フィルハーモニクス@池袋
東京芸術劇場でフィルハーモニクス ウィーン=ベルリンを鑑賞。
先日女優さんと結婚されたリーダーでヴィオラのティロ・フェヒナーは、残念ながら怪我で欠席。
J.シュトラウスⅡ/ギュルトラー編:喜歌劇「こうもり」より序曲
コンツ:ニュー・サティースファクション
ポッパー/コンツ編:演奏会用ポロネーズ
マーキュリー/ギュルトラー編:ボヘミアン・ラプソディ
ヒックマン/オッテンザマー編:ローズ・ルーム
ショスタコーヴィチ/トラクスラー編:ピアノ協奏曲第2番
(休憩)
コンツ:ラシアン・オーヴァチュア
グリーグ/オッテンザマー編:ロマンツァ
フェリシアーノ/ギュルトラー編:フェリス・ナヴィダ(メリー・クリスマス)
パガニーニ:モーゼ幻想曲
ブラームス/コンツ編:ハンガリー舞曲第1番
フィルハーモニクス(タカヒロ サクマ編):パガニーニの主題による狂詩曲
(アンコール)
サウンド・オブ・ミュージック メドレー
コンツ:バルカン・パーティ
冒頭からあまりの音の美しさに絶句、特に第1ヴァイオリンは思わず笑っちゃうくらい美麗な音色を朗々と響かせる。(^.^;
全員名手で息のあったアンサンブル、しかも皆が心底楽しそうに音楽を楽しんでるのが伝わってきて、こちらもつい引き込まれながら微笑。
編曲も素晴らしく、お馴染みの絶品メロディが次々と現れて、あっという間に時間が過ぎていく。特にラシアン・オーヴァチュアは、くるみ割り等のメロディアスな名曲が続々登場、ロシア音楽がいかに優れたメロディメーカーを輩出してきたか痛感。
次は是非、全員揃ったフルバージョンに期待。(´ε`*)
ちなみに久方ぶりの東京芸術劇場は各所がクリスマスツリーで彩られ、天井には一際目を引く鮮やかな天井画が。
夕食は地元吉祥寺でトラットリア・チッチョに。
ビオワインをグラスでいただきつつ、バーニャカウダや生ハム等でつなぎ、メインは子羊の炭火焼で。
特に、お手頃価格で美味しいワインを厳選してグラスで出してくれてるのがありがたい。(*´Д`*)









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