« 第3次SRWZ時獄篇(2周目:46話〜49話:日本→起動実験ルート) | Main | 第3次SRWZ時獄篇(2周目:55話〜最終話) »

第3次SRWZ時獄篇(2周目:50話〜54話:通常ルート)

●第50話:神殺しの魔神
・新多元世紀0001年10月11日。不動総司令とカヲル君が宇宙魔王、ハーデス、ミカゲの会見を仕組んだあたりはifルート第50話「Ephemera」と同様。
・ドラゴンズハイヴで苦しい状況を案じる甲児達、特に人間をゴミ程度にしか思っていないミケーネ神は放置できないと懸念し、號の提案でマジンガーを鍵にゼウスとのコンタクトを試みる。更にAGの提案で、マジンガーのコックピット周りにZチップを配置し、甲児の精神波を増幅。
・ゼウスとの邂逅はifルート第54話「光の闘神Z」と同様。「決戦の地を教えよう、兜甲児・・・。そこに再び光が満ちる事を信じて」と告げるゼウス、ミケーネ神の居場所がギリシャのペロポネソス半島と明かす。
・雌雄を決するべく向かったZ-BLUEを遺跡で待ち構える勇者ガラダブラとミケーネ神達、倒された機械獣の骸をよみがえらせてけしかけ、戦闘開始。
・バサラの歌とゼロの戦術指揮で能力上げつつ、マルチアクションとMAP兵器絡めて敵を撃ち減らしながら進軍。
・2PP雑魚殲滅後に、分析&装甲ダウンかけたガラダブラを撃破してイベント発生、SRポイントget、ボーナス資金10000get。
・北西にハーデス出現、続けて中央付近にインベーダーが出現し、「この銀河を舞台とした神と悪魔の戦いに人間など、何の意味も持たんのよ!」と嘯くハーデス。ところがインベーダーはハーデス無視してZ-BLUEを攻撃、「これはどういう事だ!?」と戸惑うハーデス。
・「笑わせてくれるぜ、ハーデス!どうやらインベーダーにとって、俺達の方が、より危険な存在らしいな!」と甲児、「要するにインベーダーはお前より俺達の方が強いって判断したって事だ!」と竜馬がハーデスを嘲笑。「バアルごときが、このワシを!オリュンポスの神々を愚弄する気かっ!!」と激怒するハーデスだが、「たやすく激高するとは、指揮官としても、兵士としても二流だな」と駄目出しして追い討ちかける宗介。(^^;
・「冥府の王だろうと、バアルだろうと俺達の未来を闇に包ませてたまるものか!」と気炎を上げる甲児に応え、「その通りだ!君達の未来は光に満ちている!」とゼウス降臨、「君達の勇気の叫びは、時空を越えた。それに導かれ、私はこの地に降り立ったのだ」と告げ、人間の力を認めるようハーデスを説得。
・「この星のオリジン・ローがあれば、奴等に勝つ事も出来るかも知れないのだぞ!」と拒絶するハーデスに、「ならば、人と神が手を結び、邪神と化した貴様を冥府へと送り返そう!」と宣告するゼウス、「戦いの用意はいいか、戦士達・・・いや、鋼の勇者達よ!!」とZ-BLUEに呼びかけ、「我が光と君の闘志が一つになろうとしている!」と甲児にエール、マジンガーに光子力エネルギーが満ちあふれる。更に触発されたZ-BLUE全員が気力・SPアップして、戦闘再開。
・號がハーデスと戦闘時セリフイベント、人類の未来の芽を摘む者は俺の敵と宣告。
・甲児がハーデスと戦闘時セリフイベント。「お前に教えてやる!お前が虫ケラだと言う人間の力を・・・!希望を信じる俺の力を!そして、光を宿したマジンガーの力を!!」と啖呵切る甲児に、「こ、こやつ・・・!人を超え、魔神になるか!」とたじろぐハーデス。
・ヒビキがハーデスと戦闘時セリフイベント。「太極の欠片の持ち主!?いや、違うか!」「だが、確かに感じる・・・。奴等の力の一端を・・・!いったい何だ、こやつは・・・!?」と戸惑うハーデス。
・竜馬がハーデスと戦闘時セリフイベント。「ぬううっ!何故、貴様がここにいる!?」と驚愕するハーデス、人違いかよ!と笑う竜馬に「まだ自らの使命に目覚めていないか!ならば、勝機はある!」と己に言い聞かせる。
・3PP、かく乱、分析、装甲ダウンかけたハーデスを撃破して戦闘終了。ハーデス消滅の様子は、ifルート第54話「光の闘神Z」と同様。
・力尽きたゼウス、光の同志として再会を約し、「そして、我が同朋を正した君達への感謝を込めて、私は光の道を開こう・・・鋼の勇者達よ・・・。二つの星の未来を救え・・・」と言い残し、アルテアへの次元ゲートを開いて消滅。
・Dトレーダーで、竜馬がハーデスと戦闘したのでボーナスZチップ100Zget。

●第51話:神話センリツ
・新多元世紀0001年10月13日。アルテアとヴェーガ共倒れの予兆たる異常気象の確認、次元ゲート通過のためのナビゲーションをシュレードが病身を押して買って出る辺りは、ifルート第50話「ephemera」とほぼ同様。
・次元の狭間に乗り込んだZ-BLUE、シュレードがシェリルとランカの歌声を聴き取り、アルトがフォールドウェーブシステムでフォロー。そこへ妨害に現れたケルビム兵を刹那らが迎え撃ち、シュレードをポイントへ導くべく、前半戦開始。
・2PPイベント発生。無理がたたって吐血するシュレードだが、「俺の求める究極のメロディ・・・。それは・・・生命の音です」「だから俺は、この生命を燃やします・・・!俺の生きてきた証・・・究極のメロディの完成のために!」と宣言。「お前のソウル、受け取ったぜ!」とバサラが『Try Again』熱唱、「バサラの音が・・・生命の力が俺の中の音と溶け合い、そして、シェリルとランカの音を求める・・・」と微笑むシュレードに、「お前の願い・・・俺達全員で守ってみせる!」とカイエンが宣言して戦闘再開。
・3PP敵殲滅後、シュレードがポイント到達して前半戦終了。「随分と回り道をしたものだ・・・。二つの星の音階は重なり合い、真っ白な光となる・・・それは己の心の中の空白・・・。あるいは新しい世界・・・!あたかも純白の五線譜のように・・・!」と呟いたシュレード、「これが俺の見つけた最後の旋律・・・!無から生み出されたる真のアクエリオンの音楽・・・!そう、始まりの曲!」と『創聖のアクエリオン』を奏で始める。
・シュレードが「生きるという事は刻むという事だ。生命を奏で、刻みつけ、君達の進む道を切り拓こう・・・!今、想いが満ちる!」と宣告、シェリルとランカの想いへと繋がるアルテアへの道を開放。
・アルテアへ向かうZ-BLUEから独り離脱したシュレード、(俺は・・・この・・・次元の狭間で・・・で・・・永遠に・・・生きる・・・。あらゆる次元の音と・・・共に・・・)と思いを伝え、(全ての音は調和し、一つのメロディになる・・・。俺の・・・生命も・・・一緒に・・・)と独白、(届いたかい・・・俺の・・・調べ・・・)と親友カイエンに想いを残す。
・アルテアに到達したZ-BLUE、ifルート第50話「ephemera」同様の展開で後半戦開始。
・3PP雑魚殲滅後、分析と装甲ダウンかけて瀕死まで削ったMIXYとカグラを、キラのスーパードラグーンで同時撃墜してイベント発生、SRポイントget、ボーナス資金10000get。
・ifルート第50話「ephemera」同様の展開で、アンディがMIXYを取り戻し、現れたイズモがアルテアキャノンでカグラを撃破、戦闘再開。
・4PPイズモのHP半減でイベント発生、イズモHP全快し、アルテアに未来がないことを明かす。指導者として道を誤ったと糾弾する展開はifルート第50話「ephemera」同様。そこへシェリルの『ユニバーサル・バニー』が響いてアルトの翼に力を与え、更にランカの『放課後オーバーフロー』が想いを伝え広げる。
・かつてアリシアの歌を初めて聴いた時の感覚を思い出したイズモ、歌に込められた想いと希望を感じ、(この者達も、あの時の私と同じように誰かの想いを背負って戦っているのか・・・)と独白。歌姫達の想いに支えられたZ-BLUEが気を取り直して戦闘再開。
・4PPイズモ撃墜して戦闘終了。
・アイテム:S-アダプターget。
・アマタの母アリシア&父イズモとの対面&別れはifルート第50話「ephemera」同様。

●第52話:1万2000年の愛
・新多元世紀0001年10月14日。ゼシカがミカゲに憑依され、ミコノ&カグラと合流して唆し、ソーラーアクエリオン召喚させる展開は、ifルート第50話「ephemera」〜第51話「決戦!ブラックホール!」同様。
・アイアンシーでケルビム兵&バジュラの増援を迎え撃つZ-BLUE、ミコノとゼシカは未帰還のまま出撃。そこへifルート第52話「闇と陰と暗黒と」と同様、カグラ、ミコノ、ゼシカを乗せたソーラーアクエリオンも出現し、アマタと決着つけると戦闘開始。
・1EPイベント発生、「私には二人と二つの星を見届ける義務がある」と姿を現した不動総司令、ぶつかり合うアマタとカグラに「これが双星之書に綴られる新しいページ・・・。二つに分かれた魂が呼び合う事で二つの星が引き寄せられ、やがてぶつかり合う・・・古きものは全て息絶え、まっさらな世界が生まれる・・・。1万2000年の輪廻の環が閉じる前にミカゲが神となる世界が生まれる・・・奴は宇宙の摂理を自らの力で起こすつもりだ」と明かす。
・不動なるあなたをずっと見つめてきたと応じるクレア理事長、このまま放置すれば今を生きる者達が犠牲になると訴え、「あなたは本当にこれで良いのですか、不動ZEN!」と詰問。「その答えは彼等が出してくれる」と微笑む不動総司令、「そして、その時はもうすぐ来る!」
・3PP雑魚殲滅後、カグラ撃墜してイベント発生。ifルート第52話「闇と陰と暗黒と」と同様の流れで魂をぶつけ合うアマタとカグラだが、ifルート第53話「永遠という幻想」と同様の流れでミカゲが干渉して「蹂躙合体!GO!アクエリオン!」とエンシェントAQ出現。
・次元の狭間に場を移したミカゲ、バジュラ増援を召喚し、捕らえたシェリル達とミコノ達の想いを歪めた憎しみの二重三角形で力を得ると勝ち誇り、戦闘再開、ターン毎に無限掌で強制割合ダメージ発生。
・4PP雑魚殲滅、かく乱・分析かけたミカゲに被弾覚悟で不屈、鉄壁等かけながら接近。
・5PP、ミカゲHP7割まで削ってイベント発生。シェリルとランカを案じるアルトに「悲しいね、翼を持った少年よ。・・・愛と憎しみは、よく似た感情・・・。君も私の絶望の万分の一でも味わうといい」と嘲笑するミカゲ。クアンタムバーストでアルト達の想いを歌姫達に届けようと気負う刹那に、「その必要はないぜ、刹那!俺には、そのための翼がある!」とアルト咆哮、「聴かせてもらうぜ、アルト!お前のソウルを!」と"Try Again"で煽るバサラ。
・ifルート第54話「光の闘神Z」同様の展開で、アルトが華麗な舞で無限掌を分身回避、シェリルとランカに想いを届かせ、乙女心を燃え上がらせた歌姫達の『ライオン』熱唱が遂にミカゲの干渉を排除、「憎しみの三角形がゆらぐ!?」と驚くミカゲ、「何故だ・・・!私の力でも想いが歪められない!!」と焦る。
・更に、いつの間にか女性に戻ったMIXをクレアが同伴、二人の歌で眠っていた乙女心を目覚めさせたMIXが「今の私なら素直になれる!」と自らアンディとの合体を志願して共にエレメントチェンジ、愛で空間を満たし、ミカゲの無限掌によるターン毎強制ダメージを排除して戦闘再開。
・キリコがミカゲと戦闘時セリフイベント。「哀れだな、お前は」と呼びかけるキリコ、「因果律を越えた異能の者よ。お前ごときに哀れまれる私ではない!」と反発するミカゲに「俺が眠らせてやる。お前が愛に苦しむのなら」と静かに告げる。「お前は・・・私と同じなのか・・・」と戸惑うミカゲ。
・5PP、ミカゲHP半減させてイベント発生、展開はifルート第54話「光の闘神Z」同様。マップ南西1/4の中央辺りに移動したミカゲがゴーストV9召喚、単騎突破したアルトとクレア理事長のテレポートで歌姫達救出、。更にゼシカとカグラが独力でエンシェントAQ離脱。
・仲良しごっこをやるつもりはないと共闘拒否するカグラだが、「でも、あなたはジン君の友達です!」「そのジン君と僕達は友達です!あなたとだって友達になれるはずです!」と必死で呼びかけるユノハ&シンちゃんに「・・・そう・・・かもな・・・」と心動いたカグラ、ゼシカと共にアクエリオン搭乗。
・「翅犬め!何度も何度も傷ついて、それでも立ち上がって・・・。そんなにあの女が欲しいのか!?」と忌々しげに吐き捨てるミカゲに、臆面もなく「そうだ!」と認めるアマタ、「俺達は愛する者全てを守る!!そして、俺はミコノさんを守るんだ!!」と宣言して戦闘再開。・・・せっかく覚醒使って援護陣形組んだのにぃ・・・orz
・5PP、再度被弾覚悟でミカゲに接近しつつゴースト駆逐し、6PP総攻撃で撃破、戦闘終了。
・ifルート第54話「光の闘神Z」同様の展開でアクエリオンLOVE合体、ミカゲは消え去り、神話型アクエリオンはあるべき場所へ帰還。アルテアとヴェーガの衝突も回避。
・そこへグーラが現れて「お前達に勝利に浮かれる余裕があるのか?」と呼びかけ、宇宙魔王が地球に向かっていることを告げて宣戦布告。
・アイテム:スーパーリペアキットget。

●第53話:暗黒の理
・新多元世紀0001年10月15日。ゼシカの世話焼きでカグラも仲間達に馴染む一方、グーラとの決着に向けて思い詰める正太郎、気遣うワッ太とタケルに、「相手が友達だからって悪を許したら、僕は鉄人を捨てなければならない」と決意を語る。
・宇宙魔王の正体たるブラックホールと地球を背景に、グーラ率いる宇宙魔王軍と対峙するZ-BLUE。最後のチャンスを与えられたと宣戦するグーラに、「君は僕の友達だ!だから、僕は君と戦う!君が悪であるならば!!」と応じて、戦闘開始。
・宇宙魔王分身に備え、部隊を3分、北と西に突貫しつつ一隊は初期位置で待機。
・2PP雑魚殲滅後、グーラ撃破してイベント発生、SRポイントget、ボーナス資金10000get。
・「今度会う時は剣を捨てて来いよ・・・」とグーラに餞の言葉を投げて俯く正太郎。
・宇宙魔王が出現して来歴を語るあたりはifルート第52話「闇と陰と暗黒と」と同様。敗れて神への階段を上がれなかった弱者たる息子グーラに用はないと切り捨てる宇宙魔王、「弱き者に待つのは滅亡のみ!!」と宣告し、ブラックホール周辺にインベーダーを召喚、バアルさえも統べる力と勝ち誇り、降伏勧告。
・正太郎「僕達は地球の平和を守るために悪と戦うんだ!」と拒絶、戦闘再開。
・ノリコが宇宙魔王と戦闘時にセリフイベント。「宇宙魔王!聞くからに悪そうな名前に見るからに悪そうな姿!地球の平和を脅かす敵はあたしとガンバスターが迎え撃つ!」と宣告するノリコに、「この者、まるでワシを恐れていないのか!」と驚く宇宙魔王。「こう見えてもブラックホール帰りのタカヤ・ノリコよ!あなたの力なんかに負けないんだから!」と嘯くノリコ、「あなたの闇は、ガンバスターの炎が焼き尽くす!」と咆哮。
・3PP、宇宙魔王のHP7割切ってイベント発生。黒の英知に触れて得た圧倒的な力で黙らせてやると嘯く宇宙魔王、ブラックホールから自身の分身2体を召喚。(位置はそれぞれ南西角からE2N11、南東角からW9N12)
・そこへ円盤で脱出してたロビーが戻り、ifルート第52話「闇と陰と暗黒と」と同様、母星を滅ぼされて以来100年間、復讐の機会を待っていたと明かす。
・ロビー曰く、3体の宇宙魔王は全て複数の生命を分つ本物であり、1分以内に3体とも倒さない限り他を復活させる。更に「そして、宇宙魔王を倒す最後の鍵は奴のマイナスの力を打ち消すプラスの・・・」と言いかけたところへ、「そこまでだ、ロビー!」と宇宙魔王がロビーを瞬殺、仇討ちを願いつつロビー爆死。
・3PP、宇宙魔王3体連続で撃破して戦闘終了。
・アイテム:鋼の魂get。
・ifルート第52話「闇と陰と暗黒と」と同様の展開で、ブラックホールから複数湧いて出る宇宙魔王を鉄人の太陽の力がブラックホールごと消し去り、兄マーグの助けを得たタケルが鉄人を呼び戻して大団円・・・と思いきや、ニアが現れてZ-BLUEは次元歪曲に呑まれて消え去る。

●第54話:The Show Must Go On
・ifルート第53話「永遠という幻想」と同様の展開で戦闘開始。
・2PPシュバルツ撃破してifルート第53話「永遠という幻想」と同様にイベント発生、ビッグオーにドロシー搭乗&武装追加。
・3PP敵全滅してイベント発生、SRポイントget、ボーナス資金10000get、ビッグ・ヴィヌス出現。ifルート第53話「永遠という幻想」と同様、接触した小隊が消滅させられつつも撃破して戦闘終了。
・アイテム:バリアフィールドget。
・地上に復帰すると、ネオ・ジオンが地球へ接近して連邦軍艦隊と一触即発。

|

« 第3次SRWZ時獄篇(2周目:46話〜49話:日本→起動実験ルート) | Main | 第3次SRWZ時獄篇(2周目:55話〜最終話) »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/72682/60321296

Listed below are links to weblogs that reference 第3次SRWZ時獄篇(2周目:50話〜54話:通常ルート):

« 第3次SRWZ時獄篇(2周目:46話〜49話:日本→起動実験ルート) | Main | 第3次SRWZ時獄篇(2周目:55話〜最終話) »