音楽

武蔵野市民文化会館でインマゼール

師匠のジョス・ファン・インマゼールと、お弟子さんの伊藤綾子で、フォルテピアノ・デュオ・リサイタルを鑑賞。
武蔵野市民文化会館はお安くいろいろ聞けるのでお得感満載。

曲はアンコール以外、没後百年のドビュッシー。

 小組曲
 映像(忘れられた)  (*インマゼール・ソロ)
 牧神の午後への前奏曲
 喜びの島 (*伊藤綾子・ソロ)
 「夜想曲」より
   1.『雲』、2.『祭り』 (ラヴェル編)
 「管弦楽のための映像」より
   『祭りの日の朝』  (A.カプレ編)
アンコール:グリーグ「ペールギュント」よりソルヴェイグの歌

フォルテピアノは1877年製エラール。

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正直、お弟子さんはいまいち・・・というか、タッチが力強くて鋭いので、印象派やフランスものに向いてない感じ。リストとか映えそうなんだけど・・・(^_^;
牧神の出だしの妖しくも魅惑的な笛の音は、お弟子さんでなく、師匠に弾いてほしかった。(-_-

一方、師匠は流石の年季で、光と影に彩られた幽玄なイメージを次々と紡ぎ出す。
やっぱりフランスものは人選ぶなぁ、と思うことしきり。
エラールがまた、現代ピアノより丸く優しい感じの音なので、その柔らかい音色と相まって、ドビュッシーの豊かな色彩が脳裏に浮かぶような。(*´Д`*)

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トウキョウ・ミタカ・フィルハーモニア第76回定期演奏会@三鷹

三鷹市芸術文化センターで、沼尻さん指揮のトウキョウ・ミタカ・フィルハーモニア、今回はモーツァルト尽くし。

モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調K.136
モーツァルト:オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴットと管弦楽のための協奏交響曲 変ホ長調 K.297b(K.Anh.C14.01)
モーツァルト:交響曲第40番 ト短調 K.550

情感豊かな沼尻さんの指揮で、モーツァルトの華やかさを満喫、流石アマデウス。

夕方お腹が減ったので、三鷹駅へ向かう途中の横森珈琲で遅めのおやつ。
ベイクドチーズケーキは酸味爽やか。
チョコ系のシフォンケーキは、ボリュームたっぷりで食べ応えあり。
流石にここのメニューは、何を食べても食物アレルギー持ちの相方が反応しない。ありがたいことです。(^-^

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火の鳥@武蔵野文化会館

地元の武蔵野文化会館でストラヴィンスキーの火の鳥、組曲の方で1945年版。
オケはロシア・ナショナル管弦楽団。指揮は創設者のミハイル・プレトニョフ、チャイコ国際コンクール1位の元ピアニスト。
協奏曲のピアノは若干14歳の俊英、奥井紫麻。モスクワ留学中なのでロシアつながり?

グラズノフ:組曲「中世より」前奏曲
グリーグ:ピアノ協奏曲
[アンコール]ラフマニノフ:ひな菊 op.38-3
ストラヴィンスキー:火の鳥(1945年版)
[アンコール]チャイコフスキー:「雪娘」より 道化師の踊り

指揮とオケは、正直、どちらも今ひとつ・・・(^_^;
なんか全体にガチャガチャしてて、音はデカいけど、あまり精緻に合わせてこない感じ。
指揮もメリハリに乏しくて平板な感じで、緩急つけたり、細かく情感引き出したりはしてない感じ。
例によって金管は綺麗な音が出てないし・・・まぁ難しいのはわかるけど。邪悪な踊りの一番盛り上がるところで、高らかに響かせないのは、ちょっと・・・f(-_-;
木管は概ねいい音出してたけど、特に火の鳥がヒラヒラ舞うあたりのフルートは、キレがなくてイマイかっこよく決まらない・・・orz
その上、1945年版なので、終曲の賛歌の荘厳流麗なメロディーがブツ切り・・・これ絶対変えないほうがよかったハズ。orz

一方、協奏曲はなかなか聞き応えあり。あちこちでよく使われてる、耳に覚えのあるメロディーは美しく滑らか。
奥井紫麻は若年ながら堂に入った演奏で、流石の場数を感じさせるし、タッチも正確で手抜きなし。
流石に成長途上の細腕なので、若干力強さに欠ける気もするけど、その辺りは今後に期待。(^_^

ちなみに夕食は、事前に用意しておいたので自宅で。近場にあまりお店もないし、ムンタージは以前より大分味が・・・(-_-;

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ストラディヴァリウス・サミット・コンサート2018@サントリーホール

サントリーホールで、ベルフィンフィルの達人達が天下の名器ストラディヴァリウスで演奏という、超豪華な室内楽コンサート。
ちなみにコントラバスだけは2台しか作られておらず、現存しないらしいので、今日は非ストラディヴァリウス。

モーツァルト:ディヴェルティメント 二長調 K.136(125a)
J.S.バッハ:チェンバロ協奏曲第5番 ヘ短調 BWV1056
ヴィヴァルディ:2つのチェロのための協奏曲 ト短調 RV.531
バーバー:弦楽のためのアダージョ Op.11
ドヴォルザーク:弦楽のためのセレナーデ ホ長調 Op.22
(アンコール) グリーグ:組曲「ホルベアの時代より」作品40 第1曲 前奏曲
シュテファン・コンツ:フォルクレとバリエールの作品より 緩徐楽章
モーツァルト:ディヴェルティメントK138より 第3楽章 プレスト

とにかく、音も演奏も絶品の一言。(*´Д`*)
一人一人が超絶に巧い上に、アンサンブルが絶妙にキマって、まるで一人の達人がまとめて演奏しているかのよう。
ディヴェルティメントの出だしの音があまりに美しく響くので、思わず笑ってしまいました。( ̄▽ ̄)

アンコールでは、大好きなホルベアの時代よりとか、ディヴェルティメントK138とか、別プログラムの目玉曲を演ってくれて、これまた大満足。

驚いたのが、普通は無料で配布している演目一覧の紙を、今回は配布していなかった事。
一応入り口に掲示されているとは言え、一発で丸暗記できるものでなし、撮影しても会場では携帯禁止だし・・・
結局、休憩時間にパンフレット¥2,000を購入。これはこれで読み応えあって満足だけど。
それにしてもこれはないだろう・・・と思ったら、企画があの悪名高い竹中平蔵のパソナグループだったり。・・・まぁ、納得?(-_-#

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レ・ヴァン・フランセ@風のホール

三鷹市芸術文化センター風のホールで、レ・ヴァン・フランセを鑑賞。
メンバーはいずれもお洒落なおじさま達。

エマニュエル・パユ(フルート)
フランソワ・ルルー(オーボエ)
ポール・メイエ(クラリネット)
ラドヴァン・ヴラトコヴィチ(ホルン)
ジルベール・オダン(バソン)
エリック・ル・サージュ(ピアノ)

皆さん超絶うまいんだけど、特にホルンに衝撃。
金管楽器で音を小さく抑えて吹くのは難しいようで、超一流オケでないとなかなか綺麗な音が聴けないのだけど、今回のホルンは小さな音でも絶妙に綺麗に奏でてくれた。(*´Д`*)

演目は下記。みんな良かったけど、プーランクが特に軽妙洒脱で、まさにフランスならでは。

クルークハルト:五重奏曲
ミヨー:フルート、オーボエ、クラリネットとピアノのためのソナタop.47
プーランク:六重奏曲
ドヴォルザーク:六重奏曲(原曲:ピアノ五重奏曲第2番イ長調)
(アンコール)ドビュッシー:小組曲より第1番「小舟にて」

帰りの道中、横森カフェで遅めのおやつ。
相方はチョコチップのシフォンケーキ、自分は前から気になってた念願のプリンアラモード。
軽めかと思いきや、下にしっかりスポンジやクリーム、フルーツ等が入ってるので、美味しい上に満腹で大満足。(*^-^*)
こちらのおやつは、いつどれを食べても美味だし、食物アレルギーの相方も全く問題ないみたいで大感謝。

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上野耕平&阪田知樹@TOC

東京オペラシティのタケミツメモリアルで、上野耕平&阪田知樹の若手二人のデュオリサイタル。

日時をあまり確認せずに予約してたけど、近づいてみると平日昼だったのでビックリ。(@_@;
まぁたまにはいいか・・・?
とりあえず地元吉祥寺のスパ吉に、ランチタイム早々に駆け込んで、名物の極旨ミートソースと3種のきのこの鶏味噌パスタ たっぷりの青ネギのせを完食。
ランチタイムでサラダ付くのはありがたいけど、量が少ないと相方からは不満も。
でも、どれも美味しかったケド。(^^;

J.S.バッハ/ブゾーニ:シャコンヌ(ピアノ・ソロ)
J.S.バッハ:パルティータ イ短調BWV1013 〔原曲:無伴奏フルートのためのパルティータ〕(サクソフォン・ソロ)
ショパン:スケルツォ第2番(ピアノ・ソロ)
ドビュッシー:アルト・サクソフォンのためのラプソディ
--------------------------------------------
阪田知樹:アルト・サクソフォンとピアノのためのソナチネ 〔世界初演:上野耕平氏に献呈〕
リムスキー=コルサコフ/網守将平:熊蜂の飛行
シュルホフ:ホット・ソナタ
ブラームス/シフラ:ハンガリー舞曲第5番(ピアノ・ソロ)
ビゼー/山中惇史:カルメン・ファンタジー for サクソフォン

サックスだけのパルティータは、正直ちょっと微妙・・・上手い下手以前に、そもそも歌ってなんぼのサックスで、フルートで美しく囀るような曲は無理がある気が。(-_-;

ドビュッシーのラプソディは絶品。印象派ならではのたゆたうような美しいピアノに、切々と歌い上げるアルトサックスが絡んで、時にジャズっぽかったり。

休憩挟んで、阪田君のオリジナル。これまた何て綺麗な曲・・・!二人でCD収録してくれないかなぁ・・・(*´Д`*)

熊蜂の飛行は、まぁ超絶技巧。

シュルホフも、夜の酒場を連想させるような、ちょっとお洒落なジャズっぽさでカッコよかった。ナチスが退廃音楽とか忌み嫌うのもわかる気がする。

ブラームスは編曲が強烈で聞き応え満点。

そしてカルメンは、やっぱり名旋律の連続、さすがメロディメーカーの面目躍如。(´▽`)

終わったら結構お腹が空いていたので、オペラシティ2Fのル・パン・コティディアンでおやつ。
無添加プリンとチョコムース食べたけど、やっぱり美味しい。

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シンデレラ@新国立劇場

クリスマスは新国立劇場で、プロコフィエフのバレエ、シンデレラを鑑賞。

14時開演と早めなので、クリスマスケーキとチキンの予約で賑わう吉祥寺アトレのRose Bakeryで早めの昼食。
相変わらず何食べても美味しいし、席数多いので大抵待たずに座れるし、料理が出てくるのも早いので、特にお出かけ前の昼食に最適。
ところが出がけに2018/1/14閉店のお知らせを目にして愕然。(lll゚Д゚)
何でもアトレ側の意向でテナント入替になるらしく、お店側でも無念ながら、どうにもならない様子。
吉祥寺のどこかで続けられないのか聞いてみたけど、やっぱりこの規模の厨房維持できる駅近の場所はなかなか厳しいらしい。
新宿店はカフェのみのイートイン程度だし、ここの料理を食べるには銀座まで行かなきゃならんのか・・・。orz

気を取り直して、開場直後に新国立劇場へ。
3F席だけど、かなり傾斜が急になってて、舞台の見晴らしは良好。
席も割とゆったりで、なかなか快適。
さすがにオケピの指揮者までは見えなかったケド。

●第1幕
・男性が演じる義姉達がコミカルで、陰険な行いの割に憎めず、思わず微笑。

●第2幕
・舞踏会へのシンデレラ登場シーンは圧巻。純白のドレスに身を包み、王子に支えられたシンデレラが、つま先立ちで正確に階段を降りてくる。
・義姉が絡む軍人さん達、誰かと思ったら、ナポレオンとウェリントンかぁ・・・
・群舞も綺麗で迫力あるけど、やっぱりシンデレラ&王子が、華のある見事な舞踏で、オペラグラスから目が離せない。でも群舞と絡んだり、距離が離れるところでは全体を見たいので、結構忙しい。
・クライマックスでは王子がシンデレラをリフトしたまま階段を一段一段正確に降りて、こちらも圧巻。

●第3幕
・灰かぶりの懐からガラスの靴の片方がポロリと落ちて、互いを見つめあう王子とシンデレラにホロリ。(*´Д`*)
・恐れおののく義姉たちを優しく抱擁して慰めるシンデレラにまたホロリ。やっぱり性格と行いが良ければ、例え損してても、どこかで必ず報われないと。(T^T)

ちなみにオケは、最初ピッチがあってないと相方が怒ってたり、ちょっと今ひとつだったような。でも後半は馴染んできたような。

それにつけても、アトレ、わかってないなぁ・・・(-_-#
今やローズベーカリーこそ、地元住民で常に賑わい、「住みたい街ナンバーワン」こと吉祥寺の顔になってたのに。
住民が愛する個性的なテナントを大事にしないと、街自体がどこにでもある半端な繁華街に堕して元も子もなくなると思うんだけど。(`ε´)

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アレクサンダー・クリッヒェル@三鷹市芸術文化センター&オステリア・フルボでランチ

三鷹市芸術文化センターで、アレクサンダー・クリッヒェルのピアノ・リサイタル。
演目は以下。

ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー(ピアノ独奏版)
ラヴェル:夜のガスパール
ムソルグスキー:組曲『展覧会の絵』
<アンコール>
アレクサンダー・クリッヒェル:ララバイ
ショパン:練習曲op.10-4
ラヴェル:『クープランの墓』より「メヌエット」

ガーシュウィンはちょっと・・・正直、向いてないような。堅いと言うか、真面目と言うか、何かこう、うまいんだけどオシャレじゃない感じ・・・?(^.^;

けどラヴェル以降はまさに圧巻。
オンディーヌの美麗なアルペジオに幻想的なイマジネーションが広がり、スカルボの超絶技巧に圧倒され、後半の展覧会の絵では次々変わる曲想を楽しみつつ、カタコンベの鬱々ながらも力強い響きからバーバ・ヤガーで盛り上がり、大門の大団円でちょっと感涙。(*´Д`*)
オリジナルのララバイは端整で美しい小曲、後で調べたら亡くなった恩人へ贈った曲だったらしい。
ショパンの超絶技巧、ラヴェル独特の鮮やかな色彩感に酔い痴れて終了。(◎´∀`)

ちなみに15時開演だったので、少し遅めの昼食は近場のイタリアン、オステリア・フルボへ。
数量限定のラザニアがあってラッキー。(^o^

休日ランチは若干お高めで¥1,800、前菜とドルチェとコーヒー付き。パンは有料オプションだけど、盛りが若干少なめなので、追加したほうが良いかも?
前菜は有機野菜サラダと生ハム、フレッシュで美味しく、結構食べ応えあった。
ラザニアも肉肉しくて美味しかったけど、チェリートマト&バジルが爽やかなので、組み合わせがまた丁度良かった。
ドルチェはフワフワのティラミス、これも甘すぎず美味。
食物アレルギー持ちの相方も、問題なく美味しく完食。また1軒、頼もしいレパートリーが増えました。(´▽`)

ちなみに接客はそこそこ良いものの、フロア担当1人なので、繁忙期は結構待たされたり。
お勘定はレジでなく自席、カード利用はディナーのみ。ランチは安いから仕方ないか・・・美味しかったし、今度は夜行ってみよう。

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バイエルン国立歌劇場「魔笛」@東京文化会館

今夜は東京文化会館で、バイエルン国立歌劇場の「魔笛」を鑑賞。

席は4Fの左側。流石にかなり高さがあるのと、結構角度がキツいので、舞台が見づらい。特に左端は切れちゃって一部見えなかったり。
オケピも左端が見えないので、肝心のグロッケンシュピール(チェレスタ?)が背中側の一部しか見えなかったのが残念。
やっぱりオペラは、せいぜい2Fか3Fまでがいいみたい。

オペラ自体は流石のクォリティで大満足、やっぱりアマデウスは天才。(◎´∀`)
有名な夜の女王のアリアもお見事だったけど、パミーナ役のソプラノが一番印象的だったかも。
後は当然、一番美味しい役のパパゲーノ。ちょっとタラシっぽくて愛嬌もあり笑えた。
そして何より、魔法の鈴の可愛らしくも華やかな響きに感動。(*^o^*)

でも改めてお話を振り返ってみると、タミーノって沈黙以外は何もやってないなぁ・・・大蛇に気絶するは、夜の女王に乗せられてあっさり旅立つは、肝心のパミーナには出会えないまま弁者ごときに言いくるめられてあっさり寝返るは、試練は魔法の笛頼みでクリア・・・(^^;
あと夜の女王は、いよいよ敵地に乗り込むってところでいきなり地獄落ちで可哀想。
でも大団円シーンではちゃっかり復活してたケド。(^.^;

ちなみに夕食は地元吉祥寺の東急に入ってるかつくら。
玉之井呑んだらなかなか美味しかった。(*´Д`*)

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サヴァール・トリオ@三鷹

今日は三鷹市芸術文化センター風のホールでサヴァール・トリオのケルティック・ヴィオールを鑑賞。

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まずは道中にある無添加ラーメンの健やかで遅めのお昼。
お昼時は行列必至の人気店だけど、少し遅めに行ったおかげか、幸い一組くらいしか並んでなかったので、数分待っただけで着席。ちなみにお店の独自ルールで、対面の消火栓前に並んで待ち、店員さんに呼ばれてから入店してチケット購入、着席って流れらしい。ちょっとフライングでチケット買っちゃったけど、まぁいいか・・・
とりあえず初回は基本ってことでラーメン。
まず鶏ガラや貝なんかで出汁とってるスープが違ってて、何とも言えず良い香りが。
固めの細麺の歯ごたえに、濃いめのスープとネギが絡んで絶妙に美味。(*´Д`*)
切れ目なく細長いメンマにびっくり、美味しかったけど、ちょっと嚙み切りにくかったカモ。(^^;

セットリストは上記サイトから引用。

カレドニア・セット(トレブル・ヴィオール、アイリッシュ・ハープ/プサテリ&バウロン)

 スコットランド、アイルランド伝承曲:ケポックのアーチボルド・マクドナルド~音楽の司祭~スコットランドのメアリー
 キャプテン・サイモン・フレイザー(1773-1852)[1816コレクション]:ニール・ガウのためのカレドニアの嘆き
 アイルランド伝承曲:サッカウのジグ

ランカシャー・パイプス(バス・ヴィオール[バグパイプ・チューニング]&バウロン)

 ポンイトまたは前奏曲~ランカシャー・パイプス(マンチェスター・ガンバ・ブック1640頃)~
 ラムゼイの豚~バーディーのケイト(マンチェスター・ガンバ・ブック1640頃)
 一杯のお茶(アイルランド伝承曲)~トイ(マンチェスター・ガンバ・ブック1640頃)

カロランのハープ(アイリッシュ・ハープ)

 ダンカン・バーネット(ダンカン・バーネット音楽帖、スコットランド1610年頃):グラウンド
 ジェームズ・オズワルド(カレドニアン・ポケット・コンパニオン 1783):ダンバートンの太鼓の鼓動
 スコットランド伝承曲:タロッホゴラムのリール

エディンバラの花(トレブル・ヴィオール、アイリッシュ・ハープ&バウロン)

 チャーリー・ハンター:ローンの丘
 アイルランド伝承曲(オニール「アイルランドの音楽」シカゴ1903年):アレクサンダーのホーンパイプ
 エディンバラの花(リール)
 ニール・ガウ(1727-1807):2人目の妻の死への哀歌
 漁師のホーンパイプ
 トマス・アンダーソン:ピーターのペリー・ボート

ドニゴール・セット(トレブル・ヴィオール、アイリッシュ・ハープ/プサルテリ&バウロン)

 アイルランド伝承曲:タットルのリール/剣の舞
 ジョン・プレイフォード(1623-1686):ローヴァー・リフォームド
 スコットランド伝承曲:レディー・メアリー・ヘイのスコットランドのメジャー
 カロラン:カロランの音楽への別れ
 ドニゴール伝承曲:ガスティのうかれ騒ぎ
 ライアンの大コレクション(ボストン1883年):ジミー・ホームのお気に入りのリール

モイラ卿のセット(バス・ヴィオール[バグパイプ・チューニング]&バウロン)

 ダン・R. マクドナルド(1911-1976):アバーゲルディ城ストラススペイ
 スコットランド伝承曲:摂政のラント/モイラ卿
 ライアンの大コレクション(ボストン1883年):モイラ卿のホーンパイプ

アイルランドの風景(トレブル・ヴィオール、アイリッシュ・ハープ / プサテリ&バウロン)

 ターロック・カロラン(1670-1738):オーウェン・ロウ・オニールの哀歌
 アイルランドの丘
 アイルランド伝承曲:朝露/冬のりんご/ダブリンへの岩道/山上の子供/モリソンのジグ

予想以上に良かったので、いきなりその場で売ってるCD "Celtic Viol"を購入。
本当はネット通販の方が安いのだけど、品薄っぽかったので仕方ない・・・(-_-;
ちなみに帰ってCD聞いてみたら、バウロンが入ってない分、静かでよりクラシックっぽい聞き応え。
寝る前に静かに聞くのには良かったかも?

終わったのは17:30頃。歩いて三鷹まで行ったら結構お腹が減ったので、そのままshippo cafeで早めの夕食。
日替わりの春巻定食が結構ボリュームもあって、美味しく満腹。ちなみにデザートは三鷹プリン、これまた結構しっかり食べ応えあり、大満足。(´ε`*)

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