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SRW OGダークプリズン

とりあえずオンライン販売で保護しておいたスーパーロボット大戦OGダークプリズン、ようやく大物ソフトが一通り片付いたので、TROY無双に続いて着手。
いきなりBGM"Dark Prison"で盛り上がる。

●第1話:蒼き魔神、再び
・決戦の末、遂にマサキにとどめを刺されたシュウ、悔いはないと告げながら「これで私も・・・全ての鎖から・・・解き放たれることが・・・出来・・・まし・・・た」と微笑み、ネオ・グランゾンと共に爆死。
・「シュウ・・・馬鹿な・・・奴だったぜ・・・くそっ!」とライバルの死に涙するマサキ。
・シュウの影を恐れるお偉方の命令で、ネオ・グランゾンの残骸とシュウの死体を探すミッション・デビルに駆り出されたセレーナ&イルマ、僚友アルバーダと補給に戻る途中で異界へと引き込まれる。
・闇の中で巨大な何かと戦う意識が一筋の光を捉え、ヴォルクルス神殿で目覚めたシュウ、己を蘇らせた邪神官ルオゾール・ゾラン・ロイエルと再会。記憶が不完全ながら「何か重大なことがあったのですが・・・」と戸惑うシュウ。
・研究中の蘇生術をシュウで試したルオゾール、「それにしても・・・ヴォルクルス様の冥助を受け、力を解放したグランゾンが破れるとは」と驚く盟友サティルスに、今のマサキとサイバスターの力でネオ・グランゾンを倒せるとは思えないと訝しみ、シュウの裏切りを懸念。
・邪神ヴォルクルスと契約した以上、背くことなど不可能と断じるサティルス、ヴォルクルスの導きだろうと告げ、「あのお方」からの事を進めよとの指示を伝えて、遣わされた直参ガエンが向かうのでシュウに同行させるよう指示、他の大司教が静観している間にヴォルクルス完全復活の悲願を成し遂げようと激励。
・各地に封じられたヴォルクルスの分身を蘇らせる計画をシュウに思い出させるルオゾール、自身は邪魔になるソラティス神殿の大神官イブンを始末すると告げ、復活の儀に必要な王族の生贄としてモニカ王女を連れてくるようシュウに依頼、ヴォルクルス教団本部から派遣されたガエンを引き合わせる。
・「カバラの稼働率は約60%・・・サブのロジック・サーキットで補うとしても、一部の武装や機能が使えませんね」と危惧するシュウ、使い魔チカの説明で欠けた記憶を補いつつ、機体や戦闘については問題ない様子。お目当てのモニカ王女は、シュテドニアスに侵攻されている神聖ラングラン王国の王都あたりにいると推測するチカ、カークス将軍の王都奪還作戦を利用する策を提案。
・前方に戦闘を感知、シュテドニアスの魔装機の他、量産型ゲシュペンストMk-II改と、データ不明のゲシュペンスト系列機。ガエンの反対を無視してリハビリと称し独断で戦闘に介入するシュウ。
・一方、保護すると称して武装解除を命ずるシュテドニアスに「正体不明の連中の命令なんて、聞く義理ないわよ」と吐き捨てるセレーナ、乗機はダニエル・インストゥルメンツ製の量産型ゲシュペンストMk-IIカスタム機であるゲシュテルベン。
・状況不明のため武装解除に応じて懐に入る事を提案するアルバーダだが、そこへラングランの魔装機ガディフォールを駆るガエン、そしてグランゾンを駆るシュウ・シラカワが乱入。特殊部隊チーム・ジェルバのアルバーダ・バイラリン少尉、セレーナ・レシタール少尉と名乗ってコンタクトし、シュテドニアス軍がシュウと敵対しているらしいのを見て取ると、本物か見極めるべくシュウへの加勢を決断、共闘して戦闘開始。
・それぞれTWIN組みながら突貫して反撃しまくり、2EP敵10機撃墜してSRポイントget。
・シュウがザレスと戦闘時セリフイベント。「背教者クリストフ!何故、貴様がこんな所にいるのだ!?」と訝しむザレス、「かつて、貴様のせいで私の部隊は・・・!」と私怨をぶつけるものの、「申し訳ありませんが、覚えていないのです」とそっけなく言い放つシュウ。
・ザレスの移動要塞に近づきながらHP9000強まで削り、5PP闘志シュウ&アルバーダ+セレーナ&ガエンで止め・・・と思いきや、援護なしで撃沈、戦闘終了。(^^;
・迷子も同然と馴れ馴れしく同行を求めるアルバーダ少尉、何故かあっさり受け入れたシュウから、位相が異なる地底世界ラ・ギアスやシュテドニアス軍、魔装機等の説明を受ける。更に使い魔チカが人語を話すのに驚くセレーナ達に、「使役者の無意識の一部を切り取って作られています」と説明するシュウ、「このペラッペラ喋る、ノリの軽そうな鳥があんたの無意識の一部だって?」と呆れるアルバーダに「私と性格が似ていないのは、ペルソナの一つだからですよ」と憮然。(^^;
・チカ曰く、最近強力な召喚魔法が無節操に使われ、地上人とそのマシンがあちこちに召喚されており、召喚者は不明だが大神官や大魔法師クラスしか出来ないとの事。魔装機発祥の地である大国ラングランと隣国シュテドニアスの軍事的緊張が、王都のテロ事件によるラングラン王アルザール逝去を機に戦争へとつながり、王都はシュテドニアスに占領されて第一王位継承者フェイルロード王子は生死不明、カークス将軍がラングラン軍を立て直しつつ抵抗しており、召喚された地上人達はそれぞれの勢力に取り込まれている様子。
・死んだと噂で聞いた、と探りを入れるアルバーダに、地上で戦死したことを認めたシュウ、ルオゾールの術でグランゾンと共に復活したが記憶は不完全と明かしつつ、ヴォルクルスの名やラングラン王都テロへの関与を漏らしかけたチカの軽口は制止。
・地上へのゲートはシュウにも開けるものの、グランゾンのゲート解放装置が不調なので今は無理とか。地上への送還を条件に、事情は聞かずに協力すると申し出るアルバーダ。

●第2話:紅蓮のサフィーネ
・腹減った等の緊張感のない会話を交わすサフィーネ達に苛立つガエン。「地上人・・・しかも連邦軍の軍人なら、だいたいはご主人様を見て逃げるか、襲い掛かってくるかのどっちかだと思いますけど・・・」と呆れるチカに、「別の目的があるのかも知れませんよ」と冷静に指摘するシュウ。
・シュテドニアス軍の魔装機に半ば包囲され、突破して離脱すべく戦闘開始。
・二手に分かれて削っておき、2EP反撃で敵10機撃墜、SRポイントget。続けてイベント発生、北東に敵増援出現、北西には「シュウ様、お手伝い致しますわ」と紅蓮のサフィーネが駆けつけるものの、「すみませんが、記憶が欠けているもので・・・どなたか思い出せないのですが」とそっけなく応じるシュウ。「あなたと過ごしたあの甘い夜のことも覚えていらっしゃらないの?」と甘く微笑むサフィーネに、「いい加減なことを言わないで下さい!」とチカが食ってかかるものの、「どうせあなたのことだから、貸してもいないお金を返してくれ、とか言ったんじゃない?」と見抜かれて狼狽。(^^;
・何となく紅蓮のサフィーネの名を思い出したシュウ、セレーナ達を地上人の協力者と紹介、ガエンは教団本部から派遣された者だと説明。(ガエン・・・?名前はともかく、あの坊やは見たことないわね)と密かに訝しむサフィーネ、(あいつら、宗教関係者なのか?)と黙考するアルバーダ。
・残敵一掃して戦闘終了。
・とりあえずサフィーネの案内で野営する一行。エルマが食材探しに出る間に、シュウの忠実な部下と名乗るサフィーネ・ゼオラ・ヴォルクルス、「とりあえず服の趣味は合いそうね、私達」とセレーナと微笑み合うものの、「ガエン」はラングラン神話の裁きの神に倣った偽名と指摘、ガエンの所属を問い詰めつつ(ま、所属は教団の暗殺実行部隊・・・シュウ様と私の監視役として送り込まれてきたんでしょうね)と冷静に黙考。
・敢えて遠回りすると言いだすシュウ、ヌエット海を渡ってバゴニア近辺を調べると宣言し、シュテドニアス軍やバゴニア軍との衝突を危惧するガエンやサフィーネに、「私達の目的を果たすためには、混乱が必要なのです。」と説得。

●第3話:バゴニアの傭兵
・洋上をホバリング移動する一行、昨夜の魚は美味かったと暢気な会話を交わすアルバーダらにガエンが呆れつつ、サフィーネがバゴニア連邦共和国について説明。150年ぐらい前にラングランから独立した新興国家バゴニアは、日和見主義で国境付近を固めて様子見。キナ臭い状況への関与を躊躇うアルバーダだが、バゴニアもシュテドニアスも宣戦布告までは至らないとあっさり予想するシュウ。
・地上のAMと遭遇する一行、洋上の群島でトーマス・プラット率いるDC残党と遭遇。かつてアイドネウス島にも居たことがあるトーマスはビアン総帥の懐刀たるシュウの事も当然知っており、地上で戦争屋をやっている内にラ・ギアスへ召喚されてバゴニアに雇われたと説明。
・協力すれば地上へ返してやると申し出るシュウだが、宇宙人やらモンスターやらで大騒ぎの地上に未練はないと一蹴するトーマス、バゴニアで一旗揚げるためお尋ね者のシュウ拘束の手柄が欲しいと言い放つ。シュウ達が邪神ヴォルクルスを信奉する教団のメンバーと聞かされて納得するセレーナ達をよそに、相手があのグランゾンと知って怯える部下をトーマスが背教者を倒せと叱咤、部下を使い捨てる気満々で戦闘開始。
・シュウがトーマスと戦闘時セリフイベント。階級を教えていないのに少佐と呼んだ事から「やっぱり、覚えてるんじゃねえのか?」と指摘するトーマス、はぐらかすシュウに減らず口を叩きつつ、(グランゾンの脅威からバゴニアを守るため、命を賭して戦った・・・それだけでも名が上がる)と皮算用。
・雑魚殲滅後、HP8000強まで削って装甲ダウンさせたトーマスのガーリオンに、シュウ&アルバーダだけを接近させておいて、EP反撃の集中攻撃で撃破、SRポイントget、戦闘終了。
・ラングランへ向かう洋上のバグレ群島で小休止する一行。「あんた達が邪神を崇める教団の一員だってのは、本当なのか?」と単刀直入に問うアルバーダに、「ヴォルクルス様は全てを破壊し、再生することによってこの世界を救済される神です」と答えるシュウ、グランゾンにもその力が宿っていると実在を明言。大司教であるシュウが動けば、500万人規模の教団も動き出すかも、と諸国は警戒せざるをえないとサフィーネが補足。
・目的を問われたシュウ、「各地に眠るヴォルクルス様の分身を実体化させることです。そうすれば、この世界はさらなる混乱に彩られ・・・ヴォルクルス様の真の復活が容易となります」と明かし、怖気づいたなら下りても構わないと言い放つ。セレーナと話し合うべく座を外すアルバーダ、かつて南極でシュウの起こした騒動に巻き込まれ命を落とした恋人ジェシカを密かに想う。
・エルマを見張りに立てセレーナと話し合うアルバーダ、ラ・ギアスに破滅をもたらそうとも任務遂行を優先すると互いに確認。いい方に変わったと判断を褒めるアルバーダに、「あの時、あなた達に投降して・・・隊長がチームに引き入れてくれなかったら・・・」と恩人たるシンフォーニア隊長への感謝を口にするセレーナ。一方アルバーダは、シュウを善悪で簡単に割り切れないと見定め、その本当の目的を探る決意を口にする。

●第4話:オーディター・ガール
・地上送還のため引き続き協力すると告げるアルバーダ達に、ガエンは疑念を呈するものの、シュウはあっさり受け入れる。
・ラングラン王都へ直行せず、カークス将軍がシュテドニアス軍と対峙しているバルディア州へ向かうと宣言するシュウ、混乱を撒き散らす以外に必要な情報を集めるようサフィーネに指示。
・チカ曰く、カークス・ザン・ヴァルハレヴィア将軍は、家柄のみの昼行灯呼ばわりされていたものの、侵攻に対してはメキメキ頭角を現して用兵も堅実だとか。救国の英雄どころか王位さえ視野に入れているかも、とカークス将軍の野心をほのめかすサフィーネに、生死不明のフェイルロード王子以外にも第二王位継承者のモニカ王女、第三王位継承者のテリウス王子らがいると明かすチカ、「実はご主人様も・・・」と口を滑らせてシュウに制止される。
・一方シュテドニアス部隊を率いるゴドル・ノーランド少佐に保護されたヨン・ジェバナ少尉、戦争への協力の見返りに地上への送還と魔装機の確認を要求、「私、地球連邦軍の人型機動兵器開発実験隊に所属していまして・・・いわゆるロボット兵器に興味があるんです」と説明しつつ、都合よく利用されそうな自身の立場に(ああ、マスター・・・まさか、こんなことになるなんて)(こんな所でぐずぐずしていたら、マスターのお仕事に支障が・・・)と懊悩。
・そこへバルディア州方面へ移動するグランゾンを発見、敢えてシュテドニアス軍との挟撃に遭いかねない動きに混乱するゴドル達だが、「こ、こうしちゃいられない!」と色めき立ったヨンが腕時計からの遠隔操作で自身の機体を勝手に起動、「すみませんが、ここでしつれいさせてもらいます!」と言い置いて強行離脱。
・量産型ヒュッケバインMk-IIのカスタム機で洋上のシュウ達に接触したヨン、「グランゾン・・・間違いないわ・・・!なら、搭乗者は・・・!それに、どうして地球連邦軍の機体が一緒に・・・?」と戸惑いつつ、アルバーダからの通信で所属を問われて「私は地球連邦軍開発実験団、第3人型機動兵器開発実験隊所属のテストパイロット、ヨン・ジェバナ少尉です」と回答。エルマが照合すると、SRX計画等と異なり軍単独での開発部隊と確認、インスペクター事件時にMIA扱いと判明。
・「実際には特命を受け、秘密裏に任務を遂行していたんです」と説明するヨン、バルトール絡みの機密とほのめかす。そこへヨンを追ってきたシュテドニアス軍が出現、協力すれば保護してやるとシュウが申し出て、(マスター、渡りに船です・・・!捨てる神あれば、拾う神ありです・・・!道が開けてきました・・・!)と独白するヨン、快諾して一行に参加し、シュテドニアス軍と戦闘開始。
・ヨン&サフィーネにシュウ&アルバーダを隣接させて援護防御しつつ突貫、セレーナ&ガエンが削った敵をなるべくヨンに撃墜させ、4PPには気力上がったのでALL使用、4EP反撃で敵6機撃墜してSRポイントget。
・雑魚殲滅後に敵指揮官を集中攻撃で撃墜、戦闘終了。
・弾薬が乏しくなってきたとボヤくセレーナに、一緒に転移してきたコンテナにPT用の武器弾薬、強化パーツが入っていると告げるヨン、「あと・・・私の部隊で預かっていたグルンガスト弍式の2号機も」と明かし、それならキャリアーとしても使えると色めき立つアルバーダだが、シュテドニアス軍の移動要塞4隻を相手にする事になると聞いて落胆。
・そこで提案があると言いだすヨンに、グランゾンのグラビトロンカノンを期待していると察したシュウ、「他の武器に用いているエネルギーをチャージし、グラビトロンカノンに回せば、使用可能です」と言うものの、威力は要塞の足止め程度にとどまり、チャージ中は丸腰になると告げる。
・反対するガエンに、「もちろん、私達の目的を果たすためですよ」と説くシュウだが、(後々のことを考えれば、彼らの戦力を増強しておいた方がいいですからね・・・)と独白。一方、(・・・シュウ・シラカワ・・・意外にいい人・・・?)と素直に真に受けてるヨン。(^^;

●第5話:Gトラップ
・ヨンが駆る量産型ヒュッケバインII改造機プファイルIIIは、近代化改修案模索のため、メーカー提案に先立つ開発実験団内に閉じた試作機で、元ネタは旧ドイツ軍のフォッケウルフTa183ヒュッケバインの流れを汲むアルゼンチンのプルキーII、「矢」を意味するその名をドイツ語にしてプファイルだとか。「プルキーIIも曰く付きの機体で、結局は量産されなかったんですが・・・そこは、あえてということで」と語るヨン。
・こっちはもっと縁起が悪くて悪趣味と自嘲するセレーナ曰く、ゲシュテルベンは量産型ゲシュペンストMk-IIシュテルベンの略。(シュテルベン・・・ええっと・・・ドイツ語で”死ぬ”って意味ね)と納得するヨン。ダニエル・インストゥルメンツが自社製武装等のテストベッドとして開発した機体と補足説明するエルマに、知らなかったヨンが勉強不足と謝罪。
・目当てのシュテドニアス軍に正面から突貫する一行、洋上の群島で対峙し、コンテナの発信器で目当ての移動要塞を確認、10分以内に他の3隻をグラビトロンカノンでまとめて足止めすべく、アルバーダが指揮を任されて、戦闘開始。
・2PP、シュウ&サフィーネが強襲かけて突貫しつつグラビトロンカノン発射、雑魚をなるべく巻き込んでおき、2EP反撃で雑魚12機撃墜してSRポイントget。
・4PP、東の移動要塞の射程外から中央に近づき、4EP移動で移動要塞をグラビトロンカノン射程内に集めておいて、5PP敵雑魚も巻き込みグラビトロンカノン発射、イベント発生して巻き込んだ敵が全て戦闘不能に。
・8PP、雑魚と移動要塞3隻を掃滅。
・9PP、指揮官ゴドルの移動要塞を4機で囲んでイベント発生、戦闘終了。コンテナを首尾よくダッシュして離脱する一行。
・改めてシュウ達の目的が邪神復活と聞かされたヨン、しばし躊躇いつつラ・ギアスの情報収集も出来るし千載一遇のチャンスと黙考、地上への送還を条件に協力を約束。
・アルバーダから地上との通信手段を問われたシュウ、エーテル通信機があるが情報漏洩防止のため今は使えないと断言。
・ヨンからシュテドニアス軍の目的がカークス軍とフェイルロード軍の合流阻止だったと聞いたサフィーネ、「やっぱり、フェイル王子は生きていたのね。となると、カークス将軍は素直に合流しなさそうだから・・・これは面白くなるかも」とほくそ笑む。

●第6話:ラングラン侵入
・シュテドニアス軍と共にルオゾールと対峙するシエンヌ、攻撃が全く効かないのを訝しみつつ、自分が儲かればシュテドニアス兵などどうでもいいと言い放つ。金で動く傭兵なら仕事を頼みたいと持ちかけるルオゾール、前金としてキロ単位の金塊を無造作に投げ渡し、ソラティス神殿の様子を探るよう依頼。鋼龍戦隊らしき地上人部隊の存在を示唆するルオゾールに、(地上じゃ、表立って鋼龍戦隊の連中とはやり合えないからねぇ。いい機会さ)と独白しつつ了承するシエンヌ、報告用の通信機を受領。
・ラングラン領海に入りバルディアの海岸に近くシュウ達。プライベート回線でセレーナ、アルバーダだけに通信するヨン、シュウと浅からぬ因縁があると聞くマサキ・アンドーの話題が全く出ない事を訝しむ。同意するセレーナ達だが、余計な詮索や地上の情報は避けるべきと告げるアルバーダ、「迂闊なことを言って、サイバスターとやり合う羽目になっちまったら、面倒って言葉じゃ済まねえからな」とボヤき、「ああ、そうですね・・・あれと戦うのは・・・」と怯むヨン。
・海岸線でシュテドニアス軍の魔装機とAMに遭遇、侵入優先で戦闘を避けようとするシュウ達だが、突出してきたシアンのAMがガーリオン以上の加速力で急迫、止む無く対峙。
・連邦軍でもDCでもないと名乗るシアン・アルジャン、シュウの首は金になると喜び、強い力と富と名声を求めていると洞察したシュウが取引を申し出るものの、シュウは信用できないと一蹴するシアン、「ここじゃ、俺達が正義、てめえらは悪だ。何てったって、邪教集団の手先だからな」と言い放つ。「フッ・・・正義や悪という概念は、立場や見方次第でどうとでも変わるものですよ」とシュウが冷笑しつつ、戦闘開始。
・3EPイベント発生。北東にラテルとレスリー率いるカークス軍出現、ラングランに災いをもたらした張本人のシュウとサフィーネに殺気立ち、「侵略者と背教者共を掃討しろ!」と檄を飛ばして三つ巴の戦闘再開。
・5PPイベント発生。魔術士官レスリーの影縛りが発動してシュウ達の機体を拘束、「ふふふ・・・その名の通り、影を縛って動きを封じたのです。例え、王族レベルの魔力を以てしても破れませぬぞ」と勝ちほこる。影縛りは少々厄介で解くのに時間がかかるとボヤくサフィーネだが、瞬時に術が破られて「あの程度の術で私の自由を奪うことなど出来ませんよ」とあっさり言い放つシュウ、「以前より格段に魔力が上がってるみたいですね!」とはしゃぐチカ。
・5PP雑魚殲滅後、レスリー、ラテル撃破。
・5EP、グランワームソードの反撃でシアンHP1万強かつ装甲ダウンL2にしておいて、6PPシュウ&サフィーネ+セレーナ&闘志アルバーダ弍式のマキシマムブレイクで、全部命中させて撃墜、SRポイントget。シアンは陳腐な捨て台詞残して撤退。
・7PP、雑魚殲滅後にラテル撃破して戦闘終了。
・シアンの乗機ケルベリオン・バッセについて、ガーリオンに似た構造の正規品と分析するヨン、「・・・もしかしたら、彼は"GS"の関係者かもしれません」と大統領直轄の新型兵器開発実験部隊の名を挙げる。
・サフィーネはセレーナ&エルマを連れて別行動で情報収集、シュウ達はバオダ州の地下神殿跡を利用したアジトで機体整備。
・一方、カークス将軍にシュウの介入を報告したラテル、バランタイン州クサカ市付近に潜伏しているテリウス王子の保護を命じられ、フェイルロード軍にも先を越されるなとの指示を訝しみつつも、将軍に引き立てられた恩義故に受諾。

●第7話:密会
・バルディア州の酒場でシュテドニアス兵に色仕掛けするサフィーネ、特殊工作隊が双子の王女を王都近くの教会に閉じ込めた、との情報を複数から得て確信。色仕掛けには貢献できなかったセレーナ、シュウの狙いが王女達の拉致だと認識するものの、その目的までは明かされず。一方、シュウをどう思うかと問うサフィーネ、「ミステリアスなツアコン」とはぐらかされて「ふ〜ん・・・」と意味ありげに微笑。
・エルマに見張らされていた機体に戻るセレーナ達だが、サフィーネに通信が入り、(あら・・・意外な相手から連絡が来たわね)と驚きつつ、先に戻れと言い置いてステルス機能を起動しつつ単独離脱するサフィーネ。怪しんだセレーナ、エルマに熱反応で追跡させる。
・一方、バオダ州のアジトに入ったシュウ、(・・・この違和感・・・以前とは違う・・・。理由はわかりませんが、そう感じます。これは記憶が完全に戻っていないせいか、それとも・・・しかし、まだ肝心な事柄を思い出せていないような気がしますね・・・)と黙考。
・巨大な地下神殿跡に驚くアルバーダに、ラ・ギアスには人間以上の知性を持つ巨人族がいたと告げるシュウ、ここはその文明の名残と説明しつつ、巨人族は生あるもの全てに対する凄まじい怨念を残して絶滅したと明かし、「いずれ、それを垣間見ることになるでしょう」とほのめかす。
・地上人かラ・ギアスの人間かと問われて中間とはぐらかすシュウ、DC加担の理由をビアン博士への恩義と星間戦争における地球人類主権確立という目的に賛同したからと告げ、ヴォルクルス絡みの思惑もあったかもとほのめかしつつ、地上とラ・ギアスの接点は最小限に止めておくべきと今の考えを明かす。
・反故にされるのを覚悟の上でサフィーネに通信してきたヤンロン、現れたサフィーネにフェイルロード王子の生死を問い、「将軍は何も言わんのだ」とカークスへの苛立ちを示す。堅物のヤンロンをからかって楽しむサフィーネだが、「・・・いつぞやの貸しは、これでなしにしておく。ならば、文句はなかろう」と迫られて、「フェイルロード王子は生きてるわよ」と明かすものの、居場所を知らせる前に何者かの接近を感知、西の方で色々画策しているとだけ言い置いて離脱。(画策・・・?どういうことだ?)と訝しむヤンロンだが、(だが、フェイルロード殿下が生きているのであれば、約束を果たさねばな・・・あの方との)と決意。
・感知した巨大な飛行物体の正体を危惧するサフィーネだが、シュテドニアス部隊と遭遇し、「多勢に無勢、囲まれる前に突破しないとまずいわね。こうなったら・・・天の理、地の理、逆しに行へば、逆しに生ず。冥府の怨み、煉獄の焔、血をもちて盟す。闇に依りて盟す。アク・アサマダ・ビシス・カンダク」と呪を唱えてゴーレム召喚、「さあ、私の可愛いしもべ達・・・やっておしまい!」とけしかけて、戦闘開始。
・とりあえず近くのグラフ・ドローンはゴーレムに任せて中央へ。
・3PP、ようやく追いついたサフィーネが北に登場、「あ、デモンゴーレムは味方だから、壊さないでね」と告げられ呆れつつ戦闘再開。
・サフィーネと合流しつつ戻ってゴーレム近くの敵を排除してから、中央敵集団に切り返し、6PP殲滅して戦闘終了、ゴーレム4機生存でSRポイントget。
・エルマ、40秒ほど前に5時方向上空の飛行物体がヌエット海方面へ去るのを視認したとセレーナに報告、映像解析から1隻しかいないヒリュウ級汎用戦闘母艦と推定し、鋼龍戦隊のラ・ギアス召喚の可能性が高いと示唆。
・アジトでアルバーダ、ヨンにヒリュウ改の事を知らせるセレーナとエルマ、シュテドニアス援軍が来なかった事からヒリュウ改がシュテドニアス軍と戦闘していた可能性を示唆しつつ、出会っていたらこちらも攻撃されたかもしれないと安堵。
・ヒリュウ改は立場がどうあれ魔装機神サイバスターを駆るマサキ・アンドーとは戦わないだろうと推測するアルバーダに、魔装機神は神聖ラングラン王国についているらしいとシュテドニアス軍で得た情報を共有するヨンだが、その存在が隣国を脅かして戦争につながったらしい、と複雑な顔に。
・ヒリュウ改への合流を勧められるヨン、色々事情があると自分達についてはお茶を濁すアルバーダ達に、(任務、ということかしら・・・しかも、シラカワ博士絡みの・・・)と推測しつつ、グランゾンに興味があると言い訳して残留。
・一方、サフィーネから報告を受けたシュウ、まずモニカ救出を急ぐと決断し、まだブラックホールクラスターが使えないと異議を唱えるチカに、モニカとテリウスの身柄確保を優先すべきと説明、「ヴォルクルス様復活の儀式には、王族の生け贄が必要なんだから」とサフィーネが補足。
・囚われの王女をシュテドニアス軍から救出するとの名目で動くシュウ、王女達を連れ出す理由を問い詰めるアルバーダに大事な役目があるとだけ告げる。
・アルバーダ達に敵部隊の陽動を命じるシュウ、サフィーネが出ると敵に目的を悟られかねないと待機を命じ、自身は隠行の術で単独潜入しモニカ王女を救出すると告げる。モニカがシュウに手を出さないよう見張っておけ、と密かにチカに言い含めるサフィーネだが、そもそも主は女性に興味なしと呆れるチカ。

●第8話:アグレッシブ・デコイ
・シュテドニアス軍の特殊工作任務部隊デオ・シュバイルにて、ヒリュウ改の目撃報告を受けるザンボス、「珠付き」ことハガネにサイバスターの操者マサキが同行している事に言及、ラングランの王女達と縁が深いので襲撃してくるかもと予測しつつ、王女を人質としてサイバスターを鹵獲できれば僚友のザムジード鹵獲に並ぶ手柄になると皮算用。
・そこへセレーナ達が4機で陽動襲撃。ガエンのガディフォールからラングラン軍と決めつけたザンボス、別部隊に備えて戦力温存を提案する部下ギボンの言を退け、主力で迎撃して、戦闘開始。
・1PP、アルバーダ弍式&ガエン、セレーナ&ヨンで隣接して突貫し、1EP反撃は省エネモードで広く削っておく。
・2PP、セレーナ達の連撃と改造ショットガン、弍式のランチャーで、隣接した敵を討ち減らしながら広く削っておき、2EP反撃で10機撃墜してSRポイントget。
・4EP反撃で敵撃ち減らすとイベント発生。北東に敵増援出現、シュウからアルバーダに通信が入り、ちょうど敵増援部隊が出て行ったので今から教会に潜入するとの事。もうしばらく時間を稼ぐべく、戦闘再開。
・6PP敵全滅して戦闘終了。
・予定通り離脱して合流地点に向かうアルバーダ達。

●第9話:モニカ、その愛
・事前にグランゾン武器4段階改造、ブースター搭載、シュウはBセーブ習得。
・陽動部隊が奮戦後に離脱したと報告を受けたザンボス、ギボンの提案を受け入れて王女達を教会からこちらに移送させるよう指示。
・一方、隠行の術で間近まで迫ったシュウ、あと20分程しかもたないため、5分以内に教会へ到達すべく、戦闘せずに行動開始。
・4PP、目的地に到達してイベント発生、SRポイントget。
・教会から連行されるセニア王女の元へ、敵兵を影縛りで拘束しながらシュウ登場、「あなたは・・・セニアですね?」と確認しつつ、モニカの所在を問う。「怪しいわね」と睨むセニア、自分はむしろシュウを追うべき立場と言って同行はきっぱり断る。フェイルロード軍決起と聞かされたセニア、王都脱出後しばらくはフェイルロード王子と同行していたがシュテドニアス軍にモニカ共々捕まったと告げ、「ところで・・・あなた、マサキと会った?」と質問し、連絡が取れないと案じる。
・「マサキ・・・?」と戸惑うシュウ、「・・・私には・・・わかりません・・・」と呻く。そこへチカが戻ってきてエントランスにモニカ発見と報告、隠行の術をインプットした咒文記憶素子をセニアに渡して魔力が少ない者でも使えると告げる。「・・・あんたがこんな気遣いをしてくれるなんてね。それに免じて、今回は黙って見ておくけど・・・この先、モニカを悲しませるようなことをしたら、ただじゃ済まさないわよ?」と釘をさすセニア。
・敵兵に連行されるモニカ、(ああ、クリストフ様・・・あなたにお会いしたい・・・)と独白していると、敵兵を拘束してシュウが登場、「これで、もう思い残すことはありません!」と勝手に盛り上がるものの、「いえ、あなたにはやってもらわねばならないことがあります。私と一緒にここから脱出しましょう」と促され、セニアならアイテムも渡したし大丈夫と言われて、素直に同行。
・モニカを連れ出された事に気づいたザンボス、隠行しているシュウを燻り出すベく周囲への無差別砲撃を命令、たまたま離脱中のグランゾンが放火に巻き込まれて術が破れ、「フッ・・・当てずっぽうな攻撃で見破られるとは」と苦笑するシュウ、脱出ポイントを目指して制限時間5分で戦闘開始。
・2EP反撃で敵撃ち減らしてイベント発生。敵指揮官ザンボスがセニア王女を連れてこさせ、「クリストフ・ゼオ・ヴォルクルス!直ちに降伏しろ!さもなくば、セニア王女の命はないぞ!」とシュウに降伏勧告。「だから、そんなことを言っても無駄だってば」とセニアが呆れる傍ら、「・・・セニアがどうなろうと、私の知ったことではありませんね」と冷たく言い捨て、粘るザンボスに「あなたの手を煩わせるまでもありません。私がセニアを殺しましょう・・・あなた達もろともね」と移動要塞艦橋を砲撃。
・「シュテドニアス軍のラングラン侵攻のきっかけを作ったのは誰か、忘れたの?王位継承権を持っていない私を殺すことなんて、何とも思ってないわよ」とセニアが指摘し、ギボンも王女を殺せば責任問題と諌めて、人質作戦を諦めセニア投獄とシュウ追撃を命じるザンボス。
・「フッ・・・もちろん、ブラフですよ。セニアのおかげもあって、十分な効果がありました。さあ、先を急ぎますよ」とモニカに告げるシュウ。
・目的地に直行する敵部隊は、2PP、3PPのグラビトロンカノンで(一部クリティカル待ちして)掃滅。
・4PPは中央の森に突貫しつつ反撃で敵を削り、5PPグラビトロンカノン3発目と5EP反撃で雑魚殲滅、戦闘終了。
・「ば、馬鹿な・・・!あの数の魔装機を、たった1機で・・・!!」「こ、これがグランゾンの・・・実力・・・!」と絶句するザンボス達を尻目に、「ご主人様、凄い、凄いです!」とチカがはしゃぎ、戦場を離脱して合流地点へ向かうシュウ。
・強化パーツ:S−アダプター、ソーラーパネル、鋼の魂、SSPドリンクget。
・換装武器:グラビトン・ランチャーget。

●第10話:遭遇、サイバスター
・想い人との再会にマイペースで舞い上がるモニカ、サフィーネに半殺しにされると焦って止めるチカに「あら、黙っていれば、わかりませんわ」と言い放ち、「内気な方だったのに・・・」と呆れられても「でも、私のシュウ様への愛が、そうさせているのです」と意に介さず。
・「前方から不思議なプラーナが感じられますね・・・しかも、覚えがあるような・・・」と呟くシュウ、何故かシュテドニアス軍ではないと断じつつ、「では、追っ手の相手はこのプラーナの持ち主にお願いしましょうか」と冷笑。
・2時方向からグランゾンの接近を感知した鋼龍戦隊、かつて倒した宿敵の復活に動揺。「おや、あなた方は私を知っているのですか」と問うシュウ、「やっぱり、てめえか!」と叫ぶマサキに「・・・その下品な物言い、思い出せそうなのですが・・・」と呟きつつ、記憶がないことを明かし、「あなた方に彼らの相手をしていただきたいと思いまして。それでは、先を急ぎますので」と言い放ち、あっさり離脱。
・続けて、シュウを追って現れたシュテドニアス軍に対峙するマサキ達、挟撃を避けるためにもここで迎撃するしかないと判断。(昔なら、なりふり構わずシュウを追いかけていた所だけど)と弟分の成長に微笑するテュッティ。一方シュテドニアス軍からはギボン率いる別働隊が離脱してシュウを追撃。
・一方、モニカに記憶欠落を明かしたシュウ、「ほら、マサキはご主人様を付け狙ってた奴ですよ」とチカに示唆され、「そう・・・マサキ・アンドー・・・思い出しましたよ。地上人で、魔装機神サイバスターの操者・・・私を仇敵として狙い、時には味方でもあった・・・」と呟くシュウ、共闘した事実に驚くチカやモニカをよそに、「地上世界での決戦で・・・私を殺したのは、彼です」と明かす。
・追いついてきたギボンの追撃隊に、「たった5機でご主人様に挑むなんて、無謀ですね」とチカが嘲笑するものの、油断禁物と戒めるシュウはサフィーネ達を呼ぶよう命じ、(となると、これからもずっと一緒・・・?油断できませんわ・・・)と密かに鞘当て始めるモニカをよそに、単騎で戦闘開始。
・2PPまで南に敵を引きつけておく。
・2EPイベント発生。南東の川の辺りにアラセリとスレイ率いるリオン系傭兵部隊が出現。シュウの復活に驚くスレイだが、「強行偵察を請け負った甲斐があった。グランゾンとの交戦データは、高く売れる」とほくそ笑むアラセリ。
・「全て地上の機体ですね。1機は心当たりがあります。他は・・・偽装していますが、イスルギ系の機体でしょう」と見抜くシュウに、見ただけでわかる?と驚くチカ。例によって地上送還を条件に協力を求めるシュウだが、「あのシュウ・シラカワから誘われるとは光栄だが・・・既に同様の申し出をカークス軍の者から受けているのでな」と断るアラセリ、「それに、お前に利用されたらどのような結末を迎えるか・・・大体の見当が付く」と言い放ち、三つ巴で戦闘再開。
・3PPイベント発生。マップ中央南に川岸辺りにサフィーネ達が登場して合流。スレイのベガリオンをプロジェクトTD関連のAMと分析するエルマに、(プロジェクトTD・・・要チェックですね、マスター)と独白するヨン。一方、こちらにコンタクトしてこない様子から、鋼龍戦隊や連邦軍よりでなくGS絡みかもしれないと洞察するアルバーダ。サフィーネとモニカが激しく恋の鞘当てを繰り広げる中、まずはこの場を切り抜けるべく戦闘再開。
・TWINで援護陣形組んで反撃しながら侵攻。
・6EP反撃で削っておいたアラセリとスレイに、7PPそれぞれマキシマムブレイクやTWIN援護叩き込んで撃墜、SRポイントget、どちらも撤退。
・7PP敵全滅して戦闘終了。
・先ほど接触した鋼龍戦隊にマサキのサイバスターとガッデスがいたと告げるシュウ、フェイル軍に合流して王都奪還に向かうと予測し、巻き込まれない内に撤退するよう指示。
・鋼龍戦隊とのニアミスに肝を冷やしたとボヤくセレーナ、エアロゲイターやインスペクターの親玉と渡り合った連中を敵に回したくないと苦笑。
・マサキとの接触でだいぶ記憶が戻ったと言うシュウに、地上での記憶も全て戻ったのか、とこだわりを見せるアルバーダだが、シュウは訝しみつつも追及はせず。

●第11話:ノルス奪取
・モニカをアジトに連れて行くというシュウに、生贄として大事なので閉じ込めておくと口を滑らせかけるサフィーネだが、シュウが制止。一方、シュウと一緒にいたい一心のモニカは、共に戦いたいと申し出て、第8工廠に自分の魔装機ノルスがあると言い出す。魔装機計画第1号機ながら、精霊との契約失敗や出力不足で正式魔装機にはなれず、後に再契約に成功して儀礼用に与えられたとか。
・(後々のことを考えれば、彼女には魔装機があった方がいいですね・・・)と思案するシュウ、第8工廠へ向かうと決断。最初は難色を示したサフィーネも、「グランゾンの中でシュウ様とモニカを二人きりにするぐらいなら、ノルスを手に入れた方がマシだわ!」と同意。
・第8工廠は既にシュテドニアス軍に接収されていたものの、モニカが精霊の導きと称して、ノルスが敵指揮官ジョグの移動要塞に積まれている事を感知。一方、情勢を混乱させるのが目的のヴォルクルス教団などまともに相手せず利用すればいい、と冷笑するジョグは、工廠からの物資奪取と言う目的を果たしたので相手にせず離脱するよう指示。
・東に逃げる敵を追って戦闘開始。
・アルバーダのウィングガストとTWIN組んだシュウが加速かけて突貫しつつグラビトロンカノン連打して、4PP雑魚殲滅、SRポイントget、ジョグの移動要塞を囲んで足止め。
・5PP、サフィーネが手加減かけて移動要塞HP10まで削りイベント発生。総員退艦を命じたジョグ、3分後に艦を爆破すると宣言して、自身は部下と共に魔装機で出撃。
・6PP、最後にジョグを撃墜して戦闘終了、捨て台詞残しつつ(そのまま一緒に吹っ飛んじまいな!)と独白してジョグ撤退。
・エルマが移動要塞のジェネレータ暴走を感知、セレーナが即断してエルマと共に突入。「あの馬鹿、無茶だ!!」と焦るアルバーダをシュウが制し、「いざという時は、私が何とかしますよ」とあっさり言い放つものの、艦内から時限爆弾を見つけたのでエルマに解体させるとセレーナが通信、(フッ・・・どうやら、私の出番はなさそうですね)と苦笑するシュウ。
・無事ノルスを取り戻して皆に礼を言うモニカ。一方、どうやってジェネレータ暴走を止めるつもりだったのか問われたシュウ、「ブラックホールクラスターの出力を絞って発射し、ジェネレーターを空間ごと削り取るつもりでした」と事もなげに告げ、「この間、マサキと会った後、カバラの制御方法を全て思い出したのですよ」と明かして、アジトで調整すれば戦闘でも使用可能になるとの事。
・先に言えと文句をつけるセレーナに、「フッ・・・あなたとエルマの勇気ある決断を無駄にしたくなかったのですよ」と冷笑するシュウだが、(・・・本当にそうなのかよ)と静かに見つめるアルバーダ。

●第12話:亡者の栄光
・レオナのズィーガーリオンを妖術で拘束して「ふふふ・・・なかなか興味深い波動をお持ちですな」「あなたには、ヴォルクルス様の生け贄となっていただきましょう」とほくそ笑むルオゾール。そこへシュウからモニカ救出成功の報が入り、こちらもレオナを贄にヴォルクルス復活の儀式の予行を行うと告げるルオゾール、ソラティス神殿では邪魔が入ってイブンを始末し損ねたものの、封印は破壊したので五大封印の中残るはティーバ、トロイアの2つと報告。
・ルオゾールからテリウスがバランタイン州クサカ市近辺に潜伏していると聞いたシュウ、テリウスの身柄を確保した後ティーバを片付けると申し出て、トロイアでの合流を約束。
・アジトからルオゾールへの通信を終えたシュウに、話を聞いていたモニカが「生け贄とは・・・?」と恐る恐る質問。無言のシュウに代わってサフィーネが「モニカ、あんたはヴォルクルス様の生け贄として捧げられるのよ」「ほほほほ!生け贄にされたあなたの恐怖が、絶望が、ヴォルクルス様を復活させるのよ!」と嬉々として告げるものの、「・・・わかりました」「シュウ様がお望みなら・・・私は・・・喜んで生け贄になりましょう。私の命が、少しでもシュウ様のお役に立つなら・・・」と覚悟を告げるモニカに、(ま、まずいわ。これじゃ、モニカの方がポイント高いじゃないの)と焦って自分も生け贄になると言い出し、処女じゃないと駄目とツッコむチカに「うっさいわね!心はいつも処女なのよっ!」と言い返す。(^^;
・「あなたを生け贄にするつもりはありません」とモニカに告げるシュウ、「必要なのは、出来る限り純粋な、大きな恐怖と絶望の感情・・・王族の血に拘らなくてもいいのです」と断言、教団の信条を否定するのかとくってかかるガエンを「効率と確実性の話です」と一蹴しつつ、テリウス王子の協力も必要と明かす。弟に無理強いするのは・・・と難色を示すモニカに、テリウスの意思を尊重すると約束するシュウ、クサカ市へ向かうと宣言。
・シュウの記憶が既に戻っているのでは、と口にしたヨンに、因縁のあるアルバーダが気色ばみ、「奴に深入りするのは良くねえぜ」と忠告して座を外す。「・・・私、余計なことを言ってしまったみたいですね・・・」と悔いるヨン、うっかり「マスターからも物事をしっかり見極めろと言われていて・・・」と口を滑らせ、慌てて上官のコードネームと苦しい言い訳。
・クサカ市へ向かうと呼びに来たサフィーネに、アルが戻ったら行くと応じたセレーナ、王族や自分達を邪神復活の生け贄にするつもりでは、と推測しつつ、「まあ、私もアルも、シュウやガエン達が素直に地上へ帰してくれるとは思ってない。ヨンもそのつもりでいた方がいいわよ」と忠告。
・テリウスを軟弱王子と見下すサフィーネに、自主的についてくる事が必要と説くシュウだが、「昔から面倒なことを嫌う子でしたから・・・」と危惧するモニカ。シュウ自ら会って説得すると宣言し、また囮をお願いするとアルバーダ達に告げる。
・クサカ市への移動中にAM部隊と遭遇したシュウ達、戦闘の意図はないと見て発砲せず対峙。ノイエDCのオレグ・ナザロフ大尉と名乗った指揮官に、先に地上への送還を条件として協力要請を持ちかけるシュウ、目的を問われて「私が崇める神・・・この世界を破壊によって浄化し、再生させるヴォルクルス様の復活です」と明言しつつ、「ああ、ご心配なく。あなた達をヴォルクルス様の生け贄として捧げるような真似はしませんよ」と捕捉。
・地上帰還後にDC復興に手を貸せと条件をつけるオレグ、「DC復興の旗印が必要なら、ビアン博士の一人娘、リューネ・ゾルダークという適任者がいますよ」と指摘するシュウに、「あの女は仇敵である鋼龍戦隊に加担し、我らノイエDCと刃を交えた。総帥の忘形見とは言え、その罪は許し難い」と糾弾しつつ、「博士には責任を取ってもらう必要がある」「DC戦争でのアイドネウス島決戦・・・博士はその場に居合わせながら、ビアン総帥を救えなかった」「総帥の右腕とも言われた博士とグランゾンならば、新たなDCの旗印となれる」と迫る。
・ビアン博士が亡くなった時点でDCとの縁は切れていると断言するシュウ、「ビアン博士が私に望んだのは、戦いの行く末を見届けることでした。むしろ、私は自発的にマサキ達との決戦の場に赴いたのですよ」と明かし、母星を護り得る力を構築し来たるべき星間戦争で地球人類の主権を確立する、というビアン博士の真意を示して、強者にこそ未来を託さんとした遺志を指摘、「あなた達は戦うべき相手を見定め、与えられた力を叱るべき場所で振るうべきだったのです。例えば・・・エルザム・V・ブランシュタインのようにね」と告げる。
・自分達もバン大佐の下でオペレーション・プランタジネットに参加したと抗弁するオレグ、血を流したのに連邦軍から功績を封殺されたと非難し、虐げられてきた自分達が政権転覆しなければ星間戦争を勝ち抜けないと主張。
・「DCは既にその役目を終えています。あなた達は、亡者の栄光にすがっているだけですよ」と言い放つシュウ、「今、連邦軍と戦っている余裕などありませんよ。インスペクターが捲土重来を期すべく行動を・・・いや、次はゲストが来るでしょうから」と告げ、聞きなれない名称に(あいつ・・・何を知ってやがんだ?)と訝しむアルバーダ達。
・申し出を拒絶されたオレグ、「そうか・・・なら、行くがいい」と促すものの、「だが・・・連邦の犬共は別だ。ここで殺す」とアルバーダ達に宣言。「ここは俺達で何とかする」と言うアルバーダだが、「いえ・・・この状況を招いたのは私ですから、お付き合い致しますよ」と応じるシュウ、実は命を狙われているかもと指摘するオレグに、「彼らは・・・私にとって、大事な仲間ですよ」「彼らに手を出すと言うのなら、私もお相手しましょう」と断言して、戦闘開始。
・シュウ&アルバーダ弍式がオレグ間近まで突貫、サフィーネ&ガエンとヨン&サフィーネが援護陣形で敵前衛をALL射程に収め、モニカは後方で突出した敵TWINと対峙して、2PPまでは広く削っておき、2EP反撃でオレグ直衛10機を除いて撃ち減らして、敵15機撃墜してSRポイントget。
・3PP、敵11機残して雑魚殲滅し、最後にオレグ周辺を必中闘志グラビトロンカノンで一掃、オレグHP9000割りつつ、雑魚は全滅させて戦闘終了。オレグは撤退。
・シュウの指示で、サフィーネとセレーナは先行して情報収集。
・強化パーツ:テスラ・ドライブS、ハイパージャマー、勇者の印get。

●第13話:闇の囁き
・クサカ市近くのカークス軍野営地を発見したサフィーネとセレーナ、見張りの兵士が単独でいるところを拉致。
・身を潜めているシュウ、アルバーダの質問に答えてゲストの情報を開示。DC戦争以前から地球連邦政府の高官とコンタクトしていた異星人のコードネームがゲストで、正式名称はゾヴォークだが、シュウの推測によればゲストとインスペクターはいずれもゾヴォークの派閥であり、ゲスト側のティニクェット・ゼゼーナン書記官が南極事件で失敗したため、対抗派閥たるインスペクターのウェンドロが動いたとか。(そんなことまで・・・マスター・・・やはり、シラカワ博士は油断ならない人物です)と密かに警戒するヨン。
・シュウが南極事件の事を完全に思い出したと知って内心で怒りを燃やすアルバーダだが、そこへサフィーネ達が帰還。テリウス王子がカークス軍野営地にいるものの、近々移動予定と聞いたシュウ、アルバーダ達4人には敵魔装機の陽動を、モニカには退路確保を指示し、自分はサフィーネと隠行してテリウス王子の元へ。
・カークス軍を指揮するラテルとレスリー、ミラ・ライオネス少尉にテリウス王子の護衛を命じ、アルバーダ達と対峙。
・様子のおかしいアルバーダだが、通信してきたラテルからシュウとサフィーネの居場所を問われると、野営地を襲撃しているとあっさり暴露。バラしてどうする!と焦るセレーナだが、優秀な指揮官ほど引っかかるとアルバーダは意に介さず、実際に裏をかかれる事を警戒したラテルはシュウ達が近くに潜んでいる事を警戒して主力を動かさず。
・アルバーダの指示により、ラインを越えた敵のみ叩く方針で、6分間限定の陽動戦開始。
・2PPまで、ライン手前3−4マス程度の敵射程外でTWIN配置、先に動き出す前衛部隊をライン越えてから反撃で削り、3EP反撃で掃滅。
・3EP動き出した後衛部隊を、ライン越えるまでは落とさずに削りつつ、4PPラテルからE11にセレーナ達を配置、移動後攻撃してくるラテルを最大火力で削っておく。
・5PP、レスリーのE8に闘志セレーナ達を配置、ヨン達が最大火力でレスリーを削ってセレーナ達の東に後退、5EP反撃で敵全滅して戦闘終了、SRポイントget。
・ミラから移送の準備を促されたテリウス王子、「どうせ、僕は飾り物の王位につけられるだけなんだ」「僕なんか何の役にも立たないんだ・・・」とボヤいていると、「・・・本当にそう思っていいるのですか、テリウス?」と隠行の術を解いて突然現れたシュウが呼びかけ、護衛兵は影縛りで拘束したと事もなげに告げる。
・いつも誰かの言いなりで本当に満足なのかと迫るシュウ、兄フェイルロードへの劣等感に凝り固まったテリウスに、努力もせずに己の殻を破ることはできないと説き、「私なら、あなたの才能を引き出すことが出来ますよ」「ただ、私に力を貸して欲しいだけです」と勧誘。
・「僕に出来ることなんて・・・」と俯向くテリウス王子に、「あなたが自分の意思で行動すれば、必ず道は開けます」「あなたが目覚めるのを待っていますよ」と告げるシュウ、隠行の術をインプットした咒文記憶素子を手渡して立ち去る。
・サフィーネと合流したシュウ、テリウスを置いてきた事に驚くチカに手応えはあったと告げ、カークス軍に気付かれぬようテリウス王子の後を追跡。
・資金50000get。

●第14話:レンカウンター
・モニカと合流したアルバーダ達に、通信であと一押しと事情を説明するシュウ、目立たぬようサフィーネと二人で移送されるテリウス王子を追跡すると告げ、アジトへ戻って待機するよう指示。ところが、シュウの身を案じるモニカをアルバーダが焚付け、ガエンもシュウの独走を内心で警戒して、皆でシュウが向かっているはずのザイア市方面を目指すことに。
・ザイア市から更にカークス将軍の元へと移送されるテリウス王子、野望を抱くカークス将軍の傀儡として利用されることをラテル達にボヤきつつ、このままでいいのかと自問。
・近くで様子をうかがっていたシュウとサフィーネ、移動要塞に合流する魔装機部隊と遭遇し、強行突破すべく6分間限定で戦闘開始。
・まず東へ突貫して合流、反撃で気力上げながら、2PP、3PPグラビトロンカノン連射で北東の敵を一掃。
・4PP、試行錯誤しつつ強襲かけて森近くに突っ込み、動いてくる雑魚の移動後射程内に置き、森の東端中央辺りから5マス外の敵を反撃で一掃。
・5PP、森の敵に全クリティカルするまで試行錯誤、残敵をまとめてグラビトロンカノンで掃滅して戦闘終了、SRポイントget。
・「・・・さすがですねぇ、ご主人様。あれだけの数をやっつけちゃうなんて」とチカが賞賛。
・そこへヒリュウ改が現れ、「今日はどうも星の巡りが悪いようですね。一芝居打たなければなりませんか」とボヤくシュウ、「下手に絡まれると面倒ですからね。頃合いを見計らって、離脱しなければ・・・」と呟く。
・シュウは修羅の乱で戦死したはずと驚愕しつつ、急ぎ部隊を展開するヒリュウ改から、代表して通信してくるリューネに、「申し訳ありませんが、私には以前の記憶がないんですよ」とシラを切るシュウ。
・ヒリュウ改の面々が戸惑った隙に、シュウに離脱を勧めるサフィーネ、単騎で殿を務めると申し出て、「しかし、くれぐれも無理をしないように。あなたは、私にとって大事な・・・そして、最も頼りになる仲間ですからね」と労われて感激。シュウを送り出し、「あなた達と戦うつもりはなかったんだけど・・・少しの間、付き合ってあげるわ」とヒリュウ改の足止めを試みる。
・離脱に成功したシュウ、鋼龍戦隊の動きは状況を大きく変動させると予測、「ラングランの未来見が予言した魔神・・・視点を変えれば、魔装機神もその一種だと言えます」と洞察。
・強化パーツ:一撃必殺の心得get。

●第15話:テリウスの決意
・遂に直接フェイルロード王子と通信対談するカークス将軍、シュテドニアス軍撃退の大義名分で同盟を持ちかけられたものの、ラングラン中枢の消滅に際して自分と同志達こそ血を流して戦ったと主張、神聖ラングランの行く末を憂いていると嘯き、雲隠れしていたフェイルロード王子や今も行方知れずのモニカ王女では不安と断じ、「となれば、やはりテリウス殿下を推戴するのが筋でありましょう」と言い放つ。
・同盟の条件としてテリウス王子の即位を認めたフェイルロード王子、シュテドニアス軍撃退後に戴冠と約束して通信終了。
・影武者に即位の意思表明をさせていたのを、傍で見ていたテリウス本人が「だったら、僕を呼び寄せなくても良かったんじゃないか」と呆れ、いずれ自分も影武者とすり替えられるのでは、と危惧を示す。
・目的に賛同すれば無下にはしないと応じるカークス将軍、ラ・ギアス全土を武力統一して強固な軍事政権による泰平の実現が目的と宣言、フェイルロード王子も似たような事を考えて地上人を大量召喚したのではと疑いを示す。「これ以上、戦乱を拡げたって、喜ぶのはヴォルクルス教団ぐらいだよ」と呆れるテリウスに、「・・・慧眼ですな、殿下」と意味ありげに告げるカークス将軍、(どういうことだ?)と訝しむラテル。
・一方、シュウ達の近辺で別途身を潜めているアルバーダ達だが、エルマが傍受した放送で、カークス将軍の強行したテリウスの第288代国王戴冠式の様子を確認、動きがあるかもと出撃準備。
・一方、カークス軍近くに潜むシュウ達の前で、陣に騒ぎが起きてガディフォール1機が離脱し、単独で様子を見に行くシュウ。
・ガディフォールで逃走を試みたテリウスだが、生死問わずで追撃を命じられたラテル、レスリー、ミラに追いつかれ、抵抗虚しく影縛りで拘束。そこへフェイルロード王子も同乗したハガネが駆けつけ、フェイルロード王子の依頼でマサキ、テュッティらが救援に向かう。
・テュッティがラテルらにテリウス王子を取り戻すと通告する傍ら、必死で呻きつつ抵抗していたテリウス王子が影縛りを独力で破り、「いくら王族の魔力が高いとは言え、人間技では!」と驚愕するレスリー。
・「僕は、もう嫌だ!!人の言いなりに動くのはもう・・・」と呻くテリウスに、姿を現したシュウが「その力・・・私が預かりましょう」と告げ、マサキやフェイルロード王子らが驚愕する中、「それだけの力があれば、何も怯えることはないのです。さあ、私の下へおいでなさい」と自身の意思による協力を依頼。「・・・ぼ、僕は今まで・・・いつも誰かの陰に隠れていたような気がする・・・でも・・・クリストフ・・・僕の力が必要なら・・・僕という存在が必要なら・・・僕を・・・僕を連れて行ってくれ・・・!」と応じるテリウス、制止するマサキやフェイルロード王子に邪魔しないでと告げて、グランゾンと共に離脱。
・サフィーネと合流したシュウとテリウス、カークス軍別働隊の接近を感知して「フッ・・・カークスは本物の方を消すつもりですね」「そして、あなただけでなく・・・フェイルロードも。そうすれば、一気に片が付きますから」と冷笑するシュウ。すぐに仲間が援軍に来ると告げるシュウ、サフィーネにテリウスを守らせて、戦闘開始。
・2PP、北西の敵をグラビトロンカノンで一掃してイベント発生。南東にアルバーダ達が駆けつけ、共にテリウスを守るべく戦闘再開。
・テリウス狙いで移動する敵を優先的に迎撃しつつ、なるべく削った敵をモニカで落として、9PP敵全滅して戦闘終了、テリウス被弾なしでSRポイントget。
・とりあえずアジトに戻るシュウ達。

●第16話:特訓
・ルオゾールがシュウに王都周辺情報を通信で共有。遂に牙を剥いたカークス軍だが、ヤンロンやリューネ達は離脱、フェイルロード王子に与したマサキや鋼龍戦隊に敗北。生き延びたカークス将軍は、手駒の一つとすべく接触したルオゾールの誘いに飛びつき、教団が手を貸してもう一波乱。
・ルオゾールが目論んでいた、レオナを生贄とする儀式は成功まで至らず、ヤンロン達に邪魔されて失敗。
・シュテドニアス軍も抱き込んでいたルオゾール、これからグリモルド山に赴いてトロイアの封印を解除予定。シュウ、自身はティーバの封印に向かう予定だと告げる。
・生贄不要との考えをルオゾールに伝えなかったシュウに、疑いの目を向けるガエンだが、「前にも言った通り、モニカとテリウスを生け贄にせずとも、ヴォルクルス様のお姿をあなたにも見せてあげますよ。そう、私達が崇める神・・・その実体をね」と不敵に笑うシュウ。
・アルバーダらに状況を知らせるシュウ、カークス軍以外にマサキ・アンドーらもフェイルロード王子と対立して波乱を呼びかねないと言い出し、「彼らの正義は一致していませんよ。それに、フェイルロードにはあまり時間がないでしょうからね」と洞察、フェイルロードが生来乏しい魔力を無理な強化処置で高め、王位継承権を得る代わりに生命を縮めた事実を明かす。またテリウスが、フェイルロード王子こそ地上人を大量召喚してラ・ギアス制圧を目論んだのでは、とのカークス将軍の見解を口にする。
・ラ・ギアス全土を覆って大規模魔法を制限する調和の結界を維持するため、ラングラン国王は膨大な魔力を供給する義務があるのだとか。それを聞いて、密かに大規模結界を可能にする技術と装置の存在を危ぶむヨン。
・ともあれ教団が動きやすい混乱した状況だとまとめるシュウ、自分たちはヴォルクルス復活のため、モニカとテリウスの魔力を借りたいと改めて依頼、卑下するテリウスに「私はともかく、フェイルロードよりあなたの方が魔力の素質は高いですよ」と指摘。
・改めて誰も生け贄にはしないと約束するシュウに、「少しワクワクするような・・・そんな気もする」と呟くテリウス、「クリストフ、僕は君についていくと決めたんだ・・・君がすることを見届けてやる」と宣言。すると早速やってもらう事がある、と言い出すシュウ、「あなたには魔力の素質があるとは言え、私が必要とするレベルには達していませんからね」と、魔力と魔装機操縦の特訓を要求。
・地底湖周辺でサフィーネがデモンゴーレム召喚、まずはお手本としてシュウ達が倒して見せる事になり、MAPW抜きで戦闘開始。
・湖西側の奥の敵は全てシュウ&ウィングガストアルバーダに任せ、加速と連続行動で順次撃破。
湖東側、南側はそれぞれセレーナ&ガエン、ヨン&サフィーネを突貫させ、なるべくモニカの撃墜数稼ぎながら侵攻。
・4EP反撃で敵全滅してイベント発生、SRポイントget。
・アルバーダ達に撤退させたシュウ、自らデモンゴーレムを召喚し、一人で倒せとテリウスに指示して撤退。腰が引けながらもやるしかない、と己を叱咤して、テリウス単騎で戦闘再開。
・集中かけてデモンゴーレムを順次撃破、6EP反撃で敵全滅して戦闘終了。
・テリウスの奮闘を労うシュウ、魔力もプラーナもレベルアップしたと告げる。

●第17話:敗者達の聖戦
・破損したヴァルシオン改を接収していたカークス軍は、超魔装機共々切り札として秘匿しており、ラテルからオレグに1機を預け、もう1機はカークス将軍の元へ先行。アハマドに引き続き協力を要請するラテルだが、(・・・カークスの大義は理解できるが、もうあの男の末路は見えている・・・)と黙考するアハマド。
・起動したヴァルシオン改のセンサーでグランゾンを感知したオレグ、独断で進発し、レンジ外からクロスマッシャーでシュウを狙撃。回避したシュウ、発射地点へ赴いてオレグと再会、ヴァルシオン改に驚くヨン達。更にラテル達も駆けつけてオレグに合流。「あれはソルガディ・・・アハマドもいたの」と面白そうに呟くサフィーネ、だいぶ前に召喚された地上人だと説明。
・ヴァルシオン改をカークス将軍に届けることを優先すべきと主張するラテルだが、オレグはその力でグランゾンを倒しシュウを従わせるべきと主張、現状打開とDC再興への協力をシュウに迫る。「私が手を貸さずとも、大司教ルオゾールがカークス将軍に力添えをしているはずですが」と指摘するシュウに、邪教集団と手を組むなどあり得ないと激しく動揺するラテルとレスリーだが、「ふん、カークスの打開策の正体が見えたな」と冷笑するアハマド。
・激怒したレスリー、犠牲を恐れず正義を貫くべきと強硬に主張し、アハマドも強い敵と戦いたいのでグランゾンは格好の相手を同調。やむなくラテルとミラは直轄部隊を率いて戦域離脱、真意を質すべくカークス将軍の元へ。「これは、クリストフという巨悪を駆逐する戦い・・・正義執行の聖戦なのですから」と宣言するレスリー、禁忌の術で援軍を用意すると言って、時間稼ぎをオレグに依頼。
・「・・・いいでしょう、オレグ大尉。私があなたの妄執を断ち切ってあげます。今、この場でね」とシュウが応じて、戦闘開始。
・レスリーに向けて総員突貫、2PP闘志グラビトロンカノンでレスリー他を巻き込んでおき、2EP反撃でオレグのヴァルシオン改を撃墜。「大尉、あなたの聖戦は終わったのですよ」と告げるシュウ、DC再興を悲痛に叫ぶオレグに、「何人も私に命令することは出来ないのですよ、オレグ・ナザロフ」と冷たく言い放つ。
・3PP、更に闘志グラビトロンカノンでレスリー削ってイベント発生。「今こそ我が術をご覧に入れましょう!」と吠えて、呪文唱えデモンゴーレム召喚するレスリーだが、サフィーネに何回か見せてもらったと驚きもしないセレーナ達に、「やれやれ、あんな初歩の術でいきがっちゃって。困ったもんですよ」と嘲笑するチカ。調和の結果が弱まり、暗黒の魔力が使いやすくなっているため、自分の力が増したと誤解しているのだろう、とシュウが冷静に指摘して、戦闘再開。
・ヨンがアハマドと戦闘時セリフイベント。「あの機体、ガディフォールとほぼ同じ・・・?」と呟くヨンだが、「ふん、貴様に正魔装機と量産型の違いを見せてやろう!」と不敵に笑うアハマド。
・5PPアハマド撃墜してイベント。強いものと戦いたいと言い張っていたアハマドに、「では、もっと手強い相手と戦ってみませんか?そう、命を懸ける相応しい相手と」と勧誘、あっさり同意したアハマドは一時撤退。
・7PP敵全滅して戦闘終了。
・ラングランの正魔装機操者であるアハマドを引き入れることに反対するガエンだが、「・・・俺は、俺個人の意思で同行を決めた。目的を果たすまで、知り得た情報を第三者に流す気はない」と断言するアハマド、「強者と戦うという俺の望みを、マサキやヤンロン達に邪魔されたくはない」と本音を明かし、(ストイックねぇ。それとも、単に我儘なだけ?)と内心呆れるセレーナ。
・その強者は何者かと問うアルバーダに、「往く道に立ちはだかる強大な敵ですよ。その者との戦いは、私にとって聖戦と言える物になるでしょう」と韜晦して明かさず、不満なら出て行って構わないと言い放つシュウ。それを見ていたアハマド、(ふん、この男・・・もしや)と猛々しく微笑。
・次はティーバの神殿に赴いてヴォルクルスの封印を解くと告げるシュウに、「ふん、なるほど」とあっさり頷くアハマド、(どうやら、シュウが言ったことに嘘はなさそうだ・・・)と不敵に嗤う。

●第18話:ティーバの封印
・弍式にアビリティのブロック×3装備。
・サイツェット州ティーバ市の神殿跡に赴いたシュウ達。封印は地下深くに隠されているとかで、ラングランも多数ある神殿等の遺跡を調査しきれてないらしい。
・そもそも誰が邪神を封印したのかと問うヨンに、教団の人間には微妙な話題とイヤな顔をするサフィーネだが、モニカとテリウスが、5000年前に剣神と称えられる英雄ランドール・ゼノサキスが、ヴォルクルスと生身で戦って封印したとの伝説を明かす。功績を認められたマサキがランドールの名を聖号として賜与された、と告げるシュウだが、甘い正義感で方々に首を突っ込むと苛立つアハマド。
・解封の咒文を手伝わせるべく、モニカとテリウスに咒文記憶素子を渡すシュウ、機乗して地下神殿に向かうよう指示し、戸惑うアルバーダに「フッ・・・私達はランドールではありませんからね」と冷笑、不穏当な例えに気色ばむガエンには「生身では危険だということですよ。地下神殿内は封印から漏出する瘴気で満たされているでしょうから・・・」と韜晦、物理的な封印に当たる地下神殿直上の岩盤も破壊すると告げる。
・様子を見ていたアハマド、アルバーダがシュウに密かな敵意を抱いている事を確信。
・最も封印の力が強い最深部に至ったシュウ達。セレーナやアルバーダもただならぬ気配を感じる中、ヴォルクルスらしき気配を察して怯えるテリウス。解封は初めてなので何が起こるかわからないと警告するシュウ、モニカとテリウスに咒文記憶素子による詠唱を指示。
・「煉獄変断章」第六段をテリウスに、第二段をモニカに詠唱させたシュウだが、「え?その咒文は・・・!?シュウ様、違います!第二段ではなく、第十二・・・!!」と慌ててサフィーネが制止するものの、時既に遅く、奥の祭壇周囲に巨大な異形が複数出現。「・・・我らの崇める神・・・あれが・・・」と呆然と呟くガエン。
・「シュ、シュウ様、先程の咒文は!」と狼狽えるサフィーネに、「・・・すみません、私のミスです。解封には成功しましたが、ヴォルクルス様の分身を誤った形で召喚してしまったようです」と沈痛な面持ちで告げるシュウ、大司教ともあろう者が!と激高するガエンに「言ったでしょう、探りつつの施行だとだとね」と言い放つ。
・無差別に攻撃してきた邪神の分身達に、「・・・仕方ありませんね」と呟くシュウ、「えっ!?まさか、ヴォルクルス様を・・・!?」と焦るサフィーネを意に介さず、「我らの神と言っても、あれは知性のないただの分身ですから」と言い放ち、「し、しかし、ヴォルクルス様を手に掛けるなんて!」と狼狽えるサフィーネに「出来ませんか、私の頼みでも」と迫る。
・しばし懊悩したサフィーネだが、「私は、ヴォルクルス様の下僕である以上に、シュウ様、あなたの部下です!私も戦いますわ!」と決意表明、「ありがとう・・・あなたは部下ではありませんよ。前にも言いましたが、私の大切な仲間です」と労うシュウ。
・一方、教団への反逆とシュウを糾弾するガエン、分身に殺されると脅されても「それが神意なら、やむを得まい。いずれ、ヴォルクルス様が完全に復活なされたら、世界の新生のため、等しく死が与えられるのだからな」と動じないものの、「あなた、本気でそう思っているのですが?」と怪訝な顔で問い返すシュウ。更に「ガエン、ここでヴォルクルス様の分身を始末なさい。これは命令です」ときっぱり命じるシュウに、「う・・・命令ならば・・・従おう・・・」と何故か様子が変わって服従するガエン。
・アルバーダやテリウス達も異論はなく、「分身とは言え、ヴォルクルスはこの上ない強敵・・・シュウ、貴様の言葉に偽りはなかったな」と不敵に嗤い、分身達を相手に戦闘開始。
・先に寄ってくる5体を、シュウ&アルバーダ弍式が先行して迎え撃ちつつ気力上げ、2PPグラビトロンカノンで削っておいて順次各個撃破。3PPにはシュウ達を奥へ先行させて削っておき、セレーナ&アハマドも追随。
・5PP敵全滅して戦闘終了、SRポイントget。
・「手違いはありましたが、解封には成功しました。これで残るはトロイアの封印のみ」としれっと言い放つシュウ、上に報告すると脅すガエンにも、「構いませんよ。あなたの主は、既に知っているかも知れませんがね」と意に介さず。
・トロイア州グリモルド山のヴォルクルス神殿で、ガエンからの報告を伝える大司教サティルス、解封手段を誤ったシュウがあろうことかヴォルクスの分身を躊躇いなく討ち滅ぼしたと告げ、「何と・・・畏れ多いことを・・・。これでは、我が神やあのお方に申し訳が立たぬ。」と驚愕するルオゾール。
・「あのお方のお咎めはなしだ。むしろ、貴公らの成果を評価しておられる」と焦る盟友を嗜めるサティルス、このまま進めよとの指示と共に、霊装機を送ると伝え、真の邪神復活も間近と喜ぶルオゾール。
・アジトに戻ったシュウ達だが、4時間後に出立予定。シュウの真意を訝しむヨン、そもそもヴォルクルスと戦う事を想定して地上人のアルバーダ達を引き入れたのでは、と推測し、その真の目的はヴォルクルスの力を手に入れてラ・ギアス征服?等と想像。
・生き延びたいなら離脱して鋼龍戦隊を頼るべき、と勧めるセレーナだが、頑なに拒むヨンを見て、(やっぱり、この子にも事情があるみたいね、シュウ絡みの)と黙考。

●第19話:邪神解放
・移動中のシュウ達。正面に見えるグリモルド山が精神感応金属オリハルコニウムの産地と観光案内するチカに、オリハルコニウムのアクセサリーをプロポーズで送るのが流行っているとサフィーネが補足してモニカと鞘当て演じる傍ら、ヨンが「素敵ですね。お土産で持って帰ろうかな」と呟き、セレーナに揶揄されると仕事の参考用素材と言い訳。
・「オリハルコニウムなら、あなたがいた部署にもデータが回って来ているのではありませんか?」とツッコむシュウ、自分がSRX計画にオリハルコウムを提供したと明かし、ゾル・オリハルコニウムの素材として開発実験団にもデータが回っているはずと指摘し、狼狽えて言葉を濁すヨンに「そうですか。SRX計画には格別な興味をお持ちだと思っていましたがね」と皮肉っぽく告げる。
・そもそも何故SRX計画に提供したのか問うアルバーダに、「あの計画の主幹だった人物の動向、彼が有している技術知識の程度を知るための手段・・・取引材料と言った所でしょうか」とイングラムとの駆け引きを示唆するシュウ、本当に知りたい情報は得られなかったと言いつつ、SRXが数々の外敵を退けたので提供した甲斐はあったと微笑し、その情報については「覚えがない記憶・・・夢の話とでも言っておきましょうか」と虚憶を仄めかして韜晦。
・終着点が近いと予感するアルバーダ、密かに(ジェシカ・・・俺はお前の仇を討てるのか、それとも・・・)と独白。
・地下で部下を引き連れ出迎えるルオゾールに、悪趣味な魔装機と呆れるアルバーダだが、「魔装機じゃなくて、咒霊機ナグツァートよ。半分がアストラル界に属しているから、通常の兵器じゃダメージを与えられないわ」とサフィーネが訂正し、周囲の部下達の機体は魔装機以前に教団が開発した霊装機ヂーヱンと明かす。
・ガエンにも霊装機に乗り換えるよう促したルオゾール、シュウに問われて状況説明。解封中にマサキ達に踏み込まれたものの、カークス将軍との約束のためルオゾールはこの場を離れざるを得ず、顕現したヴォルクルスの分身に任せたものの返り討ち。ただし結果的にマサキ達の目がこの地から逸れたので今は邪魔が入らないと保証するルオゾール、既にカークス将軍の命運は尽き、フェイルロード王子も鋼龍戦隊と一戦交えているはずと冷笑。
・ガッデスが離脱時に使ったグラギオスの封紋を破るため、シュウの助力を求めるルオゾール、信者でない地上人はこの場に残って欲しいと告げる。躊躇うヨンに、「事が済めば、約束は必ず果たしますよ。・・・あなた達次第ですがね」と意味ありげに冷笑するシュウ、「では、後ほど」と言い置いて、サフィーネ達を連れてルオゾールに同道。
・きな臭い気配を感じつつ、「ショーが始まるまで待つぜ。でなきゃ、主役の真意がわからねえからな・・・」と不敵に呟くアルバーダ。
・一方、地下に降りたシュウ達が儀式に着手しようとした矢先、王族の生け贄を捧げないつもりだと暴露するガエン、「ヴォルクルス様が顕現なされた後、貴様はどうする気だ?」とシュウを問い詰める。止むを得なかったと涼しい顔で抗弁するシュウ、暗殺者が差し向けられていない以上は教団トップが容認してくれたと強弁。
・シュウに同意するルオゾール、「お前は知らぬことだろうが、グランゾンにはヴォルクルス様の羈絏がある」と邪神への忠誠心を確信し、あくまで疑うならガエンこそ反逆者と見なされると警告。
・モニカが祭壇に上がって儀式開始、断章の第四段を詠唱したシュウに、「そして、生け贄に刃を」とルオゾールが促す。「モニカ・・・ヴォルクルス様の復活には、信頼していた者に裏切られた絶望と悲しみの感情が必要なのです。わかりますか?信じていたものが崩れ去る時の絶望感・・・」と告げるシュウに、「私の命は、シュウ様のものです」と静かに呟くモニカ。やはり生け贄が必要と主張するルオゾールが、モニカの命を捧げるよう促し、「私の望み・・・その成就の時が来ました」と不敵に微笑むシュウ。
・一方、上に残ったアルバーダ達には、頃合いと見たヴォルクルス教徒の霊装機が迫り、「シュウは俺達次第だと言った。つまり、メイン・イベントを観るなら、チケットを自腹で買って来いってこった」とアルバーダが不敵に笑い、(シラカワ博士と一緒に地上へ戻らなければ、マスターから与えられた任務を果たせないもの・・・)と独白するヨンも同意、闘争を求めるアハマドも同調して、「前座は引っ込んでやがれ!」とアルバーダが吠え、戦闘開始。
・アルバーダ弍式&アハマド、セレーナ&ヨンがそれぞれ湖の左右を回りこみつつ敵を削り、連撃と連続行動も交えてセレーナ達が2PP北側まで突貫。
・3PP敵全滅して戦闘終了、SRポイントget。
・覚悟を決めて神殿へ突入するアルバーダ達。
・ガエンのガディフォールの改造費が払い戻し。

●第20話:ダークプリズン
・刃をかざしてモニカのノルンに迫るシュウ、「クリストフッ!!」と叫ぶテリウスを「黙って見ていなさい、テリウス。これが・・・私の真意です」と制してグランワームソードを投擲、ノルンの直前に開いたワームホールに呑まれた刃はルオゾールのコクピットを直撃!
・ガエンやサフィーネらが絶句する中、「フフフ・・・どうですか、ルオゾール?信頼していた者に裏切られる気分は?」とほくそ笑むシュウ、「あれだけ信じていたヴォルクルスの生け贄になれるのですよ。もう少し嬉しそうな顔をしたらどうです?」と嘲笑。
・「そんな・・・ヴォルクルス様と契約を結んだ以上・・・逆らうことなど・・・羈絏が・・・」と狼狽え呻くルオゾールに、「あなたの蘇生術が不完全だったおかげで、私とヴォルクルスとの契約の記憶が消されたのです」と明かすシュウ、「羈絏も同様・・・今はグランゾンの拘束具ではなく、ヴォルクルスの力を応用する一種のコンバーターとなっています」と告げる。
・シュウの裏切りに激高するガエンだが、いつの間にか施された影縛りの術で霊装機は全て動けず。
・「先程も言った通り、ヴォルクルスはちゃんと復活させますよ。ルオゾールの命でね」と微笑むシュウ、「ヴォルクルスは私を操ろうとしました。私の性格は知っているでしょう?自由を愛し、何者も畏れない・・・それが、私の誇りでした。しかし、あの忌まわしき契約で私の自由は奪われてしまったのです」と告げ、「いいですか、ルオゾール・・・この世界で、私に命令できるのは・・・私だけなのです」「ヴォルクルス・・・許すことは出来ません。この手で復活させ、その存在を消し去ってあげますよ」と傲然と言い放つ。(*´Д`*)
・苦悶に呻くルオゾールの絶望と命を糧に邪神ヴォルクルス本体が顕現しつつある中、邪神の力で出力の上がった霊装機が影縛りの術を破り、「ヴォルクルス様に、教団に背いた貴様を討つ!」とガエンが宣言。「愚かな・・・神の呪縛から逃れる機会を自ら抛棄する気ですか」と呆れるシュウ、「それがあなたの意思だと言うのなら、いいでしょう。命じはしません。あなたの忠義がどこまで通用するか、試してみなさい」と宣告。
・「私に従えば、あなたも配信者となります。その覚悟は出来ていますか?」と問うシュウに、「は、はい!」と即答するサフィーネ、裏切りを非難するガエンに「ガエン、私の主人はヴォルクルスじゃないわ!私が全てを捧げるのは、シュウ様ただ一人よ!」と宣言し、モニカ、テリウスと共にシュウに従って戦闘開始。
・1PPグラビトロンカノンに巻き込んだガエンを1EP反撃で削ってイベント発生。駆けつけたアルバーダ達に「フッ、さすがですね。私の見込みは正しかったようです」と微笑むシュウ、ルオゾールの惨状を「ああ、彼にはヴォルクルスの生け贄となってもらいましたよ」とあっさり言い放ち、「私を呪縛していたヴォルクルスを復活させ、倒し・・・自由を得ることです」と真意を明かす。
・地上に出る前からヴォルクルスの支配下にあったと明かすシュウ、邪神が己の糧となる混乱を地上世界に引き起こすつもりだったと推測。「あの南極事件も、そうだってのか!?」と食ってかかるアルバーダ、「私の意志が介在していなかったとは言いませんよ」と告げるシュウに、(そんな理由で納得がいくか・・・!)と内心奮激、ヴォルクルスの手先に落ちればミッション・デビル第10項に基づきシュウを討つ名分が立つと思案。
・懊悩するアルバーダにプライベート回線を開いたセレーナ、「今、立ち向かうべき”デビル”はヴォルクルス?それとも、シュウ?」と詰問し、今なすべきは何かと迫る。(二兎を追う者、一兎をも得ずってか・・・?俺のわだかまりが、任務遂行の妨げになると・・・)と内省するアルバーダ、「ふん・・・ミッション・デビルとは、よく言ったもんだぜ」「作戦名を付けた奴も、本物の魔神が出て来るたあ思ってなかったろうよ」と苦笑、「たまには勇者の役をやってみるのも悪くはねえか。」と開き直ってシュウと共闘する覚悟を決める。
・3PPガエン撃墜、SRポイントget。最後までシュウの言葉を受け入れなかったものの、脱出したらしい。
・残りの霊装機を全てアハマドに撃墜させて撃墜数50達成、5PP敵全滅してイベント発生。祭壇に近寄るシュウ、テリウスに断章第四段の詠唱を指示しつつ、ヴォルクルスとの契約があるサフィーネは余程魔力が高くないと操られると警告して下がらせる。
・「シュウ様、私も戦います!ヴォルクルスの名は、今を限りに捨てましょう!」と決意を示すサフィーネ、「いいでしょう。ただし、あなたがヴォルクルスに操られた時は・・・」と応じるシュウに、「その時は、出来ればシュウ様の手で私を・・・」と懇願。
・黒い靄に包まれて祭壇に巨体を現した邪神を前に、「とうとう出ましたか・・・ヴォルクルス・・・長かったですねぇ・・・」と感慨深く呟くシュウ、「やはり、俺は戦いが好きなのだな・・・!」と武者震いするアハマド。
・「・・・ワガ・・・ネムリヲ・・・サマタゲ・・・ヨビオコシタノハ、オマエ・・・タチカ・・・?」と呼びかけるヴォルクルス、「・・・ホウビヲ、ヤラネバナランナ・・・オ前達ノ・・・望ムモノ・・・其レハ・・・死ナリ」と宣告して、祭壇周囲に分身多数を召喚。更にサフィーネのウィーゾルが闇に包まれて宙に釣り上げられ、「そんなのに負けちゃ駄目ぇっ!!」とモニカが呼びかけるのも及ばず、全裸の美女を化物が羽交い締めにしているかのような(ウィーゾル改でお馴染みの ^^; )異形に変貌。
・「サフィーネ・・・やはり、ヴォルクルスに・・・」と沈痛な面持ちで呟くシュウ、「お願い・・・です・・・私を・・・殺して・・・」と懇願するサフィーネに、不完全な契約故まだ希望はあると言って、ウィーゾルを行動不能にしサフィーネを救出するよう指示、(そして、私達がサフィーネを救えば、ヴォルクルスは必ず・・・賭けに出ましょうか・・・本懐を遂げるために)と独白しつつ戦闘再開。
・全員SP全快、邪神本体は未だ不完全で動かず。
・シュウがサフィーネと戦闘時セリフイベント。「サフィーネ、ヴォルクルスの支配に抗いなさい。私のように・・・」と呼びかけるシュウに、苦悶の呻きを漏らすサフィーネ。
・モニカがサフィーネと戦闘時セリフイベント。「サフィーネ、しっかりなさい!私がシュウ様をとってしまいますわよ!」と叱咤するモニカ。
・6PP、サフィーネHP11000割ってイベント発生。「ま・・・負けてたまるもんですか・・・!」と呻くサフィーネ、「負けるもんですか・・・!シュウ様と・・・シュウ様と・・・!!シュウ様と!ラブをメイキングするのよぉぉぉっ!!」と煩悩全開の咆哮を放ち、「な、何をでけえ声で・・・」と呆れるアルバーダ。(^o^;
・ウィーゾルが元の姿に戻り、「ウィーゾルが破壊される前にヴォルクスルの支配をはね除けましたか。見事ですよ、サフィーネ」と手放しで褒めるシュウに、「はあ、はあ・・・シュ、シュウ様のためですもの・・・これぐらい・・・」と健気に応じるサフィーネだが、「サフィーネ様らしいなぁ・・・」とチカ、「・・・お下品」とモニカが呆れて絶句。
・ところが、続いて邪神本体が動き出し、「我ガ・・・チカラ・・・取リ戻シタ・・・コレデ・・・新タナ・・・下僕ヲ・・・其レハ・・・オ前ダ・・・!」とグランゾンを闇で呪縛。宙吊りで苦悶するシュウだが、やがて「ク、ククク・・・ククク・・・私はこれを・・・この時を待っていたのですよ・・・」と不気味に嗤い、「今こそ・・・今一度、私のグランゾンは・・・真の姿に・・・」と呟くや、BGM"Dark Prison"と共にネオ・グランゾン降臨!
・「・・・我ガ・・・下僕ヨ・・・」と呼びかける邪神ヴォルクルス本体に、「私は賭けに勝ちましたよ、ヴォルクルス」とほくそ笑むシュウ、「あなたは、完全な状態になった後で私とグランゾンを支配する気だと思っていました」と告げ、「目には目を、歯に歯を・・・そして、ヴォルクルスを倒すにはヴォルクルスの力を・・・私はあえて羈絏を排除せず、利用し・・・ヴォルクルスから力を引き出しつつ、操ることに成功しました。つまり・・・このネオ・グランゾンは今、完全に私の物となったのですよ」と高らかに勝利宣言。「ああっ!さすがですわ、シュウ様♥」と悶えるサフィーネ。(^^;
・「神ヲ畏レヌ・・・愚者メ・・・」と罵る邪神ヴォルクルスに、「もはや、あなたの羈絏は私を縛る枷ではなく・・・あなたを倒すための剣となりました」と宣告するシュウ、「例え、神であろうと私を操り、利用したことを許すわけにはいきません。私は、あなたによって堕とされた暗獄から脱し、自由を得るために・・・あなたを倒します・・・!」と言い放って、戦闘再開。
・7PP祭壇に突入したシュウの熱血グラビトロンカノン連打で、分身掃滅。
・シュウが邪神本体と戦闘時セリフイベント。「この時をどれほど待ち望んだか・・・今こそ私の手であなたを屠り、呪縛を完全に断ち切ります。これは、私にとって新生の儀式・・・そして、あなたはその生け贄なのです」と傲然と言い放つシュウ。
・エナジーテイカー2発で邪神のEN削りつつ、アルバーダ&アハマドが近接、シュウ&セレーナが中距離、ヨン&サフィーネが遠距離で削り、モニカは適宜修理でフォロー。
・13PP、瀕死まで削ったヴォルクルスに、まず努力テリウスで止めさしてLv40達成、トロフィーget。更にクイックリセットでやり直し、シュウでヴォルクルス撃破、トロフィー「私に命令できるのは私だけなのです」get。(^^;
・たかが人間の分際で神を倒すか等と世迷言ぬかす邪神に、「何が神です?あなたも所詮、太古に滅びた種族の亡霊に過ぎません。亡霊らしく、冥府へと帰りなさい」と突き放すシュウ。「私ハ・・・死ナヌ・・・ワタシハ・・・オマエタチ・・・ダ・・・オマエ・・・タチ・・・ノ・・・ミ・・・ライ・・・」と言い残してヴォルクルス爆散消滅。それを見届けたシュウ、「・・・例え、本物の神であろうと私を操ろうとする存在は決して許しませんよ」と宣言。
・安堵するテリウスやサフィーネの傍ら、(ここへ来る前から怪しいと思っていましたが・・・どうやら、あの者にとっては想定内の出来事だったようですね)と黙考するシュウだが、とりあえず立て直しのためアジトに戻ると告げる。
・「ヴォルクルスに操られた時のウィーゾルは、私好みのフォルムだったけどね」と微笑むサフィーネ、「えっ、あれが?」とドン引きするセレーナを意に介さず、「今度、ウィーゾルを改造することがあったら、あんな感じにしようかしら」とご満悦、ウィーゾル改のデザインが確定。(^^;
・とりあえず情報収集をサフィーネとセレーナに依頼するシュウ。一方、邪神と戦えて満足したアハマドは出て行くと宣言するものの、王都へは10日ほど戻らないと言い置いてシュウへの筋を通す。
・後を追って言葉をかけたアルバーダに、「奴との決着に拘りはない。貴様もいるからな」とあっさり応じるアハマド、「あの男との因縁の清算は容易ではないぞ。先に自分が命を落とさぬよう気をつけるのだな」と忠告、「・・・貴様は、早死にさせるには惜しい戦士だ。神の加護があらんことを」と告げて立ち去る。
・アハマドが離脱してソルガディ改造資金払い戻し。

●第21話:扉の外
・ノルスからノルス・レイへの改装を重機代わりのゲシュペンストで、ヨンのプファイルIIIと共に手伝ったアルバーダ、細かい作業をやらされたとボヤきつつ、教団が背教者たるシュウに何の動きも見せない事を訝しむ。実はシュウの反逆も教団の想定内だったのでは、などいろいろ推測するヨン。
・サフィーネとセレーナが戻って情報共有。即位したフェイルロード王子はシュテドニアス連合に宣戦布告、魔装機神と鋼龍戦隊を利用してラ・ギアスの武力統一を目論んだものの、鋼龍戦隊が従うはずもなく、最終的にはマサキが引導を渡すことに。
・「そうですか・・・フェイルロードは苦しまずに逝ったのでしょうか」と身内の死を悼むシュウ、無言で涙をこらえるモニカ。一方、王位につくかと問われたテリウスは「柄じゃないよ、僕は。」とあっさり言い切り、「今は王位より興味深いことがあるからね。クリストフ、君がこれから何をするのか、僕が見届けてやるよ」と告げる。
・ラングランもシュテドニアスも鋼龍戦隊等の地上人を既に送還していると聞き、シュウに約束の履行を求めるアルバーダだが、変な所へ放り出されたらたまらないから、とシュウにも同行を要求。「心配は無用です。私も地上世界に行くつもりですから」と応じたシュウ、目的を問われて「引き続き地上でも私に協力していただけるのなら、お教えしてもいいですよ」と告げ、連邦軍に追われる身だと指摘するアルバーダに「では、戻ったら、あなたも私に刃を向けますか?」「むしろ、私の申し出はそちらにとって好都合だと思っていましたが」と苦笑。
・「あなた達には、私のことを上に報告する義務があるはず・・・どうせなら、私の行動を最後まで見届けた上でそうしませんか?」とアルバーダ達の任務を見透かして告げるシュウに、協力の内容をストレートに質問するヨンだが、「私の敵と戦っていただきます。あなたにそれが出来ればの話ですがね」と告げられ絶句。・・・ヨンの出自も察してるかな〜、これは。(^^;
・「連邦軍、そして鋼龍戦隊ではありません。私と因縁があり、地球人の主権を脅かす者達と言っておきましょうか」と続けるシュウ、「もしかして、インスペクター?それとも、こないだ言ってたゲスト?」と問い詰めるセレーナに「直にわかりますよ」と韜晦しつつ、協力に同意したアルバーダに、しばらく上官への報告は控えるよう要求。
・サフィーネが離れた所にエーテル通信機の中継装置を設置して逆探知対策も施し、所在を知られずマサキ達に連絡する準備を整えた上で、出立するシュウ様御一行。
・元のグランゾンに戻った理由を問われたシュウ、「地上世界では、こちらで活動する方が好都合でしてね。それに、切り札はここぞという時までとっておく物ですから」と答えつつ、ゲートは南米付近の自分のアジトに開くと説明。
・プライベート回線で意思確認するアルバーダとセレーナ、エルマに上官への報告は密かに行わせつつ、次の目的が明らかになるまではシュウに付き合うと合意。さりげなくアルバーダの心情を気遣うセレーナに、後輩の成長を実感して苦笑するアルバーダ。
・シュウがアルバーダ達の任務に気づいているのではと危惧するエルマに、それを踏まえて立ち回るしかないと答えるアルバーダ、ヨンの部隊も調べておくよう指示。
・出撃選択でノルス・レイのスペック確認、ALL武器がなくなってる・・・改悪だった。orz
・グランゾンの歪曲フィールドに護られ、シュウの開いたゲートで転移を果たした一行だが、「地上には出たものの、位置がずれましたね」と訝しむシュウ、内心で(しかも、時間まで・・・)と独白。
・そこへ突然攻撃を受け、正体不明の敵集団(ルイーナ部隊)が出現。修羅のように別世界からの適正集団である可能性を指摘するシュウ、迎撃を指示して戦闘開始。
・敵20機撃墜してイベント発生。南西に敵指揮官のウンブラ出現、(・・・稀有な波動の発信源はここか・・・)と独白。一方、「あの機体・・・この感じは・・・」と呟くモニカ、「暗くて、冷たい闇・・・澱んだプラーナのようなものを感じます・・・」と未来見ならではの感性で知覚。
・「血と肉、知恵を持つ者達よ、菊がいい。我はルイーナ・・・メリオルエッセのウンブラ」と通信で呼びかけるウンブラ、「人間よ・・・我らに畏怖せよ。そして、その負の波動が”破滅の王”を彼の地より呼び寄せる・・・」と告げ、その時生きとし生けるもの全て滅びると宣告。「言ってることが何となくヴォルクルス教団と似てるわね」と呆れるセレーナ。
・「ウンブラ・・・あなたの狙いは、この私でしょう?」と切り込むシュウに、「そうだ・・・そのマシーンから生じる稀有な波動・・・興味深い」と答えるウンブラ、「破滅を定められし者達よ・・・怨嗟と絶望と共に死を迎え、我が王の糧となれ」と宣告。「私の機体に秘められた力は、あなた達が好きに出来るものではありませんよ」とシュウが言い渡して、戦闘再開。
・森に陣取って敵を引き寄せ、雑魚殲滅後にウンブラHP3万ギリギリまで削って、熱血シュウ&魂アルバーダ+ヨン&サフィーネのMBで撃破、SRポイントget、戦闘終了。
・「だが、滅びの運命からは逃げられぬ・・・」と言い置いてウンブラ撤退。
・大西洋上の自己所有の島にあるアジトに入り、顔馴染みのルスランから現状を聞いたシュウ、「ゲストの襲来は予想していましたが・・・ルイーナの存在、そして彼らた次元断層で地球を包んだ件は、さすがに想定外でしたよ」と苦笑しつつ、次元断層で境界空間が不安定になったため出現位置がずれたと推測。
・鋼龍戦隊の大統領殺害はシュタインベックの陰謀と断じるルスラン、シュタインベックが異星人と手を組んでいるとの噂を伝えると、「実際に彼はインスペクターとのパイプを持っていると思いますよ」と同意するシュウ、同陣営でも折り合いの悪いインスペクターがゲストの失敗を望み、ガイアセイバーズは力の誇示のためゲスト迎撃を演出したかったため、密かに共謀したと推測。
・しばらく宇宙で活動するため航宙輸送艦の手配を依頼するシュウ、鋼龍戦隊はほぼ孤立したものの軍情報部とは繋がっているだろうと聞き、口止料の値切りの後に通信終了。
・破滅の王はラ・ギアスにも災厄をもたらしかねないと危惧するシュウ、ルイーナと因縁を持つ者がいる鋼龍戦隊への助力を画策、「ガイアセイバーズとゲストを私が用意する舞台へ招待し、彼らの陰謀を暴きます」と宣言、準備が必要と言いつつ、ヨンを呼び出して密談。
・エルマに回線を開かせて密かにシンフォーニア隊長と通信するアルバーダとセレーナ、上層部の判断を待ち現状維持するよう命じられ、引き続きシュウに同行しつつ監視継続。ちなみにチーム・ジェルバはオーストラリアで別任務中とのこと。
・格納庫で密かに「マスター」の連絡を待つヨン、現状維持で任務続行を命じられ、(でも、現状維持ということは、まだ事情を明かしてはいけないのね・・・宇宙へ上がって、私の艦に合流出来れば後々楽になるんだけど・・・)と黙考。そこへサフィーネがやってきて、シュウの呼び出しを告げる。
・通常補給物資に加えて、換装武器フリー・エレクトロン・キャノン、MTDMシューターget。

●第22話:バイスタンダーズ
・イスルギ重工トップのミツコ・イスルギに通信で手伝って欲しいと持ちかけるシュウ、GSのシュタインベック司令を紹介するとカマをかけられ、「彼には疑わしい点が多いですね。あなたもそう思っていらっしゃるのでしょう?」と切り返ししつつ、「彼は後のことをあまり考えていない・・・いえ、考える必要がないのかも知れません。そこがゼゼーナン卿と違う所です」と指摘、依頼は彼にも関係あると告げる。女狐の本性を晒して「・・・お話を詳しく伺いましょうか」と微笑むミツコ。
・「今回、ゲストを率いているのは、間違いなくゼゼーナン卿ですが・・・近い内に彼は失脚する可能性があります」と告げるシュウ、理由を問われて「私がゼゼーナン卿の陰謀を暴くからですよ。そして、それは彼の本国で大きな問題になります」と言い放ち、問い詰めるミツコに「私のグランゾンに関わること・・・そして、あなたがゼゼーナン卿とのパイプを持ったとしても、無駄に終わるということだけお教えておきましょう」とだけ告げる。
・更にシュタインベックがいずれ災いをもたらす存在になると断言するシュウ、理由を問われて「私の勘・・・と言っておきましょうか」と韜晦しつつ、大統領殺害がシュタインベックによる暗殺だと示唆、事が明らかになればGSと関わっていたイスルギ重工もただでは済まないと警告。
・ようやく首を縦にふるミツコに、「ガイアセイバーズへの対抗手段として、鋼龍戦隊の戦力を増強しておく必要があります」と依頼内容を告げるシュウ、ミツコが秘匿しているベガリオンを鋼龍戦隊に渡すよう求め、パイロットには自分からのメッセージを託すよう依頼。一方、シュウ自身も4体の魔装機神と秘匿していたトロニウムを鋼龍戦隊に託すと宣言、「6個ある内、1個は行方不明だと聞いていましたが、あなたがお持ちでしたのね」と納得するミツコはシュウの本気を確信し、「では、あなたのショーを楽しみにしておりますわ」と冷笑。
・通信を終えたシュウ、「・・・ヨン、あなたのおかげで事が早く進みますよ」と微笑、ヨンから聞き出した素性等は内密にしておく代わりに、無用な報告は控えるよう要請。
・アルバーダ達に「3日後、私達は宇宙へ上がります。そして、そこでゲストの司令官であるテイニクェット・ゼゼーナンと・・・ガイアセイバーズの領袖であるアルテウル・シュタインベックの陰謀を暴きます」と告げるシュウ、詳細は秘密として答えず、宇宙へはグランゾンの重力制御で機体ごと上がると請け合う。
・宇宙の活動拠点を問われたシュウが「今回はヨンからの申し出で、彼女の艦を使わせてもらうことになりました」と告げ、ヨンが「実は、私の部隊で開発した自動制御装置を備えたペレグリン級でして・・・私一人で、その試験運用を行なっていたんです・・・」と説明。
・更に、ラ・ギアスのマサキ達にメッセージを送るようサフィーネに指示するシュウだが、その内容はサフィーネにさえ伏せる。
・一方、L5宙域ヘブンゲートではゲストのゼゼーナン司令をゴライクンルの傭兵ロフとセティが迎え入れる。「元々、ここは私が猿共・・・EOT特別審議会に用意させたプラントなのだ。ゾヴォークに対する忠誠の証としてな」と明かすゼゼーナン、今回の件の後での地球侵攻作戦再開を宣言し、ロフとセティを護衛に自らシュウの呼び出しに応じることに固執。
・チーム・ジェルバ隊長からの指令を受けたアルバーダ達、引き続きシュウに同行して真意を探る事に。またヨンの所属部隊については、第3人型機動兵器開発実験隊が表向きMIA認定で極秘任務遂行中ではあるものの、その命令元やプファイルIIIやペレグリン、弐式2号機については確認できず、偽装を疑うアルバーダ。
・ゼゼーナンとシュタインベックをそれぞれ呼び出したシュウ、後者については「おそらく、初対面です」とボカし、追求するテリウスに「それは・・・私も知りたいですね、ふふふ」と韜晦しつつ、劇場型政治が好きなようだからこの状況を利用するため乗ってくると確信し、「鋼龍戦隊にはもっと自由に動いてもらった方がいいですからね・・・私が一肌脱ぐとしましょう」と宣言。
・サフィーネがグランゾンを介してサンプリング、ネットアクセスの準備を整えたところへ、ゲストを引き連れてゼゼーナンが出現し、「では、一芝居打ちましょうか・・・あの南極事件以上の、ね」と冷笑するシュウ。
・近辺で状況をモニターするアルバーダ達、4体の魔装機神の高速接近を感知。更にネットでゼゼーナンとシュタインベックの裏取引と大統領暗殺と政権乗っ取りを認める衝撃映像が流れて驚愕。ガイアセイバーズはゲストに砲撃しつつ後退、モニカとテリウスは離脱して退路確保のためアルバーダ達に合流し、シュウとサフィーネは残ってマサキ達に協力。
・そこへ重力震反応があり、キナハ率いるゲスト軍が出現、魔装機のエネルギー反応に興味を示して、やむなく戦闘開始。
・3EP反撃で敵前衛掃滅してSRポイントget。
・シュウとサフィーネが合流。(・・・先程の戦闘でもそうでしたが、今回のバイオロイドには以前使ったNNCネットワークのワームは通用しませんね)と独白するシュウ、ゲストに通信してゼゼーナンは逃げたと告げるものの、彼を追うのは私の仕事ではないとはぐらかすキナハ、手合わせを所望と言って戦闘再開。
・敵本隊に突貫しつつ敵34機まで撃墜し、ゼラニオ以外をシュウの周りに引き寄せて、10PP熱血グラビトロンカノンで雑魚一掃、戦闘終了。
・「くっ、ここまでの損害を被るとは・・・!」と吐き捨てるキナハ、もう会うことはないと言い置いて撤退。
・シュタインベックらの衝撃映像について「ああ、あれ?私が捏造したのよ」とあっさり言うサフィーネ、「魔法の一種よ。シュウ様とあの二人が会話をしている間に、映像と音声をサンプリングして、加工したの」と説明し、「アルテウル・シュタインベックの政敵達の動きが活発化すればいいのです」と言い放つシュウ。
・一方、ヘブンゲートでゴライクンルのクェパロクと通信するゼゼーナン、グランゾンを回収できなかったのは痛いと歯噛みしつつ、枢密院の人脈で時間を稼ぎ大成果を挙げればどうとでもなる、と強気発言、キナハにこれ以上手を出させるなと釘を刺す。

●第23話:監査者の真意
・ヨンのペレグリン級と合流したところへゲスト軍が出現、やむなく応戦して戦闘開始。
・総員突貫して、連続行動とALLW等駆使して、3PP敵18機撃墜、SRポイントget、北東に敵増援出現。
・近づいてくる敵から順次撃破、敵全滅して戦闘終了。
・駄目押しで突貫してくる敵戦艦に、自分がなんとかすると言って後退を支持するシュウだが、「・・・その必要はねえぜ」と割り込んだ声が「そこを動くんじゃねえぞ」と無造作に告げ、グレイターキンの狙撃で機関部を撃ち抜き戦艦轟沈。「味方かしら」と戸惑うセレーナに、「・・・今回はそのようですね」と憮然と呟くシュウ。
・「俺はゾヴォークの・・・いや、インスペクターのメキボス・ボルクェーデだ。そちらと戦闘する気はねえ」と名乗るメキボス、ホワイトスター突入作戦時に死んだはずと戸惑うセレーナ達に、身体の大部分は代替品だと嘯く。
・シュウと再会の挨拶を交わすメキボス、「ご苦労だったな、ガヤットーバ」とヨンを労い、「はい、マスター・・・」と微笑むヨン。
・ペレグリン級でメキボスと対面するシュウ達。ガヤットーバ・スチェッカと改めて本名を名乗るヨン、ゾヴォークの人間でメキボスの部下と明かし、欺いていた事を詫びるものの、潜入任務では仕方ないとあっさり受け入れるセレーナとアルバーダ。
・「ここにいたら、ゾガルの連中にまた襲われかねん。加えて、ゼゼーナンに俺が動いているってことを知られたくねえんでな」とメキボスが主張、とりあえずシュウの指示でL4宙域方面へ。
・強化パーツ:高性能電子頭脳、G・テリトリーget。
・換装武器:ガンレイピア、エナジードレイン+get。

●第24話:ボランタリー・エージェント
・落ち着いた所でメキボスが事情説明。恒星間国家の共和連合ゾヴォークは枢密院の下に多数の派閥があり、インスペクターことウォルガ、ゲストことゾガルが二大派閥。版図外で知的生命体を発見すると銀河系の秩序維持を大義名分に従属工作を行うが、地球は特に闘争心や、魔装機神等の特異な軍事技術が危険視されたため、ゾガルの重鎮ゼゼーナンが利権独占を画策。
・技術提供と侵略戦争を飴と鞭にしたゼゼーナンは、地球政府と水面下で交渉したものの、シュウに南極でぶち壊されて撤退。次にウォルガがウェンドロとメキボスの兄弟を派遣したものの、鋼龍戦隊に退けられた。
・敗戦の責を負わされ放逐されたメキボスは、派閥で争う自分たちも見下していた地球人と大差ないと実感、鋼龍戦隊との接触で未熟な種族との偏見も払拭されたため、枢密院を説いて地球との和平工作を進め、今回は特使として派遣された。
・ゼゼーナンとの取引材料として弱みを探っていたメキボス、グランゾン絡みの疑惑についてシュウとの接触を求めたため、腹心のヨンが単身先行して潜入、ラ・ギアスへの転移に巻き込まれた。第3人型機動兵器開発実験隊はインスペクターに壊滅させられており、軍籍と機体を偽装に流用、プファイルIIIは未完成状態から設計図に基づき完成させたとか。
・「とはいえ、ガン・スタブレーダーはゾヴォーク製・・・グレイターキンの武装を参考にした物なのではありませんか?」と指摘するシュウ、記憶が戻った後に調べたのでヨンの正体も見当がついたと明かし、その洞察力に息を呑むヨン。
・「・・・そちらの意図はわかりました。私はもっと直接的な方法を考えていたのですが・・・今後の状況を鑑みれば、ゾヴォーク枢密院に貸しを作っておいた方がいいでしょう」と決断するシュウ、メキボスへの協力を約束し、ゼゼーナンの陰謀を語り出す。
・グランゾンの心臓部にはゾヴォークから提供された特異点=ブラックホールが使用されているが、その一部がブラックボックス化されており、ゼゼーナンが特異点の位相をずらして剥き出しの特異点を作り出す仕掛けを施していた。そのため事象の発生確率密度が変化し、地球にグランゾンが存在する限り通常起こりえないような事件が多発して混乱を招くとか。
・「また、平行世界との境界線が曖昧になりつつある原因は、地球そのものに内包されている可能性もあります」とことわるシュウだが、「彼は、地球人が特異点のフェイズシフト理論を解析できないと思っていたようですが・・・私を甘く見ていたのが、運の尽きでしたね」と冷笑。
・「奴はタブーを犯した・・・そのことがバレたら、自分の立場が危うくなるだけじゃ済まねえ」と唸るメキボス、「ガヤト、枢密院に報告しろ。それで強制召喚命令が出るだろうよ」と命じたものの、そこへ警報発令。
・こちらに気づかず近くを通った複数のゼラニオ級を発見、L4宙域のスペース・コロニー群を襲撃すると予想され、見過ごすわけにもいかないとシュウが出撃を指示、メキボスに留守を任せて追撃。
・ゲスト軍を率いるセティ、グランゾンとの接触に「こちらを食い止めるつもりだとしたら・・・意外とお人好しなのかしら、彼」とボヤき、機動兵器で迎撃しつつ、ゼラニオ級にはコロニー群へのコースを維持するよう命令。
・戦域離脱を図るゼラニオ級を阻止すべく、制限時間10分で戦闘開始。
・真っ直ぐ北上しつつ雑魚撃ち減らして気力上げ、グランゾン&弐式アルバーダは3PPから熱血グラビトロンカノンでゼラニオ級を削っておく。
・セティがEPにマップ兵器ばかり撃ってきたため、反撃で削れず、5PPから仕掛けたもののダメージ不足で撃墜断念。更に南の雑魚も1匹撃ち洩らしつつ、6PPゼラニオ全滅させて戦闘終了、SRポイントget。orz
・セティは諦めて撤退し、とりあえずゲストのコロニー群侵攻を妨害すべく周辺宙域を周回。

●第25話:白い福音
・エルマが隊長からの通信受領、対ゲスト反抗作戦オペレーション・レコンキスタが開始間近、まずヘブンゲート奪回を目指す。一方チーム・ジェルバは南極でルイーナ討伐作戦オペレーション・アイスブレイカーに参加予定。
・突然、異常なエネルギー反応と共に地球まるごと光の幕に包まれ通信途絶、驚愕する一行だが、情報収集のため地球近海へ。
・内密にオペレーション・レコンキスタをメキボスに伝えるアルバーダ、地球とゾヴォークの戦争を止めるなら枢密院の決断を待たず動くべきと説くものの、「こっちにも事情があるんだよ、色々とな」と歯噛みするメキボス、(事と次第によっては、俺一人でヘブンゲートへ・・・)と思い詰めるが、正体不明の敵襲にとりあえず皆で出撃。
・ガンエデンの僕の量産型白鮫スナピルが現れて、戦闘開始。
・イベント発生。新手が接近、(ヴォルクルスほどではありませんが、強いプレッシャー・・・だが、その背後にあるものは邪念や怨念の類でなく・・・むしろ、その逆・・・)と独白するシュウ、(そして、記憶の奥底をくすぐられるようなこの感覚・・・もしや、私の虚憶と関係が・・・?)と訝しむ。
・スナピル引き連れた巨大な白い鳥カナフが出現、何故かシュウを凝視。これ以上関わり合うのは得策でないと離脱を指示するシュウ、「私の勘が危機を告げているのですよ」と危惧を示し、南の離脱地点に向かって戦闘再開。
・6PPカナフHP4万割って撤退、SRポイントget。HP43000から熱血グランゾン(武器Lv10)&闘志アルバーダ弐式(武器Lv6)+セレーナ(武器Lv6)&ヨン(武器Lv6)で撃墜狙ったけど、HP9000程残って及ばず。気力150まで上がっちゃったからガードもバリアも解除できないし、脱力連打できる体制作ってなかったし・・・orz
6PP雑魚殲滅後、目的地まで全員移動して戦闘終了。
・帰還したヨンが、光の膜の内側の低軌道に全長約4kmの岩塊のような巨大構造物を発見したと報告するも、情報不足のため保留。更に連邦軍の宇宙艦隊が動いているとシュウがアルバーダ達に指摘、「やっぱり、俺達が上と連絡を取ったことに気づいていたんだな」と苦笑するアルバーダに、「私にああ言われて、何もしない軍人は優秀ではありませんよ」と揶揄。
・オペレーション・レコンキスタの艦隊がヒリュウ改を伴いヘブンゲートへ向かっていると告げるシュウ、光の膜で地球と宇宙が遮断されていると推測。
・そこへ枢密院からのゼゼーナン本国召喚命令がようやく届き、「やれやれ、タイミングがいいんだか、悪いんだか・・・」と苦笑するメキボス、やる事があると単身先行を宣言、ヨンにはシュウ達と共に後から来るよう指示。「もし、鋼龍戦隊と接触したら、私達のことは彼らに黙っておいて下さい」と口止めして見送るシュウ、ヘブンゲートの件は任せると言いつつ、(私の手間が省けるかも知れませんからね・・・それに・・・おそらく、鋼龍戦隊は作戦の最終段階・・・ゼゼーナン卿との決戦に投入されるでしょう。その前に、私は・・・)と黙考。

●第26話:漁夫は利を得るか
・偵察ポッドで戦場の様子を探るヨン達。サイバスターら鋼龍戦隊も戦う激戦の中、ゼゼーナン麾下の友人達を説得に行ったらしいメキボスだが、鋼龍戦隊と接触して共闘したらしく、強制停止コードでゲストのバイオロイドは次々停止。
・メキボスからペレグリン級をシュウ達に預けて母艦に戻るよう指示を受けたヨンだが、ヘブンゲートから離脱して月へ向かうゾヴォーク側の機体を発見、シュウが嫌な予感がすると追跡を指示。
・ムーンクレイドルのゼゼーナン、通信してきたクェパロクから橋頭堡を失ったと指摘され、グロフィス・ラクレインが敗走時に戦域内のバイオロイドを全て強制停止させたと逆ギレ、「よもや、お前の差し金ではあるまいな?」「我が方の損失は、兵器の製造元であるゴライクンルの利益につながるからだ」と噛み付く。
・猜疑をいなしたクェパロク、グレイターキンIIの映像を提示して、地球人やロフと接触していたと明かし、「貴様の根回しより、本国側の対応の方が早かったようだな」と指摘。「あり得ん・・・!枢密院やウォルガが、こうも迅速に・・・!」と驚愕するゼゼーナンに、「一連の事情をよく把握し、ゾガルやゴライクンルを敵に回すことを恐れぬ者が相当上手く立ち回ったと見える」と感心しつつ、シュウ・シラカワと繋がっている可能性も指摘し、何にせよグロフィス・ラクレインを早急に始末するよう勧める。
・単騎離脱したロフ、(・・・メキボスの言葉が事実であれば、もはや我らに義はない・・・)と独白、ゼゼーナンの悪あがきを予測して盟友セティとゼブに知らせようとするものの、ゼゼーナン麾下のライグ・ゲイオスが現れて一斉砲撃。「そ、そういうことか、ゼゼーナン!お前は、俺を・・・口封じのため、殺す気か!!」と呻く。
・そこへ追跡してきたシュウが駆けつけ、「どうやら、メキボス達の友情が裏目に出たようですね」と状況を瞬時に洞察、「あの人は・・・!」「グロフィス・デルファルテ・・・マスターのご友人です」とヨンが指摘。
・助力を申し出るシュウ、真意を問われて「ゼゼーナン卿を追い詰めるためには、真実を知ったあなたに生きていてもらった方がいいのですよ」と応じ、メキボスの部下も同道していると告げ、ヨンが口添え。
・ゼゼーナン卿に悟られないよう機体の識別コードを消すようロフに指示して、前半戦開始。
・4PP、最後の敵機をサフィーネの手加減でHP10にして鹵獲、前半戦終了。
・シュウはゼゼーナンと決着をつけるべく、友人達を救いたいロフを連れて鋼龍戦隊に合流、サフィーネとモニカが同道。テリウスは連絡役として艦に残す一方、マオ・インダストリー解放をアルバーダ達に依頼するシュウ、「鋼龍戦隊と縁が深い会社ですし、あそこの施設とスタッフを失うことは避けたいので」と告げる。
・ムーン・クレイドルに鋼龍戦隊が突入するのを確認しつつ、マオ・インダストリーへ向かうアルバーダ達。
・機体:ライグ・ゲイオスget。
・マオ・インダストリー解放のため派遣された連邦軍部隊は善戦するものの、横から突然ゼゼーナンの手勢を掃滅してキナハ率いるゲスト軍が割り込み、返す刀で連邦軍も掃滅。そこへ駆けつけたアルバーダ達、間に合わなかったと歯噛みしつつ、ヨンが「もしかしたら、彼らはゴライクンルの傭兵かも・・・!」と指摘、各派閥と深く関係するゾヴォークの戦争商人と説明し、ゼゼーナンを見限ってマオ・インダストリーの技術や成果物の押収、独占を図っていると推測。
・枢密院特使の補佐官として停戦命令を出すヨンだが、「おやおや・・・君は枢密院関連の人間だったのですか」と涼しい顔で応じるキナハは言下に拒絶、「・・・君、知っていますか?」「中央から辺境へ派遣された若く血気盛んな役人が、任地の人間の不評を買い、行方不明になるという話は昔からよくありましてね・・・」「ゴライクンルがゾヴォークの政界に対し、どのような影響力を持っているか・・・君もよくご存知でしょう?」と露骨に恫喝、身元や名を知られてもここで口を封じれば問題ないと言い放ち、後半戦再開。
・突貫しながら雑魚撃ち減らし、4EP反撃で雑魚殲滅してSRポイントget、全SRポイント獲得。
・6PP、アルバーダ弐式&セレーナとヨンで援護陣形組みつつ、キナハHP2万強まで削っておき、6EP反撃でもHP2万強残るよう加減しておいて、7PP魂瞬獄剣&テンペスト+スタブレーダーで撃破、後半戦終了。
・「キナハ・ソコンコ!あなたを拘束します!」と宣告するヨンだが、「ま、万一に備えて、保険を掛けてあるのですよ!」「キャノン、パージ!オーバー・ブースト!!」と超高速離脱して逃げ去るキナハ。
・残ったバイオロイドを排除してマオ・インダストリーを解放するアルバーダ達。感謝を告げるリン・マオ社長、新型機等は最優先で運び出したので無事と告げつつ、(Mk−X・・・そして、これから作るエクスバイン・タイプL、タイプRの開発関連データを奪われるわけにはいかなかったからな・・・)と独白。
・テリウスから、鋼龍戦隊がゲスト総司令官を討ち取った旨の連絡が入り、マオ・インダストリーを辞するアルバーダ達。

●最終話:知られざる決戦
・パーツ、アビリティ売却して改造に回し、PP使い切って養成。グランゾンはMAX改造でカスタムボーナス取得。
・ゴライクンルについて通信で報告を受けたメキボス、自分とウェンドロの侵攻時も絡んでいた懲りない奴らと舌うちしつつ、連邦軍が月の守りを固めるまで待機後にヘブンゲートでロフ達と合流するよう指示。
・シュウ達は、ゴライクンルについて鋼龍戦隊・に警告した後、シュウの発案に基づき光の膜突破にチャレンジ。もう目的は果たしたのでは、と問われて「いえ、まだ戦わねばならない敵がいます。地球圏に平穏を取り戻すためにね」と答えるシュウ、絶句するアルバーダに「フッ・・・どうやら、結果を出さなければ信じていただけないようですね」と苦笑。
・ゴライクンル本隊のクェパロク、キナハから鋼龍戦隊が地球へ向かったと報告を受け、月面再制圧を進言されるものの、「南極の結界、地球を覆う光の膜・・・あのような物を造り出すテクノロジーは、高く売れる」と戦力温存を命じ、(ゼゼーナンが死んだおかげで、ワシらは蛮族の成果物を独占できる・・・今頃、本国では騒ぎになっておるだろうが・・・ゴライクンルの力と金で何とでもなるわ)とほくそ笑む。
・鋼龍戦隊は首尾よく光の膜を突破して地球降下、その後南極の結界が消失したものの、光の膜は健在で地球全土を封印。
・ゴライクンルの動きがないのでヘブンゲートに向かおうとしたアルバーダ達だが、突然ヘブンゲート方面で大規模な爆発光を確認、更に地球からは巨大なビームが月面直撃、ムーンクレイドルの西50kmの渓谷に着弾したものの、目的は不明。取り急ぎヘブンゲートへ向かうアルバーダ達。
・一方、ヘブンゲートと月を撃った超高出力ビームを観測したキナハ、旗艦が狙われても1回だけなら耐えられると分析。光の膜と超高出力ビームのテクノロジーを入手すべく、まずはヘブンゲートへ転移して様子を見るよう命じるクェパロク、「あのプラントを修理すれば、足場として使える。また、ゾガルに恩を売るために、証人を葬っておいた方がよかろう?」と冷笑。
・ロフ達が大損害を受けた艦隊を再編中のヘブンゲートでは、超巨大戦艦が転移出現、「あ、あれはウユダーロ級制圧砲艦・・・!」「宇宙空間から惑星地表を砲撃することが出来る超大型砲艦です・・・!」とヨンが驚愕、「あのうユダーロ級は、クェパロク・ナーモの座乗艦メッケンノーザだ」とロフが断言し、黒幕が口封じに来たと見抜いて迎撃を決意。
・ヘブンゲート残存部隊を蹴散らすクェパロク、現れたロフに「この裏切り者めが。貴様を拾ってやった恩を忘れたか」と罵倒し、「傭兵は廃業だ・・・!俺達が知り得た事実と共に、闇に葬り去られるわけにはいかん!」と言い返すロフ。
・駆けつけたアルバーダ達も加勢してゴライクンル軍と対峙。ちょうど地球では巨大構造物から高エネルギー反応があり、光の膜が消失する中、戦闘開始。
・ロフ達3将軍の指揮範囲で削らせながらゆっくり前進、省エネモードで近づいてくる敵を順次撃破。
・5PPイベント発生。北にガンエデンを片付けたシュウ達が駆けつけ、敵指揮官がゴライクンルのクェパロク・ナーモと聞いて、ガンエデンとバラルの園を手に入れようとするだろうと予測、それを阻止するために来たと宣言。
・巨大構造物バラルの園が消えた後に巨大な人工のリングが出現している事に気づいたクェパロク達、「あれは、あなた達の手に負える物ではありませんよ」と嗜めるシュウを鼻で笑い、「だが、その前に・・・貴様の機体を手に入れる」と告げる。
・ゼゼーナンの陰謀の証拠を押さえつつ、雇い主の利益にもなり、証人抹殺でゾガルにも恩が売れる、と皮算用にほくそ笑むクェパロクに、「・・・この戦いを長引かせるつもりはありません。それに、今の鋼龍戦隊にはここへ来て、戦う力が残っていませんから・・・切り札を使うことにしましょうか」と告げるシュウ、「クェパロク・ナーモ、あなたにお見せしましょう・・・グランゾンの真の姿を」と宣告。
・「マハーカーラ、解放・・・オン・マケイシヴァラヤ・ソワカ」と咒を唱えるや、闇に包まれネオ・グランゾン顕現!「あなた達にもう勝ち目はなくなりました」と言い渡すシュウに、「ほざくな。ゼゼーナンやハバーデと同じ轍は踏まぬぞ」と言い返すクェパロク。捕縛を求めるヨンだが、既に根回し済みで無駄だろうと諭すシュウ、「何より、クェパロク・ナーモはゼゼーナンの共謀者・・・私を欺き、利用した者の一人です。許すわけにはいきませんね」と宣言し、実力で止めるかと静かに威迫、「では、戦争の残り火を消すとしましょうか」と戦闘再開。
・シュウは単独で突貫しつつ反撃で削り、他は合流して陣形組みながら雑魚を討ち減らす。
・11PP、シュウ単独でキナハ撃破、多分爆死。クェパロクが周囲に増援出して戦闘再開。
・雑魚殲滅してシュウがクェパロクに隣接、ビーム吸収しつつグランワームソードで地道に削り、20PPクェパロクHP30%割って周囲に増援出現。
・22PP、熱血グラビトロンカノンで削った敵増援をブラックホールクラスター等で殲滅。
・24PP、削り切ったクェパロクのメッケンノーザを縮退砲で消し飛ばして戦闘終了。
・「あなたの死を以て、ゴライクンルへのメッセージに代えさせていただきましょう」「地球圏に手出しするのは危険だと・・・何を企もうと、この私がいる限り、無駄だということをあなたの雇い主に思い知ってもらいます」と告げるシュウ、「ば、蛮奴目!ゴ、ゴライクンルを甘く見ると・・・!!」と呻くクェパロクに、「後悔するとでも?それは今のあなたでしょう?」と呆れつつ、「さあ、己の運命を受け入れなさい」と引導を渡して、メッケンノーザ轟沈。
・話があると場を移して、サシで対峙するシュウとアルバーダ。アルバーダ達に与えられたミッション・デビルをほぼ見抜いたシュウ、「では、私を拘束し、任務を与えた者達の所へ連行しますか?」と問いかける。「・・・いや・・・俺の任務は、もう終わった」と答えるアルバーダ、拘束しなくていいのかと訝しむシュウに、「自由を奪われることを嫌うあんたが、素直に応じるとは思えねえがな」と苦笑。
・更に「あなたが時折私に向けていた殺意・・・任務以外にも理由があると思っていました」「あなたにとって、私は仇討ちの対象なのではありませんか?」と指摘するシュウ。アルバーダ、かつて航宙艦クルーを目指し頑張っていた恋人ジェシカ・フェラーが、南極事件でシュウに大破させられたスペースノア級万能戦闘母艦シロガネに乗っていた事を明かし、「亡骸は残っちゃいなかった・・・」と苦く呟く。
・何度も殺そうと思ったと吐露するアルバーダ、「だが・・・復讐は何も生み出さねえ・・・俺は、そう思うことで気持ちの整理をつけていた」「割り切ったのさ。任務は任務、人生は人生・・・俺の上官の教え通りにな」と語り、「それに、あんたの行動が、地球圏の危機払拭につながったのは事実だ・・・だから、行けよ。あんたを拘束したら、ヴォルクルス教団の暗殺者が地上にまで出て来るかも知れねえ。そうなったら、面倒だからな」と告げる。
・境界空間が不安定になっていると明かすシュウ、しばらくラ・ギアスと地上の行き来が出来なくなるかもしれないと推測、「今の所、原因は不明ですが・・・私は、今回の地上での事件と何らかの関係があるのではないかと思っています」と告げつつ、ラ・ギアスではとりあえず教団と戦う事になるだろうと話す。
・「上には、あんたが再び地上に現れる可能性は低いと言っておく」と応じたアルバーダ、「いいか、こいつは貸しだ。また地球圏で今回みてえな戦争が起きたら・・・その時に返してもらうからな」と念押し。「フッ・・・覚えておきましょう」と微笑で答えるシュウ。
・一方、いいコンビが組めるとラ・ギアスへ勧誘するサフィーネに、大切な仲間がこっちにいると謝絶するセレーナ。
・直接礼を言いたいとのメキボスからの伝言を伝えるヨンに、これ以上長居できないとことわるシュウ、アルバーダに「最後に・・・一言言わせてください」「ありがとう」と告げて、ラ・ギアスに帰還すべく離脱。
・シュウを逃した責任は全て負うと宣言するアルバーダ、鋼龍戦隊も同じ判断を下したと妥当性をセレーナから指摘されつつ、エルマに隊長へのターゲット・ロスト報告を上げさせ、シュウの最後の一言に思いを馳せる。

●1周目感想
・良くも悪くもシュウとグランゾンの強さを堪能するお話、まぁピカレスクの王道?実は意外と身内に優しいところがチャームポイント。
・EXのシュウ編が15話の邪神撃破までで完結だったので、今回は大分ボリュームアップ、シュウのゲストとの因縁もケリがついてスッキリ。
・シュウとグランゾンが強いので、EXのシュウ編より大分楽。グランゾンと弐式を主軸にすると火力面で余裕があるし、システム的にもTWINや換装武器で大分自由度上がってるし。
・結局、オープニングの「死んで復活して解放」を、シュウがいつから、どこまで計算ずくでやってたのかは不明なまま。今際の際のセリフから、意図していたのは確かなんだろうけど・・・
・ともあれ、2周目はお楽しみの最初からネオ・グランゾンでチート。(^^;

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