パソコン・インターネット

NAS故障のためリプレース

自宅でデータ共用に使ってたNAS、IO-dataのHDL-CE1.0が、突然カチカチ鳴り出して、すぐにお亡くなりに。
何しろ異音が鳴るばかりでまともに起動せず。
こんな音が出るのはベアドライブのヘッダ周りとしか・・・(lll゚Д゚)
各PCのマスターデータを一部切り出して共有するつもりだったので、NASの方はバックアップなし。
でも屋内各部屋からiTunesサーバ機能で音楽聴くため、MacからリモートマウントしてiTunesフォルダにしてたので、CD全部リッピングし直し・・・orz
しかも一部ファイルは結局PC側でバックアップしてなかったのでロスト・・・(;_;)

とりあえずリプレース製品選定。
HDL−CEはiTunesサーバ機能が月に数回程度おかしくなって再起動必要だったり、一部の曲がリモートクライアントからは全く見えなかったり、と微妙な不具合あったので、今度はBuffaloに乗り換えて、お手頃価格のLS210Dの1TBモデルを購入。
更に、今回懲りたので、USB3.0対応のSATA用HDDケース(玄人志向)とTOSHIBAベアドライブ1TBも併せて購入、一応HDL-CEの内蔵ドライブ引っ張り出して救済試みつつ、新NASのバックアップに使用することに。

LS210Dはマニュアルがショボくて、余計なことは書いてるくせに必要なことが書いてない。
マニュアル読む限りでは、BuffaloからダウンロードするNavigator2ってユーリティリティソフトが必要に見えるし、Webブラウザで直接NASにアクセスして設定できるとはどこにも書いてない。
でも実際には設定は全てWebブラウザから行うし、Navigator2は不要。
しかもデフォルトパスワード記述も間違ってたし・・・(-_-#

HDL-CEはネットの事例を参考にバラして、内蔵ドライブを取り出し、HDDケースに入れて起動・・・せず。orz
仕方ないので諦めて破棄確定。

新規ベアドライブに入れ替えたHDDケースをLS210DにUSB接続。
NASが壊れた時にMacやWindowsから読むことも考慮してフォーマットはFAT32。
毎晩の差分バックアップを設定し、真夜中はNASをスリープ設定。HDDケースは電源連動機能があるので、NASスリープ中はスリープするはず・・・多分。(^^;

iTunesリッピングデータは3年程前のフォルダ移行前データが残ってたので、そこからコピーして、あとはCDからリッピング。
NASのiTunesサーバ機能は問題なし。IOdataだと新規リッピング分が再起動しないと見えなかったりしたけど、Buffaloは一定時間毎に読み直してるらしく、勝手に反映してくれる。リモートクライアントからのライブラリ読み込みもIOdataの数分に比べて10秒程度と全然早く、俄然使い勝手が良くなった。(^-^

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Mac Mini 2012 lateのMervericをEl Capitanにアップグレード

メインマシンのMac Mini 2012 lateがずっとMaverickのままなので、そろそろOSアップグレードしようかと思ったんだけど・・・

・そもそもインストーラ入手で一苦労。
AppleStoreで一度ダウンロードしてない限り、次バージョン出たらダウンロードできなくなるルールだった。(;д;)
今回は幸い、手元にサブマシンのMac Mini Early 2009があったので、Sierra動かないそっちで救済措置のEl Capitanインストーラをダウンロード、USBでインストールメディア作成。v(^-^

・キーボードのCommandキーが「`」に化けてるらしい。困った・・・
とりあえずPFUから最新ドライバをダウンロード、インストールしたら直った。(^^;

・宅内チャットに使ってるPetaCloneが起動しない。
OracleからJava for Mac OS XをダウンロードしてJava 8 Update 111のRuntimeをインストール。
Java6LegacyRuntimeもAppleからダウンロードしてインストール。
でもPetaclone動かず・・・orz
結局、Vectorから最新版Petacloneダウンロードして再インストール後、ここ見て直接起動。どうもEl Capitanのセキュリティ強化のせいだったらしい。最近のOSは余計なことばっか・・・f(-_-;

・VirtualBoxがkernel driver not installedエラーで起動せず。
これは単純に最新版をダウンロードして入れ直したら動いた。

・NASマウント一部失敗。
IOdataのHDL-CE1.0をAutomatorでログイン時に自動マウントしてたのが、アカウント制御してる共有フォルダだけ失敗。全アカウント許可してるフォルダはMaverick時同様にマウントできてる。
Consoleでログ見てると、単純に共有フォルダがないと主張してるらしい。

NetAuthSysAgent[533]: smb_mount: mount failed to {NASのIPアドレス}/{アカウント制御してる共有フォルダ名}, syserr = No such file or directory

アドレス指定はEl Capitanのお作法通りになってるはず。
よくわかんないので、ターミナルでのsmbマウントとか参考に、ターミナルで下記実行。
mkdir /Volumes/{共有フォルダ名}
mount_smbfs //{NASで許可してるアカウント}@{NASのIPアドレス}/{共有フォルダ名} /Volumes/{共有フォルダ名}

するとあっさりマウントできて、Finder上でも当たり前のようにブラウズできてる。No such file or...はどうした?(-ε-)
ともあれ、後はAutomatorでターミナルコマンドとか参考に、元々起動時マウントに使ってたAutomatorのWorkflowを書き換えて、複製をApp形式で保存して置き換えるだけ。
Lionあたり以降、毎回Samba周りで振り回されてるなぁ・・・(-_-;

ともあれ、ようやく一通りアップグレード完了。
Sierraも近々ダウンロードだけはやっておこう・・・(^^;

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何だか頭の悪そうなWindows10ヨイショ記事に嘆息・・・

ITmedia: 感情的にならないでWindows 10と付き合えますか?

feedlyでヘッドライン眺めてたら、何だかいかにも頭悪そうな記事があったので、のぞいてみたら、やっぱり頭悪い記事だった。(^-^#

なんでこの手の大量にあるMSヨイショ記事って、あたかもWindows7等とWindows10の両方の選択肢があるかのように決めつけて書くんだろう?
会社の業務システムとか、プライベートで使ってるアプリとか、Windows10じゃ動かないの。
必要なWebアプリが駆け出しの新ブラウザなんかじゃ動かないの。
選択の余地なく、動かないと困るので、たとえ使いたくても使えないの。
使い勝手がどうの、セキュリティがどうの、そんな些末な事は関係ないの。
ないと困るものが動かないから使えないって単純な事実を何で見て見ぬ振りするんだろう、この人達は・・・(´д`)

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Thunderbird 45.0 update・・・ビューを勝手に変えるな(-_-#

なんかThunderbird 45.0のアップデートがかかってたので適用。
するとスレッドペインの表示列が勝手に変更されて大迷惑。(-_-#

具体的には、全フォルダのスレッドペイン表示列を、デフォルトに変更されたらしい。
そのデフォルトが、スレッド、添付、送信日時はまぁいいとして、既読、スター、迷惑マークなんてわざわざ非表示にしてた列を勝手に追加。
挙げ句、送信者列を非表示にして「通信相手」なる謎の列を勝手に追加。送信メールでは受信者が、受信メールでは送信者を、それぞれ逆の矢印付きで表示するらしい。・・・役に立たん。orz

列名の上で右クリックしてカスタマイズ後、「他のフォルダにも適用」から各トップフォルダを選択して反映。
なんでこんな余計な手間とらされなきゃいけないんだか・・・(;_;)

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Mac OS X MavericksでWindowsからVNC接続できなくなった→とりあえず解決(^-^;

なんかMac(Mavericks)の画面共有に、WindowsのUltraVNCクライアントから接続すると、「選択されたユーザアカウントは利用できません」とかのエラーが出て接続できなくなった。orz
どこも設定変えてないし、Macの画面共有はonになってるのを確認。
再起動しても改善せず。

いろいろ漁ってたら、どうもこいつらしい。セキュリティアップデートが悪さするとは・・・(`ε´)


Apple Support Communities: Mac VNC not working after Security Update 2016-002

sshで下記を実行すると回避できるって書いてる人がいるけど、どうするかなぁ・・・(lll゚Д゚)

sudo /System/Library/CoreServices/RemoteManagement/ARDAgent.app/Contents/Resources/k ickstart -activate -configure -access -on -privs -all -allowAccessFor -allUsers -clientopts -vnclegacy no -restart -agent -console -menu

4/23追記:
kickstart試してみたけど効果無し。
ってゆーか、discussionsの続きを迂闊にも見落としてた。orz
ざっくりまとめるとこんな感じ。

・事象:UltraVNC等のクライアントからリモートアクセス時、「選択されたユーザアカウントは利用できません」のエラーで接続できなくなる。
・Security Update 2016-002とRemoteDesktop周りのアップデートが原因と推定。
・事象が発生するOSはMavericksとYosemiteのみ。El Capitanでは発生しない。
・Yosemiteでは、前記kickstartコマンドで解決。Mavericksでは解決せず。
・事象発生条件は、リモートマシンがローカルでログイン中の場合。ローカルでログアウトしてやればリモートアクセス可能となる。

とゆーわけで、sshでリモートマシンに入って

sudo pkill loginwindow

でログアウトしてから、VNCアクセスしたら、あっさり解決。(^-^;
そのままVNCクライアント切っちゃったけど、またsshでログアウトしてやれば大丈夫かな・・・

それにしても、旧OSだけで発生する不具合って・・・本来、枯れてるはずなのに?
El Capitanにあげろって話なのかなぁ・・・でもいろいろイヤな話聞くしなぁ・・・(-_-;

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LCDリプレース(RDT271WLM→LCD-RDT271XPB)

長年愛用してきた三菱のRDT271WLMだけど、バックライトがつかなかったり、色がおかしくなったりと、最近たまに怪しい挙動が・・・蛍光灯バックライトだし、6年以上も使えば寿命かも?

5万円未満で、HDMIかDPに加えてDVIとD-Subが入り、応答速度5ms程度の27inch液晶ディスプレイを探してみると、IODataのLCD-RDT271XPBが丁度良い。
発売当時の紹介記事を参照したら、もう1台の三菱RDT272WXの後継の後継に当たるらしい。
スペックもほぼ同等、外装もほぼ同様・・・って言うか、まんまコピー?(;゚∇゚)

某ヨドバシではポイント込みで¥43,000くらい、近所の店舗に在庫あり、翌日配送可。
一方、某Amazonでは数日かかりそうだけど、何と在庫残少の¥38,000台!(@_@;
悩む・・・orz

結局、近所の店舗に行ってみて店員さんと価格交渉の結果、ポイント込み¥38,000台まで値引きいただけたので、即購入、翌日配送。店員さん、ありがと〜。(´▽`)
ちなみに、直後にサイトで店舗在庫無しになってたので、最後の1台だったらしい・・・(^.^;
展示もしてない型落ちだから値引きしてくれたってのもあるんだろうか?いずれにせよラッキー。(´ε`*)

早速開梱してセットアップ。RDT271WLMをRDT272WXと入れ替え、RDT272WXをLCD-RDT271XPBと入れ替えたけど、配線済のケーブルは再利用したので、1時間弱で完了。
・・・並べてみると、まんまコピー商品に見えたり。(^-^;

早速メインマシンのMacの画面を映してみると、流石に色は綺麗で視野角も広い。PS3やPSP Vitaの画面も問題無し。ほぼ同スペックのRDT272WXで応答速度に問題なかったので、当たり前と言えば当たり前だけど。

意外に気になったのがRDT272WXとの発色の違い。MacOSXで同様に色調整してるのに、RDT272WXの方が白が明るく見えて、逆にLCD-RDT271XPBでは青っぽく見える。
それぞれ単独で見てる分には全く問題ないんだけど、拡張デスクトップとして並べて見てると、些細な違いが意外と気になったり。
明るさやコントラスト、色の濃さ等を個別にいじってみたけど、今ひとつ・・・
まぁその内でよいか?(-_-;

後は、長年活躍してくれたRDT271WLMの処分。
三菱のサイトでPCリサイクルマークを申し込んで、届いたら今度はPCリサイクルの回収申込。後は伝票が届くのを待つばかり・・・

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Firefox34.0.5@OSX MavericksでTabMixPlusが動かない

Firefox33.1.1から34.0.5にアップデートしたら、Tab Mix Plusが動かなくなった。orz

具体的にはタブ復元が一切効かない。
Firefox起動時も復元されないし、ツール→セッションマネージャで復元セット指定しても何も起こらない。エラーさえ出ないのは何なんだろう・・・

アドオンのTab Mix Plusについては特にエラー等出ず、設定も普通に出来る。
単にタブ復元で何も起こらないだけ。

よくわからないので、とりあえずFirefoxのサイト「以前のバージョンの Firefox をインストールするには」からFirefox 33.1.1 (日本語版)をダウンロード。

以前のバージョンをインストールしても、大抵の問題は解決しません

Firefox を更新した際に起こる問題は、一般的に新しいバージョン自身が原因ではなく、更新の手順に問題があります。以前のバージョンをインストールしても、多くの場合、問題解決の助けにはなりません。


とか書かれてるのが凄くムカツく。経験上、新しいバージョン自身が原因だった事しかないし、更新の手順に問題があったなんて話は聞いた事もない。(-_-#

一応プロファイルはコピーしておいて、上書きダウングレードインストール。
とりあえずタブ復元できるようになったので一安心。(´д`)

追伸:
年が明けて後日、Firefox35.0.1にアップデートしたところ、特に問題なくTab Mix Plus 0.4.1.7pre.150126a1が動作した。やれやれ・・・(^^;

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Mac版Thunderbird不具合

先日Thunderbirdを31.1.2にupdateしたら不具合発生。
・Thunderbird起動時、左のフォルダペイン内が表示されず空白。
・POPログインダイアログが出ない。
・フォルダ操作は一切出来ない。
・表示→フォルダ→統合フォルダの指定が時々勝手に外れる。

環境:
・Mac mini (Late 2012)
・Mac OS X 10.9.5 Mavericks

参考情報:
Mac版 Thunderbird 31.0 で左側リストが表示されない
Thunderbird 31.1.1 がリリースされ、例の件は....。

どうも31.0から出てたバグで、今回も修正されなかったらしい。orz
とりあえず拡張機能だけ全部無効化してみて、しばらく様子見・・・(-_-;

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LanDiskのiTunesサーバが時々見えなくなる

IOdataのLanDisk導入で導入したNASの宅内iTunesサーバだけど、曲の追加時に挙動が怪しい。
先日Milk Bossaシリーズを6枚程大人買いしてrippingしたところ、iTunesの共有からは追加分が見えてない。どうも明示的に更新とかかけないと、NASのiTunesサーバ機能には反映されないらしい・・・(-_-;

ブラウザでNAS管理画面にログインして、iTunesサーバ機能の更新やoff→onを試したけど、改善するどころか、iTunes共有からNAS自体が見えなくなった。orz

その後もNAS本体の再起動等含めて試行錯誤したけど状況変わらず、結局諦めて30分程度放置したら、いつの間にかiTunes共有に出現、追加した曲も問題なく再生可能。(^^;

iTunesサーバ機能で更新かけると、画面およびログ上ではすぐ完了扱いになってるけど、もしかして実体はまだ処理中で、しばらく時間かかった後に復活する仕様なのかも・・・?(;;;´Д`)

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Mac mini(late2012)をMavericksにアップグレード

いろいろ不具合の噂を聞いてたMavericks、使ってる知人から特に問題ないと聞いたので、自宅のMac mini (late2012)をアップグレードすることに。

●事前準備
・ソフトウェアは最新に。
・Time Machineでバックアップ。
・ゴミ箱は空に。
・インストール作業中でもAppleID等を確認可能に。
・インストールディスク用に8GB USBメモリを購入。

●ダウンロード
・AppStoreでMavericksアップグレードを選択、インストーラをダウンロード。
・ダウンロード終了時点で、続けずに、OS X Mavericks起動ディスク作成方法とか参考にして、コマンドラインでUSBメモリをインストールディスクにする。

●インストール
・HDDに入ったインストーラでインストール開始。
・1.5時間程度で終了、許諾等同意して、再起動。

●設定
・使ってないiCloudアカウントを勝手にonにされた。(-_-#
とりあえずカレンダーのアカウント設定で、iCloudアカウントの使用チェックを外す。
ブラウザでiCloud.comにアクセス、余計な情報を勝手に持ち出されてないことを確認。
最近この手の仕組みが超ウザい・・・(*`∧´)
・システム環境設定のiCloudで、全部チェックを外す。フォトはオプション内の各チェックを外すとフォト自体のチェックも外れる。書類とデータは、チェックを外すと、Mac本体上のファイルを削除するとかイヤなダイアログが出るので、念のため余計なファイルがiCloud上にバックアップされたりしてないか確認の上、チェック外してMacから削除を選択。・・・何を消そうとしてるのか不明なまま削除確認求めるのがタチ悪い・・・(-_-#
・他設定はマルチディスプレイ周りを除いて概ね変更不要。
・改善されたマルチディスプレイ周りでは、まずDock。左右配置のマルチディスプレイで下Dock表示なら、ポインタで各ディスプレイに表示できるはずなんだけど、Dock固定だとうまくいかず。Dockない方の画面下にポインタもってきてもDock表示されず、クリックすると表示されたりされなかったり。表示された場合、加えてクリック時にDock内もクリックされた状態となり、アプリケーション暴発起動したり。( ̄Д ̄;
・Dockを自動的に隠す設定にしたら、ポインタを画面下に持って行くだけで各ディスプレイともDock表示されるようになった。(´▽`)
・続いてMissionControl。ウィンドウごとに個別の操作スペースをチェックしてるので、各ディスプレイ毎に操作スペースを定義し、アプリケーション割当を修正。ちなみにこのチェック外すと、せっかくマルチディスプレイでメニュー等がどちらでも表示できる新機能が動かなくなるらしい。
・操作スペース切替は、ショートカット編集して、Opt+数字で直接指定(デフォルトのCtrl+数字だと暴発しまくるので)してたけど、マルチディスプレイごとに個別だと4×2で8個とか把握しづらいので、Opt+カーソルキーでスクロールさせることに。

以上、とりあえず半日もかからずアップグレード完了。
パフォーマンスは体感でMountainLionと変わらず。
マルチディスプレイの使い勝手が劇的に向上。(*´Д`*)

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