でも、ここが僕の生きて行く世界なんだ・・・)と吹っ切れるシンジ。
・「・・・わかっているよ。あちらの少年が目覚め、概括の段階に入ったんだろ?」と答えるカヲル君に、「死海文書外典は掟の書へと行を移した。契約のときは近い・・・」と告げるSEELE01。
・そこへミカゲが「私も、そのお手伝いをさせていただきましょう」と割って入り、「警戒する必要はないよ。彼も僕達と同じだから」「君の気持ちは分かるよ。今度こそって、その気持ち・・・」とほくそ笑むカヲル君、(・・・しかし、また三番目とはね。変わらないな、彼は・・・)とシンジとの再会に想いを馳せる。
・Dトレーダーで、アブダクター全滅によりボーナスZチップ150Zget。

●第20話:疾るワン・ナイト・スタンド
・新多元世紀0001年6月22日。関東某所の研究施設でテッサに報告するカリーニン少佐。成田空港で暴行現行犯として逮捕されたクガヤマ・タクヤの血中から薬物T1971が検出され、ラムダ・ドライバ制御の調整を受けたテロリストと推定、身柄をミスリルが引き取り尋問したところA21という組織の所属と判明。既に凶暴性や記憶障害などの副作用が現れているタクヤをテッサが検分。そこへ突然、地下豪が爆破され、浮き足立ったところへASによる奇襲。
・宗介、学校を休むとかなめに連絡するのを忘れていたのみならず、かなめに夕食をご馳走になる約束まで失念しており、かなめ激怒、宗介意気消沈。
・元気がないカレンを夕食に招いたかなめ、事情を問うと「男って、どうしてあんなに自分勝手なのかな・・・」「勝手に行方をくらまして、何の連絡もなくて、そのくせ、いきなり現れて何も言わずに去って行くなんて・・・」と愚痴りだすカレン。一時は殺したいほど憎んだが好きかどうかわからない、と聞かされ、深刻な大人の恋愛に圧倒されるかなめ。
・かなめの料理が美味しいので悩むのが馬鹿らしくなった、と微笑むカレン、料理を宗介に持っていってやるようかなめに進言。
・カレンと二人でミスリルのセーフハウスを訪問するかなめ、とりあえず宗介と仲直り。ところが、かなめ達の入室を、不自然に緊張した宗介が何故か押しとどめ、不審がるカレンに「非常に複雑で有機的な事情がある。これは説明に時間を要する問題であり、何というか、納得するかどうか、確信が持てない」と冷や汗ダラダラ。そこへ絶妙のタイミングで風呂上がりのテッサがバスタオル1枚で現れ、激怒したカレンが宗介に鉄拳制裁。(^^;
・宗介、テッサを上官でありミスリル西太平洋戦隊、強襲揚陸潜水艦トゥアハー・デ・ダナン艦長と紹介するも、全く信用しないかなめ&カレン。更に悪ノリしたテッサが見え透いた演技で疑惑を助長。(^^;
・テッサはA21の襲撃を逃れ、捕虜のタクマを連れてセーフハウスに逃げ込んだらしい。割り込んだタクマ、カレンに「面識はなくても、あなたは僕達の上官だったんだから」と告げ、A21は黒の騎士団の下部組織だったと明かす。
・一方、負傷しA21アジトで捕虜となったカリーニン少佐は、A21を指揮するセイナと対面。「あの戦術は私達の指導者の得意としていたものなの。足元が崩れるというのは人間にとって本能的な恐怖だそうよ」とゼロの配下だったことを明かすセイナに、A21が黒の騎士団に所属していたと悟るカリーニン少佐。
・セイナ曰く、かつて新日本のタケチ・セイジなる男が、国を追われた等の事情を持つ子供達を集め、兵士として鍛えてA21の前身を結成、破界事変の後復活したゼロの元で黒の騎士団に参加。ところが、平和は取り戻されたものの、タケチ・セイジは非道のテロリストとして死を選ぶしかなく、子供達も平和になじめず行き場をなくした。
・理不尽な社会への怒りからテロリストとなったセイナ達A21は、こちらの日本を標的としてテロ行為に。事情を聞いたカリーニン少佐、タケチ某について直接の評価はせず、「君の振る舞いが彼の真実を決定する」とだけ告げる。経験に裏打ちされた重い言葉に、思わず興味を惹かれるセイナ、「あなたともっと早く・・・」と口走るものの、最早敵同士と思い決める。
・一方、タクマの体内に発信器が埋め込まれていると察したカレン、かなめの発案で電子レンジにより破壊し、追撃を避けて陣代高校グラウンドに避難し、Z-BLUE増援待ち。
・テッサが宗介の上官だと納得したかなめ、紛らわしい芝居の理由を質問。テッサ「ちょっとだけイジワルしたかったんです。カナメさんは、いつもサガラ軍曹と一緒だから・・・」と告白。
・カレンにテロ参加を勧誘するタクマ、黒の騎士団はテロリストではなく平和のために戦ったと激怒するカレンに、「じゃあ、教えてくださいよ!僕達が平和な世界で、どう生きればよかったか!」と激昂。
・自分は兄に劣等感を持っていたと明かして水を向けるテッサに、自分も姉に劣等感を抱き崇拝しているかも、と答えるタクマ。そこへヒイロが増援として到着したものの、続けて「既に周辺は包囲している。抵抗は無駄だぞ、ヒイロ、カレン」と五飛が現れ、A21の協力者を名乗り、未だA21の戦いが終わらないことを「これはゼロの罪・・・いや、世界の罪だ」と糾弾。
・タクマを解放しテッサとかなめを拉致した五飛はお台場のA21アジトに合流、手間を省くとミスリルにも居場所を通達。「私達は勝者になるつもりはないのだから」と言うセイナに、かつてのトレーズの言葉を想う五飛。一方、すぐ近くのオフィスでは21世紀警備保障の大河内社長と秘書の神村が事態を静観。
・北西にZ-BLUE到着、宗介とヒイロは別行動でかなめとテッサの救助に向かい、戦闘開始。カレンは五飛の糾弾を否定するため、赤木達は会社を守るために気合入れて参戦。
・3PP敵全滅してイベント発生、SRポイントget、ボーナス資金10000get。
・A21アジトで囚われのテッサとかなめは、三角関係を匂わせつつ和気あいあいとガールズトーク。そこへ宗介が飛び込んで「千鳥!」「無事か!?怪我はないな!」と開口一番かなめを気遣い、テッサ「カナメさんの次なんですね」とため息。
・テッサとかなめを宗介が救出、後詰めに残ったヒイロは五飛と対峙。
・「あのA21の兵士達を見ろ。奴等の戦いが終わらない限り、俺も戦い続ける」と告げる五飛、ウィングゼロに乗って偽りの平和の先を知れと唆す。
・一方、アジトの格納庫に向かったテッサ達は、40m超の巨大ASベヘモスを発見、タクマ&セイナと対峙。カリーニン少佐も独力で脱走したらしい。
・タクマ、個人として何を得たいわけでもなく、何が残せる訳でもなく、ただベヘモスを無敵にできる選ばれた戦士としてたくさん壊し殺す、と告げ、多少は共感できていたテッサの言葉も最早届かず。
・隙を突いて宗介がタクマを銃撃、更にカリーニン少佐も駆けつけてセイナを退け、宗介はテッサ達を連れて脱出。
・負傷したタクマは泣き言を口にするものの、戦わないなら要らないというセイナの言葉に追い詰められ、半ば自棄でベヘモスを起動して、ヒイロとも合流し軽トラックで離脱した宗介達を追跡。そこに立ちはだかるダイ・ガード、相手は人間の精神力を力に変えるラムダ・ドライバ搭載機と警告されても躊躇わず、「俺達だって同じだ!俺達の・・・広報2課の気合と根性がダイ・ガードに力を与えてるんだ!!」と啖呵きる赤木。
・「兵士がテロリストになるより、サラリーマンが正義の味方をやる方が世の中のためになってる!」とベヘモスに組み付いて制するダイ・ガード。その間に逃げる宗介達は、21世紀警備保障の社員一同が見事なナビで誘導し、お台場の地の利を生かして敵ASの追撃を振り切る。無茶な運転でテッサが失神したものの無傷。
・宗介とヒイロが機体に搭乗して出撃、二人そろって赤木達に礼を言ったものの、ムッツリコンビ呼ばわりされて憮然。次点はキリコとヒビキらしい。(^^;
・タクマが宗介に絡みかけたものの、宗介は意に介さずいきなり砲撃、「獲物を前に舌なめずり・・・。三流のする事だ」と挑発。五飛も出てきて、偽りの平和が何を生むか教えてやる、とヒイロに啖呵切り、戦闘再開。
・セイナ撃破してイベント発生。「タクマ、あなたは戦いなさい!この世界に私達の生きた証を示すために!!」と言い残してセイナ撤退。ラムダ・ドライバで機体再生するタクマ、「僕は最後まで戦う!姉さんの望む通りに!!だから、姉さん!僕を捨てないで!!」と精神的に追い詰められて悲痛に絶叫、戦闘再開。
・4PP、分析かけた五飛に集中攻撃して撃破。ヒイロの「自爆スイッチを押せ!」を肯んじず、偽りの平和を破ると言い張って五飛撤退。
・宗介がタクマと戦闘時セリフイベント。三流呼ばわりされて激昂するタクマに、「ラムダ・ドライバ頼みの雑魚がプロの兵士に勝てると思うな・・・!その腐った根性を叩きのめしてやる!」と啖呵切る宗介。
・4PP、雑魚殲滅後にベヘモス撃破してイベント発生、戦闘終了。
・往生際悪く復活するベヘモスに、未だ意識の戻らないテッサ(あれは・・・おそらくラムダ・ドライバで機体を無理に駆動させているのです)とかなめに思念伝達、足の付け根のラムダ・ドライバ冷却装置をラムダ・ドライバ使って攻撃するよう、かなめがケータイで宗介に指示。
・ヒイロの助言も受けかなめを信じる宗介、ラムダ・ドライバ使ってベヘモス強襲、冷却装置をピンポイントで破壊し、ラムダ・ドライバ停止、自重を支えられず遂に自壊するベヘモス。
・アイテム:バリア・フィールド、ランドモジュールget。
・テレサ・テスタロッサ大佐殿がうら若い美少女と知り、驚き騒ぐミシェル達に、してやったりとドヤ顔のマオ姐さん。(^^;
・自分の信じる正義のために奮闘した広報2課の面々に、カレン(ゼロが黒の騎士団に教えてくれたのは戦うことだけじゃない・・・自分の信じるもののため、守りたいもののため・・・そして、誇りのために戦う事を教えてくれた・・・)と独白するカレン、(きっとゼロも・・・ルルーシュもそうなんだね・・・。だからきっと・・・また会えるよね・・・)と想いを馳せる。
・負傷したカリーニン少佐を助けたセイナ、命を落としたタクマについて「彼には悪いと思ってるわ・・・。記憶がおかしくなって、いつの間にか私の事を自分が殺した姉だと思い込んで・・・利用したのよ、そのまま・・・。」と罪悪感を吐露。カリーニン少佐に名前を聞き、姿を消す。カリーニン少佐、セイナ達の在り様に「歪んだ世界・・・か・・・」と呟く。
・瀕死のタクマ、テッサを姉と錯誤し、ずっとそばにいると言われて心安らぎながら看取られ死亡。
・かなめと無事を喜び合うテッサ、「私ね・・・彼の事が好きになったみたいです」と宗介への思いを明かし、三角関係宣言。
・そこへ息せき切ってやってきた宗介、首脳会談中のスウィート・ウォーターで緊急事態発生を告げる。
・スウィート・ウォーターの会談場で、突然ハマーン・カーンがネオ・ジオン代表辞任を表明、後任としてシャア・アズナブル総帥が入場、「全世界の皆さん・・・。私はネオ・ジオンの初代総帥として、ここに・・・ネオ・ジオンの地球連邦からの独立を宣言し、同時に宣戦を布告します」と告げる。(@_@;
・放送を見たカミーユ愕然、アムロ「シャア・・・!これがお前の選んだ答えなのか!」と激怒。
・続けて五飛からZ-BLUEに通信が入り、マリーメイア軍が地球連邦平和記念館があるブリュッセルに部隊を降下させると予告、地球連邦外務次官リリーナ・ドーリアン、ナナリー・ヴィ・ブリタニアと共にメッセージを発すると宣言し、決着をつけるとヒイロに挑戦。(-_-#

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