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第3次SRWZ時獄篇(1周目:50話〜54話:ifルート)

●第50話:ephemera
・新多元世紀0001年10月11日。何者かに召喚され一同に会する宇宙魔王、ハーデス、ミカゲ。地球の占有権をハーデスに譲ると告げる宇宙魔王だが、漁父の利を狙うのかとミカゲに混ぜ返され気色ばむ。
・ミカゲ、ハーデスともに倒すべき相手を優先すると主張、次元の檻については「何の目的があって、あの星を隠したかは知らぬが、あのようなものは我等にとっては無意味に等しい」と意に介さぬハーデス。
・太陽の時代に入っている地球人を侮ることは禁物と警告する宇宙魔王に、「その鍵を握るのは奴・・・」とハーデス、そして「赤い彗星と呼ばれる男・・・」とミカゲが続ける。
・立ち去った三者を見送るカオル君、「・・・僕に彼等を見せたかったのかい?」と不動に問い、「高位生命体としての義務を忘れた者達・・・。でも、僕は欲望のままに生きる彼等が嫌いになれないよ」と告げ、「未熟な弟達に不必要な介入はしない・・・。そんなルールは、おこがましいだけだね。事実、君は2万4000年前に大罪を犯している」「さらに1万2000年前には輪廻を・・・運命を覆した者を認めている。そして、彼等の目を逸らし、かつての恋人を守るために苦しい嘘をついた」と不動をやんわり糾弾。
・「全て過去の話だ・・・」と韜晦する不動に、カオル君「そう・・・。だから僕達には未来が必要だよ。神も人もない・・・。誰もが自分の望む世界のために自由に懸命に生きる未来が・・・」と答え、不動「・・・そうだな・・・」と肯定。
・Z-BLUEはドラゴンズハイヴ司令室で艦長会議。世界各地で相次ぐ異常気象について、神話型アクエリオンの封印が解かれたためアルテアとヴェーガのバランスが崩れ、エタニティフラットとは別に地球が次元の狭間で押し潰されかけていると分析。
・アルテアの最高司令官イズモなら神話型アクエリオン返還に応じるかもしれないが、頭翅が更に憎しみに凝り固まって生まれたミカゲは二つの星の崩壊さえ望むかもしれないと推測するブライト艦長達。
・アンディの次元隧道弾にフォールド航法を組み合わせれば限定的な次元跳躍は可能と分析するWILLだが、アルテア界にたどり着ける成功確率は4.63%。「ここは俺に任せてもらえないでしょうか」とシュレードが志願、バサラとアルトの力を合わせてアルテア界に向かえると示唆。シュレードの病状を案じて制するクレア理事長だが、「俺も運命に対して抵抗してみますよ。そう・・・究極のメロディを完成させるためにも」と微笑むシュレード。
・アクエリオンスパーダとフォールドシステムをシンクロし、次元を越えて響くシェリルとランカの歌声をシュレードが聴き取り、その音の流れに乗り、YF-29のフォールドウェーブシステムの助けを借りてアルテア界へのフォールドを試みるZ-BLUE。
・「まずは、こちらから向こうに呼びかけてみよう。」と促すシュレードに、「任せとけ!」と請け合うFireBomber、「俺の歌を聴けぇぇぇぇっ!!」と突撃ラブハート熱唱。「バサラの音が・・・生命の力が俺の中の音と溶け合い、そして、シェリルとランカの音を求める・・・そして、それは新たな音となり、究極のメロディが生まれる・・・」と想いを明かすシュレードに、クレア理事長やカイエンらも制止を諦めてエールを送る。
・続けてTry Againにシェリルとランカ、バサラと自身の想いが満ちるのをシュレードが感じ取り、アルトがフォールドウェーブシステム起動、その導きでアンディの次元隧道弾が道を拓き、遂にアルテア界へと次元跳躍。
・ランカと共に歌が届いたのを感じ取ったシェリル、シルフィと結ばれる運命と言い張るカグラに「運命ね・・・。そんなものに負けない人間がいるってのをあんたは知った方がいいんじゃない?」と揶揄するも、カグラは自分とシルフィだけいれば他はどうでもいい、と意に介さず。
・Z-BLUE接近を嗅ぎ付けて出て行くカグラ。見送るランカ、大切な人のためなら何を犠牲にしても、という気持ちが自分も理解できると切なく俯く。
・二人の前に現れたミカゲ、何やら画策してほくそ笑む。
・アルテアへのフォールドに成功したZ-BLUEの前に、アルテア軍が展開。アルテアのイズモ司令に呼びかけるジェフリー艦長、拉致した女性達の返還と神話型アクエリオン返却を要請。だがイズモは問答無用で攻撃を命令、(真の機械天使の消息は不明だ。だが、あれをヴェーガが先に手に入れれば、こちらへの攻撃に使用される・・・)と疑心暗鬼。カグラも出て来て戦闘開始。
・4PP雑魚掃滅後、アマタが誘導したMIXとカグラに分析かけ、アクエリオンの援護と攻撃で装甲ダウンさせ、それぞれ瀕死まで削ってからフリーダムのMAP兵器で同時撃墜、イベント発生、SRポイントget、ボーナス資金10000get。
・後退するMIXYに「俺が行く!」とEチェンジしてアンディのゲパルトがアプローチ、拒むMIXYに「俺が穴を開けて、MIXが塞ぐ!そうやって俺達はわかり合ってきたんだ!」としつこく迫る。MIXY「何故だ、この不毛な行為の繰り返しがどこか懐かしい・・・!」と動揺、更にZ-BLUEの面々が口々にMIXとの思い出を口にしてフォロー。
・「・・・なくした記憶の隙間が埋められていく・・・!」「そして、いつもそこにいたのは・・・アンディ!」と遂に記憶を取り戻したMIX。「男だろうと女だろうと関係ない」と言い切るアンディ、「帰ろうぜ!俺達の仲間の所に!」と微笑み、ようやくMIX帰還。
・一方カグラは往生際悪く根性で復活。そこへ現れたイズモが「アルテアを顧みぬお前は私が粛正する!」と宣告してカグラをアルテアキャノンで瞬殺、カグラは辛うじて脱出。その圧倒的な火力を警戒するアムロ達に、「これこそが母星総力戦砲・・・アルテアキャノン・・・!このアイアンシーで集められたエネルギーを撃ち出すアルテア最強の兵器だ!」と誇るイズモ。
・更にミカゲが南東に出現、最後の手向けと称してケルビム兵を召喚、1分毎に20体を追加すると告げて嘲笑。敵機が100機を越えると勝ち目がないと判断したZ-BLUE、先にイズモを倒すと気炎を吐いて、戦闘再開。
・ミカゲ落とそうと精鋭を南東に向かわせたものの、何故か7PP勝手にイベント発生。再生するイズモの機体に「強い・・・!」と呻くスザクだが、「そうかな・・・?」「私にはあの男が哀れにしか見えんがな」と指摘するC.C.、シュレードも「そして、この星の力も尽きようとしている・・・。」と看破。
・「・・・お見通しという事か」と答えるイズモ、永遠の繁栄をもたらすべく母オリザが造り上げた大地のエネルギーを吸い上げるアイアンシーが、わずか数十年で謎の崩壊を始めたと告げ、イヴの呪いとあいまってこの星に未来は残されていないと明かす。
・「二つの種族が出会えば、そこには争いが生まれる。私に出来る事は、それを最小限にとどめる事だけだ」と強弁するイズモだが、「お前は指導者として手段を誤った」と糾弾するヒイロをはじめ、相手を理解しようとしなかったことを口々に責められ沈黙、シュレードが「あなたの中の愛と悲しみ、それと使命感と後悔がラメンタービレに響くよ」とその心中を見抜く。
・嘲笑するミカゲに、「骸を従え、俺の運命を狩る者・・・。奴は天翅と言うより、死神か・・・」と呟くシュレード、衰える自身の肉体に死を予感。しかしバサラが「お前のサウンドは運命に負けちまうのかよ!」「俺の・・・俺達のソウルを響かせろ!」と叱咤、FireBomberがライオン演奏開始。そこへアルトが「聞こえる、シェリルとランカの歌が・・・」と呟き、「あいつ等も必死に歌っているんだ!俺達を信じて!」と檄を飛ばす。
・「俺にとっての未来・・・勝利・・・。それは・・・生きる事だ!」と立ち直るシュレードに、「奏でろ、シュレード!お前の音を・・・魂を!!」とカイエンがフォローし、「これが俺の見つけた最後の旋律・・・!無から生み出されたる真のアクエリオンの音楽・・・!そう、始まりの曲!」と『創聖のアクエリオン』を奏で、共に生命を奏でて道を切り拓く歓びを歌い上げつつ「今、新たな神話が生まれる!」と宣言。
・カイエンと共に放つ奏聖のレクイエムでミカゲを瞬殺、「翅無しめ・・・!まさか、お前ごときが運命に刃向かうとは!」と罵るミカゲ、いずれ罰を与えると捨てゼリフ吐いて退散。
・手を貸したのかい?と揶揄するカオル君に、「いや・・・。彼等は自らの手で運命に打ち勝ったのだ」と答える不動総司令。シュレードのステキな音をまた聞けると微笑むカオル君。
・ヒビキがイズモと戦闘時にセリフイベント。「言っておくぞ、独裁者。どれだけ仕方ないと理屈を並べても戦いを仕掛けてきたあんたを俺は認めない」と糾弾するヒビキ、「あんたに守りたい人はいないのかよ!未来を一緒に歩もうって人はいないのかよ!そんな世界に何の意味があるんだ!」と糾弾。
・アルトがイズモと戦闘時にセリフイベント。「どんな理由があろうとシェリルとランカをさらったお前達を俺は許さない!」と吠えるアルトに、「この少年も翼に想いを乗せているか!」と圧倒されるイズモ、(愛する者を守り、世界を守る・・・。愛する者を犠牲にして世界を守ろうとした私に君の強さはまぶしく見える・・・)と独白。
・アマタがイズモと戦闘時にセリフイベント。戦いを仕掛けた事は許せない!と糾弾するアマタに、「翼の少年よ、許しを請うつもりはない。そう・・・君に許しを請うならば、それはもっと別の事だ」と答えるイズモ。
・9PP雑魚殲滅後、分析かけたイズモに集中攻撃して撃墜、戦闘終了。イズモは脱出して生存。
・アイテム:S-アダプターget。
・ケルビム兵増援が出現して無差別攻撃。アマタがイズモを追撃、アルト、ヒビキ、宗介はランカとシェリルの捜索に。
・地上に降りたアマタ、誰かが呼んでいる・・・と一人で移動。更にミコノとゼシカも単独行動。MIX、伊達にアルテア界に居たわけじゃない、とミコノ、ゼシカの捜索を志願。
・アリシアの部屋にたどりついたアマタに、「あなたを・・・ずっと待っていた」と語りかけるアリシア。イヴの呪いから身を守るためずっと眠りについていたアリシアを、最後の戦いの前にイズモが目覚めさせたとか。
・アリシア曰く、アマタの父親はアルテア最高司令官イズモ・カモロギ。地球で不時着したイズモはアリシアと出会って彼女こそレア・イグラーだと気づいたものの、互いに惹かれ合い、彼女の存在を伏せて一度はアルテアに帰還。ところがミカゲに感づかれ、数年後に再びアリシアのもとへやってきた。
・愛する人の愛する世界を守りたいと自ら同行したアリシア、幼い息子アマタの身を案じて独り残したと心情を吐露。ずっと母を恨んでいたと明かすアマタだが、「だけど、今は違う・・・」「愛する者を追いかけていく勇気があなたにはあって、俺にはなかった・・・。それだけの話だよ、母さん」と微笑む。
・そこへイズモがやってきて親子として再会したものの、アイアンシーが崩れ始め、アリシアが落下。
・アイアンシーに閉ざされていた地表へ落ちたイズモ、絶滅したはずのカゲロウに気づいて驚愕。アマタ、陰陽の両極あってこそ森羅万象あらゆる秩序が保たれる・・・と不動総司令の言葉を思い出す。イズモ、大地からエネルギーを取り出すアイアンシーが、星の母なる力を奪いイヴの呪いの原因となっていたかも、と思い当たり、「アイアンシーが全ての元凶・・・。私の生涯は全て無駄だったのか・・・」と呆然。
・そこへ「無駄ではありません・・・」とアリシアの声が届き、カゲロウの如く儚い生命を精一杯燃やせば、きっと奇跡を起こしてアルテアをよみがえらせると告げ、二人の愛の証であり二つの世界の架け橋たるアマタがきっとアルテアも守ってくれると希望を託す。傷ついたイズモも、共に希望を託してアマタを送り出す。
・一方、大気圏外に次元境界線の歪曲発生、「ここが、もう一つの地球・・・?いや、違うか・・・」とグーラが出現し、宇宙魔王が地球に到来したと告げ、その力で二つの地球はもうすぐ滅ぶと宣告。「だが、その前にお前達だけは、我が力で葬る・・・!魔獣王子の誇りに懸けて!」と挑戦するグーラ、Z-BLUEを決戦の地へと強制転移。
・ミカゲの精神世界に引きずり込まれたゼシカ、「待っていましたよ、この時を・・・」とミカゲに迫られ憑依。「ああ・・・生身の身体のなんと素晴らしい事か・・・!」と快哉を叫ぶミカゲ、身体を乗っ取られて絶望に呻くゼシカ。・・・こいつヤダ。(-_-#

●第51話:決戦!ブラックホール!
・新多元世紀0001年10月12日。Z-BLUEがブラックホールに呑まれて愕然とするミコノはカグラと遭遇。更にゼシカが合流し、戦いを終わらせてアルテアとヴェーガを救うために太陽の翼ソーラーアクエリオンが必要と説き、カグラがアクエリオン召喚。(ふふ・・・ここから終わりが始まる・・・)と密かにほくそ笑む、ゼシカに憑依したミカゲ。
・宇宙空間に引込まれたZ-BLUEは地球と巨大ブラックホールを背景にグーラと対峙。次元の壁さえねじ曲げた意志持つ巨大ブラックホールが宇宙魔王の真の姿であり、重力も意志の力で制御できると明かすグーラ。「あるほど・・・。オリジン・ロー・・・次元力ですな」と納得するAG、「この程度は次元商人のたしなみですよ、ロビーさん」と気安く敵に話しかける。
・ロビーはブラックホールに吸い込まれたある星系で、文明記録を目的として作られた希少なロボットとして有名らしい。故郷を滅ぼされたからこそ宇宙魔王の強大さを誰より知っていると言うロビー、(そう・・・。それ故、私は機会をうかがっているのだ・・・)と密かに独白。
・父に刃向かうZ-BLUEに罰を与えると宣言する魔獣王子グーラだが、宇宙魔王がブラックホール内から制し、インベーダーと宇宙怪獣を大量召喚してZ-BLUEに降伏勧告、自分の力で倒すと言い張るグーラを高圧的に後退させて、戦闘開始。
・3PP敵40機撃墜してSRポイントget、ボーナス資金10000get、イベント発生。東に別働隊率いてグーラが無断出撃、自らの手でZ-BLUEを倒して地球を手に入れ、宇宙魔王の息子に相応しい戦士である事を証明したいと懇願。命に背くからには必ず勝てと宇宙魔王が許可し、戦闘再開。
・4PPイベント発生、あくまで戦うグーラに宇宙魔王が力を分け与えて強化。説得したい正太郎も止むなく、力ずくで止める決意を固める。
・4PP、MAP兵器とマルチアクション併用で雑魚殲滅後、分析かけてアクエリオンの装甲ダウン当てたグーラを集中攻撃して撃墜、イベント発生。
・倒れたグーラに宇宙魔王が力を与えて復活させ、死ぬ事さえ許さず戦いを強要し、永遠に続く苦しみを強いることに嫌悪の叫びをあげるZ-BLUEの面々。懸命にグーラを説得する正太郎、「キングの名前なんか捨てちゃえ!」「それでも君は僕の友達だ!君が戦いをやめてくれれば、僕達は一緒に生きていけるんだ!」と呼びかけ、同じく父から託された戦いを自分は誇りを持って自身の戦いとしていると説き、心が揺れ始めるグーラ。
・タケルが何者かの呼びかけを感知、気づけばグーラの精神世界にダイブし、「行け、マーズ・・・。グーラの心の最も奥にある闇を払え」と指示される。
・グーラの心の奥で宇宙魔王の闇を見るタケル、「お前は、お前が大切だと思うもののために生きろ!」と呼びかけると、正太郎の想いも届く。
・遂に宇宙魔王の呪縛から解き放たれたグーラ、自身の意志と力のみでZ-BLUEと戦うと宣言、戦闘再開。
・5PPグーラ再度撃墜して戦闘終了。静かに敗北を認めたグーラ、魔獣王子としての自分はここで死んだと宣言、地球を攻撃してきた罪は許されないので一緒にはいられないと別れを告げ、「ありがとう、正太郎。あの夏の日・・・本当はとても楽しかった・・・お前は僕の友達だ・・・」と伝えて撤退。
・よくもグーラをたぶらかしたと激怒する宇宙魔王が顕現、次元境界線を歪める。そこへアマタと決着をつけようとソーラーアクエリオンを駆るカグラが出現、「機械天使・・・!奴の太陽の力は危険だ!」と焦る宇宙魔王。
・圧倒的な力を無差別に放つカグラ、アマタと決着をつけるべく迫る。
・アイテム:S-アダプターget。

●第52話:闇と陰と暗黒と
・新多元世紀0001年10月13日。アルテアとヴェーガ双方を望む宇宙空間で宇宙魔王、カグラと対峙するZ-BLUE。神話型アクエリオンが太陽の翼で宇宙魔王のブラックホールを封じ、バランスの崩れたアルテアとヴェーガが接近。
・二つの星がぶつかり合って滅びてしまうと警告するアマタだが、カグラは「そんなのは知った事かよ!俺は太陽の翼と最悪のクソ女を手に入れた!後はお前を倒すだけだ!!」と力に酔ってわめき、ミコノとゼシカの制止も聞く耳もたず。ゼシカに憑依するミカゲ、(二つに分かれた魂の欠片・・・。そして、機械天使が巡り会った・・・。今こそ、赤い夢と青い現の逢瀬が始まる・・・!)と独白。
・宇宙魔王、地球を滅ぼすなら見逃してやろう、とカグラに共闘の意志を示し、カグラもお手並み拝見と応じて、ミカゲの召喚したケルビム兵やバジュラ共々戦闘開始。
・バサラの歌で気力上げつつ、最初からかく乱使って被弾減らし、突っ込んでくる宇宙魔王とか迎撃。
・2PP、敵全隊に命中補正かけてる巨大円盤に、テンション溜まった一部精鋭でマルチアクション使って突っ込み、熱血・援護併用で2機撃墜。更にアクエリオンの熱血無限拳・再攻撃とアムロのオールレンジアタックで巨大円盤1機撃墜、「指揮系統中枢」なしに。
・鉄人28号と暗黒魔王の戦闘時セリフイベント。一点の曇りもない正太郎の意志と太陽の力が重なると危険だと懸念する宇宙魔王、宿敵として鉄人を倒すと宣告。
・3PP、分析かけた宇宙魔王に集中攻撃して撃破、イベント発生。哄笑しつつ復活する宇宙魔王、力の源たるブラックホールは太陽の力で封じられているだけで、太陽の陰たる闇の力がある限り復活できると宣言。ゼシカに憑依したミカゲ、(フフ・・・宇宙の暗黒の化身・・・。私の力を使ったのですね)と独白。先にソーラーアクエリオン倒さないと切りがないということで、戦闘再開。
・3PP、敵80機以上撃墜後、マルチアクション使ってカグラに近づいたアルト君の援護使い、分析かけたカグラをHP4000台まで削って、アマタの熱血無限拳で撃墜、イベント発生、SRポイントget、ボーナス資金10000get。ちなみに最初はHP2万程度で落とそうとしたけど底力のせいで落としきらず、HP1万まで削ると更に最終ダメージ減って落とせず、HP6千にしても更に最終ダメージ減って落とせず、直撃や闘志やTryAgain併用しても落とせず・・・(-_-#
・それでもゴチャゴチャ益体もない言い合い続けるカグラとアマタに、業を煮やした刹那が「クアンタの本当の役目は、それにある」と宣言、バサラも「いいぜ!盛り上げ役は俺に任せろ!」と突撃ラブハートで煽り、刹那がクアンタムバースト発動。
・精神世界で魂をぶつけ合うカグラとアマタ、ミコノの制止も聞かず決着をつけると逸り立つものの、運命に従いシルフィを求めるカグラに対して、己自身の意志でシルフィならぬミコノを求めるアマタが圧倒。
・這々の体でカグラ逃走、無限復活できなくなった宇宙魔王だが、太陽の力で封じられていたブラックホールの力を発揮してパワーアップ、「宇宙の真理・・・それは弱肉強食・・・。強い者だけが生き残れるのだ!」と勝ち誇る。
・宇宙魔王曰く、1万2000年前の宇宙崩壊時に息子グーラを地球へ次元転移させた宇宙魔王は、意志力で人々の霊子を集めてマイナスのオリジン・ローの塊たるブラックホールを支配下におき、神となった。宇宙の崩壊を意志で押さえ込んだことに驚くヒビキへ、「人の手によるスフィア・リアクターでありながら、オリジン・ローの真髄を理解していないとはな」と揶揄する宇宙魔王、意志の力が霊子を動かし、次元力を制御すると明かし、スフィア・リアクターがスフィアを稼働させて次元力を引き出す代わりに、自分は次元力そのものであるブラックホールを操ると告げる。セツコやランドはじめ、既知のスフィア・リアクター達は全員が強い意志を持っていた、と得心するアムロ等Z-BLUEの面々。
・宇宙魔王、次元力を引き出す最高の場として地球を手に入れ、真の永遠になると宣言。
・意に背いたグーラはもう息子ではないと切って捨てる宇宙魔王、グーラを惑わせた正太郎とその人形たる鉄人の存在は許されないと宣告。鉄人を妙に敵視することに宇宙魔王打倒の鍵があるのでは、と疑うゼロとF.S.。正太郎が地球の平和を守るために悪と戦うと宣戦して戦闘再開。
・4PP、宇宙魔王への攻撃時イベント発生、宇宙魔王の因果逆転により攻撃ダメージの1割が攻撃側に返されると判明。「残念だったな、地球人。太陽の時代を生きるお前達は、少しだけ遅かったのだ」と宣告する宇宙魔王、ブラックホールの中にあった黒の英知にも触れていると誇る。
・正太郎が諦念に襲われかけた時、「諦めるな、地球人」とロビーが飛来、「母星を滅ぼされて100年間・・・今日まで復讐の機会を待っていた」と明かし、「お前達だけが宇宙魔王を消滅させる事が出来るのだ!」「宇宙魔王を倒す最後の鍵は奴のマイナスの力を打ち消すプラスの・・・」と言いかけたところへ、「そこまでだ、ロビー!」と宇宙魔王がロビーを瞬殺、仇討ちを願いつつロビー爆死。
・ロビーの願いに応えようと宇宙魔王打倒の決意を固めるZ-BLUE、因果逆転を見てまだ心が折れぬか!と威嚇されても、竜馬「それがどうしたってんだ?」と不敵に笑い、多少のダメージは覚悟の上とシンが開き直り、力尽きる前に倒すと刹那やヒイロらが宣言。さらに正太郎が「うるさいっ!もうお前の言葉なんて聞くものか!僕達は絶対に諦めない!必ずお前達を倒して、地球を守ってみせる!」と宣告して戦闘再開。
・4PP、ヒビキが宇宙魔王と戦闘時にセリフイベント。「次にグーラに会ったら、教えてやるさ。父親はいつか越えるべき壁だって事を」と挑発するヒビキ、実の息子だろうと自分には勝てないと驕る宇宙魔王に「暗い穴に引きこもっていたおかげで周りが見えていないようだな」とせせら笑い、「子供を自分の都合で操るクソ親がっ!お前の存在は許さない!」と咆哮。
・4PP、撹乱、分析かけた宇宙魔王を包囲して、戦術指揮・攻撃指揮併用し、援護重ねてガリガリ削り、鉄人28号でとどめさして戦闘終了。
・アイテム:鋼の魂get。
・往生際悪くブラックホールの力で復活する宇宙魔王に、ロビーのアドバイス通りプラスの次元力たる太陽の力で倒せるはずとゼロ等が指摘、正太郎「鉄人の太陽エネルギー転換装置・・・!それを一気に全開にすれば・・・!」と気づく。そんな事をすれば鉄人がもたないと警告するワッ太らに、しばし逡巡した正太郎だが、「地球を・・・救うため・・・だ・・・」と呟き、「僕達は地球を守るために戦ってきた・・・。平和のためなら・・・僕達は・・・あらゆる犠牲を惜しんじゃ・・・駄目なんだ・・・!」と決意を示す。
・オズマ少佐「全機、鉄人に敬礼!!」と促し、皆の見守る中「行け、鉄人!!」と正太郎が命じ、鉄人が宇宙魔王に迫る。「この力・・・太陽の!」と動揺する宇宙魔王、光に包まれ絶叫。
・暗黒の力が満ちる闇の世界で気づいたタケル、兄マーグの意識と対話。マーグ曰く、鉄人の取り込んだ恒星のエネルギーは正太郎の清らかな意志を得てブラックホールを消滅させ、宇宙魔王を滅ぼしたものの、力を使い果たした鉄人はこの闇の世界に落ちてきた。
・グーラの心にダイブした際にもタケルを導いたマーグ、闇と光に生まれた兄弟の使命として、闇と光を繋ぎ、鉄人を光の世界へ導こうとタケルを指導し、「戦え、マーズ・・・。光を宿した俺の片割れ・・・」とエールを送る。
・宇宙魔王は消滅、アルテアも次元の向こうに消えたものの、失われた鉄人を悼むZ-BLUE。そこへタケルが「正太郎!顔を上げて、鉄人を迎えるんだ!」と呼びかけ、光と共に鉄人が帰還。
・改めてカグラをアルテアへ追う決意を固めるアマタだが、「それは叶いません」「あなた達は遅すぎたのです」とニアが出現、あの星に用意されたシステムが発動すると告げ、「烙印を持つ者よ。あなた方は一度、無に帰るのです。そう・・・メモリーを捨てて」と宣告。次元歪曲に呑まれて消えるZ-BLUE。
・パラダイムシティのバーSpeak Easyで、何故惹かれたかわかったとガドライトに告げるエンジェル、「造られた世界に配置された人形・・・。私は・・・それを知ってしまった・・・」「もうずっと前から、それを知っていた。だけど、それに顔を背けて生きていけると思った」「でも、彼はそれを認めなかった」と明かす。「ロジャー・スミスか・・・」と呟くガドライト、記憶を失って生きていけば苦しみとも悲しみとも無縁だったのに、と揶揄。
・そういうガドライトに自分と同じものを感じたと言うエンジェルだが、「でも・・・もう限界みたい」「私は・・・読んでしまった・・・。『メトロポリス』の最終章を・・・」「全てを忘れたい・・・。何も知らなかった、あの頃に戻って・・・」と苦く呟き、独り立ち去る。
・「エンジェル・・・。神の使い・・・ね・・・」と呟くガドライト、「・・・くそ・・・。また酒がまずくなるぜ・・・」と吐き捨てる。
・Dトレーダーで、太陽の翼と戦いながら宇宙魔王倒したのでボーナスZチップ100Zget。ここんとこAGは大わらわで相手してくんない・・・

●第53話:永遠という幻想
・パラダイムシティの街角で戸惑うゼロ達。記憶を取り戻した桂、太極の力の関与を疑う。桂曰く、太極は宇宙全ての源理にして、全ての事象の始まりと終わりを司る意志であり、新たな世界を創るための実験室として箱庭のようなパラダイムシティを造った。かつてパラダイムシティで桂にそう語ったアサキム・ドーウィンは、太極の欠片たるスフィアを狩る次元の放浪者にして呪われし不死者だが、現在はクロウ達の力で火星のZONEに封印。
・桂、パラダイムシティの在り様とエタニティ・フラットの類似性を指摘するものの、憶測は避け、パラダイムシティで一番頼りになるロジャー・スミスを探すことを提案。ドロシー「・・・もうすぐ彼の力が必要になる・・・」と呟く。
・パラダイムシティのドーム外に現れたアムロ達、真実の探求者を名乗るシュバルツバルトに遭遇。何故自分達がここにいるのか、ドーム外の廃墟は何なのかと問うアムロに、「その二つの質問に一言で答えよう。シャア・アズナブル。おっと・・・言葉は正確に使おう。この核の冬は、シャア・アズナブルの一人がやったのだよ」と答えるシュバルツバルト、驚愕するアムロ等に「月の記録者から、彼の本来の行いを知らされただろう?」と指摘。
・黒歴史におけるクワトロ大尉とアムロ大尉が戦う未来こそ、この廃墟であり本来の世界、真実だと明かすシュバルツバルト、自分の役目ももうすぐ終わると言い置いて消失。戸惑いながらもドームを目指すアムロ達。
・ガドライトの呼び声を感知してバーSpeak Easyを訪ねたヒビキ&スズネ先生、ガドライト&アンナロッタと対面。いきなりブーストかけて殴り掛かるヒビキだが、ガドライトはジェミナイ男性の特殊能力で全身硬質化して無傷。
・「お前さんの、あのイミテーション・・・いったい何だ?」とジェニオンについて問うガドライト、あれは明らかにガドライトのジェミニアのコピーだと指摘。ヒビキ、ジェニオンは次元間企業DEMが造った試作機とのみ答え、父と姉の仇討ち、そして天使に呪われた全ての人々のためガドライトを倒すと宣言。
・戯れに、この世界の特異点のヒントを教えてやると言い出すガドライト、見返りに頭を下げろと要求し、「出来ないだろうなぁ・・・。殺したいほど憎い相手に頭を下げるなんてのは」とほくそ笑む。ヒビキ、一瞬躊躇ったものの「・・・頼む・・・。特異点のヒントを教えてくれ・・・」と頭を下げて懇願。
・「本当にやりやがったぜ、こいつ!」と大はしゃぎのガドライト、「お前等が捜しているこの世界の特異点・・・そいつはお前等が、よく知っている奴だ」と明かし、烙印持ちにはどうしても力が集まるとコメント。
・「・・・感謝する・・・そして・・・この屈辱を忘れない・・・!」と告げて立ち去るヒビキ達。見送るガドライト、どうせ特異点にたどりついてもそこで半分、完全な形で特異点が揃うことはないと楽観視、どうせシステムのためこの街であいつ等も世界も終わりとコメント。
・ヒビキがガドライトに似ていると指摘したアンナロッタに、同意を示すガドライト、「あいつの中で、俺に屈する絶望と世界を救う希望がぶつかり合っていやがった・・・どういう事情であいつがイミテーションに乗ったかは知らんが、あいつは確かに資格がある」と告げ、Z-BLUE最後の戦いを見物に行くと言い出す。同行を求めるアンナロッタには、「お前のお腹にいる俺達の・・・いや、ジェミナイドの未来のためだ」と制止。
・ゴードン・ローズウォーター邸を訪ねたロジャー・スミス、ネゴシエイターとして依頼人ゴードンに中間報告。パラダイムシティのメモリー即ち街そのものと言えるエンジェルが、悲しみと孤独から全てを忘れようとしていると指摘するゴードン、「それこそが私が『メトロポリス』の最後に記したこの街の真実・・・世界の崩壊・・・」と告げ、「それこそが何者かの残したシステムの発動・・・」と呟くロジャー。
・自分に『メトロポリス』を書かせた者を知りたかったと明かすゴードンだが、過去は振り勝っても変える事は出来ない、メモリーなど意味もないものと悟りを示し、「もうすぐ1万2000年の環が閉じる。だが、この街は、それとも無関係だろう・・・」と呟く。ロジャー、それを良しとしないため自分にメッセージを渡して未来を託したと理解、「・・・彼女も、それをわかってくれればいいがな・・・」と呟き、「受けた依頼には必ず最後まで付き合う。それが私の流儀であり、プライドだ。なぜなら、私はロジャー・スミス・・・。パラダイムシティの・・・いや、世界のネゴシエイターだから」と宣言、「もう仕事の時間だから」と迎えに現れたドロシーと共に、エンジェルのもとへ向かう。
・「ビッグオー!ショータイムッ!!」と搭乗するロジャー、エンジェルに呼びかけ話し合いを要求。街角で眺めるAG、「始まるのですね・・・さて、ロジャー様・・・うまくいきますかな?」
・システムの代行者たるザ・ビッグが大量出現、「彼女は君に会いたくないそうだよ、ロジャー・スミス」とシュバルツバルトも現れ、ザ・ビッグの軍団は彼女の拒絶の意志だと告げる。「ならば、力でこれを排除する事は立派なネゴシエイションと言えるな。そうだろう、諸君?」とロジャーがしたり顔でこじつけ、駆けつけたZ-BLUE出撃。
・ロジャー、『メトロポリス』においてザ・ビッグは神の軍団として全ての世界を焼き払ったとされていると警告。「世界はもうすぐ生まれ変わる!終焉こそが、新たな世界の入り口だ!」と吠えるシュバルツバルト相手に戦闘開始。
・3PP雑魚殲滅後、シュバルツバルト撃破してイベント発生、SRポイントget、ボーナス資金10000get。「そろそろフィナーレか!」と叫ぶシュバルツバルト、「もうすぐ君達は世界の真実を知る事になる!そう・・・!運命を司る者の存在を!」「私は満足だよ、ロジャー・スミス!ザ・ビッグの降臨・・・世界の終焉、システムの発動をこの目で見られたのだから!」と告げる。
・「まだ幻想に取り憑かれているか・・・!」と忌々しげなロジャー・スミスに、「では、ザ・ビッグのドミュナスに相応しい最後をあの人に」とドロシーが同乗してビッグオーの最後の封印解除、「シュバルツバルト!君の真実を求める旅を終わらせてやる!」とファイナルステージ炸裂。
・「結局、君はメモリーに囚われる事なく生きる道を選んだのだな」と告げるシュバツルバルトに、「私の欲しいものは過去ではない。未来なのだ」と答えるロジャー。「新聞記者には明日の記事は書けんよ。ここから先の真実は、君が自分の目で確かめてくれ」と言い残してシュバルツバルト爆死。
・続けて南にカグラのソーラーアクエリオン出現、例によってアマタに絡むものの、カグラではなくもっとドス黒い憎しみと拒絶の感情がアクエリオンを動かしているとアムロらが看破。
・激突するアマタとカグラを止めようとするミコノだが、ゼシカに憑依したミカゲが干渉して制止。
・ミコノに対して愛の敗北者と名乗ったミカゲ、アポロニアスに二度も裏切られたと恨みを明かし、(私は世界を滅ぼし、新たな世界の神となる。愛の敗北者が全ての愛を滅ぼす・・・。それが私の求める新たな神話・・・)と告げ、(さあ、一つになろう。何度殺しても殺し足りない、私からアポロニアスを奪った憎き女よ!)と合体を強制、カグラの自由も奪い、「蹂躙合体!GO!アクエリオン!」
・正体を現したミカゲ、黒いアクエリオンを駆って「さあ始めようか。新たな神話が始まる前夜祭・・・すなわち滅びを」とケルビム兵を召喚、戦闘再開。
・ミカゲと戦闘してイベント発生。「この箱庭は私にとって憎しみの対象・・・。加えて私は二つの大いなる憎しみの三角形を持っている」「それが私に力を与えるのだよ。そう・・・無限の力を!」と勝ち誇るミカゲ、機体を瞬時に再生し、神の力を詐称。桂「フラれた腹いせに世界を滅ぼそうって奴が言ってくれるよ」、宗介「お前のその神の力とやらでも意中の相手を振り向かせる事は出来なかったようだな」と辛辣にツッコむものの、惨めな敗北の記憶が今の自分に力を与えると冷静に応じるミカゲ。
・「そして、その源である、あの者達の残したシステムがここに現れる!」とミカゲが告げ、中央にザ・ビッグ増援出現、続けてビッグオーと色彩反転したビッグヴィヌス出現。C.C.「マイナスの存在・・・。この世界に在らざる者か」とコメント。
・街角で観戦するガドライト「ハハハ!ついに・・・来やがったか!」とはしゃぎ、「じゃあな、ヒビキ・・・。これが絶望の果てに彼女が出した答えさ・・・っと、お別れなら、この世界の全てに言わなきゃな」と嘯く。
・ビッグヴィヌスが前進すると、すれ違ったザ・ビッグ達が瞬時に消滅。時間切れと告げるミカゲ、「後は君達がシステムに飲み込まれるのを見せてもらうよ」と嘲笑。
・ドロシー「ビッグヴィヌス・・・。翼をもがれた鳥・・・」と呟き、ロジャー「鳥へとシンカする前の獣・・・」と呟いて、「エンジェル・・・。君が乗っているんだな」「私は君と話をするために来た」と呼びかける。
・ゼロ(何者かが世界の存在をリセットするために用意したもの・・・1万2000年の環が閉じる時、絶望に暮れる人々に無という安らぎを与えるためだとでも言うのか・・・!)と独白。
・ロジャーを交渉の場に立たせるべくビッグヴィヌス制圧を決意するZ-BLUEの面々。ドロシー「消滅するんじゃない。別の次元に存在が保留されるだけ」と明かし、ロジャーがきっと存在を取り戻してくれると告げる。
・ロジャー「では行くぞ、エンジェル!そんな無粋な服は、君には似合わない!」と吠えて戦闘再開。
・5PP雑魚殲滅完了、最後に分析・撹乱かけたビッグヴィヌスに集中攻撃叩き込み、ビッグオーでとどめさして戦闘終了。
・アイテム:バリアフィールドget。
・動きの止まったビッグヴィヌスに「今、行くぞ!エンジェル!!」と組み付くロジャー。街角で傍観するサングラスの男、「運命は変わらんよ。人の手では。だが、もし・・・それが起きるなら・・・」と呟く。
・「君が何に絶望したかは、敢えて問わない!」「全ては過去の事だ。メモリーも・・・。そして、この街の誕生も」と呼びかけるロジャーに、「この街は永遠という名の幻想・・・。そして、ここに生きる私達も・・・」と応えるエンジェル。
・「夢を見るのに飽きたのなら、目を覚ませばいい。現実も、それ程、悪いものではない」「・・・誰がどうやって造ったかなんて事は問題じゃない。パラダイムシティは生きている」「そして、世界は無限に広がっている。お仕着せの配役が嫌ならば、自らの足でステージを降りればいい」と説くロジャー。
・「だけど・・・私もこの街の住民も行く当てなんてない・・・」と躊躇うエンジェルに、「それは君の足に聞けばいい。風の向くまま、気の向くまま進めば、それが君の行き先だ」「ドームの外は荒野かも知れない。だけど、その先に何があるかは自分の目で確かめればいい」と畳み掛けるロジャー、「過去は取り戻せなくても、未来は創れる・・・。誰かの決めた配役が気に入らないなら、自分で自分の役を決めればいい」「私が世界のネゴシエイターとしての役を選んだように」と諭し、「君が望むなら、私達と共に行こう」と誘う。
・更に「そんな資格が私にあるの?」と躊躇うエンジェルに、「言ったはずだ。それを決めるのは君自身だ、と」「君が失ったと思い込んでいる翼は今は君の心にあるはずだ」「たたんだ翼を広げるんだ、エンジェル。君は自由なんだ」と口説くロジャー。「あなたにしては詩的な言葉ね。少し古めかしい表現だけど」と苦笑するエンジェル、「少なくとも、あなたと出会えた時間は私にとってかけがえのないものだった。それが誰かの定めたものだとしても」と微笑む。
・この世界を受け入れると宣言するエンジェル、「また会いましょう、ロジャー。どこか世界の片隅で」と微笑み、ビッグヴィヌスと共に光の中へ消え去る。共に消えたZ-BLUEの面々も街の外で待っているだろう、と微笑むロジャー。
・「何故、お前達は奴等の定めた運命を乗り越えられる!?」と噛み付くミカゲに、「・・・醜いな」と一言で切って捨てるロジャー。
・「私は、こんな結果は認めないぞ!」と言い張るミカゲに、突然現れたハーデス「哀れだな、天翅の生き残りよ!」と嘲り、「この星は我等のものだ!」と宣告、「この星の覇者・・・銀河の覇権を誰が握るかを教えてやろう!」と炎を纏ってミカゲに挑む。

●第54話:光の闘神Z
・時空の狭間で再びゼウスと邂逅する甲児。ゼウス曰く、死と新生を繰り返す宇宙で人はシンカを繰り返し、獣の血、水の交わり、風の行き先、火の文明を経て太陽の輝きにたどり着き、更にその先の神への道を辿る。宇宙の真理に触れるべく高位生命体を目指す者達を見守るのが本来神々の使命だが、ハーデスらオリュンポスの神々はそれを忘れ、他者を滅ぼし宇宙の覇王たらんとしている。
・「俺達が戦わなければ、誰が人々の平和と自由を守るんだ・・・!」とハーデスらに闘志を燃やす甲児。「愛と勇気と正義・・・。やはり、君達こそが光の力を受け継ぐに相応しい」と告げるゼウス、「神々の非道を止める役目・・・。私の力と共に君達に託そう」と共闘を宣言。
・パラダイムシティからはじき出され、時空の狭間で対峙するハーデスとミカゲに巻き込まれた形のZ-BLUE。
・「哀れだな、ミカゲとやら!1億2000万年前に堕ち、2万4000年前に失い、そして、1万2000年前にあざむかれた者よ!」と嘲るハーデス、地球は自分達のものと挑戦。一方「力のみを求める下劣な神が・・・!」と吐き捨てるミカゲ、ケルビム兵らを召喚して「これからの戦いは天罰だよ。そう・・・この私がお前達に裁きを与える」と宣言し、いずれもZ-BLUEは眼中になし。
・好き勝手はさせないと義憤に燃えるZ-BLUEが両者の間に割って入り、ハーデスとミカゲが口々に地球人などゴミ同然、神々に挑むなど1000年早いと嘲笑。
・因果逆転の無限拳でZ-BLUE狙い撃ちして神の力と勝ち誇るミカゲに対して、バサラが「くそっ!」「あいつ・・・!シェリルとランカの歌を歪めてやがる!」と憤る。
・「今、太陽の翼には二人の歌姫と二人の乙女が乗っている。そして、彼女達のそれぞれの想い人である翼を持った少年と大いなる三角形を描く・・・」と嘯くミカゲ、二つの愛の三角形を憎しみの三角形に変換して力の源にしていると明かし、C.C.「最低という言葉に相応しい男だな」、カレン「女の想いを自分の都合でねじ曲げて!絶対に許せないね!」と口々に憤激。
・全て神々たる自分達が決めると言い放つハーデスに対して、「その思い上がり!許すわけにはいかない!」と現れたゼウスが糾弾、Z-BLUEの勇気の叫びが時空を超えてここへ導いたと告げ、「聞け、ハーデス!そして、悲しき堕天翅よ!」「神の務めは、己の力を欲望のまま、感情のままに振るう事ではない!」と自ら規範となり後続を導くよう説く。
・聞く耳もたないハーデスとミカゲに、問答無用と断罪するゼウス、「私は光を受け継ぐ人間達と手を取り合い、邪神と化した貴様達を冥府へと送り返そう!」と宣告、「戦いの用意はいいか、戦士達・・・いや、鋼の勇者達よ!!」と呼びかけて戦闘開始。
・ゲッターでガラダブラ戦闘時セリフイベント。人間にゲッター線は制御できないと嘲るガラダブラだが、竜馬「悪いな、勇者ガイコツ!俺はゲッター線の事なんざ、知った事じゃねえんだ!ゲッターロボは敵をぶっ潰すための力なんだよ!お前の勇者の看板、もらっていくぜ!!」と言い放つ。
・キラがハーデスと戦闘時セリフイベント。「あなた達は力を手にする事で大切なものを忘れてしまったんですね・・・」と悲しげに呟くキラ、「愛する心や優しさを忘れたあなた達を僕は認めない・・・!力だけでは人は幸せにはなれない!それがわからないあなた達と僕は戦う!!」と宣告。
・ヒビキがハーデスと戦闘時セリフイベント。「太極の欠片の持ち主・・・!?いや、違うか!」「だが、確かに感じる・・・。奴等の力の一端を・・・!いったい何だ、こやつは・・・!?」と戸惑うハーデス。意に介さぬヒビキ「俺の知ってる神様ってのはお前みたいな欲望丸出しの醜いブタじゃない」と嗤い、激怒するハーデスに「安い挑発に乗るようじゃ神のレベルもたかが知れるな!」「天使と決着をつける前に自称、神を叩き潰してやるさ!!」
・ゲッターでハーデスと戦闘時セリフイベント。「ぬううっ!何故、貴様がここにいる!?」と驚愕するハーデス、「人違いかよ、オッサン!」と応える竜馬に「まだ自らの使命に目覚めていないか!ならば、勝機はある!」と安堵。意に介さぬ竜馬、「お前等は人類と俺に喧嘩を売ったんだ!半端で済むと思うなよ!!」と啖呵を切る。
・アムロがハーデスと戦闘時セリフイベント。「この男が先駆者か!」と気づくハーデス、「人類にシンカは許されない!それは神の審判だ!」と豪語。「お前のような存在に人類の在り方を決められてたまるものか!俺達は人類の未来を信じる!その進む先を邪魔する者がいるならば俺はその存在と戦う!」と挑むアムロ。
・シモンがハーデスと戦闘時セリフイベント。「螺旋の男よ!風の行き先は滅亡である事を知るがいい!」と言い放つハーデスに、「滅亡だ、殲滅だって言えば、俺達が黙ると思うなよ!!頭を押さえられりゃ、そいつをぶち抜く!前に壁があれば、そいつをぶち抜く!それが俺のドリルだ!」と啖呵を切るシモン。「反螺旋族が動くのも無理はない!こやつの螺旋は既に天元に向かっている!」と警戒するハーデスに、「俺を敵に回した以上、半端で済むと思うなよ!!」と啖呵切るシモン。
・甲児とハーデス戦闘時セリフイベント。「ゼウスを継ぐ者よ!神話の時代の借りを返すぞ!」と挑むハーデスに、過去にこだわる小さい奴と鼻で笑う甲児、「お前に教えてやる!お前が虫ケラだと言う人間の力を・・・!希望を信じる俺の力を!そして、光を宿したマジンガーの力を!!」と啖呵を切り、「こ、こやつ・・・!人を超え、魔神になるか!」と戦慄するハーデス。
・3PPミケーネ側の雑魚殲滅。残すとハーデス撃破時に逃げられる・・・(-_-;
・3PP分析・撹乱かけたハーデスに、ルストハリケーン援護で装甲ダウンさせ、マルチアクションで援護陣形とりながらMB交えて集中攻撃、ビッグバンパンチで撃破してイベント発生。
・慌てて逃げ出すハーデス、人間に時の牢獄は破れない、破れたとしてもバアルやアンチスパイラルの襲来、更に根源的な災厄が襲い来ると罵る。1万2000年の周期で宇宙が生まれ変わる際、バアルが宇宙の生命たる霊子を消すため大量発生すると告げ、「お前達は、その真理に触れる前に滅びる!神への階段を登る前に!」と決めつけるハーデス。
・ゼロ「黙れ、邪神よ!お前達のように力で他者を排除する者を俺は否定する!」、甲児「そんな存在を神だと言うのなら俺達は神を倒す力となる!!」と口々に言い返すZ-BLUE。ハーデス「愚かなり、人間よ!神は永遠!神は不滅!!不死こそ神の力なり!!いつの日か、我は復活する!冥府の力と共に!!」と捨て台詞吐いて炎の中に消滅。
・一方、翅無しも少しは役に立つと嘯くミカゲ、シェリルとランカを案じるアルトに「悲しいね、翼を持った少年よ。・・・愛と憎しみは、よく似た感情・・・。君も私の絶望の万分の一でも味わうといい」と嘲笑。焦るアマタを「諦めるな、アマタ!俺には、そのための翼がある!」と叱咤するアルトに、「聴かせてもらうぜ、アルト!お前のソウルを!」と"Try Again"で煽るバサラ。
・「お前達には少しの希望も与えない」と因果逆転の無限拳を放つミカゲに、「舐めるなぁぁっ!!」とデュランダルの分身で回避するアルト。S.M.Sのエースを安く見るなとオズマ少佐が自慢し、ヒビキ「あれがアルトの舞か・・・!」と感嘆。
・更にフォールドウェーブシステム起動するアルトを、バサラが「歌は想いだ!それは特別なもんじゃねえ!熱いハートがあれば、誰だって歌えるんだ!!」と後押しし、不動総司令(そう・・・。それこそがシンカへの道・・・)と内心で肯定。
・「シェリル!ランカ!俺の声が聞こえるか!!」と必死で呼びかけるアルト、「絶望の淵に沈む少女達には何も出来ない!」と決めつけるミカゲを一蹴、「シェリルとランカが、歌う事を諦めるものか!」「俺が飛ぶのと同じように、あいつ等は歌う!歌はシェリルとランカの翼だ!!」と断言、「歌え!シェリル、ランカ!お前達の想いは誰にも曲げられるものか!!」と呼びかける。
・「歌おう、ランカちゃん」と促すシェリル、想いを憎しみに変えられたらと躊躇うランカに「自信がないの?」「あなたの想いは、誰かに歪められてしまうほど弱いものなの?」と挑発、「そんな事、ありません・・・!」と発奮するランカに「それでこそ、あたしのライバルよ」と微笑み、「あたし達の想いは誰にも止められない!たとえ、神様だろうと!!」と啖呵を切り、アルトへの想いを込めて"ライオン"熱唱。
・「憎しみの三角形がゆらぐ!?」と驚くミカゲ、「何故だ・・・!私の力でも想いが歪められない!!」と焦る。更に、不動総司令がいつの間にか女性に戻ったMIXを同伴、二人の歌で眠っていた乙女心を目覚めさせたMIXが「今の私なら素直になれる!」と自らアンディとの合体を志願して共にエレメントチェンジ、愛で空間を満たし、ミカゲの無限拳によるターン毎ダメージを排除して戦闘再開。
・「フ・・・神にも負けぬ想いか」と微笑む五飛、わかるのか!?とデュオにツッコまれても「当然だ」と余裕で答え、「・・・意外だ・・・」と呟くノイン。(^^;
・バサラがミカゲ戦闘時セリフイベント。「ダウンな気分は俺の歌を聴けば吹き飛ぶぜ!」と"Seventh Moon"を歌うバサラ、「行くぜ、天翅!俺の歌を聴けぇぇぇぇぇっ!!」と熱唱。ミカゲ、(ああ・・・生命の力よ・・・。私の憎しみが癒やされていく・・・)と独白するものの、アポロニアスと彼の愛した世界を許すまじ!と決意を新たに。
・3PPマルチアクションで北西に突っ込んだバサラ、バジュラをMAP歌で順次退け、4PP指揮系統中枢保持のバジュラは一掃。
・4PP雑魚掃滅完了、ミカゲを引き寄せつつ援護陣形構成。
・アムロがミカゲと戦闘時セリフイベント。このまま生き続ければ天翅と同じく1億2000万年の孤独を味わう事になる、と告げるミカゲ、そこに至る前に滅ぼしてやるのが慈悲だと言い放つ。
・桂がミカゲと戦闘時セリフイベント、逆恨みや八つ当たりはかっこ悪すぎと叱りつける桂、「大人しく、この世界から退場しな、ふられ天翅!」と言い放つ。
・ヒビキがミカゲと戦闘時セリフイベント。「俺の知っている天使にお前は似ている・・・」と告げるヒビキ、傲岸に韜晦するミカゲに気に入らないと言い放ち、身の程を知れと言い返されると「知っているさ。俺はテンシを狩る者だ・・・!」と不敵に笑う。
・5PPミカゲのHP5割切ってイベント発生。西に移動したミカゲ、周囲にゴーストV9の増援を召喚、超時空生命体と一緒に呼び寄せたものが役に立つと嗤う。「そんなもので今の俺を止められるか!!」と吠えるアルトが"ライオン"と共に突貫、「あの翼・・・!太陽を宿しているか!」とミカゲ驚愕。
・不動総司令がエンシェントAQの胸を狙うよう指示、狙い撃って首尾よくシェリルとランカを救出し、「お前達が俺の翼に力をくれた!」と微笑む。
・続けれクレア理事長がエレメントチェンジ、E能力のテレポートでシェリル達とアルトを回収、シェリル達はマクロス・クォーターで保護。
・一方、ミカゲの心の迷宮を彷徨うカグラ達。ミコノを失い悲しむアマタを見たくないと、自分を殺して太陽の翼をミカゲから解放するようカグラに頼むゼシカ。一度は引き受けたカグラだが、「やめた」と放棄、「お前・・・アマタなんかのために死なすのは惜しいぜ」と不敵に笑い、「行くぜ、ドン底女!俺もお前もミカゲには、たっぷり借りがある!こんな所でアマタなんかに未練を残してる場合じゃないぜ!!」と叱咤。
・未練と言い切られたゼシカ、「うん!私が本当にやらなきゃならない事は戦う事だ!」と気合が入り、カグラと共にエンシェントAQから離脱。最早不要と撃ち殺そうとするミカゲの前に、再びテレポートしてアクエリオンが立ちはだかる。そこへ不動総司令がエレメントチェンジ指示、スパーダにユノハ、ゲパルトには何と死んだはずのジン・ムソウ!
・ミカゲの放つ必殺の一撃を「そうはさせない!」とジンのゲパルトが『断ち切る力』で遮蔽。ジン曰く、不動総司令に秘かに助けられ、ミカゲを欺くため隠れていたとか。「僕は自分の手で未来をつかむ!」と宣言するジン、シンちゃんやユノハに改めて共闘宣言。
・ミカゲ、真実の太陽の翼は本来、太古の神々が一人でまとっていたものであり、最早エレメントは自分と呪われし花嫁だけで十分と言い放ち、「この憎き女の身体を奪い、私は新たな世界を生み出す創世の神となる!」と宣告。
・ゼシカがアクエリオンに搭乗。カグラも、アクエリオンに乗ってアマタと本気でぶつかればいいとジンに説かれてその気になり搭乗して戦闘再開。・・・せっかく陣形組んだのにぃ・・・orz
・5PPはエンシェントAQ2回行動の射程外に退いて待ち、引き寄せたところへ6PPマルチアクションで援護陣形組みつつ雑魚殲滅。
・6PP撹乱、分析かけたミカゲに集中攻撃して撃破、戦闘終了。
・アイテム:勇者の印、超合金Z、スーパーリペアキットget。
・往生際悪く「アポロニアス!愛している!!」とうわ言呟くミカゲに、「私・・・ずっと目を逸らしていた・・・!愛する人をあなたから奪った、その罪から、そして、あなたの悲しみから・・・!」と心うたれ詫びるミコノ、自分は償うから世界の皆は助けてあげてと懇願。
・アマタ、かつて母を見送って失ったが、二度とお別れなんか言わないとミコノの自己犠牲を拒み、「愛する人と一緒に!ミコノさんと一緒に!この世界を守りたいんだ!」「無限に飛び回って、無限に愛し続ける!」と大告白。
・過去のシルフィでなく今のミコノを愛したアマタに感服したカグラ、「てめら、まとめて愛の彼方へ行っちまえ!!」と祝福。アマタ「創聖合体!GO!アクエリオンEVOL!!」、カグラ「違う、EVOLじゃねえ!そいつの新たな名前は!」と掛け合い、「アクエリオン!」「LOVE!!」
・妄執にとらわれ続けるミカゲの意識は、不動総司令の意識と邂逅し、神話型アクエリオンと共に消え去る。
・異次元から脱出するため、ゼウスに呼びかけるよう號が甲児に提案。更にAG、次元を越えて呼びかけるため、精神波を増幅する力を持つZチップを用いることを提案。
・シェリルとランカの歌にも支えられ、甲児が次元を越えて呼びかけると、暗黒の世界から引き戻されたゼウスが復活、神の力はほとんど失ったものの元の世界に戻すぐらいは可能と告げ、「さあ帰ろう、鋼の勇者達よ。」と次元の扉を開く。
・Z-BLUEを見送る不動総司令、「彼を救ってくれた事は礼を言うよ」と言うカヲル君に「君の友達の友達だからな。無下には出来まい」と揶揄し、ここから先の神話を創るのは彼等と言って、「運命に抗う人類の戦い・・・。双星之書が示す二つの星は、まだ出会っていない・・・」と呟く。
・パラダイムシティ突入前のポイントXに復帰したZ-BLUE、まだ出来る事があるとゼウスも合流して共闘を約束。異次元で10日が経過しており、既にエタニティ・フラット発表まで1週間。またアクシズが地球に向かって移動を開始しており、連邦軍総司令部もサイガス准将指揮で迎撃準備中と緊迫する情勢。
・Z-BLUE各艦は損傷が激しいため、ひとまず立て直しのためメリダ島基地へ。

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