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第3次SRWZ時獄篇(1周目:21話〜30話:ネオ・ジオン調査ルート)

●第21話:永遠の円舞曲
・新多元世紀0001年6月24日。ベルギーに向かうネェル・アーガマから、拉致されたナナリーのSP隊長ジノ・ヴァインベルグを叱責するカレン。当時の事がよく思い出せないと言うジノ、「私は確かにナナリー様を守っていたはずだった・・・だが、何故か私は、賊にナナリー様を差し出さなくてはいけなかった・・・」と告げ、今もどこかでそれが正しかったと認識しているとのこと。リリーナも同じように拉致されたらしい。
・拉致した賊がギアスの類を使った可能性を示唆するゼクスに、カレン「ゼロが・・・ルルーシュがナナリーを危険にさらすような真似をするものか・・・!」と激怒。同意したゼクスとアムロ、地球とコロニーの不和を加速させた一連の事件と同様と推定。
・レディ・アンと艦長達がミーティング中、ネェル・アーガマに連邦軍総司令部サイガス・エイロニー准将から通信入電、ブリュッセルの平和記念館を占拠したマリーメイア率いるテロリストに対し、連邦軍は本日2200にN2爆雷による攻撃を行うと一方的に通達。テロ鎮圧を名目に融和政策を唱えるリリーナ達を見殺しにするのか、とカミーユらが激怒。
・「そうはさせない」と断言するヒイロだが、機動部隊の陽動+陸戦部隊の人質救出というマオの提案には「それでは駄目だ」と却下。あいつはあいつの決着をつけにいくとフォローするデュオ、根っこを断たなければきりがないと示唆し、アムロ「俺達にトレーズ・クシュリナーダをやれという事か・・・」と察すると、「そう言う役が似合う奴が、あと二人、向こうで俺達を待ってるってよ」とニヤリ。
・マリーメイア軍の兵士を鼓舞するデキムの煽動演説に、その陶酔した目が怖いと怯えるナナリー。理想と野心の区別がついていないとマリーメイアを諭すリリーナ、父の遺志を継ぎ地球とコロニーの正統な統治者として起つと言い張るマリーメイアに「誰があなたをそんな風に教育したかは知りませんが、あなたは間違っています」と断言。
・クイーン・リリーナとプリンセス・ナナリーに自分を支持する声明をだしてもらう、と要求するマリーメイア、無知で愚かで無力な者達は既に力を示したマリーメイアを新たな統治者と認め始めていると驕り、Z-BLUEを打ち破れば民衆も力ある者が誰か認識するだろうと語り、「私は勝者になりたいのです」と勝ち誇る。戦う事の意味も自身で考えてみるべき、とリリーナが諭すも、マリーメイアは聞く耳もたず、歪んだエゴと自負心に憤るナナリー。
・単騎で五飛と対峙するヒイロ、「これがお前のいう正義なのか?」と問いかける。五飛「俺は犠牲の上に成り立つ平和という名の正義が・・・!本当に正しいか確かめたいだけだ!」「そのために俺は悪になる!」と答え、サシで前半戦開始。
・1PP、ヒイロが五飛と戦闘するとイベント発生。南にマリーメイア軍のサーペントが出現、邪魔をするなと叱りつける五飛に、「邪魔をしているのはお前の方だ」とデキムが通信、自分の真のオペレーション・メテオを否定したコロニーのガンダムには制裁を加えると宣言。
・カレンが現れて「つまんない男だよ、あんたは・・・!」と吐き捨て、五飛を迎えにきたと宣言、「これ以上、あんたに悲しい戦いをさせない!」と告げる。更にトロワとカトルも現れ、「俺達がすべき事は、力で道を示す事ではない」と諭すも、五飛は「問答無用!」と拒絶し、ヒイロに「これは俺とお前の戦いだ!」と挑んで戦闘再開。
・2PP、カレンで五飛を説得。「あたし達の戦いが偽りだったって言うの!?じゃあ、あんたは死んでいった仲間達の前でそんな事が言えるの!」と呼びかけるカレン、「あたしはトレーズが今でも大嫌いだ!でも、あいつは世界中に戦争の悲惨さを教えてくれた!あいつを倒したあんたが、あいつと同じような事をするなんて馬鹿げてるよ!」
・3PP、カトルで五飛を説得、「君は優しすぎるんです、五飛・・・。だけど、その優しさはもっと大きなものに向けなくては駄目なんです!」
・更に続けてトロワで説得、「もうやめろ、五飛。見ているこちらが悲しくなる」と語りかけるトロワ。戦いが終われば貴様こそ名前さえない存在になる、と訴える五飛に、「確かにオペレーション・メテオ前の俺には何もなかった。だが、今の俺はトロワ・バートンだ。そして、お前は知らないだろうが、サーカス団の花形でもある」と答えるトロワ、兵士達も自分の生き方を見つけられるはずと諭す。
・2PP、五飛を撃破してイベント発生。根性で復活した五飛に「俺達の戦争は終わったんだ!」と叱咤するヒイロ。この世界にA21の兵士達の居場所はなかったと糾弾する五飛に、彼等は自分達で世界に背を向けたとカレンが指摘、「今ここにある世界を信じてみろ!」とヒイロが叱咤。
・自分もヒイロも戦場でしか己の存在意義を見いだせない、と言い張る五飛に、「違う!!」とカレンが否定、「ヒイロだけじゃない!デュオやカトルやトロワや、キリコもそうだ!みんな、人間なんだ!」「あんただってそうだよ、五飛!人間だから、ゼロに怒ったり、天子様の結婚を許さなかったりしたんだろ!」「戦いは、銃を持ってやるだけじゃないんだよ!生きる事が戦いなんだ!」と訴える。
・五飛の攻撃に防御一辺倒のヒイロ、戦い以外のやり方で世界が変わっていく可能性を再生戦争で知ったはずと指摘、「ここで戦争の流れを止めなければ、また俺達と同じような兵士が・・・戦いのために全てを捨てさせられた人間が必要となる!」と指摘し、「五飛、教えてくれ。俺達はあと何人、殺せばいい?」「俺はあと何回・・・任務の名の下で誰かの生命を奪えばいいんだ・・・」「ゼロは俺に何も言ってはくれない・・・。教えてくれ、五飛!」と切々と訴えかける。
・ヒイロの哀切な訴えにようやく手を止めた五飛。トロワがサーペントを一掃し、ヒイロが「未来は俺自身の手で見つける」と言い残して、ヒイロ達は撤退、前半戦終了。
・平和記念館地下のシェルターに籠るマリーメイア、人類の歴史を戦争、平和、革命の三拍子によるワルツに例え、自分が統治者となれば歴史は変わり恒久平和が実現できると大言。(お兄様が生命を懸けて望んだ世界・・・。それがこんな形で壊されるなんて・・・)と憤るナナリー。
・第1次防衛戦を突破してZ-BLUEが消耗しながらも平和記念館に迫り、ヒイロ達も合流、リリーナ達を救助すべく後半戦開始。
・2PP、南にギュネイとアンジェロ率いるネオ・ジオン軍出現。挟撃されつつ前進あるのみと断を下すオットー艦長。
・北にはアムロや桂、宗介等のALL武器持ちの精鋭が突貫、南にはスーパー系主軸に陣形組んで迎撃。
・4PP、分析かけた集中攻撃でアンジェロ撃墜、更に続けてギュネイ撃墜。いずれも見苦しい言い訳しつつ撤退。(-_-;
・4EP反撃で敵殲滅してイベント発生、戦闘終了、SRポイントget、ボーナス資金10000get。
・アイテム:スナイパーキット、高性能レーダーget。
・平和記念館に迫るヒイロに対して、往生際悪く予備のサーペント部隊を出して包囲するデキム、ヒイロを庇って盾となり防戦一辺倒のZ-BLUEに、「それぞれの世界で最強と怖れられたZEUTHとZEXISも無様なものだな!」と勝ち誇り、自分達の勝利をアピールすべく全世界に中継を命じる。
・Z-BLUE各機は集中砲火に次々倒れ、ヒイロを守るカレンの輻射障壁も限界間近に。
・市街地に現れたセイナ、「私達が命懸けで戦って生まれた世界・・・。その崩壊の始まりを見に来たけど・・・まさか、紅月カレンの最期に立ち会う事になるとはね・・・」と呟き、「さようなら、紅月カレン。最期の黒の騎士団・・・あなたが倒れた時、私の中の誇りは本当に終わる・・・。後は、崩壊を始める世界の後を押すだけ・・・」と独語。
・ブリュッセルの廃墟に佇む市民達、デキムの放送で間近に迫るガンダムの最期に「もう・・・終わりなのか・・・」と呟くと、「果たして、そうかしら?」とドロシー登場。
・一方、地下シェルターで勝ち誇るマリーメイアに、「私は逃げていました」と自省するリリーナ、隙を突いて通信機に駆け寄り、「この映像を見ている全ての方々へ!平和は誰かから与えられるものではありません!自分自身の力でつかみとるものです!」と必死の呼びかけ。取り押さえようとする衛兵に必死でつかみかかるナナリーだが、力づくで排除される。ほんの少しの言葉しか送れない無駄な行動と嘲るマリーメイアに、「それで十分です。あなた達が思っているほど、人々は弱くはありません」と言い切るリリーナ。
・大衆を戦いに導くのは完全平和主義に反すると非難するマリーメイアに、「私はピースクラフトではありません。リリーナ・ドーリアンです。そして今、私達に必要なのは主義や主張ではなく、平和を望む心です!そして、それは彼が世界に示してくれます!」
・市街地の市民達に、マリーメイアを新たなご主人様として尻尾を振り迎えては?と挑発するドロシー、「あなた達はご主人に尻尾を振る犬ではなく、犬に振られる尻尾なのよ」と訂正して更に挑発、「私の知っている戦士達は、墓の下か、あの平和記念館の空にしかいないわ!」と煽動。乗せられた市民達は誇りを取り戻し、武器がなくても何か出来るはずと平和記念館へ集結。
・ようやく立ち上がった市民達に(ふふ・・・世話の焼ける人達・・・。でも、まだ完全に腐ってはいないわね、この世界は・・・)とほくそ笑むドロシー、後はリリーナ様とヒイロ・ユイに託す。
・市民の集結に動揺するデキム、形勢が悪くなったら外務次官を人質に離脱とか腐った根性を剥き出しに。怯えるマリーメイア、復讐からは何も生まれないとリリーナに諭されるも、あくまで勝者になると言い張る。リリーナとナナリーは覚悟を決めて、後事をヒイロに託す。
・ヒイロ、デキムに「シェルターシールドは張っているな」「シールドは完璧なんだな」と念押しした上で、「ターゲット・・・ロックオン」とツインバスターライフル最大出力で超精密射撃の二連射。リリーナ達の身を案じて制するカレンにも「これがリリーナの覚悟だ!」と一顧だにせず、機体の限界もものともせず。
・市街地で観戦していたセイナ、「自ら敗者になろうとしているのに・・・あのガンダム・・・誇りを失っていない・・・」と愕然。一方シェルターはシールド過負荷で限界、次弾で破られると焦ったデキムが脱出を指示した直後、シェルターにレディ・アンらが突入。
・「人々の心を動かすのは勝者ではないのです」と諭すレディ・アンだが、デキムは聞く耳もたず、「我がバートン一族こそ地球圏の真の支配者なのだ!」と醜悪なエゴを振りかざす。一方、刷り込まれた妄執が恐怖で揺らいだマリーメイア、ナナリーとリリーナに叱咤されてようやくまともな判断力を取り戻し、リリーナを撃とうとするデキムから身を挺して庇う。
・そこへ「彼女はやらせない」と割り込んだスザク、銃弾を弾いて「・・・ナイトオブゼロ」と名乗る。続けて「無論、この私もいる」とゼロが悠々と登場、「貴様もADWの人間なら、ゼロの伝説を知っていよう?平和の敵が現れる所にゼロあり・・・と」と嘯き、「お前は知るべきだ・・・。撃っていいのは撃たれる覚悟がある奴だけだと・・・!」とデキムに宣告。直後にマリーメイア軍の兵士がデキムを射殺、逆賊の処刑によりトレーズ閣下と世界への裏切りにお詫びしたいと降伏する兵士達。
・お兄様と呼びかけるナナリーに、兄ルルーシュは死んだと冷徹に答えるゼロ、「もうこのような場で出会う事がないのを願う・・・」と言い残し、「行くぞ、我が騎士よ」とスザクを連れて退場。(あの方達も世界のために戦い続けている・・・)と独白するリリーナ、彼等に恥じぬようこの世界のために力を尽くすと改めて誓約。
・カレン、出てきたゼロに「タケチ・セイジって人・・・覚えてる?」と問いかける。「当然だ」と答えるゼロ、「黒の騎士団の零番隊所属・・・部隊長として多くの若い団員を率いていた男だ。有能で高い統率力を持っていたが、理想と現実の折り合いをつけることが下手な不器用な男だった・・・」と述懐。
・セイナ(ありがとう、紅月カレン・・・そして、翼を持ったガンダム・・・)と独白、この世界で生きるという戦いを続けてみると亡きタクマに語りかけ撤収。
・「・・・俺の戦いは間違いだったのか・・・」と一人省みる五飛、「では、この世界の歪みは何だ・・・!?何故、戦いは終わらない・・・!」と憤る。そこへ「変わらんな、お前は」と現れたゼロ、お前は純粋すぎると評し、「五飛・・・俺達と共に来い。世界の歪みがどこにあるか・・・それを突き止めるために」と勧誘して、共にスウィート・ウォーターへ。
・一方、L2宙域スウィート・ウォーターでは、ついでの用もあると連邦大統領一行をシャア自ら送り届けると宣言。「信じていいのだな、シャア?」と問うハマーンに、「私に代表の座をゆずったお前の想い・・・そして、スペースノイドの想いを裏切るつもりはない」と言い切るシャア。
・マリーメイア軍残党はネオ・ジオンに吸収、いずれ不要になるデキムらをZ-BLUEの足止めに使えたのは上出来、とほくそ笑むハマーン。
・フル・フロンタルと差し向かいで話すシャア、「影武者を立てるという策は理解できるが、やはり自分と似た顔、似た声を突きつけられるとな・・・」とコメント。
・凡庸な自分に影武者が務まるのは外科手術の賜物と答えるフロンタル、シャアが時空震動に巻き込まれたため自分が必要になったと告げ、「赤い彗星の幻想か・・・」と自嘲するシャア。
・ラクスの影武者ミーア・キャンベルと異なり、影武者である事に誇りを感じていると言い切るフロンタル、ミネバの行方とラプラスが気になるので前線に出ると宣言。シャア、ラプラスについては「進んでパンドラの箱を開ける気にはならんさ」と浮かぬ顔。
・シャア(こうして自分の影武者と向き合うのは己の嫌な部分を見せられるようだな・・・そして、この違和感・・・。彼の言葉の中には嘘があると見るべきか・・・)と独白し、(アムロ・・・私の意志を感じてみせろ。私を失望させるなよ・・・)と宿敵に想いを馳せる。
・Dトレーダーで条件『マップ兵器で敵ユニットを同時に5機以上、撃墜』で「DECチャージャー」発売。
・Dトレーダーで、五飛説得によりボーナスZチップ200Zget。何やらトロワと無言でコミュニケーションするAG。(^^;

●分岐シナリオ
・マリーメイアは保護観察処分、レディ・アンが当面の保護者。
・ネオ・ジオンへの対応方針について相談するレディ・アン、クワトロ・バジーナでなくシャア・アズナブルを良く知る者としてアムロの判断を仰ぐ。
・選択肢:「ネオ・ジオンの調査に向かう」
・シャアの真意を探るべく、Z-BLUEは宇宙へ。大気圏内の敵に対してはトゥアハー・デ・ダナンを中心にミスリルとプリベンターが対処。
・旧知のマリーメイアの個室を秘密裏に訪れたオードリー、「ここではオードリー・バーンと名乗っています」と告げ、「申し訳ありません、マリーメイア・・・。私が迷っている間にあなたにあのような真似をさせてしまって・・・」と謝罪。デキムに乗せられた我々が悪い、と応じたマリーメイアに、「ですが、私には責任があります。ザビ家に生まれた人間として」と答えるオードリーことミネバ・ザビ、地球とコロニーの不毛な争いを止めてみせると誓約。
・アルテア界のイズモ、ジンには最強のレア・イグラーを見つけ出すため新たな命令を与え、ヴェーガから回収せず。アルテア界ではイヴの呪いにより女が生まれず、原因不明の病で全ての女性が死に絶え、ヴェーガから多くのイグラーを採取しても次元転移の過程で死亡、もしくは変質。そのため、次元転移に耐えられる最強のレア・イグラーを見つけ、真実のイヴとして迎え、次の世代を生み出す花嫁としなければ種が存続できず。ミカゲ、ジンには期待しているから、と手助けを約束。

●第22話:ロンデニオンの邂逅
・新多元世紀0001年6月27日。L5宙域を航行中のネェル・アーガマで、ユニコーンを乗りこなしつつあるバナージ、シミュレーションではグレードIIで撃破率72%、ヒビキの69%を既に越える成績。
・ヒビキの特訓に付き合うと申し出たシン、デスティニーの武装コンビネーションを使いこなすため、集中力を極限まで研ぎ澄ませる訓練について、「そこらは俺・・・カミーユと・・・ええと誰かに手伝ってもらって身につけたんだ」と言うものの、誰かが思い出せず、(俺にとって、とても大切な人だったような気がするのに・・・)と独白。
・シン、機体性能をフルに引き出す戦い方は、かつてキラと戦うために編み出したと明かし、タクヤがヒビキに「UCWのスーパーエースの一人ですよ。コーディネイターの中でも最強と呼ばれる力を持っているって噂です」とキラ・ヤマトを絶賛。
・ロンデニオンで戦時国際法に関する合意を終え、大統領一行を解放するシャア、シーリン達から戦争への動きを加速した一連の事件についてZ-BLUEの集めたデータを提示されるも、それは予兆に過ぎず、だからこそ人類は変わらなければ、と一顧だにせず。
・着々と全面戦争に向かうシャア、(アムロ・・・私はもう止まらない。近くにいるのなら、この私を感じてみろ)と独白。
・ロンデニオンに入ったアムロ達、ラー・カイラムでハサウェイと再会。クェス・パラヤも父親から離れて居着いているとか。
・アムロ、訪ねてきた技術士官チェーン・アギと初対面。以前アナハイム出向時にνガンダム開発に関わったというチェーン、多元戦争時νガンダムをZEUTHに送る際には、独断で白いノーマルスーツも付けたと言って、大人っぽくなった今のアムロなら更によく似合うとコメント。
・早速子供のエゴむき出してアムロを独占できないと理不尽な怒りをチェーンにぶつけるクェス。・・・ウザい。(-_-#
・クェスのご機嫌取るハサウェイ、気分を切り替えたいカミーユやアムロらが保養地に出かけると、たまたまシャアと遭遇。
・「貴様は何をするつもりだ!?トレーズやルルーシュとの戦いを無駄にするつもりか!」と激昂するアムロ。「私はお前と違ってパイロットだけをやっているわけにはいかん!」と言い返すシャア、人のエゴが世界を滅ぼすと言い張り、人間の知恵で乗り越えられると主張するアムロに「ならば、今すぐ愚民共全てに英知を授けてみせろ!」と切り返し、現実に苛立つクェスが共感。
・護衛を務めるフル・フロンタルが割り込んで威嚇射撃、シナンジュのパイロットだと察知するバナージ。
・思わずシャアを呼び止めたクェス、「・・・行くかい?」と微笑まれ「うん!」と即答し、同行。一方でオードリーを目にしたシャア、(なるほどな・・・。そういう事か。少なくともアクシズでゲームの駒になるより、彼等といた方が健全だろう)とほくそ笑み黙認、急ぎ撤収。
・ロンデニオンから離脱するシャアを守るネオ・ジオンに対してZ-BLUE追撃、戦闘開始。
・とりあえず加速使って全機突貫。
・3PPからシナンジュに分析かけ、ルストハリケーン当てて装甲ダウン、ブラックゲッター等で削り開始。マルチアクションで雑魚減らしつつ、バナージもフロンタルと戦闘・・・あれ?NT-D発動しない。気力不足か?
・3PP、シナンジュ削り切ってカミーユで撃墜、ラプラスの箱の鍵をこのまま預けておくのは危険かも、とか呟いてフロンタル撤退。
・4PP敵全滅して戦闘終了、SRポイントget、ボーナス資金10000get。
・ナナイが指揮するネオ・ジオン旗艦レウルーラが現れてシャア達を回収し撤退。アムロ(シャア・・・。お前はこの戦いでいったい何をするつもりだ・・・)と独白。
・アムロ、ブライトさんにシャアと影武者フル・フロンタルのことを報告しつつ、単なる他人の空似を越えた関係を感じ訝しむ。
・自らシャアに同行したクェスについて、シャアに父性を求めたのかもと推測するアムロに、「だとしたら、俺達の知っているクワトロ大尉よりも大人になったという事だな」とブライトさん。
・ジョニー、『月刊・男の赤い彗星』で読んだシャア・アズナブルの軌跡を、よく知らないアマタ達に説明。(^^;
・ドラゴンズハイヴに潜入していたジン、ぬいぐるみ(を持って透明化したユノハ)に見つかり声かけられて仰天。
・Dトレーダーで条件『SP100以上のパイロットを育成』で「SPゲッター」発売。
・バナージにフロンタルと戦闘させたのにNT-D発動しなかったため、AGからボーナスZチップなし。orz

●第23話:次代を担う者
・新多元世紀0001年6月29日。ブライトさんがZとνの手配を試みたものの不調、チェーンが調べたところアナハイムの横槍で封印されているらしい。ブライトさんは搦め手を思案、ベルトーチカを通じてルオ商会に働きかけ。
・一方ユノハが見つけた密航者ジンことアクバルジン・バドバヤールは、事前のハッキングにより聖天使学園エレメント候補生として認められ、特例としてアマタ達と合流。
・ヒビキ、食事補助の当番を賭けたアルトとのシミュレーション勝負に乗せられ、三戦全敗で芋の皮むきに。シン仕込みの武装コンビネーションが役に立たなかったとボヤくヒビキに、「無茶言うなって!宇宙空間のVF-25・・・まして、アルト相手に連続攻撃が決まるはずないだろ」と呆れるシン。(^^;
・一方、L5宙域を航行中のレウルーラで、グレードIIのシミュレーションにていきなり撃破率52%を叩き出したクェス、早速戦力としてナナイが着目。
・フル・フロンタルが攻撃部隊を出撃させ、いがみあうギュネイとアンジェロの仲裁を兼ねて、ユニコーン捕獲を賭けた勝負を提案、マリーダがクェスの面倒見つつZ-BLUE攻撃して戦闘開始。
・2EP、マリーダのクシャトリアとネェル・アーガマ戦闘時にセリフイベント。ミネバの存在を感知するマリーダ、その心に奇妙な安らぎも感じ取って困惑。
・3PP、タッグテンション温存しつつ、雑魚落として気力稼ぎながら援護陣形組み、マリーダ等ボスをHP1万弱まで削っておく。
・4PP、クェス撃墜してイベント発生。ジェガンで無断出撃したハサウェイ、後退するクェスに追いすがり、戦争をやろうとしているシャアに手を貸してはいけないと必死に呼びかけるものの、「わかったような事を!ハサウェイ、あんたもそんな人間だったんだね!」と言い捨ててクェス撤退。ブライトさん激怒、アムロとカツが説教し、とりあえずハサウェイを落ち着かせる。
・4PP、ギュネイとマリーダ撃墜後、アンジェロ撃墜してイベント発生。アンジェロ捕らえてクワトロ大尉の真意を確かめようと焦るカミーユ、バナージと共に無理な深追い。そこへシナンジュを駆るフロンタルが現れ「遅いな」とほくそ笑みつつユニコーン強襲!カミーユのリゼルも一撃で退け、失神したバナージごとユニコーン鹵獲して撤退。UG無人機の敵増援が西と北西に出現、カミーユはハサウェイと合流。
・6PP敵全滅して戦闘終了。
・アイテム:スラスターモジュールget。
・ラー・カイラムに帰艦したハサウェイにブライトさん鉄拳制裁、「お前まで戦場に出てきたら、母さんとチェーミンはどうなるんだ!?」と一喝。アムロが穏やかに真意を聞き出し、「クェスを取り戻すんです!」と言い切るハサウェイに、「無理だよ」「あの娘の才能は強化されて、シャアの道具に成り下がっていく・・・」と断言。
・それでも止めてみせると頑なに言い張るハサウェイに、「僕がハサウェイを守ります!だから・・・!」とカツが必死で口添え、「・・・母さんを悲しませるなよ」とようやく認めるブライトさん。
・カツ、「・・・女の子は自分をわかってくれるって思い込んだ相手・・・特に年上の男には一途になるからな・・・」「わかるんだよ・・・。そんな子を追えば、待っているのは取り返しのつかない悲しみだけだって・・・」とかつてサラを追った自分を省みつつ、「だから、絶対に・・・クェスをシャアから取り戻そうな」と激励。子供だと思っていたカツやハサウェイの成長に感慨深いアムロ。
・一方で「・・・俺の言いたい事はわかっているな、カミーユ?」と糾すアムロに、「わかってますよ・・・!」と感情的に答えるカミーユ。そこへシンが「お前はクワトロ大尉の影に怯えているんだ!」と割り込み、「今のお前はデュランダル議長に正しい事を決めてもらっていた頃の俺と同じだ!」と自分をかつて正してくれたカミーユを糾弾、「クワトロ大尉は関係ない・・・!お前はお前の意志で戦えよ!」と想いを込めて叱咤。・・・こいつホントに成長したなぁ。結構いいカモ?(;´▽`
・「お前の・・・言う通りだ・・・」と認めたカミーユに、「わかっているなら、俺から言う事はない。だから・・・」と告げるアムロ、「はい・・・。必ずバナージは俺の手で救い出します」と誓うカミーユ。
・ダグザ中佐、バナージが拉致された先について、おそらくサイド6近くの鉱物資源衛星でネオ・ジオン拠点となっているパラオだと推測。
・Dトレーダーで条件『通算獲得資金300万を突破』で「ゲインメーター」発売。
・Dトレーダーで、マリーダとネェル・アーガマ戦闘によりボーナスZチップ50Zget。オードリーには何やら事情がありそうなのでいろいろやってみようとほくそ笑むAG・・・(-_-;

●第24話:パラオ急襲
・新多元世紀0001年7月2日。L1宙域パラオに拉致されたバナージ、フル・フロンタル大佐と対面し、礼儀として仮面を取るよう要求。答えて素顔をさらしたフロンタルがシャアにそっくりなので驚くバナージ。
・カーディアス・ビストからユニコーンを託された経緯について探りを入れるフロンタル、バナージもビスト一族の関係者である可能性を示唆、バナージは回答拒否。
・ユニコーンを求めてテロ行為を行ったネオ・ジオンを非難するバナージに、「地球連邦の歪んだ体制を変え、スペースノイドの自治独立を実現するため」と答えるフロンタル。その様子に「・・・違う・・・」と呟くバナージ、「ロンデニオンで見たあの人は熱が・・・生きている人間の形があった・・・。でも、あなたは・・・」とシャアとの本質的な違いを直感。「宇宙に捨てられたスペースノイド達の想い・・・ジオンの理想を継ぐ者達の宿願を受け止める器だ。彼等がそう望むのなら、私はシャア・アズナブルになる。このマスクは、そのためのものだ」と答えるフロンタル、バナージを懐柔すべくジンネマンに預ける。
・パラオに向かうZ-BLUEで、パラオの一般市民への被害を案ずるオードリー。居住区や施設への被害は最小限に押さえると約束するアムロ、「戦争なんて手段を肯定する気はない」と断言。見ていたジンが非効率と嘲笑すると、それは違う!とシンジが強く諌め、どう違うか見せてやるときっぱり約束。
・ギルボア家で食事をご馳走になったバナージ、正しい戦争なんてないと正論を主張。その帰路にバナージの正論を肯定するマリーダだが、「正しい戦争なんてない・・・。でも、正しさが人を救うとは限らない」と指摘、食い詰め者等の初期宇宙開拓者にとっては希望の光としてジオンの理想が必要だった、と諭す。
・「人だけが神を持つ・・・。そう言っていた人がいるんです。今を越える力・・・可能性という名の内なる神を・・・って」と父カーディアスの言葉を思い起こすバナージに、「人や世界を信じていなければ、そんな言葉は出てこない。きっと優しい人だったんだろう」と答えるマリーダ。
・潜入した工作員から救出作戦のメモを密かに手渡されるバナージ。
・パラオに迫るZ-BLUE、軍事施設をネェル・アーガマのハイパーメガ粒子砲でピンポイント攻撃すべく、戦闘開始。
・3PP敵全滅してSRポイントget、ボーナス資金10000get。
・4PP、ネェル・アーガマが目的地に到着してイベント発生。ネェル・アーガマにハイパーメガ粒子砲でパラオ軍事施設を攻撃し、その隙を突いてバナージが脱出、追ってきたマリーダを振り切ってユニコーンに乗り外へ。
・何故かネオ・ジオンに雇われたらしいガウルンがマーティアルやらマリーメイア軍残党やら率いて出現、孤立したユニコーンに迫る。そこへパラオ近くに潜んでいたダグザ中佐が現れてユニコーンを援護。固定したネェル・アーガマに合流すべく戦闘再開。
・5PP、分析かけて削ったガウルンに宗介のMB強襲でとどめさして撃破。ガウルンは撤退。
・5PP雑魚殲滅完了。
・6PP、ユニコーンがネェル・アーガマに隣接して戦闘終了。Z-BLUEは撤退。ガランシェールにネェル・アーガマ追撃を命じるフロンタル、「そこでバナージ君にはユニコーンの真の力を解放してもらおう」とほくそ笑む。
・アイテム:A-アダプター、Fボンバーのディスクget。
・L2宙域アクシズにて、私室でナナイからクェスに関する報告を受けるシャア。クェスとギュネイは若干調整してハマーンの下へ回す予定。独断でマーティアル教団の傭兵を雇う等、フロンタルの行動を警戒するナナイに、「アストラギウスの戦いの神か・・・。」「ニュータイプを戦争の道具とする人間には似合いの神かも知れんな・・・」と自嘲するシャア、スペースノイドは自ら切り拓く無限の未来を信じることで神という概念と決別してきたと語り、「可能性という名の内なる神が旧来の神を殺したと言えよう」とコメントし、フロンタルについては静観を命令。
・シャア、ラプラスの箱の中身は自分も含め、カーディアス・ビスト以外知る者はないと告げ、「そして、そこにはもう一つの真実が隠されている・・・」と明かす。かつてシャアが父ジオン・ズム・ダイクンの死の真相を調べた際に、地球連邦初代首相暗殺事件に突き当たり、いずれも背景を調べるとラプラスの箱にぶつかるとか。
・プライベートな友人が来るとナナイを下がらせたシャア。そこへ訪れたのは、なんとゼロ、スザクと五飛。「この歪んだ世界を変えられるのか?」と問う五飛、「少なくとも、その覚悟を持ってこの名を名乗っている」と真摯に答えるシャアに、「・・・いいだろう、その目を信じてやる」と肯定。
・調べて欲しいことがあると依頼するシャアに、「・・・奴等か?」と心当たりを示すゼロ。「スメラギ・李・ノリエガから聞いているようだな・・・」と呟くシャア、UGとその先にいる者を追うよう依頼。
・ネェル・アーガマでバナージと再会したオードリー、パラオを戦火に包まなかったことに感謝。バナージ、先日マリーダが口を滑らせた「姫様」がオードリーを指すのでは、と内心推測。カミーユやシンをはじめZ-BLUEの面々がバナージ生還を喜び合う。
・その様子を見ていたジン、我知らず心が熱くなるのを感じて困惑。ユノハとシンジが、それは仲間だから、と指摘。一方、その様子を鋭い目で見つめるカイエン(数日前から俺の周りに入り込んだ違和感・・・。それが俺に悪夢を見させる・・・アクバルジン・バドバヤール・・・。奴が原因だとしたら、その正体は・・・)と独白。
・Dトレーダーで、バナージの速やかな帰還によりボーナスZチップ100Zget。

●第25話:NT-D
・新多元世紀0001年7月8日。ラー・カイラムで周囲に馴染み始めたジンに、カイエンが詰問し、絶望予知による隻眼の巨人の悪夢はジンがスパイだからでは、と追求。制止するユノハともみ合いになり、クレーンが倒れる事故につながったものの、思わず庇ったジンが初のエレメント能力発動、空間遮断で衝撃吸収して無傷。とりあえず疑惑も晴れて落着。
・追ってきたネオ・ジオンのガランシェールを迎え撃って戦闘開始。
・1EP、マリーダとバナージが戦闘時にセリフイベント。クシャトリアのパイロットがマリーダと感じ取ったバナージ、戦いを止めて戦争を終わらせるべきと正論を主張し、正しい事が人を救うとは限らないと主張するマリーダと平行線。
・2PP雑魚殲滅完了。続けてギルボア撃墜し、ガランシェールも撃沈、いずれも撤退。
・3PP最期にマリーダ撃墜してイベント発生、SRポイントget、ボーナス資金10000get。根性で復活するクシャトリヤに、業を煮やしたバナージ「こんのぉ・・・わからず屋ぁっ!!」と激昂、NT-D発動してデストロイモードに。
・一方、近くに潜むレウルーラでユニコーンのNT-D発動を確認するフロンタル、パラオでユニコーンに取り付けたサイコ・モニターでNT-D発動を傍受し、ラプラス・プログラムのデータ収集可能とご満悦。
・フロンタル、NT-Dに呑み込まれたパイロットは、受信した感応波を敵意に変換する処理装置でしかないと告げ、「ニュータイプ・デストロイヤー・システム・・・。敵をニュータイプと識別すると、機体のリミッターが解除される。サイコ・フレームによる超常的なインターフェイスを持つハンティングマシーンだ。システムの熟成が進めば敵のサイコミュ兵器を支配する力さえ得るだろう」と評し、UC計画こと強化人間とNT-Dによるニュータイプ殲滅計画を明かす。
・マリーダには犠牲になってもらうと告げたフロンタル、「プロト・プル・トゥエルブ・・・。クローニングによる人工ニュータイプ計画・・・その12番目の試作品である彼女・・・マリーダ・クルス中尉に敬意を表しよう」と言い放つ。
・鬼神の如き強さでマリーダのクシャトリヤを瞬殺したユニコーンだが、バナージの意志を離れて暴走、カミーユに襲いかかる。ヒイロ「あれは・・・あのガンダムの意志だ!」と看破。
・オットー艦長に問いつめられたアルベルト、「NT-Dが真の力に目覚めたんだ・・・」と呟き、「あれはニュータイプを殺すためのマシンだ!あの四枚羽の強化人間との戦いでシステムが発動したんだ!そして奴が後退した今、別のニュータイプを見つけて殺しにかかっている!」と明かす。こうした事態を防ぐため、連邦のニュータイプ用マシンは全て封印させたと言い募るアルベルト、マリーダの敵意がNT-Dを目覚めさせたと責任転嫁。
・損傷したリゼルでユニコーンを振り切れないカミーユに、アポリー中尉から入電、自動操縦で送り込まれたゼータと邂逅。シンらの援護でユニコーンを足止めした隙にゼータに乗り換えたカミーユ、ユニコーンと対峙し、バナージがユニコーンに精神を支配されていると察知。
・更に東にカグラ率いるアブダクターが出現、ミカゲの指図でユニコーンを破壊すべく攻撃開始。「人を支配するマシーン・・・!まだそんなものが存在するとは・・・!」と吐き捨てるカミーユ、ユニコーンを止めてバナージを救出すべく戦闘再開。
・3PP、分析かけたユニコーンに集中攻撃して撃破、イベント発生。未だ動き続けるユニコーンは強烈に発光。桂「あの光・・・どこかで見た事がある・・・」と呟き、シンが多元戦争で皆の想いを集めて時空修復した時と同じと指摘、葵やアマタ、シモンらも何故か懐かしさを覚えて戸惑う。
・「あれはサイコ・フレームの輝き・・・!人の意志の力だ!」とアムロが指摘、人の意志を物理的な力にするマシーンに戦慄するヒイロ、宗介。
・アムロ、「NT-Dがニュータイプの存在を感知するなら、ゼータのバイオセンサーを通して発するお前の意志にも反応するはずだ!」と、ゼータを通してバナージに呼びかけるようカミーユに指示。Zガンダムのバイオセンサー起動、カミーユの意志をバナージへと送り込む。
・「ユニコーンを・・・NT-Dを拒絶しろ!」「お前はお前の意志で戦っているんだろ!」「ユニコーンを悪魔のマシーンにするな!このままでは、そいつはニュータイプの存在を・・・人の可能性を殺す存在になるんだぞ!」と必死に呼びかけるカミーユの想いが届き、未来や希望に意志を向けたバナージ、「オードリー!!」と叫びながら覚醒。柔らかく暖かく強い意志の光を放ち、NT-Dを使いこなしたバナージ、(戦争を止める・・・人の可能性を見せる・・・。そして・・・オードリーを守る・・・!)と改めて決意し、カミーユに合流。一方NT-Dを制御してのけたバナージに、アルベルト驚愕。
・3PP、ミコノのアクエリオン・ゲパルトでカグラと戦闘してセリフイベント。アマタに励まされてた戦う決意を固めるミコノ。
・6PP雑魚掃滅して、最期にカグラをアクエリオンで撃破、戦闘終了。
・ジン、何故か自分が報告もカグラの援護もしないことに動揺。
・カミーユ、行方不明だったアポリー中尉がZガンダムを届けてくれたことに困惑、ルオ商会からの圧力でも動かせなかったZガンダムをシャアが手を回して届けさせたと推測。アムロ、ネオ・ジオン全体とは別の動きを見せるフロンタルを、シャアが牽制するため、Z-BLUE戦力増強に助力したと推測。
・カミーユ、バナージの意識に触れた時に聞こえたラプラスという言葉を気にするものの、当面は静観することに。
・当面の追っ手を振り切ったZ-BLUEは地上へ。連邦軍総司令部は地球至上主義者が主流となり、ネオ・ジオンとの全面戦争がほぼ確定。
・Dトレーダーで、ミコノとカグラの戦闘によりボーナスZチップ150Zget。(嗚呼・・・三人の1万2000年の愛の行方はどこに行く・・・)と楽しげに独白。(^^;

●第26話:魔獣王子、目覚める
・新多元世紀0001年7月10日。「相変わらず、いい歌だね」とバサラを賞賛するカヲル君、歌を聴かせてあげて欲しい人がいる、と月を見上げる。
・お台場では古代文明展が開催、シェリルとランカのコンサートイベントもあり。展示物の発掘をシモンが手伝った伝手でチケットが入手でき、ワッ太やヒビキ、スズネ先生等が連れ立って見学に。展示の目玉は1万2000年前の地層から発掘されたカプセル、その時代の人が眠っていて友達になれたら、と夢を語る正太郎。
・チームDのエイーダの計らいで、アルトとランカは一時の逢瀬。シェリルにフェアじゃないと気にするジョニーに、エイーダ「いいんですよ。私・・・ダンクーガに乗ってるんですから」
・海岸をアルトと散策するランカ、バジュラに歌が届かなかった悩みを打ち明け、慰められる。
・カプセル開封は何故か中止。会場をうろつく正太郎達、謎の少年グーラと出会い、案内してあげることに。ところがグーラは問題のカプセルから出てきたと判明、どうやら太古の冷凍睡眠装置だったらしい。迎えが来た、と言い置いてグーラは姿を消し、宇宙魔王の軍団が襲来。駆けつけたZ-BLUEが出撃して戦闘開始。
・3PPイベント発生。魔神将軍ダンカンが市街地のグーラを発見、「お迎えにあがりました、グーラ殿下」と収容。更に次元境界線を歪めてバジュラが出現、シェリルが歌おうとしたものの、またバジュラに届かないのでは、とランカが躊躇。
・続けて姿を現した宇宙魔王が「あの超時空生命体はワシからの贈り物だ」とグーラに語りかけ、我が息子にして地球を治める者グーラ・キング・Jrと呼び、Z-BLUEの面々に「お前達は太陽の時代に入り、既に滅びへの道を歩んでいる」と宣告。
・そこへ「ごちゃごちゃうるせえんだよ!!」と委細構わず割り込んだ深紅のファイアーバルキリーから、「俺の歌を聴けぇぇぇっ!!」とお待ちかねの熱気バサラが「突撃ラブハート」を熱唱、大ファンのオズマ少佐がいきなりヒートアップ。(^-^;
・宇宙魔王「生命の力を使う者よ・・・。お前は神話の果てに送り込まれた愚者か・・・」と言い置いて姿を消し、「ここからが盛り上がるってのに!」とバサラがっかり、あれはブラックホールの化身だと窘めるアルトにも「関係ねえ!俺の歌はブラックホールだって呑み込めないぜ!!」と一蹴。
・バジュラにランカやシェリルの歌が通用しなかったと聞かされたバサラ、「通用するとか、しないとか、そんなの関係ねえぜ!!」「俺は歌いたい時に歌いたい相手に歌いたいだけ歌う!!それが俺の歌だ!!」と一顧だにせず、「過激にファイヤー!!」と曲は「PLANET DANCE」へ。熱いビートにゼシカやジン、綾波らも思わずリズムに乗ってしまい呆然、オズマ少佐ますますヒートアップしてキャサリンに窘められる。f(^^;
・続けてシェリルとランカに水を向けるガムリン、躊躇うランカに「バサラの歌も、あなた達の歌も
対バジュラ用の兵器ではないんです」と指摘。アルトも「お前達の歌は、お前達の歌を待っている人達に届けてくれ」と微笑みかけ、気合入ったランカとシェリルが「ライオン」熱唱、怯えていた市民達が落ち着き笑顔を取り戻す。
・スペースロボに乗り込み敵として対峙するグーラ、正太郎の呼びかけも拒絶。正太郎、「君が地球を狙う宇宙魔王の仲間なら僕は君と戦う!」と決意して、戦闘再開。・・・あれ?会話に加わってたミレーヌ達がパイロットじゃない・・・イベントのみ?(;_;)おまけにFバルキリーが変形しないって何事!?(-_-#
・3PPバサラの歌でバジュラ撤退させてセリフイベント。去ってしまったバジュラに「あいつ等に俺の歌を聴かせたいだけだ!」と不満げなバサラ、「バサラは心のままに歌えばいい。それがバサラなんですから」と肯定するガムリン。
・5PPワッ太でグーラを説得。正太郎を友達と戦わせたくないと説くものの、グーラは本音を明かさず。
・5PP分析かけたグーラ、ダンカンをそれぞれ撃破。
・6PP、バサラの歌でバジュラ8体撃退してSRポイントget、ボーナス資金10000get。バサラの歌が効いてシェリル達の歌が効かない事を不思議がるクランに、彼女達はバジュラをどうにかしたいと意識過ぎて逆にバジュラを混乱させたのでは、と推測するガムリン。ルカが「さすがですね、ガムリン大尉。バサラさんの最高のサポーターなだけあります」と賞賛すると、オズマ「お、俺だってFire Bomberを愛するハートは誰にも負けないほど熱いぞ!」と焦り、「俺の熱い想いをバサラに届けるぞ!過激にファイヤー!!」とヒートアップ。一方ガムリンは涼しい顔で「わかっていますよ。そういうみんなの想いがバサラを熱くさせていますから」と大人の対応。成長したねぇ・・・(^^
・6PP敵全滅して戦闘終了。
・アイテム:ハイブリッドアーマーget。
・Fire Bomberはベクター・プロモーション所属とはいえ気ままに世界中でライブしてたけど、ある朝バサラが急に日本に行くと言い出したらしい。ボーカル兼ベースのミレーヌ・F・ジーナス、キーボードのレイ・ラブロック、ドラムのビヒーダ・フィーズと各メンバーが自己紹介。
・グーラは宇宙魔王の息子で地球の敵、と思い悩む正太郎に、「それでいいのか、お前は?」と問いかけるバサラ、「ハートに嘘をつくな。熱い想いに無理にフタをしてたら、いつか心が爆発しちまうぜ」と諭し、やっぱりグーラも友達なんだと認める正太郎とワッ太。
・アンディとオズマが「Dynamite Explosion」をリクエストするも「今はそう言う気分じゃねえんだよ」とあっさり拒否するバサラ、「だが、次にやる時は最高のテンションでいくぜ。期待してな」と不敵に笑い、興奮して変な顔になるオズマ少佐。(^^;
・シュレードも格納庫にやってきて「あれだけ騒々しくも自由な歌を聴けば、俺も黙ってられないさ」とバイオリンを熱く奏で、バサラ「やるじゃないか、お前」と応じるバサラ、近々セッションしようと約束。
・一方、グーラは宇宙魔王から遣わされた参謀ロボットのロビーと対面。グーラが眠りについた時には父親は今の姿ではなく、その後で何らかの手段によりブラックホールと同一化し、今の宇宙魔王になったらしい。
・Dトレーダーで、ワッ太のグーラ説得によりボーナスZチップ150Zget。

●第27話:涙の行方
・新多元世紀0001年7月13日。月夜の下、不動と再会の挨拶を交わすカヲル君、「不思議だね、また彼はそういう立ち位置にいる」と述懐、「つまらない使命感に縛られるなんて、らしくないな。君達は2万4000年前に、その禁を破ってるじゃないか」と揶揄し、素直になれと忠告。
・「彼が悲しむ顔は、もう見たくないからね。たとえ、その相手が僕でなくとも」と言うカヲル君に、不動「輪廻の中、運命の相手は変わる・・・。1万2000年の時を経て、新たな扉が開かれる」と告げ、「その行き先が、神話の果てだろうとね」と答えるカヲル君。
・アルテア界で、眠るアリシアを前に独白するイズモ。滅びを避けるためアルテアの生物環境にも耐えられる女性レア・イグラーを、ヴェーガこと地球から連れてきてイヴとする計画を立てた。その候補の一人アリシアはヴェーガに子を残してまで来てくれたものの、時空転移の影響で仮死状態に。
・アリシアを訪れているイズモを内心嘲るミカゲ、カグラを拘束して嘲弄、「もっともっと・・・お前の中で猛り続ける理なき過去を放出するんだ・・・!」「そう・・・君の中で眠るアポロンとシルフィの記憶を!」「愛に吼える飢えた獣よ!!さあ、渇きを癒やすためにお前だけの愛へと旅立て・・・」と煽り、シルフィを求めて絶叫するカグラ。ミカゲ「宇宙の暗黒の化身、新たな生命を求める虚ろな放浪者・・・。そう・・・ヴェーガこそが神話の果て・・・いずれ奴等は現れる・・・!その時が私の想いが満ちる時!」とほくそ笑む。
・アクエリア市でイズモの催促を引き延ばしてるジン、次元の壁を越えて直接接触してきたミカゲから、新たな命を受けて困惑。
・シンジは父ゲンドウと共に母ユイを偲んで相模湾の赤い海へ。ゲンドウは先に一人立ち去ったものの、少しだけコミュニケーションできた気がするシンジに、素直が一番と微笑むミサトさん。そこへ珍しい赤い海が見たいと、ジンとユノハも合流。
・NERVへのハッキングを断念したジン、「『ソウセイの書』って知ってるか?」とシンジから情報収集を試みるも、シンジには心当たり無し。
・異世界に馴染まない赤い海を己に例えるジンに、きっぱり否定するユノハ、「そんな悲しいこと・・・言わないで・・・」「私・・・ジン君の事・・・大切な人だって思ってるから」
・東京湾沖に第7の使徒が確認され、アクエリア市で急遽迎え撃つエヴァ初号機と零号機、アクエリオン。他の機体は極東支部でメンテ中のため遅れて到着予定。北端の防衛戦を守って戦闘開始。
・使徒は進路塞いでも足止め不可。
・2PPイベント発生。「君は僕と一緒に行くんだ」とユノハを連れ出そうとするジン。一方手数が足りないと焦るミサトさんに、「そのもう一機が来たようだ」とほくそ笑む不動。そして上空の輸送機から使徒の面前に深紅のエヴァンゲリオン2号機が降下、「いっくわよっ!!」とアスカが使徒に一撃。
・「所詮、零号機と初号機は開発過程のプロトタイプとテストタイプ!けど、この2号機は違う!これこそ実戦用に作られた世界初の本物のエヴァンゲリオンなのよ!制式タイプのね!」と勝ち誇るアスカ、2号機パイロットの式波・アスカ・ラングレーと名乗り、シンジをナナヒカリ、綾波をエコヒイキと勝手に呼称、自分のフォローとそのバックアップを勝手に命じて、戦闘再開。
・3PP、集中攻撃で使徒撃破してSRポイントget、ボーナス資金10000get、イベント発生。驚異的な再生能力で甦る使徒。一方、北にZ-BLUEが到着して自軍出撃。初号機はアクエリオンと、2号機は零号機と合流して戦闘再開。
・4PPイベント発生。ジンがアブダクターの仲間と察していたユノハ、戦っている仲間を見捨てて行けないと抵抗。「僕には君が必要なんだ!」と言い張るジン、そもそも自分は計算ずくで仲間の振りをしていただけと自嘲。「シンジ君との事も全部、嘘だったの・・・?」と悲しげに言うユノハ、少なくとも自分はジンを必要としていると告白、ジンにとってもシンジ達仲間が大切だろうと指摘し、心の揺らぎを自覚して動揺するジン。
・そこへ「どこにいる!?俺の・・・俺の・・・シルフィィッ!!」と興奮したカグラがアブダクター率いて出現。先手必勝とカグラに集中攻撃を命じるミサトさんだが、カグラの機体は使徒同様に一瞬で再生。不動、何者かにより高密度のエネルギーが非実体のチューブで送り込まれていると指摘、「新たな生命を求める虚ろな放浪者・・・そして、愛に渇いた獣・・・。今、両者は運命の赤い糸で結ばれている」と表現。
・更にカグラからエレメント特有の高レベルなオーラ反応検出、「逆さまの力・・・」と反転させるエレメント能力だと看破。使徒の再生能力をカグラが使っている限り、使徒は再生できないとミサトさんが判断し、まず使徒に集中攻撃を命じて、戦闘再開。
・5PP、使徒撃破してイベント発生。コア破壊しない限り再生する使徒に、カグラの逆さまの力で逆にエネルギー流入。騒然とするネオ・ディーヴァ司令部で、「運命の赤い糸で結ばれた者達・・・。共に導かれる先は破滅か・・・その残酷なる運命を紡ぎしもの・・・。姿を見せよ!」と不動が一喝、「ほう・・・さすがだね。」と冷笑しつつ姿を現したのはミカゲ。
・ミカゲ、ドナールからナナオンを奪いアクエリオンを暴走させて以来の再会と嘲笑、不動に「1万年と2000年・・・それとも2万年と4000年ぶりかな・・」と挨拶、「それにしても何という無様な形なのか・・・。君は君の本当の形をどこに置き去りにしたんだい?」と嘲る。
・不敵に笑う不動、目に映る形への妄執を一蹴し、ソウセイの書と真の太陽の在処を問われても「知らんな」の一言。ならば愛する者達を絶望に落とすと宣告してミカゲ消失。
・動じない不動、突然ゲパルトにジン・ムソウ、スパーダにユノハのEチェンジを指示。本名で指名されたジン、アブダクターが飛来するアルテア界の人間だと正体を明かし、「この状況を打開するには僕の力を使うしかない」と主張、仲間として信じてあげてとユノハも強くフォローし、ジン「信用できないなら、しなくていい!だけど、こちらの世界に来て手に入れる事の出来た僕の断ち切る力しか、この状況は救えない!」と言い張る。
・決断したミサトさんがシンジへの友情は信じられると告げ、不動の再指示でEチェンジ実施。
・復活した使徒の初号機への攻撃を、割って入ったゲパルトのジンが「断ち切る力」でバリアはって防ぎ、「シンジ・・・!僕は・・・ユノハと君のために戦う!」と宣言、ゲパルトに新たな武器を召喚して、エネルギーチューブを断ち切ると同時に使徒を断ち切った次元に送り込む。
・ジンに騙されていたと衝撃を受けたものの、「全部・・・話してね、ジン君。君の事・・・ちゃんと知りたいから」と前向きに受け止めるシンジ。偉いぞっ。(´ε`*)
・戦場に転移出現したミカゲ、「フフ・・・烙印を持つ集められた者達か・・・」「お前達には、まだやってもらう事がある」と嘯き、裏切りの愛の代償にとジンに攻撃して再び消え去る。
・6PP雑魚殲滅、最期にカグラ撃破して戦闘終了。
・アイテム:金塊30000、サイキックリアクターget。
・「・・・海が・・・見たいな・・・」と呟くジン、海辺に着地し、「・・・何も・・・見えない・・・。夜だから・・・かな・・・」とミカゲの一撃で負傷して虫の息、「・・・さよなら・・・」と呟き、ユノハやシンジ達との思い出が走馬灯のように駆け巡る。
・最期に「ユノハ・・・君と出会えた軌跡に、もう息が止まりそうだよ・・・。つないだその手に・・・少し強くなれる気がする・・・。だから・・・」と言い残し倒れるジン、悲痛に絶叫するユノハ。(;_;)

●第28話:闇の詩
・新多元世紀0001年7月15日。アルテア界のアイアンシーで兵士達に演説するミカゲ、ジンの死をネタに士気を煽る。それに憤るイズモだが、ミカゲは一顧だにせず、ジンの犠牲により太陽の翼の生まれ変わりが遂に姿を現した、とご満悦。
・イズモ、母オリザがアルテア全土を覆って作り上げたアイアンシーこそ繁栄と平和のためのシステムfだったにも関わらず、原因不明の出力低下やエラー、爆発事故等により、想定より遥かに早く滅びに向かっていると訝しむ。
・赤い海の北極で第3使徒を前に「封印システムを無効化したか・・・。さすがは第3の使徒だ」と呟く加持リョウジ。永久凍土から発掘した第3使徒を切り刻んだ挙げ句、再生して暴れだしたらしい。急造品の仮設5号機で迎撃に出たマリ、「胸がきつくて、ヤダ」と文句いいながらも「ワクワクするなぁ」と喜び、「エヴァンゲリオン仮設5号機、突撃!」と第3使徒に単騎突撃。そのまま自爆して相打ちに持ち込み、マリは首尾よく脱出。
・加持「織り込み済みとはいえ、大人の都合に子供を巻き込むのは気が引けるな・・・」と悪い笑顔。一方負傷して脱出したマリも「自分の目的に大人を巻き込むのは気後れするな・・・」と苦笑いし、「さよなら、EVA5号機。お役目、ご苦労さん」と別れを告げる。
・ジンの死にショックを受けたシンジは、ミサトさんが一時的に第3新東京市へ。
・聖天使学園でジンの死を悼むZ-BLUEの面々。そこへ不動が、独り閉じこもっているユノハをジンの葬儀に連れ出すよう命じ、「合体という他者とつながる行為を義務づけられたエレメント達において、手前勝手に孤独の淵に沈むなど許されない・・・」と厳しい事も言いつつ、ユノハの消える力が暴走すれば自らを滅ぼす可能性も指摘。
・アマタ、『アクエリアの舞う空』でシルフィ役を演じたアリシアこそ自分の母と明かし、置いていかれた身故にユノハの気持ちがわかると共感。母が子を捨てたりしないと強く主張するミコノ、ユノハを連れ出すことを決意。
・第3新東京市のミサトの部屋で、落ち込むシンジに付いていてくれるようアスカに頼むミサト、敵のスパイの死に落ち込むナンセンスを非難するアスカに、「でも、友達だった。シンジ君にとって大切な友達だったのよ」と真摯な表情で告げる。
・同室で寝るシンジに、アスカ「今から独り言、言うけど・・・」と前置きし、「私達はEVAのパイロット・・・。きっとこれからも苦しい事や悲しい事がいくらでも待ってる・・・。でも、私はEVAを降りない・・・。そこにしか、私の居場所はないから・・・」「あんたはあんたの好きにすればいい・・・。でも、私は・・・絶対に逃げないから・・・」と静かに語る。無言で聞いたシンジだが、(おやすみ、式波・・・おやすみ、ジン君・・・)と独白。
・「ジン君は私に言ってくれた・・・。『僕と一緒に行こう』って・・・」とミコノに明かすユノハ、それに応えていればジンは死なずに済んだと自責、お別れを言いたくないと泣きじゃくる。そのエレメント能力でどんどん薄くなるユノハに、焦るミコノ「私達の前から消えないで!」と必死の懇願。
・ジンの葬いの場で、ジンがアルテア界からエレメントの女性を拉致するため潜入していたと調査結果を公表、更なる戦いの激化を予想するクレア理事長。続けてミサトさんが皆に、気持ちにけじめをつけるよう敢えて要求。動揺するエレメント達に、「出来ない人間は死人に引っ張られるぞ」とアムロが指導、かつて仲間を失ったシモンも倒れた仲間はいつでも一緒にいるはずと説教。
・更にバサラの悲しみのギターがどこからともなく鳴り響き、バナージ、宗介、シンジらもそれぞれに仲間の死を己の内で受け止める。
・そこへ現れた不動、「名付けて・・・墓穴特訓!」と穴を掘って皆で埋まれとエレメント達に命じ、仮初めの死を越えて生への執着を一度爆発させた上で断ち切るよう指導。無茶な命令に憤るミコノ達だが、「俺もやります」「・・・乗り越えなければならないんです、俺も・・・」とヒビキが志願。シュレード、ユノハらも次々賛同。ミコノだけは最期まで拒否したものの、「お前はそれでいい」「・・・だが、お前は逃げる事は許されない」と訳知り顔で告げる。
・墓穴特訓を「面白いな、こいつは」と評するバサラ、不動にわかるのか?と聞かれて「ギンギンに張り詰めた空気の中で鳴らすギター・・・だろ?」と不敵に笑い、不動「その通りだ」と肯定。
・突然アクエリア市にUG部隊が出現、Z-BLUEが迎撃して戦闘開始。
・2PPイベント発生。墓穴特訓に付き合うスズネ先生、ヒビキのブーストアップもエレメント能力なのかと不動に質問。「違うな。あれは呪いだ」と即答する不動、血塗られた眼の子供達と源は同じだが、受け取る者により全く違うものとなったと説明、「手にした力で天の獄に下るか、それとも時の獄を破るかは、本人次第だ」と宣告。更に「いい機会だ。あなたも自分自身と向き合うがいい。もう一人の自分を見つけられるかも知れないぞ」とスズネ先生に告げる不動。穴の中ではヒビキとエレメント達が、それぞれに闇と対峙。
・2EP敵減らしてイベント発生。不動「アマタの力、飛翔・・・ゼシカの力、捻れ・・・シュレードの音・・・カイエンの絶望・・・そして、ユノハの力、消滅・・・個々の念が暴れている。このままでは・・・」と呟く。
・消えちゃ駄目!と外からユノハに呼びかけるミコノ、「せっかく仲良くなれたのに・・・!せっかく繋がれるって思ったのに・・・!」「もう一度ここに戻ってきてよ!ねえ、みんな!!」と訴えるものの、アマタ「嫌だ・・・もう誰にも置いていかれたくない・・・!!」、ユノハ「残されるのはイヤ・・・!」と、互いの闇を増幅し合うエレメント達。
・一方、ガドライトがアンナロッタに通信、無断出撃を窘めつつ、「あの学園の裏山だよ」「イミテーションは、そこにいる。始末は任せるよ、ハニー」とジェニオン破壊を指示、「奴の存在だけは・・・!我々の最後の誇りを傷つけた奴だけは絶対に許さん!!」と聖天使学園に向かうアンナロッタ。
・「駄目だっ!」と割り込むシンジだが、何故かATフィールド張らずにアンナロッタの攻撃を受け止め、張っちゃいけないと感じたとのこと。不動「碇シンジ・・・。ジンとの出会いにより、エレメント達の心の壁を感じたか・・・」と評し、「彼等を救うのは、お前の力だ」とミコノを指名、過ぎ去った古き自分に囚われ大いなる宇宙の流れから切り離されてバラバラになる者達を、再び繋ぐのがミコノの力だと示唆。
・ミコノの力で亡きジンの想いがエレメント達に伝わり、「1万年と2000年前から愛してる・・・」「8000年過ぎた頃から、もっと恋しくなった」「僕はずっと独りぼっちだった」「だけど、ユノハ・・・君と・・・君達と出会って人と、誰かと繋がりたいって、そう願った」「だから、生命の流れを途絶えさせないでそして、みんな」「僕達の生命は決して独りだけのものじゃないから・・・!」と訴えかける。
・更にミコノが「私達の生命は、生と死を超えて、今、繋がってゆく・・・!」「みんな、怖がらないで!私はここでずっと待っているから!みんなが、もう一度生まれてくるのを今、待っているから!」と呼びかけ、各自が死を越えた生に目覚め、再生儀礼を終えて墓穴の外へ。
・不動「流れゆく時の中、一瞬一瞬に死んで、一瞬一瞬に生まれ変わる。無から有が生まれる所、それは今・・・!」「『今』という時を『心』で繋げ!これぞ念真合体!!」と宣言、アマタ、ミコノ、ゼシカでアクエリオン出撃。
・一方、独り残ったヒビキにはスズネ先生が呼びかけ、「本当の私は弱くて、臆病で・・・」と自身の内面を吐露し始める。そこへ接近したアンナロッタが攻撃、危ういところをブーストアップで飛び出してきたヒビキが庇う。
・生とか死とかはよくわからなかったがスズネ先生の危機に身体が勝手に動いた、と言うヒビキに、「AGさんが言っていた・・・。その誰かを守ろうとする想いがヒビキ君の力になるって・・・」と想起するスズネ先生、自分の生命はヒビキに助けられた生命だと示し、「あなたの生命には意味がある・・・。誰かを守る力となって」「だから、生きて・・・。あなたの生命で誰かを守るために」と激励。
・シンジとジンの心の交わりが繋がる事の意味を教えてくれた、とミコノがシンジに感謝。出撃したアクエリオンはミコノの力で絆を強め、互いのエレメント能力をダイレクトに利用。続けて出撃したヒビキ達と合流、戦闘再開。
・3PP、北西角からE3S3にアクエリオン&ジェニオンが位置してイベント発生。ヒビキが金貸しのゼニトリー・マッセを発見、取り立てにきて戦闘に巻き込まれたとか。ヒビキに助けられたゼニトリー、前にも似たような事があったと言いつつ、お礼にとスーパーリペアキット進呈。
・3PP雑魚殲滅完了。分析かけたアンナロッタをHP5000程度まで削っておく。
・4PP、最後にヒビキでアンナロッタ撃墜して戦闘終了、SRポイントget、ボーナス資金10000get。生身のスズネ先生に攻撃仕掛けたことを激怒し外道呼ばわりするヒビキだが、アンナロッタは「アンナロッタ・ストールス!それが私の名前だ!」と名乗って撤退。・・・あ、倒しちゃうとG.A.I.モード発動しないから、ボーナスZチップもらえないのか・・・orz
・アイテム:クエント製センサー、GEMアーマーget。
・第3新東京市NERV本部、司令室でゲンドウ司令と冬月副司令に報告する加持。第3使徒とEVA5号機は予定通り事故として処理、ベタニアベースでのマルドゥック計画はゲンドウのシナリオ通り頓挫。冬月副司令、Mark.06建造の確証は役に立ったと加持を労う。
・「これがお約束の代物です。予備として補完されていたロストナンバー、神と魂を紡ぐ道しるべですね」と何やら渡す加持に、「ああ・・・。人類補完の扉を開くネブカドネザルの鍵だ」と応えるゲンドウ。
・しばらく好きにさせてもらうと立ち去る加持。見送った冬月、「加持リョウジ主席監察官・・・。信用にたる男かね?」と問いかけるも、ゲンドウは無言。
・ガドライト、失敗を謝罪するアンナロッタに「君は俺達にとって最後の希望なんだから」「どうせ、そろそろ時計の針が止まるんだから」と慰めつつ、Z-BLUEには例のイミテーション含めてお仕置きが必要と言って、「例の邪魔な島を叩いた後、連中には、ちょっとだけ早く絶望ってのを味わってもらおうかな」と宣告。
・そこへ歩み寄る無精髭の男を、飲み友達と称するガドライト。無言のままやつれた顔を上げた男は、ロジャー・・・?

●第29話:夏の始まり
・新多元世紀0001年7月18日。東京の提携研究施設で超時空物理学の研究者トライア博士と対面するテッサ。残念ながら推測通りと報告するトライア博士、「次元境界線が安定した副作用にしてもちょっと笑えないね」「タイムリミットは約4ヶ月・・・。そこでグラフはフラットになる」と告げる。「新世時空震動・・・。まさか、こんな結果をもたらすとは・・・」と呟くテッサ、問題のエタニティ・フラットについて当面情報統制しつつ、大統領に然るべき報告を行う決意。
・一方トライア博士がテッサに調査依頼した「スフィア」なる物体についてはデータなし。そもそもトライア自身、それが何かわからず、次元力研究の理論構築中にふと頭に浮かんだ言葉だとか。
・トライア博士のもう一つの依頼について、カルロス・アクシオン・Jrが新帝国インペリウムを組織した経緯のレポートを手渡すテッサ。旧知のカルロスが何と戦っていたのか振り返ってみたいと語るトライア博士。
・テッサを見送るトライア博士、「エタニティ・フラット・・・。ある意味、人類の歴史の終焉だね・・・」と呟き、スフィアとやらが事態を打開する鍵になると直感するも、謎の頭痛に襲われる。・・・やっぱり記憶が封じられてるのか。
・伊豆の連邦軍極東支部に呼び出されたヒイロ達、陣代高校を訪問するシェリルとランカの護衛を拝命。
・ボランティア部では、銀河の妖精と超時空シンデレラのお忍び訪問にかなめがパニック、シェリルが忍べるわけがないとアルトが頭を抱える。対策を考える間もなく「ア・ル・ト・・・」「お邪魔します」といきなり現れるシェリル&ランカ。
・全校男子生徒がぞろぞろついてきて大騒ぎになり、竜馬とスズネ先生も怒鳴り込み、結局アルトが人身御供となって二人に校内を案内する羽目に。
・突然校内で爆発発生、テロリストが爆発物を仕掛けた様子。更に乗り込んできたテロリストを撃退する宗介とヒビキ。そこへガウルンが現れ、「今回の任務は歌姫ちゃんの誘拐だったが、ついでの土産もいただいていくか」と素手の宗介を銃で狙う。
・危うい所でディオらが割って入り救われた宗介に、仕切り直しと告げて立ち去るガウルン。かなめと出会って変わりつつある自分に戸惑う宗介に、「お前は・・・そのまま進め」「変わる事を恐れるな」とエールを送るヒイロ。
・ガウルン率いるテロリストが改めてASで仕掛け、Z-BLUE出撃、陣代高校を守って戦闘開始。戦闘直前の宗介、かなめに携帯で連絡し、明日からの夏休みに海へ誘って了承もらう。・・・あぁ、次イントゥ・ザ・ブルーか。(^^;
・陣代高校に近づく敵を優先的に潰しつつ、3PP雑魚殲滅完了。対ガウルン用の精鋭は3PPからマルチアクション等使って北上開始。
・4PP宗介がガウルンと戦闘してセリフイベント。
・4PPガウルン撃破して戦闘終了、SRポイントget、ボーナス資金10000get。
・アイテム:A-アダプターget。
・投降信号を発信するガウルン、「やられたよ。新型に乗ってきたってのにオーバーヒートだ」と嘯き、投降者を射殺せず拘束するカシムこと宗介を変わっちまったなと嘲笑、ミスリルの捕虜に。・・・あ〜ぁ。(´д`)
・シェリル達を狙った目的を訝しむアルトに、ゼクスが解説。連邦所属ながら宇宙に位置し中立を保つフロンティア船団出身者として、シェリル&ランカは連邦、ネオ・ジオン双方でライブ活動を行い、アザディスタンのマリナ・イスマイール皇女やオーブのカガリ・ユラ・アスハ代表等と同様に、融和のきっかけになり得ると期待されている。
・新たな戦いに向けてZ-BLUE各艦はミスリル施設でオーバーホール予定。
・「・・・で、あなた・・・あのムッツリのどこがいいの?」とシェリルに鋭くツッコまれたかなめ、考えた事もないと憤ると、今度はランカが「じゃあ、宗介さんの事・・・全部好きなんですね」と夢見る乙女モードに。(^^;
・逆にMIXがシェリル&ランカに「あのはっきりしない早乙女アルトのどこがいいんですか?」と鋭くツッコむものの、シェリル「あたしを特別扱いしない所かな」、ランカ「困っている時にいつも助けてくれる所が・・・」とラブラブ全開。「幸せ者だね、アルトも宗介も」と微笑むカレン。
・不器用なかなめを応援するカレンに、やってきたテッサが「片方に肩入れするのは、ちょっとズルくないですか!?」と非難、かなめをトゥアハー・デ・ダナンに招待。
・Dトレーダーで、宗介とガウルンの戦闘によりボーナスZチップ50Zget。

●第30話:揺れるイントゥ・ザ・ブルー
・新多元世紀0001年7月20日。太平洋を航行中のトゥアハー・デ・ダナンに招かれたかなめ、宗介のお誘いが個人的なデートでなかったため不機嫌ながら、テッサにツッコまれると不自然に笑って誤摩化す。
・テッサ、自分とかなめはブラックテクノロジーの宝庫たるウィスパードであり、条件が揃えば現代の水準を遥かに超えた科学理論や技術を引き出せると告げる。かなめが期末テストでいきなり学年トップになったのもその兆候であり、特にハンカ自治州とお台場では知り得ないはずの事を知っていたと指摘。お台場でかなめにテッサの声が聞こえたのは、ウィスパード同士の共振だが、思考を共有して溶け合う結果、混ざり合って分離できなくなるリスクがあることを警告。
・格納庫に案内されたかなめを乗員達が整列して出迎え、マデューカス副長「テスタロッタ大佐と我が戦隊の数々の危機に際して勇敢さと行動力、また厚情を示された千鳥かなめ嬢に最大の謝意を以て敬礼!」と号令。続けて、トゥアハー・デ・ダナン誕生1年の記念パーティに突入。
・拘束されたガウルンをル・シャッコとトロワが見張り、取りつく島もなく付け入る隙を与えず。
・パーティではFireBomberライブが行われ、Z-BLUEの面々も参加。アムロ、SRT隊長のウルズ1ことゲイル・マッカラン大尉をカミーユらに紹介。
・クルツの司会でビンゴ大会開始。4等景品はC.C.提供のピザゴッドマスコット、チーズたん人形。一般受けはしないものの、オードリー、綾波、アスカらが欲しがり、バナージとシンジが当てたらあげると約束。
・3等景品はサザンカ提供、Z-BLUEガールズのキミツ写真集。男性陣が俄然盛り上がるものの、実はエアロックで撮ったただの集合写真というオチ。(^^;
・2等景品はヒビキ提供のディメンション・グリズリーの牙、なんでもヒビキが16才の誕生日に仕留めたのだとか。武闘派の男性陣が驚きにざわめき、最強のビーストであるディメンション・グリズリーを倒したビーストハンターはGハンターの称号で勇者として讃えられると説明、苦難に負けない幸運のお守りにもなるレアアイテムと色めき立つ。
・1等景品として「なんとテスタロッサ艦長のあつ〜いキッスでぇす!!」と発表するクルツ、「マジかよぉぉぉっ!!」と絶叫するシン、「うおおおおおおおっ!!」と雄叫ぶバナージをはじめ、熱狂した男性陣の歓声爆発。聞いてないと慌てるテッサに、何でも協力するとの言質を示すクルツ、オズマ少佐とミサトさんも同席していたと裏付け、結局勢いで押し切られるテッサ。桂やミシェル等も闘志満々、カトルもゴーグル装着し無言で熱く燃える。(^^;
・ビンゴに参加しない宗介、迷いの元と向き合えとのヒイロの助言に従い、ガウルンのもとへ。ル・シャッコとトロワが席を外し、ガウルンとサシで対峙する宗介。ガウルン、守るものを得た宗介は弱くなり、守るものを守れず、周りの人間も自分自身も死んでいくと嘲弄。かつて同類だったガウルンに、変化する己への迷いを指摘され、無言で佇む宗介。
・ビンゴでは熱く争う男性陣を差し置いて、何とキリコがビンゴ。「ある意味・・・最も意味のない人間に当たったわね・・・」と微笑むミサトさん、「確率250億分の1の男にとってはビンゴなど子供だましという事か」と納得するアムロ。ただしキリコはあっさり辞退、ゲーム再開する傍ら(拒否されるなんて・・・。)と内心憤るテッサ。(^^;
・結局マッカラン大尉がビンゴ、「敗者の泣き声を聞きながら女神のキスを受けるとは我が人生でも最高の瞬間だ!」と勝ちどきをあげ、ほっぺにテッサのキス。・・・あぁ、原作通り死亡フラグが・・・(-_-;
・艦内通路でかなめと会った宗介、落ち込んでるのはらしくないと励まされたものの、「君に俺の何がわかる・・・!」と逆上、命令通り任務をこなしていればよかった傭兵が、陣代高校では厄介事ばかりと八つ当たり。頼んだわけじゃないと買い言葉で応じるかなめに、部屋に戻れと追い返す宗介。
・たまたま聞いてたクルツがぶち切れ、「てめえの身勝手さに我慢できなくなった!」と宗介にいきなり鉄拳制裁、八つ当たりであんないい娘を泣かせるクソ野郎と罵倒、プロならてめえの中で何とかしろと忠告し、「てめえはミスリルの・・・Z-BLUEの隊員だ・・・!独りで戦争してるつもりでいるんじゃねえよ!」と叱咤。
・ガウルンの見張りを交代したマッカラン大尉とダニガンだが、突然ダニガンがマッカラン大尉を銃撃。危うく致命傷を避けたマッカラン大尉、「カリーニン少佐が内通者の可能性にも用心しろとおっしゃっていたが、まさかSRT要員の貴様が裏切り者だったとは・・・!」と驚愕、更にかなめを確保したグェンも合流してマッカラン大尉を制圧、ガウルンを解放。
・一方、トゥアハー・デ・ダナンに海中を移動するUGが接触、テッサ「相手が何者であろうと海の中でデ・ダナンに挑む事の愚かしさを教えてあげましょう」と迎え撃って水中戦闘開始。
・出撃途中でハッチが閉じてしまい、発令所とも連絡がとれず、デ・ダナンはNPC化。
・1EPイベント発生。発令所を占拠したガウルン達。UGの攻撃を受けている非常時と警告するテッサに、コウモリ達は協力者であるこちらには手出ししないとほくそ笑むガウルン、「ある時は独裁国家に手を貸し、またある時はマーティアルの敬虔なる教徒となる・・・その名はアマルガム・・・。以後、お見知りおきを」と属する組織を明かす。架空の銀たるミスリルに対する水銀合金アマルガムに「ふざけた名前ですね・・・」と憤るテッサ。
・更にガウルン、ミスリル本部の技術班メンバーをも買収して手に入れた強制コードにより、デ・ダナンの制御AIダーナを乗っ取り、自身を艦長と承認させ全権掌握、Z-BLUEメンバのいる格納庫を閉鎖。
・追い詰められたテッサは共振でかなめとコンタクト、自室の金庫の鍵を手渡し、ユニバーサルキーを持ち出して第三甲板中央コンピュータ室レディチャペルにあるダーナ心臓部へ向かうよう指示。更に護身用の銃でガウルン達を威嚇してかなめを脱出させる。
・ダニガンとグエンがかなめを追跡。ガウルンは格納庫の酸素濃度を最大まであげさせ、火花一つで大爆発と哄笑。
・3PP、敵16機撃墜でイベント発生、SRポイントget、ボーナス資金10000get。ユニバーサルキーを手に入れたかなめだが、食堂でダニガンに追い詰められ絶体絶命。サディスティックに脅すダニガンだが、「黙れ・・・!」と駆けつけた宗介の鉄拳炸裂、更に追い討ちかけてノックアウト。
・宗介が出撃指示を無視してかなめを探し、ヒビキも追ってきたおかげで、格納庫に閉じ込められなかったらしい。ヒビキはヒイロの応援に回り、宗介がかなめと対面。
・お荷物じゃない、独りで平気、怖くない!と意地をはるかなめに、「すまなかった、千鳥・・・。君はお荷物なんかじゃない」と謝罪する宗介、「君がいなかったら、俺はとうの昔に死んでいる」と認め、「君がいるから、俺は今、ここにいる。だから、独りで平気だなどと言わないでくれ」と懇願。
・とりあえず謝罪を受け入れたかなめ、宗介と共にレディチャペルを目指す。
・レディチャペルに入ったかなめ、テッサと共振し、旧式TAROSがラムダ・ドライバの代わりに艦の制御系に接続されていると理解。更にテッサの意識で宗介に「ここはもう大丈夫です。今度は私を助けにきてくれますか?」と話しかける。
・艦外では南の島の上にアマルガムの増援AS部隊が出現。ガウルンがデ・ダナンの拿捕命令を破壊命令に変更、攻撃させておいて避けるという自殺的ゲームに興じ始め、狂喜の哄笑。そこへかなめに合図を送ったテッサ、ダーナの命令権を取り戻し、カウンターメジャー射出と同時に緊急ブローで急速浮上して攻撃回避、同時に衝撃でガウルンを転倒させる。
・「・・・どんな魔法を使った?」と呻くガウルンに、「わかりませんか?なら、あなたはダーナから、それほど信頼されていたわけではないという事ですね。もうこの艦は私のものです。あなたの好きにはさせません!」と啖呵を切るテッサ、ガウルンに殴り倒されても動じず。更にテッサの作った隙に乗じて宗介が発令所に突入、形勢不利と見たガウルンは逃亡。
・宗介とヒイロ、ヒビキによりダニガンとグエンは無力化、マッカラン大尉は重傷を負ったものの、ヒイロの応急処置により生存。(^.^;
・テッサ、宗介にガウルン追撃を命じると共に、残ったZ-BLUEに出撃命令。
・更に艦上で宗介と対峙するガウルン、艦ごと吹き飛ばせるだけの爆薬を機体に積んでいると嘯き、焦る宗介。そこへかなめの意識が直接制御するダーナから「Don't worry. Everything is gonna Happy♥」と通信、今のダナンはかなめの手足同然とテッサが示唆。察した宗介、アーバレスト共々ガウルンのコダールを強引にカタパルトまで押し込み、北東の小島まで射出。
・「まだ足りないぜ、殺気が!」と宗介を嘲弄するガウルンに、怒りで歯嚙みする宗介だが、「今の自分と向き合え!お前はお前だ!」とヒイロが助言、「ったくよ、ナイーブぶって格好つけてんじゃねえよ、ムッツリ軍曹!」とクルツが野次り、「とっとと、そのクソ野郎を叩き潰してやんな!」とマオが檄を飛ばし、ヒビキも生きて帰ってかなめに謝れと激励。
・お友達ごっこと嘲るガウルンだが、「黙れ、ガウルン!」と宗介が咆哮してラムダ・ドライバ起動、「ガウルン・・・貴様は殺す!」と宣告、「お前の顔は見飽きた!!」と戦闘再開。
・ガードと底力に手を焼きつつ、分析かけたガウルンを宗介単騎で削り、5PP撃破。楽しめたと嘯きながら海中に突っ込んだガウルンは搭載した爆薬で派手に消し飛び、ようやくご臨終・・・かな?(^^;
・因縁の宿敵を倒して(お前が何と言おうと俺は相良宗介だ・・・)と独白する宗介。
・5PP雑魚殲滅して戦闘終了。
・アイテム:高性能レーダー、スクリューモジュールget。
・ようやく因縁にケリをつけた宗介、「カシム、カシムと馴れ馴れしいんだよ、クソ野郎ーっ!!」と怒りの雄叫び。かなめ、(無神経なこと言って、ゴメンね)と独白、(すごいやつ・・・。正直、カッコいいと思うよ、ソースケ・・・)と素直に認める。
・助力の礼を言う宗介に、ヒイロ「・・・俺からお前に言いたい事は一つだけだ。変わる事を恐れるな」と助言。「お前はそうやって生きているのか?」と問い返されても「どうだろうな」とはぐらかし微笑むヒイロ。
・立ち去った宗介を見送り「そうだ・・・。お前はそれでいい」と呟くヒイロに、「お前も変わったもんだな。他人の世話焼きとはよ」と揶揄するデュオだが、「世界も人も変わっていくからこそ続いていくのですから」とカトルが肯定。それを認められない五飛を思うトロワに、「・・・相良宗介・・・。お前こそが五飛の探した答えになるだろう」と応じるヒイロ。
・洋上のデ・ダナン甲板で、改めてかなめと再会した宗介、紛らわしい言葉で誤解させたと謝罪、「俺の見せたい海というのは別にある」「改めて約束する。いつか君をそこに連れていくと」と誓約。
・これからの戦いでもちゃんと生きて帰ってくると約束させるかなめに、「それは誓おう。俺は君といると何でも出来そうな気分になるからな」と微笑む宗介、「君がいるから、今の俺がここにいる」と何気に惚気まくり。(´ε`*)
・宗介とかなめを二人きりにしていいの?と尋ねるカレンに、「今回は特別です。カナメさんは、この子の危機を救ってくれましたから」と答えるテッサ。その健気さにうたれたカレン、陣代高校ではかなめが抜け駆けしないよう見張っていると約束、二人には堂々と戦って欲しいと告げる。
・ラー・カイラムから入電、オーブ連合首長国がUGの大部隊に攻撃を受けているとのこと。
・Dトレーダーで、宗介が単騎でガウルン撃破したためボーナスZチップ150Zget。更に、ビンゴ景品をC.C.が興味ないと下取りさせたとかで、エクストラでDGの牙を500で販売。

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