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第3次SRWZ時獄篇(2周目:10話〜20話:日本ルート)

●分岐シナリオ
・ヒビキ達の配属選択肢は「日本に残らせる」。

●第10話:魔王の誘い
・新多元世紀0001年5月13日。龍牙島のドラゴンズハイヴを拠点とするヒビキ達。ヒビキとスズネ先生にはやってもらう事があると告げた葵達だが、直後に謎の頭痛。
・地球から500光年の距離に新たなブラックホールを観測、ドラゴンズハイヴのメインコンピュータWILLの分析によると、出現と消滅を繰り返す不自然なもので、現時点では未知の現象としか言えないとか。
・ヒビキとスズネ先生はカウンセリング受診。そこへ熱海に機械獣軍団出現の報が入り、ドラゴンズハイヴ緊急発進。
・カウンセラーのルゥ、ヒビキの心中には大切なものを奪われた怒りと悲しみが秘められていると看破、強すぎる怒りは自分自身や周囲をも滅ぼしかねないとスズネ先生に警告。ヒビキの心を守ってみせると誓い出撃するスズネ先生。それを見送ったルゥ、「私は、あなたにも気になる事があります・・・」と独白。
・熱海くろがね屋のつばさ女将、友人の明神静子をもてなしてたところへ強襲してきたブロッケン伯爵に無粋と吐き捨てる。そこへ静子の息子のタケルが駆るゴッドマーズがクラッシャー隊と共に到着、戦闘開始。
・2PP、西にドラゴンズハイヴ到着、旧知のタケルと共闘して戦闘再開。
・3PP、総員突貫して雑魚殲滅完了。
・4PP、分析かけたグールに集中攻撃して撃墜、SRポイントget、ボーナス資金10000get。
・あしゅら男爵がブロッケン伯爵に通信、「もうすぐ、その地は新たな戦いの舞台になる。」と告げ、巻き込まれたくなければ撤退しろと脅し付け、悔しがりつつもブロッケン伯爵撤退。
・そこへ突然、南に謎の異星人部隊が出現、タケルらの仇敵ズール皇帝配下のギシン星人も混ざっており、「今の我等は魔王の忠実なる部下・・・」「全てを呑み込む宇宙の闇・・・。それこそが我等の魔王・・・」と冷笑しつつ宣言。
・大型円盤で指揮をとるダンカン、「太陽を宿す者とマーズの調査はお前達に任せる」とギシン星人に命じ、大型円盤は撤退。残った異星人部隊相手に戦闘再開。
・6PP敵全滅して戦闘終了。
・ギシン星人超能力者達もくろがね五人衆の追撃を躱して逃走。
・クラッシャー隊のロゼ、銀河の星々の幾つかがブラックホールに呑まれており、その脅威を地球に伝えにきたとの事。調査で発見したブラックホールらしいものは500光年離れており、とりあえず安心。
・タケルが宇宙名マーズとヒビキに自己紹介、ギシン星生まれの地球育ちと明かす。
・エーゲ海のアジトでブロッケン伯爵の無能ぶりをあげつらうあしゅら男爵、「兜甲児とその仲間達の力を知れば、魔王自ら乗り出してくるだろう」「ここは因果の地平の果て・・・約束の地なのだから」とほくそ笑む。

●第11話:新世紀の序章
・新多元世紀0001年5月14日。「世界が・・・終わる・・・?来る・・・あれは・・・テンシ・・・」と紅蓮の悪夢に悩まされるタケル。いつにも増してシリアスなヒビキに詳しく聞かれ、白い光に包まれ天から降りてきた天使により地上が破滅を迎える、というイメージを伝える。
・極東支部の通常部隊は相模湾の第3新東京市に部隊を展開。その辺りはUCWでもADWでもない、15年前に大災害セカンドインパクトで海が赤く染まった世界から転移しており、微妙な位相のズレにより青い海と混ざらないとか。
・第3新東京市NERV本部を訪問した大塚長官と城田、NERV設立経緯や戦力、設備、『使徒』および『サードインパクト』に関する情報開示を要請するも、碇司令はにべもなく拒否。転移からたった数ヶ月でこれほどの力を得るに至った背景を訝しむ城田。そこへ相模湾に使徒出現の急報。
・第3新東京市にやってきたシンちゃん、待ち合わせ場所で一瞬少女(綾波)の幻影を見た後、迎えにきたミサトさんと合流。
・連邦軍はN2地雷で使徒にダメージ与えたものの、再生しつつ侵攻する使徒に鎧袖一触。使徒がNERV本部に到達すればサードインパクトが起こると明かす碇司令。
・駆けつけたクラッシャー隊に大塚長官が通信、地下への侵入口まで使徒が到達したら世界が滅ぶかもと警告し、戦闘開始。使徒は毎ターン鉄壁・・・orz
・使徒戦闘時イベント発生。まったく攻撃が通らないことに驚くヒビキ達。動揺する仲間達を竜馬が一喝、「世の中には無敵も絶対もねえんだ!奴がフィールドを持ってるんなら、それ以上の力でぶち破るまでだ!」と吠える。
・冬月司令「やはり、A.T.フィールドか」、碇司令「ああ・・・。使徒に対し、通常兵器では役に立たんよ」とコメント。
・シンちゃん連れたミサトさんが到着、連邦政府直属の非公開組織たる特務機関NERVだと説明。そこへリツコさんが迎えにきて、技術局第1課E計画担当責任者と自己紹介し、格納庫へ。
・地上ではあしゅら男爵率いる機械獣軍団が出現、「無知とは愚か・・・。あれを見送る事が、お前達にとって幸せだというのに」と使徒に言及し、Dr.ヘル打倒で記憶を取り戻した際に宇宙の全てを知るミケーネの知も取り戻したと勝ち誇り、宿敵たる甲児と決着をつけると宣言して戦闘再開。
・敵減らしてイベント発生。格納庫で「あれが人の造り出した究極の汎用ヒト型決戦兵器、人造人間エヴァンゲリオン・・・その初号機。我々人類、最後の切り札よ」と告げるリツコさん。「・・・これも父の仕事ですか?」と浮かない顔のシンちゃんに、「そうだ」と現れる碇司令。
・「久しぶりだな」の一言で親子の再会を片付ける碇司令、「出撃・・・」と命令。「あなたが、あれに乗るのよ」とリツコさんに告げられ絶句するシンちゃん、なぜ呼んだの?と碇司令に問い、「嫌だよ、そんなの!何を今さらなんだよ!?父さんは僕がいらないんじゃなかったの!?」と食ってかかるものの、「必要だから、呼んだまでだ」とあっさり返され、「無理だよ、そんなの・・・。」「こんなの乗れるわけないよ!」と駄々をこねる。
・「乗るなら早くしろ。でなければ、帰れ!」と叱咤する碇司令に、リツコさんとミサトさんも同調、独り拗ねるシンちゃん。
・碇司令「予備が使えなくなった。もう一度だ、レイ」と、重傷を負った綾波を連れてこさせ、リツコさんが初号機コアユニット交換を指示。(僕は・・・やっぱり、要らない人間なんだ・・・)と独り俯くシンちゃんだが、苦痛に呻く綾波を見て(こんな怪我をしているのに、どうして・・・)と独白、(・・・逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ・・・!)と呟いて「やります・・・!僕が乗ります!」と出撃志願。
・シンちゃん乗せたエヴァ初号機が地下から地上へリフトオフ。あしゅら男爵(やはり、出てきたか・・・)(あれが、禁断の扉を開ける鍵・・・)と独白。
・「EVAならば、接近戦に持ち込む事で使徒のA.T.フィールドを中和する事が可能です」とほくそ笑む碇司令だが、余裕ないシンちゃんは歩くので精一杯。そこへ第4使徒の攻撃によりアンビリカルケーブルが切断され、3分間の時間制限開始。パニック起こしかけたシンちゃんだが、ミサトさんがヒビキ達と協力して戦うようシンちゃんに言い聞かせ、戦闘再開。第4使徒は鉄壁かからず。
・3PP、雑魚を討ち減らしつつ北上、ブラックゲッター&ダンクーガはマルチアクションで第4使徒にMB叩き込み、シンちゃんと共に削っておく。
・4PP、機械獣軍団全滅してイベント、甲児があしゅら男爵に啖呵切る。
・4PP、最後に使徒を撃破して戦闘終了、SRポイントget、ボーナス資金10000get。
・根性で復活した第4使徒、初号機を急襲して光の槍で頭部を撃ち貫き、初号機は完全に沈黙。作戦中止を決断したミサトさん、シンちゃん保護を優先しエントリープラグ射出を命じるも、完全に制御不能。
・そして初号機が再起動して暴走、冬月副司令が「勝ったな・・・」と呟き、無言でほくそ笑む碇司令。
・暴走初号機、咆哮と共に使徒のA.T.フィールドを中和して強襲、圧倒的な攻撃力で瞬殺。
・眺めていたあしゅら男爵、哄笑しつつ「何もかも同じだ!そう・・・何もかも!」「だが、この後はどうなるか・・・!?このまま同じ道を往くのか!」「それはこの目で確かめよう!」と言い残して撤退。
・碇司令、更なる情報開示は拒絶したものの、EVA初号機とパイロットの碇シンジを極東支部で預かるよう大塚長官に依頼、目的はパイロット習熟および実戦テストと説明。
・NERVの秘密主義に呆れながらもEVAを受け入れるクラッシャー隊だが、竜馬は「俺はあのエヴァンゲリオンってのは根本的に信用がおけないって言ってんだ」と否定的、「身の丈に余る力は自分を滅ぼす事になるぜ」とヒビキに忠告。そこへやってきた大塚長官、EVAの極東支部出向を告げ、パイロットの碇シンジと仲良くしてあげて欲しいと依頼。
・夕方までかかって治療と検査を終えたシンちゃん、ミサトさんに連れられて第3新東京市の高台へ。「今、あなたが見ている風景・・・これが使徒迎撃専用要塞都市、第3新東京市よ」「そして、あなたが守った街・・・」「あなたは人に褒められる立派な仕事をしたのよ。胸を張っていいわ」と労うミサトさん。
・Dトレーダーで、機械獣軍団を全滅させたためボーナスZチップ200Zget。

●第12話:みんな、必死に生きている
・新多元世紀0001年5月21日。「目標をセンターに入れてスイッチ・・・」と、指示されるままEVAで訓練を重ねるシンちゃん。大人の都合に振り回されてるだけではと案じるスズネ先生に、「だが、都合を押しつけるだけじゃ大人失格だ」と道を示してやる覚悟を示す竜馬だが、自分はそっち方面はからっきしとボヤき、「こういう事にぴったりの奴を知ってるんだが、あいにく、ここにはいねえしな・・・」と呟く。
・訓練を終えたシンちゃんを食事に誘うクラッシャー隊の面々だが、微妙にかみあわない雰囲気に、未だ自分の居場所を見つけられていないと案じる。
・長野に界震発生警報発令、ヘテロダイン対処のためクラッシャー隊が出動。ヘテロダイン対策の専門家として、21世紀警備保障広報2課の赤木らダイ・ガードチームも同乗、旧知のZEXISメンバーと旧交を暖める。ダイ・ガードはパワーアップしたとか。
・引っ込み思案なシンジに積極的に話しかける赤木、戦う理由を問われて平和を守りたいと即答し、父親が望んだからクラッシャー隊にいるだけと煮え切らないシンちゃんに「な〜んだ!ちゃんと戦う理由があるじゃないか」と明るく肯定。戦う理由なんて人それぞれと諭し、「俺の知り合いなんて借金の・・・」と言いかけて激しい頭痛に教われる赤木。・・・クロウね。(-_-
・戦うのが怖くないのかと問い返された赤木、怖いからこそ他の誰かにやらせたくないと快活に即答、「みんな、必死に生きているんだ。それを俺は守りたいだけだ」と告げる。
・界震の発生予測地点で部隊展開するクラッシャー隊、今回EVAは控え。近くの村が通行止めで老人達の非難ができず、広報2課の面々が万一に備えて村で待機。
・界震発生と同時に多数のヘテロダインが出現、驚きながらも界震の多重化によるものと推定する広報2課の佐伯、村への侵入を防ぐよう命じて戦闘開始。
・ヒビキの戦闘時にセリフイベント。赤木に感化されたヒビキ、村を守るためいつも以上に集中しており、竜馬の言葉を思い出すスズネ先生。
・2PP敵2機落としてイベント発生。更に界震が発生して村の間近にヘテロダイン出現。ダイガードが単騎突進して組み付き、ヘテロダインを足止め。無茶だと諌めようとする佐伯、村の北側は非難済みだから少しぐらい踏み込まれても・・・と言うものの、赤木「少しぐらいって言うけど、佐伯さん!その少しで家を失う事になる人はどうすればいい!?」と食ってかかり、いぶきと青山も何とか持たせてみせると賛同。
・そこへ「赤木君に感化されたのが、もう一人いるわよ」とミサトさんが通信、初号機出撃許可を求め、「これは初号機パイロットの意志です」と明かす。
・「赤木さん!どいてください!」と声をかけ突進するシンちゃん、「A.T.フィールド全開!」とヘテロダインを弾き跳ばし、「僕が・・・僕でも出来る事があると思ったんです・・・」と言って、ダイガードとタッグ合流、戦闘再開。
・4PP、敵全滅して戦闘終了、SRポイントget、ボーナス資金10000get。
・奮闘を皆に労われるシンちゃん、ミサトさんに「周りに合わせるんじゃなくて、自分の思った事や感じた事を言葉にすればいいんだから」と諭され、素直に頷く。竜馬「赤木はドがつくレベルの直球野郎だからな。ぐだぐだ考え過ぎるタイプのシンジにはうってつけの先生役だろうさ」とスズネ先生にコメント。
・「第4の使徒とその殲滅・・・そして、三番目の子供の接収、およびEVA初号機の初起動・・・おおむね規定通りだな」と碇司令を労うSEELE01。碇司令、初号機実戦配備、2号機および付属パイロットのドイツでの実証評価試験をもって、第5の使徒に対しても備えは万全と保証。
・「NERVとEVAの適切な運用は君の責務だ。くれぐれも失望させぬように頼むよ」「左様・・・使徒殲滅はリリスとの契約のごく一部に過ぎん」と告げるSEELE、ミケーネについては調査を進めておくと約束し、「人類補完計画・・・。その遂行こそが我々の究極の願いだ」と告げる。「わかっております。全てはSEELEのシナリオ通りに」と殊勝に応える碇司令。・・・ウソばっか。(-_-;

●第13話:他人、そして自分
・新多元世紀0001年5月25日。第3新東京市の市立第壱中学校で、「すまんな、転校生。ワシはお前を殴らなイカン。」とトウジの鉄拳くらうシンちゃん。ケンスケ曰く、トウジの妹が先の戦いで負傷したとか。「・・・僕だって乗りたくて乗ったわけじゃないのに・・・」と呟くシンちゃん、「黙れ!」と更に一発殴られ、(どこが人に褒められる事なんだろう・・・)と空を見上げる。
・リツコさん、「シンジ君って、どうも友達を作るには不向きな性格かも知れないわね」とミサトさんに告げ、ヤマアラシのジレンマに言及。「ま・・・そのうち気づくわよ。大人になるって事は近づいたり離れたりを繰り返して、お互いがあまり傷つかずに済む距離を見つけ出すって事に」と楽観するミサトさん。
・甲児達クラッシャー隊は補給のため第3新東京市を離れ別行動。広報2課はダイ・ガードの修理中で動けず、第3新東京市の被害算定をNERVから請け負って従事中。
・うかない顔で通学するシンちゃんに、「君・・・図書館へは、この道でいいのかな?」と話しかけたルルーシュ、見送って「彼が選ばれた子か・・・」と呟く。
・第5の使徒が第一次防衛ラインを突破して第3新東京市に侵入。初号機単独で迎撃させる碇司令、バックアップに零号機を待機させ、零号機凍結解除の口実に。
・単騎出撃したシンジ、不貞腐れてミサトさんにも反抗的な態度をとりつつ、(この前は僕にも何か出来ると思って戦ったけど・・・僕が戦っても守れない人だっている・・・その人達はきっと僕の事を許さない・・・。だったら、僕は何のために戦うんだ・・・。人に嫌われてまで・・・)と独白しつつ、戦闘開始。
・1PP使徒と戦闘してイベント発生。シェルター抜け出して北東の丘で戦闘観戦するケンスケとトウジを赤木が発見して非難を指示。そこへ戦闘中の初号機が使徒に弾き跳ばされ、ケンスケ達の間近に落下。
・赤木「この二人を守るんだ!」とシンジに指示し、躊躇うシンジに「お前はその力がある!やってみるんだ!」とストレートに激励。ミサトさんの英断で、二人をエントリープラグに収容し、「僕が・・・やるしかないんだ!」と悲壮な決意で戦闘再開。
・1EP使徒と戦闘してイベント発生。ブロッケン伯爵率いる機械獣軍団が出現、「ここで世界の滅ぶ様を高みの見物と洒落込むとしよう」と嘯く。そこへコウモリ型アンノウンが出現、機械獣軍団を殲滅し、使徒に攻撃する構えを見せる。
・アンノウンは味方?と戸惑うミサトさんに、「違う」と言下に否定する碇司令、使徒とアンノウン双方の殲滅を命じ、綾波の零号機出撃。一方、初号機は使徒にアンビリカルケーブルを切断され、活動限界まであと6分、シンちゃん焦りながら戦闘再開。
・3PPアンノウン1個小隊撃墜してイベント発生、西にドラゴンズハイヴとクラッシャー隊が到着、ダイ・ガードに搭乗した赤木がシンジを労う。シンちゃんのサポートを命じられた綾波、「これが私の役目だから」と初号機に合流して戦闘再開。
・4PPマルチアクション使ってアンノウン殲滅。使徒は射程内に初号機いればそっちを狙ってくれるみたい。
・4PP使徒撃破して戦闘終了、SRポイントget、ボーナス資金10000get。
・再生する使徒に、「接近戦で使徒のA.T.フィールドをこじ開けて、コアの破壊を!」と指示するミサトさん。恐怖から躊躇うシンちゃんだが、甲児や赤木の激励受け、絶叫して突貫、コア破壊。
・シンジの葛藤を目の当たりにして後悔したトウジ、ケジメとしてお返しの鉄拳を要求。躊躇うシンジに、「人を殴るのは初めてか」と声をかける竜馬、「お前は運がいいな。初めて人を殴るのが憎しみのためじゃないなんてよ」と告げ、赤木や葵らも漫画みたいな熱血展開に喜んで見物。
・お返しの一発をもらって貸し借りチャラにしたトウジ、「・・・殴ってすまんかったな、碇」と謝罪。
・碇司令、大塚長官にEVA初号機、零号機と葛城二佐を極東支部で預かるよう要請。親子関係に気を回す大塚長官が「ご子息には何も言ってやらんのですかな?」と促すものの、「その必要はありませんので」とにべもない碇司令、通信終えて「強化された使徒・・・未知の来訪者・・・。14年前からのスケジュールが少しずつズレている・・・仕組まれた世界・・・。全ての元凶は、そこか・・・」と独白。
・そこへ冬月副司令が「来客をお連れした」と入室、「ようこそ・・・と言うべきかな。ミスター・ゼロ」と出迎える碇司令。「かつて魔王と呼ばれた君がこのNERVに何の用かな?」と問う碇司令に、「・・・お前も望むのか?世界の変革を・・・」と問い返すゼロ。「そうか・・・。君は継承者なのか・・・」と呟く碇司令。
・第壱中学校が戦闘で破壊されたため、第2新東京市の第一中学校に転校してきたトウジ、ケンスケ、ヒカリ達、シンジと綾波の同級生に。
・パラダイムシティのバーSpeak Easyでガドライトに作戦経過を報告するアンナロッタ、呑んだくれる上官に舌打ちしつつ、宇宙と日本は概ね予定通りだが若干のズレ、マーティアルは予定通りと報告。アンナロッタは不確定要素の確認に出向き、ガドライトはこの星の管理人と接触予定、「向こうもこっちの出現に大慌てで職務を果たそうとしてるっぽいけどね」と揶揄。
・スコープドッグ換装パーツ「軽量仕様」get、サブオーダー解禁。

●分岐シナリオ
・陣代高校では林水生徒会長からボランティア部に、用務員の清楚作業の手伝いを依頼される。選択肢は「依頼を受けない」。
・宗介が風間に誘われているイベントとやらに行くボランティア部。

●第17話:後の祭りのフェスティバル
・新多元世紀0001年6月10日。状況に流されている己を思い悩むオードリーに、何もして上げられないと悶々とするバナージ。シンが「女の子ってのは不安な時には誰かがいてくれるだけで嬉しいんだ」とアドバイスするものの、自分もルナマリアに連絡とってないことをエマに突っ込まれ反省。
・見かねたアムロがヒビキ、オードリーを呼び、ボランティア部のイベント見学に参加表明、機を与えられたバナージもオードリーを誘って同行することに。何故かアムロに対して態度を硬くするオードリーに、カミーユとヒビキが内心訝しむ。
・地球連邦軍習志野基地の基地祭にやってきたボランティア部、同行したエレメント達とも親睦を深める。無愛想なカイエンに辛抱強くコミュニケーションとるシンに、「妹を守りたいっていうあいつに共感したんだろうな」と解説するカミーユ、シンがかつて妹を亡くしたことをオードリーに明かす。
・自称練馬のレッドドラゴンこと練馬基地所属のAS操縦士、赤城龍之介がオードリー達をナンパ、巻き込まれたかなめに「よかったら、僕と一緒にASしないかい?」と意味不明のくどき文句炸裂。
・ダイ・ガードの赤木を防衛大学時代の渾名アカテンと呼ぶ赤城、ロボット操縦を同じ飯塚教官に師事したと明かし、やってきた飯塚教官に赤木とのAS模擬戦を要望。飯塚教官、基地司令とは話をつけてやると請け合い、ダイ・ガードを遊びに使えないと渋る赤木にも「この模擬戦はお前にとっても意味のあるものになる」と説得。
・風間、浮かない顔で赤城の操縦技術に太鼓判を押し、父親の風間事務官が属する習志野基地がAS模擬戦で毎年練馬に全敗と打ち明け、赤城を叩きのめすよう赤木に依頼。赤木、訓練に怒りや憎しみは禁物と釘を刺しつつ、「ああいう奴は一度、痛い目を見なきゃ自分のやってる事がわからないからな」と必勝決意。
・模擬戦前に挨拶する赤城、「戦いとは常に二手三手先を読んで行うものです。そして、機体の性能の違いが戦力の決定的な差ではないのです」「無謀にも我等に戦いを挑んできた者が自らの敗因を尋ねてきた時、私はこう応えるつもりです。坊やだからさ、と!」と無理に台詞を繋げたような不自然なスピーチを披露、「ん?」と戸惑うアムロ、「・・・もしかして、あの人・・・」と指摘するカミーユに「言うな・・・!」と腹立たしげに制止。(^^;
・ダイ・ガードの僚機M6には、極東支部仕様の複座に搭乗した宗介とかなめ。宗介がアルト達のお荷物なのではと疑ったかなめに、その目で真実を知る義務があると宗介が強引に乗せたらしい。サラリーマンの意地を見せると燃える赤木と共に、陣地を守って戦闘開始。
・近づく敵機を順次瞬殺して5機撃破。
・赤木が赤城と戦闘時セリフイベント。赤木と戦う事を望んでいたと言う赤城、「飯塚教官が言っていたのだよ!戦技は僕の方が優れているかも知れないが、君は僕にないものを持っていると!」と明かし、民間人に軍人が負けられないと高慢な自負を示す。「平和を守るのに民間人も軍人も関係ない!ただ操縦テクニックを磨くだけの奴に平和を守るダイ・ガードが負けるものか!」と啖呵を切る赤木。
・4PP赤城撃破してイベント発生、SRポイントget、ボーナス資金10000get。
・「21世紀警備保障のロボットは化け物か!」と叫ぶ赤城、「・・・認めたくないものだな・・・。自分自身の若さ故の過ちというものを・・・」と言い放ち、「あの台詞も・・・」と呆れるカミーユに「言うな!」と苛立つアムロ。(^^;
・そこへファイヤバグのテロリストが襲撃、カン・ユーもファイアバグに拾われており、バララントから退職金代わりに奪ったエクルビスで出撃。
・模擬弾しか積んでいない宗介達の危機に、習志野基地のAS部隊が実弾積んで敵の足止めに入り、練馬レッドドラゴンに後退を指示。「まだだ、まだ終わらんよ!模擬弾しかなくとも戦える!」と無駄に意地をはる赤城に、習志野基地隊員「軍人の本分を見失うな!」と叱咤。
・自分は操縦技術に溺れていたと蒙を啓かれた赤城、練馬レッドドラゴンを率いて市民の非難誘導に奮闘。
・かなめを同乗させた宗介も後退、ダイ・ガードが身を盾に追撃を防ぐところへ、ボン太くんが駆けつけ、「乗っているのは誰だ!?」と宗介呆然。「俺だ」と中から出てきたのは何とキリコ!(゚д゚;)
・「!!!!」と驚愕する宗介に、「お前がこのASを持ち込んだ事は知っていた。これなら戦えるはずだ」と冷静に告げるキリコ、マーティアルで援護してもらった借りを返すと告げ、かなめを乗せたM6に乗り換えるや「敵は待ってくれない」と凄まじい高速機動で戦場離脱、かなめ「ぎゃああああっ!!」と絶叫。(^^;
・「すごいもの見ちゃったわね・・・」と呆れるいぶきに、「着ぐるみの中からキリコ・・・。子供が見たら、トラウマになるレベルだな・・・」と青山も同意。
・宗介が乗り込んだボン太君とダイ・ガードでタッグ組み習志野基地AS部隊を後退させて、戦闘再開。
・4EP、反撃で敵2個小隊撃破してイベント発生、南に自軍登場。
・5PP、カレンがカン・ユーと戦闘時にイベント。クメンでの確執を始め、邪魔ばかりされてきたと恨み骨髄のカン・ユー。一方カレンも、「よくもクメンではあたしをバニーガールで出撃させたね!どう考えても、あれはセクハラだよ!」と怒り心頭。(^^;
・5PP、分析かけたカン・ユー瞬殺、カン・ユーは捨て台詞吐いて撤退。
・6PP敵全滅して戦闘終了。
・アイテム:リペアキット、郁絵のおやつ、プロペラトタンクget。
・練馬レッドドラゴンと21世紀警備保障の避難誘導により市民は全員無事。ボン太くんに殺到しそうな市民に、「いかん・・・!あれの中身が市民に知られる事だけは絶対に避けねばならん!」と慌てて撤退命じるジェフリー艦長。(^^;
・おかげで自分に欠けているものがわかったと赤木に礼を言う赤城、互いに名前で呼び合う中に。飯塚「バカにはバカをぶつけるしかないからな。だが、これでレッドドラゴンの連中も一皮むけるだろう」としたり顔。
・ボン太くんを持ち込んだ事をかなめに激しくツッコまれる宗介、「あのもふもふはどこ?」と綾波につぶらな瞳で問われ、「あれならばクォーターの格納庫に・・・」とストレートに答えかける。慌てたかなめが制止して「ボ、ボン太くんなら、もう帰ったよ!あたし達によろしくって!」と誤摩化し、文句言う宗介に、(あんな純粋にボン太くんを想っている子の夢をあんたは壊す気!?)と非難。
・(ボン太くんをきにいってくれたか・・・)と喜ぶ宗介、(ならば、もっと気に入ってもらえるように装備を強化しよう)(手始めにロケットランチャーを背面に装備し、両手にはガトリングガンをそれぞれ2丁ずつ・・・。さらにプロペラントタンクを増設して・・・)とユニコーンの如きフルアーマー化を夢想、「少女の夢を壊すなぁぁぁぁっ!!」と再びかなめが特大ツッコみ。(^^;
・伊豆基地にてレディ・アンがZ-BLUE結成宣言。
・Dトレーダーでル・シャッコのエースを祝うAG、中に何があるのか気になっていたと言われて「失礼な!中の人などいません!」と激怒。詫びるシャッコに「ワタシも言い過ぎました」と返し、ご自慢のパイルバンカーを磨いておくと申し出て、「もしかしたら、あれが人類の危機を救う鍵になる世界もあるかも知れませんしね・・・」とニヤリ。青の騎士かぁ・・・ケイン&テスタロッサ参戦しないかしらん。( ゚д゚)
・Dトレーダーで、C.C.とつるんでカレンをからかうAG、カレンにバニースーツをプレゼントし、カレン激怒。カレンとカン・ユー戦闘でボーナス100Zget。

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