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アレクサンダー・クリッヒェル@三鷹市芸術文化センター&オステリア・フルボでランチ

三鷹市芸術文化センターで、アレクサンダー・クリッヒェルのピアノ・リサイタル。
演目は以下。

ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー(ピアノ独奏版)
ラヴェル:夜のガスパール
ムソルグスキー:組曲『展覧会の絵』
<アンコール>
アレクサンダー・クリッヒェル:ララバイ
ショパン:練習曲op.10-4
ラヴェル:『クープランの墓』より「メヌエット」

ガーシュウィンはちょっと・・・正直、向いてないような。堅いと言うか、真面目と言うか、何かこう、うまいんだけどオシャレじゃない感じ・・・?(^.^;

けどラヴェル以降はまさに圧巻。
オンディーヌの美麗なアルペジオに幻想的なイマジネーションが広がり、スカルボの超絶技巧に圧倒され、後半の展覧会の絵では次々変わる曲想を楽しみつつ、カタコンベの鬱々ながらも力強い響きからバーバ・ヤガーで盛り上がり、大門の大団円でちょっと感涙。(*´Д`*)
オリジナルのララバイは端整で美しい小曲、後で調べたら亡くなった恩人へ贈った曲だったらしい。
ショパンの超絶技巧、ラヴェル独特の鮮やかな色彩感に酔い痴れて終了。(◎´∀`)

ちなみに15時開演だったので、少し遅めの昼食は近場のイタリアン、オステリア・フルボへ。
数量限定のラザニアがあってラッキー。(^o^

休日ランチは若干お高めで¥1,800、前菜とドルチェとコーヒー付き。パンは有料オプションだけど、盛りが若干少なめなので、追加したほうが良いかも?
前菜は有機野菜サラダと生ハム、フレッシュで美味しく、結構食べ応えあった。
ラザニアも肉肉しくて美味しかったけど、チェリートマト&バジルが爽やかなので、組み合わせがまた丁度良かった。
ドルチェはフワフワのティラミス、これも甘すぎず美味。
食物アレルギー持ちの相方も、問題なく美味しく完食。また1軒、頼もしいレパートリーが増えました。(´▽`)

ちなみに接客はそこそこ良いものの、フロア担当1人なので、繁忙期は結構待たされたり。
お勘定はレジでなく自席、カード利用はディナーのみ。ランチは安いから仕方ないか・・・美味しかったし、今度は夜行ってみよう。

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