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第3次SRWZ時獄篇(1周目:31話〜40話:宇宙ルート)

●第31話:切り拓かれる運命
・新多元世紀0001年7月20日。太平洋を航行中のネェル・アーガマ格納庫で、独り無断出撃しようとするシン、カミーユに呼び止められる。Z-BLUEの進路を阻むUG部隊をデスティニー単騎で突破するのは無謀と諭すカミーユだが、「それでも行くんだ・・・!」と思い詰めたシンは聞く耳もたず。
・続けて現れたアルト達が、止めにきたわけじゃないと明かし、ルカから作戦説明。スカル小隊が先行してUG防衛部隊を牽制、Zガンダムをサブフライトユニットとしてデスティニーが別ルートでオーブへ突入、という作戦を、カミーユが上申して認めさせたらしい。
・「お前のオーブへの想い・・・。ここで決着をつけてこい」とエールを送るカミーユ。
・「気をつけろ、シン・・・」と歩み寄った赤い右目のヒビキ「・・・この近くに・・・奴が・・・いる・・・」と、例の天使の存在を警告。
・オーブ連合首長国では、敵の第一陣は撃退したもののアークエンジェル中破、アカツキは健在だが戦闘可能なMSは1割以下。
・ラミアス艦長達を市民の避難の援護に回すよう指示するカガリ、同席していたマリナ皇女にも脱出を指示。マリナは激化する戦いを止めるべく、志を同じくするカガリを訪問中に、UG襲撃に巻き込まれた。
・カガリ、父ウズミ同様理想に殉じ、理不尽な暴力に屈せず最後の一兵まで戦い抜く決意を示し、オーブが焼かれたら避難した市民をアザディスタンで受け入れてくれるよう、マリナ皇女に依頼。快諾したマリナ皇女、生きて父の遺志を継ぐべきと勧めるものの、「私は一度、この国から逃げた事があるのです」と告げるカガリは、今度は最後まで逃げないと不退転の覚悟を示し、「オーブの理念は市民一人一人に行き渡っています。たとえ、国を失い、代表を失おうとその理想は生き残ります」と誇らしげに告げる。
・突然、連邦軍の機体を使う正体不明のテロリストが襲撃。ちょうど同じタイミングで通信してきた連邦軍タカ派のサイガス准将、要請されている太平洋支部からの救援が遅れると一方的に通告、「勇猛を謳われたオーブ自警団の健闘をお祈り申し上げます」と慇懃無礼に言い放って通信切断。
・連邦軍太平洋支部は地球至上主義者の息がかかっているらしいと示唆するキサカに、「敵は・・・こんなにも近くにいたとは・・・!」と愕然とするカガリ。・・・詰めが甘いのは相変わらず。(-.-;
・そこへ単騎駆けつけたシンのデスティニー登場。敵はUGではないのか、と戸惑うシンに、「そいつ等は・・・連邦軍かも知れない」と地球至上主義者の謀略を示唆するカガリ、「下手に手出しをするな。そうすれば、お前達の立場も・・・」と慮るものの、「・・・関係ありませんよ、そんなの」と言下に言い切るシン、「ここは・・・オーブは・・・俺の故郷なんです!!」と宣告してSEED発動、「俺は・・・!戦争を・・・戦いを引き起こす奴を許さない!」と気炎を上げる。
・近くで観察していたガドライト、「おいおい、おいおい・・・。あの少年・・・怒りで針を引き抜いたってのか・・・?SEED・・・。あの方もお嘆きになるだろうね、こりゃ・・・」と困惑。
・シン、「俺はこの手でオーブを・・・俺の大切な場所を守る!!」と宣言し、カガリの官邸を守って戦闘開始。
・2PPイベント発生。信じるもののため奮闘するカガリやシンの姿に刹那を想起したマリナ、自身も踏みとどまって見届ける決意。市民の避難状況は未だ45%。
・(負けるか・・・負けるもんか・・・!俺を送り出してくれたカミーユ達のためにも、ここに眠るマユや父さん、母さんのためにも・・・!)と孤軍奮闘するシンだが、防衛戦内側に敵別働隊出現。それを上空からの斉射で一掃したのは、プラントから駆けつけたキラが駆る自由の翼ストライクフリーダム!(*^o^*
・「キラも来てくれたか!」と一息つくカガリ、「何とか間に合ったみたいだね」と微笑むキラ。プラントからフリーダムで直接降下したと聞き、無茶をすると責めるシンに、「このオーブは僕にとっても大切な場所だから」と静かな決意を示すキラ、SEED発動し「行こう、シン!」とかつての敵同士で共闘して戦闘再開。
・ガドライト「参ったね・・・。あっちの子に触発されて、あの少年の針まで抜けちまうとは・・・」「あの子達が烙印のみんなと接触したら、雪だるま式になる可能性もある。様子見してると泥縄になっちまうかもね、こりゃ・・・」
・4PP防衛線抜かせず敵10機撃墜してSRポイントget、ボーナス資金10000get。
・5PPイベント発生。北西に出現したアンナロッタ率いるUG部隊、テロリストに偽装した連邦軍の残敵2チームを一掃し、「この国は放置しておけば、我々の計画の障害になる」と攻撃開始。官邸を急襲する先鋒部隊に焦るシンだが、「大丈夫だよ」とキラが微笑み、刹那等ソレスタルビーイングが官邸を庇って敵先鋒を一掃。「大切な場所を奪われる痛みは知っている・・・」と呟く刹那、またお前達かと苛立つアンナロッタに「今日こそは貴様達の企みの全てを暴く・・・!」と静かに気炎を吐く。
・残敵2チーム、UGに食われた・・・orz
・更に南にようやくZ-BLUE本隊も到着。ソレスタルビーイングは独自にUGを追っていたと明かすテッサに、「おかしな気分だな。破界事変の頃に散々やりあったって連中とこうして一緒に戦う事になるとはよ」とクルツがコメント、特に宿命のライバルがいたからと混ぜ返すマオ。
・オーブ攻撃の理由は地球とコロニーの戦争を継続させるため、と暴くスメラギ、一連の不可解な暴動や衝突もUGの仕業と断定、UGこそが戦争の元凶と糾弾。
・卑怯者と罵るシンに、「黙れ・・・!私達とて・・・私達とて・・・!」と抗弁するアンナロッタだが、「お前達の事情など知った事か」と切って捨てるヒビキ。激昂したアンナロッタ、「我々は卑怯者などではない!我々はサイデリアル・・・。いや、違う!我々はジェミニス!惑星ジェミナイの民、ジェミナイドを守る者だ!」と口走り、「このディオスクの封印を解いた以上、貴様達に勝ち目はないと思え!」と啖呵。
・戦えるのかと案じるスズネ先生に、叫びだしたくなるぐらい怖いと明かすヒビキ、「だけど・・・!俺の中の怒りは、あんな奴を野放しに出来るほど甘くはないんです!」と怒りの咆哮。
・刹那とロックオン、キラとシンがタッグ組み、ブライトさんの号令一下、戦闘再開。
・6PP、敵減らしてイベント発生。右目が赤く染まったヒビキ、「これ以上、戦闘を長引かせるわけにはいかないようです・・・」と呻き、スズネ先生「突破を仕掛けましょう!」と決断、アンナロッタに単騎突貫。
・「雑な攻撃だな!」と嘲るアンナロッタ、「ジェミニスの・・・いや、ジェミナイドの誇りを汚した貴様はここで仕留める!」と手痛い反撃。
・危ういところへ突然現れた白い機体が割り込み、ヒビキに攻撃して北へ押しやると、「彼はやらせない」とアンナロッタを強襲。「君を止めるために手荒な真似をした」と謝罪する金髪ロンゲの美青年アドヴェント、随行した僚機3機には市民の脱出に協力するよう命じ、自分達は味方だと言ってヒビキと合流。
・「心を強く持て。君の中の恐怖に打ち勝たない限り、これからの戦いに勝利する事は出来ないぞ」とヒビキに告げるアドヴェント、「君の中の可能性を私に見せてくれ」と戦闘再開。
・6PP、気力上がった刹那がイノベイター発動するとイベント発生。「あ〜あ・・・あっちの彼もか・・・。そうなるとニュータイプってのもきっとガンガン覚醒してくんだろうな・・・ったく、どんどん面倒事が増えてきやがる・・・。退屈をぼやいた報いってやつか、こりゃ・・・」とボヤくガドライト。
・6PPヒビキ戦闘時にセリフイベント。ヒビキを振り回し「勢いに任せるな・・・!」等いろいろ叱咤するアドヴェントに「何なんですか、あなたは・・・!?」と苛立つスズネ先生だが、それを制したヒビキ、(不思議だ・・・。この人の言葉は胸に素直に入ってくる・・・)と独白。
・6EPヒビキがアンナロッタと戦闘時にセリフイベント。名乗る機会を与えてくれて感謝すると嘯くアンナロッタだが、卑怯者のクズは片付けるだけとヒビキに言い返され、「所詮、貴様はイミテーションだ!」と激昂。
・7PP雑魚殲滅後、分析かけたアンナロッタを集中攻撃して撃墜、戦闘終了。アンナロッタは撤退。
・アイテム:慣性制御システムget。
・オーブにマリナ皇女が滞在中と聞かされた刹那、「会う必要はない。俺達と彼女は目指す先は同じでも違う道を歩んでいる」と達観。
・「人類の歴史は、もうすぐ終焉を迎える・・・。我々が本当に戦わなければならないのはその事実だ」と告げるアドヴェントに、(まさか、エタニティ・フラットを知っている・・・?)と戸惑うテッサ。更に「北緯23度32分、東経161度22分・・・。そこに真実を知る鍵がある」と告げるアドヴェント、再会を約して部下と共に撤収。
・ガドライト、あれじゃアンナロッタはディオスクの力を引き出せないと呟き、アドヴェントの残した情報に「ったく・・・面倒事をあの街に持ち込むなってんだ・・・」と苛立つ。
・官邸でカガリ代表に再会するシン、どうして逃げなかったと仏頂面で問いつめるものの、「私はオーブの代表だ。国をおいて逃げ出す事は、もう許されない」と答えるカガリに、「ご立派です。もう名ばかりではなく立派な代表首長ですね」と微笑み、「お前曰く、綺麗事はアスハのお家芸だからな」とカガリも屈託なく微笑む。
・キラ、プラントも戦争に傾きつつあると憂いつつ、「プラントの事はラクス達に任せてきた。僕はZ-BLUEと一緒に戦うよ」と宣言。
・シン達に挨拶するマリナ皇女、刹那不在にも「彼が今も平和への想いと共にある事がわかりましたから」と微笑み、刹那に渡してくれとアザディスタンの焦土に咲いた花のプリザーブドフラワーを託し、恋慕ならぬ平和への想いを共に掲げる。
・一方、元ZEXISの面々はソレスタルビーイングのメンバーと再会。「俺はトゥアハー・デ・ダナンのウルズ6・・・!知らねえとは言わせねえぞ!」とロックオンに迫るクルツ、破界事変でのスナイパー同士の狙撃勝負は5勝5敗!と熱く語りかけ、今のロックオンは先代ニールの弟ライル・ディランディと知ると、亡き先代の思い出話を約束。
・イアンの再設計したサバーニャは、ケルディムをベースに質より量の射撃タイプ。ダブルオーライザーはGNドライヴを外して粒子貯蔵タンク内のGN粒子で稼働、ツインドライヴは別の機体の開発用素材に流用とのこと。
・ヒイロと気が合う刹那、「うちのソースケとヒビキとキリコを加えてムッツリ5の結成だな」とクルツに揶揄われ憮然。
・アレルヤとマリーは再世戦争が終わった時に別れたまま消息不明。すると21世紀警備保障の面々が、インドやチベットなど世界中を回る旅路からマリーの手紙が届いていると明かす。ティエリアはソレスタルビーイングのラボにこもり、ヴェーダにアクセスして調査中。
・ソレスタルビーイングもZ-BLUEに合流。
・Dトレーダーで、条件『エースパイロットを育成』で「ダメージアベンジャー」発売。
・初期の残敵2チームをUGに食われたため、ボーナスZチップはなし・・・orz

●第32話:忘却の霧の中
・新多元世紀0001年7月25日。アドヴェントの残した言葉について協議する艦長達、指定された座標には地図上は何もないと首を傾げる。「人類の歴史の終焉」には心当たりがあると明かすテッサ、調査中なのでまだ話せないとことわりつつ、調査の必要性を示唆し、同じウィスパードとしてかなめにも意見を求める。
・分からない事は調べるべき、とのかなめの答えに「健全な判断だな」と微笑むジェフリー艦長達。指定された座標をポイントXと仮称し、各艦で調査に向かうと決定。ただしトゥアハー・デ・ダナンは消耗が激しいためメリダ島基地へ帰還。
・丁度夏休みのかなめ、「やっぱり、人類の歴史の終焉なんて言われたら気になるし・・・」とZ-BLUE同行を志願。(カナメさんのインスピレーションが何かを感じている・・・?)と直感したテッサ、自分の代理として現地調査を依頼し、トライア博士に依頼された「スフィア」という言葉についても情報収集を依頼。
・ポイントXに到達したZ-BLUE各艦は何の変哲もない孤島を発見。接近したところ、いきなり次元境界線が急速に歪曲、アクエリア市の転移と同様の時空震動が発生し、ヒビキの右目が赤く染まって絶叫。そして、それぞれのイマジネーション・・・
・葵「熱い・・・!身体中の血が燃える!うああああああっ!やってやろうじゃん!!」と咆哮。
・夜を照らす満月の下で見つめ合うアマタとミコノ、互いの心が清らかな水のように澄み、「そして水は、互いに交わり一つになる」と不動総司令。
・蒼空を見上げ、初めて地上に出た感動を呼び覚ますシモン、「俺は・・・ドリルは回転して風を呼び、それは渦を巻き、天へと伸びる!そして、それはいつか!天の光さえも越える!!」
・文明を手にして宇宙に広がり、新たな可能性を見つけた人類を想うアムロ、「その先に何がある・・・!教えてくれ、ララァ!!」と銀河に叫ぶ。
・闇に孤立したヒビキ、スズネ先生を見つけたと思ったのも束の間、その邪悪に歪んだ笑みに恐怖して絶叫。
・気付くと街角でドロシーに介抱されているヒビキ、状況が理解できず困惑。ノーマン・バーグと名乗る老人が現れ、ここは記憶を失った街パラダイムシティと告げて、ヒビキの手当を引き受ける。
・パラダイム社の社長室に招かれた桂とモーム、ジェイソン・ベック社長と会い、初対面ではないように感じ混乱。外からの客は珍しいというベック社長、「あなた方もご存知でしょう?このパラダイムシティの外がどうなっているかを」と仄めかす。
・パラダイムシティ外の荒野に佇むバナージ、カミーユ、アムロは、暗く寒々しい廃墟に呆然としつつ、ドームを目指す。
・街角の甲児、竜馬、シモン、アルト、ヒイロ、刹那らも困惑しつつ情報収集。パラダイムシティの住民達は40年前の記憶を持っていないらしい。ガムリンがマクロスクォーターと連絡、港で軍警察とコンタクト中だが、ここがどこかは不明。
・異常事態にもめげないかなめ、気遣う宗介を逆に励まし、前向きに情報収集を提案中、うっかり無精髭の男にぶつかって謝罪。
・黒スーツにトレンチコートで無精髭のやつれた男ロジャー、「・・・私は・・・誰なんだ・・・」と呟き、去って行く。甲児、竜馬、シモン、アルトらはデジャブを感じて困惑。こういう時は感情のままに動くべき、とヒイロが主張して後を追う事に。それを見ていたエンジェル「やはり、出会ってしまったのね・・・これは運命・・・?だとしたら、彼はまた・・・」と悲しげに呟く。
・かすかな記憶によると、ノーマンは執事として、以前にも外から来た人を拾ったことがあるが、歳は今と変わらなかったとか。
・突然、右目が赤く染まり、「天使」の存在を感知するヒビキ。市街にジェミニスのコウモリ無人機が出現、メンバ合流して出撃するZ−BLUE。ところが出撃直後、地下からボロボロのギラ・ドーガとジェガンが多数出現、ジェミニスを次々撃墜し、Z-BLUEにも撃ってくる。無人機らしくコンタクト不可、止むなく戦闘開始。
・街角でそれを見つめるエンジェル「彼等は烙印を持つ者・・・。やっぱり、こうなるのね・・・この穏やかな日々も終わる・・・。それならば、いっそ・・・」と呟く。
・2PP、マップ北西角からE13S4のパラダイム社入り口に待機してイベント発生、ベック社長が素晴らしい見せ物とチップをはずみ、資金50000get。(^^;
・マルチアクション駆使して3PP敵全滅して戦闘終了、SRポイントget、ボーナス資金10000get。
・アイテム:ハロget。
・例によって酔っぱらいつつ観戦してたガドライト、予想外のゲスト登場と困惑しつつ、「ここはポジティブに受け止めますか。連中を異物と判断したっぽいしな。さすがは静止した楽園の守護者・・・破壊と再生をつなぐ者達だ。思った以上に役に立ってくれそうだぜ」と楽観。
・街角に無言で佇むロジャーに歩み寄り、「炎に包まれる世界・・・。そして、ザ・ビッグ・・・」と話しかけるシュバルツ、「残念だよ。まさか、君が真実から目を背けるとはな」と怯えるロジャーに迫り、「だが、偽りの平穏はもうすぐ終わる!真実は暴かれ、そして、再び炎が世界を覆うのだ!!」
・パラダイム・シティのバーSpeak Easyで呑んだくれるガドライト、(連中がクロスポイントに現れた時はさすがに焦ったが、まあいい潮時か・・・あんまりダラけてるとアンナロッタちゃんに本気で嫌われちゃうしね・・・)と独白、時の流れはやがて・・・と仄めかす。
・何者かの足音に「来たか、ミスター。毎日おごりで飲むとは、あんたの心臓は随分と毛深いな」と言うガドライトだが、やってきたのは「待ち人でなくて、申し訳ない」と受け流すアドヴェント。「名はアドヴェント。人類の進化を見守る者の一人だ」と名乗り、ガドライト・メオンサムとフルネームで呼びかけて情報収集力をさりげなくアピール。
・「どうやら、あんた・・・連中から枝分かれした人間達のようだな・・・」と何やら思い当たるガドライトにとりあわず、ジェミニスの計画はZ-BLUEと自分達が必ず阻止すると宣言し、乾杯もせず立ち去るアドヴェント。
・Dトレーダーで『エースパイロットを3名育成』で「システムUNS」発売。

●第33話:Roger The Negotiator
・バーSpeak Easyで「・・・私は・・・誰なんだ・・・?」と呟くロジャーに、「悪い病気が再発しちまったか・・・」と苦々しげなガドライト、真実など知ってもロクな事にならないから夢の中でふわふわ生きよう、と説得。
・パラダイムシティ郊外にゴードンを訪ねるロジャー。「その様子では、私の依頼も忘れてしまっているか・・・」と迎えたゴードン、今のロジャーに話しても仕方ないと追い返し、「まだ時間がかかりそうだな・・・」と呟く。
・続けてやってきたエンジェルに「だが、もうすぐ1万2000年の環が閉じる・・・。いや・・・1億と2000万年かな」と告げるゴードン。「烙印を刻まれた故に中途半端なメモリーに縛られて彷徨う・・・私は、そんな彼を見たくありませんでした・・・」と悲しむエンジェルに、もし彼が自らの役目を思い出したら渡せ、と新章を追記したメトロポリスを託す。
・正太郎とチームDを中心に、脱出の鍵になりそうな黒スーツの男ロジャーを探すZ-BLUEの面々だが、手がかり無し。何故か全員が身体の底から沸き上がる熱を感じるチームDの面子に、「な、何だか食べられちゃいそう・・・」と怯えるシンジ達。
・独り別行動をとる葵、(後少しで何かが動き出す気がする・・・その時、あたしはきっと・・・)と独白。そこへ「その先を知りたいかね?」と現れたシュバルツ、「スタートである君が目覚める事で歯車は回り始め、それはやがて真実へと至る・・・」と告げ、「シュバルツバルト・・・この造られた世界で真実を求める者・・・!そう!君達と同じなのだよ!」と名乗る。
・過去の記憶がなくとも今とこれからを生きるのに支障はないと達観するノーマン、忘れられない過去には正面から向き合い決着をつけるしかないとヒビキに助言。
・ノーマンと別れたヒビキの前にガドライトが現れ、右目が赤に染まって恐怖に呻くヒビキ。「俺の名前はガドライト・メオンサム。ジェミニスの隊長にして、君が追っている男だ」と名乗るガドライト、恐怖に動けないヒビキを嘲弄し、「お前達の世界な・・・あれ、このパラダイムシティと同じなんだよ」と告げ、「また会おうぜ、イミテーション」と立ち去る。
・一方ロジャーを探すアムロ、キラ達の前には「そんなにも彼に会いたい?」とエンジェルが接触、「やっぱり、忘れてしまったのね。私の事も、彼の事も・・・」と悲しげに呟き、ロジャーをどうするつもりかと質問。キラ達が戸惑ったその時、頭上から「哀れだな、烙印を持つ者達よ!」と嘲笑してシュバルツが出現、「久しぶりだな、諸君。と言っても、諸君達も今は忘却の霧の中か」と告げ、「我が名はシュバルツバルト・・・真実を求める者だ」と改めて自己紹介。
・エンジェルの迷いが彼等を呼び寄せ、あの男のメモリーを曖昧にしたと糾弾するシュバルツ。更にやってきたロジャーが「教えてくれ!私は誰なんだ!?この文字盤のない腕時計はなんだ!?」と必死に呼びかける。「それはあなたの失われた力・・・そして、失われた時・・・」と悲しげに答えるエンジェル。
・真実を示そうと宣言するシュバルツだが、ロジャーの顔が恐怖に引きつり「この・・・今、私が感じている感情・・・認めたくない恐怖という理屈ではない根源的な感情・・・」と呆然と呟く。「それから目を背けて生きるのね・・・そんなあなたは・・・見たくなかった・・・」と呟くエンジェル。
・そこへヒビキが「それでいいのか!?」と駆け寄り、「ほう・・・欠片を持つ者もいるか」と興じるシュバルツが恐怖を乗り越えられるかと問う。「・・・そうだ!」と即答するヒビキに、「聞いたかね!この少年は真実を求める覚悟があるそうだ!」とはしゃぐシュバルツ。
・恐怖に縛られ呻くロジャーに「これ以上彼を・・・私を苦しめないで!」と懇願するエンジェルだが、「苦しくたって、逃げちゃいけない事がある・・・!」と断言するヒビキ、「あなたは、このままでいいのか!」とロジャーを叱咤。
・「違う・・・私は・・・受けた依頼は・・・必ず果たす・・・」「そのためには・・・私は・・・あらゆる困難に打ち勝ってみせねば・・・ならない・・・。それが私の・・・誇りだ・・・」と呟くロジャー、「そして今、私が戦うべき相手とは私がずっと怯えていた私自身の中にある恐怖・・・私はその存在を、ずっと認めていなかった。戦うべき敵を見ないふりをしてきたのだ・・・!」と決然と表明。
・更に、やってきたドロシーが「ロジャー・スミス」と呼びかけ、その名に封じられた記憶を刺激されるアムロ達、そいつはへそ曲がりで意地っ張りだが自分の仕事に誇りを持つ強い人だ、と口々に想起。
・「私はロジャー・スミスを演じていいのだな?」と問いかけるロジャーに、「あなたは俳優などではないわ、ロジャー・スミス」と答えるドロシー。「その通りだ。R.ドロシー・ウェインライト」「君が私をそう呼ぶ限り、私はロジャー・スミスなのだ!!」と誇らしく告げるロジャー。・・・それはいいけど無精髭はどこ行った?(^-^;
・「私の名はロジャー・スミス。この記憶を失った街のネゴシエイター」と改めて名乗りを上げるロジャー、「どうやら、君達にも迷惑をかけたようだ」とアムロ達に微笑む。頭の中の霧が晴れ、これまで引っかかっていた事の答えが浮かび上がってくる、と驚くアムロ達。
・ヒビキが「俺達の世界はパラダイムシティと同じだと言われた・・・」と仲間に伝えようとした時、「見ぃつけたぜ、ロジャー・スミスゥ!!」とベックが出現。「チンピラが、あのアレックス・ローズウォーターの後釜だったとは」と笑うロジャーに、大会社の社長なんて性にあわないと憤るベック、自分を取り戻した祝いと無差別攻撃開始。悪い意味で変わってない、と頭を抱えるキラ達。
・ドロシーにZ-BLUEの面々を避難させたロジャー、「ビッグオー!ショウタイム!!」とメガデウスを召喚して乗り込み、"CAST IN THE NAME OF GOD. YE NOT GUILTY"のメッセージと共に起動、「さすがはノーマンの整備だな」と満足。ベック・ビクトリー・デラックス相手に、やられ役という立場を今一度教えてやろうと啖呵きって「ビッグオー!アクション!」」とサシで戦闘開始。
・密着して殴り合い、3PPベック撃破してイベント発生。シュバルツがビッグオーを率いて出現、往生際の悪いベックにとどめをさし、「見るがいい!静止した楽園の守護者は異物を排除しようとしている!」と告げ、「僭越ながら、このシュバルツバルトが諸君等の覚悟が如何ほどのものか、確かめさせてもらう!」と宣告。
・ヒビキとタッグを組んだロジャーに迫るシュバルツの前に、「少しあたし達に付き合ってよ」と割って入るダンクーガ、シュバルツの攻撃を受け止める。「弾劾の獣よ、いつまで惰眠をむさぼる気だ!」と笑ってシュバルツは南西に後退。
一方、痛みを越えて内なる熱い衝動を目覚ました葵達チームD、「もう誰もあたし達を止められない!!」と吼え、WILL「心の奥底に眠る獣・・・。眠りについたと思っていたが・・」F.S.「それが今・・・再び目覚める!吼えろ、チームD!その心のままに!!」と煽り、「やってやろうじゃん!!」と葵が咆哮してDANCOUGA NOVA MAX GODに覚醒。
・街角で見ていたガドライト、「最悪だよ、こりゃ・・・ロジャー・スミスの目覚めに呼応して、ついに獣の血が覚醒しちまった・・・。連中をここに呼ぶから、こんな事になるんだよ。ったく・・・これも彼女の意志だってのか?」とボヤく。
・6PP、分析かけた無傷のシュバルツを味方で囲み、コンボ+2程度で、闘志かけた竜馬&オズマ+ダンクーガの通常攻撃でシュバルツ瞬殺。「そうだ!そして世界は炎に包まれる!その日にまた会おう!さらば、ロジャー・スミス!さらば、烙印を刻まれし哀れな放浪者達よ!」と叫び、シュバルツの機体は爆発。
・7PP敵全滅して戦闘終了。
・アイテム:脊髄反射コネクター、フライトモジュールget。
・街角で独りロジャーを見送るエンジェル、(これでよかったのね。ちょっと寂しいけど・・・)と独白。
・ヒビキ、突然「見つけたぞ!」と叫び、ガドライトのもとへ急行。Z-BLUEの面々と対面するガドライト、何のために戦争を起こしたと問いつめられると「敢えて言うならば、暇つぶし?」と韜晦。
・怒りに燃えてガドライトを捕らえようとしたZ-BLUEの面々だが、「いがみ合え!」とガドライトに命じられると何故か怒りが萎え身体も動かず、驚愕。
・「あんた達の心の奥にある正反対の意志だよ。誰もが怒りの裏に恐れを、笑顔の裏に涙を持っているものさ。俺はその裏側の意志を顕在化させる事が出来るのさ」と告げるガドライト、地球とコロニーの融和を願う者達にもこの力を使って暴動を起こさせたと明かす。
・それでもなお怒りの咆哮をあげる葵に、「さすがは獣の血を目覚めさせただけはある。これで一つ目の封印は解けちゃったってわけだ・・・。見込み違いでしたね、こりゃ」とボヤくガドライトだが、「あんた達の歴史はあと3ヶ月で終わりだ」と宣告、新世時空震動の影響で多元世界の生物の絶対時間は徐々に緩やかになり、3ヶ月後には停止してパラダイムシティと同様になり、緩やかに朽ちていくと明かす。
・真綿で首を絞められるような滅亡は不憫なのですぐ滅亡できるよう戦争を起こしてやったと嘯くガドライト、更にパラダイムシティと同様に、世界中の人間の記憶を操作すると共に、チームDの先輩達がいない等の都合良い配置換えも行ったと示唆し、「更に言うなら、この事態を招いたのは地球人自身だからな」と告げる。
・ガドライトがタイムアップを宣告、何者かの起こした時空震動で再びポイントXに戻されたZ-BLUEだが、現在時は3週間経過。
・「パラダイムシティで真実に触れたようだね」と続けて現れたアドヴェント、人類の進化を見守る組織クロノと自称、ガドライトの行為は容認できないと宣言。迫る終焉エタニティ・フラットに対する希望として、Z-BLUEの存在と共に地球近海の座標データを提示し、再会と共闘を約して撤収。
・ヒビキの様子を聞かれて「気絶したままだよ」と告げるスズネ先生、その唇は邪悪につり上がり・・・(@_@;
・ドロシーはビッグオーに乗らないと宣言。ロジャー、「この世界の不条理と交渉し、あるべき方向へと導く事が私の使命だからな」と告げ、依頼者は「私の記憶の底にいる誰かだ」と韜晦。
・ロジャーの黒スーツのポケットから何かのメモを発見。
・Dトレーダーでアムロ、パラダイムシティで出現したジェガンとギラ・ドーガの解析を依頼。レプリカでなく純正品だが大気圏突入の痕跡あり、という回答に、訝しむアムロ。その疑念からボーナスZチップ50Zget。

●第34話:輪廻の宇宙
・『廻る宇宙、廻る生命 誰もがそこから抜け出る事を願う それがシンカへの道・・・』
・新多元世紀0001年8月15日、ポイントXでテッサと通信しブリーフィングを行うZ-BLUE。パラダイムシティでの顛末を聞いたテッサ、消えたZEUTH&ZEXISメンバーやスフィア、次元力に関する記憶が各地で解放されたことを告げる。またF.S.曰く、ジェミニスによりZ-BLUEメンバーの野生化やSEED、ニュータイプ等の特殊能力も封じられていたが、記憶の回復と共に再び覚醒すると予測。
・テッサ、時の牢獄エタニティ・フラットについて詳細情報を開示。この世界の生物の時間の流れは現在正常値より2%遅延、3ヶ月後には完全に停止すると予測され、発展も成長もない歴史の終焉が訪れる。
・ブライト司令、エタニティ・フラット同様の現象で身体の成長が完全に止まっていた少女メールを知っていると明かし、スフィアによる次元力で起きたその現象は、最終的に次元力で解除されたと情報共有。
・テッサ曰く、時間の流れの遅延と次元境界線の固定が同期しているため、最終的には他の次元から完全に孤立した中で生物の時間が静止すると予測。逆に大時空震動を起こせればエタニティ・フラットも打開できるかもしれないが、現在その手段はなし。ミスリルから連邦大統領には報告済みで、大統領はネオ・ジオンにも情報開示を決意。
・ロジャー、いつの間にかポケットに入れられていたメモ「『1万2000年の環からの脱出』 ゴードン・ローズウォーター」を共有し、ゴードンは『メトロポリス』の著者でもあると説明。小説の体裁で世界の真実を著した『メトロポリス』は、時間軸の入れ替わりによる未来の記録でもありうる。その話を聞いて密かに(それはまるで、加持監察官の言っていたNERVの・・・)と死海文書を連想するテッサ。ミサトさんも、碇司令が似たような発言をしていたと思い出しつつ、当面は沈黙。
・アドヴェントの示した座標に向かうマクロス・クォーター艦内で、かつての仲間メール・ビーターとスフィアや次元力の関わりについて情報共有するシン達。次元力は異次元のエネルギーを引込んで莫大な出力を得られるが、究極的には法則の書き換えにより事象を制御、文字通り何でも出来る力となる。
・スフィアは黄道12星座をモチーフに12個が存在、内3つがZEXISに所属。それらスフィア搭載機体『悲しみの乙女』のバルゴラ・グローリー、『傷だらけの獅子』のガンレオン、『揺れる天秤』のリ・ブラスタのパイロット達は次元力を引き出すスフィア・リアクターだったが、今は消息不明。セツコ達の無事を信じ、再会を願うシンやカレン達。
・甲児、再世戦争では『偽りの黒羊』『尽きぬ水瓶』のスフィア・リアクターと戦ったと明かすものの、他のスフィアについては未だ思い出せず。アサキムの記憶がまだ戻らないか・・・
・アルト、スフィアだけでなく、アクエリオンについても記憶が戻らないと自覚。
・スフィア命名をロマンチックと評するかなめに、「この銀河において特に強い恒星で形作られたのが黄道12星座で、その間を巡る太陽を持つ地球は、次元力を引き出すのに最適な場所らしいんだ」と明かすキラ。異星人等が地球を狙うのもそのためとか。
・あっけらかんと宇宙まで同行したかなめに「肝が据わっているな、お前」とまたもや邪悪な笑みを浮かべるスズネ先生、民間人なんだから気をつけて、と次の瞬間いつもどおりの穏やかな表情に。しばし戸惑うかなめとヒビキ。
・カミーユ、ジェニオンがスフィア搭載機ではと疑うものの、アムロと相談し、現時点では保留。
・目標ポイントに次元境界線の歪曲を確認したものの、到着時には既に安定。氷塊内に金属反応を感知し、竜馬が志願して回収に。
・回収直後に再び次元境界線が歪曲開始、更にグーラが出現して「一足遅かったか・・・」と舌打ち、すぐに撤退。続けて時空震動と共に、かつて再世戦争時に根絶やしにしたはずのインベーダーが出現、直ちに迎え撃って戦闘開始。
・2PPヒビキ戦闘時にセリフイベント。「グロな連中を相手にするのは、趣味じゃないがな」と伝法な口調で口走るスズネ先生に、一瞬戸惑うヒビキ。
・3PP、マルチアクション駆使し、敵全滅してイベント発生、SRポイントget、ボーナス資金10000get。「気をつけろよ。また時空震動が起きる」と冷笑しつつ言うスズネ先生。北東に巨大インベーダーを含む敵増援が出現。無茶をしたくなったと嘯く竜馬が単騎で突出して巨大インベーダーと対峙、「身体の奥から熱い何かが湧き上がってきて止まらないんだよ!!」と獰猛な笑みを浮かべるものの、直後に巨大インベーダーに丸呑みされるブラックゲッター。
・気付くと輝く銀河に浮かんでおり戸惑う竜馬。「ここはゲッター空間・・・」と何者かが語りかけ、「目覚めろ、流竜馬」「もうすぐ輪廻の宇宙も終焉を迎える・・・。自らの使命を受け入れろ」と呼びかける。
・この湧き上がる熱さのことか、と合点する竜馬に、「お前は果て無き戦いの中で生きる宿命を持つ者・・・一緒に来い。お前は、ここで朽ちる事は許されない」「お前の戦うべき場所は、ここではない。お前は、ここで朽ちる事は許されない」と語りかける謎の声。
・「勝手に俺を殺すんじゃねえ!」と拒絶する竜馬、インベーダーに飲まれた程度で死ぬと思ったら大間違いと啖呵を切り、「使命なんて知った事かよ!俺は俺の心の命じるままに生きるだけだ!!」と咆哮、邪魔する奴はゲッターだろうと蹴散らすと宣告。
・巨大インベーダーを引き裂いて出てきた竜馬、ブラックゲッターに大ダメージ受けながらも「俺を食って、腹痛レベルで済むと思うな!!」と啖呵切り、「あの人・・・無茶苦茶だ・・・」とバナージ呆然。(^^;
・そこへ突然の掩護射撃と共に、大グレン団の切り込み隊長キタン&スナイパーのヨーコが来援。「へ・・・余計な事をしやがってよ!」と減らず口を叩く竜馬、「分かってんだよ。ここに来たのが、お前達だけじゃないってな!」と告げ、続けて現れたかつての仲間達に「待ってたぜ、隼人、弁慶!」と呼びかける。どうしてわかった?と驚く弁慶、相変わらず野獣並みの勘だと呆れる隼人。
・お馴染みの「チェェェェンジ・ゲッターァァァ1!!スイッチオン!!」で真ゲッターに乗り換える竜馬、「待たせたな、インベーダー!こいつが真ゲッターだ!!」と啖呵切って戦闘再開。
・4〜5PPに、真ゲッターの3人それぞれ敵撃破してセリフイベント。
・5PP敵全滅して戦闘終了。
・ヨーコが合流してスナイパーチームにも花が咲いたと大喜びのクルツ、「これでもうスナンパーズなんていうあだ名とはおさらばだ」と宣い、自業自得と呆れるかなめ。キタンがヨーコに惚れてると目敏く見抜いたクルツ、密かに協力を申し出て、熱い男の絆を結ぶ。(^^;
・宇宙からの敵に対して真ゲッターの封印を解いた隼人達。號達も真ゲッタードラゴンの起動準備中。
・キタン、かつての獣人達の支配者であり生体コンピューターとして復活した螺旋王ロージェノムの伝言として、知的生命体の天敵バアル襲来を告げる。
・回収した氷塊から巨大ロボット発見、女性パイロットも生存。・・・未完の最終兵器キター(*^▽^*)
・NERVに通信でエタニティ・フラットの情報を伝えるテッサ、ついでのようにメトロポリスのことも伝えて探りを入れるものの、死海文書についてはシラを切る碇司令。
・Dトレーダーでゲッターチームそれぞれ敵撃破によりボーナスZチップ100Zget、AGに煽られゲッターチーム最強の座を賭けて争う3人・・・(^^;
・回収したボロボロのブラックゲッターをスクラップにしようかと悩むAG、カレンに「え!もったいないよ!せっかく黒いのに!」と言われて呆然。黒けりゃいいってもんじゃ・・・更にロジャーが「黒はいい・・・気品にあふれると同時に何者にも屈しない強い意志を感じさせる」と推して、3人乗りに改装する事に。代わりに店番を申し出るカレンとロジャーに、C.C.「お前達・・・」、ドロシー「最低ね」と冷たい視線。f(^^;

●第35話:災厄の襲来
・ガドライト対策に主力の武器Lv5改造、援護攻撃養成で手数増やし、ゲッター等に虎の子のインサラウムの秘宝、スパイラルエフェクター装備。
・新多元世紀0001年8月20日。住民の時間遅延が50%近くなったアイスランドのバルエヨルズルで調査中のトライア博士達、リモネシアとオーディスに継ぐ3番目のケース。そこへ現れたガドライト、次元の檻の出来映えを確認にきたと称し、どうせ3ヶ月後には世界中の人間が絶対時間から切り離されると告げ、トライア博士であっても時の牢獄は破れないと嘲笑して立ち去る。静かに憤るトライア博士。
・ドラゴンズハイブでミーティング中のアルト達、議題は最近のスズネ先生の不審な挙動。昨日もミサトさんとスメラギ、マオの酒盛りに乱入して暴れたとかで、「そのメンバーの中に入っていく事が既におかしいわね」と苦笑するエマ中尉。
・ストレスじゃないかとか言ってるところへ、バサラの「ストレスなんか下らないぜ!俺の歌を聴けぇぇぇっ!!」でなし崩しになるものの、シュレード「もしかしたら、スズネ先生の変化も素直に受け入れれば、何の事はないかも知れないな」と示唆。
・氷塊から出てきた全長200mのロボットは各部が激しく損傷、相当の激戦をくぐり抜けてきたと推測。パイロットの少女は未だ目覚めず。
・かなめ、隔絶された次元の中での限定的な法則の書き換えたるエタニティ・フラットをリセットする方法を黙考、(だけど、この世界を構成している要素がわからない以上、多重次元の起点の特定は不可能・・・)
・レズン率いるネオ・ジオン軍と遭遇戦、やむなく戦闘開始。
・2PPイベント発生。北側中央辺りに連邦軍が出現、「正反対の意志」を増幅するガドライトの支配下にあり、友軍たるZ-BLUEを敵と見なして攻撃してくる。
・3PP、タッグテンション貯めながら敵撃ち減らして殲滅、ジェフリー艦長の命でジェミニス出現に備え待機。
・4PPイベント発生。北東にネオ・ジオン増援出現。苛立つカレンを窘めるC.C.、「焦るな。頼もしい味方が来た」と告げ、北東にスザクのランスロット登場。
・ネオ・ジオンを単騎で引きつけ南に誘導するスザク、敵に囲まれハラハラするカレン達だが、キリコ「いや、あれでいい」と見抜き、「よくやったぞ、スザク!後は任せろ!」とゼロが颯爽と登場!
・MAP兵器の一撃でネオ・ジオン一掃、しかもコクピットは全て外してのけたゼロ、「敵を所定の位置へ誘導さえしてくれれば、この程度の計算は雑作もない事だ」と勝ち誇る。
・思わず「ルルーシュさん!」と呼びかけたシンジに、「勘違いしてもらっては困るな、碇シンジ君。私はゼロ・・・!この世界に勝利をもたらす男だ!」と窘めるゼロ。相変わらず大げさな男と微笑むC.C.。
・更に「出てくるがいい、ジェミニス!」とゼロが呼びかけると、北側中央あたりにアンナロッタ率いるジェミニス出現。ゼロ達はソレスタルビーイングと協力して戦争の発端となった事件を探っていたらしい。
・火種は作ったが実際に戦っているのは地球人、と言い訳するアンナロッタに、業を煮やしたヒビキが「黙れ!」と飛び出し、死んでいった人達の前でそんな事が言えるのか!と糾弾。あくまで任務と言い張るアンナロッタに、Z-BLUEの面々も口々に怒りをぶつける。
・動じないアンナロッタに食ってかかるヒビキだが、「この手の女に理屈は通じんよ」と制するスズネ先生、「敗北の屈辱ってのを骨の髄まで叩き込んでやれ」とまたもや例の邪悪な笑み。
・怒りに燃えるヒビキにジェニオンが呼応してGAIモードのインフォメーション表示。AG曰く、搭乗者の精神状態により出力をアップさせる機能が備わっており、今完全にリミッターが解除され、ジェニオン・ガイ起動可能になったとか。キラ「それってスフィア搭載機と同じじゃ・・・!」と思い当たる。
・スズネ先生「やれ、ヒビキ!」とけしかけ、AGの送り込んだ起動キーワードでヒビキ「ジェニオン・ガイ!フル・ブーストアップ!!」とGAIモード発動。ただしGAIモードは現状1分間しかもたないとか。
・スザクとタッグ組んだゼロ「我々がフォローする!存分にやるがいい!」と激励して戦闘再開。
・ちなみにアンナロッタ出現位置はマップ北西隅からE12S6。
・4PP、分析かけたアンナロッタに援護ルストハリケーン当てて、包囲しながらチマチマ削り、インサラウムの秘宝使った真ゲッターで撃破してイベント発生、SRポイントget、ボーナス資金10000get。
・逃げるアンナロッタを深追いしたヒビキの前に、突然現れたガドライトが立ちはだかり、ジェニオンの攻撃は無傷でしのいで手痛い反撃。手加減してやったと嘯くガドライト、「ま・・・イミテーションじゃ無理もないか!」と嘲笑し、ジェニオンそっくりの機体を「こいつが俺の相棒・・・ジェミナイドの誇り、ジェミニアだ。ついでに言うなら、こいつを乗りこなす俺は『いがみ合う双子』のスフィア・リアクターってやつだ」と明かすと、ジェニオンは粗悪なイミテーションに過ぎないと決めつける。
・アンナロッタを強引に撤退させたガドライト、1分だけつきあい『井の中の蛙』の意味を思い知らせてやると挑発、集中かけて戦闘再開。
・どうせ閃きor不屈必須なので、まずゼロの戦術指揮「特攻」を主力にかけてから、分析かけたガドライトに装甲ダウン邪糾拳の援護を当てて攻撃開始。まずテンション溜まってないor直撃持ってない部隊から援護活用して削り始め、適宜脱力かけて気力130未満をキープ。援護使い切り、直撃やMBでガリガリ削ってHP500程度まで減らし一安心。残った手数でマルチアクション使いつつ周囲の雑魚を撃ち減らし、最後にダンクーガ&オーガスの闘志MBでとどめ。ちなみに経験値3000強で一気に7Lvくらいアップ。(^^;
・甘く見ていたと言いつつ「だが、まだまだだ」と嘯き次元力で機体を再生するガドライト。ロジャー「スフィアを使いこなすレベルはユーサー・インサラウム以上か!」と驚き、「俺達は・・・奴に勝てない・・・のか・・・」と打ちひしがれるヒビキ。
・ガドライトが「ん・・・?こいつはヤバいかも・・・」と呟き、次元境界線が歪曲、南西に宇宙怪獣の群れが出現。ゼロ「あれは・・・果てなき破壊の化身だ・・・」と驚愕し、C.C.(ルルーシュ・・・黄昏の間でアーカーシャの剣に触れていたか・・・)と独白。竜馬も野生の勘でこれまでの敵と違うと直感。
・「まさに災厄の襲来ってやつだ」と告げるガドライト、あれは何だとロジャーに問われて「こっちに答える義理はないよ。なんせ奴等が来るのは俺にとっても想定外だ」と言いつつ、「奴等の名前は宇宙怪獣。いわゆるバアルだよ」と言い捨て、ジェミニス雑魚共々撤退。
・問答無用で攻めて来る宇宙怪獣を迎え撃って戦闘再開。
・5PPイベント発生。恐怖も何もなく数を頼みに突っ込んでくる宇宙怪獣に、文字通りの破壊の化身と動揺するZ-BLUEの面々。焦るヒビキ、せめて足止めぐらいと単騎で無理に突出。
・突然マクロス・クォーターの格納庫ハッチが開放、氷塊から出てきた最終兵器ガンバスター出撃!(*´Д`*)
・「戻るんだ!目を覚ましたばかりの君に何が出来る!?」と呼びかけるジェフリー艦長に、「それはわかりません」と即答するノリコ、「でも、今!あたしは戦わなきゃならないんです!」と告げて、突出したヒビキに合流、「あたしはタカヤ・ノリコ・・・。そして、このロボットはガンバスター!」と名乗り、「地球を守る力・・・みんなの希望よ!」と気炎を吐く。
・「ごめん、ガンバスター。お姉さまもいなくて、お前もボロボロだけど・・・でも、あたし達は戦わなきゃならない!宇宙怪獣から、あの星を・・・地球を守るために!!」と熱く語りかけるノリコ。(T^T)o
・「あの強い意志・・・!彼女は我々と志を同じくするものだ!」とガンバスターのフォローを命じるジェフリー艦長に、シモン、竜馬ら熱い漢達も同調。「ガンバスター!行きます!!」とノリコが吠えて戦闘再開。
・ノリコ戦闘時セリフイベント。(お姉様・・・。きっとここは、あたし達の事を誰も覚えてないような遠い未来なんですよね・・・お姉様とはぐれて、あたしは今・・・独りぼっちです・・・でも、コーチとお姉様が教えてくれたものが今もあたしの胸の中で燃えています・・・!)と独白するノリコ、「だから、戦います!ガンバスターで地球を守るために!!」と気炎を吐く。
・6PP宇宙怪獣殲滅して戦闘終了。
・アイテム:金塊40000、スーパーリペアキットget。
・サイガス・エイロニー准将率いる連邦軍総司令部の艦隊がタイミングよく出現、外来敵対種のデータおよび拿捕した巨大機動兵器ガンバスターとパイロットの引き渡しを高圧的に要求。単独の転移者の意向などどうにでもなるので総司令部の戦力として管理する、と臆面もなく言い放つエイロニー准将に、データはレディ・アン司令経由で提出するが、タカヤ・ノリコ嬢とガンバスターの引き渡しは拒否するジェフリー艦長、「今後の彼女の行動は、彼女の意志によって決められるべきでしょう」「我々が保護したのは兵器ではありません。一人の人間です」と説く。
・Z-BLUEは戦力増大を目論むか!と自分基準で邪推し激昂するサイガス准将を、ノリコ「あたしは、だ捕や引き渡しなんて言葉を使う人を信用できません。無論、そんな人達にこのガンバスターを好きにはさせません」とキッパリ拒絶。
・サイガス准将、いずれ後悔させてやると下劣な捨て台詞吐いて撤退。なぜ総司令部は宇宙怪獣来訪のタイミングで艦隊を寄越せたのか、と訝しむジェフリー艦長。
・Z-BLUEを地球を守るための力と認めたノリコ、(ただいま、地球・・・。あたしとガンバスターは帰ってきたよ・・・)と独白。(;_;)
・再会したカレンの奮闘を労うゼロ、シャアの依頼でUGことジェミニスを追っていたと明かし、今のシャア・アズナブルは強い決意と覚悟の下でネオ・ジオン総帥を名乗っているため、自分程度の言葉では翻意させられなかった、とアムロに告げた上で、「シャア・アズナブルが戦いを望むのならそれを止めるのが私とスザクの役目だ」と宣言。
・Z-BLUEメンバーと対面したタカヤ・ノリコ、「あたしは自分の直感を信じています。たとえ、ここが違う世界だろうと、あなた達があたしと同じで地球を守るための力だと」とZ-BLUE参加を表明。
・彼女の世界は宇宙怪獣の襲来を受け、長くつらい戦いをガンバスターを中心に戦い抜いて、遂に最終作戦で銀河中心部の宇宙怪獣の巣を壊滅したものの、自分とお姉様のガンバスターは最後にブラックホールに呑み込まれ、お姉様とははぐれてしまったとか。
・宇宙怪獣ことSTMCは人類の文明を破壊するための存在、言わば人類の天敵と言うノリコ、元の世界からやってきたのか、こちらで発生したのかは不明ながら、再び襲来する可能性は高いと警告。
・ヒビキ、唯一の希望としたジェニオンを敵首魁のジェミニアのイミテーションと決めつけられたため、宗介達に気遣われるものの、「・・・俺にはジェニオンしかないんだ」と開き直り、俺の戦いは変わらないと健気に宣言。
・ゼロ、ジェミニスの背後にいる地球側の協力者として、アマルガム、クロノの2組織の名を挙げる。アドヴェントが敵に通じていた?!と衝撃を受ける甲児達だが、「・・・俺には、あの男が嘘を言っていたとは思えない・・・」とヒビキが異論を唱え、根拠のない推測は避けようとスズネ先生が提言。
・キリコがエースになったので、DトレーダーでAGが祝福、更にワインの祝杯を提示するものの、キリコはあっさりスルー。予想通りとめげないAGはとっておきのコーヒーを勧め、「もらおう」と応じたキリコに「お任せ下さい!腕によりをかけて淹れさせていただきますよ!惑星メルキアのウド流のビターなやつを!」と発奮。(^^;

●分岐シナリオ
・プリベンター本部に押しかけたサイガス准将、ネオ・ジオンとの膠着状態を打破するためZ-BLUEの戦線投入を高圧的に要求。レディ・アン、Z-BLUEは全人類の平和と発展を目的とした大統領直属部隊としてジェミニスを追撃すると拒否。
・またもや下劣な脅迫を始めたサイガス准将に、「クロノには、それだけの力があると言うのですか?」と切り返すレディ・アン、怯んだサイガス准将に「既にあなたの・・・いえ、地球至上主義者の裏にはクロノなる組織が存在する事はつかんでいます。そして、クロノが人類の敵・・・ジェミニスと何らかの関係がある事も」と容赦なく追い討ち。
・「・・・それで勝ったつもりか」と語るに落ちたサイガス准将、「クロノは人類の進化を監視する者達だ。その意志に反する事は人類全体への反逆行為だ!」と捨て台詞吐いて退散。
・ラー・カイラムで調査結果を共有するゼロ、ジェミニスを手引きした末端の人間から指示をたぐっていくとクロノの壁に突き当たり、政治、経済、軍事など多方面に影響力を有すると告げる。更にテッサの追跡調査によれば、ゼロの示したクロノ関係者は既に全員不審死、これ以上の追跡は不可能。
・ここまで存在を秘匿するクロノが、自分には組織名まで到達させたことを、意図的な誘いか?と内心訝しむゼロ。
・ゼロ、アマルガムもまたジェミニスに協力していると指摘。テッサ、アマルガムこそミスリルの対極たる傭兵組織兼死の商人と報告し、ガウルンのラムダ・ドライバ搭載ASからしてウィスパードも擁していると推測。アマルガムもミスリルを意識しているはずと言うテッサに、ゼロ「架空の銀である『ミスリル』に対して、水銀合金である『アマルガム』か・・・」とコメント。
・更にテッサ、アマルガムはマーティアル教団ともつながりがあると明かし、自殺行為にも等しいジェミニスへの協力の真意はミスリルが明かしてみせると約束。
・レディ・アン司令の提案によりZ-BLUEは部隊を宇宙、日本、ミスリルの3つに分割。
・ジェニオンの選択肢は「宇宙」。
・アクシズでゼロ達のZ−BLUE参入を五飛に知らせるシャア、「正義を決めるのは誰かではない。その当人だ」と諭す。「俺は俺の正義を求める。・・・そして、それはお前の下にはないようだ」と答えた五飛、Z-BLUEに加わるかはわからないと言い、「シャア・アズナブル・・・。俺の迷いに道を示してくれた事は感謝している。だが俺は、お前を認めない」と言い置いて出奔。
・「・・・やはりな。トレーズとの事を考えれば、この結果は当然か」と呟くシャア、「だが、それでもやらなければならないのだ。イオリア・シュヘンベルグやエルガン・ローディックがそうであったように・・・」「彼等も未来に触れたのか・・・。今、私が見ているような絶望の未来に・・・」と独語。

●第36話:生命の歌声
・新多元世紀0001年8月25日。アクシズのシャアにエタニティ・フラットの全情報を提供したトライア博士、これで戦争が止められるとは期待してないと言いつつ、「もっとも、あいつがここにいたら、採算度外視であんたを止めにいくだろうがね」とかつての仲間を想起。
・シャア、エタニティ・フラットの情報開示や停戦に向けた交渉等、連邦大統領の誠意は認めつつも、人類の未来のためこの戦争を避ける事は出来ないと決意。
・一方ネオ・ジオン牽制の任を受けたZ-BLUEは、シェリル&ランカのフロンティア船団への護衛も兼務。同乗する歌姫達に「お前達の歌を利用しようとする奴がいるなら、放っておくわけにはいかないからな」と言うアルト、ランカには優しいのねと揶揄うシェリルに、「もちろん、お前の事も俺は守るつもりだ」と応え、シェリル「あは・・・あはは・・・ありがと」とツンデレ全開。(あの銀河の妖精が一瞬で骨抜きだ!)と感心して密かに盛り上がるアンディとアマタ。f(^^;
・シャトルに密航してマクロス・クォーターに潜入したカグラがミコノを人質にとり、一同騒然。
・「くさい」「大嫌い」「殺したい」等、頬を赤らめて言うカグラに、(そう言えば、不動総司令がこの人の力を逆さまの力って言ってた・・・もしかして、この人・・・感情が高まると言ってる事も逆さまになるの・・・?)と思い当たり、カグラの瞳に何故か懐かしさを覚える。
・緊迫した場に、「いっくよ!あたしの歌を聴けぇぇぇっ!!」とミレーヌが"My Friend"熱唱。「お前等・・・何をそんなに慌ててるんだ?」と怪訝な顔のバサラ、「好きな女に会いにきたんだろ、そいつは?熱いじゃねえかよ!」と指摘し、シュレード「そういう感受性を持った奴ならば、この歌に心を揺さぶられるだろうさ」としたり顔。
・そういうことなら、とシェリル&ランカも合唱し、思わず熱くなったカグラ「シルフィィィィィ!大嫌いだぁぁぁっ!!」と絶叫して隠れ場所から飛び出し、ミコノは無事確保。
・更にシュレードが「ほんの少しの音を加えるだけで甘いメロディは死の旋律に変わる」と精神演奏のエレメント能力でカグラを怯ませ、その隙にアマタが果敢に飛びかかる。
・そこへ艦外からミスラ・グニスが接触し、決着は外でつけるとカグラ離脱。続けて現れたアルテア軍を迎え撃ち、アクエリオンと組んで出たバサラが「こいつは戦争なんかじゃねえ!恋のバトルだ!」と"Planet Dance"熱唱、ガムリンも「彼女をあいつに渡したくないのなら君が戦うんだ!」とアマタを焚き付け、戦闘開始。
・1EP、カグラとバサラが戦闘時にセリフイベント、アリシアの歌よりバサラの歌の方が合うとノリノリのカグラ。
・2PPイベント発生、次元境界線を歪めてミカゲが出現し、「哀れな翅無しには古の記憶にある恐怖と憧れを送ろう」とバジュラを召喚、更にゼシカに絶望予知の結婚のイメージを送り込み、ミコノとカグラが運命で結ばれた二人!?と驚愕するゼシカ。
・2PP、分析かけたカグラに、アクエリオンの装甲ダウン攻撃を皮切りに集中攻撃して撃破、イベント発生、SRポイントget、ボーナス資金10000get。
・バサラの歌でノリノリのカグラは根性で復活。ミコノとカグラが運命の相手だから勝てない、と絶望にかられて口走るゼシカに、密航していた不動総司令が現れ「運命・・・。人はそれに屈するしかないのか?」と告げ、「もし、ミコノ・スズシロの運命の相手が奴だとしたら、お前はそれに屈するか?」とアマタに問いかける。更にバサラも"Try Again"を歌いつつ「お前の想いはあいつに負けちまうようなものか?」「お前のハートは燃えてないのかよ!」と煽り立てる。
・「いやだ、運命に負けるなんて!俺は絶対に認めない!」とアマタが吠え、運命に抗う勇気を取り戻したゼシカも「私は・・・アマタの事が・・・好き」と大告白、情熱の炎に燃え上がるアクエリオンの超時空無限拳が炸裂してカグラ瞬殺。
・不動司令「禁じられた恋愛・・・。その最期の一線を越えた時、アクエリオンの放つ波動は全ての時空をも越える・・・これぞ、暴走する・・・愛!」と告げ、伝説の神話型アクエリオンのイメージを垣間みるアマタ達。
・「真実を知りたいと願う心、そして、真実の愛を求める心・・・。その融和がまた一つ禁断の力を呼び覚ました・・・」と不動司令が宣告して、アクエリオン・ゲパーダにも新武装追加。
・「それじゃ行くぜ!」とノリまくるバサラが『突撃ラブハート』歌い始め、ミレーヌ「もしかして、あたし達・・・空気読めてない?」と戸惑うものの、「ま・・・いつもの事だ」とレイ苦笑。
・5PP敵全滅して戦闘終了。
・アイテム:メガブースターget。
・ミカゲ、「二つの種族の争いの中、太陽の翼は覚醒し、生命の樹は受粉する・・・。だが、その花は実を結ばず、枯れていった・・・だが、水の交わりが、それを救った・・・」と独白、「そして、1万と2000年・・・2万4000年前の悲劇がまた起きる時、再び太陽の翼はその実を犠牲にして世界を救った・・・だけどあの者達は諦めなかった・・・」と口にして、最強のレア・イグラーの目星はついたとほくそ笑み、「太陽の翼よ、2万と4000年に・・・いや、1億と2000万年に渡る怒りと悲しみを君と私で晴らす時は近いようだよ」
・ルカ、今回現れたバジュラは再世戦争時とは別の群れではないかとの仮説を提示、再びわかり合える可能性を示唆。またアンディとカイエンが、次元を越えて侵攻してくるアルテア軍の技術なら時の牢獄を破れる可能性を示唆。
・フィフス・ルナを目標としたネオ・ジオンの大規模な動きが確認され、急遽向かうZ-BLUE。
・Dトレーダーで、バサラがカグラとやりあったのでボーナスZチップ50Zget。
・シェリルとランカは不動司令と共にフロンティア船団へ。

●第37話:フィフス・ルナ攻防戦
・新多元世紀0001年8月28日。フロンタル提案によるフィフス・ルナ侵攻部隊を旗艦レウルーラで見送るシャア&ハマーン。提案は戦略上は適切だが、条約違反が戦後に問題となると懸念するシャア、エタニティ・フラットを念頭に物理的エネルギーの時空震動への影響確認も目的の一つとハマーンに明かす。ハマーン、大時空震動の発生時にシャアが大特異点たるユニウスセブンにいたと思い当たり、その状況再現と理解。シャア、「全世界規模の大災害の恐怖と地球が引き出す次元力が重なれば、時空震動が起こせるかも知れない」と言いつつ、Z-BLUEが認める訳はないと独白。
・カミーユに心中の迷いを吐露したアムロだが、「奴の真意・・・必ず俺が確かめてみせる」と誓い、カミーユもサポートを約束。
・フィフス・ルナ駐留部隊をあっさり蹴散らしたフロンタル率いるネオ・ジオン軍に、駆けつけたZ-BLUEが対峙して戦闘開始。
・クェス達を落とさないよう削りつつ進撃し、4PP分析かけたフロンタルに集中攻撃して撃墜、イベント発生、SRポイントget、ボーナス資金10000get。通常の機体の3倍の加速で赤いMSが急接近し、遂にシャアがアムロと対峙。
・真意を問われたシャア、終焉が近いからこそ人はこの戦争を越えて変わらなければならない、と持論を主張、人類を宇宙に出すためフィフス・ルナを地球に落とすと宣言し、人類を未来に導くため地球至上主義者打倒にZ-BLUEも協力するよう要請。
・「これがトレーズやゼロと戦ったお前の出した答えか!」と問いつめるアムロに、「・・・彼の願いを継ぐのは私ではない・・・」と煮え切らないシャア。その隙に迫ったフロンタルが後ろからアムロを撃ち、制するシャアにも「奴の存在は総帥を惑わせます!ここは私にお任せを!」と従わず。
・そこへベルトーチカがνガンダムを持参、カミーユが牽制した隙に乗り換えるアムロ。
・シャア「それでいい。アムロには、あのガンダムが必要になる」と言ってフロンタルを後退させ、「私を否定するなら、私を止めてみせろ!」と戦闘再開。
・4PP、ハサウェイでクェスを説得。クェスは聞く耳もたず。(-_-#
・4PP、削っておいたクェス、ギュネイ、マリーダ、アンジェロを撃墜、それぞれ撤退。
・5PP雑魚殲滅完了。
・アムロ狙ってくるシャアを誘導し、6PP分析かけ、まずアクエリオンの装甲ダウンあててから総攻撃開始。
・カミーユとシャアの戦闘時セリフイベント。「俺達と戦ってきた事も否定するんですか!」と食ってかかるカミーユに、「その怒りを私にぶつけろ、カミーユ。私はその程度の男だ」と韜晦するシャア、納得しないカミーユに「ならば、戦え!その先にお前の求めている答えもある!」と挑発。
・バナージとシャア戦闘時セリフイベント。「これが真の赤い彗星のプレッシャー・・・!?」と怯むバナージだが、(ここにも新たな力が育っている・・・わかるか、アムロ!これが、私が起った意味だ!)とシャア独白。
・シンとシャア戦闘時セリフイベント。多元戦争の時の約束を果たすというシンに、「道を踏み外した時はお前とカミーユが私を止めるというやつか・・・」と応じるシャア、カミーユにはやらせないと共を気遣うシンに「成長したな、シン・・・」と感慨、お前にも自分の覚悟を受け止めてもらうと宣告。
・アルトとシャア戦闘時台詞イベント。「腕を上げたな、アルト!」と褒めるシャアに、いつまでも上から目線と憤るアルト、「俺はカミーユのように甘くはないぞ!」と咆哮。
・6PP、シャア撃墜して戦闘終了、イベント発生。伏兵としてジンネマンのガランシェールが出現、ネェル・アーガマに接舷し、ハマーン・カーン自ら白兵戦で突入。
・オードリーことミネバ様を感知したハマーンだが、(私を連れ戻しに来たのですね。ですが・・・)と強い意志を込めて見返すオードリーを見て「フ・・・なるほどな・・・」と微笑み、「無事なお姿だけ拝見できれば、今日はそれでいい」と後退命令。続けてシャアもフィフス・ルナを放棄して撤退命令。
・アムロ「シャアの覚悟は本物だった・・・。だが、この作戦には迷いがあったようだ」とコメント、何を焦っているのかと訝しむ。
・例によって事が終わった所にサイガス准将率いる連邦軍艦隊が出現、Z-BLUE各艦は自分の指揮下に入るよう高圧的に命令。あまりの強引さに呆れて絶句するヒビキ。(^^;
・苦労人のブライト司令は動じず「申し訳ありません、准将。我々は独立部隊として独自の判断で行動を決定する権利を有しております」と断り、ネオ・ジオン総帥の追撃に入ると宣言、制止しようとするサイガス准将に「グズグズしていたら機会を逃します。」と有無を言わせず離脱。
・サイガス准将、「おのれ、ブライト・ノア・・・!Z-BLUEめ・・・!これ以上、目障りになるようならこちらにも考えがある事を覚えておくがいい・・・!」と、またまた例によって下劣な恫喝。・・・聞いちゃいねーケド。(^^;
・νガンダムの封印を解いてくれたベルトーチカを労うアムロ、結果的には謎の勢力の介入で封印が解かれたと聞いてシャアの介入を疑うものの、「それはないわ。ゼータの一件があったから、そのラインについてはこちらもチェックしていたから」と否定するベルトーチカ。地球至上主義者に匹敵する力をもつ者がいるのか?と訝しむアムロ。
・ニュータイプを認めない地球至上主義者がνガンダムを封印しユニコーンを作らせた、と警告するベルトーチカに、少しだけシャアの気持ちが理解できると笑えない冗談で応じるアムロだが、「君には君のやるべき事がある」と合流は謝絶。ベルトーチカ「了解。でも、チェーンに気を許しちゃ駄目よ」「彼女がとってもチャーミングだって事も知ってるわ」と笑顔で釘を刺し、愛してると告げて通信終了。
・タイミングよくアムロを訪れたチェーン、アルベルトからνガンダム関連の事情は聞き出せなかったと報告し、ベルトーチカの調査に委ねましょうと提言。同じくνガンダムを追っていて知己を得たと言うチェーン、「とてもアクティブでコケティッシュな方ですね」とベルトーチカを評し、「でも今、大尉の側にいるのは私ですから」とさり気なくアピール。(^^;
・アムロ、シャアの覚悟は肌で感じたがやり方を肯定は出来ないと宣言、「遅まきながら俺も覚悟を決める事が出来たよ。・・・もしかしたら、そのためにシャアは俺達の前に出てきたのかもな・・・」とコメント。フィフス・ルナ落下作戦にショックを受けたらしいZ-BLUEメンバーに喝を入れると言い出し、「大尉らしくないですね・・・」と驚くチェーンに、「シャアが大人を演じるなら、俺も負けてはいられないさ。俺もいつまでもナイーブなモラトリアムではないつもりだ」と微笑む。
・一方レウルーラのシャア、フィフス・ルナをチベットに落とす作戦は困難となり、デメリットも大きいので固執すべきでないとフロンタルに命じる。「それが正しい事だとしてもですか?」と問い返すフロンタルに「正しい・・・?妙な言い回しだな」と指摘するシャア。
・独自の情報網で迫るエタニティ・フラットの情報を得たと明かすフロンタル、Z-BLUEへの対処を引き受け、「アムロ・レイとは私が決着をつけてご覧にいれましょう」と宣言。フロンタルを見送ったシャア、「妙な気分だな。自分に似た顔の人間が、自分に似た声でアムロの名を語るのは・・・」と述懐し、ナナイにフロンタルの素性を内密に調査するよう命令。「同じ顔、同じ声、同じ能力を持ち、さらには記憶まで同じ・・・まさか、彼と私は・・・」と呟くシャア、光る宇宙のビジョンを垣間みて、何故自分にこのような幻視が見える?と訝しむ。
・Dトレーダーで、フロンタル撃墜によりボーナスZチップ100Zget。

●第38話:湧きあがれ、いのち
・新多元世紀0001年9月1日。フロンティア船団で補給を受けるZ-BLUE。S.M.Sは申請していた反応弾とMDE弾の使用許可も受領。再世戦争時の背任の証拠を盾に、公正に業務を遂行するよう三島補佐官を脅迫するオズマ少佐達。
・アイランド1の風呂んてぃあに招待されたアルト達、くろがね屋の支店に驚愕。招いたのはS.M.Sスポンサーの一人になったシェリルで、くろがね屋もシェリルが気に入ったためフロンティア内に再現したとか。混浴温泉で苦労を労うとシェリルに告げられ盛り上がる男子達、混浴と言っても足湯とわかり落胆。(^^;
・ミコノとゼシカにシェリルとランカが助言、更にヒビキが看護婦さんと付き合ってるとかスズネ先生がツッコみ、三角関係満開。更にアンディが勇をふるってMIXに告白を試みたものの、言い間違えて修羅場に。
・突然右目が赤く染まったヒビキの前に、「サイデリアルが近くまで来ている」とアドヴェントが姿を現し、ヒビキの頭に触れて発作を鎮める。クロノとジェミニスの関係を追求するヒビキに、「ゼロの調査の結果か・・・。さすがだね、彼は・・・神を殺しただけの事はある・・・」
・アドヴェント曰く、クロノは二派に分裂しており、敵対する一派はジェミニスの強大な力に怯え、時の牢獄を受け入れジェミニスに協力。1万2000年の輪廻の環が閉じようとしており、バアルの出現もその証と告げるアドヴェントだが、輪廻の環については烙印を刻まれたヒビキ達自ら見つけるべきと言葉を濁す。
・アムロの私室に突然ミカゲが出現。対面して人外の存在と見抜いたアムロに「さすがは新たな人類の先駆的存在だ。」と感心するミカゲ、「奴等の鼻を明かすためにはお前の力も必要になる」と期待を示し、「奴の下僕が来たか・・・。精々頑張るがいい、アムロ・レイ」と言い置いて消え去る。ミカゲの真意を訝しむアムロ。
・アンナロッタ率いるジェミニスを迎え撃って出撃するZ-BLUEに、単騎で現れたアドヴェントがヒビキと合流、「クロノの全てが君達に屈したと思うのも間違いである事を私が教えよう」とアンナロッタに啖呵切って戦闘開始。
・ヒビキとアンナロッタ戦闘時にセリフイベント。ヒビキをイミテーションと罵るアンナロッタに、「彼をイミテーションと呼ぶ事は許されない。彼こそはガドライト・メオンサムを超える可能性を秘めた男なのだからな」と言い返すアドヴェント。
・4PP、雑魚殲滅後、分析かけてアクエリオンの装甲ダウン攻撃当てたアンナロッタに集中攻撃、MBで撃墜してイベント発生、SRポイントget、ボーナス資金10000get。
・「待ちなさい」とケルビム兵を率いて現れたミカゲ、アンナロッタに一撃加えて立ち去れと勧告、「所詮は下僕か・・・」と嘲笑。更に「見せてもらうぞ、その力を」とZ-BLUEに言い置いて撤退。
・バサラとケルビム兵の戦闘時セリフイベント、「俺の歌を聴けば、博物館の恐竜だって踊り出すんだよ!」とミレーヌの制止を一顧だにせず「俺の歌を聴けぇぇぇっ!!」更に戦闘後、歌でダメージを受けたケルビム兵に驚くガムリン。アドヴェント(プラスの力とマイナスの力のぶつかり合い・・・。プラスの力が勝ったか)と独白。
・5PP敵減らしてイベント発生。次元境界線が歪曲してフロンティア船団間近にケルビム兵の増援出現。焦るZ-BLUEをよそに、マクロス・クォーターにまたも不動総司令が現れて「密航だ」の一言で片付け、アンディとMIXにEチェンジを指示。
・落ち込んでるアンディを案じて止めるミコノだが、地に落ちた種は次の世代へ新しい生命をつなぐ、と宣う不動総司令、ミコノに皆の心を繋ぐよう命じ、足湯で心を一つにした事を思い出させ、エレメント達を未熟なバナナに例えて太陽に向け実をそそり立たせると煽り、「一皮むけろ、アクエリオン!」と檄を飛ばす。
・盛り上がったアクエリオン、MAP兵器の無限芭蕉実拳でケルビム兵増援を一掃。
・アドヴェント(これはお湯の・・・いや、水の交わり・・・!)、不動総司令(そして、太陽への道しるべとなる・・・!)とそれぞれ独白。
・6PP敵全滅して戦闘終了。思いのほか収穫があったと喜ぶアドヴェント、「君達の記憶の封印が解けた時が、真の戦いの始まりだ」と告げ、ヒビキが追うテンシについては「われは私の宿敵・・・言わば、立ちふさがる運命だ」と答え、撤収。「爽やかで暖かい・・・。まるで5月の太陽のような人ね」と詩的に評するスズネ先生。
・アイテム:補助GNドライブget。
・アンディは戦闘終わるとまた鬱状態。神出鬼没の不動総司令は姿見えず。(^^;
・Dトレーダーでバサラの歌がケルビム兵にダメージ与えたのでボーナスZチップ50Zget。AG、バサラの歌のプラスの力がケルビム兵のマイナスの力と相殺した結果、ケルビム兵の存在を中和されてこの次元に存在が許されなくなったと推測。

●第39話:レア・イグラー
・新多元世紀0001年9月5日。強固になる次元境界線を越えてヴェーガへ次元転移するエネルギー消費のためもあり、アイアンシー稼働率40%を切って後がなくなるアルテア界、カグラは行方不明のまま。最強のレア・イグラーに目星を付け遂にアフラ・グニスで自ら出撃する決意を固めるイズモ。
・Z-BLUEはコーディネイターの動勢を探るためプラントへ航行中。
・特訓を続けるヒビキ、遂にグレードIIIシミュレーションで撃破率70%超。自分は戦う女、と思い詰めがちなゼシカも特訓に付き合うものの、「戦っても戦わなくても君は君なんだ。だから、無理はしないで」とキラが慰め、MIXも「世話焼かせないでよね」ツンデレながらフォロー。
・リディ少尉、プラントの歌姫ことラクス・クラインがキラの彼女と聞いて驚愕。プラントも戦乱には懲りたはずと楽観するシンだが、(何だろう・・・。あのプラントを取り巻く空気の重さは・・・)と暗雲を感じるキラ。
・プラント評議会終了後、「評議会のネオ・ジオン支持はもう止められそうにありません。それもスペースノイドの権利拡大というよりも感情のはけ口として・・・」とうなだれるラクス様。バルトフェルド、プラントと地球の対立はコーディネイターとナチュラル間の種の対立であり、ネオ・ジオンに思想的な同調はないはずなのに、感情ばかり前に出ている、と訝しむ。アスランとルナマリアは評議会メンバーのネオ・ジオンとのつながりを調査中。
・突然プラントにバジュラ襲来、迎撃に出たザフトも劣勢。そこへZ-BLUEが駆けつけて出撃するも、ザフトは無言で撤退し、「戻れよ、お前等!ザフトはプラントを守るために存在するんだろ!」と憤るザフトのFAITHたるシンだが、アルトやカミーユに諌められ、バジュラ迎撃して戦闘開始。
・3PP敵全滅してイベント発生。コロニー近くにバジュラ増援が出現したものの、続けて現れたイズモ率いるアルテア軍が一掃。ミカゲが援護の名目で超時空生命体を送り込んだか、と腹立たしげなイズモ、(我が青春のヴェーガ・・・。私は戻ってきた・・・)と独白し、名乗りを上げて戦闘再開。
・4PP、分析かけたイズモを撃破してイベント発生。ド根性で復活したイズモのアフラ・グニスを追撃するアクエリオンだが、Z-BLUEの攻撃エネルギーを打ち返されて大ダメージ。そのままプラントに向かうアフラ・グニスに、「プラントはやらせない!」とキラが肉迫し「やらせるものか・・・!絶対に守るんだ!」と猛攻して圧倒、バナージ「まるで・・・鬼神だ!」と戦慄。
・(私も・・・彼のように生命を懸けて誰かを守ろうとした時があった・・・)と独白するイズモ、「私はアルテア界の最高司令官、イズモ・カムロギだ。私はこれ以上の戦いをするつもりはない」と宣告、アルテア界にはヴェーガの女性(イグラー)を欲する理由があり、最強のレア・イグラーとしてこのコロニーの歌姫を求めてここへ来たと告げ、(アリシアも歌い手だった・・・。ミカゲの言う理屈も納得できる)と独白。
・一方的な要求をキッパリ断るキラ。まず事情を聞かせて欲しいと求めるブライト司令に「それでは遅いのだ・・・!」と聞く耳もたないイズモ、機械天使ことアクエリオンの乗り手もまた最強のレア・イグラーと呼ぶに相応しいと告げる。
・ジェフリー艦長の命令でアクエリオンは女性エレメントを後退させ、「私はアルテアの未来のために戦う!」と宣言するイズモと戦闘再開。アフラ・グニスは武装追加され、分析キャンセル、気力150スタート。
・桂がイズモと戦闘時セリフイベント、自分の都合で女の子をさらい理由も言わないイズモに「どうやらあんたには、俺が直々に女の子の扱い方を教えてやる必要がありそうだ!」と啖呵。(^^;
・5PP、アクエリオンの装甲ダウンMBと桂のMBでHP15000ギリギリまで削ったイズモに、熱血MBで撃墜、戦闘終了、SRポイントget、ボーナス資金10000get。
・アイテム:慣性制御システムget。
・宣戦布告は済んだと後退するイズモを、ゼシカとMIXがEチェンジしたアクエリオンで深追い。そこへ現れたミカゲがアリシアの幻をアマタに送り込み、「母さん!」と幻惑されるアマタ。
・アマタがアリシアの残してきた息子と悟ったイズモ、攻撃でアクエリオンをベクターマシンに分離させ、ゼシカを拉致しようと接近。「ゼシカは渡さない!」と庇ったMIX、もっと自分を大切にしてとゼシカに告げ、「それとアンディにゴメンって・・・」と言い残し、イズモに拉致されて姿を消す。
・プラントは中立を言い訳にZ-BLUE寄港を拒否。
・アマタに八つ当たりするアンディ、カイエンらに諌められ、ヒビキ「お前のやるべき事はMIXを助け出す事だろうが!勝手に絶望しているな!」と叱咤、「MIXも救出するし、人類の歴史も終わらせないし、ガドライトも許さない・・・俺達のやるべき事は一つだ」と開き直ってふてぶてしい笑みを見せる。
・部屋で独り自責の涙にくれるゼシカの前に、ミカゲが出現して「私と君は同じ選ばれなかった者なのだから・・・」と語りかけ、「私なら、君に差し伸べた手をそのまま引き千切ってくれてやってもいい」と告げ、次元ゲートを開くことを条件に「その代わり君も約束して欲しいんだ」とゼシカに迫り、彼女の額に光の紋章を・・・こいつムカツく。(-_-#
・Dトレーダーで条件『精神コマンド「熱血」を使用』により「奇跡の欠片」、条件『撃墜数100機以上のパイロットを育成』により「システムZCI」、条件『通算獲得PP1000以上のパイロットを育成』により「システムDME」発売。

●第40話:ラプラスの遺骸
・新多元世紀0001年9月7日。ネェル・アーガマ通信室からアナハイムのマーサ・ビストと秘匿通信中のアルベルト。送ったユニコーンのデータから、特定座標でのNT-D発動で順次ラプラスの箱の情報が開放されると判明、次のポイントを指示されるアルベルト。
・ラクス様のメッセンジャーとしてイザーク&ディアッカがラー・カイラムを訪れ、キラ&シンに再会。プラント評議会ではパトリック・ザラを崇拝するタカ派が台頭し、ラクス様率いるクライン派が劣勢。地球もプラントも戦争の亡霊が主導しつつあると自嘲するディアッカとブライト艦長。タカ派台頭の裏をアスランとルナマリアが調査中だが捗々しくないとのこと。
・「僕達が今いるのは・・・憎しみの結果の上に出来た世界なんだね・・・」と顔を曇らせるキラに、「そんな顔はするな、キラ」「ってアスランがいたら、言ってたぜ」と窘めるディアッカ、「そういうどうしようもない状況をお前達は何度もひっくり返してきたじゃないかよ」と激励。イザークもラクス様と協力して戦争へ向かうのを止めると宣言、「だから、お前達もお前達のやるべき事をやれ。全力でな」と激励。
・ネェル・アーガマ格納庫で独りうなだれるバナージ、オードリーが声をかけても取り合わず、ネオ・ジオンも連邦も自分の正義を押し通すだけと苛立ち、「こんな事をやっていて、何の意味があるんです?」とカミーユに食ってかかる。「それでも、やらなきゃいけないと思うから俺は戦っている」と答えるカミーユ、マリーダとバナージが心を交わしていることを指摘し、「中途半端は、お前と彼女の両方が傷つく事になる」と忠告、「だから、バナージ・・・悔いだけは残すな。お前が戦いたくないのなら、今は休め」と助言。
・そこへダグザ中佐がやってきて、アルベルト提案に基づき、ネオ・ジオン追撃対処にバナージを中心として出撃すると告げる。
・UCW初代地球連邦首相の官邸跡地、ラプラス残骸で部隊展開するZ-BLUE。初代首相リカルド・マーセナスは宇宙世紀が始まる瞬間、高度200kmのこの官邸で謎の爆発に巻き込まれ死亡。リディ少尉、自分はその初代首相の血族と明かし、男なら家の力を頼らず自分の力で道を切り拓くべき、とパイロットになった持論を示す。
・命じられて出撃はしたものの「こんな迷ってばかりの俺に武器を手にする資格なんてないでしょ?」と想い悩むバナージに、自分が力をもち、それによって出来る事がわかっているならZ-BLUEで戦える、と励ますダグザ中佐。身近なレベルで、ユニコーンに乗った事でオードリー達の運命を変えた責任は持たなければならない、と忠告し、「彼等を守る・・・と言い換えてもいい」と助言。
・ダグザ中佐、大規模な宇宙移民を実現するために必要とされた地球連邦は、首相官邸爆破により、テロ防止を名目として巨大な権能の維持を許された、と指摘、テロが連邦の自作自演であった可能性を示唆。もしやその真相がラプラスの箱!?と考えるバナージだが、多元世界では一世界の過去の政治劇などさほどの意味を持ち得ないとリディ少尉が指摘。
・バナージがフロンタルを引きつける囮として位置に着くと、追いついてきたフロンタルの部隊が東側に出現。更にハマーン様率いる別働隊が南西に出現してZ-BLUE挟撃。面従腹背のフロンタルを疑うハマーン様、(後の憂いを断つためにも奴が固執するユニコーンをここで破壊する)と密かに決意。
・想定外の厳しい状況に、5分だけ奮闘して勝機が見えなければ撤退すると定めたZ-BLUE、フロンタルかハマーンを討つべく戦闘開始。
・東側はネェル・アーガマとカミーユ、桂だけ突っ込ませ、後は西側に進軍。
・3PP、分析かけたアンジェロを撃墜、アンジェロ撤退してイベント発生。フロンタルがユニコーンを追って突出、共にマップ北西に移動。アルベルトが思惑隠したままNT-D発動を指示するも、迷い故にうまくいかず焦るバナージ。
・ダグザ中佐が「情けない話しだが、やはり最後はお前に頼るしかない!だから、バナージ・・・戦え!」「運命を変え、自分で自分を決められるたった一つの部品・・・それが人間の心だ!」とバナージを叱咤し、「俺が時間を稼ぐ!お前の心で何かを変えてみせろ!」と単騎フロンタルに組み付いて時間を稼ぎ、「これが俺の心・・・!歯車に生まれた望み・・・お前に賭けた望みだ!」と言い残して爆死。(T^T)
・悲憤にくれたバナージがNT-D発動、サイコフレームの光を放つ。光に引き寄せられたハマーンとカミーユの意識が重なり合い、更にハマーンの中のシャアのイメージも感じ取ったカミーユ、「お前の中のあの人は、あんなに優しい顔で笑うのか・・・」と呆然。「気安いぞ、カミーユ・ビダン!」と内心を覗かれ激怒するハマーン様、「貴様もシャアと同じだ!」と共感を拒絶。
・一方、所詮シャアにすがって生きる女に過ぎないと密かに嘲笑するフロンタル、サイコ・モニターでユニコーンの挙動をチェックし箱へ至る情報を収集。
・3PPマリーダ撃墜してイベント発生。ここで決着をつけるとユニコーンに迫るマリーダに、「可能性を投げ出してしまえば、そこで終わりなんです!」と説くバナージ、サイコフレームの光で意識を重ね、かつて量産され使い捨てられたプル達の悲劇を垣間見る。(こんな・・・こんなの悲しすぎます・・・)と涙するバナージに、(優しさだけでは人は救えない・・・。罪も汚れも消せないから・・・)と応えて、マリーダ撤退。
・アムロがハマーンと戦闘時にセリフイベント。「シャアを断ち切れ、ハマーン!戦うのなら、お前自身の意思で戦え!」と叱咤するアムロだが、ハマーンは聞く耳もたず。
・5PP雑魚殲滅完了、ハマーンとフロンタルは瀕死まで削っておき、キラのスーパードラグーンでまとめて撃墜、戦闘終了、SRポイントget、ボーナス資金10000get。
・突然ネオ・ジオン旗艦レウルーラが出現し、シャア自らZ-BLUEに会談要請、3日後ポイント1737で待つと告げて撤収。ハマーンとフロンタルもシャアの突然の行動に驚きながら撤退。
・ブライト司令、シャアの性格からして罠ではないと判断。
・ユニコーンがラプラス・プログラム開放、ダカールの座標を提示。帰艦したバナージ、「何なんです、ラプラスの箱って!?本当に連邦をひっくり返す力があるんですか!?」とアルベルトを問いつめる。アムロにも説得されたアルベルト、箱の鍵たるユニコーンの管理を任されただけで箱の正体は知らないと告白、特定座標でNT-D発動すると次の座標が明かされる仕組みだと明かす。
・そんなもののためにダグザ中佐が死んだと悔し涙を流すバナージに、「中佐はパラオの時から誇りを持って君を助ける事を自らに課していた。それが果たされた以上、中佐に悔いはない」とコンロイ少佐が告げ、その死に何かを感じるなら自らの責任を果たせと叱咤。
・コンロイ少佐が4枚羽ことクシャトリヤを回収、マリーダを救助。
・バナージ、アルベルトの提案したダカール降下を拒否、「ユニコーンは俺がカーディアス・ビストから託されたものです。そのラプラスの箱が争いの元になるのなら、俺はユニコーンを封印します」と宣言。
・スコープドッグ用換装パーツ「強襲仕様」get。

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