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第3次SRWZ天獄篇(1周目:翠の地球ルート:4〜11話)

●第4話:もう一つの地球
・成り行きでトゥアハー・デ・ダナンに乗ったまま翠の地球へ向かう羽目になったかなめだが、興味あったので丁度よかったと明るく笑い、「カナメさんは強いなって・・・思って・・・」と賞賛。「あたしは強くなんかないよ」と応えるかなめ、「それに、あたしが図太くいられるのは、あいつとみんなのおかげかな」と微笑み、宗介とZ-BLUEならきっと何とかしてくれると絶対の信頼を表明。
・かなめを笑顔で送り出したテッサだが、(この3ヶ月・・・何も考えずに眠れた夜がどれくらいあっただろう・・・)と憂い顔で独白、(新地球皇国・・・アマルガム・・・。そのどちらも強大であると同時に底が見えない・・・このまま戦いを続けていけば、私はより大きな選択を迫られる時がくる・・・。その時、私は・・・)と懊悩しつつ、(今は寝よう・・・。せっかくカナメさんが気を遣ってくれたんだから・・・)と休息に努める。
・整備のサックス中尉、アルたっての希望でかなめとの会話をセッティングし、戸惑う宗介に「俺としちゃ、三角関係になるのも面白いと思うがな。いや・・・もう一人加えて、四角関係か」と揶揄するものの、「はあ?」と全くわかってない宗介に、「・・・軍曹・・・。お前はアルと一緒に人間の心ってのを勉強した方がいいかも知れんな」と説教しつつ、(ったく・・・こんな鈍感ヤローのどこを我等の女神は気に入ったのやら・・・)と内心でボヤく。(^^;
・一時は心を通わせたシンジ達が消えた事に、家族をテンシの時空震動で失った痛みと重ねるヒビキだが、甲児達に励まされて何とか笑顔を取り戻す。
・翠の地球に接近して地形データ照合した結果、UCWの地形データと78.23%が合致し、ADWの地球をベースにUCWとADWが統合された蒼の地球に対して翠の地球ではUCWがベースとなったとの仮説が新病勢を増す。ブルーからの情報で最大の中央大陸北部が地球側の勢力下と知ったZ-BLUE、まずは北半球への降下を目論むものの、早速サイデリアルの迎撃部隊と接敵し、敵指揮官サルディアス・アクスと対峙。
・長広舌で韜晦するサルディアスだが、降伏勧告をテッサが拒絶するや「では、さようなら」と一斉砲撃、老獪さを見せつける。
・5分限定で戦闘開始。
・2PPイベント発生、降下阻止のため母艦を狙っていると悟ったテッサ、サルディアスを侮れないと警戒。
・宗介が敵撃墜時にセリフイベント。格納庫でかなめと話していたアル、「私なりに戦闘時における効率アップの方法を模索していたまでです」と説明、敵を撃墜した宗介にかなめの口調を真似て激励、「はい、ミス・チドリを参考にさせていただきました。軍曹を理解するのに、もっとも効果的な方法として彼女にアドバイザーを頼んだ結果です」と得意げに報告するものの、憤慨する宗介に「理解に苦しみます。これこそが軍曹を最もやる気にさせる口調だと判断したのですが」と抗議。「お前も高性能を自称するなら、人の真似ではなくオリジナルでやれ!」と叱咤する宗介。(^^;
・4PP雑魚殲滅。
・ヒビキがサルディアスと戦闘時セリフイベント。「ほほう・・・あなたが噂に聞く新たなスフィア・リアクターですか」「いえね・・・。こう見えても私・・・リアクターとは何かと縁がありましてね・・・銀河広しといえども、これだけの数のリアクターと実際に会った人間って私ぐらいかも知れませんよ」と韜晦するサルディアスに、「残念だが、その記録もここで打ち止めになる」と不敵に笑うヒビキ。「おお、怖い。恐れを知らない若さというものは怖いものですな」と呆れてみせるサルディアス、「でも、スフィアの方はまだ全然使いこなせてないようですな。そっちは一安心」と冷笑するものの、「スフィアの力なんか知った事かよ・・・!俺は、このジェニオンで戦い続けるだけだ!」と啖呵切るヒビキ。
・5PP、サルディアスを攻撃しないまま包囲して援護陣形組み、分析、脱力、プレースメント重ねつつ、GAIモードヒビキ&カナリアMB+鉄人で余裕の瞬殺、戦闘終了、SRポイントget。
・敵指揮官サルディアスを無力化した隙を突いて強行突破を試みるZ-BLUEだが、「残念・・・!その位置は読んでました」とサルディアスが伏兵召喚、「伊達に3ヶ月間、迎撃部隊の演習をやっていたわけじゃないんですよ、これが」とほくそ笑む。
・敵艦の特攻を受けたトゥアハー・デ・ダナン、大気圏進入角度にズレが発生して本隊からはぐれ、クォーターは部隊を収容して大気圏降下。
・「あの態勢で降下したら、大気との摩擦熱で、あっちの艦はボカンでしょうな」とほくそ笑むサルディアス、我ながらひどいダジャレと苦笑しつつ、「ま・・・これで最低限の任務は果たしました。後はギルターさんに任せましょう」とコメント。
・一方、TDDが摩擦熱で燃え尽きると警告するキャシーに「・・・トランス・フォーメーションだ」と命じるジェフリー艦長、「トランス・フォーメーションの後、最大加速でトゥアハー・デ・ダナンへ向かい、戦隊を押し上げる」と宣言、クォーターが先に燃え尽きると抗議するキャシーを「周辺には多数のデブリがある。・・・ボビー、操舵をこちらに回せ」と意に介さず、「OK、ボス!やるのね、奥の手を!」とボビー快諾、「え・・・ええ・・・!?」と戸惑うキャシーを他所に「フォーメーション・ビッグウェンズデー!行くぞっ!!」と波乗り野郎の面目躍如。(´ε`*)
・一方、翠の地球の「残されの海」で星空を見上げるエイミー、「見て見て、サーヤ、メルティ!流れ星だよ!」とはしゃぎつつ、「ベベルがオルダム先生から聞いたんだけど、流れ星に願い事をすると、それが叶うんだって」と言って、「明日も、いい日でありますように・・・かな」と願掛け。
・Dトレーダーでスパイラルエフェクター発売。
・Dトレーダーでダナンの激しい揺れを案じるかなめに、「何も問題ありません。ジェフリー様の超絶ライディングによるレスキューで事なきを得ました」とあっさり説明するAG、かなめがアルに宗介の扱い方をレクチャーした効果が早速出ていたと喜び、ボーナスZチップ50Zget。
・AGにZチップの実物を見せてもらうかなめ、「綺麗ね・・・まるで意識が吸い込まれそうに・・・」と呟くと突然頭痛に襲われ顔をしかめつつ、お約束の「商売、商売!も一つおまけに大商売!」と笑顔大盤振る舞い。さすがはウィスパードと機密事項をあっさり口にするAG、(そう・・・あなたの存在は今後の動きを大きく左右するのですから・・・)と独白。・・・何か今回のAG、前にも増して不穏・・・(lll゚Д゚)

●第5話:翠の大海原
・BGMが明るくなって気分一新。(´▽`)
・ガルガンティア船団の若き女サルベージ屋ベローズ、クジライカの巣を調べていた大部隊を警戒して修理屋のピニオンを連れ出しつつ、お宝探索に挑むものの、海賊の攻撃を受けるマクロス・クォーター&トゥアハー・デ・ダナンに遭遇し、「あの船は海の中を進んでいる!」と驚愕。
・損傷のためあまり深度をとれないTDDでは「マクロス・クォーターの奮闘で燃え尽きなかっただけでも良かったと思わないと」と言うテッサに、「驚きました。デブリを大気との摩擦熱のシールドにして、同時にデ・ダナンを下から支えるとは」と応じるマデューカス中佐、「デブリを使って波乗りをするとは・・・。宙間戦闘の奥深さを実感しました、ジェフリー艦長」と脱帽。
・北東から攻撃してくる海賊をサイデリアルとは無関係なならず者と判断したジェフリー艦長とテッサ、自衛のため部隊展開、海賊に停戦を呼びかける。問答無用で砲撃してくる海賊のお粗末な装備に呆れるアルト達だが、力の差を見せつけてやると甲児やヒビキがコワい顔になり、テッサの指示で敵を殺さないよう戦闘開始。
・ヒビキはスフィアを使いこなす修行の意図で、タッグを組まずに単独出撃。
・ジェフリー艦長戦闘時セリフイベント。「翠の大海原・・・。悪くはない」とご満悦のジェフリー艦長に呆れるキャシーだが、モニカは(きっと大気圏突入の時のライディングで海の男の血が騒いでるんだと思います・・・)と頬を染め、(海の男・・・!?)とキャシーが内心でツッコみ入れる傍ら、(この海を荒らす無法者には、我々が鉄槌を下す!野郎共、イカリを上げろ!」と檄を飛ばすジェフリー艦長。(^^;
・テッサ戦闘時セリフイベント。「たとえ、傷ついていようとたとえ、ここが翠の地球だろうと海原を戦場とする限り、我々に負けは許されません。各員!ここがどこであろうと、海の女王はこのデ・ダナンである事を教えてあげなさい!」と檄を飛ばすテッサたん。(゚▽゚*)
・3PP敵全滅してイベント発生、SRポイントget。Z-BLUEの圧倒的な戦力に感嘆するピニオンに、「見た事のないような武器・・・。あいつ等、大陸から・・・ううん、星から来たかも知れないね」と思案するベローズだが、「まずいよ、ピニオン!奴等も来た!」と警戒していたサイデリアル部隊を発見。
・南東に出現したサイデリアル指揮官ギルター、「抵抗をやめろ、愚か者共め!」といきなり高飛車に怒鳴りつけ、サルディアスとは違うと自賛しつつ、隣の島で様子をうかがっていたピニオン達を人質にとって「動けば、こいつ等の生命はないと思え」とドヤ顔。(-_-;
・「卑怯な・・・!」と憤るヒビキ達に、人質は無関係な人間と指摘するアルだが、民間人を巻き込む事は避けるべきと宗介が諭し、「関係ねえ、仕方なかったなんて言葉で片付けるようなクソ野郎に成り下がるつもりはねえ・・・!」とクルツも激昂。
・「・・・あの手のタイプの人間は自分の策に絶対の自信を持つ反面、精神的なもろさがあります。下手な手を打てば、逆上して切り札であるはずの人質に手を掛ける可能性もあります」とテッサが分析、「小賢しい権力者・・・。ある意味、最も危険な人物ですね」とマデューカス中佐が評し、「彼が己の策に酔っている間に意表を突く事が出来れば・・・」とテッサが思案。
・情に支配されるのが地球人の弱点と嘲笑するギルター、「セツコ・オハラもそうだった。そうやって奴も自分の行動を縛り・・・」と口を滑らせ、旧知のセツコらの存在を確認できて喜ぶアルト達。
・一方、卑怯と憤るピニオンを「・・・ああいう馬鹿には何を言っても無駄だろうさ」と窘めるベローズ、機械頼みで思い上がる馬鹿野郎が自分を利口だと思い込んでいるとせせら笑って挑発、「貴様ぁぁぁっ!!そこまで死にたいのか!」と激昂するギルターに、「・・・今から、あんたの馬鹿さが証明されるよ」とほくそ笑む。
・間髪いれず「待たせたな!炎のモビルスーツ乗り、ガロード・ラン、ただ今参上!」とガロードのガンダムDXが南西に駆けつけてギルターを強襲。「頭に血が上って、ガロードが来たのに気付かなかったとはね。やっぱり、あんたは馬鹿だよ」と冷笑するベローズ。
・もっと早く助けに来いとぼやくピニオンに、「文句なら、俺を偵察に使ったベローズに言ってくれよ」と応じるガロード、「久しぶりだな、みんな!」と旧知のZEUTHメンバーに挨拶し、「卑怯な手を使ったくせに言う事だけは一丁前だな!」とギルターを一喝、「俺がフォローする!」と申し出たヒビキとタッグを組む。
・ベローズらはカリーニン少佐のチームが保護、ビビったギルターは部下を放置して逃走し、「行くぜ、サイデリアル!俺がいる限り、ガルガンティアには指一本、触れさせねえぞ!」とガロードが吠えて、戦闘再開。
・ガロードがサテライトキャノン使用時にセリフイベント。大容量のコンデンサーにより一発分チャージ状態で出撃、そこらの反射衛星で昼までも2分あれば月からマイクロウェーブが届く、と啖呵切るガロード。
・5PP敵全滅して戦闘終了。
・ガロードが雇い主のガルガンティア船団に渡りを付けてくれると請け合い、一息つくZ-BLUE。その前に邪魔されたサルベージを終えようとガロードが目的地点に向かうと、海中の何者かが(・・・データ照合・・・。友軍機と部分的一致を確認・・・状況確認後、搭乗者の蘇生を開始する)と独白。・・・チェインバー来た〜( ̄▽ ̄)
・旧知のガロードと再会を喜ぶアルト達。ガロードとティファとパーラはインサラウムとの戦いの後、すぐ時空震動に巻き込まれ、気がついたらこの『残されの海』にいたとの事。
・Dトレーダーでガロードと対面したヒビキ、サテライトキャノン発射時に敵に退避を促した真意を問う。サテライトキャノンは出来るなら使いたくないから、と答えたガロード、「強すぎる武器なんかあっても、ロクな事にならないからな」と心情を吐露。そんなガロードを見送って「強すぎる力・・・か・・・」と呟くヒビキに、「まるでスフィアのようですね」と声をかけるAG、サテライトキャノン発射時にヒビキの強い感情がZチップを生んだと告げ、ボーナスZチップ50Zget。ヒビキの依頼にスフィアの調査を受け合うAG、「ヒビキさんならきっと、強すぎる力に振り回される事なく、スフィアを使いこなせるとワタシは信じています」と持ち上げる。

●第6話:
・蒼の地球で時の牢獄に人類が抗っていた頃、銀河中心部では人類銀河同盟とヒディアーズの戦いがあった。ストライカーX3572を駆るクーゲル中佐指揮下で戦うレド少尉、作戦失敗して全軍撤退となり、殿を自ら申し出たものの、逆にクーゲル中佐に庇われる。更にサイデリアルが乱入して時空兵器投入、巻き込まれるレド少尉とチェインバー。
・翠の地球の海中で人工冬眠から目覚めたレドに、「緊急プログラムに基づき、貴官の生体機能を人工冬眠によって保管した。経過時間は26万6815分。当機も全システムを凍結していたが、1451分前に再起動した」と告げるチェインバー、半年ぶりに目覚めたレドに状況判断を要請。
・ガロードにサルベージされガルガンティア船団の倉庫に搬入されたチェインバー、ピニオンがお宝として調べるも全く歯が立たず。一方、機内から外界をモニターするレド、「こいつ等、何者だ?それに、こいつ等のしゃべっている言葉・・・ひどく聞き取りづらいぞ」と訝しみ、「古代語の類と判断」と分析するチェインバーに、「人類銀河同盟じゃない・・・。未加盟の漂流部族か・・・マシンキャリバーを見た事もないようだ」と応じる。
・人類銀河同盟の友軍機と同系列の機体を確認したと告げるチェインバーに、「シリウスか・・・?それとも、この間の戦闘から参加した連中か?」と問うレドだが、直接確かめればいいと思い直し、「見た限りでは人類の眷属のようだが、連中の正体がわからないうちは決めようがない」と判断保留、とりあえず人がいなくなってから動くと様子見。
・ガルガンティア船団のフェアロック船団長に面会するジェフリー艦長とテッサ、首尾よく協力を取り付ける。フェアロック船団長の話では、奇妙な嵐に巻き込まれて海ごと別の世界から転移して来たらしい。「我々は残されの海の民・・・。この海と共に生きる者だ」と語るフェアロック船団長、優れた文明があろうと陸に上がるつもりはないと決意を示す。一方、最近出没しているサイデリアルは船団には無関心、残されの海に生息し船団の民が神聖視するクジライアに興味があるらしい。
・船団の開放的な空気に羽を伸ばすZ-BLUEの面々。宗介はかなめを釣りに誘い、スナンパーズは船団でメッセンジャーを努めるメルティやサーヤと交流。
・一方、チェインバーから出てきたレド、見物に来ていたエイミーに遭遇してしまい、止むなく人質にとって逃走しつつ、この施設が真空や無重力と無縁の環境下で設計されたとのチェインバーの推測にありえないと驚愕。
・騒ぎを聞きつけたヒビキと宗介がレドの行く手を阻み、開けた場所へ誘導、待ち構えたスナンパーズが狙い澄ました狙撃で足止めしつつエイミー解放。「こいつ等にこちらの意志を伝える事が出来れば、敵意のない事を示せるのだが・・・」と焦るレドに、「基本的な言語構成は、新たに同盟を結んだ友軍と共通している。間もなく問題なく意思疎通は可能となる」と応じるチェインバー、ここは呼吸可能な大気を備えた惑星地表と推測、驚愕するレドに「観測可能な天体を照合検索・・・確定。該当データは一件のみ。太陽系第3惑星、地球」「これまで記録でのみ存在を示唆されてきた人類発祥の星である」と告げる。
・そこへサイデリアルが海賊を引き連れて襲撃、立ちはだかるガロードを手助けすべくZ-BLUEも出撃。とりあえず船団の民に囲まれて動けないレド、「状況を静観する。お前はいつでも動けるようにしておけ」とチェインバーに指示。
・第一次防衛ラインを守って戦闘開始。
・3PP敵撃ち減らしてイベント発生。「いいぞ、ガロード!頑張れ、イケメンズ!」と応援するメルティだが、動かないレドの意図を訝しむピニオンとエイミー。そこへチェインバーが、海中から高速で接近する機体を感知して警告、ギルターが南の船上に出現して高笑いしつつ無差別攻撃。「あいつ・・・!この前、あたし達を襲った奴か!」と憤るベローズ。
・「チェインバー、来い!」と機体を呼び寄せたレド、お宝が勝手に動いたと驚くピニオンをよそに、「奇襲を仕掛けてきた機体はサイデリアルと確認。その隊長機と目される」とチェインバーが分析、「奴等を叩くのは人類銀河同盟の戦略目的だ。やるぞ。ここがどこだろうと同盟の兵士としての義務を果たす」とレドが決意し、ギルターに接近して攻撃。
・「くっ・・・!何故、マシンキャリバーが銀河の辺境にいる!?」と驚くギルター、南西の島に後退。オズマ少佐の指示でガロードが「おい!そこのお前、聞こえるか!奴等の相手をする気なら、手を貸せ!」とレドに接触、「データ再照合。細部の差異はあるが、友軍の機体と判断」とチェインバーが分析、「あの機体・・・あるいは、あの機体の派生機種は人類銀河同盟の友軍の機体として登録されている」と告げ、共闘を決意するレドとタッグ組んで中央へ移動。
・宗介がギルターと戦闘時セリフイベント。「その機体は陸戦用と見た・・・!」云々と長広舌をふるいはじめるギルターだが、「覚えておけ、アル。戦場で無駄口を利く兵士というものの末路がどうなるかを」とアルを諭し、「了解。あのようなみっともない姿を見ると私も少々自重というものを考えます」と自省するアル。(^^;
・レドがギルターと戦闘時セリフイベント。「何故、銀河中心部に展開している同盟の戦力がこの地球にいる・・・!」とギルターが戸惑う一方、「チェインバー、何故サイデリアルが、この星にいるかわかるか?」とレドも不審に思い、データ不足と回答保留するチェインバーに「奴等は同盟の敵だ。戦略目的を探るためにも情報を収集する」と告げる。
・雑魚殲滅後にギルター落として戦闘終了、防衛線守ったのでSRポイントget。
・ギルターは伏せていた海賊達に殿を命じて独り逃走、戦意をなくした海賊達を見逃してやるガロードだが、レドは敵を殲滅すべく火線を向ける。割って入ったガロードが海賊達を庇い、「あいつ等は戦う気はなかった・・・!そんな奴を撃って、どうすんだよ!?」と憤る。
・「こいつは何を言っている?」と戸惑うレド、敵対勢力殲滅に異を唱えているとチェインバーに通訳され、「全く理解できない。それでは戦いが終わらないではないか」と呆れ、「友軍機に乗ってはいるが、パイロットは現地の人間なのだろう」と判断、行動を共に出来ないので単独行動をとると言って船団に着艦。
・チェインバーを背後において黙りを決め込むレド。ピニオンはお宝を手に入れ損ねて苛立つものの、ベローズやエイミー、ティファがそろって悪い人じゃないと主張、とりあえず明日のリジットによるコンタクトを待つ事に。
・Dトレーダーでゲインメーター発売。

●第7話:無頼の女帝
・ガロードが見逃した海賊達、古巣のラケージ海賊団に戻り、サイデリアルに寝返ったことを頭の大海賊ラケージに平謝り。小者の離反と恭順を歯牙にもかけないラケージ、以前から確執のあるガルガンティア船団に怒りを向け、「わたくし達を舐めた者がどんな目に遭うか・・・。どんな秘密兵器があったとしても、わたくしと、このラケージ海賊団の敵ではないわ」と気炎を上げる。
・一方、武力制圧による膠着状態打破を提言するチェインバーに、現状の最優先事項は友軍との連絡、現在位置確定、サイデリアルが辺境に戦力を展開している理由の調査と説くレド、ガルガンティア船団についたZ-BLUEからの情報収集が有望と判断しつつ、「同盟の資料では、地球は死の星になっていたはずだ。だが、現実はこうだ」「居住可能な惑星の確保は同盟の悲願だ。これだけ豊富な水と空気・・・。ここはアヴァロンに代わる新たな拠点になるかも知れない」と思いを馳せるものの、「提言。貴官の職域を越えた判断だと推測する」とチェインバーに窘められて「ふ・・・そうだな。」と苦笑。
・ガルガンティア船団代表補佐リジット、マクロス・クォーターのキャサリン・グラス中尉を帯同してレドに話し合いを持ちかける。何者かと問われて「対ヒディアーズ殲滅兵器、チェインバー操縦者、レド少尉」と答えたチェインバー、「貴君らは人類銀河同盟に参集せよ。対話を要求する。指揮官は誰か?」と告げ、文明等の背景が大きく異なるため共通認識を探るところから、と案じるキャシー中尉。
・そこへ「あの子に朝ご飯を持ってきたんだけど」とエイミーが乱入、「え〜と・・・これ、朝ご飯。アジの干物だよ」とレドに笑いかける。「水生生物の死骸である」と分析したチェインバーに、「死骸!?これをどうしろと!?」「まさか、食えってんじゃ・・・!」と動揺するレドだが、「友愛の儀式と推測される」「判断は貴官に委ねる」とチェインバーに助言され、呻きつつ何とか咀嚼。
・「食べた!」と朗らかに笑うエイミー、「昨日は船団を助けてくれてありがとう」とお礼。続けてガロード、かなめ、アルト、甲児、ワッ太らが、いろいろ食べ物を持参して勧め、「音声から昨日、作戦に参加した兵士達と推測。彼等はレド少尉との友好を希望している」とチェインバーが分析、「友好・・・」と瞠目するレド。それを呆然と眺めていたキャシー中尉、「異文明とのコミュニケーション・・・。考えてみれば、この多元世界においては今まで何度もやってきた事でしたね・・・この船団と私達と同じように彼とも手を取り合う事が出来ると思います」と微笑む。
・自らヒアリング役を志願したアル、「私はARX-7アーバレストの制御AI、アルと申します」と名乗り、「私は当機のパイロット支援啓発インターフェイスシステム、チェインバー」と応じたチェインバーから事情の聞き取り開始。「AIだから、余計な主観が入らずに正確な情報収集が出来ると思うよ」と微笑むルカに、「それはどうかな・・・」と苦笑するかなめ、チェス等を例にとり、「アルは過去のデータとの照合よりも自分の直感の方を優先する傾向があるようなの」と告げる。
・一方、任務に忠実な軍人同士ということでレドと対峙する宗介だが、互いに無言のまま対峙。「いや・・・ムッツリ同士じゃ無理があるだろう」と苦笑してツッコむヒビキだが、「ヒビキさんと宗介さんだってムッツリ同士だけど、うまくいってるじゃないの」とワッ太にあっさり言い切られ、「・・・やっぱり、そうなのか・・・」と遂にムッツリ自覚。
・戦力外通告を受けた宗介が独り釣りに勤しんでると、同じくやる事なくなったテッサがやってきて同席、新地球皇国打倒のために翠の地球に来たのに何の成果も挙げていないと内心の焦りを吐露。
・一方、レドの相手を買って出たかなめ達、ヒディアーズやサイデリアルと銀河中心で戦っていたと聞き、「おレは・・・帰れナイのか?」と呟くレドに、次元境界線が不安定なため長距離の超光速航行は困難と告げる。「とりあえず、行く所がない以上、お前もガルガンティア船団の一員だ」と迎え入れるガロードやエイミーだが、昨日の海賊を追撃しようとした事については「てキの排除をしヨウとしタまでだ」と言い張るレドと平行線、「これは言語の問題ではなく、倫理観や規範の問題みだいね・・・」と察するスズネ先生。
・助っ人に来たベローズ、「ここでは殺生が何より戒められている」とレドに告げ、魚や鳥を殺して食うのも生きるのに必要な分だけと説明、特に同属である人間の生命を軽々しく奪ってはいけないと説き、『魚を釣ってきたものには真水を与えよ』と相互援助の考え方を示しつつ、海賊相手に人死にが出ればより多くの血が流れると諭す。
・偵察中のアルト達から、大規模な海賊襲撃の報が入り、緊迫するガルガンティア船団。一部幹部がZ-BLUEをサイデリアルや海賊の襲来の元凶と非難するものの、船団の一員として共に対処するとテッサが宣言。
・ヒビキはかなめからレドの面倒を押し付けられてタッグ組み出撃。一方、レドの真意を探るリジット、「しばらく、ここに駐留したい。そのための支援が欲しい」と聞き、船団長への取り次ぎを約束。
・一方、指揮をとるテッサ、「主戦場は海です。指揮を任せてくれたジェフリー艦長に応えるためにも私は勝たねばなりません」と肩に力が入り、内心で案じるマオやマデューカス中佐達。
・東に襲来した海賊にはネオ・ジオンの水中用モビルスーツも存在、「あれはマウンテンサイクルから発掘されたんだよ」とパーラが説明し、訝しむクルツに「俺達のいた世界は、実はジオンがいた時代の遥か未来だったんだよ」とガロードが説明。
・なるべく敵を殺傷せず、圧倒的な力を見せ付けるべく、戦闘開始。
・1PPは撃破せず削っておき、2PPに敵16機撃破してイベント発生、SRポイントget。圧倒的優位に喜ぶピニオン達だが、戦いを終わらせるためにはそれだけでは不十分と内心案じるベローズ。
・3PPイベント発生。後方から高速で接近する機体を発見、敵首領ラケージの巨大ユンボロが供回りを連れて出現し、「さあ・・・準備はよろしくて?」「行きますわよ!」と波乗りで一気に戦線突破して船団に取り付き、「見事なテイクオフだ・・・!相当のテクニシャンと見た!」とジェフリー艦長感嘆。
・追撃すべく接近するレドに、「来ましたわね。サイデリアルを撃退したユンボロ。でも、特別なユンボロを持っているのはあなただけではなくってよ」と告げるラケージ、「さあ、来なさい。わたくしが、この海の覇者が誰であるかを教えてさしあげますわ」と挑発し、残されの海の外の技術で改造されているという噂に警戒するZ-BLUE。「各機は攻撃目標を敵指揮官機に設定!事前のミーティング通りにお願いします!」とテッサが指示し、戦闘再開。
・レドがラケージと戦闘時セリフイベント。「噂の空飛ぶユンボロが相手ね。久しぶりにわたくしの血もたぎるというものですわ」とほくそ笑むラケージに、他と別格の性能を持つ敵だと警告するチェインバースだが、「だが、こいつを叩かなければ戦いは終わらない!仕掛けるぞ!」と気炎を上げるレド。
・クルーゾーがラケージと戦闘時セリフイベント。「広い海原を舞台にしての大立ち回り!敵は無頼の女海賊!まるで冒険活劇だな!志気も上がるというものだ!!」と気炎を上げるクルーゾー。
・4EP雑魚殲滅。
・5PPラケージ撃破して戦闘終了。
・「くっ・・・!まさか、このわたくしが・・・!」と歯嚙みするラケージ、凄まじい逃げ足で水中へ逃げこみ、「覚えておく事ね。わたくしは何度でもやってくる!この船団を手に入れるまで!」と啖呵を切ると、パラエム、パリヌリら側近が援軍に駆けつける。
・そこへテッサがレド少尉に海賊の足止めを指示、突貫したチェインバーがラケージの機体ごと空中に持ち上げて降伏勧告するも、ラケージは拒絶。「ならば、彼女のプライドの源である海で決着をつけます」と宣言するテッサ、レドに合図を送って海中にラケージを落とさせ、「海の覇者が・・・女帝が誰であるかを教えてさしあげます!」とトゥアハー・デ・ダナン全速前進、「私が、この海の女帝です!!」と回避も許さず体当たり敢行。
・「ああああああっ!!」と絶叫するラケージに、「ラ、ラケージ様が海で負けた!」「何なの!?海の中を進む船なんてあり!?」「船じゃないわよ!船があんなスピードで動けるわけないもの!」と側近達も動揺するものの、「さあ認めなさい!海の女帝が誰であるかを!この私・・・テレサ・テスタロッサとトゥアハー・デ・ダナンこそが、残されの海の新たな女帝です!」と宣言するテッサに「ステキ・・・」と魅了される。(^.^;
・「く・・・くそぉぉぉぉぉっ!!テレサ・テスタロッサ!その名前、覚えたよ!!」とラケージは捨て台詞残して撤退。「格好良かったよ、テッサ」とかなめが労い、「海賊ラケージを彼女のホームである海中で圧倒し、そのカリスマ性を失わせる・・・同時に彼女の持つ女帝の称号を奪う事でその怒りをテレサ・テスタロッサ個人に向けさせる・・。お見事です、艦長」とマデューカス中佐も絶賛。
「何なんだ、この部隊は・・・」と呆れるレド達だが、宗介とアルにお前達も仲間だと呼びかけられ、ヒビキも「俺達はサイデリアルと戦うためにこの星に来た。もし良かったら、俺達と一緒に来ないか?」と勧誘。更に船団のエイミーから通信で「ありがとう」を連呼され、「感謝・・・か・・・」と感慨にふけるレド。
・脅威を退けて落としどころを作ったZ-BLUEとレド達に、リジットが正式に船団滞在を許可。エイミーにご馳走すると言われたレド、片言ながら「ありがとう」と応じて微笑み合い、端で見ていた宗介も「あいつと・・・レドとうまくやっていけそうだと思ってな」とヒビキに微笑む。
・アルトの気遣いで宗介にエスコートされるテッサ、「・・・本当は自信なんてありませんでした。でも、発令所に入った私を見る皆さんの目で思い出したんです。私は、ただの女の子ではない・・・。この席に着いたのなら、皆を勝利に導く責任がある事を」と本音を吐露するテッサ。
・「・・・大佐殿、もし自分を友人だと認めてくださるなら少々ぶしつけな発現を許していただけるでしょうか?」と前置きした宗介、「テッサ・・・いつもすまない」「君はすごい子だ。君は俺にとってただの上官だけじゃなく、その・・・もっと大切な人なんだと思う。何かあったら、必ず力になる。それだけは覚えてて・・・」と真情をストレートにぶつけ、照れまくって食堂へ先行。「テッサ・・・テッサ〜!?テッサだって!やだ、どうしよう!?大切な・・・って、そんな!そんな!!」と独り悶えるテッサに、「・・・何やってんのよ、あんたは?」と、迎えにきたかなめが呆れ顔。(もし、サガラさんが私を選んでくれなくてもいい・・・。今日の言葉があれば、私は生きていけます。テレサ・テスタロッサ大佐として・・・。海の女帝として・・・)と健気に独白するテッサ。
・エイミーの家に招かれたレド、弟ベベルに引き合わされ、家族や弟という概念に戸惑う。
・DトレーダーでDECチャージャー発売。
・Dトレーダーで「ク・ル・ー・ゾ・ー・様」とニヤつくAG、民間人守護は軍人の責務と誤摩化すクルーゾーに、昨夜の戦闘はノリノリだったと揶揄、「またまた〜。お好きなシチュエーションだったからなないですか〜?」「隠しても無駄ですよ。海洋冒険モノの懐かしアニメのディスク・・・先日、クルーゾー様にお届けしたばかりですから」と指摘、女海賊との対決でボーナスZチップ100Zget。「海洋冒険モノは、やはりいい!ダイジェスト版ではなく、ディスク全巻セットを購入するぞ!」と決意するクルーゾー。
・Dトレーダーに迷い込んだテッサ、例によってAGに揶揄われるものの、かなめのハリセンツッコミが入り、更にはマデューカス中佐が乱入してAG連行。残されたかなめ「それじゃ今日も張り切って・・・!」、テッサ「商売、商売!」と二人でご案内。(^^;

●第8話:旅立ちの日
・病弱なベベルに会ったレド、人類銀河同盟では弱者は処分されると明かしてエイミーやガロードらとの文化的ギャップが克明になり、船団の人々や社会を非効率と断じつつも何かを感じて困惑。船団一の物知りと名高い医者のオルダム先生、「ははは、なるほど。宇宙からのまれびとには、そう見えるのか」と朗らかに笑いつつ、「君の言う効率とは、随分狭い範囲のものだな」とチクリと指摘、ベベルが発端ならもう少し彼と話してみるといいと勧める。
・レド&チェインバーに非効率な運営の理由を問われたベベル、「船団は組織じゃないよ。ただ皆で寄り合っているだけなんだ。時々ケンカしたり、協力しあったり、そうやって生きているだけなんだよ」と素直に答え、「みんなが安心して生きていけるならそれでいいんじゃないかな?」と微笑、ヒディアーズを全部倒したらどうするの?と問い返す。待機を継続するのみと即答するレドに、「それなら僕達と同じだね」と微笑むベベル、「だって待機って・・・生き続けるって事でしょ?」と告げる。
・船団の危機が去ったお祝いと凪の日の休日、Z−BLUEと共に旅立つガロードらへの別れ等を兼ねて、ピニオンらが焼き肉パーティを開催。アルとチェインバー、オックスらAIも列席、何かとチェインバーをかまいつけるアル。(^^;
・ベベルと話すレド、「部隊から離れた俺ハ・・・もう必要のない人間だ・・・」と自らの存在意義を見失いかけて自嘲、「・・・僕も・・・何も出来ない人間だよ・・・」と呟くベベルに、「だけど、君の事を必要だと・・・大切だと思っている人達がいる」とヒビキが話しかける。
・「役に立つ、立たないってのは誰が決めるんだろうな・・・」と問いかけるヒビキ、「・・・ある所に一人の子供がいた・・・。そいつは色々な事件に巻き込まれて、完全に心を閉ざしてしまっていた・・・」と語り出す。母と暮らしていた子供は事件の後、離れて暮らしていた父に引き取られたものの、ほとんど話さず自らも動かず。けれどその子を愛し、かつ必要としていた父は見捨てる事なく、自然の中で鍛えながら自分の考えを伝え続けた。
・「子供も必至でそれについていった。心はズタズタだったが、生きたかったんだろう・・・」と明かすヒビキ、「戦いしか知らなかったお前では理解できないかも知れない。でも、そういう生き方もある・・・そして、銀河同盟からはぐれたお前は自分で自分の生き方を決めなきゃならないんだ」とレドを諭し、自分もエイミーも助けになりたいと微笑みかけ、「船団に残る、俺達と一緒に行く・・・それを選ぶのはお前自身だ」と告げると、その子も色々会ったけど友達に囲まれて元気にやってると言い置いて立ち去る。
・兵士以外の存在意義を見いだせないレド、何となくヒディアーズの牙に穴を空けていたものを「これって笛だよね」とベベルに指摘され、ベベルが試しに吹いてみた音に心動かされて涙を流す。「ただ・・・何かが頭の中デ・・・俺は・・・今よりずっと小さくテ・・・あれは・・・俺と一緒にいた子供ハ・・・」と呟く。「何か悲しい事を思い出したんだね・・・」と顔を曇らせるベベル。
・ホットプレート不調で肉が焼けないと苛立つピニオン、アルに入れ知恵され、日光で熱くなったチェインバーの黒い装甲で肉を焼いて皆が舌鼓。「この状況の必然性を問う」と不本意そうに繰り返すチェインバーに、「マシンキャリバーが戦闘以外の事でも役に立つとはな」「必然性も何も、事実としてお前は今、多くの人に必要とされている」と揶揄するレド、(俺にもあるのかもな・・・。兵士以外の生き方で誰かに必要とされる事が・・・)と独白。
・翠の地球の海中にはヒカリムシと呼ばれる発電、発光、水の浄化を行うナノマシンが存在し、海を翠に見せると共に、船団の航路にもなっている。修理を終えて旅立つZ-BLUEに、エイミーとピニオンを同乗させたレドが見送りに出て、航路を外れた青い海まで来たものの、丁度島のあたりでギルター率いるサイデリアル部隊と遭遇。レドもマクロス・クォーターにエイミーらを移動させ、「サイデリアルは同盟の敵だ」と言い訳しつつZ−BLUEに共闘。「丁度いい、レド!俺の造った新しい武器を試してみろよ!名付けてピニオンハルバードだ!ぶちかませ!」とピニオンが申し出て、有効性を疑問視するチェインバーに接近戦は有効とレドが反論、戦闘開始。
・総員突貫して3PP雑魚殲滅後、HP10000強まで削ったアドラティオを宗介&クルツ+ヒビキで撃沈、イベント発生、SRポイントget。
・突然、北にサイデリアルの機体と宇宙魔王の軍団、ギシン星の戦闘ロボ等が出現して無差別攻撃、いずれも無人機と判明。ギルターは逃走し、正体不明の無人機群相手に戦闘再開。
・3EP、反撃で敵撃ち減らしてイベント発生。TDDのティファ、かなめに「大丈夫だよ」と励まされ、「はい・・・。それにもうすぐ月が出ます」「その月は闇を照らす光になってくれます」と微笑む。そして「久しぶりだな、ワッ太!」と旧知の勝平達ザンボット3が登場、レドと合流して戦闘再開。
・5PP、雑魚殲滅して戦闘終了。
・宇宙魔王の復活を懸念する正太郎とワッ太だが、「俺とザンボット3が来たからには何が相手でもお茶の子さいさいだぜ!」と勝平が威勢良く激励。
・神ファミリーは翠の地球にいて、遠洋漁業やってる勝平の父が海の仲間から残されの海に来た戦艦とロボットの噂を聞き、ZEUTHの仲間と察して勝平達が訪ねてきたらしい。更に、万丈から伝言を預かっていると告げる勝平。
・ザンボット3は翠の地球の日本でサイデリアルと戦いつつ、中央大陸でもレジスタンスに協力、他にも旧ZEUTHメンバーが抵抗していたらしい。一方、サイデリアルの最重要拠点となったアメリア大陸にはフリーデンがいるらしい。万丈の指示で、ザンボット3を加えたZ-BLUEはアメリア大陸を目指す事に。
・レドも「俺は、この世界の事を知りたい。生きていくために」と同行を希望、更にエイミーとピニオンも同行を申し出て、「一緒に行こう、レド」と微笑むエイミー。
・Dトレーダーでレスキューユニット、超次元ターゲットロック発売。
・DトレーダーでAGに「あのギルターという人・・・任務というより、もっと個人的な感情・・・憎しみで戦っているように思えるんです・・・」と相談するスズネ先生。いい所に気がついたと褒めるAG、「ま・・・それがあの部隊の特徴でしょうな・・・」と呟き、その憎しみのおかげでボーナスZチップ100Zget。Zチップこそ世界を救う鍵と韜晦するAG、「あんなギルターごときに怯えていたら、とてもアメリア大陸では戦えませんよ」と警告、もう引っかからないと憤慨するスズネ先生に、(それなりに本当のことを言ってるんですけどね・・・。ま・・・下手に怯えさせても良くないでしょうからそういう事にしておきましょう)と独白するAG。

●第9話:戦いの大地
・人類銀河同盟はヒディアーズと生存闘争を続けており、生まれてこのかた16年間、ずっと軍務についていたと語るレド、ボランティア部での活動を勧められて戸惑う。奉仕の心や善意は人間らしさそのものと主張するヒビキ。宗介も「だが俺達は、軍人である前に人間だ。戦場以外の場所では自由に生きるだけだ」と諭す。
・ヒディアーズもバアルの一種ではと示唆するマオとクルツ、宇宙怪獣やインベーダー等の人類の天敵の総称とレドに説明し、「宇宙怪獣・・・!こんな銀河の辺境にも奴等がいるのか!?」と驚くレド、「ヒディアーズと並ぶ同盟の敵だ」と明かしつつ、(ヒビキの言う通り、銀河中心部では様々な勢力が覇権と生存権を争っていた・・・今思えば、不思議だな・・・。広い宇宙の中で、あそこに戦いが集中していたように思える・・・)と黙考。
・アメリア大陸のレイクサイド・ダイナーズでバイトするノノ、本日5枚目の皿を割ってしまい、「また重力に敗れてしまいました・・・。時給760エンで6時間・・・今日割ったお皿5枚分を引くと一日働いて・・・え〜っと・・・220エン也・・・」と嘆き、ニュートンとリンゴに八つ当たり。皿やフライパンはおろか冷蔵庫まで割ったと呆れる店長、「割るのだけは得意なんです」と無邪気に微笑むノノに、「田舎帰って薪割りでもする?」と皮肉言いつつ、「まさか、あたしも火星にあった店が地球に跳ばされるとは思っても見なかったよ」と半年前の転移をボヤく。
・「でも、どんな困難でも、ノノは打ち勝ってみせます!努力と根性で・・・!」と目を輝かせるノノに、宇宙パイロットなんて浮ついた夢を追いかけてないで仕事に本腰入れるよう諭す店長、「だいたい、あんたが憧れている宇宙パイロットは、この世界にはいないかも知れないんだし・・・」と指摘。
・そこへサイデリアル兵が「随分としけた店だな」と踏み込んできて、店長を威圧し飲み物無料サービスを強要。無言で睨みつけるノノに、「この小娘の目・・・。気に入らんな」と目を付けるサイデリアル兵、地球人は痛めつけても抵抗をやめないおかしな種族と侮蔑。
・「気に入らないのは、あなた達の方です!暴力で何でも思い通りになると思っているのなら大間違いです!」と啖呵を切ったノノ、サイデリアル兵に出て行けと一喝。慌てる店長に、「・・・下がって」「あいつ等の相手は私がするから」と店にいたラルクが告げ、額のピースを剥がしてトップレス能力解放、「ディスヌフ!!」とバスターマシン召喚。(*^.^*)
・「空間転移で機体を呼び出しただと!?どういう原理だ!」と呆れるサイデリアル兵、噂に聞くトップレスと思い当たり動揺、奴等とは不可侵条約を結んでいると主張するものの、「正規軍の連中が決めた事なんて知らないよ。こっちはフラタニティだ」と一顧だにしないラルク、条約破りはそっちと非難、手出ししてないと抗弁するサイデリアル兵に「私の目の前でごちゃごちゃやっているのが目障りなんだよ」と言い放つ。
・「い、今の人は・・・!?」と驚くノノに、「もしかして・・・あれが・・・トップレス・・・」「あんたが目指す宇宙パイロットだよ・・・」と告げる店長。
・「いつまでも、ここで大きい顔が出来ると思ったら、大間違いだよ!」とラルクが啖呵切って、サイデリアル軍と戦闘開始。
・レイライン上に陣取って雑魚撃ち減らし、1EPイベント発生。ヴァンセットを駆るニコラが「・・・やってしまったみたいだね、姫」と登場、「サイデリアルと衝突するとは、いつも以上にお転婆な姫だ」と苦笑しつつ、言い訳するラルクを「いいさ、僕も連中は気に入らないからね」と制し、手を貸すと微笑んで戦闘再開。
・2PP、最後の1機を撃墜してイベント発生、SRポイントget。
・来てくれて嬉しかったとニコラに微笑むラルクだが、「お姉さま〜!」「助けていただいてありがとうございます!ノノ、感激です!」と駆け寄るノノに、「・・・で、お姉さまって誰よ・・・」と憮然。トップレスの制服を知らないノノを怪訝に思うラルクが、フラタニティの宇宙怪獣迎撃部隊と名乗ると、「宇宙怪獣・・・!?それいいです!燃えます!マジ燃えーっ!」「みんなを守る正義の味方なんですよね!?」と盛り上がるノノ。
・「ノノもなりたいです。お姉さまみたいに宇宙パイロットになってみんなを守りたいんです!なぜならば・・・!」「ノノはノノリリになりたいからでーす!!あ・・・ノノリリって人はですね・・・!」と独り舞い上がって想いを語るノノだが、西にサイデリアルの有人機部隊が出現。
・更に、砂の中から突然現れた宇宙怪獣の群れが、サイデリアル部隊を猛砲火で一掃、「どうやら、本命のお出ましだね」と呟くニコラも予想以上の数と険しい顔に。
・そこへ、東にマクロス・クォーター登場、「何なんだよ、あの化け物は・・・!?」と初見の『宇宙怪獣』に驚き、「あれは宇宙怪獣だ」と告げるニコラに、これまで戦ってきたものとはタイプが違うと戸惑う面々。チェインバーのデータ照合でも人類銀河同盟が遭遇してきた宇宙怪獣には該当せず。
・素人は手を出さず後退しろと忠告するニコラとラルクに、見過ごすわけにはいかないとジェフリー艦長が判断。ラルクはノノに「君も、さっさと逃げて。邪魔だから」と素っ気なく避難を促し、ニコラとタッグ組んで戦闘再開。
・4PP敵全滅して戦闘終了。
・さっさと引き上げようとするニコラ達だが、「待った、姫・・・!まだ一匹、残っていた!」とニコラが警告、街の近くに宇宙怪獣1匹出現して無差別攻撃。巻き込まれたダイナーズ店長を瓦礫と鉄骨の下から助けようと奮闘するノノ、「無理よ、ノノ!いくらあんたが馬鹿力でも、これは動かせない!」と店長に止められるものの、「うう・・・!嫌です!ノノリリなら諦めません!きっと努力と根性で奇跡を起こします!!」と言い張って力を振り絞る。(T^T)
・「もっと現実を見なさい!世の中には出来ない事だってあるのよ!」と店長に諭されても「絶対・・・!絶対に助けるんです!助けて・・・そして・・・!宇宙に行くんです!」と気炎を上げるノノ、瞳の十字が地球帝国軍の紋章に変化して輝き、「だって!ノノリリなら!ううううう!」「ああああああっ!!」と絶叫しつつ鉄骨を動かし、遂に店長救出。(´ε`*)
・近付いた宇宙怪獣がノノを引っ掛けて飛び立とうとするのを「駄目だ、ディスヌフ!行かせるな!!」とラルクが阻止、「待っていろ!今、行く!」と助けようとしたところへ、「お・・・お姉様・・・!」「ノノも・・・やります・・・!」とノノが気合を入れて、「く・・・ううううううっ!!イナズマ!キィィィィィック!!」と沖女伝統必殺技炸裂。 (T^T)o
・動きを止めた宇宙怪獣にラルクがバスタービームでとどめをさし、「お姉様ーっ!やりましたよーっ!ノノもやりましたーっ!!」と無邪気にはしゃぐノノ。「何なんだ、こいつ・・・」と呆れるラルクだが、「でも、面白い素材だと思うよ」とニコラがほくそ笑み、「試す価値はありそうだ」「君を招待するよ。僕達の家・・・メガネビュラに」と誘い、共に飛び立つ。
・「完全に俺達の常識のワクから外れた存在だな」とオズマ少佐らが呆れて見送るものの、破嵐万丈のエージェント三条レイカから通信が入り、サイデリアルを警戒してすぐ移動するZ-BLUE。
・レイカは当面Z-BLUEに同行、万丈は個人的な用件を片付けるため別行動中とか。
・レイカ曰く、トップレスは対宇宙怪獣を専門とするスペシャルチームだが、彼等のいた世界からの転移で市民が広範囲にバラバラに転移しており、トップレスに関係する組織も一部関係者のみが跳ばされたため、全容は不明。彼等の世界の地球人類は、太陽系全域を活動領域としていたが、蒼の地球と翠の地球それぞれの太陽系が融合した今の太陽系では、彼等の各惑星上施設がどうなっているか不明。トップレスは宇宙怪獣との戦いだけを遂行し、他の世界の人間とは関わらず、レイカ達の共闘の呼びかけにも返答無し。
・「既にアメリア大陸のレジスタンスグループはセントラル・ベース攻略のために集結しつつあります」と告げるレイカ、その中核として敵基地制圧のための一点突破をZ-BLUEに要請。
・そこはかとない不安に顔を曇らせていたヒビキだが、クルツやマオらに揶揄われ、宗介に諭されて気を取り直し、目の前の戦いに集中すると決意。
・DトレーダーでAG、今回の宇宙怪獣がツインテール級との情報を入手し、「この前は巨大なエビと戦って、今日はツインテールと戦って・・・ワタシのグルメセンサーが何かに反応しましたが、うまく答えを出せません。ま・・・愚鈍なワタシでは、これが限界ですな」と諦め、いつもの商売、商売!コール。

●第10話:蠍の毒、蝶の毒
・アメリア大陸ビシニティのハイム邸で、独り戦いに赴こうとするロラン、「どうして私を連れて行ってくれないの?」「私はずっとロランと一緒に戦ってきたのよ!」と憤るソシエお嬢さんに、これまでにない恐ろしい戦いが待っていると沈痛な面持ちで告げ、「・・・ホワイトドールが・・・そう言っているんです・・・」「うまく説明できないんですけど、ホワイトドールに乗ってサイデリアルと戦っているとそういう事を感じるんです」と明かす。
・それならロランも行くなと駄々をこねるソシエだが、「・・・そうはいきません。僕は・・・ディアナ様にホワイトドールを託されたんです」ときっぱり答えるロラン、クビと宣言されて「・・・今までお世話になりました」と悲しげに微笑み、ソシエを窘めるキエルお嬢さんに後事を託す。「今のハイム家の当主は私です。使用人の雇用は私が決めます。ロラン・・・。必ず生きて、帰ってきなさい」と送り出すキエルお嬢さん。
・アメリア大陸のレジスタンスと合流したZ-BLUEのジェフリー艦長、現地にいたトッポとビューティから、レジスタンス代表を務めるリリ・ボルジャーノ嬢を紹介される。貴族のお嬢様然として戦場には場違いなリリ嬢だが、レジスタンス幹部は判断力や交渉力、カリスマ性を賞賛。
・Z-BLUEと顔合わせしたレジスタンス達、ZEUTHの戦いを覚えているUCW出身者や、ZEXISの活躍に勇気づけられたADW出身者も多く、その連合部隊たるZ-BLUEが参加するセントラル・ベース攻略戦にかけると決意表明。
・格納庫で戦況分析するマオ、統一政府がなかった翠の地球では蒼の地球と異なり、各大陸毎のセントラル・ベースにレイラインが集中、各ベースによる点の支配で十分だったと示し、逆に各個撃破で敵の支配体制を覆せると説明、中央大陸北部のセントラルベースは既に地球側が落としているためサイデリアルは指揮系統を分断されレジスタンスと互角になっていると告げる。作戦は周辺でレジスタンスグループが陽動して、Z-BLUEが一点突破。
・「・・・気をつけて」と憂い顔で呟くティファ、「・・・毒が・・・迫ってくる・・・」と警告。正体不明の脅威に戸惑う一同だが、「大丈夫だ、ティファ」「君の警告には注意を払う。だけど、それを恐れていては前へ進めない」とヒビキが微笑みかけ、その通りとガロードが元気づけて、微笑み返すティファ。
・セントラルベースに攻め込んだZ-BLUE、ギルター率いる迎撃部隊と対峙、アンゲロイタイプには昆虫ベースの人造兵士インセクトが搭乗。「有意提言」「敵指揮官は、これまで以上に強行的である。何らかの戦術的有利があると推測」とチェインバーが提言、ジェフリー艦長も防衛線突破時に大きな抵抗がなかったと納得しつつ、警戒しながら前に進むと断を下して、戦闘開始。
・南北に走る2本のレイライン上を北上しつつ、母艦とギルターの射程外で、2PPまで雑魚撃ち減らして気力とテンション稼ぎ、近付いていた母艦とギルターに3PP分析かけて集中攻撃、ギルターにはルストハリケーンも当てて一掃し、イベント発生、SRポイントget。
・「い、いかん・・・!このままでは私は・・・!」と焦るギルター、自分に殺されておけばよかったのにと捨て台詞吐いて北西に後退。追撃するヒビキだが、「これは・・・!?」と何かを感じ取り、「ずっと感じていた不安・・・。その一つが・・・」とスズネ先生が呟くと、突然現れたバルビエルが「死ねよ」とジェニオンを強襲。
・「少しはやるね・・・。だが・・・そのおかげで長く苦しむ事になる」と冷笑するバルビエル、怨嗟の魔蠍の毒ことノキサス・ブロッサムでヒビキを捕らえ、「これは・・・サソリの・・・毒・・・!?」と瞠目するスズネ先生に、「その通りだよ、いがみ合う双子。さあ・・・自らの憎しみに呑み込まれろ」と冷笑。
・内なる憎しみに囚われたヒビキが「く・・・来るな・・・!来ないで・・・くれ・・・母さん・・・」と呻く傍ら、「いがみ合う双子が憎しみにもがいている間に自己紹介を済ませよう。僕の名はバルビエル・ザ・ニードル・・・『怨嗟の魔蠍』のスフィア・リアクターだよ」と名乗り、「ガドライトからスフィアを奪ったって聞いていたからどれ程のものか、楽しみにしていたけど・・・とんだ期待はずれだよ。尸空が言っていた通り、これならまだ、あの飲んだくれの方がマシだ」と嘲笑。
・怯えるギルターに「まだいたのかい、ギルター?目障りだから、出発の準備でもしてろよ」と追いやるバルビエル、「まだ正気を保てていたか・・・。しぶとさは、いがみ合う双子の特徴だね」とヒビキを冷笑しつつ、「僕のアン・アーレスの毒は効くだろう?これでもう君も君の不格好なマシンも終わりだよ」と嘲る。
・バルビエルの召喚した敵増援に牽制砲撃されてZ-BLUEは動けず。
「ヒビキ・・・といったか・・・。一度だけ聞いてやる」「サイデリアルに来い。元々そのスフィアは君のものではない」と最後通牒を突きつけるバルビエル、「おこと・・・わり・・・だ・・・。誰が・・・侵略者の仲間に・・・なるか・・・よ・・・」と辛うじてヒビキが拒むや、「じゃあ、死ね」と再び蠍の毒を向けて「全てのスフィアは集まる・・・」と冷笑。
・そこへ「それ以上はさせない!!」と割り込んだロラン、「ホワイトドールの力をっ!!」と叫ぶや月光蝶を放ってノキサス・ブロッサムを相殺。「これは・・・ナノマシン同士の干渉か・・・」と歯嚙みするバルビエル。
・更に「そこまでだ、オリオン・・・!いや、バルビエル!!」とランドも駆けつけ、バルビエルに一撃食らわせた隙に、ロランと共にジェニオンを後退させる。思わぬ再会に喜ぶZ-BLUEの面々だが、「話しは後だ、ロラン!あのバルビエルって奴は、とんでもなく危ない野郎だ!」と警告するランド。
・「ちょっと待っててね。ダーリンがすぐに直してくれるから」とメールが声をかけ、「ほらよ!」と修理一発、「え・・・」「身体が・・・動く・・・」と驚くヒビキとスズネ先生。「機体を修理しながら、同時にナノマシン駆除もやった。コックピットへの干渉波も止まったから、これで大丈夫だ」とドヤ顔のランド、「さすらいの修理屋、ビーター・サービス!ランド・トラビスとは俺の事だ!」とヒートスマイル全開、「暑苦しい!」と思わず叫ぶスズネ先生。(^^;
・ランドとロランがタッグ組んで戦闘再開。レジスタンスは周辺部隊を突破してあと3分でこのエリアに到達するとか。
・4PP、バルビエル無視して北西に突貫、雑魚殲滅。
・ランドがバルビエルと戦闘時セリフイベント。「久しぶりだね、ランド・トラビス。それとメール・ビーター」と冷笑するバルビエルに、「捜したぜ。まさか、アメリア大陸に渡っていやがったとはな」と険しい顔のランド、「御託を聞く気はねえよ・・・!お前にはやった事を償ってもらう!」と吠える。「クラヴィアの事なら、僕のせいじゃないよ。あれが彼女の真の姿なのだから」とせせら笑うバルビエルに、「うるせえ!誰だって心の中には人に見せられないものがあるんだよ!それを無理矢理、ほじくりだした汚い野郎は俺がぶん殴ってやる!!」と怒りをぶつけるランド。
・ランドがバルビエルと戦闘後にセリフイベント。君の怒りはそんなものかと嘲るバルビエル、「フフ・・・君自身の覚醒は進んでいるようだけど、傷だらけの獅子はそれに応えてくれないようだね・・・。何か理由があるのかな?」とほくそ笑む。「うるせえよ!敵であるてめえに俺とガンレオンの事をどうこう言われる筋合いはねえ!」と憤るランドだが、「まあいいさ。いつか君のスフィアもサイデリアルの下へ集まる。それまで精々足掻くんだね」とバルビエル冷笑。
・5PP、集中攻撃でバルビエルHP10万割ってイベント発生、戦闘終了。
・「この程度か?」「烙印持ちと二流のリアクター・・・。宝の持ち腐れって所だね」とせせら笑うバルビエル、「傷だらけの獅子・・・。君がどれだけ吼えようと僕は倒せないよ」と嘲り、到着したレジスタンス援軍にも一顧だにせず、「・・・そんなにこの基地が欲しいのか。だったら、くれてやるよ」と自ら基地を破壊、「もうこの基地は不要なんだよ。やはり、こちらの地球では限界がある・・・」「君なら、その意味がわかるだろう、ターンタイプ?」とロランに呼びかける。「ホワイトドールを・・・見ている?」と戸惑うロラン。
・更に、準備は完了したとサルディアスが艦隊と共に出現、「これから私達は蒼の地球へ行かなければなりませんからね」と告げる。驚くアルト達に、「言っただろ。こっちの地球では限界があるんだよ。この星の大地は、過去・・・毒によって蝕まれたからね」と言うバルビエルに、「月光蝶の事か・・・!」と悟るロラン。
・進路に障害があると言い放つサルディアスに、「やめろぉぉぉっ!!」とヒビキが絶叫する中、「目障りなんだよ、雑魚が・・・!」とバルビエルが吼えてノキサス・ブロッサムでレジスタンス一掃、そのまま艦隊と共に撤収。
・セントラル・ベースは完全に機能停止。
・合流したロラン、イングレッサ・ミリシャを母体とした東の方のレジスタンスでソシエやメシェーと共に戦っていたが、セントラル・ベース攻略作戦のためこっちへ来て、途中ランドと合流したとか。
・セツコやクロウと共にバルビエルを追っていたと言うランド、サルディアスやバルビエルと共に中央大陸のセントラルベースを落としたものの、監視していたらしいサルディアス達が本性を現してしてやられたと明かす。それぞれにバルビエルを追っていたが、セツコとクロウは連絡なしとの事。
・メールにダーリン呼ばわりされるランドに白い目を向けるクルーゾーやクルツだが、「一応言っておくけど、あたしは17歳だからダーリンとは10歳ちょいしか離れてないよ」とメールが明かし、「もしかして君・・・噂の時が止まった子ちゃん?」とクルツが思い当たるが、「それは昔の話。今は健全にちゃんと成長してるよ」とメールが微笑み、(って事は、この童顔とツルペタは天然かよ・・・)(ある意味、人体の神秘だ・・・)と内心驚愕するクルツとクルーゾー。
・ホワイトドールこと∀のパイロットと自己紹介するロランに、(あれが噂に聞くターンタイプのモビルスーツね・・・あの機体の月光蝶とかいうシステムはUCWを構成していた世界の文明を一度滅ぼしたと聞く。扱いは要注意だね)と秘かに警戒するマオだが、「大丈夫です、マオさん」とティファが微笑みかけ、「ロランは正しく力を使う者として、月のディアナ様にホワイトドールを託されたんです」と説明。ロラン自身も、月光蝶の恐ろしさを理解した上で正しい事に使いたいと決意表明。
・ヒビキはメディカルルームで蠍の毒の後遺症検査。(あのアドヴェントが別れ際に言っていた言葉・・・。いがみ合う双子が俺達を救う・・・ありゃ、どういう意味なんだ・・・)と独白するランド。
・DトレーダーAGに会って「しかし、よく出来てるなぁ・・・」と感心するランド、「今は耐える時です、ランドさん。ガンレオンは時を待っているのですから」と諭されて「お前・・・」と瞠目、「これでもジェニオンの整備責任者でもありますからね。スフィアについても、少しはわかってきました」と告げるAG。「・・・情けない話しだぜ。修理屋として、ずっとメカをいじってきた俺が肝心の自分のマシンの事がわからないとはよ」とボヤくランド、「確かにガンレオンはマグナモードになる事で以前よりもパワーは上がっている・・・だが、最後の何かがどうしても動かねえ・・・。俺の問題なのか、それとも奴に問題があるのか・・・」と明かす。よければガンレオンを見させてもらえないかと申し出るAG、無言で見つめ返されて「だ、大丈夫ですよ!2000ミリ砲やテラビームライフル、斬国刀なんて付けたりしませんから」と慌てて言い訳。「・・・わかったよ、AG。こうなったら少しでも手がかりが欲しい。手伝ってくれ」と受け入れるランド。見送るAG、(相当参っているようですね。やはり、ランドさんもリアクターの宿命に翻弄されつつあるのでしょう。傷だらけの獅子と怨嗟の魔蠍の激突・・・。そのぶつかり合いは100ZのZチップを生み出しました)(リアクターは徐々に揃いつつある・・・。その全てが揃った時、いったい何が起こるのでしょう・・・もしかするとそれは、全ての世界にとって最悪の事態になるかも知れませんね・・・)と黙考するAG。ボーナスZチップ100Zget。
・DトレーダーでメールとAGは意気投合。(^^;

●第11話:出撃トップレス!
・ヒビキを訪れたランド、ザ・ヒートことさすらいの修理屋ビーター・サービスのランド・トラビスと名乗り、「お前には傷だらけの獅子のリアクターと名乗った方がいいかもな」と野太く笑う。「バルビエルにやられたのが、余程ショックらしいな」と気遣うランド、「・・・どうやったら、スフィアの力を引き出せるんですか・・・?」と力なく問われて「やめとけ」と即答、「スフィアなんぞに振り回されても、ロクな事にならねえ。バルビエルを倒したいんなら、別の方法を捜せ」「強くなりゃいいんだよ、あいつより」と諭し、気を取り直したヒビキに「やっと目に力が入ったな。これでまともに話しが出来る。アドヴェントが目をかけた男がいつまでもうじうじしてるんなら、手荒い方法で気合を入れてやらにゃならんと思ってたがよ」と微笑。
・アドヴェントと共に旅をしたと明かすランド、「あいつは言っていたぜ。お前が俺達を救うってな」と告げる。「アドヴェントは生命を懸けて、俺を助けてくれました。俺はそれに応えたいんです。いや・・・アドヴェントだけじゃない。俺が生きる事に力を貸してくれた人達のために俺は戦いたいんです」と宣言するヒビキ。
・「恩に報いるためか・・・。悪くないな。だったら、俺もお前の力になるぜ」と微笑むランド、自分に出来る事は修理と酒の酌み交わし程度と言いつつ、「そんじゃ、俺がお前ぐらいの年頃の時に世話になった人に教えてもらった事を伝える」と告げ、「俺が教えてやる事はスマイルだ。笑え」「お前に何があったかは知らねえし、それを直してやる事も俺には出来ねえ。だから、これからを生きる力を教えてやる。」「全てをひっくり返してやれ!そうすりゃ前を向いて進める!」と必殺ヒートスマイル炸裂、「暑苦しい!」と苦笑するヒビキに「そうだ、それでいい!やろうぜ、ヒビキ。お前が俺を救うってんなら、俺もお前を救うぜ」とエール。
・一方、翠の地球の月の裏側、メガネビュラ施設内で、「・・・結論から言うよ」「やっぱり、君にはトップレスはなかった」とノノに告げるニコラ。
・ノノのお姉さま呼ばわりに「あのね・・・何で私がお姉さまなわけ?」と呆れるラルクだが、「そりゃ・・・みんなを守る正義の味方だからですよ。このフラタニティのエースで宇宙怪獣を倒す姿にもうノノのハートはドッキドキです!」とめげないノノ。エースの座をうかがうチコも「まったく・・・どうして、こんな子と私がキャトフヴァンディスのパイロットを争わなきゃならなかったのよ・・・」と呆れ顔でボヤき、「それはノノの努力と根性が買われて・・・」と期待するノノだが、「いや・・・面白そうだっただけだよ」と混ぜっ返すニコラ、「君を助けるためにディスヌフはいつも以上にパワーを発揮したからね。もしかしたら、君にはバスターマシンを引きつける特別な何かがあるかも知れないと思ったんだよ」と告げ、アンドロイドであるノノにトップレスはあり得ないと常識論を述べるカシオに理論上は人工知能にもトップレスの可能性があると指摘。
・「ノノは努力と根性で、このフラタニティの一員として頑張ります!」と目を輝かせるノノに、とりあえずマシーン兵器でサポートするよう命じるラルク。そこへ宇宙軍主計大佐ハトリが宇宙怪獣の大気圏降下に関する聞き取りに来訪、「まったく・・・ここは我々の世界とは違うというのに未だに条約を盾に治外法権を主張するとは・・・」と嫌味言うものの、「それが僕達、フラタニティですよ」とリーダー格のニコラは涼しい顔ではぐらかす。
・宇宙軍への協力を条約を盾に拒むニコラ、対宇宙怪獣のバスターマシンを動かす事が出来るのはエキゾチックマニューバの超エネルギーの源たる自分達トップレスだけと指摘。「だが、こうも考えられる。トップレスがいるから宇宙怪獣が襲ってくる・・・」「古い資料でもトップレスの出現と宇宙怪獣の再侵攻は時期が重なっている。私はこう感じているんだ。・・・君達は同じ何じゃないか・・・。どちらも人類にとって敵なんじゃないか・・・と」と告げるハトリ大佐。
・そこへ突然警報が鳴り響き、宇宙怪獣来襲。
・一方、蒼の地球へ帰還の途上、正体不明の無人機群と遭遇するZ-BLUEは部隊展開。そこへトップレスが現れ、「この世界の中では、かなり出来るよ」とZ-BLUEを評するニコラ、コンタクトを提案するチコに「いや、その前にテストをさせてもらう」と却下して、共闘を申し出るジェフリー艦長に「ご忠告ありがとうございます。ですが、僕達は勝手にやらせてもらいます」とにこやかに言い放つと、「さあ行こうか、姫、チコ。僕達の力を彼等に見せつけてやろう」と宣言。
・「あの・・・ニコラさん・・・。ノノもいるんですけど・・・」と主張するノノだが、ラルクにサポートを命じられ「はい、お姉さま!心を込めて、お手伝いさせていただきます!」と舞い上がる。本当なら自分がニコラと組めたのに・・・と秘かにボヤくラルク。
・トップレスはNPC扱いで戦闘開始。
・総員突貫して2EP敵全滅、イベント発生、SRポイントget。
・「この僕達がスコアゼロとはね・・・。さすがだね、Z-BLUE」と讃えるニコラ、上から目線と憤るアルトをあしらいつつ「僕達は君達に協力するために来たんだ」と告げる。そこへ南西に宇宙怪獣出現、「あれが宇宙怪獣だよ。通称、木星急行。本来なら木星宙域を航路として周回を繰り返すタイプだ。こちらの世界に転移した後は太陽系全域を活動領域としている」と告げ、先日討ち漏らしたらしいと説明するニコラ。・・・キャトフバンディス覚醒と雪のイベントすっ飛ばされちゃったか。これじゃノノの心意気が見えないし、単なるヘンなヤツ認定・・・?orz
・「宇宙怪獣から人類を守るのは僕達の役目だ」と言うニコラに、全員共闘を主張するZ-BLUE。「か・・・か・・・か・・・か・・・」「かっこいい!!これぞまさに正義の味方です!」とノノが感涙にむせぶものの、ニコラは後退して様子見を指示。
・「お姉さま!Z-BLUEの皆さんと一緒に戦いましょう!」と共闘を提言するノノ、あくまでニコラの意向を気にするラルクに、「お姉さま!ニコラさんがどうのじゃなくて、自分の意志で戦ってください!だって、お姉さまは正義の味方なんですから!」「ノノリリはいつだって、みんなのために戦いました!正義の味方はいつだって、みんなのためです!」と檄を飛ばす。
・「・・・行くよ、ディスヌフ!」とラルクが前に出て、「・・・やむを得ない。僕達も行くぞ」とニコラが続き、「Z-BLUEの皆さん、よろしくお願いします!」とノノが笑顔を輝かせて、トップレスがNPCから自軍合流、共闘して戦闘再開。
・ニコラ戦闘時セリフイベント、(さてと・・・本当に双子のお眼鏡にかなうか、確かめさせてもらうよ、Z-BLUE)と独白するニコラ、不審げにニコラを見るチコを韜晦。(あの気取った口調・・・。姫はどうして、あんなのがいいんだろうね・・・)と内心ラルクの悪趣味に呆れるチコ。(^^;
・ニコラがバスターメガテックPKでザザゴラス級を撃破してセリフイベント、「まだ・・・僕にも出来たよ、ヴァンセット・・・!」と呟くニコラ。
・5PP敵全滅して戦闘終了。
・「ここからが僕達の本当の任務だよ」と告げるニコラ、(それが、タイタンの彼女達の望みだからね)と独白、Z-BLUEに合流。
・「お控えなすって・・・!お控えなすって!」「生まれ知らずの親知らず、火星はマリネリス渓谷育ちのノノってぇケチなヤツでござんす!Z-BLUEの皆さん方、どうか、このノノにも盃を分けてやってくださいよ!」とノリノリで仁義を切るノノに、テッサ呆然。(^^;
・メガネビュラから皆の荷物を持って合流したコーチ役のカシオ、彼等フラタニティについて「いわゆる超・能力・・・トップレスを持った子供達を集めた機関です。フラタニティは基本的には子供だけで運営して、大人は干渉する事は出来ないんです」と説明。自分の遠距離操作やラルクの量子化転送能力等のトップレス能力を紹介するニコラ、「そして、最も重要な事は僕達のバスターマシンは、トップレスの能力によるエキゾッチクマニューバを動力としている事です」と明かす。
・フラタニティの意志として人類を脅かすサイデリアルとも戦うべきと告げ協力を申し出たニコラに、当初の非協力的態度を非難するアルト、ジェフリー艦長らもいささか消極的に受け入れる。
・自己紹介で「花の独身!夢見る乙女!フラタニティではまだ見習いの身ですが、努力と根性で頑張ります!」とかましていきなりスベったノノ、ヒビキのぎごちないフォローで更に落ちこむ。アンドロイドだからちょっと違うのかも、とチコが明かし、「アンドロイド!?」とルカ達驚愕。
・バスターマシンと呼ばれるロボットに乗っている人を知っていると告げるZ-BLUEの面々、ガンバスターの名前を出すものの、カシオ達には心当たり無し。同じく宇宙怪獣と呼ばれる敵について聞きたいと言うニコラに、「だったら、ノリコさんに聞くといいよ」とワッ太が告げると、「ノノリリ!?ノノリリがいるんですか!?」とノノが目を輝かせ、「ノノの憧れの宇宙パイロットです。とっても綺麗で、とってもステキで、とっても強くて・・・おまけにすごいナイスバディだったって聞きます」とまくしたてると、「ああ、それなら俺達の知るノリコとは別人だ」とヒビキが苦笑して断言、「ヒビキ君!」とスズネ先生がツッコむ。現在消息不明と聞いて「ノリコさんとめぐりあう日を楽しみに、ノノも頑張って生きていきます!」と宣言するノノだが、エキゾチックマニューバで動くバスターマシンはガンバスターとは別系統の技術で建造されたとルカが判断、並行世界の存在で直接関係無しと推測するZ-BLUEの面々。・・・まぁそう思うよねぇ・・・(´д`)
・蒼の地球で仲間と合流して新地球皇国首都を攻略する、と決意を新たにするZ-BLUEの面々。一方、(そっちは適当にやるさ。だが、この部隊にいれば、並行世界の宇宙怪獣やバスターマシンの情報も入る・・・その力があれば、僕は・・・)と秘かに画策するニコラ。
・蒼の地球ルートと合流していきなり大所帯になり、サブオーダー解禁。
・Dトレーダーでニコラと対面したAG、見送った後に「・・・ニコラ様。その自信満々、自由奔放の裏にある怯えがワタシには気になります。宇宙怪獣をトップレスの力で撃墜した際のあなたの心の底からのつぶやき・・・。いいZチップを生んでくれました」とボーナスZチップ50Zget、「さて、ニコラ様・・・何に怯えているかについて関与する気はありませんが、またZチップを生み出していただける事を期待していますよ」とほくそ笑む。
・Dトレーダーを訪れたノノ、早速仁義を切りかけて忙しいからとAGに止められつつ、手伝いを申し出る。生活班の方がお似合いと驚くAGに、「それが・・・早速・・・自動調理器を割ってしまいまして・・・」と白状するノノ。「いわゆるクビですか!?初日に!?」と驚くAG、同じロボット仲間として雇用を約束、「可愛い女の子が看板娘になってくれれば、お客様も増えるでしょうから」「それではいきますよ!今日も張り切って・・・」「商売、商売!」とやった瞬間、「あ・・・割れちゃいました・・・」とAGのフェイスモニター破損。(^^;
・DトレーダーでZクリスタルをGRADE3まで改造、おコンさんのお面発売。
・DトレーダーでZクリスタルをGRADE4まで改造、選択は集結する霊子。

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