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第3次SRWZ天獄篇(1周目:日本ルート:36〜40話)

●ルート選択
・地球連邦軍も含めた一大反抗作戦の嚆矢となるべく牙を磨ぐZ-BLUE、皇国の正確な動きを見定めるべく、第3のクロノことクィーンと接触。ネオ・ジオンやアマルガムまで含む各地の戦線の情報を提供するクィーン、改革派のアドヴェントについて「彼は生真面目だけど、気まぐれな所があるから」と評し、アサキムを含むその動きを危惧するZ-BLUEに「考えても無駄よ」「それは明日の天気を気にするようなものよ。晴れようが、雨が降ろうが、それを受け入れるしかないわ」と言い放つ。
・クィーンの情報に基づき、オペレーション・エクリプスは皇国最後の戦略目標日本の防衛、宇宙でのネオ・ジオン牽制、アマルガム追跡の方向性を定め、部隊を3分して当たるZ-BLUE。皇国のリアクターから何かと異なる扱いを受けるヒビキについては、ブライト艦長が配置を選択。
・選択肢:日本防衛隊に配置
・帝都ラース・バビロンで皇帝不在のまま情報共有するリアクター達だが、尸空とバルビエルは何かと険悪、アムブリエルは挑発的。一見朗らかなエルーナルーナも「総司令の言葉を無視とはいただけないね・・・」と剣呑な地を垣間見せつつ、「あいつ等は確実に強くなっている。次元の檻の中でガドライトに苦戦していた頃から見れば、超速の進歩だ」とZ-BLUEを評価。「奴等が動く事で、この星を狙う異形の神々も動く」と尸空が指摘し、「戦いを引き連れる存在・・・。まさに特異点だね」と獰猛に嗤うエルーナルーナに、「だからこその烙印だ。・・・俺達と同じくな」と告げる。(さあ・・・Z-BLUE、ヒビキ・・・。こいつ等は本気になったよ。勝てるのかい、あんた達で・・・?)と冷笑。
・皇帝宮でクロノ管理下の戦力について活動報告するグエン卿、「お前は何故、クロノの一員となった?」と皇帝アウストラリスに問われ、「・・・一種の諦めかも知れません」「私は黒の英知とは別の手段で世界の行く末を知ってしまいました」とメトロポリスを示唆、「私はクロノのキングのような使命感もない、ただの小物です。ですが、小物は小物なりに地球人類という種の終わりを見届けたいのです」と静かに微笑。
・グエン卿に続いて皇帝アウストラリスに謁見したのはシオニー・レジス!「本日は陛下に御伝えしたい事があり、お目通りをお願いした次第です」と告げる。(@_@;
・新地球皇国支配率88.6%。

●第36話:帰ることなき故郷
・日本でクラッシャー隊基地に落ち着いたZ-BLUE。勝平が独断で抜け出し、何故か同行した正太郎は、実は大塚長官からの特別任務で梅本氏を尾行。追われるのは慣れている、とあっさり尾行を看破した梅本、素性を隠して連邦軍に接触し地球外の技術供与を行った以上、疑われて当然と認め、「私はもうやるべき事はやった・・・。後は君達やワッ太君に全てを託したのだから、もう何も隠す事はない。君達には私の昔話に付き合ってもらおう」「もう帰ることなき故郷の話だ」と告げる。
・「私の本当の名前はナバロン・・・。ガバール星の人間だ」と明かす梅本、マザーコンピュータ・シグマの支配下で他星侵略用の強力なロボットを作らされる事が嫌になり出奔したと告げ、「だが、私の造りたかったのは只の兵器ではない。私は・・・本物のロボットを造りたかったのだ」と続ける。
・当時は漠然としたイメージしかなかった梅本だが、地球でワッ太の父・道太郎に助けられて梅本の名をもらい、恩義に報いるべくトライダーG7を開発。「造っている時は、そういうつもりはなかった。だが、完成したトライダーを見た時の竹尾の喜びや・・・その息子であるワッ太君を見て、私は本物のロボットを造り上げた事を確信した」と語る梅本、「本物のロボットとは、人間と共にあり、その喜びも悲しみも共有するような存在・・・相棒と呼べるものだ」と明かし、再世戦争で接触したZEXISのロボットはどれもパイロットと苦楽を共にしているのを感じ取れたと説明。
・母星のマザーコンピュータ・シグマも最初は人間の生活を良くするために造られたと認める梅本、「だが、ある日・・・誰も知らない間にシグマは乗っ取られ、その目的を人間の文明の破壊に変えられていた。そう・・・ガイゾックによって」と明かし、宿敵の名に驚愕する勝平。
・「ガイゾックは人間の文明の破壊を目的とする・・・。その全貌はわかっていないが、どうやら奴等は並行世界を転移する能力を持ち・・・数百年・・・下手をすれば、数千年単位で活動を続けているらしい」と明かす梅本、勝平の対峙したコンピュータードールはガバール星のシグマを乗っ取ったものとは別と推測しつつ、「だが、その目的は共通している。奴等は人類を否定する存在だ」と告げ、科学者として出来るだけの事ややったと後事をワッ太らに託す。
・お台場に出自不明の無人機群出現の報を受け出撃するZ-BLUE、ワッ太と赤木は何やらあって出撃せず。
・2PPイベント発生。「みんな、お待たせ!生まれ変わったニュー・トライダーの登場だ!」と大喜びのワッ太らが出撃、トライダーの装甲を全部、匿名の協力者が提供した希少金属ガバールニウムに換装したとか。(きっと梅本さんだ)と察する正太郎と勝平。ダイ・ガードも改修、グレートノットパニッシャーにガバールニウムを流用したものの、双方とも改修費用が嵩んだため、F.S.が特例通達、サラリーマンチームの稼いだ資金をそのまま出来高報酬となり、資金50000を目標に戦闘再開。
・敵撃ち減らしてイベント発生。西に増援引き連れたガイゾック出現、「ガバールニウムを確認。あれはガバール星を制圧した時に我の管理下においたはず。我の管理外の存在は認められない。即刻、破壊する」と宣言、装甲換装したトライダーに砲撃。「あいつは、俺達が多元戦争で倒したガイゾックじゃない・・・!あいつは梅本のおっちゃんのガバール星のシグマを乗っ取った奴だ!」と勝平が指摘、事情を知らないワッ太らが戸惑うものの、「話は後だ、ワッ太!あれは・・・人類の敵なんだ!」と正太郎がフォロー。
・「我はコンピュータードール21号・・。悪しき考えを持つ人類を宇宙から排除するのが我が使命」と宣言するガイゾック、「お前達は自らが悪である事を認めろ」と迫り、「憎しみ合い、嘘をつき合い、殺し合う・・・。そんな生き物が宇宙の静かな平和を破壊する。我はそのような生き物を掃除するために造られた」と決めつける。
・「そんな事はない・・・!みんな、いい人ばかりだ!」と言い返す勝平、「ガイゾック!今なら、はっきりとお前の言う事がデタラメだって言える!確かに悪い奴はいる!だけど、宇宙はそんな奴ばっかりじゃない!そうでなきゃ、お前の管理するガバール星から逃げ出した梅本のおっちゃんが、地球で幸せになれるはずがないだろうが!」と糾弾し、「みんな!こいつに騙されるな!こいつは人間の悪い所だけを見て、勝手な事を言ってるだけだ!だけど俺は、こいつの言ってるような奴になるつもりはない!誰にも感謝されなくても、自分が傷ついても俺は大切な人達を・・・地球を守るんだ!!」と激を飛ばす。「道はザンボットの月光が照らしてくれる!」とノリコら一同気炎を上げて、「矯正は不能と判断・・・。ならば、排除する」と宣言するガイゾックと戦闘再開。
・3PP、ゴールドエンブレムとか積んどいたサラリーマンチーム獲得資金5万越えてイベント発生、SRポイントget。
・万丈がガイゾックと戦闘時セリフイベント。「そうか・・・。お前も人間に絶望したんだな」と言う万丈、「では、僕達が生命の素晴らしさを教えよう。エゴに縛られた機械を、愛と勇気と力で倒す事で!」「それこそが人間だ!」と宣言、「日輪は我にあり!勝平君の月光と僕の太陽がお前の闇を粉砕する!」と見得を切る。
・正太郎の鉄人がガイゾックと戦闘時セリフイベント。歪んでいる人間達を宇宙から排除すると言うガイゾック、「お前のロボットも我が管理する。その太陽の力を渡すのだ」と迫る。「そうはさせるか!鉄人は僕と一緒に戦う本物のロボットだ!」と言い返す正太郎。
・4PP雑魚殲滅後、ガイゾック撃破して戦闘終了。
・「何故・・・お前達は戦う・・・」と問うガイゾック、「大切なものを守るためだ!」と言い切る勝平に、「理解・・・不能・・・。人間よ・・・文明を・・・捨てよ・・・さもなくば・・・その先に・・・待つのは・・・絶望・・・」と言い置いて爆発。
・ロボット軍団の親玉が倒れたと一安心する赤木だが、「僕達が多元戦争で戦ったコンピュータードールは8号・・・。今日、戦ったのは21号だった」と万丈が他にもいることを示唆。「その時は俺が戦う・・・!誰にも感謝されなくても、自分が傷ついても!」と言い張る勝平に、「俺・・・じゃなくて、俺達だよ」と諭す葵。
・ヒビキ達の第2新東京市訪問に同行しなかったシンジに、「それならそれでいい」と笑顔で肯定する赤木、「だけど、シンジ・・・歩くのをやめちゃ駄目だ。過ぎた事を振り返らないなら、それでいい。だったら前へ進むんだ。過去は帰ることなき故郷みたいなもんだ。もうかえれないのなら、新しい生き方を見つけようぜ」と諭す。
・「・・・僕にも・・・出来るんでしょうか?」と戸惑うシンジだが、やってみなけりゃわからないと笑う赤木、「俺達と別れた後、お前に何があったかは知らない。でも今のお前は知ってる。そして、ここからまだ変われるって事もな」と激励され、「ありがとうございます、赤木さん」と久々に微笑し、(僕は・・・自分の生きていく場所を新しく見つけられるのかな・・・)と黙考。
・かつてのクラスメート、風間からの電話で、第2新東京市に呼ばれたヒビキ、甲児らは、風間や恭子、詩織、小野Dらと再会。時空震動の後に訪ねてきた宗介から事情を聞いたと明かす風間達、ボランティア部の正体について「事件が起きた直後は、確かにみんな、騙されてたって怒ってた・・・」「でも、時間が経って冷静になったら、怒るよりも、みんなの事が心配になったんだ」と告げ、ぶっきらぼうな小野Dも、「俺達を騙していたのは俺達を守るために戦っている事でチャラだ」「相良やアルト達にも言っとけ。俺は・・・こんな世の中だからこそ、2年4組のみんなで卒業したいってな」と告げる。「次にみんなに会いに来る時には千鳥さんも宗介もスズネ先生も連れてくる・・・。そのために全力を尽くす」と約束するヒビキと甲児。
・東アジア、北米東部等各地で連邦軍の反抗作戦開始、皇国支配率86.7%に低下。
・Dトレーダーで、「万丈さん・・・。人間って、そんなに悪い生き物なんですか?」と相談する正太郎、これまで多くの悪党を見てきたと顔を曇らせる。「でも、君は人間を信じている。だから、鉄人で戦えるんだ」と微笑む万丈、「善にも悪にもなれる・・・。人間も鉄人も同じなんだよ」と諭し、「・・・悲しい事に僕は少し汚れてしまった・・・。だから、信じるという言葉は簡単には言えない。だけど、善人も悪人もひっくるめて人間だと思っている。それを一つにまとめて滅ぼそうなんて機械には従う気はない」と告げる。陰で見ていたAG、(二つの太陽の邂逅・・・その強い光はコンピュータードールの言葉にも負けず、Zチップを生み出してくれました)とボーナスZチップ100Zget、(月光や闇を照らしますが、さて太陽は人類をどこに導いてくれますかね・・・)と独白。

●第37話:光の魔神
・連邦軍極東支部の個室でうなされて目覚めた甲児、夢の中で母を預かっていると語りかけられ、(行くしか・・・ない・・・)と決意。同様にメッセージを受け取っていたヒビキが格納庫で待ち構え、激励されつつ単騎無断出撃する甲児。
・「いいの・・・?行かせちゃって・・・」と割り込むティティ、アシストは出来るんじゃ?とそそのかし、「無論、そのつもりだ。それに俺自身が確かめなきゃならない事がある」と応じるヒビキ。
・かつてミケーネ神を迎え撃った際に荒れ果て無人のままの科学要塞研究所で、「出てこい、アドヴェント!!」と叫ぶ甲児。「こちらの指定通り、一人で来たようだね」と現れたアドヴェント、甲児の母・つばさをここに捕らえていると認め、父・兜剣造博士も保護していると告げ、「君の母君は優秀だね。まさか、自力で我々のアジトの一つを見つけるとは思ってもみなかったよ」と苦笑。
・「ヒビキを自分の所有物だと言ったのはどういう意味だ!?」と問い詰める甲児に、「全ての試練は未来のためだ」と韜晦するアドヴェント、「この地には暗黒の神々の気が満ちている」「彼等の怨念が今、君という復讐の対象を得た事でついに形を成す」と告げる。そして、かつて倒したミケーネの勇者ガラダブラが復活。
・「我が魂は今、黄泉の国より舞い戻ったのだ!我が魂は再び血肉を得た!貴様に刻まれし敗北の屈辱を晴らすために!」と咆哮するガラダブラ。「さあ・・・光の魔神よ。君に暗黒の神々の闇を払えるかな」と爽やかに微笑んでアドヴェント撤退。追いかける甲児だが、ガラダブラに阻まれ、サシで戦闘開始。
・2PPガラダブラ撃破してイベント発生。「光の魔神よ!我等オリュンポスの神々の怨念をその身に受けるがいい!」とハーデス降臨、マジンガーZを北へ引き寄せ、「ゼウスの魂を受け継ぐ者よ!闇に堕ちるがいい!」と甲児の意識を封印、行動不能に。
・南にZ-BLUEが駆けつけ、「何者かが、甲児の意識を封じ込めている!」とタケルが察知、カグラとアポロが腐ったような暗い匂いを嗅ぎ付けてマジンガーに憑依した何者かを威嚇。「このワシを感じたか」と感心するハーデス、「今のワシは闇の帝王だ!」と名乗りを上げ、「さあ、ガラダブラ!この地に満ちる怨念を力にするがいい!」と指示。
・ミケーネ神らと機械獣が復活、更にハーデスの操るミケーネの怨念でZ-BLUEの気力15下げられつつ、戦闘再開。
・4PPミケーネ神4体撃破してイベント発生、SRポイントget。北にガラダブラが舞い戻り、厳しい戦況に焦るZ-BLUE。必死で甲児に呼びかけるさやかだが、「こやつの光の力は、今はワシの闇に囚われている!」とハーデス嘲笑。「起きやがれ、甲児!!お前は、こんな所で終わる男じゃないはずだ!甲児ぃぃぃぃぃっ!!」と竜馬絶叫。
・一方、単身クロノ拠点を捜索していたヒビキ、発見した拠点に潜入して、「我々は人類の進化を見守る者・・・クロノ改革派だ」と大仰に名乗る兵士と対峙。「奇妙だな・・・。お前達はどう見ても正式な訓練を受けた兵士には見えない・・・」と訝しむヒビキ、拠点のカモフラージュもあまりにお粗末と評し、「機体の性能に頼れない状況で勝てると思うなよ!」と敵兵2人を鎧袖一触、(この手応えの無さ・・・。不自然でさえある・・・)と内心首をひねる。
・そこへ「・・・ヒビキ君・・・?」と現れたコード:ホワイトに、「マキ・・・さん・・・」と絶句するヒビキ。「私が隊員になったのは、去年の4月くらい・・・。素質があるってスカウトされたの」と明かすホワイト、「私は世界を変えるためにクロノの一員になったの。まさか、あなたと戦う事になるなんて思ってなかったけど・・・」と告げ、日本で看護師として働きつつ隊長から指令が下されればクロノとして働いたと明かす。
・「いったい世界を変えるって、どういう事です!?改革派の言う人類の進化を見守るのと関係があるんですか!?」と問い詰めるヒビキだが、「それを知る必要はないわ。私達はアドヴェント隊長の指令に従うだけだから」と自身も活動内容を知らないと認めるホワイト、「隊長は信頼に値する・・・。それだけじゃ駄目なの?」と言い放ち、「だから、私と一緒に行こうよ。きっと隊長も謝れば、あなたを迎え入れてくれるわ」と勧誘。
・突然、暗黒寺刑事がくろがね五人衆と共に現れて銃撃で割り込み、「刑事ってのは昔の話よ。今は剣造博士のボディガードをやってる暗黒寺って男だ」と名乗りを上げ、「時獄戦役じゃドジ踏んで、あんた等の罠にまんまとはまった・・・おかげであしゅらの企みをくろがね屋の女将に伝えられず、最悪の結果を引き起こしちまった。まあ・・・あんた等が剣造博士も拉致したのはこっちにとってもありがたかったがな」とホワイトに告げる。・・・あれ、クロノ改革派の暗躍だったのか・・・(-_-;
・更に「世話をかけたね、ヒビキ」とつばさ女将が登場、ヒビキが陽動になったおかげで抜け出せたと礼を言いつつ、「だが、後は俺達に任せな。お前じゃ女は撃てねえだろう」とジャンゴがヒビキに告げてホワイトに迫る。
・怯むホワイトに「・・・マキさん、行って下さい」と告げるヒビキ、一緒には行けないと顔を伏せつつ身体を張ってホワイトを逃がし、非難する安らに「・・・すいません」と謝罪。「ヒビキにはヒビキの事情がある。ここはあいつの筋を通させてやんな」と女将が仲裁、「それにあの女・・・可愛い顔してたけど、タマは普通じゃないよ。あれは拷問しようと何をしようと口は割らないだろうね」と評する。
・剣造博士を抱えたガミアQも合流、ケドラ寄生から逃れるため肉体のほとんどを捨てたとつばさ女将が説明し、「我が息子、甲児を救うため・・・私の最後の頼みを聞いてくれ」と懇願する剣造博士。
・ジェニオンにガミアQを同乗させて出撃したヒビキ、つばさ女将は無事だとZ-BLUEに告げ、「甲児!光子力エネルギーを持ってきたぞ!」とマジンガーZに肉迫。「俺様のQちゃんは剣造博士の手で光子力エネルギーをコントロールする機能を組み込まれたのよ!」と暗黒寺がドヤ顔で説明する傍ら、マジンガーZに光子力エネルギーを注入するガミアQ。
・「無駄だ!今さら、幾ばくかの光の力を加えた所でワシの闇には勝てん!」と決めつけるハーデスだが、「それを決めるのは甲児自身だ」と號が言い返し、「目を覚ませ、甲児!希望ある所に光は生まれる!!」とヒビキが叱咤。
・(ゼウスの・・・言葉・・・)と意識を動かされた甲児、(希望こそが未来を照らす・・・希望こそが絶望を覆す・・・希望ある所に光は生まれる・・・)とかつて告げられた言葉を回想。「そうだ、兜甲児よ」と呼びかけてくるゼウスの思念が、「今こそ君の中の光でハーデスの冥府の闇を払うのだ!光の魔神・・・マジンガーZは必ず君の想いに応えてくれる!」と発破をかける。(マジンガー・・・。俺の相棒・・・闇を切り裂くパワー・・・!今こそ・・・!)と意志を奮い立たせる甲児。
・「く・・・マジンガー・・・!俺と・・・共に・・・」と意識を取り戻した甲児に、「まずい!」とガラダブラがとどめをさそうと動くものの、「そうはさせるかよ!」と割り込んだ竜馬が庇う。「竜馬は甲児の中に自分をみているんだよ」と隼人、「甲児はガキだった頃のこいつに似てるからな」と弁慶が揶揄する中、「おら、甲児!俺にここまでの事をさせといてまだ寝ぼけてんのかよ!とっとと目を覚まさないとまた一から特訓のやり直しだぜ!!」と獰猛に笑いかける竜馬。
・「うおおおおおおおおおおっ!!」と雄叫びを上げる甲児に応えてマジンガーZが周囲を白光に包み、「甲児は今・・・光子力エネルギーと一つになった・・・」と剣造博士が宣言する中、瘴気を払って晴天を呼び、地形さえミケーネ降臨前に復元、更にZ-BLUE全員の気力MAX。
・「光子力・・・それは存在しようとする力・・・その力は無から有を生み出す事さえ可能とする」と剣造博士が告げ、「それこそが光の力」と號が応じる中、「ハーデスは俺の光の前に消えた!」と宣言する甲児、いきり立つガラダブラに対峙し、「光子力が無から有を生み出すなら・・・!弓教授達が俺とマジンガーのために用意してくれた、あの力・・・今ここによみがえらせる!!」「来い!ロケット!パァァァンチ!!」とロケットパンチ百連発召喚、ガラダブラに痛撃を与えて「どうだ!これが闇を切り裂く力だ!」と見得を切る。(^^;
・「あのロケットパンチ、マジンガーが生み出したの!?」と驚愕するチコに、「まさにスーパーロボットね!」とはしゃぐノリコ。・・・いや、そーゆー問題では?(^-^;
・マジンガーに宿るオジイちゃん、「お前が真の光に目覚めた今、もうワシからは何も言う事はない。」と眠りにつく事を宣言し、「神にするか、悪魔にするか・・・。全てはお前次第だ」と告げる。
・甲児と竜馬達がタッグ組み、くろがね五人衆が合流したボスボロットはヒビキとタッグ組んで、しつこく復活するガラダブラと対峙、戦闘再開。
・4PP雑魚殲滅、5PPガラダブラ撃破して戦闘終了。
・往生際の悪いガラダブラに後退を命じるハーデス、「暗黒の力は集まりつつある・・・。もうすぐ我が肉体も復活する」「その時こそが真の戦いの始まりだ!」と告げ、「思い上がるなよ、人間!光の力を使いこなそうと、所詮お前達は神々の戦いの前には無価値な存在なのだ!いずれ、お前達はそれを知る!そしてその時は、もうそこまで来ているのだ!」と捨て台詞吐いて、ガラダブラと共に撤退。
・剣造博士は瀕死ながら、「あたしは一度、こいつの生命を奪った・・・。だから、今度は生命をつなぐ事に全力を尽くすよ」とつばさ女将が請け合い、「父さんの事は母さんに任せる。夫婦の問題だからな」と微笑む甲児。
・「・・・いっぱしの口を利いてくれるぜ・・・」と呟く竜馬、そのまま力尽きて倒れ、直ちに集中治療室へ。
・「皇国から日本を守るつもりが、次から次へと他の敵が来るわね」と呆れる葵に、あまりに不可思議な現象が多い事も皇国の日本攻略を妨げているとタケル達が指摘、様々なスーパーロボットやゲッター線、光子力エネルギーの開発、使徒の跳梁等を指摘するジョニー達。「日本の存在はある種の特異点と呼ぶべきものだろうな・・・」と考え込む隼人、「・・・あらゆる事件の可能性がこの小さな国に集中している・・・わかりやすく言えば、マジンガーもゲッターもゴッドマーズもトライダーもダイ・ガードもダンクーガノヴァも・・・本来であれば、別の世界に存在していたものかもしれない」と考察。「本来の日本とは新日本の方であり、こちらの日本は可能性の集合体として存在する異物という事ですか・・・」と応じるジョニーに、ミケーネ復活の場とされた事と関連づけるヴィラル。
・「そこに烙印を刻まれた俺達が戻った・・・」と指摘する隼人、「気をつけろ。きっとまだ何かが起こる・・・」と警告。一方、自分のせいで竜馬が傷ついたと落ち込む甲児、(この日本に何かが迫っているんです・・・。竜馬さん、あなたの力を貸してください)と祈る。
・新日本戦線で黒の騎士団による反抗作戦開始、皇国支配率85.6%に低下。
・Dトレーダーで、くろがね五人衆に乱入され、今日は開店休業状態と諦めるAG、(ま・・・竜馬様の一件がありましたら、今日は自粛営業で、エースパイロットへのお祝いも次の機会にするつもりでしたけど。でも、きっと・・・くろがね五人衆の皆様は竜馬様の回復を信じてらっしゃるんでしょう。無論、ワタシも同じです。永遠の戦士が、ここで倒れるはずがありませんものね・・・)と独白。

●第38話:永遠の戦士
・つばさ女将はシロー、ローレライと共にくろがね屋で剣造博士の看病に専念するとか。
・アドヴェントの真意を訝しむZ-BLUEの面々だが、どうしても悪人とは思えないと首をひねり、もしかして鍛えてくれてるのかも、と希望的観測。アマタが「アドヴェントって何となく不動総司令に似ているな・・・って思って」と指摘、ミコノやシュレードは同意するも、カグラとアポロは時を越えてペット扱いされてるだけと不動総司令を非難。(^^;
・愛のムチ論に「そうであるのを祈るぜ」と何気なく言うランドだが、メールは一瞬絶句、「あ・・・うん・・・。ダーリンが神様に祈るなんて珍しいな・・・って思って」と説明。「え・・・俺、そんなこと言ってたか?」と戸惑うランド、「俺は苦しい時の神頼みってのがあんまり好きじゃないんでな・・・」と困惑、ピンチ続きで弱気になってるのかもと自省。
・意識の戻らない竜馬を號が連れ出し、「真ゲッタードラゴンで集めたゲッター線を竜馬に浴びせる」と宣言、生命の力を促進させるゲッター線で強引に回復させようと独断専行。「竜馬さんは、もう十分に戦った!それなのに無理矢理に回復させて、また戦わせようとするなんて!」と渓が憤慨するものの、「それがあいつの望みだ」「もし、竜馬が自分の意志を示せたのなら、この方法を選んだ」と隼人と弁慶が断言。「竜馬・・・。お前の生命の力を見せてくれ」と望みをかける號。
・周囲に影響ない場所として第3新東京市に赴くZ-BLUEの面々。「どう、ガキシンジ?ここに再び立った感想は」と問い詰めるアスカに、シンジは呆然と立ち尽くして無言。「シンジはレイを救おうとして全力を尽くしたんだ」と制するヒビキに、「人一人の生命は地球より重い・・・か」と呟くアスカだが、シンジの引き起こしたニアサードインパクトであっちの地球がほぼ壊滅した事は明かさず。(-_-;
・突然、サバラーン率いる皇国軍が四方に出現して包囲、戦力調査が目的と言いつつ、動けない真ゲッタードラゴンに目をつけ、配下のインセクト兵に集中攻撃を命じてダバラーンは後退。真ゲッタードラゴンを守って戦闘開始。
・2PP、真ゲッタードラゴン無傷で敵全滅してイベント発生、SRポイントget。
・突然インベーダーが東に広く出現、無防備な真ゲッタードラゴンに集中攻撃。
・一方、意識のない竜馬の精神世界に再び現れた影、「そろそろ自らの使命を認めたらどうだ?」「1億2000万年に一度の戦いが・・・太虚との戦いが迫っている。お前も合流しろ」「それがお前の使命だ、流竜馬」と告げる。更に「そう・・・」「君はゲッター線に選ばれし者なんだよ」「そして、我等も・・・」「君と同じなのだよ」と、かつて倒したコーウェン&スティンガーが出現、「虚無に魅せられし者か」と苦笑する影に、「だが、ゲッター線に選ばれし者でもある」「そう・・・。その意味では、君も私達も同じなんだよ」と告げる。
・「歪んだ進化をしたインベーダーと俺達を一緒にするな!」と憤る竜馬だが、「自らと違う道を歩んだ者を君は歪んだ者と断罪するか」と揶揄するコーウェン、「我等は生きる・・・邪魔者を全て滅ぼして」「敵を滅ぼせ、流竜馬!君も我等と共に進化の道を歩むんだ!」と焚き付ける。「俺は・・・俺はぁぁぁぁぁっ!!」と竜馬絶叫。
・現実の真ゲッタードラゴン内部で目覚めた竜馬だが、「俺ハ・・・生キル・・・」「俺ハ・・・全テヲ・・・食ラウ!!」と暴走、隼人と弁慶を殴り倒し、ブラックゲッターを駆り出撃。「みんな!竜馬を止めるんだ!」と號が警告、ゲッター線によって回復したものの攻撃本能と破壊衝動が肥大化したらしいと隼人が説明、「おそらく今の奴は目に映るもの全てを敵と認識している」と警告。
・言葉も通じないだろうと動揺する凱に、「言葉でなくても意志を伝える事は出来る・・・!」「戦う事だ!」と甲児が叱咤、「乗ったぜ、甲児!」とシモンやヒビキ、ロジャーも同意して、「わかりました!ノノも竜馬さんと拳で語り合います!」と宣言。
・「俺ノ邪魔ヲスル奴ハ・・・全テ滅ボス!!」と叫ぶ竜馬に、止めてみせると対峙して戦闘再開。
・ロジャーが竜馬と戦闘時セリフイベント。「竜馬・・・。新日本では君と見解の相違で何度も言い争ったが、今日は君の流儀で相手をせざるを得ないようだ。舌戦では私に分があったが、今回は苦戦も必至だろう。だが、やってみせる!共に黒をまとう者として・・・そして、友として君を暴力の渦から引き上げてみせよう!!」と宣告するロジャー。
・シンジが竜馬と戦闘時セリフイベント。「原初のリリンのエネルギー・・・。怖い程だよ」と苦笑するカヲル君に、「違うよ、カヲル君・・・!竜馬さんは怖くない・・・!優しくて強い人だ!どんな敵にだって竜馬さんは向かっていった!僕達に背中で戦いを教えてくれた!」と反論するシンジ、「竜馬さんを助けたい!そのためなら、僕は・・・竜馬さんと戦う!」と宣言、立派な男の子っぷりにアヤナミやアスカ、マリらが瞠目する中、「行きます、竜馬さん!あなたに教えてもらったものを僕は忘れません!」と突撃。
・ダンクーガが竜馬と戦闘時セリフイベント。「こんな機会でもなきゃ鬼の流竜馬の本気は味わえないね」と葵らが不敵に嗤い、「あなたにも思い出してもらいますよ。本能や衝動ではなく、自分の意志で戦う事の熱さを」とジョニーが告げ、「行くよ、流竜馬!やってやろうじゃんっ!!」と葵が咆哮。
・他、主要メンバーが竜馬と戦闘時セリフイベント、口々に偉大な戦士としてリスペクトしつつ救ってみせると宣言。
・3PPブラックゲッター撃墜してイベント発生。しぶとく復活して西に移動するブラックゲッター、竜馬の咆哮と共にゲッター炉が暴走開始。そこへ真ゲッター2出撃、「俺以外ノ・・・ゲッターロボ・・・!」と反応した竜馬に、「笑わせるなよ、竜馬。インベーダーと同等に成り下がったお前に遅れを取る俺達ではない」と隼人が鼻で笑い、神速の踏み込みで瞬時にブラックゲッターの背後をとるや「遅いな」と言い放って一撃離脱。(*´Д`*)
・更に弁慶が「竜馬!お前に引導を渡す役は俺達がやってやる!」と真ゲッター3に変形、「大・雪・山・降ろしぃぃっ!!」と痛撃、「まだ息があるか・・・」と吐き捨てる。・・・容赦ねえし。(^^;
・続いて真ゲッター2で「竜馬・・・とどめは俺が刺してやる」と隼人が宣告。そこへ「うるわしい友情だね、スティンガー君」「そうだね、コーウェン君」とコーウェン&スティンガーが出現、巨大インベーダーを北に召喚。
・「お前達の仇敵である竜馬の最期を見に来たか」と言う隼人、「竜馬をお前達の思い通りにさせるつもりはない」とブラックゲッターに迫る。そこへ「・・・俺がやる!」と割り込んだ甲児、とどめを刺す役をやるのかと問う弁慶に、「そうじゃない!俺がやるのは、これだ!」と問答無用のビッグバンパンチ炸裂。(lll゚Д゚)
・(光子力とゲッター線が、今一つになる・・・!)と號が瞠目する中、「目を覚ませ、流竜馬!あんたは、この程度の男なのかよ!」と叱咤する甲児に、「ビッグバンパンチで活を入れた!?」と呆れる赤木やニコラ達、「いつもと逆のパターンだな」「そう言えば、俺達も竜馬にキツいのをもらった事があったな」と苦笑するシモン&ヴィラル。
・無駄な事と嘲るコーウェン&スティンガーが巨大インベーダーで竜馬にとどめを刺そうとし、甲児が絶叫したその時、「・・・うるさいぜ、甲児。起き抜けにデカい声を出すなよ」と不敵に嗤って竜馬復活!「邪魔なんだよ、お前はよ!」と一喝するや巨大インベーダーを退け、「やり過ぎだぜ、お前等。ブラックゲッターがスクラップ寸前じゃないかよ」と苦笑、「どこかの馬鹿が、いつまでも寝ているのが原因だ」と言い放つ隼人に気色ばみつつ、真ゲッター1に乗り換え、「やっぱり、ゲッターロボは三人乗ってこそだぜ!」と獰猛に微笑。
・「何だ!?真ゲッターのパワーが上がっている!」と驚く凱に、(竜馬・・・。光子力により自らの意志をゲッター線に同調させる術を学んだか)と黙考する號。「来いよ、號!奴にゲッターの恐ろしさを味わわせてやるぜ!」と竜馬が呼びかけ、「覚悟しな!これがゲッターの力だっ!!」と合体攻撃真シャインスパーク炸裂、ゲッター軍団の幻像と共に巨大インベーダー瞬殺。(゚д゚;)
・「効いたぜ、甲児。お前のパンチはよ」と不敵に笑う竜馬、甲児とタッグ組み、「恐るべし、ゲッターロボ!恐るべし、流竜馬!」と戦慄するコーウェン&スティンガーに、「俺は人間なんだよ!」と宣言。
・昔は全て敵だと思っていたと明かす竜馬、「だが、俺は変わった!仲間やゲッターロボに出会ってな!」と告げ、殊勝な事だと冷笑する隼人に「最初に会った時のお前の印象は最悪だったぜ」「だが付き合ってみれば、案外悪い奴じゃなかった」と言い放つ。「奇遇だな。俺もお前にまったく同じ事を思っていた」と応じる隼人に、結局似た者同士と弁慶苦笑。
・「そういう事だ、インベーダー!誰彼かまわずケンカを売るより、そっちの方が生きてて楽しいぜ!」と告げる竜馬、「我等こそがゲッター線に選ばれた生物!この宇宙唯一無二の勝者なのだ!」と言い張るコーウェン&スティンガーに、「だったら、ぐだぐだ言ってないで、とっとと子飼いの化け物共を来させろよ。全部、跡形も残らない程、ぶっ潰してやるぜ!」と挑発、Z-BLUE全員に檄を飛ばし、「待ってろよ、インベーダー!今、お前達の天敵の流竜馬が行くぜ!!」と咆哮、戦闘再開。
・竜馬が戦闘時セリフイベント。嘘みたいに身体が軽いと独白する竜馬、(へ・・・そうだよな。物事はなるようにしかなりゃしないんだ。ゲッター線の使命なんぞ知った事かよ!俺は俺の心の命じるままに戦うだけだぜ!!)と不敵に笑う。
・4PP敵全滅して戦闘終了。
・「次はお前達が来るか?」と猛々しく嗤う竜馬、銀河で待っていると言い置いて撤退するコーウェン&スティンガーに、「首を洗って待っていやがれよ、コーウェン、スティンガー。いつか、そこに殴り込みに行ってやる」と不敵に宣言しつつ、戦いが性にあっていると仲間達に告げ、(そういう事だ、どこかで戦っている俺以外の俺・・・お前の呼びかけなんてのがなくても、俺はいずれお前の所に行く。お前が戦いを続けている限りな。俺もお前も永遠の戦いの中で生きて行く。いつか、戦場で会おうぜ・・・)とエール。
・Z-BLUEの皆に詫びを入れた竜馬は、早速甲児やヒビキらと修行に。一方、銀河中心部の次元の裂け目がインベーダーとの決戦の場になると険しい顔の隼人達に、(そして、そこにインベーダーの秘密の全てが隠されているのだろう・・・)と黙考する號。
・北太平洋と南ヨーロッパで連邦軍、レジスタンスの反抗作戦成功、皇国支配率82.9%に低下。
・Dトレーダーで、ロジャーが竜馬と戦ったのでボーナスZチップ50Zget。意外な組み合わせと評するAGに、「そうでもないさ。フィクションでは知性派と肉体派のコンビというのは定番だろう?」と微笑むロジャーだが、「え!竜馬様って知性派なんですか!」と驚いてみせるAGに、「面白いディメンションジョークだな、AG」とビッグオー召喚の腕時計を構えつつ威迫し、「だが、何となく彼とは気が合うのだよ。同じ黒をまとう者だからかも知れないがな」と微笑。「でしたら、ロジャー様の中にも熱い魂が眠っているかもしれませんね」とAGが熱い叫びをそそのかし、「では、私の美声を披露しよう」とその気になったロジャーが「クロォォォォム!バスタァァァァァァッ!!サドォォォォン!インパクトォォォォッ!!ビッグオォォォォッ!ファイナルッ!ステェェェジィィィィィィッ!!」と絶叫、「・・・どうかね?」とドヤ顔になるものの、「向こうで若干一名、ドン引いてる方がいらっしゃいます」とドロシーを指差し、「誤解だ。これはあくまで余興のようなものであり・・・」と焦って言い訳、「あなた達・・・最低ね」と切り捨てられる。(^^;

●第39話:受け継がれる牙
・ダバラーンのZ-BLUEスカウティングデータをエルーナルーナから報告受けた皇帝アウストラリス、「信じられんな・・・」「何故、これ程のレベルに達した者達が放置されていた・・・」と呻く。「まあ、この宇宙の管轄を考えれば、仕方ないね。おまけに次元の檻なんてものまで使われちゃ」と宥めるエルーナルーナ。
・「何の話だ?」と割り込むアムブリエル、「まだお前には関係ない事だ」と皇帝に閉め出され、いがみ合う双子を奪ってくるまでは半人前扱いかと苛立つものの、「次は私が出撃する番だから」とエルーナルーナに釘を刺され、「・・・出撃は禁じる」「エルーナルーナには特命を与える。それの邪魔はするな」と皇帝からも厳命。
・ヒビキもサードステージに達しつつあると評価する皇帝、「フフ・・・いがみ合う双子を覚醒させられる人間が見つかるとはね。それも二人も」とほくそ笑むエルーナルーナに「この地球という星の特異性のためだろう」と応じ、「どうやったら、この星の連中の心を叩きのめせるのか、さすがの私もわからなくなってきてる」と苦笑するエルーナルーナに、「オリジン・ローが集まる故か・・・。それとも、そうだからこそオリジン・ローが集まるのか・・・」と呟く皇帝。
・「どうでもいいよ。私としては、さっさと目的を達して、次のステージに進むだけだ」と言い放つエルーナルーナだが、「その前に・・・」と皇帝から釘を刺され、「わかってる。任務は果たすよ」と約束。「・・・この星の人間の持つ力は徐々に形になろうとしている・・・」と懸念する皇帝、「この星の人間の進化を止めなければならない。そのためには、その始まりを叩くのが効果的だろう」と指摘し、「獣の血だね・・・。あの子・・・かなり好みだよ」と獰猛に嗤うエルーナルーナ、作戦は不要と嘯き、「獣の戦いってのは、殺るか、殺られるかしかないからね」と言い放つ。
・一方、珍しくヒビキのシミュレーションに付き合う葵、7勝3敗と勝ち越し、再戦を求めるヒビキに「OK。今日はとことんまで付き合うよ」と快諾しつつ、休憩を勧めるシンジに「ふふ・・・ありがとうね。・・・それとも何か下心でもあり?」と妖しく迫り、遠回しに発情期?と示唆するヒビキに「謝る必要なんてないよ。・・・きっと、あんたの言う通りだから」「だから、付き合ってよ。この血のたぎりが静まるまでシミュレーションの相手をしてもらう。それとも実戦にする?」と獰猛に嗤い、狼狽えるヒビキ。
・「葵の奴・・・まるでエルーナルーナみたいだな」と呆れるランド達に、葵だけじゃないと明かすチームDの面々、「これが俺達の本来の姿なんだよ」「クールさを装っていても、僕達の中には獣が眠っている」「それが目を覚まし、そして、私達を包もうとしている」と告げる。
・葵達の様子を司令室でモニターするF.S.達、生物を進化させるゲッター線に刺激された竜馬との戦いでチームDの闘争本能にも刺激を受けたと推測。「人は獣を超え・・・そして、いずれは神の戦士へと成長していく・・・」と告げるF.S.に、「本来なら、その道は『彼等』が示してくれるはずだったんですけどね・・・」と田中司令が苦笑し、WILLが「彼等は翠の地球にもいなかった・・・。どうやら、私の力でも感知できない宇宙へと跳ばされたようだ」と指摘。「その地で、歩みを止めた人類の中に眠る獣性を目覚めさせる役割を担うか・・・」と呟くF.S.に、「彼等の転移は宇宙の意志によるものかも知れない」とWILLも同意、「まさに神の戦士ですな。そして、彼等が去ったという事はその使命は既に果たされたという事なのでしょう」と苦笑する田中司令。
・皇国軍が襲来し、迎撃に出るZ-BLUE、ハイアデスなのにエルーナルーナやダバラーン不在と見て取り、後方で機をうかがっていると推察。「行くよ、ハイアデス!あんた達には、あたしの血のたぎりを受け止めてもらう!」と突出する葵が吠えて、戦闘開始。
・ダンクーガが戦闘時セリフイベント。(何だろう・・・。この身体の熱さ・・・時獄戦役でパラダイムシティに行った時に似ている・・・あたしに何が起きてるの・・・?もしかして・・・これってゲッター線の影響なの・・・)と独白する葵。
・1PPアルデバル群の射程外で突貫、1EP反撃で敵撃ち減らしてイベント発生。「気をつけろ、葵!」と警告するランド、「どっち?」と問う葵に「より面倒な方だ!」と吐き捨て、南に「お待たせ、ダーリン!」とエルーナルーナ出現。
・「誰も待ってねえよ!」と言い返すランドをあっさりスルーしたエルーナルーナ、シリウスらに鈍牛と呆れられつつ、「今日のお相手は・・・」とほくそ笑み、「あたしか、エルーナルーナ!」と吠える葵に「ご名答!」と猛々しく嗤う。
・西に移動しサシでエルーナルーナと対峙する葵、「光栄ね。新地球皇国の総司令サマ直々の御指名とは」と揶揄しつつ、「まあね。・・・私達、ちょっと似てると思わない?」と仄めかすエルーナルーナに、「キャラがかぶってるなら、なおさらだ!ここでこいつを叩く!」と吠え、「勝負だ!断・空・剣!!」と突貫。
・衝角で打ち合い断空剣をへし折ったエルーナルーナ、愕然とする葵に「HA!プレイアデス・タウラの角を甘く見たね!」と嘲り、「今度はこっちの番だよ!」と突撃、激しく後方に弾き跳ばされるダンクーガ。WILLが「断空剣はチームDのメンバーの精神エネルギーを実体化している・・・」、F.S.が「それが折れたという事は、彼等の精神も大きなダメージを負ったという事か」と案じる中、意識を失い応答しない葵達チームD。
・精神エネルギーで刃を作り直せばいいと叱咤するランドに、「無駄よ、ダーリン。もうその子達の野生は死んだから」とほくそ笑むエルーナルーナ、「獣ってのは殺るか、殺られるか、なの。だから、勝負は一瞬で決まる。そして、敗北は即ち死ぬ事・・・。その子達は私との勝負に負けて、精神が完全に死んだのよ。いわゆる負け犬ってやつなわけ」と勝利宣言。
・ランドにダンクーガ回収を指示するケンジだが、「それは認めん」と拒むF.S.、「ここで後退させては彼等はずっと死んだままだ」と指摘。「よし、わかった!とりあえず、葵達が目を覚ますまでこの場は俺が引き受ける!」とランドが決断、「俺はここで葵達を守る!その間、エルーナルーナの相手を頼む!」と宣言して、戦闘再開。
・ヒビキがエルーナルーナと戦闘時セリフイベント。どれくらい強くなったか試してあげると言い放つエルーナルーナ、「あんたの相手はアムブリエルがしてくれるよ!だから、今日は味見だけ!」と嘯き、「もう諦めた方がいいよ。あの子・・・もうすぐ融合して、あんたの好きなスズネ先生は完全に消えちゃうから」と冷笑。「そんな事はさせない・・・!させてたまるものか!」と気炎を上げるヒビキ。
・2PP、エルーナルーナのHP10万切るとイベント発生。先に撃墜しようと思ったのだけど、イベントからそのまま撤退されるので、多分撃墜不可能。orz
・「いいよ、Z-BLUE!あの子やダーリンだけじゃなく、みんな、楽しめる!これもあの子の獣の血のおかげだね!」とはしゃぐエルーナルーナ、その欲望で更にスフィアのパワーを上げ、「あの女もチームDと同じく、野生を持っている。その闘志を一瞬でも砕く事が出来れば、彼女を止める事も出来よう」と指摘するF.S.。
・「だったら・・・!」と闘志を燃やすヒビキだが、「それは葵の役だ!」とランドが制し、「何をやってやがる、葵!さっさと目を覚まして、あの牛女の度肝を抜いてやれ!」と叱咤するシモンに続き、いつもチームDの野生が皆の闘志に火を点けてくれたと口々に賞賛・激励するZ-BLUEの面々。
・「無駄だよ!その子達の牙は、もう折れちまったからね!」と勝ち誇るエルーナルーナに、「確かに彼女達は敗れた・・・。野生動物にとって、それは死だ・・・だが、彼女達は獣ではない!野生を秘めた人間なのだ!だから、何度でも立ち上がる!自らの意志で!倒すべき敵と戦うために!そして、その咆哮は次元を越える!」と反論するF.S.、「そう・・・その叫びこそが・・・」とWILLの同意を受けつつ、「やっっってやるぜっ!!」とF.S.咆哮。
・叫びに呼応して極小の次元震発生、そして断空剣が虚空より飛来!「あれはスペアなどではない。真の断空剣だ」と告げるF.S.、「全ての宇宙の中で断空剣は一本しか存在しない・・・。今それが彼等の魂と共に受け継がれる」と説明、「剣を取れ、葵!」「そして、感じろ!断空剣に込められた想いを!」と叱咤。
・「う・・・うう・・・」と呻いた葵、「セン・・・パイ・・・」と呟き、「うああああああああああっ!!」といきなり絶叫と共に覚醒、「感じるよ・・・。この刃に込められた想いを・・・」と微笑む。目覚めたチームDの仲間達も温かいと同意、「愛の心が悪しき空間を裂いてくれたのですね」とジョニー、「そして私達の心を覆っていた霧も」とエイーダが微笑。
・再び挑むエルーナルーナ、「また同じ事をやろうっての!?学習しないケダモノだね!」と嘲るものの、「悪いね、エルーナルーナ!あたし達は獣じゃないんだ!」と言い返す葵達、「食らいな!今度の断空剣にはチームDを支えてくれる人達の魂が込められているんだ!」と吠えてエルーナルーナに痛撃。
・更にドラゴンズハイヴで寄り添うF.S.、「飛べ、チームD!多くの人達の想いを背負い、人の進むべき未来へ!」と檄を飛ばして、「やっっってやろうじゃんっ!!」と葵咆哮、合体技アブソリュートノヴァビースト炸裂してエルーナルーナ瞬殺!「彼等は獣を超え・・・そして今、人を超えようとしている」とF.S.宣言。
・「効いたよ・・・!久々に頭がクラクラ来た!」と讃えるエルーナルーナ、増援と共に駆けつけたダバラーンに任務失敗と詫び、「私はアウストラリスに報告があるから、後は任せる」と告げて撤退、戦闘再開。
・2EPに射程外待ちで引き寄せたアルデバルを3PPに6機撃墜、SRポイントget。
・葵&ランドがダバラーンと戦闘時セリフイベント。好きな女のためとはいえ戦いに他人を巻き込む奴に容赦はしないとランドが啖呵切り、「あたしも今日は愛の力で戦う!そして断ってみせるよ、悪しき空間を!センパイから受け継いだ光り輝く牙で!!」と葵が咆哮。
・4PP雑魚殲滅後、ダバラーン撃沈して戦闘終了。
・突然ゲシュタルトが出現、「獣の血・・・」「・・・水の交わり、風の行き先、火の文明、そして太陽の輝きを経て、人類はシンカの道を歩む・・・だが、お前達の行き先は太陽の輝きではない。暗黒の闇だ」と嘯き、宇宙魔王のもとへつれていくと宣告、時空震動発生。
・Dトレーダーで、ヒビキとエルーナルーナの戦闘時会話からスズネ先生の無事はわかったと独白するAG、ヒビキの希望とエルーナルーナの欲望が混じり合ってボーナスZチップ100Zget。

●第40話:光と闇の向こうに
・時獄戦役でハーデスと戦った異次元に引き込まれたZ-BLUE、暗黒の軍団を率いる宇宙魔王、皇帝ズールと対峙。暗黒の力を得た自分達は永遠の存在と嘯く宇宙魔王と皇帝ズール、倒されても何度でもよみがえると告げ、「それこそが高次元生命体・・・即ち神の力を手に入れた者の証だ」と言い放つ。
・かつて鉄人28号の太陽の力で倒された宇宙魔王、暗黒の力で鉄人の制御を奪い取り、「そんな馬鹿な!Vコンからの鉄人への指令は、あらゆる妨害電波を受け付けないレインボーウェーブなんだぞ!」と厚井さんが驚愕する中、「奴から制御を奪うので精一杯か」とボヤきつつ動けない鉄人を北に引き寄せる。
・ならば力ずくで鉄人を取り戻すと気炎を上げるZ-BLUEに、「ここは闇の世界・・・。死を迎えた者の魂が集まる場所」「その中には輪廻の環から外れた亡者達もいる」と宇宙魔王、「そう・・・。だから、こんな事も出来る」と皇帝ズールが告げ、かつて倒した使徒達が出現。「悪趣味だね・・・」と眉をひそめるカヲル君。
・「お前達は太陽の輝きに進む事はない。ここで暗黒と一つになるのだ」と言い置いて宇宙魔王と皇帝ズールは撤退。「行こう、みんな!僕達は闇に負けない光になるぞ!」と万丈が檄を飛ばして戦闘開始。
・1PP使徒殲滅してイベント発生。再び現れた宇宙魔王と皇帝ズール、暗黒の力で使徒をよみがえらせると共に、かつて勝平達が倒したガイゾックのコンピュータードール8号をもよみがえらせる。「お前は、まだ戦っているのか・・・」と告げるガイゾック、「それが誤りだという事にまだ気付かないのか・・・人間は愚かで醜い・・・。この宇宙で最も悪しき生き物と言っていいものだ」と決めつける。
・必至に否定する勝平だが、「フフフ・・・必至に否定はしているが、その心の中は不安に満ちているな」と嘲り、人間の心には闇が潜んでいるとほくそ笑む宇宙魔王&皇帝ズール、その闇こそが世界に死を呼び、自分達の力の源になると嘲笑。
・「見ていて不快だね」と険しく睨みつけるカヲル君だが、「それを誰が笑う事が出来よう」と突然ミカゲが割り込み、何しに来たと食ってかかるカグラに「お前達の最期を看取るためだよ」と嘲笑。太陽の翼の力で闇を払うと力むアポロだが、シリウス、シルヴィアと力を合わせて咆哮するも闇は払えず、「翅犬の生まれ変わりでは無理だよ。それだけ、この闇は深いんだよ」と嘲笑するミカゲ。
・「諦めるな、アポロ!」とアマタが叱咤、「そうよ、アポロ君!ソーラーアクエリオンの光は、確かにあの時、私達を救ってくれた!」とミコノも激励し、「・・・へ・・・自分の生まれ変わりに励まされるってのはおかしな気分だな」と苦笑するアポロ、再び闘志を燃やす。
・そこへ「無駄だ」と不動総司令まで登場、「時獄戦役でソーラーアクエリオンが太陽の輝きを放ったのは、1万2000年の間、人々の想いを集めてきたからだ」と明かしたものの、「無理だ・・・1万2000年分の想いなんて、そう簡単に集まるものじゃない」と怯んだジンには「そうかな?」と微笑、「お前達自身が1万2000年の時を経て、新たな段階に進もうとしている」と示唆。
・「獣の血・・・」「水の交わり・・・」「風の行き先・・・」「火の文明・・・」と呟く不動総司令に、葵、アマタ、シモン、ノリコがそれぞれ息を呑む。「そして・・・」と続ける不動、「太陽の輝き・・・」と応じたヒビキに、「今こそ、それを見せるときだ」と告げる。が、「光が強ければ、闇もその色を濃くする」と皇帝ズールが反論、ミカゲも「愛と憎しみは表裏一体・・・」と指摘し、「それはまるで・・・いがみ合う双子のように・・・」と考え込むヒビキ。
・「双子がまるで仲が悪いかのように言わないでください!」と抗議するギミー&ダリーに、「あ・・・」と思い当たったタケル、「光と闇・・・。それはまるで双子のように・・・」と呟き、「気付いたか、マーズ」とほくそ笑む不動総司令。
・希望や勇気等プラスの想いをソーラーアクエリオンに集めて闇を払う光にしようと気炎を上げるZ-BLUEの面々だが、「・・・そうじゃない・・・光は闇を消すんじゃない・・・。光と闇を越えた向こうに・・・」と呟くタケル、「待ってくれ!!」と制するものの間に合わず、光の力を集めて放つソーラーアクエリオン。
・(違うんだ・・・憎しみを越えるために愛する心がある・・・。絶望に立ち向かうから希望が生まれる・・光も闇も、どちらも人間の心だ・・・。そのどちらだけでも人間は成り立たない・・・だから、闇を否定するんじゃない。俺達は闇を受け入れなきゃならないんだ)と独白するタケルに、(その通りだ、マーズ)と内なるマーグが呼応。
・「ヒビキが教えてくれたよ。希望と絶望・・・相反するものを越えた向こうに真実があるのを」と口にするタケル、光と闇が表裏一体で揃って人間だと改めて認識し、光と闇の宿命を背負った自分達双子こそがその象徴と応じるマーグ、闇のみで生きる皇帝ズールは二人の共倒れを狙ったが逆に互いの宿命を知って力を一つにしたと語り、「闇は悪を意味するわけではない。それのみに囚われる事こそが、悪を生むんだ」と指摘、光のみで生きる事についても「・・・それは必ずしも正義を生むわけではないのかも知れない・・・」と示唆。
・タケルとマーグの想いを感じ取り理解したZ-BLUEの面々、ここが死の世界なら失われた大切な人達の魂もあるかも、と想いを馳せつつ、「その人達がいて、今の俺達がいる・・・俺達は闇を受け入れ、それも力にする!」とタケルが宣言、全員気力MAX。
・よみがえった使徒が消滅し、「世界のバランスが保たれた事であるべき場所に還っていったんだ」と微笑むカヲル君。「光ある所に闇あり・・・。闇ある所に光あり・・・陰を知るから、陽の意味が分かる。それこそが太極の陽・・・即ち、太陽!」と不動総司令が告げ、闇の中に力を得るZ-BLUEの面々。
・「ズール!今こそお前の恐れた、俺の・・・俺達の本当の力を見せてやる!」とタケルが啖呵切り、単騎突貫して新必殺技スーパーファイナルゴッドマーズ炸裂、皇帝ズール瞬殺!
・「今のうちに鉄人を!」と正太郎に促すタケル、レインボーウェーブに干渉しているのは宇宙魔王の悪意だと指摘、「だったら、正太郎の想いで鉄人を動かす事も出来るはずだ。思い出せ。宇宙魔王を倒した時、Vコンで操縦しなくても鉄人はお前の所に戻ってきたはずだ」と激励。
・「頑張れ、鉄人!」と呼びかける正太郎、「お前は父さんが僕に遺してくれた希望の力・・・!太陽の使者だ!」と想いを込めて語りかけると、宇宙魔王の悪意を振り切って鉄人が咆哮。「何!?地球人の小僧が、ワシの感応波を打ち破っただと!」と驚愕する宇宙魔王に、「やるぞ、鉄人!僕とお前と共に戦う人達の想いと太陽の力を宇宙魔王にぶつけるんだ!」と正太郎が挑み、新必殺技太陽エネルギー解放炸裂、宇宙魔王瞬殺。先日ゲシュタルトに暴走させられた際のデータから敷島博士が太陽エネルギー転換装置を改良し、超パワー放出にも決して暴走しなくなったとか。
・「そうだな、ダイターン・・・。僕達も負けていられたない」と気炎を上げる万丈、「・・・ダイターンは試作型のメガボーグだ。普段は表に出ないが、意志が宿っている。そして、今・・・鉄人の放出した太陽エネルギーを受けたダイターンは、その力で成長を果たした!」と明かし、「日輪の輝きを胸に秘め、僕の身体が・・・ダイターンが燃えている!」と見栄を切るや、勝平とワッ太に呼びかけて共にガイゾックに突貫。
・「かつての僕は、お前と同じように人間のエゴを激しく憎んだ事もあった!」とガイゾックに告げる万丈、そのエゴこそが人間を人間たらしめると認め、「僕は嫌だ・・・!エゴに呑まれる事も、エゴの全てを否定する事も!なぜなら、僕は人間だからだ!」と合体攻撃無敵コンビネーション炸裂、ガイゾック瞬殺。
・「だが、その人間が先に進めば・・・待っているのは奴等だ・・・」と言いかけるガイゾックだが、勝平とワッ太が不屈の闘志を示して黙らせ、「それが人間の力!生命の力だ!」と万丈が締めて、ガイゾック爆沈。
・「馬鹿な・・・!この者達は自力で太陽の輝きにたどり着くというのか!」と驚愕するミカゲに、「そうだ。彼等はそれに相応しい。それこそが彼等の中にある光の輝き・・・まさに光輝と呼ぶものだ」とほくそ笑む不動総司令。そこへ「認めるのです、父上。そして、皇帝ズール」とグーラが現れ、「・・・あの日、1万2000年前・・・僕達の星がブラックホールに呑まれた時から父上は変わってしまわれた・・・本当なら僕達も地球人と同じように太陽の輝きへと進むはずが、暗黒の闇へと堕ち、光を見失った」と糾弾、「僕に出来る事は、そこから父上を解放する事だけです!」と宣言。
・宇宙魔王がグーラに絶縁を宣言し、Z-BLUEの力を認めた皇帝ズールが「お前達と戦うためには相応の準備が必要だ」と告げ、「待っているぞ、地球人・・・そして、グーラよ。真の戦いの場にお前達が来る時を」と言い置いて撤退。
・続けて北東にゲシュタルトが増援連れて足止めに出現。グーラは「正太郎・・・。今こそ君と共に戦おう」と告げて鉄人とタッグ組み、「これからは君達と共に戦い、彼等を闇の底から解放する!」と宣言。
・「おのれ・・・」と歯嚙みするミカゲ、「いつか思い知るがいい、翅無し共・・・!お前達が信じた光と闇の向こうにあるものの恐ろしさを!」と捨て台詞吐いて撤退。悲しげに目を伏せるミコノに、「お前はやるべき事はやった」と不動総司令が慰め、「もう私から彼等に教える事はない。後は自分達の目で見て、自分達の足で進め」と告げ、「またいつの日か、会おう」と微笑んで姿を消す。
・「高次元生命体の務めの名の下、真戦を放棄した腰抜けめ・・・!」と罵るゲシュタルトに、タケルが啖呵切って、戦闘再開。
・ギミー&ダリーが敵撃破してセリフイベント。ナイスコンビネーションと自画自賛する双子、「俺達はいがみ合わない双子だもんな!」と絆を再確認。
・ヒビキが戦闘時セリフイベント。(光と闇の向こう側・・・それが人間・・・相反する感情を越えた所にあるものこそがいがみ合う双子の真髄だった・・・この符合に何か意味があるのか・・・)と黙考するヒビキ。
・3PP雑魚殲滅後にゲシュタルト撃墜して戦闘終了。
・通常空間へ復帰できるか案ずるクラッシャー隊に、「君達が太陽の輝きに目覚め、ズールと父上が後退した事でこの世界のバランスが元に戻っていく。ここは闇の世界・・・。生ある者は、ここに留まる事は出来ない」とグーラが説明し、異物として闇の世界から弾き出されるZ-BLUE。
・地球の太平洋上に出現したZ-BLUE、時間軸のズレで一週間が経過。そこへラー・カイラムから、アマルガムが世界を破壊するとの緊急通信入電。(-_-;
・宇宙では、ハマーン・カーン率いるネオ・ジオン離反組がブライト艦長らに協力、ザフトもネオ・ジオンと手を切って、ネオ・ジオンは戦力半減。ただしリディ少尉は黒いユニコーン・バンシィに搭乗、クロノ保守派の行動部隊の隊長に就任し、リリーナを人質にとったものの、首尾よく救出に成功したとの事。
・詳細不明のまま、テッサに合流地点として指示された相模湾沖に向かうラー・カイラムとドラゴンズ・ハイヴ、アマルガムとの決戦の地は第3新東京市と推定。
・東南アジアで連邦軍反抗作戦展開、皇国支配率78.7%に低下。
・全ルート合流。あぁ、遂に炎の剣が・・・!(*´Д`*)でも乗り換えシーンは別ルート・・・orz
・Dトレーダーで、キラのエース達成を祝福するAG、「ドラグーンに一斉射撃・・・。多数相手の戦い方が得意なキラ様は、どんどん撃墜数がカウントされますな。でも、ここだけの話・・・間違えて味方機を撃っちゃう事ってありません?」と揶揄。「大丈夫だよ。それだけは起きないように気をつけているから」と微笑むキラだが、「だからね、AG・・・。僕がもし君を撃つとしたら、それは誤射じゃなく狙って撃ったって事だからね」と穏やかに釘を刺し、「ハハ・・・ハハハ・・・さりげない脅し、ありがとうございました」と恐れ入るAG。(^-^;
・Dトレーダーでギミー&ダリーを労うAG、二人のコンビネーションでボーナスZチップ100Zget。(でも、サービスの理由は、それだけではないのです。お二人の存在は、タケル様を助けただけでなく、いがみ合う双子の真髄を知るのにも大いに助けになったのです。相反する感情を越えた先にあるもの・・・人間・・・この事実が、きっとワタシの中にある疑問の答えになってくれると信じております・・・)と黙考。

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