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第3次SRWZ連獄篇

遂に、ようやく、連獄篇まで到達・・・(´ε`*)

思い起こせば、無印Zやった後しばらく間が空いて、PS3で第3次の時獄篇を3周した後、やってなかった第2次遊ぶためにわざわざPS Vita TV購入、破界篇3周、再世篇3周、間でメモリーカード破損によるセーブデータ全損/やり直しのおまけ付き。orz

その後、大分忘れてた地獄篇をもう1周して、未開封のまま暖め続けた天獄篇のパッケージをようやく開封。
封入特典の連獄篇プロダクトコードで、PS3版、Vita版ともダウンロード完了。
ちなみに期限が2016/12/28なので、うかうかしてたら過ぎちゃってたカモ・・・(lll゚Д゚)

●第1話:翠の地球
・ジェミナイドの作った次元結界、時の牢獄にZ-BLUEが抗い戦っていた頃、次元の壁の向こうのもう一つの地球では、クロノ改革派の行動隊長アドヴェントが降り立とうとしていた・・・
・同行する部下のブルーが(隊長のアスクレプスに、時の牢獄までも突破できる転移機能があったとは・・・)と独白、時の牢獄の向こうにもう一つ地球があったとは、と驚く。「このエメラルドグリーンの海・・・。時の牢獄に囲まれた地球が蒼の地球なら、さしずめ、こちらは翠の地球だな・・・」と呟くアドヴェント。
・アドヴェントの指示で乗機・量産型アスクレプスの機体色を本来のグレー&グリーンに戻したブルー、(我々が加入する前・・・エルガン・ローディックという後ろ盾を失ったクロノ改革派は崩壊寸前だったと聞く・・・だが、アスクレプスと共に隊長が現れた事で改革派は、かつて以上の力を取り戻しつつある・・・隊長とアスクレプスとは一体・・・)と秘かに戸惑うものの、「コード:ブルー・・・。君の不安もわからなくはない」「だが今は、私を信じてついてきて欲しい」と諭され、躊躇いつつ首肯。
・デイモーンとアンゲロイが出現、何故ジェミニスが!?と驚くブルーに、「いや、違う・・・。彼等はサイデリアルと呼ぶべきだ」「ジェミニスはサイデリアルに属する一部隊に過ぎない」と明かすアドヴェント、「やるぞ、ブルー!彼等は我々の敵だ!」と檄を飛ばして、戦闘開始。
・アドヴェント戦闘時、「サイデリアル・・・。私はお前達の存在を決して許さない。愚かで無力な真徒達よ!その罪の報いを受けるがいい!」と宣告。
・ブルーを北に逃がしつつアドヴェントで敵を迎撃して、3PP敵全滅して戦闘終了、SRポイントget。
・人類の進化を歪める者とサイデリアルを糾弾するアドヴェント、統一政府のない翠の地球にやってきたサイデリアルは各エリアを各個撃破しようとしていると告げ、「様々な星の種族の集合組織・・・いわゆる星間連合と呼ぶべきものだろう」と明かし、サイデリアル打倒の旅立ちを告げる。
・「た、たった二人でですか・・・!?」と呆れるブルーに、「案ずる事はない。私と引かれ合う運命を持った者達が、この翠の地球にいる」「スフィア・リアクターと呼ばれる戦士達だ」と爽やかに微笑むアドヴェント。・・・スフィア・リアクター達と引かれ合う運命を持つアドヴェントって、やっぱり・・・(lll゚Д゚)

●第2話:乙女の祈り
・廃墟と化した街に立てこもるレジスタンス達、正体不明の異星人集団に残存戦力を壊滅させられ、所詮は時空震動で寄せ集められた烏合の衆と自嘲しつつ、かつてそれぞれの出身世界を救ったZEUTH、ZEXISの名を口にして、「どこの世界にも救世主はいる・・・。だったら、ここでは俺達が、それになってやろうじゃないか。もっとも、世界を救うどころか、この街を救えるかも怪しい所だがな」と健気に決死の覚悟を決める。
・そこへ「駄目です」と声をかけつつ歩み寄ったセツコ、「死んでは駄目です」と真摯に説きつつ、防衛ラインは壊滅し自分だけが生き残ったと顔を曇らせる。レジスタンスのエースとして殿を務め皆を逃がそうとするセツコだが、サイデリアルの尖兵が襲来。
・いくらセツコの超一流の腕でも乗機が整備も不十分なエイクロスでは・・・と俯くレジスタンス隊長だが、「私も死ぬつもりはありません。生きて、また会いましょう」と微笑むセツコに勇気づけられ、避難民を全員逃がすべく気合を入れて撤退。
・「住民の避難が完了するまでは絶対に街には入れさせない・・・!」と宣言するセツコ、単騎で戦闘開始。
・セツコ戦闘時、(チーフ、トビー・・・。きっとあなた達も、どこかで戦っているんでしょうね・・・私も戦います・・・!バルゴラがなくとも、この胸にグローリー・スターの誇りがある限り・・・!)と独白。
・敵残り2機でイベント発生。レジスタンスが『奴』と恐れるギルター・ベローネ率いる敵増援が東に出現し、「粘るな、セツコ・オハラ」と揶揄しつつ、事前に手を回して人質に取った避難民の子供を盾に降伏勧告。
・そこへ突然現れたアドヴェントらが、狙撃でギルターの不意を突き、「今だ!」とセツコを叱咤。呼応したセツコがギルター機の腕を切り落として人質奪還に成功、市街に逃がす。
・「我々は君の味方だよ、悲しみの乙女」とアドヴェントが微笑みかけて共闘。ギルターは捨て台詞残して撤退し、戦闘再開。
・4EP敵全滅して戦闘終了、SRポイントget。
・人質がいるのに敵を撃ったアドヴェントを非難するセツコだが、「君の気持ちもわかる。だが私は、少年を傷つけない絶対の自信があったから、あのような行動を取った」と涼しい顔のアドヴェント。ブルーが仲裁に入って、共に撤退。
・セツコを悲しみの乙女と呼ぶアドヴェント、「私もスフィアに魅入られた者の一人だよ」と告げるものの、スフィア・リアクターなのかとの問いには直接答えず、「君のスフィア・・・悲しみの乙女が搭載された機体はどこに?」と問い返す。時空震動に巻き込まれた時にバルゴラとははぐれてしまった、と答えるセツコに、これからの旅で愛機と出会うだろうと予言するアドヴェント、「サイデリアルを打倒するため・・・そして、人類の未来のため・・・君は私と共に来るんだ」と一方的に告げる。

●第3話:駆け抜ける獅子
・結局アドヴェントらとの同行を承諾したセツコ、サイデリアル拠点間は何らかのエネルギー流通ラインであるレイラインで結ばれており、その周辺からのレジスタンス排除を優先目標としているらしい、と明かす。
・クロノの構成員は互いに素性を伏せていると聞いたセツコ、(アドヴェント・・・何だろう、この懐かしい感じ・・・。私は彼の事を知っているんだろうか・・・)と内心訝しむ。
・荒野で追い詰められたレジスタンス、機体の修理もままならないと伝手を頼って凄腕の修理屋を呼んだものの、間に合わずにギルター率いる掃討部隊に追いつかれる。そこへ「おまっとさん!」と現れたランド、「誠実な対応と従業員のスマイルが売りのさすらいの修理屋ビーター・サービス・・・ザ・ヒートこと、ランド・トラビスとは俺の事だ!」と暑苦しく微笑む。(^^;
・まとめて片付けろと命じたギルターだが、突貫したランドが尖兵を瞬殺して驚愕。「修理するのは俺なんだ。余計な手間を増やすんじゃねえよ」と窘めるランドに、「何が修理屋だ!お前がやってるのは破壊ではないか!」とギルターが食ってかかり、「あん?」と顔を歪めるランド、レジスタンスは(ナイス・・・!)と秘かに快哉を叫ぶ。
・「何がザ・ヒートだ!貴様なぞ、ザ・クラッシャーがお似合いだ!!」と遂に禁句を叫んだギルターに、「てんめぇ・・・」と怒りの炎を燃やすランド。「ワシらは邪魔をせんように退散しよう」と訳知り顔で撤退するレジスタンス、(ビーター・サービスのランド・トラビスに『ザ・クラッシャー』は禁句・・・運がなかったな、ギルターさんとやら)と秘かに揶揄。
・「俺は、俺を怒らせた奴に落とし前をつけるだけだ!」とランドが吠え、禁句を連呼したギルターに「お前は俺を二度、怒らせた!もう止まらねえからな!!ここにはメールもいねえ!今日はとことんやらせてもらうぜ!!」と咆哮して単騎戦闘開始。
・1EP、敵3機撃墜してイベント発生。東にアドヴェントらが駆けつけてギルターと対峙。「もう私は一エリアの部隊長ではない。この大陸の抵抗勢力掃討部隊の指揮官だ」と自慢するギルターに、「あんな人が全軍の指揮官になるなんて・・・」と嘆くセツコ。
・旧知のセツコと再会したランド、ガンレオンとメールとははぐれちまったとヒートスマイル炸裂。「あつくる・・・」と呻いてよろめくセツコ、「ランドさんの・・・熱さで目眩が・・・」と呟き、「なるほど、あの暑苦しさ・・・。さすがは傷だらけの獅子こと、ザ・ヒートだな」と微笑むアドヴェントが共闘して、戦闘再開。
・3PP雑魚掃滅後、HP5500程度まで削ったギルターをランド+アドヴェント援護で撃破して戦闘終了、SRポイントget。
・同行を求めるアドヴェントに二つ返事でうなずくランド、直感を信じて生きてきたと逡巡せず。

●第4話:天秤の皿の上
・アドヴェント、蒼の地球と翠の地球は本来同一の世界で物理的に近い位置に存在したが、サイデリアルが引き起こした新世時空震動で蒼の地球は隔絶された次元の檻に閉じ込められたと明かし、「私は、次元の檻に囚われた蒼の地球を救うために全ての元凶であるサイデリアルを討つ事を目的としている」と告げる。
・限定的な次元跳躍を可能とするアスクレプスにより次元の檻を突破して調査していたと明かすアドヴェントだが、「それを駆るお前は、やっぱりスフィア・リアクターなのか?」と問うランドには、もう一人のリアクターがそろうまで、と回答保留。
・一方、デイモーンに追い詰められたレジスタンスのもとに「随分と苦戦しているようだが、助けはいるかい?」と通信が入り、「守銭奴め!誰がお前の手など借りるか!」と毒づくレジスタンスと価格交渉始めるものの、デイモーンが攻撃開始して「あ!この野郎!人が金の話をしてる時に邪魔すんじゃねえよ!」と毒づいて姿を現したクロウ、アクシオ・スコートSPでデイモーンを遠距離狙撃。
・雇って欲しければ敵を全て片付けろ、と体よく押し付けられたクロウ、「いわゆる貧乏くじ・・・。これが俺のポジションってやつか・・・」と自嘲しつつ、契約ゲットのため気炎を上げて単騎戦闘開始。
・1EP反撃で敵撃ち減らしてイベント発生。南にFB残党が出現、サイデリアルに雇われていると明かし、高額報酬をチラつかせて旧知のクロウを勧誘。「何が俺達の流儀だ・・・。胸クソ悪い・・・勝手に俺を、お前等のルールで縛るんじゃねえよ。天秤の皿に乗ってるものの重さを決めるのは俺自身だ」と宣告するクロウ、「行くぜ、ファイアバグ!お前等を片付けて、俺は真っ当な手段で金を稼ぐ!それが俺の選んだ生き方だ!!」と啖呵切って戦闘再開。
・2EP敵撃ち減らしてイベント発生。南東にアドヴェントらが登場、旧知のランドとセツコに再会して助力を頼むクロウ、「軍を抜けた俺が得た力は、ブラスタだけじゃねえ」とドヤ顔を見せるものの、「借金・・・ですか?」とセツコ、「確かに戦う原動力になってたな」とランドにボケられ、「そうじゃねえよ!ここの答えは、頼りになる仲間だろうが!」とツッコむ。(^^;
・「彼こそ、私と『彼女』が捜していた人物だよ」とブルーに告げるアドヴェント、「ふ・・・揺れる天秤・・・。どこだろうと、どんな時だろうと君の意志は揺るぎないか・・・」と微笑み、クロウが「お前達を片付けて、契約金をたんまりいただく!」とFBに啖呵切って戦闘再開。
・4EP敵殲滅して戦闘終了、クロウが5機以上撃墜してSRポイントget。
・「よし・・・!これで契約金をばっちりゲットだ」と爽やかに微笑むクロウに、「やっぱり、お金がらみだったんですね・・・」とジト目のセツコ、「ぶれねえ男だな、お前は」と呆れるランド。「だが、クロウ・ブルースト・・・。残念ながら、今回の君は只働きになる」と断言するアドヴェント、「君は私と一緒に旅をする事になる。そして、それはトライア・スコート博士の願いでもある」と告げる。
・直感でアドヴェントを信じると宣言したクロウ、CDS使用料による100万Gの借金返済のため、CDSを使わずに済むスコートSPで次元獣バスターに勤しんでいたところで時空震動に巻き込まれたと明かす。
・蒼の地球ではトライア博士と情報交換していたと言うアドヴェント、翠の地球のサイデリアルを打倒できたら借金返済の手助けをすると申し出つつ、偽りの黒羊のスフィア・リアクターは惜しい事をしたと嘆く。
・「あなたもスフィア・リアクターなのですか?」と問いかけるセツコに、「黄道十二星座の名を持つスフィアの力を引き出す者をリアクターと呼ぶなら・・・私はスフィア・リアクターではないな」と回りくどく答えるアドヴェント、「含んだ言い方だな」とツッコむクロウに「すまない。私自身も自分とアスクレプスについてよくわかっていない所がある」と韜晦、この旅はサイデリアル打倒だけでなくスフィア探求のためでもあると告げ、アスクレプスにはリアクターを感知するシステムが装備されていると明かし、次の目的はサイデリアルのスフィア研究施設と宣言。

●第5話:スフィアを追う者
・誰かが各地のレジスタンスをまとめあげ連動させようとしているのでは、と危惧するサイデリアル兵に、もしもの時は『あれ』を使えばいいだけ、と一顧だにしない特殊部隊兵。現地徴用兵と噂されるギルター司令直属の特殊部隊兵に、「不気味な奴等だ・・・」と毒づくサイデリアル兵。
・一方、周辺のレジスタンスに陽動させて基地を急襲するアドヴェント達、「さすがエリア35のエースとさすらいの修理屋、金にうるさい凄腕傭兵のチームだ。彼等も快く協力の依頼を受けてくれた」と微笑しつつ、基地の防衛部隊と戦闘開始。
・基地の一角で(あの白い機体・・・ああ・・・私のインスピレーションが反応してるです・・・!)とアスクレプスに瞠目する謎の女性。
・4PP敵殲滅してSRポイントget、イベント発生。「奴等が倒されたという事は『あれ』が起動するぞ!」と慌ててサイデリアル兵らが離脱し、基地からインセクト兵の敵増援が出現して基地を無差別攻撃開始。その機体をモニターしたアドヴェント、「恐らく・・・改造兵の類だ」「昆虫の持つ攻撃性と統率性を兵器に転用したのだろう」と指摘して、戦闘再開。
・5PP敵殲滅して戦闘終了。
・基地を探索するアドヴェントらの前に、基地でスフィアを研究していたという青髪の女性クラヴィア・アーゴが現れる。
・一方、後方で待機したセツコとブルーの前には、「僕は・・・自分が何なのか、わからない・・・」と戸惑う紫長髪青年が出現。

●第6話:脱走者
・スフィア研究者の中でもみそっかすだったから置いていかれたと自嘲するクラヴィア、クロウ達を間近で観察してリアクター研究を自力で進めると言い出し、勝手に同行を決意。惑星エスコール出身のクラヴィアは1年程前に拉致されて研究チームに組み込まれたとか。「今日から君も私達の仲間だ」と爽やかな笑みで迎え入れるアドヴェント。
・長髪青年は正体不明、おそらく基地で研究されていた人造兵士の類と推測するクラヴィア。
・そこへ偵察中のブルーから入電、サイデリアル同志で戦闘しているとの報告。
・特殊部隊兵に追い詰められた脱走者サルディアス・アクスのもとに、長髪青年をアドヴェントに任せたクロウらが駆けつけ、「あなた達が噂になってるレジスタンスの希望の星ですよね!。私の名前はサルディアス・アクス。亡命を希望してます!」と宣言、とりあえず共闘開始。
・3PP敵10機落としてイベント発生、SRポイントget。南西に敵増援が出現、西にアドヴェントと長髪青年が登場して戦闘再開。
・5PP敵殲滅して戦闘終了。
・相変わらず無愛想な長髪青年だが、セツコは共に戦ってくれたと微笑んでお礼を告げ、一緒に戦う仲間としてオリオンの呼び名を提案、「頭上に輝く星々から取ったか・・・。悪くない名前だ」とアドヴェントが微笑し、長髪青年も受け入れる。
・同行を志願するサルディアス、末端の一兵卒ながら幹部用機体シャウラスを奪ってきたと明かし、E3星系第2惑星出身と自称、安い給料でコキ使われたとボヤく。

●第7話:ターミナルベース攻防戦
・ギルターの陣取るサイデリアルのエリア統括基地に、レジスタンス偵察部隊が秘かに接近するものの、基地からの謎の攻撃で瞬時に壊滅し、ほくそ笑むギルター。
・回避不能の不可視の砲撃で偵察部隊が全滅した、と騒然となるレジスタンス。「それって多分・・・次元転移砲だと・・・」とクラヴィアが示唆、プランだけで実用化されてないと思っていたとか。絶対命中の防衛兵器との噂を口にするサルディアス、基地攻略を諦めるよう進言。
・スフィア搭載機データがあったことを知るクラヴィア、サイデリアルがクロウ達の機体を入手したと判断し、件のターミナルベースでその所在をつかめると示唆。
・アドヴェントが次元転移砲対策にクラヴィアの協力を求め、レジスタンスには陽動を依頼。
・オリオンを危ぶむセツコだが、記憶はなくてもサイデリアルへの憎しみが渦巻いているとオリオンは戦う事を宣言し、「ただ・・・悲しいだけよ・・・」と顔を曇らせるセツコ。
・徴発した輸送機グリンアースを母艦としたアドヴェント、部下のレッドに操艦を任せて、ターミナルベースに接近。迎撃部隊を出撃させるギルター、セツコ達に絶望と恐怖を与えると高笑い。サルディアス曰く、ギルター・ベローネと言えば残忍、卑劣、高慢で上司にしたくない男ナンバーワンだとか。
・次元転移砲で威嚇射撃してドヤ顔のギルター、「次元転移砲はエネルギーを対象に直接転移させる攻撃だ。回避する事は出来んぞ」と勝ち誇るものの、アドヴェントが燃費からして連射できないはずと分析、クラヴィアを載せたクロウを目的地点に到達させるべく戦闘開始。
・毎ターン、次元転移砲により自軍2機にダメージ。
・4PP、敵殲滅してからクロウが目的地点到達、イベント発生、SRポイントget。
・クロウのエスコートで基地格納庫に侵入したクラヴィア、アドヴェント特製のウィルスプログラムで次元転移砲を作動不能にすべくプロテクト破りに挑むものの難航、「わ、私なんかに・・・出来っこありませんよ・・・」「いつも・・・いつも・・・そうなんです・・・。誰かに期待されても・・・それを裏切って・・・私は・・・だから私なんかに任されても・・・」と泣き言モードに。
・「それがどうした?」と不敵に笑うクロウ、「俺達に会う前のお前なんか知った事じゃねえ。俺が知ってるクラヴィア・アーゴって奴はちょいと抜けてはいるが、ここぞって時には自分の意志を貫く女だ。そういう奴は、土壇場で大仕事をやってのける・・・。俺もみんなもそう思って、お前に賭けたんだ」と激励。
・一方、ギルターは次元転移砲でアドヴェントらを狙い撃ちしつつ、自ら増援を率いて出撃。そこへ「安い男だな、あんた」と狙撃してクロウが戦線復帰。機体が回復・補給されて驚くセツコ達に、「クラヴィアがやってくれたのさ」と微笑むクロウ、次元転移砲の次元力を調整して攻撃ではなく回復と補給に使ったと明かす。
・キレたギルターがクロウに攻撃すると、エイクロスを奪って出撃したクラヴィアが割って入り、「私を変えてくれて・・・ありがとうございます」と頬を染めつつタッグに。「いや〜戦場のロマンスとは美しいですな!」とサルディアスが揶揄し、「またやっちまったようだな、あいつ・・・」と呆れるランド。(^^;
・自軍全快、気力最大で戦闘再開。
・6PP、雑魚殲滅後にギルター撃破して戦闘終了。ギルターは捨て台詞吐き捨てつつ撤退。
・クロウの言葉で変われた、と頬を染めつつ礼を言うクラヴィアだが、「フ・・・俺もボーナスがかかっていたからな」と微笑むクロウに「え・・・」と戸惑い、借金返済が大きく前進したとドヤ顔のクロウにドン引きしつつ「お役に立てて光栄です!」と声を荒げる。(ああ・・・)と嘆息するセツコ、(またやっちまったな、クロウ・・・)と呆れるランド。(^^;
・アドヴェント達は無傷で基地を接収、協力したレジスタンスも集結。クラヴィアが司令室で調べた結果、レイラインの役割は地脈に沿って張り巡らされ星自体の次元力を抽出する事と判明。ZONEと同じだと驚くクロウ達、インサラウムのようにこの地球もレイライン暴走で滅ぼされかねないと懸念。

●第8話:尸魂の徒
・何故スフィアに興味があると問われたクラヴィア、使いこなせば全ての事象を制御できて素敵と賞賛し、サイデリアルのレイラインも究極的には事象の制御を目的としていると推測。サルディアス、銀河中心では何百年単位で複雑な背景を有する覇権争いが繰り広げられていると明かしつつ、サイデリアルが銀河辺境である地球の次元力を覇権争いに使おうとするのは非効率と首を傾げる。
・クラヴィア、様々な感情や生命力が銀河の多くの星では失われているが地球には強く残っているため、サイデリアルの侵攻にも他星と異なりレジスタンスが抵抗を続けていると評価し、だからスフィアも地球に集まりやすいのではと推測、サイデリアルはスフィアを通じて地球の次元力を銀河中心から引き出す思惑ではないかと考察。
・クロウ、そもそもサイデリアルがクロウ達に目をつけてデータ収集していた事を訝しみ、既に上位のリアクターがサイデリアルに属して覚醒前のクロウ達を感知したのではないか、と推測。セツコ、(もしかしたら、アドヴェントが私達を見つけられたのは・・・)と黙考。
・そこへ敵襲の報が告げられ、スフィア・リアクターを感知して緊張するクロウ達。
・単騎で基地に迫る尸空の尸逝天、先手を取ろうと近付いたレジスタンス部隊をMAP兵器で瞬殺。「死にたくねえのなら逃げろ!」とクロウが叱咤してレジスタンスを基地から退避させると、「・・・力を悟ったか。さすがは同類だな」と告げ、「俺の名は尸空。沈黙の巨蟹のスフィア・リアクターだ」と名乗る。自分達より遥かに強いと感じ取って内心焦るクロウ達。
・アドヴェントが涼しい顔でサイデリアル打倒への助力を求めるものの、「・・・つまらん冗談だな」と拒む尸空、「俺は依頼を遂行するだけだ」と言い放ち、増援召喚。レジスタンスが逃げる時間を稼ぐべく、5分間の戦線維持を目的に戦闘開始。
・4PP雑魚殲滅後、分析かけた尸空に集中攻撃開始。
・セツコが尸空と戦闘時セリフイベント。「悲しみの乙女か・・・」「仲間を守るために自らを犠牲とする事を厭わんか。あの男にとっては最悪の相手だな・・・」と呟く尸空。
・4PP、MBと援護攻撃からめて、尸逝天のHP99999割ってSRポイントget。
・6PP時間切れでイベント発生、戦闘終了。
・「まだ抵抗を続けるか?」と言い放つ尸空、機体から膨大なエネルギーを放出しつつ「この程度は、その片鱗に過ぎない」とスフィアの底知れなさを思い知らせ、アドヴェントがここまでと後退指示、ランドが「覚えてやがれよ、カニ野郎!」と捨て台詞吐いて全員撤退。尸空、「悲しみの乙女、傷だらけの獅子、揺れる天秤・・・そうだ・・・。まだ戦いはこれからだ」と呟く。
・先に撤退したレジスタンスは、待ち構えていたサイデリアル別働隊により散り散りに。
・一方、スフィア搭載機の場所をハッキングできなかったと落ち込むクラヴィアをよそに、「あの程度のプロテクトを破るぐらい造作もないよ」とオリオンが言い放ち、コード『ハマリエル』で示される機体の解析場所データを提示。「処女宮の守護天子の名・・・。つまり、乙女座か」とアドヴェントが呟き、「バルゴラ・・・なの・・・」とセツコが瞠目。

●第9話:悲しみの乙女、再び
・浮かない顔のセツコに「・・・スフィアの反作用が気になるのか?」とオリオンが質問。「いえ、大丈夫です。それについては、最近はほとんど見られませんでしたから」と答えるセツコ、「強大な力に打ち勝つために自分達も強大な力を持つ・・・。そうやって戦争が広がっていく事が・・・」と顔を曇らせつつ、怖じ気づいたのかと嘲るオリオンに、「そうじゃないわ、オリオン。戦わなければ、守れないものがある。そして、私が戦う事で悲しみが広がっていくのを止める事が出来るのなら、私は・・・」と決意を語る。「悲しみに負けない心・・・。それでこそ、悲しみの乙女のリアクターだ」と評するアドヴェント。
・件の基地を襲撃するセツコ達、迎撃部隊と戦闘開始。クロウとランドが嫌な予感がすると警告する中、(バルゴラ・グローリー・・・。必ず取り戻してみせる・・・)と決意するセツコ。
・3PP敵全滅してイベント発生、SRポイントget。基地に踏み込んだセツコ達の前に、「ハハハ!引っ掛かったな!」「この基地が貴様達の墓場だ!」とギルターが現れて奇襲、マルファンクション・ショックとやらで生体機能に直接ダメージを与えたと勝ち誇り、本命の防衛部隊が包囲するように出現。
・クロウとランド、何としてもセツコは守ると吠えて、戦闘再開。全員気力50、SP0・・・と思いきや、何故かアドヴェントとオリオンだけ気力もSPも減ってない・・・?
・4PP、敵撃ち減らしてイベント発生。「このままでは・・・!」と歯嚙みするセツコ。そこへレジスタンス援軍が駆けつけるものの、「来ては駄目!」とセツコが悲痛に警告、それも間に合わずギルターの斉射でレジスタンス壊滅。
・「飛んで火に入る夏の虫とは、この事だ!」と嘲笑するギルター、「セツコ・オハラ。貴様の弱点は自らの痛みではなく、他人の痛みに耐えられない事だ。この参上を止めたくば、我が下へ来い」と降伏勧告、レジスタンス生き残りを狙い撃って人質扱い。
・「やめて!」と叫ぶセツコだが、レジスタンスは「あんた達は俺達に残された希望なんだ!」と最後まで戦うよう聡し、業を煮やしたギルターに狙い撃ちされる。
・撃たれた若いレジスタンスの心にシンクロしたセツコ、死の恐怖に怯える様に歯噛みしつつ、(こんな戦いを続けていては駄目だ・・・。私は・・・私は・・・悲しみを止めてみせる!!)と強く決意、「そのためには!!」と叫びながら格納庫の一つに突貫。
・その想いに応えて格納庫からバルゴラが自ら現れ、「馬鹿な!何故、あの機体が勝手に動いた!?」とギルター驚愕。一方ランドも「機体と・・・何よりガナリー・カーバーが変わっている・・・!」と驚愕、「サイデリアルで改造されたのか・・・!?」とクロウも驚く。
・「バルゴラ・・・!あなたの力を私に!」と乗り換えたセツコが呼びかけ、「たかが一機で戦局を変えられるものか!」と叫ぶギルターに「私は・・・一人じゃない・・・!私には共に戦う人達がいる!!」と言い返すや、スフィアの力で仲間達を回復、気力150、SPMAXに。「悲しみを止めるための力・・・」と微笑むアドヴェント、(彼女はサード・ステージに踏み込む事で真理へと近付いた)と秘かに独白。
・レジスタンスを後退させたセツコ、弾除けを自ら捨てたと嘲るギルターに迫り、「私はあなたを討ちます・・・もうこれ以上・・・悲しみを広げさせはしない・・・!」と宣告、戦闘再開。
・6PP雑魚殲滅後、7PPギルター袋叩きにして撃破、戦闘終了。ギルターは例によって逃走。
・「・・・ありがとう、バルゴラ・・・。私の想いに・・・応えてくれて・・・これからも・・・よろしくね・・・。そして、いつか・・・チーフやトビーといっしょに・・・」と微笑むセツコ、力尽きてそのまま眠り込む。
・アドヴェント達はそのまま基地を接収。ランドとクロウ、ギルターがこちらの動きを知っていた事を訝しみ、仲間の誰かが情報を流した事を疑うものの、「疑い始めたら、キリがねえ・・・」とクロウがボヤき、「・・・こりゃ考えるだけ無駄だな」とランドが諦めて、「要するに俺達は進むしかねえって事か」と不敵に笑う。「ザ・ヒートとしちゃ、お好みの展開だろ?」と揶揄するクロウに、「そっちこそな、ジ・アンブレイカブル」と返すランド。
・クラヴィアの見立てでは、ガナリー・カーバーの改造はスフィアをバルゴラからよりダイレクトにコントロールするための装備らしいとか。(再会した時には、セツコを褒めてやってくれよ。あいつはグローリー・スターの看板を立派に守ってるぜ・・・)と別れて久しいデンゼル、トビーに想いを馳せるランド。

●第10話:傷だらけの獅子、荒野に吼える
・レイラインをたどって中央大陸北部の敵中数へ威力偵察に向かうアドヴェント達。セツコは束の間の愛機エイクロス・カスタムをレジスタンスの青年に託す。
・月夜の野営地で独り酒を断ち瞑目するランド、さり気なく気遣うクロウとサルディアスに、「・・・セツコには話した事があるが、俺には修理屋の師匠がいた。その名はシエロ・ビーター。俺に修理屋の技術と人としての生き方とスマイルを文字通り叩き込んだ男だ」と語り始め、「ランドさんのスマイルを・・・。そりゃ随分と罪作りな事をされたものですな・・・」とサルディアスに混ぜっ返されつつ、その娘のメール・ビーターとランドの目の前で時空震動に巻き込まれ消えたと明かす。「その親方も見つけてねえってのに、まさかメールともはぐれちまうとはな・・・」と呟くランド、バルゴラ発見時にガンレオンとメールではなかったと秘かに気落ちしたと告白、本気でメールを見つけるために酒を断って願掛けと真意を明かす。
・ランドの話を聞いたクロウ、(あの暑苦し・・・熱いスマイルと修理屋・・・。もしかして、あの時、俺が会ったのは・・・)と破界事変で出会った暑苦しい修理屋の親父を思い出す。そこへアドヴェントが歩み寄り、「不安になる必要はない、ランド」「いい星の巡りになっている。きっと君は意中の人にすぐに会えると思うよ」と微笑みかけて、断酒は継続するというランドに「自ら痛みに耐える・・・。君はやはり、傷だらけの獅子だな」と評する。
・一方、レイライン近くの町では、「獅子神様・・・!」「私達を・・・お救いください!」と何やら崇める市民達に、「願いなさい・・・」と煽る紫髪の巫女、「その名を唱えなさい・・・。さすれば、獅子神様は必ずや力を貸してくれます」と促し、「ガンガン・レオン・・・ガンレオン・・・!」と連呼する市民達。「獅子神様・・・!我等に力を!!」と祈りを捧げる、どっかで見たような幼い巫女・・・(^^;
・レイラインを辿るランド達、付近の街を襲う様子のサイデリアル部隊と遭遇。冷徹に後退を指示するアドヴェントだが「町を見捨てるのか?」とクロウが気色ばみ、「ああいうのを見過ごすのは、俺の主義じゃねえ」「悪いな。俺は、あんたの部下になった気はねえ」と指示を拒絶し、「己を曲げる気はないか・・・。揺れる天秤の悪癖だな」と苦笑するアドヴェントに、「俺は揺れる天秤なんて名前じゃねえ。クロウ・ブルストだ」と告げる。
・更に断酒でストレス溜めまくったランドが「うおおおおおっ!!」と激発して町とサイデリアルの間に立ちはだかり、クロウとセツコも同調。やむなくアドヴェントも余計な損害は出したくないと協力し、町を守って戦闘開始。
・3PP、町に侵入させず敵殲滅してイベント発生、SRポイントget。
・北にサイデリアル増援出現、見た事ない機体はどうやら導入予定だった新型機らしく、デイモーンとは段違いの火力に焦るクロウ達。そこへ突然、町からガンレオンが現れ、フラフラ迷走した挙げ句に「やっほー!やっぱり、セツコさんだ!それにクロウも!」「ダーリン!!ダーリンもいるんだね!!」とメールが大喜びで呼びかける。
・バルゴラが見えたので駆けつけたというメールだが、単独ではガンレオンはまともに動かせず、敵増援のいい的に。慌てて割って入るランドが集中砲火を浴びつつ、「こんな痛み・・・お前がいない事に比べれば屁でもねえ・・・俺は・・・!こんな奴等に負けるような男じゃねえ!!」と咆哮。
・それに応えてガンレオンも雄叫びをあげ、ランドに寄り添うメールが「二人で生きていく!パパがいなくなった時、そうやって約束したじゃない!」と諭して、「だから、あたしはガンレオンを持ってきた!だって、ダーリンがガンレオンに乗れば、無敵なんだから!」と微笑みかける。
・「違わねえ!!」と暑苦しいヒートスマイル全開するランド、ガンレオンに乗り換えて気炎を上げると、ガンレオンもマグナモード起動して咆哮。「常時、マグナモードかよ・・・!」と感嘆するクロウらを尻目に、悪党ははぶちのめすとランドが宣言して戦闘再開。
・4PP敵全滅して戦闘終了。
・町で巫女扱いされてたメール曰く、時空震動でこの町に落ちてきたガンレオンは、不安に怯える市民達に獅子神様と崇められ、実際に祈った人にご利益も出てきたとか。首を傾げるランド達だが、祈った人々の努力に加えて乱世で誰もが某か痛みを抱えているはずと指摘するアドヴェント、その痛みに応じたスフィアの干渉も示唆。
・獅子神様が去ってしまうと怯える市民達だが、アドヴェントが爽やかな笑顔で「この町を襲う者は、今後は現れない!」と断言。騙す事になるのではと戸惑うセツコに、自分達がサイデリアルを引きつけ退ければ本当になると説くサルディアス。
・アドヴェントと対面して黙りこくったメール、「あの人・・・アサキムに似ているな・・・って思って・・・」と呟き、緊迫するランド達。

●第11話:揺れる天秤、揺れない意志
・セントラルベースで敗将ギルターの報告を受ける尸空、「俺が知りたいのは事実だけだ。それだけを述べろ」と自己保身の長広舌を遮り、ベース指揮を命じて退出を促す。「ご自分で出られるのですか?」と問う尸刻に、「もう一つの地球での任務には、まだ時間がある。リアクターが二人も揃っている以上、無視は出来まい」と答える尸空。「では、その間・・・鬼宿の指揮は私が」と尸刻が申し出て、「さて・・・どう転ぶ・・・」と呟く尸空。
・一方、独りアドヴェントを呼び出したクロウ、しばし逡巡した後に「あんた、いったい何者なんだ?」と問いかけ、クロノ改革派の行動隊長と繰り返すアドヴェントに、クロノや改革派と保守派、人類の進化等の謎があまりに多いと指摘しつつ、ずっと捜していたバルゴラとガンレオンが立て続けに見つかるという都合良い偶然にも疑いの目を向ける。
・「偶然でなければ、それは必然なのだろう。別の言い方をすれば、それは運命と言ってもいい」と応じるアドヴェント、アクシオ・スコートSPにクロウが乗っているのも運命だと言い出し、「あんたには、それが見えてるって言うのか?」と問うクロウに「それは・・・私だけではない。いずれ君達にも可能になる事だよ」と告げる。
・そこへクラヴィアが駆け寄り、偵察中のサルディアスからサイデリアル部隊発見の報があった事を知らせ、「リアクターはリアクターを感じる・・・」「この間の尸空と名乗った彼だろう」と微笑むアドヴェント。それお見送ったクロウ、険悪な雰囲気だったとクラヴィアに案じられ、「俺だって信じたいんだよ、あいつの事を・・・」と苦く呟く。
・敵を迎え撃つべく出撃したクロウ達、サイデリアル部隊を率いる沈黙の巨蟹こと尸空と対峙。敵なら叩き潰すと吠えるランドに「スフィアを手に入れた故の強きか?」と問う尸空、「元々こういう性格だ!」と炸裂したヒートスマイルにも「そうか」とあっさりスルーし、「ダーリンのヒートスマイルが効かない!」とメールが衝撃。(^^;
・尸空を見ていると心が死んでいくみたい、と戦くクラヴィアに、「沈黙の巨蟹・・・。感情を捨てた虚無の力・・・」と険しい顔で呟くアドヴェント。その無表情を崩してやるとクロウが啖呵切って戦闘開始。
・3PP、尸逝天の射程外に留まりつつ、敵雑魚殲滅。
・ランドが尸空と戦闘時セリフイベント。「傷だらけの獅子・・・。お前を痛みで屈服させる自身は俺にもない」と告げる尸空に、「諦めたんなら、とっとと帰りな!お前の機体を見てると、どうにも背筋がぞわぞわする!」と怒鳴りつけるランド。「そうもいかん。俺にも仕事がある」と淡々と応じる尸空に、「プロ意識たかっ!」とメールが呆れ、「仕事で俺達を狙うとは、お前は殺し屋かよ!だったら、修理屋の俺の天敵だ!覚悟しやがれよ!」と吠えるランド。
・アドヴェントが尸空と戦闘時セリフイベント。「お前の存在だけはわからない・・・」と憮然と呟く尸空に、「私は最後の一人・・・。君達とは相容れない存在だよ」と微笑むアドヴェント。
・4PP、寄ってきた尸逝天に集中攻撃してHP99999割り、イベント発生、SRポイントget。
・瞬時に機体を再生して見せた尸空、「わかるはずだ。これもスフィアの力の一端だという事が」と淡々と告げ、クロウは無視して「セツコ・オハラ、ランド・トラビス・・・。俺と来い」「スフィアとリアクター・・・。その二つが揃って、初めて意味のあるものとなる」「サイデリアルはスフィアを集めている。お前達も、その力となれ」と要求。
・自分達のスフィアが欲しいなら倒して奪えばよいと探りを入れるセツコに、「それを望んではいない」と応じる尸空、「誰がだよ?」とツッコむクロに「いずれわかる」と韜晦。「そういうのは最近、飽き飽きなんだよ!尸空!俺を無視した事を後悔させてやるぜ!」と業を煮やしたクロウ、単騎で尸空に突貫して強襲。
・無謀と慌てるランド達をよそに、「揺れる天秤、クロウ・ブルースト。お前はわかっているようだな」と尸空が呼びかけ、「伊達にリアクターと戦ってきたわけじゃねえ」と嘯くクロウ。アドヴェントが「彼は沈黙の巨蟹の感情を動かし、その力の源である虚無を崩そうとしている」と解説、「スフィア・リアクターを完全に倒すにはその力の源を潰す必要があるのさ・・・!」とクロウが明かすものの、「その程度の安い挑発では無駄だ」と歯牙にもかけない尸空は猛反撃。
・「クロウ・ブルースト。お前は危険な男だ」と告げる尸空、「他のリアクターはともかく、揺れる天秤のお前は恭順の意を示さないようなら抹殺する以外の道はない」と宣告、「長台詞もしゃべれるじゃねえかよ」と減らず口叩くクロウに、「・・・残念だ」と呟いて瞬殺。
・「くそっ!!」と罵るクロウ、「こう見えても撃墜されるのには慣れてる!爆発する前に脱出すれば・・・」と嘯くと、何やら起動音が鳴って「何だ!?何かが起動した!?」と驚愕。「元気かい、クロウ?と言っても、この映像を見てるって事はスコートSPが撃墜されたって事だろうけど」とトライア博士の動画メッセージが再生開始。「烙印なんてものを刻まれたあんたの事だ。きっと時空震動に巻き込まれる事になるだろう。だから、もしもの時の事を考えて、このシステムを組み込んでおく」と告げるトライア博士、「きっと驚くだろうね。私としても、まだ研究中の技術だから。だが、実験は成功している。もう既にサブ・ユニバースへの待機は完了している以上、後は任意の並行世界への転移だけ・・・」「スコートSPが完全に破壊されたらシステムは起動する・・・さて、うまく行くかはお慰み・・・」と一方的に告げて皮肉に微笑む。
・思わず「チーフ・・・」と微笑むクロウだが、「とっとと脱出しな。もうスコートSPは、もたないよ」と続けられ、「だったら、長話してんじゃねえよ!」と憤り、「ついでに言っとく。デリバリー料金は別会計だよ」と追い討ちかけられ「マジで!?」と動揺。(^^;
・爆発するスコートSPから危うく脱出したクロウに「しぶといな」と呟く尸空。そこへ銀色の機体が転移出現、「待ってたぜ、リ・ブラスタ!」とドヤ顔満開のクロウが素早く乗り込み、「待たせたな、尸空」と嘯く。「・・・スフィアとリアクターが揃ったなら、お前にも問おう。俺達と・・・」と呼びかける尸空だが、「お断りだ」と言下に拒むクロウ。
・「フ・・・聞くだけ無駄だったな」と苦笑いする尸空、「もしかして、笑ったのか?」と驚くクロウに「俺も未熟だな」と自嘲しつつスフィアのエネルギーを溢れさせる。「使わせてもらうぜ、アップデートされたリ・ブラスタの力をよ!」とクロウも気炎を上げてスフィア全開、クラヴィアも合流。
・「揺れる天秤・・・。お前だけは抹殺以外の道はないようだ」と告げる尸空に、「今度は俺が言ってやるぜ・・・やってみやがれ!出来るもんならよ!」とクロウが吠えて、戦闘再開。
・射程外に陣取って待ち構え、近寄ってきた尸空を袋叩きにしてHP99999割り、戦闘終了。
・「・・・認識を改める必要がある」と呟いた尸空、「また会おう、いずれな」と言い置いてあっさり撤退。楽観するクラヴィア、沈黙の巨蟹は未だ力の片鱗しか見せていないと警告するアドヴェントに動揺するものの、「心配するな、クラヴィア。奴が本気を出してないようにこっちもまだまだだ」と不敵に嘯くクロウに、「そんな気休めでもクロウさんの言葉なら、信じられる気がします・・・」と頬を染める。
・(え・・・え・・・?もしかして、クラヴィアさんって・・・!)と恋バナ気配に喜ぶメールだが、(どんどんまずい状況になってる気がします・・・)とセツコが顔を曇らせ、(本人のせいじゃないにしてもあいつの天秤ってのは別の意味があるのかもな)とランドも苦い顔。・・・いや、4人も天秤に載りませんケド。(^^;
・クラヴィアの色目には全く気付いてないクロウ、(ありがとよ、チーフ・・・俺は運命なんて言葉は信じないが、俺とブラスタを引き合わせてくれたあんたには感謝してるぜ・・・)と独白。
・「今日の勝利はチーフのおかげだ」とドヤ顔のクロウだが、「愛の力ってやつ?」とはしゃぐメールが無邪気にエスターやマルグリットの名前まで出し、「あなた、無頼を気取ってますが、随分とおモテになるようですな」とサルディアスが呆れる傍ら、「どう聞いても、クロウさんが複数の女性の気持ちをもてあそんでいるようにしか私には聞こえません。両天秤どころか、四股だなんて人間として許せる事ではありません!」とクラヴィア激昂。「四・・・!?一人分、多くないか!?」と呆れるクロウ、「な、何度も言っただろ・・・!俺は女嫌いだってよ!俺は女と関わる気はねえんだ!」と主張。

●第12話:誓いの決戦
・サルディアスがランド&メールと酌み交わす傍ら、クロウへ積極的にアプローチするクラヴィアだが、「ここで手を出すのはチーフさんという方と、エスターさんという方とマルグリットさんという方にフェアじゃないですから」とフェアプレー宣言、自分にしか出来ない事としてアドヴェントに関する考察を報告。
・スフィア研究者としてアスクレプスにスフィアは搭載していないと推測するクラヴィア、「私は、あの機体はスフィアを集めるための存在だと考えています」と話しつつ、自分達皆がアドヴェントから敵意を感じないので味方には違いないと推測。まずは明日の決戦に備えようと諭すクロウに、「そうですね。・・・それに私・・・研究以外にもやりたい事がありますから。研究もプライベートも一所懸命です!」と朗らかに気炎を上げ、「お、おう・・・。だが、程々にな」とちょっと引きつつ頑張ろうと励ますクロウ。
・一方、独りうち解けないオリオンを気遣うセツコだが、もう顔を見たくないと冷たく拒絶するオリオン、ショックを受けて立ち去るセツコを見送り「・・・これでいい」と呟く。
・遂にセントラルベースを襲撃するアドヴェント達、グリンアースとレジスタンス達は後方で連携、ギルター率いる防衛部隊と戦闘開始。
・レイライン沿いにEN補給しながら攻め上がり、3PP雑魚殲滅、4PPギルター集中攻撃して撃破し戦闘終了、SRポイントget。
・「い、いかん・・・!このシャウラス・リーダーを失うわけには・・・!」と慌てて撤退するギルター。(リアクターの中で何故、私だけを標的にしていたの・・・)と秘かに懸念するセツコ。
・セントラルベース奪還により、中央大陸北部は解放、サイデリアルとの戦いは五分の状態に。
・サルディアスが「10月11日、午後4:00・・・」と言い出し、記念なら写真を撮るとはしゃぐメールだが、「・・・では、我々の別れの瞬間をばっちり撮影してください」「そろそろ時間なんです」とほくそ笑むサルディアス。そして突然、「・・・!」「うあああああああっ!!ああああああっ!!」とクラヴィアが絶叫、案じるクロウを攻撃して退けつつ逃走。更にサルディアスお「・・・お別れです、ランドさん、皆さん。楽しい旅でしたよ」と告げ、「改めて自己紹介しましょう。私はサルディアス・アクス・・・。サイデリアルのアンタレスの副隊長です」と明かす。
・更にサルディアスが「では、ご紹介しましょう。怨嗟の魔蠍のスフィア搭載機・・・アン・アーレスを」と告げると、異様な機体に乗り換えたクラヴィアが戻り、狂乱しつつクロウに肉迫して「死ぃねぇぇぇぇぇっ!!」と痛撃、更にMAP兵器で全員が生体機能にダメージ、以前にギルターが使ったやつのオリジナルらしい。
・「ハハハハハ!いい気味だよ!」と狂笑するクラヴィア、飄々と詫びるサルディアスに、ランドが激怒。更に後方から輸送艦で駆けつけたレッドがクラヴィアに特攻かけて隙を作り、同じく駆けつけたアドヴェントの部下ブラック、ホワイトが援護して、アドヴェントの叱咤の下で全員撤退。
・「ぐ・・・うう・・・」と呻くクラヴィアに、「苦しいでしょうね、クラヴィアさん。では、鎮静剤を投与してあげましょう。その後はゆっくりお休みください。後始末は私がしますから」と皮肉げに微笑むサルディアス。・・・それにしてもクロウ、何でこんなんばっかりに絡まれる・・・(-.-;
・エイクロス、シャウラス、グリンアースの改造費用返却。

●第13話:迫る猛毒
・クロウ、セツコ、ランド、ブルーは生体機能の不調が継続、おそらく人体を攻撃するナノマシンとホワイトが推定し、「怨嗟の魔蠍・・・。サソリの毒か・・・」と呟くアドヴェント。医療用ナノマシンで対抗しているものの効果が出るには時間を要しそう。
・一方、アドヴェントとオリオンは何故か毒の影響なし、互いに牽制しあいつつ、サルディアス達はいつでも自分達を殺せたはずと考察し、むしろ泳がされていたと推測。
・サルディアス率いる追撃部隊に追いつかれ包囲されたアドヴェント達。ギルターが自分のシャウラス・リーダーを雑に扱ったせいで出撃が遅れたとボヤくサルディアス、クロウにクラヴィアの様子を問われ、「あの方は我々のお姫様みたいなものですからね。こんな所にご足労願うわけにはいかなかったんですよ」と苦笑しつつ、「もしかして、クロウさん・・・。クラヴィアさんにお会いしたかったと?」と揶揄。
・「あなたは内偵のために私達に接触したのですか?」と問うセツコに、肯定するサルディアス、時間をかけると回復されてしまうと自戒して戦闘開始。クロウ達3人は気力70、SP0スタート。
・アドヴェント中心に援護陣形組みつつ南下、北と東西の雑魚は引き寄せつつ削っていく。
・2PP、アドヴェントが7機撃破してイベント発生、SRポイントget。(あの人・・・どうにも気になりますね・・・。リアクターの皆さんとは別にチェックが必要です)と黙考するサルディアス。
・4PP雑魚殲滅後、サルディアスに集中攻撃かけて、5PP撃破して戦闘終了。あっさり負けを認めるサルディアス、「私個人はとてもじゃありませんが、皆さんに勝てませんが、これはそういう勝負ではありませんので。てなわけで、増援です」とほくそ笑む。
・「サルディアス将軍・・・。ただ今、到着いたしました」とギルター率いる敵増援が出現、離脱しようとするアドヴェント達を追撃し、セツコは自分の手で捕らえると集中攻撃。
・「いかん・・・!」と叫んだアドヴェントが割り込んで庇い被弾、「まずは貴様から始末してやる!」と追い討ちかけるギルターに、「そうは・・・させない!!」と吠えるやアスクレプスが光の翼を生やして復活、「君の好きにはさせない!」と圧倒的な力でギルター瞬殺、爆死。続けて時空震動発生して光に呑まれるアドヴェント達。
・海が青い蒼の地球に転移出現したクロウ達だが、アドヴェントが不在。そこへ「んだよ・・・。時空震動が起きたんで、奴等が帰ってきたと思ったら、とんでもないゲストの登場だ・・・」とガドライトが単騎で出現。「俺の名はガドライト・メオンサム・・・いがみ合う双子のスフィア・リアクターだ」と名乗る。

●第14話:時の牢獄で
・新多元世紀0001年10月15日、遂にガドライトと対峙したクロウ達。時系列的には時獄篇第52話の後あたり?
・「・・・あいつです」「我々の地球を時の牢獄に閉じ込め、人類の同士討ちを狙ったジェミニス・・・!その司令が、あの男・・・!ガドライト・メオンサムです!」とブルーが告発し、「ご紹介をありがとうよ。俺が園全ての元凶のガドライトだ」とヘラヘラおどけるガドライトだが、いきなり手を組みたいと持ちかける。・・・そういや珍しく酔ってないっぽい。
・激昂するランド達を抑えたクロウ、拒まれるのがわかってる提案を敢えて持ちかけた理由が知りたいと先を促す。「ご名答。そして、そいつはあんた等にとっても悪い話しじゃねえ。・・・うまくやりゃあ、俺もジェミニスも、このクソみたいな生き方から抜け出せるしな・・・」と応じたガドライト、フカシはなしと牽制するランドに偽りの黒羊とは違うと嘯き、「あんた等と組みたい理由・・・。それはズバリ、奴等と戦うためだ」「俺のいがみ合う双子のスフィアと、あんた等の3つのスフィア・・・。それが集まれば、何とかなるかも知れん・・・もっとも、あんた等の場合、ステージを引き上げなきゃ、どうしようもないだろうがな」と語り出す。
・自分の兵隊になるならジェミニスはこの星から手を引いてもいいと提案するガドライト、「それにいずれは、あんた等だって奴等と・・・」と言いかけたところで急に息を呑み、セツコ達もスフィア・リアクターの存在を感知、島の端に生身のまま無言で佇む尸空を発見。
・続けてアンナロッタ率いるジェミニス増援が「遅れてすまん!」と北西洋上に出現。しばし沈黙したガドライトだが、「・・・要するに俺達は、クソ溜めの中を進むしかないって事かよ・・・くそがっ!!」と吐き捨てる。「事情はわからんが、尸空が来た事で奴の話しはご破算って事らしい」とランドが状況を察し、「やっぱり俺は、あんた等とやり合わなきゃならんって事だ」とガドライトが肯定、「腐ってもサード・ステージのリアクターだ。あんた等程度のが何人揃ってようと負ける気はないのさ」と嘯きつつ、もう後戻りは出来ないので点数稼ぎに使わせてもらうと宣言、戦闘開始。
・1PPは射程外で引き寄せ、いきなり寄ってくるガドライトはスルーして雑魚に突貫、森で援護陣形組みつつ各個撃破。
・4PP、雑魚削りつつ、ALL兵器射程の内側に位置取りしてガドライトにも攻撃開始。
・4EP雑魚殲滅後、5PPアンナロッタ撃破。アンナロッタは撤退し、(お前だけは守る・・・。お前のお腹の中の子供は俺達ジェミナイドの最後の希望なんだ)と独白するガドライト。
・5PP、最後にガドライト撃破して戦闘終了、SRポイントget。
・スフィアの力で即座に機体を再生するガドライト、「あんた等程度の力で俺を倒すなんてのはどだい無理な話なのさ」と嘯いて降伏勧告。そこへ「そこまでだ、ガドライト」」とアドヴェントが駆けつけ、気色ばむガドライトに「誤解しないでもらおう。君を倒すのは私でも、ここにいるリアクターでもない。君を倒すのは『彼』だよ」と微笑みつつ告げる。
・「つまらん冗談だぜ・・・!」と吐き捨てるガドライトを他所に、「セツコ、ランド、クロウ!来るんだ!」「この蒼の地球の戦いは、彼らに任せればいい」と告げるアドヴェント、戸惑うセツコ達に「君達の良く知っている戦士達だ」と補足し、「じゃあ・・・」と微笑むセツコ、「了解だ。あいつ等がいるんなら、俺達の出る幕はない」とクロウも納得、「彼等なら、きっとあなたを倒し、この地球に平和を取り戻してくれます」とセツコがガドライトに宣言。
・更にアドヴェントが「次に私達が会う時は、君の歪んだ願いが完全に断たれる時だ」とガドライトに言い渡すや次元間転移を敢行して姿を消す。「・・・くそ・・・。もうすぐ次元の檻が完成するってのにまた俺の中で何かがくすぶってきやがったぜ・・・」と苛立つガドライト。
・一方、翠の地球のセントラルベース近くに転移出現したアドヴェント。ギルターを倒した際の時空震動については自分でもよくわからないと言うアドヴェントだが、サイデリアルが自分達を見失い、尸空も不在の今こそ中央大陸解放の好機と告げ、「行こう・・・。怨嗟の魔蠍を倒し、この大陸をサイデリアルの手から解放するんだ」と宣言。

●最終話:死闘の果てに
・決戦前夜、「そのよ・・・。あんまり入れ込み過ぎんなよ」と気遣うランドに、「よせよ。敵に回った女を救うなんてのは俺のガラじゃねえさ」と苦笑するクロウだが、「そっちこそ、よせよ。この期に及んで、そういうのは無しだ」と諭すランド、「お前が、仲間だった奴をためらいもなく撃つような男じゃねえってのは知ってる」と告げ、「そうだよ!そういう人だから、エスターやトライア博士やマルグリットさんは・・・」とメールも言い募る。
・そもそもクラヴィアは何のために同行したのかと訝しむクロウ、「あいつ・・・スフィアの事を話す時には本当に楽しそうだったのにな・・・」と微笑み、敵に回ったクラヴィアは別人のようだったとランドも同意。
・珍しく会話に加わるオリオン、自分同様クラヴィアも心の底に封じていた憎しみが解放されたからだと指摘、「現に彼女は、怨嗟の魔蠍とかいうスフィアを使いこなしている」と説く。そこへセツコが「誰かを憎みながら生きていくのは悲し過ぎるわ」と憂い顔で諭すと、舌打ちして立ち去るオリオン。
・心を開かないオリオンだがセツコにだけはリアクションとるとメールが指摘、「嫌い嫌いも好きのうち・・・ってな」と微笑むランドに、セツコも「はい」と微笑、とりあえず明日の決戦に集中。
・セントラルベースに奇襲をかけるアドヴェント達、中央大陸を解放すべく、まずは迎撃部隊相手に戦闘開始。
・レイライン沿いに北上しつつ雑魚撃ち減らし、2PPイベント発生。北に怨嗟の魔蠍アン・アーレスを駆るクラヴィアが直衛連れて出現、無差別攻撃。あれがクラヴィアという事は忘れろと命じるアドヴェントだが、「・・・その指示は聞けません」と拒むセツコ、「聞いて、オリオン。私は憎しみでは戦わない。憎んだ相手を倒す事で、憎しみは晴れるかも知れない・・・。でも、そんな事をしても悲しみが癒える事はないわ」とオリオンを諭し、「私は憎しみでは戦わない・・・!悲しみを乗り越える事を力にする!だから、クラヴィアさんを止める!憎しみとそこから生まれる悲しみを止めてみせる!」と宣言。ランドとクロウも同調して戦闘再開。
・セツコがクラヴィアと戦闘時セリフイベント。「悲しみの乙女!お前の存在は許されない!」「スフィアに選ばれ、クロウさんとランドさんに守られている女・・・!私は・・・私は・・・!」と叫ぶクラヴィア。「・・・それでも私は、ここで死ぬわけにはいかないんです」と呟くセツコ、クラヴィアを止めると宣言。
・ランドがクラヴィアと戦闘時セリフイベント。「憎い・・・憎い・・・!愛する人と生きているお前達が憎い!」と呻くクラヴィアに、「バカヤロー!みっともねえ八つ当たりしてんな、クラヴィア!!」と一喝するランド、自分の胸ん中を正直にぶつけると断言、「憎しみなんかに呑まれてる暇があったら、お前には、もっとやる事があるだろうが!!行くぜ!お前の大好きなスフィアの力を俺とガンレオンが嫌っていうほど見せてやる!!」と咆哮。
・クロウがクラヴィアと戦闘時セリフイベント。「クロウさん・・・クロウさん・・・!クロウさん・・・!」と呻くクラヴィア、「あなたが手に入らないなら私は・・・!私はぁぁぁぁっ!!」と絶叫。「・・・やめろ、クラヴィア」と静かに制するクロウ、「俺は俺だ。」「俺が俺であるように、お前はお前なんだ!お前自身を捨てるな、クラヴィア!俺の知ってるお前は、自分が決めた事にはいつも全力だった!思い出せ、クラヴィア!何かを憎む事より、お前にはやりた事があったはずだろ!」と諭すものの、「う・・・ううう・・・ああああああっ!!」とクラヴィア絶叫。「怨嗟の魔蠍とか言ったな!お前がクラヴィアを縛ってるのか!だったら、俺がお前を破壊してやる!人の生き方を歪めるようなもんなら、スフィアだろうと何だろうと叩き潰してやるぜ!」とクロウ咆哮。
・5PP雑魚殲滅後にクラヴィア削り倒して撃破、戦闘終了。
・「もうやめろ、クラヴィア!お前の負けだ!」と呼びかけるクロウだが、狂乱したクラヴィアは無差別攻撃。そこへ単騎迫ったセツコが「クラヴィアさん!」と呼びかけ、更にランドとクロウが割って入って猛砲火から庇い、「お前が何をやろうとしてるかは知らないが、俺達はそれに賭ける!」と促す。
・「来るな、悲しみの乙女!」と拒むクラヴィアに、「私達と一緒に旅してきたあなたは偽りのあなたなんですか!私は・・・そんな事は信じません!」と呼びかけるセツコ、スフィアの力を全開し、「悲しかったんですね、クラヴィアさん・・・」「ごめんなさい。あなたの中の悲しみに気づけなくて」と慰めつつ、「でも、あなたはクロウさんの言葉で強さを身につけたはずです」「だから、クラヴィアさん・・・!私達の所に帰ってきてください!」と必死で呼びかける。
・「私は・・・私は・・・」と呻くクラヴィア、「ああっ!」と叫んで失神、アン・アーレス停止。スフィアが力を貸してくれたと言うセツコに、「君のリアクターとしての力は次のステージに昇りつつある。それはセツコだけではない。ランド、クロウ・・・君達も同じだ」と微笑みかけるアドヴェント。・・・そういや尸空が最悪の相手とか言ってたっけか。
・ところが突然アン・アーレス再起動、更にオリオンがアン・アーレスに接近。「何やってる!?逃げろ、オリオン!」と警告するランドに、「逃げる・・・?それは君達の方じゃないのか?」と冷笑するオリオン、アン・アーレスに乗り換えて哄笑し、スフィアの光を放ちつつ「ああ、そうさ。僕が真の怨嗟の魔蠍のリアクター、バルビエル・ザ・ニードルだ」と名乗る。
・止めようと近付いたセツコを痛撃するバルビエル、殺せなかったと舌打ちし、「お待ちしておりました」と駆けつけたサルディアスに「セントラル・ベースはいかがします?」と問われて、「連中にくれてやるさ。この星のレイラインには、その程度の価値しかない。僕の手で破壊してやってもよかったしな」と言い放つ。
・もう用はないとクラヴィアを放り出したバルビエルに、「バルビエツ様の毒で眠れる憎しみを解き放たれた者・・・。いやはや、人間の暗部とは恐ろしいものですな」と揶揄するサルディアスだが、バルビエルに睨みつけられ「余計な一言が多いのは悪いクセでして・・・」と韜晦。
・「傷だらけの獅子、揺れる天秤・・・君達の力は間近で見せてもらったよ。戦うのを楽しみにしている。そして、悲しみの乙女・・・。僕は君の存在を認めない」と宣告して立ち去るバルビエル、悲痛に「オリオン!」と呼びかけるセツコに、「忘れるな。僕の名前はバルビエル・ザ・ニードル・・・サイデリアルの戦士だ」と釘を刺して撤退。
・回収したクラヴィアは気を失ってるだけで一安心。アドヴェントがセントラル・ベース陥落と中央大陸北部解放を宣言、「今日が新しい戦いの日の始まりだ」と爽やかに微笑む。
・慌ただしく蒼の地球へ向かうアドヴェントらクロノの面々、ランド達に別れを告げつつ、「きっと私達は、また出会う事になる」と微笑むアドヴェント。クロウも蒼の地球には行かず、ランド、セツコと手分けして怨嗟の魔蠍を追う事に。
・「そういう事だ。・・・言ってくるぜ、クラヴィア」と笑いかけるクロウに、「は、はい・・・!え〜と・・・」と戸惑うクラヴィア、「クロウ・ブルーストだ」と聞いて「行ってらっしゃいませ、クロウさん。何の取り柄も、記憶もない私をこの基地に置いてくださってありがとうございます」と微笑む。気にするなとあっさり労うクロウだが、薬物で憎しみを増幅された挙げ句記憶を奪われたクラヴィアへの所行にブルー、セツコ、ランドらは怒りに震える。
・旅立つアドヴェント、「次に会う時は君達に新たなスフィア・リアクターを紹介しよう」「いがみ合う双子・・・。彼こそが、きっと我々を救う・・・」と言い置いて、「また会おう、リアクター達!それが真の戦いの始まりの時だ!」と宣言し、次元間転移。
・更なる恐るべき戦いの予感を感じつつ旅立つクロウ達。一方、蒼の地球での戦いは間もなく終わり、更なる戦いへと・・・

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