« December 2019 | Main | March 2020 »

January 2020

mac miniリプレース後のMusicリッピング不具合再発

先日リプレースしたメインマシンのcatalina@mac miniで、iTunesから刷新されたMusicに、またリッピングトラブル発生。(-_-#

新規にCDリッピングした直後、たまたま環境設定→ファイルで"Music Media"フォルダの場所を確認したら、何故か変更しておいたNASのマウント先

/Volumes/share/itunes/iTunes Music

ではなく、デフォルトの

/Users/(ユーザ名)/Music/Music

に化けてる・・・(@_@;

デフォルトフォルダを実際に確認したところ、やっぱり追加分だけがポツンとこっちに置かれてるので、追加分を一度ライブラリからファイルごと削除して、Musicを一度終了。

再度Musicを起動して環境設定で上記フォルダ指定をやり直そうと思ったら、何故か今度は変更してあったNASのマウント先に戻ってる。・・・怪奇現象?orz

そのまま再度リッピングして、今度はNASに置かれていくのを目視確認。何なんだ・・・f(-_-;

| | Comments (0)

mac mini (early 2009)にUbuntu18.0.4LTSインストール

 

 

メインマシンのmac mini (late 2012)→(2018)リプレースに伴い、NASのiTunesサーバから音楽再生する専用のmac mini (early 2009)→(late 2012)と玉突きリプレース。

更に同様の音楽再生目的で、mac mini (late 2006)にUbuntu 14.04 LTS入れて軽めのxfceでRhythmbox何とか動かしてたけど、こちらも(late 2006)→(early 2009)と玉突きリプレース、ついでに後者のEl CapitanをLinuxに入れ替えることに。

ちなみにlate 2006にはPCリサイクルマークのシールが付いてきたはず・・・と思ってパッケージを漁ったらちゃんと見つかった。v(^-^;

 

●事前準備

とりあえずUbuntuでEFI起動するため、こことか参考に、定番のrEFIndをダウンロード

何かrEFInd無しでもUbuntuのEFIローダーで起動できたって話もチラホラ見受けられるけど、まぁ安全策で入れておく。

解凍してインストーラー起動すると、SIPに阻まれて失敗。orz

再起動時にコマンド+R押しっぱなしでリカバリモード起動、ターミナルからインストーラ起動して、今度は成功。再起動すると、最初にrEFIndのOS選択画面が出て、放置するとデフォルトのMacOSが起動する状態に。

起動音の操作はMacOSからしか出来ないけど、とりあえず不自由ないのでそのまま。

入れていたNorton Anti Virusは登録削除した上でアンインストーラで削除しておく。

 

●Ubuntuインストール準備

こことかこことか参考にインストーラUSBを作成。

まずUbuntu18.0.4LTSのLIVEインストーラISOをミラーサイトからダウンロード。

Etcherをダウンロードして新macにインストールし、SierraインストールUSB(8GB)を潰してUbuntu18.0.4LTSの起動可能インストーラを作成。

当初の操作用に仮で予備のUSBキーボード&トラックボールを接続。

 

●Ubuntuインストール実施

USB差して起動、rEFInd画面からUSB選択してインストーラ起動、全部削除の上書きインストールでパーティションとか全てデフォルト。

割と短時間で完了して再起動。

とりあえずデフォルトのGnome3デスクトップで、ターミナルでopenssh入れようとしたらエラーになるので、こことか参考にダウンロード元をJAISTに変更。

改めて

sudo apt install openssh-server

でSSHインストール。

ここからリモートアクセス可能になったので、メインの新mac miniからsshでリモートログインして、後は使い慣れたキーボードで快適操作。(^-^

 

続けてxfce4、x11vnc、ubuntu-restricted-extrasをインストール。

sudo apt install xfce4

sudo apt install x11vnc

でもとりあえずGnome3のまま、まずは画面共有をonにする。

そのままmacの画面共有でvnc://(IPアドレス)で繋ぐと、互換性エラーで弾かれるので、こことか参考にUbuntu側の暗号化なしを設定。再起動して試したら今度はvnc接続できた。(^.^

 

でもこれだとデスクトップログイン後しかつながらないので、別途x11vncを設定する。

まずGnome3の設定→ユーザで自動ログインをオフにして、一度ログオフ。ログイン画面でxfceセッションを選択してログインし、設定でログアウト時にセッションを記憶するよう設定して、以後はxfceをデフォルトに。

x11vncについてはこことか参考に設定・・・したものの、実は古くなってたのを発見したので、改めてこことかこことか参考にサービス設定。

でもなかなか起動時に動作してくれない・・・とりあえずsshで入って、コマンドラインで直接起動には成功。

でもmacの画面共有からvnc接続してパスワード入力すると弾かれる。orz

どうやらx11vnc -storepasswdで登録したパスワードファイルを/etc直下に置いたせいで、ユーザ権限で起動しても参照できてないっぽいので、コマンドラインからsudoでx11vncを起動、今度は問題なくvnc接続できた。(^^;

まずはこの状態で作業を進める。

 

で、主目的であるRhythmboxの動作確認。LAN内のiTunesサーバは問題なく認識、既存のAAC楽曲も問題なく再生。ボリュームはxfceの音量設定アプリから最大に設定しておき、LINE接続したステレオから出力を確認して、とりあえず完了。(-_-;

 

ちなみにこちらではvnc4server使ってるので、切り替えてみるのもありか?

| | Comments (0)

« December 2019 | Main | March 2020 »