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August 2017

新PS3、初めてのフリーズ

2016年5月にリプレースしたPS3、順調に稼働してたんだけど、Persona5遊んでたら初めてフリーズした。(lll゚Д゚)

状況はベルベットルームで何も操作せず放置。突然BGMが止まり、有線コントローラが非接続状態に。
室温はさほど高い訳でなく、本体底面がそれなりに熱くなってた程度。

本体電源ボタン押すと、LEDが緑点滅状態のシャットダウンプロセスになったものの、なかなかシャットダウンせず。コントローラも無反応。
しばらく待って変わらないので、本体電源ボタンを長押ししたら、ようやくシャットダウンしてLEDが赤点灯に。

本体底面がそこそこ熱くなってたので、しばらく放置して冷却。
で起動すると、異常終了の警告ダイアログが出て、HDDチェックスタート。幸い異常なく、すぐ終わって、正常起動へ。(゚ー゚;

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NAS故障のためリプレース

自宅でデータ共用に使ってたNAS、IO-dataのHDL-CE1.0が、突然カチカチ鳴り出して、すぐにお亡くなりに。
何しろ異音が鳴るばかりでまともに起動せず。
こんな音が出るのはベアドライブのヘッダ周りとしか・・・(lll゚Д゚)
各PCのマスターデータを一部切り出して共有するつもりだったので、NASの方はバックアップなし。
でも屋内各部屋からiTunesサーバ機能で音楽聴くため、MacからリモートマウントしてiTunesフォルダにしてたので、CD全部リッピングし直し・・・orz
しかも一部ファイルは結局PC側でバックアップしてなかったのでロスト・・・(;_;)

とりあえずリプレース製品選定。
HDL−CEはiTunesサーバ機能が月に数回程度おかしくなって再起動必要だったり、一部の曲がリモートクライアントからは全く見えなかったり、と微妙な不具合あったので、今度はBuffaloに乗り換えて、お手頃価格のLS210Dの1TBモデルを購入。
更に、今回懲りたので、USB3.0対応のSATA用HDDケース(玄人志向)とTOSHIBAベアドライブ1TBも併せて購入、一応HDL-CEの内蔵ドライブ引っ張り出して救済試みつつ、新NASのバックアップに使用することに。

LS210Dはマニュアルがショボくて、余計なことは書いてるくせに必要なことが書いてない。
マニュアル読む限りでは、BuffaloからダウンロードするNavigator2ってユーリティリティソフトが必要に見えるし、Webブラウザで直接NASにアクセスして設定できるとはどこにも書いてない。
でも実際には設定は全てWebブラウザから行うし、Navigator2は不要。
しかもデフォルトパスワード記述も間違ってたし・・・(-_-#

HDL-CEはネットの事例を参考にバラして、内蔵ドライブを取り出し、HDDケースに入れて起動・・・せず。orz
仕方ないので諦めて破棄確定。

新規ベアドライブに入れ替えたHDDケースをLS210DにUSB接続。
NASが壊れた時にMacやWindowsから読むことも考慮してフォーマットはFAT32。
毎晩の差分バックアップを設定し、真夜中はNASをスリープ設定。HDDケースは電源連動機能があるので、NASスリープ中はスリープするはず・・・多分。(^^;

iTunesリッピングデータは3年程前のフォルダ移行前データが残ってたので、そこからコピーして、あとはCDからリッピング。
NASのiTunesサーバ機能は問題なし。IOdataだと新規リッピング分が再起動しないと見えなかったりしたけど、Buffaloは一定時間毎に読み直してるらしく、勝手に反映してくれる。リモートクライアントからのライブラリ読み込みもIOdataの数分に比べて10秒程度と全然早く、俄然使い勝手が良くなった。(^-^

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