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真・三国無双6:ストーリー:呉

続けて呉のストーリーモード。

 

●黄巾の乱

・乱を憂い家族を守るため立ち上がった江東の虎・孫堅。

・怪しげな術を操る張角を一刀両断した孫堅、世を乱すから退治したのみと言い放つものの、その牙を乱世が放っておかないと不吉な予言を残す張角。

●涼州討伐

・兵を惜しみ反乱討伐を滞らせる董卓に、業を煮やした王室が孫堅へ協力を命令。

・孫堅らが乱を収めたものの、虐殺に走る董卓。奴を放置しちゃいけねえ気がすると警鐘を鳴らす孫策だが、乱世が終われば消え去る悪鬼と静観を促す孫堅。

●区星の乱

・長沙を預けられた孫堅、乱を鎮圧に。父や兄に及ばぬ己をもどかしく思う孫権だが、人の意見をよく聞くと褒める孫尚香と黄蓋。

・若き虎・孫権の活躍で乱を平定、地盤を固める孫堅。一方、都では董卓の暴虐が始まり、袁紹率いる討伐軍に身を投じる孫堅。

●反董卓連合

・敵の猛将、華雄を瞬時に切り伏せた関羽の武勇に瞠目する孫権。

・敗れた董卓は長安へ逃げ、その暴虐により廃都と化した洛陽へ踏み入った孫堅、残されていた玉璽を手中に。

●荊州の戦い

・玉璽のことを嗅ぎつけた名族・袁紹が引き渡しを求め、袁術の庇護を頼った孫堅、見返りとして劉表討伐に協力。

・あくまで玉璽を帝に返して漢室を守りたい孫堅に、力にふさわしい責任を果たすべきと苛立つ長男の孫策。

・首尾良く劉表を討った孫堅だが、劉表が潜めていた雑兵の凶刃に倒れ、後事を孫策に託す・・・

●呉郡の戦い

・身内を守るためやむなく劉表に身を寄せた孫策、覇気と軍略を恐れられ飼い殺しにされたものの、玉璽と引き換えに自由とわずかな兵を獲得、江東の地で次代の炎が燃え上がる!

・一騎打ちで孫策の熱さに打たれた太史慈も配下に下り、小覇王と称えられる孫策。一方、北方では帝を擁する曹操と、玉璽を持つ袁術が対立。

●寿春の戦い

・袁術討伐の連合軍の陣中で、孫策が曹操の覇気に警戒する傍ら、劉備と邂逅する孫尚香。

・袁術を討ち果たしたものの、気になる劉備が孫策ばかり褒めそやすので若干御冠な孫尚香。(^^;

●許昌急襲

・反旗を翻した劉備を攻めた曹操だが、対立する袁紹にも軍を向け、その隙を突いて許昌に攻め込む孫策。

・許昌攻めに反対した許貢が怯えて城壁から落ちたことを気に病む孫策、道士于吉に付け入られ、心根を測ると称して幻影相手の戦いに引き込まれる。

・父より託された身内を守る道のため、例え父の幻影でも斬って進むと吠える小覇王。だが遂に于吉本人を倒したと思われたのも束の間、またも幻惑しつつ現れる于吉、常人に倍する覇気と運を持って生まれた故に命数は常人の半分にも満たぬと言い放ち、その幻の向こうから許貢の仇!と矢を射掛ける兵士達が・・・いやこれただの暗殺じゃん。凸(-_-#

・突然胸騒ぎを覚え、兄の姿を求めて駆け出す孫権、練師を連れて戦場を駆け抜け、周瑜や孫尚香の危機を次々救って勝利を得たものの、致命傷を負った孫策が歩み寄る。父や自分よりお前は凄い、と称賛する孫策、周瑜ともども後事を託し逝去・・・(;_;)

●夏口の戦い

・重圧におしひしがれる孫権だが、練師に叱咤されて立ち直る。

・父の仇の黄祖を討ち果たし、甘寧らを配下に加え、人心をまとめて立つ孫権。

●赤壁の戦い

・大軍を擁する曹操の降伏勧告、劉備の共闘提案に国論が割れる中、仲間を信じ未来を見据えて選ぶと劉備との共闘を選んだ孫権。

・川を埋め尽くし身動きとれない曹操の大船団に起死回生の火計を立案する周瑜様、東南の風を吹かせてみせると約束する孔明様。

・諸葛亮の儀式のおかげか首尾良く東南の風に煽られ火計成功、次々と曹操の大軍を打ち破り、遂には逃げる曹操を追い詰める黄蓋。ところが関羽、張飛らを従えた諸葛亮が割って入り、早々追撃は任せろと制する。その真意を訝しむ周瑜様。

●南郡の戦い

・未だ大勢力を誇る曹操に仕掛けて天下二分を企む周瑜だが、立ちはだかるのは守りに長けた曹仁、更に真意の読めない劉備軍も布陣。

・曹操軍をおびき寄せて火計、劉備軍も出し抜いて曹仁を破ったものの、更に先を読んでいた孔明様の策により関羽に拠点を先制され、流れ矢による周瑜の負傷もあり出遅れる。

・追い込まれた孫呉の起死回生の一手として孫尚香と劉備の政略結婚が成立。

・傷の癒えない周瑜、孫権は器で孫堅に及ばず覇気で孫策に及ばないものの、己の無力を知ってなお勝てる策を巡らす強さがある、と孫権を激励し、帰らぬ人に・・・

●合肥の戦い

・そして新たな世代の戦いが始まる・・・呂蒙の指揮で次々敵陣を破る甘寧と凌統。

・張遼の罠にはまり奇襲を受けた孫権だが、太史慈が身を盾にして庇い命を落とす。

・凌統といがみ合っていた甘寧だが、凌統が孫権を、自分が孫権と凌統を守ると告げて和解。

●樊城の戦い

・何とか曹操を押し返した孫権だが、領地を割譲しながら関羽を居座らせて結局分割するなど、諸葛亮の策にも苦しめられる。そこへ曹操から共に関羽を討つべしとの申し出があり、裏切りの汚名をきて妹を悲しませると覚悟しつつ共闘する孫権。

・伝令や狼煙台を丁寧に潰しながら、関索と関興を撃破。

・遂に関羽を追い詰め討ち果たす呂蒙だが、その病身も限界となり倒れ、陸遜に後事を託す。

●夷陵の戦い

・義兄弟を討たれて怒り狂う劉備が孫呉に攻め込み、諸将の知恵を束ねて迎え撃つ孫権。長駆で疲労した蜀軍を奇襲すべきと主張する凌統に、蜀軍の士気の高さを警告する陸遜、赤壁の如く計略で持久して蜀軍が疲れを自覚するまで粘る策を提案、孫権に采配を任される。

・遂に劉備を追い詰めた陸遜だが、その刃の前に孫尚香が身を投げ出して助命嘆願。追いついた孫権も陸遜を制し、最早蜀に戦う力なく、何よりこれ以上妹を悲しませたくないと停戦を告げる。

・気を落とし病に伏せった劉備は孫尚香の進めで呉と同盟。一方、魏では曹操なき後、曹丕が帝位につき、遂に呉との決戦へ。

●洞口の戦い

・敵増援を各個撃破、曹丕を討った孫権だが、とどめは刺さず、己を信じるものがいる限り逃げてはならないと諭す。

・三國の頂点に君臨した孫権、亡き父や兄らに夢の中で祝福され、信じる仲間たちと花見に興じる。

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