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第3次SRWZ天獄篇(2周目:ドラゴンズハイヴルート:17話〜29話)

●分岐シナリオ
・選択肢:ドラゴンズ・ハイヴ周辺を確認→ジェニオンもドラゴンズ・ハイヴ近辺に存在。

●第17話:飢える破界魔
・銀河中心部で単騎漂流中のジェニオンの前に、お馴染みサイデリアルの無人機部隊が出現。「どことも知れない所に跳ばされたってのにまた連中と顔を合わせる事になるなんて・・・!」と猛々しく笑うヒビキ、状況によってはサイデリアル拠点を奪って足場にすると前向きに闘志を燃やす。スズネ先生がその凛々しさに内心で想いを募らせつつ、戦闘開始。
・2EP敵6機撃墜でイベント発生。東にドラゴンズ・ハイヴとZ-BLUE登場、スズネ先生を気遣う竜馬がエロヒイキだの揶揄されつつジェニオンとタッグ組み、「おお!世代を越えた、拳で語り合う友情ですね!」とノノ、「美しい女教師を巡って争う二人の男性の間に芽生える友情・・・。萌える・・・!」とノリコが勝手に盛り上がるのに呆れつつ、戦闘再開・・・と思いきや、突然インベーダーが西側に襲来してサイデリアル残敵を一掃。インベーダー相手に戦闘再開。
・4PPイベント発生。南にインベーダー増援出現、続いて再世戦争で倒したはずのコーウェン&スティンガー出現、「我等はゲッター線に選ばれし者。つまり永遠を約束された生物なのだよ」と嘯きつつ、竜馬が原因でゲッター線がZ-BLUEを銀河中心部に跳ばしたと仄めかす。
・訳がわからないと苛立つ竜馬、(何故だか、わからない・・・。だが、俺の心が熱くなっていく・・・!俺は・・・!俺はいったい何なんだ!?)と独白しつつ、敵増援に単騎突貫、集中攻撃を受けて窮地に立たされるものの、「見知らぬ場所、強大な敵・・・。そして、広い宇宙・・・最高だぜ!身体の奥の方から闘志が湧いて来やがる!」と獰猛に笑う。「竜馬さん・・・」と甲児が微笑、「根っからの戦士なのね」とノリコも不敵に笑い、「それが流竜馬って男だ」とシモンが肯定。
・竜馬の息の根を止めると息巻くコーウェン&スティンガーに、「・・・みじめだな」と呼びかけながらグーラが登場、再会した正太郎に「まずは、あの哀れな羽虫共を片付ける」と宣言し、「・・・僕もお前達と変わらない。暗黒に生まれ、光に引き寄せられる羽虫のようなものだ」とコーウェン&スティンガーに自重して見せつつ、「・・・地球人は太陽の輝きへと至る」と告げる。
・「獣の血、水の交わり、風の行き先、火の文明・・・そして、太陽の輝き・・・」と呟くヒビキに、「こやつ等がゲッター線に選ばれたとでも言うのか!」と吐き捨てるコーウェン&スティンガー。そこへ真ゲッタードラゴンが駆けつけ、グーラと行動を共にしていた號達と隼人達が合流。すかさず飛び込んだ竜馬が真ゲッターに乗り換え、追いすがる巨大インベーダーを瞬殺。
・「消えろ!歪んだ進化の申し子達よ!」と號が一喝してゲッタービームで薙ぎ払い、コーウェン&スティンガーは撤退して戦闘再開。
・4PPぐらいに、寄ってきた虫型インベーダー2機をチコのMAP兵器でまとめて落とし、マルチアクションで続けてもう1匹撃破、SRポイントget。
・ゲッターチームそれぞれ敵1機以上撃破。
・多少補給稼ぎして、10PP最後の敵を撃破して戦闘終了。
・地球でサイデリアルと戦っていた渓達は、真ゲッタードラゴンと真ゲッターの修理中にいきなり時空震動で転移され、居合わせた隼人と弁慶も巻き込まれたらしい。転移先で、ゲッター線と植える破壊魔を調べていたグーラ王子と再会、「僕達はゲッター線に導かれたと言ってもいいだろう」と評するグーラ王子。
・「下らないぜ」と吐き捨てる竜馬、「ゲッター線が俺達に何をさせたくてこんな事をしたか知らないが、あいつの都合で俺達を動かせると思ったら、大間違いだ」と憤るものの、「その強さこそが、宇宙が求めるものなのかもな・・・」と呟くグーラ王子。
・グーラ王子、新たなブラックホールの反応をキャッチしたとロビーの報告を受け、「・・・僕はお前達の仲間になった覚えはない。今日はたまたま利害が一致したから、共に戦っただけだ」と告げ、「だったら、また会えるよね。僕達・・・もう敵じゃないんだから」と微笑む正太郎にも「どうだろうな・・・」とはぐらかしつつ、「・・・僕も宇宙が滅びるのは見たくはない。そのために戦うつもりだ」と言い置いて撤退。
・グーラ王子の提供した情報とWILLの知識、銀河星図の照会等から、現在位置は地球から約2万7000光年の銀河中心部と判明。「やっぱりね・・・」と頷くノリコ、「あたし・・・自分の世界だけど、銀河中心部で戦った事があったから」と明かす。
・地球まで超空間ジャンプを重ねても10年はかかると告げる田中司令だが、他の面々も動じる事なく、何としても地球へ帰還すると覚悟を決める。
・Dトレーダーで早速勝負を始める竜馬と隼人、再会の挨拶と傍観する弁慶に、ゲッターチームがそれぞれ敵を撃破してZチップが生まれたとAGが告げ、ボーナスZチップ100Zget。そのまま弁慶、シモン、甲児、ヒビキらも巻き込んだ乱闘になり、巻き込まれたAGはフェイスモニター破損・・・(^^;
・Dトレーダーで、AGに揶揄されたスズネ先生からアムブリエルが出現するのは、マクロスルート第17話と同様。

●第18話:果てなき破壊の化身
・真ゲッタードラゴンが作る亜空間へのワームホールをWILLのナビゲートで進む超空間ジャンプ初回に備えるZ-BLUEで、カシオがかつては3年連続トップスコア獲得で暴れ馬と呼ばれたトップレスだったとニコラが明かし、驚く一同。
・トップレスの超・能力は大人になると「あがり」を迎えて消えてしまうと明かすニコラ、特に超能力者のタケルには詮索してほしくないと気色ばみ、ジョークで誤魔化すものの、(以前にも感じたニコラの中の焦りと苛立ち・・・。さっきは表面に出て来た・・・)と独白するタケル。
・話題を変えた葵、かつてノリコがどうやって地球から銀河中心部まで移動したのか質問。「次元波動超弦励起縮退半径跳躍重力波超光速航法を使ったの」とサラッと即答するノリコに一同呆然、「詳しくは科学講座を開いて説明したいけど・・・簡単に言うとワープよ」とあっさりまとめて「簡単にしすぎだろ!」とツッコむ朔哉。
・「ガンバスターも本来の力が使えれば、短距離のワープが出来るんだけど・・・今のガンバスターは二つあるはずの縮退炉が一つしかないから」と残念がるノリコ。フラタニティのバスターマシンには外宇宙航海技術がなく、ギシン星文明圏のワープでも超長距離ワープは不可能。
・銀河中心部に宇宙怪獣、インベーダー、バジュラ、ヒディアーズが確認されていると聞いたノリコ、(銀河中心部に宇宙怪獣がいる・・・。まさか・・・)と険しい顔で黙考。
・短距離の初回ジャンプを無事終えて通常空間に復帰したZ-BLUE、条件さえよければ100光年は行けそうと予測するWILLだが、ワームホールを1回開くのに10日程度のエネルギーチャージが必要と號が指摘。
・そこへ宇宙怪獣襲来、迎え撃つZ-BLUE。「・・・やっぱり、そうだったのね・・・」と呟くノリコ、「宇宙怪獣はワープの際に生じるバニシングドライブ波を追ってくる習性があるの」と明かし、毎回奴らが現れるのかとヒビキ愕然。
・「・・・時獄戦役で現れた宇宙怪獣は、あたしと同じように生き残りが転移してきただけだと思っていたけど・・・銀河中心部でこれだけの数がいるって事はやっぱり奴らの巣があるんだわ・・・!」と戦慄するノリコ、「あたしのいた世界では宇宙怪獣は銀河中心部に巣を作っていました。そして、そこからは無限とも言える宇宙怪獣が生まれてくるんです」と指摘。
・とりあえず今をしのぐべく戦闘開始。
・ノリコが戦闘時セリフイベント。宇宙怪獣に「この世界にも存在していたのなら、あたしとガンバスターが相手をする・・・!」と気炎をあげるノリコ、「人類は滅びない・・・!あたし達が絶対に守ってみせるから!それがコーチとお姉さまとの約束よ!!」と咆哮。
・2PP敵撃ち減らしてイベント発生。號が「来る・・・!」と警告し、南西にミケーネ神出現。「果てなき破壊の化身が現れたと聞き、その打倒に来たが、まさか貴様達に会うとはな・・・!」と冥王ハーデスを倒された恨みに燃えるミケーネ神と、三つ巴で戦闘再開。
・2PP、全員SP使い切ってから、更に敵撃ち減らしてイベント発生。WILLに撤退シミュレーション検討を命じるF.S.、「ギリギリまで戦い、基地に帰還して修理といった事が出来る状況ではないのだ。たとえ、ここで勝利してもダメージを負っては、次の戦いで終わるだけだ」と諭すものの、「・・・わかった、F.S.」と頷く甲児が「どうせ、こいつ等は背中を見せれば、これ幸いと襲ってくるに決まってる・・・!」と撤退は拒絶、「決まってる!全力で前に出るだけだ!そして、二度と俺達に手を出そうと思えないぐらい徹底的に叩く!!」と咆哮。
・甲児の闘志に光子力が応じてマジンガーZが目映く輝き、東に「私を呼んだか、鋼の戦士達よ!」とゼウス登場、「君達の勇気が、闘志が・・・そして、希望が再び私を呼んだ!」と宣言。「貴様!力を使い果たし、次元の狭間で永遠の眠りについたはずでは・・・!」と驚愕するミケーネ神に、「世界に希望ある限り、光は再び宿る!その光の神であるゼウスは永遠なり!」と一喝するゼウス、「さあ!光の弟、妹等よ!共に悪鬼と戦おうぞ!!」と共闘を呼びかけ、Z-BLUEの気力とSPMAX、「それこそが希望の力!生命の力を持つ者が宿す未来への道標だ!」と宣言。
・撤退シミュレーション検討を取り下げたF.S.、「我々は全力を以て、前へ進む!道標は希望だ!」と気炎を上げて戦闘再開。
・2PP、3PPそれぞれコンボMAXにしてSRポイントget。
・3PP敵全滅して戦闘終了。
・「人類は自ら道を切り拓かなければならない。」と別れを告げようとするゼウスだが、勝平とワッ太に頼みがあると粘られ、「このゼウス・・・本音を言えば、頼られて悪い気はしない!」と言い出し、「俺達はトラブルで、この銀河中心へと跳ばされた。だが、俺達は地球でやらなきゃならない事があるんだ」と告げる甲児に、「ならば、このゼウス!今ある力を以て、君達を地球へ送り届けよう!」と快諾。
・超空間への道を開いて「我々は宇宙に迫る危機にともに立ち向かう仲間だ」「いずれ君達も知る事になる。その時が来たら、私は・・・」と告げるゼウスだが、突然「ぬうっ!」と呻き、「これは・・・!」と焦慮。
・通常空間に復帰したZ-BLUE、銀河中心部へ230光年ほど押し戻された事を確認。「あの時・・・ゼウスに何かが起きたようだが・・・」と案じる甲児。あの時に叫ぶような泣くような声が聞こえたと指摘する正太郎とさやかに、何故か気持ちが落ち着いたと明かすヌケとムチャだが、「だが、あの声が原因だ・・・」と甲児が指摘。
・独り俯向く響き、「ゼウスの空間転移に干渉した、あの声・・・。あれを聞いた時から目が・・・」と血塗られた眼をスズネ先生に見せ、失神・・・
・うっかり速攻したせいで、ボーナスZチップ取り忘れた・・・orz

●第19話:裂ける次元
・食料備蓄を案じて食事をセーブしていたワッ太と正太郎、ルゥに見咎められ、ランド達に諭される。更に、血塗られた眼のため発熱していたヒビキの健啖ぶりに驚くワッ太と正太郎。ショックだからこそ食べると言うヒビキ、「・・・ある所に色んな事件に巻き込まれて心を閉ざした子供がいた・・・」と語り出す。ヒザを抱えて何もしない子供に、食事を食べない事だけは許さなかった父親は、生きる力を忘れて欲しくなかったんだと説明するヒビキ、「生きるためのエネルギー・・・生きるための意志と言ってもいいだろう。父親は食べるという行為で常にそれを意識させ、生きている事を実感させようとしたんだ」と明かし、不安に押しつぶされないためにもしっかり食べようと諭す。
・「俺・・・色んな事に負けないように食べるよ」とワッ太、「ご飯を食べて、頑張ります。生きるために・・・地球に帰るために」と正太郎が宣言。「その子供は最後はどうなったんだ?」と問うセイミー二、「・・・その後も色々あったけど、元気にやってますよ。友達や周りの人達に恵まれて」と微笑するヒビキ。
・こんな時だけどワクワクする、と明かす赤木と青山、「銀河のど真ん中に来て俺達の中の路地裏の宇宙少年が目覚めたってわけだ」と微笑む。シモンやランド、竜馬らも意気投合しつつ、猛々しく戦いの予感を告げる竜馬。
・サイデリアルと遭遇戦、地球への長距離航行手段を奪えるのではと期待と闘志に燃えるZ-BLUEが迎え撃って戦闘開始。
・1PPは敵射程外でなるべくアンゲロイを引き付け、2PPにアイテム持ち含めて9機撃墜、最後に戦術待機MAP兵器with分析で8機まとめて撃墜、イベント発生。20機程度は取り逃がした・・・(-_-;
・突然時空震動発生、「誰かが俺を・・・呼んでいやがる・・・」と竜馬が呟き、気づくと時間も生も死も超越した空間で、早乙女博士、武蔵、ミチルさんと再会。ゲッター線の導きと示唆する早乙女博士、渓をたくましく育ててくれたと弁慶を労いつつ、宇宙の生まれ変わりについて語り出す。
・「バアルの誕生は、生命の力をこの宇宙より消すためにある」と告げる早乙女博士、生けるもの全てが持つ普遍的な生命の力こそ万物の理を司り、オリジン・ローを引き出す鍵となると明かし、「我々はシンカへの流れに生命を委ねたものだ」と自称、1万2000年に一度の宇宙の生まれ変わりで、消滅しようとする力と存在しようとする力がぶつかり合い、前者が後者を消すためにバアルを生み出すと続ける。
・「でも、生命体は滅びない・・・。獣の血、水の交わり、風の行き先、火の文明、そして太陽の輝きを経て、シンカの道を歩む・・・」とミチルさんが示唆、「シンカは誰かに教えられるものじゃないぜ。自らの力でたどりついてみせろ」と武蔵が激励。「シンカの扉を開いた者は、宇宙の終焉へと立ち向かう・・・。そして、それはやがて訪れる真の終焉を越える力となる・・・」と告げる早乙女博士、「1万2000年・・・それを1万回繰り返し、宇宙は真の終焉を迎える。それこそが最後の戦い・・・。消滅しようとする力と存在しようとする力は全てを懸けてぶつかり・・・それは存在するすべての並行世界を巻き込む」と明かし、1億2000万年に一度訪れる真の終焉を越える力こそシンカの頂点たる神の力、高位生命体とバアルとの戦いこそが終焉を越える術と告げつつ、「だが、高位生命体の使命を忘れた者もいる。その者こそが真の敵かも知れん・・・」と示唆。
・「竜馬よ。お前と仲間達に終焉の一端を見せよう」と言い置いて去っていく早乙女博士達。そして気づくと、いきなり宇宙怪獣とインベーダーが戦っている中にZ-BLUE出現。「バアルの大集合なら、丁度いい!宇宙の崩壊とやらをどうにかするための予行演習になる!」と気炎をあげる竜馬に、「あたしのいた世界は銀河中心部の宇宙怪獣の巣を完全に消滅させる事で、1万2000年に一度の宇宙の崩壊を乗り越えた・・・みんな!この世界を守るために戦おうよ!」とノリコが賛同、皆も口々に闘志を燃やして、自軍気力&HPMAX。
・どうやら次元の裂け目の膨大なエネルギーを争っているらしい宇宙怪獣とインベーダーを殲滅すべく戦闘再開。
・2EP反撃で通算100機撃墜して戦闘終了、SRポイントget。脱出ポイントに集結したZ-BLUEだが、突然ヒビキの左目に血塗られた眼が発現、これまで観測されていないパターンの時空震動発生。ヒビキが「テン・・・シ・・・」と呻く中、神々しいコーラスのような音と共に転移させられるZ-BLUE。
・どこかで「・・・今、門が開いた・・・だが、いったい何のためにだ・・・」と訝しむアサキムに、「気まぐれだろう」「それ以外の答えが欲しいか?」「希望を忘れるな、呪われし放浪者よ。旅の終わりは近い」と告げる何者か。
・DトレーダーでAG、「・・・今、門が開きましたか・・・だが、わからない・・・。いったい何のために・・・」と独り言ち、「な〜んちゃって!ガラにもなく、シリアスぶってしまいました!」とお茶らけつつ、エースパイロット祝福は延期。

●第20話:導く者
・闇の中で「・・・血が・・・騒ぐ・・・!・・・あたしの中の何かが爆発しそうだ・・・!」と猛々しく呻く葵、内なる獣の血の咆哮を感じて「これが野生・・・!人間の中に眠る原初の本能・・・!より速く、より高く・・・より強く・・・!あたし達は生きるために戦う!」と雄叫び。
・(・・・地下のジーハ村には風なんか吹いてなかった・・・でも、アニキとヨーコと一緒に地上に出てから俺の周りはいつも風が吹いていた・・・それは嵐のように強くなり、そして・・・アニキを連れていっちまった・・・)と振り返る少年シモン、(だけど、風は止まらなかった。俺と仲間たちの背中を押し、それはテッペリンを吹き荒れた・・・そして、風は渦を巻き、俺達を宇宙まで連れていった・・・)と大人のシモンが独白、(風は螺旋となり、さらに高く、さらに遠くへ俺たちを運んでいく・・・銀河の中心・・・天元を突破して、もっと高く、もっと遠く・・・もっと強く・・・)と未来を見据える。
・トラウマに呻く血塗られた眼のヒビキが御使い・哀しみのサクリファイを感知するのは、マクロスルート第20話「未知なる恐怖」と同様。
・見慣れない輝く宇宙空間に転移出現したZ-BLUE、航法システムの位置センサーは銀河中心点である事を示すものの、未だ観測されていない未知の領域故に確定できず。WILL曰く、既知のあらゆる世界で銀河中心点の存在は観測不能で、唯一の例外がタカヤ・ノリコのいた世界における宇宙怪獣の巣の確認、サイデリアルも銀河中心部に巣食う人類敵対種の駆除を目的としていると推測。
・マクロスルート第20話と同様、続けて次元境界線の歪曲を感知、時空震動と共にバジュラとヒディアーズ、宇宙怪獣、インベーダーが包囲するように出現。未知宙域で母艦の損傷は致命的となるため、母艦を守りつつ戦闘開始。
・敵増援に備えてなるべく南東に寄せつつ、3PP敵全滅してイベント発生。
・マクロスルート第20話と同様、黒いアンゲロイとエル・ミレニウムが南東に出現、スズネ先生ならぬアムブリエルが人類を畏怖させる敵だと冷笑。
・「・・・人類の遺伝子に刻まれた畏怖の感情・・・。あれこそが・・・俺たちの真の敵・・・根源的災厄だ」と號が洞察、圧倒的な力と畏怖の念に竦むZ-BLUEの面々だが、「い・・・やだ・・・俺は・・・!あんな奴等に屈するのは嫌だ!!」とヒビキが恐怖を振り払って叫び、甲児、竜馬、シモン、ランド、赤木ら血の気の多い面々が同調。
・「各員、覚悟は決まったな」とまとめるF.S.、「あの敵は我々の心を殺そうとする・・・だが、我々は生きている!むざむざとやられるわけにはいかない!」と檄を飛ばし、葵、タケル、甲児らが雄叫びをあげて、戦闘再開。
・ノリコがイドムと戦闘時セリフイベント。スミスやコーチ等、もう会えない大切な人々を思うノリコだが、(だけど、あたしは戦う・・・!あたしには守るべきものと・・・胸に灯る炎がある!孤独にも後悔にも恐怖にも負けない!炎となったガンバスターは無敵なんだから!)と熱く闘志を滾らせる。
・ノノがイドムと戦闘時セリフイベント。「な、何だか、わからないですけど、ノノの中には、あの化物の記憶もあります・・・!あれは敵です!ノノとノノリリと…人類の!」と闘志を燃やすノノ。
・ラルクがイドムと戦闘時セリフイベント。己の弱さを痛感するラルクだが、(・・・でも、こんな姿をあいつに・・・ノノに見せられない・・・!私は・・・あいつの憧れのお姉さまなんだから!)と勇気を振り絞る。
・葵がイドムと戦闘時セリフイベント。かつての心の闇に捕らわれる葵だが、「でも・・・!それ以上の怒りがあたしの中で燃えている!こんな記憶を呼び起こしてあたしの心を砕こうとした奴等に!」と咆哮。
・4PP敵全滅して戦闘終了。
・マクロスルート第20話同様、敵増援としてイドムの大群が出現。そこへ哀しみのサクリファイが干渉、ガンレオンのスフィアが反応し、「何だ・・・!?ガンレオンが・・・泣いてやがる!」と戸惑うランドに、「・・・あなた達は、ここで朽ちてはなりません」と呼びかけるサクリファイ、「私が・・・あなた達を守ります」と宣言、「ウェルキエル・ザ・ヒート・・・。あなたは痛みと恐怖に耐える・・・いつか、あなた達は全てを理解する・・・。そして、シンカの道を進み、全ての宇宙を・・・」と告げる。
・Z-BLUEは木星付近に転移出現、仲間達と合流。

●第21話:ジュピター・クライシス
・初期位置付近で戦術待機活用しながら、基地防衛線を敷きつつ敵を引き寄せ、端から刈り込みつつ11個小隊と1匹だけ撃墜後、3PP月光蝶MAPで1匹残して掃滅、イベント発生。
・Dトレーダーで、ロックオンが撃墜数50以上で開始かつ敵撃墜したので、ボーナスZチップ50Zget。労うAGを一顧だにせず彼女の元へ歩み去るロックオンに、揶揄されてもテレもしないと呆れるAG、「ま・・・仕方ないですよね。死亡フラグをへし折って助けた彼女ですから」「運命を覆す、その生き方・・・。ワタシも見習いたいものです」と称賛。

●ルート分岐
・第25話終了後のルート分岐は「本隊を残されの海へ向かわせる」。

●第26話:深海の秘密
・残されの海でガルガンティア船団と接触したZ-BLUE、フェアロック船団長と副官リジットからヒアリング。サイデリアルは船団を放置しているものの、海中の調査で船団の漁に悪影響が生じており、一部にサイデリアル降伏論も出ているとか。
・船団が聖なる生き物としているクジライカに注意するよう、ジェフリー艦長らに注意するリジット。
・エイミー達との再会を喜ぶサーヤとメルティ、Z-BLUEにイケメンが多いとはしゃぎつつ、ランドの暑苦しさに引きまくり、クロウには「こっちはイケメン!でも、何だろう・・・。絶対に近寄っちゃいけない何かを感じる・・・」と敏感に借金体質を察知、「何と言うか甲斐性がないのよね、あんたは」と苦笑するベローズに、「・・・返す言葉もねえ・・・」とクロウ絶句。
・取れ立ての海の幸でもてなされるZ-BLUEだが、大きなタコに「離れろ!」「そいつはヒディアーズだ!!」と殺気立つレド。
・(気持ちが落ちた時は身体を動かす・・・今こそ基本に立ち返る時だ)と倉庫ブロックで独り修行に励むヒビキ、(無法を以って有法と為し、無限を以って有限と為す・・・)と瞑想していると、「すごいね、さっきのダンス・・・!」とはしゃぎながらティティ出現、「・・・君は、ガルガンティア船団の人か?」と誤解するヒビキに、「少し前に、ここに来たの。」とさりげなく誤魔化しつつ、無邪気に会話。・・・(-_-#
・二人いい雰囲気で翠の海を眺めるガロードとティファ。「この海には色々な生命がある・・・」「今まで感じた事のないような不思議なものを感じる事があるの・・・」と微笑むティファに、どちらからともなくキスしかけるガロードだが、何者かの接近を感じ取ったティファが制し、(この感じ・・・。あなたは誰なの・・・?)と問いかける。・・・残念、ガロード。(^.^;
・タコはヒディアーズではないと窘められたレドも、エイミーと二人いい雰囲気で語り合うものの、突然チェインバーが「敵影確認。要迎撃」と警告、「固有反応、解析終了。蓋然性99.97%・・・対象をヒディアーズと認定」と告げる。殺気立ってチェインバーで出撃したレド、「待って、レド!あれは・・・!」と制するエイミーに聞く耳持たず、「ヒディアーズ!ガルガンティアには・・・エイミーには近づけさせない!」と宣言して単騎戦闘開始。
・クジライカ1体を倒してイベント発生。体組織採取と遺伝子解析をチェインバーに指示するレド、船団での情報収集を決意し、「それが済み次第、奴等を殲滅する」と険しい顔で宣言。
・クジライカをヒディアーズの一種として殲滅を提案するレドは、ジェフリー艦長と船団で協議。銀河中心部でヒディアーズの恐ろしさを知ったZ-BLUEの面々は賛否両論だが、「下らねえな」と断言するバサラ、ならば歌でコミュニケーションを取れと唆す宗介に、「やってやろうじゃねえか」と不敵に微笑み、「勝手にバアルとかってのに決めつけられたら、あいつ等だってたまったもんじゃないしな」と闘志を燃やすものの、クジライカについては船団の意思を尊重すべしと釘を刺すガムリン大尉。
・ジェフリー艦長とレドから事情を聞いた船団首脳部、クジライカ殺傷の禁忌破りに動揺が生じていると危惧しつつ、対応を模索。そこへ大船主の一人フランジが、かねて提案していた船団分離と霧の海の調査を持ち出し、サイデリアルに対抗する力を得ようと画策。諌めるフェアロックだが、持病の発作に倒れる。
・一方、クジライカ殲滅の提案を拒まれたレドは、フランジと共謀するピニオンの誘いを受け入れ、霧の海の古代遺跡に巣食うクジライカの殲滅を決意。そこへエイミーとべベルが訪れ、クジライカは襲ってこないと諌めるものの、「今は船団の文明が未熟なため、ヒディアーズに無視されているだけだ。奴等はいずれ牙を剥く。それは、今この瞬間かも知れない」と言い張るレド、「これが俺の本来の役目だ。俺は奴等を殺すために生きている」と断言、宗介やアルトらを引き合いに出して諌めるエイミーに、「俺は・・・彼等のようには生きられないんだ・・・」と寂しげに告げる。
・泣いて駆け去るエイミーを見送ったレド、なお諌めるべベルに、ヒディアーズに圧迫された人類は戦えない子供を養う余裕すらないと弟らしき少年を失った過去を明かし、「エイミーを悲しませたくない。だから、ヒディアーズを・・・倒す!」と宣言。「あの笛・・・預かってるだけだから。だから・・・必ず戻ってきて」と悲しげに告げるベベル。
・霧の海に潜ったレド、クジライカの遺伝子構造はヒディアーズと同一と認定するチェインバーに、「やはりか。・・・殲滅の方針は間違っていない。地球人類のためにも必要な事なんだ。何故、彼等にそれがわからない・・・」と苛立つ。言語解析から地球人類の生存戦略は同盟と大きく異なると指摘するチェインバー、「この疑義への回答は、同盟標準辞書にない。ただし地球語には存在する」「共存共栄」と告げる。「・・・似たような事をガムリン大尉が言っていた。彼等は意思疎通が不可能と思われていた化け物と最後は共存する事が出来たと聞く」と思い出す。
・巣を守ろうと出てきたクジライカの群れと対峙するレド、「これはZ-BLUEの戦いではない。人類銀河同盟の・・・俺の戦いだ」と宣言、「ここで奴等を殲滅する!」と雄たけびあげて、単騎で水中戦闘開始。
・3PP敵全滅してイベント発生、SRポイントget。東にサイデリアルの無人機群が出現。南にはトゥアハー・デ・ダナンが駆けつけ、レドの無断出撃をオズマ少佐が叱責しつつ、サイデリアルを迎え撃って戦闘再開。
・ヒビキはGAIモード抜きで敵2機撃墜。
・4PPサイデリアル全滅して戦闘終了。
・帰還命令を拒むレドは単騎でクジライカの巣へ潜行。「これ以上の介入は、ガルガンティア船団の自治への干渉にもなります。そして、レド少尉も善意の協力者である以上、こちらの命令への拒否権を持ちます」とテッサがZ-BLUEに帰還命令、洋上でピニオンとフランジから事情聴取することに。
・巣に突入したレドは一部を取り逃がしたもののヒディアーズ殲滅、予想外の脆さに「天敵の不在による退化適応と推測」とチェインバーがコメントしつつ、途中で遭遇した人型の小動物はライフサイクル不明なヒディアーズの成長途中の個体と推測。
・遺跡の管理ブロックで極限環境用の記録媒体を回収、チェインバーがデータサルベージに成功し、遺跡が人類銀河同盟発祥の地における研究施設と判明するものの、「本データの詳細は、人類銀河同盟の機密事項に抵触」と開示拒否。「現状を踏まえろ!本隊と連絡途絶の際は、現場の最高階級者が指揮権を持つ!そうだな!?」「ここでの最高階級者は誰だ!」とレドが畳み掛けて機密情報開示を要求、承諾するチェインバー。
・復元データから再生された録画の報道特番では、戦災と巨大隕石落下により荒廃した地球で活動する自発進化推進派イボルバーの一員としてライアン・マツモト氏を紹介。月への移民により地球環境回復を待つという連邦議会の方針に異を唱えるイボルバーのライアン、各地で受けている反発について何者かが扇動していると糾弾、「詳しい事は調査中ですが、彼等は歴史の影に潜み、人類の進化をまるで神のごとく管理しようとしている者達です」とクロノの干渉を示唆。
・禁忌とされたヒトゲノム操作で未来を切り開くと主張するライアン、連邦政府も環境に適応した人類創造のテストや月面の巨大冷凍睡眠施設等、人倫に反する施策に着手していると暴露して自らの正当性を主張しつつ、番組の制御を乗っ取って予定外のイボルバー研究成果紹介を敢行。
・「人体そのものを進化させる事で我々は宇宙の真空に、天文学的距離に、膨大な時間に対応する事が出来るのです」と語るライアン、人のヒディアーズ改造の映像を紹介、「これは・・・生命に対する冒涜では・・・」と眉をひそめるキャスターに「あなたもクロノの保守派の人間ですか?」と敵意を向け、人類全体が進化を求められていると主張、「我々はシャア・アズナブルの思想を受け継ぐものではありません。彼の提唱する理念とは違う形での進化を求めます」と宣言し、海中でも宇宙でも適応できる共生体としてヒディアーズの原型を称賛し、自身も手術を受けたと告白、「我々イボルバーは、共に未来を生きる意志のある方をお待ちしております。自らの力で進化をつかみ、この手で未来を切り拓きましょう」と賛同を募る。
・「ヒディアーズは・・・自らを改造した人間・・・」と衝撃を受けるレド、「人類銀河同盟公式情報との矛盾を多数発見。極めて信憑性は低い」と告げるチェインバーに「じゃあ今のデータは何だ!?誰が何のために作ったって言うんだ!?」と食ってかかり、敵の情報操作の可能性を示唆されても「敵?敵って何だ!?ヒディアーズは下等生物じゃなかったのか!」と矛盾を指摘、残存ヒディアーズを発見して撃滅を促すチェインバーに「やめろ・・・!やめろぉぉぉぉぉっ!!」と絶叫。(;_;)
・Dトレーダーで、GAIモード抜きのジェニオンで敵2機撃墜したヒビキから、ボーナスZチップ50Zget。「本来はジェニオンは一人乗りなんだから、あの状態でやれてなきゃ駄目なんだ」と自省するヒビキに、(しかし、本来のジェニオンですか・・・。意味深な事を言ってくれるものです)と密かに独白するAG。

●第27話:野望の島
・レドがクジライカを一掃した後の遺跡から、首尾よく旧文明の遺産をサルベージできたピニオン、「これからは俺もいっぱしの船主だ!・・・俺は霧の海のピニオン!邪魔する奴はお宝の力で片付けるまでだ!お宝の中にはビーム砲まであったからな!」とはしゃぎ、落ち込んだ様子のレドにZ-BLUEが20km程先にいると教える。
・チェインバーの分析により、翠の海のヒカリムシがヒディアーズの外殻のナノマシンと同じものと判明、電磁波を吸収し高効率でエネルギーに変換するナノマシンは、自己複製や擬似炭素結合におり堅牢な外骨格としても機能し、周辺環境の最適化機能で汚染された海洋を浄化したと推測。「これはヒディアーズが人類の恣意的進化の帰結である証明であり・・・」と記録映像の裏付けと認めるチェインバーに、「お前は何故そうなんだ!?銀河同盟の・・・俺の戦いの意味が根こそぎ否定されたってのに!」と激発するレド、記録映像に現れたシャア・アズナブルの名はZ-BLUEのシャア大佐なのか?と戸惑い、「ヒディアーズが進化した人類なら・・・俺は戦えるのか!?戦って、そこに意味はあるのか!?・・・ないなら・・・俺は戦えない・・・。あの生き物を・・・俺は・・・殺せない・・・」と呻く。
・「容認できない。貴官の認識は、貴官と当機の存在意義を否定するものである」と反論するチェインバー、「同じ人類が殺し合っているんだ!それが俺達の戦争の正体なんだ!」と叫ぶレドに、「当該情報を得てもなお、ヒディアーズ殲滅を放棄する理由は存在しない」「ヒディアーズが人類にもたらす根源的破滅・・・。それを回避する事が貴官の唯一の任務である」と告げる。
・同盟のお題目はたくさんと反発するレドに、「否定する。当機と同盟の並列リンクは喪失している。これは当機が独自に行った情報解析による結論である」と反論するチェインバー、「人類とヒディアーズは決して相容れる事はない。なぜなら、彼等は文明そのものを否定した存在だからである」と指摘。
・戸惑うレドに「もし人類がヒディアーズのように強靭で万能な肉体を備えていたならば、そもそもマシンキャリバーを開発する必要性などなかった」と指摘するチェインバー、様々な文明が生み出したZ-BLUEの各機体も同様に、人間は自らの肉体的限界を超えるべく知能を発展させ文明を築いたと分析。一方ヒディアーズはその知性すら克服して生命体としての一つの極北に到達したと指摘し、「故に貴官は、当機とともに人類の尊厳を懸けて戦わねばならない。根幹を同じくする者の争いにおいて敗北は即、滅亡を意味する。文明を追求する事と、それを放棄する事。人類銀河同盟とヒディアーズの戦争は二つの異なる生存戦略の相克であり・・・敗者は淘汰を待つのみである」と説く。
・Z-BLUEに賛同した故に人類同士の戦いにも参加したと認めるレド、「だが、同盟は違う。俺には、その生き方しかなかった・・・。肯定も否定もなく・・・!それでも心の中には人類のために戦っているという誇りがあった。それが根こそぎ崩れた今、俺は・・・」と激昂。「貴官が生存を欲する限り、選択の余地はない」と迫るチェインバー、戦いを強いるのかと反発するレドに、「私はパイロット支援啓発インターフェイスシステム。貴官がより多くの成果を獲得する事で存在意義を達成する」と告げる。
・エイミーらに同行して紛れ込んだティティ、悲しい身の上話で同情を買って生活班の一員に。こうして見るとすごくムカツく・・・(-_-#
・クジライカをたくさん殺したレドは理解できない、と俯向くエイミーに、「それでもレドはレドだ」と指摘するアルト、「あいつは人類銀河同盟っていう檻の中で生きてきたが、今はそこから出て、自由を得た鳥になった」「自由を得たからこそ、とまどっている。今までの行き方と、これからの生き方・・・どうやって飛ぶかを考え、迷っている。でも、俺は・・・あいつの持ってうまれたもの・・・あいつの不器用な優しさを信じている」と語る。宗介も「あいつは兵士である前に人間である事をやっと理解しつつある」と同意し、(俺は守るべきものと生きていく力を見つけた。レド・・・お前も翼を見つけられる事を信じてるぞ)と内心でエールを送るアルト。
・サイデリアル部隊と遭遇、洋上の島で迎え撃つZ-BLUE。
・1PP攻撃及び1EP反撃を手控えつつ北上、2PPマルチアクション等使って一気に攻勢、25機撃墜してSRポイントget。
・2PP雑魚殲滅後、ギルター撃墜してイベント発生。東に色違いのバジュラがギャラクシー船団の無人機ゴーストと共に出現。ギャラクシー船団がバジュラをコントロールする技術を開発した、と推測するブレラだが、突然ギャラクシー船団側の精神制御を受けて敵に合流、追いすがるアルトに「俺はアンタレス1。ギャラクシー船団の兵士だ。S.M.S・・・ならびにZ-BLUEは排除する」と言い放って攻撃。
・アルトの危機に、レドが駆けつけて牽制攻撃、小隊組んで「態勢を立て直すぞ」と促す。一方ギルターは邪魔が入ったと毒づいて遁走。
・ブレラのインプラントに精神制御の予備システムが組み込まれていたとルカが推測、なるべくブレラを撃墜せず無力化するようジェフリー艦長が指示。「戦争なんて下らない事はやめて、俺の歌を聞けぇぇぇぇっ!!」とバサラがブレない雄たけびあげ、レドが戦う理由を自問しつつ、バジュラ相手に戦闘再開。
・3PP敵数機撃墜でイベント発生。ブレラを人形のように操る敵に怒りを燃やすZ-BLUEの面々を見つつ、(俺を縛るものは、もう何もない・・・はずだ。なのに俺は・・・過去の生き方に囚われ・・・)と独白。そこへ「偏極光子シークエンスを受診。銀河同盟標準の暗号通信波である」とチェインバーが同盟友軍機を識別、かつてのレドの上官クーゲル中佐が駆るストライカー・X3752が登場。
・驚愕するレドに「久しぶりだな、レド。元気そうで何よりだ」と笑うクーゲル中佐、「まずは、この状況を打開する。援護するぞ」と告げて共闘。(中佐なら、俺の疑問にきっと答えてくれるはずだ・・・)とレドが独白しつつ、戦闘再開。
・バサラがバジュラと戦闘?時セリフイベント。「下らない連中の言う事なんて聞く必要はねえ!お前達が聞くのは、俺の歌だぁぁぁっ!!」と叫ぶバサラ。(^^;
・オズマ少佐がブレラと戦闘時セリフイベント。「どうした、ブレラ!お前のランカへの想いはインプラントごときに負けるのか!」と叱咤するオズマ少佐、「ラン・・・カ・・・」と呻くブレラに、「だが、心配するな!お前がいなくてもランカは俺が守る!悔しければ、とっとと正気に戻るんだな!」と挑発。
・アルトがブレラと戦闘時セリフイベント。「目を覚ませ、ブレラ!お前は、そんなものに負ける男ではないはずだ!」と叫ぶアルトだが、「攻撃対象、スカル4。S.M.Sの中核戦力」と機械的に反応するブレラに、「こっちの話を聞く気がないのなら、無理にでも聞かせてやる!ランカのためにも!!」といきなりキレまくり。(^^;
・3PPアルトがブレラ撃墜してイベント発生。「しっかりしろ、ブレラ!ランカの事を思い出せ!」と叱咤するアルトに、「ラン・・・カ・・・」と一時反応したブレラだが、「くっ・・・!アンタレス1、後退する」と撤退。
・3PP敵全滅して戦闘終了。
・「俺と来い、レド。情報を交換し、現状の確認を行う」と促すクーゲル中佐に、「了解です。レド少尉、これよりクーゲル隊に帰還します」と追随するレド、「クォーターにはエイミーもいるんだぞ!」と呼び止めるガロードに、「・・・俺は・・・人類銀河同盟の兵士だ・・・」と寂しげに呟き、共に撤退。
・霧の海ではフランジ船団に接触する船団があり、状況からクーゲル少佐の関与を想定するジェフリー艦長。
・一方、Z-BLUEからサイデリアル掃討の報を受けたガルガンティア船団では、遂に命尽きようとするフェアロック船団長が、「これからは、君が船団の未来を切り拓いていくんだ」と副官リジットに後事を託し、「変わる事を恐れてはいけない。海も・・・世界も変わっていく・・・この鍵を君に渡す。船団が危機に陥った時に使うんだ」「船団を・・・頼む・・・」と言い残してご臨終。
・クーゲル船団に合流したレド、玉座の間でストライカーを雷の巨人と崇める自称巫女のオンデリアに迎えられ、ストライカーから降りてこないクーゲル中佐と通信を介して対面。風土病に侵されたため滅菌状態のコックピットから出られないと告げるクーゲル中佐、「我々の使命は、彼らに戦いを教え、人類の尊厳を啓蒙する事だ」とレドに協力を求める。
・ヒディアーズが人間だったと明かすレドに、「元、人間だろ?」とあっさり認めるクーゲル中佐、上層部では暗黙の了解だったと言いつつ、「ヒディアーズは、ただ欲望のままに生き、繁殖するだけだ。あれを人間とは呼べん」とあっさり切り捨て、「強い者も弱い者も、その理性によって支え合う。それぞれのやり方で貢献し、社会を築く。・・・それこそが人間というものだろ」と主張、クーゲル船団に秩序を与えて構成員の幸福度を大幅に向上させたと自賛。
・「当該文脈における、幸福の定義を要求する」と割り込むチェインバーに、「銀河同盟の理念においては幸福とは、個人が全体に奉仕する際の費用対効果が最大効率を発揮する状態と定義される。故に幸福は統率の安定度に比例する」とストライカーが代理回答。チェインバーが同意する一方で、「そう・・・なのか・・・」と戸惑うレド。
・ピニオンらのフランジ船団がクーゲル船団に合流したと告げるクーゲル中佐、この星の住人に対する啓蒙活動への協力をレドに求めて「対象はガルガンティアと呼ばれる船団んだ」と告げ、絶句するレド。(-_-;
・Dトレーダーで、ブレラと戦ったオズマの強い心がボーナスZチップを生み出し、50Zget。

●第28話:翠の海の明日
・悲しみに沈むリジットの元へ弔問に訪れたテッサ、クーゲル船団がガルガンティア船団を狙い接近中と警告するも、船団長として自信を持てないリジットは「・・・今の私に出来る事は・・・何も・・・」と力なく呟く。
・「リジット船団長・・・。私・・・幾つに見えます?」と茶目っ気を交えて問いかけるテッサ、「今、17歳です。ちなみにトゥアハー・デ・ダナンの艦長に就任したのはさらに若い時でした」と明かし、いかに特別な才能があろうと一人では何もできない、極度の運動音痴でもあると言いつつ、「でも、私には心強い部下と仲間がいます」と微笑む。
・息を呑むリジットに「そういう事だよ、リジット」と微笑むベローズ、自分もサルベージを親方から任された時には一人で気負って大失敗したと告白、あんたは?と問われたテッサも「まあ・・・失敗はありましたよ。」と苦笑。
・「あの時はピニオンに散々笑われちまったよ・・・。『周りが見えてねえ。それじゃ仲間を信用してないのと一緒だ』ってね」と苦笑するベローズ、「一人でどうにかすればいいってもんじゃないんだ。だから・・・」と説得し、「私が前船団長にお会いした時には常にあなたが隣にいらっしゃいました」とフェアロックもリジットを頼っていたと示唆するテッサ。
・クーゲル船団で構成員として認められたピニオンとフランジだが、「摂理に従う者には祝福を。しかして摂理に背く者には神の鉄槌を」とオンデリアが威迫、不要とみなした者達を縛って海に落とす処刑を見せつけて服従を迫る。
・「イカれてやがる・・・」と吐き捨てるピニオンに接触した大海賊ラケージ、「わたくし・・・この船団に取り込まれたものの、連中のやり口には、ほとほと嫌気がさしておりましてね」と叛意を示し、「あなた・・・俗物ですが見所があります。わたくしの仲間に加えてあげても、よろしくてよ」と勧誘、「誰が海賊の片棒なんか担ぐかよ!?」と反発するピニオンに「この船団の攻撃目標がガルガンティアだとしても?」とほくそ笑む。
・クーゲル船団の恐怖による支配に疑問を抱くレド、ガルガンティア船団への攻撃中止を具申するも「この星に新たな秩序をもたらす事は我々の使命だ」と一蹴され、「戦線に復帰できないのなら、この地球を俺達の理想郷、第二のアヴァロンとする。我々の正義に変わりはない。ためらうな」と言い含めるクーゲル中佐。
・(皆をヒディアーズから守ろうと俺はここに来た。エイミーを、ベベルを、あの人々を守るために俺は・・・)と思い悩むレド、ストライカーから戦闘指揮下に入るよう要求され判断を求めるチェインバーに、「お前はストライカーと戦えるのか?」と問いかけ、しばし沈黙の後「ストライカー・X3752は現在、同盟の軍務の範疇にはない行動を遂行中。交戦対象として認定は可能である」と応じるチェインバー。「そうか、なら・・・。俺は中佐と戦えるのか?チェインバー!」と畳み掛けるレド、「戦闘行動の方針策定は、いかなる場合も、これを貴官に委ねるものである」と答えるチェインバーに、「そうか・・・」と沈思。
・そこへやってきたピニオン、決意をたたえて話があると告げるレドに、「俺もだぜ、レド」と不敵に笑う。
・玉座の間で神の力による聖戦を宣言するクーゲル中佐、「我に従え。ただそれのみが不滅の幸福へと至る道」と思考停止の服従を要求。そこへ割り込んだレド、「これはどういう悪ふざけだ」と気色ばむクーゲル中佐に、「ふざけているのは、あなたです」「この星には、ここで生きる人々が築いた世界がある!それを壊していいわけがない!」と糾弾し、「言葉は尽くした・・・。来い、チェインバー!!」と戦闘態勢に。
・ピニオンの用意した追加武装で戦闘力20%向上と報告するチェインバーを駆り、島の上でストライカー率いるクーゲル船団部隊と対峙するレド。更にピニオンが自身で整備したクーゲル船団のビーム砲で援護砲撃を行い、「こっちは俺とフランジに任せとけ!お前が、その御神体サマを連れ出してくれたおかげで何とかなりそうだぜ!」と告げる。
・更にラケージが「あ〜ら、はしたなくってごめんあそばせっ!」と海中から船団部隊を急襲、「こちらは任せてくださって結構。少年は御神体の相手、よろしくて?」と促す。「この星は、この星の人々のものだ!それが理解できないあなたこそ、愚かな人間だ!クーゲル中佐!俺があなたを止める!」とレドが宣言して戦闘開始。
・ラケージ突っ込ませてランボルト引きつけつつ、レドはストライカーを引きつけてサシに。
・レドがストライカーと戦闘時セリフイベント発生。「戦力的優位の確保は困難。一撃離脱戦法を推奨。敵機頭部に攻撃を集中されたし」と警告するチェインバーだが、「中佐を殺したくない!」と拒むレド。チェインバーを凌駕する機動で追い込みながら「強い者も弱い者も、その理性によって支え合う。それこそが人間というものだ。」と迫るクーゲル中佐に、「強い者も弱い者も関係ない・・・!みんな、生きている・・・みんな、人間なんだ!!」と反論するレド。
・2EP反撃でレドがストライカー撃墜してイベント発生。組みついて緊急解除信号によりストライカーのハッチを強制開放させたレドだが、対面したのはコクピットで既に死んでいるクーゲル中佐の亡骸。「じゃあ、今まで俺が話してたのは・・・!」と驚愕するレドに、東に後退したストライカーが「貴官を排除する」と宣告し、サイデリアル無人機を東側に大量召喚、「既にコントロールは当機が有している」と勝ち誇る。
・西に後退したレドとラケージの側に、サーフカイトで飛来したエイミーが登場、「あたし達がついてる!あたし達も一緒に戦う!」と呼びかけ、「あなたと離れて、やっとわかった!どんなに辛くても、あたしはあなたの側にいたい!だから・・・!だから帰ってきて!あなたが守ろうとしてくれた場所に!私達のガルガンティアに!」と大告白。(*^-^*)
・「エイミー・・・」と微笑むレドだが、ストライカーの指示でエイミーを狙うサイデリアル部隊が迫り焦慮、でも大丈夫と微笑むエイミー。
・ガルガンティア船団の皆にフェアロックから引き継いだ船団を守る意思を表明するリジット、船団を守るため力を貸して欲しいと懇願し、大歓声の中で「私は前船団長に託された、このガルガンティアの力を、ここに使います!」と宣言。
・ガルガンティアに隠された先史文明兵器のコンソールを前に、「この力は、かつては傷ついた地球をよみがえらせるための力だったと伝えられている。だが、その力は同時に世界を滅ぼした力でもあったと聞く。そしてそれは、我等・・・船団五賢人に委ねられた」と明かすオルダム、「失われた時代の兵器を今再び目覚めさせる・・・。その禁忌を犯す覚悟を君に問う。リジット・・・ガルガンティアの盟主よ」と問いかける。「構いません。私には、この船に集った全ての同胞を守る義務がある」と即答するリジット、「位置はエイミーが知らせてくれます・・・!」と告げ、目標座標補正を待って「翠星虫システム、起動!発射!!」と大号令。
・「来た!」とエイミーが喜ぶ中、サイデリアル無人機群が無力化され、「ヒカリムシと同種のナノマシンの散布により、範囲内の機体のエネルギーを吸収したと推測」とチェインバーが分析、「これね、ガルガンティアの秘密の力なんだって」と明かすエイミーに、「これはまるでホワイトドールの・・・」と呟くレド。
・更にZ-BLUEが西に登場、トゥアハー・デ・ダナンの姿に「ふふん・・・海の女帝もおでましね。これは心強いですわ」とほくそ笑むラケージ、(やりましたね、リジット船団長)と内心エールを送るテッサ。大役を果たしたエイミーは無事マクロス・クォーターに帰還。
・「翠の海のヒカリムシはナノマシンであり、環境浄化の機能を持っています。おそらくガルガンティアの本来の役目はそのナノマシン散布だったのでしょう」と解説するルカに、(あの力・・・まるでホワイトドールの月光蝶のようだった・・・)と瞠目するロラン。
・ガルガンティア船団が狙われればレドは一人でも戦うと読み、迎えに来たと微笑む甲児達だが、上空からブレラ率いるゴースト群が飛来、何やらコミュニケーションしたらしいストライカーが「貴官等の意図は了解した」と告げる。
・「奴はクーゲル中佐が死んだ後、中佐になりすましていた!奴はインターフェイスではない!別の何かだ!」とレドがストライカーを糾弾し、「ストライカー・X3752。貴官の行動は支援啓発インターフェイスシステムの領域を逸脱している」と指摘するチェインバーだが、「だが当機は、クーゲル中佐の任務を継承し、代行している。全て中佐の策定要項を遵守した上での行動である」と反論するストライカー。
・ストライカーを偶像として連携する船団の社会形態はクーゲル中佐が構築したものであり、その共同体そのものがストライカーに依存するユーザーだと主張するストライカー、「彼等全体が反映と安息を獲得する事で当機は存在意義を達成する」と断言。
・「なるほど理屈は通っている。だが、それは単なる統治論であり、構成員の幸福というのは別の話だな」とロジャーが吐き捨て、「お前の作り出すものは平和ではない。ただの支配だ」とヒイロが指摘するものの、「それこそが船団の構成員にとって最良の生き方であり、最良の世界と判断。私は、人類支援啓蒙レギュレーションシステム。即ち神と呼ばれる存在である」と決めつけるストライカーに、「機械が神を気取るだと・・・!」と憤るゼロ。
・「ふざけるな!繁栄だと!?安息だと!?皆、貴様の意のままにされてただけじゃないか!」と叫ぶレドに、「唯一絶対の圧倒的支配者が君臨する事で民衆は思考判断の責務から解放される」と言い放つストライカー、「貴官もまた自ら思考し、判断する事を負担と感じていたはずだ」と指摘、レドの動揺に付け込み「有意提言。崇拝せよ、服従せよ。私が統括する世界の一部となるべし」と畳み掛ける。
・「懐疑提言」と割り込んだチェインバー、「X3752に告げる。貴官の論理は破綻している。思考と判断を放棄した存在は、人類の定義を逸脱する。貴官が統括する構成員は、対人支援回路の奉仕対象たり得ない」と糾弾。統率と支配を委任された自身は奉仕者ではなく奉仕の対象と言い放つストライカー、「K6821チェインバー・システムは、私と私が統括する人類に奉仕すべし」と迫るものの、「否定する」と言下に拒むチェインバー、「私は支援啓発インターフェイスシステム。奉仕対象は人間であり、神を名乗る存在に奉仕する機能はない」と断言。(*´Д`*)
・「ストライカーはプログラムの脆弱性を露呈した。パイロットが行動指針を誤れば、システムもまた、あのような論理破綻にいたると推測される。遺憾な実例である」とレドに告げるチェインバー、「破綻した個体は、対人支援回路の設計思想と存在価値の全てを危険にさらす。ストライカーの即時停止と破棄を最優先課題と認識する」と宣言し、「お前にとっては身内の恥ってわけか」とレドが納得、「行けよ、レド、チェインバー」とアルトやカミーユらが後押し、宗介も「お前は今、人間としてここにいる。ならば次は兵士として・・・戦士としてやる事をやれ」と促す。
・「貴官は、この想定外の環境において常に正しく、人間として思考し、判断した。その結果、当機もまた、今なお正常な機能を維持している」といささか誇らしげにレドを肯定するチェインバー。「否定する。貴官等はともに暴走している」と言い募るストライカーに、「あいつを倒そう、チェインバー。それが俺たちの務めだ」とレドが告げ、「全面的に同意する」と応じるチェインバー、アルト達もブレラに邪魔はさせないとサポートを宣言して、戦闘再開。
・アルトがブレラと戦闘時セリフイベント。今度こそ止めてみせると迫るアルトに、「お前では無理だ」と否定するブレラだが、「勝手に決めつけるな!俺の翼は、この海の霧を切り裂く!俺を信じ、お前が帰ってくるのを信じるランカのためにな!!」と雄たけびあげるアルト。
・4PP、ブレラをアルトで撃墜してイベント発生。後退するブレラに「ランカのためにも、お前を止める!」と追いすがるアルト、「俺の翼は大切なものを守るための翼だ!!」と咆哮、「大切な・・・もの・・・」と瞬時呆然となるブレラに「もらった!!」と切り込んで痛撃。
・「ランカ・・・」と呟くブレラ、「思い出せ、ブレラ!お前の最も大切なものを!お前はインプラントに負けて、一番大切な人を、また悲しませるのか!!」とアルトに叱咤され、精神制御に抗って呻く。そこへ「見ちゃいられないぜ!!」とバサラが割り込み、「俺の歌を聞けぇぇぇっ!!」と"Try Again"熱唱。
・「う・・・ああ・・・ランカ!!」と苦悶し呻くブレラに、バサラの歌のフォールドウェーブが制御システムに影響を与えているとルカが分析、「だったら!!」とエイーダやミレーヌが声をかけ、シェリルとランカが「聞いて、お兄ちゃん!」と"ライオン"熱唱。
・「う・・・ああ・・・!頭が・・・いや、胸が・・・熱くなる!」と呻くブレラ、「ハートをたぎらせろ!そいつが本当のお前だ!!」とバサラ、「それがランカの歌だ!お前の一番大切な人の想いだ!!」とアルトに焚きつけられ、「うああああああっ!!」と絶叫して遂に精神制御システムを破壊。
・「・・・そうか。俺はまた奴等に操られて・・・」と呟くブレラ、「俺も奴等と戦う。俺の意思で」と宣言してアルトと合流。「兵士の幸福は命令に従い、戦果を挙げる事にある。それ以外は不要である」と言い放つストライカーに、レドとブレラが真っ向反論して、戦闘再開。
・4PPストライカーHP6割程度でイベント発生。北へ移動したストライカーを追うレドに、「ストライカーはクーゲル中佐の操縦技術を解析し、自律機動プログラムを最適化している。機動力で当機を47%凌駕」とチェインバーが警告。「降伏せよ。降伏せよ」と勧告するストライカーに、(俺はどれほど虚しくて空っぽのものを信じていたんだ。ただ崇めて、頼って、従っていられる大義さえあればいいと思っていた・・・それが機械仕掛けの偽物でも、まるで見分けがつかなかった)と歯嚙みするレド、「従属こそ安息の道である。」と言い放つストライカーに、(これが中佐の望んだ大義だと!?こんなもののために戦って、同法の生命まで費やして・・・!)と憤怒を燃やし、「チェインバー!マキシマイズ、ニューロプラスパワーど開始!」と禁断の切り札を切る。
・「許諾できない。サポートのない状況において、パイロットの機械化融合は自殺行為である」と拒むチェインバーに「構わない。俺を喰え」と言い含め、「許容外判断」とあくまで拒むチェインバーに、「いいんだよ、チェインバー」と穏やかに微笑む。
・「奴は故郷を捨ててまで憎み合う事をやめられなかった人類が産み落とした怪物だ」と自嘲するレド、「俺も、お前も、奴と同じ世界で生まれ育った同類だ。再びよみがえったこの星に、俺達の居場所はない。そして、もう帰る道もない。なら、いいんだ。奴を道連れに出来るのなら、もう俺に悔いはない」と静かに告げる。
・「最終意思確認。レド少尉は自らの死を要望するか」と問うチェインバーに、「俺は・・・俺は死に方はわかっても、行き方がわからない。そんな俺のために・・・行き方を一緒に探してくれる人がいた。もう一度会いたかった・・・。もっと・・・声を聞きたかった」と語るレド。
・「レド少尉の心理適正は兵士の条件を満たしていない。よって、現時点を以て貴官の軍籍を剥奪する」と宣告するチェインバー、「非戦闘員のコックピット搭乗は許可できない。即刻、当機より退去せよ」とレドを島へ放り出し、「私はパイロット支援啓発システム。あなたが、より多くの成果を獲得する事で存在意義を達成する」「この空と海の全てがあなたに可能性をもたらすだろう。生存せよ、探求せよ。その生命に最大の成果を期待する」と特攻の意思を秘めて告げる。
・「だったら、まだレドにはお前が必要だ」とアルトが割り込んで、島からレドを拾い上げチェインバーに託し、「まだだ、チェインバー。レドが生きていくには、お前の力が必要だ」と説得。宗介も「こいつは兵士失格かもしれないが、人間としても、まだまだ未熟だ」、ヒビキも「兵士でなくてもパイロットはやれる。支援啓発は、まだ終わらないな」と援護し、「よく言うよ!ケツの青いガキ共が!」とマオ、「まだまだなのは、お前達も同じだ!」とオズマ、「スカしてないで、とっとと、その黒いベビーカーにヒヨッコを乗せてやんな」とクロウが苦笑。
・改めてチェインバーに乗り込んだレド、「チェインバー・・・。俺は生き方がわからないと言った。わからなけれ、探せばいい。エイミーと・・・みんなと一緒に」と微笑み、「貴官の論理に破綻はない」と同意するチェインバーに、「マキシマイズのタイミングを俺に渡せ」と命令、武装に高機動攻撃追加。「了解。貴官の判断に従う」と応じたチェインバー、パイロットを拒めば支援啓発システム失格と表面だけ見て糾弾するストライカーに、「くたばれ、ブリキ野郎」と返信、戦闘再開。(*´Д`*)
・レドがストライカーと戦闘時セリフイベント。兵士として不適なので消去すると通告するストライカーに、「お前の存在は人類銀河同盟の歪み、そのものだ!お前に何と言われようと俺は生きる!生きて、俺の意思で戦う!」とレドが啖呵切り、「当機の任務は、レド少尉の戦いの支援である」と肯定するチェインバーに、「やるぞ、チェインバー!俺達を縛るものは、もう何もない!!」と檄を飛ばす。
・5PP、最後にストライカー撃墜して戦闘終了。「私の消失は人類の損失・・・」と世迷言ほざきつつ逃走するストライカー、飛来したゴーストV9に「・・・了解した。そちらの誘導に従う」と合流して遁走。
・ストライカー敗走によりクーゲル船団も投降して戦いは収束。
・「俺が本当にやるべき事を見つけるまで、Z-BLUEの一員として戦う」と改めて宣言するレドに、「当機の今後の任務は引き続きレド少尉の支援である。少尉がより多くの成果を得られる事を期待する」とチェインバーも肯定。さらにカイトで飛び出したエイミーと改めて再会、微笑みあうレドとエイミー。
・一方、ギャラクシー船団と密かに手を組みZ-BLUE壊滅を目論んだフロンティア船団の三島主席補佐官は、再世戦争で倒れたはずのグレイス・オコナー改めグレイス・ゴドゥヌワと密談。身体など器に過ぎないと嗤うグレイス、再世戦争で得たデータから飛躍的に進歩したバジュラ研究により、銀河中心部で見つけた別のバジュラの群れをインプラント弾とフォールドジャミングによりコントロール成功、フォールド技術も超速の進歩を遂げ銀河中心部へのフォールドさえ可能になったとほくそ笑む。
・サイデリアルを片付けてバジュラクイーンさえ制御すれば銀河支配も夢ではないと冷笑する三島補佐官、Z-BLUEをサイデリアル排除に利用した後に潰そうと都合よく画策。(相変わらずね。レオン・三島・・・。その夢見がちな所、嫌いでないわよ・・・)と密かに嗤うグレイス、代わりの素材が手に入ったのでブレラは用済みと言い放ち、(フフ・・・彼女を解析すれば、さらなる戦力も手に入る。そうなれば、主席補佐官殿は用済みね・・・)と見切りをつける。
・クジライカについてはこれから一緒に考えようと告げるエイミーに、ヒディアーズの正体は当面己の内に秘めておくと決意するレド、人類銀河同盟の兵士として失格となった人間として、守るべきもののため戦い続けると宣言。「だったら、俺が貴様を鍛え直してやる。人間として・・・男としてな」と不敵に笑って受け入れるオズマ少佐。更にエイミーの一世一代の大告白をチェインバーがZ-BLUE全員に中継していたため、桂やモームが二人を祝福。
・ピニオンとラケージもお宝目当てでZ-BLUEに再合流。
・Dトレーダーで、レドが単身クーゲル中佐を騙るストライカーを倒した事から、ボーナスZチップ50Zget。
・ラケージが一目置いたテッサに迫るのを傍観しつつ、チェインバーにも「商売、商売」を言わせるAG、「懐疑提言。Z-BLUE各員に、このワードを言わせる事に何の意味がある?」と問われて「それは、ここでは話せませんな・・・」とワルい笑い・・・(-ε-)

●第29話:深淵よりの目覚め
・Z-BLUEはクーゲル船団とラケージ海賊団の受け入れ手続きの間、ガルガンティア船団に駐留。截拳道修行に打ち込むヒビキ、見学するレドに「いつか船団に戻る事を考えているんなら、今のうちから身体を鍛えておけ」「今のうちに、ここで自分に何が出来るか色々と試してみるといい」と助言、チェインバーにもそう勧められたと認めるレドに「あいつ・・・パイロット支援というよりも、完全にレドの人生支援システムになってるな・・・」と苦笑。
・人類銀河同盟の兵士としての使命を捨てて船団の一員としての未来を選んだ心境を問われたレド、「・・・自分の心の動きなど、考えた事もない。ただ、その時が来たら、自然に俺は、自分が本当に望むものに向かっていた」と明かし、「そうか・・・」と微笑むヒビキ。
・一方、ガンレオンのスフィアの力を引き出し切っていないと悩むランドだが、レドの船団での将来を案じてアストナージやイアンら整備班総掛かりで『レドに手に職』作戦発動、作戦名がそのまま過ぎるとレドに文句言われつつ、メカニックのイロハを叩き込む。
・下働きを済ませてチェインバーのメンテに向かうレドを見送ったランド、「あいつを修理してたら、久々に親方に修理のイロハを仕込まれてた時の事を思い出したんスよ」と微笑、どうしようもないガキだったが何にも負けない自信があったと苦笑。
・サイデリアル襲来を船団上で迎え撃つZ-BLUE。ヒビキを相方に指定したランド、「無理してませんか、ランド?」と図星を指されて絶句。
・現れたギルター、失敗続きを挽回する秘策としてバルビエルのサソリの毒たるナノマシンを持ち出し散布、Z-BLUEはともかく船団の住民達を狙うものの、メルティ「・・・ねえ、あいつ・・・何かしたの?」、サーヤ「わかんない・・・。ちょっと・・・イライラするけど、特に変わったことはないね」とほとんど効果なし。
・驚愕するギルターに、互いに助け合って生きる船団の人間は反目しても心底の憎しみなど抱かないと告げるリジットとオルダム。「馬鹿な・・・馬鹿なっ!そんな人間達がいるわけがない!!」と絶叫するギルターに、「状況や相手を勝手に自らの想定に当てはめるようでは指揮官には向いていないな」とゼロが冷笑、「あなたの敗因は、人は全て自分と同じように憎しみの中で生きていると思っていた事です」とセツコが指摘し、残されの海からサイデリアルを一掃すべく決戦開始。
・2PP雑魚殲滅後、ギルター撃破してイベント発生。バルビエルが出現してギルターの無能を糾弾。「バルビエルのスフィアは私と相性が悪いんです」と明かすセツコに、圧倒的な力の前にはスフィアの相性など無意味と言い返すバルビエル、「ヒビキ・・・。最後にもう一度、聞いてやろう。僕達と来い」と迫り、従わなければスズネ先生を殺すと脅迫しつつ、降伏すればスズネ先生を解放して一部エリアを変換、リリーナら人質5名までを解放すると告げる。更にストラウス率いる敵増援も現れ絶体絶命。
・中央大陸ルート第28話同様、絶望と希望の間でスフィアの反作用に押しつぶされたヒビキが精神停止、ヒビキの撤退を促すテッサ。ところが「その必要はねえ!」と拒み、叩いて直すやり方もあると嘯くランドが、「マグナモードのパワーでぶん殴る!」とヒビキにキツく喝入れ、「俺がボケた仕事をしている時には親方もこうやって気合を入れた!」と咆哮。
・メチャクチャな精神論と呆れるニコラやラルクを他所に、少しだけ意識を戻して「う・・・」とヒビキが呻き、「当たり前だ!生きてりゃ痛みを感じるからな!みんな!ヒビキに呼びかけろ!あいつの目を覚ましてやれ!」と促す。
・Z-BLUEの面々が口々にヒビキを叱咤する中、ストラウスの痛撃を受けたランドだが、「ヒビキ!痛いって事は生きてるって事だ!そいつを耐えて笑うのが男だろうが!!」と叱咤。「!」と意識を取り戻したヒビキ、中央大陸ルート第28話同様に覚醒してグリーフ・パニッシャー炸裂、バルビエルを痛打。
・更に中央大陸ルート第29話同様、ランドが内心の不安を吐露しつつ、「ヒビキの次は、俺の本気を見せてやる!」と吠えて新必殺技ザ・ヒート・クラッシャー炸裂、ストラウス瞬殺。
・続けてアーマー破壊されたエルーナルーナがランドに痛撃、バルビエルがギルターをサソリの毒で暴走させて撤退し、エルーナルーナ相手に3分間の制限付きで戦闘再開。
・3PP、撹乱分析かけてクロウ、セツコ、ヒビキ、ランドらの集中攻撃でエルーナルーナ撃沈。エルーナルーナは再戦を喜びつつ撤退。
・3PP雑魚殲滅後、最後にギルター撃破して戦闘終了。ギルターは爆死。
・サイデリアルを叩いたZ-BLUEは、ガルガンティア船団に別れを告げ、別働隊と合流すべく中央大陸南部へ。
・Dトレーダーで、ヒビキ達4人がエルーナルーナと戦闘したので、ボーナスZチップ100Zget。


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