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スーパーロボット大戦OGムーン・デュエラーズ(4):2週目:ノーマルモード:1〜9話

1周目ビギナーズモードでまったり終えたので、2周目をノーマルモードで開始。SRポイントは控えめに。

 

●プロローグ

・エ=セルダ出奔は1周目同様。

・偽装のためゾヴォークの機体でアシュアリー襲撃したソ=デス、民間人虐殺をつまらない任務と言い放ち、駆けつけたエ=セルダと戦闘開始。

・不屈かけつつ突貫、雑魚掃滅後、4PP反撃でカロ=ラン撃破して戦闘終了。

・負傷したままカティアとメルア救出して地球へ向かうエ=セルダ。

●ルート選択

・エ=セルダを追ったアル=ヴァン、アシュアリー・クロイツェルの惨状に立ち竦み、破壊痕からグランティード以外の何かによる攻撃と推察。そこへ総代騎士から通信が入り、襲撃したのはゲストの機体と言いくるめつつ、無断出撃を咎めて帰還を命令。

・そこへカルヴィナとテニアのベルゼルートが試験飛行から戻り、居合わせたアル=ヴァンに彼とは知らず「応えろ!やったのは、お前か!?」「お前が、アリー達を殺したのか!?」と問い詰める。無言で飛び去るアル=ヴァンを追撃しようとするカルヴィナだが、皆死んだと告げられたテニアが意気阻喪すると同時にベルゼルートがパワーダウンして擱座。

・ルート選択:宇宙ルート

●第1話:ホワイト・リンクス

・父母や友人の死に動転して泣き続けるテニアに業を煮やしたカルヴィナ、ここにいると危険との勘に従い離れようとするものの時既に遅く、連邦軍に偽装したジュア=ム率いる騎士見習いが出現。アシュアリー・クロイツェルのテストパイロットと名乗るカルヴィナ、自機を「ベルゼバイン」と呼称し、「ベルゼルートではないのか?」と思わず突っ込んだ兵士に、極秘なので軍にテスト飛行プランは提出していないと告げ、「なのに、何故、あんたはこの機体の正式名称を知っているの?」と糾弾。

・鹵獲は無理と諦めたジュア=ムらが攻撃開始。出力が上がらず応戦を躊躇するカルヴィナだが、「あいつら・・・許せない!!」とテニアが怒りに燃えるや、呼応してベルゼルートの出力が上がり、応戦を決意。更に「・・・オルゴン・エクストラクター、安定稼働確認。サイトロン・リンゲージ率、許容範囲」と静かに告げるテニア、驚くカルヴィナに「さっき、サイトロン・システムが起動したの。それで、使い方がわかる・・・頭に入ってくる・・・」「あたしが・・・サポートするよ」と言って、戦闘開始。

・とりあえず加速、集中かけて突貫。

・3PPイベント発生。イルム中尉率いるPTXチームが駆けつけて双方に戦闘停止命令。所属を名乗ったカルヴィナだが、引けない訳があると戦闘続行を強行、PTXチームも連邦軍を偽装する敵と戦闘再開。

・SRポイントはスルーして、5PP最後にジュア=ム撃墜し戦闘終了。ジュア=ムは敗北を機体のせいにして撤退。

・追撃しようとするカルヴィナだが、「力づくで止めることになるぜ、ホワイト・リンクス」とイルム中尉に警告されて断念。

・輸送機に同行したカルヴィナ、DC戦争やL5戦役で活躍した美人で凄腕のエースと紹介されても「エースの話なんて、他にもたくさんあるでしょう。よく覚えていたわね」とクールに対応、美人だからだろうと独白するリオ。

・事情を聞かれるカルヴィナだが、テニアを乗せていたのは命令されただけで理由不明、サイトロン・システムがセッティングされていたようだが詳細不明、ベルゼルートはアシュアリー・クロイツェルの極秘開発における試作1号機と答えつつ、先に逃げた灰色の機体(アル=ヴァン)が襲撃者と決めつけて怒りを燃やす。

・鋼龍戦隊への同行を求められたカルヴィナ、軍艦の方が情報収集しやすいかもと思案しつつ同意し、(アリー、みんな・・・仇は、必ずあたしが討つから・・・)と心に誓う。

●第2話:厭客再来

・PTXチームがハガネに帰還するやマイルズ戦隊司令から出頭指示。月面で遭遇したアンノウンとの接敵リスクを考え、新編成での完熟航行中止を進言するテツヤ副長、せめて第二種戦闘配置命令をと申し出るも、強大な力を有した鋼龍戦隊を強固に統制するためにこそ新司令官が派遣されたのだと注意喚起し、対応は司令判断を待って保留。

・リオ搭乗の赤いエクスバインにはしゃぐリュウセイだが、マイはアンテナ形状の違いを見抜いて指摘、「実はあれ、ダミーなの」と苦笑するリオが、高性能通信モジュールとエアデータ・センサーの試作品を取り付け予定だったのに納期繰り上げで見送られたとボヤく。

・非念動力者にも一部念動兵器を使用可能とするAPT-LINKシステムも搭載、イルム中尉によるテスト結果は良好。エグゼクスバインもT-LINKシステム再調整でイング以外が搭乗可能に。

・カルヴィナを連れてマイルズ戦隊司令に面会するイルム中尉だが、独断による現場急行、月面管区に引き渡さずカルヴィナを連行と、越権行為を咎められる。月面管区と統合参謀本部には自分から報告したと告げる戦隊司令、カルヴィナに居住ブロック内での軟禁を命じ、民間機による不法戦闘の禁止を一方的に言い渡す。

・リン達に案内されて一足先に食堂にいたテニア、異様な健啖ぶりを発揮してイルム中尉がドン引き。愛称のテニアで呼んでと言われ、「じゃあ、カルヴィナは?カリンと呼べばいいのか?」と何気なく口にしたイルム中尉だが、「ッ!?」と形相を変えられて驚愕、思い詰めた表情で「・・・その呼び方は止めて。絶対に」と念を押すカルヴィナに、(やれやれ、こっちも根が深そうだな・・・)と慨嘆。

・突然警報が鳴り第一種戦闘配置、無理にでも出撃しようとするカルヴィナだが、投獄でもされたら目的から遠ざかるだけとイルム中尉に忠告され、かつてアリーにも言われた・・・と思いに耽る。

・ゾヴォークの機動兵器と識別された敵に、枢密院特使メキボスから非公式ながら聞かされた不介入方針に反すると指摘するテツヤ副長だが、異星人を信用して欺かれたとマイルズ戦隊司令は憮然。

・ギント艦長が戦隊司令に指示を求め、(この状況でも艦長は司令にいちいち確認するのか)と内心呆れるテツヤ副長。決断を嫌い撤退して統合参謀本部の指示を仰ぐと言い出す戦隊司令が交戦なしの離脱を命じるものの、ゾヴォーク部隊が間近に接近。ギント艦長が交戦しなければ艦に損傷を受けると冷静に釘を刺し、戦隊司令もやむなく迎撃を許可。落ち着いて短SAM発射後の部隊展開を指示する艦長に、(・・・艦長は司令の命令を鵜呑みにしているわけではないのか)と瞠目するテツヤ副長。

・SRXチームとPTXチームが出撃、命令まで妙に時間がかかったと怪しむアヤ大尉に、あの三人の微妙な関係のせいと皮肉るイルム中尉だが、ヴィレッタ大尉が無駄口を制して戦闘開始。

・総員突貫して4PP敵全滅、戦闘終了、SRポイントget。・・・あ、とっちゃった・・・(-_-;

・統合参謀本部に報告したマイルズ戦隊司令、完熟航行は中断してクロスゲート監視艦隊に合流しゾヴォークらしき敵対勢力に備え臨機応変に対処すべく命を受ける。

・ギント艦長に命令を伝えたマイルズ戦隊司令、乗艦を失ったところへ不祥事で艦長降格となったハガネがあったから艦長に抜擢されたと指摘、「こんな奇跡でもなければ、もう君は艦を任されることもなく、辺境の小基地へ赴任していたかも知れない」と告げ、配慮への感謝を述べる艦長に首肯しつつ、(・・・鋼龍戦隊を預かった以上、現場判断で非常事態に対処するのも必然ということか)と黙考、扱いこなして見せることで己の力量を統合参謀本部の主流派に示してやるとささやかな野望を燃やす。・・・あぁ、本人も冷や飯食いだったのね。f(^.^;

・クロスゲートに向かうと聞いたリュウセイ、空間転移しなかったことからゾヴォークを偽装した別の敵ではと憶測、とりあえず否定しかけたライだが(いや、あり得るか)と思い直す。

・カルヴィナがイルム中尉に、艦内でのベルゼルート起動実験の許可を願い出て、これまで単独で起動したことがないと説明。

・機体:アルブレード・カスタム、アーマリオン、F-32Vシュヴェールト改get。

●第3話:災い、彼の地より

・ベルゼルート起動実験は交戦データ取得の名目で許可されたものの、メンテナンス・モードでの起動止まりで、通常起動は失敗。何らかの理由でテニアが必須と推測するものの、民間人の子供を戦闘区画に入れるのはNGと許可が下りず。

・正体不明の機動兵器群が接近、アヤ大尉達が迎撃に出た隙に、事件の真相を知りたければつきあえとテニアを連れ出すカルヴィナ。

・ハガネの迎撃弾幕を回避した見慣れぬ機体群に、系統の違いを見抜き本当にゾヴォークの新型?と疑念を抱くリョウト。

・一方それらの機体群では、「あれが、ヴァウーラを封印した鋼龍戦隊か・・・!」と色めき立つ出自不明の兵士達、フー=ルーがヴォーダの門を偵察する時間を稼げば十分と自重。

・3PPイベント発生。新顔の機体の動きからバイオロイドでなく人間の兵士と見抜くライやリュウセイに、色々怪しいので鹵獲を考え始めるイルム中尉だが、未知のESウェーブパターンによりフー=ルー直属部隊が転移出現。

・「あらあら・・・やはり、平易な相手ではありませんわね、鋼龍戦隊は」と苦笑するフー=ルー。一方、その乗機ラフトクランズを見たカルヴィナ、アシュアリー廃墟で見た灰色の機体と同型と見抜き、手がかりは逃さないとテニアを連れて先を急ぐ。部下を転送機へ後退させたフー=ルー、ヒリュウ改も玉座機もいないと見て取りつつ、力を確かめると独白して戦闘再開。

・4PPイベント発生。無断でベルゼルートに登場したカルヴィナ&テニアがハッチを開けるよう要求、拒むなら力づくで出ると脅迫。民間人の勝手は許さないと拘束を命じるマイルズ戦隊司令だが、フー=ルーのラフトクランズをアシュアリー襲撃者の同型機と指摘するカルヴィナに、いっそ出撃させて反応を見る方が手掛かりになるとテツヤ副長が進言。更にギント艦長も格納庫損壊を避けるべきと賛同、自身の独断とされても良いと責任を負い、「そうまでして、責を逃れるつもりはないが・・・やむを得ん、ベルゼルートを出せ」と折れるマイルズ戦隊司令。

・「サイトロンリンゲージ率、許容範囲。システム、オール・グリーン。行けるよ、カルヴィナ」とテニアがオペレーションしてベルゼルート出撃。ヴィレッタ大尉らが咎めるものの、アシュアリー・クロイツェル襲撃の手がかりと言い張るカルヴィナ、真相と仇討ちのためと言い張るテニア。更に、紛い物とは言え鋼龍戦隊に置くわけには行かないとフー=ルーがベルゼルートに向かい、やむなくベルゼルートを庇う形で戦闘再開。

・5PP、フー=ルー迂回して後方の雑魚に突貫、5EP反撃で掃滅。

・6PPイベント発生、戦闘終了。クロスゲートから強力な中性子線等感知、バースト現象発生して地球に無数の光が降り注ぐ。冷静にMOSSとサテライト・リンクによる状況調査を命じるギント艦長だが、通信やセンサーが機能せず。

・「よもや、こんなに早くヴォーダの門が開くとは・・・!」と呟いてフー=ルー撤退。

・統合参謀本部にダニエル准将、状況報告を受けて、カルヴィナを再任官させテニア共々ベルゼルート運用を命令、ギャスパル元帥の指示と念を押す。混乱しつつ承諾するマイルズ戦隊司令をよそに、どうやら囮役を押し付けられたと察するギント艦長。

●第4話:甦る亡霊

・戦地任官となったカルヴィナ少尉、改めてイルム中尉とアヤ大尉に鋼龍戦隊の現状など質問。極東方面軍から統合参謀本部直轄となった鋼龍戦隊は、戦隊司令としてマイルズ・ブースロイド准将、艦長としてギント・キタウミ大佐が就任、前任者のレフィーナ・エンフィールド中佐とテツヤ・オノデラ少佐がグラスマン前大統領死亡事故の引責で降格となり、再編成と管理強化。

・クロスゲートに接近したハガネ、ギント艦長の進言を一度は拒んだマイルズ戦隊司令が思い返し、あらかじめ機動部隊を展開。イングとマイが異質な敵意あるいは視線を感知。

・クロスゲート方面から現れたのは、かつてアダマトロンに取り込まれたはずのアレス・ガイスト。ハガネからの警告を無視、アヤ大尉らは人間の思念も感じ取れず、やむなく戦闘開始。

・SRポイント取らずに5PPまで待ってアレス・ガイスト削り、HP3万強程度でイベント発生、戦闘終了。アレス・ガイストは高速離脱して地球へ降下。焦って追撃を命じるマイルズ戦隊司令だが、機動部隊を回収せず単艦で追う事になるとギント艦長に指摘され躊躇、結局統合参謀本部へ指示を仰ぐまで待機と半端な命令になり、内心呆れるテツヤ副長。

・統合参謀本部のダニエル准将、判断を下すまで監視艦隊と合流して哨戒せよと命じ、ロストしたアレス・ガイスト等への対処のため地球効果もありえると予告。

・新参のカルヴィナ少尉とテニアに、ガイアセイバーズやアレス・ガイスト、ドゥバン・オーグらの事情を説明するイルム中尉達。自分もドゥバンらとは別カテゴリーの人造人間と明かしたイングだが、内心でユーゼスも復活しているのではと戦慄。

●第5話:眠れる敵

・クロスゲート監視艦隊旗艦ストロング・アークでは、ハンフリー司令がクロスゲートのエネルギー反応低下を報告され、拡散光現象と共に何者かが複数現れたが探知できなかったと思い返す。そこへ突然、友軍ビーカム小隊が母艦ブルーグリンを攻撃しているとの報が入り、更に複数小隊が離脱して指示に従わず。

・ハガネで友軍同士の戦闘らしき通信を傍受したアズキが当直のテツヤ副長に報告、更に友軍AM部隊が接近し、聞いていないとテツヤ副長が不審がる中、突如ロックオンされて通信にも応答なし。やむなくスクランブル発進を命じるテツヤ副長だが、マイルズ戦隊司令は決断を嫌い、統合参謀本部にお伺いを立てるよう命令。待機との指示に、せめて距離を取るようテツヤ副長が進言するも認められず。

・一方、アヤ大尉やマイは対峙したAM部隊からは人間の念が感知できず、接近して詳細測定を試みるものの、その前にAM部隊から発砲。ギント艦長が英断を下してAM部隊を敵と断定、マイルズ戦隊司令に迎撃を促して、戦闘開始。撃墜せず足止めのみとの命令、かつ念動力者達が嫌な予感を覚えたので接触せず戦闘。

・総員突貫して東西に振り分け、TWIN解散して手数増やして落とさないよう慎重に削り、最後の敵を6PPまで残してから敵掃滅、戦闘終了。

・ギント艦長の命により、行動不能にした敵機を1機選び、艦外で慎重に調査すると、パイロットは昏睡状態で、特に外部から操られた痕跡はなし。一方、ようやく連絡が取れたクロスゲート監視艦隊では、ペレグリン級1隻を失ったとか。

・統合参謀本部のダニエル准将から通信が入り、地上でもダークブレイン残党等の敵勢力が暗躍し始めたので、伊豆基地に鋼龍戦隊を集結させるとのこと。

●第6話:ギントの目算

・大気圏突入時の機動部隊の機上待機を具申したギント艦長、一度は了承したものの後からしつこく不要な用心と蒸し返すマイルズ戦隊司令に一歩も譲らず、(確信があるということか)と独白するテツヤ副長。

・降下したハガネに海中からアンノウン接近、驚くマイルズ戦隊司令を他所に、アスロックで牽制しつつ機動部隊を発進させるギント艦長。

・海中から現れたゾヴォーク部隊に、増援を警戒するハガネが待機、機動部隊が迎撃して戦闘開始。

・2PPイベント発生。誘うごとき明からさまな陽動の動きに、本命は近くの海中かもと推測するギント艦長、戦隊司令の許可を得て偵察用USVを投入しつつ、伊豆基地帰投を優先し敵機殲滅すべくハガネも移動開始。

・SRポイント取らないので時間かけて北上、東へ逃げる敵を塞ぐ形で端から撃破し、5PP敵全滅して戦闘終了。

・司令公室へ戻ったマイルズ戦隊司令を見送ったテツヤ副長、機上待機を押し通してくれたおかげで迅速な対応が出来たと感謝するものの、「副長、司令の疑問と指摘はもっともだ」と指摘するギント艦長、激化しつつある戦いの中で鋼龍戦隊は戦隊司令の下一丸となって戦わねばと忠告。

●第7話:護剣の欠片

・ミッドクリッド特使を秘密裏に乗せてL2宙域へ空間転移したヒリュウ改、次の長距離転移に備えて点検。相変わらずノリの軽いミッドクリッド特使は、食事はレフィーナと二人きりで等キワドい冗談を口にしつつ、ブリッジ見学を終えて私室へ移動。改めて箝口令を強調するマイルズ戦隊司令のピリピリした様子に、(今回の任務・・・どう見ても試験航海じゃないわね)と訝しむユン。

・ブリーフィングルームで一堂に紹介されたヨン、ゾヴォーク枢密院特使補佐官ガヤットーバ・スチェッカと名乗り、地球人名ヨン・ジェバナとして地球連邦軍の軍籍も持つと説明。更にゾヴォークの確立した転移航路の一つを今回利用するとの説明に、枢密院に従わないゴライクンル等の襲撃も想定されるとした上で、臨戦態勢で転移を行うと続けるレフィーナ艦長。そうまでして先を急ぎつつ理由を説明しない上層部に、何か隠された事情があると確信する士官達。

・転移シークェンス開始直後に敵襲、ガイアセイバーズの量産機キャニスと判明。転移を遅らせぬようシークェンス続行してヒリュウ改は動けず、機動部隊展開して戦闘開始。

・総員突貫しつつヒリュウ改へ向かう雑魚を撃ち減らし、3PP14機撃墜でSRポイントget。

・4PP敵全滅して戦闘終了。

・ヒリュウ改は機動部隊回収して転移実施。

●第8話:転移航路

・第二中継展に転移したヒリュウ改、直後にEフィールド展開すると、間近にゼラニオ級戦闘空母を発見。タイミングが良すぎるとヨン少尉の情報漏洩を疑い始めるマイルズ戦隊司令だが、先制してこない以上先方にとっても予期せぬ遭遇とショーン副長が冷静に指摘。

・一方ゼラニオ級を指揮するキナハ、離脱が間に合わなかった上に転移してきたのがお馴染みのヒリュウ改とあって、「このような偶然・・・何という不運・・・!出だしからこれでは、私の立場がありませんよ」と慨嘆。

・戦隊司令の許可を得たヨン少尉がゾヴォーク枢密院特使の補佐官として公式に通信、地球圏での無許可の軍事行動を咎めつつ所属と官姓名を要求、返答しなければ実力行使で臨検と警告。「くっ、よりにもよって、あの女がこんな所に・・・!私はどこまで運が悪いのか・・・!」と呻くキナハ、何とか逃げ切ろうとバイオロイド兵に迎撃を命じ、本隊への兵器納品数減少と情報漏洩を指摘されると「もうこちらの素性は知られたも同然ですよ。御曹司に言い訳のしようがありませんが・・・」とボヤきつつ、最悪拿捕だけは避けなければと言い張り迎撃強行。

・反応からゴライクンルと推察したヨン少尉、出来れば拿捕したいと言いつつ、攻撃を命じるヴィレッタ大尉に同意。あの男がいないのが不幸中の幸いとつぶやくキナハのバイオロイド部隊と戦闘開始。

・突貫しながら敵撃ち減らして、3PP雑魚殲滅完了。

・4PPゼラニオ級HP18000割ってSRポイントget。そのまま削り倒して戦闘終了。

・キナハは辛うじてオーグバリューで自分だけ転移して離脱。

・ゴライクンルが補給のため待ち合わせていたと推測するイルム達、更にガイアセイバーズの残した機体や基地がどこかにあるかもと推測。

・ゾヴォークの転移航路から目的のラブルパイラまで通常航行で2日と聞いたミッドクリッド特使、それならゴライクンルが気付いていないはずがないと指摘、暗にラブルパイラの背後にゴライクンルが潜んでいるリスクを示唆。

●第9話:ガディソード

・目的不明の航行に不信感を募らせるアイビス達だが、緊急ブリーフィングに全員招集され、未知の異星人ガディソードとの和平交渉の特使護衛という真の目的がようやく明かされる。和平と言いつつ宙間戦闘を想定してハイペリオンチームが呼ばれたと察したアイビス達、新たな戦乱の予兆に戦慄。

・火星軌道外で十字形の巨大人工天体ラブルパイラに近づいた鋼龍戦隊。先んじて機動部隊展開を命じるマイルズ戦隊司令だが、威圧感を与えたくないとのミッドクリッド特使の説得により取り消し。

・ガディソードは交渉場所としてラブルパイラ内の頭領長執務室を指定。罠を恐れて交渉を提案するマイルズ戦隊司令だが、自分は最悪捨て駒なので最大限相互理解の努力をしておきたいと主張するミッドクリッド特使が受諾を強く主張。和平実現への揺るぎない意思を認めた戦隊司令自ら陸戦隊一個分隊と率いて護衛に当たり、異星人哄笑に長けたヨン少尉も同行する事に。

・一方ラブルパイラでは、交渉場所を受け入れてくれたと穏健派のマルム・クイスード頭領長が安堵するものの、タカ派のラブルパイラ責任者ヘルルーガは異星人を招き入れる事に難色を示し、信頼関係構築を重視する頭領長に(所詮は環境開発閣臣の発想だな)と内心見下す。

・ヘルルーガとレジアーネ、頭領長の護衛フェアリ・クリビアが反乱して逃亡し地球へ墜落したと強弁。

・ヘルルーガ頭官と共に会談に臨んだマルム頭領長、既に地球が他の異性文明ゾヴォークと接触していると聞いて驚愕しつつ、ガディソードの事情を説明。内戦状態にあったガディソードは、空間転移装置を有する軌道要塞ラブルパイラ等により戦乱を終結させたものの、正体不明の機動兵器群に突如襲撃され壊滅、首都防衛に向かおうとしたラブルパイラは空間転移失敗により地球へ漂着した、とのこと。転移装置も推進装置も破損し、手持ちの物資では修理不能、このままでは太陽に落下。

・ゾヴォークでも認知されていないほど遠方のガディソード星系から一度の転移だけで地球に到達したことを内心訝しむヨン少尉。

・頭領長は太陽系内の滞在許可、難民申請、修理に必要な物資の提供を要望。

・突然ゾヴォーク機動兵器群が転移出現、未だ交渉中の戦隊司令への報告を命じつつ、「我々の対応次第では、こちらがゾヴォークと結託していると思われかねないので」と指示は待たずに迎撃を命じるレフィーナ艦長。

・敵を率いるゴライクンルのイラドーヤ、「さぁてさて、引っ掻き回すわよぉ。みんな、行ってみよっかぁ」と楽しげにヒリュウ改およびラブルパイラへの攻撃開始。

・交渉中の面々は、互いに敵との結託の疑いを晴らすべく迎撃を申し出て、ラブルパイラからはジークとサリー率いる分隊が出撃、友軍としてゾヴォーク機と戦闘開始。ジークとサリー以外のガディソード兵はNPC。

・総員突貫しつつ、ジークとサリーも部下をフォローするため突貫、反撃で敵を削っておく。

・南北に分けて加速、連撃、連続行動等併用しつつ突貫し、ガディソード兵撃墜なしで雑魚掃滅完了、SRポイントget、戦闘終了。

・「ふ〜ん、噂通りねぇ、鋼龍戦隊。キナハちゃんにちょっとだけ同情してあげてもいいかな?それじゃ、まったねぇ♡」と独りで朗らかに言い置いてイラドーヤ撤退。

・あっさり撤退した正体不明のゾヴォーク部隊の真意を訝しむエクセレン達。「実は単なる顔見せだったりして」と口にするエクセレンに、必要性がないと指摘するキョウスケだが、(いや・・・案外、正解だったりしてな)とイルム黙考。

・交渉の場では敵襲を無事撃退でき平和的会談の重要性を改めて認め合う。更に頭領長がヘルルーガの反対を押し切って、「お恥ずかしい話なのですが・・・フェアリ・クリビアという私の護衛官が小型機を奪って脱走し、地球へ潜入したようなのです」と打ち明け、本人に事情を聞きたいとして見つけたら身柄引き渡しを依頼。

・格納庫に帰還したジーク、ヘルルーガ頭官麾下のラットマ実験部隊は出撃しなかったと不満を口にして、上官のヴォートに「アネクスの正規軍は捨て駒だと?」と食ってかかるものの、正規軍が本隊に復帰できない以上はラブルパイラ責任者のヘルルーガ指揮下に入らざるを得ないと世論を口にするヴォート。

・フェアリの捜索を地球人に依頼したと聞いたサリーとジーク、旧知の彼女が裏切ったのは信じられないと独白。

・ヒリュウ改に帰還したミッドクリッド特使、再会したエクセレン達が会談内容に探りを入れるのはにこやかにかわし、ブリッジでレフィーナ艦長らに情報共有。内情を晒しすぎたマルム頭領長を交渉下手と評するミッドクリッド特使、たまたま大臣が繰り上がってしまっただけの臨時の指導者に過ぎないと見切り、実質的指導者はヘルルーガと推測。更にゾヴォーク部隊襲撃時の反応が驚きや動揺というより意外に思っていたようだと見て取り、ゾヴォーク部隊を知っていた可能性を指摘し、自身も傀儡の身で動乱を生き延びたしたたかさを垣間見せる。

・機体:ヴァイサーガ、ガルムレイド・ブレイズget。

 

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