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第3次SRWZ天獄篇(1周目:1〜3話)

時獄篇4周後に連獄篇もクリアしたので、やっと天獄篇開始。
まずはリンクスタート。

●資金
・『時獄篇』クリア:500000
・シナリオ・コンプリート:500000
・周回ボーナス:400000
・『連獄篇』クリア:500000
・合計:1900000

●Zチップ
・『時獄篇』クリア:1000
・シナリオ・コンプリート:1000
・周回ボーナス:800
・『連獄篇』クリア:500
・合計:3300

●各パイロット初期PP
・『時獄篇』クリア:150
・シナリオ・コンプリート:50
・周回ボーナス:40
・合計:240

●各パイロット撃墜数
・『時獄篇』クリア:5
・シナリオ・コンプリート:5
・周回ボーナス:4
・合計:14

●強化パーツ支給
・『時獄篇』クリア:時獄の紋章、バリア・フィールド
・シナリオ・コンプリート:A-アダプター、リペアキット
・『連獄篇』クリア:連獄の紋章、DGの牙

う〜ん、意外とセコいかも・・・(-_-;
ヒビキの誕生日は、集中+と闘志の両立で寺田誕生日に。
デフォルトの不屈+の方が保険としては効率良さそうな気もしたけど、閃きか直感ないとボス戦が不便なのでとりあえず避けておこう・・・

部隊名はZ-BLUEのまま。

●プロローグ:時獄の果てに
・大時空震動から多元世界が誕生。
・UCWとADWの融合した世界で、ジェミナイドによる時の牢獄に勇気ある者達が挑み、時空修復で全ての人類の未来を望む願いが一つになって、遂に時の牢獄は破壊された。
・「・・・時間だ。各機は衝撃に備え、態勢を整えろ」とブライト艦長が指示し、時空修復による時の牢獄破壊に立ち会うZ-BLUE。
・砕けた時空の先にもう一つの翠の地球が現れ、驚愕するZ-BLUE。続けて境界からサイデリアルの尖兵が多数襲来、全てが蒼の地球を目指す。「奴等は時の牢獄が破壊されるのを待っていたのか・・・!」とジェフリー艦長が呻き、「各艦へ通達!こちらは部隊を分けて対応に当たる!」とブライト艦長が指示、各艦それぞれ部隊を連れて迎撃に急行。
・マクロス・クォーターとトゥアハー・デ・ダナン、ネェル・アーガマがヒビキ、アルトとルカ、エヴァ3人、カミーユとファ、バナージとリディ、宗介とクルツ、甲児とさやか、竜馬らとボス達を指揮して現エリアで迎撃、最初の2分が勝負と戦闘開始。
・全員突貫して落とせるだけ落として、3PPイベント発生、戦闘終了。新型無人機メインの敵増援が大量出現、「・・・各機は撤退を。このエリアを放棄します」とテッサの英断で撤退命令、これで終わりではないとジェフリー艦長が活を入れ、総員撤退。

●プロローグ:地球絶対防衛線
・新多元世紀0001年11月12日、正体不明のサイデリアルの急激な侵攻に地球連邦軍は指揮系統も混乱、各エリアで艦隊壊滅あるいは撤退、残存戦力はわずか34.8%に。
・Z-BLUE各艦との連絡も途絶、敵の地球降下を阻止すべく、現エリア死守のため絶対防衛ラインを敷くTDD、マクロスQ、ネェルアーガマだが、(地球絶対防衛計画・・・。あれが進められていれば、このような事態への対処も出来たはずなのに・・・)と内心歯嚙みするテッサ。
・ティアマトーとデイモーンの無人機部隊を迎え撃って戦闘開始。
・北西に総員突貫、2PP敵殲滅してイベント発生。今度は北東に敵艦隊出現、更に尸空率いる有人機部隊が北西に出現。「お前達は、俺の部下が相手をする。・・・行くぞ、ストラウス」と艦隊に呼びかける尸空、艦隊と共に防衛ラインを突破して地球へ効果。慌てて追撃しようとするZ-BLUEだが、残った有人機部隊の猛砲火で足止めされ、「名は尸刻・・・。鬼宿の副隊長を務めております」と指揮官が名乗る。
・「・・・あなた達は愚かです」「あのまま、あの方の慈悲の中で朽ちていけば、よかったものを・・・」と告げる尸刻、未来に向かって生きる事を選んだと怒号する竜馬らに、「・・・あの方の哀しみは伝わらない・・・」と呟き、部隊に攻撃命令、「自分達が保護されていた事を知る時が来ました・・・。あなた達の敗北は必至なのです」と宣告して戦闘再開。
・4PP雑魚殲滅後、尸刻を撃破して戦闘終了。
・「・・・なるほど。ジェミニスが勝てないのも道理でしょう。ですが、最低限の任務は遂行しました。撤退します」とあっさり撤退。
・最早追撃も無意味と悟るZ-BLUEだが、「・・・それでも私達は戦わなくてはなりません」「私達の持つ力は、平和を守るためのものです。その責を放棄する事は許されません」と叱咤するテッサ、怯えるカナメに「希望はあります」「それは私達が戦う意志を失っていない事です」と微笑みかけ、借りは返すと闘志を燃やすZ-BLUE。
・「・・・この日が来てしまったか・・・これで我々の努力も存在も、全て無に帰す事となった・・・これで人類の歴史は終わる・・・だが、絶望の未来だけは回避できよう・・・」と独り呟くクロノのキング。
・各方面の絶対防衛ラインを突破して敵艦隊は地球へ降下、新たな戦いが始まる・・・

●第1話:新地球皇国
・星間軍事連合サイデリアルは地球全土に侵攻を開始、時獄戦役で疲弊していた地球連邦軍を圧倒的な力で蹂躙し、開戦2ヶ月で75%を支配下に置くと新地球皇国(ガイアエンパイア)を建国、サイデリアル全体の統治者たる皇帝アウストラリスの名の下、中央シベリア高原東部に帝都ラース・バビロンを築き、各地の戦略拠点ターミナル・ベースとの間を次元力供給線レイラインで接続した。
・指揮系統を寸断された地球連邦軍は各個に抵抗するしかなく、それでも守るべきもののため戦い続けていた・・・
・皇国の支配下に落ちた中華連邦の開河では、皇国兵達が市民を劣悪な地球人種と罵倒し、皇国臣民に値するかのテストを課すと宣告、合格すると臣民としてラース・バビロンに連れて行かれるものの、噂では二度と連絡がとれないとか。反抗的な市民を処刑しようとする皇国兵に、「これ以上の無法を見過ごすわけにはいきません!」と憤るスズネ先生が制止し、皇帝の威を借りて威圧しようとする皇国兵に「・・・ぐだぐだとうるさいんだよ、侵略者が」とヒビキが問答無用で鉄拳制裁、「・・・いつまでも好き放題やれると思うなよ、サイデリアル・・・」と吐き捨てつつ、義憤に潜入任務を忘れたスズネ先生に自分も我慢の限界と賛同。
・騒がないよう市民を制するヒビキ達、もうすぐ助けが来ると秘かに伝えるよう市民達に依頼し、「俺達は地球連邦軍外部独立部隊Z-BLUE・・・。あなた達の救出に来ました」と告げる。
・カリーニン少佐の率いるレジスタンスが街に潜入して各所を爆破、混乱に乗じて市民の避難を目論むものの、サイデリアルは街ごと潜在的反乱分子として始末するべくデイモーン部隊を投入。「来い、ジェニオン!」と影の魔法陣から召喚したヒビキ&スズネ先生、「な、何だ!?あの機体、どこから現れた!?」「この星の次元力制御は、未開レベルだと聞いていたのに・・・!」と驚愕する皇国兵を尻目に、デイモーンを片付けるべく単騎で戦闘開始。
・単騎突貫して反撃しまくり、3PP敵殲滅してイベント発生、SRポイントget。
・北東に翠の地球製の無人機部隊による敵増援出現、南東にはZ-BLUE本体登場。ヒビキ達も本隊に合流、「現地に潜入しての敵のかく乱はあいつの独擅場だな」と宗介が賞賛。カリーニン少佐による市民の避難も完了し、同行してきたレジスタンスのエイクロス部隊は市民の護衛に回り、(教えてやるぞ、サイデリアル・・・!この地球には、お前達に屈しない者がいくらでもいるって事をな・・・!)とヒビキが独白して戦闘再開。
・バナージが戦闘時セリフイベント、(オードリー・・・君はどこにいるんだ・・・リディ少尉と連絡が取れない今、もう会う事は出来ないのか・・・)と独白。
・アムロが戦闘時セリフイベント、(今の状況ではνガンダムが俺の下に来るのは絶望的か・・・)と独白しつつ、ハサウェイの身を気遣うアムロ、「リ・ガズィでやれる所までやるまでだ!」と気炎を上げる。
・アルトが戦闘時セリフイベント。「カリーニン少佐から送られてきたデータの照合は完了しました。残念ながら、シェリルさんもランカさんも発見できませんでした」と報告するルカに、(どこにいいる、シェリル、ランカ・・・。まさか、サイデリアルに捕まっているのか・・・)と案ずるアルト。
・6PP敵全滅して戦闘終了。
・敵戦艦が現れて通信、ストラウス総司令の片腕たる将軍ダバラーン・タウと名乗り、「・・・Z-BLUE。お前達の戦いは見せてもらった」「だが、所詮は無駄な抵抗だ。お前達では我々には・・・ストラウス総司令には勝てん」と断言。激昂する一同を抑えたジェフリー艦長、確かに今の戦力では犬死と認めつつ、「だが、覚えておくがいい。我々は必ずお前達を倒し、この星を解放する・・・!」と宣言、目的を果たしたので速やかに撤退。
・「・・・Z-BLUEか。少しは、あの方を楽しませてくれる事を願うぞ」と不敵に呟くダバラーン将軍。
・マクロス・クォーターにはテッサも作戦参謀として同乗、トゥアハー・デ・ダナンは情報収集で単独行動中。レイラインを地球外テクノロジーによるエネルギーの流れと分析したテッサ、サイデリアルは地球の次元力を地脈に沿って抽出しレイラインに流していると推測し、放置すればいずれ地球が滅ぶ可能性があると指摘。カミーユ、異星の種族間軍事連合であるサイデリアルは、地球の次元力を吸い尽くして去っていく可能性があると指摘。
・新地球皇国が集めている市民達については不明のまま。νガンダムやYF-29等、紛失したり大きなダメージを追った機体もあり、Z-BLUEも分断されたまま各個に戦線を支えるしかなく、先の見えない戦いに苛つくアルト達だが、スズネ先生がまず休息と諭し、一度日本に帰還するとテッサが告げる。
・東アジア戦線、地球防衛軍、第2防衛ラインまで撤退。
・Dトレーダー解禁。
・Dトレーダーでカイメラ隊員証、DエクストラクターS、オートディフェンサー発売。
・DトレーダーのAG、未だDEMコーポレーションとは連絡がとれず、「ジェニオンがスフィアを奪った事を上層部が知れば、ワタシは社長賞だってもらえるでしょうに・・・」と残念がるAG、その時にはヒビキとスズネにもどーんとオゴると約束。

●第2話:守るべきもの
・第2新東京市の陣代高校に10日ぶりに登校したヒビキ達、待ち構えていたワッ太と正太郎から黙って中央アジア戦線に向かった事を責められ、「黙って出撃した事は謝る。お前達には日本の守りを頼みたかったんだ。シンジ達がNERVに戻り、カレンや竜馬さんが日本にいない今、お前達まで動かすわけにはいかないからな」と説明し、子供達を過酷な戦場に連れて行きたくないという真意は秘匿、正太郎には見透かされたもののワッ太は納得。
・2年4組の同級生達とも久々に再会するヒビキ達だが、ワッ太のトライダーG7が時獄戦役で戦っていた事から、ボランティア部の面々ももしや・・・と推測する軍事マニアの風間。
・ヒビキと同じ血塗られた眼の被害者シンヤとミサコは退院、ナースさんこと柏葉真紀とはあまり連絡がとれないらしい。
・突然呼び出しが入り、手際よく名分立てて急遽飛び出すボランティア部の面々に、悲痛な面持ちで見送りつつ無事を祈るかなめ。
・トゥアハー・デ・ダナンから報告のあったアマルガム部隊がアクエリア市に上陸、推定目標地点は陣代高校。目的はカナメと推測するテッサ、敵となった兄レナードがカナメに特別の興味を示していると判断しつつ、その理由を訝しむ。
・アマタ達エレメントは不動総司令の指示で独自行動中のため、聖天使学園は無人。
・現れたアマルガムを迎え撃って戦闘開始。
・2PP敵撃ち減らしてイベント発生。敵増援のベヘモス出現、戦力不足に歯嚙みするヒビキ達。そこへ「そういう時は俺達にお任せ!」とワッ太、「僕達にだって守るべきものがありますから!」と正太郎が颯爽と駆けつけ、更に碇司令を自ら説得して出撃許可をもぎとったシンちゃんも綾波と共に駆けつける。
・「だいたいガキがガキの心配するのは10年早いんだよ」とマオがヒビキ達を諭し、「気負うのもわかるけど、焦らないでね」とスズネ先生も訴える。
・勢いづいたSRTが増援ベヘモスに肉迫して合体攻撃ウルズストライクR炸裂、瞬殺。それでもΛドライバで持ちこたえるベヘモスを、宗介が駄目押しで撃破して、戦闘再開。
・2PPコンボMAXでSRポイントget。
・4PP雑魚殲滅完了、最後にベヘモス削っておいて、宗介のラムダ・ストライクで撃破、戦闘終了。
・肩の力が抜けたZ-BLUEの若手一同、ワッ太達へのお礼の奢りを大人のマオ姐さんに頼り、銀河ラーメン大盤振る舞いへ。シンジと綾波はNERVの迎えがすぐ来たので欠席。
・アマルガムのレナード、第2新東京市に差し向けた部隊が壊滅したとサビーナから報告を受け、勝てるとは思ってなかったが目的は果たせたと微笑み、「僕なりの宣戦布告だよ。テレサと彼等へのね」と宣言、(もうすぐ準備は整う・・・。それが済んだら、彼女を迎えにいこう。出来れば雨の日がいいな)と独白。
・担任の神楽坂先生に、進路志望としてまず高校卒業と報告する宗介。先生は呆れつつも「・・・いいわ。でも、その前にまずは進級よ。補習、頑張ってね」と激励。かなめにもツッコまれる宗介だが、「そんな先の事まではわからない。だから俺は、目の前にあるものを大切にしていくと決めた」と微笑み、一緒に卒業しようと約束。以前の海を見せる事と合わせて、「じゃあ、その二つの約束・・・。絶対に守ってね」と微笑むかなめ。・・・(;_;)
・宗介とかなめを影から生暖かく見守るヒビキとスズネ先生だが、二人共に得体の知れない不安の影を予感。
・東南アジア戦線、連邦軍シービック基地陥落。
・DトレーダーでAGからベヘモス撃破を賞賛された宗介、ベヘモスの弱点は追加装甲で解消されていたと明かす。宗介の高揚した意識からZチップ100Zget。
・DトレーダーでアーバレストのサポートAIアルに通信するAG、「ご所望の品、入手しましたので後でインストールにお伺いします」と告げる。新地球皇国によりUN回線が不完全なので、国語辞典や世界情勢、スラング辞典、映画、アニメ等の情報入手を依頼したらしいアル、「私は語彙が少なく、頭が固いと軍曹殿に言われました。この弱点を克服するために必要なのです」と説明。宗介をギャフンと言わせるのに協力を申し出たAG、宗介の苦手分野である恋愛とユーモアを極めようと提案しつつ、「ワタシはアル様に大いに期待しているんです」「その日が来たら、協力のお代をいただきます」と告げる。・・・何かコワい・・・(^_^;

●第3話:新世界への扉
・「・・・時が来たね。だけど、まだ不安定な要素は多い。もしかしたら、僕と君はまた・・・」と独り呟くカヲル君。
・第3新東京市NERV本部の司令執務室で碇司令と対峙するシンちゃん、Z-BLUE合流を拒否され、ミサトさんのZ-BLUEと共同戦線を張るべきとの進言も「その必要はない」と切り捨てられる。「・・・またいつぞやのように私的な判断でEVAを動かすつもりか?」と釘を刺す碇司令だが、「EVAがなくても出来る事を探すよ」と切り返すシンちゃん、「父さんが僕からEVAを奪うのなら、僕はもうEVAには乗らない」と断言。「ならば、お前に用はない。出て行け」と言い放つ碇司令、「現時刻より、初号機の運用はダミープラグを以て行う」と指示、渋々うなずくミサトさん。
・加持にアスカの調査を依頼していたシンちゃんだが、「ごめんな。頼まれた調べ物・・・無理だった」と告げる加持、面会謝絶のままで容態不明と告げ、家出の最後の後押しになっちまったと軽口叩きつつ、「俺は君の旅立ちを祝福させてもらうよ」と微笑む。シンちゃんを見送った加持、(どうするつもりですかな、碇司令・・・。このまま、こちらの世界で計画を放棄するおつもりで・・・?)とくせ者の冷笑。
・惑いつつ独り駅に向かうシンジ、トウジとケンスケに遭遇し、事情は語らないながらも「第2新東京市に行くつもりやったんか?」とトウジに看破される。ケジメをつけてこいと二人に励まされ、微笑むシンジだが、突然使徒襲来の警報が鳴り響く。
・第3新東京市に向かう使徒を迎え討つNERV本部発令所では、零号機発進準備と初号機のダミープラグ換装を命じる碇司令、(神話の果て・・・。連中も、その意味を知るか・・・)と独白。
・日本に上陸したサイデリアル部隊も第3新東京市に侵攻、地表の全装甲システムを破ってジオフロントに侵入。綾波とマリが零号機と2号機で出撃し、サイデリアルを率いるダバラーン将軍と対峙して戦闘開始。
・2PPイベント発生。「直上に反応!サイデリアルのジャミングで発見が遅れました!」とシゲルが警告、第10使徒がジオフロントに侵入して北西に出現、これまでの使徒を越える強力な閃光で本部直撃。「第10の使徒・・・最強の拒絶タイプか。予想以上の破壊力だな・・・」と呟く冬月先生に、碇司令は無言。三つ巴で戦闘再開。
・3PPイベント発生。コアユニットがダミープラグを拒絶してEVA初号機起動せず、発令所を離れる碇司令。一方、本部に迫る第10使徒の前に2号機でマリが「・・・このままじゃ勝てないな・・・。よし、試してみっか・・・」と立ちはだかり、「人を捨てたEVAの力、見せてもらうわ。モード反転・・・。裏コード・・・ザ・ビースト!」と2号機を変貌させる。
・「リミッター、外されています!全て規格外です!」とマヤが警告、「おそらくプラグ深度マイナス値・・・。汚染区域突入も厭わないとはね」とリツコさんが眉をひそめる中、「身・・・を・・・捨ててこそ・・・浮かぶ・・・瀬も・・・あれっ!!」と呻きながらマリが使徒に猛撃するも、使徒も強烈に反撃。
・格納庫で初号機起動の陣頭指揮を執る碇司令、「何故だ・・・。何故、私を拒絶する・・・ユイ!」と呻く。そこへ「乗せてください!」と駆け込んだシンちゃん、「僕を・・・僕を・・・!この初号機に乗せてください!」と叫ぶ。EVAで戦う事を選んだと宣言するシンちゃん、「僕に出来る事・・・EVAに乗る事・・・僕は・・・それで誰かを守ります!それが・・・僕がZ-BLUEで戦って学んだ事です!」「僕は・・・エヴァンゲリオン初号機パイロット、碇シンジです!」と訴える。
・苦戦する2号機に「EVAの獣化第2形態・・・。人を捨て、闘争に特化させても勝てない・・・。これが私達の限界なの・・・?」と嘆くリツコさん。零号機が2号機の前に割って入り、「私が使徒を止める・・・!A.T.フィールド・・・全開!碇君が・・・来るまで・・・私がやる・・・!だから!」と使徒を押さえ込む綾波に、「一人だけ、いい格好はさせないよ!」とマリも使徒に食らいつく。
・その隙にサイデリアルが、使徒とEVA諸共に集中攻撃するものの、「私達が・・・A.T.フィールドを破れば・・・敵の・・・攻撃が・・・使徒に当たる・・・!そうすれば・・・!」と覚悟を決めて奮戦する綾波とマリ。中和したA.T.フィールドを抜けてサイデリアルの猛砲火が使徒に届いたものの、再生能力が上回って倒しきれず。
・そこへ「綾波!」と叫びつつ初号機で駆けつけたシンちゃんに、「碇君・・・ありがとう、来てくれて・・・」と微笑む綾波だが、次の瞬間、使徒が零号機に食いついて撃破。「綾波・・・綾波ぃぃぃぃぃっ!!」とシンちゃん絶叫、「まさか・・・使徒がEVAを補食するなんてあり得ないわ!」と戦慄するリツコさん。更にマヤが「変です!使徒の識別信号が零号機に切り替わります!」と警告、「やられた!パターンが使徒でなくなった以上、これで奴がセントラルドグマに侵入しても本部は自爆しない!」と歯嚙みするミサトさん。
・続いてZ-BLUEが南東に登場。「はは・・・ワンコ君・・・Z-BLUE・・・。ちょっと遅かったね・・・あいつは・・・零号機と融合してる・・・。パイロットごと吸収してしまったんだ・・・もう・・・終わり・・・だよ・・・」と呻くマリに、「終わりなんかじゃ・・・ない・・・。まだ・・・遅くも・・・ない・・・綾波を救うんだ!!」と叫び返すシンジ。力尽きたマリ、後は任せると告げて2号機リタイア。
・使徒から綾波を感じると戸惑うバナージ達、使徒が綾波と融合したと聞かされ驚愕。「だから、何だって言うんです!」「僕は・・・!僕は絶対に綾波を救い出します!」と言い募るシンジに、俺達がフォローすると激励、サイデリアルを引き受けつつシンジを使徒に対峙させるべく戦闘再開。アンビリカルケーブル未接続の初号機は活動時間5分が限界。
・5PP雑魚殲滅後、サイデリアル母艦撃沈、ダバラーン将軍は撤退。
・7PP、シンジを餌に引きつけた使徒を集中攻撃して撃破、戦闘終了、SRポイントget。
・使徒を追ったシンジだが、初号機が活動限界で停止、反撃されて窮地に。更にサイデリアル増援が大量出現、Z-BLUEも猛砲火に動けず。
・追い詰められたシンジ、「綾波を・・・返せっ!!」と絶叫するや眼が深紅に輝き、停止したはずの初号機が再起動、「動いている・・・。活動限界のはずなのに・・・」とマヤ驚愕、「暴走!?」と焦るミサトさんに、「わからない・・・。いったい何が・・・初号機に起こっているのか・・・」とリツコさんも戸惑う。
・圧倒的な力で使徒を瞬殺した覚醒初号機に戦慄するZ-BLUEの面々だが、「プラグ深度180をオーバー!もう危険です!」とマヤが警告、「やめなさい、シンジ君!人に戻れなくなる!」とリツコさんが制止。
・「僕がどうなったっていい!世界がどうなったっていい!だけど、綾波は・・・!せめて綾波だけは・・・!絶対助ける!!」と言い募るシンジに、「・・・行きなさい、シンジ君!」と認めたミサトさん、「誰かのためじゃない!あなた自身の願いのために!!」と叫ぶ。
・使徒の内的空間に突入したシンジが「綾波!どこだ!」と呼びかけると、(駄目なの)(もう私は、ここでしか生きられないの)と応じる綾波、(いいの、碇君。私が消えても、代わりはいるもの)と諦念を告げる。「違う!綾波は綾波しかいない!だから今、助けるっ!!」と叫ぶシンジ。
・赤黒い異様な力の渦に包まれる覚醒初号機に、「形状制御のリミッターが消えています!解析不能!」とマヤが警告、「人の域に留めておいたEVAが、本来の姿を取り戻していく。人のかけた呪縛を解いて、人を超えた神に近い存在へと変わっていく。天と地と万物を紡ぎ、相補性の巨大なうねりの中で自らをエネルギーの凝縮体に変身させているんだわ・・・純粋に人の願いを叶える・・・。ただそれだけのために・・・!」と静かに解説するリツコさん。
・「シンジ!これ以上は・・・!」と制止すべくGAIモードで突貫したヒビキだが、異様な力場に阻まれ近づけず。「無駄よ。この状況を止めようとしても今のEVAに干渉する術はないわ」と冷たく呟くリツコさん。
・絶叫しつつ必至で手を伸ばし呼びかけるシンジに、ようやく応じる綾波。
・NERV本部では、「数が揃わぬうちに初号機をトリガーにするとは・・・。碇司令・・・SEELEが黙っちゃいませんよ」と不穏に呟く加持。一方、「やはり、あの二人で初号機の覚醒は成ったな」とほくそ笑む冬月先生に、「ああ、我々の計画にたどり着くまで、あと少しだ」と答えるゲンドウ。
・「このままじゃ・・・!このままじゃ!!」と焦るヒビキに、シンジ達が人以外の何かになるのではと危ぶむカミーユ達。
・「碇君・・・」と応えた綾波に、「父さんの事、ありがとう・・・ミサトさんに聞いたよ。あの日の食事会・・・父さんも呼んでいたんだね」と告げるシンジ。
・傷ついたマリ、「・・・なるほど、都合のいい奴ね。やっぱ匂いが違うからかな・・・」と血まみれで呟く。
・サイデリアルの機体が次々爆発。Z-BLUEも全てのセンサーが状況を把握できず焦るものの、ジェフリー艦長「だが、この感覚・・・!似たようなものを味わった事がある!」と指摘、リツコさんが「この世界の理を超えた、新たな生命の誕生。代償として古の生命は滅びる」と指摘、「・・・15年前と同じ・・・!」とミサトさんが息を呑み、「そいう、セカンドインパクトの続き・・・サードインパクトが始まる。世界が終わるのよ・・」明かすとリツコさん。
・「これは・・・時空震動!」とスズネ先生が気づき、「戻ってこい、シンジ!!シンジーッ!!」とヒビキ絶叫。そこへ上空から槍を持ったEVAが舞い降り、「さあ、約束の時だ。碇シンジ君・・・。今度こそ君だけは、幸せにしてみせるよ」と微笑むカオル君。そして・・・
・Dトレーダーでゲートジャンパー発売。

●分岐シナリオ
・時空震動で宇宙空間に跳ばされたZ-BLUEだが、並行世界間の転移はなく、物理的な距離の移動のみと判明。初号機は消息不明、地球上の赤い海もまるごと転移して消滅、「元々NERVのあった世界はこちらの世界と次元的な融合値が低いとのデータがありました」と指摘するキャシー。
・現在位置は翠の地球と蒼の地球の中間地点と判明。そこへクロノ改革派のコード:ブルーが量産型アスクレプスで現れ、話があるとマクロス・クォーターに着艦。
・クロノ改革派の行動隊長代理を務めていると自己紹介するコード:ブルー、地球連邦を影から操っていたクロノ保守派を討つべく行動していたが、サイデリアル侵攻の混乱の中で逃してしまったと明かす。ただし、クロノ保守派を打倒して教義を無意味なものとするまではクロノの全ては明かせないとの事。
・上層部の指示でこのエリアに待機していたと言うコード:ブルー、レイラインで地球を食い物にしようとする新地球皇国打倒が現在の最大の使命と語り、翠の地球との連携を提案、時獄戦役中にアドヴェントの力で時の牢獄を突破して翠の地球に接触していた事を明かす。
・サイデリアル主力が蒼の地球に移動しつつある今、翠の地球で戦う者達にZ-BLUEが加われば解放も可能と説くコード:ブルー、クロウ達旧知のスフィア・リアクターと共闘した事も明かし、「彼等と合流できれば、大きな戦力になる」とジェフリー艦長も認めて合意。ネェル・アーガマはMS部隊と蒼の地球に戻り、マクロス・クォーターとトゥアハー・デ・ダナンが翠の地球に向かう事に。
・選択肢は「翠の地球の部隊に編成」で、ヒビキもS.M.S.の特別隊員として翠の地球へ。
・新地球皇国の支配率77.1%。

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