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Persona5(1周目:10月〜3月)

●10/1
・図書室で本を返して「闇を駆ける女」を貸出。
・放課後は双葉に付き合いファミレスへ。たまたま行き合わせた三島にも付き合わせて、双葉が同世代との会話等にチャレンジ、好感度+3、隠者コープランク5。
・夜はミリタリーショップで岩井の手伝い。さる情報筋から秘密を入手したと言う岩井、津田は香港マフィアから銃を大量密輸したと明かし、にもかかわらず自分に改造銃をオーダーして事から、津田が金だけ持ち逃げされたのを組にも隠そうとしていると分析。その弱みを突いて津田に仁義を通すと告げる岩井だが、「俺に何かあったら、薫をかくまってくれ。」と依頼しつつ、カタギが立会人なら津田も手は出さないとほくそ笑み、特別メニュー拡充と引き換えに朱実にも同行を要求。好感度+6、刑死者コープランク7、ガンカスタム・上級解禁。

●10/2
・ドリンクスタンドで活性青汁購入、器用さ+1。
・昼は診療所で武見に付き合い井之頭公園へ同行。美和ちゃんの担当医がたまたま大学の先輩で、治験薬のデータやサンプル等一式を手渡す武見、「ところで、『例の件』も考えといてくれよ?」とにこやかに告げられながら見送り、「あっちの病院に誘われてるの。研究開発のリーダーとして、ね。・・・だから、医院も終わり。」と朱実に告げる。
・患者は?とか問い返すと、「そんなに困るんだ?」と悪戯っぽく微笑む武見、「・・・ウソだよ。」「町医者、気に入ったの。新薬の開発は、移籍せずに共同で進めるつもり。」と明かし、「新薬が完成したら、やっと、美和ちゃんに会える・・・それで、報酬の『笑顔』をもらうの。」と静かに微笑む。好感度+8、死神コープランク9。
・夜は千早に付き合い、スポットお台場海浜公園解禁、二人でデートスポットへ。
・もうバケモノだの巫女だの揺らがず、占い師として心が弱ってる人にアドバイスする、と決意を語る千早、「あなたの信念・・・いえ、『怪盗』の信念は何なんでしょう?」と告げ、驚く朱実に「ごめんなさい、占っちゃいました。あなたの正体。」と微笑む。
・「ただ、怪盗団の運命が・・・なんだか怪しいんですよ。アルカナが微妙な配置。行き先は天国とも地獄ともとれるような・・・」と懸念を告げる千早だが、占い師として不運を回避させると宣言、好感度+3、運命コープランクMAX、秘儀・運命占い解禁、究極秘奥ラクシュミ合体解禁。

●10/3
・授業で正解して知識+1。
・放課後はアキバゲーセンで信也の特訓。その後で竹熊について話す信也、チートアーマー使ってる疑惑があると言いつつ、ともかく勝つと強気宣言、「僕が最強なら、母さんもきっと見てくれる・・・」と呟いて、好感度+8、塔コープランク5、バレットアップ解禁。優しさ+3。
・夜は惣治郎と双葉に付き合い、若葉の命日なので教会に。罪悪感で来られなかったと振り返る惣治郎、やっと胸張って顔向けできたと微笑。双葉の伯父も訴えを取り下げており、「まるで『改心』だよな・・・んなわけねえか。」と苦笑する惣治郎、双葉も朱実も守るべき家族と宣言、好感度+3、法王コープランクMAX、ルブランカレーの極意解禁、究極秘奥コウリュウ合体解禁。

●10/4
・放課後は竜司に付き合いもんじゃへ。復活しつつある陸上部は、悪徳教師を放置して以前の顧問に声をかけようとしているらしく、頼もしいと微笑する竜司、かっこいい自分で居られればそこに自分の居場所ができると言って、好感度+11、戦車コープランク9、かばう解禁。
・夜は杏との相性占い後に、大宅に付き合ってスカイタワーへ。佳代を説得してコンビ組んだ記念の場所と明かす大宅、社会派の怪盗団特別企画記事を通したとご満悦で、「ここまで来れたの、キミのおかげ・・・ね、怪盗クン?」と微笑し、怪盗団が本物の義賊なので社会悪を暴く目的は自分と一緒、と共同戦線を宣言。好感度+6、悪魔コープランクMAX、伝説のスクープ解禁、究極秘奥ベルゼブブ合体解禁。

●10/5
・川上先生サポートの授業サボりで読書、剣豪武勇譚1回目。
・放課後は双葉に付き合いオタク部屋でお話。昔の約束ノートで『友達と仲良くする』は出来てなかったと明かす双葉、テストがいつも満点等でいじめられてたと吐露。更に同級に転校してきたカナちゃんと少し仲良くなったものの、偶然日記を見てしまい、誤解がコジれてそのままお別れだったとか。今度こそ逃げずに実現すると宣言する双葉、好感度+5、隠者コープランク6、アクティブサポート解禁。
・夜は双葉が訪れて夜のコーヒーを共に。治験で役に立ってくれたと改めて礼を言う武見、「ところで、私のほうはどう?貴方の役に立ってるのかな。・・・例えば、『怪盗』の仕事とか。」と悪戯っぽくウィンクし、医局長の改心のタイミングからして明らかと微笑しつつ、「ま、どうでもいいよ。」と追及はせず、「きっと怪盗団って、医者みたいに弱ってる人を救ってるんでしょ?じゃあ私も、貴方のために、危ない橋を渡ってみようかしら。もっとすごいクスリ・・・用意してあげる。」と告げる。好感度+5、死神コープランクMAX、復活の製薬解禁、究極秘奥アリス合体解禁。

●10/6
・朝の電車で座れたので読書、剣豪武勇譚2回目。
・授業で正解して知識+1。
・放課後はアキバゲーセンで信也と特訓。その後、年下の少年二人を連れた信也と同じくらいの少年が怒鳴り込み、信也が無理矢理対戦ふっかけて金を巻き上げたと糾弾。強いからいいんだと強弁する信也だが、朱実に諭されて「弱いヤツに勝って、いい気になるなんて・・・それは『いじめ』・・・悪党のすることだ。」と反省、好感度+6、塔コープランク6、セーブショット解禁。優しさ+3。
・夜は開運占い(度胸)後、自室でDVDランニングデッド鑑賞1回目、度胸+3。

●10/7
・放課後は祐介に付き合い、支援を申し出た川鍋と寿司屋で会食。画廊経営の傍ら支援財団理事として人材発掘、育成もやっているという川鍋、班目も関わっていた組織だと告げ、『悲劇の美少年画家』として売り出すと提案、物語があれば素人にも売れると言い放ち、「代わりに、君の絵の販売は必ず私の画廊を通す。仲介料は貰うが、君にも顧客と安定した収入が・・・」と持ちかける。
・芸術の本質とは無関係と激高する祐介、「所詮、貴様も『カネ』か!?そんなもの、美を汚すだけの・・・」と食ってかかるものの、「青臭いな・・・」「金とは本当にそんなに汚い物か?」と諭す川鍋、「芸術で『食べて』いく覚悟・・・君には、それがあると思ったんだが。」と苦笑し、近々財団主催の美術展で公募があると告げ、入選すれば財団支援等を約束、「正当な評価・・・売れるだけの実力・・・今の君に果たしてあるのかな。」と挑発。好感度+5、皇帝コープランク7、カード複製<極>解禁。
・夜は開運占い(度胸)後、自室でDVDランニングデッド鑑賞2回目、度胸+3。

●10/8
・放課後はアキバゲーセンで信也とお話。最近母親がおかしいと語る信也、もはや信也の意思はそっちのけで給食費等もクレームつけまくり『ゴネたもん勝ち』などといきり立っているとか。そこへ派手めな信也の母が出現、不良になったらどうしてくれると朱実に言いがかり。困った信也がとりあえず母と一緒に立ち去ったものの、後から戻ってきて、「怪盗団に話したら、昔の母さんに戻してくれるかな・・・?」と泣き顔に。母親の名前を聞き出して、塔コープランク7。
・自室で早速会議、信也の母を改心させることに全会一致。
・夜は開運占い(度胸)後、ルブランカウンターで読書、剣豪武勇譚3回目、読破して度胸+3、ランクMAX。これで人間パラメータ全MAXに。

●10/9
・昼はメメントスへ。
・慈悲奪われし路エリア5でシャドウ根島と再度対峙。キング直伝スペシャルショットでいきなりダウンさせて総攻撃で瞬殺、物理無効カードget、ミッション「チート野郎と呼ばれた男」クリア。
・慈悲奪われし路エリア6でシャドウ東郷と対峙。娘が親に尽くすのは当然、八百長で勝たせて商品価値を作り上げた等と言い放ち、リリムへ変化して強制戦闘。コウガ→総攻撃で力押し撃破、宝玉輪get、ミッション「ステージママに勝負手を」クリア。
・慈悲奪われし路エリアの宝箱でスパイクブラ×2、プロ用スキナーナイフ×2、汚れきった古代の防具、汚れた古代の防具×2、ギガントベストget。
・慈悲奪われし路エリア3でシャドウ秋津と対峙、プリンパで小遣い稼ぎした後撃破、テルモピュライカードget、ミッション「十二枚の借用書」クリア。
・夜は川上先生のマッサージ受けて、自室でノートパソコン修理、器用さ+2。すると突然闇ネットたなかの画面が起動。・・・インターネット接続どうなってるんだ、これ?(-_-;
・就寝時、SNSで双葉から、掘り出し物の雑誌を明日持っていくと予告。

●10/10
・早速、闇ネットたなかで初期商品のニルヴァーナリング、黒い石、五寸釘、集光レンズ購入。
・昼は自室で双葉とPC雑誌を読み、好感度+3、器用さ+3。
・夜は教会で一二三とお話。突然母が八百長等を告白してきたと戸惑う一二三、「まるで、改心・・・改心・・・怪盗!?」とつぶやきつつ、事実を明かした上で次のエキシビションに素の実力で挑むと宣言。好感度+3、星コープランク8、知識+1。

●10/11
・朝イチで春からSNS、父親が今夜緊急会見開くとかで、とりあえず屋上集合を約束。
・授業で正解して知識+1。
・屋上に集まった怪盗団、とりあえず春の花壇の植え替えを手伝い、レイアウトには祐介が助言。春の歓迎会をやろうと盛り上がり、春の提案で『デスティニー・ランド』の貸切イブニングパーティということに。セレブっぷりにドン引く杏や双葉だが、会社の親睦会用に申し込んであったのが醜聞で自粛になったから、と説明する春。
・夜は貸切のお城前で花火独占しつつイブニングパーティ。盛り上がりまくる一同だが、モナ達と会えてから全部うまくいきすぎて恐いくらい、と顔を曇らせる春。ちょうど会見時間になり携帯で見ていると、過酷な労働等の全事実を認めて謝罪する奥村社長、競合他社の関係者が多数倒れた事実を追求されて「それについては・・・重大な事実の発表があります。」と口を開きかけた瞬間に突然苦悶、
白目を剥いて黒い何かを垂れ流し、壮絶な形相で廃人化・・・(lll゚Д゚)
・双葉「思い出した・・・お母さんのときと、同じ・・・」と双葉が震える声で呻き、祐介「これが・・・『廃人化の瞬間』という事か・・・」と苦く呟く。春は急いで帰宅し、とりあえず解散する一同。
・会見をノートPCで見ていた新島検事、話しかけてきた吾郎に「これは、あくまで仮説だけど・・・奥村は飼い犬に手を噛まれたんじゃないかしら?」「互いの利害関係が破たんして、怪盗団は用無しになった飼い主を見限った。そして証拠隠滅のために奥村を・・・」と告げる。ところが吾郎は「いえ、もしかしたら犯人は怪盗団ではなく、別にいる可能性が・・・」と異を唱え、気色ばんだ新島検事は先日倒れた校長と奥村社長を徹底的に調べると宣言。
・ノートPCからデータ転送された形跡がある、と吾郎を詰問する新島検事、きっぱり否定され、「誰・・・私のデータを盗んだのは・・・」と呟き、「もう、誰にも渡さない・・・奴らを捕らえるのは、この私・・・!」と宣言。
・就寝中にベルベットルームへ。「これは妙な事になったようだ。」と苦笑するイゴール、「しかし、感じないかね?何者かの悪意を・・・」と示唆し、窮地を乗り越えるよう期待の言葉をかけて、愚者コープランク9。

●10/12
・SNSで真から警察が学校に来ていると警告、寄り道せずまっすぐ帰るよう指示。
・内村邸の捜査に同行する新島検事、予告状以外の物証はないと諦めるものの、校長室でも予告状が出たとの知らせに「よし・・・!」と呟く。新島検事らを見送った春、「校長・・・?私、そんなの聞いてない。」と眉をひそめる。
・回想から公安に復帰、新島検事が校長の予告状は別人と聞いて「嘘を言っているようにも思えない・・・」「その上、私の調べとの食い違いも殆ど無いわ。作り話でそんなこと、可能かしら?」と呻き、仕事柄信じてもよいことはわかってしまうと苦笑。審判コープランク5。
・「でも、校長と奥村の立て続けの死で、世間は怪盗団への見方を変え始めた。潔白の証明に焦った君達は、次の作戦で・・・」と言いかけた新島検事の前で、朦朧としてふらつく朱実。「公安の連中、何を使ったの?」と薬物使用を毒づいた新島検事、「信頼できない供述に仕上がると、お互いまずい事になるわよ。」と叱咤し、「いよいよ最後の犯行についてよ。」「潔白の証明のために、君たちが最後に狙う事にした相手・・・その人物に届いた予告状。手紙の宛名は・・・『新島冴』。この私。さあ、全てを説明してちょうだい。」と促す。
・再び回想、春と連絡とれず心配する怪盗団の面々。一方、怪盗チャンネルの支持率は一転低下に。

●10/13
・春からSNSで連絡があり、放課後アジトに集まる約束。
・電話中の特捜部長、「これで、手筈は整ったというわけですな。『正義の味方』で持ち上げ切って、地に叩きつける・・・では、次は彼女・・・はい、人事に話はつけてあります。かなりの重責でしょうが、彼女としては光栄なのでは?ずっと追い続けていた廃人化事件の犯人・・・はは、そうでしたな。我々が仕立て上げた犯人・・・仰る通り。」とほくそ笑む。(`ε´)
・ネットで奥村社長殺しの汚名が怪盗団に着せられて愕然とする杏達。そこへ遅れてきた春が、新島検事から校長室の予告状の話を盗み聞いたと報告、警察も怪盗団を殺人犯として疑い始めたと悟った真が、真犯人にはめられた可能性を指摘しつつ、しばらく自嘲するよう提案。一方、双葉は何か気になるので調べるとか。

●10/14
・三島からSNSで情報提供、ミッション「ゴミ箱に殺し屋は笑う」発生。
・放課後は祐介に付き合い、竜司と杏も読んでルブランへ。出展作の題材について意見を聞きたいと相談する祐介、『サユリ』のような純粋な美を、と焦るものの、「・・・私、祐介の言う『純粋な美』ってよくわかんないんだよね。」「んーとね・・・『優しい』って感じ。」と言う杏に、「やはり、それも心・・・だ。『サユリ』は心が描けているのに、俺には・・・俺の心が濁っているからか?」と項垂れる。
・それは成長したからでは、と朱実が諭し、「生活かかってんだからガンバ流って、悪くねーだろ。」「立派な情熱だと思うけど。」と竜司や杏も肯定。更に、陸上部では仲間のためにも走ってたと語る竜司に、「人の、ため・・・?『サユリ』の優しさ・・・絵に宿る、心・・・誰かの、ため・・・?」と呟いた祐介が「そうか!そういうことか!」「美とは、表面上のものではない!それは、内側から溢れ出るもの・・・心から湧き出で、滲み出るもの・・・!そして、受け継がれていくもの・・・!掴んだ!俺はようやく、この真理に・・・!」と何やら独りで悟り、好感度+5、皇帝コープランク8、食いしばり解禁。
・夜は川上先生と美術館へ行って、好感度+3。
・怪盗団支持率50%台まで下降中。

●10/15
・授業中チョーク避けて魅力+2。
・放課後はアキバのゲーセンで信也と会い、母親宛の予告状を手渡す。自分が弱いから母親が強くなろうとして悪党になった、と省みる信也、予告状は自分が渡すと約束し、好感度+8、塔コープランク8、エレクトリック散弾解禁。優しさ+3。
・ルブランに帰ると、信也からSNSで連絡あり、ミッション「アイ・ショット・マイ・マザー」発生。
・夜は岩井に付き合い津田との対面に立ち会い。暴いた秘密を告げ、手を引くよう筋を通す岩井だが、追い詰められた津田は逆上、なりふり構わず銃を突きつけて改造銃製造を強要、従わなければ朱実や息子の薫も殺すと脅す。もう手を引けと告げる岩井から津田のフルネームを朱実が聞き出し、ミッション「闇の取引き・改造銃を狙う男」発生。
・洗濯代行で死者のベスト、金字塔のジャケット、王家の羽織get。

●10/16
・昼は双葉に付き合いオタク部屋へ。関西に転向したカナちゃんを調べたところ、両親がギャンブルにはまって借金があり、高校進学できず怪しげな仕事を強要され搾取されているらし区、怪チャンに本人から両親の改心を願う書き込みがあったらしい。双葉が両親の名前を覚えており、メメントスで反応を確認済、好感度+5、隠者コープランク7、オタカラリカバー解禁、ミッション「少女を蝕む非道な両親」発生。
・夜は千早と神保町古書店街へ。好感度+3。
・怪盗団支持率50%未満にダウン。

●10/17〜19
・中間試験。

●10/20
・中間試験が終わり、双葉が集合要請。その前に春を手伝い、屋上で花壇の世話する春をお手伝い。何か困った様子の春から事情を聞くと、父親の急死で遺言もなく、なし崩しに莫大な株式を相続、いきなり従業員1000人以上の上場企業の筆頭株主に。役員や顧問弁護士のアドバイスを受けているものの、誰を信じて良いか分からず、無知に付け込まれるのではと危惧する春。事情を話したら少し落ち着いたと微笑する春、自分の育てた野菜を惣治郎に試してみてほしいと依頼、早速持参することに。
・朱実の部屋に集合した怪盗団に、先日懲らしめたメジエドは僭称していただけと告げる双葉、「ていうか・・・クラックに興味ある人種のコードじゃないすわ、あれ。」と断言。怪盗団人気に便乗する愉快犯か、と戸惑う杏に、「・・・逆なんじゃない?」と思い当たった真、怪盗団を有名にするためメジエドを名乗ったのでは、と指摘。
・真に同意する双葉、同じコードを怪盗お願いチャンネルでも見つけたと明かし、外部から改竄されていたと判断、夏休み前ぐらいからアクセス数水増しやランキング操作があったとか。「絶好のタイミングに、格好のターゲット。もし全部仕組まれれたとしたら・・・」と真が推理し、真実ならここ2ヶ月くらい誰かに踊らされていた事になる、とモルガナ愕然。仕掛けの大きさに、まだ見ぬ敵の巨大さを予感して戦慄する竜司だが、祐介と朱実が落ち着けと窘め、まず冷静に相手の手がかりを探る決意を固める一同。
・一方、特捜部部長から怪盗団一掃の責任者に抜擢された新島検事、警察まで指揮下に置くと告げられて瞠目、「怪盗団の件、もはや国家の一大事だ。『正義』の執行者である我々検察に、期待が高まっているんだ。」と期待を口にする特捜部長に「最善を尽くします。」と喜び勇んで快諾。
・帰宅した新島検事、着替えを取りに来ただけと真に告げ、「大きい仕事、任されたからね。」「私が怪盗団を捕まえてみせる。」と宣言。「お姉ちゃんが、怪盗団を・・・しかも秀尽学園に目を向けてる・・・」と呟く真。
・SNSで特捜が動いたと警告する真に、「お出ましイコール、有罪確定。国内最強の捜査機関らしい」と警戒を促す双葉。
・怪盗団支持率30%未満にダウン。

●10/21
・警察が全校生徒に個別ヒアリング実施。朱実に対して、交友関係として祐介や春の名前を出してやんわり威圧する刑事。
・朱実の部屋で相談する怪盗団一同、真が春に犯人の手がかりを父親近辺で探るよう依頼し、朱実達2年生3人は学園祭実行委員に加わるよう指示。
・電話中の特捜部長、「ええ、また提案がありましてね。怪盗団を指名手配させ、警察を動かす。後は、例の・・・フフ。・・・とはいえ、よくもこんな、残虐非道な手口を思いつけるものですよ。」と冷笑。

●10/22
・授業で正解して知識+1。
・放課後は実行委員で学園祭ゲスト希望の集計、結果は圧倒的多数で明智吾郎。
・帰宅するとちょうどテレビで吾郎が会見。大方の予想を裏切り「実は・・・一連の不審死と怪盗団は、僕は無関係だと思っています。」と言い出す吾郎、「でも事件と彼らを今すぐ関連づけるのは、短絡的だと言いたいだけです。この事件には、まだ不審な点が多い・・・裏がある気がするんです。」と告げた後、しばらくマスコミ露出を減らすと宣言。
・闇ネットたなかのブラックランク商品まとめて購入。
・夜はエキシビションマッチに挑む一二三に付き合い会場へ。不正を告白したため八百長姫呼ばわりされつつ、善戦虚しく投了宣言した一二三だが、戻ってきた顔は晴れ晴れとして、「自分の中で、もう勝てないと分かった瞬間、意外と・・・大丈夫でした。大事なのはこれからだと思って・・・」と微笑。好感度+5、星コープランク9、投了解禁、特別な関係に。

●10/23
・朱実の自室で作戦会議する怪盗団。新島検事からは事件の話が聞けなくなったと浮かない顔の真、分の悪い賭けながら吾郎を学園祭ゲストに呼ぶことを提案し、戸惑う一同に「でも、有力な情報源無しじゃ、警察の包囲網に勝てっこない。」と説得。双葉が割り出した吾郎の連絡先へ真が連絡、回答待ち。
・闇ネットたなかでダーク/カオスランク商品を一通り購入。
・夜は一二三との相性占いの後、千早とスカイタワーへ。好感度+3、スカイタワーライトget。

●10/24
・授業で正解して知識+1。更に別の授業でチョーク避けて魅力+2。
・中間試験結果学年1位で魅力+3。
・帰宅すると、最近よく来ている吾郎がカウンターで世間話、新島検事とは最近会わないと言いつつ「あの人は・・・僕とは意見が違うようですし。」と浮かない顔に。たまたまテレビで獅童議員が「悪党の勝手な世直しなんて、それこそ『世直し』してやらないと。」などと怪盗団即時追求を訴えるのを耳にして、会ったことがある気がする・・・と感じる朱実。一方、何やら鋭い目でテレビを見やった惣治郎は、「清廉潔白で圧倒的なカリスマがあって・・・ようやく日本にも『任せられる政治家』が現れたって感じがするね。」と手放しで獅童議員を称賛する常連客に「悪い、聞いてなかった。」と完全スルー。
・一方吾郎は「『悪党』か・・・まぁ、そう見えるんだろうね。でも・・・あれじゃ本質を見逃してる。」と浮かない顔の吾郎、「無差別に人を襲う連中なら、どうして教師や画家なんかに謝罪させたと思う?1つの集団がやった事なのかな・・・もし、全部が怪盗団じゃなく、『改心』だけなら・・・彼らがたとえ『無罪』じゃなくても・・・僕が本当に遂げたいことと・・・すごく近いのかも・・・」と鋭い目で呟いた後、学園祭のオファーは受ける事にしたと告げて、正義コープランク4。
・惣治郎に試験結果を報告して、ルブランのお守りget。
・夜は自室に一二三を招いて対局。協会をやめてアマチュアからやり直しと語る一二三、好感度+3、星コープランクMAX、東郷システム解禁、究極秘奥ルシファー合体解禁。「私の指南が貴方の役に立つこと・・・いえ、怪盗団の役に立つこと、心より願っています・・・」と告げる一二三、母のことから察したと微笑む。

●10/25
・学園祭当日、祐介と双葉も合流して一緒に模擬店巡り。杏が自分たちのメイドたこ焼きに連れ込み、メイド服に金かけすぎたとかでロシアンたこ焼きなる怪しいメニューにチャレンジしてると、明日講演予定の吾郎が「あれ、みんなお揃い?」と突然出現。会場の下見に来たという吾郎だが、ロシアンたこ焼きであからさまに怪しい真っ赤な1個を何気なく食べて大量唐辛子にムセつつ退散。吾郎が「みんな」と言ったことを訝しむ双葉。

●10/26
・いよいよ明智の講演開始。真の問いに答える吾郎、怪盗団が改心させた悪党達の中で、奥村社長だけ殺害した理由が見つけられなかったと告げ、「怪盗団が・・・僕の知る、彼らなら。殺しをするなんて思えない。」と発言、自分だけは正体に目星をつけていると明かす。真と息をのむ駆け引きの後、「怪盗団の正体・・・、それは、皆さんもよくご存知の人たちだ。」と言いかけたところへ携帯が鳴り、10分間休憩。
・控え室へ移動する吾郎、真と朱実達にも堂々するよう密かに要求し、集まった一同に杏、祐介がオクムラフーズ前から立ち去る写真と動画を提示、「ねえ、シラを切るのはやめようよ。君達もあっちの世界に行けるんだろ?」と切り込む。携帯のイセカイナビを見せながら1ヶ月前に入手したと明かす吾郎、班目のあたりから気になっていたと言いつつ、殺人について否認する春達を肯定、「それは・・・僕が別の真犯人を見たからだ。」と告げる。
・写真を撮った時に自分も異世界に入ったと言う吾郎、そこで仮面の誰かに遭遇していきなり撃たれたと明かし、「こんな所で死ねない、真実を突き止めなきゃ・・・そう強く思ったとき、あの力が覚醒した。そこは、怪我の功名かな。」と不敵に微笑。
・迂闊にしゃべったモルガナに驚く吾郎、仲間と紹介されて驚きつつ受け入れ、改心の秘密を質問。パレスで欲望のコアたるお宝を盗ると改心させられると明かすモルガナ。
・警察は怪盗団を殺人犯として逮捕するつもりだと言う吾郎、「だから・・・僕と取引してほしい。僕なら君達の状況を救えるかもしれない。」と捜査協力を提案し、「人の命を奪うことをためらわない悪党・・・そんなの、僕の正義にかけて許せない。」と宣言。
・精神暴走事件を収束させたい上の圧力故に新島検事が焦っていると指摘する吾郎、「追い詰められたら、そうだな・・・自白をでっち上げるかもしれない。」と警告し、協力した後に怪盗から足を洗えば見逃すと提案。正義コープランク5。ちなみに講演会はそのままお開きに。
・テレビで精神暴走事件の報道。春にも相次いだ同様の事件は、いったん沈静化したものの、ここにきて再び多発、また今回は精神暴走した容疑者に怪盗団から予告状が届いてたとか。それを険しい顔で見ていた惣治郎、「何で双葉ん所に、こんなもんが・・・」と見つけてしまった予告状を見つめ、「やっぱり、あいつ・・・なんてこった・・・」と苦悩。
・SNSで真、春、杏、川上から学園祭の後夜祭のお誘い。体育館で杏と合流し、司会ご指名で舞台に引き出された杏に助け舟出したりしつつ、好感度+12、杏の手作りプチシューget。
・街の噂でも廃人化が急に増えたとか。
・一方、特捜部長から捜査進展のプレッシャーかけられる新島検事、人選見直しをほのめかされて激高。「逮捕に漕ぎ着ければ、署内で君が尋問できるよう、特別に話もつけてある。」「国のトップが替わろうとしている。この件を持ち越すわけにはいかないのだよ。」と告げて、改めて結果を出すよう求める特捜部長。
・帰宅した朱実、外にいた双葉と一緒にルブランに入ると、惣治郎から予告状を突きつけられる。「なぜ取っといたんだ!?」と叱るモルガナだが、双葉は「だって・・・思い出・・・」と半べそかきつつ、「お前は、その・・・『改心』させられたのか?」と問いかける惣治郎に、「・・・お母さん死んで、ずっと・・・出口なかった・・・心の迷宮・・・閉じこもってた・・・いつか、出なきゃって・・・思って・・・でも・・・自分じゃ、できなくって・・・」と涙ながらに訴える。
・「回答は・・・助けてくれた・・・ダメな心・・・盗んでくれた・・・お母さんの研究といっしょ・・・わたしの認知・・・変えてくれた・・・」と嗚咽を堪えて説明する双葉に、「認知を変える・・・若葉の研究・・・まさかとは思ってたけどよ・・・」と苦笑する惣治郎、昔は役人として若葉の研究所と国の橋渡しを務めていたと語り出し、酒の席で若葉が『近いうちに妙な死に方するかも』と言ったのに冗談だと聞き流したと後悔の念を明かした後、朱実と怪盗団のつながりを追求。
・双葉が口を滑らせたのもあり、自分が怪盗だと認めた朱実に、「つまり俺は、怪盗とやらを半年もかくまってたのか?しかも双葉まで・・・」と困惑する惣治郎だが、「わたし、お母さんを殺した犯人、見つけたい・・・!」「知ってたんでしょ!?お母さんの死に方、普通じゃないって!気付いてたんでしょ!?お母さんの研究、誰かに盗まれたって!」と涙ながらに迫る双葉に、キナ臭いと感じつつ逃げるしかなかったと自嘲。
・朱実達が怪盗団だと受け入れた惣治郎、追い出したりしないとは言ったものの、「勝てないケンカから、すぐに手を引け。」「万が一、若葉をやったのと同じ連中を怒らしてんだとしたら・・・子供がどうこう出来る相手じゃない。」と忠告。
・皆にSNSで状況を説明する双葉に、役人だった惣治郎が逃げざるを得なかった相手は政府の何者かでは?と推測して戦慄する杏達。

●10/27
・テレビで獅童議員の新党結成の噂が報道され、険しい顔で聞き入る惣治郎、続いて怪盗団が特別指名手配され報奨金3000万円が異例の高額と報道、朱実に警戒を促す。
・一方、電話中の特捜部長は「これで大衆、皆が怪盗団の敵となったも同然。」「・・・フフ、その通り。・・・それで、終演です。」と冷笑。・・・うわコイツ腹立つ。(`Д´)
・朱実の自室に集まる怪盗団。全て仕組まれていたと改めて分析する真、メジエド以来の怪盗団ブームから奥村社長のランキング1位までお膳立てされたと指摘、鴨志田や金城、班目は個人的な事情なので仕掛けの外だが、奥村社長と全ての廃人化事件ん罪を怪盗団に被せる意図だと断定。
・絶対の窮地に打ち拉がれた竜司が「なんで・・・負けちまった?俺たちは・・・何を、間違えたんだ?」と呻くと、「きっと・・・『ワガハイ達らしくなかった』のさ。」とモルガナが指摘、「・・・そうだな。俺たちはあの時、世間の声を拝んでいた。」と思い当たる祐介。
・弱気になったところを朱実が諌め、このままでは終われないと闘志を取り戻す一同、引き続き打開策を模索。
・怪盗団支持率20%未満に。

●10/28
・渋谷駅まで演説する獅童議員、怪盗団への対応遅れを出汁に自分が属する与党をこき下ろして、新党結成に向けた扇動。
・回答を求める吾郎とルブランで対峙する怪盗団。「指名手配に加え、懸賞金までとは・・・かなり切羽詰っているみたいだね。」と新島検事の窮状を指摘、証言者を捏造して犯人をでっち上げようとしていると主張し、「冴さんを改心させようと思ってる。彼女にパレスがあることは、調べがついてる。」と告げる。
・もはや組織ぐるみで証言者捏造に向かっていると検察、警察を糾弾する吾郎、「僕の目的は真犯人を探すこと。それは君たちも同じはずだ。」と告げ、「唯一の解決法は、冴さんの目を覚まさせること。正気の彼女なら、この状況を止められる。彼女の正義が許さないはずだ。」と言い含めつつ、廃人化の犯人も怪盗団捜査の責任者を狙うはずと警告して念押し。
・自分が真犯人を捕まえたら解散宣言を出せと要求する吾郎、そこまでする理由を春に問われて「サイテーな大人・・・そうだね。そいつへの反骨心が僕の正義の源だ。社会の為とか、理想の為とか、そんな大層な理由じゃない。極めて個人的で・・・ただのくだらない恨みだ。」と吐き捨て、似た者同士と共感をそそられる杏達。
・朱実が選択の余地なしと吾郎への協力を約束。真も怪盗団に入ったのは姉を改心させたかったからと明かし、パレスの存在も知っていたと告げる。早速今日パレスに行ってみたいと言い出す吾郎だが、真は用事があると断り、明日開始と約束して解散。
・回想から公安に復帰、「私に・・・パレスが・・・しかも『明智吾郎』って・・・じゃあ怪盗団は彼の手引きで私を狙ったの・・・?しかも奥村の時点ではもう異世界を体験していた?まさか・・・だって彼、そんなの一言も・・・」と新島検事愕然。まだ負け犬の顔じゃないと朱実を表する新島検事、『お前は売られた』と言う現場での言葉について、「もし、これまでの話が本当なら・・・ひとつ、推論が成り立つわ。悔しいけれど、ある時点から・・・いえ、たぶん最初から、私はお飾り・・・後で責任を取らせるためだけの存在・・・君の逮捕には『誰かの意図』があって、直接関わる最小限の者にだけ『息がかかっていた』。もしそうなら、ほんとの正義は・・・むしろ、君の側に・・・」と呟き、審判コープランク6。「私は・・・改心されたの?」とパレス侵入から逮捕までの経緯を問い始める新島検事。
・再び回想、明日のパレス侵入に向けて新島検事の身辺情報調査を双葉に依頼するモルガナ。

●10/29
・裁判所付近で吾郎と落ち合った怪盗団。「たぶん20日に、秀尽学園と・・・あと君のいる佐倉家に、強制捜査が入る。」と吾郎が告げ、11/20期限にパレス攻略開始。正義コープランク6、バトンタッチ、追い打ち、ディテクティヴトーク、ハリセンリカバー解禁。ちなみにイセカイナビ起動しようとした吾郎の携帯を、「欲しかった機種!いいなぁ・・・」と飛びついていじり倒す双葉。(^^;
・裁判所への新島検事の認知について「『勝たなければいけない勝負の場』って、よく言ってる。」と真が告げ、「『カジノ』よ、きっと・・・」と険しい顔で告げる。
・巨大カジノと化した裁判所に近く怪盗団。服装が変わらないのは警戒されていないという事か、と吾郎が指摘、コードネームは自らカラスと言い出し、「・・・真っ黒とか?」とツッコむ竜司に「むしろ逆さ。」とにこやかに返しつつ、「クロウ」に決定。
・カジノに侵入すると皆が怪盗装束に変化、白い王子様ルックに真紅のマントと仮面の吾郎に「つかお前、隠れて盗む自覚ねえだろ?」と呆れる竜司だが、見た目普通の認知上の人間達に「・・・要するに、本物の人間と瓜二つってことは、冴さんの『人を見る目』は、意外と歪んでない訳か。」とあっさり理解。
・奥へ進むと、いきなり護衛引き連れたシャドウ冴が登場、正々堂々と勝負したいのでオタカラの場所を教えると宣言。建物の最上階『支配人フロア』にオタカラがあると告げるシャドウ冴、一瞬で姿を消して、エレベーターで上階へ。
・メインフロアの宝箱から風水のチャームget。
・エレベーターを調べるとカードが必要らしく、カジノ会員のスロットクラブに入会する必要があると推測する吾郎。早速現れた敵シャドウと対峙、吾郎がペルソナ・ロビンフッドを披露して、オセと強制戦闘。吾郎のコウガを主軸に力押し撃破。
・敵が待ち構えてるとわかったので、とりあえず準備のため一時撤退。

●10/30
・昼はメメントスへ。
・美徳奪われし路エリア4でシャドウ津田と対峙、ベルフェゴールに変じて強制戦闘。忘却状態で力押し撃破、不器用なさらしget、ミッション「闇の取引き・改造銃を狙う男」クリア。
・ベルベットルームでハイパーカウンタ持ちのセトを見せて全課題クリア、双子から偉業と称えられ、「これで、力を司る者としての私たちの役目は・・・」と言いかけたジュスティーヌだが、突然黙り込み、「力を・・・司る・・・?なぜ、こんな言葉が、口をついて・・・」と戸惑った後幻聴に襲われつつ、「この記憶は・・・このリストを・・・書いたのは・・・私・・・いや、私『たち』・・・!?」と呻く。
・気を取り直した双子から「必ずや、破滅を乗り越えてみせろ!いいな!?」と檄を飛ばされ、剛毅コープランクMAX、特別待遇解禁、究極秘奥ザオウゴンゲン合体解禁。
・慈悲奪われし路エリア12でシャドウ桐谷と対峙、ラクシャーサに変じて強制戦闘。力押し撃破、悪党を殺していると言い訳するシャドウ桐谷に引導渡して、ハイパーカウンタカードget、ミッション「ゴミ箱に殺し屋は笑う」クリア。
・慈悲奪われし路エリア12の扉が開いて感動奪われし路へ。
・感動奪われし路の宝箱でフルーテッドガード×5、居合刀×4、電磁ウィップ×3、ルーンドレス×4、魯班尺の首輪get。
・感動奪われし路エリア11でシャドウ織田と対峙、ダーキニーに変じて強制戦闘。朱実のカジャ系、ンダ系、物理反射と春のテトラかーんでサポートしつつ、杏のアギダイン→総攻撃を主軸に撃破、ソーマget、織田は息子と共にある幸せを思い出して改心し、ミッション「アイ・ショット・マイ・マザー」クリア。
・感動奪われし路エリア3でシャドウ曲尾夫妻と対峙、インキュバス&サキュバスに変じて強制戦闘。プリンパで混乱させて小遣い稼ぎしつつ撃破、ハイグロウカードget、ミッション「少女を蝕む非道な両親」クリア。
・夜は川上先生のマッサージ後、ミリタリーショップで岩井とお話。津田から「悪かった、全て忘れろ」と連絡があったと喜ぶ岩井、昔の仁義者に戻ったような態度だったと訝しみつつ、好感度+5、刑死者コープランク8、引き続きバイトすることに。器用さ+2。
・川上先生に頼んだ洗濯で金ぴかのベスト、勝気のベスト、博徒のガード、強運チョッキget。

●10/31
・フルサボタージュで授業中に潜入道具作り、宝魔ホイホイ×3get、器用さ+2。
・教室の前の黒板に怪盗団マーク書いて度胸+1、クラスメートの評判は散々。(^^;
・歓楽街で相性占い(岩井)。
・屋上で春と話して、一緒にルブランへ。春が育てた野菜を試した惣治郎、見た目も味も売り物にはならないと正直に評価しつつ、都会の屋上だけでここまで育てたのは大したものと褒め、美味くはないけど気持ちがシャキっとすると評価。お店に出す品種の採用コンペに漏れた苗から育てたと明かす春、食べると元気が出る気がするので異世界で役立つかもと朱実と相談、女帝コープget、野菜栽培解禁。
・夜は大宅に付き合い、奢りの寿司屋で英気を養って、大宅からプレゼントされた寿司湯呑みget。

●11/1
・歓楽街で相性占い(岩井)。
・屋上で春に月光ニンジン栽培依頼、収穫は11/5。
・放課後は屋上で春のお手伝い。ワンマン経営の弊害か讒言が横行しているオクムラフーズで、役員人事に口出しできる春にすり寄る者も多く不信を募らせる春、新社長の高蔵が一番悪い噂が多く、最近妙に優しい感じで『資産運用の相談に乗る』と言って株の売却を勧められているとか。好感度+8、女帝コープランク2、バトンタッチ解禁。
・夜は武見と観覧車へ。

●11/2
・朝の電車で座れたので読書、グッパーGIRL読了、スポット原宿竹ノ子通り解禁。
・授業で正解して知識+1。
・放課後はニイジマパレスに。
・従業員通路の宝箱でアセンションリング、賭博で汚れた防具get。
・階段守ってるクイーンメイヴ×2を、抜け穴通って背後から奇襲、セキュリティキーget。
・見張りが立ってる部屋に裏の抜け穴から侵入、ガネーシャ倒して無記名のメンバーズカードget。更に部屋の端末で双葉が『タナカ・タロウ』と『ナカノマツ・シンジ』名義を登録、地図get。前者はバレそうだから不要ということで、吾郎がどこかに捨てておく事に。一行が部屋を出る際、一人残って端末に近づく吾郎・・・(-_-;
・メンバーズカードでエレベーターに乗り、10F−50Fのメンバーズフロアへ。すると再びシャドウ冴が護衛二人連れて現れ、「相手してもらいたいのなら、貴方たちも勝ち続けてみせなさい。」と言い放ち、瞬時に姿を消す。ギャンブルに馴染みがない面々が戸惑う中、「『勝ち方』は心得てるからね。」と吾郎が自信たっぷりに申し出る。「お姉ちゃんが正義を見失ってしまったのは、きっと、欲望が歪んだせい・・・」「・・・お父さんが死んだことと関係してると思う。」「生活費を稼ぐことや、男社会での出世、そして、正義とはなにか・・・それらが重みになって、心を歪ませてしまったのかもしれない。」と推測する真。
・カウンターでウェルカムギフト1000コインをもらい、50000コインの賞品であるハイレートフロア用メンバーズカードを手に入れるべくギャンブルに挑戦・・・と思いきや、日本の第一審有罪率は99.9%と指摘し、エリート検察官たるシャドウ冴なら必勝のイカサマ仕込みを行っているはずと推測する吾郎。
・ダイスゲーム・従業員通路の宝箱で黒い布、パリングダガーget。
・ダイスルーム裏側のイカサマ制御室に抜けて、操作してるネビロスと強制戦闘。
・こちらがイカサマ制御してコイン巻き上げようと提案する吾郎、不正に躊躇する春達を説得し、双葉が操作したイカサマ台で大勝ちし続けてコイン3600枚に。更にダイスルーム出るとイベント、吾郎が竜司を荷物持ちに引き連れて更に稼ぎ、コイン6400枚に。
・スロットルームに入ると、待ち構えてたクヴァンダと強制戦闘。
・スロットルームの宝箱で賭博に汚れきった防具、ギリーベストget。
・奥の巨大スロットマシン裏を調べて、マスター端末を双葉が解析、赤と緑のサブ端末でイカサマ制御可能と判明。それぞれ操作してイカサマ解除し、例によって吾郎の提案で巨大スロットのイカサマ仕込み完了、ただし成功率8割とのこと。
・巨大スロットに挑んで見事ジャックポット、コイン5万枚get。
・メンバーズフロアのカウンターで、ハイレート・カード、宝玉輪、ソーマget。
・エレベーター前でイベント。遠隔から「私が勝つことが、ここのルール!」とシャドウ冴が言い放ち、立ち塞がる敵シャドウがノルンに変じて強制戦闘。
・撃破するとシャドウ冴が「刑事裁判は、絶対に勝てるギャンブル。賭場を用意するのは、私たち検察だもの。負けは許されない!たとえ、冤罪だろうとね!」と言い放ち、食ってかかる真にも完全スルー、支配人フロアまでたどり着いてみろと挑発。決意を新たにした真達はハイレートフロアへ。
・ハイレートフロアではアポがないと入れないようで、冴の認知を変更すべく、法廷に傍聴人として参加することに。冴が出席する法廷を吾郎が確認して皆に連絡する段取りで、一旦現実世界へ撤収。
・帰宅すると吾郎がSNSで連絡、明日早速新島検事の出席する裁判があるそうで、休日に異例だと新島検事のごり押しを評する吾郎。裁判所で現地集合を約束。
・夜は川上先生のマッサージ受けて、一二三と井之頭公園へ。好感度+3。

●11/3
・吾郎の引率で法廷傍聴に入室した朱実達、裁判内容はある議員の政務活動費使い込みで、新島検事が今回の捜査指揮を引き受ける前からの事案らしい。新島検事にも傍聴に来てる事を認識されたので、裁判終了後はパレスに直行。
・ハイレートフロアのカウンターでウェルカムギフト1000コインと地図get。
・ロビーの鍵付き宝箱で宝玉輪、サファイアget。
・支配人フロアへの『審判の橋』認証装置でコイン10万枚を要求され、とりあえずギャンブルを調べることに。
・ハウスオブダークネスの宝箱でフォートレスベルト、反魂香、黒い模擬銃get。
・ハウスオブダークネスの鍵付き宝箱で消沈の首輪、トパーズ、マジック軟膏、ソーマ、サファイアget。
・ハウスオブダークネス西の奥でシャドウと対峙、ナーガラジャに変じて強制戦闘。撃破してハウスオブダークネスクリア、コイン10000枚get。
・バトルアリーナで単身3連戦に挑むべく、『ワイルド』のジョーカーがコイン10000枚賭けてエントリー。
・1対1と嘯きつつガネーシャ×2、ランダ×3と連戦、最後はトール単騎で出てくるものの、いずれもギリメカラ、ランダ、ナーガラージャあたりで瞬殺、コイン10万枚get。
・橋の認証装置を調べてイベント。遠隔からよく頑張ったと揶揄するシャドウ冴、たった今から通航料は100万枚に変更と宣言、勝利は不可能と嘲笑。ところが100万枚はここにあると言い出す吾郎、捨てるはずだったもう一枚のメンバーズカードで密かに借り入れと迷路ゲーム、闘技場での賭けによる利殖を繰り返したと明かし、総額101万枚で橋が渡れると宣告、借り入れを危惧する竜司に「橋を渡れば、コイン集めはお開き。それとも、こんなコインを律儀に返済するつもりかい?」と揶揄し、シャドウ冴愕然、「なんてタマだ、末恐ろしいぜ・・・」と息を飲むモルガナ。
・ハイレートフロアのカウンターで、残ったコイン使ってゴールデンビーム、テュケーのチャーム、希望のお守りget。
・コイン100万枚で審判の橋を起動して、いよいよ支配人フロアへ。オタカラ出現場所でシャドウ冴が遠隔から語りかけ、「ここから先は命の保証はしない、真剣勝負よ!何が相手でも、私は負けない!」と宣言。
・オタカラが取る形はパレスの主の夢の始まりにして欲望肥大化の原因、と洞察する吾郎と祐介に、モヤモヤの中の何かを見つめた真が「お姉ちゃんのオタカラ・・・あの形・・・たぶん、『警察手帳』だと思う。」と沈痛に告げ、「そうか・・・確か、君と冴さんの父君は・・・」と応じる吾郎に、「きっと・・・お父さんが死んだのは、警察組織で『使われる側』だったからって思ってるのよ。誰かに使われて命まで失うなんて、そんな生き方じゃ、正義の意味が無いって・・・検事を志したのも、勝ち上がる事に拘ったのも、全部・・・お父さんの死がきっかけなんだわ。」と答え、「お姉ちゃん・・・お父さんのこと、大好きだったのに・・・」と俯向く。
・大人の世界はまっすぐな思いだけでは渡っていけないと沈痛に呟く吾郎、だからこそ改心させてあげようと促し、潜入ルート確保で一度離脱。
・夜は川上先生のマッサージ受けて、三島と井之頭公園へ付き合いお話。秋山との一件で逃げずに立ち向かった自分を振り返った三島、『君だったらどうするか』と思い自分もやらなきゃと自然に思えた、と明かし、「ヒーローは目立ってるヤツの事じゃない。誰かのために戦えるヤツがヒーローなんだ。」「自分の世界を変えるのは自分・・・自分の心次第なんだね。」と吐露。好感度+3、月コープランクMAX、救世の願い解禁、究極秘奥サンダルフォン合体解禁。
・川上先生に頼んだ洗濯で、勝気のベスト、強運チョッキget。

●11/4
・授業で正解して知識+1。
・アジトで予告状について相談すると、リアリストの新島検事には期限ギリギリまで待って揺さぶりをかけた方が予告状の効果がありそうと吾郎が提案、確実を期すため真も同意し、11/18に予告状を出すことに。
・放課後は信也とお話。母が改心したと喜ぶ信也、怪盗団と朱実に感謝し、勝ち負けと幸せは関係ない、勝つためよりも大事な人を守れるよう強くなりたい、と語って、好感度+7、塔コープランク9、優しさ+3。
・夜は川上先生と観覧車デート、好感度+3、プレゼントされて夜景ペナントget。

●11/5
・朝の電車で座れたので読書、中華スイーツナビ読了、スポット元町中華街解禁。
・フルサボータージュで授業中に潜入道具作り、かなり順調でメギドボム×3get、器用さ+2。
・屋上で春と収穫、月光ニンジン×2get、太陽のトマト栽培依頼、収穫は11/11。
・放課後は屋上で春の手伝い。例の婚約者との破談前に父親が倒れたため、未だにつきまとわれているらしく、婚約の契約書を盾に損害賠償とか脅しもかけてきているらしい。好感度+9、女帝コープランク3、追い撃ち解禁。
・夜はミリタリーショップで岩井の手伝い。津田の取引失敗がバレて組から破門されたらしいと話してると、マサから電話で薫を人質にとってると脅され、慌てて駆けつける岩井と朱実。薫にナイフを突きつけたマサ、自分が若頭になるための実績にするので改造銃を寄越せと迫り、薫に出生の秘密を明かすと脅迫。
・息子を信じろと朱実に促された岩井が隠していた事実を告白すると、「僕は僕で・・・!お父さんは・・・僕のお父さんだ!!」と意に介さず断言する薫。苦笑した岩井が「ここらでやめとけ・・・今なら水に流してやる。」とマサに通告すると、「・・・やってくれたなぁ、マサ。」と津田が姿を現して銃を突きつけ、組長に密告したと糾弾。
・「息子・・・ムネにソックリじゃねえか。腹据わってるぜ。」と薫を褒めた津田、二度と会うことはないと言い置いてマサを連れて行き、「・・・達者でな、兄貴。」と見送る岩井。好感度+9、刑死者コープランク9。
・就寝時に春からSNSでお誘い、浅草の酉の市に行く約束。

●11/6
・昼は春と酉の市へ。するとたまたま大宅と出くわし、いろいろ誤魔化して好感度+3、アジトに飾るための熊手get。
・TVショッピングで八幡の腹巻購入。
・夜はミリタリーショップで岩井に付き合い、礼を言いたいという薫を再会。スジ者の揉め事に関わった朱実を怪盗団のような義賊に例える薫。話をそらした岩井が薫を先に帰らせ、店仕舞いしつつ「・・・津田も急に変わったよな。あんまニュースは見てねぇけどよ、まさにアレが『改心」なんじゃねぇか?」と朱実が怪盗団と悟ったことを仄めかしつつ、「ただの手駒で雇ったのに・・・いつの間にか、薫の『兄貴分』か・・・」と苦笑、「その怪盗団ってのは、俺の銃で悪党を倒してんだろ?困ってるヤツを助けるため・・・か。・・・ククク、面白ぇ。例の『特別メニュー』、今まで以上に力いれてやってやるよ。」と笑い、刑死者コープランクMAX、ガンカスタム・特級解禁、究極秘奥アティス合体解禁。器用さ+2。

●11/7
・放課後は春に付き合い、ホテルのカフェへ。コーヒー豆に興味があると言って一杯6000円もする『ブラック・アイボリー」を嗜む二人だが、オクムラフーズ新社長の高蔵とばったり出くわし、株の売却や婚約者との挙式を強引に勧められて眉を顰める春。好感度+13、女帝コープランク4、セレブトーク解禁。
・夜は一二三と観覧車デート、好感度+3。

●11/8
・授業で正解して知識+1。
・放課後は春に付き合いビッグバンバーガーへ。高蔵について情報収集したと聞いて相談に乗り、好感度+9、女帝コープランク5、品種改良解禁。
・夜は武見を自室に誘い、好感度+3。

●11/9
・世相はいよいよ獅童議員が離党して新党『未来連合』を立ち上げ、衆院解散総選挙へ。
・放課後は双葉と自室でお話。カナちゃんに電話して仲直りできたと喜ぶ双葉、好感度+6、隠者コープランク8。
・夜はルブランのカウンターで読書、既知スポット紹介本に読了フラグ立ててから、闇をかける女1回目。

●11/10
・朝の電車で座れたので読書、闇をかける女2回目で読了、器用さ+3。
・授業で正解して知識+1。
・図書館で闇をかける女返却、大怪盗アルセーヌ貸出。
・放課後は双葉と自室でお話、特別な関係になり、好感度+8、隠者コープランク9、エマージェンシーシフト解禁。
・TVのクイズで正解、知識+1。
・夜はルブランのカウンターで読書、大怪盗アルセーヌ1回目。
・怪盗団支持率10%未満に。(;_;)

●11/11
・フルサボータジュで読書、大怪盗アルセーヌ2回目で読了、知識+3。
・図書館で大怪盗アルセーヌ返却、幻の女教皇貸出。
・屋上で春と収穫、太陽のトマト×2get、月光ニンジン栽培依頼、収穫は11/15。
・放課後は春に付き合い、神保町でコーヒー本探し。バーガーチェーン展開前に祖父がやってた小さな喫茶店がオクムラフーズの原点と明かす春、好感度+8、女帝コープランク6、ハリセンリカバー解禁。
・そこへ婚約者の杉村が現れ、契約書を盾に高額損害賠償と脅し、「ブラックなイメージの払拭に、株価の操作・・・僕が父に頼めば簡単なことだ。」と言い含めつつ、高倉社長が式場を手配中と嘯く。
・言いたいだけ言い放って立ち去る杉村を見送る春、あれで有能な切れ者で通っていると明かし、「オクムラフーズは手に入るし、資産もあるし・・・何も行動を起こせないような、弱い女だし・・・」と自嘲するものの、春次第と朱実が励まして好感度+3。
・夜はルブランのカウンターで読書、伝説の女教皇1回目。

●11/12
・授業で正解して知識+1。
・放課後は屋上で春とお話。目眩で倒れかけた春、「新事業で、低価格帯のコーヒーチェーンを展開する計画があるの・・・高倉さんが押し通そうとしてて・・・それを阻止したい派閥が、私に『新事業を中止するよう要請してくれ』って・・・」と事情を明かし、採算が取れるかどうかなんてわからないと呻く。春はどうしたい?と朱実が問いかけると、「私・・・コーヒーが好きよ。挽きたての香りを吸い込むと、ほっぺたがふわって緩むの。」と呟き、本物の喜びと安価で多くの人に届ける事の間で懊悩。その思いをそのままぶつけてこいと朱実が発破かけ、「まずは、私をわかってもらわなきゃ・・・!私が、思ってること・・・大事にしたいことを。」と決意、好感度+9、女帝コープランク7、土壌改良解禁。
・夜はルブランのカウンターで読書、伝説の女教皇2回目で読了、優しさ+3。

●11/13
・放課後は祐介に付き合いメメントスへ。「美醜あわせもつからこそ、人は面白く・・・そして、深いのだな・・・」と感慨に耽る祐介、亡き母は『サユリ』に息子への愛だけでなく、心のすべて、想いのすべて、生きた母自身のすべてを込め人々のために描いたと評し、「真っ暗な闇の中の、ひとすじの光だった・・・俺は、そんな絵が描きたいと思っていたのにいつの間にか忘れてしまっていた・・・」と吐露、暗い世界で自分の絵を見た人に希望を与えるため筆をとりたいと宣言。好感度+6、皇帝コープランク9、かばう解禁。
・夜はルブランのカウンターで読書、星空ミュージアム読了、スポット池袋プラネタリウム解禁。

●11/14
・朝の電車で座れたので読書、四茶みちくさ4月号読了、バッティングセンターにショートカット可能に。
・図書館で幻の女教皇を返却、クトゥルフの嘆き貸出。
・図書館で大怪盗アルセーヌ返却、幻の女教皇貸出。
・屋上で春と収穫、月光ニンジン×3get、太陽のトマト栽培依頼、収穫は11/19。
・放課後は屋上で春とお話。ここ4年ほど丹精込めて育ててきたコーヒー豆でコーヒーを淹れようと思う、と決意を明かす春、言葉の代わりに心を込めればきっと伝わると信じ、「コーヒーのチェーン店・・・利益のためでも、別にいいの。経営陣がそう決めたなら・・・反対するつもりはないのよ。」と言いつつ、店名を変えて世間の目を欺くのが目的なら許せないと断言。好感度+9、女帝コープランク8、食いしばり解禁。
・夜はルブランのカウンターで読書、クトゥルフの嘆き1回目。

●11/15
・授業で正解して知識+1。
・放課後は杏とミカの特集企画撮影に付き合い海浜公園へ。現場に着くと事務所スタッフがミカに説教中、以前に杏が代役を務めた現場に来なかったモデルはミカの偽メールで騙されていたとのこと。しおらしく謝るミカだが、スタッフが場を外した途端いつものふてぶてしさを取り戻し、「モデルは溢れてて、枠は埋まってるもの。チャンスが来なければ埋もれて終わり。チャンスなんか待ってても来ないわ。だったら作るしかないじゃない?」と嘯く。「あんた、大した女優だわ・・・」と呆れた杏だが、「なんかあんたって、小さい頃憧れた悪役みたい。綺麗で、強くて・・・悪い人。あんたのこと、何か嫌いになれないな。」と微笑し、「私はアンタ嫌いよ。」と憮然と告げるミカに、「私、モデルでトップ獲るから。悪いけど、あんた頑張っても2番だから。今はあんたの方が人気あるみたいだけど、正々堂々と、カッコ良く奪ってあげる。」と宣言。ミカもふてぶてしく笑って受けて立ち、撮影開始。
・休憩時間に労う朱実に、「今はただね、私という入れ物に、すてきなものを1つずつ積み重ねていきたいの。いつか私が、私を自慢にできるように・・・そうやって胸を張って生きている私を、誰かが見つけて、励まされるかもしれない。広い世界の、どこかの誰かの、『光』になれるのかもしれない・・・志帆や、朱実が、私の光になっているように・・・」と思いを語る杏。
・撮影後、杏と観覧車デート、好感度+9、恋愛コープランクMAX、超覚醒解禁、究極秘奥イシュタル合体解禁、カルメンがヘカーテに進化。
・ルブラン冷蔵庫で名物・濡れカツサンドget。
・夜はルブランのカウンターで読書、クトゥルフの嘆き2回目で読了、度胸+3。

●11/16
・フルサボタージュで授業サボって読書、花の知識大全読了、花屋バイト時の解説解禁。
・神保町で、剣豪武勇譚を読み終えたので、親分と呼ばれり購入。
・放課後は竜司に付き合い、トレーニング後はラーメン屋へ。復活した陸上部は、武石がPTA会長の親に吹き込んで山内を降ろさせ、前の監督が臨時で顧問に。「本当はさ・・・ずっと怖かったんだ。あいつらと向き合うの。」と明かす竜司、「お前がいてくれたから、俺は変われた。」と朱実に感謝し、今度は俺が助けると宣言。好感度+3、戦車コープランクMAX、超覚醒解禁、究極秘奥シュウ合体解禁、キャプテンキッドがセイテンタイセイに進化。・・・デザイン変わっちゃったか・・・orz
・闇ネットたなかで購入した黒い石、ニルヴァーナリング、賭博で汚れた防具、賭博で汚れきった防具、五寸釘get。
・夜はルブランのカウンターで読書、親分と呼ばれり1回目。

●11/17
・朝の電車で座れたので読書、親分と呼ばれり2回目。
・授業で正解して知識+1。
・放課後は真と自室へ。栄子と仲直りできたと言う真、自分の夢は警察官僚と見定めて勉強に打ち込むと宣言、組織を動かして無法者を根絶し被害者を減らしたいと決意を語る。好感度+15、女教皇コープランクMAX、超覚醒解禁、究極秘奥キュベレ合体解禁、ヨハンナがアナトに進化。
・夜はルブランのカウンターで読書、親分と呼ばれり3回目で読了、優しさ+3。

●11/18
・授業で正解して知識+1。
・放課後はルブラン集合して予告状の相談。真が家で受け取ったことにすると自ら提案。
・予告状を受け取った新島検事、「馬鹿にして!都合の悪い人間を消したいだけのくせに!」と吐き捨て、「怪盗団、捕まえたら、お姉ちゃんが取り調べするんだよね・・・?」と水を向けた真に「ええ、そうよ。地下の特別尋問室で・・・時間は限られてるけど、絶対吐かせてやるわ・・・!」と宣言。シャドウ冴の警戒度99%に。
・特捜部長に予告状の報告入れる新島検事だが、「待機!?しかも、操作の指揮権を別の者にって・・・!」と突然現場指揮から外されて愕然。
・夜は潜入道具いくつか作って器用さ+2。

●11/19
・いよいよニイジマパレス潜入。
・一通りサーチオブジェクト拾い直してから、支配人フロアでイベント。オタカラが姿を消しており、待ち構えていたシャドウ冴が巨大ルーレットの奥へと誘う。
・最上階で巨大モニターに映ったシャドウ冴、「お父さんが殉職したとき、犯人を心底、憎んだわ。『正義の殉職』って言えば美談だけどね、遺された方はたまんないわよ!私がどれだけ苦労したと思ってるの!?」と言い放つシャドウ冴に、「僕の買いかぶりすぎでしたかね。もっと高尚な言い分だと思ってましたけど。」と吾郎が苦笑、「まさに暴走・・・」と双葉が呆れるものの、「正義は悪に屈してはならない!私は勝たなければならないのっ!」とシャドウ冴は聞く耳持たず。
・シャドウ冴が勝負を宣言すると、円形フロアがそのまま巨大ルーレットに変じ、その中にいる朱実達の目前にシャドウ冴も出現、強制戦闘開始。
・ルーレットタイムでイカサマ見抜いて仲間を狙撃に派遣、ガラスのフタを狙撃して見事イカサマを暴き、ブチ切れてレビアタンに変じたシャドウ冴といよいよ力勝負に。
・カジャ系、ンダ系併用しつつ、単体攻撃メインに力押し撃破、「完敗ね・・・」と膝をついたシャドウ冴に、「お姉ちゃん!」と駆け寄った真、「法で裁けない悪を明るみに出して、断罪すること・・・それは、間違ってないと思う。怪盗団だって、そういう意思で動いてる。でも・・・手柄のために、強引な捜査をしたり、真実を捻じ曲げようとしたり・・・ねえ・・・検事になるって決めたときの気持ち、思い出して。それが、お姉ちゃんの正義でしょ。」と訴えかける。
・「新島さんも・・・お父様もそう。何がきっかけで、変わっちゃうの・・・?」と春が呟き、「確かに、欲望が原因といっても、歪んで偏った思考に陥るなんて・・・本人の知らない原因でもあるのか・・・?」と吾郎が訝しむ。
・竜司と祐介がオタカラを見つけて回収。「君との取引・・・いい経験になったよ。」と吾郎が微笑み、正義コープランク7。
・突然、双葉が「敵の反応!いつの間に!?外に集まってきてる・・・!」と警告。「主も倒して、オタカラまで盗ったのに、シャドウたちのザワつきが収まらない・・・どうなってる・・・何か起きてんのか?」と訝しむモルガナ。
・朱実がリーダーとして自ら囮役を買って出て、圧倒的多数のシャドウからバラけて逃げることに。
・そしてオープニングの脱出シーン、華麗に宙をかける朱実。立ちふさがる黒服がモロクに変じて対峙。
「我はアルセーヌ。汝の中のもう一人の汝である。再び・・・お目にかかったな。よくぞ・・・ここまで回想を進めた。あの春、汝は怒りに打ち震え、この力を覚醒した。さあ、目の前の敵を打ち倒すがいい・・・今の汝の力で・・・!」とアルセーヌが語りかけて、単騎戦闘開始。
・ブフダインで瞬殺すると、再び現れたアルセーヌが「汝の運命は・・・もうすぐ定まる。最後まで・・・よく思い出してみるがいい。汝が築いてきた仲間との絆をな。汝の運命がこの先もまだ続くのなら、いずれまた会おう・・・」と告げて消える。
・首尾よく外へ脱出したものの、突然警官隊に包囲され、多勢に無勢で為す術なく捕縛される朱実、「恨むなら、仲間を恨め。お前は、売られたんだ。」と吐き捨てられる。
・ここでセーブ可能。

●11/20
・公安地下の特別尋問室で自白剤の大量投与と暴行を受ける朱実。
・指揮権を奪われた新島検事が公安に押しかけ、待機を命じたはずと電話でボヤく特捜部長に「責任者の私が、尋問も許可されないんですか!?」「これは、『私の仕事』です。」と食ってかかり、渋々黙認してみせる特捜部長。刑事から時間を制限されつつ、単身朱実の尋問に臨む新島検事。
・「長く険しい回想を経た貴方は、今こそ、真の現在へ・・・」とベルベットルームへ迎えられた朱実、「薬とやらの効果が、間もなく切れるぞ。千載一遇の機会だ。起死回生の真実を・・・今こそ掴め。」「貴方を亡き者にせんとする者の魔の手は、すぐそこまで迫っています。」「この理不尽なゲームに勝ちたいのならば・・・」「奪われた未来を盗り返したいのならば・・・」「仲間との『絆』を思い出し・・・起死回生の真実を掴むのだ/です。」と双子に告げられる。
・概ね尋問を終えた新島検事、「ひとつ・・・提案があるの。・・・取引しない?『協力』してくれたら求刑の軽減を考える。」と持ちかけ、事件の責任者として取引してでも解決したいと言って、「そちらは作戦が筒抜けで、私の改心にも失敗・・・今さら意地を張っても、得るものは無いわ。」と説得。
・国の秩序の壊乱と国家存立への暴動で死刑か無期禁錮と脅す新島検事、仲間達の名を読み上げ、「怪盗団事件の共犯者よね?」と迫るが朱実は拒否。更に、仲間の他にも手を貸したものがいるだろうと迫る新島検事だが、朱実はあくまで黙秘。吾郎が行動を共にしていたという情報もあると告げる新島検事、「まさか彼も、君たちの仲間ってことなの?」と問うものの、朱実は否定し、正義はこちらにあると主張。
・「ハァ・・・何処までも強気ね。証拠は無いだろうって言いたいわけ?そうよ、ろくに無いわ。こんなお伽話みたいな手口じゃね!でも人が大勢犠牲になってるの!真実を突き止めなきゃ・・・」と苛立つ新島検事に、ふと記憶を探る朱実。吾郎との取引後、「・・・気付いたか。パンケーキの話だよな?聞こえてなきゃ、あのリアクションは無い。」と朱実に指摘するモルガナ。更に、双葉と相談するモルガナ、「ニージマが言ってたんだよな?『特別尋問室』だったっけ?」「よし、ならそこにおびき寄せるでいけそうな感じだな。」と秘策の確認。
・「『お前は、売られたんだ』って、たしかに、そう言われたのよね?それが本当なら、誰に売られたの?何か、心当たりはないの・・・?」と問う新島検事に、記憶を辿る朱実、「ワガハイの睨んだ通りだったな。にしてもアイツ、ワガハイたちを売ろうって腹だったとは。」「・・・そしたら後は、うまく渡すだけだな。オマエにかかってるぜ、リーダー。」「スマホを怪しまれずに渡す・・・口で言うのは簡単なんだがな。最後の取引、頼んだぜ、リーダー。」と語るモルガナを回想。更に、朱実のスマホにアプリを仕込んだ双葉が疲れて寝入ってる傍らで、「例の、アプリの用意で、徹夜続きだったらしい。あとは、ヤツにスマホをうまく見せることができれば、だな。」「マコトたちから聞いてるだろ?裏切り者の、真犯人だよ。」と告げるモルガナ。
・突然取引を申し出た朱実、おぼろな記憶から少年の声で「・・・署内の尋問室で、看守のピストルを奪い、獄中自殺・・・でどうです?」「初日は公安直々の取り調べだそうで・・・あの特別房なら、僕の仕事も容易い。これで大勢を廃人化させた凶悪犯は、自らの手で人生に幕を引く。」と語るのを想起しつつ、『仲間じゃない』彼に朱実のスマホを見せろと新島検事に仄めかし、中途半端に手を引かされたまま真犯人に勝てなくていいのかと焚きつける。
・時間切れの新島検事、「・・・いいわ、話を聞いたついでよ。最後まで付き合ってあげる。君の真っすぐな、その目・・・私も、そんな目をしていた頃があった。その目に賭けることにする。見せるだけでいいのね・・・?」と微笑みつつ告げ、審判コープランクMAX、効果不明の真なる正義解禁。・・・これって「本当の正義を求めて現実世界で協力しヤツにスマホを見せる」が効果なんじゃ・・・?更に究極秘奥サタン合体解禁。
・室外に出た新島検事、ちょうどやってきた吾郎と対面して驚愕。「指揮をとったって意味では、陣頭指揮の冴さんと同じじゃないですか。僕にだって、取り調べの権利があって当然でしょう?」と嘯く吾郎、「貴方が、捜査の指揮を・・・!?」と戸惑う新島検事に「・・・なんて、僕のは公安の特別尋問のついでです。」と誤魔化しつつ、「それにしても、こんな地下深く・・・他は誰も収監されていないんでしょう?多少荒っぽいことも、バレませんね。」と意味深に呟く。
・『怪盗団以外に犯人がいる』説は怪盗団を嵌めるための嘘とあっさり明かした吾郎、敵を欺くにはまず味方からと嘯き、「・・・貴方だったのね。内通して怪盗団を売ったのは。」と改めて確認する新島検事、悪びれる様子もない吾郎に、怪盗団のリーダーのものと言って朱実のスマホを見せる。瞬時空間が歪み、沈黙した吾郎だが、取り調べには不要と受け取らず。
・立ち去る新島検事を見送った吾郎、醜く歪んだ本性を垣間見せて「バカな女・・・」と冷笑、地下の特別尋問室へ。室内へよび入れた看守の拳銃を奪った吾郎、手慣れた様子でサイレンサー装着するや看守を後ろから冷酷に射殺し、「君のおかげだよ・・・ありがとう。そう、僕らの計画に君たちは欠かせなかった。そして、これで完成する。たいした人気者だったよ。だからこそ、利用のし甲斐もあった・・・」と朱実に告げ、吾郎が本性を現したことによって正義コープランク8。
・「今頃わかったのか?これが・・・くだらない正義の成れの果てだ。」と嗤って朱実の頭部を撃ち抜く吾郎、拳銃を朱実の遺体の手に握らせて立ち去流。
・「獅童さん、『仕事』終わりましたよ。」と電話。名前を呼ぶなと苛立つ獅童があとは残党と言うものの、「子供の連続死は流石に・・・」と窘める吾郎、「『仲間割れ』に見せかけて・・・とも思いましたが、騒ぎが大きくなるだけですし・・・ほとぼりが冷めた頃に、一人ずつ不幸な事故に遭ってもらうのが最善かと。」と告げ、「所詮、烏合の衆・・・復讐なんて気概、アイツらにありませんよ。念のため、監視はしておきますが。」「死の恐怖に怯えて暮らしてもらいましょう。僕たちの邪魔をした罰だ。」と嘲笑。
・「おかしな猫も、見つけ次第殺せ。」と指示する獅童が「・・・あと、あの特捜部長をどうするかね。」と問うと、「近いうち、病死でもするんじゃないですか?」と醜く冷笑する吾郎。そして、突然胸を押さえて倒れる特捜部長、「こ、この私・・・ま、で・・・おぉの、れぇぇえ・・・!し、しど・・・」と叫びつつ廃人化して黒い何かを吐きながら死亡・・・
・一方、何が起きているかわからず戸惑う新島検事だが、朱実のスマホに着信があり、「私はアリババ。正義の怪盗の一員である。新島冴、お前の正義を問う。」「明智吾郎は、悪党である。ヤツが来たのは尋問のためではない。囚われた怪盗を、殺すためだ。」と告げられ、「・・・署内の尋問室で、看守のピストルを奪い、獄中自殺・・・でどうです?・・・ええ、看守には、こちらの手の者を・・・漏洩防止のため、消えてもらいますが・・・」と吾郎の音声を再生。お前が朱実を救えとアリババに指示され、戸惑いながらも地下へ向かう新島検事、途中で再び空間が歪んで瞬時困惑。
・何事もなく特別尋問室の前に立つ看守に、吾郎が急に呼び出されて来られなくなったと告げる新島検事、「・・・私が代わりに始末を頼まれた。」「貴方・・・ここに残ったら、証拠隠滅で消されかねないわよ・・・?命が惜しかったら、すぐ身を隠して。」と言い含め、他言無用と命じて立ち去らせる。
・怪盗として未成年の容疑者が逮捕されたと大々的に報道される中、それぞれに平穏な日常を送る仲間達。そこへ容疑者の少年死亡の報が流され、それぞれに衝撃を受け息を呑む仲間達だが、最後に「んな、バカな・・・!」と呟いた竜司、「・・・なんてな。」と唇を歪める。(lll゚Д゚)
・「・・・お前は、殺されてしまったようだ。」とベルベットルームに朱実を迎えたイゴール、「・・・思い出したかね?お前は朦朧とする意識の中で、大事な『事実』を忘れていたようだ。そう・・・お前は破滅から逃れるため、『死ぬ必要があった』。とんでもないことを考えたものだな。」と揶揄、欠けていた記憶を呼び起こしてもらおうと回想を促す。
・最初の違和感を回想する朱実。学園祭の控え室で吾郎を送り出した後、残ったモルガナと二人で密談、社会科見学のテレビ局でパンケーキと騒いだモルガナの声を聞いてたとしか思えない吾郎のリアクションを想起し、「アイツがワガハイの声を聞いたの、『初めて』のわけがないんだ。・・・怪しいだろ、これ。」と吾郎に裏があることを皆に警告。
・続けて自室でのやり取りを回想、吾郎の携帯を盗聴して欲しいと頼み込む朱実とモルガナに、難しいと頭を抱えつつ妙手を思いついた双葉、一芝居打つとノリノリ。・・・あぁ、ニイジマパレス潜入前に最新機種とはしゃいで吾郎の携帯いじり回してたアレね。(^-^;
・更に回想、地下尋問室と区別のつかないフェイクで何やら細工する双葉、真、祐介。
・「まだ『ゲーム』は終わっていない。お前には、まだすべき事がある。」と告げられた朱実、特別尋問室で射殺された時を回想。吾郎が出て行った後、殺害された看守の遺体は黒く霞んで消滅。一方、頭部を撃ち抜かれて机に突っ伏していたはずの朱実は、何故か傷一つなく椅子で足を組み、傲然と冷笑・・・(*´Д`*)

●11/21
・新島検事に運ばれつつ甦った記憶を回想する朱実。自室で密かに集った仲間達に「双葉が携帯電話を『傍受』してくれた通りよ・・・やっぱり、明智には裏があった。」「私たちを嵌めようとしてたどころか、あいつこそ、廃人化の実行犯・・・共闘の申し出は、罪を全て怪盗団に着せた上で、朱実を・・・殺す計画だった。」と真が告げ、パレスに現実の警官隊を連れ込んで包囲させる企みを暴露しつつ、容疑者謀殺さえ指示できる大物の黒幕を突き止めない限り生き延びる道はないと指摘。
・「そうかっ!!パレスには、パレスだ!!」と双葉が叫び、「ひとつだけ・・・ある。明智をやり過ごせて、黒幕にも狙われなくなって、そいつの正体まで突き止める方法。」「殺したいなら、コロさせればいいんじゃね?但し、パレスの中の・・・」と告げ、同じ秘策を温めていた真も同意。
・夜、ルブランに集合した新島検事と怪盗団、惣治郎がかくまっていた朱実も連れてきてようやくひと段落。再会を喜ぶ中で、事情を知らされず気を揉んでいた惣治郎に真が「『怪盗団のリーダーは死んだ』と、敵に思い込ませる作戦です。」「敵に『異世界にいる偽物』を殺させたんですよ。」と説明。
・謎解きを求める惣治郎に説明する一同、モルガナが実は喋れることを明かし、異世界でその認知を得たものだけが現実世界でも人語と認識可能と双葉が説明、テレビ局でパンケーキと騒いだモルガナに気づいていた吾郎はすでに異世界に行っていたと明かす。更に双葉が仕込んだ盗聴で、吾郎が黒幕に怪盗団の現行犯逮捕と謀殺の秘策を説明する音声も再生、「では、逮捕翌日には、手配を・・・これで大勢を廃人化させた凶悪犯は、自らの手で人生に幕を引く。そして、悪を葬った貴方は英雄となる。もちろん、僕もね。」とほくそ笑む吾郎の悪辣さに、絶句して呆れる新島検事達。
・「明智を『お姉ちゃんの認知世界』におびき寄せ、『偽者』を殺させて、死んだと錯覚させる。」と明かす真、認知の歪みがない場所は現実と見分けがつかないと解説、事前に新島検事の認知世界を調査して尋問室周辺では敵との遭遇や怪盗服への変身が起きず、現実と見分けがつかない事を確認済みと説明、更に本人と見間違うほどの朱実の認知存在が現れることも絶対条件と指摘。
・シャドウ打倒までは予定通りと言う真、「肝心のオタカラを、持ちされなくなってしまった・・・というのは、お芝居。事前に空のアタッシュを仕込んで、オタカラを持ち去る『演技』をした。」と明かす。更に双葉が座標指定で、新島検事に持たせた朱実の携帯でイセカイナビを遠隔起動、気づかずパレスに引き込まれた吾郎は『偽者』の朱実を始末して勝った気に。更に、アリババとして新島検事に接触した双葉が、吾郎と鉢合わせないようタイミングを計りつつ、尋問室に戻らせてパレス離脱、現実の朱実を救出させた。
・「お姉ちゃんを味方につけなければ、双葉の計画も、その後の脱出も叶いません。その説得こそ、最大の勝負どころでした。」と明かす真だが、「真犯人の計画を伝えられさえすれば、お姉ちゃんは気付くと思ったの。怪盗団のリーダーは真実を言っていて、追うべき悪は他にいるって。」と信頼を示し、完敗と苦笑する新島検事だが、「射殺された遺体が自殺に偽装できるよう、検屍官の協力者がいました。検屍官はロクに自殺現場も確認せず、偽造書類が素通り。」と眉を顰めつつ、遺体がないことも偽装工作できたので朱実の生存はバレてないと微笑、改めて怪盗団への最大限の協力を約束。惣治郎も全面協力を約束し、必要なら店を早仕舞いしてアジトに使えと提案。
・一方、オフィスで朱実の死亡診断書を見て「中島朱実・・・どこかで、聞いたような・・・」と訝しむ獅童。そこへ訪ねてきた吾郎、「特捜部長は『脳梗塞による病死』で確定してます。」と報告、「アイツには捏造絡みで、かなり動いてもらった。しっかり弔ってやらんとな。」と冷笑する獅童、「後任は、選挙を終えてからゆっくり選ぶさ・・・」としたり顔。「それにしても・・・怪盗さまさまですよ。お陰で僕は英雄だ。」と微笑む吾郎に、「邪魔者はいなくなった。選挙の勝利も間違いない。」と笑う獅童。
・テレビで解散総選挙は12/18実施と報道する中、相談続ける怪盗団。「明智のヤツ、殺した後に安心して、ポロリしたんだ。『シドウさん』って。」とほくそ笑む双葉に、「シドウ・・・獅童正義か?」と惣治郎が指摘、「獅童が黒幕・・・ありえるわね。」と新島検事が頷き、現政権のダメージで得をすること、怪盗団批判で選挙前に絶大な人気を得て総理確実と目されることを指摘。「獅童か・・・」と嘆息した惣治郎、「アイツが関わっている気配は、薄々感じちゃいた。前の仕事のツテでな・・・」と言い出し、「若葉の研究を潰して資料を押収したのは、たぶん獅童だ。いや、そもそも若葉が死んだのからして、獅童が絡んでいる・・・俺はそう踏んでた。」と明かし、向かっていったら邪魔者として殺されると警告。
・腐った権力者を改心させてやると決意する怪盗団、早速イセカイナビでパレス検索、場所は国会議事堂でヒット、全員一致で決定し、12/17期限で攻略開始。更に、改心だけでは生ぬるいと怒りに燃える真達、選挙を前に獄中自殺したはずの朱実が姿を現して真相暴露との計画を明かす。
・一方「ようやくここまで来た。お前と出会って・・・もう2年半になるか。」とオフィスで述懐する獅童、官僚機構に対抗できる若手として老害どもからスキャンダルを狙われたところへ『特別な力がある』と吾郎が売り込んで来て、トラブル相手を暴走させてスキャンダルをなかったことに。『認知の研究』をかじっていたから受け入れられたと苦笑する獅童に、「志の高い思想に共鳴したからですよ。」と涼しい顔で嘯く吾郎。
・吾郎を受け入れた獅童は、その力を独占するため若葉の研究を強引に引き上げて謀殺、証拠捏造を繰り返していた地検特捜部長も吾郎が本人のシャドウから聞き出したネタで脅迫して手駒に。
・「政界には、既得権益の中毒になった老人どもが、未だ牙城を守ろうと、のさばっている。大衆はそんな政治を見限って、もはや関わろうとすらしなくなった。このままでは破滅が待つのみだ。」と自説をぶち上げる獅童、「無能なヤツらと一緒に滅びてやることはない。私が国家を復活へと導く。」と宣言して邪魔者は『異世界』悪用で排除。
・政敵等の不審死は自ら告発して解決、不審でなくしつつ、自作自演でカリスマ名探偵の誕生とほくそ笑む吾郎に、怪盗団に全てをなすりつけながら政敵は暴走させて与党崩壊、民意も公権力も味方につけたと嗤う獅童、もうすぐ首相の椅子に手が届くと嘯いて、「人任せで利己的な『愚民』の為に、この国を『富国』にしてやること・・・」「つまり、世界と渡り合える『強い国』の創設、ですね。」「そのためには、少しばかりの『犠牲』は仕方あるまい。それが『選ばれし者』である私の『使命』だ。」と吾郎と語り合う。
・吾郎の尽力を労い望みを叶えてやると告げる獅童に、「人心を操る怪人に、法の力と頭脳で打ち勝ったヒーローとして、きっと語り継がれるでしょう。あとは出しゃばらず学業に励みますよ。」と爽やかに微笑む吾郎だが、「・・・お前くらいの歳じゃ、そう生臭い事も思いつかんか。」と苦笑する獅童に、「将来のことは・・・考えてますがね。」と背を向けたまま意味深に呟く。・・・そういやこいつ、自分はロクでもない男が愛人に生ませた私生児とか、ルブランで朱実に言ってたような。まさか「ロクでもない男」から全部受け継ごうとか企んでたり・・・?
・自室で双葉と話すと、朱実と吾郎の携帯にそれぞれ仕込んだことで、位置が一致した時にイセカイナビのブックマーク操作を遠隔実行可能となり、すれ違ってしまわないよう「見せろ」と新島検事に指示させたとか。
・自室で惣治郎と話すと、学校にはうまく誤魔化してあるので大丈夫とのこと。

●11/22
・怪盗団を吾郎が捕まえたと噂が流布して株上がりまくり。
・SNSで獅童のパレスのキーワードを相談する怪盗団。「ここ数年のヘンな事故とかほぼほぼ獅童なんじゃね?」と双葉が指摘し、4月の地下鉄事故で大臣が更迭させた際には膨大な被害者が出たと慄然、あまりの非道ぶりに考えても埒があかないと匙を投げ、まずは現地に行ってみることに。
・パーカーのフードを目深にかぶった朱実、議事堂前で皆と合流して、キーワードをいろいろ試すも反応せず。業を煮やした杏、たまたま中へ入ろうとしている国会議員に新聞部員と称して声をかけ、「獅童議員って、どんな方なんですか?国会をどのように思ってるんでしょうか?」とにこやかに問いかけるものの、国のために尽くすとか政治家の鑑とか無難な模範解答のみ。とりあえず収穫ないまま撤収。

●11/23
・朱実を案じる千早からSNSで連絡、死ぬ運命は回避できたけどこの先が全く見えないと警告。
・ルブランに集まる怪盗団、新島検事にも参加してもらいキーワードを試行錯誤するものの、なかなかヒットせず。テレビで吾郎が得々と語り、拠り所をなくしたところで一番敵だと思っていたやつから助け船を出された怪盗団がまんまと術中にはまったと自画自賛。
・キーワードが見つからない朱実達、獅童自身に直接会ってみようと言い出すものの、容易に会える相手でもないと頭を抱える。ところがそこへ突然、近くを走ってる選挙カーから獅童の声が聞こえてきて、ちょうど選挙運動中と思い当たる。
・獅童自身の声に記憶がフラッシュバックする朱実、かつて自分を陥れた酔っ払い、そしてホテルのエレベーターホールで自分たちを強引に押しのけたVIPらしき男の声ではないかと思い当たる。
・勢い込んで駆け出した竜司、春らを朱実が追って駅へ向かう途中、「強い国」「世界一の国」「ぜひ!幸福な未来へ、ともに船出しようではありませんか!」等の獅童の美辞麗句が聞こえてくる。
・警官に囲まれて引き上げようとする獅童を強引に呼び止めた竜司、護衛に突き飛ばされて逆上、ホテルでも同じように突き飛ばされたと思い出す。そこへ「おいおい、悪ガキ。俺に逆らったらどうなるか・・・思い知ることになるぞ。」と恫喝する獅童の声を間近で聴いて、(間違いない・・・あの時の男だ。)と確信する朱実。
・朱実から知らされて「あのシドーが、オマエの仇・・・」とモルガナ驚愕、認知研究にも噛んでいたことを考えると偶然じゃ片付けられないと唸る。「それじゃ獅童は・・・当時もう政治家だったのに、子供の彼をわざわざ提訴して、潰したっていうの?自分の名前が出ないように工作が必要だったはず・・・いえ、その前に、被害者の女性に嘘の証言の強要が・・・」と呆れる新島検事に、「楯つくヤツは、虫一匹でも潰し切らないと気が済まない・・・昔からの、あいつの『性分』だ。」と吐き捨てる惣治郎、「あの男はな、上昇志向の塊なんだ。弱者なんて、踏み台程度にしか、思っちゃいねえ。」と告げる。怒りに燃える一同、明日もう一度議事堂前でチャレンジすることに。

●11/24
・再び議事堂前に集まる怪盗団。冤罪事件での獅童の「お前らのような無能な連中は、黙って俺の『舵取り』に従え!」という言葉を思い出し、キーワード「船」でヒットして異世界へ。
・一見変化のない議事堂に戸惑う朱実達だが、周囲をサーチした双葉が異変に気付き、実は水没した東京を巨大船舶と化した議事堂が航行していると気づいて一同呆然、日本が沈んでも自分だけが生き残るという認識だと悟って憤激。「何が『子供が誇れる国』だ!頭ん中じゃ沈没してやがるじゃねーか!こんなヤツがトップに立ったら、マジ終わりだろ!」と竜司が激怒するものの、「明智も明智だ。この景色・・・ヤツは見た事があるはず。それでも手助けしていたとは。」と祐介が指摘し、吾郎の真意を訝しむ真と春。「歪みの中心地だけじゃなく、国全部が、水没してるパレス・・・こんなとてつもない欲望を持つ人間がいるもんなのか・・・」とモルガナも呆れつつ、これまでとは違うと警告し、12/17期限でパレス攻略開始。
・正面ホールに入ると早速怪盗装束に変化し、周囲の認知存在は皆マスカレード装着。早速階段上の番犬ケルベロスを撃破すると、獅童の娯楽は皆を飽きさせない、この船に乗る我々は勝ち組と笑う。
・ホールの宝箱で腐敗に汚れた防具、黒い小刀、韋駄天の札get。
・中央通路の真ん中あたりで船内マップget。
・中央通路の扉でイベント。獅童の仲間と認められないと奥の本会議場へは入れないと推測した朱実達、まず周囲の認知上の議員達に聞いてみることに。「この船は多分、生き残る価値をシドーが認めた奴らだけ乗せてる箱舟・・・だから豪華な客船なんだ。それなら、話もできんバカは乗ってないだろう。」「誰も他人に素顔なんて見せてないと思ってんだろうぜ・・・自分自身と同じようにな。」と吐き捨てるモルガナ。
・中央通路の宝箱で黒い模擬銃get。
・各自聞き込みしてからセーフルームで作戦会議。5人のVIPからカードキーをもらえば奥へ入れるらしく、政治家の大江、旧華族、TV局社長、IT企業社長、そして用心深いトラブル処理役にあたることになり、とりあえず撤収。・・・トラブル処理役ってまさか・・・( ̄Д ̄;

●11/25
・三島からSNSで情報提供、老人等を霊感商法で餌食にする悪党とかで、ミッション「白い壺、黒い詐欺師」発生。
・屋上で春と収穫、太陽のトマト×2get、月光ニンジン栽培依頼、収穫は11/28。
・放課後は春に付き合い、高蔵社長に春の育てた豆で淹れたコーヒーを飲んでもらうことに。「ふぅむ・・・この香り・・・なるほどね・・・」と呟く高蔵社長、会社の人達を信用できなかったと明かす春に「手厳しいな・・・」と苦笑しつつ、心を籠めて育てた豆で自ら淹れたコーヒーを飲んで欲しかったと告げ、「新事業のコーヒーチェーンで、焙煎からやってほしいなんて言いません。計画を中止してほしいとも言いません。でも、もし安いだけで中途半端なものをお客さまに出すのなら、私・・・許せんません。」ときっぱり宣言。すると「・・・お爺さんのお店のコーヒーに似ているね。」と言い出す高蔵社長、「私ね、お爺さんの喫茶店の常連だったんだ。会社に入ったのも、その縁あってだ。」と明かし、新事業のコーヒーチェーンにはお爺さんの店の名前を使って、客にも従業員にも愛される店にしたい、と思いを吐露。
・このコーヒーで熱くて真摯な思いがわかったと言う高蔵社長、「やっぱり春ちゃんは、お爺さんやお父さんに似ているね。」と告げ、株式はただ重荷なだけと思って譲渡を迫ってしまったと詫びつつ、「・・・春ちゃんさえ良ければ、今度、社内会議に参加してみないか?」と提案。社内に敵が多いと自嘲する高蔵社長、間違ったことは黙っていられない性分と振り返りつつ、「だがこれからは、もっと温かな心の通わせ方をしなきゃいけない。この、春ちゃんのコーヒーのようにね・・・」と言って、一緒に会社を立て直して欲しいと依頼。
・勇気を出して受け入れた春、杉村との結婚話についても本意でないと表明し、好いていると誤解していたので結婚を急いでしまったと詫びる高蔵社長、契約書など聞いていないと否定し、杉村を引き込もうとする派閥がごり押ししている可能性も指摘、責任を持って破談にすると約束。
・頑張った春を労い、女帝コープランク9、かばう解禁、特別な関係に。
・神保町の古本屋で色男蛮勇録を購入。
・夜はルブランカウンターで読書、色男蛮勇録1回目。
・川上先生に洗濯代行を依頼して勝気のベスト、ギャンブラーシャツ、豪奢なベストget。

●11/26
・放課後は春とルブランでコーヒー飲んで、自室へ。会社の会議でしっかり思いを伝えた春、経営陣を信頼して任せると宣言、将来は全て自家栽培の小さな喫茶店をやりたいと夢を語る。好感度+9、女帝コープランクMAX、超覚醒解禁、究極秘奥マザーハーロット合体解禁、ミラディがアスタルテに進化。
・夜はルブランカウンターで読書、色男蛮勇録2回目。

●11/27
・昼は双葉に付き合いオタク部屋へ。世界がどんどん広がっていくという双葉を労い、好感度+9、隠者コープランクMAX、ファイナルガード解禁、超覚醒解禁、究極秘奥オンギョウキ合体解禁、ネクロノミコンがプロメテウスに進化。
・夜はルブランカウンターで読書、色男蛮勇録3回目で読了、魅力+3。

●11/28
・昼は祐介に付き合い、川鍋氏主催の展示会に。入選した絵『欲望と希望』について、まだ未熟だが満足と評する祐介。やってきた川鍋も「・・・良い絵だ。」と評し、喝を入れるため挑発したと詫びつつ、「同じ班目の呪縛から解放された者として、何かしてやりたかった・・・それだけだ。」と告げる。画学生時代から班目とは仲間だったと明かす川鍋、画壇の権力争いに自分たちは汚れてしまったと自嘲しつつ、子供嫌いの班目が祐介を引き取ったのみならず、疎遠になる前には急な発熱と慌てて電話してきたと語り、「私はもうこの世界から私のような敗者も、アイツのような間違った強者も生みたくない。そのために支援事業を始めたんだ。」と真意を明かす。
・改めて支援を申し出る川鍋だが、感謝しつつ断る祐介、自分には仲間たちという希望の光が見えているから大丈夫と約束。好感度+3、皇帝コープランクMAX、超覚醒解禁、究極秘奥オーディン合体解禁、ゴエモンがカムスサノヲに進化。
・神保町の古本屋で速読ノ秘術購入。
・夜はルブランカウンターで読書、速読ノ秘術読了、読書スピード2倍に。

●11/29
・放課後はアキバのゲーセンで信也と修行。もう教えることはないとお墨付きもらってると、以前に信也が金巻き上げた子供達がやってきて、素直に謝罪する信也。それを受け入れた子供達がゲームを教えて欲しいと頼み混んでると、更にチートの噂があるプロゲーマー竹熊がやってきて挑発。「・・・こないだの僕とは違うよ。レイセイに戦える。あんたの真っ黒なアーマーもブチ抜ける。」と静かに応じる信也。
・「・・・どういうことだ、ショットにいけねぇ!」と焦る竹熊は為す術なく完敗。「そのアーマー使うのやめなよ。みんな正々堂々と戦うべきだよ。勝つためにルール違反するって大人でも子どもでも、ダメだよ。」と諭す信也、負けを認めたら人生終わると逆上する竹熊に、負けてもちゃんと続きがあると説教し、「ここで心を入れ替えなよ。でないと、あんた本当に終わると思うよ。誰も助けてくれなくなるよ。」と駄目押し。「小さいくせに・・・言いやがるぜ・・・もう大会には出ない。あばよ。」と苦笑して立ち去る竹熊。
・朱実を始め皆に助けられて強くなったと述懐する信也、「今度は僕が、いろんな人を助ける番。」と宣言して、「そしたら、なれるかな・・・?・・・怪盗団に。」と呟き、塔コープランクMAX、織田スペシャル解禁、究極秘奥マダ合体解禁。優しさ+3。
・夜はルブランカウンターで読書、メジエドの脅威読了、知識+3。

●11/30
・TVで八十稲羽市にあるアイドルりせちーの実家、マル久豆腐店を紹介。りせちーは相変わらず活躍してるらしい。
・放課後はコンビニでアルバイト。
・夜はルブランカウンターで読書、シネマ秘宝読了、映画の効果増加。
・闇ネットたなかで購入した汚れた防具を川上先生に洗濯してもらい、豪遊の襟巻、名コックのベストget。

・12/1
・放課後はシドウパレスへ。
・落し物のレストラン会員証を入手して、大物政治家の大江とやらの予約席近くで張り込むと、ガキが近くで騒ぐなと大江が絡んできて、真が政治理念に共感したので是非獅童先生への紹介状を、と交渉。ところが「高校といえば・・・」とどこぞの校長が獅童に歯向い、その名を出そうとしてくたばったと言い出す大江、「忠誠を誓っていれば、廃人化のご褒美を頂けるのに。」と嘲笑。
・真が水を向けると、「春先に地下鉄事故があっただろう?狙ったのは、あの運転士だからな。」「目障りな国交大臣と、現政権派の社長のクビを取るためだった。」と自慢げに言い放つ大江。そこへすかさず、特捜部検事の姉に伝えると真が脅して紹介状を要求、声を荒げる大江がヤマタノオロチに変化して強制戦闘。サイダイン主軸に力押し撃破、紹介状get。
・ただの認知上の人間ではないと訝しむモルガナ、「たぶん、手下のシャドウに、認知の人間を融合させてんだ・・・皮被せるみたいにな。」と分析して普通にやれることじゃないと警戒。若葉の研究を悪用している可能性を春が指摘し、「こりゃもしかすると、シドーのやつ、自分のパレスに手出しできるような手を隠してやがるかも知れない。」と警戒を促すモルガナ。
・一方、現実世界の獅童、ちょうど大江と電話で話して、『掃除』の代償として更なる資金援助を要求。
・右舷中層客室通路の宝箱でソウルフード、黒い布get。
・プールデッキの鍵付き宝箱でライフジャケット、ダイヤモンド、ガーネットget。
・プールデッキで旧家族にコンタクト、水着に着替えた杏が英国王室の血縁と欺いて首尾よく紹介状を手にしたものの、言い寄ってくるのに業を煮やしてブチ切れ、フォルネウスに変じた旧華族と強制戦闘。マリンカリンに気をつけて小まめに回復しつつ、ジオダイン主軸に力押し撃破。廃人化を報酬として旧貴族の信頼できる人脈を紹介していたと明かす旧華族。
・右舷上層客室通路の宝箱でパラサイコリング、韋駄天の札get。
・バックデッキの宝箱で腐敗で汚れきった防具get。
・娯楽ホール入り口でイベント。トラブル起こしてると因縁つけてきた柄の悪い男からバフォメット×2をけしかけられて強制戦闘、ブースタ^2付きマハコウガオンで瞬殺。今のが用心深いトラブル処理役?と訝しみつつ、とりあえずTV局社長を先に目指す。
・娯楽ホールの宝箱でギルガメスアクス、ガーネット、マジック軟膏get。
・娯楽ホール最下層のスロットエリアでTV局社長を発見、スポンサーのオクムラフーズ社長令嬢として春がアプローチ。ブラック経営の件を擁護していたが獅童に累が及びそうになったので切る事になったと言い放つTV局社長、「まあ、船を降りてもらうだけでなく、怪盗団をハメるためにも使ったみたいだな。」としたり顔。食い下がった春が紹介状を入手したものの、父親の廃人化の瞬間が超高視聴率だったとバカ笑いする社長に「人の親の死を、なんだと思ってるの・・・」「絶対許さないっ!お父様に謝れ!」と激高、駆けつけた朱実達と共に、ハヌマーン&ガルーダ×2と強制戦闘。ジオ系連打でガルーダ片付けてから、祐介のブフダイン主軸にハヌマーン撃破。
・マスコミなら色々知ってるだろうと春がTV局社長を尋問、金城が班目の贋作ビジネスからピンハネしつつ、獅童に大金を貢いでいたとか。
・TVでヒーロー扱いの吾郎、「あれ以降、怪盗団はナリを潜めていますが、やつらは・・・許されてはいけない!彼らの毒牙にかかり命を奪われた被害者、そしてご遺族、関係者の方々のため・・・僕は命を狙われたっていい!必ず怪盗団の残党を捕まえてみせます!」と見得を切りつつ、(僕が『望まれない子供』だったなんて、コイツら、誰も思ってないだろうな。ずっと、人から頼られたかった・・・必要とされたかった・・・学業に励み、優等生を演じ、正義の名探偵として、名を上げた。そして、神の意志で授けられたような、ナビとペルソナのお陰で・・・邪魔者たちを、この手で片付けられた。それも、ようやく・・・あとは、あの人に告げるだけだ。)と独白。こいつやっぱり「あの人」の息子か・・・?
・せっかく逮捕した怪盗団リーダーに自殺されて軽く目眩がしたと口にする吾郎、たまたまMCが口にした携帯という言葉に、「・・・携帯?」と険しい顔で瞬時考え込む。・・・あぁ〜あ、余計な会話で気がついちゃった?(-_-;
・左舷下層客室通路の宝箱でスピリットチョーカーget。
・サイドデッキでイベント。柄の悪い男が再び現れて部下をけしかけ、バフォメット×3と強制戦闘、マハコウガオンで瞬殺。
・IT社長を探してずっと進んで行くと、中央ホールに戻ってしまった朱実達。IT社長なら自室に引きこもって出てこないはずと双葉が断言、食事はルームサービスと推測し、レストランのウェイターにヒアリング。獅童からの届け物を装った真が首尾よく聞き出し、サイドデッキのすぐ上の部屋にこもっていると判明、とりあえずサイドデッキへ。
・サイドデッキの宝箱で除霊水get。
・サイドデッキから船外を登ってVIPフロアのIT社長の部屋へ。同類と自負する双葉が自ら買って出て単身侵入しコンタクト、自慢の自作モバイルPCを見せびらかしてベンチマークやばい数値出るとか吊りつつ、自分こそメジエド本人と明かしてハッカー手腕を餌に紹介状を要求。
・「なんてこった・・・我々の用意したサイトがこんな子供に潰されたとは・・・」と苦く呟くIT社長、高名で都合が良かったのでメジエドを僭称したと明かし、「怪盗団は、匿名の相手は狙えないって分かっていたからね。」と告げる。「そんな理由・・・」と顔を伏せる双葉に、「自作自演で倒されるはずが、本当に潰されて、私も明智くんも、あの時ばかりは驚いたよ。まあ元々畳む予定だったから、計画に大きな破綻は起きなかったけどね。おかげで怪盗団は、ヌカ喜びとも知らずに、ひとときの絶頂を堪能したんじゃないかな?」と冷笑するIT社長、ネットは悪用してなんぼと言い放つ。
・「おまえ・・・」と不穏に呟く双葉、「情弱どもが踊らされんの見るのは、ぶっちゃけ楽しくね!?」と嘲笑するIT社長を「・・・三流だな。」「スキルも三流だが、人としても三流以下の臭いがプンプンするぜ。」と切り捨て、「一緒にすんなよ?わたしはな・・・『世直し』するんだ!」と啖呵切り、結局荒事に。
・IT社長がオベロン、侍らせてる女二人がティターニアに変化して強制戦闘。春と真の魔法攻撃主軸に力押し撃破、紹介状get。
・悪事を問い詰められたIT社長、若葉の『認知訶学』のデータを抜いて表向きは削除、暗号化して一般人がアクセスできない領域に秘匿したと白状しつつ、廃人化については関知してないと言い訳。
・一方、携帯で『獅童総理』確実とか持ち上げる吾郎に、二人三脚でここまで来られたと労う獅童、「廃人化ビジネスの上客たちだが・・・お前の不審だと思うヤツを、まとめて始末してくれないか?」と依頼。「今、このタイミングでですか?」と異を唱える吾郎、選挙後にすべきと異を唱えるものの、総理就任前にゴミは綺麗に片付けておきたいと言い張る獅童、「完全なる勝利のために、不安の芽は、全部摘み取っておく。」と言い張り、「不安って、今までそんなこと一度も・・・獅童さん、あの・・・」との諫言にも「私に刃向かうことの意味、わかっているのだろうな!?お前は私の言うとおり動けばいい。頼んだぞ。」と一方的に言い放って通話終了。「・・・突然すぎる。・・・まさか・・・」と険しい顔で訝しむ吾郎。
・サイドデッキのダクトを蹴破って通り、機関室へ向かう朱実達、居合わせた柄の悪い男からけしかけられたバフォメット×4をブースター^2マハコウガオンで瞬殺して追跡。
・機関室の鍵付き宝箱で宝玉輪、ダイヤモンドget。
・ダクトを通って制御室に侵入した朱実、遂にトラブル処理役と対峙。揉め事のもみ消しや廃人化の後始末で忙しいと凄むトラブル処理役に、獅童はヤクザともべったりかと呆れつつ、杏が苦し紛れに刺青デザインを提案。トラブル処理役の要求する神々しい鳳凰について、趣味じゃないと言いつつ紙に筆で描く祐介、刺青っぽくないデザインに無理っぽいと懸念するモルガナ達だが、「斬新じゃ!気に入った!」と予想外の好評。
・紹介状を要求する祐介だが、「条件がある。小僧、ワシのお抱え彫り師になれや。」とスカウトされて「断る。」と即答、「俺の絵の道は、俺自身で決める。もう誰の世話にもならん。分かったら、紹介状を出せ。出さぬのなら奪い取るぞ。鳳凰など到底似合わぬ、土鳩からな。」と静かに啖呵切って、オンギョウキに変じたトラブル処理役と強制戦闘。力押し撃破すると気骨を気に入ったとかで紹介状get。「お前らみたいな兵に入り込まれるとは、この船、先は長くあるまいて。退散じゃ。『船長』は良い雇い主じゃったが、心中は御免こうむるわい。」と嘯いて立ち去るトラブル処理役。
・戻る途中でイベント。突然上から怪盗装束の吾郎が「久しぶりだね。」と飛び降りてきて、「まったく・・・僕を騙すとは恐れ入った。甘く見ていたよ。」と苦笑、「本当に・・・面白いやつだよ、君は。口数は少ないけど、行動力も、度胸もある。こんな立場じゃなきゃ、いいライバル同士になれたのかもね・・・」と朱実を称賛。
・「君は、今までの自分とか、人間関係とか・・・そういうものに囚われない。いつだって心が『自由』だ。僕とは正反対・・・心底羨ましいよ。なんで、あと数年早く出会わなかったんだろうね。」と呟く吾郎に本音を感じて、正義コープランク9。
・獅童への協力を責める真に、「俺には、こんな国・・・どうでもいい。すべては、獅童正義に・・・父に、この俺を認めさせ、復讐するためだ。」と遂に真意を口にする吾郎、驚愕する朱実達に自分が獅童の愛人に生まれた望まれない隠し子だったと明かす。
・既に与党の都議だった獅童への恨み節を口にする吾郎だが、「けどさ・・・クク・・・そんな時だッ!知っちまったんだよ!!『認知の異世界』ってやつをさ!!神様だか悪魔だかが、チャンスをくれたんだ!・・・笑いが止まらなかったね!!」と本性剥き出して嗤笑、人殺しと責める杏に「それがどうしたッ!?やっと手が届くんだよ!!アイツに・・・獅童正義に!!」と絶叫。
・「アイツが権力の頂点を極め、俺を必要な右腕だと認めたその時に、耳元でささやいてやるんだよ・・・俺が『誰なのか』をな!!その時初めて・・・存在自体が『醜聞』だった俺が、ヤツを支配する・・・ヤツを超えるんだ!!」と醜く顔を歪めて叫ぶ吾郎に、「歪んでいるな・・・哀れな程に。」を眉を顰める祐介。・・・あぁ、班目との関係が愛憎半ばする擬似親子関係だから、身につまされてるんだなぁ・・・しかし、意外と吾郎も可愛いというか情けないというか、結局「頑張ってパパに褒めてもらうんだい!」ですか。f(^.^;
・「あと数週間で、全てが実る筈だった・・・それを、お前らが・・・!だが、まだ取り返せる。お前ら全員の首があればな。」と睨みつける吾郎、「フン、そんな事のために首はやらねえよ。大層なこと言ってるが、要はガキが駄々こねてるだけだぜ!」とあっさり切り捨てるモルガナに、「この俺に意見すんなよ・・・カス共が・・・」と本性剥き出しで罵り、「獅童正義は、俺が責任持って生き地獄に突き落としてやるよ。だからジョーカー、お前は安心して・・・逝くがいい。」と殺害宣言。
・元仲間として手の内は知ってると威圧する竜司だが、「まったく・・・その馬鹿さ加減でジョーカーの仲間が務まってるとはな。」と冷笑する吾郎。「彼が、本当に廃人化や一連の事件の犯人なら、私たちに見せた力だけじゃ、辻褄が合わない。」と警告する真に、「クク・・・俺の『本当の力』・・・殺しがてらレクチャーしてやるよ。冥土の土産だ。」と冷笑する吾郎、シャドウを召喚して「ヤツらを殺せッ!」と命令。
・「騒がれてるのは『廃人化』だけじゃない・・・人が突然、理由もなく事故や不祥事を起こす、『人間の暴走』・・・真犯人は、『心を暴走させる力』も持っていないと説明がつかない・・・ククク・・・そうさ!俺の・・・お前らには無い『俺だけの力』だ!」と叫ぶ吾郎、ロビンフッドとは異なる黒いペルソナを召喚して『暴走の誘い』発動、召喚されたクー・フーリンとケルベロスが凶悪に赤黒く染まる。
・「ちっぽけな存在でも、心の枷が外れると、桁違いの力を得る事がある。侮らない事だね。」と歪んだ笑みで告げる吾郎、自身は後退して感染し、デスパレードで凶暴化するクー・フーリンとケルベロス相手に強制戦闘開始。カジャ系、ンダ系かけつつ全体魔法で削り、ブースター^3付きメギドラオンで止め。
・「今の『暴走』を・・・ニンゲン相手にホイホイ使ったってのか・・・?コイツ・・・イカレてる・・・!」と険しい顔で呟く双葉を一顧だにせず、「何しろ、一度は騙されて仕留め損なった相手だ・・・直接この手でブチ殺すに決まってんだろ・・・!!」と顔を歪めて絶叫する吾郎と続けて強制戦闘。物理反射、祝福反射、呪怨無効のトランペッターでランダマイザとかかましつつ力押しで撃破。
・「クソ・・・っ!」と膝をついた吾郎に、『暴走させる力』は吾郎自身のペルソナの力らしいとモルガナが推測、「あんな、人を操ったり狂わせたりする力を、自分自身の心から生み出してたなんて・・・」と戦慄する真。
・這い蹲りつつ「殺すんだ・・・殺して、やる・・・!」と呻く吾郎、「同じヤツを憎んでるのに、なんで戦うの!?」と杏、「私たちの首なんか取ったって、貴方は幸せにならない。」と真、「獅童がどう言うかじゃねえ!オメェはオメェだ!もう分かってんだろ!?」と竜司が説得するも聞く耳持たず。
・「わたしな・・・たまに、考えるんだよ。おまえらが仕掛けた、メジエドのこと・・・あれ、サイテーの罠だったけどな。あれが無きゃ・・・今のわたし、たぶん無かった。えーと、要するに・・・どっからやり直したって、いいんだ!」と双葉も訥々と説き、「オマエ・・・ジョーカーの事、気に入ってんだろ。戦う前に笑ってたの・・・あれ、本心だろ?」「ホントの気持ちに従えよ・・・!嫌われたって、望まれなくたって、そんなの・・・」と見かねた感じのモルガナも忠告。
・「黙れ黙れ黙れッ!!!仲間ぁ!?それが、なんだっつーんだよ!」と絶叫して立ち上がる吾郎、「俺の、何処が・・・お前に劣ってるんだ!?誰かに望まれる為に、成績や大人の評判に徹底的にこだわり抜いた!!俺は名探偵で・・・カリスマだ!」「それが・・・前歴もちで、屋根裏に住んでるゴミに!どうして俺が・・・!?なんで、お前なんかが、俺に無いモン持ってんだよ!?なんで俺より、ゴミの貴様が『特別』なんだよォォォ!?」と悲痛に絶叫、そして黒い影に覆われた吾郎の一瞬だけ仮面が黒く染まる。
・班目や金城が言ってた『廃人化』と『精神暴走』の元凶たる黒い仮面が、やはり吾郎だったかと息を呑む真達。「ああ、でもイイな・・・こんなの初めてだ・・・自分でも驚いてる。お前になら、本気、出せるかな・・・?」と苦悶しつつ冷笑する吾郎、「俺さ・・・面白いこと思いついちゃったよ・・・コレやったら、どこまでヤレるんだ・・・?」と嘯き、「確かに、獅童の評価なんて、もうどうでもいいや・・・お前らを、ブチ殺せるか・・・お前を、超えられるのか・・・それだけだ!!」と狂気の笑みを浮かべて告げる。
・「いいぜ・・・見せてやるよ。ホントの俺をさ・・・来い!ロキィィィ!!」と黒いペルソナを召喚する吾郎、狂ったように笑いながら自身を闇に侵食させ、白い王子様装束を黒い異形の装束に変じさせる。「二つの力を使い分けるだと・・・!?なんて奴だ・・・姿さえ、嘘だったってのか!」と驚愕するモルガナ。「くだらねえなぁッ!正義だの、仲間だの!目障りなんだよ・・・どいつもこいつも!」と叫ぶ吾郎、「ぶっ壊してやるよ・・・壊れちまえよ・・・俺と一緒にサ!!!」と絶叫して自ら暴走、強制戦闘。
・テトラカーンとマカラカーンは、反射OKな攻撃で随時打ち消し、ランダマイザかけつつ削って、ブースター^3×コンセントレイトのメギドラオンでHP2千ほど削り切って撃破。
・「もう、いいだろ?」と問いかける竜司に、「わかってる・・・懲りたよ・・・」と苦笑する吾郎、力尽きて膝をつきながら「・・・いいよな、お前は。仲間に囲まれて、認められてさ・・・しかも獅童が罪を告白したら、お前らは英雄だ。俺は、過去の推理が自作自演とバレて、名声も信用も、全部消えてなくなる。」と朱実に告げ、「結局、特別な存在になんて、なれなかった。」と呟く。
・「・・・十分すぎるくらい特別だろーが。」と憮然と告げる竜司に、知恵も力も自分達の誰より優れていると同意する真、全員で挑んだから勝てたと言いつつ、「私は・・・貴方の才能が羨ましかった。お姉ちゃんに信頼されてるのが・・・悔しかった。」と本音を吐露、いろいろ奪っていった大人を見返したい気持ちは分からないでもないと春も認める。
・「だが、いざ叶える力を得たとき、お前は自分の為だけに使った。」と祐介が静かに糾弾、「つーか一人で複数ペルソナとか、オマエ多分、ジョーカーと同じ才能も、あったんじゃね?なのに人生ソロプレイだったから、目覚めた力は、自前の『嘘』と『恨み』の、たった2個だけ・・・」と双葉が洞察しつつ、「でも、それで十分って、思ってたんだろ・・・?わかる・・・そこは、すっげえわかる。」と告げ、「そいつが多分・・・全てで勝るお前に、唯一無かったものだ。」と祐介が指摘。
・「俺達は獅童をブッ倒す。お前、これからどうすんの?」と竜司、「邪魔されるのは困るし、いっそのこと、一緒にケジメつけにいく?」と杏が呼びかけると、「・・・馬鹿なのか?」と瞠目する吾郎、「邪魔が嫌なら、俺を始末すべきだろ。」と呆れ、「・・・理解を超えてるよ、お前らは。」と歯嚙みする。(*´v゚*)
・その傍らに制服姿の認知上の吾郎が出現、息を呑む朱実達に「・・・お前らは、後だ。」と宣告し、「獅童『船長』の命令だ・・・敗者に用は無いってさ。まあ・・・ちょっと予定が早まっただけだ。どのみち選挙が済んだら、始末する予定だったし。」と吾郎に冷たく言い放ち拳銃を突きつける。
・「なに・・・!?」と驚愕する吾郎に、「さんざん殺しを請け負ったくせに、自分だけは大丈夫と思ってたのか?まさか・・・頼られて、内心舞い上がってたわけじゃないよな?ああ、船長から伝言だ・・・『他人を廃人化させてきた、報いを受けろ』。」と告げる認知吾郎。
・「テメエでやらせといてっ!」と憤る竜司をよそに、「クク、なるほどな・・・前から疑問だったんだ・・・もしもこのパレスで、俺が本気で暴れたら・・・どう防ぐ気なのかってな。お前がその係・・・同じ顔した人形に殺させるって訳だ。・・・あの男らしい。」と苦く笑う吾郎。
・「そうとも、オレは人形さ。何だってする。けどオレが人形なら・・・ほんとの人形は、お前だろ。認められたかったんだろ?愛されたかったんだろ?お前はさ、ハナから人形だったんだよ。」と冷たく嗤い、「これが獅童が考えてる、明智吾郎・・・ひどい・・・ひどいよ・・・」と呻く真。
・ごちゃごちゃうるさいと恫喝する認知吾郎、多数のシャドウを召喚して吾郎を取り囲み、「『誰かのため』がモットーなんだろ?」と朱実達が身代わりに死ねと揶揄しつつ、「ああ、オレと同じだな。オレも船長の為ならいくらでも罪を被って死ぬ気だし。」と顔を歪めて凶悪に笑う。真「人殺しを手伝わせた上に、こんな風に思ってるなんて・・・!」と憤慨。
・「そうだ、最後のチャンスをやるよ。・・・お前がヤツらを撃て。」と迫る認知吾郎に、「はは・・・俺は、ほんとにバカだったよ。」と歯を食いしばって銃を朱実に向ける吾郎だが、したり顔で頷く認知吾郎に「・・・勘違いするなよ。消えるのは、お前だっ!!」と認知吾郎を撃ち、すぐさま朱実達の背後の隔壁スイッチを撃って作動させ、水密隔壁で隔てられる朱実達。
・「とっとと、行け。」と隔壁越しに告げる吾郎、「やっぱり馬鹿は・・・お前らだ。見捨てて行けば、よかったのに・・・コイツら相手に・・・今の俺を抱えてちゃ、全滅だろうが。」と毒づき、「代わりに、取引だ・・・まさか、断ったり・・・しない、よな・・・?」「獅童を・・・改心、させろ・・・俺の代わりに、罪を終わりに・・・頼む・・・!」と息も絶え絶えに告げる。朱実が改心を約束して、正義コープランクMAX、究極秘奥メタトロン合体解禁。
・隔壁を背に独り立ちはだかる吾郎、逆上する認知吾郎に「最後の相手が『人形だった俺自身』か・・・悪くない。」と苦笑しながら銃を向ける。そして隔壁の向こうで銃声が重なり、吾郎の反応が認知吾郎共々消失・・・(;ω;)
・しばし瞑目したモルガナ、「やるぞ、オマエら!これ以上、シドーみたいな悪党、のさばらしちゃおけねえ!絶対に・・・絶対にだ!!」と喝を入れ、紹介状揃ったので閉ざされた本会議場へ強制移動、セーフルームにも立ち寄り禁止のまま、開いた扉の奥へ。
・無人の本会議場に入るとイベント。巨大なダルマの垂れ幕に呆れつつ、オタカラ出現位置を確認してルート確保。・・・なんか2時間くらいイベント尽くしでセーブできなかったような。orz
・パレスから戻ったら川上先生のマッサージ後、ルブランカウンターで読書、凄訳・賢人たちの言葉を読了、知識+3。

●12/2
・テレビで現役女子大生モデルかつヒーロー戦隊のフェザーピンク役で大ブレイクの岳羽ゆかりが出演。
・買い物等終えた後、昼はアジトに集合して予告状の相談。どこにどうやって送ろうとかと頭を悩ませてると、突然デュフデュフ笑い出した双葉が「フタバ砲完成だ。」とドヤ顏でのたまい、密かに進めていた準備を皆に披露。
・夜、突然各放送局や街頭放送が日本全国で乗っ取られ、怪盗団の獅童正義告発ムービーを強制放映。健在を宣言する怪盗団、自分たちは悪党の心しか盗まないと告げ、最近頻発する事件は全て獅童正義の欲望による冤罪と告発、警察すら操る獅童が近々改心して自白すると宣告。
・激怒する獅童、若葉の研究データから改心防止の方法を探すよう指示し、明智を無能なクソガキ呼ばわりしつつ連れてくるよう命令。そしてシャドウ獅童が「邪魔者は消す・・・今まで通りな!」と宣言して警戒度99%に。
・朱実の遺体がモルグにないと大騒ぎする警察と公安、新島検事を問い詰めるものの、「私、怪盗団の予告状を読みました・・・けどそこから先のことが・・・もしかして、取り返しのつかないことを・・・!?だとしたら私・・・私・・・っ!」と名演技を披露、怪盗に操られた被害者を装う新島検事、責任を全て押し付けようとする公安刑事達に憤りつつ、「頼んだわよ、みんな。」と密かに微笑。
・喫茶ルブランに踏み込んだ黒服達、朱実を探して見つけられず、「共謀罪だ、連行を。」と強圧的に惣治郎を拘束。「イキがってんなよ、小悪党の犬どもが。『正義』は、お前らのとこにはねえんだよ。」と吐き捨てる。
・怪盗団の告発を事実無根と決めつける獅童、放送で反論して見せるものの、一般大衆は半信半疑。
・国会議事堂前に集まった群衆の中に大宅記者や三島を見つけて心強く感じる朱実達、決戦に向けてパレスへ。岩井や吉田、一二三、川上先生、千早、武見先生、信也など、絆を結んだ人々もそれぞれにエールを送る。
・議事堂に乗り込んでイベント。「貴様ら、一体どこで力を手に入れた・・・」と声をかける獅童、明智が実の息子だったのにと責める祐介に「そんなところだろうとは思っていた。あの女の面影があったからな。ヤツが近づいた理由も察しがついてる。私を嵌めるつもりだったんだろう?頭は切れるが、所詮はガキだよ。適当に褒めて手懐ければ、自在に踊る。私が総理に就任したら、即刻、消すつもりでいた。」と嘯き、「しかし、さすが自作自演の名探偵様だな。ずっと傍にいた私の考えも見抜けぬとは。自滅してくれて手間が省けたがね。」と嘲弄。
・「お母さんの研究を奪って・・・命まで奪った!」と糾弾する双葉、父の仇と怒りを燃やす春だが、「改革に犠牲はつきものだ。愚か者は優秀な人間に委ねていればいい。この私が、導いてやるよ。」と言い放つシャドウ獅童、明智の力も自分だからこそ使いこなせたと自賛し、「貴様らのやってきた『改心』とやら・・・大衆を熱狂さ汗、暴走させただけではないか?」と批判。
・「真っ当なやり方じゃ勝てない負け犬が、汚い手を使ってのし上がっただけだろ!?」と祐介が指摘、「貴方なんかに、人の上に立つ元首の資格はない。人々を道具のように扱い、罪の階段をのぼって成り上がった犯罪者が。」と真が糾弾するものの、「一握りの犠牲者の命と、国家そのものの命。・・・比べるまでもなかろう?」と馬耳東風のシャドウ獅童、「己の幸福以外は『自己責任』という名の他力本願。そんな愚民どもの願いを叶えてやるんだ。それが神に選ばれた、この私にしか成せない『世直し』だ!」と言い放つ。
・「子供に殺人を命じる指導者なんて、絶対認めない!国のためとかいって、全部自分のために決まってる。そんなの、誰も望んでない!」と叫ぶ杏に、「望んでいない?ならば、なぜ私は選ばれた?なぜ私に総理の椅子が明け渡された?」と問い返すシャドウ獅童、「今や誰もが地道な努力を否定し、抜け駆けや一攫千金ばかり闇雲に追いかけている。だから、私が最強国家を樹立してやるんだよ。誰にもひれ伏さず、揺るぎない最強国家だ。」と言い放つ。
・「貴様を放っておくわけにはいかないな。日本の恥さらしだ。その狂った心、奪い取ってやる。」と宣告する祐介だが、「その力、私の『世直し』のために捧げろ。金でも地位でも、好きなものをくれてやる。」と選択を迫るシャドウ獅童、きっぱり断られて愚民は愚民と吐き捨てて排除を宣言、同じ顔の礼賛者達が一斉に拍手して、議事堂が変形。
・高くなった壇上で礼賛者が融合した黄金の人柱の王獣にまたがるシャドウ獅童、総統っぽい軍服にマントをなびかせて仮面を被り、「私の最強国家に・・・賊はいらぬ。私と、私を敬う者が在ればそれでいい。」と宣言して、強制戦闘開始。
・ランダマイザかけつつコンセントレイトの大炎上等でHP3千強削ると、獣に翼が生えて人柱の王翼に変形。物理攻撃に切り替えて更に削ると、ピラミッド型の人柱の王墓に変形。そのまま大技連打で削り切って人柱撃破。
・「使えん愚民どもがっ!」と吐き捨てるシャドウ獅童、朱実がかつて冤罪に陥れた相手であることを竜司や真の示唆でようやく思い出し、「女といた所へ現れて、逆らいやがったクソガキ・・・!」と罵倒、「ハハ・・・こいつは興味深い巡り合わせだ。」と笑いつつ、踏み潰した蟻の数など気にしていては目的地にたどり着けないと言い放ち、上半身エキスパンダーのみの半裸になって異様に盛り上がった筋肉を剥き出し、「このゲーム・・・私がもらう!」と宣告。
・「気をつけて!あのムキムキはハッタリじゃないよ!」と双葉が警告する中、戦闘再開。
・恐怖をケアしつつコンセントレイト大炎上とワンショットキル主軸に削ると、大人のエリートの力を見せてやるとか嘯いてエキスパンダー弾き飛ばすシャドウ獅童、赤く染まって更にパンプアップ、また強くなったと驚愕する双葉。
・そのままランダマイザ等で支援しつつ杏を主軸に削り切って真・シドウ・サマエル・マサヨシ撃破。「私が、負けるなど・・・」と呟き膝をつくシャドウ獅童、竜司に促されて「ああ・・・認めよう・・・お前に罪を着せたよ。保身のために、なすり付けたんだ・・・済まなかったな・・・」と朱実に告げ、「フフ、誰かに済まないなんて気持ちを抱くのは、ずいぶんと久しいかも知れん・・・」と苦笑。
・一方、現実の獅童は突然衝撃に襲われて「まさか、やられたのか・・・」と呻きつつ、呼びつけた研究者に「それを飲めば、本当に怪盗団を殺せるんだな!?」と迫る。「あくまで、一色若葉の研究によればですが・・・パレスを一時的に崩壊させ、それに巻き込んで道連れにします。急激に起こりますから、よほどの運が無い限り、逃げ果せないでしょう。」と狼狽えながら答える研究者、認知世界を消すために一時的に『死ぬ薬』なのでリスクがあると説明。
・焦って薬を飲む獅童、「これで、ヤツらも、終わ・・・り・・・」と呟きながら倒れる。
・パレスで舵輪として具現化したオタカラに、「この国の舵は、私が・・・取る!私がやらねば、誰がやる・・・!?」と呻くシャドウ獅童だが、苦悶しつつ倒れて消滅。驚く朱実達だが、急いでオタカラ奪い、あちこちで爆発しつつ崩壊するパレスから慌てて逃走。
・沈みゆく巨船から慌てて出てきた朱実達。水面下に没しかけた救命艇へ竜司が走り抜けて首尾よく海面におろし、全員無事に乗り込んで脱出。合流しようとした竜司だが、船の爆発に飲み込まれて行方不明に。
・現実世界に帰還した朱実達だが、やはり竜司の姿は見えず、オタカラは議員バッジに。号泣する杏らの前に、「いや〜あぶねぇあぶねぇ・・・」とボヤきつつ竜司登場、「つかよ、パレスって爆発しすぎじゃね?フツーに消えろっての。」と愚痴ってようやく再開。「爆発で吹っ飛んで・・・?気ぃついたら芝生で寝てて・・・つか、生きてね?」とボケる竜司に、杏のツッコみ平手炸裂。(^-^;
・一方、意識を取り戻した獅童、「わた、しは・・・うぅ・・・裁いて、ほしい・・・」と呻き、慌てた秘書や側近らが極秘入院させマスコミ等から隔離する手配。
・ルブランに戻ると荒らされた店内に惣治郎の姿はなく、慌てる双葉だが、「よぉ、帰ってたのか。」と惣治郎が入ってきて、獅童のところに連れて行かれたが急に返されたと説明、「『改心』のおかげなんだろう?」と苦笑。
・就寝時にベルベットルームへ。『成し遂げた男』の顔とジュスティーヌに評されつつ、「嵌めようとした手合いの策を逆手に取り、嵌めてみせるとは・・・これほどまでの逆転劇を、私はかつて観たことがない。素晴らしい・・・それ以外に、言葉が見つからない。」とイゴールも賞賛、このまま何事もなければ更生は果たされるはずと告げる。
・メメントスの闇でシャドウから生まれる己の悪夢に悩まされるモルガナ、「・・・まさか、単なる夢じゃないのか?思い出しかけてる訳じゃなくて・・・『思い出さなきゃいけない事』があるってのか・・・?」と独り呟き、己の正体に思い悩む。

●12/3
・三島からSNSで情報提供、ミッション「芸能界のドンと呼ばれた男」発生。
・昼はコンビニでバイト。
・夜は自室でゲーム。スターフォルネウス1回目で度胸+2。

●12/4
・屋上で春と収穫、月光ニンジン×3get、太陽のトマト栽培依頼、収穫は12/9。
・歓楽街の書店で「ゲーム大技林」購入。
・昼はコンビニでバイト。同僚から怪我していた猫の話を聞いて、首謀者と思しき名前を聞き出し、ミッション「猫は死して恨みを残す」発生。
・洗濯代行で世界一周の衣、名コックのベスト×2get。

●12/5
・昼は祐介と美術館見学、お気に入りの名画のレプリカだという裸婦の彫像get。
・夜はルブランカウンターで読書、ブチ公物語読了、優しさ+3。

●12/6
・昼はバッティングセンター初挑戦。
・夜は釣堀で小さな魚を釣って360PTget、カジュアルロッドと中餌購入。

●12/7
・テレビで無所属の新人として生田目太郎を紹介。
・昼は双葉とアキバへ行って、ヒーローフィギュアget。
・夜はルブランカウンターで読書、バッティングの神髄読了。

●12/8
・テレビのクイズに正解して知識+1。
・昼はメメントスへ。最深部に新規エリア確認。
・美徳奪われし路エリア1で坪井シャドウと対峙、ピシャーチャに変じて強制戦闘。杏の大炎上から総攻撃で瞬殺。坪井は改心して消え、血のシミターget、ミッション「猫は死して恨みを残す」クリア。
・感動奪われし路エリア13でシャドウ若狭と対峙、チェルノボグに変じて強制戦闘。混乱させて最後の小遣い稼ぎしてから、チャージワンショットキルで瞬殺。若狭は改心して消え、破天の薄衣get、ミッション「白い壺、黒い詐欺師」クリア。
・寛容奪われし路エリア14でシャドウ麻倉と対峙、マーラに変じて強制戦闘。杏に張ったテトラカーンとブースター^3×コンセントレイトのアトミックフレアで瞬殺、麻倉は改心して消え、イモータルベストget、ミッション「芸能界のドンと呼ばれた男」クリア。
・寛容奪われし路エリア13で2分間放置で出てくる刈り取るものと、向こうから仕掛けさせて戦闘。マハ*カジャオート×3が効いてる間に、テトラジャ張って、ルシファーのコンセントレイト→ブースター^3×漆黒の蛇で1900程度叩き出し、杏のコンセントレイト→大炎上、竜司のチャージ→ゴッドハンド(それぞれダメージ600程度)と共に削りつつ、真が適宜メディアラハンで支援。マハ*カジャオート切れたらランダマイザかけて、チャージなしの漆黒の蛇でギリギリまで削り、後は杏と竜司と真の力押しで撃破。・・・でもなかなか完全神柱落としてくれず、6〜7匹目くらいでようやく1個get。(^-^;
・帰還後の洗濯代行で成金のシャツ、UFOベスト、静かの首輪、勝気のベストget。

●12/9
・TVで赤いサングラスのイケメン刑事、警察学校のカンフー使い女性に言及。P2とP4ってそんな近い時代?
・屋上で春と収穫、太陽のトマト×2get、月光ニンジン栽培依頼、収穫は12/12。
・放課後は杏と渋谷のビュッフェへ。来店100万人目の記念品としてチョコファウンテンget。
・夜は釣り、サードアイ使って多少は改善、練り餌補充。
・洗濯代行で博徒のガード、勝気のベスト×3get。

●12/10
・放課後は真と水道橋へ。記念品としてジャイニャンくん人形get。
・夜は釣り。
・洗濯代行で博徒のガード×2、強運チョッキ、ギャンブラーシャツget。

●12/11
・昼は真と中華街散策、プレゼントのしゅうまいクッションget。
・SNSで、獅童一色の世相に真が違和感を表明、「獅童はいい拠り所なのよ。考える事をやめれば不安や責任から自由になれる。あとはそれが幸せだって信じるだけでいいんだもの」と危惧。ホントに最近よくある話・・・(-_-#
・夜は釣り。
・洗濯代行で勝負師のドレス×2、世界一周の衣、豪奢なベストget。

●12/12
・TVで死体を電柱等に吊るした殺害犯を紹介。P4のムカつくあいつ?
・屋上で春と収穫、月光ニンジン×3get、太陽のトマト栽培依頼、収穫は12/17。
・放課後は春と月島でもんじゃ焼き、記念日プレゼントで巨大ヘラget。
・TVショッピングで注文した腹減らずのお守りget。
・夜は釣り。
・洗濯代行で名コックのベスト、船長のベストget。

●12/13
・放課後は竜司と荻窪ラーメン屋、記念品のラーメンどんぶりget。
・夜は釣り。

●12/14
・TVで八十稲羽の天城屋旅館を若女将込みで紹介。
・放課後は杏と竹の子通りを散策、配ってたアイドルポスターget。
・SNSで真が、獅童を選ばない奴は非国民といった極端な盲信がはびこりつつある事を指摘、「ここまで来るともう崇拝よ。気味が悪いわ・・・」と危惧。
・夜は釣り。
・洗濯代行で超グロリアスカラー、超ソウルベストget。

●12/15
・昼はバッティングセンターで中級制覇、旺盛のタスキ、怒りのバンダナget。
・夜は釣り。

●12/16
・昼はバッティングセンターで上級制覇、天光避けのマント、天罰のミラーget。
・屋上で春と収穫、太陽のトマト×2get、月光ニンジン栽培依頼、収穫は12/20。
・夜は釣り。

●12/17
・昼は双葉と仲見世通りを散策、ILOVE東京シャツget。
・夜は釣り。ミラクルロッド購入して、手近に引き寄せてから狙い澄ました2点バースト連打で、ついにヌシget。v(^-^

●12/18
・遂に投票日、結果は予測通り獅童の圧勝。
・当選会見で投票してくれた皆に謝意を示す獅童だが、「それだけに私は・・・自分が許せないのです!」と口を開き、悔恨に顔を歪めつつ奥村殺害、一連の事件を怪盗団の仕業に仕立てた情報操作、手を汚さず人心を操り多くの人を手にかけた事を告白、慌てる側近らを無視して「すべては、私自身の出世・・・いや・・・私利私欲の為でした。私は・・・国家という船を我がものにする野心の為、人の命すら、踏み台にしてきた・・・どんな罪状で裁かれても足りぬ、大罪人なのですっ!」と告げて自ら裁きを懇願。
・ルブランでは怪盗団と惣治郎、新島検事らで打ち上げ。家族の仇を討てたと涙を見せる双葉と春に、すぐ起訴は難しいけど若葉の研究結果を活用して何とか獅童を裁いて見せると約束する新島検事、朱実も復学可能と言って、いずれ追求されるにしても守って見せると宣言。
・SNSで勝利を祝福する三島、サイトに反響がないことを訝しみ、テレビでも選挙結果しか報道せず、怪盗団がスルーされていると危惧。
・SNSで吉田から当選の知らせがあり、お互いこれからが本番とエール。
・就寝前にイベント。遂に次期総理まで改心させたと労うモルガナ、「ここらへんが、取引の潮時かもな。オマエはもう、大丈夫だろ。ワガハイがいなくてもやっていける。」と告げつつ、自身の正体探索が進んでいない焦りを口にして、「メメントス、あの奥のことがわかれば・・・」と顔を曇らせる。
・一方、悪行が明るみに出ることを恐れる特捜部長代理等の獅童の取り巻き達、立件を目指す新島検事を何とかしても大衆をどうするかと焦り、人の心を操って有利な外交を進める犯罪国家創設計画『富国』政策を自分たちが引き継ぎ、邪魔者を『あの世界』を使って排除しようと画策。「志半ばに倒れた英雄、獅童正義の意思を私たちが引き継ぐ・・・」「指導者を失って混乱している大衆なら、一気に飛びつくかもしれない・・・」と甘い夢を妄想しつつ、「大衆まで敵に回したら・・・我々は終わりだ。」と危惧し、獅童は『精神鑑定』ということにしようと申し合わせる。・・・クズどもが。(`ε´)

●12/19
・授業中のSNSで、獅童が会見の場で改心したにも関わらず報道しないマスコミに憤慨する怪盗団。だよねー・・・(´д`)
・放課後は間近に迫った試験に備え、ルブランに集まって勉強会。既に試験を終えた祐介も付き合わされて憮然。(^^;
・夜は釣り。
・洗濯代行で超カルナの金衣、超猫又具足get。

●12/20〜21
・試験。

●12/22
・試験終了。
・屋上で春と収穫、月光ニンジン×3get、月光ニンジン栽培依頼、収穫は12/25。
・放課後は祐介とプラネタリウム、記念に星座シールget。
・SNSで真から報告、新島検事が獅童を事情聴取できそうとか。
・惣治郎から勝負用にとマスターパンツget。
・夜は釣り。

●12/23
・渋谷で集合した朱実達、ニュースで獅童が体調不良のため首相就任延期と聞いて愕然。更に『一連の『改心』事件に横のつながりは無く、偶然の精神疾患が続いたもの』『怪盗団は、それに上手く乗じた風評事案に過ぎない』と怪盗団など存在しないような報道がなされ、御用学者や大臣等が同調。周囲の声も思考停止で無条件に獅童を支持しており、流石に何かおかしいと訝しむモルガナ達。
・一方、事情聴取を反故にされて激怒する新島検事だが、獅童の取り巻きの精神科医は精神鑑定もあり得る不安定な状態なので接触は認められないと強弁。「仮に獅童だったとして、歴史に残る政権交代の立役者を、こんなタイミングで断罪する気か?」と窘める特捜部長、「は?バカ言わないでください!ここは法治国家ですよ?」と呆れ果てる新島検事に、「国家を頭のてっぺんまで正論で裁き切れるつもりか?少し休みたまえ、新島。君には、この件から外れてもらうことにした。『怪盗と通じている』なんて噂まであってはな・・・」と締め出しを告げる。
・立件も危ういと知らされルブランで作戦会議する怪盗団に、「取り巻き連中が、周りに圧力かけたんだろ。真相が明るみに出ると困るやつらが、思った以上に多いってことだな。」と惣治郎が分析。新島検事曰く、獅童の責任追及の世論が高まれば立件できるかも、とのことだが、「けどそれも、メディアを使った情報操作で、ほぼ潰された。事件の趣旨を『目に見えぬオカルト』と言い切って『無かったんだ、惑わされるな』って印象操作・・・」と嘆息する真。一般大衆は不自然なまでに思考停止で獅童礼賛、ネット上でも怪盗団が悪者扱いで、「どいつもこいつも簡単に騙されやがって!何のために命賭けてきたんだよッ!」と憤る竜司、「法で裁かれなければ、全て無かったことにされてしまうぞ。」と危惧する祐介。
・「認知を操って、国じゅう意のままに動かせる・・・これじゃ・・・パレスの中と変わらない。」と呟く真。そこへ新島検事が合流、「有志の精鋭を集めて立件に取り組んだけれど・・・真に伝えたとおり、捻り潰された。このままじゃ、獅童の無罪だけじゃすまない。悪い方向にどこまでも転がり落ちるわ・・・異世界を利用した犯罪が、国家レベルで継続される可能性がある。」と憂えた後、事実を知る自分達がいつ拘束されてもおかしくないと警告して、「もう一度だけ、何とか出来ないかしら」と怪盗団の協力を懇願。
・取り巻きを一人ずつ改心させるのは時間がかかりすぎると焦る祐介達に、「・・・メメントスだ。」と示唆するモルガナ、「言っただろ、メメントスは『大衆のパレス』だ。ニンゲンの『集合的無意識』が持つパレス・・・すべての歪みの源でもある。」と指摘、「メメントスが崩壊すれば、大衆みんなに影響が及ぶはずだ・・・世の中の情勢だって変わるだろう。みんなの心が『シドーを許さない』となりゃ、良い方向に動き出すんじゃないか?」と提案。
・「・・・けどな。こいつをやるなら、ひとつ覚悟してもらう必要がある。」と続けるモルガナ、人間の認知を実体ある別世界として存在させた原因がメメントスに秘められており、それを壊す事になるので、「もう悪党がいても力づくで改心させたりは出来ない。『怪盗団』は・・・店じまいって事だ。」と寂しげに告げる。
・躊躇う一同に、「私は、やるべきだと思う。だって、『世直し怪盗団』でしょ。」と杏が決然と告げ、朱実がリーダーとして同意、「ちゃんと成長したってわけか。」と微笑むモルガナも賛同、全員一致で決行を決定。怪盗団が最後の役目を果たした後は大人達に世界を預けると告げられた新島検事、「『取り引き』ってわけ・・・なんて重い条件かしらね。でもいいわ、受けましょう。」と苦笑しつつ快諾、「獅童正義は、必ず裁きの場に立たせてみせる。」と約束。「この国を頂戴する」と朱実が改めて宣言、大衆の心を盗むべく、メメントス最奧への挑戦を明日決行する事に。
・就寝前、「・・・正直、オマエはすげえよ。特別だ。」と朱実を改めて称賛するモルガナ、最初は利用するつもりだったが今はすっかりここが居場所になったと吐露。魔術師コープランクMAX、超覚醒解禁、究極秘奥フツヌシ合体解禁、ゾロがメリクリウスに進化。
・寝入った朱実を見守るモルガナ、「あんだけの試練をはね返したってのに・・・まだコイツは報われないのか?神さまとやらが、もしも居るなら・・・ちょっとコイツに厳し過ぎるぜ・・・」と呟く。
・就寝中ベルベットルームへ。ぬか喜びだったと双子が憤る中、「お前の更生を阻む元凶・・・まさかそれが、お前が『正義』を示さんとした、愚民たちだったとはな。姿さえ見えぬ相手に熱狂し、自ら囃し立てたのではなかったか?それを今更、見えない者はおらぬと言う。弄んでおきながら、誰ひとり責任を負う事も無し。」と呆れ、「人の世の歪みは、果てしなく深い・・・もはや『トリックスターの出現』で正そうなど、不可能な事やも知れんな・・・」「所詮これが・・・人間か・・・」と諦念をにじませる。人を見限るのかと問う朱実に、「破滅の刻が近づいている・・・誰あろう、人間自身の心の歪みによる、逃れえぬ破滅がな・・・」と警告するイゴール。

●12/24
・試験結果発表、朱実はトップで魅力+3。
・イセカイナビにも最深部解放が表示され、先頭に立つモルガナに続いて勇んで向かう朱実達だが、「モナちゃん・・・ちょっとだけ、様子おかしくない?」と懸念する春と杏。
・いきなり強制で思想奪われし路・エリア1に放り込まれて、ベルベットルームに寄れなかった。(-_-;
・メメントス入り口に戻ると、ベルベットルーム脇にカロリーヌが居て、話すと気力体力回復してくれる事に。
・メメントス最深部の見識奪われし路へ。周囲に止まった多数の電車から、多くの人々が奥へと進む中、双葉が大扉の内側には開ける仕掛けがないと警告しつつ、中へ入ると各所で見かけた血管のような赤い管が多数集積。さらに深いところからとてつもないオタカラの気配を感じると告げるモルガナに励まされ、更に深部を目指す。
・怠惰の監獄の入り口は閉ざされ、中へ入れば幸せになれるとか呟く多くの人が入場待ち。
・脇から獄中通路へ侵入するとイベント。足に鎖で鉄球をつながれた多数の人々のシャドウ、「お前も、そんな所にいないで入れよ。ここは安心だぜ?」等と獄中から告げて、「カモシダの城を思い出すな・・・まるで、あそこにいた『奴隷』だ。」と呟くモルガナ。
・奥深くには望みを叶えるシステムがあると言う老人、「牢の外にいるから、そんな悩んだり探したりするハメになんだよ。」「生きるには、知らなくていい事だってあるんだ。」と口々に言う人々に続き、『開かずの独房』には真に危険な大罪人が入っていると話す。
・何故か浮かない顔で沈黙するモルガナ。そこへ監視兵が現れて「異分子は・・・排除する!」とメルキセデク×2と強制戦闘。
・『みんな』のパレスなのに誰が捕まえている?と訝しむ竜司達に、「この場所・・・見たことがある。」と言うモルガナ、大事なことを思い出せそうと呟く。
・独房の脱力したサラリーマン、赤い管に繋がれつつ、とっくに完成された世界で自分にできる事などない、と無気力に呟く。
・独房の目の死んだ女生徒、赤い管に繋がれつつ、大人に支配された世界で歯向かっても押し潰されるだけと無気力に呟く。
・獄中通路の宝箱でホムンクルス、宝玉輪get。
・独房の無表情な中年、赤い管に繋がれつつ、正しくなくてもルールが正義で破る者は悪と呟き、「いや、正義がどうとか言う前に、アタマからなんか吸われてるぞ・・・?」と呆れる双葉。(^^;
・独房の惚けた中年、赤い管に繋がれつつ、何をしても変わらないと呟き、「どうせもうすぐ終わるんだ・・・おとなしくそれを待っていれば良いのになぁ・・・」と静かに冷笑。
・独房の見下した若者、赤い管に繋がれつつ、得にもならない事をやる者はバカだと冷笑。
・独房の厳格なサラリーマン、赤い管に繋がれつつ、決まりやルールを守ることが正しく、はみ出してはいけないと無気力に呟く。
・独房の疲れ切った若者、赤い管に繋がれつつ、何をされても我慢することが正しいと自分に言い聞かせる。
・獄中通路3まで進んでイベント。牢の中に鴨志田、班目、金城、獅童のシャドウを発見して驚愕する朱実達。いずれも無気力に思考停止の現状甘受を口にする鴨志田達に、「まさか、歪んだ欲を無くしたおかげで、囚われた人生を選ぶようになったってのか・・・?」と愕然とするモルガナ。
・「奥村なら、残念だがいないよ。死んだ者は、流石にどうしようもない。・・・済まなかったな。」と割り込む獅童、ここは『退行の牢獄』だと明かし、「ここでは誰もが、最高の自由を得られるのさ。自分で悩み、考えることからの解放・・・『選ばなくて良い自由』をね。」と告げて、自分の目指した国家より遥かに素晴らしいと礼賛。
・ここで大人しくしていられない愚か者は、かつての自分たちのように脱獄囚として隔離され、自分ひとりのパレスに閉じ込められると明かす獅童に、朱実達のおかげでここへ戻ってこられたと謝意を示す鴨志田。「俺たちは認知世界を使って、一体、何をしてきたんだ・・・?」と愕然とする祐介を窘める朱実。
・考えなければ別の誰かに支配されるだけと憤る真がここの主を獅童に問うと、「そんなもの、大衆みなに決まっているだろう。学校でも習うだろう。民主主義の国の主人は『大衆』だよ。」と答える獅童、囚人達自身が牢獄を荒らされまいと皆を見張っていると明かし、あまりの醜悪さに慄然とする竜司達。
・一方、やはり見覚えがあると呟くモルガナ、「ワガハイは・・・ここのニンゲンたちを見て、自分の姿だけ、何故か違うことに気付いて・・・そうだ!だから人間に戻りたいって、思った!」と朧に記憶を取り戻す。そうしてあちこちパレスを探り始め、次の明確な記憶はカモシダパレスだとか。
・そこへ番兵が割り込んできて、慌てて逃げ出す朱実達、リリス×2+ネビロス、バァル、モロク+リリス×2と三連戦。
・独房の半笑いの若者、赤い管に繋がれつつ、ダサい世直しより世界の破滅の方が惹かれると冷笑。
・独房の半笑いの女性、赤い管に繋がれつつ、脱獄しても戻ってきてるらしいしやめとけと忠告、分相応が一番と無気力に冷笑。
・独房の目の死んだ若者、赤い管に繋がれつつ、ネットがあるので面倒な外の世界は不要と言い、「それに・・・そろそろのはずだし。」と呟く
・独房のニヤけた女性、赤い管に繋がれつつ、こんな世界変えられる訳ないと皆が言ってると冷笑、「世界はもうすぐ終わるんだしさ・・・」と呟く。
・何か守ってるらしい看守と対峙、アバドンと強制戦闘、真のアトミックフレアから総攻撃で瞬殺して、近くにある朱色の円盤get。
・独房の諦め顔の生徒、赤い管に繋がれつつ、出来もしない夢を追って頑張るなんて馬鹿と冷笑、「アレがあれば、何だって願いが叶うんだ・・・それがあれば十分じゃね?」と呟く。
・独房の諦め顔の中年、赤い管に繋がれつつ、とんでもなく凶悪な奴を閉じ込めてる場所があると警告。
・『開かずの独房』らしき一際巨大で厳重な独房を発見した朱実達。「何だか・・・懐かしい匂いがする・・・」と呟くモルガナ、「・・・間違いない。ここだ。ワガハイは・・・この中で生まれた。」と断言し、「いや、囚人はワガハイじゃない。ただ・・・覚えてるぜ、ここ・・・ワガハイは、何者かに、ここで産み落とされた。『オマエらを導く』ために・・・」と微笑しつつ告げるものの、詳細はやはり思い出せず。
・そこへ「脱獄囚は、最重要隔離房の前にいる!」と番兵が押し寄せ、ベリアル+ネビロス×2と包囲されて強制戦闘。
・メメントスが渋谷の地下につながっていたことについて納得と言い出すモルガナ、皆が地底の狭苦しい箱に毎日自らスシ詰めになっていると指摘、「ワガハイから見りゃ、メメントスの囚人そのものだ。繋がらない方が不思議ってもんさ。」と呆れる。「思えば、今まで怪盗団を一番振り回して来たのは、どの悪人よりも、大衆の声だったかもね・・・」と真も納得。
・独房の斜に構えた中年、赤い管に繋がれつつ、安全なところから正義面して口出しするなと罵倒。
・独房の無愛想な女性、赤い管に繋がれつつ、ネタとして楽しんだ怪盗団の真偽などどうでもいいしもう飽きたと言い放ち、廃人化で倒れた人々を想う竜司が激昂。
・独房の無表情な若者、赤い管に繋がれつつ、政治なんて興味持ってもどうせ変わらないと放言。
・独房の斜に構えた女性、赤い管に繋がれつつ、「おかしなことしないでよね?このままで終わるのがキレイなんだから・・・」と告げ、ひたすら美を追い求める祐介が「キレイ?美しいという意味か?俺には、目すら開いていないように見えるがな。」と憮然。
・独房のあきれ顔の若者、赤い管に繋がれつつ、もう終わる現実で頑張る価値などないし夢など見なければいいと放言。
・独房の無愛想なサラリーマン、赤い管に繋がれつつ、お前らみたいなやつがいるからムカツくと毒舌。
・独房のくたびれた中年女性、赤い管に繋がれつつ、もうどうにもならないので獅童でも誰でもいいと放言。「それが『誰かに支配される』って意味だと自覚してないんだな・・・」と呆れるモルガナ。
・独房の大人しい若者、赤い管に繋がれつつ、この世界がどうなろうと何も要求しないから放っておいてくれと吐き捨てる。
・独房の疲れ切ったサラリーマン、赤い管に繋がれつつ、どうしようもない世の中は放置するしかないと投げやりに放言。
・独房の気弱な若者、赤い管に繋がれつつ、居場所すら無くなるのが怖いから何もしたくないと呟き、「いや、あなたの今の状況の方がよっぽど怖いから!」と杏がツッコみ。(^^;
・禍々しく巨大な謎の神殿に踏み込んで、遂に最深部へ至る朱実達。無数の独房に囲まれた底には、無数の赤い管と繋がった、機械仕掛けの杯のような巨大物体が鎮座、左右には巨大な手のオブジェ。「間違いない、アレが消えれば・・・あれが消えれば、大衆は目覚めるはずだ!」とモルガナが示唆し、破壊する決意を固める朱実達だが、突然警報が鳴り響く。
・「・・・ちょっと待って。やっぱりおかしい。」と言い出す真、自分で自分を囚人にしている大衆が、自動反撃システムや統制された看守、兵隊まで動かしている事を訝しむ。どこからか不気味な笑い声が響き渡るものの正体は見えず、とりあえず巨大物体を破壊すべくメメントスのオタカラ?と強制戦闘開始。
・ある程度ダメージ与えるとイベント発生、「聖杯を壊さないで!」みたく多数の声がかかり、無数の囚人たちから力が与えられて「大衆の望み」で聖杯回復。そこへ神々しい声が「人間でありながら、人間の望みを絶たんとする愚か者どもよ・・・」と語りかける。
・「悔い改めよ。」と告げる声、「我は、手にしたる者すべての夢を叶えるとして、崇められしもの・・・『聖杯』と呼び習わされし存在・・・」「退行の牢獄の有りさまは、人間の望みそのものである。等く縛られ、思考を放棄し、世界に関心を向けもせぬ・・・英雄の世直しすら無に帰させる、げに愚かしき大衆。今や大衆の心は、怠惰という欲に堕し、牢獄と化した。」「ならば、自ら望んだその牢獄で・・・朽ち果てるのが相応しき結末。」と宣告、再び強制戦闘。
・毎回「大衆の望み」で復活するたびにくすんだ色から黄金へと変わっていく聖杯、たまたま双葉のサポートでコンセントレイト&チャージが来たので、ほぼ撃破寸前まで削れたところでイベント。遂に黄金に輝きわたる聖杯に、無数の囚人達の怪盗団への帰れコールが響き渡り、「当の大衆がこの有様じゃあ、心を盗むどころじゃねえ・・・一体、ワガハイたちは何のために・・・!」と歯噛みするモルガナ。
・「望まれぬ『正義』に酔い痴れる愚か者どもよ・・・これこそが、『怠惰』に堕ちた人間の願い。この輝きは、望まれたる存在の証。人間が求める限り、我は不滅・・・」と告げる聖杯。
・「これが、みんなの望み・・・?思考停止して、聖杯に導かれることが・・・?」と嘆く真だが、認めちゃだめだと朱実に叱咤されて「そうね・・・悔しくて、泣きたいよ・・・私は、絶対に賛同しない!」と歯を食いしばり、モルガナも「ワガハイがなりたいと思ってた『ニンゲン』ってのは、そんなんじゃねえ・・・現実がどんだけ辛くても、変えることを諦めちまったら終わりなんだ!」「諦めちまってた頃になんか戻りたくねえから・・・命を賭けて、ここまで来たんだ!」と絶叫。
・「もはや人間どもは、歪みの顕在化を望んでいる。そして我は、人間の望みを叶える存在。かような異界に留まらず、現実へと浸食を果たそう。」と言い放つ聖杯、「・・・オマエが何モンだか知らねえが、さっきから決めつけやがって。ニンゲンはな、オマエが言うような愚かなヤツらばっかりじゃねえんだよ・・・!」とモルガナが果敢に言い返すものの、「怠惰で愚かなりし人間どもよ。全ての心を、我に差し出せ・・・」と宣告、烈光で地面を薙いで「今こそ『融合』が成されるとき・・・」と告げる。
・白光に包まれた中で「・・・モル・・・ガナ・・・よ・・・」「・・・お前・・・は・・・私の・・・」と何者かが語りかけ、「う、うそだ・・・」と愕然とするモルガナ、「・・・そうか・・・そうだったのか。全部、思い出したぞ・・・」と瞠目。
・現実の渋谷駅前に放り出された朱実達の頭上に赤い雨が降り注ぎ、地中から現れたメメントス最下層の骨のごとき構造物が現実の渋谷を浸食。ところが大衆はまるで意識せず、三島や惣治郎、大宅、岩井ら朱実と絆を結んだ者達だけがそれぞれに異変を認識して驚愕。
・周囲が異変に気付きもせず怠惰な日常を謳歌する中、眩暈に襲われ脱力して膝をつく朱実達、やがて手足が徐々に薄れて消滅開始。「貴様たちは、人々の認知から消えようとしているのだ。」と告げる聖杯、メメントスとひとつになった現実では認知から消えたものは何処にも存在できないと宣告。そして、悲痛な叫びをあげながら次々消えていく仲間達。「ワガハイの、せいなのか・・・?ワガハイが、連れて来たから・・・」と嘆きつつモルガナも消滅、最後に朱実も消え果てる・・・(lll゚Д゚)
・ベルベットルームで目覚めた朱実に、「結局、更生は果たされなかったな。見込み違いだったようだ・・・」と苦笑するイゴール、「人間は私が考えるよりも、遥かに怠惰で・・・愚かであった。間もなく世界は破滅を迎えるだろう・・・」と告げ、ゲームに敗れた朱実には人類に変革をもたらすトリックスターの役は荷が重すぎたと断罪、敗者の代価として命を支払ってもらうと迫る。
・「神の決め事は絶対・・・我が試みは水泡に帰し・・・全ては終わったのだ。その者に、速やかな死刑を。」と冷たく命じるイゴールに、躊躇いながらも従うカロリーヌ&ジュスティーヌが、朱実を牢から引き出し断頭台の前へ引き立てる。
・仲間の消息を案じつつ立ち上がる朱実、気力を振り絞ると共に囚人服から怪盗装束へと変じ、「生意気な・・・この期に及んで、まだ反逆の意思を示すとは・・・」と苛立つカロリーヌ、「主人の命令なら・・・仕方、ありません・・・」と呟くジュスティーヌと共に、「罪人に死を・・・!」と宣告して強制戦闘。
・動けない朱実を一方的に攻撃する双子だが、「やはり・・・違う!私たちの役目は・・・死なせる事じゃない!」とジュスティーヌが決意、「我らには・・・別の役目が、あるというのか・・・!?」とカロリーヌも応じて、手を止める。
「どうした。『死刑』と命じたはずだが?」と迫るイゴールに、「主は・・・人間を見限ってしまわれたのですか・・・?」とカロリーヌが訴えかけ、「私たちは『看守』・・・囚人を更生させる存在。」「頭の中で、何かが告げるのです。本当の役目は・・・死なせる事では・・・」と呼びかける。
・そこへ「助けて・・・」と重なる少女のような謎の声を聞く朱実、何処かで聞いたことがあると想起し、頭上を光の蝶が飛び抜ける。どうすればいいと問う朱実に、「私たちの願いは、貴方が真なる更生を果たすこと・・・」と謎の声が応じ、続けて「私たちは・・・『誰かを殺す存在』ではない。それこそが、忘れかけていた真実です。」とジュスティーヌが告げ、「決まりだな。私たちは・・・人間を見限らない!」とカロリーヌが宣言。
・膝をつきながら「右眼と、左眼・・・まるで、鏡映しの、同じ・・・」とカロリーヌが呟くと、双子の間に少女の幻が現れて「ああ、私たちの願い、今こそ・・・」と呼応。「・・・ようやく、思い出したぞ。我らが・・・いかにして『引き裂かれた』か。」とカロリーヌ、「私たちは、もともと『ひとつ』・・・半身ずつに引き裂かれたのです・・・邪悪な意志によって!」とジュスティーヌが決然と、不敵に笑うイゴールを睨みつける。・・・えぇっ!じゃあ偉そうになってたのって・・・( ̄0 ̄;
・自分たちも同じく囚われだったと口惜しげに吐き捨てるカロリーヌ、「おい、貴様に最後の仕事をやる。ありがたく従え!」と朱実に告げ、「貴方の手で・・・私たちを『合体』してください。」とジュスティーヌが指示、躊躇う朱実を「育ててやった恩を返す時だ。心してやれ!」とカロリーヌが叱咤。やがて二つの断頭台から羽ばたく無数の蝶が一人の少女の姿に。
・「我が名は・・・『ラヴェンツァ』。」私たちは邪悪な意志によって引き裂かれ、あの、双子の姿となりました。」と名乗るラヴェンツァ、その身を引き裂かれる前に助けを求めたと告げ、謎の声が語りかけてきたことを思い出す朱実。
・「主の名を騙る不届き者・・・取り戻されたこの両の眼の前で、嘘偽りは通用しない・・・!」と睨みつけるラヴェンツァに、「まだ『ゲーム』は終わっていない。」と不敵に応じるイゴール?、「人間の世界を『残す』か、『壊して創り直す』か・・・全ては我がゲームだ。」と宙に浮きながら傲岸に言い放つ。
・『願いをかなえる聖杯』と自称したイゴール?、願いに応えて統制を施す『神』と自らを言い換え、「義賊が悪を討ち、大衆が善に共感すれば自らの力で怠惰から『改心』すると見込んだ訳だ。だが・・・結果は知っての通り。大衆は、全て無かった事にしてしまいおった。『人間は破滅すべき』・・・その答えを、お前は導いた。」と宣告しつつ、聖杯へと辿り着き正体を見抜いて神たる自分を驚かせたと称賛、「凡愚には出来ぬことよ。まこと、退屈せぬ囚人であったわ。」と傲岸に言い放ち、愚者コープMAX、アルカナフルバースト解禁、究極秘奥ヴィシュヌ合体解禁。
・もうしばらく観察してみるのも一興と言い出す統制の神、「もし望むなら、世界を前の状態に戻してやろう。歪んだ大衆どもがはびこる、あの世界だ。」「『怪盗団』は賞賛され、名声が手に入るだろう。」と取引を申し出る。
・受け入れても人々は考えることを放棄したまま牢獄に囚われ続けると思案する朱実、「本当にそれは、正しい世界だろうか?」と自問して「断る」を選択。「彼を異世界に無理やり引き入れて望まぬ試練を課し・・・その上、まだ弄ぶというのですかっ!」と憤ったラヴェンツァ、「よくぞ、選択してくれました。」と快哉。
・ならば今度こそ用済みと言い置いて統制の神は姿を消し、残された光球から机に突っ伏したイゴールが「うぅむ・・・いやはや・・・この場所・・・ずいぶんと久しいですな・・・」と目を覚まし、「ようこそ・・・我がベルベットルームへ。」「私の名は、イゴール。お初に、お目にかかります。」と懐かしい甲高い声で呼びかける。「このベルベットルームの真なる主であり、貴方の旅の、本当の手助けを担う方。」とラヴェンツァが紹介し、「我が主が戻り、貴方がヤツの誘惑に打ち勝った。ならば、破滅に向かいつつある世界を、救うことができるかもしれません。」と希望を示す。
・独力では勝てないと示唆するラヴェンツァ、「解放するのです。志を共にしてきた『仲間』たちを。」と告げ、「ここは夢と現実、精神と物質の狭間にある場所・・・」とイゴールが説明、仲間たちもどこかに捕らえられているとラヴェンツァが推測し、「絆を深めた貴方なら、きっと彼らを解放できるにちがいありません。」と告げる。
・牢獄でうなだれる双葉を発見、現実は厳しいと打ちひしがれつつ、「・・・でもな、このまま本当におうち帰っても、たぶん、もっと辛い。そこが、一番辛い。」と呟き、「わたし・・・変わったみたいだ。わたし、いつの間にか、顔も知らない人たちのこと、何ていうか・・・放っとけなくなった。」と自覚、「・・・わたしは、逃げたくない。」「知らないままは、ほんとに、もう絶対に、嫌だ!」と決然と立ち上がり、怪盗装束に変じて自ら牢を破り、自分の足で歩き出す。
・牢獄で悄然と立つ真を発見、再会を喜びつつ自分が普段着のままと気づき、「これって・・・私の中に『反逆の意思』がなくなったって事、かな・・・」と自嘲、「ここを出られたら、あの『聖杯』と、もう一度、戦うのよね・・・大衆みんなから応援されて、無限の力を集めてる、あの怪物と・・・」と呟いて、勝利をイメージできないと項垂れる。分からないと応じる朱実に、姉や父の背負っていた厳しさがようやく分かった気がすると呟く真、「一人の悪党に勝てるかじゃない。ほんとの相手は、世の中全部・・・それでも必ず『勝たなきゃいけない』。私、どうしたら・・・」と惑うものの、「自分を信じろ」と朱実に励まされ、「正しい答えを探すだけじゃ駄目。無いなら創らなきゃね・・・私の、この手で。」と決意、たとえ世界の全部が相手でも勝ちに行くと断言して怪盗装束に変じ、自ら牢を破って、「貴方が私に見せた景色を、全ての人に、見せてあげたい!」と宣言。
・牢獄で祐介を発見、「今の状況・・・俺たちの手に負えるのか・・・?」「俺たちは、誰も望まないことに命を賭けた、ただの愚かな道化だったのか・・・?」とうなだれるものの、「諦めるのか」「望まれたくて戦ったのか?」と朱実に指摘されて瞠目。「初めて会ったばかりの頃・・・俺が断っても断っても、お前たちは押しかけて来た。だが、あの時お前たちがしてくれた事は、俺の一生涯の宝だ。」と想いを吐露する祐介、「心地よさだけが芸術ではないように、嫌な顔をされようが、救ってやるべきだ。信じる正義は、もう揺るがない・・・!」と言い切って怪盗装束に変じ、自ら牢を破って、「俺は絵描きだ。全てを美しく塗り替えてやるさ!」と宣言。
・牢獄で俯く竜司を発見、「理不尽に苦しんで、悲鳴上げてる連中がいて、実際、俺たちのこと応援してくれてたのに・・・ホントのホントは、元のままが良かったって事か・・・?俺らのやってきた事・・・意味、あったのかな・・・」と呟き、敗れた時に間違っていたんじゃないかと思ったと明かして、「よく考えりゃ、俺なんて、一番最初は『テメーの不満』で始めたんだ。勝つもなにもよ・・・」と自嘲するものの、「それでいい」と肯定する朱実に瞠目、「そうだったよな・・・自分みたいな思いを、他のヤツにさせない・・・そいつが俺たちの『根っこ』だ。傍から見て正義かじゃねえ。自分流だから『怪盗団』なんじゃねーか!!」と開き直り、「俺らしく、全力で、走り抜けてやるぜッ!」と怪盗装束に変じて自ら牢を破り、「あの神様気取りのキンキラ野郎・・・落とし前つけなきゃ、腹の虫が収まらねェ!」と宣言。
・牢獄で項垂れる杏を発見、「ホントのホントにこれで死ぬんだって思った時、めちゃくちゃ怖くて・・・まだ、体が震えてる。怪盗団の正義とか、そういう事、あの瞬間は、ぜんぶ頭から無くなってた。」「やっぱ、私見たいのは、大人しくしてた方が、良かったのかな・・・」と力なく自嘲するものの、「志帆にも言えるのか?」と問う朱実に「それは・・・」と瞠目、「・・・言える訳ない。泣きごと言ったら、志帆を・・・ううん。自分自身を裏切る事になっちゃう!」と立ち上がり、「もう二度と・・・二度と!誰かをあんな目に遭わせたくない!」「負けて死ぬのが、ほんとの死じゃない。ほんとの死は、前の自分に戻ること。もう二度と、間違えない!」と怪盗装束に変じ、自ら牢を破って、「キミに会えたこと、仲間でいられること、私の最高の宝物だよ!」と微笑。
・牢獄で悄然と立つ春を発見、「自分が消えちゃう瞬間・・・本当にこれで死ぬんだって、思った。でも私・・・どこか、怖くなかったの・・・」と明かし、「変われたと思ってたのに、自分の命さえ、今でもどこかで『仕方ない』って思ってるのよ・・・」と自嘲するものの、朱実に叱咤され、「たとえ自分を仕方ないって思う時があっても・・・貴方や、仲間のみんなは、絶対そんな風に割り切れない!」と断言、「歪んだお父様を裏切ったあの日のように、過去のつまらない自分も、裏切ってみせる!」と怪盗装束に変じ、自ら牢を破って、「いつか憧れてた『正義の怪盗』・・・貴方は本当に、私が思った通りの人だった。」と微笑。
・モルガナ以外の皆を連れてベルベットルームに集まると、まずイゴール、ラヴェンツァと顔合わせ。更にモルガナが出現、「・・・ワガハイ、ここで生まれたんだ。悪神を人間の精神世界から討ち払うために・・・」「ワガハイの役割はトリックスターを見つけ、悪神を倒す、手伝いをすること。そのためにワガハイは、ここで主に・・・創られた。」「ここが悪神に乗っ取られそうになったとき、主が最後の力を絞ってワガハイを創った・・・わずかに残ったニンゲンの『希望』を集めてな。」と明かす。
・「聖杯・・・いえ、今や『神』を名乗るあれは、人間に永遠の隷属を強いる、悪神です。思考が停止した人間成らざる者で現実を満たし、自身の永遠の繁栄を実現する。それこそが悪神が目論む、人間の破滅・・・」と明かすラヴェンツァ、メメントスのコアたる大衆の歪んだ欲望が、『支配されたい』という望みゆえに『神』になったと説明、「悪神は、素養ある二人の人間を選び、争わせました。世界を『残す』か『壊して創り直す』か決める為に。ひとりは大衆の歪みを煽る者・・・名を『明智吾郎』。彼が勝てば、人間の世界を『壊して創り直す』。もうひとりは、抗うトリックスター・・・それが彼。」と朱実を示す。
・表向きは朱実が勝てば世界を残すゲームだったにも関わらず、大衆の歪んだ願いそのものたる悪神は、怠惰な人間に変革など起きぬと知っていた。一方、人間を信じていたイゴールは、変革を成し遂げるトリックスターの出現を信じており、それを絶望させ人間の無力を証明するために、悪神は素養を持つ朱実に近づき、トリックスターとして育て上げた末に、大衆に拒絶される様を見せつけた。
・『更生』など偽物が朱実を監視する方便だったと吐き捨てるラヴェンツァに続き、「最初から勝たせる気のないゲームに、コイツを巻き込んでいたってことだ。」と憤るモルガナ。メメントスと融合され、怪盗団を拒む大衆の認知に満ちた現実には、怪盗団の居場所はないと告げるラヴェンツァ、悪神の目指す世界は成就間近と指摘しつつ、「でも・・・まだ希望はあります。」と微笑、悪神の正体が暴かれた今こそ本来の意味で更生を遂げるべきと朱実に告げる。
・「モルガナが導いた、真のトリックスター足る若人よ。悪神に挑み、現実に居場所を取り戻す。その覚悟は出来ていますか?」とラヴェンツァに問われて「もちろんだ」と即答する朱実に、「貴方は既に、抗うための力をお持ちだ。」と認めるイゴール、「フフ・・・楽しみでございますな!」と不敵に笑う。
・モルガナの先導で『開かずの独房』の扉を内側から開けて、メメントスと渋谷が融合したクリフォトの世界へ復帰する怪盗団。「そう・・・独房の正体は、歪みに飲み込まれたベルベットルームだったって訳さ。」と明かすモルガナ、「中にいる『最も危険な大罪人』って、俺らっつーか・・・!要はコイツだったって事かよ!?」と驚く竜司に、
「ジョーカーはたぶん、ずっと前から悪神の邪悪な誘惑を受け続けていたんだ。本来、人間の精神を育むための存在だったベルベットルームが乗っ取られて・・・あの野郎の巣・・・メメントスの中に封じられてたってことさ。」と説明。
・モルガナが何故か光り輝き、そのせいか大衆の一部は怪盗団を思い出して認知。そしてモルガナの先導で再び神殿へと向かう怪盗団。
・聖杯に至る道の宝箱でオーバーガード、金剛の札、慈悲のケープ、ソーマget。
・行く手を阻む死罰の宣告者と対峙、「反逆者には死を!」とウリエルに変じて強制戦闘。召喚されたエンジェルは呪怨系で片付けつつ、ウリエル集中攻撃して撃破。眼下の市街ではようやく一部が異変を認識して騒ぎ始める。
・行く手を阻む潔癖の掃討者と対峙、ラファエルに変じて強制戦闘。
・行く手を阻む責苦の告知者と対峙、ガブリエルに変じて戦う意思はないと言いつつ、慈悲の心で大人しく帰るよう進言していると称し、拒むと己が子らの責任を取ると称して強制戦闘。
・行く手を阻む終末の導き手と対峙し、「己で望んだ支配者を、己の刃で討ち取りに来るとは。なんと傲慢で救い難き生き物よ・・・」と呆れるミカエルに、「支配など、誰もが望んでいる訳じゃない!」と祐介が決然と言い返して強制戦闘。フィジカル軟膏等使いつつ、エンジェルはアリスの死んでくれる?で一掃、チャージゴッドハンド等で力押し撃破。
・ミカエル撃破後、最後のセーブポイント。
・回復済ませてボス戦向けに陣容整え、遂に聖杯神殿へ乗り込む朱実達。「人間ごときが、またしても歯向いよるか・・・!退行の牢獄を拒んだ反逆者どもよ。」と罵る偽イゴール、黄金の聖杯に変じて「なぜ我が『聖杯』でありながら『神』だと思う?」と問いかけ、「選ばずともよい自由、考えずともよい自由・・・だが、皆が誰かに肩代わりをさせた気でおれば、実際は誰もしておらぬのが当然の道理。そこに広がる巨大なひずみを、誰が引き受ける?」と指摘、「つまりは人間自身が聖杯に『支配する神であれ』と望んだのだ!それを拒み続けるならば、もはやこの世に貴様らの居場所など無いものと心得よ!」と言い放つ。
・「・・・だからどうした?」とモルガナが言下に切り捨て、誰からも賞賛されないと脅す聖杯に「周りの方がどう思うかに縛られるのは、ずいぶん前に、やめました。」と春が不敵に言い返す。「我が秩序を乱す賊どもに・・・裁きの鉄槌を!」と吠える聖杯と強制戦闘。
・双葉が輸血チューブのような『補給線』を何とかしようと提案、竜司を派遣。
・2ターン程度で竜司が首尾よく補給線切断成功、戦線復帰。ランダマイザとカジャ系を絶やさず、聖杯無尽光は防御でしのぎ、杏のコンセントレイト大炎上と竜司のチャージゴッドハンドで力押し撃破。
・聖杯が開いて神殿ごと変形、あまりに巨大な機械仕掛けの神へと変じ、「我は、人間の無意識よりいでし管理者・・・統制の神『ヤルダバオト』。」と名乗り、人間を正しい発展に導く管理者として、人間の愚かさと退行が示されたので粛清すると宣告、出来レースと非難する竜司に「愚かな大衆は、強い人間を受け入れぬ。怠惰な思考を撒き散らし、世界を退化させていく。人間に任せておいては、緩やかに破滅するのみ。最早、更生などとは生ぬるい。」と言い返し、善良な市民達は悩み選択する苦痛を避けるが故に、道の先が破滅の崖だとしても考えず進むだけの理性なき獣同然と嘲笑、歯向かうものに天罰を下すと宣告。
・あまりの巨大さに気後れする祐介達に、「最高の展開じゃねえか・・・!本気、出してきた神が相手なんだぜ?フッ・・・これ以上の大物がいるかよ。」と不敵に笑うモルガナが叱咤、闘志を燃やす怪盗団一同に「まったく・・・最高にバカな連中だぜ。オマエたちと組めて、ワガハイ、幸せだったよ・・・」と微笑、「ワガハイたちの未来!そして、この世界!盗り返してやろうぜっ!」と檄を飛ばして、統制神ヤルダバオトと強制戦闘。
・コンセントレイト明けの明星、コンセントレイト大炎上、チャージゴッドハンドで4本の腕ごと本体撃破してイベント。
・破滅に屈しないと膨大な力を解き放ち怪盗団をなぎ倒すヤルダバオトだが、「神だっていうなら、人間を理想に導けよ!それが出来ないから滅ぼすんだろ?自分の存在を『誇示』する為に。だから監視してたんだろ?『大衆』の反応が気になって仕方なくてさ!」とモルガナが果敢に糾弾。
・「世界に見捨てられた汝らに、もはや居場所はいずこにも無し。」と宣告して怪盗団を雷で打ち倒し、「『統制』には、ひとかけらの不測も許されぬ。聴こえるか、大衆の声が。神に背く汝らを、嘲笑っておるわ。」と勝ち誇るヤルダバオト、罰として永遠の痛みを宣告するものの、「・・・させない!」と立ち上がるモルガナ、「人間の『希望』だって欲望だ!そいつを舐めんなよ!!」と啖呵切って、怪盗団は最後まで戦い抜くと決意宣言。
・一方、渋谷駅前では次々と人々が消滅して恐怖と混乱の阿鼻叫喚に。そこへ「絶対・・・絶対に・・・」「世界を奪い取る!!」とモルガナの啖呵が響いて、巨大スクリーンに怪盗団ロゴが表示、怪盗団を思い出した人々が「まだ、諦めてないんだ・・・」と瞠目。
・「やっちまえ、怪盗団!」と独り大声で叫ぶ三島、「今までアイツらが、なんで体張ってきたと思ってんだ!?いい加減、目覚ませよ!いつまで逃げてるつもりなんだよ!」と叱咤。わずかな希望にすがりつく人々が、徐々に怪盗団の名を口にし始め、やがて大きな声援へと変わってゆく。惣治郎や武見先生、岩井、川上先生、大宅、御船、吉田、一二三、信也らもそれぞれに声援を送り、ラヴェンツァも「貴方たちこそ、最後の希望・・・!どうか・・・!」と声援、惣治郎や新島検事も声を張り上げる。
・「聞こえるだろ!オマエが馬鹿にしてきた、人間の声が!オマエの支配なんて、誰も望んでないんだ!」とモルガナが叫び、声援に支えられて再び立ち上がる朱実達。「神様よぉ?愚かな人間が祈ってるぜ?この世界に、テメーの居場所なんか、ねえってな!」と竜司が啖呵切り、「世界を頂戴する」と朱実が最後通告。
・怪盗ch支持率が急上昇して遂に100%に達するや、朱実に再び降臨したアルセーヌが咆哮と共に鎖を引きちぎり消失、空から雲を割り巨大な悪魔王として4枚の蝙蝠の翼を広げて降臨、「こんな、巨大な力・・・!まさか・・・ペルソナなのか・・・?」とモルガナが瞠目。
・「愚かな・・・これだから人類は・・・!」と吐き捨てるヤルダバオトが統制の光芒を放つも、最早怪盗団にはBLOCKで通用せず、「・・・馬鹿な!?」と驚愕。悪魔王で神を倒すのがトリックスターに相応しいとモルガナが賞賛する中、「奪え、サタナエル!」と朱実が号令、神をも穿つ反逆の銃弾「大罪の徹甲弾」を「失せろ!」と放つ。
・顔面直撃して頭部を貫通、大穴を開けられたヤルダバオト、「なんという力・・・この、我を・・・全ての大衆の願いより生まれた神を・・・超えるか・・・」と呻き、「これが・・・真の『トリックスター』・・・イゴールめ・・・戯言では、なかったか・・・と歯噛みしつつ光と共に消失、後に輝くオタカラの聖杯が残される。
・「世話になったな。」と言いつつ聖杯に駆け寄ったモルガナ、「人間には、世界を変える力がある。今は、ほんの少し忘れてしまっているだけ・・・」と静かに告げ、「オマエたちのおかげで、役目を果たせた・・・」「憧れの人間の役に立てたんだ。こんなに嬉しいこと、他にあるかい?」と微笑、「帰るとするか。」と明るく言うや輝きに包まれる。
・地上に戻った怪盗団の周囲で赤い水と共に侵食したメメントスは消えていき、現実の渋谷へと復帰。朧に輝くモルガナ、誰だって世界は作り直せるし、希望さえ抱けば世界は光り輝く、世界は君たちの中にあると人間たちを祝福しつつ、消滅・・・(T^T)
・周囲は現実の渋谷駅前に戻り、モルガナの姿はなく、イセカイナビも消失。周囲の人々は災厄の記憶もなく日常に復帰。雪が降り出す中、明日はルブランでクリスマス打ち上げと決めて、とりあえず解散する怪盗団。
・ここで一旦セーブ。
・その夜、独りで再び渋谷駅前を訪ねた朱実に、新島検事が声をかけ、「これで世論が変わってくれればいいけど。・・・変わるのよね?」と苦笑しつつ、「獅童は様々な罪を告白した。逮捕までは、それでいける。・・・問題は、その先。」と告げ、朱実達の証言無しには有罪にできないと説明。
・「・・・率直に言うわ。警察に出頭して欲しい。」と告げる新島検事、「獅童を有罪にするには、あなたの証言が絶対に必要・・・でも・・・それは、貴方を表舞台に立たせることになる。貴方は一躍、この国を救ったヒーロー扱い・・・そんなこと・・・警察や検察が許すはずが無いわ。・・・貴方たち怪盗団に、メンツを潰されることになるからね。」と冤罪リスクさえあることを明かし、前歴に対して『著しい非行』を言い立てて保護観察を取り消し少年院に送致し隔離する可能性が高いと指摘。
・「連中は怪盗団が英雄視される事なく、必要な証言が取れれば満足なの。代わりに、仲間の安全は保障されるはず。いえ、必ず私が保障してみせるわ。」と告げる新島検事、獅童周辺の事件は全て明るみに出すと約束。色々な人がそれで救われると思案する朱実、「これは、私と貴方の・・・最後の取り引きみたいなもの。」と改めて警察への出頭を依頼する新島検事に、仲間を助けるためならと承諾、明日の朝出頭することに。
・SNSで恋人達(-.-;)からお誘いがかかり、川上先生とイブを過ごすことに。川上からのペンケースget。

●12/25
・TVのニュースで獅童の立件、議員辞職要求が報道され、選挙のやり直しを求める全国一斉デモが計画されてるとか。
・朱実のいないルブランに竜司達が打ち上げにやってきたものの、浮かない顔の真と泣きべそかいてる双葉に驚き、惣治郎から朱実の出頭を告げられ憤慨。「国を救った英雄が、少年院で獄中生活?理解不能だ。」と吐き捨てる祐介に、制度上仕方ないと沈痛に告げる惣治郎だが、仲間達は納得せず。
・こんな時モルガナだったら・・・と言い出す春に、「『オマエら大したことねーな』と笑うだろう。」と祐介が指摘、モルガナに合わせる顔がないと杏が憤慨、「みんな、彼に助けられたでしょ!?今動かないでどうすんの!」と叱咤して、気を取り直した一同、朱実を救うべく気炎を上げる。
・朱実と対峙する取調官、前歴と共に怪盗団が犯したいくつかの違法行為をあげつらい、「・・・君は少年院への送致が決まっている。」と宣告。

●12/31
・大晦日のお祭り気分に沸き立つ渋谷駅前、集合した怪盗団は騒ぎを見下ろしつつ気合いを入れる。

●1/3
・杏らと連絡取り合う真、皆で各所に協力を頼みつつ手を尽くす。

●1/5
・保護観察中の保護者として素行に問題なかったと強く主張する惣治郎、「アイツの罪をでっちあげる気なんだろうか・・・そうはいかねえぞ?」と威迫。

●1/7
・美和ちゃんの担当医と話す武見先生、新薬発表時に治験の功労者として公表したいと談判。

●1/10
・学校の公式な意見書で朱実の逮捕を警察に抗議しようと先生方を説得する川上先生、「教師が生徒を信じなくてどうするんですか!」と叱咤。

●1/13
・「留置所ん中にいる連中に伝えてくれ。『ガキには指一本、触れさせんな』ってよ。」と昔の人脈を頼る岩井、公安へのツテも模索。

●1/14
・渋谷駅前で独り署名を募る三島、「無実の友達を助けたいんです!」と必死で声を張り上げる。

●1/16
・横田らを集めた千早、「今度は私たちが助ける番だと思いますっ!」と朱実逮捕への抗議活動を協力要請。

●1/18
・「その少年の特集記事に載せる証言が必要なんです!彼は、本当にここで傷害罪を起こすような子に見えましたか?他の住民の方々の証言と当時の判決には、食い違いがあるんです。」と頼み込む大宅記者。

●1/22
・「・・・ある若者が、不当な政治的圧力により窮地に立たされております!冤罪に苦しめられているのです!」と声を張り上げる吉田議員。

●1/28
・ゲーセンで同行の士たちに「すごい戦いたいんだけど、なんか今エンザイで逮捕されてるんだってさ。」と話す信也、「ネットの掲示板とか、ショメイとか、もっといっぱい、声がいるんだっ!」と頭を下げて協力を依頼。

●1/31
・インタビュー受ける一二三、「私が八百長棋士を脱したのは、彼の献身的な支えがあったからなんです。でも、それほど心がまっすぐな彼は今、不当な罪で少年院に・・・!」と訴えかける。
・ベルベットルームへ「フフ・・・素晴らしい。」と朱実を迎え入れたイゴール。自分の利益より他者の幸福を願ったため心の牢獄を脱して現実で収監されたと嘆くラヴェンツァだが、「けれど・・・それでいいのです。貴方は自分の意思で、正しい『道』を選んだ。ついに最後の最後まで、自分の利のために、道理を曲げることはしなかった。」と賞賛、カードを手にした朱実に「貴方が手にした最後のアルカナは、『世界』。誰に流されることもなく、自分の足でこの世界に立つ意思の力です。それは、同じ志を持つ仲間たちと共に未来へ向かうための『希望』の元になるでしょう。その力を得た貴方はもう、居場所なく、ひとりでさまよう存在ではありません・・・」と微笑。
・「私の役目もこれまで・・・貴方は、最高の客人だった。」とイゴールが別れを告げ、ベルベットルームと共に消失、闇の中に羽ばたく光の蝶を見送る朱実。

●2/13
・朱実に面会する新島検事、獅童の起訴と有罪の見込みを告げて捜査協力を感謝、「正直、一時は絶望的だった。でも、市民運動でメディアが動いて、及び腰だった検察内でも、協力者が現れて・・・公判開始までしばらくかかるでしょうけど、世の中が変わる第一歩よ。」と話す。ただし罪状は公選法違反、政治資金規正法違反、収賄止まり。
・「もうひとつのニュース。君は、今日で釈放になる。」と続ける新島検事、獅童の証言で朱実の冤罪事件の無実が証明できそうと告げ、「処分の取り消しは決定的。ひと足先に、自由の身よ。」と微笑、「被害を受けた女性が見つかって、証人として迎えられたのが決め手になった。それだけじゃない・・・色んなところから信じられない程の後押しがあったわ。」と皆の尽力を強調。
・「正義の怪盗団はいなくなった。後は、私たち大人が、社会を正しい方向に持っていく。・・・なんて、大人の言い分、信用して貰えるかしら?」と苦笑する新島検事、裁判で朱実を救えた喜びを吐露し、「君に生き方まで教えられた気がする。」と微笑、一番の宝物は大切な人を守るための『正義』と気付いたので弁護士に転向しようと思うと明かす。
・最後に一つ確認したいと言い出す新島検事、鴨志田の件の後で怪盗団を続けた理由を問い、「正義の為に他人の心を盗んだ怪盗団と、自分の為に他人の心を操ろうとした大悪党・・・君と獅童の因縁はずっと前から始まっていて・・・それが今、こうやって決着する事になった。・・・ちょっと出来過ぎじゃない?まるで初めから誰かが描いていたみたい・・・」と苦笑。確かにホテルで獅童と偶然出会っていなければ続けなかったかも、と思い起こす朱実だが、ただの偶然と答え、「まるで、神様が君に味方したみたい。」と苦笑する新島検事。・・・いや敵だったんですが。(^^;
・「でも、君みたいな若者がいるなら、世の中、まだまだ捨てたものじゃないわ。」と言い置いて釈放手続きに向かう新島検事。やがて出所した朱実を惣治郎が車で出迎え、車中で「お前・・・いい仲間もったな。戻ったら、ちゃんと礼言っとけよ?」と告げる。
・ルブランに帰ってきた朱実、待ちわびていた怪盗団の仲間たちと久々の再会。(´ε`*)
・最初はどうしようもなかったと振り返る杏だが「でも、気づいたの。特別な力とか異世界とかなくても、現実は変えられるはずって。」と顔を上げ、朱実を信じた皆で年明けから駆け回ったと述懐。更に今はいないモルガナこそ一番の功労者と言う真、「一度は諦めかけた時も、もしモルガナがいたらって思ったの。」と振り返る。
・突然ドアが開いて「読んだか?」と黒猫が入店、消えたよね!?と仰天する杏達に、「消えたのは、異世界の方のワガハイだけだったみたい。」と照れ笑いするモルガナ、目が覚めたら渋谷に放り出されてたと明かし、「よく頑張ったな、オマエら。ワガハイがいなくても、やれたじゃないか。」と怪盗団を労う。(^^;
・今後について問われたモルガナ、ニンゲンになる方法を考えてると即答し、「ニンゲンじゃないと分かったが、ニンゲンになれないと決まったわけじゃない!」と断言しつつ、「これは想像だがな・・・世界の歪みが消えた結果、オマエらの認識してた事実だけが残ったんだろう。ワガハイには現実に居場所があると、思ってくれてたということだ。」と微笑。
・夜、SNSで恋人達から明日部屋に行きたいとメッセージ、杏と約束。

●2/14
・夜に杏がルブランを訪れ、気を利かせた惣治郎が席を外し、モルガナもため息ついて外へ。そうか、惚れてたんだっけ・・・で、杏の本命チョコget。

●2/15
・修羅場・・・は結局、惣治郎が店を手伝わせてたって事で収めてくれて、惣治郎の慈悲チョコget。(´д`)

●3/19
・出発前に皆に挨拶。
・ルブランで双葉、惣治郎と話して、約束ノート、レシピノートget。カナちゃんと共に高校生活へ踏み出す双葉。
・ルブラン近くで新島検事と話して、弁護士の名刺get。
・診療所で武見先生と話して、ドッグタグget。
・ミリタリーショップで岩井と話して、ヤモリのピンズget。薫は朱実に憧れて秀尽学園に入学したとか。
・ベルベットルーム前でラヴェンツァと話して、囚人房の鍵get。
・セントラル街で春と話して、珈琲染めのハンカチget。
・渋谷駅前で吉田と話して、高級万年筆get。
・渋谷地下通路で祐介と話して、欲望と希望の絵画get、実家に郵送しておいたとか。今後は開放をテーマにするという祐介。
・渋谷地下モールで杏と話して、杏が表紙の雑誌get。
・神田で一二三と話して、香車の駒get。
・電気街で三島と話して、ルポ本のあらすじget。
・アキバゲーセンで信也と話して、銃型コントローラーget。
・新宿で千早と話して、運命のタロットカードget。
・バーで大宅と話して、極秘取材メモget。
・青山の駅で真と話して、ブチまる君の電卓get。
・校門前で川上先生と話して、永久指名券get。
・渋谷ゲーセンで竜司と話して、スポーツウォッチget。
・最後にルブランに帰ると、何故かこれだけ残ったと言うモルガナから、異世界で共に戦った証として、モルガナのスカーフget。

●3/20
・遂に旅立つ朱実に、「更生させるつもりで預かったのに、逆にいろいろ助けられちまったな。」と苦笑する惣治郎、「・・・元気でな。」と見送り、密かに涙を拭う。
・渋谷駅前に集った怪盗団一同、最後は送っていくと真の運転でバンを持ち出したものの、エンジントラブルで立ち往生、何故かモルガナが修理。レッテルは剥がれないと皮肉げに監視の公安を見やる一同だが、もう人目など気にしないと力強く微笑し合い、モルガナが公安の車からプラグを拝借して首尾よく走り出し、高速へ。春の友人が何やら困っているとかで、何とかしてあげようと話しつつ、明日へ向かって走り去る・・・(T^T)o
・エンディングロール後にムービー。海辺の青空にはしゃぐ一同、世界なんて見方ひとつでどうにでも塗り替えられると微笑み合い、身を乗り出して空を見上げつつ不敵に微笑む朱実。(´ε`*)

●1周目所感
・ともかく大傑作、その一語に尽きる。流石20周年記念作品だけあって、スタッフの力の入れようが尋常でないのをひしひしと痛感。
・特にシナリオ面は秀逸。ペルソナ1、2が素晴らしかった割に、3と4はどうにも小粒感があったけど、今回は文句なしに最高峰の物語。またダイナミックなストーリー展開に唖然、衝撃のいきなり逮捕〜拷問まがいの取り調べから、尋問中の過去の回想として本編スタート。時々現在の尋問に戻っては、次なる相手や裏切りの影をチラつかせつつ進行し、終盤でようやく冒頭にたどり着く等、息もつかせず気をそらさない。(*´Д`*)
・ことに冒頭シーンまで進んでからの終盤展開は圧巻の一言。絶体絶命の危地をどう切り抜けるのかハラハラドキドキ、プレイヤーにも伏せられてた秘策に驚愕、裏切りの末路に涙しつつ、遂に果たされる因果応報に快哉。(´▽`)
・ことに、メメントス最深部からラストダンジョンを経て至るエンディングには、個人的にここ数年の世相と重なって、腹立たしいやら泣けるやら・・・振り返ってみれば、真に戦うべきは大衆の無関心と同調圧力、無自覚な怠惰と無責任な悪意だった訳で。百合クマ嵐で言うところの「透明な嵐」にまっすぐ敢然と立ち向かっていく仲間達の勇姿には感動ひとしお。(;ω;)
・あと、各コープ進めていくと展開するサブストーリーも今回は秀逸。ペルソナ3と4ではそれぞれ全く独立で本編とは無関係、結構浮いてる話もあったんだけど。今回は本編テーマにマッチしつつ、それぞれ独自に印象深い話ばかり。更にミッションへ繋げて本編進行とリンクさせるあたりも流石。
・一方で、システム面でも改善著しい。カバーアクションは怪盗にぴったりのゲーム性を生みだしてダンジョン探索を飽きさせず、戦闘中の弱点一発選択やら銃撃等の操作性も快適。
・ショップでは現在装備との比較が超お役立ち、惜しむらくは購入画面でしか効かないこと。常に使えると、装備選択や売却等が凄く楽になるんだけど。
・システム面で今後何とかして欲しいのは、長いイベントだと2時間くらいセーブできない事。プレイ時間の制約が大きい社会人ゲーマーにはかなり困る。いつでもどこでも実施できるクイックセーブ&コンティニューを切望。
・そして唯一、すぐにでもパッチで直してほしい欠点が戦車コープ7のアビリティー瞬殺。自分よりLv10以上低い敵へのチャンスアタックが不可能になり、自動的に倒したと言いつつ金も経験値もアイテムも手に入らず、勝手にペルソナ取得して追加を要求する極悪さ・・・悪い冗談にも程がある。発動可否を選択させるか、本当に倒したものとして金、経験値、アイテムすべて取得させるか、どちらかにしてほしい。チャンスエンカウントしなければ発動しないとは言え、敵がこちらを認識するまで結構時間がかかるので、普通に近づいてサクサク仕掛ければほとんどチャンスエンカウントになっちゃう。確実に避けようと思ったら敵の索敵範囲でボーッと突っ立って待つしかないけど、結果ピンチエンカウントで先手を取られ、敵ターン終わるまでひたすら待つしかなく、たまたま備えのない即死系とか絶望とか来たらレベル差関係なくゲームオーバーもあり。ことに素材集めで延々ウロついてる時など、数こなすため急いでるのに、これでエラく時間がかかってストレス溜まりまくり・・・戦車コープ6で止めておくのもなんだか竜司が可哀想だし・・・(-_-#

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