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MacのTime Machine用HDD故障交換

メインマシンのmac mini(2018)でTime Machineバックアップに使っているRATOCのRAIDケースで、エラーが起きてバックアップ失敗。

ディスクユーティリティからFirst Aidしてみるも、謎の終了ステータス8で何回やっても失敗する。(正常終了は0らしい)

一応セーフブートして試したけど、何回か失敗した後はボリューム名も勝手に置き換わっていよいよ絶望的・・・

 

なので、いきつけのヨドバシカメラでBuffaloの外付HDD8TB(HD-LE8U3-BB)を2万円程で購入、リプレース。

とりあえず接続し直して、ディスクユーティリティからAPFSボリュームのGUIDパーティションで消去実施。

TimeMachine環境設定から上記をバックアップ先に設定し直し、新旧交互でなく新規のみを指定。

 

RAIDケースは暇を見てフォーマットし直して、復旧するか試す予定。

でもケチついたHDDはなかなか怖くて使えにくい・・・(-_-;

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mac mini (early 2009)メンテ

しばらく触ってなかったUbuntu18.0.4LTS@mac mini (early 2009)を久しぶりにメンテ。

 

まずVNC確認。

普通にxfce起動して直結ディプレイはログイン画面表示。

ここでメインマシンから5905にvncかけると、vnc4serverでユーザセッションが別途生成されてvnc画面接続する一方、直結ディスプレイはログイン画面のまま待機。これだと画面は直結ディスプレイに出しながら操作だけリモートにしたい場合に困る。

 

メインマシンからssh -l <username>でコマンドラインログインして、以前作ったはずのパスワードファイルが見つからないので再作成。参考はこちら

sudo x11vnc -storepasswd /etc/.vncpasswd

それからコマンドラインでx11vnc起動。

sudo x11vnc -auth guess -display :0 -rfbauth /etc/.vncpasswd -rfbport 5900 -forever -loop -noxdamage -repeat -shared

これで画面は直結ディスプレイのまま、マウス操作等はリモート可能。

 

それから手動アップデート。以前と同じく何回かエラーになったものの、ロックファイルとかsudoで削除してたら通った。(^_^;

 

その後Chrome起動して勝手にアップデート。

AmazonのPrimeVideo試してみたら、VNCは描画が全然追いつかないけど、直結ディスプレイはあまり問題なく表示できて、音声も途切れ無し。ただし画面全体が大きく動くシーンはところどころ描画遅れで乱れあり。

動画再生中はVNCからのマウス操作も怪しくなり、ポインタ座標ずれたり、クリックがなかなか受け付けられずバッファ溜まったりで、ほぼ操作不可能。USBマウスを本体直結したら辛うじて操作可能になった。

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Ubuntu18.0.4LTS@mac mini (early 2009)を手動update

前回実施した時の下記を参考に実施。

同じエラーが出て、同じ方法で解消。

18.0.4LTSは2023年4月までサポートあるのでアップグレードは保留。

 

mac mini (early 2009)をUbuntu18.0.4LTSのままupdate

 

ついでにChromeインストール。

Firefoxで本家にアクセス、debian用のdebファイルをダウンロード。

ファイルマネージャからdebファイルのダブルクリックでインストールしようとしたら、何故かボタン押しても進まないので、こことか参考にaptで直接インストール実施。今度は問題なく完了、アプリケーションランチャーのインターネットにちゃんと追加された。(^-^

ちなみに作業はメインマシンのmacからVNC経由で行ったのだけど、Chromeで動画再生どの程度できるか(HWがロートルなので)確認しようと思い、DVI-I接続ディスプレイをあげてみたら、何故か何も映らず真っ黒・・・

コマンドラインでxrandrしてもディスプレイ認識されてない様子。

更にXubuntu設定のディスプレイがエラーで実行できず、色々試したものの原因不明。

調べていたら、そもそもUbuntu18.04LTSでは起動時接続してないディスプレイは認識されないとかで、ケーブル抜き差しとかした時点でダメだったっぽい。本体再起動したら今度は普通に画面写ったので、とりあえずここまで。

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アンチウィルスソフトのリプレース

自宅macでは長らく使ったシマンテックのノートンアンチウィルス、最近設定が極悪になり、要求機能全部onにしないとそもそも起動すら出来ない凶悪仕様になったので、遂に見切りつけてリプレース。

まず公式サイトでアンインストール方法確認。アプリケーションを捨てて、ダイアログに従いアンインストール。

続けて公式サイトからダウンロードした削除ツール使って関連ファイル全て消去。

 

で、評判とか調べてESETを試してみることに。

ちょうどキャノンさんでお試し版配布してるので、ESETインターネットセキュリティのmac版に相当するESET Cyber Security Pro(ラインアップと体系がわかりづらい・・・-_-#)お試し版をダウンロードして、指示通りインストール。

登録したお試し版メールアドレスで仮アクティベートして試用開始。うんうん、不要な機能は個別にoffにして、ちゃんとアンチウィルス機能は使えてる・・・(*^-^*)

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mac mini (early 2009)をUbuntu18.0.4LTSのままupdate

音楽再生専用にUbuntu化した旧mac miniを定期アップデート。まずhostnamectlでバージョン確認、18.0.4LTSはまだサポート残っているのでアップグレードは保留。

XfceのGUIからだと権限ないとかエラー出て失敗。

コマンドラインで

sudo apt update

の後、

sudo apt dist-upgrade

すると、今度は下記エラー。

E: ロック /var/lib/dpkg/lock-frontend が取得できませんでした - open (11: リソースが一時的に利用できません)
E: Unable to acquire the dpkg frontend lock (/var/lib/dpkg/lock-frontend), is another process using it?

少し検索して、

sudo apt autoremove

試したけど改善せず同じエラーで失敗。結局手作業で下記強制削除したら解決した。v(^^

$sudo rm /var/lib/apt/lists/lock
$sudo rm /var/lib/dpkg/lock
$sudo rm /var/lib/dpkg/lock-frontend

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ルータのIPv4パケットフィルタ設定を確認・・・謎?

自宅光ルータPR-400MIがハングアップしたので電源引っこ抜いて再起動。すぐ復旧したので、一応ログとか見てたら、443へのhttpsがフィルタリングで廃棄されてたので、そもそもIPv4パケットフィルタ設定がどうなってたか確認・・・しようとしたら、何故か設定画面のメニュー(詳細設定-セキュリティ設定)にIPv6の方しかパケットフィルタ設定が表示されてない。

web116掲載の詳細機能のマニュアル見ても、上記に表示される前提で書いてある。・・・?

検索してみたら下記発見。

IPv6を利用中のNTTルーター(PR500、PR400など)で手動ポート開放設定用の項目がない

マニュアルにも記載のない謎の:8888/tにアクセスしてみると、「配信済み事業者ソフトウェア一覧」なる画面が表示され、そこに「IPv4設定」がある。クリックするとID/パスワード登録画面になるので、ルータのものをそのまま設定。

するとIPv4設定画面(v1.2.0)になり、左メニューは下記。

  • Top
  • IPv4パケットフィルタ設定
  • 静的NAPT設定
  • 高度な設定
  • ユーザ名/パスワードの変更

この辺も過去には通常メニューで設定した気がするのだけど・・・いつの間にこんなところへ?(@_@;

ちなみに後から詳細機能マニュアルをよく読み返すと、その他に「配信済み事業者ソフトウェア一覧」へのアクセス方法は記載ありました。ちゃんと読め・・・orz
でもIPv4設定がここにあるとは書いてないんだけど。最新ファームウェアでIPv4機能をここへ移したんだろうか・・・?

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mac miniのMusicのリッピング不具合解消

先日も発生したMusicのリッピング不具合がまたも再発。

"iTunes Media"フォルダ設定が、マウントしてるNASフォルダから何故か勝手にデフォルトに変更されており、気づかずリッピングした音楽データがNASでなく内蔵HDDに格納された。更に設定修正した後に「ライブラリを整理」した際、指定階層が1個上だったらしく、

  • 大多数:/Volumes/share/itunes/iTunes Music
  • 一部のみ:/Volumes/share/itunes/

とソート順が早いA始まりとかのアーティストのみ生き別れ状態に。

更に因果関係不明ながら、NAS側で持ってるiTunesサーバ機能からは、既存プレイリストが全て名前のみで内容空の状態になり、再生できず・・・orz

この状態でオプション指定しないと「ライブラリを整理」は実行できないので、とりあえず1個ずつ削除して再リッピングすることに。(-_-;

設定確認してから変換実行、実際に正しいフォルダにリッピングデータが置かれるのを見ながら進める。

 

 

 

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mac mini (early 2009)のUbuntu18.0.4LTSでvnc4serverインストール

OSインストール時にx11vncインストールしてコマンドラインから起動可能にはしておいたけど、起動してから一度sshでリモートログインして、コマンドライン起動する手間が面倒。

まず14.04に対するこちらの記事を参考に、vnc4serverインストール。

とりあえずコマンドラインでvnc4serverを起動して、メインマシンのmac miniから接続出来るようにした。

ただしdisplay:0→ポート5900だと何故か起動せず、試行錯誤した結果display:5→ポート5905だと起動して、接続まで可能。

・・・?まぁ使えるからいいけど。

 

で、サービス起動する方法は18.04だと違うので、こちらを参考にsystemctl設定。

/etc/systemd/system/vncserver@.service

をnanoで新規作成、内容はUser、Groupとホームディレクトリパスをubuntu上の自分のアカウントに置き換えて設定し、

sudo systemctl daemon-reload
sudo systemctl enable --now vncserver@5

でポート5905にて起動。mac miniからは

vnc://192.168.1.17:5905

で接続できた。

ふぅ・・・(-_-;

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Windows10マシンで怪しい挙動

昨夜20:00過ぎに、相方のWindows10マシン@dellで怪しい挙動あり。

残暑見舞い準備でお馴染みの素材サイト周辺を漁ってたら、普段あまり辿らないリンクの先で、変な警告っぽい画面が出て、プリンタが何やら反応、出てきた出自不明のFirefoxダイアログで焦ってキャンセルボタンを押してしまったとか。・・・押しちゃ駄目なんだけど。

いつの間にかSkypeが常駐してたってのも何気に不気味。

 

取り急ぎタスクマネージャーからFirefox落として、イーサケーブル引っこ抜いて、再起動してからNorton先生のフルスキャン実行。1.5時間程度で完了して特にリスク検出なし。

 

Norton Internet Securityログ確認すると

C:¥Windows¥System32¥RTKAUDUSERVICE64.EXE

が権限ないアクセスを複数回遮断されてたり。

でも過去に遡ると、怪しい挙動より前にも複数回、同じ遮断が記録されているので、直接関係はなさそう。

調べたところRealtek HD Audio Universal Serviceの一部らしいけど、あちこちでマルウェア検出されて悩んでいる人がいたような。

 

他、特に具体的なリスクは見当たらないので一安心。(^.^;

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無線LANアクセスポイントの設定見直し

自宅にて、明け方に無線LANつながらない事が判明、Aterm WR8165Nの機能詳細ガイドを参照して設定見直し。

別にルータがあるので通常はブリッジモードで使ってるけど、ガイド記載の方法では設定機能にアクセスできない・・・orz

ので、設定機能にアクセスするため、ルータモードに物理SW切り替えて電源抜き差しで再起動。

で、設定機能には有線LANからだとルーティングできないので、wi-fiのみで接続してるAndroidからwebブラウザでhttp://192.168.10.1にアクセスして、設定画面を表示。

詳細モード→無線LAN設定→スケジュール設定で節電時間設定4:00-7:00を確認、これを無効化し、設定ボタン押して再起動。

起動したら物理SWブリッジモードに戻して電源抜き差しで再起動して完了。

 

ちなみにルータにも同様の設定が、しかも時間ずれて設定されてたり。f(-o-

早起きじゃない時代に設定してたの、すっかり忘れてたらしい・・・(^^;

 

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