ウィーンフィルwithズービン・メータ@ミューザ川崎
久々のウィーンフィル、指揮はズービン・メータ、御歳80ながら矍鑠として流石の貫禄。
ミューザ川崎はすり鉢状でかなり高さがあるので見やすいし、意外と足下も余裕があって楽。
[前半]
モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」序曲
ドビュッシー:交響詩「海」
[休憩20分]
シューベルト:交響曲第8番「グレート」
[アンコール]
ドヴォルザーク:スラヴ舞曲 Op. 46-8
ドン・ジョヴァンニはモーツァルトらしく、華やかでドラマチックに開幕。
ズービン・メータの指揮を生で聴くのは初めて。前に画面で見たNew Year Concertでは、あまり細かく指示してない感じだったけど、今日は結構細かくキビキビ指揮してた。(@_@;
お目当ての海は3楽章の交響詩。ハープや木管のさざめきが波の様。トロンボーンとか、すごく小さな音でも正確に吹いててビックリ。それにしても、鮮やかな色彩をイメージさせるドビュッシーの旋律には、柔らかいウィーンフィルの音がよく似合うと痛感。(*´Д`*)
グレートは配置が独特でちょっとびっくり。指揮台の周囲に木管、金管がその奥で、弦は左右。相方曰く、木管のアンサンブルっぽい掛け合いが多いから、との事。
ものすごく上手かったし、カッコ良かったけど・・・シューベルトはなんか直球勝負というか、色気がないというか、どうもあまり好みじゃないような。(^-^;
アンコールはテンポよくバシッと決まって超盛り上がりまくり。流石の名人芸ですね・・・(´▽`)
ちなみに夕食は、地元に帰って、たまたま空いてたハモニカ横町のスパ吉へ。
生ハムときのこのサラダに、名物のミートソースとペスカトーレ。生パスタがモッチモチで美味、ミートソースもデミグラスっぽく濃厚で食べ応えばっちり。
流石にディナーにはちょっとだけ物足りなかったけど、普通盛りでも結構なボリュームあったので、ランチなら十分な感じ。・・・でも昼はまず入れないんだけどネ。orz


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