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第3次SRWZ時獄篇(1周目:55話〜最終話)

●第55話:飛べ、宇宙へ
・新多元世紀0001年10月27日。未だ特異点、大特異点とも見つからないものの、Z-BLUEが戦い勝ち続ける限り、ジェミニスは傍観に徹することができず手を出してくると予想するジェフリー艦長、ガドライトは心の中に大きな矛盾を抱えながら行動していると推測。
・まずはアクシズでネオ・ジオンと対峙すべく、インドネシアのレイテ島にある打ち上げ施設をテッサが確保、デ・ダナンで移動部隊を送り届ける事に。
・デ・ダナン改装を手伝っていたというかなめも同行、危ぶむ宗介に「一緒にいたい・・・って答えじゃ不満?」と頬を染めたものの、「ボランティア部のみんなとか?」と宗介にボケられ、「あんたね・・・」とジト目に。
・地球のどこにいたって危険なのは変わらない、と開き直るかなめ、大げさと言われて「でも、アクシズが落ちたら、地球は死の星になるだろうし・・・」と何気なく口にして、想定外の話に一同驚愕、「あれ・・・そう言えば、どこで聞いたんだろう・・・」と戸惑う。
・側で聞いていたカミーユ、アムロ等、シャアがかつてフィフス・ルナの地球落下を目論んだ事を思い出し、アクシズを地球に落下させるつもりかと疑念を抱く。アムロ(まさか、パラダイムシティのドーム外の光景は・・・)と独白。
・更にヒビキが、特異点について「俺達の知らない未来・・・可能性として起こりうる時間の分岐点の先を知っている・・・。つまり、その分岐点に立った人間・・・」と推測。カミーユとバナージはかなめが特異点である可能性を思いつくものの、アムロは別の思案を抱き、(もし、俺の予想が正しければ、全ての説明がつく・・・だが・・・)と独白。
・ネオ・ジオンのフロンタル派とジェミニス、アマルガムの共謀を警戒するテッサ、案の定現れたズゴックの部隊を迎え撃ち、トゥアハー・デ・ダナンのみで水中戦闘開始。
・2EP反撃で敵8機目撃沈してイベント発生。ズゴック増援が出現、特攻受けたデ・ダナンのバラストタンク損傷。やむなく海面近くまで浮上し、南東の島で機動部隊を展開するデ・ダナン。
・島にアマルガム伏兵が出現、生きていたガウルンがしつこく宗介に絡む。更にゲイツ、ベック、カン・ユーも現れ、「あの不愉快な三人組までいるとはな」と忌々しげなロジャー、「こんな時に鬱陶しい!」と苛立つカレンだが、キリコは例によって黙して語らず、宗介「毎度の事ながら、キリコはスルーか」と感心。
・キリコとカン・ユー、ロジャーとベックがそれぞれ戦闘時にセリフイベント。
・宗介がガウルンと戦闘時にセリフイベント。かつてのカシムは変わってしまったと言われて「それが何だ!俺はいつだって俺だ!もうお前ごときの言葉には惑わされんぞ!」と啖呵切る宗介。
・4PP雑魚殲滅、ボス級をHP1万近くまで削っておく。
・5PPガウルン撃破。「カ〜シム〜!一緒に地獄に堕ちようぜ!」としつこく絡むガウルンに、「カシム、カシムと馴れ馴れしいんだよ、クソ野郎ーっ!!」と宗介が引導渡し、ガウルンようやく爆死。・・・だよね?(^_^;
・5PPゲイツ撃破、例によって謎の捨て台詞?残して撤退。
・5PP、最後にカン・ユーとベック撃破して、それぞれ撤退、戦闘終了、SRポイントget、ボーナス資金10000get、ついでにSRポイント55でプラチナエンブレムget。
・結局アマルガムに足止めされたデ・ダナンに、レナードが「残念だったね、テッサ」と回線侵入して強制通信。アマルガムのミスタ・Agを名乗るレナード、レイテ島の打ち上げ施設は既に破壊したと告げ、エタニティ・フラットもネオ・ジオンも些末な話と嘯き、「君もいい加減に諦めたら、どうだい?こんな歪んだ世界を守るのに生命を懸けるなんて馬鹿らしい事だよ。それとも、まだ理解できないのかい、テレサ?」と諭し、力づくでわからせると大量のズゴック増援でデ・ダナンを包囲。
・意を決して機動部隊を収容したテッサ、「レナード・・・。私達も世界も、あなたの思い通りにはなりません。」と告げ、「カナメさん、行きます!」と声をかけ、「トゥアハー・デ・ダナン、浮上!!」と命令。
・レディチャペルのTAROSで再びデ・ダナンの頭脳となったかなめも協力、モードSへ移行したトゥアハー・デ・ダナンは、テッサの「これより本艦は大気圏を離脱します!」の号令一下、海を離れて宇宙へ。(@_@;)かなめ、(行こう、ソースケ・・・みんな・・・。この世界を守るために・・・)と独白。
・スコート・ラボのトライア博士、トゥアハー・デ・ダナンが宇宙へ上がったことを知って安堵。通信中のラクシャータ「二人のウィスパードに加えて、この私とセシルとプリン伯爵の全てを注ぎこんだ力作だ」と誇らしげ。
・トライア博士、「あれの最終調整には人手が必要なんだ」と合流を要請、快諾したラクシャータはプリン伯爵も連れていくと約束。
・協力しているビリーに「いい声してるな・・・って思いましてね」と言うトライア博士、ビリーは私のものと断言するミーナをひやかしつつ、各ラインの設置を確認、コアの起動準備を進めつつ、「後はこいつに賭けるだけだね」とZONEのデータ参照、(クロウ・・・。私達もやるよ、出来る事を精一杯ね。そして待ってな、エスター・・・。きっと、あんたを助けてやるからね)と独白。・・・ビリーはクロウと同じ声みたい。
・大気圏離脱したトゥアハー・デ・ダナンのレディチャペルで、TAROSから出てきたかなめが宗介らと再会、テッサや世界中の天才博士達と協力しデ・ダナンを航宙艦に改装したと種明かし。Z-BLUEの各艦を参考に改造したものの、大気圏離脱はぶっつけ本番、最後の最後の切り札と言うテッサだが、「でも彼が、ミスリルとZ-BLUE・・・何より私を甘く見ているようでしたから、それを切る事にしたんです」と思いを明かす。
・急ごしらえの改装で制御系の調整が間に合わなかったため、かなめがダナンと一体化して細かな制御を担当。その身を案じる宗介だが、自分も何かやりたかったと告げるかなめ、「ほら・・・あたしって守られるだけのタイプじゃないし」と微笑み、宗介も素直に「ありがとう、千鳥」と感謝。
・クロノのキング、ジェミニスのガドライトにZ-BLUEの宇宙行きを報告。奴等とシャアの戦いは見応えのあるショーになると嘯くガドライト、「当然、特等席で見物させてもらうさ。これを見るために楽園の監督者なんていうクソつまらない役を引き受けたんだからな」と言い放つ。
・「ま・・・俺もあんた達も所詮は代行者だ。もっと気楽にいこうぜ」と言い置いてガドライトは通信終了。
・キング、瞬時不満げに押し黙ったものの、「これが我々クロノの務めだ。先代達から伝えられた教義に従い、人類の進化を監視しなければならない」と告げる。そこへ現れたアドヴェント、「・・・本当にそれが正しいのですか?私の聞いた教義は、それとは異なります」と問いかけ、人類の進化を見守る者と自称。
・アドヴェントをイオリア・シュヘンベルグやエルガン・ローディックの後継者たる改革派のトップと認めたキング、「保守派と改革派・・・。二つに割れたクロノのどちらが真の代行者たる資格を持つか・・・」と呟き、「その答えは、もうすぐ出ますよ。Z-BLUEとシャア・アズナブルによって」と答えるアドヴェント。
・Dトレーダーで、ロジャーとキリコが宿敵と戦ったためボーナスZチップ100Zget。ロジャー、「あのようなチンピラとの関係をアムロ大尉と赤い彗星のように語って欲しくないな」と不満げ。

●第56話:シャア・アズナブルの真実
・新多元世紀0001年10月30日。かつてダンクーガの真実を追ったジャーナリストのイザベル、NYの地球連邦政府議事堂でリリーナ・ドーリアン外務次官にインタビュー、高まる人々の不安を背景に政府内融和派の動きを問いつめる。イザベルの真摯な報道精神を感じて意を決したリリーナ、2日後の11/1に人類の命運を握る事実を発表すると事前リーク。
・地球近海に迫るアクシズで、防衛をハマーンとフロンタルに任せ、自ら前線に立つと宣言するシャア。ハマーン「いい加減に個人的な感情で動くのはやめるのだな。お前には一人の男としてではなく、一人の大人として果たすべき役割がある。反発しつつもお前を超えようとするギュネイや、お前を信じるクェスの事も考えてやれ」と苦言。
・シャア「お前は優しいな」と微笑み、「こんな私に愛想を尽かさず、付き合ってくれて」と告げ、もしもの時はと後事を託し、(後は頼むぞ、アムロ、ハマーン・・・)と独白。
・ネオ・ジオン軍先鋒を率いるレズン、Z-BLUEとの共闘で歪んだエリート意識が抜けまともになったとギュネイを揶揄しつつ、かつての戦友相手であっても余計な事を考えるなと忠告。
・補修終えて宇宙に上がったラー・カイラム、ネェル・アーガマと合流したデ・ダナンからZ-BLUE出撃、戦闘開始。
・バサラの歌で気力上げつつ、撹乱かけて突貫、指揮系統中枢保有のムサカを集中攻撃。
・2PPムサカ1隻とギュネイ残して、雑魚殲滅し、レズンも撃墜。
・カミーユがギュネイと戦闘時にセリフイベント。「もう大佐は関係ない!お前という男を超えて、俺は自分の中の迷いと決別する!」と挑みかかるギュネイ。
・3PP、最後にギュネイ撃墜してイベント発生、SRポイントget、ボーナス資金10000get。
・「ついにこの日が来たか・・・」とシャアのサザビーがαアジール等引き連れてアクシズ上に出現、「・・・私は人類が壁を越えるために、この戦争を起こした。ジェミニスの企みに乗せられて自滅の道を選ぶような地球に未来など無意味だ」と言い放つ。
・「あなたはシャア・アズナブルを名乗り、人類を裁く者にでもなったつもりなんですか!?」と噛み付くカミーユに、「アクシズを落とす」とシャアが断言、驚愕するZ-BLUEの面々。
・「私が求めているのは、人類が次の段階に進む事だ」と告げるシャア、ニュータイプやイノベイター、エレメント能力等、人類は宇宙に生活の場を広げてこそ新たな力を獲得できると説く。
・ワッ太や赤城が特殊能力による選民思想と批判、ゼクスやゼロ等も口々に何故一人で世界を背負いトレーズの轍を踏むかと非難。そこへアムロが「それはお前が特異点だからか?」と静かに指摘、更にヒイロが「お前がゼロシステムを使ったのは、お前の中に未来への不安と恐れがあったためか?」と指摘。
・シャアは黙して語らず、「頼むぞ、クェス」と促し、「私は大佐の力になるって決めたんだ!」と健気に答えるクェスに「いい子だ」とワルそうな笑み。「君はシャアに戦争の道具にされているんだ!」と静止するハサウェイだが、クェスは聞く耳もたず。
・「あたし達が落ちてくる月だって止めたのを忘れたとは言わせない!」と葵が挑み、「そんな岩の塊、俺のドリルが砕いてやる!」とシモンが啖呵をきるものの、「待て、みんな!」「まずはシャアに全てを話させる」とアムロが主張。「ならば、お前がシャアを止めろ」とブライト艦長が容認。
・「・・・お前達がいるから、私はこのような真似も出来る・・・」と呟くシャア、「行くぞ、アムロ・・・Z-BLUE。私を否定するなら、私を止めてみせろ」と宣告、毎ターン直感・集中・直撃発動。
・カミーユ「馬鹿げた世直しも、たった一人で世界を背負おうとする事も、全て止めて、時空を修復させる!」と啖呵切り、「そうだ、カミーユ!だが、シャア・アズナブルを名乗っている以上、私はお前達の知る男とは違うぞ!お前の言う馬鹿げた事も全て私の覚悟の上だ!」と応えるシャア、アムロにも「決着をつけるぞ!私自身の過去に・・・そして、この世界の未来に!!私ごときに勝てないようなら待っているのは絶望だと思え!!」と吠えて、戦闘再開。
・3PP、ハサウェイがクェスに隣接して説得、「ハッチを開いて、クェス!」と呼びかけるものの、「子供は嫌いだ!ずうずうしいから!」と拒むクェス。「君だって子供だよ!それにシャアもだ!」「ちゃんとした大人が戦争なんてやるもんか!」と言い募るハサウェイだが、αアジール搭乗により戦闘衝動を高められているクェスには届かず、フォウやカミーユがまず機体を破壊するようアドバイス。アムロ「シャア!子供に殺し合いの道具を与えて!お前はララァの悲劇を繰り返したいのか!」と憤るものの、シャアは答えず。
・3PP分析かけたクェスを集中攻撃して撃墜。クェスはアクシズ内に撤退。
・ブライト艦長とシャアの戦闘時セリフイベント、「総員、一瞬たりとも気を抜くな!相手は赤い彗星だぞ!」と発破かけるブライトさんに、「やるな、ブライト・・・!それでこそだ!」と賞賛するシャア。
・カミーユがシャアと戦闘時セリフイベント。敢えて「クワトロ大尉!」と呼びかけるカミーユ、絶望の未来を垣間みたとしても自分達に話してくれれば戦争以外の方法がみつかったかもしれない、と詰り、「あなたは一年戦争の時の赤い彗星と変わっちゃいない!自分一人で自分の目的のために動いて・・・!そんなやり方で世界を変えられると思うな、シャア・アズナブル!」と糾弾。
・シンがシャアと戦闘時セリフイベント。「クワトロ大尉!あの日の約束を今、果たします!」と呼びかけるシン、「あの日、月で見た最悪の未来・・・。アムロ大尉とあなたが戦う事になったら俺とカミーユはあなたを止めると誓った・・・!」と宣言、自分を導いてくれた礼代わりに止めてみせると誓う。
・ゼロがシャアと戦闘時セリフイベント。「失望したよ、シャア・アズナブル。あなたなら俺やトレーズのような愚かな選択をする事はないと思っていたのにな」と告げるゼロに、誰かがその愚か者を演じなければならなかったと答えるシャア、「トレーズが未来を託したのは私ではない・・・。君達だったのだよ」と告げる。ゼロ、「あなたの手段を肯定する事はかつての自分を許す事になる!だから、俺はあなたと戦う!」と宣告。
・アムロとシャアが戦闘時セリフイベント。「ついにこの時が来たか、アムロ・・・!」と呼びかけるシャア、「私は絶望の未来を知った者として人類を導かねばならない・・・!その前にアムロ・・・!お前を倒し、私はこれまでの自分を超える!」と宣言。
「思い上がるなよ、シャア!お前一人が背負えるほど、人類の未来は軽いものじゃない!」と叱咤するアムロ、誰かが世界を背負うなんて考え方が思い上がりと指摘、「人の未来は、それぞれのものだ!俺達に出来るのは、それを守る事だけのはずだ!」
「フ・・・」と笑うシャア、「その言葉を聞かせてもらえば、私も一人の男に戻れる・・・!」「決着をつけるぞ、アムロ!これが私とお前の最後の戦いだ!」
「シャア!お前を止めるのは俺だ!!」
・4PP雑魚殲滅しつつ援護陣形組み、5PP分析かけたシャアにアクエリオンの装甲ダウン当て、集中攻撃して撃墜、戦闘終了。
・アイテム:金塊200000get。
・「終わりだ、シャア!」と呼びかけるアムロに、「くっ・・・!」と呻いてシャアは単身離脱、リディ「何て無様な・・・!あれが赤い彗星と言われた男か!」と激怒。
・アクシズが加速し、アムロ「邪気が・・・来る!」と警告。そしてフル・フロンタルのシナンジュが出現、「総帥は逃亡されたか・・・。やはり、あの人にシャア・アズナブルの・・・赤い彗星の名は重過ぎたか」と呟き、ジオンとスペースノイドの希望となる赤い彗星の名を受け継ぐ事を宣言、アクシズを落とす事が世界の正しい姿と告げ、自身もまたシャア同様特異点であると明かす。
・「これでわかった・・・!シャアの、この作戦の意味が・・・!」と叫ぶアムロ、「歴史の大きな分岐点であり、新世時空震動の起点となったもの・・・大特異点は、アクシズか!!」と悟る。
・ここが人類のターニングポイントとZ-BLUEに挑戦するフロンタル。・・・続く。orz

●第57話:BEYOND THE TIME
・新多元世紀0001年11月1日。NYの地球連邦政府議事堂から、大統領がようやく未曾有の時空災害エタニティ・フラット、および人類の天敵たる宇宙生物バアル、そして今しも地球に落下しようとしている小惑星アクシズについて公式発表し、一人一人が理性を以て自分達の未来を選択して欲しいと要求。
・行き場を失い一人旅途上のミネバ、場末の食堂で大統領発表を聞きながら、年老いた店のマスターと世間話。住み慣れた地を今さら逃げ出したくないというマスター、連邦も宇宙移民も元は人類を救いたいって善意から始まってると指摘。「人は自分にやれる事をやるしかないのですから」と席を立つミネバ、落ちてくるアクシズに何を願う?とマスターに質問。マスター、物騒な流れ星と苦笑いしつつ、「ワシは未来を願うよ。万人に平等な希望あふれる未来を」と回答。
・アクシズでフル・フロンタル率いるネオ・ジオン軍と対峙するZ-BLUE。アムロ「特異点であるフロンタルの言う正しい世界とはアクシズの落ちた世界の事だ!」と指摘、パラダイムシティのドーム外で垣間みたアクシズの落ちた世界、そして多元戦争時に月で見た最悪の可能性たる黒歴史こそ、シャアとアクシズの存在を分岐点とした歴史であり、シャアとアクシズこそが特異点と大特異点であると断定。
・フル・フロンタル「私こそがスペースノイドの希望を体現する者・・・つまりは、真の赤い彗星だ」と宣言、それ故に真のシャアがなすべきアクシズ落下を行うと宣言。
・アクシズの落下阻止限界点まで8分、それまでにアクシズを止め、特異点の一方たるフロンタルを捕獲すべく、戦闘開始。
・2PP、テンションレイザーつけた桂&ダンクーガがマルチアクションで切り込み、再攻撃しまくってムサカ一掃。
・2PP、フロンタル削ってイベント発生。「さすがは偽物と言えど、シャア・アズナブルを一度は退けただけはある」と嘯くフロンタル、シャア・アズナブルを名乗った者としては彼はあまりに全てを手に入れようとし、地球の人間も捨てずに救おうとしたと指摘、「棄民であるスペースノイドの持つアースノイドへの憎しみは、より直接的な行為でしか、晴らす事は出来ない。そう・・・このアクシズ落としのような手だ」と言い放つ。
・刹那、ヒビキ等が、シャアは人類を宇宙にあげるためアクシズを落とそうとしていたのであって、憎しみの連鎖は許されないと糾弾。意に介さないフロンタル、バアルとの戦いよりエタニティ・フラットの方が建設的と言い放ち、理性を以て運命を受け入れ、ジェミニスとの共存も視野にいれると言いたい放題、「人間としての尊厳、矜持、意地・・・。そんなものでは人類は救えない。私は赤い彗星として、世界のために行動をしている」と宣言。
・「お前は・・・確かにシャアだ・・・」と呟くアムロ、シャアから迷いを取り去ったようなフロンタルは確かに強いと言った上で、「だが、弱さを持たないお前に・・・誰も愛していないお前に世界を背負う事は出来ない!」と糾弾。
・そこへ「そうでしょうか・・・」と割り込んだニア、アクシズを落とすならアンチスパイラルはあなたを容認するとフロンタルに告げ、「封鎖された次元と衰退する人類・・・。それならばスパイラルネメシスを回避できるでしょう」と宣告、アンチスパイラルを召喚し、「人類の手による人類への絶望・・・。宇宙を守るための最適な手段に手を貸しましょう」と宣告。
・「必ずニアは取り返しにいく!」と言い返すシモンに、「私はあなた方のデータ解析のためにアンチスパイラル本星に召喚されます」と答えるニア、追跡はほぼ不可能と断言。「でも、ゼロじゃないんだな」「だったら、俺にとっては100%とおなじ事だ!」と力強く断言するシモンに、ニア「迎えにきてくれるのですか・・・?」と本来の表情に戻り、微笑んで姿を消す。
・「宇宙の意志も私を認めたようだ」と哄笑するフロンタル、時間かせぎのため北西に後退、ただ勝利を求め手段を選ばないと宣言。アムロ、暗殺者を送り込んだのもフロンタルだと確信、「訂正するぞ、フル・フロンタル。やはり、お前はシャアではない・・・!それどころか、赤い彗星でもない!お前のような男に世界を任せるわけにはいかない!」と糾弾。「アクシズ、行け!忌まわしい記憶と共に!」とフロンタルが告げて戦闘再開。
・ヒビキがフロンタルと戦闘時にセリフイベント。自分の力量を見誤った愚かな兵士とヒビキを嘲るフロンタルに、「自分の器の大きさもわからずに身勝手な世直しをやろうとしている奴とどっちが馬鹿だろうな」と言い返すヒビキ、裏切り者扱いされてもジェミニスやクロノに抵抗し続けたシャアとはやはり別ものと断じ、「そんな奴に最強のパイロットの名である赤い彗星の称号をくれてやるわけにはいかないな!」と宣告。
・3PPイベント発生。せめてアクシズを止めないと、と焦るZ-BLUEに、「核パルスエンジンは狙わせない!」と弾幕はるフロンタル。そこへフロンタルへの砲撃と共に、アムロ「来たか・・・!」、カミーユ「赤い彗星・・・!」と呟き、「サザビーの応急処置は済んでいる。問題はない」とシャア再登場。
・シャア、フロンタルは自分の中のシャア・アズナブルを演じているだけで、現実から目を背け時代に取り残されようとしていると指摘、「そのようなものを人は望んではいない!」と断言。それはあなたが決める事か?とツッこむフロンタルに、「違うな。それを問うために私は、このタイミングでアクシズを動かした」と答えるシャア、エタニティ・フラット発表に合わせて大特異点たるアクシズに人々の意識を集中させ、今を感じてもらうと共に、新世時空震動が発生したと思われる状況を再現することが真の目的と明かす。
・自身しか知り得ない過去を知りながら微妙にズレが生じていたフロンタルこそ、一つの世界に存在する同一人物、特異点の証と指摘するシャア、「だが今の私は、お前の中のシャア・アズナブルとは違う。今ここにいるのは、様々な人間と出会い、そして別れを経験した男だ」と告げる。
・「・・・残念ですよ。」とシャアを否定するフロンタル、「・・・様々な世界に存在するキャスバル・レム・ダイクンは様々な運命をたどった・・・ある者はクワトロ・バジーナのまま戦い続け、ある者は最後にシャアとして世界の敵となり、ある者は人類を守るために異星人に恭順の意を示した・・・そのどれもに共通しているのは、あなたという存在は世界の在り方を決めるものだった」と告げ、自身こそが真のシャア・アズナブルとしてアクシズを落下させると宣言。
・シャア「本物も偽物も関係のない事だ・・・!私はお前を止め、このアクシズで時空修復を行う!」と宣言。新世時空震動の後に幻覚や幻聴に悩まされたシャアは、常に危険にさらされ絶望の閉ざされた未来を垣間みつつ、その悪夢の意味を知るためゼロ・システムを使用、自身がもつれた並行世界の結び目であると知り、アクシズが大特異点であること、フロンタルがもう一人の特異点であり、己と道を違えるだろうことを知った。が、フロンタルとジェミニス、クロノを牽制するためその事実を伏せていた。
・クロノは地球至上主義者の指導者であると共に、UCWのジオン・ズム・ダイクン暗殺、ADWの伝説的指導者ヒイロ・ユイ暗殺にも関与していると明かすシャア、「お前は知っていたようだな」とフロンタルに指摘。フロンタル「箱を求めれば、クロノの存在に行き着くさ」と答え、だから平和的な手段で世界を作り変えるため箱を求めると告げる。
・フロンタル、「あなたの相手には、もっと相応しい方がいるな」と嘯いてハマーンを召喚。自身を信頼せずフロンタルと同列に扱ったと激怒するハマーン、事後を任せたかったと言うシャアにも「結局、お前は私を置いていくのか!」と聞く耳もたず、カミーユにも「私の中に踏み込むな!」と拒絶、「シャア!時空修復は私が行う!お前をひざまずかせてな!」と宣告。
・更に「大佐はやらせないよ!」とヤクト・ドーガでクェス登場、「私はハマーンと違うよ。大佐の事を信じてるから」と逆撫で発言炸裂、「小娘が・・・!」と怒髪天をつくハマーン様。(^^;
・(だが子供だからこそ、クェスは素直に自分を出せた。それがお前との違いだ、ハマーン・・・!)とアムロ独白、シャアと共に「ここでお前を止める!」とフロンタルに宣言して、戦闘再開。
・3PPガランシェール撃沈、ジンネマンらは撤退。
・3PPレウルーラ撃沈。
・4PP雑魚殲滅完了。
・4PPハマーン様撃墜。シャア「後退しろ、ハマーン!お前はこんな所で死ぬ事は許されない!」とあくまで自分の都合を押し付けつつ、「私がお前にジオンを託した言葉に嘘はない!信じてくれ、ハマーン!」と言い募り、やむなくハマーン様撤退。
・フロンタル「女である事を捨て切れない彼女と過去を振り切れないあなたはお似合いの存在だ」と嘲弄。シャア「お前の中に女達はいないのか?」と言い返すと、フロンタル「レコア・ロンド、ハマーン・カーン、ナナイ・ミゲル・・・。そして、あなたの心の底にいる二人の永遠の女性・・・」「私はあなたとは違う。そのような感情に振り回される事はないな」とあっさり言い切る。シャア「誰かを愛した事のないような人間が世界を変えるなどというのは、エゴでしかない!そんな男は野放しに出来んな!」と宣告して戦闘再開。
・アムロがフロンタルと戦闘時セリフイベント。その力を愚民達に利用されていると非難するフロンタルに、「お前の言う愚民など、どこにもいない!」と否定するアムロ、「お前は赤い彗星ではない!その皮を被った人間以外の何かだ!」と糾弾。
・シャアがフロンタルと戦闘時セリフイベント。似た者同士は反発し合うというフロンタルに、「不快だな。お前のような男と同じにされるのは」と吐き捨てるシャア、「お前の出自の目星はついている・・・!だが、それとこの戦いは無関係だ!」と告げ、トレーズもゼロも世界の未来を信じて戦ったがお前は未来など求めていないと指摘、「人間を導く者は人間でなくてはならない!お前のような存在に世界は渡せない!私と共に時空修復の人柱になってもらうぞ!」と宣告。
・竜馬とフロンタルが戦闘時セリフイベント。赤い彗星となって人類全てを導くと宣言するフロンタルに、「そういう風に自分を高く置こうとする人間ってのはロクな奴がいないんだよ!」と糾弾する竜馬、「少なくともお前が、戦闘ではシャア・アズナブルに遠く及ばないのを俺が証明してやるぜ!」と言い放つ。・・・わかりやすくていいなぁ、このヒト達。(*^.^*)
・ゼロがフロンタルと戦闘時セリフイベント。お前なら世界を変えるために痛みが必要である事を理解しているだろうと告げるフロンタルに、「同時に、その愚かしさもな」と指摘するゼロ、「そして、教えてやる!世界を変えるために犠牲になっていい生命などないという事を!」
・5PPフロンタル撃墜して戦闘終了、SRポイントget、ボーナス資金10000get。
・アイテム:ハロ、金塊150000get。
・逃走を試みるフロンタルに追いすがるシャア、「このままお前は、私と時空修復をやってもらう!」と迫るものの、自爆してでも妨げようとするフロンタル。そこへガドライトが出現、「特異点が二人だってのに気づいていたのか。たとえ時空修復を決行できたとしても、中途半端で終わると思ってたのにな・・・。」とボヤきつつ、「こういうのはどうだ?」とアクシズ落下を加速。
・「・・・すまんが、みんなの生命をくれ・・・!」とブライト艦長が覚悟を固めて命令、Z-BLUE全員がアクシズに取り付き、「私もZ-BLUEも・・・そして、人類もお前の思い通りにはならない!」と叫ぶシャア。「お、おい・・・!まさか・・・!?」と戸惑うガドライトをよそに、「たかが石っころ一つ、ガンダムで押し出してやる!」とアムロが吠える。(T^T)o
・一方議事堂では大統領が公式発表を終えて「ここからの世界の在り方を決めるのはあなた達一人一人です」と告げ、リリーナ「今、地球と宇宙が交わる所で世界を守るために必死で戦っている人達がいます」、マリナ「願ってください。自分達の望むべき未来を」、ナナリー「一人一人の想いが未来を創ります。」と人々に呼びかける。
・プラントでもラクス様が「祈りましょう、皆さん。全てを天に任せるのではなく、自分自身の望む未来を・・・!」と呼びかけ。
・ローナン・マーセナスに保護されたミネバ、(バナージ・・・Z-BLUEの皆さん・・・。私は無限の未来を願います)と独白。
・レディに問われたマリーメイアも「誰かに与えられた偽りの平和ではなく、自らの力で勝ち取った平和を私は願います」と答える。
・病室で「この世界に必要なのは未来への希望だ」とうなずき合うルイスと沙慈。
・コンサート会場でランカ「祈りましょう、皆さん!」、シェリル「光あふれる未来を!」
・海岸で青空を見上げるエンジェル、(私は未来を選んだ。ロジャー・・・あなたが希望を教えてくれたから)と独白。
・リーロン「私達の未来は可能性に満ちあふれている!あの日・・・地上に出たときから、ずっと!」、ロシウ「そして、時の牢獄が破壊された時から・・・」、ロージェノム「我々の本当の戦いが始まる」と宣告。
・「我々のやる事は変わらんよ」というゲンドウに、「ならば、無責任に未来を望んでも構わんな」と答える冬月先生。
・陣代高校のクラスメート達、続く未来を祈りつつ、留年させられそうなボランティア部の明るい未来も祈る。
・ノリコ「頑張れ、ガンバスター!努力と根性で押し返せ!!」、葵「やって・・・やろう・・・じゃん・・・!やって・・やるぜっ!!」と、アクシズを押し返そうと死力を尽くすZ-BLUE。
・あくまで時空修復を拒むフロンタルに、機体のサイコフレームを介して己の意識を流し込むシャア、「私とお前は、人々の意志を集める器に過ぎない!未来を決めるのは、この世界に生きる全ての人だ!」と宣告。
・そこへトライア博士から準備OKと入電、地上にはミスリルが、宇宙でもアスラン達がGN粒子散布して、地球から各コロニー間までGN粒子で接続。更にトライア博士、フォールドクォーツを用いてGN粒子をつなぐ中継ステーションを用意。
・AGも貯めていたZチップを大放出。トライア博士曰く、Zチップは超高純度のDECのようなもので、要所に配置して地球全土を覆う精神波の領域を作成可能とか。そうして集められた人の意志を、ZONEを用いて大特異点に集約するトライア博士。
・更に刹那がクアンタムバースト、アルトがフォールドウェーブシステム発動し、バナージとカミーユがアムロと共にシャアとフロンタルの元へ。
・ネオ・ジオン兵達も「やってみる価値はありますぜ!」と極限状況の中で協力、ギュネイも参加。
・アムロらのサイコウェーブでフォロー受けるシャア、集められた人々の意志に「不思議だ・・・。こんな状況なのに恐怖は感じない。むしろ暖かくて、安心を感じるとは・・・」
・それでも人は自滅に向かうと言うフロンタルに、「わかってるよ!だから、世界に人の心の光を見せなけりゃならないんだろ!」とアムロが叫び、シャア「感じろ、フル・フロンタル!これが人の心の光・・・未来を望む力だ!」「ララァ!私を・・・世界を導いてくれっ!」と叫んで、時空修復敢行。

●第58話:いがみ合う双子
・クロノの教義に反する未来を人類が選び、不満げに押し黙るクロノのキング、改革派がZ-BLUEの影で時空修復に助力していたことを責め、人類にとって最悪の結果を生むと批判。クイーン「これ以上は私達でも干渉できない領域です。後は代行者たるあの方にお任せしましょう」と諌め、「ガドライトとアドヴェント・・・。どちらが勝利する・・・?」と呟くキング。
・アクシズ残骸を前に(人の意志は、アクシズを地球に落とさなかった・・・。)と感慨に耽るジンネマン、復讐を捨て去ったことを無き娘マリィに内心わびる。
・アクシズ残骸の中でZ-BLUEも健在、時空修復により時の牢獄が破壊されたことも確認。全ての人間が時の牢獄の破壊を願った?と問うバナージに、時の牢獄の継続を願った人間達はそうした結末の並行世界を生み出し、そこで生きていくのだろうと答えるアムロ。
・「・・・無様だな・・・。生き残ってしまうとは・・・」と自嘲するシャア、戦争を起こした責任は果たすと言うものの、「責任・・・。美しい言葉だな。だが、自らの死を以て、それとする事は許されないぞ、シャア・アズナブル」とゼロが鋭くツッコみ、行きて共に戦うよう口々に説得。
・「最後の瞬間に人は理性を以て、私の行為を否定してくれると信じていたよ」と本心を明かすシャア、世界のために戦い続けたZ-BLUEこそがジェミニスとクロノに歪められた人々の心を一つに集める最後の鍵だったと述懐、人々が願いを込め意志を一つにしてようやく時空修復が可能となったと告げる。
・「お前のロマンチシズムに付き合わされた人間達はたまったもんじゃない」と手厳しいアムロだが、ここからの未来も信じていると言うシャアに「それは自らの目で確かめろ」と告げ、「お前に赤い彗星としての覚悟が残っているのなら、俺達と共に来い」「俺達は人々の望んだ未来を守るために戦うぞ」と宣言。
・クェスもシャアと共に共闘宣言。状況から、ネオ・ジオンを継ぐハマーン・カーンも強攻策は避けると思われ、ネオ・ジオン艦隊も戦意喪失しており、戦争終結はほぼ確実。
・そこへサイガス准将率いる連邦軍艦隊が出現、ネオ・ジオン艦隊に一斉攻撃。戦闘停止を呼びかけるテッサに、「特殊部隊ごときが総司令部の決定に口を出すな!今こそジオンを根絶やしにする絶好の機会なのだ!」と暴言吐くサイガス准将。
・間断なく戦闘準備を命じるジェフリー艦長、「既にこれは正常な戦争ではない。虐殺行為を見過ごすわけにはいかない」と断言し、ネオ・ジオン艦隊に退去を促す。
・「総司令部に逆らうか!」といきり立つサイガス准将に、「我々には独立行動権が与えられている。その権利を行使するまでだ」と動じないジェフリー艦長。
・Z-BLUEを正面から潰せる理由が出来たと喜ぶサイガス准将だが、その背後にガドライトのジェミニアが出現、「・・・どういう事だよ、これはよ・・・」と不穏に呟く。
・「どうして、お前達はうまくいった!?」といきなり激昂するガドライト、「あれだけ障害があったのにどうして、お前達は地球を救えた!?こんなのはおかしいじゃねえかよ!!」と詰り、Z-BLUEに気を取られている間に時空修復を進められたと指摘するシャアに「黙れよ!」と怒鳴りつけ、「俺達のジェミナイは滅んだんだぞ!どうして、お前達の星は助かった!?そんなのありかよ!!」と遂に醜悪なエゴを曝け出す。
・動揺するサイガス准将、「わ、我々はお前の協力者だ!クロノの構成員として教義を・・・」と言いかけたものの、「うるせえんだよ!この下司野郎がっ!!」と怒鳴りつけたガドライトが一撃で連邦軍艦隊を一掃。「な、何故だ!?我々はあなたの協力者として、教義を守り、人類のシンカを・・・」と戸惑うサイガス准将に、「自分の星を売り飛ばしたような奴が偉そうに口を開くんじゃねえよ!!」「俺の前から消えろ、クソ野郎がっ!!」ととどめの一撃を加えるガドライト。
・狂奔から一転、「・・・邪魔もんは消えたぜ。それじゃ始めるとすっか、ヒビキ」と飄々と呼びかけるガドライト、ジェミニス部隊を召喚し、「こいつ等が時空修復をやり遂げたのは事実だ。そこは褒めてやるさ。だが、そろそろ夢見る時間は終わりだ」と宣告。
・桂「はいはい。そうやって、今までは本気じゃなかったアピールはいいから」とうんざり指摘。シモンがヒビキのフォローを買って出てタッグ組み、ジェミニスに対する怒りを露にするZ-BLUE。
・「・・・立派だね、ステキだね、ヒーローだねぇ・・・。星中の人間の希望を集めて、全ての元凶と決着をつけるってわけか・・・。だがな・・・待ってるのは残酷な結末だよ!現実はいつでも無慈悲なもんだ!」と吠えるガドライト、完全にサード・ステージに入りスフィア・アクト発動、Z-BLUEの戦意を萎えさせる。
・「お前達の運命を俺が教えてやるよ!」とガドライトが告げて戦闘開始。
・歌で気力上げながら総員突貫、撹乱併用して雑魚掃射。
・3PP雑魚殲滅後、分析かけたアンナロッタに集中攻撃して撃墜、イベント発生、SRポイントget、ボーナス資金10000get。
・「お前とお腹の中の子が死んだら、ジェミナイドは終わりなんだぞ!」と焦ってアンナロッタに後退を命ずるガドライトだが、「それでも構わない!」「あなたが愛する者を失う事で怒りと誇りを取り戻してくれるのならば、私は・・・!」と言い募るアンナロッタ。
・「・・・そんな犠牲を払わなけりゃ、俺は・・・戦えないのかよ・・・」と苦く呟くガドライトだが、そんな事をしなくても俺は負けねえと微笑み、「ちょちょいと片付けて、すぐに戻るさ。愛してるぜ、マイ・スイート・ハニー」と安心させ、「私もです・・・」と殊勝に答えたアンナロッタ撤退。
・一転厳しい表情になるガドライト、「俺にもしもの事があったら、逃げろ・・・。奴が来る前に地球から離れろ」と呟く。ヒビキが「クソ野郎も自分の女には優しいようだな」と挑発すると、「あいつは俺の女って言うよりもジェミナイドの未来の母親だ」と言い返し、「この程度の事は、俺にも出来るんだよ!」と次元境界線を歪めてインベーダー&宇宙怪獣を召喚。
・ミカゲや宇宙魔王にさえ匹敵するその力に驚くZ-BLUEに、「一応はサード・ステージのスフィア・リアクターだからな」と自負を示すガドライト、「要するにお前達が今まであったリアクターはまだまだだったって事さ!」と嘯く。かつての強敵アイムやユーサー王子さえ、スフィアの力を完全に引き出していなかったと認識し、戦慄するZ-BLUE。
・不利な状況に歯嚙みするヒビキを諦めるなと叱咤するシモンに、「現実はかくも残酷なんだよ!奇跡なんてのは起こらないのさ!」と嘲るガドライト。
・シモン「そういう言葉は俺を潰してからにしやがれっ!!」と単騎突貫し、「無理を通して道理を蹴飛ばす!それが俺のやり方だ!!」と咆哮、囮として化け物共を引きつける覚悟を示す。そこへ「相変わらずね、シモン!」とリーロン、ダヤッカらがアークグレンで登場、アークグレンラガンに合体。
・「無駄なんだよ!」と集中砲撃で圧倒するガドライト、Z-BLUEも猛烈な牽制砲火で動けず。そこへ「ならば、螺旋の男よ。次元を貫け」とロージェノムがシモンに呼びかけ、「今の次元境界線ならば、あれを呼ぶ事が出来る。前の戦いの折、次元の狭間に沈んだ我等の遺産を・・・」と告げる。
・ヴィラル「螺旋王の遺産・・・!?」と驚愕、ダヤッカ「急げ、シモン!お前のドリルに俺達は賭けたんだ!」と促し、「うおおおおおっ!!いっけぇぇぇぇぇっ!!」とシモン咆哮。「こいつは・・・時空を揺るがすシャウトだ!!」とご機嫌なバサラ。
・そしてロージェノム「今、目覚める・・・!我が艦、カテドラル・テラが!」と宣告し、「超々弩級スペースダイガン・・・我等がアンチスパイラルとの戦いで使っていた艦、その名もカテドラル・テラ・・・」と明かす。甲児とタケル、再生戦争の時に落ちてきたもう一つの月と思い当たり驚愕。ロージェノム曰く、彼ら螺旋族がアンチスパイラルに敗れた後、人類殲滅システムに変えられたものの、次元の狭間で自己修復を果たしたとか。
・アークグレンラガンでカテドラル・テラに乗り込み、圧倒的火力で宇宙怪獣を攻撃。リーロン寄贈の新コスチュームに着替えたシモンが「この艦はカテドラル・テラじゃねえ!超銀河ダイグレンだ!!」と宣言。
・「ムカつくんだよ!そのポジティブさは!!」とキレて猛砲火を加えるガドライト。「見ちゃいられないな!」と飛び出した竜馬、援護に来たかと言われて「そんな生っちょろい事をするかよ!」と一蹴、問答無用でゲッタービームをシモン達に叩き込み、「気合を入れてやったのよ」と言い放つ。ゲッタービームで!?と呆れるノリコらを他所に、ロージェノム、(ゲッター線の戦士よ・・・。螺旋の男のシンカを加速させたか・・・)と独白。
・「おかげでしゃんとしたぜ!」と答えるシモン、「やるぞ!変形だ!!」と螺旋力発動し、「友の思いをこの身に刻み、無限の闇を光に変える!天上天下一機当神!超銀河グレンラガン!!」と大見栄切るや、「こいつの力!見せて!やるぜぇぇぇぇっ!!」と吠えて宇宙怪獣瞬殺、「俺のドリルは止まらない!誰が相手だろうと、何が来ようと!!」と宣言。
・「何だよ、そりゃ・・・」と呟くガドライト、「何だよ、そりゃぁぁぁぁぁっ!!」といきなり絶叫し、「何なんだよ、お前等は!次から次へと!おかしいだろ、そんなのは!不公平だろうが!!」「どうして俺達のジェミナイは滅んで、お前達の地球は守られる!?こんなのが運命なのかよ!?」とキレまくる。
・再び様子の変わったスズネが「見苦しいな・・・」と冷笑、「いがみ合う双子・・・。やっと、その発動条件がわかったよ」と嗤うと、一人の人間の中に存在する相反する感情、諦めと怒りがスフィアの力を引き出していると看破し、ガドライト「黙れよ!」と激昂。
・そこへ、今度はアドヴェントが現れて「もろいものだな、ガドライト。少し自分の内面を触れられただけで、たやすく激高するとは」と告げ、故郷を滅ぼされた強い怒りと同時に、自らの無力への諦めを感じており、その相反する感情がジェミニアのスフィア「いがみ合う双子」を稼働させていると指摘。
・故郷を滅ぼされた?と驚くヒビキに、惑星ジェミナイはもう存在しないと明かすガドライト、「なのに、何故だ!何故お前達の地球は消滅ではなく、隔絶次元で守られたんだ!」と言い募る。
・時の牢獄が地球を守るためのもの?と戸惑うZ-BLUEをよそに、ガドライトは「絶対に許さねえ!」「永遠なんてものが許されてたまるか!お前達も俺達ジェミナイドと同じように滅ばなきゃおかしいだろうが!!だから、俺はやってやったんだ!お前等が互いに滅ぼし合うように仕向けて!」と怒り狂う。
・「笑わせるなよ・・・!」と呟くヒビキ、GAIモード発動し、「要するにお前は嫉妬で地球を滅ぼそうとしたのかよ」と糾弾、諦めを隠すため余裕ぶった物言いを装う程度の男に家族や多くの人の生命を遊びで奪われたと憤り、「お前の星が滅んでいようともそれがお前のやってきた事の理由になるかよ!!俺は絶対にお前を許さない!!」と弾劾、「失ったものの重さがわかるなら、何故、奪う事の意味をわからない!!」と言い募り、ガドライト絶句。
・「怒りと諦めの間で苦しむ・・・。無様だな、ガドライト」と言い放つアドヴェント、その苦悩から抜け出す方法を教えてやると告げ、「それは、自らの手で最も愛する者・・・アンナロッタ・ストールスを殺し、圧倒的な怒りに身を焼く事だ」「かつて、高名な画家は地獄絵図を描くために愛する娘が焼け死ぬ様を見届けたと言う・・・君は地獄を味わったと言ったが、まだ足りない。自らの手で地獄の扉を開けた者だけがより高みに進めるんだよ」と爽やかな笑顔で言い放つ。「貴様はぁぁぁっ!!」と激怒するガドライト。
・「これ以上、お前に何も渡しはしない!!」と気合を入れるヒビキ、OPテーマの"Rebellion"をBGMに「俺に力を貸してください!」とスズネ先生に依頼。AG「ジェニオンのGAIモードのリミッターが振り切れました!これで時間制限はなくなりましたが、この戦闘が終わったら、ジェニオンの動力部は完全にブローアップして、もう・・・」と告げる。「構わない・・・!あいつを・・・ガドライト・メオンサムを倒せるなら!」と躊躇いなく言い切るヒビキ。
・「今こそ、私の正体を君に明かす時が来た」と告げるアドヴェント、ヒビキとタッグを組み、「私は忘れ去られた最後の一人・・・そして、私も君と同じくテンシに魅入られた者・・・。その呪いを解くために戦っている。このアスクレプスは君のジェニオンと同じく奴等を討つための力だ」と告げ、「私は、この世界で生まれた人間ではない。存在する全ての世界を守るもの・・・。それが私達だ」と明かす。「全ての世界・・・か・・・」と冷笑するスズネ先生。
・ジェミニアのダメージを回復するガドライト、「俺は負けねえ・・・!負けちゃ駄目なんだよ!」「ここでお前等に負けちまったら、今まで俺は何のために生きてきたんだよ!!」と吠えるものの、「その言葉・・・!お前が奪ってきた生命の前で、もう一度言ってみろ!」とヒビキに糾弾され、返す言葉もなく「ガキがぁぁぁっ!!」と激高。
・「父さんと姉さんの仇・・・!そして、地球の敵!お前は、俺とジェニオンが倒す!!」と戦闘再開。
・ノリコがガドライトと戦闘時にセリフイベント。「お前さんも災難だったな。もしもの保険って事で、この世界に無理矢理跳ばされてよ!」と訳知り顔で告げるガドライトに、「あなたの言う事なんて聞くつもりはありません!」と断言するノリコ、皆が一生懸命未来に向かって生きているこの世界に来てよかったと宣言し、その未来が真っ暗闇だと言われても「では、あたしがその暗闇を照らします!ガンバスターの炎で!」
・5PP雑魚殲滅完了。MAP兵器撃たれるの覚悟でガドライト周囲に援護陣形組んでおき、撹乱と閃き、不屈、鉄壁等で3回行動は何とかしのぐ。
・ヒビキがガドライトと戦闘時にセリフイベント。「ここまで来りゃ、お前のそのイミテーションが何なのかなんて事はどうでもいい!」と吐き捨てるガドライト、「不思議だぜ・・・!酒場であった時には、お前の事は嫌いじゃなかった・・・。いや、むしろ好ましくさえ思えたのにな!」と憎悪を叩き付ける。変貌したスズネ先生「似た者同士は引かれ合う・・・。だがお前は、ヒビキの中に自分とは決定的に違うものを見つけた・・・その瞬間、好意は憎しみに変わる。まるでいがみ合う双子のように」と冷笑。「人の心を覗き込むんじゃねえ!」と怒るガドライトに、「人の心だ?お前に、そんなものが残されていたのか?」とヒビキも嗤い、「諦めに呑まれ、怒りを忘れ、そして、他人に不幸をまき散らす・・・!そんな男の乗るマシンが、誰かの希望や誇りであるものか!」「俺はお前を軽蔑する!嫌うでも、憎むでもなくだ!」と追い討ち。
・竜馬がガドライトと戦闘時にセリフイベント。「笑わせてくれるぜ、ガドライト!お前の腕は認めてやるが、性根の方は腐りきってやがるな!」と嘲る竜馬。お前達に何がわかると言い返すガドライトに、弁慶「出たぜ!悪党の定番のいいわけが!」、隼人「お前達が卑劣な手を使った以上、弁明など聞く気はない」と鼻で笑い、竜馬「来やがれ!お前のスフィアは、俺のゲッターが砕いてやる!!」と啖呵。
・葵達がガドライトと戦闘時にセリフイベント。怒りをぶつける葵達に、「無駄だよ!いくら怒ったって世の中には絶対に敵わない相手ってのがいるのさ!」と冷笑するガドライトだが、「諦めに支配されたあんたと一緒にするな!・・・見せてやるよ、あんたがあたし達から奪ったものの力を!あたし達の血のたぎりは止められない!怒りと共に真っ赤に燃えたぎる!」と宣告する葵、「覚悟しな、ガドライト!やってやろうじゃんっ!!」と咆哮。
・ゼロがガドライトと戦闘時セリフイベント。「知ってるぜ、ゼロ。お前が、こうして生きてるのは理由があんだよな」と告げるガドライト、「お前も遺産の継承者になったからには、少しはわかるんだろ!?何のために次元の檻が造られたのか!」と問いつめる。「未来を奪うような行為が、慈悲などであるものか!俺は過去よりも、今よりも、未来を選ぶ!そしてそれは、世界の全ての人が選んだ答えだ!」と力強く言い切るゼロ、「俺はゼロ!勝利のために奇跡を呼ぶ男だ!それをお前にも思い知らせてやろう!!」と啖呵。(*´Д`*)
・5PP、撹乱、分析かけたガドライトを四方囲んで集中攻撃。GEMアーマーのせいで装甲ダウン効かないし、底力のせいか途中やけに硬くなるので、なるべく低火力武器からぶつけていき、後半に熱血・魂・直撃・MB等をぶつけて、HP1万程度まで削ってからキリコの魂MBでとどめのアーマーマグナム炸裂、撃破して戦闘終了。(*^o^*)
・アイテム:GEMアーマー、GEMクリスタルget。
・「ば、馬鹿な・・・!こんな事があってたまるか・・・!」と三流悪党お約束の台詞を吐くガドライト、スフィアから力を引き出して復活。アドヴェント「相反する感情を力とするいがみ合う双子・・・。その力を封じるには、相反する感情を意志で自在に操る『嘘』を司るスフィアが必要になる・・・」と明かし、アイム・ライアードの偽りの黒羊を示唆。
・「俺は・・・何をやってんだ!これじゃ・・・これじゃぁぁぁぁっ!!アンナロッタァァァッ!!」と狂乱しつつ後退するガドライトに、「逃がしはしない!」と追いすがるアドヴェント、「これ以上、君にスフィアを使わせるわけにはいかない!」と宣告。
・「お前がいつもいつも俺の邪魔をするから!だから・・・!だからっ!!」と惑乱するガドライトに、「その苦しみから君を解放してあげよう」と爽やかに微笑むアドヴェント。「そうか・・・そうだったのか!今、わかったぞ!お前はぁぁぁぁっ!!」と絶叫してガドライトが強襲、アドヴェントを瞬殺。
・瀕死のアドヴェント「・・・これで・・・君の・・・いがみ合う双子のバランスは・・・崩れた・・・怒りの・・・感情が・・・諦めに勝った今・・・君の力は・・・崩壊する・・・」と告げ、「すまない・・・ヒビキ・・・。私は・・・君を導く事は・・・出来ない・・・ようだ・・・だが・・・今なら・・・。今なら・・・彼を・・・倒せ・・・る・・・」と言い残す。
・「何故あなたは、そこまでして俺を・・・!?」と問うヒビキに、「それが私の・・・喜び・・・。なぜなら、君は・・・私の・・・」と言いかけてアスクレプス爆発。
・「アドヴェントーッ!!」と悲痛に叫ぶヒビキ、「またお前は俺から奪った!お前は・・・!」と怒りに任せてガドライト強襲するものの、GAIモードが限界に達しジェニオン稼働停止、「動け、ジェニオン!動け!!あと一撃なんだ!!アドヴェントが俺にチャンスをくれたんだ!動けぇぇぇっ!!」と絶叫。
・その叫びに応えるかのように、ジェミニアのスフィアがジェニオンに転移し、ジェニオン再起動。「絶望の中の希望・・・。ヒビキの中の相反する感情がジェミニアからスフィアを奪う・・・!」と変貌したスズネ先生が冷笑。
・スフィアの力を得たジェニオンの必殺技ニーベルング・アナイレーション炸裂、「地獄に落ちろぉぉぉっ!!」とガドライト瞬殺。
・「へ・・・ザマァねえな・・・。スフィアの力で俺は生き延び、その力で好き放題やってきたが・・・最後はイミテーションにスフィアを奪われ、のたれ死にとはよ」と自嘲するガドライト、それが報いと怒りを叩き付けるヒビキに同意しつつ、「だがな、ヒビキ!お前も、いつかその力に呑み込まれるんだよ!」と冷笑、「俺に勝てたとしても、奴等には絶対に勝てねえ!」と告げ、「あばよ、呪いを引き継いだ新たなリアクター!お前のお袋さんが地獄で手招きしてるぜ!!」と言い残して爆死。
・クロノ改革派実行部隊が現れて指揮官アドヴェントの死を悼みつつ、ジェミニス残党とクロノ保守派の後始末は任せてくれと告げる。クロノに関する情報提供、アドヴェントの最期の言葉の意味については、全てが終わってからと保留、未だアンチスパイラルとの戦いが残っているとZ-BLUEに促す。
・ガドライトを倒したヒビキもZ-BLUEの戦いへの協力を誓い、(ありがとう、アドヴェント・・・。あなたのくれた希望・・・俺は使いこなしてみせる。そして、ガドライト・・・。お前の残した絶望に俺は決して屈しはしない・・・俺は・・・希望と絶望の狭間で戦う。このジェニオンで・・・)と独白。
・帰艦したヒビキを労うボランティア部の面々に、「今日まで俺が戦ってこられたのはみんなのおかげだ」と改めて礼を言うヒビキ。かなめが「そう言ってもらえると、ソースケを押しつけたのも間違いじゃなかったみたい」とうっかり本音を明かし、「俺は・・・押しつけられたのか・・・」と真相に気づいた宗介愕然、皆が追いうちかけたため「俺は・・・厄介者・・・足手まとい・・・お荷物・・・いらない子・・・」「俺は・・・心臓に向かう折れた針・・・巨大な不発弾・・・」とブツブツ呟くものの、ヒビキのフォローで立ち直る。・・・をいをい後半のはキリコだろ・・・(´д`)
・リアクターを倒す前に、リアクターでないヒビキがスフィアを奪ったことを驚くキラ達に、(スフィアを奪うための機体・・・。アサキムのシュロウガを思い出す・・・)と独白するロジャー。スフィアの反作用については当面伏せておくよう内緒話する桂とロジャー。
・ガドライトの遺命により地球からの撤収を命じるアンナロッタ、動揺する兵にジェミナイドの血を残さねばと説得するものの、「・・・それは叶わない」とサングラスの男が現れて兵達を苦もなく打ち倒す。
・「俺の任務はアンナロッタ・ストールス・・・お前の処刑だけだ」と告げるサングラスの男、「完全母系遺伝の種族ジェミナイド・・・。その最後の生き残りの女・・・。お前を処刑すれば、その血は絶える。これが天意に背いたお前達の末路だ」と宣告し、「ガド・・・ライト・・・」と呟き倒れるアンナロッタ。サングラスの男、「機を見て、もう一つの任務を遂行する・・・」と呟く。
・Dトレーダーで、クェス加入によりボーナスZチップ200Zget。クェス参入によりブライトさん一家の悲劇も回避できたと端々に匂わせるAG。マフティーになる未来ですか・・・
・DトレーダーでAG、次元力抽出が不安定なためリミッターがかかっていたGAIモードが、スフィア入手により時間制限なくなったと説明。

●第59話:決戦の銀河
可能性という名の絶望
進化という名の滅亡
扉は開けられ、未来は閉ざされる
私には、もう救えない・・・

・新多元世紀0001年11月3日。ロージェノムがアンチスパイラル本星の位置を確認、超銀河ダイグレンなら次元跳躍可能との事。
・あまりの巨大さに艦内各所はショートワープ装置で移動するという超銀河ダイグレン格納庫で、「この艦を造った螺旋族のすごさというものを思い知らされましたよ」と感嘆するルカ。一方、艦内をどこかで見た気がするクラン。
・ブライト艦長、3日後のアンチスパイラル本星急襲作戦を発表、敵戦力は未知数で、帰途の保証もないため、参加は各自の自由として3日間の休暇を与える。
・ミサトさん、艦長会議の決定として、ワッ太や正太郎君、シンちゃん達を呼び出し、地球居残りを命令。逃げ場なんてどこにもない、と戦う決意を示すシンちゃん始め、皆が口々に参戦を主張、ミサトさんも心うたれ、やむなく容認。
・各員それぞれに大切な人々と休暇を過ごしつつ、死地に向かいなお生きて帰る覚悟を固めるZ-BLUEの面々。
・真ゲッタードラゴン艦内で、「一緒に過ごしたい人は、ここにいるから・・・」と頬を染めるさやかさんといい感じの甲児。真ゲッタードラゴン調整中の渓「あのさ・・・イチャつくんなら余所でやってくんない?」とウンザリ。(^^;
・「俺は見てみたいんだ。人が向かう先を。いつか本当に人が時間さえも支配できる日が来るのか・・・を」と語るアムロに、「ララァとの出会いがきっかけか・・・」と応えるシャア、共に大切な思い出を抱いて前に進む決意を語る。
・休日のアッシュフォード学園を訪れたゼロ様御一行、「俺の贖罪は、まだ済んでいない」と頑なに仮面を外そうとせず、「真面目な男だ。頭にクソが付くがな」と揶揄するC.C.。学内の散歩をせがむカレンのため、スザクが強引に仮面をはぎ取り、気遣いに「・・・すまん」と微笑むルルーシュだが、「急にしおらしくなるのはやめろ。縁起でもないし、何より似合わん」とC.C.に揶揄され、「お前という女は・・・!」と憤慨。(^^;
・シンジュクゲットー跡地でゴウト、バニラ、ココナと再会するキリコ。お前を待っている人間がこれだけいるとゴウトに指摘されるキリコ、(宗介・・・。お前は俺のようにはなるなよ・・・)と独白。
・トゥアハー・デ・ダナンでは、クルツがマオを連れ出してデート、クルーゾーはディスク抱えて自室で鑑賞。テッサはダナンの調整にかかり切り。
・病院を訪れたヒビキ、陣代高校でスズネ先生と合流。この世界に知り合いはいないと言うスズネ先生、4年前に一人で跳ばされてきたと明かす。
・陣代高校に集結したボランティア部の面々、同級生達に迎えられつつ、結局いつものボランティア活動に明け暮れる羽目に。
・超銀河ダイグレンで独りお姉様の写真を見つめるノリコだが、1日早く帰ってきたZ-BLUEの仲間達に土産を手渡され、愛すべき人達のいる世界を共に全力で守る決意。でもナイスなフォローいれたキタン、これって死亡フラグ・・・?
・ロージェノム、アンチスパイラル本星は次元の狭間に隔絶宇宙を造って潜んでおり、超螺旋索敵から逃れていたが、シモンの贈った指輪をニアが精神支配されてなお忘れずにいたため、その探知に成功したと明かす。螺旋界認識転移システムで突入するZ-BLUE。
・隔絶宇宙に出たZ-BLUE、巨大なニアの幻影と再会し、「勝ってお前と・・・一緒に地球に帰るんだ!」と断言するシモン。
・「愚かなる螺旋族の末裔よ・・・。宇宙の均衡を乱す者達よ・・・」と呼びかけるアンチスパイラル、「足掻き苦しみ生に執着するのがお前達、螺旋族の業・・・。螺旋生命が進化の快楽に身を委ねた時、この宇宙に破滅をもたらす。その罪の重さ・・・己が身で味わうがよい」と宣告。
・配下を召喚したアンチスパイラル、更に宇宙怪獣とインベーダーも召喚し、「あれと私は目的を同じくする」「すなわち、宇宙の秩序を守るためにお前達を滅ぼす」と宣告。
・バサラ、どいつもこいつも相手を殺す事しか考えてないと憤慨、「下らねえんだよ、そんなのは!俺の歌を聴けぇぇぇぇっ!!」といつも通り。(^^;
・部隊を二分し、ネェル・アーガマとプトレマイオスにヒイロ、デュオ、キリコ、ヒビキら精鋭つけて南下。一方はマクロスクォーターと超銀河ダイグレンとスーパー系にS.M.S.やキラ、ルルーシュ達をつけて西進。
・4PP、雑魚はほぼ片付けて、西のアシュタンガ級に分析等かけ各個撃破。
・5PP敵全滅して戦闘終了、SRポイントget、ボーナス資金10000get。
・アンチスパイラルは再度大軍団を召喚、ノリコ「気持ちで負けちゃ駄目!」と叱咤、歯嚙みしつつ各機に交代で補給を指示するミサトさん。
・ロージェノム曰く、アンチスパイラルはデススパイラルマシーンを力の源とし、この宇宙で戦い散っていった螺旋族の戦士達の螺旋力を吸収・変換していると明かし、敵大軍の中心にあるコアを発見するものの、到達するにはスピードでなく貫通力が必要と指摘。
・ダイグレンに戻ったヨーコ、「私のガンメンにありったけの武器を積んで!火力で敵を突破する・・・!そして、そのデススパイラルマシーンってのを破壊するわ!」とリーロンに依頼。
・「待て、ヨーコ!そいつは俺の仕事だ!」と制するキタン、「俺達の中で一番頑丈なのは、どいつの機体だ!」と問いかけ、「・・・あんたのスペースキングキタンよ」と応えるリーロンに、「というわけだ。悪いが、ここは俺に任せてもらうぜ」と告げ、グレンラガンの予備のドリルを積むよう指示。
・「特攻ですか?」「死ぬのが怖くないんですか?」「ずるいですよ、そうやって死に場所求めて・・・。」と責めるギミーに、「バカか、お前は!どこに死ぬのが怖くない人間がいる!」と叱りつけるキタン、「でもな・・・仕方ねえんだよ・・・!これしか能がねえんだよ・・・!俺達ぁ好きでやってんだよ・・・!怖ぇから尚の事、前に進むしかねえんだ!」と言い募り、後ろにお前達仲間がいて背中を押してくれるから前へ進めると告げ、「・・・お前等がどこまで行けるか、楽しみにしているぜ!」とエール。
・「待って、キタン!」と呼び止めたヨーコ、キタンと抱擁して別れのキス。(;_;)
・単騎出撃したキタン、「あばよ、ダチ公!・・・なんてキザな台詞は言わねえ!言ってくるぜ、野郎共!!」と突貫、猛砲火をものともせず「うおおおおおおおっ!!」と絶叫して敵コアに肉迫、「こいつはシモンの!大グレン団の!人間の!いや、この俺様の魂だっ!!」「てめえごときに食い尽くせるかぁ!!」と啖呵切って必殺のキングキタン・ギガドリル・ブレイク炸裂、「これが螺旋の力かよ・・・!大したもんじゃねえか・・・!ヘヘ・・・!」と言い残して壮絶に爆死。(T^T)
・「この作戦の成功率は0%だった・・・。だが、お前達には机上の計算は無駄なようだな」と明かすロージェノム、デススパイラルマシーン破壊により螺旋エネルギーが満ち、残された螺旋の戦士達の意志が我々をアンチスパイラルのいる真の隔絶宇宙に導いてくれると告げる。
・「残念ながら、ここまでだよ・・・螺旋の男」と立ちはだかるアンチスパイラル、仲間を犠牲にして活路を開き、生存のための破壊を顧みないと螺旋の民の宿業を非難。
・アンチスパイラル曰く、宇宙と生命を繋ぐ螺旋力は無限の宇宙の力を一個の生命が引き出すことを可能とするが、それを生命は制御できず、暴走し肉体から噴出したエネルギーは生命の数だけ銀河を生じ、渦状銀河が互いに食いつぶしてブラックホールとなり、宇宙が無に帰るスパイラルネメシスへとつながる。結果として進化という名の暴走が一瞬にして宇宙を滅ぼす。
・「そうなる事を恐れ、人類の進化を許さぬ者がいる。その者は進化からシンカへの流れを察すると、その宇宙の全てを滅ぼそうとする。その者こそが生命の究極の敵・・・。すなわち、根源的災厄・・・」と告げるアンチスパイラル、「螺旋の民よ。神の怒りに触れる前にお前達は滅びよ。それがこの宇宙を守るための唯一にして絶対の手段」と宣告。
・「何をしている、シモン!」と叱咤するヴィラル隊長に、螺旋力を持たぬ獣人にはわかるまいと言い放つアンチスパイラル、他の者達は遺伝子に刻まれた根源的恐怖に魂をつかまれていると指摘、「私がお前達に運命を与える。多元宇宙迷宮・・・。無限の可能性の地獄の中で閉ざされた人生を永遠に送るがいい」と告げ、「あの者がお前達に与えた慈悲と同じだ」と指摘。
・スペースキングキタン改造費用払戻・・・(;_;)

●最終話:天の光は全て星
・目覚めたシモン、何故か少年となり、カミナ兄貴と再会するも、卑屈な金庫破りに誘われ困惑。
・囚われのニアに「螺旋の男に期待しても無駄だ」と告げるアンチスパイラル、多元宇宙迷宮に囚われた彼等は、可能性の分岐の中で覚めない夢に囚われ、可能性を認識できる知性がある限り絶対抜け出せず、螺旋力が発動する事もないと断言。ニア「・・・私は信じています・・・。シモンが・・・みんなが、必ず新しい明日を築いてくれる事を・・・!」と抗弁。
・螺旋族との戦いは不毛、いくら絶対的絶望を与えてもどこかの宇宙の片隅でまた別の愚か者が立ち上がる、とボヤくアンチスパイラル、「だが、イレギュラー・・・お前の中の抵抗因子を解析できれば、彼等の完全消滅が可能になる。そうすれば、奴等の干渉もなくなり、宇宙には真の平和が訪れる・・・」と告げる。
・それぞれにあり得た可能性を体験するZ-BLUE。
・多元宇宙迷宮に閉じ込められた者は脱出は不可能だ」と繰り返すアンチスパイラルの前に、「どうかな?」と不動総司令、「時間も距離も・・・次元さえも関係ないよ。想いの前ではね」とカヲル君が現れる。ここで終われば彼等もそれまで、と達観する不動総司令に、「なるほどな。確かに正しいシンカを果たした者のようだ」と納得するアンチスパイラルだが、「君の気持ちもわかるよ。だけど・・・」とカヲル君に声をかけられると「知ったような口を利くな・・・!」といきなり激高。
・「・・・退散した方がいいみたいだね」とカヲル君。「だが、彼等は正しい道を歩んでくれる。誰かの助けを借りなくとも。無数の可能性の中から、今を肯定し、未来へと続く道を彼等は進む・・・」と不動総司令。
・「既に事は終わった。多元宇宙迷宮は因果の地平に終息する。これで終わりだ」と断言するアンチスパイラルだが、「・・・何故だ?何故、終わらないのだ・・・!?」と困惑。
・ゼウスが「信じられないか、悲しき宇宙の守護者よ」と声をかけ、「その答えは、彼等がまだ前に進もうとしているからです」とニアが告げる。
・卑屈に獣人への命乞いするカミナと、不撓不屈のグレン団リーダーのカミナを前に、好きな方を選べと言われて困惑するシモン少年だが、「お前のドリルは何のためにある?」と問われ、「俺の・・・ドリルは・・・!俺のドリルはぁ!天を突くドリルだぁぁぁぁっ!!」と絶叫。
・「行け、シモン。『もし』とか、『たら』とか、『れば』とか、そんな思いに惑わされんな。自分の選んだ一つの事が、お前の宇宙の真実だ」とカミナに送り出されるシモン。それぞれに悪夢を超えてきた竜馬らも未来へ向かう道に合流、「行くぜ、ダチ公!」と最後の戦いへ。
・「あの人は来ます・・・!必ず・・・!!私の想いがある限り!」と断言するニアに、「来たぞ、ニア!約束通りにな!!」と応えてシモン登場。知的生命体が多元宇宙迷宮を脱出できるわけがない!と驚くアンチスパイラルに、「なめんじゃねえ!時間だろうが!空間だろうが!多元宇宙だろうが!そんなこと知った事じゃねえ!てめえの決めた道を、てめえのやり方で貫き通す!それが俺達、Z-BLUEだ!!」と啖呵切るシモン、「ニアは返してもらうぞ!」と宣告。
・ニア「因果の輪廻に囚われようと!」、ヨーコ「残した想いが扉を開く!」、リーロン「無限の宇宙が阻もうと!」、ヴィラル「この血のたぎりが宿命を決める!」、シモン「天も次元も突破して!」、そして皆で「つかんでみせるぜ、己の道を」と声を合わせ、天元突破グレンラガン顕現。
・ここまで来た螺旋族は初めてというアンチスパイラル、「貴様らがよりどころとする、その姿で戦ってやろう」と天元突破グレンラガンを模した姿で出現。
・認識が実体化する超螺旋宇宙であるため、ロージェノムも身体を仮初めに復元して共闘、「千年の倦怠から目が覚めましたか、螺旋王・・・」と嬉しそうに揶揄するヴィラル隊長。
・大量の配下を召喚するアンチスパイラル、それぞれグレンラガン同様に巨大化して絶望しろと迫るものの、俺の仲間を舐めるなと不敵に笑うシモン。
・Z-BLUE出撃、各自が己の意志で天元突破を果たし、銀河並に巨大化。「馬鹿な・・・」と驚くアンチスパイラルに、甲児「人間の力は螺旋力だけじゃないんだよ!」、アムロ「お前が忌み嫌う進化の芽は誰の中にもある!」、葵「あんたの敵はシモンだけじゃないのさ!」、ゼロ「我々Z-BLUE・・・!いや、生命ある者全てがお前の敵だ!!」とそれぞれ啖呵切る。
・「そうか・・・!今、全てがわかった・・・!お前達は太陽の時代を生きる者達・・・!進化を経て、シンカへの道を歩むか!!」と叫ぶアンチスパイラルだが、「御託はそこまでにしろ」と宗介が一言で切り捨て、最終決戦開始。
・3PP、アシュタンガ級以外の雑魚はほぼ一掃しつつ、マルチアクションで援護陣形組んで、撹乱・分析かけたグランゼボーマに集中攻撃、HP10万切ってイベント発生、SRポイントget、ボーナス資金10000get、全SRポイント取得。
・「人間めぇぇぇっ!!」と逆上するアンチスパイラルの頭の星を、ニア「あれはアンチスパイラルの母星です!」と明かし、ゼウス「全ての生物は人から始まり、そして、いずれはシンカを経て、高位生命体へと上がっていく」と指摘、C.C.が「高位生命体・・・神・・・」と補足。
・元は螺旋族だったというアンチスパイラル、螺旋力の進化の果てが宇宙の崩壊に繋がると気づき、螺旋の力持つ者を滅ぼし、残ったわずかな生命も宇宙の片隅に押し込め、自らの進化を止めて隔絶宇宙に自身を閉じ込めた。「母星に肉体と進化の・・・そして、シンカの可能性を封印したこの醜き姿こそ、我々の決意の印!」と叫ぶアンチスパイラル、それでいいのかと疑問を呈するZ-BLUEに「それが我々の決意!宇宙を守る者の義務だ!」と言い張り、「その覚悟の前にお前達が勝つ可能性はゼロだ!」と宣告。
・更にアンチスパイラル、シモンが救おうとしているニアは仮想生命体に過ぎず、己が滅びれば彼女もまた滅びると明かし、「たかがイレギュラーの消失に動揺するお前達に我々ほどの覚悟があるか!元は同族だった者を倒し、我が身の進化を封じ込め、この宇宙を守ろうとする我々の覚悟に敵う道理があるか!」と言い募って、立て直そうとするグレンラガンに猛攻撃。バサラ「すげえ・・・!すげえぜ、あいつ!圧倒的なソウルだ!」と素直に感動。(^^;
・「決意もなく!覚悟もなく!道理もなく!己の欲望のままに螺旋の力を使い、その力に溺れる!だからこそ、滅びなければならないのだぁぁっ!!」と畳み掛けるアンチスパイラルに、遂に天元突破グレンラガン爆発。更に「心が折れたようだな。ならば、後はお前達の母星を始末する」と宣告するアンチスパイラル、時空転移バイパスで繋がっている地球に向かい、「消えろ!源理の力に満ちる神話の果ての星よ!!」と力を放つ。
・そこへ突然、黄金に輝くソーラーアクエリオンが現れ割って入り、「悲しき宇宙の守護者よ・・・」「お前の忘れてしまったものに宇宙を・・・全ての宇宙を救う鍵が秘められている・・・」と告げる不動総司令。
・更に「それは心だ!!」と叫びグレンラガンでシモン再登場、「喜び、怒り、哀しみ、楽しみ・・・」と告げ、ノリコ「努力、根性・・・」、赤木「熱血、気合・・・」、シンジ「勇気・・・!」、アマタ「愛・・・!」と続け、最後は「それが俺達に無限の力を生み出す!」とシモンが締め、ニアも「どんなに辛くてもシモンは、もう迷わない!私が信じるシモンは・・・!Z-BLUEの心は・・・!決して折れたりしない!」と叫び、創造者相手でも最後まで抗い続けると宣言。
・Z-BLUEの面々も口々に未来を守って徹底抗戦の決意表明。シモン「これが俺の・・・!俺達、Z-BLUEの覚悟だ!何度でも言う!俺達を誰だと思ってやがる!!」と啖呵。
・思い上がりを後悔させてやる、と滅びの光を溜めるアンチスパイラルに、「ここは任せてもらおうかぁぁっ!!」とロージェノムが立ちはだかり、「かりそめの身体が螺旋の生命の明日を作るならば、本望だ!!」と絶叫、放たれた滅びの光を生命と引き換えて螺旋力に変換、シモンに託す。
・「受け取ったぜ、ロージェノム!!お前の生命を!!」と叫んだシモン、螺旋力で天元突破グレンラガンを復活、「見せてやるぜ、俺達の底力を!!」とグランゼボーマに連携猛攻撃。
・「己の決意に殉じるか・・・。それも一つの在り方だ」と呟く不動総司令、何しに来たと聞かれて「お前達にこれを届けるためにだ」と人の心の光をZ-BLUE各機に託し、1万2000年の間ソーラーアクエリオンが受け止めてきた地上の人間達の想い、そして今この瞬間にもZ-BLUEの勝利を信じる人達の想いを光にして贈ったと告げる。
・號の後押しも受けて心の光を力に変え、Z-BLUE各機完全回復。「確かに伝えたぞ、心を」と微笑む不動総司令、「双星之書は、まだ終わらない・・・。蒼星となって・・・」と言い置いて撤収。
・アンチスパイラル「想いを!意志を!生命を!光を!それをエネルギーに変えられるという事は・・・!お前達・・・!もう既にZの終局にいるのか!」と絶叫。
・アンチスパイラル打倒はニアの死を意味すると躊躇う仲間達に、ニアは黙して微笑み、「・・・大丈夫だ」と静かな決意をたたえて答えるシモン、「勝つのは・・・俺達だぁぁぁぁぁぁっ!!」と戦闘再開。
・キリコがグランゼボーマと戦闘時セリフイベント。「異能生存体め。お前でも乗り越える事の出来ない死が、消滅が、絶望が、この先に待っているのだぞ!」と威嚇するアンチスパイラルに、「たとえお前が神だとしても・・・そして、相手が運命だとしても・・・俺は従わない」と静かに言い放つキリコ。(*´Д`*)
・アムロがグランゼボーマと戦闘時セリフイベント。太陽の時代など宇宙には不要と決めつけるアンチスパイラルに、「人類は前に進む!その先に待っているのが絶望であるのなら、人の英知は、それを乗り越えてみせる!」「人はいつか時間さえも支配できるはずだ!俺はその時が来るのを、この目で見る!」
・ノリコがグランゼボーマと戦闘時セリフイベント。「人類は負けない・・・!どんな困難がやってきても、英知を結集して、それに立ち向かっていく!ガンバスターは、その勇気の証!そして、それに乗るあたしも絶対に諦めない!」と告げるノリコ。バアルさえ越える大きな災厄が来るから無駄と断じるアンチスパイラルに、「あたし達は未来を勝ち取るために戦う!このガンバスターは、そのための力なんだから!!」と咆哮。
・竜馬がグランゼボーマと戦闘時セリフイベント。「ゲッター線に選ばれし戦士め!お前は私のやり方を否定するのか!お前のように果てしない戦いを続ける事を私は理解できない!」とつっかかるアンチスパイラルに、「言っておくが、お前のように身勝手な理屈で他の星どころか自分達までをも滅ぼすような奴は俺も理解できんな」と冷たく言い放つ隼人、「ついでに教えてやる。竜馬にどうして戦うのかなんて事を聞くのは無意味な事だぜ」と告げる弁慶。そして「そこに敵がいるのなら戦って倒す!それが俺の生命だ!」と獰猛に笑う竜馬、「それが果てしなく続く戦いだとしてもか!」と問うアンチスパイラルに「上等だぜ!生きるってのは戦うって事なんだよ!」と啖呵切り、「勝つのは俺達だぁぁぁっ!!」と咆哮。
・ヒイロがグランゼボーマと戦闘時セリフイベント。「システムの力で未来を見たお前も待っているのは絶望であるのを知っているはずだ!」と迫るアンチスパイラルに、「それに何の意味がある?」と静かに問い返すヒイロ、「望まない未来が来るのなら、自分の力で変えるだけだ。俺の知っている女は、そうやって世界を変えようとしてきた」と告げ、不可能と言い張るアンチスパイラルに「お前には出来ない。だが、俺達はやってみせる。」と静かに断言、「ターゲット確認。攻撃目標、アンチスパイラル!」
・ゼロがグランゼボーマと戦闘時セリフイベント。「お前も継承者の一人として、この宇宙に絶望が到来する事を感づいているはずだ」と告げるアンチスパイラルに、「それから目を背けるだけのお前と話す舌はない」と冷たく突き放すゼロ。「システムの力を使い、別の形になって生きるつもりか!?」と迫るアンチスパイラルに、「時を止めるか・・・。俺はそれを否定してきた!俺が望むのは、過去でも、今でもない!未来だ!」と言い放つゼロ。(フ・・・それでこそだよ、ルルーシュ)と微笑むC.C.、(そんな君だから、僕達は信じた)と微笑むスザク、(だから、あたし達はあんたと共に戦う!)と決意を新たにするカレン。そしてゼロが「聞け、アンチスパイラル!俺はゼロ!奇跡を起こす男だ!お前を倒し、未来を世界にもたらす!そして、その先に何が待っていようと俺は世界と共に進む!!」と宣告。
・バサラがグランゼボーマと戦闘時セリフイベント。「絶望だぁ!?破滅だぁ!?そんな暗い未来は俺の歌が吹き飛ばしてやる!」と啖呵生きるバサラ、「歌を聴くのにゴチャゴチャと頭で考えてんじゃねえ!お前のハートで感じろ!うおおおおおっ!星よ!銀河よ!俺の歌を聴けぇぇぇぇぇぇっ!!」
・ヒビキがグランゼボーマと戦闘時セリフイベント。「呪われし12の欠片を手に入れたか!」と呼びかけるアンチスパイラル、「自ら災厄を招き入れるとはな!お前達の未来に待っているのは絶望だけだ!」と嘲笑。「お前は・・・ガドライトと同じだな」と静かに答えるヒビキ、「お前は怒りと諦めの狭間で揺れている。だから、絶望に立ち向かおうとする俺達が許せないんだ」と指摘、激高するアンチスパイラルを鼻で笑い、「俺達はお前を突き抜けて前へ進む!その先にどんな未来が待っていようとも、そこが俺達の生きる世界だ!!」と啖呵。
・5PP、総攻撃で削り切ったグランゼボーマにヒビキでとどめさして戦闘終了。
・何故理解せず進化しようとする!?と断末魔の叫びをあげるアンチスパイラルに、「それは俺達が生きているから・・・!人間だからだ!」とヒビキが答え、シモンやゼロ、アムロらが口々に人の無限の可能性を示し、「貴様は自分で自分の限界を決めた!」とシモンが糾弾、「倒れていった者の願いと後から続く者の希望!二つの想いを二重螺旋に織り込んで明日へと続く道を掘る!それが天元突破!それがグレンラガン!俺のドリルは!天を創るドリルだぁぁぁぁっ!!」と絶叫してアンチスパイラルと激突。
・「わかっているのか?この後に待つのは根源的災厄だぞ」と告げるアンチスパイラルに、「それでも俺達は進む!」と力強く答えるシモン。「ならば、この宇宙・・・必ず守れよ・・・」と言い残してアンチスパイラル遂に消滅。
・「シモン・・・」と微笑むニアに、「お前の事は忘れない。この宇宙が滅んでも・・・」と微笑み返すシモン。大丈夫じゃなかったのか!?とくってかかるギミー。
・そこへロージェノムが復活、己の意志で一時的に多元化し、肉体を失いながらもデータとして存在を残したと明かし、仮想生命体であるニアは創造主の消滅に伴い永遠を失ったと告げ、「お前の存在は崩壊を始めている。今日を生き延びられたとしても、明日を生きられる保証はない」とニアに宣告。
・限りある時間をシモンと共に大切に生きると微笑むニア、誰かに与えられた永遠などいらないと断言、残された時間を全力で共に生きる事をシモンと誓い合う。
・(・・・フィアナ・・・。お前が永遠を否定したのも同じなんだな・・・)と瞑目するキリコ。

●Epilogue:動き出す刻、そして・・・
・・新多元世紀0001年11月11日。地球近海に帰還したZ-BLUEは、時の牢獄の完全破壊ポイントへ確認のため移動中。
・自分以上に特異点化の影響が大きかったと思われるフル・フロンタルの今後の目論見を案じるシャア、己の見た未来のビジョンも危ぶむ。
・キラ、プラントにはネオ・ジオンからの影響以外にも戦争に向かう独特の空気があると感じ、今後を危惧。
・ロジャー、ガドライトが地球に着目した理由、そして自分達に烙印を刻んだ何者かの存在を危惧。
・マクロス7船団、フロンティア船団は銀河へ出航予定。ノリコもフロンティア船団に同行を志願。
・ゼウス、この世界に留まるのもそろそろ限界と独白しつつ、己の力で光溢れる未来へ向かうZ-BLUEを見守る。
・ルカ曰く、かつてインペリウムの拠点だったリモネシアで遺跡が発見され、1万2000年の環の手がかりになりそうとか。
・タケル、兄が言っていた闇と光の双子という言葉について不安を感じ懸念。
・今後について、「私はEVAに乗るしかないから」と言う綾波に、EVAから降りた生き方を一緒に探そうと提案するシンちゃん。独り離れて眺めるマリ、「今後の使徒ね・・・ま・・・今、水を差す事じゃないか・・・」
・キリコはミスリルとの契約継続。共に新たな戦いの予感を感じるゼロに、「あの男もお前も、逃れられない運命の中にいる」と告げるC.C.。「運命か・・・」「だがそれが、俺と世界の進む先を阻むならば、ねじ伏せてやるまでだ」と不敵に笑うゼロ。(どうやら、もう私の助けは要らないようだな・・・)と微笑むC.C.。
・ボランティア部の面々は留年の危機に一致団結立ち向かうことを約束。
・AG、ジェニオン・ガイはジェミニアのスフィアを奪うため、意図的な収斂進化を目的に同じ形状を持たされた機体だったと推測、時の牢獄が破壊されればDEMに連絡して解明可能と告げる。いずれにせよ、ヒビキは守るべきもののため戦い続ける決意、スズネ先生も日常と戦いを両立させるべく協力宣言。
・AG、「・・・と、ほんわかムードですが、内心では疑ってるんでしょ、ヒビキさん?あのガドライトが、本当にご家族の仇のテンシだったかって・・・」といきなり指摘。と、突然ヒビキが例の発作を起こして右目が深紅に染まる。
・続けて、時の牢獄崩壊ポイント周辺で次元境界線の異常を観測、急遽出撃するZ-BLUE。
・尸逝天を駆り姿を現したサングラスの男、「俺を感じたか・・・。お前が新しいスフィア・リアクターだな」とヒビキに告げ、「未熟だな・・・。その程度では、俺達と肩を並べるにはまだかかりそうだ」とコメントし、ガドライトと同じ組織サイデリアルの鬼宿に属する尸空と名乗り、『沈黙の巨蟹』のリアクターでもあると明かすや、3分で任務を遂行すると豪語し、問答無用で戦闘開始。
・歌で気力あげつつ総員突貫、マルチアクションで援護陣形組みながら、2PP雑魚殲滅完了。
・ヒビキが尸空と戦闘時にセリフイベント。希望と絶望で『いがみ合う双子』の力を引き出していると看破した尸空、「だが、まだまだだ。俺達に迎えるには、お前はまだ足りない」とコメント。
・2PP、分析・撹乱かけた尸空を包囲し、集中攻撃で削り切って撃破、戦闘終了。・・・弱っ(-ε-)
・尸空、「・・・お前達は弱くはない」「だが、それ故に滅びる事になる」と言い置いて撤退。
・ようやく戦いに一区切りついて心和むZ-BLUEの面々。そして遂に時空修復により時の牢獄が崩壊、しかし砕けた時空の向こうにもう一つの地球が・・・
・続けて、天獄編の予告編が流れて、とりあえず1周目完了。

●所感
・SP半分スタートで徐々に回復する仕様は結構面倒。(-_-;
・タッグテンション、特にマルチアクションで無双するのはなかなか快適。(^.^
・アクエリオンはいろいろ出来て使い勝手良いけど、エレメントの能力把握、乗機把握が面倒。orz
・GAIモードはもっと早く制限解除してほしかったかも。
・スズネ先生変貌時の顔がミョーに怖い・・・( ̄Д ̄;
・サポートキャラの撃墜数稼ぎが意外と面倒。
・難易度的には、ストレスなく遊べて快適?

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