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May 2023

SRW Xメモ:1周目:スタンダード:第21話〜第29話(地上ルート)

●第21話:灼熱の激闘

・Dr.ヘルとの決戦時、あしゅら男爵の命と引き換えの儀式で異世界アルワースに転移させられた兜甲児達、宿敵ブロッケン伯爵と遭遇して溶岩地帯で戦闘開始。

・戦闘を察知したエクスクロスが駆けつけ、勇者特急と並ぶ憧れのヒーロー、鉄の城ことマジンガーとの遭遇に大喜びのワタル。共闘して戦闘再開。

・セクハラ発言著しいブロッケン伯爵とアンジュ、さやかが戦闘してセリフイベント。

・突貫した甲児がExC10でSRポイントget。

・雑魚殲滅後にソイヤソイヤ倒して戦闘終了。

・追い詰められたソイヤソイヤ、秘宝らしき灼熱の剣を発動して溶岩を更に活性化して逃走、アッサムとウララの伝説の!?と驚くアマリ。

・煮えたぎる大地に危機感を募らせたヴィヴィアン、トランス状態で機体を降りて灼熱の大地に降りると巨大なドラゴンに変化、驚愕する仲間達。言葉が届かないらしいヴィヴィアンを何とかしようと焦るアンジュに、以前助けてくれた謎の男が真なる星歌を歌えと促し、母から伝えられた永遠語りを歌いかけると人間に戻って気を失うヴィヴィアン。

・謎の男は安堵して姿を消し、ヴィヴィアンを回収して離脱するエクスクロス。

・アルゼナルで司令が手配させたキャンディがヴィヴィアンの変身を抑制していたとクラマが指摘、司令への不信感を募らせるアンジュ達。

・一方クラマは、折よく独りで訪れたナディアに自分がスパイだと明かして拉致を宣言したものの、ヒミコらの邪魔が入って失敗、ヒミコを人質にして逃走。

●第22話:極寒の死闘

・呼び出したワタルとアンジュをヒエヒエ神殿で待ち受けるドアクダー軍団、ザン・コックら四天王の3人までもが集い、救世主ワタルの死を見届けると宣言、約束通り動物に変えられた自分と村人達を戻せと求めるクラマにもワタルが死んでからと突き放す。

・あくまでクラマを信じると言い張ってドアクダー軍団に二人で立ち向かうワタルに、内心忸怩たるクラマ。

・2PPイベント発生。ドラゴンを率いていたサラマンディーネが単騎登場、神祖アウラの末裔にしてフレイヤの一族が姫、近衛中将と名乗りを上げ、アウラの民の古の契約に基づき戰部の救世主様を手伝うと宣言。事情がわからず混乱するワタルだが、龍神丸に諭されとりあえず共闘。アンジュもサラマンディーネと険悪ながら渋々共闘。一方ザンコックは慌てず、歌部の民が揃ったならまとめて片付けるだけと豪語。

・3EP反撃で敵8機撃破してSRポイントget、イベント発生。ワタルに気を取られたドアクダー軍団の隙をついてエクスクロスの武闘派が神殿に潜入し奇襲、ヒミコも自ら忍術で脱出反撃。ソイヤソイヤは不意打ちでシバラクを狙うものの、思わず割って入ったクラマに阻まれ遁走、ザンコックらも魔神で真っ向叩き潰すと宣言して離脱。

・最初から空神丸でエクスクロスを妨害しスパイしていたと告白するクラマ、未だワタル達が仲間と呼んでくれるだけで十分と潔く死を覚悟するものの、気合の一閃を寸止めしたシバラク先生、この一太刀で昔のクラマは死んだと柵から解き放つ。クラマは裏切りの理由を言い訳せず離脱。

・ところがザンコックが魔神でクラマを狙い、ワタルが必死で援護を請うと、サラマンディーネが単騎突貫。更に負けじと気合い入れたアンジュがヴィルキスの次元跳躍を発動させて瞬間移動で割って入り、機体色を青から赤に変幻させつつザンコックを乱舞瞬殺。歌部の民の出会いが新たな力の扉を開けたと密かに感慨に耽る龍神丸。

・クラマは無事逃げ延び、N-ノーチラス号が駆けつけて本隊出撃。ソイヤソイヤらが灼熱と極寒の剣の力でザンコックの魔神を復活させ、まず両剣の力を封じるべく戦闘再開。

・雑魚減らしつつ突貫、5PP中ボス2人を先に撃破してザンコックの無限回復停止。

・雑魚殲滅後、分析かけたザンコック集中攻撃で撃破、戦闘終了。

・一度は後退したザンコック、ドアクダー様の加護と称してHP回復、暗黒のドラグニウムと呟くサラマンディーネ。邪悪な力でワタルを圧倒するザンコックだが、駆けつけたクラマが空神丸で割り込んで庇い、少しは仲間らしいことができたと自嘲しつつ爆散。

・憤激するワタル、ヒミコから託された炎と氷の剣の力でザンコック瞬殺、ザンコックは捨て台詞残して撤退。クラマも無事脱出して生還。ところが剣の力に耐えきれず龍神丸は力尽き、光の珠に還元・・・

・ウララが思念で語りかけ、龍神丸復活のためセリーヌの森で復活の聖水を探すよう示唆、勇者の剣に炎と氷の力を宿させ王者の剣に。

●第23話:龍王咆哮

・とりあえず宇宙ルートと合流して情報交換。トワサンガはミスルギにつき交渉決裂。

・ベルリとアイーダは実はトワサンガの旧王族レイハントン家の出自で姉弟と判明。記憶を取り戻したラライヤもトワサンガ出身ながら現王族ドレット家の強引な地球帰還計画レコンギスタに反発、エクスクロスでノレドと共にG-ルシファー搭乗を選択、亡命してきたリンゴ少尉がラライヤに惚れてケルベス教官とはライバルに。

・シーブックらの未来の時代から転移してきたトビアはアムロと相談してその事実を伏せ、記憶喪失の元宇宙海賊と名乗りつつ、かつての師にして戦友シーブック達を守ろうと密かに決意。

・宇宙世紀の白き流星こと伝説のエースパイロット・アムロが、シャアから得た情報としてリギルド・センチュリーこそ宇宙世紀の遥か未来だと明かし、技術者ハッパもリギルド・センチュリーの秘匿技術記録ヘルメスの薔薇に宇宙世紀のMS技術が含まれていたと指摘。シャアは宇宙世紀の未来の崩壊と騒乱の繰り返しに絶望して変革を目指しているとか。

・革命の世界:万丈、ルルーシュ、ショウ、ヒイロ達。戦争の世界=宇宙世紀=リギルド・センチュリー。平和の世界:ワタル、舞人、甲児達。ナディアとバディコンプレックスはそれぞれ別世界、とのこと。

・サラマンディーネは龍神丸復活が先と詳細は明かさず。

・復活の聖水探索のためセリーヌの森に赴くエクスクロスだが、盗み聞きしていたドアクダー軍団の幹部達の待ち伏せにあい、戦闘開始。

・突貫しつつ雑魚撃ち減らし、4T中ボス3機に分析かけて集中攻撃撃破、イベント発生、SRポイントget。内セカンドガンはシバラク先生で撃墜。

・セリーヌの花を見つけたワタル達の前にザンコックらが立ち塞がり、人間に戻りたければワタルを殺せとクラマに最後通牒、拒んだクラマはワタルを庇って負傷、駆けつけた謎の助っ人忍者が割って入り、ザンコックらはセリーヌの花が咲くことはないと嘲笑して撤退。

・助っ人忍者はヒミコの父である忍部幻龍斎と名乗り、ドアクダーらにサルに変えられてしまったと明かしつつ、セリーヌの花が咲くには強い太陽光が必要と告げる。魔神に乗って再度現れたザンコック、創界山の虹と共に力を失った太陽では花を咲かせられないと嘲笑。

・そこへ「日輪は我にあり!」と万丈がダイターン3に蓄えた太陽の光を解放、セリーヌの花が満開となり、復活の聖水で龍神丸が完全復活!更に失われた空神丸の魂も合一し、ワタルの愛と勇気の力で龍王丸にパワーアップ。ヒミコも父と共に魔神に搭乗して戦闘再開。

・雑魚殲滅して6PPザンコック撃破、戦闘終了。

・負傷したクラマは既に息絶えており愕然とするワタル、命と引き換えにワタルを守ったクラマの心は一点の曇りもない正義だと称えるシバラク先生。そこへホープスが、セリーヌの花を捧げるよう示唆、すると復活の聖水の力でクラマが蘇生し本来の人間の姿に戻る。

・創界山第七階層の魔神殿では、ドアクダーが四天王のドン・ゴロから龍神丸復活とザン兄弟重傷の報告を受けるものの、ドン・ゴロの出陣は許可せず、古の契約に基づき闇よりよみがえった者達に任せると不敵に言い放つ。

・クラマは復活の聖水の力を借りて村の仲間を人間に戻すべく単独行動へ。再会を約束するワタル。

●第24話:偉大な勇者

・サラマンディーネが事情説明、彼らアウラの民はかつて国家間の領土争いから戦乱で滅亡、龍神と同様の聖獣達の力であるドラグニウムを悪用し暴走させたとのこと。そこからアルワースへ渡った神祖アウラは、神部七龍神に教えを乞うてドラグニウムを御する術を学び、その力で自ら龍へと変じ世界を汚染するドラグニウムを体内に取り込んで浄化、荒廃したアウラの世界を甦らせた。その恩義から神部七龍神の危機には助けになると古の契約が交わされ、サラマンディーネがアル・ワースに使わされたとのこと。

・一方、かつてアウラと共にアル・ワースへ渡ったエンブリヲがドラグニウムで世界の法則を制御する術を確立して自らの王国を建てたと明かすサラマンディーネ。タスクも首肯し、自分も同時期に渡ってきた古の民の最後の末裔だと明かす。もともとアウラと共にドラグニウムの研究者だったエンブリヲは、パラメイルの原型となった6機のラグナメイルを生み出して暴走させアウラの世界を滅ぼしたが、古の民がその内の1機ビルキスを奪い、希望を託してヴィルキスと改名したのがアンジュのパラメイル。

・アルゼナルのジル司令ことアレクトラは、かつてリベルタスで古の民と協力し、ヴィルキスを駆ってノーマ差別の張本人エンブリヲと戦ったが、敗北と共に片腕を失い、古の民もタスク以外全滅。エンブリヲは神祖アウラを拉致して研究しており、サラマンディーネ達は取り戻すために侵攻している。

・真なる星歌は聖獣の力を制御する術として、時空制御理論をエンブリヲがメロディーに変換し、神部七龍神が歌にして完成させた。幻龍斎曰く、斑鳩、真理亜、譜麗弥らの選ばれた歌部の乙女達が星の歌で邪悪を払い、一部は異世界へ渡ったとか。一方アンジュの母は斑鳩の血筋。

・別の異世界人が渡ってきたらしいと聞いて偵察に出たアマリ達、ドアクダー軍団と遭遇し、甲児達と共に前半戦開始。

・さやかとアマリは後退、甲児だけ突貫して反撃で2EP敵全滅、イベント発生。ブロッケン伯爵がタロスを連れて出現、多勢に無勢と勝ち誇るものの、続けて現れた機械獣ゴーストファイヤーV9がブロッケンの命令を無視してグールを瞬殺、オリュンポスの戦士と名乗り、タロスを支配下に収め、オリュンポスの敵を討つと一方的に宣言して戦闘再開。

・3EPイベント発生、前半戦終了。一騎打ちを挑むゴーストファイヤーV9に応じた甲児だが、機械獣とは段違いの圧倒的な力にマジンガー擱座。勝ち誇るゴーストファイヤーV9は、罰と称して近隣の村人の明日早朝処刑を宣言し立ち去る。

・通信妨害のためエクスクロス本隊をアマリが呼びに行き、甲児が足手まといと敢えて言い放つことでさやかも同行、自身とマジンガーの不調を隠したまま単騎残った甲児は、恐怖を押し殺して村の保護に。

・村に現れた機械獣もどき4機とタロスを相手にマジンガー単騎で後半戦開始。

・4PPイベント発生。更にガラダブラ等の敵援軍出現、かつてオリュンポスは次元を超えて甲児達の世界へ侵攻したがゼウスの裏切りとマジンガー共闘で阻まれ、首魁ハーデスは敗死、残党はこのアル・ワースへ撤退し眠りについたが、あしゅら男爵の命懸けの儀式で残党復活、甲児の魂を捧げてハーデスを甦らせると宣言。

・敵に囲まれ袋叩きで絶体絶命のマジンガーだが、突然雷撃の援護で囲みが破られ、偉大な勇者グレートマジンガーを駆る剣鉄也が駆けつけて、包囲していた敵を一掃、甲児に共闘を宣言。ガラダブラがゼウスの幻の左腕か、と呻く中、結界を破ってアマリらと共にエクスクロス本隊も登場、戦闘再開。

・総員突貫して雑魚殲滅後、6PPガラダブラをWマジンガーで撃破して後半戦終了、SRポイントget。

・改めて、甲児の叔父にあたる鉄也が死んだと聞かされていたのに実は生きていたことに驚くさやか。そこへ暗黒大将軍率いるミケーネ神達が現れオリュンポスの将と名乗り、Wマジンガーと対峙。ところがそこへセルリック率いる魔従教団の大部隊が強力な雷撃のドグマで強攻、この時代でも教団が邪魔をするかと罵りながら暗黒大将軍は撤退。

・改めてセルリック・オブシディアンと名乗る魔従教団の法師、過去の戦闘を不幸な行き違いと称し、事情聴取を提案。

・鉄也が甲児に事情説明、ケドラに寄生された甲児の父・兜剣造がミケーネ復活を予期し、バードス島で命を落とした鉄也を蘇生させて冷凍睡眠、グレートマジンガーを作り上げて託した。鉄也は密かに甲児をサポートしようとしていたものの、あしゅら男爵の儀式阻止には間に合わず、辛うじて異界の門に飛び込んでミケーネを追い続けており、今回ようやく駆けつけられたとのこと。

・ファクトリーで一人佇むホープス、残念ながら我々は間に合わなかったとマスターへの別れを独白・・・

●第25話:エンデの名の下に

・SRポイント取得のため何度かやり直した結果、ゼルガード運動性MAX改造することに。それでも避け切らないって・・・(-_-;

・巨大なエンデの神木と一体化した神殿に案内されるエクスクロス一行。セルリックが口にする綺麗事に反発するアンジュだが、アルゼナルにも教団が支援しており、ジル司令ことアレクトラの企むリベルタスにもいずれ協力すると約束。秩序維持で教団が得る利益を問うルルーシュだが、徳を積んだ先の到達点は秘儀なので話せないと答えるセルリック。

・導師キールディンと独り対峙するアマリだが、査問と称して一方的に糾弾され、背教者になるかと脅されて、いつしか自由への思いを見失いエンデの使徒として再洗脳、ホープスと会うことも禁じられ、躊躇しつつも盲従。

・訪ねてきたアマリが才を惜しまれて再び教団に取り込まれたと悟るホープス、導師には抗えなかったかと冷たく見切り、もう会うことはないだろうと告げたものの、アマリが禁じられたのに無断で会いにきたと知って哄笑、やはりマスターの心は誰にも縛られない、希望はまだ残されていると独白。

・再び心を一つにとアマリに呼びかけるホープス、アマリの洗脳を解いて異世界人召喚の真実を告げ、再び共に脱走。親元を離れて導師キールディンに初めて会った日の記憶が曖昧だと訝しむアマリだが、追手のイオリらが追いついてきて、服従を迫る。イオリと戦うことを躊躇うアマリだが、己の心が納得するまで教団には戻らないと強硬に主張、中途半端なオート・ウォーロックと嘲られたゼルガードに膨大なオドを収束して勇ましく対峙、単騎戦闘開始。

・突貫して集中、不屈かけて反撃で雑魚削っておき、3PPイベント発生。シグナスがアマリ救援に駆けつけ、仲間のためなら教団との敵対も辞さないと決意表明、戦闘再開。

・3EP反撃でアマリが雑魚3機撃破してSRポイントget。

・雑魚殲滅後にイオリ撃破して戦闘終了。アマリへの執着を示しつつ撤退するイオリに、記憶の中のあなたも自分も今と違うと独白するアマリ、イオリを危険視して苛立つホープス。

・教団の大部隊を率いて現れた法師セルリック、アマリを一方的に背教者と糾弾し処刑宣告。やむなく逃走を図るアマリ、セルリックに捕捉されて渾身のオリジナルドグマを繰り出すものの魔法障壁に阻まれ届かず、伝説のドグマとやらで瞬殺され擱座。更にホープスが一方的にアマリを見捨ててセルリックに投降、裏切られた衝撃に茫然自失するアマリは捕獲。セルリックに話し合いを要求されたエクスクロスは、やむなく同意。

・エンデの間で導師キールディンと対峙するホープス、お気に入りのアマリに教主の可能性を見たのかと揶揄されつつスルー。望むならアマリを矯正の上で改めて育成すると告げるキールディン、ホープスにワガママの自重を求めつつ、時が来るまでその身体を楽しんでくれと揶揄。ワガママこそ生命の本質のはずだがと皮肉に独白するホープス。

・ファクトリーにネモ船長とルルーシュを呼び出したホープス、ある情報を託す・・・

●第26話:自由という翼

・SRポイント取得条件のディーンベルが妙に硬いので一度やり直し、主力の武器改造進めて火力向上、再チャレンジ。

・再びエンデの間で導師キールディンと独り対峙するアマリ、教団を離れた自分は魔力が弱まったがホープスがいればドグマが使えたと告げ、このエンデの間では智の神エンデに侵食され心を奪われたと指摘、教団での記憶も改ざんされていると自覚し、そもそも異界人召喚は魔従教団が戦力確保のため画策したと糾弾。気弱で従順な少女ながら心は折れていなかったかとアマリへのホープスの期待を理解するキールディン、荒療治が必要と確信し、エンデの力で再びアマリを洗脳・・・

・倉光艦長、ドニエル艦長は、ネモ船長の代理も兼ねるルルーシュと共に、セルリックと会談して協力関係を再確認し、アマリの解放を依頼するものの、セルリックは教団で処分するとつっぱねる。表面だけ取り繕いつつ独善的な正義を振りかざすと教団の態度を鋭く非難するルルーシュ、ホープスから得た教団による異界人召喚の事実を突きつけて糾弾。

・ホープスと正義の番人たる教団のどちらを信じるのかと言い返すセルリックに、どちらも信じられんと切り捨てるルルーシュ、セルリックは強い欲望を隠していると見透かして挑発。法と秩序の番人として罰を与えると居丈高に宣告するセルリックに、そもそも個人の自由を教義の名目で奪う組織とはいずれ相容れないと倉光艦長も静かに反発。事を荒立てることを躊躇するドニエル艦長も、ホープス、教団、アマリの誰を信じる?とルルーシュに改めて問いかけられ、嘘のないアマリ一択と渋々認めて同調。

・神殿を出て武力対決を決めたエクスクロス、アルゼナル組は秩序の番人との敵対を躊躇するものの、シバラク先生は赦しを認めない教団の姿勢に己の正義をぶつけてみると覚悟を語り、ワタルの真実の鏡でセルリックを照らしてみるといいと皮肉げに嗤うルルーシュ。一方倉光艦長は、ルルーシュの権謀術数を利用してセルリックの真の姿を引き摺り出したホープスの深慮遠謀を認めつつ、秘密の多いネモ船長も共謀に引き入れた理由を内心訝しむ。

・満を辞して大部隊を繰り出すセルリック、法と秩序の番人として洗脳したアマリを伴い、平穏を乱す者を討つと虚な表情で宣言させる。精神制御されていると察し非難するエクスクロスだが、意に介さずセルリックは後退、アマリを止めるべく戦闘開始。

・ネモ船長がディーンベルと戦闘時セリフイベント、法と秩序の番人を自称しながらタルテソス王国は救ってくれなかった、独力で成し遂げてみせる!と独白。

・3PP分析等惜しみなく使い、集中攻撃で雑魚ディーンベル一掃してから、アマリ撃破してSRポイントget、イベント発生。導師に許しを乞いながら後退するアマリ、エクスクロスの仲間達の叱咤の声も届かず。そこへ現れたセルリック、智の神エンデの洗礼が言葉程度で破れるものかと嘲笑。思い上がりは足下をすくうと警告するルルーシュ、ギアスを使うかと揶揄されても動じず、かつての自身と同じく力で真実を曲げる教団の外法は真実に勝てないと断言。

・すかさずワタルが真実の鏡をアマリに発動、七龍神と智の神の力の相剋に苦悶するアマリのもとへ、この状態なら自分が何とかできるとホープスがゼルガードで接触、ファクトリー空間にアマリの意識を取り込み語りかける。導師キールディンの干渉でイオリも送り込まれアマリを引き戻そうと説くものの、自らの意思で拒んだアマリは5歳からの教団での記憶は偽り、微かな肉親との思い出こそが奪われた己の真実と告げ、その温かい光を目指すと決意宣言。

・現実で洗脳から解き放たれたアマリ、エクスクロス合流を宣言。裏切りを糾弾されたホープスも、実はアマリ殺害を避けるための降伏だったと真意を明かし、激昂したセルリックの攻撃から身を挺してアマリを庇う。いつもの旅姿に早着替えしてゼルガードに搭乗したアマリに、失敗作としてゼルガードが数百年放置されていたのは要求魔力が高すぎるためであり、その壁を突破した先にゼルガードの真価があると明かすホープス、自分はゼルガード専用に生み出された魔力を増幅する魔法生物と明かし、アマリの自由意思に賭けた自分と心を合わせるよう要請。

・セルリックがエンデ降臨と同じ気配に驚愕する中、ホープスの翼に助けられ新たなドグマを解き放つアマリ、光の翼でゼルガードを飛翔させセルリックの魔法障壁を物ともせず瞬殺、口汚く背教者と罵るセルリックに自由と真実を求めると言い返し、戦闘再開。

・アマリがセルリックと戦闘時セリフイベント、導師にも智の神にも縛られないと決意表明するアマリ。

・4PP雑魚殲滅後、ゼルガードの比翼天翔でセルリック撃破して戦闘終了。

・エンデの間で敗戦を詫びるセルリック、エクスクロスとアマリの討伐を申し出るものの、導師キールディンは捨て置くよう指示、教団始まって以来空位の教主の座にはセルリックよりアマリが相応しいかもとほのめかし、苛立って立ち去るセルリックをまだまだ若いと揶揄しつつ、教主候補同士の競い合いにほくそ笑む。

・裏切り者扱いから一転、アマリ奪還の殊勲者として迎えられたホープス、アマリに対して開かれつつある己の心を恋云々と揶揄され苦笑しつつ、自分の変化を認め受け入れ、アマリを守り抜くと改めて決意。

・ファクトリーでアマリのエースパイロット獲得、セルリック打破を祝福するホープスだが、内心では自分たちの本懐のためならアルワースが滅びてもかまわないと冷笑・・・(-_-;

●第27話:宿命のライバル

・イベント用にマイトガイン5段階改造。

・10年以上もの記憶を改竄されていたらしいと明かすアマリ、己のドグマを極めると明るく宣言するものの、エクスクロスとしては教団については真意不明で情報不足のため当面様子見、ドアクダーらへの対処を優先することに。

・内輪揉めにうんざりしたエースのジョー、虎王と名乗る少年にエクスクロスの居場所を問われ、ちょうどいいと案内がてら、舞人への挑戦状を託す。

・成り行きでワタル達との鬼ごっこに興じた虎王から挑戦状を受け取り一騎討ちに赴く舞人、単騎でジョーと戦闘開始。

・2PPジョー撃破してイベント発生。往生際の悪いジョーに決定打を叩き込もうとする舞人だが、横からパープルの狙撃を受けたためジョーから直撃受け、マイトガイン中破で一時撤退。部下を率いて現れたパープル、手出し無用と激怒するジョーに、父親の復讐とやらに付き合う暇などないと嘲笑し、急遽出撃したエクスクロス本隊と戦闘再開。

・ジョーは怒って撤退、パープルも白けたと言い放って撤退。近くに潜む虎王はワタルを注視。

・3PPイベント発生、今度は西にマスク率いるキャピタル・アーミィ出現、エクスクロスを横撃して戦闘再開。

・4PPイベント発生。流れ弾による街の被害を抑えようとしたウォルフガングが決着を急ぎ、特製バリア頼みで工場へ単騎突貫して即時制圧を試み、エクスクロスの砲火も及ばず。ところがその前に、もしもに備え用意されていた勇者特急マイトカイザーが愛の翼と正義の大車輪で立ちはだかり、舞人がドリルで特製バリアをあっさり貫通、ウォルフガングを退けて見栄を切る。新たな力に挑むべく戻ってきたジョーに、舞人がサシで立ち向かって、戦闘再開。

・4PPノレドの同級生だったマニィを、ベルリで削ってラライヤで撃墜、マニィは撤退。

・4EPベルリがマスクと戦闘。

・5PPラライヤがロックパイと戦闘。

・5PPベルリでマスク撃墜、マスクは撤退。

・5PPウォルフガング撃破するとイベント発生。後退したウォルフガングが部下3人と機体から脱出、そこへ居合わせた青戸工場の大阪工場長が出くわして、かつての同僚かつ親友だった伴だと気づく。

・6PPアイーダがバララと戦闘。

・6PPリンゴがロックパイと戦闘後、ラライヤで撃墜。ロックパイは撤退。

・6PP敵全滅して戦闘終了、SRポイントget。

・撤退したパープルが工場に潜入、サリーとニアを拉致し、ドアクダーはシーラ・ラパーナやリリーナ・ドーリアンだけでなく彼女達も御所望と嘯いて撤退。

・サリー達を救出すべくドアクダーを追うエクスクロス。ガインは超AIこそ無事なもののボディ修復のため工場残留。

●第28話:闇と光

・Wマジンガーに残金投資、アーマーとプロペラントタンク装備。

・1EP反撃で敵全滅してSRポイントget、イベント発生。残った雑魚が撤退し、東にミケーネ神と機械獣が出現、オリュンポスの神々はドアクダーと祖を別とするが、世界の存続のため、古の契約に基づきドアクダーに力を貸すと宣言。

・2PPイベント発生、まず暗黒大将軍が現れ、更に世界の理が破壊されて闇に包まれ、実体なき悪意の炎の塊として、闇の帝王こと冥府の王ハーデス復活。かつてゼウス神と共に自分を倒した甲児の魂を得れば肉体を復活させられると嘯き、全ての世界を探して手に入れたと称して光を呑み込む闇のマジンガーことマジンガーZEROを召喚。その恐るべき力に戦慄する甲児と鉄也だが、臆さずWマジンガーで対峙。暗黒大将軍と闇の帝王は撤退して戦闘再開。

・Wマジンガー撃墜数合計80に足りるよう雑魚を削って保持。

・2PP分析かけたマジンガーZEROを引き寄せて2EP甲児反撃で装甲ダウン&削り、3PPショウとワタルも加えてWマジンガー最大火力で削りHP3万切ってイベント発生。すぐに完全再生するマジンガーZEROに戦慄するエクスクロスの面々だが、甲児と鉄也はマジンガー乗りの使命と覚悟を決め、誘き寄せて組み付いた状態でマジンガーZEROを道連れに自爆を目論む。が、突然Wマジンガーが消失、ZEROも追うように消え去り、再び現れた暗黒大将軍が因果の果てへ消滅したと嘯いて、戦闘再開。

・5EP反撃で暗黒大将軍削ってイベント発生。Wマジンガー消滅に動揺するワタルが何か出来ないのかと問いかけ、人の想いを増幅すれば届くかもしれないが、そもそも理を超えて時空の狭間に干渉できるのは神々のみと龍神丸らが答え、かつて時空感を歪め世界を崩壊させたヴィルキスの真の力なら可能性はあるとホープスが指摘。アンジュの叱咤にナディアが持つブルーウォーターが反応、青い光輝がヴィルキスを覚醒させて時空を引き裂き、アムロがサイコフレームで皆の想いを収束して叩き込む。

・虚無の中で孤立し自我すら消滅しかけていた甲児、鉄也にアマリらの想いが届いて覚醒、仲間達が理を超えて可能性を開いたとゼウス神が指摘。かつてマジンガーZEROに敗れ因果の果てに落ちたと明かすゼウス神、くじけない闘志と希望こそ可能性を無限の未来へ繋げると説き、どこかの世界から人と鋼が融合した新たなマジンガーとして魔神皇帝を呼べと叱咤。

・一瞬だけ神の領域に届いたところで所詮奇跡は起こらないと言い放つ暗黒大将軍に、「いつでもやってくるんだよ!」と言い返すワタル。そこへ烈光と共にWマジンガー帰還、”マジンカイザー"をBGMに全宇宙の可能性の集大成たるマジンカイザー、マジンエンペラーG顕現!光の力でマップを覆う闇を払って戦闘再開。

・SP全回復、ExC10のWマジンガーで、マルチアクション使って保持した雑魚を殲滅、撃墜数合計80到達。

・5PP雑魚殲滅後、分析、サンアタックからのWマジンガー含む包囲総攻撃で暗黒大将軍を削り、EP2回行動は隣接した鉄也が鉄壁で受けて、6PP鉄也が撃破して戦闘終了。

・改めて再会と未来への希望を喜び合うエクスクロスの面々の傍、一度とは言え理を超えた力なら世界を存続させられるかも・・・と独白するホープス。

●SecretScenerio:最凶VS最強

・W魔神皇帝の真の力を引き出すべく二人で山中の特訓に励む甲児と鉄也、再び現れ全マジンガー滅殺を宣言するマジンガーZEROと対峙、召喚された仇敵の地獄王ゴードン&グール編隊と戦闘開始。マジンガーZEROは勝利を確信して撤退。

●第29話:薔薇のバーサーカー

・ドアクダーのアック・スモッグルが欠陥工場ヘドロ御殿で汚染している街ホーリーウッドで、旧知のファと再会したジュドー達、カミーユは未だ心の傷が癒えずファがお世話中。そこへスモッグルに洗脳されたらしい仇敵マシュマーが襲撃、何とか正気に戻そうと少数で迎え撃って前半戦開始。

・マシュマーはワタルとジュドーの反撃で削りつつ2EP雑魚殲滅。

・3PPマシュマー撃墜してイベント発生。逃げ遅れたファを巻き込みかけたマシュマーの洗脳が揺らぎ、叫びながら撤退。その隙にジュドー達も撤退して本隊合流。

・汚染の目的が教団の挑発ではと危ぶむアマリだが、まずは汚染を浄化しようとヘドロ御殿攻略に向かうエクスクロス。幻龍斎が大地を浄化する秘宝ヨカッタネの存在に言及、遊びに来ていた虎王がワタルにスモッグルが所持していると明かす。

・再びマシュマーらと対峙して後半戦開始。

・2PPジュドーMAP兵器位置取りしつつマシュマー隣接して説得実施。

・3PP削った雑魚4機をハイメガキャノンでまとめて撃破、SRポイントget。

・4PP削ったマシュマーをジュドーで撃破してイベント発生。ますます狂乱するマシュマーを何とか正気に戻そうとするジュドー達だが、スモッグルが敵増援を率いて出現。そこへアマリが一芝居うち、秘宝ヨカッタネを得意げに見せびらかすスモッグルから、ヒミコが素早くヨカッタネ奪取。

・逃げるヒミコをファが庇い、追ってきたマシュマーが足を止めて逡巡、スモッグルの命令と板挟みで苦しつつ攻撃するものの、今度はルーがZで割って入り、カミーユが魂を置いていったこの機体でファには傷一つつけさせないと啖呵。そこへカミーユが現れ、途切れ途切れながら戦う意思を示し、もう十分と止めるファを静かに説得してZ搭乗。

・更にカミーユが依頼してヒミコが、幸せな思い出を緑に変えるというヨカッタネを地に蒔き、一輪の薔薇が花開く。薔薇の横に立つファを見たマシュマー、騎士の魂を取り戻して正気に返り、その穏やかなサイコミュ波動がカミーユにも影響して完全復活。ファもメタスで出撃し、ZとZZはそろってバイオセンサー発動、νもサイコフレーム発動し、マシュマーも交えて戦闘再開。

・マシュマーで雑魚2機撃破してセリフイベント。騎士道精神に燃え上がるマシュマーに、アーニャ辟易、ジェレミア賞賛。(^^;

・雑魚殲滅後、ボス順次撃破して戦闘終了。

・ヨカッタネを改めて撒き大地を浄化。マシュマーはハマーン様への思いを胸に秘めつつ、新たな天使ことファに忠誠を誓い、カミーユとは同志兼ライバルと認め合う。・・・カミーユ、丸くなり過ぎでは?名前馬鹿にされただけで軍人に殴りかかる狂犬はどこへ・・・f(-_-;

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mac mini (early 2009)メンテ

しばらく触ってなかったUbuntu18.0.4LTS@mac mini (early 2009)を久しぶりにメンテ。

 

まずVNC確認。

普通にxfce起動して直結ディプレイはログイン画面表示。

ここでメインマシンから5905にvncかけると、vnc4serverでユーザセッションが別途生成されてvnc画面接続する一方、直結ディスプレイはログイン画面のまま待機。これだと画面は直結ディスプレイに出しながら操作だけリモートにしたい場合に困る。

 

メインマシンからssh -l <username>でコマンドラインログインして、以前作ったはずのパスワードファイルが見つからないので再作成。参考はこちら

sudo x11vnc -storepasswd /etc/.vncpasswd

それからコマンドラインでx11vnc起動。

sudo x11vnc -auth guess -display :0 -rfbauth /etc/.vncpasswd -rfbport 5900 -forever -loop -noxdamage -repeat -shared

これで画面は直結ディスプレイのまま、マウス操作等はリモート可能。

 

それから手動アップデート。以前と同じく何回かエラーになったものの、ロックファイルとかsudoで削除してたら通った。(^_^;

 

その後Chrome起動して勝手にアップデート。

AmazonのPrimeVideo試してみたら、VNCは描画が全然追いつかないけど、直結ディスプレイはあまり問題なく表示できて、音声も途切れ無し。ただし画面全体が大きく動くシーンはところどころ描画遅れで乱れあり。

動画再生中はVNCからのマウス操作も怪しくなり、ポインタ座標ずれたり、クリックがなかなか受け付けられずバッファ溜まったりで、ほぼ操作不可能。USBマウスを本体直結したら辛うじて操作可能になった。

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