音楽

火の鳥@武蔵野文化会館

地元の武蔵野文化会館でストラヴィンスキーの火の鳥、組曲の方で1945年版。
オケはロシア・ナショナル管弦楽団。指揮は創設者のミハイル・プレトニョフ、チャイコ国際コンクール1位の元ピアニスト。
協奏曲のピアノは若干14歳の俊英、奥井紫麻。モスクワ留学中なのでロシアつながり?

グラズノフ:組曲「中世より」前奏曲
グリーグ:ピアノ協奏曲
[アンコール]ラフマニノフ:ひな菊 op.38-3
ストラヴィンスキー:火の鳥(1945年版)
[アンコール]チャイコフスキー:「雪娘」より 道化師の踊り

指揮とオケは、正直、どちらも今ひとつ・・・(^_^;
なんか全体にガチャガチャしてて、音はデカいけど、あまり精緻に合わせてこない感じ。
指揮もメリハリに乏しくて平板な感じで、緩急つけたり、細かく情感引き出したりはしてない感じ。
例によって金管は綺麗な音が出てないし・・・まぁ難しいのはわかるけど。邪悪な踊りの一番盛り上がるところで、高らかに響かせないのは、ちょっと・・・f(-_-;
木管は概ねいい音出してたけど、特に火の鳥がヒラヒラ舞うあたりのフルートは、キレがなくてイマイかっこよく決まらない・・・orz
その上、1945年版なので、終曲の賛歌の荘厳流麗なメロディーがブツ切り・・・これ絶対変えないほうがよかったハズ。orz

一方、協奏曲はなかなか聞き応えあり。あちこちでよく使われてる、耳に覚えのあるメロディーは美しく滑らか。
奥井紫麻は若年ながら堂に入った演奏で、流石の場数を感じさせるし、タッチも正確で手抜きなし。
流石に成長途上の細腕なので、若干力強さに欠ける気もするけど、その辺りは今後に期待。(^_^

ちなみに夕食は、事前に用意しておいたので自宅で。近場にあまりお店もないし、ムンタージは以前より大分味が・・・(-_-;

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レ・ヴァン・フランセ@風のホール

三鷹市芸術文化センター風のホールで、レ・ヴァン・フランセを鑑賞。
メンバーはいずれもお洒落なおじさま達。

エマニュエル・パユ(フルート)
フランソワ・ルルー(オーボエ)
ポール・メイエ(クラリネット)
ラドヴァン・ヴラトコヴィチ(ホルン)
ジルベール・オダン(バソン)
エリック・ル・サージュ(ピアノ)

皆さん超絶うまいんだけど、特にホルンに衝撃。
金管楽器で音を小さく抑えて吹くのは難しいようで、超一流オケでないとなかなか綺麗な音が聴けないのだけど、今回のホルンは小さな音でも絶妙に綺麗に奏でてくれた。(*´Д`*)

演目は下記。みんな良かったけど、プーランクが特に軽妙洒脱で、まさにフランスならでは。

クルークハルト:五重奏曲
ミヨー:フルート、オーボエ、クラリネットとピアノのためのソナタop.47
プーランク:六重奏曲
ドヴォルザーク:六重奏曲(原曲:ピアノ五重奏曲第2番イ長調)
(アンコール)ドビュッシー:小組曲より第1番「小舟にて」

帰りの道中、横森カフェで遅めのおやつ。
相方はチョコチップのシフォンケーキ、自分は前から気になってた念願のプリンアラモード。
軽めかと思いきや、下にしっかりスポンジやクリーム、フルーツ等が入ってるので、美味しい上に満腹で大満足。(*^-^*)
こちらのおやつは、いつどれを食べても美味だし、食物アレルギーの相方も全く問題ないみたいで大感謝。

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アレクサンダー・クリッヒェル@三鷹市芸術文化センター&オステリア・フルボでランチ

三鷹市芸術文化センターで、アレクサンダー・クリッヒェルのピアノ・リサイタル。
演目は以下。

ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー(ピアノ独奏版)
ラヴェル:夜のガスパール
ムソルグスキー:組曲『展覧会の絵』
<アンコール>
アレクサンダー・クリッヒェル:ララバイ
ショパン:練習曲op.10-4
ラヴェル:『クープランの墓』より「メヌエット」

ガーシュウィンはちょっと・・・正直、向いてないような。堅いと言うか、真面目と言うか、何かこう、うまいんだけどオシャレじゃない感じ・・・?(^.^;

けどラヴェル以降はまさに圧巻。
オンディーヌの美麗なアルペジオに幻想的なイマジネーションが広がり、スカルボの超絶技巧に圧倒され、後半の展覧会の絵では次々変わる曲想を楽しみつつ、カタコンベの鬱々ながらも力強い響きからバーバ・ヤガーで盛り上がり、大門の大団円でちょっと感涙。(*´Д`*)
オリジナルのララバイは端整で美しい小曲、後で調べたら亡くなった恩人へ贈った曲だったらしい。
ショパンの超絶技巧、ラヴェル独特の鮮やかな色彩感に酔い痴れて終了。(◎´∀`)

ちなみに15時開演だったので、少し遅めの昼食は近場のイタリアン、オステリア・フルボへ。
数量限定のラザニアがあってラッキー。(^o^

休日ランチは若干お高めで¥1,800、前菜とドルチェとコーヒー付き。パンは有料オプションだけど、盛りが若干少なめなので、追加したほうが良いかも?
前菜は有機野菜サラダと生ハム、フレッシュで美味しく、結構食べ応えあった。
ラザニアも肉肉しくて美味しかったけど、チェリートマト&バジルが爽やかなので、組み合わせがまた丁度良かった。
ドルチェはフワフワのティラミス、これも甘すぎず美味。
食物アレルギー持ちの相方も、問題なく美味しく完食。また1軒、頼もしいレパートリーが増えました。(´▽`)

ちなみに接客はそこそこ良いものの、フロア担当1人なので、繁忙期は結構待たされたり。
お勘定はレジでなく自席、カード利用はディナーのみ。ランチは安いから仕方ないか・・・美味しかったし、今度は夜行ってみよう。

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バイエルン国立歌劇場「魔笛」@東京文化会館

今夜は東京文化会館で、バイエルン国立歌劇場の「魔笛」を鑑賞。

席は4Fの左側。流石にかなり高さがあるのと、結構角度がキツいので、舞台が見づらい。特に左端は切れちゃって一部見えなかったり。
オケピも左端が見えないので、肝心のグロッケンシュピール(チェレスタ?)が背中側の一部しか見えなかったのが残念。
やっぱりオペラは、せいぜい2Fか3Fまでがいいみたい。

オペラ自体は流石のクォリティで大満足、やっぱりアマデウスは天才。(◎´∀`)
有名な夜の女王のアリアもお見事だったけど、パミーナ役のソプラノが一番印象的だったかも。
後は当然、一番美味しい役のパパゲーノ。ちょっとタラシっぽくて愛嬌もあり笑えた。
そして何より、魔法の鈴の可愛らしくも華やかな響きに感動。(*^o^*)

でも改めてお話を振り返ってみると、タミーノって沈黙以外は何もやってないなぁ・・・大蛇に気絶するは、夜の女王に乗せられてあっさり旅立つは、肝心のパミーナには出会えないまま弁者ごときに言いくるめられてあっさり寝返るは、試練は魔法の笛頼みでクリア・・・(^^;
あと夜の女王は、いよいよ敵地に乗り込むってところでいきなり地獄落ちで可哀想。
でも大団円シーンではちゃっかり復活してたケド。(^.^;

ちなみに夕食は地元吉祥寺の東急に入ってるかつくら。
玉之井呑んだらなかなか美味しかった。(*´Д`*)

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サヴァール・トリオ@三鷹

今日は三鷹市芸術文化センター風のホールでサヴァール・トリオのケルティック・ヴィオールを鑑賞。

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まずは道中にある無添加ラーメンの健やかで遅めのお昼。
お昼時は行列必至の人気店だけど、少し遅めに行ったおかげか、幸い一組くらいしか並んでなかったので、数分待っただけで着席。ちなみにお店の独自ルールで、対面の消火栓前に並んで待ち、店員さんに呼ばれてから入店してチケット購入、着席って流れらしい。ちょっとフライングでチケット買っちゃったけど、まぁいいか・・・
とりあえず初回は基本ってことでラーメン。
まず鶏ガラや貝なんかで出汁とってるスープが違ってて、何とも言えず良い香りが。
固めの細麺の歯ごたえに、濃いめのスープとネギが絡んで絶妙に美味。(*´Д`*)
切れ目なく細長いメンマにびっくり、美味しかったけど、ちょっと嚙み切りにくかったカモ。(^^;

セットリストは上記サイトから引用。

カレドニア・セット(トレブル・ヴィオール、アイリッシュ・ハープ/プサテリ&バウロン)

 スコットランド、アイルランド伝承曲:ケポックのアーチボルド・マクドナルド~音楽の司祭~スコットランドのメアリー
 キャプテン・サイモン・フレイザー(1773-1852)[1816コレクション]:ニール・ガウのためのカレドニアの嘆き
 アイルランド伝承曲:サッカウのジグ

ランカシャー・パイプス(バス・ヴィオール[バグパイプ・チューニング]&バウロン)

 ポンイトまたは前奏曲~ランカシャー・パイプス(マンチェスター・ガンバ・ブック1640頃)~
 ラムゼイの豚~バーディーのケイト(マンチェスター・ガンバ・ブック1640頃)
 一杯のお茶(アイルランド伝承曲)~トイ(マンチェスター・ガンバ・ブック1640頃)

カロランのハープ(アイリッシュ・ハープ)

 ダンカン・バーネット(ダンカン・バーネット音楽帖、スコットランド1610年頃):グラウンド
 ジェームズ・オズワルド(カレドニアン・ポケット・コンパニオン 1783):ダンバートンの太鼓の鼓動
 スコットランド伝承曲:タロッホゴラムのリール

エディンバラの花(トレブル・ヴィオール、アイリッシュ・ハープ&バウロン)

 チャーリー・ハンター:ローンの丘
 アイルランド伝承曲(オニール「アイルランドの音楽」シカゴ1903年):アレクサンダーのホーンパイプ
 エディンバラの花(リール)
 ニール・ガウ(1727-1807):2人目の妻の死への哀歌
 漁師のホーンパイプ
 トマス・アンダーソン:ピーターのペリー・ボート

ドニゴール・セット(トレブル・ヴィオール、アイリッシュ・ハープ/プサルテリ&バウロン)

 アイルランド伝承曲:タットルのリール/剣の舞
 ジョン・プレイフォード(1623-1686):ローヴァー・リフォームド
 スコットランド伝承曲:レディー・メアリー・ヘイのスコットランドのメジャー
 カロラン:カロランの音楽への別れ
 ドニゴール伝承曲:ガスティのうかれ騒ぎ
 ライアンの大コレクション(ボストン1883年):ジミー・ホームのお気に入りのリール

モイラ卿のセット(バス・ヴィオール[バグパイプ・チューニング]&バウロン)

 ダン・R. マクドナルド(1911-1976):アバーゲルディ城ストラススペイ
 スコットランド伝承曲:摂政のラント/モイラ卿
 ライアンの大コレクション(ボストン1883年):モイラ卿のホーンパイプ

アイルランドの風景(トレブル・ヴィオール、アイリッシュ・ハープ / プサテリ&バウロン)

 ターロック・カロラン(1670-1738):オーウェン・ロウ・オニールの哀歌
 アイルランドの丘
 アイルランド伝承曲:朝露/冬のりんご/ダブリンへの岩道/山上の子供/モリソンのジグ

予想以上に良かったので、いきなりその場で売ってるCD "Celtic Viol"を購入。
本当はネット通販の方が安いのだけど、品薄っぽかったので仕方ない・・・(-_-;
ちなみに帰ってCD聞いてみたら、バウロンが入ってない分、静かでよりクラシックっぽい聞き応え。
寝る前に静かに聞くのには良かったかも?

終わったのは17:30頃。歩いて三鷹まで行ったら結構お腹が減ったので、そのままshippo cafeで早めの夕食。
日替わりの春巻定食が結構ボリュームもあって、美味しく満腹。ちなみにデザートは三鷹プリン、これまた結構しっかり食べ応えあり、大満足。(´ε`*)

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武蔵野市民文化会館でブリュッセル・フィルハーモニー

昨夜は、武蔵野市民文化会館でブリュッセル・フィルハーモニー管弦楽団、指揮はステファヌ・ドゥネーブ。

コネソン:Flammenschrift(炎の言葉)
プロコフィエフ:シンデレラ組曲 第1番 op.107
(休憩)
ドビュッシー:交響詩『海』
ラヴェル:『ボレロ』
(アンコール)
ビゼー:アルルの女

1曲目は現代音楽だったけど、ありがちな不協和音っぽいやつじゃなく、変化していくメロディが火の鳥を連想させるような、なかなかカッコいい曲だったのが嬉しい誤算。
2曲目のシンデレラも、ちゃんと聞いたの初めてだけど、とても可愛らしく美しい曲で大満足。でも真夜中までで終わっちゃうと、シンデレラが可哀想です・・・(^^;
「海」は期待通り、波と風と光の様々な様相が目に浮かぶような、とても美しい演奏で大満足。
そして「ボレロ」は、いつもながら徐々に、徐々に盛り上がって、最後は怒涛の大団円。序盤のソロがとても大変そうなだけに、ラストのカタルシスが素敵。(*´Д`*)
アンコールは何とも劇的でちょっと俗っぽいけど惹きつけられる名曲。ビゼーってやっぱり稀代のメロディメイカーだと思う・・・

ちなみに遅めの夕食は、近所のインド料理ムンタージ。常連さんでにぎわう中、滑り込みで何とか座れて、久々のエスニックに舌鼓。
カレーセット(サラダ、ナン付き)と、念願のビリヤニ(チキン)、ヨーグルトサラダを頼んだものの、ビリヤニが2、3人分かと思うくらいデカくて、結構苦しかった。
今度はビリヤニ(エビ)とカレー2つ+サイドメニュー程度がちょうどいいかも。ナンってお腹で脹れる気がするし・・・(^^;
ただ、以前ほどは美味しくなかったカモ?ビリヤニも味付けにムラがあって、あちこち白いままだったしなぁ・・・(-_-;

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阪田知樹オール・リスト・プログラム

今日は浜離宮朝日ホールで俊英・阪田知樹のピアノ・リサイタル、2016年フランツ・リスト国際ピアノコンクール優勝記念のオール・リスト・プログラムを堪能。

シューベルト/リスト:連祷 ピアノ・ソナタ ロ短調 (休憩15分) ハンガリー狂詩曲第12番 パガニーニによる大練習曲第3曲「ラ・カンパネッラ」 スペイン狂詩曲 愛の夢第3番 ベッリーニ/リスト:歌劇「ノルマ」の回想 (アンコール) シューマン/リスト:献呈 ラフマニノフ/阪田知樹:私は彼女のもとにいた Op.14-4 J.S.バッハ:小前奏曲ハ短調BWV934

第一印象は華麗でゴージャス、そして手がデカい!(@_@;
超絶技巧でもさして手を開かず、鍵盤が小さく見える・・・(^-^;
リストのピアノ・ソナタはあまり聞いてなかったんだけど、単一楽章で様々に曲調が変わり、聞き応え満点。
おなじみのら・カンパネッラや愛の夢は流麗豪華。
スペイン狂詩曲とノルマも凄く良かったので、CD買っちゃうカモ・・・

夕食は地元・吉祥寺の人気フレンチHatchへ。木曜だから珍しく空いててラッキー。(*^.^*)
ニース風サラダはわざわざ席でゆで卵やオリーブ、アンチョビ等を潰して混ぜてくれる贅沢仕立てで、とても美味。
鴨のキャラメリゼもいつも通り美味しかった。
生パスタは鶏ひき肉等のクリームソースで、これまた絶品。

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千住真理子とスーク室内合奏団

久々のTOCで千住真理子とスーク室内楽団。

グリーグ:ホルベアの時代から 作品40
カッチーニ:アヴェ・マリア
モーツァルト:アダージョ K.261
モーツァルト:アレルヤ
J.S.バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043
(休憩15分)
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」
(アンコール)
クライスラー:愛のよろこび

「ホルベアの時代から」で軽快に始まり
カッチーニ(じゃないけど)は美しい
モーツァルトやバッハは、曲はいいけど、アンサンブルが今ひとつ・・・というか、千住さん、ちゃんと合わせようよ・・・(-.- ;)
休憩挟んで後半は四季全曲。
前半より全然アンサンブルになってた。
最後は冬、超かっこいい。
アンコールは超定番のクライスラー、やっぱり軽快で綺麗な曲。

スーク室内合奏団は、上手いし、音も良いし、聞き応えあり。
正直、千住さんのバイオリン、あまりソリストっぽい音じゃないなぁ・・・

夕飯は地元でタイ料理のクゥチャイ。
平日なせいか貸切状態だったけど、残念ながらガイヤーンが品切れ。
でも代わりに頼んだ豚さんが美味。
ガパオライスでなくカオパットにしたけど、これも美味しかった。

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ウィーンフィルwithズービン・メータ@ミューザ川崎

久々のウィーンフィル、指揮はズービン・メータ、御歳80ながら矍鑠として流石の貫禄。
ミューザ川崎はすり鉢状でかなり高さがあるので見やすいし、意外と足下も余裕があって楽。

[前半]
モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」序曲
ドビュッシー:交響詩「海」
[休憩20分]
シューベルト:交響曲第8番「グレート」
[アンコール]
ドヴォルザーク:スラヴ舞曲 Op. 46-8

ドン・ジョヴァンニはモーツァルトらしく、華やかでドラマチックに開幕。
ズービン・メータの指揮を生で聴くのは初めて。前に画面で見たNew Year Concertでは、あまり細かく指示してない感じだったけど、今日は結構細かくキビキビ指揮してた。(@_@;

お目当ての海は3楽章の交響詩。ハープや木管のさざめきが波の様。トロンボーンとか、すごく小さな音でも正確に吹いててビックリ。それにしても、鮮やかな色彩をイメージさせるドビュッシーの旋律には、柔らかいウィーンフィルの音がよく似合うと痛感。(*´Д`*)

グレートは配置が独特でちょっとびっくり。指揮台の周囲に木管、金管がその奥で、弦は左右。相方曰く、木管のアンサンブルっぽい掛け合いが多いから、との事。
ものすごく上手かったし、カッコ良かったけど・・・シューベルトはなんか直球勝負というか、色気がないというか、どうもあまり好みじゃないような。(^-^;

アンコールはテンポよくバシッと決まって超盛り上がりまくり。流石の名人芸ですね・・・(´▽`)

ちなみに夕食は、地元に帰って、たまたま空いてたハモニカ横町のスパ吉へ。
生ハムときのこのサラダに、名物のミートソースとペスカトーレ。生パスタがモッチモチで美味、ミートソースもデミグラスっぽく濃厚で食べ応えばっちり。
流石にディナーにはちょっとだけ物足りなかったけど、普通盛りでも結構なボリュームあったので、ランチなら十分な感じ。・・・でも昼はまず入れないんだけどネ。orz

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東儀秀樹が改憲派集会で国歌演奏

BuzFeed: 「明治憲法にかえれ」 改憲派集会で本当に語られていること

東儀秀樹が国歌演奏したそうな。

日本会議の仲間な人だったんだ・・・がっかり。orz
もうCD買うのやめよう・・・音楽はあんなに美しいのに・・・(;д;)

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