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mac mini (early 2009)のUbuntu18.0.4LTSでvnc4serverインストール

OSインストール時にx11vncインストールしてコマンドラインから起動可能にはしておいたけど、起動してから一度sshでリモートログインして、コマンドライン起動する手間が面倒。

まず14.04に対するこちらの記事を参考に、vnc4serverインストール。

とりあえずコマンドラインでvnc4serverを起動して、メインマシンのmac miniから接続出来るようにした。

ただしdisplay:0→ポート5900だと何故か起動せず、試行錯誤した結果display:5→ポート5905だと起動して、接続まで可能。

・・・?まぁ使えるからいいけど。

 

で、サービス起動する方法は18.04だと違うので、こちらを参考にsystemctl設定。

/etc/systemd/system/vncserver@.service

をnanoで新規作成、内容はUser、Groupとホームディレクトリパスをubuntu上の自分のアカウントに置き換えて設定し、

sudo systemctl daemon-reload
sudo systemctl enable --now vncserver@5

でポート5905にて起動。mac miniからは

vnc://192.168.1.17:5905

で接続できた。

ふぅ・・・(-_-;

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Windows10マシンで怪しい挙動

昨夜20:00過ぎに、相方のWindows10マシン@dellで怪しい挙動あり。

残暑見舞い準備でお馴染みの素材サイト周辺を漁ってたら、普段あまり辿らないリンクの先で、変な警告っぽい画面が出て、プリンタが何やら反応、出てきた出自不明のFirefoxダイアログで焦ってキャンセルボタンを押してしまったとか。・・・押しちゃ駄目なんだけど。

いつの間にかSkypeが常駐してたってのも何気に不気味。

 

取り急ぎタスクマネージャーからFirefox落として、イーサケーブル引っこ抜いて、再起動してからNorton先生のフルスキャン実行。1.5時間程度で完了して特にリスク検出なし。

 

Norton Internet Securityログ確認すると

C:¥Windows¥System32¥RTKAUDUSERVICE64.EXE

が権限ないアクセスを複数回遮断されてたり。

でも過去に遡ると、怪しい挙動より前にも複数回、同じ遮断が記録されているので、直接関係はなさそう。

調べたところRealtek HD Audio Universal Serviceの一部らしいけど、あちこちでマルウェア検出されて悩んでいる人がいたような。

 

他、特に具体的なリスクは見当たらないので一安心。(^.^;

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無線LANアクセスポイントの設定見直し

自宅にて、明け方に無線LANつながらない事が判明、Aterm WR8165Nの機能詳細ガイドを参照して設定見直し。

別にルータがあるので通常はブリッジモードで使ってるけど、ガイド記載の方法では設定機能にアクセスできない・・・orz

ので、設定機能にアクセスするため、ルータモードに物理SW切り替えて電源抜き差しで再起動。

で、設定機能には有線LANからだとルーティングできないので、wi-fiのみで接続してるAndroidからwebブラウザでhttp://192.168.10.1にアクセスして、設定画面を表示。

詳細モード→無線LAN設定→スケジュール設定で節電時間設定4:00-7:00を確認、これを無効化し、設定ボタン押して再起動。

起動したら物理SWブリッジモードに戻して電源抜き差しで再起動して完了。

 

ちなみにルータにも同様の設定が、しかも時間ずれて設定されてたり。f(-o-

早起きじゃない時代に設定してたの、すっかり忘れてたらしい・・・(^^;

 

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Catalina@mac miniでドライバエラー

昨日突然、mac mini(2018)のCatalinaで、起動時のログイン画面にてトラックボールとキーボードのドライバエラーが発生。

  • Logicool M570t
  • PFU HHKB Lite2

前者はドライバの最新版をダウンロードしてインストール、再起動したら解消。

後者は解消せず、今度は起動後に下記ダイアログ表示。

HHKB Pro SetUpper

An error occurred.

HHKBLite2SetUpper 4.0.1: 100.0028, 150.0106,

とは言え、別段キーボード使用に不都合ある訳でもないので、とりあえず放置して様子見。

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mac mini (late 2012)にmojaveクリーンインストール

リプレースでメインマシンの座を後継に譲ったmac mini Late2012、2FのiTunes専用機としてmojaveクリーンインストール実施。

まず旧mojaveのまま、iCloudサインオフ、ノートンのライセンス無効化。

レガシーキーボード接続して、⌘R起動でリカバリモード 入って、MacOSユーティリティのディスクユーティリティでHDD消去し、単一パーティション切り直して、macOS再インストール。

終わったら、固定IP設定して画面共有onにして、後は1Fのメインマシンからリモートアクセス。

ノートンは未インストール・・・

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mac miniリプレース後のMusicリッピング不具合再発

先日リプレースしたメインマシンのcatalina@mac miniで、iTunesから刷新されたMusicに、またリッピングトラブル発生。(-_-#

新規にCDリッピングした直後、たまたま環境設定→ファイルで"Music Media"フォルダの場所を確認したら、何故か変更しておいたNASのマウント先

/Volumes/share/itunes/iTunes Music

ではなく、デフォルトの

/Users/(ユーザ名)/Music/Music

に化けてる・・・(@_@;

デフォルトフォルダを実際に確認したところ、やっぱり追加分だけがポツンとこっちに置かれてるので、追加分を一度ライブラリからファイルごと削除して、Musicを一度終了。

再度Musicを起動して環境設定で上記フォルダ指定をやり直そうと思ったら、何故か今度は変更してあったNASのマウント先に戻ってる。・・・怪奇現象?orz

そのまま再度リッピングして、今度はNASに置かれていくのを目視確認。何なんだ・・・f(-_-;

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mac mini (early 2009)にUbuntu18.0.4LTSインストール

 

 

メインマシンのmac mini (late 2012)→(2018)リプレースに伴い、NASのiTunesサーバから音楽再生する専用のmac mini (early 2009)→(late 2012)と玉突きリプレース。

更に同様の音楽再生目的で、mac mini (late 2006)にUbuntu 14.04 LTS入れて軽めのxfceでRhythmbox何とか動かしてたけど、こちらも(late 2006)→(early 2009)と玉突きリプレース、ついでに後者のEl CapitanをLinuxに入れ替えることに。

ちなみにlate 2006にはPCリサイクルマークのシールが付いてきたはず・・・と思ってパッケージを漁ったらちゃんと見つかった。v(^-^;

 

●事前準備

とりあえずUbuntuでEFI起動するため、こことか参考に、定番のrEFIndをダウンロード

何かrEFInd無しでもUbuntuのEFIローダーで起動できたって話もチラホラ見受けられるけど、まぁ安全策で入れておく。

解凍してインストーラー起動すると、SIPに阻まれて失敗。orz

再起動時にコマンド+R押しっぱなしでリカバリモード起動、ターミナルからインストーラ起動して、今度は成功。再起動すると、最初にrEFIndのOS選択画面が出て、放置するとデフォルトのMacOSが起動する状態に。

起動音の操作はMacOSからしか出来ないけど、とりあえず不自由ないのでそのまま。

入れていたNorton Anti Virusは登録削除した上でアンインストーラで削除しておく。

 

●Ubuntuインストール準備

こことかこことか参考にインストーラUSBを作成。

まずUbuntu18.0.4LTSのLIVEインストーラISOをミラーサイトからダウンロード。

Etcherをダウンロードして新macにインストールし、SierraインストールUSB(8GB)を潰してUbuntu18.0.4LTSの起動可能インストーラを作成。

当初の操作用に仮で予備のUSBキーボード&トラックボールを接続。

 

●Ubuntuインストール実施

USB差して起動、rEFInd画面からUSB選択してインストーラ起動、全部削除の上書きインストールでパーティションとか全てデフォルト。

割と短時間で完了して再起動。

とりあえずデフォルトのGnome3デスクトップで、ターミナルでopenssh入れようとしたらエラーになるので、こことか参考にダウンロード元をJAISTに変更。

改めて

sudo apt install openssh-server

でSSHインストール。

ここからリモートアクセス可能になったので、メインの新mac miniからsshでリモートログインして、後は使い慣れたキーボードで快適操作。(^-^

 

続けてxfce4、x11vnc、ubuntu-restricted-extrasをインストール。

sudo apt install xfce4

sudo apt install x11vnc

でもとりあえずGnome3のまま、まずは画面共有をonにする。

そのままmacの画面共有でvnc://(IPアドレス)で繋ぐと、互換性エラーで弾かれるので、こことか参考にUbuntu側の暗号化なしを設定。再起動して試したら今度はvnc接続できた。(^.^

 

でもこれだとデスクトップログイン後しかつながらないので、別途x11vncを設定する。

まずGnome3の設定→ユーザで自動ログインをオフにして、一度ログオフ。ログイン画面でxfceセッションを選択してログインし、設定でログアウト時にセッションを記憶するよう設定して、以後はxfceをデフォルトに。

x11vncについてはこことか参考に設定・・・したものの、実は古くなってたのを発見したので、改めてこことかこことか参考にサービス設定。

でもなかなか起動時に動作してくれない・・・とりあえずsshで入って、コマンドラインで直接起動には成功。

でもmacの画面共有からvnc接続してパスワード入力すると弾かれる。orz

どうやらx11vnc -storepasswdで登録したパスワードファイルを/etc直下に置いたせいで、ユーザ権限で起動しても参照できてないっぽいので、コマンドラインからsudoでx11vncを起動、今度は問題なくvnc接続できた。(^^;

まずはこの状態で作業を進める。

 

で、主目的であるRhythmboxの動作確認。LAN内のiTunesサーバは問題なく認識、既存のAAC楽曲も問題なく再生。ボリュームはxfceの音量設定アプリから最大に設定しておき、LINE接続したステレオから出力を確認して、とりあえず完了。(-_-;

 

ちなみにこちらではvnc4server使ってるので、切り替えてみるのもありか?

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mac mini (Late 2012→2018)リプレース実施

OSアップグレードで7年も引っ張ったmac mini Late2012を、ようやくmac mini 2018(core i5、MEM16GB、SSD256GB)でリプレース。

●事前準備

・USB3type-Aが2個、Thunderbolt3(USB type-C)が4個になったので、ネット通販で以下を購入。

 - Benfei USB Type C (Thunderbolt 3) - DVIアダプター、USB 3.1 (USB-C)

 - エレコム USB3.1 Type-C ハブ 4ポート(A×4) バスパワー ブラック U3HC-A414BBK

 - Rampow USB Type C to USB 3.0 変換アダプタ【2個セット/保証付き】

・FireWire接続していた外付HDD1.5TBを、USB3.1の3TBにリプレース。こちらはmac本体と一緒にネット通販で購入。

・いずれも接続には問題なし。DVIアダプターは最初LCDが出力を認識しなかったけど、挿し直したら問題なく認識した。v(^-^

 

●インストール

・ブラウザ:FireFox、Chromeとも済

・メーラ:Thunderbird済

・画像ビューア:XNview済

こことか参考にサービス追加も実施。

・VM:VirtualBox済

・IPmessenger:済

・Editor:mi済

・Evernote:済

・OpenOffice:済

開発元不明みたいなエラーで起動できないので、ここを参考に解除。

・mi3:済

旧macではmi2を愛用してたので、そちらでmi3をインストールして、設定が引き継がれたはずのpreferencesファイル等フォルダを丸ごとコピー。

・Symantec Norton Anti Virus:済

手持ちライセンス3台目として追加。インストール後、セキュリティとプライバシーのフルディスクアクセス権限を与えろと言うので追加。・・・これが後で問題に。(-_-#

 

●データ移行

・ユーザフォルダ:済

他には個人ファイル置いてないので、smbでマウントしてフォルダ丸ごとコピー。ただしiTunesは外付HDDに移してあるので、ユーザフォルダ配下の過去フォルダはコピーせず。

・ユーザ辞書:済

ファイルに書き出してからインポート。

・メール:済

プロファイルフォルダごと所定位置にコピーして、profiles.iniを合わせて書き換え、次の起動時にプロファイルエディタでデフォルト設定。

・ブックマーク:済

ブラウザ毎にエクスポート&インポート。

・Stickies:済

〜/ライブラリ/StickiesDatabase をそのままコピーするだけで、付箋の表示位置までそのまま引継ぎ。(^o^

・カレンダー:済

アーカイブしたカレンダーファイルをインポート。

・リマインダー

これが難物。Catalinaからリマインダーに大きく変更入り、iCloud連携がベースになった代わりに、前はあったicsファイルのインポート/エクスポート機能がなくなってる。そのため既存リマインダ情報を取り込むにはiCloud経由で同期するしかない状態。

旧macにてAppleIDでiCloudにログイン、コンパネ→インターネットアカウントでiCloudエントリ作成、リマインダー のみ同期チェック。ところがiCloudをブラウザで見ると、リマインダーには同期されつつ、何故か指定してないカレンダーにも同期されてスケジュール情報が勝手にアップロードされる。(-_-#

続けて新macのリマインダでiCloudに同期してリマインダー 情報を取り込み。その後、新macのiCloud同期を解除すると、この時点で新macのリマインダー が空に。orz

 

 

・VirtualBoxVM:未

こことか参考にVM移行。まず旧macで既存VM2個をエクスポート、やけに時間かかるので半日以上放置。

続いて新macで、VMフォルダを外付HDDに切り替えて、上記をインポート。

1個(Fedora)は問題なく起動したものの、もう1個(Ubuntu)は起動時にいきなり落ちてエラーも出さず、起動せず。orz

・NAS自動マウントスクリプト

ログイン項目で自動起動していたAutoMatorスクリプトをそのままコピー、ログイン項目に指定。IPアドレス指定なので、どこからでも動作に変わり無し。

 

●USB外付HDD

・とりあえず新macにUSB接続、デフォルトNTFSなのでAPSFにするため消去・・・が、途中のマウント解除に失敗。orz

・失敗原因がsymatencのプロセスなので、「セキュリティとプライバシー」でNAVのフルディスクアクセス権限を外したところ、今度は成功。要はアンマウントしてAPSFボリューム作成しようとしてるのに、NAVが要らんちょっかいかけて邪魔しやがるらしい。Sierra対応以降のNAVは出来が悪すぎ。(-_-#

・TimeMachineのバックアップ先USB 6TBも、一度消去する際に同様に引っ掛かり、何故か使用中エラーでディスクユーティリティからアンマウント出来なくなった。NAVフルアクセス権限外してから、Finder上で強制アンマウントして、今度は消去(MacOS拡張ジャーナリング)成功、そのままバックアップ先に指定。

 

●iTunes→ミュージック

・前提条件として、旧macのiTunesフォルダ置いてるNASは、新macでも同様に起動項目のスクリプトでマウント済み。

・新macのMusicを起動、"Music Media"フォルダの場所にNASの曲データフォルダ(iTunes Library.xmlと横並びで存在する、
アーティスト単位のフォルダ等を収めたフォルダ)を指定。

/Volumes/share/itunes/iTunes Music

・この時点では既存ライブラリの曲を認識せず、空のまま。外部ストレージに置いてる場合トラブったりするらしいので、こちらとか参考に、

ファイル→ライブラリ→プレイリストを読み込む

で、iTunes Library.xmlを読み込んで3hほど放置。

・一部の曲が見つからないとかエラーダイアログ出てたけど、とりあえず既存の曲が一通りライブラリに表示されるように。ざっと目についたところを再生してみたけど、特に問題は見当たらず。「見つからない」曲も不明・・・orz

・曲を確認していくと、時折アルバム内で1曲程度が重複して入ってる例を発見。どちらも普通に存在してるらしく、一方を削除すると正常に。また、所々にアルバム全曲が重複してる例も発見、これも一方を削除すると正常に。

・iPodClassicを接続、Finderから同期して特に問題無し。

・別macのiTunesからはNASのiTunesサーバがこれまで通りアクセス可能で、一安心。

・iTunesからミュージックのUI変更で、アルバム一覧で選択するとアルバム内容表示画面に遷移し、アルバム一覧中にアルバム内容を挿入表示するviewがなくなったので、非常に見通しが悪い。しかもアルバム一覧に戻ると一覧の先頭・・・馬鹿?凸(-_-#

・数日後、新規CDを初めてリッピングしたところトラブル発生、何故かNASのiTunesサーバに表示されない。デフォルトの/Users/(ユーザ名)/Music/Musicを確認したところ、案の定こっちに置かれてるのを発見。一度ライブラリからファイルごと削除してから、ミュージックの環境設定で上記フォルダ指定をやり直し、再度リッピングして、今度はNASに置かれるのを確認。(-_-;

●その他

・移行作業中は臨時の接続として、旧macの近くに新macを置き、後者はHDMIでサブディスプレイに接続しつつ、前者から画面共有でメインディスプレイに後者のvncを表示し、クリップボード共有して作業。ところがある時点から画面共有の解像度が1280x1024のSXGA固定にな理、これとXGAしか選べなくなった。色々漁ってたらこちらとか見つけたけど、要は起動してから一度も実ディスプレイに画面出力していないと勝手に「接続されてない」とみなしてSXGAまでに固定するらしい。実ディスプレイに一度HDMI出力してやったら1080pに回復。(^^;

 

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Mac Mini 2012 lateのSierraをMojaveにアップグレード

ずっとSierraで引っ張ってきたメインマシンのMac Mini 2012 lateだけど、Catalinaも出てそろそろサポート切れのはずなのでアップグレード。

新OS出るたびにダウンロードしてインストールUSBは作っておいたので、安全を期して、まずSierra→High Sierraを実施。

 

まずHigh Sierra未対応だったアンチウィルスソフトを先にアップグレード。余計なファイアウォール機能とか付いたけど、とりあえず使っておく。(-_-;

 

TimeMachineバックアップ取れてるのを確認してから、不要ファイル消して15GB程度の空き容量を確保し、起動ディスク切り替えてHigh Sierraインストーラで再起動。

後は指示通り進めて、1時間程度でインストール完了。

Happy Hacking Keyboardのドライバ、Logicoolのトラックボールドライバをダウンロードして更新。

OS最新パッチで更に1時間程度かかり再起動。時々、起動時に固まって動かないのは電源長押しで強制シャットダウンしてやり直す。orz

しばらく使ってみた限りでは、体感速度は大差なし。

 

一通りHigh Sierra環境で問題なくなってから、続けてMojaveインストール。USBさして、起動ディスク切り替え・・・と思いきや、なぜか起動ディスク候補にインストーラUSBが表示されない。抜き差し等しても変化なし。ディスクユーティリティで見ても起動可能フラグ付いてるのに・・・(-_-;

とりあえず抜本的対処は後回しにして、まずはマウントしたUSB上のインストーラをそのまま実行。

後は指示通り進めて、1時間程度でインストール完了。

今度はVirtualBoxが動かなくなったので、本体とエクステンションの最新版をダウンロードしてインストール、既存VMがそのまま動作するのを確認。

OpenOfficeも警告出たので最新版をインストール。

IPmessenger互換のPetacloneが、受信時アイコンアニメーションしなくなって若干不便。(-_-;

ちなみに外観モードは、試しにダークにしてみたけど、見づらいし目に悪そうなのでライトモードに。

こちらも体感速度は当面大差なし。

 

念のためAppleのmojaveのページからリンクたどって、mojaveインストーラを再度ダウンロードし、同じUSBメモリにインストールメディアを作り直してみた。

が、起動ディスク対象にはやはり表示されず・・・orz

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Ubuntu14.04LTS→16.04LTSアップグレード

一番古いmac miniのUbuntu 14.04LTSがもうすぐサポート切れのため、16.04LTSにアップグレード。

普段はキーボードとか接続してないので、メインマシンのMacOSからVNC接続で作業。

 

まずアップデートかけて再起動。

$ sudo apt-get update

$ sudo apt-get upgrade

 

次に

$ do-release-upgrade -c

で16.04 LTS確認後、
$ sudo do-release-upgrade

でアップグレード開始。

途中、何回かY等入力、新旧パッケージ選択のダイアログでは全部パッケージベンダ任せを選択。

半日程度で完了して、再起動。でもvncが起動してない。直結してる予備ディスプレイにも画面出力なし。
とりあえず強制終了して作業は明日に。

翌日、起動してみると直結ディスプレイにはログイン画面が表示され、メインマシンからsshでログインできるものの、vncアクセスはできず。
過去の履歴を遡ったら、Ubuntu12.04LTSへアップグレードした際、vnc4servreではなくx11vncを入れていた事実が判明。
部分的に残ってた設定ファイルはその前にvnc4serverで使ってたヤツっぽい・・・orz

というわけで、こことかこちらとかあちらとかを参考に再設定し直し。
Ubuntu 16.04LTSからinitの起動がsystemdに変わってるらしいので、下記でx11vncサービスを追加。

sudo nano /etc/systemd/system/x11vnc.service
 
[Unit]
Description=Start x11vnc at startup.
After=multi-user.target

[Service]
Type=simple
ExecStart=/bin/sh -c '/usr/bin/x11vnc -auth guess -display :0 -rfbport 5900 -rfbauth /etc/x11vnc.pass -noxrecord -noxfixes -noxdamage -reopen -repeat -forever'

[Install]
WantedBy=multi-user.target

パスワードファイルは過去に作った/etc/x11vnc.passを参照。

続いて

sudo systemctl daemon-reload

で読み込ませて、

sudo systemctl enable x11vnc.service

で自動起動設定後に再起動。

で、ログイン画面でvnc接続可能に。v(^-^

 

最後に、主目的のRythmboxでNASのiTunesサーバから音楽再生できることを確認して作業完了。

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